素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記
5月31日 木曜日
本日の日経平均は、前日比287円高の17875円となりました。
米国株が111ドル高、S&P500種が12ポイント高で共に過去最高値を更新。外国証券経由の売買動向は1040万株の売り越し。金額では小幅売り越し。
これら好条件を受けて寄り付きから大きく上昇して始まります。前場、後場共に強い相場展開が続き、売りに押されることなく高値引けとなりました。

上昇した要因は、中国株の下落による不安が後退したこと、および米国株とS&P500種が共に過去最高値を更新したことが挙げられます。何か不安材料があれば必要以上に警戒される日本株。ところが昨日の動きを見る限り、(昨日の)株日記で書いておりましたように、中国株の下落はそれほど大きな問題にはならないのではないかと考えておりました。結果は、気にすることなく米国株が大幅高となり、日本市場でも中国株が下落して始まるものの、売り込まれることはなく落ち着いた相場展開になりました。また、下落していた中国株が上昇へ向かうことになりますが、日本市場への好影響が目立ったわけでもありません。これらのことから「隣のお国で起こっていること」になり、影響は少ないのかもしれません。楽観視は禁物ですが、中国株への懸念は少し後退したようです。

中国株も注目されましたが、本日の上昇はなんといっても米国株とS&P500種が、共に過去最高値を更新したことによる影響が大きかったと思います。
私が書いている米国株とは、ダウ平均(ダウ工業株30種平均)のことを指します。証券サイト他、株テレビ等で主に伝えられる名称であり一般的ですが、特徴として米国を代表する大型銘柄で構成されていることがあげられます。他の指数としてS&P500種があります。このS&P500種はより幅広い銘柄で構成されており、こちらが高値を更新したということにより、名実共に米国は過去最高値になったといえるのです。とても素晴らしい状況だといえるでしょう。
同時に急ピッチな上昇になっている為、達成感による調整も懸念されておりますので、注意が必要です。

日本株も、久しぶりといえるほど素晴らしい展開となりました。値上がり銘柄数は1286の全面高。チャートで見ますと、横一本のラインで引いたボックス相場を大陽線により上抜けることになりました。とても良い感じです。もし、ボックス上放れとなれば今まで2ヶ月間におよぶ揉み合いから考えて、後の大きな上昇につながると考えられます。但し、抵抗線突破の初日はダマシであることが多く、完全に上抜けたと判断するには時期尚早だと思います。
このチャートをボックスではなく斜めにラインを引いた上昇トレンドと考えた場合は、そろそろ天井ということになります。

気分良くボックス上放れと考えたいところですが、明日は金曜日で週末。過去最高値を更新した米国株の「達成感による利益確定」なども気になるところであり、一旦利益確定に動いても不思議ではありません。そうなればボックスに収まることになりますが、今の時点では雲を掴む話であり予測はできません。
加えて、来週はメジャーSQの算出日になります。第二金曜日なので遠い話のように感じますが、明日の金曜日6月1日は第一週目になりますので、来週の金曜日にはSQがやってきます。よって、恒例の「思惑的な動き」や「仕掛け」が予想されますので注意が必要です。

これらを総合的に考えた場合、上抜けるよりも上昇トレンドもしくはボックストレンドに収まる可能性の方が高いと思われます。しかし、相場は予想を良くも悪くも裏切ることが多いので、今の段階で悲観的になる必要は全くないと思います。

本日、「勉強できる買い付け」を更新しております。
特別に2銘柄のご紹介♪です。 右横(右サイドバーの中)にあります「勉強できる買い付け」から、お進み下さいませ。

皆さまのおかげで、ランキングが1位となりました。心より感謝いたしますm(_ _)m


素人投資家の株日記
5月30日 水曜日
本日の日経平均は、前日比84円安の17588円となりました。
米国株は14ドル高。外国証券経由の売買動向は490万株の売り越し。金額では買い越し。
寄り付き前に発表された鉱工業生産指数が市場予想を下回ったものの、売りは限定的。連休明けの米国株が堅調に推移したことや、外国証券経由の売買動向が金額ベースで買い越していたことから、一旦上昇へ向かいます。しかし、先週末で200円安になっていたとはいえ、今週に入ってから200円の上昇になっており、狭いレンジ内で推移すると判断した投資家が売り出してくることになりました。前場は若干前日比を下回る水準で引けましたが、中国株が下落して始まったことをきっかけに、後場は急落。下げ幅は一時150円を超えましたが、引けにかけて買い戻されることになりました。

本日の下落は、「来るか来るかと警戒していた中国株の下落」に伴うものであったと思います。
中国株は、高値警戒感のある中で印税率引き上げという抑制が加わり、一旦利益確定に動いたようです。前回の急落では世界同時株安のきっかけにはなったものの、中国株の下落が大きな問題だったのではなく、本質的な部分は米国におけるサブプライムローンからの景気減速懸念が要因でした。しかし、今後起こるかもしれない中国株の大きな調整は、皆が予想していることであり、米国の状況も以前とは全く違ったものになっております。よって、中国株の調整はそれほど大きな問題にはならないのかもしれません。

但し、楽観視は禁物です。中国株の大きな調整は、前回同様に「きっかけ」となる可能性があるのです。大きな調整は、必ずといってよいほど大きな上昇が手前にあるものです。中国株だけが大きな上昇であれば問題は小さいと思われますが、米国株が急上昇している為に「きっかけ」があれば相応に調整するかもしれません。
ここで注意しておかなければいけないことがあります。
世界同時株安からの戻りでは、日本だけが取り残されていることに加え、各国に比べて大きな上昇となっていない為、大きな調整にはならないと考えてしまいがちですが、世界同時株安からの戻りで「出遅れ感がある」のであって、もっともっと過去からの上昇率を見た場合、実は米国株よりも大幅に上昇しているのです。このように見方を変えた場合、十分に上昇している日本株が売られることは自然なことだと考えられます。
よって、米国株が大きな調整に向かえば、日本株も相当に調整するであろうと心積もりしておくことが必要です。

投資法♪
外部要因も大切ですが、日経のチャートをみれば一目瞭然。
今は、贅沢な銘柄をコツコツと拾っていけばよいと思います。
但し、欲を捨て、ほどほどに拾うことが大切です。余裕資金を十分に残しながら進めていきましょう。相場は何が起こるか分りません。底堅く推移している日経ですが、その「底」を下抜けることになれば、いわゆる底抜けで大きな下落につながるかもしれないのです。そうなった時でも、チャンスと喜べるような資産配分にしておきましょう。

