素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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三度目の正直、真空地帯を駆け上がる
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月18日 金曜日

「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、263円高の20666円になりました。
米国株高を受けて前場は右肩上がり。後場は高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
190118j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1529億円、売買高は11億5095万株。
値上がり銘柄数は1538、値下がり銘柄数は525、変わらずは65銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
不動産、海運、建設、非鉄金属、水産・農林

下落率の高い順
パルプ・紙、精密機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は202、値下がり銘柄数は18、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 17.41%高、三井E&S 5.81%高、日揮 5.60%高、安川電機 5.31%高、第一三共 4.57%高

下落率の高い順
ミネベアミツミ 2.60%安、ダイキン工業 2.36%安、信越化学工業 1.58%安、双日 1.20%安、日本電信電話 1.03%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.67%高、ナスダックは0.71%高、S&P500指数は0.76%高。
主要3指数が揃って上昇。前日は金融だけの上昇だったこともあり、日本株全体には力不足となりましたが、本日は外需関連が概ね堅調なので十分買い材料になると考えていました。

〇ドル円相場の戻し
前日は1ドル109円前半から108円後半へ。本日は再び109円前半へ。ドル円相場の戻しは株買い材料になると考えていました。

〇中国関連株にプラス材料
米財務省は否定しましたが、「財務長官が対中貿易関税の撤廃を検討している」との報道は、米国にも歩み寄る姿勢があることを示したと考えています。米国株の項でも書いていますが「火の無い所に煙はたたぬ」といいますし。

報道を受けて、米国株では中国での売上比率が高いキャタピラーが2.19%高、ボーイングが2.00高と大きく買われています。これは日本の中国関連株にプラス材料。また、キャタピラーは建設機械大手なので、日本の機械株にもプラス材料。

〇外需関連株主導
良好な外部環境を受けて、外需関連株が買われると考えていました。
米国株では、ホームデポ、ユナイテッド・ヘルス、ベライゾン、ビザ、ウォルグリーン、P&Gが下落。他、アメリカン・エキスプレス、ウォルト・ディズニー、コカ・コーラ、ウォルマートの上昇率は0.4%以下。ディフェンシブ性の高い銘柄が弱いので、似たような展開になるのではないかと。

〇三度目の正直
水曜日と木曜日は空振り感ある展開でしたが、本日はしっかりと反発しました。
水曜日 米国株は155ドル高でも日経平均は112円安
木曜日 米国株は141ドル高でも日経平均は40円安
本日 米国株は162ドル高で日経平均は263円高

〇真空地帯を駆け上がる
先日に指摘していました通り、価格帯での売買が少ないので少し多めの注文でも大きく動きます。
言い換えれば、売り圧力が少ないので少しの注文でも大きく上昇、逆なら大きく下げる。本日は前者の動きとなり、売買代金は2兆1529億円と薄商いでも多くの売りを吸収しなくてもよいので簡単に上昇しました。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・反発が近そうなところで買ってみる 第3弾

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私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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まるで風説の流布ですが「火の無い所に煙はたたぬ」
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1月18日 金曜日

米国株について
米国株は162ドル高の24370ドル。
前日値付近で全く動かず推移していましたが、午後に「対中貿易関税撤廃検討」の報道をキッカケに急騰、高値では267ドル高になるところがありました。その後は上げ幅を縮小させますが、売り込まれることはなく162ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190118d.png

米国株 日足チャート
190118d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.67%高、ナスダックは0.71%高、S&P500指数は0.76%高。
主要3指数が揃って上昇。

〇S&P500指数業種別動向
下落した業種はありません。11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
素材、資本財、エネルギー、ヘルスケア、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ・デュポン 2.96%高、キャタピラー 2.19%高、ボーイング 2.00%高、ナイキ 1.87%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.71%高

