素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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12月31日 日曜日
12月31日 日曜日
今年1年間を振り返って。。。

昨年は「過去に例のない上昇」「テクニカルを無視した上昇」「プロの機関投資家が乗り遅れる上昇」「売ったら負け」そのような強い相場でした。個人投資家が多く参入し、買えば上がる相場。この勢いはどこまで続くものかと思っておりましたが、今年に入り大きな調整をつけることになりました。
年初のライブドアショックに始まり、今年は凄まじい上下を繰り返すことになったのです。昨年の上昇が記憶から薄れない中、上昇を始めると昨年の勢いで上がり続けるのでは。。。そんな声も多く聞かれました。ところがそんな期待はことごとく裏切られることになります。上がったと思えば急落、再度上昇したと思えば急落。ひとつ波に乗り遅れると、急落の手前で買い付ける事になり、大きく資産を減少させてしまう可能性がありました。
昨年の上昇相場では個人投資家が多く参入し、株価を押し上げる要因の一つになりましたが、今年の相場では多くの投資家が去っていかれました。ある意味、厳しい相場だったといえるのかもしれません。

しかし、私は今年のような相場が本当の相場だと思っています。
昨年のように右肩上がりの上昇は「過去に例のない上昇」と言われるように、ありえない相場だったのです。今年のように大きく上下するのが本当の相場。普通だと感じています。


来年の相場ではどのように投資をするべきか
ズバリ「小額で分散投資を心がけ、勝率をあげること」に尽きます。

利益よりも勝率を上げることが大切です。
小額なら負けてもダメージは少なくて済みます。勝率が高くなるまでは、ひたすら小額で分散投資を心がけることが大切だと思います。
記憶に新しいところでは11月の下落。誰もが安いと考えていた相場です。超の付く割安銘柄が多くありました。誰もが超の付く安さで買えなかった理由。。。それは恐怖心が邪魔をしたからです。もっと下げるかもしれない、下げれば損失が出る。。。恐怖心は損失額と比例します。
恐怖心を克服するには、損失額を小さく留めることができる投資額にすることです。答えは小額投資です。それなら負けても怖くありません。結果、果敢に攻めることができるのです。50万円の投資が恐いなら25万円で投資するべきです。25万円が恐いなら10万円で投資するべきです。ミニ株だっていいのです。怖くてチャンスを逃すくらいなら、小額で果敢に攻めるほうが、よほど強くなれますよ。小額投資をなめてはいけません!とても強い投資法ですよ

長く投資を続けると必ず分かってきます。恐怖を感じてチャンスを逃すよりも、小額でもチャンスを責める方が確実に上達する。そして利益は必ず付いてくると。

小額投資は、買い付け時だけに役立つものではありません。売り付け時にも大変役立ちます。
投資額が大きいと利益も大きくなります。しかし下げ始めれば大きく利益が減ることになります。よって早売りになりがちです。ところが投資金額が少ないと、株価が下がっても利益が大きく減少する事がないので、落ち着いて保有し続けることができるのです。結果、多少の調整で売ることなく、長い目でみた上昇トレンドに乗せることが可能になり、大きな投資金額で早く売ってしまう利益よりも、大きな利益を確保できる可能性が高くなるのです。

損切りができずにズルズル下げる経験は誰にでもあるはずです。まさにその逆といえるパターンでしょう。
利益確定できずにズルズル上げる経験♪やみつきになりますよ

投資で勝つには、心理状態をいかに一定に保つことができるか」これも大切なことです。
こちらも、来年の目標にされてはどうでしょうか。

「心理状態が一定であることを確認する方法」
①相場が下落しても「ある程度」喜べること。
②上昇ばかりを願っていないこと。
③相場が下落して恐怖を感じないこと。
④「米国株が気になって眠れない」そんなことがないこと。
この4つが〇なら心理状態は一定だと思って下さい。
心理状態が一定=投資金額が適正だということです。

小額で分散投資を心がけ、勝率をあげること
心理状態を一定に保つ投資金額にすること

この2つの目標を、是非ご自身の目標に加えていただければと思います。きっと来年は今年以上に上達されることになるはずです。

昨年のような記録破りな上昇はありえない。来年からは今年のように大きく上下する可能性が高い。前もってそのように考えておけば、来年以降の投資は難しくないと思います。
今年の経験を是非、来年に役立てていただきたいと思います。

地道にコツコツ。。。やはりこれが一番大切だと再確認させられた1年でした。私は資産を短期間で倍増させる技術はありませんが、地道にコツコツ投資を続けることができます。よって、多くの投資家が資産を激減させた今年でしたが、私はボロ勝ちで年を終えることができました。地道にコツコツ。。。大切ですね♪

最後になりましたが、今年一年間、当サイトを応援そして支持して下さり、ほんとうにありがとうございました。引き続き来年も宜しくお願い致します。
この株日記をもちまして、今年最後のご挨拶に代えさせていただきます。
良いお年をお迎え下さいませ。
(本日、大晦日の夕方までは自宅におりますので、掲示板およびメールへのお返事は可能です。)


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12月29日 金曜日
12月29日 金曜日
本日、大納会は前日比1円高の17225円となりました。
米国株は9ドル安、外国証券経由の売買動向は90万株の買い越し。
最終日とあって閑散とした雰囲気の中でも、年明けの上昇が期待されていることから、売りは少なく買いが優勢となりました。少しづつ値を上げていきましたが、大引けに「休み中のリスクを回避するバスケット売り」が出て、一気に急落。前日比50円高ほどだったものを帳消しにして終えました。結果は昨日と同じ1円高でした。

本日の相場において注視する部分はありません。

今年1年間、本当にお疲れさまでした。

相場は本日で終了しましたが、今年1年を振り返って思うことや、来年に向けた考え方などを明日以降も更新していきたいと思います。


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12月28日 木曜日
12月28日 木曜日
本日の日経平均は、前日比1円高の17224円となりました。
米国株は102ドル高の大幅上昇。外国証券経由の売買動向は200万株の買い越し。昨日に続いて絶好調な外部環境です。
好条件を受けて寄り付きは高く始まりましたが、過熱感から利益確定におされてズルズル下げる展開。しかし、年初の勢いに乗せるべく押し目を狙う投資家も多くいる為、ある程度下げたところからは切り返し、結局1円高で終えました。

