素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
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11月30日 金曜日

本日の日経平均は、前日比166円高の15680円となりました。
米国株は22ドル高。

昨日は日米共に大幅高となりましたが、米国株が売り込まれることなくプラスで終えた事が好感され堅調なスタートになります。その後も売られる気配が感じられないことから安心感が広がり、200円近く上昇して前場を終えます。後場は一段高となり上げ幅は200円を超えますが、その後は大引けにかけて徐々に売られることになりました。

「米国株について」
本日も昨日の勢いが続いた相場となり、とくに注視する部分はないと考えております。よって警戒しなければいけない部分も昨日と同じであります。注目された新築一戸建て住宅販売は市場予想を上回るものでしたが販売価格は大きく下落。小売大手が市場予想を下回る決算を発表。これらの悪材料を「利下げ期待」が上回ることになりました。

チャートで考えてみます。
昨日に300ドル以上も上昇していれば、下げなかっただけ良しとせねばなりませんが、チャートだけで判断すれば25日線に上値を抑えられたと考えられます。目先の動きは昨日お伝えしておりましたように、少し警戒しなければいけないと思っております。こちらに関しても、昨日同様の考え方であり変更点はございません。

「日本株について」
米国株が下げなかったことにより、今後も利下げ期待から底堅く推移するのではないかという安心感から買い進まれることになりました。また、月末の「お化粧買い」も加わり大幅高となりました。
昨日は横のラインが抵抗となりましたが、本日は25日線が抵抗になっています。米国株に一歩送れて到達することになりました。大幅高になりましたが、注意しなければいけない部分などは昨日と全く同じであります。チャートで判断した場合にも同じことになりますので、昨日の株日記を参照下さいませ。少し違ってくるのは、週明けは「お化粧」分だけ売られるという部分です。他はとくに見方を変える必要はないと思っております。

「考え方」
昨日と全く同じであり変更点はございません。

今週一週間、お疲れさまでした。

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11月29日 木曜日

本日の日経平均は、前日比359円高の15513円となりました。
米国株は今年2番目の上げ幅となる331ドル高。

米国株の大幅高を受け、寄り付きから窓を空けたスタートになりました。その後は8月に付けたダブルボトムの下値抵抗となる15500円が頭となり、その近辺での揉み合いに終始することになりました。

「米国株について」
FRB副議長の講演内容から利下げが期待され、大幅高となりました。本日も昨日に続いて悪い材料も出ておりました。注目された住宅関連(中古住宅販売件数)は市場予想を少し下回る程度でしたが、耐久財受注額は3ヶ月連続で減少、地区連銀経済報告は景気減速感が強まったとの見方が示されていました。これらの悪材料を全く意識させないほど「利下げ期待」による強さがありました。
昨日の上昇においては、株日記で説明しておりましたように「悪材料を帳消しにする上昇といえば聞こえはよいが・・・」となりましたが、本日は今年2番目となる上げ幅になったことで、昨日とは全く違う力強さがあったと思われます。本日は素直に帳消しにしたと考えられますし、今後は今までとは少し違った流れになってくる可能性が出てきたような気がしております。

チャートで判断した場合
チャートで判断する意味はない相場だとお伝えし続けておりましたが、やっと少しだけ参考になる部分も出てきたと思われます。横のラインでの抵抗は、以前にお伝えしておりましたように100ドル刻みの抵抗になる為、今の水準で判断するのは少し難しい部分があります。よって、基本的な25日線と200日線で考えてみます。
高値は13325ドル、これは25日線にあと4ドルほど足りない水準であり、この25日線が上値を抑えた形になっていることが分ります。続いて200日線は13244ドルほどになり、この水準は突破して終えています。しかし、突破初日は行き過ぎによる突破でありダマシになることも多く、あまり参考にはなりません。これらを考えた場合、一旦調整してから再度200日線と25日線にトライしていくと判断するのが普通です。11月に入ってから安値と高値で意識され続けた13000ドルでしたが、本日の上昇幅が今年2番目であった力強さを考えると、この水準が再び上値抵抗となる(13000ドルを割り込む)可能性は低くなったように思います。チャート形成も面白くなってきたと考えています。

「日本株について」
昨日までは偶然出てきた好材料によって助けられた部分も多くありましたが、本日は米国株の力強さがそのまま反映された良い相場展開となりました。米国株のように25日線までの到達は達成できませんでしたが、360円高ならば十分だと思います。

チャートで判断した場合
米国株と同じく、ようやく考えることができる状況になったと思っております。米国では横のラインが見えにくい水準ですが、日本株の場合は横の水準で頭を押さえられることになりました。06年から続く15500円付近が強い抵抗として機能することになりました。次は25日線(15750円付近)が抵抗になると考えられますが、もしそこまで到達したとしても米国株と同じく一旦調整してから、再度トライするのではないでしょうか。まさに米国株を追いかける環境にあるといえそうです。
日本株も米国株と同じく環境は少しずつ変化しているように感じられます。両国のチャートからも雰囲気は伝わってきますが、チャートの雰囲気が変わる時は不思議と出てくる材料もそれに添う場合が多いものです。こちらに関しては過去に何度もお伝えしていることですが、実際そうなる場合が多く今後は面白くなってくるかもしれません。

「考え方」
昨日までとは世界が違うような「強気コメント」があちこちで聞かれるかもしれませんが、聞くに留めて強気の投資にならないように気をつけましょう。相場の雰囲気が良くなっているのは間違いありませんが、買い急ぐ必要は全くありません。ゆっくり、ゆっくりと進める事が大切だと思います。
FRB副議長の講演により「利下げ期待」が高まりましたが、「副議長」の講演です。「議長」は前回でもそうでしたが、利下げにより投資家を助ける考えは持っていないと発言されたことや、前回の利下げはインフレへの警戒もあり苦渋の選択だったともお話されています。結果は利下げになるとしても、それまでは利下げ期待を感じさせない発言になる可能性も高く、そうなれば一気に市場の熱は下がるかもしれません。米国時間29日にFRB議長の講演があります。注目度はとても高いと思われます。

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11月28日 水曜日

本日の日経平均は、前日比69円安の15153円となりました。
米国株は215ドル高。

米国株の大幅高を受けるも、その上昇理由は前日に織り込まれていたことや、ここ数日の続伸により「そろそろ一服」という雰囲気が重なったことで寄り付き後は緩やかに下落して前場を終えました。後場に入ると、前場の軟調な動きを嫌気した売りが多く出る事になり一時は100円を超す下落になります。しかしその後は押し目買いが入り、揉み合いながら少しずつ下げ幅を縮小させることになりました。

「米国株について」
大幅高になった理由は、昨日の日本株が大幅安からプラスに転じるきっかけとなった「アラブの政府系ファンドによるシティへの出資」でした。大幅高にはなりましたが、一方で悪い材料もいくつか出ていました。 7-9月期の住宅価格が過去最大の下落幅になったことや、消費者信頼感指数が2年ぶりの大幅な低下になっていました。とくに住宅価格の下落は、これから発表を控える新築・中古住宅販売件数の減速が予想されるものとなり、よくない材料だったと思われます。
これらの悪材料を帳消しにした上昇だったと言えば聞こえは良いのですが、これらの問題は必ず後から売り圧力になってきます。今は、上記した好材料に加え、直近で10%も下げていた相場環境から自立反発的な買いが加わったことにより、悪い部分が見えていないだけになっているのではないでしょうか。 大幅高になる度に、「そこまでの上昇は行き過ぎだった」というお話を続けており、自分で書いていても歯がゆい部分はあるのですが、大きく外れることなく「実際に下げている米国株」になっている為、この判断は正しかったと思っております。相場に私的な感情は無用、中立の立場で考えることが「外れるよりも当たる確立が少し高くなる秘訣」ではないでしょうか。

「日本株について」
米国株が大幅高になりましたが、上記しましたように既に前日の上昇で織り込まれていたことから目新しい材料にはなりませんでした。また、ここ数日は好材料に恵まれて上昇を続けていたことから、そろそろ一服という雰囲気と、米国株が大幅高になったことから近く米国株が調整するのではないかという警戒感から、買い進むことが控えられたのではないでしょうか。
売り方に関しても、「2度あることは3度ある」ではありませんが、お昼休み中にどんな好材料が飛び出すか分らない怖さがあったと思われます。昨日のように300円を超える下落から、後場寄りで200円近くも上昇されてはたまったものではありません。それに加えて、最近は前場と後場で大きく雰囲気が変化する為、買い方と同じように警戒されていたのだと思います。
売り買い共に、とても警戒しながら売買された1日だったように思えます。
売買代金は、たったの2兆4500億円。今の株価水準から上昇へ向かうには、ボリューム不足だといえそうです。

「考え方」 
今の相場はとても簡単です。
勝負して勝とうとするから難しくなるのです。
一番危険なのは、危険だと分る前に下げ始めた時です。今は、そうではなく危険だと分っているのです。それなら用心すれば良いだけの事で何も怖がる必要はなく危険でもありません。

