素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
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3月31日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比294円安の12525円となりました。
週末の米国株は86ドル安。
米国株が続落したことで売り優勢のスタートになりました。前場は下げ渋るものの、後場に入ると急落。一時は400円近い下落となりました。大引けにかけてやや買い戻されるも300円近い大幅安になっています。

「米国株について」
朝方は前日を上回る水準で推移しますが、百貨店大手の業績見通し引き下げにより個人消費への落ち込みが心配された他、金融機関の業績悪化に対する懸念が売り材料となり右肩下がりになりました。
目立つ大きな悪材料はありませんでしたが、個別企業の悪材料から不安感が大きくなり売りへとつながっているようです。本日を含め、ここ最近の動きは出てきた材料よりもチャートでみた方が分かり易いような気がします。

(チャートでみた場合)
大きな悪材料で下げているというよりも、需給のバランスによるものであると考えています。(直近の株日記を参照下さいませ)よって、この3日間の下げは大きいものではありますが、想定内であり不安視する必要はないと思っております。

「日本株について」
本日もお化粧買いが意識された展開だったようです。米国株が下落しても、お化粧買いにより大きく上昇した先週末。これが記憶に残り「2匹目のどじょう」ではありませんが、期待した買いが前場の底固さにつながっていたようです。しかし、後場に入って急落。期待の買いは見切りの売りへと変わり下げ幅を拡大させることになりました。
商いの少ない場合は、一部の機関投資家による売買で株価が大きく動きます。いわゆる「仕掛け的な売買」も威力倍増となりますので、それに振らされることのないようにしなければいけません。様子見ムードが強い場合には、仕掛けが起こりやすいので注意しましょう。

(チャートでみた場合)
直近で揉み合った安値12500円が下値となっています。一時は下回っていましたが、引けにかけて回復していることから下値として意識されたのではないでしょうか。但し、本日に限っての下値であり、この水準が底固いと考えることはできません。

「私の投資」
先を考えるには難しい環境だと書いておりましたが、自分の投資は簡単に進めております。「相場を考えること」と「自分の投資」の難しさは必ずしも比例するものではありません。また、相場環境を考えるのが難しくなればなるほど、自分の投資は簡単になる場合も少なくありません。
このようなことから、文章を書こうと思えばたくさん書けるのですが、私の投資に絡めた日記である為に本日は短い文章になっています。

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3月28日 金曜日

本日の日経平均は、前日比215円高の12820円となりました。
米国株は120ドル安。
米国株の下落を受けて前場は100円ほど下げるところもありましたが、後場に入ってから急上昇。一気に200円ほどの上昇になり、その後も売り込まれることなく高値付近で終えることになりました。

「米国株について」
GDPの確定値は市場予想通りとなり、影響は大きくありませんでした。しかし、銀行の評価損が拡大するお話や利益見通しの引き下げなどがあり、金融不安が再燃することになりました。また、決算を発表した大手が予想を下回るものであったことなどが売り要因になっています。

本日の下落は何かの材料が大きく影響したというものではなく、日中足が示しておりますように、不安と強気が交互に起こりながら最後は不安が強くなり下げ幅を拡大させたと考えています。
このように下げた要因が乏しい為、本日は100ドル以上の下落になりましたが、投資家心理は「中立」だと判断。明日に続く売りではないと考えています。

(チャートでみた場合)
上記しましたように、100ドルほどの値幅で揉み合いが続いていたのですが、最後は下値を割り込んで終了です。やや不安が強くなった理由は、「昨日にお伝えしておりました上値」が意識された為だと考えています。3度のトライで抜けなかったことで売りがやや優勢になったのではないでしょうか。もしそうであれば明日も売られる可能性がありますし、こちらもお伝えしておりましたように下値は12300ドルで下げ止まっているのですが、「本日は下げ止まった」だけのことであり、明日は簡単に割り込んでしまうかもしれません。ただ、お伝えしておりました「ボックス圏」の範囲であれば想定範囲内となりますし、抵抗線に触れることで反発も十分に考えられます。よって悲観的になる必要はないと思っています。

「日本株について」
米国株の下落に連動しなかったことはプラスですが、月末特有のドレッシング買いが上昇させたと考えて間違いはないようです。売買代金が2兆円を超えたことで一見活況になってきたかのように見えますが、ドレッシング買いで上昇した分は近く売り要因になることも考えられますので、少し注意が必要だと考えています。
このようなことから、200円以上も上昇する大幅高にはなりましたが、本日の相場において深く考える要因はないと思っています。

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3月27日 木曜日

本日の日経平均は、前日比102円安の12604円となりました。
米国株は109ドル安。
米国株の下落を受けて寄り付きは下げてのスタート。その後も売り優勢の展開が続いて一時は200円を超える下落になります。前場は安値で終えていますが、後場に入ると少しずつ買い戻されることになりました。

「米国株について」
耐久財受注がマイナスになったことや、新築住宅販売件数が13年ぶりの低水準になったことが売り要因となりました。また、シティグループなどの評価損がさらに拡大すると指摘されたこともマイナスの材料になっており、直近で大きく上昇していた金融株に対する利益確定のキッカケになったのかもしれません。
一時は150ドルほど下げておりましたが、終わってみれば109ドル安です。悪い数字が連発しているのに、109ドルほどの下落で終えているところが少しポイントのような気がしています。直近で200ドル程の乱高下が続いていたことから(私の)感覚がマヒしているのではなく、冷静に考えて「相場は少し落ち着き始めている」ような感じがしています。こじつけになるのかもしれませんが、チャートでもそれが表れていると思っています。

(チャートでみた場合)
日中足では、12400ドルを下値とする底固い展開になっています。今までの流れであればチャートがもう少し右肩下がり気味になると思われるのですが、本日は底固く推移しています。日足でみても目先は25日線が下値抵抗になりそうな動きとなっていることから、両方が一致する底固さになるのではないでしょうか。
目先の抵抗は、25日線を割ったとして12000ドル付近が下値となり、75日線が通る12600ドル付近が上値になると考えています。移動平均線だけではなく、水平ラインも引けるボックス圏だと思っています。

(注)本日説明しております「底固さ」について
本日の安値12400ドル付近で底固いと考えているのではなく、「12000ドルを大きく割り込んでいく下落トレンドの展開可能性は低くなった」という意味になります。