本日の相場において注視する部分はありません。

注意点などは昨日の株日記をご覧下さいませ。

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12月27日 水曜日
12月27日 水曜日
本日の日経平均は、前日比53円高の17223円となりました。
米国株は64ドル高、外国証券経由の売買動向は220万株の売り越し。米国株が大きく上昇した事に加え、為替が119円台の円安水準になったことから、買いが優勢となりました。

テクニカルで過熱感が出ている他には、悪い材料が見当たりません。加えて、年初の上昇を期待した先回り買いが下値では待ち構えている為、過熱圏でありながらも、一方的な売り圧力になることはありませんでした。
騰落レシオは昨日に続いて上昇し、133となりました。過去と現在では「外部環境」が大きく違う為、一概に過去の例を当てはめることはできませんが、いつ下落へ向かってもおかしくない水準であると思います。
しかし、「強い相場はとことん強い」「弱い相場はとことん弱い」状態があるように、年初から1週間前後は相当に強いまま推移する可能性があります。

当然ですが楽観視は禁物です。
大底付近(11月末の下落)で買い付けておられるなら、ある意味安心できますが、12月中旬以降に買い付けられている場合は、日経が大きく調整をつければすぐに含み益がなくなる可能性があります。よって、今もっとも市場が頼りにしている「外国人投資家の売買動向」「米国株」の雲行きが怪しくなれば、年初の早い時期に一旦利益確定が確実かもしれません。
加えて、買い付けを狙っていくチャンスが近づいているともいえるでしょう。

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12月26日 火曜日
12月26日 火曜日
本日の日経平均は、前日比76円高の17169円となりました。
外国証券経由の売買動向は450万株の売り越しながら、金額ではほぼ同じ。外国人投資家はクリスマス休暇中、昨日に続いて売買代金の少ない中での上昇となりました。(1部売買代金は1兆6830億円)
参加者は少ないものの、今後の上昇を先回りしようとした買いが優勢になったようです。
値上がり銘柄数は1197、値下がり銘柄数は387
昨日まで、ある意味よい感じの調整を続けてきましたが、本日の上昇で騰落レシオは一気に129を指すことになりました。買われ過ぎとされる水準120を突破、過熱感たっぷりになったことは間違いありません。

本日の相場において、注視する部分はありません。

例年、年初は上昇へ向かう相場展開になることが多いのですが、このままの過熱水準で今年を終えれば、年初は売りからスタートになることも十分に考えられるので、勢いに任せた(雰囲気に呑まれた)買い付けだけは絶対に避けたいところです。

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12月25日 月曜日
12月25日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比12円安の17092円となりました。
米国株は74ドル安。3連休を前に手仕舞い売りが優勢となりました。下落率ほど目立つ悪材料はありません。「手仕舞い売り」が理由でしょう。外国証券経由の売買動向はわずかな買い越し。外部要因は悪くありませんでしたが、外国人投資家はクリスマス休暇。取引されている市場は日本の他、一部のアジア諸国のみ。積極的に売買する投資家が少ない状態のまま終えることになりました。
東証1部の売買代金は1兆4670億円と、まるで半日取引のように激減することになりました。

本日の相場動向において注視する部分はありません。
休暇前の手仕舞い売りは想定範囲内。年末に向けて市場参加者が減ってくるのは当然の事です。

本日も昨日に続いて値下がり銘柄数が1000を超えています。日経が大きく崩れていないにも関わらず値下がり銘柄数が多いということは、日経採用銘柄が強いということです。国際優良株を中心とした、日本を代表する好業績銘柄を外国人が買い進めていましたが、今はひと休み。その休んでいる間に買い付けておこうとする投資家。この動きが主力銘柄の底堅さにつながったのではないでしょうか。
このような動きから考えて、主力銘柄は引き続き底堅く推移するかもしれませんが、そうでない銘柄は「年末、休暇前」といった外部要因によって調整を続けるかもしれません。言い換えれば好条件での調整が続く為、買い付けチャンス到来になる可能性があります。
下落トレンドにつながるような悪材料ではなく、「年末、休暇前」などの理由で下げるなら、ほんの少しは狙ってみても面白いかもしれません。明日以降も下げ続けるなら、割安になってくる銘柄も多くなってきそうです。

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12月22日 金曜日
12月22日 金曜日
本日の日経平均は、前日比57円高の17104円となりました。
米国株は42ドル安。市場予想を下回る景気指標が発表されたことを嫌気して、下落することになりました。但し、軟着陸シナリオが崩れたわけではなく、良い数値と悪い数値の発表が交じり合っており、今回発表された数値だけで大きな悪材料にはならないでしょう。
発表後は急落しますが下げ止まり、その後は徐々に上昇へ向かっていった株価動向が、大きな問題とならない証拠になっています。但し、下落したのは事実。そろそろ売りが出てくる頃かと予感しますが、外国証券経由の売買動向は760万株の買い越し。不安は吹き飛びました。

本日、もっとも注視したい部分は
前引けから後場寄りにかけて17000円を割り込んだにも関わらず、一気に右肩上がりの展開へ進んでいったことです。
17000円は心理的節目であり、多くの投資家が気にするラインです。ここを割り込めば売りと考える投資家は多かったはず。ところが、そこをすかさず押し目と考え売りの逆手をとる投資家。まるで、その投資家たちと連携プレーするかのように、上昇一服売り優勢になれば大口買いがドカン。もうひとつ上昇一服売り優勢になれば更に大口買いがドカン。最後は出来高を増やしながら留めのドカンドカン。

今年もあと5.5立会日となりました。最後の一日まで油断できませんが、相場はかなり強いと考えられます。投資方法や注意点は直近の株日記と全く同じです。過去の株日記を参照下さいませ。

昨日お約束していた「私の保有する国際優良株2つめ」を「勉強できる買い付け」に載せました。ご覧下さいませ。

今週一週間、お疲れさまでした。

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12月21日 木曜日
12月21日 木曜日
本日の日経平均は、前日比36円高の17047円となりました。
米国株は7ドル安。外国証券経由の売買動向は1090万株の買い越しになりました。好条件で迎えましたがテクニカル的に過熱感が出ており、利益確定に押される形となりました。

