素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
7月31日 火曜日

ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。


本日の日経平均は、前日比40円安の17248円となりました。
米国株は92ドル高。外国証券経由の売買動向は280万株の小幅売り越し。金額では小幅買い越し。

米国株の上昇で好感されるも、ジリジリ下げる展開となりました。寄り付きは前日とほぼ変わらず。その後は上がったり下がったり。後場に入り一時は100円近く下げることになりますが、大引けにかけて買い戻され、40円安で終えることになりました。

米国株は上昇しましたが、目立つ経済指標はなく自立反発的な要素が多かったようです。急落後の上昇は、一過性に終わる自立反発も少なくない為、楽観視は禁物です。
国内では企業決算が本格化しており、業績を見極めたいとの考えが多くあります。米国株が大幅高になるようであれば、決算を終えた好業績銘柄を中心に買い進まれ上昇へ向かうと思っておりますが、サブプライムローン問題や信用リスクの問題が完全に消えている訳ではなく、いつどこでまた大きな問題が飛び出すか分らない為、目先で大きな上昇へ向かうことは少ないと考えています。
米国において、8月中旬から下旬にかけ住宅関連の指標が発表されます。もっとも市場が神経質になっている住宅関連の指標である為、発表される内容によっては波乱になりかねません。よって、米国株も目先で大きく上昇へ向かう可能性は少ないと思います。

はっきりしない相場展開が続いておりますが、昨日今日で勉強できることがあります。「戻り売り」です。
勉強しながら投資を進めますと、投資がとても楽しくなりますよ。
「はっきりしない相場だけれど、何か勉強できることはないかな?」と、常に考えることが大切です。

私の投資法を例に取り上げてみます♪
急落すれば逃げ遅れた方がおられます。その方は利益を望むよりも戻れば売りたいと考えておられます。よって急騰後の株価が大きく上昇し続けることは少ないといえます。「昨日の相場を支えたのは主力銘柄の大幅な上昇でした。しかし、本日の相場を下落させたのも主力銘柄でした。」これが典型的な例といえます。昨日の勢いが続いたのは寄り付き間もない時間帯、その後は戻り売りが優勢となりました。
昨日の「勉強できる買付」で紹介させていただいた5銘柄、全てとは言えませんが主力銘柄を含めた注目株です。これらの目標上昇率は全て5%と設定しておりました。理由は「戻り売り」を想定する必要があったからです。配信を希望されていらっしゃる方には、私の投資法として「戻り売りの心積もり」を、日米の急落時にお伝えしておりました。
よって、私は上記した事を結果論(本日の下落を見てから)で書いているのではなく、買付時点において戻り売りを想定し、目標株価を5%と設定していたのです。そして本日、5銘柄全てが目標株価達成となりました。しかし達成後は大きく下落することになりました。これが戻り売りです。

急落後に買い付け、その後に大きく上昇すれば「底を捉えた」と考えてしまいがちです。底を捉えたのは事実であり喜んでも良いと思いますが、その後に急落前まで順調に戻ると考えることは避けなければいけません。
ここで使えるのが「利食い千人力」です。投資法でいえば、スイングトレードになります。
当然ですが、何もかも売れば良いというものではありません。少し下げた後に大きく上昇へ向かう場合も少なくありません。一つ間違えば、薄利で後の大きな上昇を逃すことにもつながりますので、選別は慎重に行う必要があります。
相場環境に合わせた投資法(引き出し)で進めることが大切だと思います。

相場は、常に中期で保有して20%も30%も利益が出せるものではありません。中期が適切な時、短期が適切な時、それぞれ使い分けることが大切だと思っています。当たり前の事ですが、全て上手くいくことは絶対にありません。失敗より、ほんの少しだけ上手くいけばそれで良いのです。少しだけ上手くいけば、資産は少しずつ増えていくことになるのです。

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素人投資家の株日記
7月30日 月曜日

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本日の日経平均は、先週末比5円高の17289円となりました。
週末の米国株は208ドル安。外国証券経由の売買動向は780万株の売り越し。金額では小幅買い越し。

米国株の大幅な続落、参院選で自民党が大敗したことを受け、寄り付きは大きく下落してスタート。しかし、その後はジリジリと上昇。200円を超える下げ幅からプラスに転じて終えることになりました。

本日の相場において注視する部分はありません。
結果論ではありますが、先週にお伝えしておりました内容通り、不安視することはなかったと思われます。

当然ですが、本日の下げが底である保障はどこにもありません。テクニカル的に割安になっていたことから、買い進まれた部分も多くありますし、楽観視は禁物です。
但し、投資方法としては「買い進まれた部分」に乗っていることが理想的だと思います。相場の解説、および予想だけでは利益を出すことができません。実行に移せていることが大切だと思います。
(注)売買を進めているのではありません。投資には「休むも相場」という立派な方法もあります。危ない時は休めばよいのです。慌てることは一切ありません。チャンスは何度でもありますよ。

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7月26日 木曜日

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本日の日経平均は、前日比156円安の17702円となりました。
米国株は68ドル高、外国証券経由の売買動向は620万株の売り越し。金額でも売り越し。
米国株高が好感されるも、寄り付きは前日値を少し下回る水準でスタート。前場は動きがなく揉み合いのまま終えますが、後場に入り右肩下がりの展開となり156円安と急落することになりました。

本日の下落幅をみますと、ニュースで流れている原因の他に何か別の考えによって売り込まれた印象を受けました。
この「何か」については、あまりにも想像の範囲が広い為、書く事は控えさせていただきます。

ニュースで流れてます通り、選挙を前にした警戒感。米国におけるサブプライムローン問題が意識された。円高方向へ進んでいる。。。このように本日の下落について理由付けすることは簡単なことです。流れているニュースは事実であり批判することはできませんが、自分のお金を投資している投資家にとっては振り回される要因になりかねないので注意が必要だと思います。