「日本株について」
米国株と為替の動きに添う展開になっています。素直な動きではありますが、先を考えるには難しい状況だと思っています。昨日は今年最低の売買代金、本日も2兆円割れ。この数字がそれを証明しております。
為替が99円付近で推移していること および米国株がボックス圏では強気になることはできません。逆にその水準で推移するならば弱気になることもなく、売り急ぐ投資家もおられません。これが「動かない=売買代金の減少」につながります。繰り返しになりますが、目先を読むのが難しいのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
とくに注視する部分はありません。

「考え方」
相場の先読みが難しい時には、先読みせずに自分の投資法を考えた方が良いと思っています。
相場の先を読むことが自分の投資法につながる時もあるのですが、相場の先読みと自分の投資は別ものだと考えなければいけない時も多くあると思っています。

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3月25日 火曜日

本日の日経平均は、前日比265円高の12745円となりました。
米国株は187ドル高。
米国株高を受けて、寄り付きは大きく上昇してのスタートになりました。その後は少し売られるも、前引けにかけて買い戻され高値付近で前場終了。後場に入ると右肩上がりとなり一時は300円を超える上昇になりました。

「米国株について」
直近で起こった金融株急落の要因とされる、ベアー・スターンズの買収価格が引き上げられたことや、中古住宅販売件数が7ヶ月ぶりに増加へ転じたことが買い材料になりました。
ベアーは当時60ドルから70ドルの株価で推移していました。しかし、たったの2ドルで買収される話が噴出してベアーの株価は急落。それがきっかけの一つとなり金融株は大きく売られ急落することになっていました。ところが、買収価格が2ドルから10ドルまで引き上げられたことや、中古住宅販売件数が市場予想はマイナスだったのに対してプラス3%近くになったことを受けて、売り込まれることなく強い展開が続くことになりました。

良い材料が出れば上昇し、悪い材料が出れば下落する素直な相場展開になっています。ただ、あまりにも素直に反応することや、反応する動きが極端である為に値幅も大きくなりがちです。どのような材料が飛び出すか分らない状態でもありますので、数日間の動向が強いからといって安心感を持つのは危険だと思っております。

(チャートでみた場合)
25日線をしっかりと上抜けて75日線が抵抗になりました。75日線の水準は今年に入ってから続く抵抗にもなっており、ここから上抜けるには少し時間がかかるかもしれません。但し、上記しておりますように良い材料が出続ければ75日線も簡単に上抜けるのかもしれません。

「日本株について」
米国株高だけではなく、為替が円安へ進んだことも安心感を誘いました。ただ、後場の一段高は「配当などの権利確定を目的とした買い」ということも考えられる為、その分だけ近く売り要因になるのではないでしょうか。
前場で大きく上昇して後場に売られるといういつものパターンであれば、押し目買いと権利確定が目的とされる為、後の売りも小さなものになると思われるのですが、高いところから権利確定を目的とする買い進まれ方であった為に、何か悪い材料があれば大きな売りにつながるかもしれません。少し注意したいところです。

(チャートでみた場合)
わずか5営業日で1000円近く上昇していることや、目先の上値抵抗になる13000円が意識される水準になっていることから、近く調整するのではないでしょうか。

「考え方」
日経平均は、直近の安値より958円も上昇することになりました。これが株の楽しみです。株日記でたまに書いているのですが、私は日経が上昇基調であろうと下落基調であろうと気にすることはありません。上昇基調であっても高値で買えば大きく下がるものですし、下落基調であっても安値で買えば大きく上昇するものだと考えています。また、どちらの基調でも同じ事がいえるのですが、大きく上下してから基調が分るのであり、分った時には天と底になっていることも少なくありません。要するに上下したことによる結果論であり、今後もその基調が続く保証はどこにもないと考えています。よって、基調を考えるよりも現状の相場から目先起こるであろう上昇を狙い続けることが大切だと思っております。

この5営業日で1000円の上昇です。これが5回あれば、単純に日経が5000円上昇したのと同じことになるのです。今回は5営業日と極端に強い展開になりましたが、必要とする日数は10営業日でも20営業日でも良いのです。仮に半分の500円上昇だとしても、1年間に500円上昇する回数は無数に存在しています。
現在の日経は12745円です。よって、そろそろ13000円という市場関係者の声が聞こえてくるかもしれません。
しかし、少し乱暴な言い方になりますが(私の考え方であり、相場のプロである市場関係者のお話を否定するものではありません)日経が13000円や14000円を目指すことを考えるよりも、無数にある目先の500円上昇を2回および4回狙う方が勝てる近道だと考えています。

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3月24日 月曜日

本日の日経平均は、前日比2円安の12480円となりました。
米国株はお休み。
米国市場がお休みであったことから、売り材料はなく前場は少し買い進まれるのですが、後場に入ってからは上値が重く揉み合いが続くことになりました。結果は大引けにかけて売りが優勢となり、前日の終値付近で終えることになりました。

「米国株について」
お休みでした。

「日本株について」
米国市場がお休みだったことから、様子見ムードの強い展開になりました。
目立つ材料がないことから、3連休明けとなる今晩の米国市場に注目が集まっており動きづらい1日になっています。東証1部の売買代金は1兆7828億円で今年最低になっていることが、それらを証明しているといえそうです。

本日の動きで注視する部分はありません。
今晩の米国株によって目先の動向を考えなければいけないと思っています。

「考え方」
本日の株日記はとても短くなっていますが、本日の動きで注視する部分はないと考えている為であります。昨日の「考え方」と同じく、深く考える必要の無い時まで深く考える必要はなく、休める時にはゆっくり休めば良いのではないでしょうか。「やらねばならない時にはやる。休める時は休む。」このメリハリが大切だと思っています。

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3月21日 金曜日

本日の日経平均は、前日比222円高の12482円となりました。
米国株は261ドル高。
米国株高を受け、買い優勢でのスタートになりました。前場は高い水準を保ちながら揉み合いますが、後場は右肩上がりで200円を超える大幅高となりました。