このような相場で最も気をつけなければいけないことは、「投資が嫌になってやめないこと」です。
投資は長く続ければ経験も多く積むことになり、投資技術は自然に上達するものです。しかし、それまでに大きな損失を被ってしまったり、上手くいかないからという理由で投資を止めてしまわれる投資家はとても多いのです。要するに、上手くなる技術や能力がありながらも、それが開花するまでにやめてしまわれるのです。
1ヶ月に1万円、2万円という習い事でも数ヶ月、1年、数年と続けるのが普通です。それならば、1回の投資で5万円、10万円、100万円という大金を投じるものなら数年は続けてみるべきではないでしょうか。
但し、「損失を取り返す為に続ける」という意識をなくし、謙虚に「損失を出したのは技術が未熟だった為。ならば取り返すことの前に技術を向上させよう」と考えることが重要だと思います。技術が未熟なのに取り返すことを考えてはいけません。取り返すことが先にくれば、必ず「取り返す為に大きな投資額、もしくは以前と同じ投資額」になるものです。これでは、投資技術が未熟なままであることから、勝負を重ねる度に損失を拡大させることになってしまいます。まずは、取り返すことを考える前に、負けても損失額が小さくて済むように小額投資で技術の向上を目指すべきだと思います。

なぜ、今このタイミングでこのような話をしたかと言えば、(私の)投資経験が浅かった頃、このような相場環境で投資をやめていたからなのです。そして、こんな相場こそ強くなれる時だと考えているからです。当たり前の事ですが、勝負して強くなれる時期だという意味ではありません。常々お伝えしていることですが売買だけが投資法ではありません。保有することや、待つことも投資法です。

私の場合は、相場の雰囲気が悪くなれば気分も悪くなり撤退。雰囲気が良くなってくれば帰ってきて大損。これを繰り返していました。大損する理由は簡単です。相場の雰囲気が良ければ買う気と自信が邪魔をして「良い雰囲気=割高」を掴んでしまっていたのです。雰囲気が良いと買う気も強くなり自信も出てくるのですが、買う気と自信がいくら強くても勝率には全く結びつきません。簡単なようで難しいことですが、雰囲気が良くなれば割高になり、雰囲気が悪くなって割安になるのです。
私は肝心なところでいなくなり、どうでもよいところで帰っていたのです。結果、やる気になる度に大損することになり、もう嫌だと諦めてしまったのです。ところが雰囲気が良くなれば戻ってくる。。。これを繰り返している期間は大変もったいないことをしたと思っています。

そうやって逃げ続けていた私が言うのもなんですが、こんな時こそ向き合い続けてもらえればと思います。
逃げていた時期から10年近く経っているかもしれません。今では懐かしい思い出になっています。

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11月27日 火曜日

本日の日経平均は、前日比87円高の15222円となりました。
米国株は237ドル安。

米国株の急落を受けて400円近い下落で前場を終えますが、米シティーグループがアブダビ投資庁から75億ドルの出資を受ける報道がきっかけとなり、後場は一時200円近い上昇となりました。その後は売りが優勢となり若干マイナスになりますが、大引けにかけて買い戻される展開となりました。

「米国株について」
サブプライムローン問題による新たな追加損失の見通しが示されたことや、これらの問題に絡んで大幅な人員削減の報道などもあり、金融や住宅関連が大きく売られることになりました。昨日の上昇幅を全て帳消しになる下落は想定外でしたが、買いが続く環境ではなかったと判断した部分はお伝えしていた通りでした。

「日本株について」
米国株の急落による売りが主な原因だと思われますが、昨日お伝えしておりました「ニュースに飛びついた短期資金」が売り出されたことも要因のひとつだったと考えております。前場の雰囲気はとても悪かったので後場は一段安になることも想像できましたが、「米シティグループがアブダビ投資庁から75億ドル(8000億円)の出資を受ける」との報道をきっかけに急騰。明日の米国株がこの材料を受けて大きく上昇することを先取りした動きとなりました。400円安が200円高になるという凄まじい値動きとなり、安値→高値の上昇幅は今年最大を記録しました。

この出資に関するお話は、とても好感されるものではないでしょうか。
こういった動きが他にも広まると考えるのは行き過ぎた想像かもしれませんが、大手がこのような動きになったことは好感されると思います。サブプライムローン問題を一気に解決する方法はありませんが、小さな解決策がいくつも出てくることによって大きな力となるはずです。解決に向けた好材料が今後も出続けるなら、またいつどこで飛び出すか分らない悪材料を受け止めるだけの底堅さにつながっていくのかもしれません。

「考え方」
昨日と同様に、まさに突然出てきた好材料。それまでは400円安だったことからも急落で終える可能性も十分にあったのです。本日の上昇も「幸運」だったと考える程度で良いかと思います。

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11月26日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比246円高の15135円となりました。
米国株は181ドル高。

米国株高を受けるも大幅高では寄り付かず、ここ最近の乱高下を警戒する「緩やかな上昇」となる前場でした。そして後場に入ると、「中国の政府系ファンドによる日本株への投資」というニュースによって一段高。上昇幅は一時400円を超えることになりますが、大引けにかけて若干売りが優勢となり上げ幅を縮小して終えました。

「米国株について」
サブプライム対策基金設立に向けた進展が好感され、金融株が買われました。加えて、クリスマス商戦初日の小売総売上高が前年の8%増になったことで、個人消費への期待から小売株も上昇しました。感謝祭前に大きく売り込まれていたことから割安感もあり、好感される材料に素直な買いが入ったという結果です。
サブプライム対策基金設立に向けた進展「他の金融機関への支援要請」は、問題解決に向けた好ましい材料だとは思いますが、今からの話であり効果は未知数です。また、小売総売上の上昇に関しても、値引き合戦が繰り広げられており「利益」に対しての疑問も多く残しています。このようなことから、181ドルという大幅高になったとはいえ今後の買いにつながる要因はあまりなかったと思っております。少なくとも、今の状況で「底を打った」と考えるのは時期尚早ではないでしょうか。
但し、上記しました要因だけではなく割安感から買いを入れた投資家も多くおられる為、明日にも180ドルを超える下落になり上昇幅を帳消しにするようなことはないと考えております。
今週は住宅関連の指標などが控えており、これらの数値によっては大きく株価が乱高下するかもしれませんので、注意が必要だと思います。

「日本株について」
米国株が大幅高になったことを好感した買いに加え、「中国の政府系ファンドが日本株に投資する」というニュースをきっかけに後場は一段高となりました。
米国株と同じく、とても割安な水準になっていたことから「きっかけ」によって、買いが買いを呼ぶ展開になったようです。好材料視された中国の政府系ファンドによる日本株への投資ですが、時期や金額は全く明らかにされていません。よって、目先で考えれば「ニュースに飛びついた短期資金」の分だけ下落するのではないでしょうか。但し、中期で考えた場合は巨額の資金が日本株へ流入してくる可能性もあり、相場を下支えすることになるかもしれません。買い手不在、売られっぱなしの日本株でしたが、力強い援軍が出現したといえそうです。

「投資法♪」
先週と何ら変更点はございません。日米共に大きな上昇になりましたが、相場環境が変化したとは考えておりません。よって投資法も今のところは変更せず同じように進めていくつもりです。

「考えてはならないこと」
上げ幅が400円(本日の高値)にもなれば「買っていれば良かった」「売らなければ良かった」と思ってしまいがちですが、大幅高になる材料は後から分ったことなのです。上がった後に理由を付けることは簡単ですし、それらの理由は全て正解となります。しかし、それは結果論。
「売られ過ぎ、割安」こういった理由から上昇するという考えにも同じ事が当てはまるのではないでしょうか。例えば「売られ過ぎ、割安」とされる騰落レシオ80 これは、11月7日に16200円で81となっているのですが、今の水準はそこから1000円も下落しているのです。それほど直近の相場は「先が見えない暗闇」だったのです。その中で突然出現する好材料に「しまった!」と考えることは避けるべきだと思います。
相場が少しずつ好転している中であれば、買い逃しを「しまった!」と反省するべきだと思いますし、その反省が今後の投資で役立つことは間違いないと思うのですが、このような相場環境での反省はあまり意味がないように思います。また、投資技術を低下させかねない反省になるかもしれません。

相場が大きく動いた時に私がよく書いていることですが、「慌てない、焦らない、平常心をもつ」ことが大切だと思います。400円高、500円高、400円安、500円安で相場がなくなれば話は別ですが、1年先10年先でも相場は続いているのです。現在は15100円、3ヶ月先に17000円になっていたとしましょう。その上昇過程において押し目買いができていたとすれば。。。今日の246円高はなんとも思わないはずです。逆に、3ヶ月先で今の水準より下げていれば「あの時、買わなくて良かった」と思うかもしれません。人の心理とはこんなものです。置かれた環境によってコロッと変化してしまうのです。
目先の大幅高や大幅安に目と心を奪われることの無いようにしましょう。

