素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
4月27日 金曜日
本日の日経平均は、前日比28円安の17400円となりました。
米国株は15ドル高の13105ドル。外国証券経由の売買動向は1880万株の大幅売り越し。

寄り付き前に発表された鉱工業生産速報が市場予想を下回った為、寄り付きは下げて始まります。ところが一気に上昇へ転じて前日を上回る水準へ。その後はズルズル右肩下がりとなり、寄り付きと同じ水準で前場を終えます。後場は一段安になり100円程の下落で揉み合うものの、大引けにかけて買い戻されて、わずかな下落で終えることになりました。

今後、上昇へ向かう為に必要であろうとされる「売買代金3兆円超」
本日、売買代金は3兆円と増加しましたが、短期(当日売買など)目的での大口売買が増加させたものだと考えられます。よって、売買代金の増加による前向きな見方は避けるほうが無難だと思われます。加えて、そういった目的による売買の為、100円安から大きく戻したことに対しても、底堅いと判断することはできないと思います。

昨日、外国人投資家が(週間統計で)金額ベースで買い越していることをお伝えしましたが、昨日の460万株の売り越しでは金額ベースで大幅な売り越し。加えて本日も金額ベースで売り越し。売りの金額は増えていると考えてもよさそうです。来月も引き続き外国人投資家の動きに注意していきましょう。

投資法や注意点等につきましては、直近の株日記を参照下さいませ。
今週一週間、お疲れさまでした。


素人投資家の株日記
4月26日 木曜日
本日の日経平均は、前日比193円高の17429円となりました。
米国株は135ドル高。外国証券経由の売買動向は460万株の売り越し。
米国株の大幅高を受け、寄り付きから上昇して始まります。少し売りに押されますが、寄り付きと同じ水準まで戻して前場を終えました。後場が始まると同時に先物への大口買いが入り、一気に100円程を上昇させます。前場と合わせて250円程の上昇になりました。大引けにかけて少し売られますが大幅高で終えることになりました。

大幅高になったことは好感できますが、大幅安になった時と同様に、値動きの意味を探る必要があります。米国株が大幅高になったことで、好感する買いが入ることは予想できるものでした。事実、そのようになりますが、買いが続きません。後場に先物への大口買いから急騰しますが、同じく買いが続きません。このように、多くの投資家が買い進めた結果として上昇したのではなく、一部の要因によって上げ幅が拡大されたと考えられるのです。よって、昨日に引き続いて楽観視することなく、慎重な姿勢が必要だと思われます。

投資部門別売買動向について(週間で)
連日注目しております外国人投資家の動向ですが、金額ベースで買い越しが続いております。個人は売り越しです。本来ですと、こういったことが公表された場合、安心感が広がり個人投資家は買い進むものです。そして、どんどん買い進み株価は上昇、外国人投資家は大きな利益を得ながら売り逃げる。そして取り残された個人投資家が損失を被る。。。これがいつものパターンです。
いよいよ5月相場が始まります。例年通りに進めば、同じように底値付近で外国人投資家が買い進め、その後に個人投資家がどんどん買い進み、そして米ヘッジファンド等による決算対策売りによる暴落へつながり、個人投資家は大きな損失を被ってしまう。。。例年、このようになるケースは多いのですが、今年は少し違うようです。個人投資家は売り進めています。それだけ個人投資家の多くが、5月相場の危険性を感じ取っているのではないでしょうか。

05年のような上昇相場の後では、同じ5月でも警戒感も薄れがちです。加えて、上昇相場の中で投資を始められた方にとっては、初めての経験となります。そういったことから、多くの個人投資家が06年の5月相場では、まともに暴落へ巻き込まれることになってしまい、多くの方が去っていかれることになりました。その後、何度も大きな上下を繰り返す中で、さらに個人投資家は振るいにかけられることになります。そうやって多くの波を経験された投資家、加えてそのような相場環境の中で投資を始められた方は、より慎重に、そして安全な投資法で進めておられるのではないでしょうか。
そのようなことから、外国人が買い越しを続けていると分っても、決算対策で近く売り込まれるなら、売りか保有に留まり、どんどん買い進むことを避け、リスクを軽減しようと判断されているのではないでしょうか。

これらのことを考えますと、今の時点で強いのは個人投資家連合かもしれません。こんな時は、個人投資家の動向についていくべきだと考えます。外国人投資家がとても強いことに変わりはありません。よって、大半は外国人投資家に寄り添うことが大切だと思っておりますが、こんな時は個人投資家連合に寄り添ってみてはどうでしょうか。個人投資家は弱者です。よって、ゴマすりしているようで情けないことですが、強い投資家に寄り添っていく必要があるのです。あっちが強ければあっちにつき、こっちが強ければこっちにつき。。。これで良いと思います。


素人投資家の株日記
4月25日 水曜日
本日の日経平均は、前日比215円安の17236円となりました。
米国株は34ドル高、外国証券経由の売買動向は930万株の売り越し。

外国人投資家の売りが止まらないことを嫌気し、寄り付きから下げて始まります。その後は右肩下がりで一気に200円近くの下落。そこから押し目買いが入り50円程上昇するも、売り込まれて200円安へ。再度、押し目買いが50円程上昇させて前場を終えます。後場は揉み合いながら右肩下がり。215円安で終えることになりました。

誰もが考えることを再確認してみます。
「慎重に考えた場合」
数日間、粘りに粘った25日線、75日移動平均線上での推移。それが完全に下抜ける結果となりました。粘っていただけに、下抜けると厄介かもしれません。綺麗な上昇トレンドは崩れてしまったかもしれません。決算発表が相次いでいますが、やはり慎重な見通しが目立っており、好感されていないのかもしれません。外国人投資家の売りが止まりません。三角持ち合いが下放れになってしまったかもしれません。ということは下落に勢いがつく可能性が高いかもしれません。これらが悪く考えた場合です。
「良く考えた場合」
2つの移動平均線を下抜ける結果になりましたが、下抜けた初日はダマシであることが多く、後の反発は十分に考えられるかもしれません。上昇トレンドは角度を緩やかにすれば無理はなく、トレンドが崩れたとは言えないかもしれません。三角持ち合いも下値ラインを緩やかにすれば、まだ持ち合い中であると判断できるかもしれません。これらが良く考えた場合です。
これらを冷静に見比べてみますと、良く考えることもできますが、悪い状況である可能性が高いと思われます。理由は、数日前にお伝えさせていただいた「今後はチャートがあてにならない」という判断から外部要因を考えた場合、慎重な考え方に添う悪材料が多い為であります。