「米国株について」
フィラデルフィア連銀景気指数が前月より改善されたうえに、市場予想を上回ったことが買い材料となりました。また、商品価格の下落がインフレへの懸念を和らげることになり、買い安心感を広げているようです。商品価格の下落になったキッカケは「商品取引に必要な証拠金が引き上げられる」という噂によるものだったようですが、ここ最近の高騰により利益確定に動くキッカケにもなっているようです。
ひょっとすると、もうしばらくは利益確定が続いて商品価格は下がるかもしれないと考えています。

商品価格の上昇が経済を圧迫している要因の一つである為、価格の下落は好感されるものです。また、換金したお金が株式市場へ入ってくる可能性もあることから、株価上昇への期待につながると思われます。しかし、強い相場は押し目買いも強いことから下げ幅は限定的となり、再び上昇基調になるのかもしれません。

昨日は大幅安になるも、本日は大幅高。更に明日はお休みということもあり、米国株を考えるにはもう少し時間が必要だと考えています。

(チャートでみた場合)
前日の下げに続くようであれば少し危険だと思われましたが、本日大幅高になったことで前日の下げを帳消しにする形となっています。「ふりだし」に戻った格好になりましたが、大幅な下げを埋めていることは買いの勢いが強い(本日に限っていえることです)と考えられる為、強さは少し続くのかもしれません。

「日本株について」
日本市場がお休みの間に米国株は300ドル近い急落となりますが、本日は大幅高。お休みで助けられたような日本株でした。昨日に取引があれば、ほぼ間違いなく日本株も急落していたのではないでしょうか。
売買代金は今年最低となる1兆9823億円。この数字が示しておりますように、売るにも買うにも動きにくい相場環境だったのではないでしょうか(本日に限っていえることです)。「米国株について」で書いておりますように、好材料と悪材料が混在しているうえに、こっちが休みになれば次はあっちが休みという状況、更には米国株の動きが急騰と急落を繰り返す結果になっていることから、「どうなるのか分らずに動きづらい」のだと思っています。
このようなことから、日本株を考えるのにも少し時間が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
とくに注視する部分はございません。

「考え方」
上記しておりますように、日米共に分らない場合は深く考えない方が良いと思っています。休める時はゆっくりと休めば良いのではないでしょうか。寝る間も惜しんで取り組まなければならない時は近くやってくるはずです。その時にがんばれば良いのであり、ゆっくりできる時までがんばる必要はないと考えています。

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3月19日 水曜日

本日の日経平均は、前日比296円高の12260円となりました。
米国株は420ドル高。
米国株の大幅な上昇を受けて窓を空けたスタートになりました。前場は高値付近で推移、後場に少し売りが優勢になるも引けにかけて買い戻され大幅高となりました。

「米国株について」
大手金融機関の決算は大幅な減収減益になるも市場予想を上回ったことで買い優勢となり、利下げを待たずに上昇幅を広げていました。その後、利下げ幅は0.75%と発表されると期待外れとなり急落。しかし、FRBが「必要に応じて行動する」と示されたことで追加利下げへの期待につながり、再度買い戻されることになりました。
本日は大きなイベントにより大幅高になっていますので、その材料が1日2日経ってどのように市場が反応していくのかを見なければいけないと思っています。よって、明日以降の動向について考えるには少し時間が必要だと考えています。直近では、利下げがある度に株価は大きく上昇するも結局は下げに転じていることや、悪い材料が多く出ている状態でもありますので、今後も注意が必要だと思っています。

(チャートについて)
上記しておりますように、もう少し時間が経ってみないと判断するのは難しいと思っています。

「日本株について」
こちらも、米国株の動向を踏まえて考えなければいけない為、もう少し時間が欲しいところです。明日がお休みなのでちょうど良いかもしれません。
少し前向きに考えられる部分は、利下げ発表後に円高が進まなかったことです。「米国の利下げ=円高」を市場は心配していたのですが、むしろ円安へ向ったことで安心感が広がったのではないでしょうか。ただ、想定レートを105円としている企業が多い為に、今の水準で楽観視することはできません。

(チャートについて)
大幅高は好感できますが、窓を空けたのは少し気がかりです。「空いた窓は埋める」といわれますように、少し注意しておく必要がありそうです。

「考え方」
本日の上昇を予想することは困難だったのではないでしょうか。昨日の株日記では、「利下げに対する期待の買いが多くあった」「目先は強含みだと思われる」と書いておりますが、結局のところは同じく書いておりましたように「FOMCや金融機関の決算により、どうにでもなる相場」だったと思っています。
私は、昨日に米国株高を予想した先回り買いを入れているのですが、もし保有していなかったとしても悔やむことはありません。投資は「必ず上がる」と考えても下げることは多くあります。それなのに「どうなるのか分らないうえに、乱高下するかもしれない」この状態で買い付けることはとても危険なことなのです。危険だと書きながら自分は買い付けているという矛盾を感じられるかもしれませんが、それは「私の投資法」によるものだとご理解下さいませ。

もし、金融機関の決算が市場予想を下回り、追加利下げを示唆する内容が含まれていなければ・・・株価は暴落していたかもしれません。結果は違っていたので「今の状態で追加利下げを示唆しないことはない」と思われてしまうかもしれませんが、これらの内容は事前に分るものではなかったのです。 このようなことから、「上がったことは結果論」この程度に留めておかれると良いのではないでしょうか。株は上がれば下がり、下がれば上がるのです。チャンスは無数にありますので、今回の上昇で気持ちが振り回されることのないようにしましょう。

実は・・・随分と昔になりますが、「大きな上昇で気持ちが振り回される」この失敗を私はたくさん経験してきました。とくに「損切りした後」や、「負けが続いている時」などの後で大きく上昇した時には、言葉にできない悔しさや辛さがありました。挙句には、真面目に取り組んできた方法(ノートに書いたり、メモをとったり)が面倒になって投資はメチャクチャになり、お金しか見えてこなくなりました。今でこそ、努力によって損は取り返すことができると分っているのですが、当時は努力が面倒になり取り返すことだけに集中する悪循環になっていました。(下記にて説明していますが、この努力はとても簡単な努力で済んでしまうものなのです)

そうやって何度も何度も失敗をして気が付いたことは・・・「上がれば下がる」ということでした。同じ努力でもたくさんあるものですが、今回の悔しさを克服する努力はとても簡単で「上がれば下がることを理解する」だけで済んでしまうのです。下げてくるまでの期間は長い時もあれば短い時もあります。
(注)上昇が始まる前の水準まで下げてくるという意味ではなく、過熱が和らぐ調整のことを差しています。

