素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
08 | 2006/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

9月29日 金曜日
9月29日 金曜日
本日の日経平均は、前日比102円高の16127円となりました。

米国株は29ドル高で年初来高値更新。取引時間中には一時、過去最高値を上回る展開になりました。外国証券経由の売買動向は売り越しに転じましたが、9月中間期末による機関投資家の「お化粧買い」などにより、上昇する結果となりました。

本日発表された鉱工業生産指数は市場予想と同じ。外国人は売り越し。米国株は最高値にあと一歩といえど、戻り売りが強く意識される微妙な時。この相場環境において、390円高→76円高と続いて迎えた本日102円高は、普通考えることができません。指摘されている「お化粧買い」が大きな力になったと考えてよさそうです。

本日の上昇において、とくに注視する部分はありません。
連日お伝えしている投資方法、注意点に何ら変更点はございません。
過去の株日記を参考に、週明けからの投資を考えていただければと思います。

今週一週間お疲れさまでした。




9月28日 木曜日
9月28日 木曜日
本日の日経平均は、前日比76円高の16024円となりました。
米国株が3日続伸で、過去最高値にあと一歩。外国証券経由の売買動向も大幅な買い越しになったことにより、200日移動平均線を上抜けて終えることになりました。

たいへん喜ばしいことですが、注視せねばならない不安要素は今後も多く控えている為、昨日同様に慎重な姿勢が必要だと考えられます。

投資方法や注意点は、昨日の株日記と重複しますので、参照して下さい。




9月27日 水曜日
9月27日 水曜日
本日の日経平均は、前日比390円高の15947円となりました。
米国株は、指標の発表により景気後退から、ゆるやかな減速に変わると考えられ93ドル高となりました。連日の大幅高です。相変わらず外国人は売り越しでしたが、米国経済の先行きが明るくなったことで、国内株も一気に上昇へ転じることになりました。
以前にお伝えしておりましたように、一つの指標で景気が後退する等とは、考えるべきではなかったことが証明されたといえるでしょう。複数の指標から判断されるべきで、その結果を待てばよいのです。市場は過剰に反応して大きく上下しますが、個人投資家は慌てない事が大切です。今回の米国株が良い例だと思います。

昨日に続き、慎重な考え方が必要です。390円の大幅上昇は喜ぶべきことですが、こんな時こそ冷静になりたいものです。
390円も上昇しながら贅沢な話ですが、200日移動平均線にガッチリと頭を押さえられました。25日線は、少しではありますが突破して終えています。しかし、今の相場で25日線はあてにならないでしょう。やはり200日線がポイントです。

米国株は史上2番目の高値水準および、年初来高値になっています。過去の株日記でお伝えしておりましたように、チャートが示す強さ通りの展開になってきました。
人間は都合よく考えてしまいがちで、このような上昇を見ると、もっともっと上昇するのではという気持ちが生まれます。しかし、冷静に考えると高値付近というのは、皆が慎重になる部分です。高値を上抜けてグイグイ上がれば問題ないのですが、一旦下げ始めると一気に利益確定に動く場合があるからです。
米国は93ドル高になりましたが、一説にヘッジファンドのお化粧買いが入っているとの指摘もあります。
11月決算を前に今の間に買い進め→チャートは強く高値を突き抜けることになり→誰もが強いと思える状況が作り出され→総強気相場で個人投資家を呼び込み→皆が乗りに乗った10月で一気に利益確定で急落・・・というのは私の考えすぎかもしれませんが、ありえないとは言えそうにありません。
指数の発表により、今後の米国株が強いとする安易な考え方は避けたいところです。

東証一部の売買代金は、これほどの上昇でありながら2兆525億円。少ないといえるでしょう。ここ最近は2兆円を超える場合が多くありますが、上値にある大きな抵抗を上抜けるには、力不足だと考えられます。出来高の伴わない株価はダマシになることも多くあり、冷静に判断することが大切だと思います。





9月26日 火曜日
9月26日 火曜日
本日の日経平均は、前日比76円安の15557円となりました。米国株が67ドルの上昇になった為、期待が持てると思われましたが、寄り付き前の外国証券経由の売買動向が売り越しになったことから、手控えられることになりました。配当落ち(63円)を考えると、それほど大きく下げてはいませんが、東証1部の値下がり銘柄数が1200近くあったことから、安心できない売られ方であるといえるでしょう。

今の時期における外国人の売買動向は、非常に注視されている部分です。一時的な利益確定なのか、リスク回避の為に大きく売却してくるのかといったことが分からない為、極度に緊張感を持つ数字になっています。
「景気減速が許容範囲で収まる」
「景気後退の為に利下げが意識され始めた」
このような相場環境である為、月末にかけて相次ぐ経済指数の発表を控えている中、一時的に日本株から資金を引き上げているとも考えられます。過去の例では、日本企業の好業績が確認されれば、買い越しが増えてくる傾向にありますので期待は持てますが、米国の経済動向という大きな問題に直面している現状では、経験則があてにならないかもしれません。

