素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記
2月28日 水曜日
本日の日経平均は、前日比515円安の17604円となりました。
06年6月13日の614円安以来の大幅下落。TOPIXは04年5月10日以来の65ポイント安。
中国の上海市場の急落(下落率8.8%)を受けて、世界同時株安となりました。他にも多くの要因があるようですが、書き出すときりがないので証券サイトにおまかせします。
米国株は、一時546ドル安。NYSEは午後に取引規制を発動するなど、大暴落になりました。引けにかけて買い戻されますが、416ドル安で終えました。ナスダックは96ポイント安。下げ幅は米国同時多発テロ以来の大きさとなりました。外国証券経由の売買動向は3930万株の超大幅売り越し。

ある市場関係者は「朝、起きれば世界が変わっていた」と、仰られていましたが、まさにそのように感じさせられる状況でした。
寄り付きは、ほとんど値が付かずに売り気配スタート。
およそ9時15分ほどから徐々に値をつけるものが出始め、500円以上も下げる展開。ほぼ全てに値がついたであろう時間には700円を超える下げになっていました。その後、少し戻しますが、17550円前後を揉み合いながら終えました。「ストンと下げて、すぐに少し戻して後は同じ」このような感じで終了。
ほぼ全てに値がついていたであろう時間では、値上がり銘柄数が3程度だったと思います。他全て値下がりという凄まじい状況でした。
大引け後、値上がり銘柄数33、値下がり銘柄数1676。東証一部の売買代金は4兆8282億円で過去最高。

暴落のきっかけになった「上海総合株価指数」は反発。3分の1程度を取り返したようです。とりあえずは、パニック的な暴落にならなかったようです。
今後の株価動向ですが、全く分かりません。
プロの投資家でも読めない状況の中、私が長く説明しても、ただの持論に過ぎません。
大切な事は、「相場に聞け」です。
そのヒントになる「私の行動」をお話させて頂きます。

「押し目に押し目なし」「売ったら負け」このような強い相場が続いておりました。それならばと、(株日記で説明していた部分です)わずかな押し目で買い付け、強い銘柄は保有し続けました。但し、わずかな押し目で買い付ける場合は、自分が考えている方向に進まない場合、即逃げする準備を整えてから行動に移しました。(これは配信を希望されていらっしゃる方へも、しっかり説明済み)現に、数日で買値撤退、わずかな損切りで逃げた結果もお知らせしております。そのように、危険を回避しながら進めていたと同時に「強い外国人投資家にならえ、(こちらも株日記で説明していた部分)」も実践。昨日の寄り付き前外国証券経由の売買動向が売り越しに転じたことに不安を感じ、一定数の銘柄を売却しておりました。これらの行動が、わずかな損失で済むことになった一つの要因でした。

そして迎えた本日。
早朝、米国株を見て目がおかしくなったのかと思いました。寝ぼけているのかと思いました。「夢を見ているのかといって頬をつねる」この心境がとても良く分かりました。
原因をすぐにつきとめました。寝ぼけているのでも、目がおかしくなったのでもありません。事実でした。

昨日に戻ることはできません。暴落を前に恐怖を感じている暇はありません。
先でどうするかを冷静に考える必要があります。

大暴落は間違いないと考え、全ての保有株に成行で売り注文を出しました。全てといっても昨日に売っていたので、わずか数銘柄ですが。
準備が整ったところで、配信を希望されていらっしゃる方へ私の考えをお伝えしました。その後も断続的に配信。
取引開始30分前、15分前となり気配値も分かってきます。私の具体的な売買を可能な範囲でお伝えしました。

私が直近の高値で買い付けていたものは、高値警戒感のある中での買い付けであり、もっとも損切りする可能性が高いものであるということ。そして、思う方向に進まなければ即売り逃げとすることは、全てお伝え済みでしたので、配信を希望されていらっしゃる方への不安はありませんでした。しかし大暴落を前にして、パニック的になっていらっしゃる方への配慮として、私の考えや売買方法をお知らせさせて頂きました。

次にとった行動
自分の保有株は売り気配でストップ安水準。それなら売る必要はないと考え、全ての銘柄の売り注文を取り消し(こちらも、当時に配信済み)ました。どうせストップ安になるのであれば、気にしても仕方ありません。ストップ安以上は下げませんし、わざわざストップ安で売る必要もありません。
そう考えると、ある意味で保有株はどうでもよいのです。

気配値が上がることを願う暇はありません。
ほぼ全ての銘柄が売り気配であれば、買い付けるチャンスでもあります。
自分の保有株がストップ安、手に入れたい銘柄もストップ安。
真っ先に考えてしまいがちなのが、自分の保有株を損切りすることです。
もちろん、早めの損切りはとても重要。しかしストップ安になることを想定していれば、売っても仕方ありません。
よって、保有株に売り注文を出すのではなく、手に入れたい銘柄に成行で注文を入れました。これは結果論ですが、その方法は成功することになり大きな含み益となりました。
成行、指値を合わせて10銘柄以上を買い付け済みです。
ストップ安水準であろうと予想した保有銘柄は、予想以上に値を戻すことになりました。損切りした銘柄もありますが、損失が少なくて済みましたので、こちらも結果論ですが成行注文取消しで正解だったと思います。
(限られた範囲で残す銘柄も配信しておりました)

明日の投資方法については、決まっていますがお知らせできません。
(配信を希望されていらっしゃる方へは配信済みです)

どれだけ市場が明るい見通しのコメントを出していようと、自分の投資方法を変えずに進めてきて良かったと思っております。私は10年ほどの投資歴がありますが、その中で数々の暴落を経験してきました。もちろん1日に700円を超す下落はそうあるものではありませんが、数日間での下げ幅なら何度も経験済みです。そういった経験から、どれだけ明るいコメントや強気のコメントが飛び交おうと、自分の考えを貫き通すことができるようになりました。

私が感じたこと
やはり、自分の投資法は間違っていなかった。
今までの経験がモノを言った。
短期で利益を出せる投資法は短期で利益を無くす。
自分の投資は短期で大きな利益は出せないが、大怪我することはない。
やはり、「ウサギとカメの話」に出てくるカメであり続けようと。
少しづつ確実に前へ進んでいこうと。

以上です。


素人投資家の株日記
2月27日 火曜日
本日の日経平均は、前日比95円安の18119円となりました。
米国株は4日続落で15ドル安。
外国証券経由の売買動向は1010万株の買い越しでありながら、金額では売り越し。
とても強い相場が続いていた為、押し目を狙う投資家と、外国人投資家が売り越してきたことにより、売り手にまわった投資家が対立することになりました。前場は揉み合って終えますが、後場に入り右肩下がりで一時100円を超す下げ幅になりました。その後、少し戻しますが、95円安で引けました。