そうやって下げてくるチャンスを狙えば良いだけの事であり、乗せることができなかったことに気持ちが振り回されてしまえば、まさに勝っている投資家の思うツボなのです。
私は長い時間を要してこのことに気が付きました。どうか、同じミスを繰り返さないでもらいたいと願っております。

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3月18日 火曜日

本日の日経平均は、前日比176円高の11964円となりました。
米国株は21ドル高。
米国株が大幅安からプラスに転じたことを受けて、寄り付きは大きく上昇してのスタート。そのあと少し売られますが、切り返して高値で前引け。後場は一転売り優勢となり前日終値まであと6円という水準まで落ち込みますが、前場と同じく大きく切り返して終えることになりました。

「米国株について」
ニューヨーク連銀景気指数と鉱工業生産指数が、ともに市場予想を下回る数字となり売りが先行しました。また、大手証券の投資判断が引き下げられたことや、追加損失の見通しが報じられたことも売り要因になっています。しかし、FOMCを前に大幅利下げへの期待や、ポールソン財務長官による「金融市場の混乱に対して、いざという時にはできる限りの事をする」というお話から、買い戻されることになったようです。

市場がとても注目している「利下げの幅」ですが、1%程度を見込まれているようです。よって「1%程度の幅を相場は織り込んでいる」とも考えられるのですが、200ドル近い下落からプラスに転じさせた買いの力は少し強いような気がしています。ポールソン財務長官のお話による影響もあったと思われますが、「利下げに対する期待」の買いが多くあったと考えています。

このように考えた場合、目先は強含みだと思われます。
しかし、「利下げに対する期待」によって買われた部分は、近く売り要因になることも考えられますし、昨日お伝えしておりました「あまり反応がないかもしれない」ということもあるかもしれません。 FOMCや金融機関の決算が控えていることで、ある意味「どうにでもなってしまう」可能性が高く、明日を考えるのはとても難しい状況だと思います。

(チャートでみた場合)
直近安値が意識されているようですが、ここ数日に渡って下値を切り下げていることから、悪材料によっては下値11700ドル付近を下抜けることも考えられます。しかし、本日200ドル近い下落からプラスに転じたことは好感されるものですし、キッカケ次第で買いの力は強くなることが示されたような動きでもありました。仮に大きく上昇したとして、上値は12300ドル程度ではないでしょうか。結論から言えば、「米国株について」と同じく考えるのは難しい状況だと思っています。

「日本株について」
本日の上昇は、米国株における「目先の強含み」を先回りした買いだったのではないでしょうか。但し、大口の短期資金で大きく動かされているようであり、息の長い力ではないと思っています。言い換えればすぐに逃げる大口の資金でもあり、悪材料によっては更なる下落もありえるのではないでしょうか。

(チャートについて)
とくに注視する部分はございません。

「考え方」
昨日お伝えしておりましたように、先を考えるには難しい状況ではありますが、投資方法は簡単です。
下値抵抗を少しずつ変化させながら売買し、最後の抵抗は12500円程度としておりました。その後は大きく上昇で利益確定。お伝えし続けておりました「安くなれば買って、高くなれば売る」を実践し続けていました。その後もう一度12500円に差し掛かった時、今度は下抜けると考えて買いは見送ります。そして12000円に向かった時、それを下抜けるとも考えていました。この部分だけを取り上げましても、最後の抵抗と考えた水準から12000円まで全く買い付けていないのです。(最後の抵抗からの上昇分を加えますと、1000円の下落を予想したことになります。)
ちなみに これらのお話は、その時々において「配信を希望されていらっしゃる方」へ全てお伝えしておりました。

昨日の「考え方」と重複しますが、これらは過去の成功であり先の投資がどうなるのかは全く分りません。予想が当たり続けるはずもなく、外れることよりも当たることが少し多い為に少しずつ資産が増えています。取引では常に「初心を忘れず」「投資に対して素人である」ことを肝に銘じながら行っております。

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3月17日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比454円安の11787円となりました。
週末の米国株は194ドル安。
米国株の下落に加え、急激な円高へ進んだことが売り要因になっています。急落した後は安値を揉み合いながら終えることになりました。

「米国株について」
大手銀行がニューヨーク連銀から緊急支援されることが売り要因になっています。FRBが個別の金融機関へ支援に乗り出す異例の事態に発展したことが、金融市場への不安拡大につながりました。一方で、消費者物価指数が前月比横ばいとなり、物価の落ち着きが示されたことで大幅利下げの可能性が高くなったとされているようです。但し、大幅利下げとされる0.75%は既に織り込んでいる可能性があることや、利下げによる過去の上昇が一時的だったことから利下げに市場が慣れてしまっていることも考えられます。この場合、あまり反応がないかもしれません。

緊急支援が金融市場に対する問題の大きさを示すことになり売られていますが、これは一時的な要因だと思っています。支援が悪いのではなく不安心理が売りを加速させたと判断、近くある程度は買い戻されると考えています。

(チャートでみた場合)
取引開始まもなく垂直落下しますが、直近安値が意識されて急激に戻します。しかし、引けに向って緩やかな右肩下がりとなり午前中の安値まで下げ幅を拡大。ここで再び大きく買い戻されることになりました。このように、直近安値が2度に渡り抵抗となっていることに加え、下げた要因が上記しましたように一時的なものであれば、目先は抵抗が機能すると考えています。売られた要因が目先も続くような場合は、抵抗があったことにより下げが加速する場合もあるのですが、今回は少し違うような気がしています。

「日本株について」
更に円高が加速しました。これは十分に注意しなければいけないと思います。以前にもお伝えしておりましたが、仮に米国株が上昇しても日本株は円高で相殺されますし、米国株が下落すれば更に大きな下落になるかもしれません。今は、日本特有の要因を踏まえながら広く考える必要があると思っています。

(チャートでみた場合)
とくに重要視する部分はありません。

「考え方」
環境は悪いように見えますが、投資方法は簡単です。時々の環境に合わせた安値を考えれば難しいことではありません。もちろん書いているだけではなく、私は実践済みです。
(注)「実践済みです」と書いておりますように、近いものであっても過去の成功です。いつでもそうなのですが、先の投資がどうなるのかは全く分りません。加えて、今まで資産を増やしてきた成功も過去のものであり、先では分らないということを添えさせていただきます。取引では常に「初心を忘れず」「投資に対して素人である」ことを肝に銘じながら行っております。

