素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。


お知らせ
「家」を買いました。
50万円の元手が20万円になり、そのあと回復するも塩漬けや大勝負で大損。少し勝ちが続けば調子に乗って大勝負、そんな時に限って急落。。。大怪我を何度繰り返すも成長せず、挙句の果てには一時撤退。。。そんな時期を懐かしく思います。このように散々だった投資でしたが、今では家を買えるまでに成長しました。今、株を続けてきてほんとうに良かったなぁと実感しています。
引越しは3月の始めです。それまでにも引越し先へ出掛けていったり、さまざまな手続きで時間を要することから、株日記をお休みさせていただく可能性があります。休み前には事前にお知らせ致しますので、ご了承下さいませ。
株をやっていてよかったなぁと実感していますが、今後も「自分は素人投資家である」「初心の気持ちを忘れないように心がける」「大きな利益を望まず小さな利益を積み重ねる」この投資を続けていきますので、今後とも宜しくお願い致します。

早速ですが、明日29日(金曜日)の株日記はお休みさせていただきます。


2月28日 木曜日

本日の日経平均は、前日比105円安の13925円となりました。
米国株は、9ドル高。
米国株は小じっかりしていたものの、急激な円高や鉱工業生産指数の悪化によって売り優勢でのスタートになりました。13800円を下値とする揉み合いが続きながら前場を終えますが、後場に入ると買いが優勢となり100円ほど回復させます。結局13900円での揉み合いが続きながら終えることになりました。

「米国株について」
耐久財受注が市場予想を下回ったことや、住宅指数の悪化が売り要因になっていました。ただ、FRBのバーナンキ議長の議会証言で、インフレリスクはあるものの追加利下げの可能性を示されたことや、政府系住宅金融公社による資産買取上限が撤廃(住宅ローン債権を買い取る枠が増える)という発表が買い要因となりました。
議会証言での内容は、市場予想の範囲内であったことからあまり材料視されなかったようですが、買取上限撤廃のお話は大きな材料になりました。ちょうどサブプライムローン問題が大きくなり始めた時に、「もし、買取上限がなければこの問題は一気に解決へ向うのではないか」といった考えが市場に広がっていたことや、うわべだけの改善策ではなくサブプライムローン問題の元から改善される内容であるだけに、今回のお話はとても好感されるものでした。しかし、今では景気にまで影響が出ていることからこれらのお話だけでは済まなくなくなっています。

直近で大きく上昇していたことから、売り圧力は大きかったと思われます。よって、本日の好材料がどれだけ買いの力になっていたのかが分りにくい状態です。明日の相場を考えることは難しいかもしれません。

(チャートでみた場合)
高値12756ドル、終値12694ドル、前日比9ドル高になっています。昨日お伝えしておりましたように、「少し多くみて12800ドル、でも上値は重くなる」と書いていた通りの展開になりました。想定通りです。
この付近の抵抗を上抜けるには、少し過熱感を和らげることが必要かもしれません。値幅か日柄かで調整し、再度上値をトライするのではないでしょうか。

「日本株について」
急激な円高や鉱工業生産指数の悪化が売り要因となりました。また、過熱感もあったことで売りが加速したのではないでしょうか。しかし、一時200円安になるも100円安ほどにまで回復させたことは良かったと思っています。良いふうに考えれば、過熱感ある中でも下値は限定的と考えられるのかもしれません。
ただ、今の相場環境で売買代金がたったの2兆1200億円程度に留まっていることは、「見せかけの上昇」という可能性もあると考えています。

(チャートでみた場合)
14000円で押し戻されていることから、「三角持ち合い上放れ」の力は弱くなりつつあります。よって、米国株のような動きになることを期待しないほうがよいかもしれません。しかし、14000円手前で揉み合えば、売りをこなしながら上昇へのエネルギーを溜めていることにつながり、後の上昇へ弾みがつくかもしれません。このようなことから、今のところはどちらに進むのか判断しにくい状態だと思っています。

「考え方」
強気になってはいけないと思います。

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2月27日 水曜日

本日の日経平均は、前日比206円高の14031円となりました。
米国株は114ドル高。
米国株高を受けて、寄り付きは買い優勢でのスタートになりました。一気に14000円を超えたことで利益確定も多く出ることになり、少し下げて前場終了。後場は一段高となり、一時14100円を超える上昇になりますが、大引けにかけてやや売りが優勢となりました。

「米国株について」
生産者物価指数が26年ぶりの大幅な上昇となったことに加え、原油価格が過去最高値を更新したことでインフレ懸念が高まることになりました。また、消費者信頼感指数は約15年ぶりの低水準となり、悪材料が重なっています。しかし、ハイテクの大手企業が業績見通しを引き上げたことや、モノラインへの救済策が好感されて大きな上昇となりました。
上昇したことは喜べるものですが、「見かけ倒し」に注意したいところです。経済指数が悪化しているにも関わらずここまで上昇するのは「三角持ち合い上放れ」による買いの勢いが売りをこなし、また空売りの買い戻しを巻き込んでいる為ではないでしょうか。以前にお伝えしました通りになっていると私は考えています。このような場合は、悪材料は存在するも「今は見えなくなっているだけ、大きく取り上げられないだけ」になっていますので、十分に注意したいところです。
他の注意点につきましては、昨日の「米国株について」に書いておりますので、ご確認下さいませ。

(チャートでみた場合)
高値12734ドル、終値12684ドル。昨日の株日記で書いていた水準に到達することになりました。やはり12700ドルで抑えられることになりました。想定通りです。
ここからは少し上値が重くなるのではないかと考えています。昨日の株日記で書いていた12800ドル付近までが少し多めにみた部分になると思っていますが、日本株同様に過熱感も出てきました。少し注意が必要だと思います。

「日本株について」・・・本日は私の独り言です
本日に限って言えることですが、米国株高の要因や日本株の売買代金が大発会を除いて今年最低だったことを踏まえれば不思議な上昇だったような気がします。昨日の下げを帳消しにする上昇で14000円台を回復したことは嬉しいことですが、何か普通とは違う要素(想像が膨らみ過ぎている為、書くのは控えさせてもらいます)が影響していたように思っています。。

(チャートでみた場合)
ここ最近、いえ記憶にないほどの過熱ぶりになっています。良くない環境が続いていましたが、ここまで過熱する日本株は今後が少し楽しみになってくるのではないでしょうか。注意点は、過去の株日記を参照下さいませ。