相場環境で悪い変化はありません。
米国株は堅調に推移、外国人の買いも止まっていません。
むしろ良い方向へ変化しているといえるでしょう。

売買代金は2兆4600億円ほどに膨らんでおり、昨日に続いてボリュームが出てきました。これは、個人投資家がゆっくり動き出している証拠ではないでしょうか。テクニカル的に過熱感がありながらも、個人投資家は「様子見姿勢」を続けていた為、本当の意味での過熱ぶりはあまりないのかもしれません。ロケットスタートといわれる年初に向けて、今の時点で買い付けておかなければという急ぐ投資家の気持ちが、今後の株価に好影響を与えることになるかもしれません。
但し、今の時点で買い付けることができる方は、経験の浅い方もしくは、ある程度の勝率を収めておられる方以上に限られるかもしれません。あと、勇気のある方です。
これは冗談ではありません。昨年の、とんでもない上昇相場の後半を引っ張ったのは、投資経験の浅い投資家だったのです。もちろん外国人投資家が買い進んだことも大きな理由の一つですが、テクニカルを無視する常識外れな上昇になった為、アマよりもプロが乗り遅れるという珍事件が多発しました。
そして迎えた今年の相場。。。
今更説明するまでもありません。大きな波をくぐりぬけてきた投資家は、慎重な投資を心がけるようになられたはずです。上手になったゆえに、今の相場で慎重な姿勢を貫いてしまうのです。これは決して悪い事ではないのですが、辛抱し続けなければならない辛さが出てきます。保有株が少ない場合や、全くない場合は辛さ倍増かもしれません。もちろん私も数え切れない辛さを今までに経験してきました。他人事ではありません。

調整を待つにあたって少々厄介なことは
国際優良株に対して、外国人投資家の買いが止まらないということ。いつまでも買い続けることは絶対にありませんが、今のところ止まる様子がありません。加えて、上記しましたように投資経験の浅い方や、信用取引の損失が減少したことによる新規の買い付けなど、個人投資家が動き始めた兆候があることです。この流れが進んでいくようですと、大きな調整が起こる可能性は少ないかもしれません。何しろ米国株は機関投資家と個人投資家が、どんどん買い進めている状態です。ひょっとするとかなりの辛抱が必要になるかもしれません。

かなりの辛抱は必要になるかもしれません。しかし上記したような「本当の過熱ではないかもしれない」などは空想に過ぎません。相場を先読みすることは不可能なのです。明日にも外国人が大きく売り出してくるかもしれないのです。そうなればテクニカルで過熱圏を指している今の相場環境なら、一気に利益確定に動くかもしれません。そうなれば、慌てた買い付けは、まさに「カモ」になるだけです。私なら辛くとも辛抱を続けます。あきらめるのではないのです。次のチャンスを狙い続けるのです。

私の投資・・・
本日、1銘柄が目標株価達成(11月度買い付け銘柄、合計8銘柄が目標株価達成)となりました。11月度に株日記でお伝えしておりました「贅沢な銘柄」として狙い続けた国際優良株です。上場来高値を更新中です。明日、「勉強できる買い付け」で、その流れをお知らせしたいと思います。
当時、上場来高値を越えてまで目標株価を設定することに、驚かれた方もいらっしゃいました。しかし無事、達成となりました。
当時の買い付け理由(配信済み)を、ほんの少しだけ紹介
株日記と重複する部分ですが、GDPの発表など景気に敏感になっている日本市場です。 その中でも、やはり海外からも注目される国際優良株は強いと考え、狙い続けてきました。

連日、株日記でお伝えしておりますように、慌てた売りは一切行っておりません。11月度に買い付けた銘柄の多くは保有し続けております。

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12月20日 水曜日
12月20日 水曜日
本日の日経平均は、前日比234円高の17011円となりました。
米国株は30ドル高で過去最高値更新。外国証券経由の売買動向は580万株の小幅売り越しになりました。金額ベースでも小幅売り越しとなっていますが、問題ない範囲でしょう。
日経平均は、ほぼ右肩上がりの展開で、心理的な節目とされた17000円を超えて終えることになりました。

昨日、お伝えしておりましたように、急落した原因は「他人事」であり、相場全体に対する影響は限られたものになりました。むしろ押し目買いを勢いづかせることになったようです。そして保有株のある場合、急いだ売りは全く必要ないとお伝えしていたことを、お分かりいただけたかと思います。今は急いで利益確定する相場ではないと思います。
日を追うごとに含み益が増えていくという、中期投資の醍醐味を味わえる相場です。こちらも昨日お伝えしていることですが、「利食い千人力で回転させなければいけない相場」「とことん利益を狙っていく相場」という使い分けをするべきだと思います。10%増、20%増。。。こんな利益を狙えるのも中期投資の魅力です。

本日の相場において注視する部分はありません。

投資方法や注意点は、直近の株日記を参照していただければと思います。


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12月19日 火曜日
12月19日 火曜日
本日の日経平均は、前日比185円安の16776円となりました。
米国株は4ドル安。外国証券経由の売買動向は650万株の買い越しながら、金額では売り越し。外国人が金額で売り越すことになりましたが、今日1日で今後売り続けてくると判断するのは時期尚早。今月に入ってからの時系列の売買動向から考えても、今日の売りは全く問題ないといえるでしょう。

前場は100円近く下げていましたが、絶好の押し目チャンスと考えた投資家が買い向かい、一時はプラスになるかという水準まで戻します。しかし後場に入って滑り落ちるように下落。一旦下げ渋るものの更に一段安になりました。

200円近い下落になったことで、保有株のある方はドキッとしてしまうかもしれません。
結論は、「問題なし」です。

今日の下落を冷静に判断してみます。
「大手証券会社の不正会計問題」
「タイ株式相場が15%の大幅下落になったこと」
「クリスマス休暇前の、外国人による手仕舞い売り」
この3つが主な要因です。
まず、不正会計問題。
保有されていらっしゃる方だけが大変なことになっており、相場全体に対しての影響は今のところ少ないと思います。このような時に頭をよぎるのが、大手が行った行為であるがゆえに、他の会社でも同じような事が起こっていないか?という部分ですが、今のところはそこまで心配する必要はないでしょう。

次にタイ株式相場の暴落です。
こちらは、バーツへの投資抑制策が打ち出されたことが嫌気され、外国人投資家の売りが膨らんだようです。

冷静に2つの問題を考えると、相場に大きく影響を与えるというよりも個別の問題であり、ある意味で他人事だと考えられます。よってこの2つの問題は相場にとって大きなマイナスにはならないといえます。

3つ目の問題は、クリスマス休暇前の外国人売りです。
こちらは無視できない問題です。直接相場に関わってくるでしょう。但し、「クリスマス休暇前による売り」なら、少し矛盾した表現になりますが、株価は下がっても相場に悪影響ではないといえます。