昨日お伝えしておりましたように、急落して出てきた市場関係者のコメントは予想通りでした。
ある意味、急落する相場展開は想定範囲内であったといえ、それ相応の投資行動が取れていることが普通なのです。今の相場で難しいことはありません。
こちらもお伝えしていたことですが、「相場は強い人にならえ」です。
強い投資家である外国人投資家が売り越してきたのなら、売り出す準備が必要です。今までの買い越し額が相当なものである為、利益確定に動くなら明日以降も売り続けてくる可能性があります。もし、大幅な売り越しとなれば下げは一気に加速する場合がありますので、十分に注意しなければなりません。そんな時に「押し目狙い」など考えようものなら、まさに落ちてくるナイフをつかむようなもので大変危険です。明日は慎重な姿勢で進みましょう。
もちろん銘柄によりますが、高値圏で推移していたものは下げがきつくなる可能性があります。よって、一旦利益確定、又は早めの逃げで対処し、十分な調整を待ってから次のチャンスを狙っていくことも考えておきましょう。

但し、明日以降、外国人投資家の買い基調が戻るなら、早めの手仕舞いは必要ありません。絶好とはいえませんが、押し目チャンスになるでしょう。ほんの少し買い付けてみると面白いかもしれません。「乗り遅れ」を避けるために、ほんの少しだけ行動されても良いのではないでしょうか。しかし、寄りから大きく上昇して始まれば、やみくもに追いかけることは危険だと思います。

米国株は4日続落で25日線に触れています。テクニカル的には調整を終了した可能性があります。4日続落で下落トレンドへ向かうと考えるのは時期尚早。むしろ過熱感を和らげ、とてもよい環境になったと考えるべきでしょう。
しかし25日線を下回った場合は、一気に売りが加速しかねませんので、米国株にも注視しておく必要があります。

米国株が下落し、外国人投資家も売り越しになった場合は、相当な下落を覚悟する必要があります。TOPIX等、大きな抵抗線を上抜いてはいるものの、まだまだ下値抵抗として信用することはできません。外国人投資家が売り出してくれば、一気に下抜けてしまうことになるでしょう。

下げ止まるポイントは、節目とされる18000円やTOPIXの抵抗線ではありません。外国人投資家の売りが止まったところです。それ以外は何ら意味をもたないと思います。

☆米国株下落+外国人売り越し ⇒様子見か逃げる
☆米国株下落+外国人買い越し ⇒様子見か買い付け
☆米国株上昇+外国人売り越し ⇒様子見か逃げる
☆米国株上昇+外国人買い越し ⇒様子見か買い付け
私は、このようにスタンバイしております。ご参考に♪



素人投資家の株日記
2月26日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比26円高の18215円となりました。
米国株は38ドル安。外国証券経由の売買動向は1030万株の買い越し。金額でも大幅買い越し。
先週末と何ら変わりない外部要因から、前場は上昇して終えました。しかし後場に入り急落。80円程上昇していたものが30分ほどの間で一気にマイナスへ。その後揉み合いながら値を戻し26円高で終えました。

前向きな考え方はたくさんありますが、良い話は適当に聞き流しておきましょう。明日、急落すれば「高値警戒感により・・・」「目先調整が必要であった・・・」それでおしまいです。更に下げ続ければ「過去最高水準まで積み上がった裁定買い残が・・・」更に下げ続ければ「3月のSQ前による調整・・・」など、株関連サイトやメディアに書かれることや言われることは決まっているのです。さんざん好材料や好条件を並べておきながら、下げればそれでおしまい。踊らされないように注意しましょう。踊らされて買い付けるほど危険なことはありません。もちろん、自分の意思でしっかりと買い付けるなら話は別です。

「投資は強い人にならえ」です。
日本株に大きく影響を与える外国人投資家。。。その強い投資家の歩調に合わせて進んでいきましょう。
今は、どんどん含み益を膨らませる時だと思います。


素人投資家の株日記
2月23日 金曜日
本日の日経平均は、前日比79円高の18188円となりました。
米国株は52ドル安。外国証券経由の売買動向は90万株の小幅買い越しながらも、金額ベースで大幅な買い越しになっていました。為替は円安基調。
米国株は2日で100ドル程下げておりますが、抵抗線を下値とする堅調さが続いている事から近く反発も期待。加えて、外国人投資家の買い意欲および、円安基調が好感される事になりました。
昨日の大幅高もあって、寄り付き間もなく利益確定に押されますが、すぐに押し目が入る展開。前日比を少し上回る水準で前場を終えます。後場に入り押し目買いが優勢となり、徐々に値を上げます。大引け間際に売られながらも79円高となりました。

ここ数日お伝えしておりましたように、たいへん強い相場になる可能性が出てきました。連日お伝えしている条件に大きな変化がない限り、目先の調整はあっても強含みだと思います。

市場関係者にも強気発言が出てきました。
「押し目に押し目なし」
「売ったら負け」
懐かしいではありませんか。。。
2年前の05年相場を思い出します。
05年相場では多く聞かれた言葉でした。あれから2年。そのような相場に出会っていません。上がるように見えて急落。今度こそ上がるように見えてまた急落。05年相場の記憶も新しい昨年の相場では、05年相場ほどでなくても夢を見がちになった投資家は多くおられました。今度こそ、今度こそで勝負を重ね、ことごとく急落にみまわれたのです。一つ歯車が違えば「買えば天井、売れば底」となり、大きな損失につながりかねなかったのです。そして、大きな波にのまれて多くの投資家が去っていくことになったのです。
その中をくぐり抜けてきた個人投資家は、「慎重さ」を身に付けることになりました。
そして、今年の相場。。。「歴史は繰り返される」ではありませんが、04年の大荒れ相場で「慎重さ」を身につけた投資家は、05年の相場に乗り遅れて乗り遅れて、待てども待てども買い時見当たらずだったのです。上昇相場に乗ることができず、とても悔しい思いをご経験された方も多くいらっしゃるはずです。今、それが繰り返されようとしているのかもしれません。

今年の相場が05年のような大相場になる保障はありません。しかし、年末まで保有を考えるのではなく、目先の1割を得ようと考えるなら、ほんの少しだけ買い付けてみてはどうでしょうか。「慎重さ」は大切ですが、上がっても喜べる保険をかけておくと安心です。
ほんの少しだけ・・・これがポイントです。
相場は間違いなく高値圏なのです。投資信託の解約が相次いでいることからも「普通ならここまでの上昇で一旦手仕舞う」ものなのです。前向きに考えれば、解約されたものを買いが吸収し、相場が上昇するなら解約されたお金が再度投入されることになります。前向きに考え出すときりがありません。それこそ23000円まで上昇トレンドになる話に進んでしまいます。そうではなく、やはり危険性を考えながら「いつでも逃げることができるようにスタンバイしながら、投資する」ことが大切だと思います。