下落率の高い順
ホームデポ 1.23%安、ユナイテッドヘルス 0.65%安、ベライゾン 0.44%安、ビザ 0.04%安、ウォルグリーン 0.01%安

〇対中貿易関税撤廃検討
午後に「財務長官が対中貿易関税の撤廃を検討している」との報道をキッカケに、前日値付近で推移していた株価が急騰、高値では267ドル高になるところがありました。株価推移を見れば分かりますが、本日の相場で材料視されたのは、これだけ。それまでは全く動いていません。

但し、財務省がこの報道を否定。
これで株価が数百ドル乱高下。まるで「風説の流布」という印象ですが、緩く見ておきましょう。

報道が否定されるも、株価は「往って来い」にはならず162ドル高。都合良く解釈すれば、米国の歩み寄りが感じられる良い流れ。「火の無い所に煙は立たぬ」とも言いますし。

〇AIの影響度を再認識
関税の報道で急騰しますが、即半値押し。短時間で数百ドルが前後する値動きを見ると、AIによる影響がどれほど大きいのか再認識させられます。

〇経済指標
・1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は17になりました。
12月の改定値9.1から大幅に改善。市場予想も大幅に上回っています。

・12月の住宅着工件数および許可件数は政府機関閉鎖で発表延期。

〇米国経済は極めて堅調
FRB副議長が、米国経済は極めて堅調であると発言。

〇VIX指数が大幅に低下
恐怖指数とも言われるVIX指数が5%低下して18になりました。
投資家心理の落ち着きと先高感を示しています。

〇需給関係改善
大きな節目で大きな上値抵抗になっていた24000ドルを完全に上抜けました。ここからは、昨年10月から12月にかけて揉み合った24000ドルから26000ドルの壁突入となり、需給関係は改善したと考えています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は24550ドルで、下値は24200ドルになると考えています。

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ゴールドラッシュによる影響は限定的、20500円の攻防が続いています
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1月17日 木曜日

「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、40円安の20402円になりました。
米国株高と円安を受けて買いが先行するも、10時過ぎからまとまった売りが出ると11時過ぎには100円安。後場はプラス圏まで回復しますが、引けにかけて軟調に。終値は40円安で続落。

日経平均 日中足チャート
190117j.png

日経平均 日足チャート
190117j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9778億円、売買高は11億4873万株。
値上がり銘柄数は1366、値下がり銘柄数は683、変わらずは80銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
24業種が上昇、9業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、証券商品先物、その他製品、その他金融、保険

下落率の高い順
ゴム、水産・農林、小売、海運、石油石炭

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は138、値下がり銘柄数は81、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
王子HD 4.59%高、野村HD 4.07%高、SOMPOホールディングス 4.02%高、日本製紙 3.54%高、資生堂 2.66%高

下落率の高い順
千代田化工建設 6.39%安、SCREENホールディングス 5.46%安、ユニー・ファミリーマートHD 3.96%安、日揮 3.52%安、アドバンテスト 3.37%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.59%高、ナスダックは0.15%高、S&P500指数は0.22%高。
上昇は買い材料ですが、金融株だけが突出した上昇になっていますので、日本株全体への買い材料としては乏しいと予想していました。

〇欧州株による影響は限定的
高安まちまちで小動きなので、影響は限定的だと予想していました。

〇銀行株にプラス材料
ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカの暴騰、JPモルガン・チェース、シティ・グループ、ウェルズ・ファーゴといった大手金融が大幅高。詳しい展開は朝に更新している「米国株について」をご覧下さい。
業種別でも金融が突出していますので、日本の銀行株にも連想買いが入ると予想していました。東証1部全体での銀行は10位と振るいませんが、日経平均採用銘柄は全て上昇しています。

〇円安
109円前半なので安心できませんが、このまま109円台を維持できれば株買い材料になると予想していました。後半は軟調な日経平均と連動するように109円を割り込みました。

