素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
08 | 2019/09 | 10
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欧州勢の買いが日本株を押し上げた?
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月20日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、34円高の22079円で取引終了。
欧州株上昇を受けて買いが先行。10時30分頃には160円高となりますが、その後は上げ幅を縮小させて97円高で前引け。後場は緩やかな右肩下がりになってしまい、34円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190920j.png

日経平均 日足チャート
190920j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7700億円、出来高は14億5859万株。
値上がり銘柄数は1157、値下がり銘柄数は886、変わらずは108銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
19業種が上昇、14業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、金属、その他製品、非鉄金属、銀行

下落率の高い順
鉄鋼、海運、倉庫・運輸、保険、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は122、値下がり銘柄数は97、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 3.94%高、スズキ 3.72%高、ディー・エヌ・エー 2.80%高、コナミHD 2.79%高、オリンパス 2.56%高

下落率の高い順
ヤマトHD 8.37%安、日本通運 2.94%安、日本製鋼所 2.16%安、ファナック 2.15%安、IHI 2.12%安

〇米国株による影響は限定的
ダウ平均は下げましたが、米国株の項で書いています通り失望感は無し。
日本株への影響も限定的だと考えていました。

〇欧州株の上昇はプラス材料
ドイツ(DAX)0.55%高、フランス(CAC)0.68%高、イギリス(FTSE)0.58%高。
米国株の後半失速は織込んでいませんが、3市場揃っての上昇はプラス材料。欧州勢からの買いが少し入ってくると考えていました。

日本株は米国株の動向に大きく影響されますが、日本株を売買している海外投資家のうち7割から8割ほどが欧州勢による売買であることを忘れてはいけません。

〇連休前の手仕舞いを吸収
3連休前の手仕舞いは出たはずですが、プラス圏を維持。

〇私の見方に変更はありません
2019.9.19 日本株について
・国内外機関投資家のカモになるのは御免
・前回高値で売り
・大幅高の後に「上ヒゲの長いローソク足」が出現

2019.9.17 日本株について
・日本株は強いが高い
・買ってはいけない&利益確定水準
・機関投資家にやられるパターンには注意が必要

〇慎重に、慎重に
慎重に進めています。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・見直し買いの先取り投資 2連発

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は過去最高値圏での日柄調整中
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月20日 金曜日

米国株について
ダウ平均は52ドル安の27094ドルで取引終了。
午前中は100ドルを超える上げ幅となりますが、午後に入ると右肩下がりになってしまい52ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190920d.png

米国株 日足チャート
190920d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.19%安(52ドル安)、ナスダックは0.07%高、S&P500指数は変わらず。
3指数まちまちの展開に。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、公益、不動産、情報技術、素材、通信

下落率の高い順
資本財、金融、エネルギー、一般消費財、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
13銘柄が上昇、 17銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マイクロソフト 1.84%高、メルク 1.14%高、ユナイテッドヘルス 0.97%高、コカ・コーラ 0.53%高、IBM 0.53%高

下落率の高い順
ウォルト・ディズニー 2.56%安、ホームデポ 1.17%安、ゴールドマン・サックス 0.85%安、アップル 0.81%安、アメリカン・エキスプレス 0.80%安

〇経済指標
・8月の中古住宅販売件数は、549万戸になりました。
前月の542万戸から上昇、市場予想も上回っています。

・8月の景気先行指数は、前月比かわらず。
前月のプラス0.4%から低下するも、同じく低下を見込んだ市場予想よりも良い結果に。

〇過去最高値圏での揉み合いに
7月中旬に揉み合った水準で、同じように揉み合っています。
190920d3.png

前日の「日本株について」の項で書いていましたが、前回高値まで戻してくると売りが出てきます。

----- 前日に書いていた内容です -----
前回の高値まで株価が戻ってくると、その水準で買い付けていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきます。
買った後の下落で含み損。それに耐えていた投資家が、やれやれと売り出してくるのです。