「押し目に押し目なし」
「売ったら負け」
なら、どうすれば良いのか?簡単です♪
押し目と感じる前に買い付けて、売らなければ良いのです♪
相場が答えを教えてくれています。

乗り遅れて悔しい投資家は多くおられると思います。
年末までに日経は20000円?23000円?市場関係者の予想も明るいものが目立ちます。
仮に20000円だとしたら、あと2000円ほどあるのです。
まさか上り調子なわけがなく、大きな調整もあるでしょう。そう考えると、上下を合計すれば4000円も5000円も軽く動くのです。であれば、今回の乗り遅れがどれだけ小さなものかお分かり頂けるはずです。毎回同じ事を言っておりますが、乗り遅れても乗り遅れてもチャンスはあるのです。目先の乗り遅れに悔やむより、先で乗り遅れない意識にすることが大切です。

相場が上昇すれば
「乗り遅れた!悔しい!」
「保有株が連動しない!悔しい!」
相場が下落すれば
「不安だ!買付できない!」
「保有株が下げる!悔しい!」
このように、上がっても下がっても悔しがっていては、贅沢というもの。
相場が上昇基調にあり、とても良い環境でありながら悔しがることは、とても贅沢なことなのです。こんな時は、楽しむべきなのです。喜ぶべきなのです♪次は乗り遅れないようにしようという前向きな考えが大切なのです♪

「売ったら負け」とう相場環境で、素直に売らないで持ち続けている保有株(買値より30%アップ)になった1銘柄を
月曜日に紹介します(^^)
こちらも毎回お伝えしていることですが、書くことは誰にでもできます。大切な事は、書いている人間が、それを実行して結果が出ているか?という部分だと私は思っています。

今週一週間、お疲れさまでした。


素人投資家の株日記
2月22日 木曜日
本日の日経平均は、前日比195円高の18108円となりました。
米国株は48ドル安。外国証券経由の売買動向は770万株の買い越し。
米国株は下落することになりましたが、前日まで5日続伸しており、48ドル程度の下落で終えた事は逆に好感されることになりました。程よい調整幅といったところです。加えて外国人投資家の買い意欲も強いまま。為替は円安基調で推移。。。悪いところ無しです。

昨日お伝えしておりました通りの展開になりました。
予想が当たったというよりは、投資家の多くが分かっていたことです。
窓を開けて上昇した為、後場は利益確定に押されるかと思いましたが、そのような気配は感じられたものの、一段高になって終えました。

本日の相場において注視する部分はありません。
売買代金は引き続き3兆円超え。値上がり銘柄数1234。
文句なしでしょう。

当たり前の事ですが、短期的な過熱感が強くなってきました。
「新規の買い付けは調整を待つ」
「売りは急がない」
株は上下するもの。少しの売りで慌てない。(もちろん銘柄によります)
この投資法で宜しいかと思います。


素人投資家の株日記
2月21日 水曜日
本日の日経平均は、前日比25円安の17913円となりました。
米国株は5日続伸19ドル高で最高値更新。外国証券経由の売買動向は、830万株の買い越し。利上げの有無を確認するまで動けない状況から、寄り付きは下げて始まります。
しかし、昨日お伝えしておりましたように、利上げは織り込まれていると考える投資家が多かったこと。そして好感される外部要因だったことにより徐々に上昇。前場は前日比ほぼ変わらずで引けることになりました。
後場に入り、総裁が利上げを提案したと同時に株価は急落。一時100円近く下げることになりますが、50円程度の急上昇、そして50円程の急落。更に50円程の急上昇、そしてズルズル下げて同じ安値水準へ。ここで利上げ確定が伝わると一気に上昇して前日比を上回る展開。引けにかけて売られましたが、25円安で留まりました。

日経平均は25円安となりましたが、注目されていたTOPIXは4.5ポイント高の1787となり、15年ぶりの高値となりました。いわゆる「ダマシ」もあるので、このラインが下値抵抗線となり堅調に推移すると考えるのは時期尚早ですが、「利上げ」の懸念材料がなくなったことにより、買い安心感が広がるとすれば、完全に上抜けていくことになりそうです。
更に、米国株は堅調に推移しているうえ、外国人投資家の買い意欲は衰えていません。為替も120円台で落ち着いていることから、これらの条件が大きく崩れない限り上昇に弾みがつくかもしれません。
株テレビに出ていらっしゃった方も、年末には23000円説を飛び出させる等、どこもイケイケムードが漂っています。
私のお決まりパターン「こんな時こそ冷静に慎重な姿勢で」は、もちろん心積もりしながらですが、イケイケの流れに乗せるだけ乗せていくことも投資法の一つです。

「勝てる時、相場が強い時はドンドン乗せましょう♪」
これはとても大切な事です。
「2割上がれば売れ、1割下がれば売れ」とは古くからある言葉ですが、よくできていると思います。
「勝つ時は大きく、負ける時は小さく」ですね。
今は、まさにそんな投資を考えることができる時期だと思います。短期売買で細かく利益を出してく相場もありますが、今はどっしり構えて含み益を増やしていきましょう。売り圧力は強いかもしれません、しかし相当の買い意欲もあることは、出来高や売買代金を見ても分かります。危険を感じた時に、ゆっくり退散しても逃げ遅れることはないでしょう。


素人投資家の株日記
2月20日 火曜日
本日の日経平均は、前日比97銭安の17939円となりました。
米国市場はお休み。外国証券経由の売買動向は570万株の買い越し。為替は大きな変化なし。
外部環境に大きな変化はありませんでしたが、決定会合を控えた様子見ムードと、一旦利益確定の動きが強くなったことにより、寄り付きからズルズル下げる展開。一時100円を超える下げ幅で前場を終了。しかし、後場に入り急上昇。前日比を上回る時もありながら昨日と同値引けとなりました。

100円を超える下落幅から、押し目チャンスと考えた投資家が買いに入ったようです。会合の結果が、利上げされようとされよまいと相場には織り込まれていると考える投資家も多く、そういった考えが先回りした買いを誘ったと考えられます。