不安心理を煽るわけではありませんが。。。
米国株には注意が必要です。中古住宅販売が大きく下ぶれたものの、企業決算が株価を押し上げることになりました。前向きに考えれば懸念材料が帳消しにされたとなりますが、慎重な見方をすれば住宅問題は深刻な状況のまま変わっていない為、今は決算内容でそれら問題が見えなくなっているだけであり、決算発表のヤマ場を超えれば再浮上してくるのではないかとも考えられるのです。
米国株は、このまま大きく上昇し続けることも考えられますが、上昇しても日本株はこの状況です。もし、米国株が一時的な調整にせよ大きく下落すれば、日本株にはとても大きな悪影響を及ぼすことになるのではないでしょうか。このような事も十分に心積もりしておく必要があるでしょう。

このような状況になりましたが、私は何ら驚いておりません。
全ては想定範囲だったのです。
(チャートで判断した場合)
「直近のダブルトップ形成による考え」
「チャートのように素直な投資で進める時。そして、今後チャートが意味を持たなくなると判断した時。」
(材料で判断した場合)
「外国人投資家の売りが止まらない危険性」
「決算の慎重な見通しによる考え方」
これら、お伝えし続けていたことが全て当たっただけのことなのです。

私は素人ですが投資家です。上記しました内容を書くだけではありません。実際に売買しているのです。株日記でも書いておりますが、先週の金曜日に保有株の大半を売却済み。しっかりやるべきことはやっている中で書いております♪
ちなみに保有株でマイナスになっているものは、下げ幅1%程度です。

本日、株テレビで「日経〇〇〇が個人投資家を対象に大規模調査をした結果」を、放送していました。
内容は、8000人程にアンケート調査を実施。その中で、昨年30%以上の利益率を達成した個人投資家の共通点。負けてしまった方の共通点。を紹介するというものでした。
全てを記憶しておりませんが、覚えている範囲で紹介させていただきます。
「30%以上の利益率を達成した個人投資家の共通点」
☆万時に余裕がある
☆大型株中心
☆良く使うテクニカル分析(覚えておりません)
☆分散投資
☆ギャンブルが苦手
要約しますと、大型株を中心とし、分散投資でリスクを軽減しながら、目先の上下で慌てず余裕の気持ちで投資する。そのようなことを仰られていたと思います。加えて、株とギャンブルは違いますが、ギャンブルが苦手な方は投資上手だという共通点は少し驚いたとも仰られていました。
「負けてしまった方の共通点」
☆新興株の短期売買
☆板情報やローソク足を重視する
☆掲示板やネットの書き込みから、最新情報を得ようと追いかける
(最新情報を得て、株価を追いかける。。。だったかもしれません)
☆良く使うテクニカル分析「乖離、他(覚えておりません)」
☆ネットオークション好き
こちらに関しては、ネットオークション好きな方が共通点だったことに少し驚かれておられました。

ここ最近の相場展開は予想がつくものであり、株日記も同じような内容になっていますので、「株テレビ」を題材に取り上げてみました。


素人投資家の株日記
4月24日 火曜日
本日の日経平均は、前日比3円安の17451円となりました。
米国株は42ドル安。外国証券経由の売買動向は1080万株の売り越し。

これら好ましくない条件を受けて寄り付きは下げて始まります。下げ幅は一時100円を超え、安値圏で前場を終えます。しかし、後場に入り一気に急騰。わずか30分程の間に前日の終値と同水準まで戻します。その後は大きな上下なく揉み合いが続いたままで終えることになりました。

米国株の調整は楽観視できません。
米国株は程よい調整(急騰していたので好感される調整)をつけたように見えますが、「大きな材料が無かった為、大きく動かない中での利益確定が優勢になった」程度に考えておきましょう。今週は、中古住宅販売に始まり、新築一戸建て販売件数、GDP速報値と、波乱要因となる材料が目白押しです。引き続き注視していきましょう。

当たり前のことですが、相場が上昇すれば利益が多くなります。よって、「安心」「不安視する必要はない」「強気」このようなコメントが多くなることは仕方のないところですが、踊らされないように進めていきましょう。

買えずに上昇すれば、押し目を狙えば良いだけの事。
投資は簡単に考えましょう♪
「素人投資家は、分析いいから流れ読め」ですね♪

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素人投資家の株日記
4月23日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比2円高の17455円となりました。
米国株は7日続伸で最高値更新、153ドル高。外国証券経由の売買動向は570万株の売り越し。
米国株の急騰を好感し、寄り付きから大幅高で始まります。上げ幅は一時200円を超え、その水準のままで前場を終えました。しかし後場に入り一気に急落、わずか1時間ほどで前週末比変わらずの水準へ。その後は、若干マイナスになりながら揉み合いが続き、2円高で終えることになりました。

200円の上昇幅から一気に急落して2円高で終えている為、もの凄く下落した感じに思えますが、2円高です。2円高で、25日線と75日線の上で下げ止まっていると判断すれば特に驚くことはありません。窓を開けた急騰から、当日に窓を埋めに向かったと考えることもできます。

連日お伝えしていることでありますが、「今の相場で強気は禁物」だと思っています。本日のニュースを追いかければよく分りますが、前場のコメントと後場のコメントでは全く正反対の事が多く書かれています。全てのニュースがそうではありませんが、200円もの上昇になれば強気な発言が目立っています。
米国株高を受けて、今後の日本株にも期待が・・・
為替が落ち着いており・・・
米国企業の好調さから、今後の日本企業の決算にも期待がもたれ・・・
日本株の出遅れ感から・・・
書き出せばきりがないほど、好材料目白押しといった前場でした。

