素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
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8月29日 金曜日

本日の日経平均は、前日比304円高の13072円となりました。
米国株は212ドル高。

「米国株について」
予想を上回る経済指標や、金融保証会社および政府系住宅公社といった金融関連に好材料が出たことで大幅高となりました。午前中は取引開始直後から大きく上昇、その後は一旦揉み合うものの原油価格の急落を受けて一段高になりました。午後は上げ幅が200ドルに達していたことや、昨日の日記で書いておりました11700ドルが上値抵抗となり終始揉み合いになっています。

GDP改定値が上方修正され市場予想を上回りました。上方修正は市場予想の範囲内でしたが、大幅増になったことで予想を大きく上回りサプライズとなりました。これにより、景気はそれほど悪くなっていないという安心感が広がり、買い優勢でのスタートになっています。
リーマン・ブラザーズのアナリストが、政府系住宅公社の資本は十分にあり、新たな資本注入がなくとも維持できるとコメント。リーマンのコメントは、ここ数日で少しずつ強気に変わってきており、本日は「増資は必要ない」という強い内容になっていたことで、増資による株価急落の懸念が払拭され大幅高になっています。
金融保証会社(モノライン)大手MBIAは、新たな保険契約を結んだことにより巨額の保険料を受け取ると発表、これが好感され30%以上の大幅高になっています。
これら金融関連の好材料に加え、原油価格の急落も買い材料になっています。

200ドル以上も上昇すれば十分ではありますが、それ以上に買い進められなかった背景には、昨日の日記で書いておりました上値抵抗という需給の問題と、朝方は好感されたGDP改定値の見方が分かれた為ではないかと考えています。

GDPは大きく上方修正されているのですが、輸出の伸びがとても大きく影響しています。輸出の貢献度はおよそ28年ぶりの寄与度になっており、それを除くと、わずか0.2%増という低い水準になってしまいます。
ドル安によって輸出は大きく伸びているのですが、7月以降主要通貨に対してドル高となっていることや、輸出先であるヨーロッパや中国の景気減速懸念も残っていることで、上方修正された数値を素直に喜べなかったところもあったのではないでしょうか。

政府系住宅公社や金融保証会社に関する好材料は金融市場への安心感につながる為、金融市場への買い意欲は続いていると考えています。また、原油価格の下落も好感されますので、薄商いの中でも強い相場が続くのかもしれません。

(チャートでみた場合)
昨日の日記でお伝えしておりました上値抵抗11700ドル付近(本日の高値11715ドル)で抑えられることになっています。次の上値抵抗は上値ラインと25日線が接触する11800ドル付近になりますが、終値でこの水準になるとトレンドに少し無理(後で大きく下げる可能性が高くなる)が出るように思っています。高値で11800ドル、終値で前日比変わらず、もしくは11750ドル程度に収まれば無理のないトレンド継続と考えています。下値は11500ドル付近を考えています。
上昇が続くと嬉しいものですが、無理をして上昇すると後の急落につながることが少なくありません。無理をなくす為にも一旦調整する方が、後々良い結果になるのではないでしょうか。

「日本株について」
米国株の急騰を受け、窓を空けたスタートになりました。鉱工業生産指数が市場予想を少し上回ったことも買い材料になっていました。
一気に目先の上値抵抗になる13000円に到達したことで戻り売りも多く出ましたが、同じだけ大口の買いが入り13000円を上値抵抗とする揉み合いが長く続いていましたし。かし、前引け間際に上抜けたことで後場は一段高。その後も売り込まれることなく高値圏で推移しました。

売買代金は久しぶりに、2兆円を超えました。
抵抗になる13000円の攻防が長く続いたことに加え、月末特有のドレッシング買いも大きく影響していたのではないでしょうか。高く寄り付いた後も右肩上がりになっていることで強い印象を受けてしまいがちですが、ドレッシング買いの分だけ割引いて考えることが大切だと思っています。
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8月28日 木曜日