「独り言」
こりん星に住んでおられる?タレントが株式投資をされていらっしゃるようです。
サブプライムショックで米国が暴落したから(日本株も)下がったので大手を買ったら、(株価が)上がったのでよかった。まだ上がるなと思ってるんで、売るのを待っています。
このように仰られているのですが、市場関係者が投資を薦められるよりも大きな影響があるかもしれません。「株=危険、博打、不労所得」という考え方が今でも多く残っていますが ( ちなみに、私の親族や友人で株に好感を持っている人は一人もいません。皆さん、反対です。 ) 芸能界の方が投資のことを気軽にお話されるようになれば、投資に対する悪いイメージが少なくなっていくかもしれません。逆に投資に対して好感を持たれたり 実際にやってみようかなと思われる方が今より多くなってくるかもしれませんね。
実際、芸能界の方で株を保有されていらっしゃる方は多くおられます。ただ、どなたにしても芸能界においては保有の有無、売買の有無に限らず「株をやっている」ということにつながる発言はイメージダウン(危険、博打、不労所得と考える人が多い為)になりかねないことからお話されることはあまりありません。
こりん星に住んでいらっしゃる?そして、絶大な人気を誇っておられることから気軽にお話されたのかもしれませんね。

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2月26日 火曜日

本日の日経平均は、前日比89円安の13824円となりました。
米国株は189ドル高。
米国株高を受けて、寄り付きは上昇してのスタート。しかし、その後は売り優勢となり上昇幅を小さくして前場を終えます。後場に入り、一旦買い戻されるも再び売り優勢の展開へ。大引けにかけて右肩下がりとなりました。

「米国株について」
中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことや、格付け機関がモノライン大手の格付けを維持すると伝えたことにより金融機関を中心に大きく買われることになりました。大きな懸念材料になっているモノラインに対し、救済策や格付けの維持といった好材料が相次いでいることで、少しずつ相場の雰囲気は良くなっているようです。
但し、今週は重要な経済指数の発表が目白押しであることに加え、モノラインに対する動きが出始めていることから、乱高下することを想定しておくべきだと思っています。

(チャートでみた場合)
三角持ち合い上放れになりました。お伝えしておりましたように、12700ドルを目指す動きになるのではないでしょうか。ただ、本日200ドル近くも上昇していることから上値余地は100ドル程度だと考えています。少し多めにみて12800ドル、上値余地200ドル程度ではないでしょうか。
相場が落ち着いている時であれば、もう少し強めにみても良いのかもしれませんが、今までの経済指標を総合的に判断すれば明るいものではないことから、控えめにみておく程度で良いと思っています。

「日本株について」
米国株が三角持ち合いを上抜けて大きく上昇したのに対し、同じ上抜けしても下落してしまった要因は「過熱感の違い」にあったと考えています。節目の14000円は売り圧力が強くなる水準ではありますが、過熱感がなければ「空売りの買い戻し」や「節目突破からの一段高」は、米国株同様に十分ありえる相場だったのではないでしょうか。ただ、こういったことは昨日の時点で分っていたことであり、本日の下げを見てから判断するものではないと思っています。私は結果論よりも先を重要視しています。

(チャートでみた場合)
14000円で上値を抑えられましたが、全く問題はないと思っています。値下がり銘柄数は1369で全面安、良い調整になったのではないでしょうか。過熱感が和らげば上値にトライできる環境だと思います。

「考え方」
昨日の内容に変更点はございません。昨日の株日記を参照下さいませ。

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2月25日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比414円高の13914円となりました。
週末の米国株は96ドル高。
モノラインへの不安が和らいだことをうけ、窓を空けてのスタート。その後、少し売られるも上昇幅を広げて前場終了。後場も売り込まれることなく、上昇を続けて終えることになりました。

「米国株について」
モノライン救済報道が救った相場だったといえるのではないでしょうか。
週末の米国株は、指数の発表が影響して100ドルを超える下落で推移し続けておりました。ところが、取引時間終了前に救済報道が伝わり、一転買い優勢の展開へ。あっという間に200ドルほどを回復させることになりました。日中足は垂直に近い形となっており、買いの凄さが見て取れます。
しかし、あまりにも急激な上昇であることから「とりあえず上昇についていった」「空売りしていた投資家による慌てた買い戻し」ということも考えられます。このような「あわてた=行き過ぎ」の部分は近く下落することが多いので注意しなければいけません。

(チャートでみた場合)
お伝えし続けておりますように、三角持ち合いが続いています。持ち合い後の動きが気になるところですが、もう少し待つ必要がありそうです。

「日本株について」
米国におけるモノライン救済報道が好感されることになり、金融株を中心に大幅高となりました。救済には課題も多くあるとされますが、モノラインが大きな懸念材料になっていることからこういった動きはとても好感されるものだと思っています。ただ、400円を超える上昇に加え、値上がり銘柄数が1511と全面高になっていることから過熱感が強まることにもなりました。目先の調整は想定しておくべきだと思います。

(チャートでみた場合)
25日線を上回って推移し続けていることは、とても好感されるものです。お伝えしておりました三角持ち合いについても上抜けた?とも見える動きに加え、直近高値を抜いたことで投資家心理は改善される・・・とも考えられますが、米国株同様にはっきりするまでもう少し待つ必要がありそうです。

「考え方」
過熱感が強くなっていたことや米国株への不安により、保有株を売却されていた場合(本日の大幅高で)悔しいと感じられていらっしゃる方もおられるかもしれませんが、過熱感が出てくれば確実な利益を確保しておくことも大切なことではないでしょうか。

何年も前になりますが・・・(私の投資)
売った後に上昇すれば、いつも「シマッタ」と思っていました。利益が出ているのにも関わらず、負けたような悔しさがいつまでもありました。挙句の果てには、売った後に上昇すれば買い直す・・・ところが買えば高値で大きく下げる。。。
(注)売った後の上昇で買い直すことは間違いではなく、立派な投資法です。買い直すことを否定するものではありません。
このようなことから、下げても上がっても結局は負けになる状態が長く続いていたのですが、「頭と尻尾はくれてやれ」「利食い千人力」を、無理矢理進めているうちに(売った後に上がるかもしれないと考えている為、自分の考えを無視して無理に売りを実行していました。)いつの間にか売り損ねることが少なくなっていました。 いつしか、それが自然体になり今に至っています。

(注)今の相場環境において、売りを進めているわけではございません。
確実な利益を確保することで、投資技術の向上につながった私自身の例を挙げたものになります。くれぐれも「売り時」と判断されませんようにお願い致します。