しかし、後場に入ると
企業決算を控えた様子見ムードが強くなり・・・
企業決算を控えて売り優勢となり・・・
結局そこにいきつくのかとガックリされるかもしれませんが、下げればこんなものです。
強気発言も数時間後には弱気発言になるものなのです。しかし、このようなコメントが悪い訳ではありません。市場概況なのです。仕方のないことなのです。私達が、こういった言葉に振り回されることなく、注意する他にはありません。
そして、何も驚くこともガックリすることもありません。先週末にお伝えしておりましたように、「企業決算を控えている為、様子見ムードは強くなる」のです。その中で「材料の出た個別銘柄が物色される」のです。分っていたことなので何ら問題はありません。裏付けのある米国株とは違うのです。日本株は今から裏付けが取れてくるのです。(詳しくは先週末の株日記をご覧下さいませ。右サイドバー内にあります日付から選んで頂ければ、すぐにご覧いただけます。)

上記しましたように、チャート的な考えで判断した場合、25日線と75日線の上で下げ止まり、空いた窓も埋めたということで今後の上昇に無理はないと考えることができます。上昇トレンドも崩れておりません。しかし、米国株は裏付けがあるにせよ7日続伸で週末は急騰しました。チャートを見れば怖いくらいの上昇幅です。高値更新で活気付いておりますが、要注意だと思います。それらのことを考えますと、これからの日本株は目先で、チャートが当てにならないと思います。先週後半までは、株日記でお伝えし続けておりましたように、テクニカル通りに素直な投資で進めても問題はなかったと思いますが、今後はあまり参考にしないほうが良いかもしれません。それくらい外国人投資家に左右される展開になると思われます。

売買代金は2兆5700億円。低調さは続いております。先週末、先物が動かなければ・・・といった話をお伝えしましたが、活発に買い進める相場ではないことを、再認識する必要があると思います。

連日、少しマイナス思考的な日記になっておりますが、冷静に判断すればこそであります。逆に言えば、チャンスが迫ってきているのです。これが私の投資法(考え方)です。


素人投資家の株日記
4月20日 金曜日
本日の日経平均は、前日比80円高の17452円となりました。
米国株は6日続伸で4ドル高。最高値更新。外国証券経由の売買動向は、昨日に続いて1490万株の大幅売り越し。

本日の相場は、上下幅が100円程度といった狭いレンジ内での動きとなりました。寄り付きは前日の下げ幅を受けての自立反発的な買いが入り、高く始まります。その後は、昨日まで頻繁に売買されていた先物が静かだったこともあり、動きは限定的でした。まさに「閑散に売り無し」状態で終えることになりました。

そろそろ米国株の調整が近いと思わせる雰囲気と、昨日に続いて外国証券経由の売買動向が大幅な売り越しになっていたこと。加えて昨日から相場の雰囲気が少し変わってきたことを考えると、自立反発後は下げる展開を予想しておりましたが、大きな動きなく終えております。

売買代金は2兆2700億円、売買高が今年3番目の低さからも分りますように、今は様子見ムードが強くなっています。どうして様子見ムードが強くなるのかにつきましては、直近の株日記を参照下さいませ 。先物が動かなければ、これくらい現物は動かないと理解できる、よい機会であったと思います。

昨日に続きまして、チャート形成から考えてみます。
昨日は終値で25日線と75日線の上に留まることになりました。昨日お伝えしておりましたように、抵抗線への到達初日は「ダマシ」になることが多く、本当に下値抵抗として底堅い展開になるのかは数日を要すると話しておりました。本日、終値ではなく安値で下値抵抗として反発している為、昨日に続いて良い状況が続いていると判断して良いと思います。
続いて米国株をチャート形成から考えてみます。
今更お伝えすることが必要ないくらいの上昇力であり、過熱感も出ております。6日続伸で最高値を更新中ですが、上げ幅は徐々に狭くなっており、目先で調整することは仕方のないところ。しかし、企業業績等に裏付けされた上昇であり、思惑によって一気に突き上がるような過熱相場にはなっておりません。よって、大幅な急落は、今のところ心配する必要はなさそうです。むしろ、程よい調整を繰り返しながら、上昇トレンドへ向かっていく可能性の方が高いのではないでしょうか。

チャート形成から考えますと、日米共にとても良い印象は受けますが、日本に限っては米国のような「裏付け」がありません。週明けから決算発表が本格化してきます。言い換えますと決算発表ではなく「業績予想」が注目されており、それらが順次ハッキリしてくると同時に、「裏付け」も少しづつ取れてくると思います。その中で、市場が懸念している「低めの予想」(アナリスト予想20%台前半、しかし実際は1桁前半に留まる)が実際に相次げば、下落する可能性が出てきます。但し、米国株のように上昇が続いているわけではありませんので、「低めの予想は織り込んできている」とも考えられます。よって、懸念通りの結果もしくは、それよりも良かった場合は、アナリスト予想を下回るものであっても「ハッキリした」ことによって、買い安心感が広がり上昇へ向かう可能性も否定はできません。
日々いろいろな相場環境になっておりますが、基本は「様子見ムードが強い中で、個別に物色される」と考えておきましょう。

下落を示唆するような日記になってしまいましたが、下落を望んでいるのではありません。私にも保有株がありますので、相場が上昇すれば嬉しく思います。但し、本日の相場において保有株の大半を売却しました。

今週一週間、お疲れさまでした。


素人投資家の株日記
4月19日 木曜日
本日の日経平均は、前日比295円安の17371円となりました。
米国株は4日続伸で過去最高値。外国証券経由の売買動向は1500万株の大幅売り越し。金額でも売り越し。

米国株の上昇は好感されましたが、外国証券経由の売買動向は、まさかの大幅売り越し。寄り付き前では主に欧州系の売りだったようですが、取引開始直後から欧米ともに先物への大口売り。これにより、寄り付きから下げて始まった後は完全に右肩下がり。後場には一時400円安になる急落となりました。引けにかけて徐々に買い戻されて295円安で終えました。

今日のポイント
外国証券経由の売買動向が大幅に売り越しになったこと。
および、取引時間中には欧州系だけでなく、欧米共に売り出してきたことです。
米国株は過去最高値を更新。これは企業業績などによる裏付けされた上昇であり、好感されるものです。今後も目先で調整はあるものの、今のところは上昇トレンドを形成すると考えられるはず。であれば、日本株へも資金が流れてきても良いはずです。ところが、大きく売り進めてきたところは、少し不気味さを感じました。

