素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
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1月31日 木曜日

本日の日経平均は、前日比247円高の13592円となりました。
米国株は37ドル安。
FOMCで0.5%の利下げが決定しますが、米国株が下落して終えたことから売り優勢でのスタートになりました。しかし、1時間ほど揉み合った後は前引けにかけて大きく上昇、前日値を上回って終えることになりました。後場に入ると一気に上げ幅を拡大、売り込まれることなくほぼ高値引けとなりました。

「米国株について」
0.5%の利下げが決定し、マイナスで推移していた株価は一時200ドル近くまで上昇しました。ところが、シティの減配や株価下落を予想したアナリストが、モノライン(金融保証会社)の格下げや大手金融機関で追加の損失が発生するというレポートが出されたことで株価は急落、37ドル安で終えることになりました。
GDPは市場予想を大きく下回る0.6%の増加に留まりました。景気減速から後退への可能性が高くなったといえそうですが、短期的に悪くなるもすぐに回復するという意見と、悪化は長引くという意見に分かれているようです。ただ、どちらの意見も「そうなる可能性が高くなった」であり、確実視されているものではありません。両者の共通点は「これから出てくる指標を総合的に判断すること」とされていることからも、はっきりするには時間がかかるのではないでしょうか。その中で、個人投資家が今の時点で米景気の先行きを深く考える必要はないと思っています。
(チャートでみた場合)
以前にお伝えしておりました12600ドルが上値抵抗になったようです。200ドル近い上昇から40ドル近い下落になったことで上ヒゲの長い足となり、目先は売り圧力が強くなったと考えられます。しかし、200ドルの下落になったことで、モノラインや追加損失のお話を織り込んだとも考えられる為、上ヒゲの長い足はダマシになる可能性があります。よって、本日の動きで悲観的になる必要はないと思っています。

「日本株について」
格下げが指摘されていたモノラインに対しての資本出資が完了したと伝わったことで安心感が広がったようです。とはいえ、米国株の動きは気になるところです。長い上ヒゲがダマシになる可能性はあるにせよ、大きく上げて大きく下げたことは事実。加えて、国内主要銘柄の決算が本格化しており積極的に買い進めることができる状況ではありません。このような中での247円高は少し行き過ぎの部分があると思います。買われた理由は、月末の運用成績が意識されたドレッシング買いではないでしょうか。安易に相場が強くなったと考えるのは避けたいところです。

「考え方」
昨日の考え方に変更点はございません。
「政策金利発表後の話」をご覧下さいませ。

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1月30日 水曜日

本日の日経平均は、前日比133円安の13345円となりました。
米国株は96ドル高。
寄り付き前に発表された鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことで100円を超える下げとなりますが、その後は買い戻されてプラスとなり前場を終えます。後場はアジア株が下落したことや円高へ進んだことで売り優勢となり、右肩下がりで終えることになりました。

「米国株について」
耐久財受注額や消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことから景気減速懸念が後退することになりますが、11月の住宅価格指数が過去最大の下落となり、強弱入り混じる内容になりました。結果は100ドル近く上昇しますが、強弱入り混じる内容が示す通り50ドル前後の値幅で長く揉み合うことになりました。
FOMCが始まっています。日本時間の午前4時15分に政策金利が発表されます。

「日本株について」
米国株は続伸しましたが、政策金利の発表を控えて買い手は慎重になっていたことから、悪材料による売りが優勢となりました。また、以前にお伝えしておりました13500円付近が上値抵抗として意識されているようです。

「考え方」
政策金利が発表されることから、「利下げの幅」によって米国株は値動きの荒い展開になることが予想されます。単純に0.5%なら買い、0.25%なら中立もしくは売り、利下げ見送りなら急落と考えています。市場予想では0.5%が強くなっており、見送りを予想されているのはごく一部に限られているようです。0.75%の予想もありましたが、相場が比較的落ち着いていることや景気減速懸念がやや後退していることから、今は少なくなっているようです。もし0.75%となればサプライズとなり大幅高になるのではないでしょうか。

利下げによってどのような値動きになるのかは気になるところですが、どれだけ複雑に考えても分るものではありません。0.5%の利下げがあったとしても、恒例の「それだけ問題は深刻なのか」で売られるかもしれませんし、0.25%だったとしても「更なる追加利下げが期待できる」として買われるかもしれないのです。プロでも意見がバラバラになっているのに個人投資家が分るはずもありません。予想するのは楽しむ程度に留めて寝不足にならないように注意しましょう。投資経験の浅かった頃の私は、大きなイベントがある度に緊張して眠ることができませんでした。どれだけ米国株を眺めても、大幅利下げを念じていても、午前4時過ぎに株価は大きく動くことになるのです。少し早起きして米国株をチェックする程度で良いと思います。

政策金利発表後の話になりますが
出てくる材料によって米景気減速懸念後退と再燃が繰り返されていますように、懸念は残っているままです。また、国内でも主要銘柄の決算が相次ぐことから慎重にならざるをえない状況です。よって仮に利下げで上昇したとしても、ひょっとすれば一時的(数日間の上昇)なものになるのかもしれません。

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1月29日 火曜日

本日の日経平均は、前日比390円高の13478円となりました。
米国株は176ドル高。
米国株の大幅高を受けて寄り付きは高くスタートしますが、ブッシュ大統領のお話を控えていたことから前場は上値の重い展開となりました。結局、ブッシュ大統領のお話に目新しい材料がなかったことから後場は上昇幅を少さくしてスタート。しかし、その後は右肩上がりの展開になり、ほぼ高値引けとなりました。

「米国株について」
新築住宅販売件数が1995年以来の低水準となり市場予想を下回ることになりましたが、大幅な利下げが期待されることにつながり大幅高となりました。また、住宅指標は悪い状態が続いているものの、住宅建築関連の株価はこの20日間で50%近く上昇していることから、底打ちは近いのではないかとも考えられているようです。
(チャートでみた場合)
この3日間、12200ドル付近を下値として揉み合っていることから、目先の安値を切り上げて12000ドル付近になるのではないかと考えています。

「日本株について」
ブッシュ大統領のお話に目新しい材料がなかったことで、米国株の上昇を素直に好感した動きとなりました。但し、お伝えしておりましたように国内主要企業の決算が本格化してくることやFOMCを控えていることから、動きにくい状況に変わりはないと思っています。加えて、業績予想は慎重になると予想されている為、発表前に大きく上昇している場合は少し注意が必要かもしれません。本日のように外部要因が好感されることは好ましいことですが、国内でも決算という重要なイベントがあることを忘れないようにしたいところです。