本日の日経平均は、前日比15円高の12768円となりました。
米国株は89ドル高。

「米国株について」
原油価格の上昇が売り材料になるも、耐久財受注額の増加が下支えしました。また、政府系住宅公社に好材料が出たことや、連銀総裁の発言も買い材料になっています。午前中は揉み合いになるところもありましたが、150ドル近く上昇。午後に入ってからも売り込まれることなく高値圏で推移しますが、引けにかけて売られてしまい上げ幅を縮小しています。

耐久財受注額が前月比で1.3%増となりました。マイナスになることが予想されていたこともありサプライズとなりました。
メリルリンチが政府系住宅公社の株価見通しを引き下げるも、同社アナリストが「資本は十分にあり資本注入がすぐ必要だとは思わない」とコメント。これが安心感を誘うことになっていたようです。(資本注入によって起こる問題点は先週の株日記で書いております。参照下さいませ。)
連銀の総裁が、適正なインフレ率以上に上昇してはいるものの、最近の物価上昇は一時的である可能性が高いと指摘。また、インフレ率は低下傾向にあるとお話されたことが、インフレ懸念後退につながっています。

日米が協力し、商品先物取引における不当な株価操縦を取り締まることが協議されているようです。
価格の多くは投機資金であることから、不当な取引を排除する狙いがあるようです。取り締まりが決定すれば価格の吊り上げがやりにくくなる為、価格上昇に歯止めをかける材料になると思っています。原油を含めた商品価格が上昇しなければ、製造および販売が促進されることになり消費にも大きく影響してきます。物が売れると製造が多くなる為、雇用も増えてきます。少し簡単に書き過ぎましたが、商品価格の上昇を抑える材料は景気改善策の一つになると思っています。

連銀総裁の発言や商品先物取引における取締など、インフレに関する好材料が出ています。同じくインフレに関する好材料がここ最近は相次いでおり、これはとても良いことだと思っています。今は株価に大きな影響は見られない(一時的な上昇で終わっている場合が多い)ようですが、こういった材料は後から効いてくるものなので、後々の押し上げ要因になると考えています。

(チャートでみた場合)
25日線を上抜けたことで、今度はその水準が下値抵抗になって下げ止まっています。ただ、この形は引け間際に形成されたものであり、本当に下値抵抗になっていくのかは不明です。本日に限れば、判断するのに時間不足だったと思います。

判断するのに時間不足ではありますが、ローソク足を素直に見れば「三角持ち合い」を形成しつつあるように思えます。または、8月中旬まで続いた上昇トレンドの下値ラインを上値とする「新たな上昇トレンド」です。昨日の株日記で書いておりましたように、8月中旬まで続いた上昇トレンドが今も続いていると考えるには無理があるような気がしています。同じトレンドでも新たなトレンドになり、その場合は目先の下値が11400ドル付近、上値が11700ドル付近になると考えています。始めにお伝えしました「三角持ち合い」であれば、頂点まであと少しだと思われます。

「日本株について」
米国株の上昇を受け、寄り付きは高く始まるもののすぐに下落。午前中頃に前日値を割り込んだ後は、前日値を挟む値動きに終始しました。後場の値幅はわずか50円程度になっており、引き続き様子見ムードの強い展開になっています。
このような相場環境の場合は、昨日の株日記で書いておりましたように、値動きの理由を深く考えるのではなく自分の投資法に時間を費やすべきだと考えています。