「金欲」がコントロールできるようになれば、大損はなくなります。
相場が上昇すれば含み益で喜び、下落すれば買いチャンスと喜べる。この心理状態の時が、「金欲」をコントロールできている状態です。金欲をほどほどにすれば、大きな利益は望めません。しかし、大きな損失が激減する為に地道に資産を増やすことができるのです。私はそうやって資産を築いてきました。
50万円で始めた投資が20万円に。。。金欲を捨てて地道に100万円まで増やせば、買えば騰がると天狗になり、大きな勝負に出続けて資産半減。増やすのは半年、無くすのは10日。。。まさにそんな感じでした。それに加えて、買値より2割3割と激減した塩漬け株の存在が投資意欲を後退させ、株を忘れようと相場から離れました。再チャレンジしようと、久しぶりに株価を見れば買値より半減。そうやって何度も何度も失敗を繰り返すごとに、同じ数だけ「金欲は捨てる」「塩漬け株は作らない」と反省してきました。しかし、この二つは何度反省しても覚えられないものでした。食欲がなくなり肝が縮み、米国株が気になって夜も眠れない。。。こんな経験を何度も何度も繰り返してきたのですが、覚えられないのです。苦しい時は、もう二度と同じ過ちは犯すまいと誓うのですが、数回勝ち続けると過去の苦しみを忘れてしまうのです。そして調子に乗って大怪我。。。
そうやって大怪我を何度も繰り返した結果、「金欲を捨てる」ことが習慣づくことになりました。「地道にコツコツでよい」が徹底できるようになってから、大儲けは滅多にありませんが、資産は少しずつ増え続けることになったのです。そして、50万円の運用資産で3万円のミニ株を分散投資していた私が、今は数百万円を分散投資できるようになりました。
極端な話になりますが、何年もかけてコツコツ増やしてきた資産は、無茶をしない限り、同じ年月の負けがなければ資産がゼロになることはありません。少し乱暴な言い方をすれば、目先で10回や20回連続で損切りしても、私は何とも思わないのです。こういった心理状態はとても強いものだと思います。
私は、ホームページタイトルの横に書いておりますように、株式投資に対して全くの素人でした。大の勉強嫌いで自慢できる学歴も経歴もありません。その私が、このようになれたのです。投資で上手くいっておられない方もおられると思いますが、私と同じように勝率が激変する可能性があります。
「金欲を捨て、余裕の資金で分散投資」を心がけて進めて下さいませ。
これが少しのきっかけになるかもしれません。

皆さまのおかげで、ランキングが1位となりました。心より感謝いたしますm(_ _)m


素人投資家の株日記
5月29日 火曜日
テレビからの取材依頼を受けました。
結果はお断りすることになりましたが、とても礼儀正しく好感をもてる女性との出会いがあり、その方とのメールのやり取りをサイト内で紹介しております。
サイト下段左側の「読み物」内にございます。「NEW」のマークが光っておりますので、すぐにお分かりいただけると思います。ご覧下さいませ。私が作成したサイト 素人投資家の挑戦 へどうぞ。

本日の日経平均は、前日比84円高の17672円となりました。
米国市場は休場、外国証券経由の売買動向は90万株の小幅売り越し。金額でも小幅売り越し。
寄り付きは様子見ムードから下落して始まるものの、右肩上がりとなり100円程の上昇で前場を終えます。後場も高値水準で揉み合いながら、売り込まれることなく終えました。
昨日お伝えしておりましたように、昨日の上昇幅に上値が重いと判断する必要は全くありませんでした。2日間の上げ幅は200円近くになり、先週末の下落幅をほぼ埋めました。

東証1部の売買代金は2兆2400億円。値上がり銘柄数は1100、値下がり銘柄数は484。昨日と同じように外国人投資家の動きが鈍い中、国内投資家が幅広い銘柄へ買い戻しを入れたようです。
本日の動きも前向きに考えることができます。休暇明けの米国株が堅調に推移すると考えるからこそ、本日の買いにつながるのであり、米国株を不安視するなら買い控えられたことだと思います。上がったと思えば下がり、下がったと思えば上がり、上にも下にも進まない展開が続いておりますが、そんな展開も2ヶ月間程になりました。そろそろ動き出してきそうな予感がします。楽しみながら進めていきましょう。

注意点や投資法は、何ら変更する必要はありません。

皆さまのおかげで、ランキングが1位となりました。心より感謝いたしますm(_ _)m


素人投資家の株日記
5月28日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比106円高の17587円となりました。
米国株は前週末に65ドル高。外国証券経由の売買動向は180万株の小幅売り越し。金額では買い越し。
これら好条件を受けて、寄り付き後は徐々に下値を切り上げる展開。そのまま高値圏で前場を終えることになります。しかし、後場は松岡利勝農相の自殺報道により不安心理から売りが優勢となります。ところが、注視されている中国株が各国の心配をよそに上昇へ向かったことから、大引けにかけて買い戻されることになり、106円高で終えることになりました。

米英などが休場の為、外国人投資家の売買が低調になり東証1部の売買代金は2兆447億円と、全日立会いでは今年最低となりました。
先週末の下落からすれば戻りは低かったものの、値上がり銘柄数は1125となり、全体的に買い戻された形になりました。

「買い戻された」ここがポイントです。
こちらも先週末同様に冷静な目で相場を見ることが大切だと思います。
先週末に215円安、本日が106円高では戻りが低く、上値が重いような錯覚をおこしてしまいがちですが、外国人投資家の売買が低調の中で、国内投資家が「買い戻した」と考えれば、106円高で十分だったのではないでしょうか。私は、上値が重くなったとは考えておりません。

注意点や投資方法につきましては、過去の株日記をご覧下さいませ。

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素人投資家の株日記
5月25日 金曜日
本日の日経平均は、前日比215円安の17481円となりました。
米国株は4日続落で84ドル安。外国証券経由の売買動向は770万株の売り越し、金額では買い越し。
米国株が大きく調整したことを警戒し、寄り付きから窓を空けた下落で始まります。その後は右肩下がりとなり下げ幅は一時300円を超えます。その後は中国株への様子見ムードが広がる中で、徐々に買い戻されて終えることになりました。

急落時には下げた要因を冷静に考えることが大切です。
「米国株の下落について」
朝方に発表された耐久財受注額、および新築住宅販売件数が市場予想を上回るものであったことから、大きく上昇して始まることになります。上げ幅は60ドル程になり過去最高値を更新。しかし、同時に「利下げへの期待が後退」することにつながり売りが優勢になる展開。60ドル高だったものがズルズルと値を下げて84ドル安。高値から140ドル程も下げたことになり、あまり良くない印象を受けます。

「利下げ期待の後退」
これは全く問題がないと思います。株価は経済に比例する為、米国経済が上向いて利下げの後退につながれば、短期的には株価へ悪影響となりますが、長くみれば経済が上向いている方が株価には好影響となるのです。但し、これは大雑把に考えた場合であり、利下げから経済が好転し始めることを考えれば利下げも良しとなります。

「こんな時は日中足をみることも大切です」
60ドル高から右肩下がりになるものの、前日と同じ水準では長い時間の揉み合いが続いているのです。そして、そこから取引時間終了までの2時間でズルズルと値を下げています。これらのことから、下値では買い意欲も強いと判断できる為、高値から140ドルも下げたことは良くない印象を受けますが、このように日中足から判断すれば、あまり大きな問題ではないと思えるのです。但し、これはあくまでも私の日中足を見る感覚の問題であり、これらの判断が正しいのかは分りません。

