素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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10月30日 月曜日
10月30日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比317円安の16351円となりました。
米国におけるGDPの発表から、米国株が73ドル下落。これを受けて、米国の連れ高に期待した買い方が、慌てて売りにまわった展開となりました。

GDPの発表は市場予想を下回るものでしたが、米財務長官の発言「より持続可能な成長に移行しており、今後は一段と強い経済になる」これを受けて、両国における市場関係者の多くは、経済の軟着陸予想に変化はないとされています。
週末の米国株は、GDPの発表を受けて50ドルまで下げましたが、米財務長官の発言から10ドル安まで上昇しています。この展開が、GDPを解釈する上で重要なポイントになりました。
結果として75ドルの下落になりましたが、米国の経済鈍化を意識する必要は、今のところ全くないでしょう。

ある程度の調整を挟みながら上昇してきた為、過熱感は大きくありませんでしたが、史上最高値を更新し続けた心理的部分では、一旦利益確定という動きが優勢になったのかもしれません。

日本株の下落は、完全に米国の顔色を睨みながらの展開。直近では米国株の底堅さを意識した買いが多く入っていたところへ、予想外の75ドル安。早めの見切り売りが優勢になりました。その下落に恐怖の売りが重なり、より大きな下落につながりました。
317ドル安。。。
しかし、全く驚く必要はありません。
相場の大きな下落につながる「材料」がないのです。GDPの発表?決算を控えての見送り?それでここまで下落はしません。上記したような、見切売りと恐怖の売りが大きな下落をもたらしたのです。
ヘッジファンドの決算対策売りも十分に考えられます。今の時点で10月半ば、もしくは後半なら恐怖になるところですが、10月も終わり。ここまでに売り出していると考えられますし、そう大きく影響してくるとも思えません。安全だとはいえませんが、可能性は低そうです。

こんな下落なら安心することができます。私も保有株があるので、大きく下落することになりましたが、全く恐怖を感じていません。恐怖を感じる「材料」がない為です。先週末の株日記でお伝えしておりましたように、週末の下落で割安銘柄は少なかったことだと思います。買い付けを狙っておられる方にとっては、本日の下落は歓迎するべきところだったのではないでしょうか。お伝えしておりましたように、全く慌てることはなかったのです。
先で下落トレンドに向かいかねない「材料」は恐怖ですが、そうでなければ、どっしり構えておけばよいと思います。

どっしり構えておく必要はありますが、米国株が連日の調整をつけるようだと、動き始める用意が必要になるかもしれません。




10月27日 金曜日
10月27日 金曜日
本日の日経平均は、前日比142円安の16669円となりました。
米国は上昇して終えており、外国証券経由の売買動向も買い越し。相場を取り巻く環境は良かったのですが、日本時間の今晩、米国においてGDPの発表があり、利益確定が先行する形になりました。

本日の下落で、上昇力が鈍化したと考えるには時期早々です。連日お伝えしておりますように、米国株の動向を見極めてから、ゆっくり行動を起すべきだと考えています。世界の主要国、アメリカ、香港、シンガポール、インド、等の市場が、どれも新高値を付けている中、韓国と日本だけが遅れている状況です。世界の株高に連れて、日本市場が新高値をつけるのは時間の問題だと考えることもできます。

世界同時株安。。。アジアだけの株価下落。。。米国の下落。。。下落の要因には必ず連れて安くなる日本市場。今は、世界同時株高、米国は史上最高値更新中。。。にもかかわらず、上昇に連れる比率が低くなるのは、日本勢が慎重過ぎるのでしょうか。気弱なのでしょうか。外国人が買い向かう時に、同じように買い向かいたいものです。
はっきりと言える事は、外国人投資家が買い向かってくる限り、大きく下落する可能性は低いということです。逆に売りが優勢になれば、どれだけ割安になろうとも、一時的な反発に留まり下落トレンドになるのです。

楽観視は禁物ですが、外国人が買い向かっている中で、日本勢が売り進んで下落するなら、絶好の押し目チャンスとなります。しかし、直近の上昇幅で、本日1日だけの下落だけでは、押し目といえるほど割安になっていないかもしれません。そんな時は、慌てて飛び乗る必要はありません。「待つ」投資を心がけましょう。今週、一週間お疲れさまでした。




10月26日 木曜日
10月26日 木曜日
本日の日経平均は、前日比112円高の16811円となりました。
米国においてFOMCの声明が発表されましたが、悪材料にはなりませんでした。一時50ドル近い下落になりながらも、引けにかけて大きく持ち直し、6ドル高で終えました。何度かお伝えしている「大陽線の後に起こる下ヒゲの長い足」が、また出現することになりました。底堅い展開です。