「考え方」
昨日お伝えしておりましたように、先を予想することが難しい状況です。米国株の動きが良い例ですが、新築住宅販売件数が1995年以来の低水準となり市場予想を下回ることになるも、大幅な利下げの可能性が強くなったとして大幅高となりました。利下げが意識されない状況であれば急落していたのではないでしょうか。
「利下げの幅」「経済指標」「企業決算」他、さまざまな材料が入り混じっていることから神経質な展開(値動きの荒くなる)が続くと思われます。このような環境では、昨日にお伝えしておりましたように「予想に時間をかけるのではなく、自分の投資方法を考える」ことに時間を費やすべきだと思っています。
 
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1月28日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比541円安の13087円となりました。
米国株は171ドル安。
米国株が大きく下落したことや為替が円高へ進んだことで、寄り付きは下げてのスタートになりました。その後、中国株が下落したことや決算を終えた国内主要銘柄への売りなどによって下げ幅を拡大、右肩下がりの展開となり先週末の上昇分を帳消しにする結果となりました。

「米国株について」
大きく下落しましたが、先週末にお伝えしておりました12600ドルが上値抵抗として意識されたのではないでしょうか。安値から考えますと2日間で大きく上昇していたことや、目先の抵抗までの上昇幅が限られたことから一旦売られたと考えています。こちらもお伝えしていた部分ですが、株価が堅調に推移すれば「0.5%の利下げ観測後退」につながることも悪い影響になってきます。週末の市場では、今までになかった「据え置き」の考え方も少し広がっていたようです。
今週は重要なイベントが目白押しで、値動きの荒い展開が予想されています。
(チャートでみた場合)
200ドル近い下落になりましたが、とくに問題はなく程よい調整になったと考えています。目先の上値と下値に変更点はございません。

「日本株について」
先週末にお伝えしていた通りの結果となりました。上値抵抗に差し掛かっていたことに加え、3日間で安値から1000円以上の上昇になっていたことから一旦売られるのが自然な動きではないでしょうか。500円安は、一旦売られるにしては行き過ぎの売られ方だと思えますが、行き過ぎになる要因を考えると相応だったのかもしれません。外部要因としては、米国において重要なイベントが控えていることや為替が円高へ進んでいること。そして中国株が大きく下落していること等が悪材料になっています。そして国内では、決算発表した主要企業が売り込まれることになり、今後の決算に対して慎重にならざるをえない状況になっています。このように考えた場合、500円安は異常な下げとはいえないのかもしれません。
(チャートでみた場合)
先週末に空けた窓を埋めることになり、程よい調整になったと考えています。目先の上値に変更点はございません。

「考え方」
先行きを予想することはとても難しい状況です。
どれだけ深く考えても、注目されているブッシュ大統領の一般教書演説内容やFOMCでの利下げ幅、国内企業の決算内容などは今の時点では分りません。その内容によって相場が大きく上下することを考えますと動きにくい状況ではないでしょうか。このような場合は予想に時間をかけるのではなく、自分の投資方法を考えることに時間を費やすべきだと思っています。

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1月25日 金曜日

本日の日経平均は、前日比536円高の13629円となりました。
米国株は108ドル高。
米国株が続伸したことに加え、為替が円安へ進んだことから窓を空けた上昇でスタート。その後は売り込まれることなく右肩上がりの展開となり、ほぼ高値引けになっています。

「米国株について」
次々と好材料が出てくることになりました。週間の新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少したことに加え、米政府と議会が景気対策を発表、また相次ぐ好決算などが買い材料となりました。ただ、1日の流れをみますと、前日の終値を下値としながら100ドル近い乱高下を繰り返しており、値動きの荒い展開が続いています。
昨日お伝えしておりましたように、相場の雰囲気が良くなり始めています。そうなれば、いつもお伝えしていることですが不思議と好材料が多く出始め、相場が堅調に推移することが多いものです。今、その流れになっているのかもしれません。
(チャートで見た場合)
目先の上値と下値は昨日お伝えしました通りです。

「日本株について」
大幅安になった翌日から大きな上昇が続いていた為、買いそびれた投資家が買い向かう中、先の下落を見込んで売り進めていた投資家の買い戻しが加わり大幅高となりました。途中、海外からのまとまった買い観測などありましたが、1月第3週の外国人売り越し額は前の週に比べ4.5倍に膨らんでいることから、外国人が安定的に日本株を買う気があるのかは疑問です。
(チャートでみた場合)
昨日お伝えしておりましたように、窓を埋める水準を難なく上抜けることになりましたが、今度は13500円から14000円に抵抗が控えている為、ここから先は少し上値が重たくなってくるかもしれません。

「考え方」
米国が金融と財政の両面から対策に乗り出していることから、売りにくい状況であるこに変わりはなさそうです。但し、週明けはブッシュ大統領の演説、GDP、FOMCと重要イベントが重なることに加え、日本でも主要企業の決算が本格化してきます。また、相場が堅調に推移すれば0.5%の利下げ観測が後退するかもしれません。よって、安定的に買い進められる状況ではないことから、現在の上昇は短期目的の買いである可能性が高いと思われます。

日米共に言えることですが、相場が好転し始めると何もかも自分の都合に合わせた考え方になりがちですし、市場関係者のお話も明るいものばかりが目立ち始めるものです。そんな時こそ、問題点を見失わないようにしたいものです。例えば米景気後退懸念、今は企業の好決算などで懸念後退になっていますが、何か悪い数値が出れば再燃となります。隠れた問題を意識しながら上昇を楽しむべきだと思います。ここまで強いと気分も浮かれがちになりますが、金欲を深くもたないようにしましょう。「ほどほど」が確実な利益となり損失を小さなものにするのです。

「私の投資」
直近の上昇では全く買い付けておりません。保有していた銘柄の含み損がプラスに転じている程度です。もし、新しく買い付けていれば今の時点で大きな利益になっていたのですが、狙った時に大きく上昇していたことから買いそびれていました。(上昇した相場を見てこのようにお伝えしているのではありません。)実は、配信を希望されていらっしゃる方へは、23日に買い付けることを事前にお伝え済みでした。まさに上昇が始まった初日だったのです。
結果として大きな上昇に乗り遅れることになったのですが、悔やんだり焦ったりすることはありません。理由は簡単、落ち着いてから買い付けようと考えているからです。相場は必ず上下しますし、どれだけ強い相場でも押し目は必ずあるのです。そこでピタリと買えるかどうかは分りませんが、それを狙い続けてきたことで資産は増えてきたのですから、その方法に自信があるのです。また、負けていないことで気持ちに余裕があります。急落相場の中、どのようにしてやり過ごしてきたかは(少しですが)日記に書いている通りです。