「個人投資家の含み損が拡大」
新聞の記事になりますが、信用取引で買った個人投資家の含み損が拡大しています。4ヶ月ぶりの水準まで悪化。
今回の「個人投資家の含み損拡大」は、悪質なものだと考えています。
昔の私は、「塩漬け」を数多くつくっていたのですが、そのきっかけとなった相場環境の多くが「大きく下げずに少しずつ下げる」というものでした(自慢できることではありませんが、相場環境の責任だけではなく私の投資法や買い付けた銘柄の悪さによって下げたことも多々あります)。大きく下げれば恐怖を感じて売ることができます。含み損が増える怖さが背中を押してくれることで、ある意味それ以上の損失を止めることができるのです。しかし、少しずつ下げている状態では「恐怖」よりも「慣れ」になってしまい、保有を続けてしまうケースが多くなります。下げ続けている中に少し上昇が入ると、「上がるかも」という期待が更に保有期間を長くしてしまうのです。その結果、気がついた時には大損している。こんなケースに陥る場合が少なくないのです。

今でこそ、投資法を切り替えてある程度は対処することもできていますが、昔の私はこういった環境で売るに売れず、大きな含み損を抱える塩漬けを何度も何度もつくっていました。
「二度と塩漬けはつくらない」。。。塩漬けをつくる度に誓いました。数え切れないほど誓ってきました。 しかし、ゆっくり下げる相場で何度も何度も塩漬けをつくっていたのです。当り前のことですが、ゆっくり下げているからといって今後も下げ続けるとは限りません。明日にも大きな上昇になるかもしれないのです。ただ、大きく下げる相場よりも怖い部分があることは事実だと思います。
(注)少しずつ下げる危険性を書いていますが、今の相場環境において早く売ることをすすめているものではありません。上記しておりますように、明日から大きな上昇になっていく可能性も十分にあるのです。あくまでも、「私が経験したことを書いた」だけのことであります。

今回の「個人投資家の含み損拡大」は、悪質だと思われますので相応の投資法で進めたいと思っています。

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8月27日 水曜日

本日の日経平均は、前日比25円安の12752円となりました。
米国株は26ドル高。

「米国株について」
住宅関連の指標が相次いで発表されましたが、強弱入り混じる内容になったことで方向感が掴めない展開となりました。原油価格の上昇が明確な売り材料になっていましたが、住宅金融2社に好材料が出たことや予想を上回る企業決算などもあり、売り買い拮抗になっています。FOMC議事録は特に目新しいものがなかったことで材料視されませんでした。

新築住宅販売件数は前月比で増加。ケース・シラー住宅価格指数は、前年同月比での下落率が過去最高になるも前月比では縮小、市場予想を下回っています。OFHEOの住宅価格指数も前期から縮小。シティ・グループのアナリストが、政府系住宅金融2社は年末まで自己資本を維持できるとコメント。住宅関連では、このように強弱入り混じる内容になっています。
消費者信頼感指数は市場予想を上回っていますが、原油価格が大きく上昇したことで買いを相殺。FOMC議事録では、次は利上げの方向でおおむね一致するも時期は未定とされている他、金融機関の資本増強は困難になっていると示されていました。ただ、これらは講演で既にお話されている内容だったこともあり、材料視されていなかったようです。
連銀の総裁が、原油や商品の価格が下落しているからといって安心するのは時期尚早であり、引き続きインフレに警戒しなければいけないとお話されたことは、インフレに対してやや楽観的になっていたムードへクギをさすことになりました。

本日は経済指標目白押しになった1日でしたが、上下の値幅は100ドルに満たない膠着状態となっています。この状況を素直に受けとめ、「本日に限れば材料視する部分はなかった」と考えてよいのではないでしょうか。こんな時には時間をかけて細かく分析することはせず、日中の動きを素直に受け止めればよいと考えています。

(チャートでみた場合)
昨日に続いてトレンドはかろうじて保っている状態ですが、上下のラインを引くことに少し無理が出てきたような感じがします。休暇明けとなる来週あたりから、新しいトレンドを作り始めるのかもしれません。今のところは様子見で良いと思っています。

「日本株について」
米国株はプラスで終えているものの方向性に欠ける展開が警戒され、売り優勢でのスタートになりました。午前中頃まで右肩下がりとなりますが、12700円を割り込むとV字回復することになり前日値と変わらない水準まで戻して前引け。後場は売り込まれることなく高値圏での推移に終始しました。