連日お伝えしておりますが、慌てた売り付けは全く必要ありません。株価が大きく変動していた時期は、長く保有せずにこまめな利益確定が必要でした。言い換えると、慌てた売買が必要とされました。しかし、今は全く違う相場環境です。買えばほったらかしの投資法でのんびりされるとよいでしょう。株は、忙しく売買しなければいけない時よりも、のんびりできる環境にあるほうが、大きな利益を生み出せる可能性が高いといえます。
又、いつも忙しい投資法ではミスが多くなりますし、疲れが溜まります。のんびりできる時はのんびりして、頭を休めることが大切だと思います。

米国株の急落が続かない限り、底堅い展開が予想されます。よって、急落が続いてから処分していく銘柄を考えればよいと思います。売り付け時にもゆっくりすることが可能な相場。。。こんなに楽な相場はそうそうありません。今の相場環境をゆっくり楽しみましょう。

こんな投資方法も「休むも相場」といえるでしょう。休むことが最大の武器になる。買い付を見送るだけでなく、保有して休むことも大きな武器になります。




10月25日 水曜日
10月25日 水曜日
本日の日経平均は、前日比81円安の16699円となりました。
相次ぐ主要企業決算、そして米国でのFOMCを控えて慎重なムードになりました。
本日の下落で注視する部分はありません。

国内の決算を控えての慎重さは大切だと思います。しかしFOMCを前にした手控えは無用だと考えます。予想と違えば売ればよいだけのこと。一か八かではなく、上昇する確立が高いと判断する為、このような心配は無用だと考えています。
理由
米国株をみます。100ドルの大幅上昇になった翌日、利益確定で下落してもよさそうなものですが、下ヒゲの長い陽線で終えています。FOMCを控えても、これほど底堅い展開で進んできたことを考えると、FOMCを楽観視とまではいかないにしても、市場予想通りであると考えている部分が多いと判断できます。
本国(米国)がこのような考えであるなら、国内(日本)において、そこまで大きく心配する必要はないと考えてもよいのではないでしょうか。

本国(米国)では、主要企業の好決算、およびFOMC声明後の上昇を意識した底堅い展開が続いてきました。チャートを見ると、「2度あることは3度ある」ではありませんが、大きな陽線を出した後は、下ヒゲの長い足が5営業日続きます。6営業日に、また大きな陽線を出し、その後は下ヒゲの長い足が5営業日。そして翌営業日に大きな陽線。下ヒゲの長い足。。。高値警戒感はありますが、底堅い展開になる可能性が高いと考えられます。
昨年、日本株が大幅に上昇した時、テクニカルで過熱が示されていても上昇を続けました。一旦調整しても更に上昇へ向かう展開。外国人投資家が上昇させた部分もありますが、その中で疑りの目を持ちながらも、上昇に乗り遅れまいとする機関投資家と個人投資家。皆が強気になればそれほどの上昇力があるのです。
米国株は、まさにそんな状況にあるのではないでしょうか。皆が強気になっているとは断言できません。しかし、これほど上昇してくると、疑りの目を持っていた投資家が乗り遅れまいと辛抱できずに買い向かう可能性があるのです。

国内企業決算を控えて慎重になることは大切です。しかし、FOMCを控えての手控えは、もったいなかったかもしれません。
もし、FOMCの声明が市場予想と違い、米国株が大きく下げれば売ればよいだけの事。確立論で上昇する可能性が高いなら、狙ってみる面白みはあったといえます。

何度もお伝えしている注意点
10月相場もあと少し。ヘッジファンドが決算対策売りをいつ出してきてもおかしくない状況です。そして、調整を数日挟みながらの上昇なので、判断は微妙ですが、高値圏にあるといえるかもしれません。(調整を挟んでいることで無理のない上昇とも言えるのですが。。。)しかし、危険性は十分に心構えしておく必要があります。
そして、本国(米国)が市場予想通りだと考えているFOMCの声明でも、ドンデン返しがある可能性はあります。大切な事は、ピンポイントで仕掛けても、「逃げる」ことができるようにスタンバイしておくことです。そうすれば怖いものはありません。