〇まとまった売りで急落
上記した好材料を受けて買いが先行するも、10時過ぎからまとまった売りが出ると100円安。およそ20550円から20350円まで200円も下げました。薄商いでは「まとまった売買」による影響がとても大きくなりがち。

〇空振りでも弱くはない
米国株のゴールドラッシュが日本にも波及すると予想していました。結果は空振りですが、東証1部の値上がり銘柄数は1366、業種別では33業種のうち24業種が上昇、日経平均での値上がり銘柄数は138、このように弱くはありません。日経平均では、ファーストリテイリングだけで47円押し下げていますので、これを差し引くと僅かにプラス。

〇20500円の攻防
暴落後の底打ちから戻り基調になりましたが、20500円付近での揉み合いが続いています。利益確定と戻り売りを吸収している状況。

〇私の投資法とリンクしている
やはり、機関投資家とAIは同じ投資法か・・・

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米国株はゴールドラッシュ、揉み合い上放れは本物か?
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1月17日 木曜日

米国株について
米国株は141ドル高の24207ドル。
午前中は150ドルほど上昇したところで乱高下しますが、午後は右肩上がり。高値で223ドル高まで買われましたが、最後の30分で売り込まれてしまい141ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190117d.png

米国株 日足チャート
190117d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.59%高、ナスダックは0.15%高、S&P500指数は0.22%高
ハイテク比率の高いナスダックとS&P500指数の上昇は控えめでした。

〇S&P500指数業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、不動産、素材、公益、資本財

下落率の高い順
生活必需品、通信、一般消費財、エネルギー、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ゴールドマン・サックス 9.54%高、ユナイテッド・ヘルス 1.79%高、アメリカン・エキスプレス 1.45%高、アップル 1.22%高、JPモルガン・チェース 0.81%高

下落率の高い順
ベライゾン 1.76%安、ファイザー 1.45%安、コカ・コーラ 1.37%安、ジョンソン&ジョンソン 1.02%安、インテル 0.97%安

〇経済指標
・1月の住宅市場指数は58になりました。
12月の56から上昇、市場予想も上回っています。

〇ゴールドラッシュ
好決算のゴールドマン・サックスが9.54%高と暴騰、同じく好決算のバンク・オブ・アメリカも7.16%高と暴騰。他、前日までの決算で振るわなかったシティ・グループ 1.32%高、ウェルズ・ファーゴ 2.66%高、JPモルガン・チェース 0.81%高と軒並み上昇。業種別でも金融が2.20%高となり突出した上昇に。2位は不動産 0.55%高、3位の素材 0.41%高。

連日指摘していました通り、株価の暴落で決算に対するハードルが低くなってます。よって、少し悪い決算でも耐えられるうえ、好決算なら素直に買われる。

前日までは前者の流れでしたが、本日はハードルが低いところへ好決算となり買いに弾みがつきました。

〇全体は強くない
ゴールドマン・サックスだけでダウ平均を116ドル押し上げていますから、これを差し引けば25ドル高しかありません。更に、前日に好決算を発表したユナイテッドヘルスが31ドル押し上げていますので、これも入れるとマイナスに。全体の指数となるS&P500指数は0.22%高と僅かな上昇です。

但し、金融の失望決算ムード(前日まで、軒並み失望決算)に歯止めがかかったことは大きなプラス。買いの勢いが続く可能性は十分あると考えています。

〇金融株の強さが継続か全体に波及すれば揉み合い上放れ
24000ドルを前に揉み合い続けてきましたが、前日はグイッと上昇。本日は更にグイッと上昇して揉み合い上放れ。

190117d3

経験則では強含みですが、本日の上昇は金融株だけの強さなのでここが崩れると上放れがダマシになるかも。金融株の強さが継続するか全体に波及すれば、正真正銘揉み合い上放れ。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は24450ドル、下値は24000ドルになると考えています。

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真空地帯なので、少し多めの売買が出るだけで値が飛びます
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1月16日 水曜日