現在の相場環境における考え方は、昨日の株日記を参照下さいませ。

慎重な対応は必要ですが、
利上げの有無に関わらず大きく下落すれば、そこは少しだけチャンスになるかもしれません。


素人投資家の株日記
2月19日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比64円高の17940円となりました。
外国証券経由の売買動向は420万株の売り越し。日銀金融政策決定会合を控えている事、そして今晩は米国市場が休場。中国などは旧正月に入り、様子見ムードが強くなる中で仕掛け的な乱高下も予想されました。
しかし、先物によるまとまった買いはあったものの、仕掛け的な要素はなかったようです。
寄り付きこそ下落して始まりますが、間もなく急上昇。前場の高値圏で終えた後、後場に入り一段高。後場も大きく売り込まれることなく終えました。

いよいよTOPIXで15年来の高値が目前となりました。
本日は売買代金が減少することになりましたが、これは上記した外部環境によるもので全く問題はないでしょう。引き続き3兆円を超えるボリュームであると考えて良いと思います。
米国株、および外国人投資家の売買動向に大きな変化がなく、決定会合により「懸念材料出尽くし」となれば、この高値を上抜ける可能性は十分に出てくるでしょう。
毎回同じ事を言っておりますが、楽観視は禁物です。「懸念材料出尽くし」は、解釈によっては、ただの「材料出尽くし」になりかねません。材料出尽くしで絶好の利益確定場所になることも多くありますので注意しましょう。

私の投資♪
既に、上昇相場に乗せるだけの銘柄は確保済み。危険と分かれば即利益確定。
高みの見物とさせていただきます(^^)
この3ヶ月間で20銘柄以上を買い付けて、損切りは1銘柄(4.5%減)。
現在の保有株で買値を下回っているものはゼロ。
これが「楽して勝つ」のではなく「楽しんで勝つ」投資法です♪


素人投資家の株日記
2月16日 金曜日
本日の日経平均は、前日比21円安の17875円となりました。
米国株は23ドル高。外国証券経由の売買動向は550万株の売り越しながらも、金額では売り買い均衡。
為替は大きく円高方向へ。
円高が懸念されたうえに5日続伸していたことから、下げ幅は一時100円を超えました。しかし強い押し目買いによってほぼ前日比変わらない水準まで一旦は上昇。その後は売りに押される展開が後場中ごろまで続きますが、引けにかけて買い戻され21円安で終えました。

来週は注目される日銀金融政策決定会合があります。
利上げの有無は5分5分とされており、どうなるのか全く分かりません。
為替は利上げを意識した動きになっており、株価も円高に影響される調整となれば「利上げは織り込み済み」となり、利上げがあったとしても「懸念材料出尽くし」により株価は上昇へ向かうかもしれません。目先だけを見れば円高は株価下落の要因になりかねないものですが、少し先を見ると良い結果になるかもしれないのです。

このように、大きな懸念材料にはならない場合もあるのですが、神経質な相場展開になった時は先物による仕掛けで乱高下する可能性があります。日米ともに短期的な過熱感は残ったままなので、注意が必要だと思います。
しかし、外国人投資家の売買動向に大きな変化がなく、米国株が調整をつけながらも比較的堅調に推移している中で、決定会合前に日本株が調整するなら、そこはチャンスになるかもしれません。

今週一週間、お疲れさまでした。

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素人投資家の株日記
2月15日 木曜日
本日の日経平均は前日比144円高の17897円となりました。
米国株は87ドル高。外国証券経由の売買動向は420万株の買い越し。
これら好条件に加え、取引前に発表されたGDPが市場予想を上回る数値であった為、買いが先行して始まることになりました。そして大きく売り込まれることなく高値圏で終えました。

本日の相場において注視する部分はありません。

5日続伸です。
16銭高、211円高、117円高、131円高、144円高。
こうなってくると強気になりがちです。
しかし、こんな時こそ我慢して調整を待ちましょう。投資経験の浅い間は、このような相場展開になると熱くなりがちですが、冷静になることが大切です。

「下がれば怖くなって投売り、もしくは様子見」
      
「上がれば疑りをかけて買い付けしない。もしくは様子見」
      
「たくさん上がれば、気が強くなって買い付ける」
      
「実はそこが天井。。。」
これが負けにつながるもっとも多いパターンです。

分かっていても、強気になると上昇相場に乗り遅れまいとして、慌てて銘柄探しを行ない買い付けてしまいがちなのです。
では、どうすれば良いのか?
答えは簡単です。
相場環境が良いことを条件として
「下がれば怖くなって投売り、もしくは様子見」の部分で
      
「ちょっとだけ買ってみる」に変えるだけで良いのです。
更に下げることを想定して、「ちょっとだけ」ここが大切です。

そのポイントを逃してしまえば、次の「上がれば疑りをかけて買い付けない。もしくは様子見」の部分で、ちょっとだけ買い付けてみるのです。更にこのポイントを逃してしまえば、後は手出し無用です。乗り遅れたと割り切りましょう。そして次のチャンスを待つのです。それで解決するはずです。難しいことは何もありません。難しくしているのは自分自身の投資法なのです。今の相場は難しくありませんので、なるだけ素直に相場の流れに乗りましょう。流れがスムーズに投資を運んでくれるはずです。
投資方法は昨日と同じ考えでよいと思います。(詳しくは昨日の日記を参照下さいませ)

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素人投資家の株日記
2月14日 水曜日
本日の日経平均は、前日比131円高の17752円となりました。
米国株は102ドル高、外国証券経由の売買動向は980万株の買い越しになりました。外国人投資家の買い越しが確認され、昨日に続いて買い安心感が先行することになりました。寄り付き後まもなく大きく上昇して前場を終えます。後場は売り買い交錯しながら高値圏で終了するという、昨日と同じ相場展開になりました。

昨日お伝えしておりました「今の投資法♪」は、投資家の多くが考えていたようです。
寄り付きから買いが先行、急上昇していったことがそれを証明しています。寄り付きから10分~20分で勝負を決めることができていれば、後は楽しめる相場だったと思います。日経は3日間で、およそ500円近く上昇しておりますので短期的な過熱感は否定できません。よって目先で調整することが考えられる為、昨日もしくは本日の寄り付き間もない時点で勝負をかけていなければ、日経の調整に連れて安くなってしまう可能性があります。よって、そんな場合は慌てて買い付ける必要はなく、目先の調整を待てばよいと思います。

以前お伝えしておりました「荒れた売買をする外資系証券会社」昨日も本日も225やTOPIXに大きな買いを入れているようです。昨日などは売りが20位以下でありながら買いが3500でトップ。気にする市場関係者も多いようです。つい先日は、買い進んでいたと思いきや一気に売り出して日経を下落させた経緯がありますので、3日続伸で喜ばしいことですが注意は必要です。たった一社ですが、運用資産が多い為、とても大きな影響力を持っています。