10月24日 火曜日
10月24日 火曜日
本日の日経平均は、前日比8円安の16780円となりました。
米国株が114ドル高になったことに加え、寄り付き前の外国証券経由の売買動向も大幅な買い越しになったことで、上昇して始まることになりました。しかし、5月始めに空けた窓を埋めたことが、目先の達成感となり、利益確定に押される結果になりました。昨日の上昇で25日線や75日線からの乖離も大きくなったうえ、米国株が100ドルを超える大幅上昇になったことからも、本日の米国株が、利益確定で下落するのではないかという懸念もあったようです。

依然として底堅い米国株。それに連られる日本株。
この図式は変わっていません。
昨日同様に、先週末の株日記と同じ投資スタンスでよいと思います。



10月23日 月曜日
10月23日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比137円高の16788円となりました。

本日の相場において、注視する部分はありません。
先週末の株日記と同じ考え方で、よろしいかと思います。



10月20日 金曜日
10月20日 金曜日
本日の日経平均は、前日比100円高の16651円となりました。
米国株は、まるで昨年の日本株並みの強い上昇になっています。利益確定で下落すれば、すぐに押し目買いが入る展開で、底堅い状態が続いています。

日本株も米国株に連れて底堅い展開になっています。
連日お伝えしておりますように、米国株の勢いが止まるまで、慌てた行動は必要ないと思います。一時的に下落することはあっても、相当強い押し目買いが入ると考えられます。
相場が不安定な時には「先物による仕掛け」が頻繁に起こり、相場全体が混乱させられることが多くありました。しかし、今は国内外の投資家が強気になっている時期なので、下手に売り仕掛けると大変危険を伴う為に手控えられています。
ある意味「素直な相場」といえますし、たいへん分かり易い展開です。
要は、「強い上昇に乗ればいい」だけのこと。そして、売り時は「上昇に勢いがなくなった時」でよいと思います。

米国株を考えてみます。
日経が激しく上下し、投資家心理が不安定になっている為、慎重論が耐えませんでしたが、米国株を振り返ってみると、8月の中旬から、たいへん強い相場になっていることが分かります。75日線に触れることなく、25日線を下値抵抗線とし、気づけば2ヶ月間も上昇トレンドになっています。日本株がそうであったように、常識破りな上昇になってくる可能性があります。昨年の日本株と同じように。。。

重要なポイントは
日本株も連れる可能性があるということです。日本株における外国人投資家の影響力は、たいへん大きいものです。含み益が増大した投資家が日本株を買い付ける可能性は十分に考えられます。このように、日本株も底堅い展開になる場合、早い段階で買い付ける事が大切です。直近で示したような割安さにはならないかもしれません。言い換えれば、その水準を待っていれば、上昇相場に乗り遅れることになります。

気をつけなければいけないことがあります。
日本株の上昇期間と、米国株の上昇期間が同じだとはいえないという部分です。日本株は今年に入り、さまざまな理由をきっかけに急落や急騰を繰り返し、時に暴落も経験することになりました。非情にも、昨年の上昇幅で利益を出した投資家の多くが、今年に入り同じ額の損失を出しているとも伝えられています。下落する理由はあったのですが、結果論として、そしてチャートから判断して「勢い良く上昇し過ぎた」為に調整をつけたと考えることもできます。

米国株が日本株と同じ道をたどるなら、いつか何かのきっかけで急落することは十分に考えられます。

あと一週間と少しで10月相場は終わりですが、まだ終わったわけではありません。10月相場の危険性は過去の株日記で書いている通りです。底堅い展開で浮かれることのないように、常に気を引き締めて取り組みたいところです。 上昇相場に目一杯乗ればよいのですが、勢いがなくなって後退し始めれば、早く撤退する心積もりが大切です。上昇相場で利益は出しても、その後に起こる急落やボックストレンドで利益を投げ出してしまうことのないようにしましょう。

今週一週間、お疲れさまでした。




10月19日 木曜日
10月19日 木曜日
本日の日経平均は、前日比101円安の16551円となりました。
米国株は史上最高値を更新。寄り付き前の外国証券経由の売買動向も大幅な買い越しになりました。しかし、ナスダックが下落した事を受けて、ハイテク関連が売られることになりました。
値上がり銘柄数は1000を超えている状態で101円安。日経に影響を与えるハイテク株の下落が原因です。