例年9月は日本、10月は米国が調整をつけることが多く、これから10月入りする相場を前に、多くの投資家が積極的に買い進みにくい状況です。米国株は高値付近となっており、テクニカル通りに強い相場であれば「抜ける」ことになりますが、10月を前に分が悪いともいえます。このようにテクニカルでも微妙な時期なので日本株の売却を進めているのかもしれません。

上値よりも、下値の不安が多い為、相場全体が一層慎重になっていると考えられます。
騰落レシオを始めとするテクニカルは割安を示しておりますし、個別銘柄でも多くの銘柄が割安になっています。この状況の中、大きな影響を持つ外国人の売買動向が買い越しに転じれば、大きな一発の上昇は十分にありえます。しかし、もう少し先を見てみると不安要因が多くあることが分かります。外国人の売買動向によって大きく左右される相場環境では、博打的な投資になる可能性があります。このような相場環境でなくとも外国人の売買動向は注視されていますが、今は下値不安が多くある時期である為、売り越しが続けば一時的な下落ではなく、どんどん下げる可能性があるのです。
先に不安要因がなくとも下げることは多くあります。先に不安要因が見えている状態では、より厳しい割安水準および業績を考えながら投資をされるほうが良いと思います。

上値を目指す条件
当たり前のことですが、米国株が高値を上抜けて上昇し続け、外国人の売買動向が連日の買い越しになってくることです。 可能性で上下を判断するなら、今の状況では上値は重いといえるでしょう。
どんどん下げる可能性がなくとも上値が重く、停滞する相場が続けば「買い付け値の前後を長くウロウロ」という状況にもなります。今は割安の銘柄でも、1週間2週間と同じ付近をウロウロしていれば、価格的に割安でもテクニカル的に割安な状況ではなくなります。価格的に割安を狙うなら話は別ですが、テクニカル的に割安だと安易に買い付ける事だけは避けましょう。

買い控えを推奨しているのではなく、より慎重な銘柄選びが必要であるとお伝えしております。





9月25日 月曜日
9月25日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比86銭安の15633円となりました。

米国株は25ドル安程度だったことから、影響は少ないと考えることができましたが、寄り付き前の外国証券経由の売買動向が1490万株の売り越しになったことで、雰囲気は一気に悪化することになりました。案の定、大きく下げて始まりましたが、本日は権利付き最終売買日であったことに加え、テクニカル的に反発が期待できる水準になったことから押し目買いが入り、大引けでは、ほぼ前日比±0になりました。

本日の相場において、底堅いと判断することは避けましょう。
権利付き最終売買日であったこと。反発が期待できる水準であったこと。この2つの要因は、今後の株価上昇への力にはなりません。テクニカル以外の部分で上昇要因がない場合、一過性で終わることが多いのです。一過性の反発があればテクニカル的に割安にならなくなってしまうことも多くあり、このような状態に陥ると見切り売りが断続的に出る場合も少なくありません。

連日お伝えしておりますように、外国人の売買動向が大きなカギを握っているといえるでしょう。

外部環境が悪い場合は、徹底的に割安になっている銘柄を買い付ける事が大切です。




9月22日 金曜日
9月22日 金曜日
本日の日経平均は、前日比199円安の15634円となりました。
米フィラデルフィア連銀発表の指数が市場予想を大きく下回ったことから、景気減速ではなく景気後退につながるとされ、米国株は79ドル安になりました。その影響を大きく受けて、日本株も大きな下落となりました。

国内では7-9月期の法人景気予測調査が改善。外国証券経由の売買動向は買い越しに転じました。このように好材料はあったものの、米国の景気に対する不安が全てを帳消しにする形になりました。

フィラデルフィア連銀が発表した指数は市場を大きく下回りましたが、この指数だけで米国経済が後退すると考えるのは時期早々です。これまでも「景気後退」「急激な景気減速」「穏やかな景気減速」など、指数の発表ごとに市場は「見方」を変え、時々に応じた株価動向になってきました。今回も例外ではなく、今後も発表され続けるさまざまな指数によって総合的に判断するべきだと思います。当たり前ですが、個人で指数を読み取り、米国経済の先行きを考える必要はありません。情報は自然と流れきますし、米国株にも表れるので、それらを注視していれば良いと思います。
今回の指数で、米国経済が後退するなら79ドルの下落は少なすぎます。米国株は強い上昇力で最高値に迫る勢いだった為、今回の指数が利益確定のキッカケにされたと考えられます。