上昇する相場で買えていなくて悔やみ、下落する相場で保有していることを悔やみ・・・相場が上がっても下がっても悔やんでいては、相場の神様に叱られます。相場はそんなに自分の都合良く動いてくれるはずがないのです。上昇する相場で買えていなければ、「相場の雰囲気が良くなったことに喜び、次のチャンスを狙う」。下落する相場で保有していれば「損失を最小限に留めて、更に割安になったところで新しく買い付ける喜びを持つ」。このような考え方で進める事が大切ではないでしょうか。
まだ1月です、ゆっくりと進めていきたいものですね。

今週一週間、お疲れさまでした。

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1月24日 木曜日

本日の日経平均は、前日比263円高の13092円となりました。
米国株は298ドル高。

米国株高を受け、寄り付きから大幅高でスタート。昨日同様に後場で少し売り込まれることになりますが、買い戻されて終えました。

「米国株について」
昨日に続く景気後退懸念と、アップルの決算が市場予想を下回ったことが売り材料となり一時は300ドルを超える下落となりましたが、前日の安値付近に差し掛かると徐々に買い戻されることになりました。米政府による金融保証会社への支援策がまとまりつつあることも買い材料につながったようです。一時は300円を超える下げ幅になるなど値動きの荒い展開になっていますが、昨日に続いて大きく戻していることから下値は固まりつつあるのかもしれません。 パニック状態から1日しか経っていない為に、アップルの決算などが大きな売り材料になったようですが、FRB議長が示されたように、追加利下げの可能性もありますので売りにくい状況になってくるのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
2日続けて下ヒゲの長いローソク足になっています。大きく売り込まれながらも買い戻されていることから、下値抵抗は強くなったと考えられそうです。目先の下値は2日続けて安値となった11600ドル付近、高値は直近で揉み合った12600ドル付近になると思います。

「日本株について」
米国株が大きく戻したことから下振れ懸念が後退。昨日に続いて東証1部の9割が値上がりする全面高となりました。売買代金も3兆555億円とボリュームがあり、売りをこなした良い上昇だと思います。
(チャートでみた場合)
この2日間で調子良く上昇していることから、目先は22日に空けた窓を埋める13300円付近となりますが、米国株が堅調で推移すれば難なく上抜けていくのではないでしょうか。15000円付近から急落することになったのですが、この間は売買高がとても少なくなっている為に少ない売買高で急激に上下することから、ひょっとすれば上昇に弾みがつくかもしれません。

「考え方」
米景気減速懸念は残りますが、日米共に急落したことから少しは織り込んでいるはずですし、利下げなどによる効果も期待できることから「売る理由が少なくなってきている」と考えています。よって、2日間で大きく上昇していることから目先は一旦売られるかもしれませんが、押し目買いが優勢になるのではないでしょうか。但し、国内企業の決算が控えており慎重さも求められる状況だと思います。
ここ最近の相場は何があるか分りません。よって、楽観視はできませんが、状況は良くなってきていると考えています。

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1月23日 水曜日

本日の日経平均は、前日比256円高の12829円となりました。
米国株は128ドル安。

米国の緊急利下げが好感され、大幅高で前場を終えます。しかし、後場に入ると売りが優勢となり下げ幅を縮小、500円近い上昇になっていたものが50円程にまで下げる値動きの荒い展開となりました。

「米国株について」
米国において0.75%の緊急利下げがあり、460ドル安から128ドル安まで戻して終えました。利下げ発表後も下落に歯止めがかからなかったことから、問題の深刻さが指摘されているようですが、FRBはインフレ警戒を公式に解除したうえに、更なる追加処置もあると示されたことから、追加利下げの可能性が高くなりました。市場の混乱が収まらなければ30日のFOMCでも追加利下げがあると考える関係者は多いようです。これらは市場にとって間違いなく好材料だと考えられます。
プラスに転じることなく130ドル近い下落となりましたが、これはパニック的な売りから戻るまでに時間が足りなかった為だと思っています。

「日本株について」
米国の利下げが素直に好感されました。値動きが荒くなりましたが、とくに心配する必要はないと思っています。500円も上昇すれば、そこから買い進める投資家よりも一旦売っておこうとする投資家が多くなります。そして前日と変わらない水準まで下げてくれば、今度は買いそびれていた投資家と2匹目のどじょうを狙おうとする投資家が買い向うのです。これが自然の流れではないでしょうか。

「考え方」
本日の大幅高をシマッタ(買っておけば良かった、売らなければ良かった)と考えないようにしましょう。米国株の時間外取引では650ドルまで下落していたのです。もし、緊急利下げがなければ650ドル近い下落で終えていた可能性は十分にあったのです。650ドル下落というパニック状態の中で、はたして下値抵抗や割安さが意識されて買い戻されたでしょうか?私は暴落していたと思います。実際、緊急利下げが発表されても取引開始直後から450ドルまで急落していたのです。まさにパニック状態だったのです。
このような理由で上昇した場合にシマッタと思う必要はありません。利下げがなければ大きな含み損になっていたかもしれないのですから。

東証一部の上昇銘柄は8割を超えて全面高。素直に喜びたいところですが注意も必要です。米国に続いて日本でも決算を控えていることから、いよいよサブプライムローン問題に端を発するさまざまな影響が表に出てくることになるのですが、とくに日本企業の場合は「円高」という大きな要素が加わりますので注意が必要です。このようなことから、積極的に買い進まれる状況にはなりにくいのではないでしょうか。大幅な利下げや追加利下げの期待はプラス材料ですが、ここから大きく上昇へ向っていくと考えるのは少し無理があるかもしれません。

「私の投資」
昨日の日記で書いておりました「ある水準に到達するであろうと予想していた」という部分ですが・・・実は18日の朝に(配信を希望されていらっしゃる方へ)目先の下値を12500円とお伝えしておりました(それ以上は秘密です)。当時の株価は13800円付近でしたが、そこから1300円の下落を考えていました。そのような事から、書き添えていました「一吹きが逃げるチャンス」を実践していたのです。そして、ほとんどドンピシャで昨日の安値が12573円となりました。このように目先の予想は当たることになったのですが・・・実際の投資行動にはいかされておりません。世界同時株安でパニックになっている中、買い付ける事はできませんでした。

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1月22日 火曜日

本日の日経平均は、前日比752円安の12573円となりました。
米国株は、キング牧師誕生日の祝日でお休み。

世界の相場が暴落、日本株も5%を超える下げとなりました。前場は少し買い戻されるところもありましたが、昨日と同じく後場に売られることになりました。他国の下落が影響することなく上昇し続けた中国株までもが暴落、世界的なパニック状態に陥っています。

「米国株について」
キング牧師誕生日の祝日でお休み。

「日本株について」
世界の市場が暴落、日本市場も大きな影響を受けることになりました。パニック的な売りになっていることから目先の動きを判断することは難しい状況だと思っています。パニック状態はとんでもないことが起こるものです。よって、さまざまな予想を立てることはあまり意味のないことかもしれません。それよりも、今はパニック状態になっていることを冷静に受け止め、落ち着くまで待つことが大切だと思います。