今日の下落は、全く問題にする必要はありません。値上がり銘柄数は1000を超えているのです。底堅いといえるでしょう。決算が注目されていた銘柄が大きく売り込まれた為に、地合が悪化したとも伝えられていますが、こちらも全く問題ありません。大引け後に、注目されていた銘柄の大幅な下方修正があった為、明日の地合を心配する声もあるようですが、全く問題ないでしょう。
一銘柄、および一部の銘柄によって日経が下落することはチャンスになります。日経を取り巻く「影響力のある外部要因」による連れ安は危険ですが、個別銘柄を取り巻く「影響力のある銘柄」による連れ安はチャンスなのです。少なくとも慌てて売り急ぐ必要はないといえます。
但し、チャンスといえども値上がり銘柄数が1000を超えている状態から考えて、狙える銘柄は多く存在しないかもしれません。

本日も引き続き中小型株は堅調に推移しているようです。昨日お伝えしておりましたように、なかなか手放せないほど安い買い付けが多くあったと思われ、米国株が大きな調整をつけるまでは、この流れは続くものと考えられます。

昨日の株日記と重複しますが、慌てた売りは全く必要ありません。つい最近までは、大型株の勢いが目立つ展開でした。それら大型株の中でも、テクニカルで過熱を示していても上昇と停滞を続ける「ほんとうに強い銘柄」と、ある程度で停滞および下落する銘柄がありました。
利益を最大に得るポイントは「天井を確認してから」言い換えれば大型株への資金流入が停滞した時と、お伝えしておりました。
今度は中小型株で実践します。

私が買い付けた銘柄も保有を続けて、含み益を膨らませております。テクニカルで判断すれば「過熱」ともいえる水準でも保有を続けております。大型株でも同じ事があったように、強い銘柄は本当に強いものです。
このように、利益を目一杯追求できる時期には、狙ってみるのも面白いと思います。
欲を出さない利益確定が必要な時期。目一杯追求が面白い時期。このようにメリハリのある投資を行うと、面白みが増します。

重要なポイント
決算発表前後は、承知の通り大きく株価が上下する可能性があります。誰もが好決算を期待しますが、期待通りとは限りません。例えば、上方修正があっても、「織り込み済み、および市場予想を下回る上昇率で失望売り、更にはレーティングの引き下げ」で大きく下げることはよくあることです。逆に下方修正があっても・・・。このように、どちらに動くか分からない場合がほとんどです。
利益は目一杯狙いたいところですが、単に天井を見てからという楽観的な考えではなく、日々銘柄を追いかけ、情報収集することが大切だと思います。



10月18日 水曜日
10月18日 水曜日
本日の日経平均は、前日比41円高の16653円となりました。
円高の進行、および米国株の下落、外国証券経由の売買動向は売り越し。これら悪材料により150円近く下落するものの、後場中ごろから大引けにかけて大きく切り返し、前日を上回る水準で終えました。

円高と米国株の下落について考えてみます。
円高方向へ進んでいることについては、昨日の株日記を参照ください。
米国株は下落しましたが、一時100ドルほど下落したところから切り返し、30ドル安で引けたことは底堅さを感じさせます。チャートを見ると、つい最近起こったチャート形成と非常に良く似ていることが分かります。大陽線を出した後は下ヒゲが長く、始値と終値の値幅が狭いローソク足が続きます。過去の株日記にも書いておりますが、「底堅さ」と考えるか「上にいけない」と考えるかは、その時々の相場環境によって変わります。前回では「底堅さ」そして上昇へのエネルギーを溜めているとお伝えし、結果は大きな大陽線で上昇することになりました。そして、現在また同じことが起こっています。
今回は、米国主要企業の決算が本格化するのに加え、米消費者物価指数などの発表もあり、前回のように簡単に考えるわけにはいけません。但し、下落すれば相当強い押し目買いが入ることは予想できます。

日本株も同じことがいえます。本日150円近い下落から41円の上昇になったことは、素直に「強い押し目買い」があるといえるでしょう。悪条件の中で、「売りが売りを呼ぶような諦め」に、なっていない相場だと考えられます。とくに中小型株は、多少の下げでは投げ売りしたくないほど、割安になっているともいえます。
神経質な10月相場ですが、滅多にない水準で買い付けることができているなら、じっくり保有してみると面白いかもしれません。




勉強できる買い付け
勉強できる買い付け
陰線の数をみよ保有されている方にとっては、投げてしまいたくなるような数。
もうそろそろ。。。もうそろそろ反発があってもおかしくない。私が買い付けた3日前には窓を開けた下落。
テクニカル的にも割安買い向かいたいところですが。。。
落ち着いて考えます。
国際優良株を先頭に、大型株に勢いがある時期。ここは焦らずに、大型株が失速するまで待つとします。
こういう時は「落ちてくるナイフは、地面に刺さってから抜こう」です。
しっかり地面に刺さった翌日10月13日に買い付けました。ナイフは地面に刺さっているのです。「更に下げたところで」などという欲は出しません。寄り付きで勝負です。
当日56円高、翌日39円高、翌々日高値で39円高。合計134円になりました。上昇率は3日で12%です
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10月17日 火曜日
10月17日 火曜日
本日の日経平均は、、前日比81円安の16611円となりました。
直近の大幅上昇、および為替が円高へ進んでいることから利益確定に押されることになりました。