「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、112円安の20442円になりました。
良好な外部環境でも売り先行。20400円付近まで下げると揉み合いになりますが、10時30分頃から少し多めの売りが出ると安値となる232円安の20323円まで下げるところがありました。その後は戻して140円安の20414円で前引け。後場はほとんど動かないまま、112円安の20442円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190116j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1581億円、売買高は12億962万株。
値上がり銘柄数は635、値下がり銘柄数は1424、変わらずは69銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
11業種が上昇、22業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、食料品、水産・農林、情報・通信、不動産

下落率の高い順
石油石炭、鉱業、パルプ・紙、証券商品先物、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は68、値下がり銘柄数は152、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
ヤマトHD 2.79%高、味の素 2.69%高、富士重工業 2.06%高、東京電力 1.83%高、東宝 1.77%高

下落率の高い順
三越伊勢丹HD 5.55%安、オリンパス 4.89%安、昭和電工 4.82%安、シチズン時計 4.37%安、太陽誘電 4.33%安

〇閑散相場
売買代金は2兆1581億円しかなく、閑散相場になりました。
価格帯での売買が少ない真空地帯なので、少し多めの売買が出るだけで値が飛びます。

〇内需関連がしっかり
33業種のうち、上位10業種のほとんどが内需関連でした。
但し、上昇率トップの電気・ガスでも0.64%高と低く、4位の情報・通信では既に0.2%台まで下がっています。相場をけん引するほどの力はなく、「しっかり」という印象。

〇25日移動平均線が意識されたかも
本日の相場は、良好な欧米株を受けて続伸する可能性が高いと考えていました。
唯一警戒していたのは25日移動平均線を前にした売り。
----- 朝に考えていたこと -----
20734円に25日移動平均線が通っています(本日、20670円まで下げています)。200円近い上昇に位置することから、この付近まで上昇すると戻り売りが出てくるかもしれません。但し、これを先回りした売りが多く出れば騰がるどころか下落する。

200円近い上昇の意味するところ
前週金曜日が195円高で、3連休明けの火曜日も195円高。この流れでいくと、良好な外部環境を受けて買われたとしても200円前後ではないかと。その付近に25日移動平均線が通っている為、売られやすい。

----- ここまで -----

唯一の警戒が現実に。
本日の下値予想は20450円と考えていたので、終値20442円なら納得できますが。

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米国株は大手金融で失望決算相次ぐも買いの勢いが止まらない
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1月16日 水曜日

米国株について
米国株は155ドル高の24065ドル。
100ドル前後の乱高下を繰り返すも、1日を通してみれば24000ドルを挟む揉み合いに。最後は上抜けて取引終了。

米国株 日中足チャート
190116d.png

米国株 日足チャート
190116d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.65%高、ナスダックは1.71%高、S&P500指数は1.07%高。
主要3指数が揃って上昇。
ハイテク比率の高いナスダックはダウ平均を大きく上回っています。

〇S&P500指数業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケアと通信が並んで首位、情報技術、公益、一般消費財

下落率の高い順
素材、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
22銘柄が上昇、 8銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 3.34%高、マイクロソフト 2.70%高、ナイキ 2.35%高、アップル 1.98%高、シスコシステムズ 1.80%高

下落率の高い順
スリーエム 1.70%安、ホームデポ 1.32%安、キャタピラー 0.96%安、ダウ・デュポン 0.72%安、ウォルト・ディズニー 0.68%安

〇経済指標
1月のNY連銀製造業景気指数は3.9になりました。
12月の改定値11.5から大きく悪化、市場予想も大きく下回っています。

ネガティブサプライズになりましたが、売り圧力は限定的でした。

〇チャートでは強含み
24000ドルまで大きく上昇した後、高値揉み合いが続いていました。この間に売りを吸収、本日はグイッと伸びて24000ドルを突破。

---- これまで指摘し続けていた内容 -----
24000ドルは大きな節目であると同時に、暴落初期の下値抵抗になっていたところなので、強い上値抵抗になると考えています。ここまで戻せば、上値を意識した利益確定と含み損に耐えていた投資家による戻り売りが出てくるはず。またAIも似たような判断になるのではないかと。
----- ここまで -----

