素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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米中貿易協議の部分合意を好感する買いで米国株は大幅高
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

10月14日 月曜日

米国株について
前週末のダウ平均は319ドル高の26816ドルで取引終了。
米中貿易協議の部分的合意が好感されて買い先行。午前中は27000ドルの一歩手前で売り込まれ26800ドルまで上げ幅縮小。午後は27000ドルを突破するも、最後の15分で再び26800ドルまで売り込まれ取引終了。

米国株 日中足チャート
191014d.png

米国株 日足チャート
191014d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.21%高(319ドル高)、ナスダックは1.34%高、S&P500指数は1.09%高。3指数揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、素材、情報技術、エネルギー、金融、一般消費財、通信、ヘルスケア

下落率の高い順
公益、不動産、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ 4.92%高、キャタピラー 4.65%高、スリーエム 3.80%高、アップル 2.66%高、ゴールドマン・サックス 2.41%高

下落率の高い順
マクドナルド 1.29%安、ユナイテッドヘルス 0.74%安、P&G 0.70%安、コカ・コーラ 0.67%安

〇米中貿易協議での部分的合意
これが大きな買い材料となり、3指数が揃って大幅高に。
業種では、外部環境の好転により外需関連株が大幅高。一方で、ディフェンシブ性の高い業種が控えめでした。

個別では、中国での売上比率が高いキャタピラーが4.65%高と暴騰、他にも中国関連株が大きく買われています。

但し、この合意を好感する買いは期間限定かもしれません。
進展は良いことですが「部分的合意」なだけに、楽観視する投資家は少ないはず。週末は熱狂した投資家も、少し落ち着いてくるのではないかと。

〇27000ドルが上値抵抗に
大きな節目となる27000ドルまで一気に到達したこともあり、戻り売りと利益確定売りが多く出ました。午前中は27000ドルの一歩手前から26800ドルまで売り込まれ、午後は27000ドル到達から同じく26816ドルまで売り込まれて取引終了。

〇次は27000ドルから27300ドルの間が壁になる
この間は、過去最高値を前にした過去のボックス相場なので、上値の壁になると考えています。

〇決算がカギになりそう
来週から決算シーズンになります。
好決算が多ければ、27000ドルから27300ドルの壁を越えて過去最高値を更新する可能性は高くなり、逆に失望決算が多ければ上値は重くなると予想。

〇短期暴騰は決算でのハードルが高くなる
決算シーズンを前に(今週中に)、壁の上限となる27300ドル付近まで上昇していると、直近安値から短期間で1300ドルほど上昇することになります。

短期暴騰後の決算発表では、好決算でも「出尽くし」で売りのキッカケになることが少なくありません。失望決算なら叩き売られる可能性も。

相場に理想を求めるのは無理ですが、26000ドルから26500ドルの間で落ち着きながら決算発表シーズンを迎え、好決算で上昇、失望決算で下落という素直な展開になれば良いなと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26600ドルで、上値は27000ドルになると考えています。

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日本株も米中協議待ち
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

10月11日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、246円高の21798円で取引終了。
欧米株の上昇と円安で買い先行。前場は、窓を空ける急騰で寄り付いた後も右肩上がり。後場は高値揉み合いのまま246円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
191011j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1185億円、出来高は11億9714万株。
値上がり銘柄数は1231、値下がり銘柄数は807、変わらずは115銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、海運、証券・商品先物、輸送用機器、金属

下落率の高い順
サービス、情報・通信、水産・農林、不動産、その他製品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は190、値下がり銘柄数は30、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
SUMCO 8.55%高、川崎汽船 5.74%高、ファミリーマート 5.64%高、セブン&アイHD 4.90%高、三菱ケミカルHD 4.50%高

下落率の高い順
東宝 1.71%安、花王 1.55%安、日本電気 1.20%安、京成電鉄 1.12%安、東京電力HD 1.11%安

〇米国株の展開は買い材料
ダウ平均は0.57%高(150ドル高)、ナスダックは0.60%高、S&P500指数は0.64%高。3指数揃っての上昇は買い材料。

〇外需関連株がけん引
米国株では、前日と同じく主力の外需関連株が相場をけん引。一方で、ディフェンシブ性の高い銘柄が下落もしくは控えめな上昇に。この展開を受けて、日本株でも外需が買われて内需が控えめに。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.58%高、フランス(CAC)1.27%高、イギリス(FTSE)0.28%高。3市場揃っての上昇は買い材料。フランスは大幅高で前々日の下げ幅を完全に取り返しています。