売買代金は1兆3441億円となり、昨日に続いて今年最低を更新しています。
日中の値幅も100円程度になっており、様子見ムードが強い展開になっています。
こんな時は、「米国株について」の項で書いておりますように、上下した理由を複雑に考えることなく自分の投資法に時間を費やすべきだと考えています。相場が動けば必ず理由は存在するものですが、重要視するべきところでなければ「無視」して良いと思っています。

動かない相場ほど「自分の勉強」ができる時はありません。「7月24日の勉強できる買付」で書いておりしたように、投資は準備が肝心だと思っています。
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8月26日 火曜日

本日の日経平均は、前日比99円安の12778円となりました。
米国株は241ドル安。

「米国株について」
銀行、証券、保険といった金融関連に悪材料が出たことで、取引開始直後から100ドルを超える下落になっていました。午前中は一旦下げ止まるところもあったのですが、後で急落することになり200ドルを超える大幅安になっています。

前週末の米国株は、決裂したと報じられたリーマン・ブラザーズ買収の話が進展することになり買い材料となっていましたが、本日は韓国の金融監督当局による(買収への)注意喚起により一転売り材料になっています。韓国の金融監督当局は政府系金融機関に対し、世界的な金融市場混乱の中、外国の銀行を買収することへのリスクを警告したようです。これにより、リーマン買収の実現性が薄れたとして(買収の実現性が出てきたとの思惑から買われていた分だけ)売り出されたのだと思っています。ただ、この騒動に対しては買収されるされないで大きく売買された為、株価への影響はそろそろ終焉すると考えています。

アナリストが保険大手AIGの業績見通しを引き下げたことや、地銀の破綻も売り材料になっています。8月の自動車販売台数が2割から3割減少するとの見通しが示されたことも投資家心理を悪化させているようです。住宅関連では、中古住宅販売件数が前月比でプラスとなり市場予想を上回ったものの、在庫が増加していることで売り材料になってしまいました。

241ドル安と急落していますが、リーマン買収の実現性が出てきたとの思惑から買われていた分が売り出されている為、この分は差し引いて考えればよいと思っています。数字だけを見れば大きな下げ幅になっていますが、本日に限ればそれほど悲観することはないと思っています。

(チャートで見た場合)
取引開始直後から急落するも、昨日の日記で書いておりました11450ドルから11500ドルの間が下値抵抗となり下げ止まっていました。しかし午後に入ると急落、抵抗を下抜けてしまいました。終値は、かろうじて上昇トレンドの下値ラインを維持していますが、上昇へ向かおうとした力が戻ってくることになっている為、下げの力は強いかもしれないと考えています。下値ラインを割り込んでいくようであれば、新たなトレンドが形成される為に注視したいところです。

「日本株について」
米国株の急落を受け、寄り付きは窓を空けた下落jでのスタートになりました。その後、売りが加速して大きく値を下げるのですが、底を打った後は緩やかに反転。後場に入ると一段と買いが優勢となり下げ幅を大きく縮小させています。一時は200円を超える下げ幅になっていましたが、100円近く戻しています。

売買代金は今年最低となり、薄商いが続いています。米国においても、夏休み(9月の第一月曜日の労働記念日まで)に入っており日本と同じく薄商いになっています。引き続き、大口の売買で動かされる相場になると思っていますので、相応の投資法で進めたいと思っています。
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8月25日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比212円高の12878円となりました。
米国株は197ドル高。

「米国株について」
原油価格の下落および金融関連への好材料が出たことで、取引開始直後から大きな上昇となりました。途中、少し売られるところもありましたが、バーナンキFRB議長の講演内容も下支えすることになり大幅高で終えています。

韓国の政府系金融機関がリーマン・ブラザーズ買収の可能性はあるとするコメントを受け、同社を含めた金融株が買われることになりました。先日、交渉が決裂したと報じられたことで金融株に売りが膨らみ、相場全体へ悪影響を及ぼすことになっていましたので、交渉再開のニュースはサプライズとなりました。

