素人投資家の株日記 素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
投資歴は20年以上、株式投資だけで生活しています
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米国株は「我先に」でオーバーシュート
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

3月29日 日曜日

通常、土日祝はお休みしていますが、本日は更新させていただきました。月曜日(30日)朝の更新はお休みとなります。

米国株について
ダウ平均は915ドル安の21636ドルで取引終了。
取引開始から間もなく1000ドルを超える下げ幅に。その後は右肩上がりになって250ドル安まで下げ幅を縮小させますが、最後の30分で一気に売り込まれて915ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200329d.png

米国株 日足チャート
20200329d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均 4.06%安(915ドル安)、ナスダック 3.79%安、S&P500指数 3.37%安。3指数揃って暴落。

〇S&P500指数の業種別動向
公益のみ上昇、他10業種が全て下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、情報技術、資本財、通信、素材、一般消費財、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
2銘柄が上昇、 28銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
P&G 2.60%高、トラベラーズ 1.30%高

下落率の高い順
ボーイング 10.27%安、シェブロン 9.95%安、ウォルト・ディズニー 8.50%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 7.16%安、JPモルガン・チェース 7.12%安

〇経済指標
3月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値は89.1になりました。
速報値の95.9から下方修正、市場予想も下回っています。2016年10月以来の低水準。

〇当然の調整(下落)
週末までの3営業日で4000ドル近く上昇していました。週末は915ドル安と大きく下げましたが、これだけ暴騰していたら当然の調整だと考えています。

〇「我先に」でオーバーシュート
----- 金曜日に書かせていただいた内容です -----
株価が暴落しているだけに、戻り始めると「我先に安いところで」という心理も働き、買いが買いを呼ぶ展開に。
----- ここまで -----

このようなオーバーシュート(行き過ぎ)は相場でよくあること。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は20500ドルで、上値は22500ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・株価暴落中に割安株をコツコツと


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

勢いを見極めていくには、週末の欧米相場と週明けのドル円相場を踏まえた展開を確認
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

3月27日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、724円高の19389円で取引終了。
前場は19300円付近(636円高)から18900円(236円高)付近まで上げ幅を縮小させましたが、後場は買い戻され19000円を下値としながら揉み合いに。そして、最後の1分間で222円上昇して高値引け。

日経平均 日中足チャート
20200327j.png

日経平均 日足チャート
20200327j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆9093億円、出来高は23億6833万株。
値上がり銘柄数は1995、値下がり銘柄数は148、変わらずは25銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
石油・石炭のみ下落、他32業種は全て上昇しています。
上昇率の高い順
精密機器、電気・ガス、医薬品、建設、金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は214、値下がり銘柄数は9、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
東京瓦斯 11.18%高、テルモ 11.02%高、DIC 10.48%高、大日本印刷 9.87%高、大林組 8.78%高

下落率の高い順
リコー 4.52%安、楽天 1.58%安、出光興産 1.52%安、電通G 1.08%安、ジェイテクト 0.99%安

〇米国株の暴騰は大きな買い材料
ダウ平均 6.38%高、ナスダック 5.60%高、S&P500指数 6.24%高。3指数揃っての暴騰は大きな買い材料。

〇欧州株の大幅高も買い材料。
ドイツ(DAX)1.28%高、フランス(CAC)2.51%高、イギリス(FTSE)2.24%高。3市場揃っての大幅高も買い材料。

〇円高は売り材料
朝は1ドル109円前半まで円高進行。前日の株式取引時間中では、111円台から110円半ばまで円高に。そこから更に1円ほどの円高なので、こちらは株売り材料。午前中に108円半ばとなり、午後は同水準で揉み合いました。

〇権利取り最終売買日
配当狙いの買いは上昇要因になります。
大引け前の1分間だけで(14時59分)、200円ほど急騰。機関投資家による配当狙いの買いが入ったようです。この1分間だけで、東証1部の売買代金が約8700億円あったようで、1日分の22%を占めました。

〇配当狙いの買戻しが売りを吸収
前日に大きく下げていたとはいえ(882円安)、それまでの3営業日で3000円も暴騰していました。短期暴騰につき、また本日の大幅高で利益確定売りと戻り売りも出ましたが、それを吸収する上昇に。