「今後も買いが進んで上昇していけば。。。」
悪い相場がいつまでも続く事はありません。連休前が底打ちだった可能性もあるのです。そうやって相場環境が好転するのであれば、今後は上昇の中で押し目を狙えば良いだけの事。「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言通りに、大底を捉えなくても良いのです。じっくり押し目を狙えば良いのです。

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11月22日 木曜日

本日の日経平均は、前日比51円高の14888円となりました。
米国株は211ドル安。

米国株の急落を受けて寄り付きは安く始まるものの、すぐに切り返して一時はプラスに転じます。再度売りに押されて下げますが、前引けにかけて買い戻されます。後場に入ると前場の流れを継いで上昇幅を広げることになりますが、大引けにかけては手仕舞い売りが優勢となりました。

「米国株について」
昨日に続いて金融市場に対する不安感と、一時は下落基調にあった原油価格が一時100ドル目前に迫ったことにより売り込まれることになりました。感謝祭を控えて手仕舞いの売りも多くあったようです。
チャートを見ますと、8月16日につけた直近最安値を下回って終えております。16日は長い下ヒゲをつけておりますが、その安値は12517ドル、この水準は昨年11月から今年4月にかけて形成された抵抗となり、ここが目先の下値になるかもしれません。そこを越えれば12000ドルということになります。

「日本株について」
米国株が急落するも51円高。強い印象を受けてしまいがちですが好材料が出てきたわけではありませんので、ほどほどに考えておけば良いと思います。
チャートやテクニカル、下げ止まるであろう水準については、お伝えし続けている通りでございます。直近の株日記を参照下さいませ。

「注意点や投資法に変更点は全くありません」
直近の株日記を参照下さいませ。
短い株日記になりましたが、それだけ私は「今の相場を深く考える必要がない」と思っております。今の相場に対する危険性や注意点、投資法などはお伝えし続けておりましたので、とくに不安視している部分もございません。

「中立に考える」これが大切だと思います。
今いるポジションから、得になることを都合よく考えてしまいがちですが、そうではなく「中立」に考えなければいけないと思います。売っていれば更に下げる要因を探し、買っていれば下げ止まる水準や上がる材料を探してしまうものですが、相場はそのようには動かないものです。
相場格言「相場は相場に聞け」で進めなければいけないと思います。

今週一週間、お疲れさまでした。

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11月21日 水曜日

本日の日経平均は、前日比373円安の14837円となりました。
米国株は51ドル高。
米国は上昇するものの、強弱入り混じる材料によって乱高下したことから警戒感のあるスタート。一時下げ幅を小さくしますが前引けにかけて売られます。弱含みの前場から後場は一段安になることが予想された昨日は予想外の急上昇となりましたが、本日はある意味で素直に下落となりました。

「米国株について」
強弱入り混じる材料によって前日比150ドル高から100ドル安、更に50ドル上げるなど値動きの荒い展開となりました。
好決算による買い、および原油価格が大きく上昇したことにより資源株などが買われて一時は150ドル高となります。しかし、FOMCの議事録が「0.25%の利下げは際どい決定であり、経済が予想以上に悪化することに備えた追加的な保険だった」という内容だったことから今後の利下げ期待が後退、加えて、政府系住宅金融会社(フレディマック)が創業以来最大の損失を出したことにより、民間の銀行だけではなく政府系にまでサブプライムローン問題の影響が出始めていることが問題を深刻化させる材料となり、一気に売り優勢の展開に。150ドル高から100ドル安に転じることになりました。ところが割安感から再度買いが入る事になりり50ドル高となりました。

100ドル安から50ドル高になった強さはあるものの、それだけ上昇させる要因が無い為に「オマケの50ドル高」程度に考えておけば良いと思います。これらのことは日本株が始まる前に分ることであり、米国株の50ドル高が日本株にとって好感されるものになるとは全く考えておりませんでした。

「日本株について」
昨日の奇妙な大幅高について「昨日の株日記」、で書いておりましたように
(昨日の株日記を参照下さいませ)こちら http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20071120.html
その上昇分が全て吐き出された形になりました。書いていたそのままの危険性が反映されることになりましたので、急落するも驚くことはありませんでした。昨日の168円高を差し引いて205円安。昨日はこの200円安以上になってもおかしくない相場であったことに加え、本日の米国株が軟調だったことを考えますと、あと100円(合計500円近い下落)ほど下げても私にとっては何ら不思議ではありませんでした。

昨日同様に、テクニカルやチャートで判断する必要はないと考えております。水曜が372円高、木曜が103円安、金曜が241円安、月曜が112円安、火曜が168円高、本日373円安。このように推移してきましたが、異常値と言われる安さでもこれだけ下落(300円安)しているのです。今は、これらの分析方法はお休みした方が良いと思います。昨日の内容と重複しますが、あえて分析をしないというのも後で役立つと思います。異常値は異常なので記憶に留める程度なら良いのですが、経験則として後の投資で生かすことを考えるのは避けた方が良いと思います。

「投資法♪」
昨日と全く変わりありません。昨日の株日記を参照下さいませ。
(ここで、昨日の株日記へ行かれたままにならないようお願いします^^;お手数をお掛けしますが、下にあります3つのブログランキングをクリックされてからお進み下さいませ^^)

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11月20日 火曜日

本日の日経平均は、前日比168円高の15211円となりました。
米国株は218ドル安。

米国株の急落をうけ、窓を空けた下落でスタートすることになりました。その後は少しずつ値を下げながら前場終了。昨日と同じく後場に弱くなる印象を残すことになりましたが、いざ始まってみると右肩上がりの展開。一気に前日値まで戻すと売りに少し押されるも一段高。一時300円安になっていた状況から170円も上昇することになりました。

「米国株について」
簡単に申し上げれば「サブプライムローン問題の再燃」と「決算の悪さ」が影響しました。
「景気減速懸念の後退」または「懸念の拡大」
「サブプライムローン問題の懸念が後退、落ち着き」又は「懸念の拡大」
これが繰り返されている相場になります。2~3日で評価は一変、それに添うように相場も大きく乱高下する展開になっています。よって、200ドルを超える急落となり節目とされる13000ドルを割り込みましたが、とくに問題はないと思っております。明日には「懸念の後退」につながる何かがあり、200ドルを超える上昇になるかもしれません。
今後も出てくる材料によって大きく乱高下する展開が続くのではないでしょうか。このようなことから、急落することにはなりましたが何も不安視する部分はないと思っております。但し、今後につながる大きな悪影響が出てくればそれは大きな問題になってきますので、材料には注視しておくことが大切です。

「日本株について」
歴史的な割安水準になっていたことから、いつ反発があってもおかしくなかったといえばそれまでになりますが、本日の上昇は少し違った要素があったようです。
米国株の急落。そして外国証券経由の売買動向が過去最大規模の売り越し。それらの悪影響をうけ、窓を空けた急落でスタートした後は少しずつ下げる展開。この状況から大半の投資家が昨日の展開を予想したのではないでしょうか。むしろ昨日よりも悪くなっている環境から後場は一段安、8月の急落がよぎったことだと思います。その「下げに対する強気姿勢」が、空売りを拡大させることになりました。
後場が始まると、「まさか」です。
昨日のように売り込まれるどころか下値を切り上げる展開となり、予想外のことが起こり始めます。相場に「魔坂」はつきもの。魔の坂は買い方だけに恐怖を感じさせるものではありません。魔の坂が下がらずに上を向けば売り方にとっては急落の坂と同じこと。その恐怖が損失覚悟の買戻しへつながり買いが買いを呼ぶ展開となりました。

300円安から170円高となり、合計470円も上昇。この状況はとても強い印象を受けますが、上記した内容を差し引けばあまり喜べるものではないと思っております。今回の「信用売りの買戻し」が良い例ですが、今の相場はとても不安定な状態です。よって、連日お伝えしておりますように「買い」も「売り」も強気になることは危険だと思います。少なくとも、本日の上昇で今後は上向きのトレンドになるという考え方は避けた方が良いかもしれません。
こちらも米国株同様にチャート分析は必要ないと思います。テクニカルでも、これ以上考える必要もないほど割安になっています。とくにテクニカルでは異常値ともいえる水準になっていますので、今の水準を安さの基準にしてしまえば今後は買い時を逃してしまうかもしれません。あえて分析をしないというのも後で役立つと思います。

悪い事ばかりでもありません。
上値に控える分厚い抵抗を抜けていくには売買のボリュームが必要です。目安とされているのは3兆円を超える水準ですが、本日は3兆2098億円。まずまずといったところです。加えて売買高は27億2097万株。ちなみに、3月の中国株安からの暴落では底打ちが30億株、8月のサブプライムローン問題による暴落では底打ちが29億株でした。売買のボリュームだけで判断することはできませんが、徐々に底値に近づきつつあるのかもしれません。