原油価格の急落およびバーナンキFRB議長の講演というダブル効果により、インフレ警戒感が和らぐことになりました。
原油価格が6ドル安と急落しました。先週末の株日記で書いておりました通り、週末の原油価格急騰は一時的な上昇となりました。結果論ではありますが、直近で下げ過ぎていたことによる買い戻しが主な要因だった為、新規の買いよりも「直近の下げで逃げ遅れた投資家」による戻り売りが優勢になったのだと思っています。引き続き動向には注視しなければいけませんが、急騰が続かなかったことで安心感が広がったと思われます。
バーナンキFRB議長の講演内容では、景気とインフレに注意が必要だとされながらも、景気の減速および商品と原油の価格が下落していることでインフレが抑制されるとの内容が買い材料になっています。インフレが抑制された場合については、8月11日の株日記で書いております。以下、その内容になります。

インフレが和らげば、インフレと景気後退が同時に起こる「スタグフレーション」に悩まされている状況から解放されますので、FRBは景気対策に集中することができます。前回のFOMCでも示されていますように、景気とインフレの両方を警戒する状態では、どちらを優先させるべきかを慎重に考えながら数少ない対策を打っていかなければいけません。しかし、インフレが落ち着けば景気対策だけに集中できる為、今以上に多くの対策が打てるはずです。その結果、景気の回復が早まる可能性も出てくると考えています。
また、相場もそれに添う形となり、スタグフレーションの中でFRBが神経質になっていれば、相場も同じく強い警戒感の中で神経質な展開になってしまいます。しかし、インフレが和らげば相応に警戒感も和らいでくるのではないでしょうか。

「金融、原油、FRB議長がインフレ抑制に言及」 これら3つの大きな好材料に支えられている為、一過性の上昇ではないと考えています。

(チャートでみた場合)
株日記で書き続けていた通りの展開になっています。25日線を上抜けたことで今後はこの水準11450ドルから11500ドル付近が下値ラインになるのではないでしょうか。トレンド形成につきましては、先週の株日記を参照下さいませ。

「日本株について」
米国株の大幅高を受け、寄り付きから窓を空けてのスタートになりました。その後も売り込まれることなく高値圏で推移するのですが、底堅いというよりも様子見ムードが強かった為に下げなかったという印象を受けました。売買代金が1兆3840億円という薄商いが示す通り、買い先行でスタートした後は上値を追いかける買いが手控えられています。加えて、米国株が急反発になっていたことで、売り手も下手に売り仕掛けることができずといったところではないでしょうか。

薄商いの為、上昇するにはボリューム不足といった見方もできるのですが、目先の相場環境を考えれば心配ないと思っています。今は売りをこなすというよりも上下どちらに進むのか様子見している状態なので、「売り手が様子見、買い手が少し買い」でも株価は上昇すると考えています。
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8月22日 金曜日
本日の日経平均は、前日比86円安の12666円となりました。
米国株は12ドル高。

「米国株について」
金融関連に対する悪材料や原油価格の急騰が売り要因となり一時は100ドル程の下落になっていましたが、安値を付けた後は右肩上がりとなりプラスに転じています。

本日は原油価格の急騰が主な要因になっています。
米国とポーランドによるミサイル防衛網の調印を受け、ロシアが原油輸送を中断するかもしれないといったお話と、ハリケーンや地政学的な影響がなくても、年末までは1バレル120ドルから130ドルで推移するという見通しをエネルギー省が発表したことで原油価格が一時6ドル高まで急騰しました。
金融関連では、アナリストがゴールドマン・サックスの業績見通しを引き下げています。

原油価格の急騰が売り要因になっていますが、石油関連株の上昇が相場を下支えしていたところもあったようです。今のところは、直近で大きく下げ過ぎていたことによる買い戻しも加わっての大幅高だと思われ、一時的な上昇だと考えられます。しかし、今後も大きな上昇を続けるようであれば注意が必要だと思っています。、原油価格の上昇は間違いなくインフレ圧力を高めることになりますので、注視する必要がありそうです。