米国株のチャートを見てみましょう。
日足でみると、75日線から大きくプラス乖離している為、いつ調整をつけてもおかしくない状況です。75日線は11170ドル付近を通っている為、現在11533ドルから、363ドル(約3%)の下落は考える事ができます。
チャートは短期になればなるほど、直近の株価動向を敏速にキャッチする事ができる反面、ダマシが多くなります。逆に長期になればなるほど直近の株価動向は鈍感になりますが、ダマシが少なくなります。よって偏った見方をせず、両方を確認しながら判断することが大切です。今の場合は短期が日足、長期が週足として考えています。
週足でみると、13週線が26週線の下から上抜けるゴールデンクロスを形成している為、非常に強い上昇力があると思われます。この場合、過去の例からみても、75日線から大きくプラス乖離を保ったまま上昇している場合があります。
二つのデータを参考にすると
直近では調整色が強いが、中期でみると上昇基調にあるとチャートが教えてくれます。

次はチャートに加えて、外部要因も考えてみます。
米ヘッジファンドの換金売りや、ラマダンによる資金流入の減少を控えているうえ、景気後退懸念がくすぶっている中では、積極的な買いは見送られるのが自然かもしれません。最高値に迫る上昇だっただけに、下落に転じれば大きな調整につながりかねないので注意が必要です。

チャートは過去に起こった値動きから作られます。当然、その時に起こった外部要因と、今の外部要因が同じということはありえません。しかし、なぜかチャートの経験則通りになることが多いのです。更に、チャートの経験則通りになるように、まるで手助けしているかのような外部要因になることが多いのも事実です。
よって、チャートと外部要因の分析結果が全て当たる今後の株価動向を考えてみると
直近で大幅な調整が起こった後に、ゆっくりと上昇トレンドに向かうということになります。当面、このように考えてみてはどうでしょうか。
ならば、日本株も直近で大幅な調整が起こった後に、ゆっくりと上昇トレンドへ向かう・・・9月10月で調整をつけた後、年末に向けて上昇と考えても無理はありません。

米ヘッジファンドは天然ガスの急落により、1週間で運用資産が半減したとも伝えられており、決算だけでなく損失の穴埋めに換金売りを余儀なくされるだろうとも考えられています。米国株が堅調に推移してきたことからも、外国(日本他)の株式を売却し、国内(米国)の株式は保有し続けたとも考えられます。その為、米国株が大きく上昇している中でも、日本株への大幅な売り越しが続いていたのかもしれません。
米国株は大きく下落しましたが、本日は買い越しに転じており、損失補填の換金売りは一巡した様子です。

米国株の上昇に対し、日本株が比例した上昇になっていないことが目立っています。信用期日による需給の悪化が原因の一つとされているようです。もちろん正しい事だと思いますが、一部の市場関係者がコメントしておられる「需給が改善すれば、米国株を追随する形で上昇する」という意見は参考程度に留めておきましょう。需給が改善しても、外部環境に変化のない状況では「買い進む」ことが控えられるのです。

日本株について
上値抵抗線は何ら変わっている部分はありません。
問題は、どのくらいで下げ止まるかということです。騰落レシオは70%台に落ち込み、各テクニカル指数も割安感を示していることから、いつ自立反発があってもおかしくない状況です。しかし、そのような上昇は一時的だと考えられ、一発を狙う投資でなく中期で多くのリターンを考える投資であるなら、一時的な反発は見逃して、安定的に上昇するであろう一歩手前まで待つことが大切だと思います。

昨日お伝えしておりましたように、あまりにも早い下値抵抗線への到達なら、今後控えている期末決算の売り、ヘッジファンドの売り、ラマダン入りによる資金流入の減少が織り込まれていない為、安易な買い付けは非常に危険だと思われます。本日の下落で「早い下値抵抗線への到着」の一歩手前まで進んだことになりました。更に下落が進むようですと、上記した一時的な上昇はあったとしても、最後の砦とした15400円も底割れする可能性は十分あると考えられ、「こうなったらトコトン下げるまで休むも相場」くらいの強い姿勢が必要になりそうです。

割安株も多く出てきており、買い付けたい気持ちが強くなってくる時です。しかも週末と重なって調べる時間が多くとれます。しかし今後待ち受ける売り圧力を考えると、分析方法は徹底的にきびしく考えたうえでの買い付けを行うべきだと思います。
「狙い続けて、まだかまだかと辛抱し、何度も悔しい思いをして買いそびれ、やっとの思いで手が届くところまできた」こういった銘柄ほど、分析方法が甘くなりがちです。

慎重に慎重を重ねて判断することが大切だと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。











9月21日 木曜日
9月21日 木曜日
本日の日経平均は、前日比115円高の15834円となりました。
米国株はFOMCを通過したことにより、72ドル高。市場予想通りだったことから大きな材料にはならず、ひとまず大きなイベントを通過したことによる安心感から買い進まれることになりました。加えて、景気減速に対する懸念が和らいだことも、上昇の要因になったようです。