前日の下げ幅882円安には届きませんが、724円高なら戻したも同然。但し、この勢いを見極めていくには、週末の欧米相場と週明けのドル円相場を踏まえた(日本株の)展開を確認しなければいけません。

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米国の失業保険申請件数は328万3000件で過去最高
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3月27日 金曜日

米国株について
ダウ平均は1351ドル高の22552ドルで取引終了。
午前中は右肩上がりになって22400ドルまで上昇。午後は22000ドルから22400ドルの間で揉み合いますが、最後の15分で一段高となり、1351ドルまで上げ幅を拡大させてほぼ高値引け。

米国株 日中足チャート
20200327d.png

米国株 日足チャート
20200327d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均 6.38%高、ナスダック 5.60%高、S&P500指数 6.24%高。3指数揃って暴騰。

〇S&P500指数の業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが大きく上昇しています。
上昇率の高い順
公益、不動産、ヘルスケア、金融、資本財、情報技術、エネルギー

〇ダウ構成銘柄の動向
ダウのみ2.30%安、他29銘柄は全て上昇しています。
上昇率の高い順
ボーイング 13.75%高、シェブロン 10.26%高、ウォルグリーン 10.21%高、ユナイテッドヘルス 8.91%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 8.78%高

〇経済指標
週間新規失業保険申請件数は、前週比300万1000件増の328万3000件と過去最多になりました。新型コロナウイルスの感染拡大を抑える為の対策によって失業者が急増。これまでの最多記録は1982年の69万5000件でしたが、ケタ違いの悪さ。

失業率の悪化は予想されていたとはいえ、想像を絶する数値は大きな失望と不安材料に。但し、株式相場では戻りの強さが勝り、取引開始から終了まで堅調な展開。

〇2兆ドル規模の政策が可決
既に合意されていたので可決は想定通り。

〇G20の声明
初のテレビ会議となったG20では、ウイルス拡大への手段を選ばないとし、世界で5兆ドル(約550兆円)規模の財政、経済、保証の支援を実施すると発表。

〇前日から戻りの強さあり
----- 前日に書いていた内容です -----
前回とは違う強さ
3月13日に1985ドル高で過去最大の上げ幅となりましたが、翌営業日は2997ドル安と過去最大の下げ幅になりました。前日の予想通り、今回はそこまでの反動安にはならず495ドル高と続伸です。最後に売り込まれたとはいえ、この展開なら上出来で戻りの強さあり。
----- ここまで -----

この強い流れが続いたと思いました。
株価が暴落しているだけに、戻り始めると「我先に安いところで」という心理も働き、買いが買いを呼ぶ展開に。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は21500ドルで、上値は23500ドルになると考えています。

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3日間で3000円近く暴騰していたことから、利益確定の動きが優勢に
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3月26日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、882円安の18664円で取引終了。
19000円まで下げると揉み合いますが、10時に下放れると一段安。後場は19000円まで戻しますが、引けにかけて売り込まれてしまい18664円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200326j.png

日経平均 日足チャート
20200326j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆3049億円、出来高は20億4967万株。
値上がり銘柄数は897、値下がり銘柄数は1226、変わらずは45銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
4業種が上昇、29業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、水産・農林、保険、電気・ガス

下落率の高い順
鉄鋼、海運、不動産、鉱業、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は33、値下がり銘柄数は192、変わらずは無し。
上昇率の高い順
ニチレイ 6.02%高、王子HD 5.41%高、NTTドコモ 3.87%高、日本水産 3.65%高、明治HD 3.64%高

下落率の高い順
ファーストリテイリング 13.16%安、東京建物 12.77%安、日本製鉄 11.91%安、丸紅 11.79%安、東急不動産HD 10.89%安

〇米国株高による影響は限定的
ダウ平均 2.39%高(495ドル高)、ナスダック 0.45%安、S&P500指数 1.15%安。大規模政策合意は前日の(日本株の)午後2時頃の発表で日本株には織込み済み。また、5銘柄で本日の上昇分になっており、相場全体が強いわけではありません。ディフェンシブ性の高い銘柄が売られているうえ、インテルやアップルも下落。このような展開では、日本株の買い材料としては乏しい。