「日中足をみれば、今度は日足チャートの確認です」
今までの上昇幅から考えれば調整は当たり前のことであり、驚くことは全くありません。4日続落で程よい調整になったのではないでしょうか。上昇の角度が急激な為、調整不足といってしまえばそれまでですが、25日移動平均線へ向かう動きとなっており、とても良い感じです。急上昇に良くありがちな高値圏で竹槍のようになる(急上昇した後の急落)こんな動きの場合は、下げに勢いがついて急落し続けることは多いものですが、このように高値と思われる部分で粘っている場合は、高値はまだ上にある可能性が高いのです。このように考えますと、25日線への調整は値幅(下落によって到達)よりも日柄で調整するように思えます。

「次に日本株の下落について」
外国証券経由の売買動向は770万株の売り越しながらも、金額では買い越し。引き続き銀行セクターへの買いが多かった為に、買いの金額が大きくなったようです。逆に言えば、それ以外のセクターへは大きな買いがなかったともいえます。この動きは連日のように続いていた為、ここ数日の買い越しはあまりアテにはしておりませんでした。
前場の急落は、ヘッジファンドによる先物への断続的な売りが原因のようです。実は、下げ幅の大きさから感じられるほど、多くのところから売り出されているわけではありませんでした。たった数社から出された大口の売りによって急落させられてしまったようです。こられのことを考えますと、300円安に大きな意味はなくなります。一過性の仕掛けだとも考えられ、実質の下げ幅はシカゴ日経平均先物の大証比120円安程だったのではないでしょうか。

「日本株の日足チャートについて」
とても簡単で一目瞭然。トレンドの下値抵抗にある。それだけです。
下ヒゲは長く、しかも移動平均線の上にしっかり乗っております。空いた窓は必ず埋めるのが最近の傾向。現時点において下値を怖がる必要はありません。もちろん、ここから大きく下げることになっていけば考えることにはなりますが、今のところは不安視する必要はないと思います。

中国株に関しての考えは、昨日の株日記を参照下さいませ。

少し、前向きな話が多くなりましたが、本日の下落に限っていえば大きな問題ではないと考えている為、このような内容となりました。急落すると慌ててしまいがちですが、そんな時こそ冷静に判断することが大切だと思います。このように分析して考えをまとめていきますと、不安な気持ちもなくなるのです。もちろん、底堅く推移して今後は上昇へ向かうなどといった楽観視になるのではなく、今後の動きに合わせた投資が考えられるといった意味で不安がなくなるのです。結果、慌てた売買につながることがなくなり勝率が高くなっていくのです。慌てた売買で負けることは、とても多いのです。慌てた売買によって勝率を下げることがないようにしましょう。


素人投資家の株日記
5月24日 木曜日
本日の日経平均は、前日比8円安の17696円となりました。
米国株は14ドル安。外国証券経由の売買動向は470万株の売り越し。
米国株の下落(理由は後でご説明します)に加え、連日で買い越しを続けていた外国人投資家が売りに転じたこと。これらを警戒して寄り付きは安く始まります。その後100円程下落しますが前日と変わらない水準まで戻して前場を終えました。後場に入り下落へ向かうものの、一時前日比を上回る水準まで上昇。しかし大引けにかけて売られる展開となりました。

米国株は寄り付きから大きく上昇、60ドル高で推移しておりました。株日記でも連日お伝えしております注目のS&P500も過去最高値を更新する好調ぶりでした。しかし、午後に入りグリーンスパン前FRB議長が「中国株の驚異的な上昇が続く事はなく、劇的な調整を危惧している」との発言が伝わり、株価は一気に急落。60ドル高だったものが、わずかな時間でマイナスに転じることになりました。
この動きを受けて、日本市場でも取引時間中に中国株が始まることを警戒し、前場は売り優勢となりました。しかし、グリーンスパン前FRB議長の発言は投資家なら誰でも感じていることです。よって、米国では取引時間中に発言内容が伝わったことで動揺し、売りが優勢になったのであり問題はないと考えます。米国株のチャートは「高値警戒感ある中での上ヒゲの長い陰線」(これは、そこが天井になるということを意味するローソク足です)となりましたが、こちらも問題はないと思います。
このようなことが理由で日本株が下げるのであれば、むしろ買い時と考えられたのではないでしょうか。前場100円安から前日比変わらずまでの急騰が示している通りです。

「中国株の劇的な調整」
これは明日起こるものなのか、数ヶ月先に起こるものなのか、数年先に起こるものなのか、誰にも分らないのです。劇的な調整を最大に警戒していれば、劇的な調整があるまで投資ができなくなってしまいます。
ロシアンルーレットのように、近く一発の弾が確実に命中する状況であれば、それは大きなリスクであり投資は控えるべきです。しかし、今の状況は暗闇に弓を放つようなものであり、いつ命中するか分らないのです。よって、劇的な調整は心積もりしつつ、運用資産に対して大きな買い付けさえ行わなければ、投資を進めても良いと思います。

相場に対する注意点は、直近の株日記を参照下さいませ。


素人投資家の株日記
5月23日 水曜日
本日の日経平均は、前日比25円高の17705円となりました。
米国株は2ドル安。外国証券経由の売買動向は400万株の小幅買い越し。金額でも買い越し。
米国株が堅調であることに加え、外国証券経由の売買動向が3日連続の買い越しになったことが好感され、寄り付きから大きく上昇して始まります。前場は高い水準のままで引けますが後場に入り急落。前場と同じ水準まで下落するものの、昨日と全く同じ動きで上昇へ向かい始めます。しかし、昨日のように一段高とはならずに下落して終えることになりました。

ぴったりと上値抵抗線で押し戻される結果となりましたが、上値抵抗に抑えられたと結論付ける必要はありません。直近安値より3日続伸しており、本日の相場で100円も上昇すれば上げ幅は500円近くにもなり、安値で買い付けた投資家にとっては、上値抵抗線が絶好の利食い水準だったのです。
17800円の壁は3度目の挑戦となります。ここを数日にわたって上抜けるようであれば、今度は17800円が下値抵抗となります。長く抵抗として機能し続けていた為、とても強い下値抵抗になることが考えられます。1日の上抜けではダマシになることも多いので、数日の様子見が必要だと思います。
チャート的には下値を切り上げながら進んできており、徐々に上へ向かう力がついてきていると考えられます。よって外部要因され崩れることがなければ、上抜けてくる可能性は高いのではないでしょうか。これらのことから、チャートで判断すれば良い環境であると思います。

但し、連日お伝えしております注意点だけは、忘れることなく進めて行きたいところです。外部要因によって、どのようにも動く「神経質」な相場であることに何ら変わりはありません。


素人投資家の株日記
5月22日 火曜日
本日の日経平均は、前日比123円高の17680円となりました。
米国株は13ドル安、外国証券経由の売買動向は370万株の小幅買い越し。金額でも小幅買い越し。
昨日の上昇を踏まえて、寄り付きは慎重な動きでスタート。昨日と変わらない水準から徐々に下値を切り上げて100円高程で前場を終えます。後場に入り急落するものの、昨日の水準で下げ止まった後は前場と同じく徐々に下値を切り上げる展開。大引け30分程前から一段高となり123円高で終えることになりました。