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2月22日 金曜日

本日の日経平均は、前日比187円安の13500円となりました。
米国株は142ドル安。
米国株の下落に加え、短期的な過熱感があったことから売り優勢でのスタート。しかし、300円近い下落になる13400円付近では大口の買いが入るなど下げ渋ることになり、安値圏での揉み合いが長く続きました。結局、大引け30分ほど前から徐々に下値を切り上げて100円ほど回復させることになりました。

「米国株について」
フィラデルフィア連銀の製造業景気指数が予想を大きく下回ったことや、1月の景気先行指数が4ヶ月連続マイナスになったことが売り要因となっています。景気への懸念が広がることになった為、明日以降の株価には注意しなければいけないかもしれません。
今はチャートにもヒントが隠されているような気がします。

(チャートについて)
昨日の株日記で書いておりましたが「三角持ち合い」を形成し始めています。本日もギリギリのところで持ち合いが維持されることになりました。「三角持ち合い」については、昨日の株日記で詳しく書いておりますのでご確認下さいませ。いよいよ動く時(数日後)が来る予感がします。十分に注意しておきたいところです。

「日本株について」
お伝えしておりましたように、起こるべくして起こった下落だと思います。短期的に過熱感が強くなっていたことから、良い調整になったのではないでしょうか。あまり深く考える必要はないと思っています。

(チャートについて)
こちらも昨日に書いていたことですが、200円近い下落になるも「三角持ち合い」の下値を切り上げる状態が続いていることから、悲観的に思うことはないと考えています。

「考え方」
短い株日記になっていますが、本日の相場では深く考える部分がないと思っています。
何度も書いていることですが、深く考える必要が無い場合には別のことへ時間を費やすべきだと思っています。例えば、「狙う銘柄がある場合はそれについて調べてみる」というようなことです。限られた時間の中で有効利用する事が大切ではないでしょうか。

お知らせ
「投資法」について
配信を希望されていらっしゃる方へお伝えしております「私の投資法」と、一部重複する部分が多くあったことから、今後は株日記での記載を控えたいと思います。ご了承下さいませ。

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2月21日 木曜日

本日の日経平均は、前日比377円高の13688円となりました。
米国株は90ドル高。

「米国株について」
消費者物価指数が市場予想を上回ったことに加え、原油価格が大きく上昇していたことからインフレ懸念が高まることになり、午前中は売り優勢で推移しました。しかし、午後に発表されたFOMC議事録が追加利下げを期待させるものであったことから大きく買われることになりました。FOMC議事録が救ったといえそうですが、インフレ懸念が高まったにも関わらず午前中は意外と売り込まれずに推移していたことから、悪材料によって下げたところでは割安感からの強い買いがあるのかもしれません。
このようなことから、素直に考えれば底堅く推移すると思えるのですが、発表される経済指標に大きく影響を受ける環境に変わりはないと思っています。

(チャートでみた場合)
25日線を上抜けることになり、投資家心理は昨日に比べて大きく改善したのではないでしょうか。しかし、「三角持ち合い」を形成し始めていることから、近々上下どちらかに大きく動く可能性が出てきました。「持ち合い上放れ」になれば、目先の上値12700ドルを目指すことになり、「下放れ」だと12000ドルへ向うと思われます。力が溜まってきているので要注意だと思います。当たり前のことですが、上に向えばそれに越したことはありません。

「日本株について」
想定外の大幅高となりました。要因は米国株の堅調さではありますが、400円近い上昇は驚きです。昨日の株日記で書いておりましたように、どちらかといえば日米共に下げるのではないかと考えていました。
といいながらも・・・前日の急落で買い付けた銘柄があります。深夜0時に「勉強できる買付」にて公開予定です。

前日の447円安を埋めるまでには至りませんでしたが、十分な上昇ではないでしょうか。東証一部の値上がり数は1577と全面高になっており、とても良い感じになっています。しかし、短期的な過熱感がとても強くなっていますので注意が必要かもしれません。先日お伝えしておりました「値幅か日柄で調整した後に再度14000円を狙う動きになる」という予想は当たることになりましたが、過熱感などを考えると14000円トライには少し早いような気がしています。もう少し調整があってからトライする方が、安心感があるのではないでしょうか。
ただ、「強いものは強い」ということもありますので、偏った投資法は避けるべきかもしれません。

(チャートでみた場合)
昨日の株日記では、「25日線を下抜けたことはダマシになる可能性がある」と書いておりました。同じく、書いておりましたように「行き過ぎた部分」もあったのではないでしょうか。本日は しっかりと上抜けることになり、とても強い印象を与えることになっています。
もし、過熱感がない状態だとすれば・・・上値14000円に水平ライン、下値は1月22日から2月12日を通る右肩上がりのラインとなり、14000円ライン突破への理想的な「三角持ち合い」となります。米国の動きと偶然ながら連動していることから、14000円突破の可能性は十分にあると思っています。ラインが交わるところはもう少し先になりますので、その頃には過熱感も和らいで理想的な形になっているのかもしれません。
但し、米国株で説明しておりますように、「下抜け」の場合は波乱になるかもしれません。

「考え方」
昨日の考え方に変更点はございません。昨日の株日記でご確認下さいませ。

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2月20日 水曜日

本日の日経平均は、前日比447円安の13310円となりました。
米国株は10ドル安。

「米国株について」
小売大手の決算が市場予想を上回ったことで消費に対する安心感が広がると同時に、景気に対する懸念も和らぐことになりました。このことが買い材料となり一時は150ドルを超える上昇となるのですが、原油価格が急伸し始めると今度は家計の圧迫要因となり消費に影響が出るとされて、午前中の上げ幅を全て帳消しにする形となりました。加えて、原油価格だけではなく貴金属や穀物価格も上昇していることからインフレ懸念が高まることになり、こういった部分も売り要因となりました。原油価格は過去最高値を更新する100ドル突破になっています。
150ドルの上昇を帳消しにした要因である原油価格の動向に注視しなければいけないと思います。直近での急騰に加え、100ドルは節目にあたることから目先の下落も考えられますが、更に上昇する可能性もあります。多くの投資家が注目していると思われますので、価格の上下で相場に大きな影響を与えるのではないでしょうか。また経済指数の発表もありますので荒れた展開も想定しておくべきだと思います。