今日の下落は、昨日お伝えしておりましたように想定範囲内です。
円高へ進んでいるといっても、たった119円80銭から118円に進んでいるだけの事です。主要企業が想定しているレートより6円、7円も安い水準です。現時点では全く問題ないでしょう。加えて、直近の上昇に対する利益確定。下落の主な理由が、このようなものであれば、問題視する必要はありません。
言い変えれば、このような理由が主ではなく、今週から米国の主要ハイテク企業の決算が本格化してくる為、一旦利益確定に動いたというところが主な部分だと思います。

米国株は史上最高値を更新中。世界的な株高に遅れをとっている日本株。外国証券経由の売買動向は1500万株の買い越しになりました。このような外部環境の中での下落は安心して良いと思います。
但し、上記したように、今週からは米国の主要ハイテク株の決算が本格化。決算内容次第では、高値警戒感のある米国株が大きく調整をつけることもあり、心積もりが必要です。




勉強できる買い付け
勉強できる買い付け
国際優良株を20%以上の利益確保へ向けた戦略。 10%の利益確定も難しいとされる大型銘柄を攻略。 株日記でお伝えしていた「上昇の勢いが止まるまで保有し続ける」を実行した結果です。 欲を出さない利益確定は大切ですが、大きく利益確保が可能な相場環境だったので、根こそぎ頂戴する為に待ち続けました。 8月11日に5460円で買い付け。2ヶ月後の10月11日に高値6700円になりました。上昇率は23%です20061017034246.jpg



勉強できる買い付け
同じく国際優良株の戦略。 買い付け後に上昇するかのように見えて、下落をはじめます。しかし、慌てる必要はありません株日記でお伝えしていた「日経の強さ、底堅さが続く限り保有し続ける」を実行。6100円付近で底を打った後は見事に打ちあがりました。 8月24日に6310円で買い付け。2ヶ月後の10月13日に高値6990円になりました。10%そこそこの上昇ですが、こちらも大型銘柄。10%の利益確保は簡単ではありません。 2.jpg




10月16日 月曜日
10月16日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比156円高の16692円となりました。
米国株が堅調に推移していることに加え、世界的な株高が投資家心理を強気にさせています。

世界同時株安により、下げても下げても下げ止まらなかったのは記憶に新しいところです。テクニカルが役立たずになるほど下げ続けました。今度は、世界的な株高が日経を後押ししています。テクニカルが役立たずになるほど?の上昇かと思いきや、騰落レシオは80台。目立つ過熱ぶりではありません。
ここ2日間で大きく上昇している為、急ピッチによる利益確定は想定できるものの、外部環境が悪化しない限りは、底堅く推移することになるでしょう。

相場環境が変化すれば、投資家も流れに乗ればよいだけの事。
直近で起こった国際優良株の上昇では、上がりきるまで待つことを株日記でお伝えしておりました。慌てた売り付けは必要なく、天井を見てから売却することが望ましかったのです。今度は、中小型株の番です。こちらも根こそぎ利益を確保していきたいものです。ここ数日で大幅な上昇になった為、いつ利益確定で下落してもおかしくない状況です。しかし、上昇すれば利益確定による下落は当然です。結果的に、その調整があるからこそ上昇へ無理がなくなるのです。
買うだけ買えば、後はゆっくりしましょう。それほど下値で買い付けることができている可能性は高いのです。
但し、10月相場の危険性は心積もりしておくことが大切です。

動く時にしっかり動く!休む時はゆっくり休む!メリハリのある投資生活でいきましょう。




10月13日 金曜日
10月13日 金曜日
本日の日経平均は、前日比167円高の16536円となりました。
米国株が大幅な上昇になったことを受けて、出遅れ感が強かった中小型株に買いが集まり、強い展開になりました。

昨日お伝えしておりましたように、やはり米国株は大きく上昇することになりました。目先の米国株が堅調に推移、それを受けて日本株も底堅い展開になると考えられた為、「弱いものは弱い」状態が続き、割安になったものを買い付けてみる楽しさを伝えておりました。昨日と合わせてよい結果となりました。