寄り付きの動き、そして後場の急落。これらの動きから判断して、好材料に欠ける環境であったと考えられます。123円高は、たまたまだと考えて良さそうです。
但し、外部環境は絶好調だといえるでしょう。米中を始めとする世界同時株高になっており、とても良い環境になっています。中国は昨日お伝えしておりますような堅調ぶりで、米国においてもS&P500が史上最高値まであと2ポイントに迫る勢いで上昇しております。私がこちらで書いております米国株とはダウ平均(ダウ工業株三十種平均)のことであり、これを構成する銘柄は米国屈指の代表銘柄です。よって、S&P500のように幅広い銘柄で構成されている指数が上昇することで、名実共に史上最高値更新になるのです。とても好感できる状況だと思います。

米国に連動する動きになるのであれば、ここからの日本株は主力大型株から中小型株へ注目度が集まり、主力大型株が牽引していた相場から、幅広い銘柄によって底上げされていくことが予想されます。
しかし、投資家の多くが気にしておりますように「世界同時株高の中で、日本だけが取り残されている」という現状があります。出遅れ感から買い戻されるという希望的観測は抜きにして、今の日本株がなぜ同時株高に参加できないのかを冷静に考えておく必要があります。理由につきましては、過去の株日記をご覧下さいませ。そういったことを踏まえた場合、安易に米国株と同じような動きになると考えるのは時期尚早のような気がします。

昨日、「勉強できる買い付け」にて紹介させていただ(6758)ソニーが5年ぶりに7000円台を回復したことが市場を明るくしたようです。昨日に続いて、本日も話題の中心になっていたところがありました。但し、個別銘柄を大きく取り上げて、それが市場コメントの柱となっているように感じられる場合は、相場が材料不足であったことを意味することが多いので、あまり深く考えずに聞き流しておけば良いと思います。少なくとも、ソニーで相場が明るくなったと強気にみることだけは避けましょう。
とはいえ、「勉強できる買い付け」にて紹介させていただきましたように、私の保有する銘柄であり上昇を皮肉っているのではありません。買値より20%アップです。
素直に言えば嬉しいの一言です。
「勉強できる買い付け」をご覧になられたい方は、右サイドバー内からご覧頂くことが可能です。


素人投資家の株日記
5月21日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比157円高の17556円となりました。
米国株は79ドル高で連日の最高値更新。外国証券経由の売買動向は90万株の小幅買い越し。金額でも小幅買い越し。
これらの好条件をうけて寄り付きから高く始まります。その後、一旦売り込まれて前週末と変わらない水準となりますが、再度買われて高値圏で前場を終えます。後場に入って一段高となり、その後は高値水準で揉み合いながら終えることになりました。

連日、寄り付き前に大幅な売り越しを続けていた外国人投資家ですが、本日は買い越しに転じ、そのことが好感されたようです。外国人投資家の動きに添った相場展開といったところでしょう。加えて国内で目立つ材料が無い為に、米中の相場動向に左右される部分が大きく、とくに本日は中国において、預金準備率の引き上げと利上げを同時に発表していることから、中国市場の相場動向が気にされる展開となりました。この動きを反映して、本日の相場は一時200円高となる場面もありました。

ボックス相場なのか?上昇トレンドなのか? 多くの投資家が気にしている部分ですが、本日の動向を参考にした場合、ボックスよりかは上昇トレンドになっているのではないでしょうか。もしくは17400円付近を下値抵抗とした、新しいトレンドに入っているとも考えられます。この下値トレンドは3月末より機能していると考えられ、一番新しい抵抗だといえるでしょう。
最近の株価動向のように長く揉み合い続ければ続けるほど、次の上昇へ勢いがつくと考えられえる為、チャートだけで判断すればとても良い形になっていると思います。

但し、いつもお伝えしておりますように外部要因を考慮する必要があります。外部要因につきましては直近の株日記で何度も書いておりますので、そちらを参照していただければと思います。

投資方法や注意点につきましても、直近の株日記でお伝えしている通りで何ら変更点はございません。過去の株日記を参照下さいませ。


素人投資家の株日記
5月18日 金曜日
本日の日経平均は、前日比99円安の17399円となりました。
米国株は10ドル安。外国証券経由の売買動向は740万株の売り越し。金額でも売り越し。
外国人投資家の売りが気になる程度で、昨日と何ら変わりない外部環境を受けて小高く始まりますが、すぐに下落へ転じて100円安程に。少し戻して前場を終えます。後場に入り急落、下げ幅は200程になりました。1時間程度揉み合った後、引けにかけて買い戻されて99円安で終えました。

投信の解約が続いているようです。とくに中小型株が運用対象になっているものに解約が目立っており、連日お伝えしております「二極化」が進んでいる一つの要因と考えられます。投信が売り出しても、外国人投資家および個人投資家が買い向かえば下支えとなり、株価の下落につながらないことも多いのですが今は少し状況が違います。個人投資家の保有比率が高い新興市場の下落により、個人の買い余力が減少していることに加え、外国人投資家が投資対象としているものは大型株が中心となっており、中小型株への比率は低い状態です。よって、投信だけが理由ではありませんが、積極的に買い進まれることがない中での大きな売りは、株価が下落する要因となるのです。
このようなことから、二極化が一層進む可能性があるといえるでしょう。

但し、二極化が進むとはいえ、それは現時点における材料を見て判断しているだけのことであり、今後出てくる材料によっては大きく変化する可能性があります。
寄り付き前動向では、外国人投資家は売り越し続けていますが、週間でみますと大きな買い越しになっています。国内の売りを外国人投資家がカバーしているといった感じで、それが相場の下支えになっている状況です。
よって大きな下落にはつながっていないのですが、5月も後半に入り、そろそろ「ヘッジファンドの決算対策売り」が懸念される時期に差し掛かかってきました。今の国内における売買動向が続く中で、外国人投資家が売り進めてくることになれば、国内の売りをカバーするどころか売りが膨らむことになり、株価に大きな悪影響となることは予想できる範囲です。

投資方法や注意点につきましては、直近の株日記でご確認下さいませ。
日経100円安、値下がり銘柄数1352、値上がり銘柄数304、この中でも私の保有株は全て上昇中。口だけではありません、実践して結果を出しております。そして、こういった投資法が、年間トータルで負け無しにつながっているのです。

今、相場に対して、とても難しいと感じていらっしゃる方は多くおられると思いますが、10年程の経験をもたれた時「こんな時もある、こんな時はゆっくりすればいい」こんなふうに、楽な気持ちで投資ができるようになっておられると思います。
同時に、こんな相場の流れの時は、こんなチャートがいい感じ。
こんな業績の時は、こんなチャートがいい感じ。
こんなことも、チャートを表示させて10秒あればお分かりになっておられることだと思います。
10年程の経験となった私が、今そのような感じです。
どうか慌てることなく、長く続けることを目指して下さい。長く続けることが出来れば自然と投資技術も上昇しているものです。同時に、経験則から「こんな時もある」という余裕の投資ができるようになるのです。


素人投資家の株日記
5月17日 木曜日
本日の日経平均は、前日比30円安の17498円となりました。
米国株は103ドル高の大幅高で連日の最高値更新。外国証券経由の売買動向は、840万株の売り越し。金額でも売り越し。
国内外で注目されるGDPの発表ですが、市場予想の中心値を下回ったものの市場予想範囲内であり、とくに材料視されなかったようです。
これらの材料を受けて寄り付きから高く始まり、上げ幅は100円を超えました。そのまま前場を終えますが、後場に入り完全に右肩下がりとなり前日を下回って終えることになりました。