これら3つを総合的に考えた場合、相場に大きな悪影響を与えるものではない事が分かります。しかし、相場は高値圏で推移していたこと、そして急ピッチな上昇により、多くの投資家が「このまま上昇するものか?」「一旦利益を確定して安いところで買い直す方が良いのではないか?」と考えていた為、これらの材料が売りのキッカケになったことは間違いありません。

よってこれらが原因で相場が下げるようですと、そこは絶好の押し目チャンスになる可能性があります。但し、直近で大きく上昇していることから、下落が数日続いたくらいでは割安な水準まで下げることがないかもしれません。そのまま下げ続ければ必ず割安になってきますが、今の時点では、そこまで下げる可能性は低いと考えられます。よってある程度で見切りをつけて買い付ける事になりますが、少しリスクのある買い方になる為、慎重な投資が必要だと思います。本日は全面安ですが、優良株は強いものです。良い株は下がりにくい。。。こんなことからも、良い株を狙う為に慎重な行動を起すべきだと思います。安くなったと安易に買い付ける事は避けましょう。

上昇相場が始まる前後に買い付けている場合
慌てて利益確定に動く必要はないでしょう。この上昇相場でたっぷりと含み益が出ているはず。とくに優良株を保有されている場合は、下げ渋ったのではないでしょうか。程よい調整だと割り切るべきでしょう。一旦利益確定し、安くなったところで買い直すことは上手な投資法ですが、相場は都合よく器用に立ち回れるほど甘くありません。もし行動に移される場合は、そういったことを心積もりして売買を行いましょう。

買い付けを狙っている場合
相場を大きく揺るがす悪材料は何もありません。よって、上記したような材料が原因で下げ続けるなら、ほんの少し買い付けてみる面白さはあるでしょう。但し、下げ続けることがポイントでしょう。本日は200円近い下落で全面安となりましたが、どれほどの銘柄が安くなったでしょうか。もちろん個別銘柄全てに当てはまることではありませんが、安くなるどころか適正(過熱でなくなる水準)にもなっていないほど、高値で推移している銘柄が多いのではないでしょうか。こういったことからも、下げ続けることが重要であり一時の下落で飛びつく必要はないと思います。
当たり前の事ですが、相場に絶対はありません。
今日明日の下落が後の上昇へつながるかもしれません。しかし、高値圏で推移しているものを買ってまでリスクを犯す必要はないと思います。何度もお伝えしておりますが、調整を待てば良いのです。上昇相場に乗り遅れて悔しい思いが大きくなっていればいるほど、フライングで飛び出してしまいがちです。ここはどっしりと構えて確実なところで買い付けることを考えましょう。

確実なのは「利益確定」に間違いありません。
なにしろ利益確定です。これに勝るものはありません。しかし、「勝てる時には大きく勝つ」ことも大変重要です。
「1割減で損切り」「1割上昇で売り」というルールがあるなら、5勝5敗でプラスマイナスゼロです。しかし勝てる時に2割勝つことができれば5勝10敗でもゼロなのです。これほどの余裕がある気持ちで投資できるなら、どれほど強い精神力につながることでしょうか。相場環境が悪化していなければ、取れるだけ取る貪欲さも必要だと思います。

今は「取れるだけ取る貪欲さ」が必要な時期だと考えています。しかしそうでない時もあります。数ヶ月前に起こった「世界同時株安」です。あの時は外国人の売りが止まらず、相場全体が暗い雰囲気に包まれていました。私も大きく損失を被ることになりましたが、超短期売買を繰り返して1ヶ月ほどの間で全ての損失を取り返すことができました。当時は相場が不安定な時期であり、今の相場環境とはまるで違っていました。そんな時は「取れるだけ取る」のではなく「利食い千人力」で、欲を出さずに売買を繰り返すことが重要です。目先上がれば、すぐに下がることが分かっているのですから。。。
もう1年近く前になるでしょうか。。。ライブドアショック。
当時の株価水準は前年の「過去に例のない上昇」「テクニカルを無視するような常識外れな上昇」の流れを引き継いでいました。よって私は恐怖心から保有株はなく、ひたすら待ちの姿勢を続けていました。正直なところ疲れるほど待ちました。何しろ下げないのです。調整しないのです。割安にならないのです。そこへやってきたライブドアショック。私は進んで10銘柄15銘柄20銘柄と買い進みました。当時は売買履歴に買い付け日と買い付けた銘柄、そして売り付けた日を記載しておりましたので、当時に訪問して下さっていた方には、私がたいへん大きな利益を確保したことを、お分かりいただけていたと思います。当時の暴落は一過性のものであり、確実に反発があることは分かっていました。当時の株日記をご覧になられたい方は「素人投資家の挑戦 株日記」をご覧下さいませ。1年近く昔のことなので、少しお手数お掛けしますがカレンダーの前月をクリックし続けて1月の表示までさかのぼっていただければ、ご覧頂けると思います。

私は、常に相場の波に乗れているわけではありませんが、時々に応じてなるだけ流れにそうであろう投資法で望んでいます。今回の波もどのようにすれば適切であるかと考えた上で、「取れるだけ取ろう」と思ったのです。

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12月18日 月曜日
12月18日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比47円高の16962円となりました。
週末の米国株は28ドル高で過去最高値を更新。前日に100ドルの上昇になりながらも堅調に推移しました。外国証券経由の売買動向も1000万株を超える買い越し。連日続いている好条件に添って本日も上昇となりましたが、6日続伸ということもあり、上昇幅は限られたものになりました。

投資方法や注意点、今の相場に対する考え方は、先週末の株日記と全く同じで良いと思います。
連日お伝えしていることを、過去の株日記を参考に再確認していただきたいと思います。

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12月15日 金曜日
12月15日 金曜日
本日の日経平均は、前日比85円高の16914円となりました。
米国株は99ドル高で過去最高値更新。外国証券経由の売買動向も1350万株の買い越し。日銀短観は市場予想通り。為替は円安基調。本日だけで考えると、下げる理由がありませんでした。
急ピッチな上昇および週末ということもあり、利益確定の売りも多く出たようですが、大きく売り込む理由がなく、終わりは始値とほぼ同じ水準となりました。

今の相場を複雑に考える必要は全くありません。
米国株が堅調で推移し続けるかぎり、そして外国人の買いも続く限り日本株は堅調に推移するのです。ただこれだけで良いと思います。