保有株のない方にとっては、連日の上昇で悔しい思いをされているかもしれません。
しかし、絶対に悔しいと思ってはいけません。危険含みの時に、リスクを回避する為に保有しなかったのです。それはとても大切な事なのです。絶対に上がると思って買い付けたものでも下がることが多いのです。なのに、どうなるか分からない時点で買い付けるほど危険なことはありません。上昇したことは結果論なのです。個別銘柄で言えば、決算前に売っておいた銘柄が好決算を発表して大きく上昇。これを悔しがる事と同じです。
買えなかったことで悔しがるよりも、相場が大きく下落する可能性が低くなったこと。そして、外国人投資家が本格的に売り出してこない可能性が低くなったことを喜ぶべきなのです。悔しがっている暇はありません。必ずやってくる調整で、今度は少しでもチャレンジできるように準備しておきましょう。但し、その調整が危険含みになるようであれば見送ることが必要です。

私の投資♪
もちろん火曜日の寄り付き後まもない時点で買い付けており、本日は見物。株日記で書いている通りの投資法です。何ら難しいことはありません。利益確定しながら楽しんで投資を行っております♪


素人投資家の株日記
2月13日 火曜日
本日の日経平均は、前週末比117円高の17621円となりました。
米国株は28ドル安。外国証券経由の売買動向は50万株の売り越し。金額ベースで大幅買い越し。
波乱要因であったG7は円高方向へ進む内容ではなかった為に安心感はありましたが、米国が2日続落したことや外国人投資家が売り越しに転じていたことから調整ムードの強い週明けとなりました。
しかし、外国証券経由の売買動向が金額ベースで大幅な買い越しになったことから、買い安心感が広がりました。寄り付きこそ下げて始まりますが、前場で一気に上昇。高値圏で終えた後、後場は売り買い交錯しながらも高値圏で終えることになりました。

本日の相場において、もっとも注視する部分は外国人投資家の売買動向です。
金額ベースで大幅な買い越しに転じたことから、本格的な売出しにはなってこない可能性が出てきました。明日以降も買い越しが続くようですと、強い上値抵抗線を突破できることも考えられ、面白い相場展開になってくるかもしれません。
米国株は2日続落しておりますが、テクニカル的には丁度良い加減の調整だと考えております。よって、米国株が近く反発して外国人の買い越しに弾みがつくようですと、抵抗線の突破はありえる話になりそうです。

もちろん楽観視は禁物です。
先日もお話しましたが、上値には大きな抵抗線が控えております。
待ち構えるようにボリュームのある売り注文も控えており、突破することは簡単なことではありません。

投資法♪
チャンスは寄り付き直後でした。
終わりで100円以上の上昇になることは予想できませんが、金額で大幅な買い越しだと分かった時点でチャンスと考えることは容易でした。
但し、高値圏で推移していることに加え、抵抗線を上抜けるのか、抑えられるのか分からない微妙な時期なので、利益よりも損切りに重点をおいた考えで投資することが必要だと思います。
外国人投資家が売り続けてくれば、微妙な時期で保有を続けている投資家が見切売りを始める為、下げが加速する可能性は高くなることを心積もりしておきましょう。

危険な時には投資をしない。これはとても大切な事です。
そして、その危険な状態から期待が持てる状態に変化した場合は、相場が上昇した時に喜べるような投資(ほんの少しだけ)をしておくこと。これも大切な事だと思っています。


素人投資家の株日記
2月9日 金曜日
本日の日経平均は、前日比221円高の17504円となりました。
米国株は29ドル安。外国証券経由の売買動向は980万株の売り越しとなりました。機械受注、SQ共に安心感ある内容であった為、寄り付きから順調に上昇してく展開でしたが、投資家心理はG7の見極め、そして3連休を控えていることから様子見ムードと利益確定が優勢になると思われました。状況を一変させたのが後場始まって間もない、外資系証券会社であろう大口買い。一気に100円以上を吊り上げる展開になり、G7や3連休といった投資家の不安心理を吹き飛ばすことになりました。

本日の相場は「ラッキーだった」程度に留めておきましょう。

ここ連日、お騒がせしている「ある外資系証券会社」。直近で起こっている乱高下は、この会社によるものが大きかったとさえ言われるほど、大口の売買が目立っているようです。しかし、株の売買だけでこれほど偏った動きをする事は危険行為であるとされており、普通このようなことは起こりません。ヘッジファンドによる別商品等と合わせた取引になっているとも伝えられています。
今朝の株テレビでは、その注目される外資系証券会社勤務の方が発言されるとの事で、「株テレビもなかなかやるなぁ」と、朝からワクワクしていた私は食い入るように見ておりましたが、そういったことには一切触れずじまいでした。高視聴率は間違いなかったでしょうね(^^)

昨日の株日記最後の「状況によっては」という部分について
「噂の証券会社が相当多くをショートしている」(ショート=空売り)という情報がありました。(これは特別な情報ではなく、証券サイト等のニュースで流れていたものだと思います)。ここ連日大きな売買で荒い動きになっているということは「ショートカバー」(買戻し)が近くあるのではないか?そうなれば日本を代表する銘柄へ確実に買いが入ることになる。国際優良株を中心にカバーをあてにした買いを入れようか。。。そんなことを考えていたのです。上値の重い展開が予想されるなら一過性の反発で狙ってみようかと。
そんなところへ、今朝の株テレビです。
「株テレビもなかなかやるなぁ」と感じた意味をお分かりいただけたかと思います(^^)
内容に少しガックリきましたが、意図的なのか普通は話さないものなのかは、私は素人なのでよく分かりません。
私は想像力が豊かなほうです♪
触れられなかったことで、会社としての方向性で動いているのではなく、噂されているヘッジファンド等によるものではないのかと思いました。同時にそうであれば、別商品との兼ね合いで近く大きく動くのではと。

昨日と今朝で買い付ける意思は固まっていました。本日の相場で私が得意とする中期投資は少し危険だと思っていたので、もともとそういった意思はありませんでした。狙うは「ショートカバー」でした。よって、ある意味でSQも機械受注も私には関係ありませんでした。
そして取引が始まります♪
順調に値を上げていきますが、先物による大きな動きはありません。そして前場終了。
実は昨晩、たいへん遅くまで銘柄を選んだり検証し続けいた為、眠気に誘われていました。目は開いているのに頭が寝ているといった状態です。チカチカ動く板の点滅を見ていると、なおさら睡魔が襲います。睡魔に耐え抜いて前場終了。そしてこれではいけないと思い、お風呂に入り目を覚ましました。
そしてお腹が減ったので昼食を食べました。
ここで私はとんでもないミスをしてしまうのです。
せっかくお風呂で目を覚ましたのに、お腹をいっぱいにしたことから眠気を誘ってしまい、なんとパソコンの前で寝てしまったのです。飛び起きた時は13時過ぎ。。。日経17500円。。。急角度に上昇し終えたチャートを呆然と見ておりました。おしまい。