25日、75日線を抵抗と考えるなら下値に位置していること、および騰落レシオは76(80以下は売られ過ぎとされる)となっており反発は十分に考えられますが、横一本の抵抗ラインで抵抗を考えれば17400円が下値抵抗となります。直近のトレンドで考えれば17200円が下値抵抗となります。チャートから考えた場合、連日お伝えしておりますようにボックス内で収まっていることから、現時点では何ら問題はないと思います。

GDPは市場予想範囲内、そして米国株は100ドルを超える大幅上昇。これで下落するなら何で上昇するのか?という気持ちにもなりかねない状況ですが、それは欲が強すぎるというもの。年間を通して毎月大きな利益を出し続けることは、ほぼ不可能に近いことなのです。最近の相場のように休む時もあれば、昨年11月から急上昇する時もあるのです。「買う時」「売る時」これは誰でもできることですが、これに「休む時」をプラスされますと、投資技術は少し前進されるのではないかと思います。相場が軟調な時は無理せずにゆっくり。。。ですね。

買われる銘柄は買い進められ、売られる銘柄は売り進まれる二極化が進んでいること、および大型株の上昇が下支えになっていることなどを先日の株日記で説明させていただきましたが、これらのことを納得させるヒントが「連日の高値更新になっている米国株の強さ」にあります。

私が書いている米国株とは、ダウ平均(ダウ工業株三十種平均)のことを指します。証券サイト他、株テレビ等で主に伝えられる名称であり一般的ですが、特徴として米国を代表する大型銘柄で構成されていることがあげられます。他の指数として、S&P五百種、ナスダックなどがあります。
ダウ平均は連日の高値更新で凄まじい強さになっていますが、5月に入ってからの上昇率をみますと、ダウ平均が2.5%程に対して、S&P五百種はその半分の上昇率、ナスダックにいたっては全く上昇していないのです。これらのことから分りますように、主力株に資金がシフトしており、ある意味で二極化が進んでいると考えられるのです。まさに投資のセオリー通りです。投資のセオリーに関しては昨日の株日記をご覧下さいませ。
こういったことを考えますと、日本株に対しても主力株へ資金が集中していることも納得できるのではないでしょうか。

「休む時」とお伝えしましたが、投資家によって違うことは言うまでもありません。私の場合は、「休みながら、ピンポイントで狙う」投資法です。加えて、昨日お伝えしておりましたように「投資家が買い進めたくなる銘柄」でもあります。その投資を近く「勉強できる買い付け」にて紹介させていただきます。


素人投資家の株日記
5月16日 水曜日
本日の日経平均は、前日比16円高の17529円となりました。
米国株は37ドル高で最高値更新、外国証券経由の売買動向は2510万株の大幅売り越し。金額でも大幅売り越し。
終わってみれば、今晩の米国で発表される鉱工業生産、国内では明日のGDPを控えて方向感に欠ける展開・・・と、解説できるのですが、外国人投資家の大幅な売り越しを考えれば、急落しても何ら不思議ではない相場だったと思います。言い換えれば、とても底堅い展開であったといえるでしょう。

トレーダー川柳
「先物で 全て説明 現物株」
相場解説を皮肉ったもので、まさに当てはまりそうなことを言ってしまいますが、様子見ムードが強くなれば出てくるのが「先物による仕掛け売り」こういった動きが無かった為に、大きな下落につながらなかったのかもしれません。
いや、先物が動かなくとも外国人投資家の売買動向を知れば、一旦利益確定に走った投資家は多くおられたはず。しかし同等の押し目買いが入って底堅かったのだと。。。先物ではなく現物株で説明したいと思います(^^)

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少し表面上の話ばかりになりました。少しだけ内側を見ておきます。
値下がり銘柄数は1067です。値上がりは553。この数値を含めた内側を見ますと、買われる銘柄はどんどん買われ、売られる銘柄はどんどん売られる二極化が進んでおり、買われる銘柄によって相場が下支えされていると考えられます。連日お伝えしておりますように、今はどんどん買い進める時ではないと思いますが、あえて買い向かうなら「買い向かう人が買いたくなる銘柄」を選ぶとよいでしょう。もちろん私は実践済み。同時にリスク管理もしっかりです。


素人投資家の株日記
5月15日 火曜日
本日の日経平均は、前日比164円安の17512円となりました。
米国株は20ドル高。外国証券経由の売買動向は840万株の売り越し。金額でも売り越し。
寄り付き前に発表された機械受注統計が市場予想を下回った為、100円ほど下落してスタート。その後は右肩下がりの展開で大幅安となりました。

1日ごとに窓を空ける展開が続いており、値動きが荒くなっていますが、何ら慌てることはありません。お伝えしておりますように、上値抵抗と下値抵抗の間を行ったり来たりしているだけのことです。下値に関しては、昨日の株日記でお伝えした水準を下回らない限り、問題視する必要はないと思います。本日は大幅な下落になりましたが下値抵抗付近で終えており、上値余地が出てきたと考えます。

下げる要因となった機械受注統計ですが。。。
市場予想を下回ったといって悲観的になる必要はありません。この数値は上下にブレ易いのが特徴であり、もしも本日の相場が100円安で始まるも、終値で上昇していれば「この数値は上下にブレ易いのが特徴で・・・」という市場関係者のコメントが出てくることは周知の通りです。よって、悲観的になることはありませんが、民需の受注額は市場予想0.2%増を大きく下回る4.5%減になったこと。1-3月期の機械受注は前期比0.7%減(内閣府見通し2.2%増)4-6月期は11.8%減になり、実現すれば1987年以来最大の下落率となるインパクトは、少し大きかったかもしれません。
こういった数値に加え、GDPを控えていることや上値抵抗付近に差し掛かっていたことが、機械受注統計の影響以上に下げを加速させたのではないでしょうか。

機械受注は注目される数値ですが、海外が注目するメジャーな数値は、なんといってもGDPです。日本株における外国人の売買シェアは60%を超える水準で、とても大きなものになっている為、17日木曜日に発表されるGDPには注意する必要があると思います。

日経のチャートは下値抵抗付近に位置し、有名な騰落レシオは82で売られ過ぎを示しています。GDPの数値が良ければ、テクニカルとファンダメンタルズが一致して上昇へ向かうと考えます。しかし、目先の上値余地は抵抗線付近までだと思います。悪ければ海外勢の売り圧力は一層高まることになり、強い下値抵抗を割り込むことになるかもしれません。
まだハッキリとしているわけではありませんが、先週からの流れを考えますと、外国人投資家は売り姿勢になっています。よって、ここに悪い数値が飛び出せば売りに勢いが出ると考えてもよいのではないでしょうか。