〇円安
1ドル107円後半で推移しています。一時108円台に乗せるところがありました。
円安は株買い材料。

〇買い先行の後は様子見
米中協議への期待もありますが、相場に期待は禁物。協議の結果を確認してから(そして米国株の動向を確認してから)動きたい投資家は多いはずなので、前場は好材料を好感する買いが入り続けるも、後場は様子見ムードが強くなりました。あと、3連休前の手仕舞いと手控えもあったはず。

休日前は、リスクを回避する手控えと手仕舞いが多くなります。
3連休ともなれば尚更です。

〇2銘柄で80円押し上げた
ファーストリテイリングが2.63%高となり、日経平均株価を58円押し上げました。次いで、ファミリーマートが21円押し上げていますので、2銘柄で80円の押し上げ効果。これを差し引くと、本日の日経平均は166円高ですが、これでも大きな上げ幅です。

〇予想外の強さ
米中協議の結果と3連休を控えた手仕舞いと手控えがあると予想。一方で、欧米株高と円安という好材料を踏まえ、本日の相場は「少しだけ買いが優勢になる」この程度だと考えていましたが、前場は窓を空ける急騰で寄り付いた後も右肩上がり。後場は売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。予想外の強さになりました。

但し、米中協議が失望された時は、この上昇が災いすることに。
上昇は良い事ですが、本日に限れば「ほどほどに」見ておく程度で良いと思っています。

〇米中協議の結果待ち
米国株と同じく、日本株でもこれに尽きると思っています。
違う言い方をすれば、本日の相場を深く検証してもほとんど意味が無い。

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米国株は続伸するも米中協議の結果待ち
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10月11日 金曜日

米国株について
ダウ平均は150ドル高の26496ドルで取引終了。
米中協議への期待から買い先行。午前中に高値となる257ドル高の26603ドルまで買われますが、その後は上げ幅縮小。午後は一時100ドルほど上げ幅を縮小させるも、その前後はほとんど動かず150ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
191011d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.57%高(150ドル高)、ナスダックは0.60%高、S&P500指数は0.64%高。
3指数揃って上昇。

〇S&P500指数の業種別動向
10業種が上昇、公益のみ下落。
上昇率の高い順
エネルギー、金融、素材、資本財、通信、情報技術、一般消費財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
22銘柄が上昇、 7銘柄が下落、ビザのみ変わらず。
上昇率の高い順
キャタピラー 2.72%高、ダウ 2.07%高、ウォルグリーン 1.64%高、ゴールドマン・サックス 1.53%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.49%高

下落率の高い順
シスコシステムズ 1.47%安、ボーイング 1.06%安、マクドナルド 0.50%安、メルク 0.50%安、コカ・コーラ 0.32%安

〇米中協議への期待
前日に米中協議への懸念が後退、本日は期待から257ドル高まで買われるところがありました。但し、上値抵抗になる100日線の影響と、協議の結果を確認してから動きたい投資家による手仕舞いで上げ幅縮小。午後は様子見ムードが強くなり、一時的な売りを除けばほとんど動かず。

〇100日移動平均線が上値抵抗に
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連日書いています通り、100日線と200日線に挟まれた状態が続いています。
直近は下値を切り上げるも100日線に上値を抑えられており、本日も上値抵抗になりました。

〇米中協議の結果待ち
今はこれに尽きると思います。
違う言い方をすれば、本日の相場を深く検証してもほとんど意味が無い。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26200ドルで、上値は26800ドルになると考えています。

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日本株は反発するも米中協議を前に様子見ムード
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10月10日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、95円高の21551円で取引終了。
欧米株の上昇と円安を受けて買いが先行するも、取引開始から30分で安値となる148円安まで売られるところがありました。その後は高値となる145円高まで買われ、99円高で前引け。後場は一転して鳴かず飛ばず、狭い値幅で揉み合ったまま95円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8158億円、出来高は10億6911万株。
値上がり銘柄数は595、値下がり銘柄数は1458、変わらずは100銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
18業種が上昇、15業種が下落
上昇率の高い順
海運、証券・商品先物、化学、ガラス・土石、鉄鋼

下落率の高い順
保険、その他製品、サービス、精密機器、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は80、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
イオン 6.81%高、川崎汽船 4.70%高、AGC 3.87%高、信越化学工業 3.68%高、日本板硝子 3.06%高