「投資法♪」
何度も同じ事を書いておりますが、このような不安定な相場がいつまでも続くことはありません。また、相場格言「頭と尻尾はくれてやれ」のように大底を捉える必要はないのです。慌てることは全くありません。落ち着いて進めていきましょう。
相場がどれだけ乱高下しても、自分自身の投資が乱高下しなければ全く問題はないのです。ところが強気で買い進めたり、売り進めたりしますと自分の投資が相場以上に乱高下する危険性があります。「投資金額=精神状態」この2つは比例しますので、上手くコントロールしながら進めていきましょう。今の相場環境ではなるだけ小さな金額で進めていくのが安全だと思います。

1日や2日で200円も高くなったり安くなったりする相場に付き添わされてはたまったものではありません。
大きな波はプロに任せて、素人投資家(私自身)は波が少し穏やかになってから出て行けばよいと思っております。

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11月19日 月曜日

本日の日経平均は、前日比112円安の15042円となりました。
米国株は66ドル高。

米国株の上昇をうけ、寄り付き後は徐々に下値を切り上げながら100円を超える上昇幅となりました。しかし前引けに向かいながらズルズル下落。後場は長く揉み合いますが、大引けにかけて下げ幅を拡大させていくことになりました。

「米国株について」
3営業日前の大幅高から半値戻しにあたる水準、および13000ドルを意識した押し目買いが入ったようです。とくに大きな材料はなく注視する部分もありません。

「日本株について」
3営業日続落で年初来安値を更新することになりましたが、14日の株日記でお伝えしておりましたように、下げてくることは分っておりましたのでとくに問題視している部分はございません。今後も引き続き外部要因に大きく左右される展開が続くと考えていますので、深く分析する必要はないと思っております。
「下げてくることは分っていた」これは、下げたことを見てからお伝えしている後出しではありません。実は、当時(11月14日)の株日記は、私からの配信を希望されていらっしゃる方へ「午前中」に配信させてもらった内容でした。
14日の株日記は、こちらから⇒ http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20071114.html
但し、株日記では書かなかった「私の投資法」を添えさせていただきました。一部を紹介させてもらいます。

・・・・・・・相場が終われば「目先の上値余地」を考え、買い控える投資家が多くなるかもしれません。・・・・・・・・・・が売り出してくる可能性もあります。総合的に考えて、私は「逃げ時、利益確定のチャンス」かもしれないと思っています・・・・・・・

このようにお伝えしておりました。
やんわりとした表現(決め付けるような書き方は誤解を招く恐れがあるため)で書いていますが、自分の中では目先の高値になるかもしれない、その後は急落の恐れすらあると考えておりました。書いているだけではありません。大幅高になるであろう相場を前に利益確定と損切りを準備しました。とくに損切りにおいては絶好のチャンス、最後のチャンスになるかもしれないとさえ考えておりました。そして実行しました。配信を希望されていらっしゃる方へは銘柄と損切り価格をお伝え済みです。1つは2.5%の下落、もう1つは3.9%の下落で、合計2銘柄の損切りでした。
米国株が319ドル高になった時点で当日の相場がとても重要な一日になると判断していたのです。


こんな時に最も大切なことは、迷いなく利益確定と損切りを実行することだと思っております。当日を目先の天井と考え、明日以降は急落するかもしれないと判断するのであれば、売った後の上昇を考えてはなりません。
当日、大きく上昇しますと後の上昇を期待してしまいがちです。「含み益が出ているものは更に利益が膨らんでいくのではないか」「含み損が出ているものは、大きく含み損が減るのではないか。また、プラスになっていくのではないか」「今売れば損することになるのでは」などと考えてしまいがちですが、この部分を容赦なく切り捨てていくことが大切だと思っております。
但し、この「上昇するかもしれない、売ったら損になるかも」は、普通の投資家心理です。利益を得る為に投資をしている人ならば誰でも考えることなのです。よって、この考えを容赦なく切り捨てることは簡単ではないかもしれません。。。

なぜ私が実行できるのか?
これは、過去に何度も大損を繰り返しているからです。損切りチャンスと分っていながら実行せず、後の下落で含み損を増やしたことは多くあります。その結果、塩漬け株を多く抱え込み、投資をやめていた時期もあったのです。また、後の上昇を考えて利益確定しなかったところが大きなミスの始まり。。。そこが天井となり株価がズルズル下落。一度大きな含み益を見ているばかりに、せめてあと少し戻るまでと待ち続けて買値以下。今では気軽に話すことができますけれど、当時は悩みに悩み続けておりました。「もう投資を続けていく事は無理」だと思ったことは数えきれません。
でも・・・今振り返ってみれば、単純に「金欲」をなくしていればもっと早く今の運用資産に到達できたのではないかと思っております。「株=金儲け」的な発想で、書店に並んでいるような「・・・年で資産が数倍」「・・・年で・・・万円が数億円に」こんな感覚で進めていた時期もありました(それらの著者を否定しているのではありません。実際にそうなられたのですし、それは素晴らしいことです。ただ、読み手が真似できる部分は限られているのです。)
考えてみれば、100万円が1年間で110万円になれば凄いことなのです。でも、株だと200万円になっていることがチラついてしまうのです。そして3年後には400万円、5年後には1000万円・・・夢は大きくなるばかり。ところが投資技術はさっぱり。。。私はこんな感じだったのです。

50万円が1年後には55万円。100万円が1年後には110万円。これで十分だと思います。これくらいの気持ちで進める事ができれば、「金欲」を捨てることができると同時に、投資技術の向上が早くなるのではないでしょうか。結果、投資技術が向上する為に、1年後は50万円が60万円になっているかもしれません。技術の向上と共に必ず利益はついてきますからね。

大きな夢も大切だと思いますが、1回の取引を慎重且つ丁寧に進めることも大切だと思います。そして、上手くいったからといって調子に乗らず、投資に対しては常に素人であるという気持ちを忘れずに進めていきましょう。それができるようになってから、私は少しずつ資産が増えることになりました。

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11月16日 金曜日

本日の日経平均は、前日比241円安の15154円となりました。
米国株は120ドル安。

米国株の急落を受けて、窓を空けたスタートになりました。その後は少しずつ下値を切り上げていきますが、後場に入ると一段安となり下げ幅は300円を超えました。大引けにかけて少し買い戻されますが大幅安で終えることになりました。

「米国株について」
材料をみてみます。
百貨店大手が利益見通しの下方修正を発表したことにより、年末のクリスマス商戦への失望感が広がったこと。新規失業保険申請件数の増加。消費者物価指数は市場の予想と一致。フィラデルフィア連銀の製造業景気指数が市場の予想を上ったこと。
相場解説をするなら、これらの材料が相場に影響したとなりますが、私はあまり影響していなかったのではないかと思っております。理由は、大幅高になった「14日水曜日の株日記」で「大幅高になった理由」を書いておりましたが、大きな上昇になるだけの要因がなかったことに加え、後の上昇へつながる材料は少なかったと考えていた為であります。そして今、その上昇分が剥げ落ちているのではないかと考えています。

「日本株について」
米国株と同じく、日本株についても当時の株日記で書いている通りになりました。
大幅安になりましたが、米国株と同じく過度に買われていた分が剥げ落ちたのであり、相場の流れに大きな変化があったとは思っておりません。

よって、今のところは想定範囲内の事であり、とくに注視する部分はありません。
もう少し流れを見てから判断したいところです。
但し、投資法は少し変化させていく必要があるかもしれません。 直近の方法と同じく、「追いかけることを避けながら待つ投資」が大切になるのですが、私は待ち方を変化させる方法を取りたいと思っております。
本日の株日記も短めですが、昨日に続いて深く考える必要の無い相場だと思っている為であります。

今週一週間、お疲れさまでした。


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11月15日 木曜日

本日の日経平均は、前日比103円安の15396円となりました。
米国株は76ドル安。

米国株が下落した為に警戒感のあるスタートになりますが、昨日の勢いが売りをこなして前場は堅調に推移。しかし後場に入ると徐々に売りが優勢となり下げ幅を拡大させることになりました。

日米共に前半強く後半弱くなっている為、前半は昨日の勢いが続きながらも後半は更なる上昇が見込めないと感じた売りが出てきたと考えられます。前日の米国株は319ドル高。日本株は372円高。ここまでの上昇であれば一旦調整するのが普通です。

日米共に、明日以降の危険性を感じさせる悪材料はありませんでした。
今日のところは下げた理由を深く考えずに、急騰後の一服だと考える程度で良いと思います。ここ最近の相場は深く読み取る必要があり時間も多く費やしております。簡単に考えれば良い時まで深く考える必要はなく、こんな時はゆっくりすれば良いのではないでしょうか。
明日以降も下落が続き、日米共に昨日の上昇幅を帳消しにするような状況になれば、また深く考えていく必要があるかもしれません。ただ、今日のところはそこまで先の事を読む必要はなく、待てば良いと思います。