ここ最近は、国際優良株のような大きな銘柄が日経を引っ張る形になっており、中小型株はついていかない状態でした。
日経は上昇しているのに、中小型株は下げるといった展開。「強いものは強い」「弱いものは弱い」環境で進んできましたが、進んできたものを買い付けてもハシゴを外されるだけです。進んできたものは売り時を狙う。買い付けを狙うなら「弱いものは弱い」で売り込まれた銘柄です。
ここでいう「弱いものは弱い」という意味は、業績が弱いのではなく、外部要因によって売り続けられているという意味です。そう考えると、絶好のチャンスでもあり、少し買ってみる面白さはあったと思います。

但し、重要なポイントがありました。 それは、日経の牽引役でもあった大型銘柄に買いが集中していたことです。いくら、テクニカルで超の付く割安になったとしても、こういった外部環境の中では、テクニカルが意味を持ちにくくなります。
私も監視を続けておりましたが、もしテクニカルだけで判断するなら買い付けるであろうポイントから、1割以上も大きく下げる銘柄が多くありました。外部環境から、買い付ける時期ではないと考えて見送り続けてきました。
中小型株を買い付けることよりも、日経の牽引役になっていた大型株(私の保有株)の「売却時期を狙うこと」を優先させました。
フライング気味(大型株に勢いがあり、中小型株が売られ続けている最中)に、中小型株へ買い進むことは大きな危険を伴うと考えた為、大型株の勢いが失速するまで待つことにしました。水曜日あたりから失速を感じ始め、昨日に第一弾の買い付け。本日に第二弾の買い付を行いました。
結果、2日間だけの話ですが、投資方法は成功することになりました。

ここ2日間で大きく上昇することになった中小型株ですが、10月相場の危険性は何度もお伝えしている通りです。楽観視することなく、気を引き締めて進みましょう。もちろん、私も2日間の上昇に浮かれるつもりは全くありません。

今週一週間、お疲れさまでした。良い週末をお過ごしくださいませ。



10月12日 木曜日
10月12日 木曜日
本日の日経平均は、前日比31円安の16368円となりました。
SQを明日に控えていること、および外国証券経由の売買動向が1000万株を超える売り越しになっている状況において、31円安で終えたことは底堅い展開だったといえるでしょう。

強いものは強い、弱いものは弱いという展開が続いておりますが、ある意味「底堅い」展開になる日経の裏には米国株の動向が影響していると考えられます。

米国株のチャートは、たいへん面白いことになっています。めずらしい形かもしれません。
日足でみると、5日連続で下ひげの長いローソク足になっています。大きく売り込まれながらも終わりにかけて上昇する毎日が続いています。ローソク足は1日で判断するよりも2日間、3日間で判断するほうが的中率が高くなります。本日、同じ形のチャートが5日目になったところで考えてみます。
大きく売り込まれながらも戻す展開ということは底堅いということ。そして、上昇エネルギーを貯めている状態。過熱を日数で和らげていると考えることもできます。その一方で、底堅い展開ながらも上昇できないのは上値が重いともいえます。どちらの可能性が高いのか?先に説明したような「過熱を日数で和らげて上昇へつながる」ことでしょう。
現時点で下げる要因は、決算発表が本格化してくる中で、相次ぐ業績の低下が確認されるか、ヘッジファンドの売りが出てくるか、どちらかの懸念が主になります。結果論ですが、過去5日間で大きく下げる要因がなかったのです。数週間も先は読めませんし、明日からヘッジファンドが売り出してくる可能性も否定できません。しかし、目先は強い米国株と考えてもよさそうです。

米国株が大きく上昇を続けていれば、大きな下落の可能性も高くなるのですが、ここ最近のように下げても戻す展開で停滞していると、日中足だけでなく、日足で底堅い状態が続く可能性が高くなってきます。
10月相場の危険性は、過去の株日記でお伝えしている通りですが、想定外なことが起こる事も相場です。

「強いものは強い」ですが、いつまでも続くわけがありません。今まで強かったのであれば、今から追いかける必要はないでしょう。利益確定のチャンスを狙っている投資家に、利益を提供するだけになります。
「弱いものは弱い」ものがどんどん割安になってきています。その中で、10月相場の危険性を考えながらも、想定外な上昇を踏まえて、ほんの少しだけ買ってみるのも面白いかもしれません。業績の悪化は論外ですが、そうでない銘柄の多くが下げ続けています。
この時に注意することは、絶対に甘い買い付けを行わないことです。何度も業績やニュース、チャートを眺めて、日経が調整をつけても大きく影響がないのではないかと思えるほど割安な部分で買い付ける事です。