下落率の高い順
バンダイナムコHD 1.93%安、第一三共 1.90%安、ニコン 1.82%安、長谷工コーポレーション 1.56%安、コナミHD 1.56%安

〇米国株の反発が買い材料
ダウ平均は0.70%高(181ドル高)、ナスダックは1.02%高、S&P500指数は0.91%高。3指数揃って反発。前日の下げは取り返せていませんが、米中協議への懸念が少し和らいだことは日本株にとってもプラス材料。

懸念の和らぎについては、朝に更新している米国株の項でご確認下さいませ。

〇外需関連株が買われると考えていました
前日は外部環境の悪化を受けて外需関連株が売られ、逆に影響を受けにくい内需関連株は買われて相場を下支えしました。

本日の米国株は主力の外需関連株が全面高。
これを受けて、日本株でも外需が買われて相場をけん引すると考えていました。

結果は外需関連が買われて相場をけん引。一方で内需関連は下落もしくは控えめな動きになりました。

〇欧州株の反発も買い材料
ドイツ(DAX)1.04%高、フランス(CAC)0.78%高、イギリス(FTSE)0.33%高。
ドイツは前日の下げ幅をほぼ取り返しています。2市場は取り返せていませんが、反発したことは日本株にもプラス材料。

〇円安
早朝は1ドル107円半ばまで円安進行。
106円割れに対する警戒感が後退、株買い材料になると考えていました。

〇買い先行の後は様子見ムード
相場に大きく影響する米中貿易協議を前に、手控える投資家が少しずつ増えてくると考えていました。
前場は荒れた動きになりましたが、後場は一転して鳴かず飛ばずで値幅も50円ほどしかありません。東証1部の売買代金も僅か1兆8158億円でした。

〇引き続き、75日移動平均線が下支え
直近はの相場は75日移動平均線が下値抵抗になっています
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本日は、買い先行のあと一気に売られてしまい150円近く下げますが、75日線で底打ちすると今度は急騰、高値で150円近い上げ幅となり、その差は300円ほどになりました。荒れた展開になりましたが、抵抗線を軸として綺麗に動き過ぎなので「何か仕組まれた動き」のようにも感じました。

上昇し続ければ良いのですが、75日線を下抜けると(耐えた後の売りは強くなる傾向がありますので)見切り売りと失望売りが膨らむかもしれません。本日の上昇により75日線まで250円となりましたが、今の相場環境では1日で動く値幅なので楽観視は禁物だと思っています。

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米国株は100日移動平均線と200日移動平均線に挟まれて
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10月10日 木曜日

米国株について
ダウ平均は181ドル高の26346ドルで取引終了。
米中協議への懸念が少し和らいだことで買戻しを誘発。午後は高値揉み合いから上放れすると260ドル高まで上げ幅を拡大させますが、最後の15分で売り込まれてしまい181ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
191010d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.70%高(181ドル高)、ナスダックは1.02%高、S&P500指数は0.91%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
情報技術、エネルギー、素材、金融、一般消費財、資本財、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
28銘柄が上昇、 3銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マイクロソフト 1.89%高、インテル 1.52%高、ビザ 1.43%高、シェブロン 1.28%高、キャタピラー 1.25%高

下落率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 1.99%安、ゴールドマン・サックス 0.26%安、ウォルグリーン 0.03%安

〇米中協議への懸念が少し和らぐ
前日は、米国が中国に対して禁輸処置および政府高官に対するビザ発給の制限を発表。これを受けて中国は報復を示唆していましたが、米国が新たな関税を課さなければ部分的な合意を受け入れるとの報道を受け、米中協議への懸念が少し和らぎました。

前日に313ドルも下げていたことで、懸念の和らぎが買戻しを誘発したと考えています。

〇FOMC議事要旨
景気の下振れリスクが少し高まり、予防的な利下げが適切と判断されました。
とくに注視されることはなく、株価への影響も限定的でした。

〇100日移動平均線と200日移動平均線の間に挟まれて
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前日にも書いていましたが、26400ドル付近に100日線、25900ドル付近に200日線が通っています。本日も100日線が上値抵抗になり、最後の15分で押し戻されています。

〇米中貿易協議が始まります
株価にも大きく影響するはずなので、結果を見てから動きたい投資家は多いはず。違う見方をすれば神経質になっている為、とくにAIは協議絡みの情報で売買を乱発させる可能性あり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26150ドルで、上値は26550ドルになると考えています。

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10月9日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、131円安の21456円で取引終了。
欧米株の下落を受けて売り先行。前場は200円ほど下げた水準で揉み合い、後場は少し下げ幅を縮小させたところで揉み合いながら131円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8035億円、出来高は10億4524万株。
値上がり銘柄数は1070、値下がり銘柄数は982、変わらずは101銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
11業種が上昇、22業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、繊維、食料品、水産・農林、建設