これらの「読み」が、当たっているのかは分かりません。想像力を膨らませて勝手に私が考えたことです。加えて、後場にしっかり板を見ていたからといって、急騰で利益を出す事ができたとは限りません。ただ、「読み」の当たり外れ関係なく、相場は急騰しました。
もし、上手く利益確定ができていれば、「あまりにも上手い後出し」(私は嫌い)なので紹介しないでおこうと考えておりましたし、急騰が起こらなかった場合に、こんな想像たっぷりの話を書いていれば大恥になるとも思っていました。そしてある意味、博打的な売買になりかねない為、私の勝手な自己責任でケリをつけようと考えていたので、配信希望されていらっしゃる方へもお伝えしませんでした。
最後にとんでもないオチがついたので、お伝えしても良いかなと思いました(^^)

私事で長くなりました。申し訳ありません。
本日の相場は「ラッキーだった」程度に留めておく理由について
上記した私の推測はさておいて、後場の急騰時に外資系からの大口買いが入ったことは間違いないようです。噂の証券会社は大幅な買い越し。とくにTOPIXへは相当な買いを入れているようでした。ここ最近、かなり大口の売買になっているうえ、連続で買い付けたと思えば一気に売り出してくる等、相場に大きな影響を与えているようなので注意が必要です。
このように考えると、もし後場の急騰がなければG7と3連休を前に、後場は利益確定に押されていたかもしれません。急騰があった為に、「とりあえず売りは待つ」姿勢になったとも考えられます。よって、本日の上昇で強気になると、連休明けの相場でガックリということにもなりかねません。17600円付近には相当の売りも控えていることから、楽観視することなく慎重な姿勢で進めるべきだと思います。連日お伝えしておりますように、今の時期で強気になることは避けたいところです。
連日、危険性をお伝えしておりますが下落を望んでいるわけではありません。私も保有株がありますので、心配をよそに上昇するなら、それはそれで嬉しいことであります。

今週一週間、お疲れさまでした。


素人投資家の株日記
2月8日 木曜日
本日の日経平均は、前日比16銭高の17292円となりました。
米国株は56セント高。外国証券経由の売買動向は1090万株の大幅売り越し。前日までの大きな下げで、自立反発的に寄り付きは上昇して始まる事となりましたが、ほぼ右肩下がりの展開。引けにかけて買い戻されて16銭高となりました。

明日は機械受注とSQです。その後はG7。
G7は波乱要因の為、たとえ機械受注が良かったりSQを無事通過したとしても、進んで買い向かうことは手控えられるのではないでしょうか。
そのG7について
難しいことは証券サイトにお任せするとして、要点だけを考えると、大きく円高に振れていく可能性があるということです。円高に振れる可能性については意見が二つに分かれており、私達素人は「なるほど」としか思えません。この「なるほど」で終わることが大切です。
G7で円高は議題にならない
G7終了後は円高になる
G7終了後は円安になる
今、とても注視されている題材なので、これらの情報はすぐに探すことができると思います。そして書かれている意見を読むことは大切だと思います。但し、「なるほど」で終えることが大切です。G7後に為替がどのように動くのか予想することはできないのです。片方の意見に添った投資行動は控えるべきだと思います。

急激な円高はどのように株価へ影響するのか?
業績に悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。
「急激な」ここがポイントです。
日本株に大きな影響を与える「外国のヘッジファンド」は、安い円を借りてトレードしています(キャリートレード)。その安い円が急に高くなれば利益が大きく減ってしまうことから、短期的に手仕舞いする可能性があるのです。そうなると日本株が大きな影響を受けることは間違いありません。過去にそういった経緯がある為、多くの投資家は慎重になっています。
そこにきて、外国証券経由の売買動向は大幅な売り越しになりました。この状況で強気になることはとても危険なことだと思います。昨日まで、弱含みながら外国人投資家が大きく売り越してこなかったことに、不思議さと少しの安心感がありました。しかし状況は一変しました。慎重な姿勢で望みたいところです。

株式投資で大切な事♪
「株は確実に勝てる状況だと考えて投資を行っても、95%ほどの人は負けているのです。どうなるかわからない状況で投資する事が、どれだけハイリスクなことか。」
私が常に思っていることです。
この言葉、何度聞いても忘れることが多いのです。「知っている」と「実践している」は大きく違いますので、再確認されてはどうでしょうか。

勝負を控える方向に傾く日記になりましたが、売買を否定しているわけではありません。全銘柄が下げる日はありません。上昇するであろう銘柄を割安な時期に買い付けることは大切な事です。弱気と慎重とは違います。慎重な姿勢で売買するなら良いのではないでしょうか。

ちょっぴり私の投資♪
状況によっては、少し狙っていきたいと思います。ほんの少しだけ♪
「状況によっては」ここがポイントです。これ以上は、お話できません(^^)


素人投資家の株日記
2月7日 水曜日
本日の日経平均は、前日比114円安の17292円となりました。
米国株は4ドル高、ナスダックはほぼ変わらず。外国証券経由の売買動向は550万株の買い越しとなりました。
寄り付きこそ底堅かったものの、恒例の先物売りで大きく下落することになりました。下げ幅は最大200円を超えましたが、引けにかけて買い戻される展開になりました。

本日の相場展開において、注視する部分は何もありません。
連日お伝えしておりますように、下落は想定範囲内です。当たり前の事ですが、私が自分の考え方をもとにして株日記を書いている為、それに添った投資法になっております。よって先日お伝えしておりましたように、200円を超える下げでもビクともしない銘柄の保有に加え、11月からの驚異的な上昇に乗せてきた保有銘柄のほとんどを利益確定しております。
私と同じ投資法で「乗せる」⇒「逃げる」を実践された方であれば、今の相場環境で涙することはないと思います。
「保有を続けて含み益を増やす時」「なるだけ早めに利益確定する時」
「逃げる時」「休む時」「立ち向かう時」いろいろ使い分けることが大切だと思います。
昨日に続き、歓迎できる下落であったと考えております。
下げを喜べる精神状態。これほど強いものはありません。是非、実践していただきたいと思います。