(チャートでみた場合)
25日線を2営業日下抜けていることに加え、長い上ヒゲになっています。長い上ヒゲは売り圧力が強いとされますので、25日線を上抜ける可能性が低くなったと考える投資家が見切り売りを出してくるかもしれません。本日の値動きは150ドルを帳消しにするも10ドル安で下げ止まっていることから、本日の悪材料は織り込んだと考えることもできます。その場合は経済指数によって株価が動くと思われますが、下げに勢いがつく可能性もありますので注意しなければいけないと思います。

「日本株について」
昨日の日記で書いておりましたように、下落は予想できるものでした。下げた主な要因は、米国株が明日も下げるのではないかという不安と、短期的な過熱感による売りだと思われます。過熱感が出てくると、「更に上昇するかもしれないな」と考える投資家よりも「そろそろ危ないかも」「そろそろ利益を確定しておこうかな」このように考える投資家が多くなります。よって、堅調に推移している間はよいのですが、一旦下げ始めると売りの準備が整っている投資家が多いことから(警戒している為に、売りの準備をしている)下げに勢いがつく場合があります。

米国株が急落した要因は原油価格や貴金属、穀物価格の上昇です。但し、10ドル安で下げ渋っていることから、これらの悪材料は当日に織り込んだとも考えられるのですが、チャートでみた場合には投資家心理が弱気に向い易い状況であることから、警戒されたのではないでしょうか。
過熱感からの急落であれば近く戻すと思われますが、過去最高値を更新した原油価格などの要因が含まれる為に、安易に戻すと考えることは避けたいところです。

(チャートでみた場合)
昨日、日柄か値幅での調整が必要だとお伝えしておりましたが、値幅の調整が進むことになりました。25日線を下抜けましたが、上記しておりますように「行き過ぎた」部分もありますので、一段と下げに勢いがつくとは考えておりません。(上にも下にも、行き過ぎた状況での突破はダマシになることが少なくありません)但し、米国株が下落するようであれば見切り売りが強くなる可能性は高くなりますので、一段安になることも想定しておくべきだと思います。

「考え方」
ここ最近、何度かお伝えしていることですが「高くなれば欲を出さずに売り、安くなれば買う」という投資の基本姿勢を守りながら、昨日に書いております「下値は低めに考えておく」ことが大切だと思っています。
少し過熱気味になってきたところからの凄まじい下げは記憶に新しいところです。投資の基本を守りながら進めていきたいところです。

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2月19日 火曜日

本日の日経平均は、前日比122円高の13757円となりました。
米国株は祝日でお休み。

「日本株について」
昨日の日記でも触れていた部分ですが、外国人投資家による日本株売りの激減はサプライズだったのではないでしょうか。(詳しくは昨日の株日記「考え方」 http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20080218.html をご覧下さいませ)また、売りを減らす一方で少しずつでも買いを増やしてくるならば、目先の調整はあるにせよ徐々に下値を切り上げていくのかもしれません。実際、ここ数日間は海外からの買いが多く入っているようです。

外国人投資家から「見放された日本株?」のような状態でしたが、GDPをきっかけに少しずつ見る目が変わってきているのかもしれません。「見放された日本株?」であるがゆえに、「他の指数を複雑に考えるのではなく、単純にGDPくらいしか気にされていなかった」ことが良い結果に結びついているのではないでしょうか。
当たり前のことですが、GDPだけで日本の先行きを判断することはできません。米国が景気後退に陥るようであれば、間違いなく先行きが懸念されることになり、株価は下落するかもしれないのです。しかし、GDPをきっかけに「歴史的な水準まで下落している日本株を少し買ってみる」という動きが出ることは自然なことではないでしょうか。このような考え方に基づくものなのかどうかは分りませんが、ドバイの政府系投資会社が日本株への追加投資を考えておられるようです。この動きも買いを誘う要因となり、本日の底堅さにつながっていました。

(チャートでみた場合)
迷いの十字線が示す通り、相場は迷っています。
外国人投資家の売りが激減したことなどによる株価の上昇は考えられるも、米景気の先行きや金融市場への懸念が上値を抑えます。まさに迷っているといえるでしょう。

「考え方」
外部要因とチャートを総合的に考えると、一旦下落するのではないでしょうか。13800円付近から戻り売りが強くなっていますが、この水準から14000円までは抵抗が強くなります。相場の雰囲気を考えれば突破できる環境だと思われますが、直近での調整が少ないことから短期的な過熱感が出ています。もう少し値幅もしくは日柄の調整があって、再度14000円をトライする動きになるのではないでしょうか。

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2月18日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比12円高の13635円となりました。
先週末の米国株は28ドル安。

「米国株について」
ニューヨーク連銀景気指数が市場予想を下回ったことや、1月の輸入物価指数が上昇したことなどが売り要因となりました。指数の発表により、景気とインフレの両方に対する不安が高まることになっています。このことにより、前日値を下回る動きで推移しますが、引けにかけて買い戻されることになり下げ幅を縮小して終えています。月曜日がお休みということもあり、値幅は50ドル程度になっています。
指数の発表が売り要因になっていますが、3連休前に買い戻されている(連休前は一旦手仕舞いが多くなり、買いよりも売りが強くなる傾向があります)ところをみると、後に続く売りとはならないような気がしています。

(チャートでみた場合)
25日線を下回って終えることになりましたが、下回ったことによる売りの出方や下げた要因を考えれば、問題視する必要はないと思っております。下値と上値の考えに変更点はございません。

「日本株について」
先週末に米国株が急落するも小幅な下落で終えていたことに加え、週末の米国株が大きく下げなかったことから買い優勢でのスタートになりました。しかし、前場は上昇幅を広げて200円を超えるも後場は急落することになり、直近高値の13900円が意識される展開になっています。また、この水準では抵抗が強くなることから、売買代金の増加がない中での上昇は力不足になる(下落する)可能性があるので注意が必要だと思います。

(チャートでみた場合)
目先の下値は25日線が通る13400円付近を考えていますが、13200円から13000円までの下落は想定しています。

「考え方」
外国人投資家による日本株売りが心配されていましたが、2月1週は6週連続の売り越しではあるものの売り越し額は前の週から10分の1程になっており、大きく減少しています。市場では「外国人に大きく売られている」と予想されていたことから、これはちょっとしたサプライズになるのではないでしょうか。外国人投資家は日本株の7割近いシェアを握っています。その外国人の売りが大きく減少したことは間違いなく好材料だと思います。また、個人投資家は10倍近い買い越しになっていることから、底打ち感が少し意識されてくるかもしれません。(個人投資家は逆張りの傾向が強いことから、株価の低迷時に大きく買い越しになると相場が反転するきっかけになることが多くあります。よって、相場が低迷している時は外国人と同じくらい個人の動向も市場は注視しています。)
但し、「日本株について」で書いておりますように、下値は低めに考えておくことが大切だと思っています。