24048ドルなので僅かな上抜けですが、売り圧力が低下した印象を持ちました。上値が軽くなれば上昇に弾みがつくかも。

〇買いの勢いが止まらない
経済指標の悪化と金融の失望決算でも、今は買いの流れ。
こうなると、持たざるリスクが更に意識され、先高感も強くなる。

〇決算に対するハードルが低い
本日はJPモルガン・チェースが失望決算でも0.67%高。2%超の下げ幅から大きく戻しました。前日のシティ・グループも失望決算でしたが3.95%高。同じく失望決算のウェルズ・ファーゴは売られましたが、1.55%安なのでそれほど下げていません。やはり、株価の暴落で決算に対するハードルが低くなっているようです。

----- 前日に書いていた内容 -----
好決算では素直に買われ、失望決算でもある程度は耐えられると予想。
----- ここまで -----

好決算銘柄は素直に買われました。
好決算を発表したユナイテッドヘルスは、ダウ構成銘柄で上昇率トップの3.34%高。これを受けてヘルスケア関連に連想買いが入り、業種別でもヘルスケアが上昇率トップになりました。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は24300ドルで、下値は23900ドルになると考えています。

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「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、195円高の20555円になりました。
米国株安と円高警戒感から取引開始直後に155円安まで売られますが、すぐ右肩上がりになって184円高の20544円で前引け。後場は、高値付近で全く動かないまま195円高の20555円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190115j.png

日経平均 日足チャート
190115j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4613億円、売買高は13億4582万株。
値上がり銘柄数は1479、値下がり銘柄数は577、変わらずは72銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
27業種が上昇、6業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、機械、電気機器、その他製品、石油石炭

下落率の高い順
電気・ガス、陸運、食料品、医薬品、小売

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は170、値下がり銘柄数は53、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
オリンパス 17.48%高、日立製作所 6.93%高、安川電機 6.39%高、太陽誘電 6.11%高、昭和電工 5.52%高

下落率の高い順
関西電力 4.88%安、東京電力 4.18%安、ファーストリテイリング 3.47%安、味の素 3.34%安、三越伊勢丹HD 2.81%安

〇嬉しい誤算
取引前の(私の)予想では、米国株から受ける影響として
ダウ平均は0.36%安(86ドル安)、ナスダックは0.94%安、S&P500指数は0.53%安。米国株の項で書いています通り、続落したとはいえ買いの勢いもありますので今のところ失望感は無し。但し、日本株も20500円が上値抵抗になっていることで、やや弱気に傾きやすいと予想。加えて、1ドル108円前半になっていたことで、108円割れに対する警戒感もありました。

これらを踏まえて反落する可能性が高いと考えていました。業種別では、外需関連株から外部環境の影響を受けにくい(ディフェンシブ性の高い)内需関連株に資金がシフトしやすいのではないかと。

結果は全て真逆となり、嬉しい誤算になりました。
外需関連株の多くが買われ、内需関連株が控えめに。業種別でも、下げた6業種のうち4業種が内需関連株。そして、日経平均株価は195円高。ファナックだけで日経平均を71円押し下げていますので、250円超ほどの上げ幅ともいえます。
上昇を予想して大きく下落すると残念な気持ちになりますが、下落を予想(警戒)して大きく上昇するなら大歓迎です。

〇チャートでは強含み
上値抵抗になる20500円を突破。また、戻り相場の高値揉み合い中、短い足が連発してきたところでの長い陽線出現で、チャート的には強含み。
190115j3