「私の投資法」
節目とされる13000円を割り込む急落となりましたが、私は驚いておりません。何日も前に、いずれ割り込んで「ある水準」に到達するであろうと予想していた為に、それに添う投資法で進めてきました。そんなことから17日と18日の上昇では、私が得意とする「最後の一吹きが逃げるチャンス」を実践した2日間でもありました。(日記でも書いておりましたが、大きく下落した後に一旦大きく買い戻され、その後は更に大きく下げていく・・・これは、本当に良くあることなのです。そんなことから、私が良く使う投資法の一つになっています)。
底値を想定しておけば、その水準へ到達するまでに1日で500円下げようが1,000円下げようが驚くことはありません。今はそのような心境です。

10年の経験がある中で資産激減や半減を何度も繰り返してきたのですが、そういった経験が今大きく役立っています。例えば、私が重要視している「損切り」「欲の無い利益確定」「早めの逃げ」。ここ数年の相場では「売らなければ戻る」状況が多くありました。よって、ここ数年の間で相場に参加された方からすれば、私の方法に疑問を感じておられたかもしれません(疑問視されたことが悪いのではありません。下げ続ける恐怖をご経験されていないことから仕方の無い疑問だったのです)。
しかし、それは「下げ続ける恐怖」を過去に何度も経験していることから、損を拡大させない方法として身につけていたものなのです。下げ続ける恐怖・・・今でも忘れていません。増え続ける含み損に放心状態となり、仕事は手付かず、夜は眠れず食事をしても味がありません。この経験は聞くだけでは絶対に分らない恐怖なのです。言い換えれば経験してこそ身につく投資法なのかもしれません。 運用資産に対して小額投資をすることも同じです。いずれ戻る相場なら大きく投資する方が良いかもしれません。しかし、相場では考えられない事が起こったり下げ続けたりすることがあるのです。同じく、そのような恐怖を多く経験していることで、「負けても損失が少なくて済む小額投資」を心がけるようになりました。

今後の投資はもちろんどうなるか分りませんが、今のところ小さな損失で済んでいることは、これらの経験が役立ったものだと思っています。

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1月21日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比535円安の13325円となりました。
週末の米国株は59ドル安。

米国における緊急の景気対策が投資家を失望させたことで、日本株も売り優勢のスタートになりました。為替も円高方向へ進んでいたことから買い材料が見当たらず、右肩下がりで前場を終えます。後場に少し戻しますが大引けにかけて売られることになりました。ほぼ安値で引けています。

「米国株について」
ブッシュ大統領が発表した緊急の景気対策は投資家を失望させることになりました。期待感から朝方は買い進められて大きく上昇しましたが、結局は下げて終えました。休日を前にしていたこともあって一旦手仕舞う動きになったことや、休み明けにはバンク・オブ・アメリカの決算などが控えており、警戒感も強くなったようです。
(チャートでみた場合)
お伝えしておりました通り、12000ドルが下値となりました。この水準は強い下値抵抗となりますが、下抜けてしまった場合は下げに勢いがつく可能性がありますので注意が必要だと思います。

「日本株について」
先週末の「日本株について」と「考え方」でお伝えしておりました通りの結果になりました。異常値ともいえる水準まで下落したとはいえ、絶対に楽観できない状況だったのです。
売買代金は2兆5000億円と大きく減りました。3兆円を超える商いで下値を形成していたのですが、この下値ギリギリのところまで下落しながら商いが細っていることは好ましいことではありません。大きな商いで下値を形成しているだけに、下抜けた場合は上値が重くなる可能性があります。よって見切り売りが出やすくなり下げに勢いがつく場合があるのです。ブッシュ大統領の景気対策が失望されているだけに、金融機関の決算次第では波乱含みとなりそうです。

「私の投資法」
待ちの姿勢を崩さず全く買い付けておりません。相場は異常値と言われるほど下げていることから、今年はとても楽しめる相場になるのではないかと考えています。何度も株日記で書いていることですが、多くの投資家が不安視することなく買い進めていたり、相場に新しく参加する方が多くなる時ほど怖いことはありません。そんな時は必ず割高になっており、目先の悪材料で急落するものなのです。しかし今は違います。株価の下落と共に、より安全になっているのです。
まだ下げるかもしれません。慌てることなく買い付ける時期を楽しみに待っています。

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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。
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1月18日 金曜日

本日の日経平均は、前日比77円高の13861円となりました。
米国株は306ドル安。

米国株が急落したことから日本株も大幅安でスタート。400円ほどの下落になりますが、その後は下げ渋ったまま前場を終えます。後場に入ると、前場の下げ渋りを底堅いと判断する投資家が買い進めることになり、右肩上がりの展開になりました。後場だけで500円近く上昇した計算になります。

「米国株について」
悪材料が重なりました。住宅着工件数が16ぶりの低水準になったことや、フィラデルフィア連銀製造業指数が急低下、バーナンキFRB議長の議会証言が市場が期待したほどの内容ではなかったことなどから、右肩下がりの展開になりました。
お伝えしておりましたように、12500ドル付近を下値とする展開が続いていたことから、「下抜けたことによる売りの加速」も下げ幅を拡大させる要因になったのではないでしょうか。完全な右肩下がりではなく下げ渋っているところもあったことから、買いが入りながらも売りに押される「目先の弱含み」を意識させる展開になっています。

(チャートでみた場合)
目先は12000ドルが下値となりそうです。

「日本株について」
米国株が300ドルの下げになっていたことから厳しい展開は予想できるものでしたが、後場の力強い上昇は予想外で素晴らしいものがありました。お伝えしておりましたように、異常値ともいえる水準まで下落していたことからいつ上昇してもおかしくない状況でしたが、米国株の300ドル安を受けながらの上昇は目を見張るものがありました。

1月1週は個人が買い越しに転じています。相場が大きく下落したところで個人の買いが強くなれば底を打つことが少なくありません。よって、この動きは好感されるものだと思います。売買代金は5日連続の3兆円超えで、下値を固めるには十分なボリュームではないでしょうか。昨日の日記で書いておりますように、下値が固まれば下値不安が和らぎます。逆に、固まったところが底割れすれば下げに勢いが増す為に注意が必要です。

「考え方」
異常値ともいえる水準まで下げていることから今後の上昇を考えてしまいがちですが、現状は不安定な状態が続いていると認識し、現時点での上昇に浮かれることがないようにしたいものです。

今週一週間、お疲れさまでした。

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1月17日 木曜日

本日の日経平均は、278円高の13783円となりました。
米国株は34ドル安。

昨日までの下落が大きかったことや、異常値ともいえる水準まで下げていたことから押し目買いが入る事になりました。前場は200円近く上昇していたものの、後場には前日値を割り込んでしまうなど値動きの荒い展開になりました。前日値を割り込んでからは右肩上がりに上昇、高値付近で終えています。