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又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。


2月15日 金曜日

本日の日経平均は、前日比3円安の13622円となりました。
米国株は175ドル安。
米国株安を受けて寄り付きは下げてのスタートになります。その後、下げ幅は300円近くになりますが後場に急騰。一時はプラスに転じる強い相場展開となりました。

「米国株について」
バーナンキFRB議長が経済見通しを引き下げたことで売りが優勢となりました。ただ、お話の内容は市場予想の範囲内であり、(直近で過熱感が出ていたことにより)売りのきっかけになったのではないかと考えています。よって、(本日に限っていえることですが)明日以降も急落させるような悪材料ではなく、程よい調整になったのではないでしょうか。但し、出てくる材料に過剰反応する環境は変わっていないことから、悪い材料が出れば更に下げることを想定しておくべきだと思っています。

(チャートでみた場合)
前日の上昇幅を全て消すことになりました。突破した25日線も下抜けることになりましたが、昨日お伝えしておりましたように想定内の調整であり、不安視する必要はないと思っています。目先の下値と上値に変更点はございません。

「日本株について」
本日に限っていえば、とても分り易い展開でした。(理由は以下の「投資法」をご覧下さいませ。)
また、私が寄り付き前に考えていた方法は(本日に限って)正解だったと思っています。(日経が300円近くの下落になったところで狙えていれば300円のプラス。200円安で狙っていても200円はプラスになっているのです。)
米国株の急落および週末にもかかわらず、300円ほどの下落から3円安まで上昇したことは好感されるものです。但し、本日は米国株に連動することなく大きく切り返しましたが、この動きが何日も続くことはないと考えておきましょう。楽観視は禁物だと思います。

(チャートでみた場合)
25日線の上にしっかりと乗せており、とても良い感じです。チャートだけで見れば底堅さを感じさせる動きになっているのではないでしょうか。

「投資法」
急落後の上昇は想定通りの展開でした。これは上昇を見てから書いている「後出し」ではありません。
以下の内容は午前7時30分に「配信を希望されていらっしゃる方」へ配信させていただいた内容の一部になります。(本日の「米国株について」と同じ内容が含まれます。いつものことですが、朝の時点で米国株を自分なりに読み解いています。)

米国株が175ドル安と急落しました。バーナンキFRB議長が経済見通しを引き下げたことで売りが優勢となりました。ただ、お話の内容は市場予想の範囲内であり、(直近で過熱感が出ていたことにより)売りのきっかけになったのではないかと考えています。よって、(本日に限っていえることですが)明日以降も急落させるような悪材料ではなく、程よい調整になったと判断しました。日本株も昨日に大幅高となっていることから米国株安に連動して下げると考えていますが、上記しておりますように米国株が程よい調整で済むものであれば一時的に下げた部分は買い時になるかもしれないと考えました。。。
以上です。
このような「私は狙いますよ」とお伝えする配信は、今月に入って2回目です。常に連発しているのではありません。自分で狙いどころを決めてトライしています。

「考え方」
お伝えしておりましたように、大幅高で慌てることはありませんでした。本日に限っていえることですが、チャンスは翌日にやってきたのです。昨日の日記と重複しますが、日経平均採用銘柄だけを見ても凄まじい上昇率が並んでいたことから、保有株がない方にとっては焦りを感じさせるものだったかもしれません。しかし、「落ち着いて待つこと」により、チャンスはすぐに訪れたのです。
今回の値動きが良い例ですが、必ず調整はあるのです。上昇したからといって慌てることは全くありませんので、ゆっくりと進めていきましょう。

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2月14日 木曜日

本日の日経平均は、前日比558円高の13626円となりました。
米国株は178ドル高。

米小売売上高が市場予想(マイナス)を大幅に上回るプラスとなり、米国株が大幅高。これに連動して日本株も寄り付きから大きく上昇、売り込まれることなく右肩上がりとなり今年最大の上げ幅を記録しました。値上がり銘柄数は1586、値下がりは105の全面高になっています。

「米国株について」
1月の小売売上高が市場予想(0.4%減)を大幅に上回る0.3%増になったことが買い材料になりました。消費の落ち込みが懸念されていた中でのサプライズに加え、企業の好決算や空売りの買戻しなどにより大幅高となりました。小売売上高はプラスになっていますが、ガソリンと自動車を除くと売上高は横ばいになっています。また、住宅市場の低迷から家具や家電がマイナスになっていることから、少し行き過ぎた上昇(昨日お伝えしておりました過剰反応)だったのかもしれません。短期的に過熱感が出ておりますので、近く調整するのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
ダブルボトムを形成するかもしれません。目先で調整はあるにせよ、強い上昇になる可能性がありますので注視しておきたいところです。サブプライムローン問題や米景気に対する懸念が小売売上高だけで払拭できたわけではありません。よって、何か悪材料が出ればまた大きく下げる可能性もありますが、下値は限定的になってきたような気がします。具体的には目先12200ドル付近が下値となり、12700ドル付近が上値になることを予想しております。

「日本株について」
過熱感が高くなっていることから目先の調整は避けられません。しかし、米国株が堅調に推移すれば日本株も更に上昇する可能性が出てきたのではないでしょうか。

(チャートで見た場合)
米国において大きな悪材料が飛び出さない限りは、揉み合った13000円が下値になるのではないでしょうか。25日線を上抜けていますが、558円も上昇していることから目先の調整で下抜けるかもしれません。しかし、これは当然の下抜けであり「下抜けたことによる見切り売り」が出ることは少ないような気がします。

「考え方」
落ち着きましょう。日経平均採用銘柄だけを見ても凄まじい上昇率が並んでいる為、慌てられた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、米国における小売売上高が市場予想通り、もしくは悪化していれば米国株は急落していたかもしれないのです。また、(銘柄によりますが)本日の上昇率が2日間続く可能性は極めて低いものです。ポジティブサプライズで慌てて買い付けると「目先の調整でガックリ」ということにもなりかねません。落ち着くのを待つことも必要ではないでしょうか。「待つ」ことも立派な投資法の一つだと思います。