ここ数日お伝えしておりますように、綺麗な上昇トレンドを形成している為、それに添って・・・というお話をしておりましたが、上記しました理由により、ひょっとするとトレンドは崩れるかもしれません。

米国株は4日続伸で過去最高値です。よって、いつ利益確定で下落してもおかしくはありません。「まずは利益確定」と考えるのが投資家心理ではないでしょうか。もちろん、好業績の発表が相次げば更なる上昇は考えられますし、下落すれば押し目と考える投資家もいるはずです。よって大きな急落はなくとも、目先の調整は十分に考えられます。急落ではなく少しの下落であったとしても、本日の外国証券経由の売買動向から考えますと、売りに勢いがつく可能性は高いのではないでしょうか。

チャート形成から考えてみます。
日経のトレンドは継続中だと考えられます。
結果論ではありますが、400円を超える下落になった地点を結ぶ形でトレンドラインを引いたとしても、無理がありません。400円安は想定外ですが、トレンドという観点からすると想定範囲だったといえるでしょう。但し、2営業日前の陰線から上値が切り下がっており、上値のラインに無理が出てきました。先行きの明るい相場環境であれば、上値のラインで無理のないように上昇するものですが、今の相場環境を考えますと、上昇するよりもむしろ上値が重くなっている感じがします。加えて直近で小さなダブルトップを形成しており、あまり良い形とはいえなくなりました。

17410円付近には、25日線と75日線が重なっている為、相当に強い抵抗が存在すると考えられます。よってこれを完全に下抜けてしまうと、今後は突破する為に相当な買いの力が必要になってしまいます。本日、この水準で下げ止まったことはプラスだといえます。しかし、抵抗線への到達初日では下げ止まることが多く、また下抜けたり上抜けたりしても「ダマシ」の場合が少なくありません。判断するにはもう少し時間が必要です。

3月の暴落における高値と安値。そこから4月の高値と安値へラインを引くと、綺麗な三角形が出来上がります。いわゆる三角持ち合いというチャート形成です。これは、頂点に到達すれば上下どちらかに進む方向が決まるといわれるものす。その頂点が間近に迫っています。日本企業の決算が集中する頃には頂点に達するという感じでしょうか。

連日お伝えしておりますように、決算発表を控えている為、積極的に買い進む展開にはなりにくいと思われます。国内機関投資家は特に様子見ムードが強いとされており、活発に動いているのは外資系の機関投資家です。よって、ますます外資系証券の動きに注意する必要が出てきたといえるでしょう。


素人投資家の株日記
本日の日経平均は、前日比139円高の17667円となりました。
米国株は52ドル高。外国証券経由の売買動向は1560万株の大幅売り越し。金額では買い越し。為替は少し円高方向へ進んで118円台後半。

米国株が4日続伸で最高値に近づいたこと。および外国証券経由の売買動向が1560万株という大幅な売り越しになったことで、警戒感のある状況でした。しかし、4日続伸は指数や企業業績に裏付けされた上昇であり、好感されるものです。そして、大幅売り越しながらも金額で買い越しであったことが、一方的な警戒による売りにつながらなかったのではないでしょうか。
その為、寄り付きは前日と変わらない水準でスタートしますが、先物による大口買いをキッカケに右肩上がりで前場を終えます。後場に入り少し売りに押されるものの、V字回復。高値付近で終えることになりました。

連日お伝えしておりますように「相場が上下しても平常心でいること」が大切だと思います。平常心でいれば、慌てた売買につながりませんし、どっしりと構えておくことができます。平常心でいる為には、相場環境を把握しておく必要があります。

平常心でいられる為に♪
今の相場環境を「おさらい」してみます。但し、複雑な事は一切考えません。相場は簡単に考えることが大切です。
まず一つめ。
企業決算発表を前にして、動きづらい展開が予想されています。よって様子見ムードが強くなり相場が動かなくなります。そうすると先物への大口売買により、大きく株価が動くことになります。
二つめ。
「世界同時株高になっている状況で、日本株が大きく出遅れていますが、それは企業業績が不安視されている為だと思います。好業績は予想されるものの、市場予想を下回る「慎重な業績見通し」となれば下落要因となります。よって、出遅れているから追いつくと考えるのは時期尚早だと思っています。少し例えとしては違うかもしれませんが、PERが低ければ割安だと判断することはできます。しかし割安で放置されているのにはそれなりの「ワケ」がある場合が少なくありません。そういった場合は、いつまでも株価が上昇しないことが多くあるのです。
大きな材料がなく上昇すれば、PERが低く割安だった為に見直し買いが・・・となるのですが。。。
今の相場は、こういった「ワケあり」です。
上記しました理由により、「下げれば下値を押し目買い」「上値は追いかけないが先物に連れて高くなる」
そんな感じではないでしょうか。

これらの「おさらい」を踏まえ、今はグングン上昇する相場ではないということを再認識しておく必要があると思います。
そう考えますと「上昇しても近く下げるであろう」「下げても限定的であり、また上昇するであろう」と考えることができますので、どっしりと構えた投資を行うことが可能になります。

ここまでは、外部要因によって考えられることです。
次は連日お伝えしております「チャート形成」から判断します。

とても素直な上昇トレンドです。よって、チャート形成に対して素直に従えば、少しづつ利益を増やすことは可能だと思います。右肩上がりの相場ではなく「上昇トレンド」です。少しニュアンスは違うのですが、買えばグングン含み益が出る相場ではないということです。こんな時は少しづつ利益が増えていけば良いくらいの考えで進めていけば、目先の上下で喜んだりガックリしたりすることは無くなると思います。

そうやってじんわり上昇している私の保有株を「勉強できる買い付け」で、紹介させていただく予定です。
(更新は夜遅くか、明日になります)


素人投資家の株日記
4月17日 火曜日
本日の日経平均は、前日比100円安の17527円となりました。
米国株は110ドル高、外国証券経由の売買動向は900万株の売り越し。金額では買い越し。
これら好条件を受けて寄り付きは大幅高で始まりますが、完全に寄り天。大引け前に少し戻しますが100円安までの下落となり、値幅は300円近いものになりました。