今後の注意点につきましては、昨日の株日記を参照下さいませ。

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11月14日 水曜日

本日の日経平均は、前日比372円高の15499円となりました。
米国株は319ドルの大幅高。外国証券経由の売買動向は1760万株の売り越し。金額でも売り越し。

米国株の大幅高を受けて窓を空けたスタートになりました。前場で少し売られる部分もありましたが、大引けまで緩やかな右肩上がりの展開となりました。

「米国株について」
小売最大手のウォルマートが増収増益だったことから、心配された個人消費の落ち込みに安心感が広がることになりました。また、個人消費への安心感がクリスマス商戦への期待にもつながったようです。また、アップルが中国の通信大手と中国進出に向けた協議を始めたことから、アップルは10%以上の上昇となりハイテク関連への買いを誘いました。そして、証券大手のゴールドマンサックスが、サブプライムローン問題による大規模な評価損の計上はないとされたことにより、金融関連にも買いが入ることになりました。
悪材料は、銀行大手バンク・オブ・アメリカが30億ドルの評価損を出したこと。ホームセンター大手のホームデポが減収減益になったこと。この2つのようです。

大幅高になったことは良いことですが、300ドルを超える上昇は行き過ぎだと思っております。

詳しく好材料を考えてみます。
ウォルマートの利益は1年前に比べて7.9%の伸びになっていますが、米国の既存店売上は1.5%しか伸びていません。また、11-1月期の既存店売上は0-2%の伸びを予想している為、売上が全く伸びない可能性もあります。加えて、小売業の10月度雇用者数は前年に比べて半減、ここ数年でも半分程度の水準に留まっていることから、小売業界は個人消費の低迷を予想していると判断できます。よって市場の考え方とは少し違いがあるようです。アップルは中国の通信大手と中国進出に向けた協議を始めたとされていますが、これは個別銘柄のことであり相場全体への影響は一時的だと思っています。「一時的=好感された」程度だと思っています。ゴールドマン・サックスが大規模な評価損は計上しないとされた部分はとても良い材料だと思います。しかし、証券大手はゴールドマン・サックスだけではありませんので、こちらも一時的に好感されたのだと思っています。

これらのことから、今後の期待につながる部分は少ないと判断。買いが買いを呼ぶ心理的な部分で、どんどん上昇していったのではないかと考えています。取引時間中にどんどん上昇していけば、冷静な判断ではなく雰囲気にのまれた買いが入ることが良くあります。そして相場が終われば冷静に分析、一夜明ければ売り優勢というパターンは良くあることなので少しだけ注意したいと思っています。

「日本株について」
米国株高、為替は円安方向へ、中国を始めとするアジア株が堅調に推移。これらの外部要因に下支えされて上昇幅を広げていきました。372円もの大幅高になっていますが、浮かれることなく冷静に考えておきたいと思います。
好感された材料が今度は悪材料になるかもしれません。今は円安方向へ進んでいますが、いつ円高へ向かってもおかしくありませんし、サブプライムローン問題に絡む金融機関の損失などもはっきり見えておりません。いつどこで何が起こり、また急落するか分らないという心積もりはしておく必要があると思います。

チャートで判断した場合、月曜日に空けた窓をほぼ埋める形になっており、(目先の目標が達成されたことで)一旦売り出す投資家は多くおられるはずです。加えて、15500円付近は8月から9月にダブルボトムを形成した下値ラインになりますので売り圧力は強いものになります。このような分厚い壁を突破していくには、外部要因と売買代金のボリュームが必要になってきます。目安は3兆円ですが、本日は2兆6500億円程度に留まっており、この水準のままでは少し厳しいかもしれません。

「投資法」
楽観視することなく慎重に進めるべきだと思っております。
基本的には先週からお伝えしている投資法に変わりはありません。直近の株日記を参照下さいませ。
目先で下げる予想をしているような日記になっておりますが、私にも保有株があり下落を望んでいるわけではありません。
9月から10月中旬までの上昇が良い例ですが、どれだけ上値が重い状態でも上がる時は上がるものです。
「浮かれないように」というお話です。

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11月13日 火曜日

本日の日経平均は、前日比70円安の15126円となりました。
米国株は55ドル安。外国証券経由の売買動向は720万株の売り越し。金額でも売り越し。

米国株が一時100ドルを超える上昇になりながらも下落に転じたことをうけ、警戒感のあるスタートになります。しかし、GDPが市場予想を上回ったことから大きく下落したところでは押し目買いが入り相場を支えました。前場は堅調に推移しますが、後場に入ると200円を超える急落となり15000円まで下落しますが、再度押し目買いが入って70円安まで戻して終えました。

米国株について
昨日に続いて金融株が買われる一方、ハイテク株が売られることになりました。加えて、原油価格や商品市場が大きく下落したことにより資源株にも売りが広がることになりました。一時は100ドルを超える上昇になっていながらも55ドル安。この推移は売りが強かったことを意味するもので少し注意が必要かもしれません。
「大陰線 → 下ヒゲの長い陰線 → 大陰線 → 上ヒゲの長い陰線」このように推移してきましたが、これは8月中旬の暴落時と同じようなチャート形成になっています。不謹慎ですが、もし同じように推移するならば下げに勢いがつくことになり、大きな下げにつながる可能性がありますので少し注意したいところです。とはいえ、そのようなことが現実に起こったとしても、一気に売られることによって底打ちにつながる可能性もあります。昨日の株日記でお伝えしておりましたように、急落後は3%以上戻している流れから、同じような動きになってきてもおかしくはないと思っています。

「利上げ」を材料にした上昇分が全てなくなることになりました。しかし「利上げ」の効果は少し遅れて必ず好影響をもたらすはずです。今は、目先の悪材料「金融関連の追加損失など」が警戒されている為、利下げの効果や良いところが見えていない状態だと思います。原油価格に目を向けても、一時は100ドル目前まで高くなっていたものが94ドルまで下落しています。これはとても好感されることです。とはいえ、見えていない状態が悪いのではありません。新たな追加損失が発生すれば大幅下落になる可能性があり、警戒するのは当たり前。自分のお金はしっかりと守りながら、他人に怪我を承知で買い進めてもらいたいというのは身勝手というものです。追加損失がある程度出尽くすか、追加損失が出ても安過ぎる水準まで売られるか、どちらかに到達すれば相場の反転につながるのではないでしょうか。当然ですが、それが今なのか先なのかは分りません。

日本株について
GDPが市場予想の1.8%増を上回る2.6%増になりました。よって、大きく売り込まれたところでは中長期保有目的の資金が買いを入れることになり、下値を支える形となりました。しかし、「安くなれば買いを入れるが高くなれば追いかけない」という投資になっており、まさに私が連日お伝えしている投資法そのままになっています。個人投資家も機関投資家も、足並みを揃えているといったところではないでしょうか。米国株の予想に続いて不謹慎な話ですが、多くの市場関係者が次の下値メドに考えている14000円付近までの急落が現実に起こるようなことがあれば、そこは「ほんの少しだけ買い付けてみる」面白さがあるかもしれません。ただ、多くの人が予想し始めるとその手前で反転することも多いですね。

ここまで下落すれば・・・
今度は割安感から中長期保有を前提とする海外からの買いが入ってくかもしれません。
今は、目先のリスクが高いことから短期のお金が出入りしている状態です。少しやっかいなのが、短期の下げに中長期の売りも入っていることで下げれば下がりっぱなしとなる悪循環になっているところです。しかし、「とても 割安な水準」になれば中長期の買いも入ってくるのではないでしょうか。

私の投資♪
11月7日から買い付けた銘柄が7銘柄あります。
利益確定および買値撤退したものを抜きにして、現在(本日の前引け時点)1銘柄の下落率が最大でも1%台に留まっています。これからどうなるのかは分りませんが、7日の日経が16096円、本日の前引けが15170円、下げ幅は926円(下落率 5.8%)この中で、最大でも1%減に留まっている理由は、株価を追いかけるのではなく待ち続けた成果だと思っております。

当時(11月7日)に、配信を希望されていらっしゃる方へ「私の投資法」として午前8時30分に送らせていただいた内容を一部抜粋して添えさせていただきます。
・・・・・・ 積極的に上値を追うのではなく、大きく下げたところを少しずつ押し目買いする「種まき」のような投資をされているのではないかと考えています。これら米国株に対する投資法は、今後の日本株に対する投資法のお手本になると思っています。日本株に対しても、上値を追いかけるのではなく大きく下落した好業績銘柄を少しずつ押し目買いしていきたいと思っています。
昨日同様に、2日連続で下ヒゲの長いローソク足(買戻しの力が強い)になったとはいえ、底を確認できたわけではりません。更に下落していく可能性は十分にありますので、そういったことを心がけた投資が必要だと思います。私の具体的な資金配分は、・・・・・・・・・ の投資を行ったとして、第一弾になるかならない程度の小さな投資額になっています。それほど、慎重な投資になっています。