また、それを警戒した利益確定売りも出てきやすい。
安く買っていた投資家は、戻り売りが出る前に先回りした売りを出してくる。
----- ここまで -----

前日のFOMCでは0.25%の利下げ。
今のところ景気は悪化しておらず、パウエル議長も「適切に行動する」という表現をずっと使い続けています。

「景気が悪くないのに利下げ」で景気を更に後押し。これは株買い材料になりますが、上記した売りが抑えている印象です。

〇短期暴騰後の日柄調整が進んでいます
高値で揉み合い続けると上記した売りも吸収されます。短期暴騰による過熱感も和らいできますから、本日の下落で失望する投資家は少ないはず。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26950ドルで、上値は27250ドルになると考えています。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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日本株は強いが高い。国内外機関投資家のカモになるのは御免
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9月19日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、83円高の22044円で取引終了。
FOMCを無事通過したことで強気派の追い風に。取引開始から30分ほどで300円近い上げ幅となりますが、10時30分頃から上げ幅縮小。後場は一段と売り込まれ22000円に接近しますが、その後は大きく動かないまま22044円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190919j.png

日経平均 日足チャート
190919j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3637億円、出来高は13億3314万株。
値上がり銘柄数は1752、値下がり銘柄数は337、変わらずは61銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
繊維、サービス、電気・ガス、陸運、建設

下落率の高い順
輸送用機器、鉄鋼

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は148、値下がり銘柄数は72、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
中外製薬 3.89%高、ソニーフィナンシャルHD 3.38%高、キリンHD 3.21%高、リクルートHD 3.10%高、東レ 2.87%高

下落率の高い順
SUMCO 2.97%安、大日本住友製薬 2.94%安、楽天 2.59%安、昭和電工 2.54%安、日揮 2.23%安

〇米FOMC無事通過
米国株はFOMC後に乱高下しましたが、終わってみればダウ平均は0.13%高(36ドル高)、ナスダックは0.11%安、S&P500指数は0.03%安。終値では3指数共に僅かな上下でまちまちの展開。

朝に更新している「米国株について」こちらで書いていた内容です。
----- ここから -----
〇FOMCは市場予想通りの結果
0.25%の利下げが示されると、株価は100ドルほど乱高下してから安値で211ドル安の26899ドルまで売られるところがありました。

利下げを公表した後の記者会見で、パウエル議長は今まで通り「経済の動向により、適切に行動する」との見方を示されました。この表現は今まで何度も繰り返されている為、サプライズは無し。

株価は安値をつけた後、最後の1時間で36ドル高まで250ドル近く買い戻されていますが、パウエル議長の発言による影響は限定的で、要は「FOMCにサプライズは無く、市場予想通りで小幅高」という見方で良いと思っています。
----- ここまで -----

市場予想通りで波乱無く終えたことは、日本株にもプラス材料。
強気派への追い風になると考えていました。

〇朝は円安
朝は、1ドル108円40銭まで円安進行。
前日比で少し円安になっていますから、少し株買い材料になると考えていました。

その後、円高に進んでしまい、後場では108円を割り込みました。
株と為替は連動する為「株が先か、為替が先か」となりますが、日経平均も円高と連動して上げ幅縮小。

〇前回高値で売り
190919j3.png

前回の高値まで株価が戻ってくると、その水準で買い付けていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきます。
買った後の下落で含み損。それに耐えていた投資家が、やれやれと売り出してくるのです。

また、それを警戒した利益確定売りも出てきやすい。
安く買っていた投資家は、戻り売りが出る前に先回りした売りを出してくる。

〇大幅高の後に「上ヒゲの長いローソク足」が出現
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直近の相場は短期暴騰。
そして本日は、300円近い上げ幅になった後に83円まで上げ幅縮小。
ローソク足は上ヒゲの長い足。
このような展開での経験則は「天井近し」。