世界株価指数と200日移動平均線の乖離は10%を超えており、2月に起こった世界同時株安前の水準にまで達しています。十分に注意が必要だと思います。主要国の株価上昇率に対して日本株は出遅れています。よって上昇余地があると考えてしまいがちですが、皆が下げれば確実に下げてしまうのが日本株。出遅れながら更に下げるのが現実。弱いといってしまえばそれまでですが、外国人投資家の動向を考えれば容易に理解できます。
投資は「弱いものを切る」のがセオリーです。個別銘柄に当てはめますと、強い銘柄で利益が出ているものを残し、弱くて損失が出ているものを切ることです。
話は少しそれますが、個人投資家の多くは、この逆を行います。利益が出ているものは早めに売って利益を確定し、損失が出ているものは損を確定させたくない為に保有を続ける。。。結果、早めの利益確定で少しの利益なのに対し、弱い銘柄は含み損を拡大させていくのです。これだけが要因ではありませんが、年間でプラスになっている個人投資家は6~7%だということを考えると、あまり上手い投資法とは言えません。投資の上手な方は、強いものを残して弱いものを売ります。まさに外国人投資家の手法なのです。

先日もお伝えしましたが、外国人投資家の売りに太刀打ちできるものではありません。「売る」と「買う」どちらが強いのかは、11日金曜日の株日記で説明しておりますのでご覧下さいませ。「売り」は強い立場なのです。右にあります「最新の記事」もしくは右上にあります「カレンダー」の日付部分をクリックしていただけると、該当するページへ行くことができます)
「売り」がいかに強いのかは、4月の相場を振り返れば分ります。弱い個人投資家でも、外国人投資家の買い上がりを抑えることができたのです。

相場は、絶対に上がると考えられる状況でも下げるものです。
わざわざ危険含みな時に買い進める必要はありません。
4月4週まで外国人投資家は買い越してきました。その間、個人投資家は売り越していました。そして5月1週には、外国人投資家が売り越しに転じました。個人投資家は買い越しに転じました。かなり大雑把な話になりますが、外国人投資家が利益確定する時に高値で買い進めるのが個人投資家。。。別の言い方をすれば、高値で買い進める為に株価は下げ渋り、外国人投資家は高値水準のまま売り抜けることができる。。。個人投資家は、いわゆる「カモ」になることが多いのです。
相場が上昇すれば良し、下落すれば「カモ」にならないように気をつけましょう。

目先、相場が下落するかのような日記になりましたが、私にも保有株がありますので下落を望んでいるのではありません♪心積もりが必要だということです。


素人投資家の株日記
5月14日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比124円高の17677円となりました。
米国株は111ドル高。外国証券経由の売買動向は700万株の売り越し。
米国株高を好感、寄り付きから窓を空けた上昇になり、徐々に下値を切り上げて前場は終了。後場は一段高で始まるものの徐々に売りに押されて右肩下がり。結局、始値付近で終えることになりました。

17700-17800が上値と意識され、売り圧力が強くなっている印象を与える相場展開でした。
しかし、実際に売買高の多い価格帯は、17200-17600であり、この水準を下抜けない限りは、上値の重さを大きく意識する必要はないと思います。
外国人投資家が、先週より売り越しに転じていることから、そろそろ売り始めるのではないかといった心配。米国株が大きく下落したものの、翌日には大きく反発したことにより、好感されるも調整が近いのではないかという心配。米国以上に急騰している中国株の調整が心配。。。そういった多くの心配事がある為に、目先で売れそうな「目安」が必要となり、直近で横1本線を引いた抵抗ラインが意識されているのだと思います。
(注) 「上値の重さを大きく意識する必要はない」と、お話しましたが、上値抵抗として機能せずに上昇すると考えているのではありません。

本日の上昇について、あまり深く考える必要はないと思います。
米国株が大きく下落した後、翌日には大幅高になったことから安心感が広がった為に買われただけのことであり、もし米国株が続落していれば、日本株も大きな下落につながったと考えられます。加えて、先週は売り越しに転じた外国人投資家。本日も700万株の売り越しです。そして先に書かせていただいた心配の種も尽きません。
慎重に考えておく必要があると思います。

「上昇は素直に喜ぶが楽観視はしない」これが大切だと思います。
相場が上昇すれば、好材料は出てくるものです。
好材料を全面に打ち出し、「買いましょう!買いましょう!のラッパ」に連られて買い進めることだけは避けましょう。

私の投資法♪
耳元で、どれだけ大きなラッパが吹き鳴らされようとも、耳にフタをして「我が道を行く」です♪
そうやって買い付けた銘柄は、目標株価達成となりました(^^)


素人投資家の株日記
5月11日 金曜日
本日の日経平均は、前日比183円安の17553円となりました。
米国株は147ドルの大幅安、外国証券経由の売買動向は1990万株の大幅売り越し。
悪条件を受けて、100円以上の窓を空けた下落でスタート。その後は右肩下がりで一時300円に迫る勢いでした。後場に入り、徐々に押し目買いが優勢となり183円安で引けました。

本日の下落で驚く必要は全くありません。
「株日記」をご覧いただいていらっしゃる方であれば、十分に心積もりされていたことだと思います。加えて、「空いた窓を埋める」これも想定範囲であり、直近で書いていた通りになりました。

連日お伝えしておりますように、米国株と外国人投資家の売りが気になるところです。先週まで、外国人投資家は買い越し続けてきましたが、今週一週間は売り越しに転じています。逆に個人投資家は買い越しに転じました。
昨日の株日記では、個人投資家の流れに添うことが適切だとお伝えしておりましたが、ここからは外国人投資家の流れに添うべきだと考えています。買い越し続けてきた外国人投資家が売りに回れば、個人投資家の買いは無力に近いものだと思います。売ろうとしている場合は、保有株がある為に売らなければなりません。よって売り圧力は強いものになります。しかし、現金にしてある状態で新規に買い付けようと考える場合は、急いで行動に移す必要はなく、十分に安全を確認してから買い付けます。よって買い圧力は弱いものになるのです。このようなことから、外国人投資家が売りに転じてくれば危険含みとなります。
(注)昨日同様に、外国人の流れに添うとはいえ、売りにまわることを勧めているのではありません。

米国株の下落について
今までが大幅上昇であった為に大きな調整となりましたが、要因は小売業の不調によるものです。これだけの理由で株価が下落トレンドに向かうとは、少し考えにくいものがあります。急上昇し続けていた為に、一つの大きな下落が、後の下落につながっていくことを連想してしまいがちですが、冷静に下げ要因をみますと、その心配は現時点では少ないと考えられるのではないでしょうか。


素人投資家の株日記
5月10日 木曜日
本日の日経平均は、前日比11円安の17736円となりました。
米国株は最高値更新の53ドル高。外国証券経由の売買動向は670万株の買い越し。金額でも買い越し。
これら好条件を受けて高く始まりますが、徐々に売りが優勢となり、11円安で終えました。

本日の相場で注視する部分はありません。

投資法♪
個人投資家の流れに添う
今はこれが大切だと思います。先日にお伝えしておりましたが、外国人投資家は日本株を買い続けています。しかし、個人投資家は大幅に売り越し続けています。このようなことから、株価の上値が重くなっているのですが、言い換えますと個人投資家の多くが買い向かう気持ちにならなければ、株価は上昇しないということになります。
よって、今は外国人投資家に添うのではなく、個人投資家の流れに添う方が適切だと判断します。