直近でお伝えしている投資方法に、何ら変更点はありません。
保有株のある場合
米国株が堅調で推移し続けるかぎり、そして外国人の買いも続く限り、保有を続ける。
今の相場で「利食い千人力」とばかりに早売りすることはもったいないことです。欲のない利益確定は大切な事ですが、できれば「日本株にたいへん大きな影響を与える米国株、外国人の売買動向」が絶好調なうちは、一旦調整があったとしても保有を続けて大きな利益を狙うべきだと思います。

買い付ける場合
少なくとも、日経のテクニカル指数で過熱感が出ていることは間違いありません。上昇相場に気分を乗せられることなく、冷静に割安株を狙っていきましょう。又は、日経が調整するのを待つことも大切だと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。


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12月14日 木曜日
12月14日 木曜日
本日の日経平均は、前日比136円高の16829円となりました。
米国株は1ドル高。外国証券経由の売買動向は590万株の買い越し。米国株の堅調さ、および外国人の買いは連日続いており、円安基調も継続。本日も好条件でスタートすることになりました。
売買高が分厚くなり、最後の砦とされた16600-16699円の壁は寄り付きで突破。その後はジリジリ上昇。長期でみた売買高16600-16799円の壁も厚みがあったことから、後場で一度抑えられますが、大引けにかけて出来高急増と共に抜けることになりました。

長期で見た16600-16699円の壁を抜けたことは、たいへん喜ぶべきことであったと思います。この壁を抜けると売買高は半減。言い換えれば今までの半分の抵抗でしかなくなり、それだけ上昇しやすくなるという意味があります。加えて、下値に進むほど下値抵抗は強くなるという好条件。こういったことから、多くの投資家が買い向かってくる可能性が出てきました。

しかし、楽観視は禁物です。
今後発表される指数にもよりますが、今のところ日本の景気は減速傾向にあると考えられます。米国は喜ぶべき景気減速(ソフトランディング)になる予定ですが、日本にとっては悪い影響が出るはずです。景気減速を加速させる可能性もあり、そのような中で外国人投資家が長期保有を目的で買い進めているとは考えにくいものがあります。短期で利益狙いの可能性も十分にあるので、少し注意をしておいたほうが良いと思います。
但し、目先調整はありますが、米国株の堅調さと外国人の買いが進む限り、日本株も堅調に推移すると考えられる為、慌てた売買は必要ありません。



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12月13日 水曜日
12月13日 水曜日
本日の日経平均は、前日比55円高の16692円となりました。
米国株は12ドル安、外国証券経由の売買動向は150万株の売り越し。FOMCは事前予想通りで材料視されることはありませんでした。
昨日同様に問題点なくスタートしましたが、日銀短観を控えていることや急ピッチで上昇してきたことから、積極的な買いは手控えられることになりました。利益確定の売りも出ますが、下げればすかさず押し目買いが入る展開で、値幅の狭い状態が長く続きました。
年末年始に向けた株価上昇が期待されていることから、下値では強い押し目が控えています。よって、相場が動かない時の恒例「先物による仕掛け売り」も安易に発動することができません。
流れが変わったのは14時38分。先物に大口買いが入ったことをきっかけに、買い優勢となりました。先物への大口買いは一回でしたが、投資家の「買いたい気持ち」に火をつけることになりました。

売買代金最後の砦となる16600円から16699円には相当な売りが控えていたにもかかわらず、先物をきっかけに売りをこなして上昇したことは、たいへん評価できる内容だったと思います。

日経のチャートを見ると、200日線、75日線、25日線が上向く状態になり、たいへん良い感じになりました。当然ながら目先調整はあると思いますが、チャート的には強くなったといえるでしょう。

投資方法や注意点は、過去の株日記をご覧下さいませ。何ら変更点はございません。



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12月12日 火曜日
12月12日 火曜日
本日の日経平均は、前日比109円高の16637円となりました。
米国株、および外国証券経由の売買動向は、昨日同様に大きな変化は見られません。為替が円安に大きく振れたことに加え、米国株の堅調さと外国人投資家の買いが継続していることから、大きく上昇することになりました。

本日の相場において注視する部分はありません。
投資方法は昨日の株日記を参照下さいませ。

直近の大幅上昇で買い付ける事ができなかった場合。
「自信をなくしてしまう可能性が最も高いうちの一つ」に直面していると認識しましょう。
相場が大きく上下し、最後は暴落に近い下落。そこから急激な上昇へ向かった時に乗り遅れた場合、損失が大きくなっている可能性も高いことから、「その損失を大きく取り返すことができるチャンスを逃した」と大きなショックを受けてしまいがちです。
一定の上昇幅まで乗せていったうえで利益確定し、そこから更に上昇する場合は耐えることができるものですが、上記したような場合は大変辛いものです。

個人投資家は常にザルの上で振るいにかけられているようなものです。「去るもの追わず」負けて去るなら、自分のお金を他人に渡して去るようなもの。他人は大喜びするでしょう。お金を出してもらって敵は少なくなるのですから。。。

私は、声を大にして言いたい。
「これくらいの上昇幅は、いくらでもある」
「これくらいのショックで諦めるほどバカらしいことはない」

頭で理解していても、ショックが頭から離れないかもしれません。
相場が大きく上下し、挙句の果てに暴落。そこから急騰。。。多くの方が損失を拡大させていたはずです。そして大きく取り返すことができたであろう上昇相場。。。
これに乗り遅れた時の気持ちは、経験した者にしかわかりません。

私は他人事で、このようなことを書いているのではありません。 私は50万円で投資を始めました。それが20万円になるも、元に戻ったり、順調に資産が増えて100万円になって喜んでいれば、50万円に。。。500万円になれば次は250万円に。。。1000万円になれば500万円に。。。
書き出せばキリがありません。
直近のような下落相場で、上記したような資産激減の経験は大変多くあります。そのたびに、どれだけ悔しい思いを重ねてきたことか。この悔しい気持ちは、人に伝えることができないほどです。
こういった経験を多くしていることから、その気持ちが分かるのです。

重要なこと
買い付ける事ができなかったとしても、何も問題はありません。少なくとも損失が拡大している可能性は低いと思われますので、「損をしていない」と考え、次のチャンスは少しだけ勇気を出して買い付けてみようと考えるのです。それで解決します。