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素人投資家の株日記
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又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。



3月14日 金曜日

本日の日経平均は、前日比191円安の12241円となりました。
米国株は35ドル高。

米国株が大幅安から戻したことを受けて、前場は前日値を上回る水準で推移しました。しかし、後場に入ると円高へ進み始めたことで売り優勢となり急落。一時は200円ほどの下落となりました。

「米国株について」
午前中は200ドルを超える下落になりながらも、前日値を上回る結果となりました。昨日お伝えしておりましたように、「力を出し切った」ことによる「買い手少なく、売り手多く」の状態が、200ドル以上の下落につながったのではないでしょうか。しかし、S&Pが世界の金融機関のサブプライム関連の損失額を引き上げる一方で、損失額はほぼ出尽くしたと示されたことが強い買い材料となりました。
金融機関の見えぬ損失額が警戒され続けていましたが、「ほぼ出尽くし」と示されたことで一つの不安材料はとても小さくなったのではないでしょうか。ただ、金融機関の中には資金繰りが悪化しているという噂もあり、金融機関が破綻するのではないかという心配も残っています。心配が現実になれば株価の急落は避けられない為、「安いところは買うが、買い進むことはない」そんな投資方法をとられている投資家が多くおられるのかもしれません。200ドル以上の下落からプラスに転じたことは好感できますが、本日のところは、「ひとまず安心」という買われ方に過ぎず過度の安心感は持たない方が良いかもしれません。

(チャートでみた場合)
お伝えしておりましたように、午前中は程よい調整になったのではないでしょうか。200ドルの下落は予想できませんでしたが、記録的な上昇の後だったことに加え、力の出尽くしによる下落によって調整をつけたと考えています。
ローソク足は下ヒゲの長い足になっていることから、昨日の上ヒゲの長い足(昨日に説明しております)とは違って「買いが少し強くなっている」 ・・・ と考えてしまいがちですが、上記しましたように一時的な要因による上昇であった場合は「ダマシ」になるかもしれませんので、本日のローソク足は信用しない方が良いかもしれません。

「日本株について」
お伝えしておりましたように、「為替」に左右されることになりました。
米国株の先行きは不透明だとしても、200ドル以上の下落からプラスに転じたことは好感されるものでした。その結果、日本株も午前中はプラスで推移することになるのですが、円高へ進んだことで一気に売りが出ます。為替の動きを利用した「短期資金の売り仕掛け」も加わり急落することになりました。
週明けも為替次第で大きく動くかもしれませんので、注意が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
とくに注視する部分はありません。

「考え方」
投資の基本(直近の株日記を参照下さいませ)を守れば良い相場ではありますが、「どの水準が安いのか」を十分に考える必要があると思います。

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3月13日 木曜日

本日の日経平均は、前日比427円安の12433円となりました。
米国株は46ドル安。
米国株が少し下落したことで、日本株も下げてのスタートになりました。その後は少し揉み合いになり下げ渋りますが、為替が円高に進むに連れて下げ幅を拡大し、結局は右肩下がりの展開になりました。

「米国株について」
大変申し訳ありませんが、昨日の「米国株について」の一部を訂正させていただきます。
------------------------------------------------------------------------------------------------------
『上値抵抗の限界まで伸びたようです。12000ドル付近は、長く下値抵抗になっていたことから・・・』
12000ドル付近 」 この部分は、 「 12200ドル付近 」 の間違いでした。12000ドルは心理的な節目であり、私がお伝えしたかった売買での抵抗は12200ドルでした。うっかりミスで申し訳なく思っております。
------------------------------------------------------------------------------------------------------
昨日の強い流れを引き継ぐも、原油価格が110ドルと6日連続で最高値を更新していることが売り材料になりました。また、昨日に記録的な大幅高になっていたことから、一旦利益確定に動いた投資家も多くおられたのかもしれません。
46ドル安が示しておりますように、「材料」が影響した部分は少なかったと考えています。本日は、チャートで面白いことが分るような気がします。

(チャートでみた場合)
25日線と接触する12300ドルが高値になっています。日中足を見ますと、前場に高値をつけていることから、昨日お伝えしておりましたように上昇に弾みが付いたのだと思われます。しかし、1つめの抵抗12200ドルを突破後、2日目にして2つめの抵抗に差し掛かれば、無理をせずに一旦売りへ動くことは自然の流れではないでしょうか。
このことから、昨日の「力を出し切った可能性がある」という部分が更に強くなったと考えています。ローソク足は長い上ヒゲの陰線です。昨日の「日本株について」の中でお伝えしておりましたように、少し売りが強くなっているような気がします。

「日本株について」
円高が全てだったといえそうです。
円が高くなるに連れて株は安くなりました。これに尽きると思います。何度か100円付近まで到達するも、その後は反転してきた約10年間でしたが、本日その水準に到達したことから危険を回避する売りが加速したのではないでしょうか。目先は、米国株と為替に大きく左右されると思います。

(チャートでみた場合)
昨日の判断が正解でした。相場環境とローソク足が一致(法則はなく、私の勝手な「感じ方」による私の投資法です)しますと、不思議とローソク足が明日の値動きを示唆している場合があるのです。
明日については、為替と米国株次第である為、予想するのは難しいと思っています。

「考え方」
本日の相場を深く考える必要は全くないと考えています。明日の相場は米国株と為替次第です。米国株が上昇しても円高が更に進めば相殺されて下げるかもしれません。逆に、円安へ進めば買われると思います。このように、「先が読めない」場合は読む必要が全くありません。

今の相場環境は、先が読めないからといって投資が難しくなることはないと思っています。相場環境に自分の投資が振り回されるのではなく、今は「安くなれば買い、高くなれば売る」この投資法に環境が合わせてくれているような気さえしています。例えば、直近の上昇を見ましても、終値と高値で500円以上も上昇してから本日の急落となりました。これはとても自然な動きです。上昇にしても下落にしても不自然な動きが一番困るのですが、今はそうではなく自然の動きになっています。
このようなことから、先を読むのではなく「安くなれば買って、高くなれば売る」方法をとれば難しいことはないと思っています。