558円高で全面高にもなれば強気になってしまいがちですが、気をつけなければいけません。昨日にお伝えしておりました「売り仕掛け」し易い環境になっていたことから空売りの買戻しにつながっている可能性が高いことや、25日線付近までの上昇を見込んだ短期の買いであることも考えられます。短期の買いは近く売り要因になることが多いので注意が必要です。加えて売買代金が2兆5000億円程度と少ないことなどから、今後の上値は少し重くなるのかもしれません。

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2月13日 水曜日

本日の日経平均は、前日比46円高の13068円となりました。
米国株は133ドル高。
米国株の上昇をうけて前場は200円近い上昇で推移しますが、後場に入ると急落。その後も少しずつ値を下げる展開となり、結局46円高で終えることになりました。

「米国株について」
大手銀行6社が、住宅差し押さえの一時停止を含む住宅ローン対策を発表したことや、著名投資家バフェット氏が、モノラインに対して救済案を提案したことが買い材料になりました。救済案が提案されたことでモノラインへの懸念が和らぎ、金融市場の安定につながるとの考えが広がったようです。但し、提案された3社のうち1社が受け入れを拒否するなど、実現への道は簡単ではなさそうです。また、バフェット氏の提案にはサブプライムローン関連商品が含まれていないことから、市場では「これでは解決しない」との見方が大勢をしめているようです。

昨日お伝えしておりましたように、投資家が神経質になっていることから材料に過剰反応(好材料に飛びついた)したのではないでしょうか。後に続かない好材料によって上昇したものは近く上昇分だけ下落することが少なくありませんので注意が必要だと思います。但し、一時220ドルほどの上昇になるも100ドル近く下げて終わっていることから、取引時間中に「過剰反応していたものが落ち着きを取り戻す動きになっていた」のかもしれません。このように考えた場合は(本日の上昇分に限って言えることです)100ドル近い上昇には無理がなく、後の売りを心配することはないといえそうです。

(チャートでみた場合)
25日線に頭を抑えられた形になっていますが、あまり気にすることはないと思っています。25日線への接触が初日であることに加え、200ドル以上も上昇していたことから当日に突破することは少し無理があったのではないでしょうか。但し、25日線を突破できなければ見切り売りが出てくる可能性があるので注意したいところです。
下値のメドに変更点はございません。

「日本株について」
昨日に続いて、分り易い相場だったと思います。
米国市場の動きを見れば、日本市場がスタートする前から上値の重さを意識することができました。前場が高値で推移することや後場に急落することなど、日中の動きは予想できませんでしたが、200円近い上昇で終えることはないと考えていました。大まかな予想ですが、米国株が200ドルから100ドルへ下げたように、200円高が100円高くらいになるのではないかと思っていました。
昨日に続いて売買代金は大きく減少、本日は2兆3972億円と今年2番目の少なさになっています。終値は13068円で少し上昇してはいますが、売買代金が示す通り「投資家は神経質になっている」「13000円超えからの強い買い手は不在」になっています。この状況から、徐々に「売り仕掛け」し易い相場になってきたと感じています。

「投資法」
材料によって大きく乱高下する状況が続いている為、「逃げられる時に逃げておく」ことが大切かもしれません。一過性の上昇なら「絶好の損切り、利益確定の場所」になることも多いので、あまり欲を出さない方が良いと思います。とくに今の相場は13000円で揉み合っているだけに、その水準を下抜けた場合は下げに勢いがつく可能性があります。
自分自身の投資法に当てはめた場合、今日の200円高は「少しだけ逃げ場になるかもしれないな」と思っていました。米国株に投資していても同じことを考えたと思います。この材料で200ドルを超える上昇ならば一旦逃げておき、次のチャンスを狙おうと考えたはずです。
「一過性の上昇で逃げる重要さ」は過去に何度も書いている通りです。

今の相場で慌てたり欲を出す必要は全くありません。必ずと言ってよいほど調整して割安になってくるのです。「高くなれば欲を出さずに売って、安くなれば買う。」 この「投資の基本」を守っていれば難しい相場ではないと思っています。

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2月12日 火曜日

日経平均は、前週末比4円高の13021円となりました。
米国株は57ドル高。
13000円を割り込んでのスタートになりますが、プラスに転じて前場を終えます。後場に入ると一段高となり一時100円を超える上げ幅になりますが、徐々に売り優勢となり13000円近くまで下落。その後すぐに上昇するも再び売り優勢となり結局13000円付近まで下げて終えることになりました。

「米国株について」
保険最大手が、金融派性商品の資産評価に問題があると監査法人から指摘されました。これが評価損拡大への連想につながり株価は急落。他の金融株にも売りが出て一時100ドル近い下落になりますが、下値抵抗になる12000ドルが意識されて買い戻されることになりました。原油価格の上昇から、エネルギー関連株などが高くなっています。
プラスに転じてからは、50ドル高付近を高値とする揉み合いの状態が長く続くことになりました。よって上値の重さが意識されそうですが、安値から200ドルほど回復していることから不安視する必要はないと思っています。とはいえ、投資家が神経質になっていることから、出てくる材料に過剰反応する可能性が高い状況です。よって、安易に底堅いと判断することはできません。
(チャートで見た場合)
お伝えし続けております12000ドルを下値とする考えに変わりはありません。
直近4営業日を見た場合、上ヒゲは少しずつ短くなり下ヒゲは少しずつ長くなっていることから、徐々に売りが弱くなり買いが強くなっていると考えられます。目先は12000ドルを下値と考える投資家が多いことから、その水準に近くなれば相応に買いが入っているのではないでしょうか。その動きが大きく売られても戻す要因になっているような気がします。

「日本株について」
引き続き13000円が意識されているようです。13000円割れでは機関投資家の買いなどが入って底堅くなるのですが、上値を追う買いではないことから上昇し始めると少しずつ買いの力が弱くなっていきます。上昇し始めると「13000円が下値になり目先の上昇が期待できる」との考えから早めに買い付ける動きが活発となり上げ幅を拡大させるのですが、13000円割れからプラスに転じさせた買いの主役はもういません。このことにより、上値が重くなると同時に買い向った投資家の見切り売り(上値の重さに嫌気)が出ることになりました。日記は相場を見てから書いていますので「後出し」になってしまうのですが、買いの主役およびスタイルを把握していれば難しい相場ではなかったと思います。

「考え方」
今のところ13000円を割り込めば大口の買いにより戻していますが、その買いはいつまでも続くものではありません。当たり前のことですが、売りに耐えられなくなれば13000円を大きく割り込み、耐えることができれば上昇へ向かうことになります。このように、今は米国株同様に微妙な時期であることから、「上がれば良し、下がっても買い付けるチャンスが増える」と喜べる「中立」の考えで進めるほうが良いと思っています。