10月11日 水曜日
10月11日 水曜日
本日の日経平均は、前日比76円安の16400円となりました。
ここ最近の相場における注意点、および投資する時に気をつけなければならないことは、全て昨日の株日記と重複します。

本日の下落をチャンスと考え、慌てて買い付ける事だけは避けましょう。
落ち着いて投資することが大切だと思います。
連日お伝えしておりますが、今は買う時ではなく利益を確定する時です。買い付けチャンスではなく、利益確定のチャンスと考えましょう。

但し、割安株を含め、自分自身で決めたルールによって買い付ける場合は、実行に移されても良いと思います。否定できることではありません。



10月10日 火曜日
10月10日 火曜日
本日の日経平均は、前週末比41円高の16477円となりました。
北朝鮮の核実験による影響は限定的と考えられていた為、それほど大きなマイナス要因にはなりませんでした。米国が堅調に推移していたこともあり、朝方は下げて始まりましたが、プラスで終えることになりました。

先週の株日記でもお伝えしておりましたが、ここ最近の上昇は思惑的な部分が多くあると考えておく必要があります。連日上昇している為、強気なコメントが多くなってきましたが、こんな時こそ、冷静に日経の弱点を再確認してみます。
①先物やヘッジファンドによる売買代金が増えています。株価の下落で余力が少なくなった個人。それに加えて、下値不安がありながら上値の重い展開が予想されているので、積極的な売買が控えられている。このような理由から売買代金が少なくなっている為、先物やヘッジファンドに大きく動かされる(仕掛け的)展開になっています。
②13日のオプションSQを控えた思惑的部分。
③今週から、米国企業の決算が本格化。
④日経の上昇率と同等以上になっている銘柄の比率は、東証1部で30%未満。2部で20%未満。新興市場では10%前後になっています。この数値で分かることは、ほんの一部の銘柄が日経を引っ張っていることを意味し、それ以外の銘柄は日経の上昇についていないということになります。

上昇し続けることは喜ばしいことですが、「日経は強い」「このまま上昇し続ける」と判断するのは時期早々だと思います。




10月6日 金曜日
10月6日 金曜日
本日の日経平均は、前日比13円安の16436円となりました。

米国株は3日連続で史上最高値を更新、外国証券経由の売買動向は、小幅売り越しながらも、金額ベースでは大幅な買い越しになっていました。昨日の大幅な上昇から考えても、本日は利益確定が優勢になり、調整するのではと考えられましたが、たいへん強い相場展開になりました。

本日の相場において、注視する部分はありません。

10月相場の危険性、および投資する時の注意点は、全て過去の株日記と重複します。

今週一週間、お疲れさまでした。




10月5日 木曜日
10月5日 木曜日
本日の日経平均は、前日比366円高の16449円となりました。

米国株が史上最高値を更新。FRB議長発言により、利下げ観測が広まり123ドル高と大幅に上昇して終えました。寄り付き前の外国証券経由の売買動向は、420万株の売り越しでしたが金額ベースでは買い越しでした。東証1部の売買代金は2兆7677円と高水準になりました。
こうなってくると、何もかもが前向きに考えられてプラス思考になってきます。16000円を割り込んでいた時期とは、まるで違います。昨日は一旦調整がありましたが、比較的堅調に推移してきました。

注意点
今日の大幅高で興奮しないことです。
少し乱暴な言い方をすれば、米国で発表される指数が利下げを意識させるものであったことから、連日の上昇へつながっているのです。利上げが意識され続けた時に起こった上下変動。。。最近の話で忘れることはありません。では、今は利下げが意識されている展開。。。ならば危険含みだということは当然の事。
しかし、この当然のことが都合よく忘れてしまいがちなのです。今回のように、大幅に上昇を続けてくると、まだまだ上がる意識が強くなり、マイナスの部分を見なくなってしまうのです。
相場が大きく下落しているときは、ほんの些細なことでも下げ要因として大きく意識してしまうものですが、上昇相場にある時は大きな下げ要因があるにも関わらず、意識しなくなってしまうのです。それほどプラス思考になってしまいがちです。プラス思考は大切ですが、相場を判断する時には不要です。

現在の相場環境においての危険性は、過去の株日記に書いている通りです。引き続き慎重に進めていきましょう。
私の勝手な意見ですが、短期で上手く売買できる方以外は買う時ではないと思います。利益確定を狙い続ける時だと思います。