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3月12日 水曜日

本日の日経平均は、前日比202円高の12861円となりました。
米国株は416ドル高。
米国株の大幅高をうけて400円を超える上昇でのスタートになりましたが、その後は右肩下がりの展開、いわゆる「寄り天」となりました。

「米国株について」
FRBが金融市場に新たな流動性対策を発表したことで、5年8ヶ月ぶりの記録的な大幅高となりました。前日まで大きく下げていたことも、上昇に弾みをつけたようです。
FRBはこれまでにも住宅や金融市場の安定化に向けた対策を打ち出してこられましたが、株価が示していますように「効いていない」感じがぬぐえませんでした。しかし、また新たな対策を発表されたことにより「混乱が起きればFRBが新たな対策を打ち出してくれる」という安心感が市場に広がったのではないでしょうか。
直近で大きく下げていたことから買戻しの力も多くあったと思われますが、5年8ヶ月ぶりの記録的な大幅高になったことを踏まえれば、とても好感されるものであり一時的な好影響に終わるものではないと考えています。よって、ひょっとすれば数日間は強い相場が続くかもしれません。
但し、今回の対策によって全てが解決するわけではありませんし、問題も多く残っていることから安易に底打ちを意識することは避けたほうが良いと思っています。

このようなことから、上記しておりますように「ひょっとすれば・・・」程度に考えておけば良いと思っています。強気になることは避けたほうが良いかもしれません。

(チャートでみた場合)
上値抵抗の限界まで伸びたようです。12000ドル付近は、長く下値抵抗になっていた水準であることから、そこまで一気に到達したことで力を出し切った可能性があります。とても長い大陽線になっていることから上昇に弾みが付くことも考えられますが、強い抵抗によって抑えられていることから一時的に下げるかもしれません。
但し、日中足が示していますように(本日に限って言えることです)最後まで買いの力は途絶えていませんし、400ドルも上昇すれば抵抗の有無関係なしに一服するのが普通です。また、このような記録的な大幅高になりますと、投資家心理が大きく改善され、住宅や金融市場の問題、景気後退への懸念に対する売りが、「今後は改善に向う為、株は今が底」という都合の良い考えになる場合も少なくありません。株は経済の動向によって動くものですが、投資家心理で動く場合も多くあります(とくに最近はその傾向が強い感じがします)ので、ひょっとすれば心理の改善によって買いが強くなるかもしれません。

「日本株について」
「順番が悪い方へ作用した」ことから寄り天になったと考えています。米国株が下げれば翌日の上昇を狙う先回りの買いが入るのですが(詳しくは昨日の株日記 http://3masa.blog76.fc2.com/blog-date-20080311.html をご覧下さいませ)、先に大幅高の場合は明日に下げるのではないかという先回りの売りが出ることになります。とくに本日は、前日の先回り買いから更に大きく上昇していたことにより、売り出す投資家は多くおられたのではないでしょうか。
また、日本特有の問題である「円高」にも注意が必要です。直近で101円をつけていたことから今の水準は良く感じられますが、とても悪い水準です。今の株価だけを見れば割安に思えるのですが、円高による影響を踏まえれば先で割安にはならないかもしれません。このようなことも、安易に買い進めない状況だと考えています。

(チャートでみた場合)
目先の下値12500円と上値13000円の間に位置しながら長い上ヒゲになっていますので、少し売りが強くなっているような感じがします。

「考え方」
変更点はございません。投資の基本を守りながら進めましょう。
昨日でもお伝えしておりますが、書いているだけではなく私は実行済みです。ちなみに、ここ数日で買い付けた数銘柄は軒並み大幅高になっています。「投資の基本=安くなれば買う」を実行した結果であります。

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3月11日 火曜日

本日の日経平均は、前日比126円高の12658円となりました。
米国株は153ドル安。

米国株が続落したことを受けて、寄り付きは大きく下げてのスタートになりました。しかし、その後は右肩上がりとなりプラスで前場終了。後場は少し売られて一時マイナスに転じるも、前場と同じく右肩上がりとなり、ほぼ高値引けとなりました。

「米国株について」
格付け会社が証券大手の発行する住宅ローン担保証券を格下げしたことで、金融株を中心に売られています。来週には証券大手の決算が控えていることから、このような悪材料が連想売りへとつながっているのではないでしょうか。また、原油価格も上昇を続けていることから「買いにくい」「売り優勢」になっているようです。
本日の材料が良い例ですが、目先でどのような材料が飛び出すのか予想することはできません。また、出てくる材料によって動くだけではなく「思惑(例えば、緊急利下げ)」などにより買われることもあるかもしれません。このようなことから、目先の動きを読むのは少し難しい状況だと思っています。

(チャートでみた場合)
直近の下げ幅は4%を超えていることから、いつ反発してもおかしくない状況だと思っています。1月につけた安値11600ドル付近が、目先の下値になるのではないでしょうか。

「日本株について」
米国株の近く起こるであろう反発を先取りした上昇だったのではないでしょうか。上昇した理由を細かく後付けすることはできますが、私は日米共に大きな下落になっていることからの「日米共に近く起こるであろう自立反発」を狙った上昇ではないかと考えています。
このようなことから、本日の上昇について深く考える部分はありません。

(チャートでみた場合)
本日の上昇により、下げ止まったと考えるのは時期尚早だと思っています。年初来安値の更新は十分にありえると考えています。

「考え方」
昨日の考え方に変更点はございません。
日米共に先が読みにくい複雑な環境ですが、読もうとするから難しいのであり読まなければ簡単なのです。上下した要因を知ることは大切ですが、今はそれらを深く読み解く必要はありません。読めないといった方が正解かもしれません。

今の環境では、読むのではなく流れに乗せる(感じる)ことが大切だと思っています。
書いているだけではなく、私は実践して(今のところは)良い結果を出し続けています。

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3月10日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比250円安の12532円となりました。
米国株は146ドル安。
機械受注が市場予想を大きく上回る数字であったことから、寄り付きは米国株の続落に影響されない強さがありました。しかし、米国における景気後退懸念の問題は、それとは比べ物にならないほど大きな影響力であることから、すぐに下落へ転じます。あっという間に200円安となり、後場もその流れが続いたまま終えることになりました。