批判しないことを前提に申し上げますと、つい先日までは「選挙結果が株価に与える影響は少ない」とニュースで流れておりました。ところが株価が急落すれば「選挙に対する不安感から売り込まれ。。。」となります。サブプライムローン問題についても、株価が上昇すれば「不安感の後退」と流され、株価が下がれば「再燃」です。これが人の言動だとすれば間違いなくお友達をなくすであろう状況ではないでしょうか。
冗談はさておきまして、急落することにはなりましたが、昨日同様に本日の下落もそれほど気にする必要はないと考えております。テクニカル水準から判断しますと、完全に抵抗線を下回った水準で終えており悲観的になってしまいがちですが、上昇でも下落でも勢いづけば「行き過ぎる」ことが多々あります。明確な悪材料があり、それが目先で大きく影響するであろう問題であれば深刻に受け止めなければいけませんが、そうでない場合は単に行き過ぎたと考える方が良いと思います。よって、本日に限っていえばテクニカルは無視できる状況だと判断しました。

選挙結果の予想が1日や2日で大きく変わるものではないと考えられます。サブプライムローン問題についても、目先が明るくなったとはいえませんが、今出ている材料については米国株が織込んでいます。その状況を考えますと、こちらに関しても現状は大きな問題にはなっていないと思われます。円高につきましても、主要企業の想定レートまでは程遠く不安視する必要はありません。この状況の中で150円を超える下落は、理由付けが難しいのではないでしょうか。

このように、そこまで下げる要因のない「理由付けの難しい下落」は、近く修正されることが少なくありません。こんな時は慌てず冷静に見守ることが大切だと思います。当然ですが、銘柄によりけりだということは言うまでもありません。

少しだけ心積もりしておく点。
明日は週末の金曜日、もう1発の突っ込み(下落)があることは心積もりしておきましょう。

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7月25日 水曜日

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本日の日経平均は、前日比143円安の17858円となりました。
米国株は226ドル安、外国証券経由の売買動向は1350万株の大幅売り越し、金額でも売り越し。
これを受けて、寄り付きから窓を空ける急落でスタート。一時250円を超える下げ幅となりますが、その後は徐々に戻す展開。後場に入ってからもゆっくりと戻していくことになり、安値から100円以上の上昇になって終えました。

米国株は226ドル安(-1.6%)と急落することになりました。これを日本株にあてはめますと、およそ290ドル安。想定される通り250円を超える下げ幅となりましたが、その後に起こる上昇は簡単に予想することができました。「理由は米国株が下げた理由」にあります。結果を見て、予想ができたと申し上げているわけではありません。配信を希望されていらっしゃる方へは、午前7時30分に「私の勝手な考え方による私の投資法」として以下のメールを送信しております。

・・・・・ ・・・米国株が急落しました。216ドル安です。
これを受けて本日の日本株も、寄り付きから大きく下げることになると予想しております。しかし、悲観的になる必要はないと考えています。急落の原因は、個別企業による決算内容です。また、住宅ローン大手の決算が市場予想を下回ったことから、サブプライムローン問題が意識されることになりました。懸念材料とされていた原油価格は下落、金利は上昇しましたが問題視する程ではありません。

決算について
発表が続いております4-6月期決算では、S&P500のうち8割が決算を終えており、そのほとんどが市場予想通り、もしくはそれ以上になっています。よって、本日の下落につながった決算内容だけで今後の株価を不安視する必要はないと思っています。また、住宅ローン(サブプライムローン)に特化した上場企業はごく一部であり、こちらも相場全体に与える影響は大きくないと思っています。

米国株は目先の高値まであと少しという水準であった為、決算内容などが売りのキッカケになったのだと思っています。こちらもお伝えしておりました部分ですが、下げ止まるであろう水準13650ドル付近から13700円付近は強い抵抗線となるはずです。安値で13701円だったことは、上手く出来すぎたお話ではありますが、しっかりと機能していたと思いました。
・・・・・・・・・今のところは全く不安視しておりません。
むしろ、歓迎できる調整だと思っています。・・・・・


米国株は急落することになりましたが、このように考えていた為、慌てたり不安視することは全くありませんでした。結果は、ご覧の通りです。

米国株が急落したことにより、日米共に下値圏に位置することになりました。足並みは揃うことになりましたので明日からの上昇が期待できるのではないでしょうか。但し、米国において注目される住宅関連の指標やGDPの発表を控えていることや、国内でも選挙等が控えている為、目先は自立反発的な動きに留まるのではないでしょうか。しかし逆に考えますと、発表される内容によっては強い上昇になるともいえますので、それらに添うような投資になっていることが大切だと思います。

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素人投資家の株日記
7月24日 火曜日

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本日の日経平均は、前日比38円高の18002円となりました。
米国株は92ドル高。外国証券経由の売買動向は540万株の売り越し。金額では小幅買い越し。
米国株高を受けて寄り付きは高く始まりますが、一気に急落。およそ30分程で18000円から17900円まで下げることになります。そこからは徐々に押し目買いが入り右肩上がりに回復。前引けでは前日とほぼ同じ水準で終えることになります。後場に入ってからは売り込まれることなく少しずつ上昇し、心理的な抵抗線になっている18000円台に乗せて終えることになりました。

25日線を下値支持線とした上昇トレンドが昨日今日で崩れたかのように見えますが、25日線を割り込んでいるだけの事であり、基本的には上昇トレンドが継続中であると考えられます。これは結果論でありますが、75日移動平均線からの距離が遠くなっていた為、上昇に無理のない調整へ進んだといえるのではないでしょうか。
チャートと相場環境は不思議と一致する事が多いものです。25日線には無理がなくとも75日線からは距離がありました。そこへ選挙や企業決算といった要素が重なってきた事から、無理のなくなる調整につながったのだと思います。

基本的には上昇トレンドは崩れていません。しかし、目先は17800円~17900円が下値、18300円前後が上値とするボックス相場になるかもしれません。6月下旬からの動きは、ラインのひき方によって上昇トレンドにもボックストレンドにも見ることができる為、上記しました範囲で判断した場合、6月下旬からボックス相場入りしていると考えることができます。この場合、1ヶ月ほど調整していることになりますので、ボックスの上抜けは十分に期待できる状況です。よって、昨日今日の下落を不安視する必要はないと考えています。