相場において注視する部分はありませんでしたが、「情報について」勉強することは多くありました。
「悪材料は下げてから、ドンドン出てくる」ことを念頭においておきましょう。
要するに、上昇している時には出てこないのです。よって悪材料を見落としがちになってしまうのです。とくに投資経験の浅い間は、先日もお伝えしておりましたように、メディアや証券サイトでは相場が下げるような発言は控えられる為、強気の発言になりがちです。注意しなければいけません。
下がった途端に出てくる出てくる。
SQを前にした調整売り?
G7の議題に神経質?
先物による仕掛け売り?
注目される指数が発表される為?
裁定買い残が高水準?
25日線を割り込んで目先弱含み?
すべて前から分かっていたことです。最後の25日線を割り込んだ部分については、本日下抜けることになったのですが、先日の株日記でお伝えしておりましたように、25日線のサポートはあてにならないことは分かっておりました。今回の下落は起こるべくして起こったこと。しかし、相場が上昇を続けている時や底堅い場合は、それら危険性について話されることが少ないのです。まして、私のような個人投資家がHPで危険性を伝えていても、有名サイトやメディアの影響力には到底かないません。有名サイトやメディアに出てくるお偉い方々が、強気の発言をされているなら、そちらを信用されると思います。昨日と同じく「売買は自己責任」といえばそれまでですが。。。そういった強気発言の連発が、個人投資家の投資力を低下させているような気がしてなりません。私自身、投資経験の浅かった頃はよく踊らされたものです。すごく遠回りさせられたような気がしますね。

下げ相場に見えますが、今のところ悪い下げ相場ではありません。
とても楽しみな相場になってきそうです。
加えて、銘柄選びもしっかり進めていかなければいけません。
何が上がって、何が下がりっぱなしになってしまうのか?とても重要だと思います。
引き続き、慎重に取り組んでいきましょう♪


素人投資家の株日記
2月6日 火曜日
本日の日経平均は、前日比62円高の17406円となりました。
米国株は8ドル高。ナスダックは5ポイント安。外国証券経由の売買動向は480万株買い越しも金額では売り越し。
今日の日足(日経平均)をご覧いただければ分かりますが、50円ほどの値幅で乱高下する展開になりました。とくに後場寄り付き直後の急落、そして大引けにかけての上昇。それら過程での乱高下。板を見ていた方はもちろん、外出先からチラチラ見ておられた方も、見るたびに大きく上がったり下がったりして船酔いされかねない展開でした。
もちろん私は船酔いなどしません。想定範囲内です。

このような動きは想定済み。注目イベントを控え様子見ムードが強くなるのは当然の事であり、そんな時に「仕掛け」があるのも毎度の事。ある意味、こういった相場は勉強せず無視すればよいと思います。結果は62円高ですが、相場環境は全く変わっておりません。引き続き明日も同じような動きになると予想されます。但し、本日は昨日の下落幅があっての反発であり、反発する可能性がもともと高かったのです。一度反発した後になる明日の相場、今度は五分五分で迎えることになる為、注意が必要だと思います。

下落を歓迎しましょう♪
先日の株日記でお伝えさせていただいておりましたが、大きな上値抵抗線を突破する材料が今のところありません。むしろ不安材料の方が多くなった感じもします。もし、相場が下落へ向かうなら上値の抵抗は大商いで揉み合っただけに、今まで以上に強い抵抗になったと考えられます。よって、目先で見ると良くないことですが、大きく下落へ向かう方が後の上昇で利益を出せる可能性が高くなります。下手に相場が踏ん張ると上値が近くで動きが鈍る為、利益が出しにくい状況になりかねません。
数少ない「下落が歓迎できる相場環境」だと思います。
そうなれば、おのずと投資法も定まってくるのです。相場環境に応じた適切な投資法で進めたいと思います。
もちろん、上昇が続いて抵抗線を突破するなら言うこと無し!です。
「下がる相場を喜べる環境もある」というお話です。

ナスダックは6日続伸で過熱ぶりが出ていましたが、米国株と共に適度な調整になり良い感じです。重要なイベントを通過後に外国人投資家の売りが止まり、米国株が堅調であれば押し目チャンスになるでしょう。

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素人投資家の株日記
2月5日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比202円安の17344円になりました。
米国株は20ドル安、ナスダックは6日続伸。外国証券経由の売買動向は40万株の売り越しでした。寄り付きは前週末比変わらずでスタートしましたが、その後は右肩下がり。前場は17400円付近で下げ止まりましたが、後場に一段安になりました。

本日の下落要因はいろいろあるようですが、大半が以前から分かっていたものです。それなのに先週までの上昇相場では、証券サイトや株テレビ他では、ほとんどそれらの事に対する危険性が指摘されていませんでした。株関連のメディアやサイトでコメントする方は、上昇相場に水を差すことを嫌がる傾向がある為、仕方ないのですが。。。
それにしても罪だなぁと感じてしまいました。投資経験の浅い方は、どうしても信用してしまうものです。あれだけ強気コメントが連発されれば、強気になって買い付けられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そして週明けの急落。。。言葉がありません。「株の売買は自己責任」といえばそれまでですが。。。

私の投資♪
もちろん、ダメージはほとんどありません。先週末にかけて現在における相場の危険性を伝え続けていた通り、せっせと利益確定を進めてまいりました。
これは「後出し情報」ではありません。
実際に2月1日時点において、私の売買を希望される方へ寄り付き前に配信させていただいた内容を、少しだけ紹介したいと思います。
・・・・・・・これら考えを踏まえ、先に配信させていただいております「〇〇〇〇〇〇」他、本日、始めは勢いがあるであろう寄り付き付近で売却したいと考えております。月初から気分の悪いメールで申し訳ありませんが、「私の逃げ方」も見て頂きたいと思いメールをさせていただきました。
こんな格言があります。
「相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」
良くできているものですね。
危険を感じれば、さっさと逃げる。利益は確定してこそ意味のあるもの。しっかりと利益を確保した後は、大きな下げを楽しんで見ることができる。「相場が上がっても下がっても楽しむことができる」これが私の投資法です♪
しっかり逃げ切った為、1月は大きな勝利が確定しました。
2月も楽観視することなく慎重な姿勢で取り組んでいきたいと思います。
明日から上昇しても悔やむことは全くありません。相場がよい方向へむかうことになりますので、より安全な押し目が狙いやすくなるのではないでしょうか。

本日、大きく下げることになりましたが、下値は25日線で下げ止まっています。
但し、「しっかり下げ止まっている」とは考えないようにしましょう。結果として下値抵抗線として機能し、明日から上昇へ向かうかもしれません。しかし、今の相場環境で「しっかり下げ止まっている」と判断するのは少々強気過ぎると思います。同じ下げ止まりでも、強気ではなく冷静に考えて「しっかり下げ止まる」と判断できる場合もあるのですが、今は違うと考えましょう。冷静に考えて下抜ける可能性は十分にあります。不安をあおる気持ちは全くありませんので、下げ止まるラインは予想できないとしておきます。