〇欧州株は大幅続伸でも、日本株を利益確定売りか
ドイツ(DAX)1.79%高、フランス(CAC)4.47%高、イギリス(FTSE)4.45%安。大幅続伸していますが、暴騰した日本株に対しては利益確定売りを出してくる可能性があると考えていました。

〇ドル円相場の落ち着きは安心感
朝は1ドル111円台で推移。前日と同じく、ドル円相場の落ち着きは安心感につながりますが、株の下落と連動して110円半ばまで円高進行。

〇暴騰後の利益確定売り
3日間で3000円近く暴騰していたことから、利益確定の動きが優勢に。

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トランプ政権による2兆円規模の政策合意
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3月26日 木曜日

米国株について
ダウ平均は495ドル高の21200ドルで取引終了。
取引開始から30分で前日値を下回るも、その後は右肩上がりになって22000ドルまで1300ドルも買われるところがありました。その後は揉み合いますが、最後の30分で売り込まれてしまい495ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200326d.png

米国株 日足チャート
20200326d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均 2.39%高(495ドル高)、ナスダック 0.45%安、S&P500指数 1.15%安。ハイテク比率の高いナスダックだけ反落しました。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、不動産、エネルギー、公益、金融

下落率の高い順
通信、情報技術、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 24.32%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 10.87%高、ナイキ 9.24%高、アメリカン・エキスプレス 7.28%高、ダウ 6.71%高

下落率の高い順
ウォルグリーン 8.42%安、ウォルマート 4.89%安、シスコシステムズ 2.41%安、P&G 2.28%安、インテル 2.18%安

〇5銘柄で本日の上昇分
ボーイングが210ドル、ユナイテッドヘルスが99ドル、この2銘柄でダウ平均を300ドルほど押し上げました。次いで、ユナイテッド・テクノロジーズが63ドル、ビザが49ドル、ナイキが45ドル、この3銘柄も加えると5銘柄で466ドル押し上げており、本日の上昇分をほぼ占めています。これが、構成30銘柄のうち12銘柄も下落している背景です。

〇経済指標
2月の耐久財受注速報値は、前月比1.2%増になりました。
1月の改定値0.1%増から大幅に増加、市場予想も上回っています。
但し、輸送機を除くと前月比0.6%減となり、1月の0.8%増から大幅減。市場予想よりも悪い。

〇大規模政策合意
トランプ政権による2兆ドル規模の政策が合意。一時は前日値を下回るも、その後は右肩上がりになって22000ドルまで1300ドルも買われるところがありました。

大規模政策は必ず後から効いてくる。
何度も書いています通り、経済政策でウイルスは終息しませんが、休業、イベント中止、入国禁止などで感染拡大のリスクは大幅に低下します。それに影響を受ける個人と企業を助けるという意味では大きな効果あり。

〇前日の反動売り
前日は過去最大の上げ幅となる2112ドル高。本日も高値で1300ドルほど買われていたので、最後は利益確定売りが多く出たと考えています。

前回とは違う強さ
3月13日に1985ドル高で過去最大の上げ幅となりましたが、翌営業日は2997ドル安と過去最大の下げ幅になりました。前日の予想通り、今回はそこまでの反動安にはならず495ドル高と続伸です。最後に売り込まれたとはいえ、この展開なら上出来で戻りの強さあり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は20500ドルで、上値は22000ドルになると考えています。

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日経平均暴騰!26年ぶりの上げ幅で過去5番目の大きさ
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3月25日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、1454円高の19546円で取引終了。
前日から日欧米の相場が一変。本日も、しばらくの間は買い気配のまま値がつかない銘柄多数。19000円を回復すると長く揉み合いますが、最後の1時間で上放れすると右肩上がりになってほぼ高値引け。

日経平均 日中足チャート
20200325j.png

日経平均 日足チャート
20200325j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆7364億円、出来高は22億8028万株。
値上がり銘柄数は2055、値下がり銘柄数は93、変わらずは20銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下げた業種はありません。33業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
不動産、鉄鋼、海運、非鉄金属、輸送用機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は223、値下がり銘柄数は2、変わらずは無し。
上昇率の高い順
東急不動産HD 19.76%高、住友不動産 19.73%高、東京建物 16.92%高、あおぞら銀行 16.41%高、IHI 15.47%高