(注)
個人投資家が売り越しているからといっても、売りの流れに添うという意味ではありません。当然ですが銘柄によりけりです。大切な事は、個人投資家が買い向かいたくなる環境になった時に、添えるようにするということです。
4月は1兆円を超える大幅な売り越しになっています。これは市場から完全に消える金額ではありません。次のチャンスを狙う為に売っているのです。
個人投資家が買い向かい始めた時には、とても面白い相場展開になるかもしれません。
私が直近の株日記で書いております「懸念」が薄れた時、個人投資家の多くが買いたくなる時ではないでしょうか。過去の株日記を参照下さいませ。


素人投資家の株日記
5月9日 水曜日
本日の日経平均は、前日比91円高の17748円となりました。
米国株は3ドル安、外国証券経由の売買動向は60万株の売り越し。金額では買い越し。
前場は昨日お伝えしておりましたように、今の相場環境を反映した動きとなり前日と同じ水準で揉み合いながら終えます。後場に入り先物主導で一気に上昇。売りをこなしながら大引けに向かって一段高となり終えました。

昨日にお伝えしました17700円付近の分厚い売りをこなし、それよりも高い水準で終えたことは前向きに考えられます。しかし、ボックスを上放れしたのかと考えた場合、完全には抜けきれておりません。少し上値ラインに含みを持たせますと、まだ上値付近に留まっていると考えられます。
平行線気味であった75日線が上向いてきました。25日線も上向いており、4月19日のクロスがようやく本物になりつつある状況です。

このようにチャートで考えた場合は、とても好感の持てる状況になってきました。
(空いた窓は気になる部分ですが。。。)
しかし、調整らしい調整のない米国株。そして、本日の上昇におきましても、週末のSQを控えた「先物による仕掛け買い」などが市場関係者の間で話されています通り、大きく上昇することにはなりましたが、これが本当の上昇へつながるものなのかは、もう少し時間をかけて見ていく必要がありそうです。

ここ数日、強い展開が続いております。
こうなってきますと、市場関係者のコメントも前向きになりがちですし、明るい材料がどんどん出てきます。しかし、ひとたび株価が下落すれば、そんなにあったの?と思えるほど多くの悪材料が出てくることは、周知の通りです。
これら「株価動向を見てからの、情報後出し」は、仕事で書かれていらっしゃることなので仕方のないことなのですが、上昇してから上昇理由、下落してから下落理由が分っても、知識にはなりますが実際の投資に生かせる部分は少なくなります。
投資家は、読めないことは分っていながらも先がどうなるのか?これが最も大切な事なのです。そして投資に大きく生かせる部分になるのです。
ほんの少し先を見ながら進めていきましょう♪


素人投資家の株日記
5月8日 火曜日
本日の日経平均は、前日比12円安の17656円となりました。
米国株は5日続伸、48ドル高の13312ドルで最高値更新。外国証券経由の売買動向は730万株の売り越し。
金額でも売り越し。
昨日の大幅高により警戒されたものの、大きく売り込まれることはありませんでした。後場に一時70円安になりますが、その後は急速に戻すことになりました。

「迷いの十字線」が出現しました。
本日の相場は、このローソク足が示す通りであったと思います。

「迷い」には、いくつかのパターンがありますので注意が必要です。
「上昇するには材料不足、かといって売り込むほどではない」
「上昇する勢いはあるものの、警戒感から売り戻されてしまう」
「警戒感から売り込まれるものの、押し目買いが入る」
この3つのうち、どれが最も当てはまる確率が高いのか?ということになりますが、ヒントは日経平均の日足チャートに隠されていると思います。寄り付きで大きく上下しなかった部分、そして後場に70円安になるも買い戻された部分。この二つの部分で考えた場合、「上昇するには材料不足、かといって売り込むほどではない」可能性が高いと考えられます。
よって、上昇する為には今以上の好材料が条件になってきます。為替は119円台、米国株は堅調に推移、外国人投資家は(週間)金額ベースで買い越しが続いていますので、それ以上の好材料が上昇要因になるのかもしれません。
悪く考えた場合、上昇要因はハードルが高く、下落要因は低いということになります。

昨日の大幅高から、本日の12円安は当然であり底堅いと軽く考えてしまいがちですが、波乱の5月相場になる可能性があること。および、米国株が怖いほどの上昇になっていることから、たった12円安でも、少しだけ深く考えておく必要があると思います。

高値付近、および下値付近での「迷いの十字線」出現後は、上下どちらかに大きな動きとなることが少なくありません。直近の株日記でお伝えしておりましたトレンドですが、上昇からボックスに移行しかけているように見えなくもありません。現に、17700円付近では大きな売り圧力が存在します。そう考えますと、ボックスの天井圏に差し掛かっており、今は「高値付近」ということになります。今後の株価には十分に注意しておくべきだと思います。


素人投資家の株日記
5月7日 月曜日
本日の日経平均は、2日終値比274円高の17669円となりました。
GW中の米国株は堅調に推移しており、全く問題なし。加えて外国証券経由の売買動向も20万株とわずかながらも買い越し。金額でも買い越し。
これら好条件を受けて、窓を空けた大幅な上昇でスタートします。100円以上の上昇で始まり、一気に300円高へ。前場、後場ともに300円前後で推移することになりました。

GW前はリスク回避から売り込まれていましたが、米国株の堅調さ、および為替が119円台で推移していることから、買戻しが入った上昇になりました。リスクは大きかったものの、GW前に保有されていた場合は大幅な上昇になったのではないでしょうか。窓を空けた上昇で、絶好の売り時だったかもしれません。

相場は上がった時でも、下がった時でも冷静に判断する事が大切です。
本日のような上昇は、とても気分がよいものですが、そんな時こそ慎重に考えなければいけません。相場が大きく下落すれば、いやでも慎重になってしまうものです。しかし、そんな時は行き過ぎた慎重さになることが少なくありません。そしてチャンスを逃すことになり、後の上昇に乗れなくなってしまうものなのです。逆に、相場が上昇した時は市場関係者のコメントも明るくなり、強気になってしまいがちです。そんな明るいムードに包まれてしまいますと、慎重になっているつもりが実は楽観している場合が多いものなのです。そして売り時を逃してしまうのです。投資家なら誰でも経験することなのですが、このパターンにはまり続ける限り、なかなか投資が上達しないものなのです。

実は、このパターンを脱出する方法があります。
それは、全く逆のことをするのです。
相場が下がった時は慎重になり過ぎない程度で、ちょっぴり買い付けてみる。この「ちょっぴり」がとても大切です。そして、上手く上昇すれば、楽観し始める自分を感じた時点で売り。これで脱出できます。
これは、実際に私が実践している投資法です♪
ぜひ、お試しいただければと思います。