最大の懸念材料は米国株です。
90ドルの上昇に加えて、上値抵抗として機能している14000ドルまであと60ドルしかありません。毎日が企業決算によって大きく上下しているうえに、週末にはGDPの発表を控えています。この中で14000ドルを大きく上抜けることは難しいのではないでしょうか。直近の動きと同じになるのであれば、目先の値幅が限られていることから利益確定が優勢となり下落することになります。
米国株が下げ止まるであろう水準は過去の株日記でお伝えしております通りですが、今の水準からそこまで下落した場合は日本株へも悪影響になるかもしれません。「なるかもしれません」と言いますのは、米国株が大きな下落になれば、過去の経験則では日本株を大きく売り出してくるのが普通でした。ところが、中国株の急落から世界同時株安につながった3月こそ売り込まれたものの、その後は買い続けていることから、日本株が下値抵抗付近に位置していれば米国株に関係なく押し目買いを入れてくる可能性がある為、「なるかもしれません」という表現を使わせていただきました。
米国株が目先下げるような書き方をしておりますが、相場に絶対はありません。大きく下げ続けることなく14000ドルに何度も挑戦しているということは、「投資家が諦めていないこと」の証明です。よって、きっかけさえあれば突破は十分に考えられることであり、そうなれば日本株も上値を狙う展開になるはずです。

良くも悪くも考えられる状況ですが、売買代金が示すとおり「動きにくい相場」だと思えます。投資法として こちらで書かせていただいております通り、安全策を取られる場合は「様子見」で宜しいかと思います。引き出しのある方は楽しめる相場になると思います。

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7月23日 月曜日

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本日の日経平均は、前週末比194円安の17963円となりました。
米国株は149ドル安。外国証券経由の売買動向は230万株の小幅売り越し。金額では小幅買い越し。
米国株の急落を受け、寄り付きは窓を空けた下落でスタート。その後は前場、後場ともに安値圏で揉み合ったまま終えることになりました。

いつも通り、急落時には慌てず原因をしっかりと考えてみます。
「しっかり=複雑」ではなく、「しっかり=簡素」に考えることが大切です。
米国株が急落した理由は、14000ドルを突破していたことから利益確定が出やすい状況の中、主力企業の決算内容が良くなかったことが原因です。加えて、引き続きサブプライムローン問題が懸念材料とされました。
過去最高値14000ドルは、投資家の誰もが抵抗線として意識する水準です。数日間に渡り14000ドルに抑えられている状況の中であれば、何かのキッカケで売りが優勢になることは予想できる範囲でした。加えて、高値に位置していたことから150ドルほどの下落になったと考えられます。確かに企業決算の悪さが影響しているとは思いますが、そこまで下落させるほどの影響は無かったと思います。

米国株は急落することになりましたが、そんな時こそ7月19日の株日記で書いておりました方法を取っていただきたいと思います。
「急落時における心理をコントロールする方法」
http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20070719.html
まさに同じ展開であるといえます。7月12日の上昇幅はしっかりと残っているのです。よって、強い相場は続いていると考えられるのです。

当然ですが、この水準で完全に下げ止まったと断言することはできません。「相場に絶対はない」ということを忘れてはいけません。更に下落する可能性は十分にあるのです。その下落が実際に起こった場合に下げ止まるであろう水準なども、過去の株日記に書いておりますので参照下さいませ。

株ニュース
メリルリンチが世界のファンドマネージャーを対象にアンケートを実施。
「今後1年間で、どの市場に投資を進めたいか?」
日本     6月度 12  7月度 23
ヨーロッパ 6月度 26  7月度 13
アメリカ   6月度 -21  7月度 -20
1ヶ月前に比べて日本は倍になっております。

外国人の日本株買いは05年度を上回る勢い
05年度は過去最高の10兆円を超える買い越し。現在7月時点において7兆円を超えていることから、05年度を上回る可能性が高い。

外国人投資家が、日本株に魅力を感じていることだけは確かなようです。

選挙前、日米共に相次ぐ決算発表、米国ではGDP。。。
この状況の中では様子見ムードになりがちです。よって、こんな時は様子見するのも一つの方法です。以前にお伝えしております「引き出し」を持ち合わせていらっしゃらない場合は、様子見で宜しいかと思います。「引き出し」がおありなら、引き続き楽しめる相場になると思います。売買だけが「引き出し」ではありません。「保有」も引き出しの一つであることをお忘れにならないように。もちろん、私はいつも通り実行済みであります。

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素人投資家の株日記
7月20日 金曜日

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本日の日経平均は、前日比41円高の18157円となりました。
米国株は82ドル高で最高値更新14000ドル。外国証券経由の売買動向は1110万株の大幅買い越し。金額では、ほぼ同じ。
米国の堅調さを受け、上昇してスタート。その後、上げ幅を拡大させますが、18200円を超える水準になると急に上値が重くなり徐々に売り優勢となります。後場に入ってからも下げ基調が続き、中頃には前日と変わらない水準まで下落、大引けにかけ少し戻して終えました。

米国株は強い展開が続いております。住宅関連の問題や原油価格の上昇が続いておりますが、企業の好決算が悪材料を帳消しにしているようです。大きく下げれば「空売りの買戻し」が期待され、M&Aや企業の好決算には素直に反応するといった強い相場になっています。但し、この強さによって楽観的になるのではなく、決算発表一巡後に住宅関連を含めた悪材料が、どのように効いてくるのかを注意しておかなければいけないと思います。

日米共に、とくに注視しなければいけない部分が見当たらない相場でありました。
目先で注意したい部分や投資法に変更点はございませんので、直近の株日記を参照いただければと思います。

本日は特別に私の投資を紹介♪
ここ最近、保有を続ける数銘柄が目標株価達成となりました。お伝えしておりました投資法にて買付けた結果であります。
この投資法、株日記でお伝えしておりました「私の引き出し」であります。週明けに1つを「勉強できる買付」にて紹介したいと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。

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7月19日 木曜日

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本日の日経平均は、前日比100円高の18116円となりました。
米国株は53ドル安。外国証券経由の売買動向は100万株の買い越し。金額では売り越し。
昨日の不安が杞憂に終わった為、寄り付きは高くスタート。その後は前引けにかけて売りが優勢となります。しかし後場に入ると緩やかに上昇を始め、Vの字に回復することになりました。