以上です。

「みんなが投資を始めた頃が天井」
「みんなが投資を止めた頃が大底」
例外なく、これが繰り返されます。
大切なことは、大底まで投資を続けるということです。「続ける=売買する」ではありません。
じっと待っていても良いのです。

大底らしきところで「ちょっと買い」すれば、予想以上のリターンが得られるかもしれません。

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11月12日 月曜日

本日の日経平均は、前日比386円安の15197円となりました。
米国株は223ドル安。外国証券経由の売買動向は360万株の小幅な売り越し。金額では買い越し。

米国株の急落を受けて窓を空けてのスタート。前場は8月の安値となる15200円から15250円付近で揉み合いますが、後場に入ると一段安となり下げ幅は500円を超えました。その後は少しずつ買い戻されますが大幅安で終えることになりました。

米国株について
予想を下回る業績見通しを発表したハイテク銘柄を中心に、大きく売り込まれることになりました。ハイテク銘柄はサブプライムローン問題の影響を受けないとされ、今後の相場を引っ張るセクターとして期待されていただけに、相次ぐハイテク銘柄の予想を下回る業績見通しに失望感が広がりました。加えて、引き続き金融機関の追加損失の可能性などが不安視されているようです。但し、金融機関に対しては今まで大きく売り込まれていた為に押し目買いも入り、上げて終える銘柄もあったようです。

米国株は直近の高値より6%の下落になりました。前回、7月から8月にかけての急落では5%の下落、8月から9月にかけての急落では6%の下落になっています。よって現在の下落率は、ここ3ヶ月間で起こった下落率と同じ水準になっています。過去2回の急落後は、3%と4%の戻りになっている為、過去のデータを参考にするならば近く下げ止まるのではないかと考えています。
もう1つ考えられる部分は、金融関連株で下げ止まる銘柄が出てきたという部分です。追加損失の危険性がありながら下げ止まったということは、目先の危険性を織り込んでいる(危険な部分が既に売り込まれている)可能性があります。「危険性=予想」が「現実」になった時に織り込み済みとなり影響は受けないものなのか、更に不安が広がる結果になるのかは予想できませんが、少なくとも押し目買いが入って一旦下げ止まったことから底なしの売りが続いているわけではないことが分りました。売りの主役がハイテクになってきたことは不安材料ですが、金融関連が下げ止まったのであればプラスに考えることはできそうです。
但し、目先の話であり中期になれば話は別。サブプライムローン問題はこれからも長く影響していきますので、いつどこでどのような悪材料が出てくるか分りません。あくまでも「目先の話では」と考えています。

日本株について
前回の安値を下抜けた後は、次の下値メドとされた15000円まで一気に進むことになりました。しかし、目先の下値に到達したことから押し目買いが入る事になり少しずつ値を戻すことになりました。約2年ぶりの7日続落、下げ幅は1700円近くになっています。PERは16倍台まで低下しているのではないでしょうか。割安感や売られ過ぎの水準になっていることから、目先はいつ反発してもおかしくない状況だと思います。
円高が更に進行し、一時109円台をつけました。しかし、逆に考えれば一気に円高へ進んで大きく売られることにより、110円を織り込むことになるかもしれません。じんわりと円高に進んで警戒されるよりも、一気に進んだことで出尽しになる可能性も出てきましたので、これ以上に円高へ進むことがなければ相場に大きな悪影響とはならないかもしれません。但し、こちらも「目先の話では」と考えています。

今後の株価動向につきましては、先週と同じく外部要因に大きく左右されると思っております。言い換えますと、割安で売られ過ぎの水準になっている現在の株価よりも更に下落する可能性があるということになります。

投資法♪
先週と全く同じで変更点はございません。
先週の株日記を参照下さいませ。

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11月9日 金曜日

本日の日経平均は、前日比188円安の15583円となりました。
米国株は33ドル安。外国証券経由の売買動向は1190万株の売り越し。金額でも売り越し。

米国株が下げ止まったことを好感し、寄り付き後は徐々に値を切り上げていきます。ところが、為替相場で円が急に高くなったことから一気に急落し、150円以上の下げ幅となりました。後場に入ると再び下値を切り上げますが、円高になれば売り、中国株が下落すれば売り。最後は手仕舞いで一気に下落、安値圏で終えることになりました。

米国株について
本日も昨日に続いて悪材料が次から次へと出てくることになりました。
バーナンキFRB議長の議会証言では「年末は7-9月期よりも経済成長が著しく鈍化する」とのお話から、景気減速懸念が広がることになります。加えて、10月の既存店小売売上高が10月としては12年ぶりの低い伸び率となる1.6%に留まったことから、小売大手が売られることになりました。更に、ハイテク大手のCEOが、金融機関からの受注が激減しているとお話されたことから、サブプライムローン問題の影響を受けないとされていたハイテクにまで影響が広がるのではないかという不安から、ハイテク関連も大きく売られることになりました。
これらの悪材料から一時200ドルを超える下落となりますが、下げ止まった後は割安感の出てきた銘柄に買いが入ると同時に、FRB議長が年末にかけて経済成長は著しく鈍化するとしながらも「今後も経済指標と金融市場の動向を注視し、必要があれば行動を起す」との言葉から、更なる追加利下げもありえるという考えも広がり株価は急激な回復となりました。

さまざまな材料や動きのあった相場ですが、結果は昨日お伝えしておりましたように「目先は200日線を一時的に下回っても、終値で上に乗せてくる」ことになりました。
チャートで考えた場合は、とても長い下ヒゲのローソク足になっています。経験則では、安値圏で出現した時は相場の転換点とされており、ひょっとすると目先は底堅く推移するのかもしれません。

日本株について
中国株が少し下げれば売られ、少し円高になれば売られ、米国株が下げれば売られる展開が続いていますが、とくに問題視する必要はないと思っています。(注)「問題視する必要がない=進んで買い進める」とは違います。
相場が不安定なことから、中長期を見据えた息の長いお金ではなく短期売買を目的とするお金が出たり入ったりしている状態だと思います。よって、少しの材料(為替など)によってすぐに反応する状態なのだと思います。
値動きにはさまざまな要因がありますので一概には言えませんが、中国株や為替の動きを見ていると株価の動きと連動していることが良く分ります。少し厄介なところは、短期売買で売られた場合に中長期目的も耐えられずに売られてしまうという部分です。よって、それら息の長い中長期目的が売られっぱなしとなる結果、株価も下がりっぱなしになっていると考えています。短期売買は上値を追いかけず、下がっている所で勝負しますが一瞬売りが優勢になれば中長期目的も売られ、更に下げる。そんな負の連鎖が起こっているのではないでしょうか。

投資法♪
連日お伝えしている投資法に変更点はございません。
直近の株日記を参照下さいませ。

最も大切な事は、お伝えし続けている「相場が大荒れでも、自分の投資が大荒れにならなければ問題ない」ということです。今は進んで買い進める時ではなく、十分に下げてきたところを「ほんの少しの金額で買ってみる」程度に留めておくべきだと思います。私も今回は投資金額を大きく引き下げております。こんな相場では、大きな利益を望むのではなく大損しないことを心がけるべきだと思います。これは急落したことを見てからお話しているのではなく、配信を希望されていらっしゃる方へは、11月2日から今後の危険性を(私が勝手に考えている投資法として)お伝えしておりました。その後、5日、6日、7日と断続的に「とても慎重な私の投資法」をお伝えしております。それほど危険性を感じる相場でした。結果として、ここまで相場が荒れながら下落しても「何とも思わない投資」になっています。

今週一週間、お疲れさまでした。

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11月8日 木曜日

本日の日経平均は、前日比325円安の15771円となりました。
米国株は360ドル安。外国証券経由の売買動向は3070万株の大幅な売り越し。金額でも売り越し。

米国株の大幅安、急激な円高、外国人の大幅な売り。これらの悪条件により窓を空けた下落でスタートすることになりました。その後は右肩下がりで前場を終え、後場に入ってからも下げ幅を拡大させて一時400円以上の下落に。その後は少し買い戻されて終えました。