〇真空地帯へ
----- 前週に書いていた内容です -----
20400円から21000円は真空地帯。
この価格帯での売買高はとても少ない(戻り売りが少ない)ので、多くの買いが入らなくても値が飛ぶかもしれません。
----- ここまで -----

〇海外投資家が買い転換?
本日の相場は、海外投資家が多く買ってきたようです。
昨年(2018年)は、海外投資家の売り越し額が31年ぶりの高水準になっていました。
売り越し額は5.3兆円で、ブラックマンデーのあった1987年に記録した7.1兆円以来の高水準。また、リーマンショックのあった2008年の3.7兆円も上回っています。金額で単純に考えると、ブラックマンデーよりはマシですが、リーマンショック以上の金融危機と経済悪化が起こっているような。

現実は全く違います。
金融危機は起こっていませんし、経済の悪化も今のところは限定的。米国絡みの貿易問題はあるにせよ、あまりにも売られ過ぎ。

現実と売り越し額の乖離から考えると、海外投資家が買い転換してくる可能性は十分あると思っていますし、それが現実になれば凄まじい戻りをみせてくれるかも。相場に期待は禁物ですが、まだ1月なので期待を込めて。

ご注意
このまま騰がり続けることを予想するものではありません。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・反発が近そうなところで買ってみる 第3弾

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」のご説明はhand02[1]こちら

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米国株は続落するも買いの勢いあり。決算に対するハードルが低い
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月15日 火曜日

米国株について
米国株は86ドル安の23909ドル。
取引開始直後に230ドル安まで売られますが、すぐに買い戻されて23900ドルまで回復。その後は少しの値幅で揉み合いながら取引終了。

米国株 日中足チャート
190115d.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.36%安、ナスダックは0.94%安、S&P500指数は0.53%安。
主要3指数が揃って下落。

〇S&P500指数業種別動向
金融のみ上昇、10業種が下落しました。
下落率の高い順
公益、ヘルスケア、情報技術、素材、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
8銘柄が上昇、 21銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
JPモルガン・チェース 1.08%高、ゴールドマン・サックス 1.01%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.79%高、ダウ・デュポン 0.20%高、ユナイテッドヘルス・グループ 0.13%高

下落率の高い順
メルク 2.10%安、アップル 1.50%安、ウォルグリーン 1.48%安、ファイザー 1.21%安、インテル 1.19%安

〇前週と同じ見方をしています
日本は3連休明けなので、米国株の動向を再確認。
22000ドルから5営業日で23500ドル付近まで戻した後、一旦調整。そこから5営業日続伸で24000ドルまで上昇しましたが、前日は6営業日ぶりに5ドル安と反落。そして本日は取引開始直後に230ドル安まで売られるも早々に買い戻され、後は23900ドル付近で揉み合いながら86ドル安。

引き続き24000ドルが上値抵抗になるも、買いの勢いもあり。
このようなことから、前週と同じ見方をしています。

----- 前週に書いていた内容 -----
〇底打ち感
直近安値となる22000ドルから大きく上昇してきましたが、底打ち感による下値不安後退で買い戻す投資家とAIが増えている印象。

〇持たざるリスク
暴落後の底打ちから上昇基調となっている為、運用成績を強く求められる機関投資家は持たざるリスクを感じているはず。

〇24000ドルで戻り一服か
24000ドルは大きな節目であると同時に、暴落初期の下値抵抗になっていたところなので、強い上値抵抗になると考えています。ここまで戻せば、上値を意識した利益確定と含み損に耐えていた投資家による戻り売りが出てくるはず。またAIも似たような判断になるのではないかと。

但し、「強い時は強い」のも米国株。
強い時は、経験則や需給関係を払拭して上昇する時も多々あります。
----- ここまで -----

〇決算発表シーズンへ
これから先は、決算による影響が大きくなります。
暴落しているだけに、決算に対するハードルは低くなっているはず。
好決算では素直に買われ、失望決算でもある程度は耐えられると予想。