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、保険、証券・商品先物、海運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は53、値下がり銘柄数は168、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
関西電力 2.47%高、東レ 1.94%高、積水ハウス 1.77%高、バンダイナムコHD 1.66%高、コムシスHD 1.65%高

下落率の高い順
電通 3.57%安、SUMCO 3.42%安、三井E&Sホールディングス 3.04%安、東洋製罐グループHD 2.97%安、トクヤマ 2.96%安

〇米国株の大幅安が売り材料
ダウ平均は1.19%安(313ドル安)、ナスダックは1.67%安、S&P500指数は1.56%安。3指数揃って大幅安は大きな売り材料。米中協議への懸念が高まっていることもマイナス。

〇半導体関連株にマイナス
インテル 1.77%安、マイクロン 3.45%安、AMD 2.42%安、エヌビディア 3.85%安、クアルコム 4.57%安など半導体大手が大幅安。フィラデルフィア半導体指数も3.12% 安。

前日の日本株は半導体関連が大きく上昇。それだけに、本日は米大手半導体の全面大幅安は大きな売り材料になると考えていました。

〇欧州全面安も売り材料
ドイツ(DAX)1.05%安、フランス(CAC)1.18%安、イギリス(FTSE)0.76%安。
他、欧州市場が全面安になっていますので、前日とは一転して欧州勢の売りが増えると考えていました。

〇1ドル107円の攻防も手控え要因
107円割れに対する警戒感が手控え要因。

〇内需関連が下支え
米中協議への警戒感から米国株が大幅安。
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また、欧州も全面安となり外部環境が悪化。

これを受けて、外部環境の影響を受けにくい内需関連株が買われて相場を下支えしました。
内需まで売られていたら、131円安で済まなかったと思います。

〇75日移動平均線が下支え
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直近は75日移動平均線が下値抵抗となり相場を下支えしています。
ここから上昇すれば良いのですが、下抜けると見切り売りと失望売りが膨らむかもしれません。

耐えた後の売りは強くなる傾向がありますので、正念場と言えそうです。

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10月9日 水曜日

米国株について
ダウ平均は313ドル安の26164ドルで取引終了。
米中協議に対する懸念が売り材料となり、午前中は300ドル近く下げたところで揉み合いました。午後は57ドル安まで戻しますが、最後の30分で大きく売り込まれてしまい313ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
191009d.png

米国株 日足チャート
191009d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.19%安(313ドル安)、ナスダックは1.67%安、S&P500指数は1.56%安。
3指数揃って大幅安。

〇S&P500指数の業種別動向
上昇した業種はありません。11業種全て下落しました。

下落率の高い順
金融、ヘルスケア、情報技術、エネルギー、素材、資本財、通信、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
ウォルマートのみ僅かに上昇、他29銘柄が全て下落しました。

下落率の高い順
ダウ 2.92%安、シスコシステムズ 2.89%安、JPモルガン 2.23%安、IBM 2.05%安、エクソンモービル 1.94%安

〇米中協議に対する懸念が売り材料
中国がウイグル族を弾圧していることを理由に、政府機関など28団体と企業に禁輸処置を課すと発表。これが大きな売り材料となり、午前中は300ドル近く下げたところで揉み合いました。

午後に入ると57ドル安まで買い戻されますが、ウイグル族弾圧に関与した中国の政府高官に対するビザ発給を制限することが示されると、最後の30分で急落しました。

中国も報復を示唆。
10日から始まる米中貿易協議に対する懸念が高まり、売り材料になりました。

〇100日移動平均線と200日移動平均線の間に挟まれて
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3営業日前に200日線で買い戻され、前日は100日線を上回っていました。
本日は、午後に買い戻されるも100日線が上値抵抗に。結果は大きく売り込まれ、2本線の中央に位置しています。

米中貿易協議絡みの材料で大きく動くと思われますが、目先はこの2本線が上値と下値になると考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25800ドルで、上値は26450ドルになると考えています。

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日本株は2度の大口買いで200円を超える上げ幅に
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10月8日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、212円高の21587円で取引終了。
米国株が反落するも買い先行。取引開始からの大口買いと、10時45分頃からの大口買いにより221円高で前引け。後場は高値揉み合いのまま212円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9104億円、出来高は11億1328万株。
値上がり銘柄数は1711、値下がり銘柄数は372、変わらずは70銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
保険と電気・ガスの2業種だけ下落。その他、31業種は全て上昇しています。