米国株について
次から次へと悪材料が出てくることになりました。
米貯蓄金融機関最大手が、住宅ローンの貸し倒れなどに備える引き当て金が多額になるとの見通しを発表。ニューヨークの司法長官が、政府系住宅担当会社の住宅ローンに甘さがあると指摘したこと。GMが創業以来最大の赤字になったこと。中国の政府高官が外貨準備について、ユーロなどへの分散投資を示唆する発言をしたことからドルが急落、ユーロが対ドルで最高値を更新すると同時に円も急上昇。これらの悪材料が重なり急落することになりました。
つい先日、360円ほどの下落がいつおこってもおかしくないとお伝えしておりましたが、まさに現実のものとなりました。
チャートを見ますと、直近の安値を下抜けることになりました。また、下ヒゲの長いローソク足(大きく売られた後に買い戻される)が2日連続で出現しておりましたが、それをすっぽり包み込むほどの下落になっています。(下ヒゲの長いローソク足が何を意味するかは、先日の株日記を参照下さいませ。)よって、少し下げに勢いがつく可能性がありますので心積もりしておきたいところです。
過去に何度もお話していたことですが、100ドルおきに抵抗となる部分が存在する為、どこで下げ止まっても不思議ではありません。逆に上値にも同じ事がいえますので、どこで頭打ちになってもおかしくない状況です。その中でも信頼性が高いものを取り上げるならば200日線になります。現在13200ドル付近を通っており、8月の暴落でもローソク足の実体が下抜けなかった水準になります。よって、一時的に下抜けることがあっても終値では上に乗せてくる可能性は高いと思います。200日線まであと100ドル、目先はこの水準で下げ止まると考えています。

日本株について
何度もお伝えしていることですが、今は外部要因に大きく左右される状況にあり、テクニカルやチャートで下げ止まる水準を探すことはあまり意味がないと思っています。それを証明しているのが、ここ数日の相場。外部要因が悪化すれば下げ止まらないのです。
但し、ここ数日で大きな下落幅になっていますので、いつリバウンドがあってもおかしくはないと思っています。

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11月7日 水曜日

本日の日経平均は、前日比152円安の16096円となりました。
米国株は117ドル高。外国証券経由の売買動向は1260万株の売り越し。金額でも売り越し。

米国株の大幅高を受けて寄り付きは上昇してスタート。しかし、上がれば下がり、期待すれば裏切られ・・・こんな相場が長く続いている為、気を良くして買い進めばヒドイことになりかねないという投資家心理を反映しているような上値の重さ。よって買い進まれることなく前場を終えます。後場に入ると様子見ムードが強くなり揉み合いとなります。ところが、午後14時頃から為替相場が急激な円高に傾いたことから売りが優勢に。断続的な大口の売りも重なり急落することになりました。

米国株について
原油価格が過去最高値となる97ドルをつけたことから、資源株を中心に買い進まれることになりました。相場の雰囲気が良くなったこともあり金融関連への不安は一時後退し、売り込まれていた金融株にも買いが入っています。とはいえ、上昇幅を拡大させたのは取引時間終了の1時間前からになっています。それまでは50ドル高ほどの上昇に留まっていました。よって最後の1時間で上昇した50ドル分は駆け込み的な上昇といえますので、この上昇分はおまけだったと考え明日の相場では50ドルほどの押し下げ要因になると思っておけば良いと思います。
チャートで判断した場合は、おまけの50ドルを差し引いても75日線の上で終えることになり良い状況になっています。抵抗線の突破初日はダマシになることも多いのですが、下ヒゲの長いローソク足が2日連続した後に起こっていることから信用度は少し高いのではないでしょうか。金融関連の悪材料によりどうにでもなる相場ではありますが、チャートで判断した場合には経験則通りの分りやすい推移になっていると思います。

日本株について
114円台半ばで落ち着いていたものが一気に113円台へ突入したことにより、パニック的な売りにつながったようですが、とくに注視する部分はありません。チャートで判断することも、連日お伝えしておりますように今は必要ないと考えています。詳しくは直近の株日記を参照下さいませ。

投資法♪
サブプライムローン問題が静かな日でも為替で叩かれてしまう結果となりましたが、ものは考えようで「下げることは投資方法の中に想定されていたこと」なのです。連日お伝えしておりますように、買い進むのではなく今はじっくりと待って安値を拾う時期。よって、下げることが想定されていれば為替の影響であろうが、米国株の下落で影響しようが、サブプライムローン問題が影響しようが驚くことはないのです。

日経を予想するならば、本日の152円安は想定外です。
しかし、自分の投資法では想定範囲内。
このような投資法で進めております。

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11月6日 火曜日

本日の日経平均は、前日比19円安の16249円となりました。
米国株は51ドル安。外国証券経由の売買動向は3530万株の大幅な売り越し。金額でも売り越し。

外部要因は好感されるものではありませんでしたが、前日までの2日間で大きく下げていたことから寄り付きこそ下落してスタートするも、すぐに前日と変わらない水準へ向かうことになりました。少し揉みあった後は100円近い上昇となって前場終了。しかし後場に入ると一転売り優勢となり、ズルズル下落。結局、前日を下回る水準で終えることになりました。

米国株について
昨日にお伝えしておりましたように、米国株は100ドルほどの下落で下げ止まることになり一時は前日値を上回る展開になりました。結局51ドル安になりましたので、昨日よりも買戻しの幅(下ヒゲ)が小さくなりましたが、それでも下ヒゲの長いローソク足となり2日連続で買いの強さを確認することはできました。
米シティグループが、サブプライムローン問題に絡む巨額の追加損失を発表したことから、金融セクターを中心に大きく売り込まれることになりました。追加損失はシティグループに限ったことではなく、他の金融機関でも今後起こりえる状況にあると考えられている為、市場は不安心理が続いたままになっています。しかし、ISM非製造業景況感指数は市場予想を上回ったことに加え、引き続き好業績銘柄に買いが入ったことから買い戻される展開となりました。
2日間の動きを考えてみますと、サブプライムローン問題で連れ安した「本来、サブプライムローン問題と関係のない好業績銘柄」には、絶好の買い時になっているのではないでしょうか。但し、問題が大きいことに加え、いつどこでどれだけの損失が新たに発表されるか分らない危険性から、積極的に上値を追うのではなく、大きく下げたところを少しずつ押し目買いする「種まき」のような投資をされているのではないかと考えています。

日本株について
とくに注視する部分はありません。
引き続き、米国株と外国人投資家の動きに大きく左右される展開が続くと考えています。加えて、チャートで考えることも昨日お伝えしておりましたように必要はないと思っております。

投資法♪
米国株に対して行われている投資を真似ましょう。
積極的に追いかけるのではなく、安くなるのを待ちましょう。

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11月5日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比248円安の16268円となりました。
米国株は27ドル高。外国証券経由の売買動向は100万株の売り越し。金額では買い越し。

米国株が360ドル安と急落した翌日が27ドル高となり、一旦下げ止まったことが好感され寄り付きは若干下げてのスタート。その後、売りが優勢となり100円安程度まで下げ幅を拡大しますが、押し目買いも入ったことから100円安の水準で揉み合いながら前場を終えます。後場は急落してスタート。一時300円を超える下落幅となりましたが、その後は少しずつ買い戻されて248円安で終えました。

米国株について
引き続き、サブプライムローン問題に絡む不安心理が売りを誘うことになりました。下げ幅は一時100ドルを超えますが、米雇用統計が5ヶ月ぶりの大幅な伸びになったことが好感され、買い戻されることになりました。雇用統計の大幅な伸びが、サブプライムローン問題による米経済の先行き懸念を後退させることにつながったようです。
チャートで判断した場合、大きく売られた後に買い戻される「下ヒゲの長いローソク足」になっており、底を打ったような形になっています。前回、10月19日にも同じような急落がありました。その翌日に「下ヒゲの長いローソク足」となり、その後は順調に株価が回復することになりました。前回と同じようなチャート形成になっており、同じ動きをするならば今後は上昇トレンドになると考えられます。前回は「利下げ期待」が大きく影響していた為、もしも現在の外部要因に良いところがなければ、売り込まれていた可能性は高かったかもしれません。しかし、雇用の大幅な増加やハイテクを中心とする企業利益の増加が良い材料になっています。よって、上昇要因であった「利下げ」が発表された後は期待感だけ下落し、今後はしっかりとした材料によって下値を固めていくのかもしれません。
取引時間中で2度大きく売り込まれますが、2回ともV字回復。ダブルボトムになっています。よって目先の下げ幅は、ボトムにあたる100ドル安付近ではないでしょうか。

日本株について
トップニュースになっています「民主党の代表が辞意を表明」については、株価に影響はなかったと思っております。外国人投資家にとって今の政治にはあまり興味がないのではないでしょうか。言い換えれば、それほど期待されていないような気がするのです。そういったもので売買が判断されるのではなく、何か別の要素で判断されているのではないでしょうか。
1つの要素として、今週から決算が本格化します。このことは手控えられる要因となります。もう1つの要素として、目先の上値が重くなっている為に売り仕掛けしやすい環境だという部分です。仕掛けかどうかは不明ですが、先物による大口の売りが波及したことで後場は急落しています。これらのことから、政治に関してはあまり気にする必要はないと思っています。
米国株次第でどうにでもなると考えておりますので、チャートで判断する必要はないと思います。