10月4日 水曜日
10月4日 水曜日
本日の日経平均は、前日比159円安の16082円となりました。

米国株は史上最高値となりました。外国証券経由の売買動向は少ないながらも買い越しになりましたが、直近の上昇幅により警戒され、利益確定の動きが強くなったようです。

東証1部の売買代金は、2兆6110億円。目先の上昇を期待している投資家が、利益確定によって起こる下落を押し目として捉え、買い向かったことが売買代金の増加につながったようです。
本来、売買代金の増加は歓迎するところですが、今の相場環境で「わずかな下落を押し目」とできる個人投資家は少数だと考えられ、あまりよろしくない増加理由です。皆が総出?ほどではないにしろ、個人投資家の多くを含んだ増加が好ましいといえるでしょう。

本日の下落について
特別に注視する部分はありません。

ここまでの上昇幅になれば、利益確定が起こって当然だといえるでしょう。過去の株日記にも書いておりますが、絶好の売り時と考える投資家は多くいたはずです。利益確定の動きには個人投資家も多く含まれていたのではないでしょうか。先で起こる可能性が高い下落をチャンスにする為、米国株に勢いがあるうちに売るという行動は正解だと思います。米国株に勢いがなくなり、日本株を大きく売り出してくれば手遅れと考える先回りの売却。「欲を出さず、利益確定」素晴らしい投資といえるでしょう。




10月3日 火曜日
10月3日 火曜日
本日の日経平均は、前日比12円安の16242円となりました。

米国株は取引時間中に、過去最高値を上回る展開になりましたが、結局8ドル安で終えました。当然ですが、過去最高値付近は大きな上値抵抗線として意識されているので、上値の重さを感じる揉み合いが続くと利益確定が優勢になります。これから発表される指数によっては、上抜ける可能性は十分にあるといえそうですが、好感されない数値なら一気に利益確定に動くことも考えられます。引き続き注意していきましょう。

本日の日経平均は、市場関係者の多くが驚く底堅さとなりました。
注意しなければいけないこと
「底堅い」「日銀短観が引き続き好感」この類を信用してはいけません。上昇すれば何らかの理由付けが必要とされるものであり、その言葉を鵜呑みにして信じ込んでしまうことは避けなければいけません。必ずしも明日へつながるコメントではなく、今日の結果論だということです。

日経は1974年から8年周期で、10月の上旬から中旬にかけて大きく下落する傾向があるようです。1974年→1982年→1990年→1998年→2006年!!あまりよろしくないデータですが、過去に何度もお伝えしている「チャートの不思議」が当たるなら、やはり危険含みの10月相場?買い付けを狙うなら絶好のチャンス?となるかもしれません。

ヘッジファンドについては何度もお伝えしている通りです。米国株は、たいへん神経質な状況にあることは間違いありません。今後発表される指数によって大きく上下する可能性があることを心積もりしておくべきでしょう。




10月2日 月曜日
10月2日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比126円高の16254円となりました。

寄り付き前に発表された日銀短観で、景気の良さを確認できたことが安心感へつながりました。米国株は堅調に推移しており、史上最高値突破は時間の問題とされています。外国人投資家も少しではありますが買い越しとなりました。このような状況が、強気の相場をつくりだすことになりました。
急ピッチな上昇により一旦利益確定を予想しましたが、一時200円を上回る上昇になるほど、強い相場展開となりました。

売買代金は2兆2543億円。最近の2兆円割れからは脱出し、少し盛り上がったといえるでしょう。上記した環境を踏まえ、直近は強気相場になると考えた投資家が買い向かったと考えられます。
200日移動平均線を突破、SQ値を突破、アイランドリバーサルを消し去る窓埋め。このようなテクニカルも強気にさせたのではないでしょうか。

注意点
「踊らされないこと」です。ヘッジファンドが11月決算を前に、9月後半から10月始めにかけて大きく買い付け、皆が強気相場と考え買い向かい、株価が大きく上昇したところで一気に利益確定。。。このような筋書きだけが全てではありませんが、大きく相場を動かすことのできるヘッジファンドの動向は注意せねばなりません。そして、過去の株日記にも書いておりますが、出来高を伴わない上昇は不気味なところ。個人投資家が強気になっているのではなく、目先の利益を目的とした機関投資家の、作為的な相場かもしれないと疑っておくべきだと思います。
そう考えると、この後に続く上昇相場は絶好の売り時となり、更に先で起こる下落で買い付ける事がベストだと思います。しかし。。。「上昇を続けて10月を終える」これもまた相場です。。。






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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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