シティ・グループは減収でも3.95%高。1株利益が予想を上まわったとはいえ、4%近い上昇は後者の見方ができます。決算内容から見直し買いが入りました。

これを受けて金融への期待が高まり、バンク・オブ・アメリカが1.31%高、ウェルズ・ファーゴ 1.15%高、JPモルガン・チェース 1.08%高、ゴールドマン・サックス 1.01%高と軒並み上昇。セクター別でも11業種のうち金融だけ上昇しました。

大手金融の決算発表が、これから目白押し。
JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、と続きます。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は24100ドルで、下値は23700ドルになると考えています。

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タイトルは・・・反発が近そうなところで買ってみる 第2弾

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200円近い上昇からイメージする値上がり銘柄数と値下がり銘柄数にギャップ
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1月11日 金曜日

「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、195円高の20359円になりました。
戻り続ける米国株が買い材料となり、高値圏での揉み合いに終始しました。

日経平均 日中足チャート
190111j.png

日経平均 日足チャート
10111j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5029億円、売買高は12億9595万株。
値上がり銘柄数は1033、値下がり銘柄数は1003、変わらずは92銘柄でした。
日経平均株価は200円近く上昇していますが、ファーストリテイリングだけで119円押し上げていますので、それを差し引けば76円高。この為、200円近い上昇からイメージする値上がり銘柄数と値下がり銘柄数にギャップが出ています。

〇東証1部の業種別ランキング
28業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、不動産、電気・ガス、電気機器、輸送用機器

下落率の高い順
小売、水産・農林、倉庫運輸、食料品、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は155、値下がり銘柄数は65、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
オリンパス 9.88%高、日立製作所 8.64%高、ファーストリテイリング 6.19%高、武田薬品工業 5.10%高、ニコン 4.21%高

下落率の高い順
イオン 4.39%安、日本通運 3.58%安、ヤマハ 3.49%安、大塚H 3.05%安、ユニー・ファミリーマートHD 2.46%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.51%高、ナスダックは0.42%高、S&P500指数は0.45%高。主要3指数が揃って5日続伸。戻りの強さが持続している為、日本株への買い材料になりました。

〇円安は株買い材料
前日は1ドル108円を割り込みましたが、108円半ばまで戻していました。そこから若干円高になりますが、ドル円相場の戻しは株買い材料。全体への買い材料であると同時に、円安の恩恵を受けやすい自動車株や電気機器が買われました。

〇中国関連株と機械株にプラス材料
中国での売上比率が高いボーイングとキャタピラーが上昇率1位と2位。ボーイングの上昇は投資判断引き上げによる影響もありますが、中国関連株と位置付けられるので日本の中国関連株と機械株にプラス材料となりました。

〇VIX指数が20を割り込んだこともプラス材料
S&P500指数を対象とする数値ですが、安心感ある状況で先高感もあれば日本株にもプラス材料。

〇買戻し
前日は短期暴騰に伴う調整で263円も売られていました。程良い調整で売りを吸収、本日は良好な外部環境を受けて買い戻しが入り易い環境でした。

〇3連休前の手仕舞い
上記した好材料に水を差すのが3連休。連休中のリスクを回避する為、手仕舞い売りが多く出れば上げ幅縮小。結果は、手仕舞い少なく高値圏を維持。

〇積極的な売買は少なかった
連休前の手仕舞いは少なかったのですが、買いも少なく静かな1日。
上下の値幅は95円しかありません。

〇上出来
ファーストリテイリングだけで日経平均を119円押し上げていますので、それを差し引けば76円高。また、前日の下げ幅も取り返せていませんが、3連休前にこれだけ戻せば上出来だと思いました。

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米国株は24000ドルを回復。VIX指数は20を割り込み安心感と先高感
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1月11日 金曜日