下落率の高い順
ユニチカ 1.47%安、中外製薬 1.03%安

〇米国株の暴騰は大きな買い材料
ダウ平均 11.37%高(2112ドル高)、ナスダック 8.12%高、S&P500指数 9.38%高。3指数揃っての記録的な暴騰は、日本株に大きな買い材料。

〇欧州株の暴騰も大きな買い材料
ドイツ(DAX)11.49%高、フランス(CAC)8.39%高、イギリス(FTSE)9.35%高。3市場揃っての記録的な暴騰も大きな買い材料。

〇ドル円相場は円安維持で安心感あり
1ドル111円台を維持しています。

〇米国における大規模政策合意
19000円を回復したあと長く揉み合いますが、否決されていた大規模政策が合意と伝わり買いに弾みがつきました。チャートでは揉み合い上放れとなり、ほぼ高値引け。

〇前日から日欧米の流れが一変
日本株の暴騰から始まり、欧州株も暴騰、そして米国株も暴騰。
最近は欧米株と真逆になることも多くありましたが、本日は続伸する可能性が高いと考えていました。但し、取引開始直後の暴騰から想定外で、その後の展開も想定外。驚きながらも嬉しい誤算になりました。

〇過去5番目となる大きさ
前日は1204円高で過去9番目の大きさ。本日は1454円高で過去5番目の大きさとなり、1994年1月以来26年2ヶ月ぶりの上げ幅。
ちなみに、ダウ平均は過去最大の上げ幅でした。

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3月25日 水曜日

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米国株について
ダウ平均は2112ドル高の20704ドルで取引終了。
取引開始から暴騰、1時間で20000ドルを回復した後も買いの勢いは止まらず、午後は20400ドルまで上げ幅を拡大。そこから一旦売られますが、20000ドルから再び旺盛な買いが入り続けてほぼ高値引け。

米国株 日中足チャート
20200325d.png

米国株 日足チャート
20200325d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均 11.37%高(2112ドル高)、ナスダック 8.12%高、S&P500指数 9.38%高。3指数揃って記録的な暴騰。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
エネルギー、金融、資本財、素材、公益、情報技術、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
ベライゾンのみ0.64%安、他29銘柄は全て上昇しています。
上昇率の高い順
シェブロン 22.74%高、アメリカン・エキスプレス 21.88%高、ボーイング 20.89%高、マクドナルド 18.13%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 15.76%高

〇経済指標
2月の新築住宅販売件数は、76万5000戸になりました。
1月の76万4000戸とほぼ同水準、市場予想は上回っています。

〇日本株から世界同時株高の流れに
前日の日本株は7.13%高(1204円高)と暴騰、その後に始まった欧州市場も暴騰、この流れが米国株にも続いたと考えています。

〇各国の大規模策は必ず後から効いてくる
本日の暴騰に限れば、いつか起こる「異常な暴落からの旺盛な買い戻し」だと思っていますが、大規模政策も必ず後から効いてくる。何度も書いています通り、経済政策でウイルスは終息しませんが、休業、イベント中止、入国禁止などで感染拡大のリスクは大幅に低下します。それに影響を受ける個人と企業を助けるという意味では大きな効果あり。

〇過去最大の上げ幅
これまで過去最大だった3月13日の1985ドル高を上回る2112ドル高。ダウ構成30銘柄のうち、18銘柄が2ケタの上昇率という見たこともない展開です。

歓喜の相場に水を差す話となりますが、3月13日に1985ドル高で過去最大の上げ幅となりましたが、翌営業日は2997ドル安と過去最大の下げ幅になりました。私の予想では、今回はそこまでの反動安にならない。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は19800ドルで、上値は21500ドルになると考えています。

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日経平均株価暴騰!過去9番目の上げ幅に
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3月24日 火曜日

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日本株について
本日の日経平均株価は、1204円高の18092円で取引終了。
取引開始直後から旺盛な買い戻しで、買い気配の銘柄多数。11時頃には18000円を回復。後場は17600円付近まで売り込まれるも、その後は再び買い戻され1204円高という記録的な上げ幅に。