絶対にやってはいけないこと
相場の上昇に乗せたいばかりに、安易な買い付けを行うことです。
実は、たいへんありがちな話なのです。例えば板を見ているとグングン上昇する数値に買いたい気持ちが膨らんでしまい、買い付けてしまうといったことは良くあることです。気持ちが不安定になっている場合、必ず取引時間外で買い付ける予定を組んでおくことです。取引時間外であれば、冷静にチャート等を調べることができます。しかし取引時間中に興奮して買い付ける時は、「チャートを見ると、どうみても上昇するようにしか見えない」錯覚に陥っていることが多いのです。約定させて次の日に下げようものなら「なぜこんなところで買ったのだろう」と今度は不安になってしまうのです。「慌てた買い付けは行わない」絶対に守っていただきたい部分です。

これくらいの上昇幅は、これから先でいくらでもあります。これくらいは何とも思わないことが大切です。

直近の相場から学ばれる部分は多くあったと思われます。「こうしておけばよかった」「ああしておけばよかった」この考えが、必ず次の投資で生かされるはずです。焦る必要はありません。今は待てば良いのです。私はそうやって克服し続けてきました。そして相場から去ることなく資産を増やしてこれたのです。

次のチャンスを、ゆとりの気持ちで待ちましょう♪


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12月11日 月曜日
12月11日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比110円高の16527円となりました。
米国株は29ドル高。外国証券経由の売買動向は30万株の小幅売り越しに転じましたが、問題ない範囲でした。よって先週末の流れを引き継いで、若干プラスでスタート。しかし、15日の日銀短観、米国のFOMCなどを控え積極的な売買は手控えられる状態が続きました。
状況が一変したのは後場が始まって直後。先物への大口買いにより、一気に上昇することになります。その後、ジリジリ上昇して本日の高値16608円になりましたが、200円近く大幅な上昇になったこと。加えて16600円からは大きな価格帯の壁が控えていることもあり、押し戻されることになりました。

先週末の機械受注を懸念した売りは、心配する必要がなかったようです。むしろ外国人投資家の買い基調が変わっていないことから、買い安心感が広がることになりました。

日米において重要なイベントを控えている為、株価動向を読むことは難しいと思います。
但し、チャートを見る面白さが出てくる時期になってきました。本日は上記した大きな壁に押さえつけられた形になりましたが、1度目のトライでは当然の事。下値を切り上げながら2度、3度とトライするならば、上抜ける場合が少なくありません。
大きな価格帯ですが厚みは少なく100円程度です。よって2回目のトライがあるなら、一気に上抜ける可能性も十分にありえます。そのトライするチャンスがFOMCと日銀短観になるかもしれません。もし上抜けることができたなら、今度は下値抵抗として16600円-16700円が機能し、年末から年初にかけての上昇相場が期待できることになりそうです。

私の投資・・・
11月度の買い付け銘柄のうち、本日1銘柄が目標株価達成となりました。目標株価達成の数は合計7銘柄となりました。12月に入ってからは全く買い付を行っておりません。11月に仕込み終え、今は含み益が膨らみ続けている状況を喜んでいます。
多くの投資家が嘆き悲しみ、相場が悲観に包まれている中、果敢に狙い続けた努力が今、報われています。
相場はメリハリが大切です。常に勝負して勝てるほど甘いものではありません。相場が下落した時に買い付けた後、上手く上昇へ向かえば保有を続けて含み益が膨らむのを楽しみましょう。決して慌てて売る必要はありませんし、上昇相場に乗せるべく新しく買い付けてリスクを犯す必要もありません。

相場が苦しい時に努力して買い付けたのであれば、相場が楽しい時には目一杯同じように楽しむ気持ちの余裕を持ちましょう♪
相場は楽ばかりで勝つことはできません。
しかし、苦労すれば楽して勝てる時期もあるのです。今はまさにそんな時期でしょう。過去の株日記でお伝えしておりましたように、前が崩れるまで保有を続ける「待ち」の姿勢で望みましょう♪

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12月8日 金曜日
12月8日 金曜日
本日の日経平均は、前日比55円安の16417円となりました。
米国株は30ドル安。外国証券経由の売買動向は1150万株の買い越しでした。昨日同様に好条件でのスタートになるところですが、寄り付き前にGDPの速報値、他にSQ算出日でもあり、午後2時には機械受注統計。注目ポイントは目白押しでしたが、GDP速報値、SQともに大きな波乱はなく通過。しかし、午後に発表される機械受注統計を見極めたいとして、様子見ムードが強くなり、売りも買いも手控えられる状態が続きました。

注目された機械受注統計は市場予想を下回ることになりました。9月の下落幅に対して戻りが少ないと判断するか、プラスで推移していることを前向きに考えるのか。この辺りは市場が決めることであり、私達が簡単に読めるような問題ではなさそうです。

確かな事は、「今のところ、景気は減速傾向にある可能性が高い」ということです。先月の機械受注統計と合わせて考えると、そのように思えるのではないでしょうか。加えて、米国景気は減速(ソフトランディング)すると考えられています。これは米国にとって歓迎するべきものである為に、米国株は堅調に推移し続けているのですが、日本にとっては輸出関連が減少する事になりかねないと考えられ、こういった部分も日本の景気減速に加わえられる事になるのではないでしょうか。

このように考えると、今後の相場動向は一時的に右肩上がりになったとしても、長くは続かないことになりますので注意が必要です。
こういった景気減速を意識させられる状態になったことで、外国人投資家の売買動向が、より一層注目されることになるでしょう。外国人投資家が、どのように考えているのか。その動向により、私達も投資方法を若干変更していくことが大切になるかもしれません。

今週一週間、お疲れさまでした。

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12月7日 木曜日
12月7日 木曜日
本日の日経平均は、前日比102円高の16473円となりました。
米国株は22ドル安。外国証券経由の売買動向は2650万株の大幅買い越し。
好条件を受けて高く始まりますが、SQを明日に控えていること等から、買い手が慎重になり、売り手が強くなりました。よって、少しづつ下値を切り下げることになり、前場は安値圏で終えます。しかし、後場に入ると連日のように起こっている外国人投資家の大口買いが引っ張る形となり、大きく上昇することになりました。

本日の相場において、注視する部分はありません。

明日、注目されるSQですが、ここまでくれば波乱なく終えると思っています。
引き続き、外国人投資家の買いは期待できますし、米国株も堅調に推移し続けています。下げれば押し目を拾う展開が予想され、大きく崩れることはないかもしれません。
但し、今から買い向かうのには慎重な姿勢が必要です。
                 ↓
投資法や注意点は、直近でお伝えしている通りで何ら変更はありません。
過去の株日記も合わせてお読み下さいませ。