「米国株について」
半導体大手インテルの決算が悪かったことを受けて売り優勢でスタートしますが、注目された銀行大手の決算が市場予想よりも良かったことから買い戻されることになります。地区連銀経済報告の内容は売り材料となりましたが、消費者物価指数のコアが市場予想と一致したことや原油価格の下落もあり、「インフレは落ち着き、利下げの障害にはならない」という考えが買い材料となりました。
結果は好材料と悪材料が混在する中、上にも下にも動きにくい展開になりました。ローソク足も「迷いの十字線」に近い形になっています。

(チャートでみた場合)
迷いの十字線が示す通り、目先の動きが読みにくい状況です。12500ドルを下回ったことは良くありませんが、長い陰線で下抜けているのではなく迷いながら抜けている為に、昨日お伝えした「下げが加速する」ことを当てはめることはできません。

「日本株について」
外部要因で大きな好材料がなかったことから、本日の上昇は「売られ過ぎたことによる押し目買い」だったと思われます。よって、上昇理由を深く考える必要はないと思います。
後場の急落は、前場で200円も上昇していたことから「絶好の売り時」と考えた投資家が多くいらっしゃった為ではないでしょうか。米国株が大幅高になっても日本は大きく下げるなど波乱含みの展開が続いていたことから、今後の上昇を期待するよりも一旦逃げておきたいという心理が強かったのではないでしょうか。
また、大きく下落した後に一旦大きく買い戻され、その後は更に大きく下げていく・・・この記憶も新しいところです。あまり楽観視することのないようにしておきましょう。米国株は強いのではなく「迷い」です。更に大きく下げれば日本株も危険含みとなります。

但し、悪いことばかりではありません。前場の上昇分が売り込まれながらも大引けにかけて右肩上がりになったことは素直に好感されるものです。後場が軟調になっていれば力不足とも言えますが、3兆円を超える売買代金を伴った上昇は、しっかりと売りをこなしている証拠なのです。このまま下げる事がなければ13500円付近に厚い壁ができることになり、下値不安が和らぐことになります。下値が固まれば上を目指すことになりますので、本日の上昇理由を深く考える必要はありませんが、単なる自立反発ではなく重要な意味をもつ上昇だったと考えておくことが大切だと思います。

「投資法」
相場が底を売ったと考えるのは時期尚早。


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1月16日 水曜日

本日の日経平均は、前日比468円安の13504円となりました。
米国株は277ドル安。

米国株の急落を受けて寄り付きから大幅安となりました。前場は買い戻されて終えるものの、後場に入ると再び急落。前場の安値を下回ると一段安になりました。

「米国株について」
昨日お伝えしておりましたように、金融機関の決算が大きく影響することになりました。悪ければ下落、良ければ上昇、分り易い相場だったと思います。加えて、小売売上高が6ヶ月ぶりに減少したことも個人消費への警戒感を高めることになり、売りを誘う結果になりました。 シティ・グループの決算により他の金融機関も売られることになりましたが、後に続く金融機関の悪い決算を織り込んだと考えるのは時期尚早かもしれません。続く決算内容によっては更なる下落も想定しておくべきだと思います。
(チャートで考えた場合)
以前に12500ドルは強い抵抗になるとお伝えしておりましたが、何度もこの水準を叩いていることから、そろそろ底割れするのかもしれません。数日間揉み合っていただけに、下落へ向った時は下げに勢いがつく可能性もあると思います。

「日本株について」
米国株が100ドルを超える上昇になっても下落し続けた日本株。米国株が300ドル近い下落になれば相応に下げて当然だと思います。今は買い手が慎重になっている為に少しの売りで下げ幅が拡大する傾向にあることや、信用期日により強制的に売らされてしまう需給の悪さがあります。また、為替が円高方向へ進んでいることも不安材料になっています。為替については昨年末に、信用期日到来についての危険性や買い手の動向は今年に入ってから日記でお伝え済みです。

「考え方」
総悲観と言っても良いくらいの状況ですが、どんどん割安になっているのは間違いのない事実です。相場は上にも下にも必ず行き過ぎるものであり、行き過ぎた分は必ず戻すものです。また、ここまで下げてくると機関投資家のロスカットライン(強制的にコンピューターが損切りする水準)になることや、それを狙った仕掛け売りもあったと思われます。このような売りも近く買い戻されることが多くありますので、全てを悲観的に見る必要はないと思っています。

「私の投資」
5%にもならない上昇で利益確定した銘柄はいくつかありますが、今月のトータルでは今のところ負けになっています。まだ中盤戦ですが、このまま進めば半年ぶり?の負けになるかもしれません。ただ、危険性を感じて買い進めていなかった為に損失は大きくありません。
年初に数銘柄を買い付け、その後は数日おきに1銘柄程度を買い付けるに留めていました。急落した時や下げが続いた時に市場関係者のコメントとして良く聞かれる「下げ過ぎ」「底近し」「買い時」「辛抱する時」「割安」ですが、そんな時に私は「まだ下げるかも」「底は遠いかもしれない」「待つ時」「辛抱せずに売る」「まだ割安ではない」と全く逆のことを考えます。逆に、相場が大きく上昇して強気のコメントが目立ち始めると売りの準備に入ります。このようなことから、どれだけ買いを刺激するコメントがあろうとも危険性を重視して聞く耳持たずで進めてきました。その結果、大きな損失を被ることなくここまで来たのです。

投資は勝つことを目的としますが、勝ちに向うだけでは年間トータルで勝つことはできません。地合が悪い時は素直に自分の投資も守りにウエイトを置き、軽く勝負する程度に留めておくことが大切だと思います。

風邪で38度の熱が出ています。(投資に対する意欲は元気な時と同じです。)それでもがんばって一人で書いておりますので、内容がお役に立てるものであった場合には下にあります3つのランキングを全てクリックして下さいませ。
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1月15日 火曜日

本日の日経平均は、前週末比138円安の13972円となりました。
米国株は171ドル高。
米国株は大幅高になりましたが、金融機関の決算を控えていることから買いは続きませんでした。前場は前週末を上回って推移するものの、後場に入ると急落。14000円付近で揉み合いながら終えることになりました。

「米国株について」
週末は250ドルほどの急落になっていました。週明けに大手金融機関の決算が控えており、買い手が少ない中で売りが優勢となっていました。2日営業日で200ドル以上の上昇になっていたことから、利益確定売りも多く出ていたようです。
週明けは171ドル高と大幅に反発。IBMの一株利益・売上高見通しが市場予想を大きく上回ったことが好感されて買いが優勢となりました。また、週末に急落していたことから、押し目チャンスと考える買いも入っていたようです。
今のところ、12600ドル付近が下値抵抗になっていますが、今週は大手金融機関の決算が控えており、その内容によっては下値抵抗を下抜けることも考えられます。よって、チャートで判断するのは少し難しい状況かもしれません。