昨日お伝えしておりましたように、下げれば「企業決算前の様子見」という理由付けがされることは分っておりました。同時に、昨日のように大幅な上昇となれば気分も良くなりがちですが、そんな時こそ「近く下げるであろうと冷静に判断しておくこと」が大切だということもお伝え済みでした。

100円安自体は驚くことではありませんが、前場の上昇幅から考えると必要以上に下げている感じがします。先物主導で売り込まれましたが、個人投資家の投売りも多くあったのではないでしょうか。

こんな時は、昨日のような投資法で進めるようにしておくことが大切です。同時に、乱高下に振り回されない投資金額に留めておくことも忘れてはいけません。どっしりと構えることができれば乱高下は怖くありません。

チャートのお話を少しだけ♪
ここ最近の日経をみてみます。3月5日の初回ボトムから、100円程の陰線が出現した翌日に下げていることは一度もありません。米国株に大きな変化がなければ、明日は少し楽しみな相場になるかもしれません。
テクニカルだけで判断すると、下値を切り上げる綺麗なトレンドになっています。とても良い形といえるでしょう。
但し、連日お伝えしておりますように企業決算を控えている為、積極的に買い進めるのは少し控えていきましょう。

続いて、米国株にも注視しておく必要があります。
暴落前の水準まで到達することになりました。米国株にとってはメデタシメデタシなのですが、「メデタシメデタシで戻り売り」となる可能性は高いと考えられます。しかも3日間で大きな上昇幅になっておりますので、手仕舞いには絶好の機会でしょう。そうなれば、日本株にとっては良い状況とはいえなくなります。米国株が利益確定で下落するなら、明日の日本株も一段安になると思われます。
大切な事は、連日お伝えしておりますように「運用資産に対して、大きな投資額になっていないこと」が大切だと思います。それさえ守っていれば不安視することはないでしょう。

投資法♪
トレンドの下値に到達するたびに、少しずつ少しずつ買い付けていれば、少しずつ少しずつ含み益を増やしていくことができるのです。


素人投資家の株日記
4月16日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比264円高の17628円となりました。
週末の米国株は、59ドル高。外国証券経由の売買動向は320万株の買い越し。金額では大幅な買い越し。

寄り付きから100円を超える上昇幅でスタート。その後は急騰し、前場で高値をつけます。後場も高値圏での揉み合いが続き、終始強い相場展開となりました。

上昇要因は「G7」です。世界経済が上昇へ向かう内容であったこと。および円安に対する議論がなかったことで、相場には好影響となりました。G7についての細かな内容は証券サイトにお任せします。

本日の相場において注視する部分はありません。
大幅高になりましたが、米国同様にテクニカルが当てはまっている相場だと考えられます。但し、先週末の株日記でお伝えしておりますように、テクニカルだけで勝てるほど簡単ではありません。目先、当てはまっていると考えておきましょう。テクニカルで勝てるほど簡単ではありませんが、不思議と外部要因と一致することは多いものです。大切な事は、「上がっても下がっても喜べる」(上がれば利が乗り、下がれば買う楽しみ)そんな投資方法にしておくことだと思います。

これだけ大幅に上昇すると、「強気の発言」も目立つようになりますが、耳にフタをして下さい。今の相場で強気は禁物です。相場が下げれば「企業決算を前にした手控え」の一言で片付けられてしまうのです。強気発言で踊らされることのないようにしましょう。


素人投資家の株日記
4月13日 金曜日
本日の日経平均は、前日比176円安の17363円となりました。
米国株は68ドル高。外国証券経由の売買動向は80万株の売り越し。金額では小幅買い越し。

米国株の上昇をうけて寄り付きは高く始まりますが、その後は右肩下がりとなり、前日と変わらない水準で前場を終えます。後場に入ると一気に急落、一時200円を超える下げ幅となりました。完全に右肩下がりのトレンドで終えております。

頭を出せば叩かれる。。。少し経ってから出てみると、また叩かれる。。。
まるで「もぐらたたき」のような相場環境になっている為、嫌気されていらっしゃる方は多いかもしれません。
しかし、落ち着いて相場を検証すれば、楽しい相場になりますよ。

昨日に続きまして、まずは米国株をみてみます。
先日の株日記でお伝えしておりましたように、12450ドルで反発することになりました。テクニカルで素直に考える時期に当てはまっていた為、「見事正解!」ではなく「想定範囲内」だったのです。多くの投資家が私と同じ考え(私が多くの投資家と同じ考え)であった為、反発することになったのです。

米国株は上昇、外国証券経由の売買動向も小幅の売り越し。このような環境で日本株がここまで下落するのは不自然です。結果論として「G7」「SQ」等が取り上げられると思いますが、仮に上昇していれば、それらの問題は指摘されなかったのではないでしょうか。下げた結果をみれば、理由付けすることは誰にでもできることです。私達個人投資家が必要なのは「先」なのです。(理由付けを批判しているのではありません。下げた理由はとても大切な事であり必要とされるものです。)

先日の株日記で「米国株の目先はテクニカル重視」という考えをお伝えさせていただきましたが、それよりも前に、日本株にも同様のことが当てはまると考えておりました。
実は、「配信を希望されていらっしゃる方」へは、当時「私が行う今後の投資法」としてお話をさせてもらいました。
米国株の上昇後に日本株が下落することは想定外でしたが、日本株が17400円付近に到達することは予想していたのです。もちろん、その間での投資は一切行っておりません。

このように、相場を冷静に見ながら進めていくと、「もぐらたたきのような相場」でも楽しむことができますよ♪

このような相場展開の場合、全ての銘柄が上昇することはありません。
偏った銘柄に買いが集中したり、その逆であったり。。。
日経が上昇する時には少しだけ上げる。。。しかし下落する時はそれ以上に下げる。。。
最悪の場合、日経が下げる時には同じくらい下げるのに、日経が上げる時には全く上げない。。。
このような場合は、高望みすることなく分散投資をすることでリスクは大きく減ることになるのです。
数日のうちに、これらの投資を「勉強できる買い付け」として、紹介させていただきます♪