〇カモになるのは御免
連日書いています通り、「強いが高い」です。
本日も83円高としっかりした展開ですが、これまでの見方に変わりはありません。
国内外の機関投資家にやられないよう、慎重に慎重に進めています。カモになるのは御免。

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FOMCは市場予想通りで、ダウ平均は36ドル高
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9月19日 木曜日

米国株について
ダウ平均は36ドル高の27147ドルで取引終了。
FOMCまで50ドルほど下げた水準で全く動かず。FOMCで利下げが示されると100ドルほど乱高下してから200ドルを超える下落になりました。その後、取引終了までの1時間で36ドル高まで買い戻されています。

米国株 日中足チャート
190919d.png

米国株 日足チャート
190919d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.13%高(36ドル高)、ナスダックは0.11%安、S&P500指数は0.03%安。終値では3指数共に僅かな上下でまちまちの展開。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、金融、素材、情報技術、生活必需品、ヘルスケア

下落率の高い順
エネルギー、不動産、資本財、通信、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
JPモルガン・チェース 1.00%高、アップル 0.94%高、マイクロソフト 0.82%高、メルク 0.62%高、ボーイング 0.58%高

下落率の高い順
ダウ 1.02%安、キャタピラー 0.83%安、ユナイテッドヘルス 0.82%安、ウォルグリーン 0.78%安、ビザ 0.66%安

〇FOMCは市場予想通りの結果
0.25%の利下げが示されると、株価は100ドルほど乱高下してから安値で211ドル安の26899ドルまで売られるところがありました。

利下げを公表した後の記者会見で、パウエル議長は今まで通り「経済の動向により、適切に行動する」との見方を示されました。この表現は今まで何度も繰り返されている為、サプライズは無し。

株価は安値をつけた後、最後の1時間で36ドル高まで250ドル近く買い戻されていますが、パウエル議長の発言による影響は限定的で、要は「FOMCにサプライズは無く、市場予想通りで小幅高」という見方で良いと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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日本株は下落するも調整のうちに入らず
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9月18日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、40円安の21960円で取引終了。
材料不足の中、前場は前日値付近で揉み合いに。後場は売り先行となりますが、売り込む動きは限られ50円ほど下げた水準で揉み合いながら取引終了。

日経平均 日中足チャート
190918j.png

日経平均 日足チャート
190918j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2374億円、出来高は12億2105万株。
値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は1466、変わらずは82銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
7業種が上昇、26業種が下落
上昇率の高い順
海運、電気・ガス、サービス、化学、倉庫・運輸

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は64、値下がり銘柄数は152、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 4.14%高、中部電力 2.52%高、リクルートHD 2.12%高、ニチレイ 2.09%高、花王 2.00%高

下落率の高い順
JFEホールディングス 4.66%安、神戸製鋼所 4.41%安、出光興産 4.24%安、国際石油開発帝石 4.22%安、川崎重工業 4.17%安

〇米国株は方向感出ず
ダウ平均は0.13%高(33ドル高)、ナスダックは0.40%高、S&P500指数は0.26%高。ハイテク比率の高いナスダックは少し強い印象ですが、3指数がこの程度なら日本株への影響は限定的だと考えていました。

〇欧州株も方向感出ず
ドイツ(DAX)0.06%安、フランス(CAC)0.24%高、イギリス(FTSE)0.01%安
僅かな値幅で高安まちまち。日本株への影響も限定的だと考えていました。

〇石油関連株は落ち着きそう
原油生産量が今月末までに戻ること受けて、原油価格が下落しています。
前日は、サウジアラビアの石油施設攻撃にる影響で石油関連株が大きく買われましたが、本日は落ち着くと考えていました。

〇調整のうちに入らず
40円安になりましたが、直近の短期暴騰を踏まえると調整のうちに入らず。
また、上下の値幅も小さく方向感の出ない1日となりました。

調整のうちに入らず強く底固い展開ですが、「強いが高い」との見方は変えておらず、慎重に進めています。

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私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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