「日本株について」
先週末にお伝えしておりました需給面の問題に加え、米国において金融機関の決算が控えていることから、米国株の大幅高が素直に好感されなかったのだと思います。
悪い話ばかりでもありません。売買代金は3兆円を超えるまでに膨らみ、売りだけではなく買いも多く入っていました。また、10年国債利回りと東証1部予想配当利回りが逆転した過去3回の例では、少し時間差はあるものの全て逆転したところが基点となり、その後は60%前後の上昇になっています。信用買い残も大幅に減少していると考えられ、需給面からもいつ上昇してもおかしくない状況だと思っています。

「考え方」「投資法」
変更点はございません。過去の株日記を参照下さいませ。


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1月11日 金曜日

本日の日経平均は、前日比277円安の14110円となりました。
米国株は117ドル高。
FRB議長の講演により米国株は大幅高。とくに目立った悪材料はなく、投資家の多くは反発を予想しましたが、昨日と同じく右肩下がりの展開となりました。

「米国株について」
注目されたFRB議長による講演で「必要に応じて大幅な追加処置をとる用意がある」と発言されたことを受け、0.5%の大幅な利下げ期待が高まることになりました。クリスマス商戦は5年ぶりの低水準に留まることになりましたが、小売大手のウォルマートが市場予想を上回る売り上げになったことから、個人消費への懸念がやや和らぐことになりました。
講演を受けて大幅高になるもその後は一旦マイナスになっているこの動きは、07年から続く抵抗により抑えられたことが要因ではないでしょうか。そして売り込まれたところが押し目チャンスとなり後の上昇へつながったと考えています。12930ドルまで上昇しながらも12850ドルで終えていることも、12300ドルの抵抗が意識されたのだと思います。楽観視はできませんが、この株価推移をみますと「行き過ぎた上昇分」を当日に消していることになり、先で売られる可能性は低くなったと考えられます。好材料が飛び出した時には「行き過ぎた上昇」になることが多く、そのまま終えれば翌営業日にはその分だけ売り圧力になるものです。それが当日で済まされているとすれば、良い環境なのかもしれません。
但し、2日続けて大幅高になっていることから、一旦調整をつける可能性が高いといえそうです。
(チャートで判断した場合)
目先の上値は13000ドル、下値は12700ドルを考えています。

「日本株について」
直近の下落率に加え、米国株高などの外部要因を考えれば一旦反発を予想するものでした。市場関係者のほとんどは「反発」を予想したはずです。にもかかわらず右肩下がりの展開、これは「信用期日到来により個人投資家が売り出している」ことが主な要因ではないでしょうか。12月4週は個人(信用)が売り越していますが、金額は大きくありません。もし、期日到来が影響しているならば、もっと金額が増えるはず。それが、今まさに起こっているのではないでしょうか。下げる要因はこれだけではないと思いますが、信用絡みの売りで下げているなら何ら不安視する必要はないと考えています。
米国市場は日本が休んでいる間に2営業日あります。よって、1日目で調整し、2日目で上昇するなら週明けの日本株も買いから始まるかもしれません。最悪のパターンは2営業日共に下落した場合です。この場合は週明けの急落を心積もりしておかなければいけなくなるでしょう。

心配された外国人投資家の売買動向ですが、12月4週から買い越しに転じております。ただ安いだけではなく、PERや配当利回りによる魅力があり、そういったところに注目した買いが入り始めているのかもしれません。

「投資法」
お伝えし続けている方法に変更点はございません。
直近の株日記を参照下さいませ。

今週一週間、お疲れさまでした。

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1月10日 木曜日

本日の日経平均は、前日比211円安の14388円となりました。
米国株は146ドル高。

米国株は大幅高になりましたが、FRB議長の講演が控えていることから買い手は様子見となり、売りが優勢となりました。また、明日にSQを控えていることから警戒感も強くなったようです。寄り付きからほぼ右肩下がりの展開となり、大引け間際に一段安となりました。

「米国株について」
昨日にお伝えしておりましたとおり、12500ドルを下値として大きく反発することになりました。
直近で大きく下げていたことから、取引開始から買いが入り100ドルほど上昇しますが、ゴールドマン・サックスが景気後退への可能性を示したことから今度は100ドルほどの急落となります。ところが、12500ドルに到達すると一転買い優勢となり大幅高となりました。明日にとても重要視されているFRB議長の講演を控えていることから、本日の上昇は外部要因によるものではなくテクニカル的な部分によって買い進められたと考えています。
よって、講演内容によっては本日の上昇幅を帳消しにしてしまう可能性もあるということを心積もりしておく必要があると思います。目先の下値は引き続き12500ドルだと考えています。

「日本株について」
米国株が大幅高になった理由を、上記している内容と同じように考えられた投資家が多くおられたのではないでしょうか。明日に続く上昇であれば本日も買いが入ったと思いますが、講演内容によって大きく乱高下しかねない状況では買い進むことができません。結果論ですが、昨日に上昇していたことから「逃げるチャンス」と考えられた投資家が多かったのかもしれません。こちらもお伝えしていた部分ですが、大きく上昇しても今は乗り遅れることを心配する必要はなく、やがて下げてくる相場です。よって、押し目で買って、ある程度上昇すれば欲を出さずに利益確定することで利益を積み重ねることができるのです。ならば、明日に大きなイベントを控えていれば一旦手仕舞いしておくのは自然の流れかもしれません。
明日にSQを控えていることから思惑的な売買があったとすれば、思惑で下げた分は近く戻すと考えています。

「考え方」
200円も下落しましたが、本日の下落について深く考える必要はないと思っています。明日の講演がカギを握っている状態であり、下げ止まる水準や上昇していく可能性を考えることは、あまり意味が無いかもしれません。
昨日にお伝えしておりましたとおり「そんな時こそ落とし穴があるもの」となりました。悪いことを想定しておけば慌てることなく対処できますし、予想が外れて良いことが起これば問題はありません。しかし、良いことを考えている中で悪い事が起これば慌てることになります。この慌てた考え方は、失敗につながることが多い為に注意しておかなければいけません。時が経って自分の投資を振り返った時「どうしてこんなところで売ったのだろう?買ったのだろう?」と思うことは誰にでもあることですが、「売買した理由が分らない」ときは慌てた売買になっていることが多いものです。また、同じ利益確定や損切りでも冷静に対処した時と慌てて行動した時では大きな差があるものです。
常に慎重に(落とし穴があるかもしれないと考えて)進めることが大切ではないでしょうか。