上昇率の高い順
精密機器、金属、石油・石炭、繊維、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は35、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
IHI 5.29%高、アドバンテスト 4.44%高、丸紅 4.05%高、SUMCO 3.75%高、SCREENホールディングス 3.70%高

下落率の高い順
SOMPOホールディングス 2.84%安、サイバーエージェント 1.45%安、日本電気 1.30%安、キリンHD 1.07%安、セブン&アイHD 1.04%安

〇大きな上昇は望み薄だと考えていました
米国株の反落は少し売り材料。一方で欧州全面高の展開は買い材料。
欧州勢からの買いは入るも、前日の展開(ダウ平均372ドル高でも34円安)を踏まえると、大きな上昇は望み薄だと考えていました。結果は取引開始から大きく上昇、前場は2度の大口買いで200円を超える上げ幅に。

〇米国株の反落は少し売り材料
ダウ平均は0.36%安(95ドル安)、ナスダックは0.33%安、S&P500指数は0.45%安。3指数揃っての反落は売り材料ですが、前日に372ドルも上昇していますので当然の反落ともいえます(当然の反落は先行き不安も小さい)。また、需給関係も中立なので少し売り材料になる程度だと考えていました。

〇欧州全面高は買い材料
ドイツ(DAX)0.59%高、フランス(CAC)0.70%高、イギリス(FTSE)0.61%高。他、欧州株は全面高になっていますから、欧州勢からの買いは入ると考えていました。

〇少し円安で少し買い材料
1ドル107円40銭まで円安になりましたが、早朝は107円20銭ほど。
107円の攻防では少し買い材料になる程度だと思っていました。

〇2度の大口買いが無ければ上昇率は低かったかも
過ぎたことなので仮の話をしても仕方ありませんが、取引開始からの大口買いと10時45分頃からの大口買いが無ければそれほど上昇していなかったと思います。少し乱暴な表現をすれば、「棚から牡丹餅」という感じでしょうか。

プラスに考えると
前日の弱い展開(ダウ平均372ドル高でも34円安)を取り返す強い動き。
前日の弱さで悪化していた投資家心理も、少し改善したのではないかと。株価上昇は心理が悪化した時の特効薬です。

慎重に考えると
一部の機関投資家による影響が大きいので、危うい上昇かも。
2度の大口買いで大きく上昇しましたが、それ以外ではほとんど動いていません。

〇業種では半導体関連が強い
アドバンテスト 4.44%高、SUMCO3.75%高、SCREENホールディングス 3.70%高など、半導体関連株の上昇が目立ちました。

本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・急落をコッソリと買い付ける

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は大幅高の反動で反落
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

10月8日 火曜日

米国株について
ダウ平均は95ドル安の26478ドルで取引終了。
売り先行で150ドルほど下げますが、お昼前頃には前日値を回復。午後の高値では82ドル高まで買われるところがありました。その後は引けにかけて大きく売り込まれてしまい、95ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.36%安(95ドル安)、ナスダックは0.33%安、S&P500指数は0.45%安。
3指数揃って反落。

〇S&P500指数の業種別動向
通信のみ上昇、他10業種が下落しました。

下落率の高い順
エネルギー、生活必需品、資本財、情報技術、公益、金融、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
8銘柄が上昇、 22銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 0.66%高、ベライゾン 0.58%高、シスコシステムズ 0.53%高、ウォルト・ディズニー 0.48%高、ボーイング 0.22%高

下落率の高い順
スリーエム 1.48%安、エクソンモービル 1.38%安、トラベラーズ 1.25%安、コカ・コーラ 1.23%安、IBM 1.20%安

〇目先は需給関係が大きく影響しそう
米中貿易協議に関する報道は「とても大きなもの」以外、株価に与える影響も限定的だと考えています。日々出てくる小さな情報で一喜一憂しては大局がつかめないので、本腰を入れた資金流入は起こらず小刻みに反応する程度ではないかと。

本日は、売られても100日線が通る26400ドル付近で下げ止まり。一方で、買われても75日線が通る26650ドル付近で頭打ちになってしまい、引けにかけて右肩下がり。終値は2本の線に挟まれた水準で。

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引き続き100日線が下値抵抗になるも、上値に控える抵抗線と壁もありますので先読みするのが難しい状況です。壁については前日に書いていました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26200ドルで、上値は26750ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・見直し買いの先取り投資 3連発

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〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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