以下の内容は、11月2日(金)午前7時30分に配信を希望されていらっしゃる方へお伝えした「私の投資法」になります。伏字が多くて読みにくい部分もございますが、添えさせていただきます。
金曜日 米国株は362ドル安。日本株は352円安となりました。
-----------------------------------------------------------------------------------
おはようございます。
「私の投資法」を、お伝え致します。
米国株が362ドル安と急落しました。
カナダの金融大手が、シティグループの投資判断を「中立」から「売り」に引き下げたことをきっかけに、金融株を中心に売りが広がることになりました。注目されたISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことや、原油価格の高騰にもかかわらず、石油関連エクソンモービルの決算が市場予想を下回ったことも売りを加速させることにつながったようです。以前からお伝えしております13700ドルの抵抗ライン付近で下げ止まっていましたが、最後は耐え切れずに下げ幅を拡大させて終えております。
考え方は2通りあると思います。 1つ目は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2つ目は、再燃したサブプライムローン問題に絡む不安心理は、・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・動く時だと判断すること。

私は、2つ目の考え方をしております。
重要視されている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
可能性は高いと思っていますが、・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・少し難しいのではないかと思っています。
・・・・・・・・・・・全て下落、・・・・・・・になっています。
・・・・・・・・・・・・・してきます。その中で安値・・・・・・・・・・・
可能性は低いと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本株の下げも加速しかねないかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・なりますが、上記した理由からもう少し様子を見たいと思っています。
よって、本日は買い付けを見送ります。
-----------------------------------------------------------------------------------
このことから金曜日は見送りとし、本日ほんの少しだけ買い付けをしました。
この買い付けが成功かどうかは別として、押し目買いできる水準まで下げてきたことは事実です。
今後も大きく下落してくようであれば含み損になっていきますが、少なくとも2日間で600円安をやり過ごすことができたのは良かったと思っています。
当然ですが、本日の買い付けは「ごく少ない投資」になっています。
日本株が下げ止まる保障はどこにもありません。更に大きく下げた時の為に余裕資金をたくさん確保しておく必要があると思っています。

米国株は目先下げ止まる雰囲気になっていますが、先日の360円安ほどの下落がいつまた起こってもおかしくないという心積もりをしておくべきだと思っています。サブプライムローン問題に絡む影響は不透明な部分が多くあり、どこでどれだけの損失がいつ公表されるか予測がつきません。
これから先は、地雷が埋めてある土の上を歩くようなもの。よって、誰かが歩いた後、もしくは寝そべりながらゆっくりと進む方法が得策だと思います。慌てることなくゆっくりと進むと同時に、欲のない勝負を心がけることが大切ではないでしょうか。少なくとも、勢いよく走り出すことだけは避けた方が良いと思います。

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11月2日 金曜日
本日の日経平均は、前日比352円安の16517円となりました。
米国株は362ドル安。外国証券経由の売買動向は820万株の売り越し。金額では大幅な売り越し。

世界同時株安になっており、日本も急落することになりました。寄り付きから窓を空けた急落。前引けにかけて少し買い戻されるところもありましたが、後場には再び売り優勢となり安値圏で終えることになりました。

米国株について
カナダの金融大手が、シティグループの投資判断を「中立」から「売り」に引き下げたことをきっかけに、金融株を中心に売りが広がることになりました。注目されたISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことや、石油関連エクソンモービルの決算が市場予想を下回ったこと(原油価格の高騰にもかかわらず)も売りを加速させることにつながったようです。以前からお伝えしております13700ドルの抵抗ライン付近で下げ止まっていましたが、最後は耐え切れずに下げ幅を拡大させることになりました。
チャートで判断した場合、75日線と100日線付近で終えていることから、この水準からの買戻しは期待できると思います。しかし、サブプライムローン問題に絡む不安心理の改善には少し時間が必要なのかもしれません。

日本株について
連日お伝えしておりますように、米国株と国内企業の決算に左右される展開が続くと思っています。本日も、米国株に連動した動きになっており、とくに注視する部分はありません。
急落時や下落が続いている時は、なにかとテクニカルやチャート形成をアテにして下げ止まるであろうポイントを探してしまいがちですが、外部要因がそうはさせない時が多々ありますので注意が必要です。今の相場環境は米国株に大きく左右される為、下値抵抗や下げ止まるポイントがアテにならないと思っています。

重要視されている「米国雇用統計」の発表があることから、この数値によって株価が左右される可能性は高いと思っていますが、利下げ後の不安心理を急激に回復させることは少し難しいかもしれません。

投資法
本日の急落は想定外でしたが、昨日の株日記で書いておりましたように、目先の上値が重いと考えていれば、昨日の時点である程度の処理を済ませておくことが可能だったのではないでしょうか。また、利下げは織り込んでいると考えれば、もう少し早く逃げることも難しいことではありませでした。
急落は想定外でも、自分の投資に驚くことがない状態にしておくことが大切だと思います。
当然ですが、急落でも自分の投資が驚かないということは、急騰でも驚かないということです。利益に目を向ければ少ないかもしれませんが、利益を気にしなければリスクは最大限に抑えることが可能です。
「リスクを最大に抑えながら、資産が少しずつ増えること」
これが株での資産運用だと思います。金欲は捨てることですね。とはいうものの、私はこれに気付くまで何年もかかりました。その間は大損と資産激減の繰り返し。気付き、そして理解してから資産はゆっくりと増え始めたのです。投資法は人それぞれなので一概には言えませんが、このことを早くお気付きになられることが、少しだけ前に進むことができる秘訣かもしれません。

今週一週間、お疲れさまでした。

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11月1日 木曜日
本日の日経平均は、前日比132円高の16870円となりました。
米国株は137ドル高。外国証券経由の売買動向は330万株の小幅売り越し。金額では買い越し。

FOMCで0.25%の利下げを決定。これを受けて米国株は大幅高。その流れに沿う展開となりました。寄り付きから窓を空けて上昇、後場に少し売り込まれることになりますが、すぐに切り返して高値圏で終えることになりました。

米国株について
午後にFOMCの発表を控えておりましたが、午前中から株価は堅調に推移することになりました。ADPが集計した米雇用リポートは市場予想を上回り、後に発表となる米雇用統計の上振れ期待につながったことや、7- 9月期のGDP速報値が市場予想を上回ったことなどを好感する動きになりました。原油価格が最高値を更新するなど悪材料もありましたが、本日に限れば大きな悪影響にはなっていません。

FOMCで0.25%の利下げが決定されました。
市場予想通りだったことに加え、ある程度株価に織り込まれていた部分もあったことから声明文が注視されることになりました。内容は、「今後は景気とインフレの両方を注視していく」というもので、前回の「景気へのリスクを注視する」という内容から中立のスタンスに変更されました。景気だけではなくインフレにも注視するという内容から、今後の利下げ期待が大きく後退することになりました。昨日お伝えしておりました「利下げは投資家を救う為のものではない」との考えから、利下げが当たり前のように感じている投資家を抑制した内容になったのかもしれません。
これを受けて100ドル近く上昇していた株価は一気にマイナスへ。しかし、利下げは市場予想通りだったとしても、金融市場の混乱を抑えるには効果的であることに加え、声明文による一時的なショック安のような部分もあり、すぐに買い戻されることになりました。100ドル安からマイナスに転じた後、すぐに100ドル高。こんな乱高下となりました。
想像を膨らませた勝手な受け取り方になりますが、利下げ発表の数分前から株価が急落しているところは不思議です。どのような材料でも言えることかもしれませんが、「先に知っている人が先回りして動く」こんな動きがあったのかもしれません。

チャートで判断した場合、14000ドル付近が上値抵抗となります。高値が13962ドルであったことからも、14000ドルが意識されていたのではないでしょうか。25日線を上回って終えており、強さも感じられますが上値も意識されることから、少し迷いの相場になるのかもしれません。「迷い=経済指標の内容次第」だと思います。

米国での決算は終了、利下げ期待も終了。よって、今後は経済指標に関心が集まってきます。1日に10月のISM製造業景気指数、2日に雇用統計の発表となります。これらの材料に左右されることになりそうです。

日本株について
米国の流れに添う強い展開となりました。円が115円台まで下落したことも安心感につながりました。引き続き、米国株の動向と国内での決算発表に左右される展開になると思っています。

チャートで判断した場合、目先は16900円から17200円付近までが大きな抵抗となります。16900円には25日線、17000円には100日線。また、17000円から17500円にかけては昨年4月に付けた高値からの抵抗となり、こちらも大きな抵抗になっています。75日線を上抜けて終えていることから、75日線が下値を支持することになるかもしれませんが、上値も重い状況だといえそうです。
前回、9月から10月にかけて上昇したところでは、これらの抵抗線を軽く超えることになりましたが、今回とは状況が違います。前回は不安の中で、米国の利下げが0.5%という予想外の数値が出たことからとても強い相場になりました。しかし今回は違います。0.25%の利下げは予想通りであり、ここに驚きはありません。今後の米国における経済指標を見ながら動くことを考えれば、前回のようにスルスルと軽く上抜けていくことは少し難しいような気がします。

連続した利下げにより、米国株が大きく上昇した経験則から今後に期待は持てますが、目先を考えた場合は少し慎重になることが必要だと思います。

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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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