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1月9日 水曜日

本日の日経平均は、前日比70円高の14599円となりました。米国株は238ドル安。
米国株の急落を受けて寄り付きは大きく下げてのスタートになりますが、その後は右肩上がりに上昇。後場も前場の流れを継いで売り込まれることなく上昇を続けました。

「米国株について」
揉み合いが続いていましたが、米国最大手の電話会社AT&TのCEOが「景気減速の為に個人向けのビジネスが後退している」と発言されたことがきっかけとなり急落することになりました。これを知った時に、これだけのことで240ドルも下落したはずはないと思い 下げた要因を調べましたが、「急落させるような悪材料」は見当たりませんでした。発言されたあと急落になっていることから、やはりこれが大きく影響したのだと思いました。その瞬間、少しだけチャンスになるのではないかと考えました。
急落した要因は発言内容ではなく、株価の底割れが大きく影響したのではないかと思いました。昨日の株日記で触れていた部分ですが、長く続いた抵抗線を割り込んだ事から売りが売りを呼んだ「行き過ぎた下落」になったと考えたのです。

行き過ぎた下落は近く戻すことが多い為、目先の反発は近いと考えています。但し、来週から決算シーズンに入りますので「ある程度の反発=安値を拾う」程度の上昇に留まり、上値を追いかけるような上昇にはならないと考えています。
チャートでみた場合、本日12589ドルの水準は8月の安値(12517ドル)を割り込んでおりませんし、12517ドルは昨年1月から4月中旬でつくられた抵抗でもあります。よって、次の下値は12500ドル付近になると考えられ、そこへ到達すれば一旦反発するのではないかと思っています。

「日本株について」
米国株の動きを考えれば、本日が少しチャンスになる(前場の200円安で底を叩いた時点)と判断することは難しいことではありませんでした。結果、上昇したことは私と同じ考えを持たれていた方が多くいらっしゃったと思われ、自然の流れだったのではないでしょうか。
昨日までお伝えしていたことや、米国株の動きから考えれば後の上昇は「想定範囲」でした。但し、確実性があったわけではなくて「本日の下落」が少しのチャンスになると考えていました。結果良しとなりましたが、米国株のところでお伝えしておりますように、ここから大きく上昇が続いていくとは考えておりません。売買代金は2兆8000億円まで膨らみました。売買代金が増加することでどういった影響があるのかは、昨日の株日記を参照下さいませ。

「考え方」
強気になることは禁物です。底値で反発すれば強気になってしまいがちですが、そんな時こそ「落とし穴」があるものです。但し、悲観的になる必要もありません。米国では来週から決算シーズンとなりますが、直近で大きく下げている為に「悪材料を織り込んだ」と考えれば、決算によって「悪材料出尽くし」となり上昇へ向う可能性もあるのです。ポジションは中立で進める事が大切ではないでしょうか。

「私の投資法」
日米の株価動向や 少しだけチャンスになるかもしれないといった話は、本日の日本株が上昇してから書いているものではありません。私からの配信を希望されていらっしゃる方には寄り付き前にお伝え済みです。過去に何度もお伝えしている部分ですが、「情報や結果の後出し」は誰にでもできることです。大切な事は「起こる前に予想して行動すること。そして成果が出せているか」だと思っております。
当たり前のことですが、予想が当たり続けることはありません。外れることだって多くあるのです。外れることより当たることが多い為に少しずつ資産は増えているのです。

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1月8日 火曜日

本日の日経平均は、前日比28円高の14528円となりました。
米国株は27ドル高。
米国株が揉み合いの展開に終始したことから動きにくいスタートになりましたが、徐々に買いが優勢となり前場を終えます。後場に入って一旦は売り優勢となりますが再び買い戻されてプラスで終えることになりました。

「米国株について」
直近の株価が急落していたことから押し目買いが入ることになります。しかし、ポールソン財務長官が、改めて住宅市場への危機感を示されたことや経済成長の鈍化が長引くとお話されたことなどから、大きく売られるところもありました。
休み明けとなり、参加者も通常通りだったにもかかわらず反発が27ドルに留まったことは少し注意が必要かもしれません。27ドル高ですが、これは下げていたところから上昇したのではなく、上昇していたところからズルズル下げ続けてマイナスになっていたところ、取引終了間際に急上昇したのです。この動きでは「強い、底堅い、下げ止まり」と判断することはできず、一過性の上昇だと考えられるのではないでしょうか。少ない参加者では偏った動きになる為、その時点での相場環境を判断することは難しいのですが、参加者が通常通りになった時点でこのような動きになったことを考えますと、相場環境は再び神経質になっていると予想できます。

このようなことから、目先の材料によって大きく乱高下する可能性が高くなったと考えられますので、チャートで判断することは難しくなりました。ローソク足だけを見ますと、直近安値が抵抗となり下げ止まったかのように見えるのですが、上記しましたように日中の動きを見ますと下げ止まったと判断することはできません。この水準はとても長く続いている抵抗であることから強い下値となるのは間違いありませんが、2営業日下値を叩いているところが気になるところです。少し弱気になっている相場なので、売りの力が強くなれば下抜けてしまうことも心積もりしておく必要があると思います。

「日本株について」
米国株次第ですが、明らかに「安いところからの急落」であり、いつ吹き上がってもおかしくない状態だと思います。このような状況に始めて陥った場合には、米国株に左右されることなく大幅高になるものですが、何度も「安いところからの急落」を経験している為に、投資家はチャンスと考えるのではなく確かめる動きになっています。しかし、この状況がチャンスだと思える何かのキッカケがあれば、自立反発や試し買いといった類であっても買い向かう投資家は多くおられるのではないでしょうか。
但し、これは悪い状況になった時にも同じ事が起こる為に注意が必要です。確かめる動きになっていることから、不安材料が飛び出せばなおさら手出し無用となり、買いが少ない為に小さな売りでも大きく下げる昨年末のような相場になりかねません。

売買代金は昨日に続いて膨らむことになり、1ヶ月ぶりの水準2兆6300億円となりました。底値であろう部分で売買代金が膨らむことは、売りをこなして後の上昇へつながることが多くある為、好感されるものです。少し楽しめる相場になってくるのかもしれません。

「投資法」
テクニカル的に割安な水準になっていることは間違いありませんが、そこから更に下げた記憶は新しいところです。加えて、昨年の日記で何度も書いていたことですが、日経のPERによる割安感に対しても、企業業績が悪化すれば今の水準が割安にはならないことも意識しておく必要があります。このようなことから、絶対に大チャンスと考えて大きな投資をしないようにしましょう。少しの投資で少しの利益を重ねていけば良いのです。
反発に乗り遅れることを心配する必要は全くありません。数年前に起こった「押し目に押し目なし」そんな相場は目先で起こるものではありませんので、必ず次のチャンスは近くやってくるのです。そうやって気楽に進めていきますと、どんなに荒れた相場でも沈むことはありません。今日は1月8日、まだ今年は始まったばかりです。ゆっくりいきましょう♪