今週一週間、お疲れさまでした。

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素人投資家の株日記
4月12日 木曜日
本日の日経平均は、前日比129円安の17540円となりました。
米国株は89ドル安。外国証券経由の売買動向は230万株の小幅売り越し。金額では小幅買い越し。

米国株の下落をうけて寄り付きから大きく下げて始まります。その後は右肩下がりで、一時200円を超える下げ幅となりました。後場に少し持ち直して129円安で終えました。

FOMCによる米国景気減速および、利下げ観測の後退から株価は下落することになりましたが、いつものように今後発表される指数によって、景気に関する考えは前進したり後退したりするものだと思われます。その為、今回のFOMCにより景気が減速し続けると同時に株価も下落し続けるとは考えにくいのではないでしょうか。少し複雑に書いてしまいましたが、「あまり重要視する必要はない」と私は考えています。
今回に関して言えば、こういった情報に振り回されるべきではないと思います。

米国株に投資するわけではありませんが、昨日もお伝えしておりましたように、今は米国株をしっかりと見ておく必要があると思っていますので、米国株を中心に考えてみます。

米国株は、昨日お伝えしておりましたように、「気の早い投資家で12500ドル。少し待てば12450ドル」この水準で下げ止まることになりました。FOMCによる影響が、目先でとても大きなものにつながるのであれば、この水準で下げ止まることはなかったと思います。テクニカル的に下げ止まる水準であろう部分で下げ止まったということは、「テクニカル的に動いている」ということになり、テクニカル的に考えればよいことになります。

いくつかの暴落場面で、この株日記に書き続けてきたことでありますが、外部要因による大きな力が働いている時はテクニカルが意味をもたなくなります。例えば、リスク回避の為に外国人投資家が大きな売りを続けている時は、どれだけテクニカルで割安になろうと、複雑な計算式によって導き出された下げ止まるであろう数値であっても、それらを下抜けてしまうものです。もちろん下げ続ける相場はなく、反転する時が来ます。その時、こじつけ的に「・・・の水準で下げ止まった」という理由がつけられることが常です。要するに、それまではテクニカルが当たっていないのです。
「そろそろ下げ止まる水準」「・・・から判断すると、下値は・・・になる」こういった声がいくら大きくなっても、外部要因の力が強い場合は「聞き流す」ことです。

少し話がそれましたが、今の米国株は上記したような「大きな外部要因によって動く」相場ではないであろうと私は考えています。よって、テクニカルで判断するのが適切だと思っています。
(注)「今の米国株」とは、「ほんの目先」を指します。

昨日お伝えしました下値抵抗線で下げ止まっている為、反発は十分に考えられますが、2日目に下抜ける「ダマシ」になることも多くあるので注意が必要です。到達初日は「とりあえず下げ止まった」と考えるくらいで良いと思います。

横のラインは昨日お伝えしておりますので、今日は斜めのラインで考えてみます。
「斜めに三角持ち合い」に引けば、頂点は近く、下からの買い圧力が上抜ける。。。となりますが、これはあまりにも楽観的なので、平行に引いてみます。そうすると、下値がやや狭くなっていく不自然な空間ができあがってしまいます。よって、もう少し下げれば無理のないトレンドが完成します。トレンドは無理なく進むことが多い為、見ておきたい部分です。具体的には12400ドルあたりでしょうか。

これらを複合的に考えて、日本株の買い付けタイミングを計っていくと面白いかもしれません。但し、日米共に企業決算を控えていることだけは十分に注意しておきましょう。テクニカル的に考えることは大切ですが、それだけで勝てるほど相場は簡単なものではありません。


素人投資家の株日記
4月11日 水曜日
本日の日経平均は、前日比5円高の17670円となりました。
米国株は8日続伸で4ドル高。外国証券経由の売買動向は30万株の小幅買い越し。為替は119円台前半で推移。

本日の相場は、値動きの幅がとても狭い内容となりました。
高値で17723円、安値で17620円。値幅はたったの100円ほどでした。
「様子見」になる理由は多くありますが、今もっとも市場が気にしているものは「米国株の動向」だと思っております。

米国株を考えてみます。
但し、決算発表を前にしている為、そういった部分は抜きにしてテクニカル的に考えてみます。
現在、12600ドルまで目前に迫っています。この水準は「世界同時株安」になる直前の水準であり、「戻り売り」が強く意識される部分です。加えて、(直近で)大陽線になった翌日からの上昇幅は大きくないのですが、8日続伸というオマケがついている為、下げる心理が邪魔をします。
よって、何かのきっかけ(決算発表の内容など)が利益確定の理由となり、それに追随する形で売りが売りを呼ぶ展開になることは十分に考えられます。但し、日本と同じく米国でも「今後の上昇を期待する買い意欲」は相当にあると考えられますし、直近の安値で買い付けることができなかった投資家は、押し目チャンスを狙い続けているはずです。よって、よほど大きな悪材料が出ない限り下げ幅は限られたものになるのではないでしょうか。気の早い投資家で12500ドル、少し待てば12450ドル付近が押し目となりそうです。

今は日米が同じような投資家心理になっていると思います。
よって米国株の動きを見ながら進めていくことが大切だと思います。

本日、遅くなると思いますが(深夜になるかもしれません)「勉強できる買い付け」を紹介させて頂きます♪

久しぶりに私の投資を少しだけ紹介♪
1銘柄が、あと2~3%で損切りになる状況です。私は1割減での損切りを徹底(細かく言わせていただくと、1~2%程度オーバーすることはあります)している為、迷わず損切りする心構えです。もし損切りすることになれば、5ヶ月ぶり?半年ぶり?かの、1割減での損切りです。
このように、私は常に勝ち続ける投資はできておりません。加えて、大きく資産を増やし続けているのでもありません。大怪我することなく、少しづつ順調に資産を増やしているのです。
「大怪我することなく少しづつ順調に資産を増やしています」が、投資経験の浅かった頃には、大怪我を何度も負いました。何度では済まないくらいの数です。あるファンドを運営されていらっしゃる方が、お話されていましたが「1週間で数十億円づつ、運用資産が減っていった時には円形脱毛症になった」と。。。私は50万円で始めた投資が20万円になった時、円形脱毛症にはなりませんでしたが、同じくらい悩んでいました。数十億円の損失とは比べものにならない30万円の損失でも、私にとっては大惨事だったのです。