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12月6日 水曜日
12月6日 水曜日
本日の日経平均は、前日比105円高の16371円となりました。
米国株は続伸で47ドル高。外国証券経由の売買動向は280万株の買い越し。好条件で迎えた本日の相場でしたが、100円を超える上昇を予想した投資家は少なかったはずです。寄り付きは高く始まり安くで終える昨日のパターンになるか、高く始まり若干下げた後は揉み合いで終えるか。このように予想されていたはずです。

流れを変えたのは、後場に入ってからの「外国人の大口買い」です。強力に引っ張りあげられる要因となりました。

今日の相場から学ぶこと
日本株は外国人投資家に左右されるということです。
外国人投資家の影響力は常々書いている通りです。株日記でも、まず「米国株、外国人の売買動向」からスタートさせる意味はそこにあります。
つい先日まではどうだったでしょうか。
為替!為替!円高!円高!株関連のメディアやサイトでは多く伝えられていました。
裁定買い残が高水準、SQ前の調整により売りが警戒される。
他にも、細かな悪材料が多く紹介されていましたが、外国人が買いに入れば、そのような材料を全て消し去ってしまうものなのです。

私が考えていたこと
SQ前の調整は、先日の株日記に書いております通り、11月の中旬から下旬に買い付ける時点で想定していたこと。今になって危険だと考えるくらいなら全ての保有株を売却しています。今から驚く必要はありませんでした。次に為替ですが、訪問者の方から「サイト、素人投資家の挑戦内にある(掲示板)」で質問を受けておりました。これほど多くのメディアやサイトで話題になっていれば、不安視されるお気持ちは十分にわかりましたので、私なりの考えを伝えさせていただきました。
お答えとして、問題ないとお伝えしておりました。
サイトでは株という特性上、真面目一本で通しておりますが、掲示板では訪問者の方と楽しく冗談を交えながら話したいと思っていますので、くだけた表現で話していますが、お時間がゆるされるならサイト中ほどにあります「掲示板」を読んでいただければと思います。
115円~116円付近を推移し続けていたのであれば、114円台突入は大きな意味を持ちますが、118円~119円を推移していた時点から114円後半に戻ってきたことに、今の時点で大きな悪影響と考えるのは時期尚早だと考えていました。←こういった考えも掲示板でお伝えしておりました。

「株関連のメディアやサイト」情報を見聞きするうえで大切なポイントがあります。
材料が「題材」「ネタ」になれば、相場にどのような影響があるかは考慮されずに取り上げられる場合があるということです。メディアやサイトは必ず何かを書いたり作ったりしなければいけません。加えて、同じ要因で相場が動いていたとしても、同じ要因を毎日のように説明していたのでは「題材」「ネタ」の新鮮味がなくなり、だらけてしまいます。よって、新鮮な「題材」「ネタ」を四六時中探すことになるのです。

今回の「為替ネタ」は典型的な例だと思います。
円高!円高!114円台に突入!
こんな記事などを目にするとハッと驚いてしまいがちです。加えて、為替について市場関係者のコメントは例のごとく真っ二つに意見が別れ、たまたま知った情報が「強く危険性を示唆するコメント」だった場合は、大きく不安になってしまう場合が少なくありません。
114円突入が、それほど大々的に伝えられるほど大きな悪材料でしょうか。1円の円高で上位3社が300億円以上の損失になりますので、相場にとっては大きなマイナスです。しかし、上記しましたように「今の時点」で危険性を感じて行動する必要はないのです。

「株関連のメディアやサイト」情報を見聞きする時(要点)
それらを作成する方は、必ず株式投資をされているわけではないということです。メディア関連ではとくにそのようなケースが多いはずです。番組を作成するのと、実際の取引をするのでは「見方」が全く違います。よって、私達個人投資家は「メディアの特性」を十分に理解したうえで参考にするべきだと思います。
株関連のメディアやサイトの見解を否定するものではなく、特性を理解したうえで、多いに役立てるべきだと思っています。
(注)番組を作成される方は皆さんプロです。私が番組のことについて何か知っているのかといえば、全く何も知りません。製作スタッフの方の足元にも及びません。番組を作成されながら投資の番組を作成されていらっしゃるということは、私からすると頭の下がる思いなのです。よって上記した内容は、株関連のメディアやサイトを否定するものではなく、「特性を十分に理解したうえで多いに役立てたい」とお伝えしているものだということを、ご理解願います。

投資に対する注意点や考え方は、連日お伝えしていることと同じです。過去の株日記を参照下さいませ。


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12月5日 火曜日
12月5日 火曜日
本日の日経平均は、前日比37円安の16265円となりました。
米国株は89ドル高。外国証券経由の売買動向も360万株の買い越し。これらを好感し、およそ100円ほど上昇して始まりますが徐々に下落。後場は一気に下値を切り下げる展開になりました。

本日の下落において注視する部分はありません。
8日にSQを控えている為、高水準で推移している裁定買い残による売り等、いろいろ下げる要因はありますが、そういったことは証券サイトや株関連メディアで常々伝えられてきましたので、前もって分かっていた事。今の時点で驚くことではありません。

11月下旬で買い付けられていた場合、このような調整に備えた含み益は十分に確保されているはずです。(調整の為に備えるとは→それまでに十分な上昇を確保しておき、予想した下落が起こっても、利益が十分に乗っている状態で下落を迎えることができる。という意味です)このように、どっしりと構えていることができる精神状態は、投資をするうえで大変重要なことだと思っています。
こういった投資法は、私が最も得意とする中期(現在のスピードで、数週間~1・2ヶ月)投資法の強みだと思っています。
日経平均は16500円までが強力な上値抵抗線になっている為、寄り付きで100円も上昇すれば上値余地は100円しかないことになります。急ピッチで上昇していることは明らかで、わずか数日の間に1割近く上昇している銘柄が多くあったことをみても分かります。これでは警戒感が高くなって当然です。

今のところ米国株は堅調に推移しています。外国人も大きな売りに転じてくる兆候がありません。よって、「SQに向けた裁定買い残の調整」が主な要因だと考えるのが、妥当だと思います。上値は16500円ですが、下値にも16200円の強力な抵抗線が控えています。このことから、裁定買い残が解消される売りが出てくるものの、下値では押し目買いが強くなるのではないでしょうか。そのように考えると、大きく下げることなく裁定買い残は解消されることになります。
このように考えると、SQに向けた調整は、少し長い目でみると歓迎すべき調整なのではないでしょうか。