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素人投資家の株日記
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又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。
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1月7日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比190円安の14500円となりました。
週末の米国株が急落したことを受けて売り優勢でのスタート。しかし、売り一巡後は押し目買いが優勢となり下げ幅を縮小して前場を終えます。後場に入ると再び売りが優勢に。結局、14500円付近を揉み合いながら終えることになりました。

「米国株について」
雇用統計が市場予想を大きく下回ったこと、ISM製造業景況感指数が悪化したこと、失業率が2年ぶりの水準まで高くなったことなどが売り要因となり、年明けとしては1932以来の大幅安となりました。但し、市場参加者が本格的に戻ってくるのは週明けであり、少ない商いの中で値動きが荒くなった部分も多くあったようです。急落しましたが、休みを挟んで週明けには冷静さが取り戻されると同時に参加者も増えることから、下落が続くとは考えにくいのではないでしょうか。
チャートでみますと、直近高値よりおよそ5.6%の下落率です。過去数ヶ月間、11月1日からの急落を除けば5%程度の下落から反発することがほとんどなうえに、直近安値と同じ水準になっています。テクニカルでも割安を差すものが目立ち始めており近く反発することは十分に考えられると思います。

「日本株について」
上記しましたように、目先で米国株の反発が期待できる状況にあったことから押し目買いも多く入っていたようです。売買代金が2兆5000億円に膨らんだことからも、昨年末に見受けられた「売りが多くないのに買いが入らない為、大きな下落になっている」状況ではなく、少しは活況になってきたのではないでしょうか。もちろん、活況になったからといって株価が上昇するものではありませんが、買い手が多くなってきたことは好感できると思います。 また、12月3週の外国人投資家は売り越しながらも2週に比べて半減しており、少しずつ売り圧力は小さくなっているのかもしれません。

「考え方」
新年を迎え、今年の相場予想などが多く出てきましたが、見聞きするに留めて深く考えないようにしましょう。年末株高、年末株安、プロの方でも意見は分かれるものであり、1年後の相場をピタリと当てることは不可能なのです。自分の投資が上手くいっていない時は弱気の予想に同感し、強気の予想は買い煽りにしか聞こえてこないものです。逆に上手くいっている時は、その逆の考え方になります。
私は、どちらかと言われると「強気」になってしまうのですが、これは投資法によっても随分と変わってくるのではないかと思っています。私の場合は、目先の利益を追いかける為、半年後、1年後に日経が上昇している必要はないのです。よって、500円程度の反発が4回あれば、日経が2000円の上昇になったのと同じことであり喜べるのです。しかし、長期保有を投資法とするならば、半年後、1年後に今の水準から上昇していることが望ましいことになります。単純に考えて日経2000円高を考えるなら1年でワンチャンスとなりますが、500円の上昇なら無数にあるのです。(長期保有の投資が悪いと申し上げているのではありません。日経を買うわけではありませんし、成長株をじっくりと保有する投資方法はとても大切なことなのです。)
このようなことから、ご自身の投資法によって捉え方も変わってくるものですが、「先は読めない」として、市場関係者の予想に対し深く考えることのないようにしたいものです。

「私の投資」
大発会の下落を株日記で書いておりました通りチャンスかもしれないと考え、当日に数銘柄を買い付けておりました。具体的な数はお伝えできませんが、単純に本日の上昇率と下落率を差し引きしますと、プラス0.5%になっております。

「今年の抱負」
昨年は荒れた相場でしたが楽しめるものでした。どれだけ調子が良くても「運用資産に対して小額分散投資を心がけたこと」が、楽しめた要因だと思っています。今年は波乱の幕開けとなりましたが、昨年に続いて慎重な姿勢で進めると共に小額分散投資で楽しみたいと思います。利益を積み重ねる楽しみ♪これが投資の楽しみですものね。

投資を始めたことで生活が大きく変化しました。
小さな利益・・・小さなものですが積み重ねると大きなものになっていました。もちろん1ヶ月や2ヶ月で大きくなるものではなく、年単位で大きくなるものですが、大きくなった時は生活が激変していました。毎年、大晦日に1年の投資を振り返るのですが、続けていて良かったなぁと思い続けています。今年も年末に良かったなぁと思えるように「初心を忘れることなく」進めていきたいと思います。

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1月4日 金曜日

新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

本日の日経平均は、前年末28日に比べて616円安となりました。
米国株は12ドル高。

本日の米国株は上昇しておりましたが、それまでに300ドルほど急落していたことや急激な円高になっていたことが売り材料となりました。原油価格も過去最高値の水準となっており、警戒感が強くなったようです。大発会での下げ幅は1949年の東証再開以来、過去最大。

「米国株について」
原油価格が100ドルを突破するなど、米国の景気後退につながる材料が出てきたことで大きく下落しておりましたが、本日の相場は製造業指数やADP全米雇用リポートが市場予想を上回ったことが好感されて、 底堅く推移することになりました。また、明日の雇用統計の先行指数となる数値が市場予想を上回っていることから、不安感は少し和らいでいるようです。 チャートを見ますと昨年8月からの抵抗として機能している13000ドルまで下落していることから、この抵抗が今回も機能したと考えられ、近く反発することは十分に考えられるのではないでしょうか。

「日本株について」
日本市場がお休みの間、米国株は大きく下落、為替は大きく円高方向へ進むことになりました。そして、これらの悪影響をまとめて半日に織り込んだような形になっています。年末113円だったものが109円になって相場が始まれば「ショック安」になることは想定できますし、本日の米国株は上昇していたものの、それまでは大きく下落していたのですから、こちらも「ショック安」になって当然です。よってダブルのショック安は想定できるものでしたが、ここまでの下落は想定外でした。但し、上記しましたように、米国株の下げ止まりやショック安ということもあり、行き過ぎた下落だと考えています。よって、年初から大きく下落して嫌なスタートになりましたが、むしろチャンスだったのではないかと考えています。
チャートを見ますと、11月中旬の底を抜ける怖い形になっていますが、行き過ぎた下落なら問題はありません。

「投資法」 
何度もお伝えしている部分ですが、「追いかけるのではなく待ちましょう」。待ち伏せで買い付け、ほどよく上昇すれば金欲を捨てて利益確定。そして再び待ちましょう。今の相場は大きく上昇し続けていくものではありません。上がっては下がり、下がっては上がりの繰り返しです。ならば、その流れに乗せていけば自然に利益は出てくるのではないでしょうか。ある意味で、「システムトレード」と言えるかもしれません。もちろん、私は書いているだけではなく実践しております。

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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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