昨日、市場関係者のコメントとして「インテルの決算による不安」が多く出ていた為、昨日の題材に取り上げましたが、予想通り杞憂に終わる事となりました。米国株は20~30ドル安で寄り付いていた為、インテルの影響は昨日お伝えしておりましたように、ほとんど影響がなかったと思われます。むしろ、こちらも昨日に書いていた部分ですが、住宅関連の問題が大きく影響したようです。更にFRB議長の発言により下げ幅は拡大し、一時150ドル安ほどの下落になりました。
ここからが注目ポイントです。
150ドルの下げから50ドル安までおよそ100ドル近い回復を見せるのですが、目立つ好材料はありません。理由付けするのであれば、今後発表される企業決算への期待感から。。。となるのですが、やはり昨日お伝えしておりました「空売りの買戻し」が大きく影響しているような気がしてなりません。当然ですが、これは空想の話であり断言できるものではありませんが。。。
この買戻しに関しては、昨日の株日記をご覧いただければ「どのような感じの買戻しなのか」をご理解いただけると思います。

急落時における心理をコントロールする方法
昨日の日記でお伝えさせてもらいました「米国株が下げ止まるであろう水準」を心積りされていらっしゃった場合でも、深夜の米国株をご覧になり150ドルほどの下落を目の当たりにされると、動揺されてしまったかもしれません。そんな時はチャートを冷静にご覧下さい。そうすると不安は一気に吹き飛ぶはずです。150ドル近く下げても、直近3日間の上昇幅が帳消しになっただけのことであり、4日前の大幅な上昇はそのまま残っているのです。そう考えますと、とても強い状況が保たれていると感じられるはずです。そうなれば不安は一気に吹き飛ぶはずです。むしろ、これくらいの下げ幅で収まっているのなら、程よい調整になると思えるのではないでしょうか。売買する時だけにチャートを利用しがちですが、自分の心理的な部分をコントロールする時にも、チャートはとても役立ちますので、そんな時にも利用されると良いのではないでしょうか。

引き続き、米国株は企業決算によって左右されると思います。投資法や注意点、目先で予想される相場動向などに変更はありませんので、過去の株日記を参照にしていただければと思います。

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素人投資家の株日記
7月18日 水曜日
本日の日経平均は、前日比201円安の18015円となりました。
米国株は前日比20ドル高。外国証券経由の売買動向は20万株の小幅買い越し。金額では小幅売り越し。

米国市場終了後に半導体大手インテルの決算発表があり、内容が嫌気されたことから時間外取引において5%の下落となりました。これを受けて、本日の米国株が下落するのではないかとの警戒感から、売り込まれることになりました。寄り付きからズルズルと下落し、前場で18000円を割り込みますが、その後は18000円を下値とする展開となりました。後場も18000円付近での揉み合いで終えることになりました。

以下の文章は、素人投資家の私が考えるものであり、大変偏った意見であることをご理解頂いたうえで、お読みいただければありがたく思います。

問題視されているインテルの決算内容について(細かな数値は証券サイト等でご確認下さいませ)
売られた理由は、7-9月期の粗利益率が市場予想を下回ったことが要因とされています。その他では、1年前に比べて純利益は44%増、売上は8%増、4-6月期の粗利は48%前後(市場予想47%)と良好です。私は単純に「決算発表前の先回り買いにより株価が上昇→発表売り」につながったのではないかと考えています。よって、インテルの決算を深刻な問題とは考えておりません。当然ですが、見通しが悪くなっているので今後も売られていくかもしれません。但し、現時点においては相場全体に対する影響はほとんどないと考えています。一時的な下げ程度に留まるのではないでしょうか。

私は、「7月住宅市場景気指数が16年ぶりの低水準になったこと」の方が、大きな問題になる可能性があると考えています。住宅ローン金利の上昇に加えて在庫は増加傾向にあり、サブプライムローン問題が再浮上してくることになりました。この問題が大きく悪化すれば米国経済に影響を与えることになる為、私はこちらの問題を注視しております。今週から来週にかけて、住宅関連の発表が相次ぐ為に十分注意しなければいけないと思います。発表の内容によっては急落する可能性もあると考えています。

この大きな問題が噴出したにも関わらず、米国株は20ドル高で終えています。主力企業の好決算を受けて上昇へ向かいますが、14000ドルは大きな節目になる為、その水準に差し掛かると売りも強くなりました。しかし、午後に入り14000ドルを突破。その後に住宅指標の発表があり下落することになるのですが、下げ幅はわずか50ドルとなっています。(14020ドルから13970ドルまでです。)
普通に考えれば急落しかねない状況であったと思います。
この急落しかねない状況を支えていたのは、以前にもお伝えした「空売りの買戻し」ではないかと考えています。過去最高水準まで積み上がっている空売りが今後も株価を支える要因になるような気がします。もともと住宅関連問題から米国株は近く下落するであろうと考えられ、膨れ上がってきた空売りです。その問題が再浮上しかねない状況(待ちに待った状況)にも関わらず買戻しを余儀なくされているのであれば、皮肉な結果となりますが空売り側にとっては住宅問題が(今の時点では)織込まれているのかもしれません。

いつものように、下落は心積もりしておかなければいけません。
インテルでも住宅関連でも、下げる要因はいくらでもあるのです。米国株は高値圏で推移しており、いつ下落してもおかしくない状況であることは連日お伝えしている通りです。およそ下げ止まるであろう水準は約1ヶ月半程に渡って上値抵抗となった13650ドルから13700ドル付近となります。今の水準からすると、およそ300ドルの下落です。率にすれば、およそ2.1%。日本株に当てはめると380円ほど。株価は17640円となりますが、ここまでの下落は現実的ではありません。米国株は十分にありえる話ですが、日本株の場合は目先25日線と、3ヶ月に渡って上値抵抗として機能してきた水準がクロスする17750円から17800円付近、今の水準から250円安程度までを心積もりしておけば良いと思います。
言い方を変えますと、「心積もり=それに添う投資法であるべき」となります。

難しいことは一切ありません。
7月2日の株日記でお伝えしておりました投資法であれば、何ら難しいことはありません。
「それ相応の引き出しを持っておられる場合は、楽しめる相場。そんな引き出しを持ち合わせていらっしゃらない場合は、休むも相場で良い。」とお伝えしておりました。難しくはありません。