日経平均 日中足チャート
20200324j.png

日経平均 日足チャート
20200324j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆6191億円、出来高は22億5686万株。
値上がり銘柄数は1748、値下がり銘柄数は394、変わらずは26銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
29業種が上昇、4業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、不動産、海運、石油・石炭、ガラス・土石

下落率の高い順
陸運、電気・ガス、パルプ・紙、食料品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は201、値下がり銘柄数は24、変わらずは無し。
上昇率の高い順
ソフトバンクG 18.95%高、SCREENホールディングス 18.29%高、東京エレクトロン 18.03%高、横河電機 17.47%高、日立建機 16.07%高

下落率の高い順
京王電鉄 4.36%安、東海旅客鉄道 4.27%安、NTTドコモ 3.92%安、東京瓦斯 3.84%安、中外製薬 3.84%安

〇米国株の流れを受けて外需関連株が買われる
ダウ平均 3.04%安、ナスダック 0.27%安、S&P500指数 2.93%安。ダウ平均とS&P500は大きく下げていますが、ハイテク比率の高いナスダックは底固い展開。業種別では、ディフェンシブ性の高い銘柄に売られるものが多く、エネルギーと金融を除けば不動産、公益、ヘルスケアの順で大きく売られています。一方、情報技術が0.98%安となり、5%から6%下げているディフェンシブと比べて底固い。

この流れを受けて、また1ドル111円台にのせたドル円相場も追い風となり、日本株でも円安の恩恵を受ける外需関連株が買われると考えていました。ダウ平均とS&P500指数の大幅安を受けた「売り」より「買い材料」という印象でした。

〇欧州投資家による売りを吸収
ドイツ(DAX)3.79%安、フランス(CAC)2.10%安、イギリス(FTSE)3.32%安。3市場揃って大きく下げたことから欧州勢の日本株売りは出ると思っていましたが、前日と同じく公的資金が売りを吸収すると予想していました。

〇円安
朝は、ドル円相場は1ドル111円台回復。このままいけば株買い材料になると考えていました。

〇記録的な上昇
本日の日経平均は、1204円高の18092円。
過去9番目の上げ幅という大記録。前回、2015年9月9日(1343円高)以来の上げ幅でもあります。

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タイトルは・・・株価暴落中に割安株をコツコツと


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米国、大規模政策否決、FRBが無制限の量的緩和
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

3月24日 水曜日

米国株について
ダウ平均は582ドル安の18591ドルで取引終了。
19000ドル付近で上下した後、お昼ごろには960ドル安の18213ドル。そこから1時間で19000ドルを回復しますが、再び安値圏まで下落。最後の30分で買い戻されるも上値は重く、582ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200324d.png

米国株 日足チャート
20200324d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均 3.04%安、ナスダック 0.27%安、S&P500指数 2.93%安。
ハイテク比率の高いナスダックが底固い。

〇S&P500指数の業種別動向
一般消費財のみ上昇、他10業種が下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、金融、不動産、公益、ヘルスケア、素材、資本財、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
4銘柄が上昇、 26銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 11.17%高、インテル 8.18%高、ホームデポ 6.73%高、ウォルマート 0.27%高

下落率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 9.18%安、シェブロン 8.71%安、マクドナルド 7.67%安、ビザ 7.55%安、ジョンソン&ジョンソン 7.30%安

〇大規模政策否決
トランプ政権による大規模政策が否決されました。
新型コロナウイルス拡大で影響を受ける個人や企業への支援が頓挫したことは大きなマイナス材料。

〇FRBが無制限の量的緩和
臨時のFOMCを開き、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れを無制限にすると決定。こちらは大きなプラス材料。

〇乱高下
日中の値幅は直近と比べて大きくありませんが、800ドルほどの値幅で上下を繰り返す乱高下になりました。

〇ダウ平均の下値メド
暴落しているのでいつ急反発してもおかしくありませんが、2万ドルを完全に下抜けたことから、見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかもしれません。次の下値は17500ドル付近。そこから15000ドルにかけて下値抵抗が強くなっていくと予想。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は17500ドルで、上値は19500ドルになると考えています。

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【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
投資歴は20年以上。全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。初心を忘れず、楽しみながら続けています。

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