「余談」
何かの記事で目にしたのですが、、「日本株が大きく下げたことで割安になり、今から勉強を始めれば利益が出せるのではないか。」という理由から証券会社に口座を開設する個人投資家が増えているそうです。投資を始めた頃の私と大きく違い、口座を開設する時(投資を始められる前)からお上手だなぁと思いました。同時に、私自身も更に勉強を続けながらがんばっていこうと思いました。

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2月8日 金曜日

本日の日経平均は、前日比189円安の13017円となりました。
米国株は46ドル高。
前場は13200円を揉み合う展開となりながらも前引けにかけて100円安ほどになりました。後場に入ると大口の買いが入り、一時は前日値ほどまで上昇しますが再び売りが優勢となりズルズル下落。後場中頃から節目である13000円を下値とする揉み合いが続いたまま終えることになりました。

「米国株について」
小売各社が発表した既存店売上高が市場予想を下回ったことに加え、国際ショッピングセンター評議会が「主要チェーン店の(1月度)売上高が、1月としては過去最低だった」と発表。個人消費の落ち込みから米景気への不安につながりました。また、仮契約住宅販売指数も低下したことで、住宅市場の悪化が続いているとされました。
これらの材料が売り要因となりましたが、3日間で500ドルを超える下げ幅になっていたことから押し目買いも多く入り、結局プラスで終えることになっています。
(チャートでみた場合)
引き続き12000ドルを下値として考えております。

「日本株について」
200円近い急落となりましたが、昨日にお伝えしておりました通りの結果であり驚いてはおりません。更に下落することも想定していますが、数日に渡り13000円が安値になっていることから、目先は13000円を下値として推移することも少しは考えておかなければいけないかもしれません。とはいえ、危険含みであることに違いはなく注意が必要だと思っています。危険含みについては昨日の「日本株について」を、ご覧下さいませ。

「考え方」および「投資法」
変更点はございません。6日の株日記をご覧下さいませ。

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2月7日 木曜日

本日の日経平均は、前日比107円高の13207となりました。
米国株は65ドル安。
寄り付き後は少し高くなるも前引けにかけて右肩下がりとなり、13000円付近で終えることになりました。後場に入ると一気に上昇、今度は大引けにかけて右肩上がりとなり、ほぼ高値引けとなりました。

「米国株について」
前日に大幅安となったことで押し目買いが入ることになりますが、FRBの幹部によるインフレ警戒発言により追加利下げの可能性が低くなったとして売り優勢の流れに。一時120ドルを超える上昇になるも、65ドル安と続落することになりました。追加利下げが大きく期待されていたところへのインフレ警戒発言。これを考えれば120ドル高から180ドルほど下げたことは相応だったのではないでしょうか。
何日か触れていなかったことですが、モノラインへの格下げにも注意したいところです。格下げがあれば大きな売りにつながる可能性が高くなります。
(チャートでみた場合)
昨日お伝えしておりました12000ドルを下値と考えております。

「日本株について」
本日の上昇は、明日のSQを控えた水準維持狙いの先物買いが大きく影響していたようです。このまま明日以降も堅調に推移すれば言うことはありませんが、現在の環境で中途半端な上昇(昨日の下落幅に比べてという意味です)は、かえって逆効果になる可能性があるので注意が必要です。大きく下げてから上昇していれば目先の底打ちとなるのですが(目先の自立反発を狙える状況)、そうではないことから、米国株が更に下落する等といった悪い状況になれば本日の買いが売りへ向うことになり、下げに勢いがつくかもしれません。急落後に中途半端な上昇や揉み合いが続いた後、更に急落。。。この記憶は新しいところです。
(チャートでみた場合)
厚い壁の下値13200円で終えていることから、上値の重さが少し意識されるかもしれません。

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2月6日 水曜日

本日の日経平均は、前日比646円安の13099円となりました。
米国株は370ドル安。
米国株の急落を受けて大幅安でのスタート。その後は、目先の下値抵抗となる13200円で一旦は下げ止まることになりますが、結局その水準を保つことができない結果となりました。

「米国株について」
ISM非製造業景況感指数が市場予想を大きく下回る41.9になったことで、景気後退懸念が高まり大幅な下落になりました。短期で大きく上昇していたことから、昨日に続いて売られることにもなったようです。上記しました指数の悪化は、一時的な悪材料として捉えられるのではなく少し長引く(数日に渡る悪材料)になる恐れがあります。「一時的な下げ」もしくは「行き過ぎた下げ」であれば明日にでも反発を期待できるのですが、この環境では明日も売りが強くなるのではないかと考えています。
(チャートでみた場合)
直近の安値12000ドルが目先の下値になると考えています。

「日本株について」
決算が相次いでいることから個別銘柄の動きには注意しなければいけませんが、今は米国株の動きと日本株のチャートで考えておく必要があると思っています。
(チャートでみた場合)
直近の揉み合いで形成された抵抗13200円から13500円が厚い壁になっています。よって、一つめの抵抗は13500円になるのですが、米国株の急落を受けてその水準を維持することはできなくなりました。次の下値抵抗になる13200円は、そこまでの下げ幅も大きくなることから強い抵抗になると考えられ、実際にその水準で長く揉み合うことになりました。しかし、その水準を下回ったことで13200円から13500円までの厚い壁が上値として意識されることになり売りが膨らんだと考えています。

13200円を下抜けたことはチャートでみた場合によろしくありません。厚い壁を意識せざるをえないからです。
投資は、取引時間中だけで判断されるものではありません。「仕事から帰って判断される人」「終値で判断される人」などがおられる為に、結果をご覧になり厚い壁を意識されるなら明日の売り要因になる恐れもあります。現在の環境では、米国株が大幅に反発すれば話は別ですが少しの戻り程度なら厳しいかもしれません。
心理的には13000円という節目が抵抗になるのではないでしょうか。ちなみに私は13000円という水準を(今の段階では)良くも悪くも全く意識しておりません。

「考え方」および「投資法」
昨日の日記で、深く考えなくてもよい場合は素直にゆっくりさせていただくと書いておりました。その後、急落したことにより「ゆっくりしている場合ではなかったのでは」と思われるかもしれませんが、直近の「考え方」や「投資法」で危険性をお伝えしておりました通りの投資法になっていた為に、ゆっくりすることができていたのです。重複しますが、日経362円高になった月曜日に危険性を指摘、昨日の日記でも、短期で1000円も上昇していることから次のチャンスを待つのも一つの方法ではないかと書いておりました。