「米国株について」
雇用統計が大幅に悪化、市場予想も大きく下回ったことが売り要因となりました。他に、貯蓄金融機関による資本増強の報道により、住宅ローン関連の損失が拡大しているという懸念も下げに勢いをつけることになっています。ただ、日中足では右肩下がりになるも引けにかけて買い戻されていることから、当日の悪材料をある程度は織り込んでいると考えています。

(チャートで見た場合)
1月からの下値抵抗になっていた12000ドルを大きく割り込んでいます。但し、いつも書いていることですが、抵抗線突破初日はダマシになることが少なくありません。ダマシにより近く12000ドルを回復すれば良いのですが、このまま割り込んで推移すれば長く揉み合っていた水準なだけに今度は強い上値抵抗として機能するかもしれません。この場合、今の水準では上値余地が限られることから、更に下げて値幅が狙える水準になってから上昇に転じると考えています。
2営業日の下落率は約3%にもなります。よって、今の環境であれば一時的な反発が起こる可能性は高いかもしれません。

「日本株について」
本日の相場が示していますように、国内の好材料に振り回されないことが大切です。当然ですが、国内の材料を無視するわけにはいきません。ただ、7割前後のシェアを占める外国人投資家をマークしておくべきだと思っています。この株日記でもそうですが、まず米国株について深く考え、それから日本株を考えています。これは、取引時間の順に考えるだけではなく重要度が違う為でもあるのです。お気付きになられていらっしゃると思いますが、私は国内における経済指標を深く考えて書くことがほとんどありません。外国人投資家、および米国株に注視するべきだと思っています。

(チャートで見た場合)
年初来安値を更新しました。投資家心理は弱気になってしまいがちな水準ですが、投資方法としてはとても簡単です。以下の「考え方」を参考にして下さい。

「考え方」
何度も何度も書いておりますが、あえて何度も書きたいと思います。
「割高になれば売って、割安になれば買う」この基本を守れば、それほど心配する必要はないと思っています。


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3月6日 木曜日

本日の日経平均は、前日比243円高の13215円となりました。
米国株は41ドル高
前場は引けにかけて少しずつ上昇、後場に入ると一段高。一時は400円近く上昇するとても強い展開になっていました。大引けにかけて やや売られますが、結局プラス200円以上の大幅高となりました。

「米国株について」
ISM非製造業景況感指数が市場予想を大きく上回ったことで一時100ドルを超える上昇になりますが、モノライン救済策の内容が不十分であったことから金融株を中心に売り込まれることになりました。モノライン救済策はとても期待されている為、このような結果になってくると今後の救済策に不安が残ると考えています。
救済策の内容によってマイナスに転じるも、少しずつ下値を切り上げていったことから「織り込んだ」ように見えるのですが、モノラインの問題は長引くものであり本日の値動きだけで解決したと考えるわけにはいきません。今後も注意が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
25日線(12400ドル)が意識されているようです。高値12349ドルから安値12140ドルまで下げているのですが、これは「急落」であり時間をかけて下げたものではありません。モノライン救済策が不十分であることが売り要因だとしても、少し勢いがあり過ぎる感じがします。これは、目先の上値付近に差し掛かっていたことによる「上抜けない諦めの売り」が強く影響していたのではないかと思っています。その場合は下げに勢いが付く可能性もありますので少し注意しておかなければいけません。
引き続き、発表される経済指標によって動くものだと考えられますが、本日の値動きから考えた場合、目先の上値は12400ドル、下値は12000ドル程度になるのではないでしょうか。

「日本株について」
引き続き13000円が意識されていた中、「米国において、悪化した住宅ローンを政府が買い取る案を協議している」との情報が流れたことで一時は400円近くまで買われることになりました。
昨日に続いて様子見姿勢が強くなると予想されていたことから、短期資金が好材料に飛びついたと考えることができます。「住宅ローンの買い取り」というお話は好感されるものではありますが、あまりにも上昇し過ぎだったような気がします。もちろん、短期で逃げる資金だけではない買いもあったと思われますが、「短期で逃げる資金が逃げる分」だけは注意しておかなければいけないと思います。

(チャートでみた場合)
引き続き13000円が下値として意識されると思っています。上値は25日線が通る13500円付近ではないでしょうか。

「考え方」
直近の株日記で書いておりました「投資の基本」。
それを守った結果を、「勉強できる買い付け」にて紹介しています。

「お知らせ」
明日の日記は、休ませていただくかもしれません。お休みの理由は、28日の株日記をご覧下さいませ。
更新ができれば夜遅くになってしまいますが、できる限り書きたいと思っています。

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3月5日 水曜日

本日の日経平均は、前日比20円安の12972円となりました。
米国株は45ドル安。
不安定な米国株に加え、寄り付き前に発表された設備投資が市場予想を下回る数値になったことで、売り優勢でのスタートになります。しかし、13000円割れは割安と判断する投資家も多くいることから、押し目買いも入ることになり13000円を挟んだ動きで前場を終えました。後場は仕掛け的な売買で大きく乱高下しますが、結局は始値と同じ(2円違い)になっています。

「米国株について」
注目されたバーナンキFRB議長の発言が、住宅市場の低迷を示唆するものであったことから売りが優勢となりました。また、サブプライム関連の評価損拡大や利益見通しの引き下げなどもあり、一時は200ドル以上の下げ幅となりました。しかし、モノライン救済策が報道されたことで、一転して買いが優勢となり45ドル安まで回復させることになっています。モノライン救済策に助けられた相場だったといえそうです。
週末にかけて、ISM製造業景況指数や雇用統計といった重要な経済指標の発表が相次ぐことから、内容によっては乱高下するのではないでしょうか。

(チャートについて)
12000ドルが下値抵抗になる展開が続いておりますが、あまり信用しない方が良いと思っています。本日の相場は、昨日よりも長い下ヒゲになっていることから「上昇力は強い」と考えてしまいがちですが、モノライン救済策が報道されなければ200ドルを超える下げ幅から一段安になっていた可能性もあります。少なくとも45ドル安まで戻すことはなかったのではないでしょうか。よって、1月から続いている下値抵抗ではありますが、信用しない方が良いと思っています。但し、本日の大きな回復が示す通り「何か良い材料があれば、いつでも買いが優勢になる」そんな水準(12000ドル)だとも思っています。