こんな悩みを何度も経験しながら進めてきました。
そして、徐々に大怪我をしなくなったのです。
(話が少し横道にそれましたが、負けを多く経験しながら少しづつ強くなってきたことを、お伝えしたいと思い、書かせていただきました。)

私の私生活♪
今から娘(4歳)とクッキングです(^^)
今日はイカスミスパゲティを一緒に作ります。私の後ろで気を長~くして待っております。
「もう少し待って。。。もう少し待って。。。」と言い聞かせながら書き上げた「株日記」です。
是非、応援↓↓宜しくお願い致します♪


素人投資家の株日記
4月10日 火曜日
本日の日経平均は、前日比79円安の17664円となりました。
米国株は8ドル高。外国証券経由の売買動向は100万株の小幅売り越し。金額では小幅買い越し。為替は119円台前半で推移。

米国株は8ドル高と約2年ぶりの7連騰になりましたが、その上昇幅は予想を裏切るものでした。多くの市場関係者は、米雇用統計から米国株の上昇を見込んでいたのですが、予想に反してわずかな上昇幅で終えました。

結果論として、明日の機械受注統計を控えていることや、週末のG7、そして企業決算発表。。。このような材料を前に手控えられたとなるわけですが、本日に限っていえば「米国株の上昇幅は想定外」であった為に売り込まれたのだと思います。
しかし、失望売りにも関わらず79円安で留まっていることに、買い意欲の強さを感じました。上記しました材料を前に手控えられるなら、もっと下げ幅は大きくても不思議ではなかったと思います。

79円安という数字だけを見るなら。。。
昨日の上昇幅を考えると良い調整になったと思われます。

投資法につきましては、昨日の株日記をご覧下さいませ。


素人投資家の株日記
4月9日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比258円高の17743円となりました。
米国や欧州各国が休場する中、米雇用統計が市場予想を上回ったことに加え、為替が一気に円安(119円)へ進んだことが好感され、大きく上昇することになりました。外国証券経由の売買動向は640万株の売り越し。金額では小幅買い越し。

寄り付きから窓を空けてスタート。その後は右肩上がりで前場を終えます。後場に入り揉み合いが続きますが、引けにかけて一段高となり高値圏で終えることになりました。

米雇用統計を受けて、本日の米国株は堅調に推移すると考えられること。そして、雇用統計から景気減速懸念の後退も考えられること。これらのことから先回りした買いが入ったものだと思われます。

今、一番気をつけなければいけないことは、「欲を出さない」ということです。チャートが全てではありませんが、ダブルボトム形成後は、大きな上昇があっても必ず下落しながら、少しづつ少しづつ上昇に向かっています。よって、大きな上昇で買い付けてしまうと、その後の調整で含み損を抱えることになり、次の上昇基調でやっと元値ということになりかねません。今にならないとこういった法則は分かりにくい(チャート形成ができあがるまでは難しい)のですが、分っている以上は進めやすい投資だと思います。
ここまで相場が進んでくると、少しづつ投資に面白味が出てくるかもしれません。


素人投資家の株日記
4月6日 金曜日
本日の日経平均は、前日比6円安の17484円となりました。
米国株は30ドル高。外国証券経由の売買動向は250万株の小幅売り越し。目立つ悪材料はありませんでしたが、欧米の主要株式市場が休場となることから、積極的な売買は控えられることになりました。寄り付きこそ前日比と変わらない水準でしたが、前場終了まで右肩下がり。しかし、後場が始まると同時に大きく持ち直して、前日比と変わらない水準となり、そのまま揉み合いながら終えました。

欧米の主要株式市場が休場になること。週明けも欧州各国が休みとなり、開いているのは(大きな市場では)日本市場だけ。このような状況から売買が控えられるのは当然の事でした。売買代金は2兆937億円。激減したことは仕方のないことだと思います。
よって、売買代金の減少から、先行きを不安視する必要は全くないと思います。

本日の環境であれば、4日に空けた窓を埋める展開になってもおかしくない状況でした。手控えられる相場では、売りが優勢になるのが普通です。しかし、売りに対して買いが強かったのか、売りが弱かったのかはハッキリしませんが、どちらにせよ「売り」をこなしたという点は前向きに捉えることができるのではないでしょうか。
当然ですが、売買を控える環境というのは、目先で株価が大きく上下する可能性のある場合です。米雇用統計の発表。。。週明けには日銀金融政策決定会合。。。米国主要企業決算。。。材料は目白押しです。
これらの事を踏まえて、「本日のところは前向きに評価できる」程度に留めておきましょう。出てくる指数や材料によっては、週明けは本日の流れと全く違ったものになる可能性は十分にあります。

米国株も連休を控えていることや、重要指数の発表を前にしていれば、売買を控える動きから売り優勢となり、株価の下落につながってもおかしくなかったのですが、6日続伸で比較的堅調に推移し続けております。景気減速を示唆する指数が発表されれば、「利下げ」を意識させる為に大きな問題にはならないことを踏まえているのか、それとも週明けから発表される主要企業決算への期待から、先回りした買いが支えているのか、もっと他に多くの要因があるのかもしれませんが、こちらも今のところは前向きに評価できるものだと思います。
評価はできますが、6日続伸です。目先で調整があっても何ら不思議ではありません。

日経のチャートが示す通り、上下の激しい展開になっておりますが、その上下に酔ってはいけないと思います。こんな時こそ、どっしりと構えた投資が大切だと思います。
相場に振り回されない投資金額、および保有銘柄数が大切ですね♪

今週一週間、お疲れさまでした。


素人投資家の株日記
4月5日 木曜日
本日の日経平均は、前日比52円安の17491円となりました。
米国株は19ドル高。外国証券経由の売買動向は80万株の小幅売り越し。金額で小幅買い越し。

外部環境に悪材料はありませんでしたが、2日間で500円以上も上昇していたことから、調整は想定範囲内でした。
下げた要因はいろいろとありますが、深く考える必要は無いと思います。よって、本日の下落において注視しなければならない部分はありません。