もちろん、私は楽しませてもらいます。

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素人投資家の株日記
7月17日 火曜日
本日の日経平均は、前週末比21円安の18217円となりました。
米国株は43ドル高。外国証券経由の売買動向は1130万株の大幅買い越し。金額でも買い越し。
先週、日米共に大幅高となりました。日本はそのまま3連休へ、米国株は通常通りの取引でしたが、3日続伸で最高値更新となりました。その強い外部要因を受けて、日本株も底堅く推移することになりました。先週末の大幅高により、利益確定の売りも出ますが強い押し目買いにより戻しております。

米国において主要企業の決算が始まります。
懸念されていた金利や原油価格が落ち着いている為、この状況であれば決算内容に株価が左右されることになります。
高値に位置している為、「好決算で上昇」よりも「悪い決算で急落するかもしれない」ことを心積りしておけば良いと思います。急落で慌てることのないようにしましょう。

実は、ここから長く書き進めていたのですが、読み返しますと週末の株日記と多くの部分で重複することが分りました。読み比べますと週末に書いた方が上手くまとまっていた為、そちらを参考にしていただければと思い本日の文章は取り消しました。先週末の株日記「日米共に、ここまで上昇すれば・・・」ここから下をご覧下さいませ。
また、投資法等も変更点はございません。
米国株の下落は心積りしながらも、底堅い展開になる可能性が十分にあることを想定した投資法で進めるべきだと思います。

お願い m(_ _)m 
先週末の株日記へ行ったきりにならないよう、お願いします m(_ _)m  株日記をご覧頂いた後は、どうかお戻り下さいませ。そして下にありますランキングをクリックして下さい。(クリックしてから株日記をご覧頂いても構いません)宜しくお願い致します

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素人投資家の株日記
7月13日 金曜日

本日、勉強できる買付を紹介しています

本日の日経平均は、前日比254円高の18238円となりました。 米国株は283ドルの大幅高で最高値更新、外国証券経由の売買動向は860万株の買い越し、金額でも買い越し。 昨日と同じく好感される外部要因によって、大きく上昇してスタートしました。昨日は「仕掛け売り」によって崩れる相場になりましたが、本日は高値水準のままで終えることになりました。

本日の上昇は、米国株が300ドル近い大幅高になったことが一番の理由です。ここまでの上昇は予想外でしたが、昨日お伝えしておりましたように心配する必要は全くありませんでした。昨日と重複しますが「先物に翻弄される」ことだけは避けるようにしましょう。

日米共に、ここまで上昇すれば週明けは調整と考えるのが一般的です。ある程度の調整は心積りしておく必要があると思います。しかし、現時点で大きな調整を心配する必要はないと思っています。米国株が大幅高になった理由は、小売の既存店売り上げが市場予想を上回ったことに加え、大型M&Aの案件が発表されたことによるものです。注視されている原油価格は上昇しておりますが、この問題を帳消しにしてしまう強い展開になっています。
これらのことから、売られ過ぎによる一時的な自立反発といったものではなく、しっかりとした上昇だと考えることができます。よって大きな調整になる可能性は少ないのではないかと考えております。

米国株をチャートで考えますと、久しぶりに見る300ドル近い上昇でローソク足も大陽線になっています。目先の上値抵抗として機能してきた13650ドルから13700ドルを完全に上抜けており、とても強い印象を受けます。常々お伝えしていることですが、抵抗線の突破初日はダマシ(行き過ぎにより戻ってしまう)になることが多く、翌日はあっさりと抵抗線を下抜けることが少なくありません。しかし、この13700ドルを下抜けることを想定すれば、終値13861ドルから161ドルも下げることになり、ここまでの下落は目先の動きとして現実的ではありません。よって、今後の動向がこの抵抗線より上で推移するようであれば、しっかりと下値抵抗として機能することになると思います。

そのような動きになれば、日本株が連動してくる可能性も高くなってくるのではないでしょうか。具体的には18300円を上抜けて、その水準が下値抵抗になってくるような気がします。逆に米国株が調整し続けるようであれば日本株が上抜けることは無く、目先では上昇トレンドの下値を形成すると思われます。
投資法は、そういった株価動向を踏まえるようにしなければいけないと思います。
いつも書いておりますが、私は日記を書くだけではなく実践しております。上記しました「そういった株価動向を踏まえるようにしなければいけない」これは受け取り方によっては、まるで他人事のように聞こえます。しかし私は違います。自分がそのような投資をしている為に書いているのです。自分事なのです。
その第一弾が、本日ご紹介の「勉強できる買付」です。

注意点
米国株は11日に148ドルの急落となっています。理由は、当時の株日記をご覧下さいませ。
このように、悪材料はどこから飛び出してくるか分りません。本日、記録的な大幅高になっていることから、過熱感が出ていることに間違いはなく、何かのきっかけ次第で大きく調整することは否定できません。大幅高になって気分良くなりがちですが、頭の中は浮かれることなく冷静でいることが大切だと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。

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素人投資家の株日記
7月12日 木曜日
本日の日経平均は、前日比65円安の17984円となりました。
米国株は76ドル高、外国証券経由の売買動向は200万株の小幅買い越し。金額でも買い越し。
良好な外部要因により上昇してスタートします。しかし、午後に金融政策決定会合の内容が明らかになることから、様子見ムードが続く展開となりました。前場と後場の途中までは本日の高値圏で推移しておりましたが、決定会合の内容が明らかになった時点で株価材料にはならず、動かない相場になったところで仕掛け的な売りが出たようです。14時30分まで18100円付近で推移しておりましたが、一気に120円安まで急落しました。その後は少し戻して65円安で終えました。

本日の相場において深く考える必要は全くありません。
先物による仕掛け的な売りが急落の要因です。

原油価格は70ドル付近で落ち着いております。為替は急激な円高が落ち着いて今度は大きく円安方向に動いております。米国の長期金利は5%台で落ち着いております。米国では引き続き住宅関連の問題は抱えているものの、本日はM&Aの案件などにより景気の強さが意識されて大きく上昇しております。
こういった条件の中で、18100円から17920円(180円)の急落になることは考えにくいものです。しかし、全く予想できなかったことではありません。このような膠着状態の続く相場では「仕掛け」によって相場が動かされることは良くあることなのです。(過去の株日記で何度も書かせていただいております)