「日本株について」
米国株次第であることに変わりはありません。米国において重要な経済指標の発表が相次ぐことにより、乱高下を警戒した様子見姿勢の強い動きになっています。売買代金の少なさがそれを証明しています。
後場の12950円付近から13050円までの急上昇、そしてダブルトップをつけた後の急落は「動かない相場を無理矢理動かす仕掛け的な売買」だったのではないでしょうか。膠着状態にある場合、良くあることなので注意が必要です。今は、「仕掛け」が多発する環境であることから不自然な動きには乗らないことが大切です。但し、仕掛けは小口である可能性が高いといえます。小口は早めの手仕舞いになることから日中の乱高下につながります。13000円割れは機関投資家による買いも入り易い(割安だと考えられている)ことから、大きな売り仕掛けはできません。逆に大きな買い仕掛けも、米国株の乱高下が警戒されることで控えられます。少しだけ意識しておくと良いかもしれません。

(チャートでみた場合)
13000円で揉み合っていますが、米国株同様に乱高下するかもしれないと考えています。昨日に続き、13000円を下値と考えるのは避けた方が良いと思っています。

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3月4日 火曜日

本日の日経平均は、前日比変わらずの12992円となりました。
米国株は7ドル安。
前日までの2日間で大きく下げていたことから、一旦押し目買いが入り易かったこと。また、為替の落ち着きも好感されて買い優勢でのスタートになりました。しかし、高く寄り付いた後は急落することになり100円を超える下げ幅となります。ところが、再び買い優勢となり200円を回復、100円ほどのプラスで前場を終えました。後場は13000円を揉み合う展開が続くことになり、結果は前日と変わらない水準になっています。

「米国株について」
ISM製造業景気指数は市場予想を上回るものの、前の月より悪化したことで景気後退懸念が広がることになりました。また、証券会社の収益見通しが引き下げられたことなども売り材料となりました。しかし、お伝えしておりましたように直近で大きく下げていたことから押し目買いも入り、日中の値動きは乱高下することになっています。
景気に対する悪材料が少しずつ出始めていることから、少し注意が必要かもしれません。今晩のバーナンキFRB議長によるお話によっても再び乱高下する可能性がありますので、こちらも注意したいと思っています。

(チャートでみた場合)
悪材料が少しずつ出始めていることや、バーナンキFRB議長のお話が控えている為に 今は少し判断が難しい時だと思っています。

「日本株について」
2日間で大きく下げていたことに加え、為替の落ち着きなどが買い材料となりました。しかし、米国株が不安定な動きをしていたことや、明日の米国株に対する不安により買いの勢いは始めだけとなりました。13000円を割り込めば割安感からの買いも入っていたようですが「安値を拾う動き」に留まり、買い進められる状況にはありませんでした。慎重な見方が広がっていることから、様子見ムードの強い展開になっています。また、売買代金が2兆3744億円程度に留まっていることもそれを証明していると考えています。13000円割れが安いと判断される一方で、そこから買い上がる材料には乏しい状況です。米国株の上昇が何よりのキッカケになるのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
米国株同様に、少し判断が難しい時だと思っています。13000円で下げ止まっているように見えますが、米国株次第で大きく割り込む可能性もありますので、注意が必要だと思っています。

「考え方」
昨日の考え方に変更点はございません。
引き続き「投資の基本」で進めていきたいと思っています。

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3月3日 月曜日
 
本日の日経平均は、前週末比610円安の12992円となりました。
週末の米国株は315ドル安。
米国株の急落、および急激な円高により、始めから終わりまで鍋底のように13000円を下値とする揉み合いで終えることになりました。

「米国株について」
保険最大手がサブプライムローン関連の巨額損失計上により大幅な赤字になったことや、物価指標の上昇によるインフレ懸念が売り要因となったようです。モノライン救済策によりモノラインへの楽観的な見方も広がっていましたが、銀行による救済策で問題が生じた保証会社もあり、こういったことも警戒されたようです。これらの悪い材料は今出てきたものですが、お伝えし続けてきました「今は隠れている問題=景気やインフレへの懸念」これが表面化することになりました。上がることよりも下がることに注意するべきだと思っておりましたので、この下げには驚いておりません。直近の株日記をご覧下さればお分かりいただけると思います。

(チャートでみた場合)
25日線を完全に割り込んで終えていることから、心理的に弱くなりそうです。いつも書いていることですが、抜けた初日はダマシになることが多いものです。いわゆる「行き過ぎ」の為に戻す場合が少なくないのですが、今回の下落要因を踏まえた場合、行き過ぎの部分はほとんどなかったような気がしています。日中足を見ますと、25日線12400ドルで揉み合いが続いていながらも結局は売りに押される形になっていることから、買いをこなした売りのような気がしています。このようなことから、今回に限り言えることではありますが、私はダマシになる可能性は低いのではないかと考えています。但し、2営業日で3%以上の下落になっていることから、近く反発するのではないかと思っています。

「日本株について」
米国株の急落および、あまりにも急激な円高。これだけの悪材料が重なれば、急落はやむを得ないと思います。今後の米国株次第で、大きく乱高下するのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
13000円を下値とする揉み合いになったことで買いも大きく入っていたかのように見えたのですが、売買代金は2兆4795億円と低調でした。このことから、底打ち感からの買いは入らず、売りだけが多かったと考えられます。過熱感ある中での急落だったこともあり、警戒した投資家が多くいらっしゃったのかもしれません。

「考え方」
難しいことはありません。投資の基本「過熱感が出てくれば売り、割安感が出てくれば買う」を続けていれば、とても簡単な相場です。基本の逆をしてしまうことで難しくなってしまうのです。
もちろん、このように「理想を書いている」だけではありません。私は実行しています。

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私が作成したホームページ

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「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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ご注意

この株日記は、私の独断と偏見によって書いているものです。当ブログの運営は購読を目的としたものであり、投資顧問業ではありません。よって、具体的な売買の指示およびご案内は致しかねます。又、内容に関して正確性および安全性を保障するものではありませんのでご理解願います。当サイトをご利用のうえ、被ったいかなる損害についても「素人投資家の挑戦」管理人masaは一切の責任を負いませんので、ご了承下さいませ。

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