特に目立つ問題はなく、連日お伝えしておりますように「揉み合い相場」が続くと思われます。但し、上下幅は少し多めに考えておく必要がありそうです。

本日、「勉強できる買い付け」を紹介させていただきます。。
時間は遅くになるかもしれませんが、紹介が完了すれば「更新履歴」でお伝えさせて頂きます。ご覧になられる場合は、下にあります「勉強できる私の買い付け」からお入り下さいませ。

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素人投資家の株日記
4月4日 水曜日
本日の日経平均は、前日比300円高の17544円となりました。
米国株は128ドル高。外国証券経由の売買動向は1170万株の大幅買い越し。為替は118円台後半で推移。

これら好条件を受けて、窓を空けたスタートになりました。前場で200円を超える上げ幅。後場も売り込まれることなく高値圏で推移したまま終える事になりました。

イラン情勢の沈静化による原油価格の下落。また、米全米不動産協会が発表した2月の仮契約住宅販売指数が市場予想を上回り、サブプライム問題が大きな悪影響になっていないことが確認されると、一気に上昇幅を広げる展開になりました。本日の日本株と全く同じ動きで、寄り付きから早い時間で高値圏へ進んだ後は売り込まれること無く終えておりました。
市場では弱含みな意見が広がっておりましたが、本日少し好転したように感じられます。昨日は一過性の買戻しとも考えられる上昇でしたが、本日の上昇は「ファンダメンタルズに基づくしっかりとしたもの」だったのではないでしょうか。

窓を空けた急騰、2日で500円以上の上昇になっていることから、目先の調整は避けられないと思いますが、大きな不安材料が少し後退した為に、ここからの急落(直近安値付近まで)は考えにくいと思われます。不安材料後退による株価上昇は、素直に喜びたいものですね。

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素人投資家の株日記
4月3日 火曜日
本日の日経平均は、前日比215円高の17244円となりました。
米国株は27ドル高。外国証券経由の売買動向は690万株の買い越し。金額では大幅買い越し。

昨日の下落が尾を引きながらも、急落からの押し目狙いといった感じで、強い上昇力が無いスタートになりました。揉み合いながら前場を終えますが、後場中頃から急騰。少し売りに押されるものの高値圏で終えることになりました。

昨日の株日記でお伝えしておりましたように、「不自然な売りは戻すことが多い」のです。外資系証券会社による先物売りが昨日の急落要因とされていましたが、それは終わってみてから分ること。取引時間中に分かる方法はありません。
よって、こちらも何度かお伝えさせていただいている部分ですが、「不自然な売りによる急落で、慌てて投げ出さないこと」が大切だと思います。
但し、個別銘柄の急落は危険性を伴いますので用心しなければなりません。
「不自然な上下は元に戻す」ですね。

米国株が気になるところですが、引き続き揉み合いが想定され、米国株による影響は良くも悪くも限定的だと思われます。
しかし、米国株に大きな下落がなければ、本日の外国証券経由の売買動向が買い越しとなり、金額でも大幅な買い越しになっていることから、明日もこの流れが続く可能性は高いといえます。
そうなれば、昨日の大陰線を帳消しにする上昇になるのではないでしょうか。

基本的には「揉み合い相場」が続いております。材料難にて様子見ムードが強くなれば、必ず顔を出してくるのが「先物への仕掛け」です。
しかし何ら慌てることはありません。「仕掛け」に惑わされない投資金額で投資を進めていれば、全く怖いことはありません。
投資をするなら、ドンと構えていきましょう♪
安全策なら様子見です♪

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素人投資家の株日記
4月2日 月曜日
本日の日経平均は前週末比259円安の17028円となりました。
米国株は一時100ドルを超える下落になりながらも、5ドル高という強い展開。外国証券経由の売買動向は230万株の小幅買い越し。金額では小幅売り越し。為替は118円台。

本日の急落を想定することはできませんでしたが、投資法から考えれば、とくに驚く必要はないと思います。
連日お伝えしておりますように、コツコツと小額で投資を進めていれば、本日も買いチャンスとして喜べる展開だったのではないでしょうか。

何ら変わりない外部要因では、揉み合い相場になることは株日記でお伝えしている通りです。直近で何らかの方向性が見えてくるかのように思われましたが、FRB議長発言により予想は大きく狂わされることになりました。但し、ある意味で米国株は「良い調整(下落が続くのではなく揉み合い)」になっていることから、悪い事ばかりとはいえません。
日本株についても、後出しジャンケンのように材料を出してくれば、259円安の要因はいくらでも見つかると思いますが、一部に「仕掛け」と話す市場関係者がおられるように、不自然な下げだと感じます。
もしも上昇していれば、新年度入りした資金の流入。日銀短観は市場予想を大きく下回らなかった。。。こんな理由がつけられたのではないでしょうか。
よって、本日は大幅な下落になりましたが、不自然な売りは戻すことが多く、とくに問題視する必要はないと思います。
当たり前の事ですが、戻すことは多いとしても、外部要因が大きく左右することは忘れてはならないことです。

このような相場展開の場合は、「我が道を行く」です。
連日お伝えしておりますように「コツコツと小額分散投資」に徹することだと思います。
300円近く下げてもビクともしない精神力で、自分の投資法をコツコツと進める。。。
こんな投資で進めてみてはいかがでしょうか♪

本日の株日記、下落ではなく259円高であっても同じような内容になっていたと思います。理由は現在の相場環境が「揉み合い」になる可能性が高いからです。よって、下げても大きく不安視することはありません。逆に上昇したとしても、今度は下落を意識せねばなりません。今は、買えば上がる上昇相場ではありません。本日が259円高になっていたとすれば、「直近で大きく上昇しているものは利益確定」を少しだけ、おすすめしていたと思います。
今の相場環境で大幅高になったからといって、うぬぼれるほど愚かなことはありません。
今の相場は「利食い千人力」だと思います。

コツコツ小額分散投資は大切ですが、必ず買い付ける必要はありません。
こんな時は「様子見」も立派な投資法だと思います。




私が作成したホームページ

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「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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