このように、本日の急落は「仕掛け」によるものであり、「材料」ではありません。よって、深く考える必要は全くないと思っております。
深く考える必要はない=心配する必要は全くない=動きのなかった相場だと考える
本日の相場においては、このように考えることが大切だと思います。
25日線を完全に下回って終えていることで悲観的になる必要は全くありませんし、上昇トレンドが崩れたと考えることもありません。大切な事は「仕掛けに翻弄されないこと」です。「仕掛け」に翻弄されて慌てて売買すれば、売買共に「仕掛け」の「おもうつぼ」です。こんな時は、慌てずドンと構えておけばよいと思います。

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素人投資家の株日記
7月11日 水曜日
本日の日経平均は、前日比203円安の10849円となりました。
米国株は148ドルの急落、外国証券経由の売買動向は150万株の買い越し、金額では小幅売り越し。
米国株の急落を受けて、寄り付きから大きく下げて始まります。その後、更に下げ幅を拡大して前場を終えます。後場は少し戻しますが大きな動きはなく、わずかな値幅で揉み合いながら終えることになりました。

いつも通り、急落時には落ちついて問題点を考えていきます。
「米国株について」
下落要因は、大手小売業が相次ぐ下方修正となる中、サブプライムローン問題や原油価格の上昇が売りを加速させることになりました。注目されたバーナンキ議長の講演では、「インフレは完全に抑制できていない」という内容のものであり、大きく材料視されることはありませんでした。
まず、小売業が下方修正になったからといって、続く他の業種を含めた 企業の大半が下方修正になるわけではありません。よって、この問題 に関しては一時的なショックだと思っております。
サプブライムローン問題は、1日や2日、1ヶ月程度でハッキリする問題 ではなく時間がかかることは分っていることです。この問題に関しても無視することはできませんが、そこまで神経質になる必要はないと思っています。
原油価格は上昇しており注視しなければいけません。しかし、直近で大きく下げていたことから、大きく上昇しているように思えてしまうのですが、まだ許容範囲だと考えています。よって、こちらも無視することはできませんが、今の時点で神経質になる必要はないと思います。
バーナンキ議長の講演内容は、その後の株価が示すとおり大きな材料 にはなっていません。インフレが完全に抑制できていないことは当然の 事であり、完全に抑制するには時間がかかるものです。当たり前の内 容に反応薄だったことは当然だと思います。
(日中足で見ますと、議長の発言後に株価が急落しているように見えますが、発言内容が悪材料になったわけではなく、材料視されなかったことから売り込まれることになりました。大手小売業の相次ぐ下方修正や、原油価格の上昇など、懸念材料が多くある中で「発言が好材料になるようなものであることを願っていた」為に、期待外れが売りを誘うことになっております)

これら要因を考えた場合、ダブルボトム形成後に順調な上昇を続けた 後、目先の高値に差し掛かっていたことから売りのキッカケになった のだと思います。それほど大きな問題~150ドルもの下落につながる悪 材料はなかったと考えています。

「米国株をチャートで判断した場合」
ダブルボトム形成後の上昇により、ダブルボトムの上値と25日線が接触する13500ドル付近が下値抵抗となりえることは想定済みであった為、急落したとはいえ驚く必要はなかったと思います。むしろ、しっかりと下げ止まっていると判断できるのではないでしょうか。

「国内株について」
25日線で下げ止まっており、良い感じです。
こちらに関しても、高値付近に到達していることに加え目先で大きな材料が控えていることから、積極的に買い進める状況ではないことをお 伝えしておりましたので、何ら驚かれることはなかったと思いますし、むしろ歓迎される調整だと感じられたのではないでしょうか。ここ最近は常に危険性を申し上げておりましたので、冷静なご判断をされたことだと思います。
急激な円高になっておりますが全く問題ないと思っています。主力銘柄 の想定レートには、まだまだ届く水準ではありません。

少し強気な日記になってしまいましたが、今後の株価が力強く上昇へ向かうものであるという考えは持っておりません。こちらに関しては、連日のようにお伝えしている内容を思い出していただければと思います。
加えて、いつも通り慎重な投資を心がけることが大切だと思っております。相場を確実に読むことは不可能なのです。

投資方法に変更点はございません。昨日の株日記を参照下さいませ。

<お願いごとです>
投資方法をご覧頂く為に、昨日の株日記へ進んでいただくことは嬉しいことなのですが、どうか行ったきりにならずにお戻り下さいませ。そして下にあります3つのランキングのクリックを、お願い致しますm(_ _)m

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素人投資家の株日記
7月10日 火曜日
本日の日経平均は、前日比9円安の18252円となりました。
米国株は38ドル高、外国証券経由の売買動向は670万株の買い越し。金額では大幅買い越し。
目先の高値に接近していた為、売り優勢で始まります。しかし、外部要因が好材料視されていたことから下げ幅を広げることはありませんでした。

本日の相場において、注視しなければいけない部分は全くありません。
連日お伝えしていることがそのまま進行しているだけのことであり、深く考えなければいけない部分は全くありません。
深く考えなくても良い時に深く考えることは「余計な勉強」になってしまいます。必要な時に力を入れて勉強することが大切だと思います。

こんな時は、滅多にない「のんびりできる時」なので「高見の見物」で宜しいかと思います。但し、「のんびり=何もしない」ではなく、「やることが決まっている為にのんびりできる」とご理解下さいませ。投資法に変更点はございません。6月2日の株日記を参照下さいませ。一番下に書いております内容が投資法となります。
http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20070706.html

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素人投資家の株日記
7月9日 月曜日
本日の日経平均は、前週末比121円高の18261円となりました。
週末の米国株は45ドル高。外国証券経由の売買動向は440万株の小幅売り越し。金額では買い越し。
米国株高と機械受注統計が市場予想を上回る内容であったことから、寄り付きから大きく上昇してスタート。その後は前場、後場ともに高値圏で推移したまま終えることになりました。