私の投資・・・本日11月度の買い付け銘柄のうち1銘柄が目標株価達成となりました。11月度の目標株価達成は合計6銘柄になりました。
(注)過去の株日記でも書いておりますが、投資方法を伝えることは誰にでもできることです。しかし、それを実行して結果を出せているのか?ということが重要だと思っています。よって、実行している部分を伝える為に「私の投資」を、お知らせしているのであって、今後もお知らせを続けていくものではありません。


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12月4日 月曜日
12月4日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比18円安の16303円となりました。
米国株は、景気減速を意識させる指数の発表により、一時100ドル以上の下げになりながらも、引けにかけて急上昇。結局27ドル安で終えています。外国証券経由の売買動向は株数で1620万株の大幅売り越しですが、金額では買い越しになりました。

朝方発表された指数は市場予想範囲内で留まりましたが、急ピッチな上昇が続いていた為、一旦利益確定におされることになりました。しかし、テクニカル的に底入れしたと考える投資家は多く、下げたところではすかさず押し目買いが入る展開となり、売り一巡後は徐々に回復。後場はプラスに転じる場面もあり、18円安となりました。

注目するポイントは
外国証券経由の売買動向です。「買い4370万株」「売り5990万株」というように、たいへんボリュームのある内容。このように出来高が増加するということは、後の上昇へつながることが少なくありません。そういった意味で、この数値は意味深いものであったと思います。本日、大きく下げながらも切り上げていく展開は、素直に強いと考えるべきでしょう。

日本株が底堅い背景には、米国株の堅調さが大きく影響しています。
先週の株日記でも書いておりますが、景気減速は利下げを意識させることにつながる為、綱引き状態になります。よって一時的に一旦手仕舞いは起こるものの、そこではすかさず押し目買いの入る展開。そういった堅調さが日本株に安心感を与えています。

投資における注意点などは、先週末の株日記を参照下さいませ。



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12月1日 金曜日
12月1日 金曜日
本日の日経平均は、前日比47円高の16321円となりました。
米国株は、経済指標の発表を受けて経済の減速懸念が強まり、60ドル安ほどまで売られますが、大きく戻す展開になり一時40ドル高ほどにまでなりました。結局4ドル安。指標の悪化は経済減速を意味しますが、同時に利下げを意識させる好材料にもなりえる為、両方が綱引きをしているような状態です。外国証券経由の売買動向は、昨日に引き続き620万株の買い越し。

米国株の底堅さ、外国人の買いが止まっていない事が好感され、連日の大幅高にもかかわらず、戻り売りをこなして底堅く推移することになりました。

直近の大底付近で買い付けられている方♪
私が何百回も罠にはまった経験をお伝えします。
順調に利益が確保できるほどに、落とし穴に近づいていると思って下さい。
順調に利益が確保できるほどに、個別銘柄を含めた日経平均は過熱していくと再認識して下さい。
そして、その先には過熱を冷ます急落という落とし穴が待ち構えている場合が多いのです。
そこで落とし穴に落ちれば。。。今までの利益どころでは済まない損失を出してしまうことになりかねません。
もし、日経が堅調に推移した場合。。。日経の強さに気を良くした投資家が、今から買いに向かっていくということにもつながります。言い方を変えると危険区域へ進んでいくことになるのです。この部分に、利益確定する場合のヒントが隠されています。
その危険区域に進んだ投資家が崩れてから、自分が撤退すれば良いのです。もっと利益を出したいが為に、今から「欲深く」自分で危険区域に進んでいく必要はありません。まるで戦争時代の大将みたいですが、まさに株は戦争です。前で戦わせて自分は、なるだけ後ろで戦況を見守る。。。
前が崩れてから売ればよいのです。慌てて利益確定に動く必要はないでしょう。(当たり前の事ですが、個別銘柄全てに当てはまることではありません)
厳しい言い方ですが、投資とはそういう世界だと思っています。立ち入るのは簡単ですが、後ろに陣取ることは並大抵ではありません。しっかりとした知識なしに立ち入れば、たちまち機関投資家の前に放り出されて餌食になってしまいかねません。
せっかく後ろに陣取ることができたのです。ゆっくり戦況を見守りましょう。

買い付けを行っていない方♪
調整が来るまで「休むも相場」です。株に絶対はありませんので、このままある程度の上昇が続くかもしれません。しかし、直近の上昇幅は明らかに急ピッチです。調整が起こるのを待つ価値は十分にあると思います。
今日のローソク足を見てみると、完全な十字ではありませんが、寄りと引けが同じ値になる「寄り引け同時線」迷いの十字架になっています。この状態は相場が迷っている=目先の方向性を決める前兆ともいわれています。ある意味、ここで買い付ければ、そこが天井になってしまう可能性があるのです。
こんな時は立ち入らないのが一番です。投資が上手な方は、しっかりと損切りラインを決めて、流れが変われば即売れる状態で望まれるのがよいでしょう。逆に、自信のない方は「休むも相場」がよいと思います。日経は3日間で465円(3%)も上昇しているのです。明らかに急ピッチで、いつ調整が起こってもおかしくない状況です。
外国人投資家は今のところ日本株を買い進めていますが、いつまでも続く事はありません。米国株が下落し、外国人が売りに転じたなら、日経は簡単に100円や200円安になってしまうでしょう。そうなってから、ゆっくり動き出されてみてはどうでしょうか。

売りも買いも、慌てることは全くありません。
慎重に、ゆっくりと確実に利益を狙っていきましょう。
私の投資・・・
昨日に続いて、本日1銘柄が目標株価到達。合計5銘柄が目標株価到達となりました。
連日、目標株価到達をお知らせしておりますが、普段このようなお知らせをすることは滅多にありません。今回のような相場環境において、私がどのように考えて株日記を書き、それに基づいて実際に投資を行った結果はどうなったのか?ということをお知らせしたいが為に書いております。口で言うのは誰でも簡単な事です。口で相場に対する考え方を話すことは簡単です。しかし、それを実際に行動で示して利益を出せているのかという部分が大切だと思っています。
「保有株」につきましては、私が運営しているサイト「素人投資家の挑戦」中ほどにあります「保有株」をご覧下さいませ。ご希望の方には全ての買値、および買い付け理由をお伝えしております。

昨日の株日記にも、投資をする上で重要な考え方等を書いておりますので、合わせて読んでいただければと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。


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私が作成したホームページ

私が作成したホームページ
「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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