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素人投資家の株日記
2月2日 木曜日
本日の日経平均は、前日比27円高の17547円となりました。
米国株は51ドル高で最高値更新。外国証券経由の売買動向は800万株の売り越し。金額で小幅売り越し。
米国株が大きく続伸したことを受けて、寄り付きから大きく上昇して始まりました。売りをこなしながら上げ幅は100円を超えますが、昨年来高値付近では大きな売りが構えており、抑えられることになります。後場も何度か高値にトライしますが、大引け間際に大口の売りが出て一気に下落。かろうじてプラスで終えることになりました。

外国証券経由の売買動向が注視されましたが、小幅の売り越しで留まったことから少し安心感が出たようです。
大引け間際、一気に100円近く下落させることになった先物への大口売りですが、海外ヘッジファンドによるものではなさそうです。欧州、米国東なら熟睡タイム、ありえるなら米国西ですが恐らくそこまで残業しないでしょう。これは私の勝手な推測です。
前場で起こっていれば恐怖になるところですが、大引け間際に起こっていることから、そこまで心配する必要はなさそうです。但し、上値が重いと判断した機関投資家が大口売りを仕掛けてきたことは間違いなく、国内勢の動きにも注意しなければならなくなりました。

TOPXで見ると分かりやすいのですが、10年越しの抵抗ライン1750P付近に差し掛かっています。連日3兆円を超える売買代金になっていることからも、いかに分厚い水準なのかということが分かります。このラインを上抜けることになれば、その分厚い壁が下値抵抗ラインとなるのですが。。。

悪く考えたくはありませんが、少し状況が悪そうです。
企業の決算は山場を越えました。米国株は堅調に推移しているにも関わらず外国人投資家は売り越し。過去最高に積み上がった裁定買い残。昨年4月後半に同水準となっていますがその後に、およそ17000円から14500円付近まで暴落することになりました。下げ幅は2500円(下落率15%)今の株価水準から考えても、2600円ほどの下落になります。まさかとは思いますが、相場には「上り坂、下り坂、魔坂」が付きものです。2600円の下落で15000円、これは昨年の暴落時点とダブル底を形成した付近に差し掛かります。このチャートが個別銘柄なら、ありえない話ではありません。
話が飛躍し過ぎました。話を戻します。
今の水準を突破できるだけの材料が見当たらないのです。材料出尽くしといったところでしょうか。FOMCの後に米国株が上昇、国内企業決算が良好。これに加えて外国人投資家の買いが入れば期待は膨らんだのですが。。。国内企業決算は予想を下回る上昇幅。米国株は大きく上昇しているのに、外国人は売りに転じる。。。今の状況は少し分が悪いと思います。
米国株は2日連続で大きく上昇している為に、週末は一旦調整が入るかもしれません。大きな調整が入れば、週明けの売買動向は売りの膨らむ展開になるかもしれません。そうなれば高値圏で神経質になっている為、一気に売りが加速する可能性もあります。注意したいところです。

昨日に続き、慎重な株日記になりましたが、今の相場環境はとても慎重さが要求される時だと思います。買い付ける場合は、損切りラインをしっかりと考えておき、すぐに逃げることができる状態を作っておくことが大切だと思います。当たり前の事ですが、「強い銘柄は保有、弱い銘柄は売り」で良いと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。



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素人投資家の株日記
2月1日 木曜日
本日の日経平均は、前日比136円高の17519円となりました。
米国株はFOMCを受けて98ドル高。外国証券経由の売買動向は1360万株の売り越し。金額でも大幅な売り越し。
外国人投資家が大きく売り越してきたことから、寄り付きは安く始まったものの、先物主導で大きく上昇。その後、後場中頃まで売りに押されますが、大引けにかけて再度買い戻されて終えることになりました。

本日、最も注視しなければいけない部分は、昨日お伝えしておりました「外国人投資家の売買動向」です。

米国株は「懸念材料」がなくなり大幅高。それなのに日本株を大きく売り出しています。
ここを探っておく必要があります。
複雑な事は抜きにして単純に考えてみることにします。
単純に考えても多くの事が想像できるのですが、最も危険だと感じるのが、「日本企業の業績発表に失望したのでは?」という考え方です。
円安水準、原油価格の下落、その他さまざまな影響から企業業績が大きく上昇するものだと期待されていました。決算の山場を越えた昨日において、今までの決算発表内容から業績の拡大傾向は確認できましたが、市場予想を下回る伸びが多かったようです。そういった意味から、「予想を下回る伸び」に嫌気した外国人投資家が、手仕舞い売りをしてきたのかもしれません。 例えば 「好業績期待から買われてきた銘柄が、予想以下の上昇幅に留まっていたことから、発表と同時に売られる展開」このような感じでしょうか。 好業績には間違いないけれども、思ったより上昇幅が少なかったというものです。
業績は拡大傾向にあるのに、なんとも贅沢な話ですが株の世界ではよくあることです。

一時的な売りであれば問題ありませんが、今までに相当な買い越しを続けている為、もし業績に失望しているなら売り続ける可能性があります。そうなってくると、間違いなく大きな影響を受けることになるでしょう。

本日は136円という大幅上昇になりましたが、この水準まで引っ張り上げたのは欧州からの買い付けです。前場10時頃までに、ほぼ終値と同じ水準まで上昇しております。その後は上下があるものの同水準で終えていることから、立役者は欧州からの買い付けであったといえるのではないでしょうか。よって売買代金は3兆円を超えており、ボリュームはあるのですが売り買い拮抗だと考えます。
終値だけを見れば大幅上昇ですが、「どちらにもいけない迷いの相場」だったと思えるのです。

上昇すれば、さまざまな要因が後出しジャンケンのように出されてきますが、全てを鵜呑みにするのではなく冷静に考えることが大切です。多くの投資家が「外国人投資家の大幅売り越し」を気にしているはずです。よって、本日の立役者がいなければ大きな下落につながったのではないでしょうか。引っ張り上げられた為に、迷いが生じて売り買い拮抗したのだと思います。

たった1日の大幅売り越しで。。。
でも、周りの環境と合わせて考えた時、とても大きな材料になるのです。

私の投資♪
寄り付き間もない上昇で、買値撤退1銘柄と利益確定したものが数銘柄あります。
慎重な考えの強い日記になりましたが、私にも保有株があり下落を望んでいる訳ではありません。
こんな心配事をよそに明日は外国人投資家が買い越し、米国株も堅調に推移してくれれば、それに越したことはありません。

「かなり慎重な姿勢で望む」これが今の私が考えている投資法です。




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私が作成したホームページ

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「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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