本日の注意点
強い相場だと錯覚しないようにしましょう。
波乱要因になりかねない材料を前にして、買い進める状況ではないことに変化はございません。売買代金は、たったの2兆3787億円です。株価の上昇は、それに伴う売買代金があってこそ本当の力となります。伴わない上昇は目先で下落する事が多く、注意が必要です。本日は全面高で121円の上昇、喜ばしいことではありますが、121円分の下落は想定しておいた方が良いと思います。

機械受注統計、上昇トレンド、売り込まれることなく高値圏で終えていること等、これら好材料が目に付きやすい状況ですが強い相場ではありません。市場関係者のコメントが強気に偏っていれば、その危険性について多くの事を書かねばなりませんが、ここ最近は慎重なコメントが多くなっていますので安心しております。
市場関係者のコメントにウソはありませんが、強気コメントが目立つ場合、投資経験の浅い方は その言葉に連られて強気になってしまうことが少なくありません。
よって、私が危険だと感じている場合は、それら危険性をお伝えし続けております。今回は、お伝えする必要がないほど慎重なコメントが目立っておりますので、証券サイト等でご確認いただければと思います。

今の状況で上昇を願うことは、「期待、願い」になります。相場で「期待、願い」は禁物です。冗談で「期待、願い」は構いませんが、本気でそのように考えてしまうような投資方法にならないことが大切だと思います。
「期待、願い」と「上昇を予想する」は全く違います。「上昇を予想する」投資法で進めていただければと思います。
当然ですが相場に絶対はありません。今後も大きく上昇を続ける可能性は十分にあることをご理解願います。

日米共に高値圏に差し掛かっており、不安定な相場が続くと思われます。投資法に変更点はございません。先週末の株日記を参照下さいませ。

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7月6日 金曜日
本日の日経平均は、前日比80円安の18140円となりました。
米国株は11ドル安。外国証券経由の売買動向は610万株の売り越し。金額では小幅買い越し。
前日まで6日続伸ということもあり、寄り付きからズルズル下げる展開となりました。後場は前場の安値水準で揉み合ったまま終えることになりました。

昨日にお伝えしておりました「仕掛け」が影響したのか、週末が影響したのか、6日続伸が影響したのかは分りませんが、下げ幅としては想定通りであったことに加え、買い進めない状況は分っていたことでもありますので、本日の下落を気にする必要はないと思います。

米国株は6月7日と27日の安値13250ドルから13300ドル付近を底値とする、ダブルボトムを形成しました。その後、値動きは荒いものの25日線を上抜けてからは、25日線を下値抵抗としているような動きになっています。2回目のボトム形成前後は、サブプライムローン問題や、金利上昇懸念、原油価格上昇懸念などにより不安定な状態でしたが、そろそろ落ち着きを取り戻していくのではないかと考えています。よって、今後発表される指標が悪材料となっても、目先は25日線13500ドル付近で下げ止まることを想定しています。

また、過去最高水準まで積みあがっている信用売り残が好材料となります。
これは株価を支える、もしくは踏み上げ(相場の下落を予想して信用で売っていたが、予想に反して相場が上昇した為に損失覚悟の買い戻しを行うこと)相場となり、大きな上昇につながる場合が少なくありません。

日本株は、18300円付近が上値抵抗であることに変わりはないと思っております。加えて18300円を上抜けていくには売買代金の増加が不可欠であり、今の水準2兆5000億円程度では、完全な上抜けにはならないのではないかと考えています。よって売買代金の増加がなければ18300円を上値とするボックス相場、もしくは下値をゆっくり切り上げながらの三角持ち合いになる可能性が高いと考えています。 問題は下値ですが、目先は25日線18000円付近となります。しかし、米国株の調整や選挙前ということを踏まえた場合、1月25日から5月31日まで、およそ4ヶ月に渡って上値抵抗として機能したラインと、6月27日に直近安値をつけたところ17800円から17850円付近までの下落は十分に考えられると思っています。

投資法♪
6月2日の株日記を参照下さいませ。一番下に書いております内容に変更点はございません。
http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20070702.html

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7月5日 木曜日
本日の日経平均は、6日続伸で前日比52円高の18221円となりました。
米国株は独立記念日でお休み。外国証券経由の売買動向は200万株の小幅売り越し。金額では買い越し。
寄り付き後まもなく、先物による大口買いによって一気に上昇。2月26日につけた高値18300円まであと5円に迫る上昇となりました。前場は高値水準で推移することになりましたが、後場に入ると徐々に下げる展開。買いの勢いは続かず引けることになりました。

誰もが予想できる「様子見姿勢となるであろう本日の相場」。そこへ、仕掛け的な先物買いが入ったようです。仕掛けにより現物買いの誘発、そして18300円超えによる売り方の買戻し(ロスカット)をも誘い込む考えだったのかもしれません。
現在の株価水準と相場環境を考えた場合、目先の株価上昇を期待して大きく買い進める状況にはありません。経済は上向いておりますが、それは米国株が堅調に推移してこそ日本株に反映されるものであり、日本国内において好感される指標が相次いだとしても、米国株が大きく下落すればそれに伴う影響を受けることになります。

最近の米国株を見ても分りますように、一つの材料や一つの指標によって大きく上下してることに加え、日本株はトレンドの高値圏および26日につけた高値付近でもあることから、とても買い進める状況ではありません。高値圏で緊張感があることから、何か売りのキッカケがあるようですと大きく下げる状況にもなりかねません。
これらのことから、先物による大口買いは近く売りに転じる危険性の高いものだと思われます。そうなれば、本日の先物主導による上昇分80円前後が売り圧力になるかもしれません。

先物の危険性について少し書きましたが、先日の株日記でお伝えしておりましたように、「揉み合い相場」=様子見であったことに間違いはなかった為、この日記を読んで下さっている方にとっては他人事であったと思います。このように、先物がどのように動いても相場環境を把握していれば冷静に判断することができるものです。目先の動きに踊らされないように注意しましょう。

明日以降の株価動向は、米国株によって左右されることに違いはありません。相次ぐ経済指標の発表から、ここ最近のように値動きが荒くなる可能性は十分にありますので注意しておかなければいけません。注意というよりも、結果をみて冷静に判断するという言い方が適切ですね。