米国株について
米国株は122ドル高の24001ドル。
売り先行で取引開始から間もなく176ドル安まで売られますが、すぐ右肩上がりになって前日値を回復。午後は前日値を挟みながら大きく上下した後、引けにかけて上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
190111d.png

米国株 日足チャート
190111d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.51%高、ナスダックは0.42%高、S&P500指数は0.45%高。
主要3指数が揃って5日続伸。

〇S&P500指数業種別動向
10業種が上昇、一般消費財のみ下落しました。
上昇率の高い順
不動産、資本財、公益、素材、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 2.53%高、キャタピラー 2.07%高、トラベラーズ 1.35%高、インテル 1.15%高、コカ・コーラ 1.03%高

下落率の高い順
ファイザー 2.42%安、メルク 1.29%安、マイクロソフト 0.64%安、アメリカン・エキスプレス 0.61%安、エクソンモービル 0.51%安

〇VIX指数が20を割り込む
恐怖指数とも呼ばれ、投資家心理を示す数値です。
数値が高いと恐怖や不安で先行き不透明感あり。数値が低いと安心感ある状況で先高感もあり。20を割り込んだことで後者を示唆。

〇短期暴騰に伴う戻り売りが先行するも、すぐに前日値を回復
暴落後の底打ちから2000ドル上昇、直近安値から4営業日で1000ドルも上昇していました。更に、上値抵抗となる24000ドルが目前だったこともあり、利益確定売りと戻り売りが先行。取引開始から間もなく176ドル安まで売られるところがありました。

売られた後は買戻し。
前日値を挟み大きく上下しましたが、最後の1時間は右肩上がりになって24000ドルを回復。

〇前日と全く同じ見方をしています
----- 前日に書いていた内容 -----
〇底打ち感
直近安値となる22000ドルから大きく上昇してきましたが、底打ち感による下値不安後退で買い戻す投資家とAIが増えている印象。

〇持たざるリスク
暴落後の底打ちから上昇基調となっている為、運用成績を強く求められる機関投資家は持たざるリスクを感じているはず。

〇24000ドルで戻り一服か
24000ドルは大きな節目であると同時に、暴落初期の下値抵抗になっていたところなので、強い上値抵抗になると考えています。ここまで戻せば、上値を意識した利益確定と含み損に耐えていた投資家による戻り売りが出てくるはず。またAIも似たような判断になるのではないかと。

但し、「強い時は強い」のも米国株。
強い時は、経験則や需給関係を払拭して上昇する時も多々あります。
----- ここまで -----

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は24200ドルで、下値は23800ドルになると考えています。

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私が作成したホームページ

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私の取引

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プロフィール

【プロフィール】

〇名前 masa

〇年齢 40代

〇好きな人
優しくて親切な人。人の輪を大切にする人。

〇嫌いな人
相手が嫌がることを知りながら、その事を話す人。
自分の話ばかりで、他人の話を聞かない人。
悪口の多い人。
乱暴な言葉遣いをする人。

〇投資は楽勝で楽(らく)して勝のではなく、楽(たの)しみながら勝つ。
投資は真剣勝負ですが、楽しみながら投資しています。

〇投資歴 20年ほど
途中で撤退や休止していたこともあるので、正確な年数は分かりません。

〇運用額
1銘柄に数万円のミニ株(単元未満株)投資から、1銘柄数百万円の分散投資ができるようになりました。

〇これまでの道のり

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めましたが、良かったのは最初だけ。続けるうちに、利益よりも損失が膨らみ資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。

資金を順調に増やした時もあるのですが、損失も相応に出て最後は激減。
失敗の原因
・勝つと調子に乗って(もっと儲けようとして)大勝負、そんな時に限って下落。
・負けを一発で取り返そうとして大勝負、そんな時に限って下落。
・もっと儲けようとして利益確定せず保有を続けていたら下落。
・損を確定する損切りをためらっていたら大きな含み損に。
負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが増えていきました。

投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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