「考えと全く逆の事をする」
実際にあった話しです。私の友人には悪いのですが、もう何年も昔の事なので時効とさせてもらいます^^面白い読み物として読み流して下さい^^
私の株友達で、「買えば下がる」「売れば上がる」と悲鳴を上げた方がおられます。必ずそうなるらしいのです。良くあることですし、私も笑いながら話を聞いていたのですが、ある時「買えば下がる」「売れば上がる」なら、「買おうと思えば売り」「売ろうと思えば買う」と、全く逆の事を実践すると仰られるのです。結果として買えば下がるとしても、上がると考えているものを売ることになるのですから、それは相当な精神力の強さがないとできません。私は驚きましたが推移を見守っていました。結果は、「買おうと思えば売り」とすれば上昇し、「売ろうと思えば買う」とすれば下落したのです。負けても負けても続けられた為、身近で生のデータを拝見することができました。一生忘れることのできない思い出になると同時に、意地悪な相場を垣間見たような気がする出来事でした。「無茶な逆」はおすすめできません。

今の相場を慎重にみてみます。
保有株の有無関係なしに、冷静にチャートを眺めてみます。
「今度こそは!」といった類の「希望」は禁物なので、「希望」を省いて判断します。
3月5日の急落時点から現在に至るまで、窓を空けた上昇がそのまま上昇へつながることがあったでしょうか。少し無理に見ますと無きにしも非ずですが、急落を含めて窓を埋める結果になっています。これはあくまでも過去の話であり、今後の株価動向が当てはまるとは限りません。しかし、私が株日記で常々書いておりましたように、「一つ間違えば高値で買って、安値で売ってしまう結果」となり、大きな損失を被りかねない相場環境だったのです。そのように考えますと、連休前に保有されていた方が大喜びされるのが良く、本日の上昇で買い付けることは、ほんの少しだけリスクがあるものと心積もりしておくべきだと思います。
当然ですが、これは「大きな考え方」としておくべきであり、全ての銘柄に当てはまることではありません。加えて、相場を先読みしたものでもありません。窓を空けたまま上昇を続けた過去もあるのです。「そういった慎重な考えによる心積もりが大切」だということです。

米国株につきましては、連日お伝えしている通りでございます。過去の株日記を参照下さいませ。

本日の上昇で、もっとも考えてはいけないことは「GW前に買っておけば良かった」ということです。
この考えは絶対にもってはいけません。リスクを回避する為に買っていなかったはずです。それは絶対に間違いのない投資法だったのです。リスクを回避する投資法をとったにも関わらず、後に起こる「リスクはなかった」結果論に後悔していては、絶対に投資は上手くなりません。加えて、せっかく上達する一歩なのに振り出しに戻ってしまうという、すごくもったいないことになってしまうのです。
後悔は、してよいところと、してはいけないところがあるのです。


素人投資家の株日記
5月2日 水曜日
本日の日経平均は、前日比119円高の17394円となりました。
米国株は73ドル高で最高値更新。ISMが市場予想を上回ったこと、および原油価格の下落が上昇幅を拡大させました。外国証券経由の売買動向は1040万株の売り越し。

昨日の下落、および本日の上昇におきまして、とくに注視する部分はありません。4連休を控えていることから、積極的な売買が見送られる中、先物主導になることは想定できていたことです。当然のことですが「先物主導の展開」を予想したのであって、値動きが予想できたのではありません。

日経をチャートでみますと、よく言えば底堅く、悪く言えば上値が重いということになります。17300円から17600円までには他の価格帯の倍近い売買高があり、相当の抵抗となることは間違いなく、今の揉み合いは当然だといえるでしょう。4連休を控え積極的な・・・このようにお伝えしましたが、チャートで判断した場合、本日の上昇はとても大きな意味があったような気がします。それは、本日も下落するようなことになりますと、上昇トレンドの形に大きな無理が生じるためであります。言い換えますと、下値を支持していた抵抗線を下抜けることになり、今度はその抵抗線が上値抵抗線として機能し、もう一段安のトレンドを形成しかねなかったと考えられるのです。加えて、先日の株日記でもお伝えしておりましたが、本日も下落すれば「三角持ち合い」の頂点で下抜ける形にもなったのです。よって、本日の上昇が、二つのチャート形成を継続させることにつながりました。そういった意味では、本日の上昇が大きなポイントになっています。

悪い事も考えておきましょう
何度もお伝えしていることですが、相場はチャート形成やテクニカルだけでは勝ち続けることが出来ません。日本株に大きく影響する外部要因を見ることも大切です。米国株が堅調に推移していることは、とても好感できるものです。しかし、その雰囲気を帳消しにしてしまっているのが欧州からの大幅な売り越しです。加えて5月は米ヘッジファンドの決算対策売りが警戒されます。今のところは欧州からの売りが目立っている状況ですが、両方から売り出されることになれば相当の下落を心構えしておく必要があるでしょう。但し、ヘッジファンドの決算対策売りが、月初からあるとは考えにくく、早いうちに欧州からの売りが止まれば日経が上昇へ向かう可能性は大きくなるかもしれません。

次に米国株です
上昇していれば、どれだけ過熱感があろうとも「まだまだ上がる」と都合よく考えてしまいがちです。自分の保有株がどんどん上がった時の心理状態はどうでしょうか?また、投資判断はどうでしょうか?「過熱感があり、そろそろ天井かも」これは誰でも分っていることです。しかし、「業績に対して割安」「今後の成長を考えれば割安」などと、どこかのサイトで書かれていたり、市場関係者のコメントとして書かれていた場合などは嬉しくなると同時に、信用してしまうことが少なくありません。今から買い付けるといった状況であれば、このようなコメントも冷静に判断することができるのですが、含み益が増えている状態では冷静になれないものです。その結果「過熱感があり、そろそろ天井かも」が、頭の中でどんどん小さくなってしまうのです。そして、急落にみまわれてしまい、せっかくの含み益をパーにされる。。。そんな投資家は山ほどおられるのです。

投資は、ハシゴを登ることに例えられることが良くあります。
上を見て登り続ければ全く怖いと感じません。下さえ見なければ、10mや20mのエントツでも登ることができるのです。しかし下を見た瞬間に恐怖で震え上がってしまうのです。相場も全く同じ事。多くの投資家が上を見ている間は全く怖いもの知らずで買い進みます。しかし、何かのきっかけで下を見ることになった時、とんでもない恐怖が襲いかかり、一斉に逃げることになるのです。

前置きが長くなりましたが、上記したことを再認識して「米国株のチャート」をご覧下さいませ。恐ろしい上昇率です。業績に裏付けされたものであったにせよ、もう少し調整をつけながら上昇することが好ましいのではないでしょうか。先でお伝えしておりましたが、テクニカルが全てではありません。しかし、25日線および75日線からの乖離はすさまじいものがあります。急落を望んでいるのではありません(とはいえ、当然の事であり当然の調整でもあるのです)が、急落した場合には日本株にも大きな影響が出るのではないでしょうか。

今の日本株は、米国株に、あまりにも大きく依存している状態だと思われます。
極端な言い方をすれば、祈るような相場(米国株が下落しないことを祈る)になりかねない状況かもしれません。

「祈る投資」は絶対にいけませんね。
私は投資で祈ることがありません。


素人投資家の株日記
5月1日 火曜日

帰宅時間が大変遅くなり、ご連絡が遅れましたこと、お詫び致します。

多忙につき、本日の株日記はお休みさせて頂きます。

明日からは平常通りに更新させて頂きますので、宜しくお願い致します。





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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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