しかし、寄り付き前の外国証券経由の売買動向が売り越しになったことから、慎重な姿勢が続くことになりました。


外国証券経由の売買動向は売り越し続きになっていますが、その理由を考えてみます。

一つは、日本企業の決算発表を控え、一旦利益確定に動いているということです。この場合、主要企業の決算発表が出揃うまでは、積極的に買い向かってこないかもしれません。但し、売りが一巡すれば、今度は好決算を期待した先回りの買いが入ってくるかもしれません。

もう一つは、ヘッジファンドが巨額の損失を出したことによる、埋め合わせの売却と噂されている部分です。このあたりはよく分からないので参考程度にしておけば良いと思います。

過去の例から先を考えると、好決算が発表され始めると外国人は買い越してくる場合が多いので、決算前に一旦手仕舞い→好決算を確かめて買い付け→10月末の換金売りという流れが自然かもしれません。


投資をするうえで大切な事
本日の上昇を含め、直近の相場が底堅いと判断することは避けましょう。投信の買いが数本ずつ入っていることも、底堅い要因です。こういった理由の場合は、根本的な底堅い理由にはならないので注意が必要です。


騰落レシオなど、テクニカルで割安を示し始めていますが、16000円付近を第一弾とするなら、第二段の買い付けは先日お伝えしておりました15500円~15600円付近で実行されるのが良いかと思います。

第一弾と第二弾の買い付け幅が狭いと、2回に分ける効果が少ないのです。

このように考えていけば、明日から下落したとしても楽しみになりますし、いらぬ不安もなくなります。


但し、10月末までは「昨日の株日記に書いておりますように危険な時期」になる為、買い付けた場合は短期で利益確定せねばならないことになるかもしれません。もちろん、損切りも短期に実行できるかがポイントになります。最後の砦とした15400円付近に早く到達した場合、そこからヘッジファンドの売りが加速すれば、株価が底割れすることは間違いありません。よって、敏速に行動できる自信がない場合、10月末付近まで待っても遅くはないと思います。

企業の好決算が相次げば、11月前後から年末にかけて「底」から大きく上昇へ向かうことになると考えられる為、直近で慌てて買い付ける必要は全くありません。

慌てながら危険含みで5%の利益を狙うよりも、安全を確かめてから10%、20%と狙う方が良いのではないでしょうか。

9月19日 火曜日
9月19日 火曜日
本日の日経平均は、前週末比7円高の15874円となりました。
寄り付きから大きく上昇、一時200円高となりましたが、まもなく下落。後場も切り返すことなく下げ続け、結局7円高となりました。

寄り付きからの上昇は、たいへん不自然なものでした。
強力な抵抗線といわれる200日移動平均線(15900円後半付近)を突破するほどの材料がない中で、ぐんぐん上昇していく株価は異常でした。200日線を突破後には、一気に株価は上昇へ向かいました。仕掛けに現物が連られた格好です。今度は下値抵抗線になるであろうと考える投資家が、一気に買い向かった結果だと思われます。しかし、今の相場環境で200円以上の上昇は考えられないので、冷静に相場を判断すると不自然な動きであるとわかります。
その後、案の定、株価は下落し始めます。後場に一旦下げ渋りますが、結局はズルズル下げ続けて7円高で引けました。
こういった相場展開の場合、1日の動きを追いかける事ができる投資家は、「罠」にはまる可能性が高いといえます。逆に、相場を見ることができない投資家は、帰宅後7円高だけを知ることになり、「余計な上下」に気持ちが巻き込まれずに済みます。相場を見ない事が得な場合もあるという、良い例になりました。

200日線に押さえられた等の理由よりも、FOMCを前にして積極的に買い進む状況ではないと判断することが大切です。見方を変えると、FOMCを通過後に株価が大きく上下する可能性があるということです。200日線を超えるのか、超えないのか。このビッグイベントによって動く株価は、大きな意味を持つことになるかもしれません。








ランキング

ランキングに参加しています。 クリックの数で順位が決まりますので、応援宜しくお願い致します。

私が作成したホームページ

私が作成したホームページ
「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

FC2

Archives

証券会社の広告

ご注意

この株日記は、私の独断と偏見によって書いているものです。当ブログの運営は購読を目的としたものであり、投資顧問業ではありません。よって、具体的な売買の指示およびご案内は致しかねます。又、内容に関して正確性および安全性を保障するものではありませんのでご理解願います。当サイトをご利用のうえ、被ったいかなる損害についても「素人投資家の挑戦」管理人masaは一切の責任を負いませんので、ご了承下さいませ。

相互リンク

検索フォーム