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7月4日 水曜日
本日の日経平均は、前日比18円高の18168円となりました。
米国株は午前中だけの取引で41ドル高。外国証券経由の売買動向は610万株の売り越し。金額では小幅売り越し。
前場は米国株高を受けて60円ほどの上昇になりますが、後場に売り込まれて18円高になりました。売買代金が2兆947億円だったことから分りますように、動きづらい展開となりました。

本日の米国市場は独立記念日でお休み。よって、明日の日本株も大きな影響力を持つ外国人投資家が不在の為、本日のような揉み合い相場が続くと考えられます。週後半には、米国にて重要な指標の発表が相次ぐ為、積極的に買い進む投資家は限られそうです。

~投資経験の浅い方へ~
本日の日中足をご覧下さい

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赤いマルの部分が値動き良く見えます。ところが実際は20円か30円程しか動いておりません。そして緑のラインが示していますように、上下幅も20~30円程の値動きです。左側の株価が10円単位で書かれているところに注視して下さい。これが50円単位であったり100円単位であれば、このチャートは凄まじい値動きになっていたことになります。始値、安値、高値、終値をチェックされていらっしゃる方には無意味な説明となりますが、投資経験の浅い間は、いろいろ勉強しなければいけないことが多く、こういったことを ふと見落としてしまったりするものです。少し経験が長くなりますと「当たり前の事」でも、経験の浅い間は「うっかり」「不注意」が良く起こるのです。

投資経験の浅い方は、これら「当たり前のこと」ができないことに恥ずかしいと思う必要は全くありません。誰でも始めはできなかったことなのです。気にしない気にしない。
個別銘柄のチャートで判断を誤ってしまうと、売買に悪影響となる場合があります。例えば10円の幅で引く抵抗線と、20円の幅で引く抵抗線では大きな違いがあります。少しだけ注意して下さいね。

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素人投資家の株日記
7月3日 火曜日

更新情報はホームページにて、ご確認下さいませ

本日の日経平均は、前日比3円高の18149円となりました。
米国株は126ドル高。外国証券経由の売買動向は1860万株の大幅売り越し。金額では小幅売り越し。
米国株が大幅高になったことをうけて、寄り付き間もなく上昇へ向かいます。しかし、2月につけた高値付近に差し掛かると売り圧力が優勢となり、前場は高値圏での揉み合いで終えることになります。後場に入り一気に急落、前日比変わらずの水準まで下げた後は押し目買いが優勢となり上昇へ向かいます。ところが大引け間際に再度急落。結局3円高で終えることになりました。

米国株の上昇を支えてきたM&Aのニュースや、米製造業の堅調さを示す経済指標、そして金利の低下が株価上昇の要因となりました。昨日お伝えしておりましたように、原油価格は高止まりしておりますが、前日に織り込まれていたと考えられ、好材料に株価が素直に反応したのだと思います。

本日の日本株について注視する部分は全くありません。
急な上昇や下落を伴う一日になりましたが、複雑に考える必要は全くありません。「高値付近に差し掛かっていた為に、売りに押されてしまった」この一言で解決できる相場であったと思います。投資では、簡単に考えることができる場合は簡単に済ませる方が良いと思います。常に複雑に考える必要はありません。1日1日が大きな意味を持つ相場環境は限られているものです。
投資法は昨日の株日記を参照下さいませ http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20070702.html

こちらも昨日にお伝えした事と重複しますが、日米において発表される指標によって一喜一憂の展開が続くと思われます。


素人投資家の株日記
7月2日 月曜日
                   更新情報はホームページにてご確認下さいませ

本日の日経平均は、前週末比7円高の18146円となりました。
米国株は13ドル安、外国証券経由の売買動向は170万株の小幅買い越し。金額でも買い越し。
注目された日銀短観は市場予想通りであった為に、材料視されることはありませんでした。先週の流れを引き継げば大きな上昇となり、過熱感も出てくるところでしたが寄り付きから下げる展開となりました。しかし、下げれば押し目買いとする投資家も多く、ジリジリ下値を切り上げていくことになりました。

米国株を考えます
週末の米国株は、100ドル高になりながらも100ドル安に急落、その後は買い戻されて13ドル安になるという値動きの荒い展開となりました。
発表された指標が好感され急上昇することになりましたが、原油価格が大きく上昇へ向かったことから売りが優勢となりました。連日お伝えしておりますように、米国株の下値抵抗は13300ドル付近にありますので、この水準に限りなく近づいたことから買い戻されたと考えられます。
問題の原油価格は高止まりしている為、株価へはマイナスの材料となります。しかし、このままの水準であれば週末の株価に織り込まれたと考えられる為に、大きな下落要因にはならないと思います。当然ですが、上昇を続けますと大きな下落要因となります。
金利は、一時5.2%を付けた水準から右肩下がりとなり、現在5.03%まで下落しております。これは好材料となります。
その他にも、良い材料と悪い材料が混在しており迷いの相場になっています。
今週は4日に独立記念日、前日は午前中だけの取引。週後半は重要な指標の発表が相次ぐことから、先週の流れを引き継ぐ値動きの荒い展開を予想しています。

日本株について
これは結果論であり、起こってから「やっぱりね」と分る話になるのですが、安値の18062円付近は直近の下値抵抗になっている為、この水準での反発は予想できないものではありませんでした。18日の窓埋め完了の水準でもあり、目先25日線が触れてくるであろう水準です。このように多くの要素が入り混じっている水準では、上値にしても下値にしても抵抗として機能することが少なくありません。よって、本日に限っていえば「下げて売りではなく、大きく上げれば売り」という投資法が適切であったと思います。
この投資法は私が勝手に実行したものであることを、ご理解下さいませ。全ての銘柄や投資家に当てはまるものではありません。

ここ最近は、米国株に連動しない強さを見せる日経ですが、やはり米国株を無視するわけにはいきません。よって、米国株が大きく上下する流れに一喜一憂する一週間になるのではないでしょうか。
とはいえ、難しい相場ではありません。それに添う投資法で望めばよいだけのことであります。たくさんある引き出しから、どれを選ぼうかと悩む楽しみが増えてきそうですね。
「そんな引き出しは持ち合わせていない」と仰られる方は、「休むも相場」で良いと思います。休めば負けることがありません。勝ちに向かうのであれば、それ相応の引き出しが必要になるかもしれません。




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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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