「下げた時に買って、上がれば欲を出さずに売る」
投資の基本=王道です。これで進めていれば何ら問題ない急落です。そして次は買いのチャンスがやってくる楽しみが待っているのです。

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2月5日 火曜日

本日の日経平均は、前日比114円安の13745円となりました。
米国株は108ドル安。
目先の上値14000円が意識される中、米国株が下落したことで売り優勢のスタートになりました。その後、下げ幅を拡大して200円ほどの下落になりますが、大引けにかけて買い戻されることになりました。

「米国株について」
金融機関に格下げが相次いだことで、金融株を中心に大きく売られる展開となりました。また、先週末にお伝えしておりましたとおり、短期で大きく上昇していたことから利益確定の動きも多くあったようです。
(チャートでみた場合)
25日線で下げ止まる程よい調整になったと考えられます。3桁の下落になりましたが、とくに問題視することはないと思っております。

「日本株について」
先週末にお伝えしておりました通りの展開になっています。米国株同様に3桁の下落になりましたが、とくに問題視することはないと思っています。程よい調整になったのではないでしょうか。

「考え方」
日米共に程よい調整になったと思っておりますが、本日に限って言えることであり楽観視しているのではありません。米国において金融機関の格下げがあったように、モノラインへの格下げに対する警戒も必要ですし、お伝えし続けていることですが主要企業の決算も相次いでいることから目先の動向は予想するのが難しい状況だと思っています。

「投資法」
直近で揉み合っているものの、少し過熱感も出ております。「強いものは強い」で大きく上昇していく可能性もありますが、あまり欲を出さない方が良いかもしれません。直近安値がおよそ12600円で、現在がおよそ13700円。短期で1000円も上昇しているのです。次のチャンスを待つのも一つの方法ではないでしょうか。

「余談」
短い株日記になっていますが、深く考えなくても良い場合は素直にゆっくりとさせていただきます。大切な時に力を入れて、そうでない時はゆっくりする・・・長く投資を続けるコツですね。

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2月4日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比362円高の13859円となりました。
米国株は92ドル高。
米国株が堅調に推移したことで安心感が広がり、寄り付き後に大きく上昇。後場に少し売り込まれることになりますが、大引けにかけて買い戻され大幅高となりました。

「米国株について」
1月の雇用統計が減少するも、ISM製造業景気指数が市場予想を上回ったことで続伸することになりました。ただ、景気減速懸念が強くなっていることから、今後発表される経済指標やモノラインの格下げに対する警戒感により、先週に続いて荒れた展開になると考えています。
(チャートでみた場合)
目先の上値抵抗と考えられた25日線を上抜けることになりました。とても良い感じではありますが、短期で大きく上昇していることから目先での調整を少し注意しておきたいところです。

「日本株について」
米国株が重要指数を受けて続伸したことから、安心感が広がったようです。また、ここ数日は日米共に堅調な動きになっていたことから、その流れに乗り遅れまいとする買いも入っていたのではないでしょうか。ただ、先週お伝えしておりましたように、主要企業の決算が相次ぐことから個別銘柄の動きには注意したいところです。
(チャートでみた場合)
目先の上値抵抗と考えられる14000円に限りなく近づくことになりました。売りも強くなり上値は重たくなりそうですが、およそ13000円から13500円の間で5営業日推移していたことから、売りをこなした上昇とも考えられます。その場合は上昇力が強い為、14000円を上抜ける可能性は十分にあると考えています。先週末の株日記(日本株について」をご覧になられますと、揉み合ったことによる影響がお分かりいただけると思います。
モノライン絡みで乱高下する可能性がある為に予想するのは難しい状況です。荒れない相場を前提とするならば、次の抵抗になるであろう14500円が上値となり、揉み合いでの高値13500円が下値になるボックス相場へ移るのではないかと考えています。

「考え方」
上記しましたように、モノライン絡みで乱高下する可能性があります。格下げがあれば大きく売られ、救済により格付けが維持されることが分れば大きく買われると思います。このように、米国における経済指標やモノライン絡みの問題により乱高下する可能性があることから、チャートを見れば堅調であり目先も上昇しそうですが、見かけ倒しになるかもしれないことを想定しておくべきだと思います。

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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。


2月1日 金曜日

本日の日経平均は、前日比95円安の13497円となりました。
米国株は207ドル高。
米国株は大幅高になりましたが、モノラインへの不安感から売り優勢でスタート。13500円まで下落したところで押し目買いが入り、一時はプラスに転じるも前引けにかけて再度13500円まで売られます。後場は前場の下値となった13500円を割り込みますが、少しずつ買い戻されて終えることになりました。13500円が強く意識されたような1日でした。

「米国株について」
モノライン最大手のMBIAの赤字拡大、および格下げが指摘されたことで一時200ドル近い下落になりますが、大手格付け会社のS&Pが格付けを維持するのに十分との認識をMBIAに伝えたことや、保証業務を遂行するのに十分な資金があること。また、CEOが記者会見で資本増強や格付けの維持に自信を示されたことで金融市場への懸念が後退することにつながり、金融株を中心に大幅な上昇となりました。
(チャートでみた場合)
およそ1年間の抵抗になる12700ドル付近に到達したことから、目先は上値が重たくなるかもしれません。直近安値より、およそ9%の上昇になっていることからも短期的に売られる要因になるのではないでしょうか。

「日本株について」
米国において、S&PがMBIAの格付けを維持するとのことでしたが、格付けを引き下げる方向で見直すと発表されたことで不安感が広がり売られることになりました。加えて国内での決算、米国では雇用統計の発表がある為に動きにくい状況でした。売買代金は2兆6251億円と減少したことが慎重な動きになったことを証明しています。
(チャートでみた場合)
13500円が強い上値抵抗になっているようです。数日にわたり13000円から13500円で揉み合っていることから、この付近に強い抵抗が作られようとしています。この水準を上抜ければ下値が強くなり、下抜ければ上値が強くなります。理想的なのは長く揉み合って強い抵抗ができてから上抜けることですが、下抜けた場合は注意が必要になります。正念場といえる状況になってきたのではないでしょうか。

「投資法」
最大の注目になっていたFOMCを通過、今後は米景気に関わる経済指標、および国内の企業決算が意識されることになります。FOMCほどの動きはないにせよ、外部環境の変化や個別銘柄の値動きは荒くなるかもしれないので慎重な投資を心がけたいところです。

今週一週間、お疲れさまでした。

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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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