(チャートでみた場合)
原油と金融の悪材料により一時は100ドル近い下落になっていますが、その後は右肩上がりで回復しています。結局、12ドル高とプラスに転じており、強い印象を受けました。引き続き注視しなければいけませんが、「上昇トレンドにおける下値抵抗」はとても強いのかもしれません。昨日に続いて25日線付近で頭を押さえられた形になっていますが、100ドル程の下落から回復していれば全く問題はなく、トレンドは継続中だと考えています。

「日本株について」
米国株の上昇は好感されるものでしたが、寄り付き直後に急落。その後は前日値付近まで戻すも、再度売られて前引け。後場に入ると値幅が50円程度という膠着状態が続くことになりました。

売買代金は1兆5035億円で、今年最低を記録しています。
米国株の方向性がはっきりしない為に、様子見を続けている投資家が多くいるのではないでしょうか。20日の株日記でも書いていたことですが、上下どちらかに大きく進み始めれば様子見していた投資家も動き出すと思われますので、用心しておかなければいけません。引き続き丁寧な投資を心がけたいとおもっています。

こういった相場環境では値動きを深く追求するのではなく、その時間を自分の投資法に使う方が良いと思っていますので、本日は短い株日記になっています。
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8月21日 木曜日

本日の日経平均は、前日比99円安の12752円となりました。
米国株は68ドル高。

「米国株について」
住宅公社に対する不安材料が売り要因になるも、企業の好決算が下支えする形になっています。取引開始からしばらくの間は下げていましたが、すぐに切り返して一時は100ドル近いプラスになっていました。しかし、昨日の日記に書いておりました25日線付近が上値抵抗となり、ズルズル下落。その後は狭いレンジ内での取引が続くことになりました。最後は、午後の上値抵抗を抜けたことで上げ幅を拡大しています。

フレディマックのCEOが財務省と会うことが分かり、政府による資金注入が近いのではないかといった警戒感から、ファニーメイと共に株価は20%を超える急落となっています。8月19日の株日記で書いていたことですが、資本が注入されると株主の価値が損なわれますので、それを警戒した売りが出ていたようです。ただ、株価の大きな下落は両社だけに留まっており、今までのように他の金融にまで売りは広がっていません。よって、両社への対策がはっきりするまでは、両社に限った値動きになるのではないでしょうか。

パソコン大手のヒューレット・パッカードが市場予想を上回る決算となり、買い材料になりました。業績の悪化が指摘されていただけに、サプライズになっていたようです。ただ、決算は前日に発表されていることから1日を通して好影響が続いたとは考えにくいのではないでしょうか。ここ最近の日記で書き続けている「上昇トレンドの下値ライン到達による買い(需給の問題)」が相場を下支えする主な要因になっているような気がします。

(チャートでみた場合)
上昇トレンドにおける下値ラインを割り込まずに終えています。とりあえずは、トレンド継続となりますが楽観視はできません。引き続き注視していく必要がありそうです。25日線付近で押し戻される形になっていますが、昨日の日記で書いておりましたように、トレンド継続中であれば問題はないと思っています。詳しくは昨日の日記を参照下さいませ。

「日本株について」
米国株はプラスで終えていましたが、日中の動きが不安定だったことや金融市場に対する懸念が再燃していることで、寄り付いた後は急落することになりました。その後、7月に付けた安値12700円付近が下値として意識され前引けにかけて急速に値を戻しています。しかし、後場に入ると再び下落。もう一度12700円が意識されて上昇するも引けにかけて売られてしまい、100円近い下げ幅になっています。

売買代金は1兆6430億円と薄商いが続いています。昨日の日記に書いておりましたように、動きづらい相場が続いていますが「嵐の前の静けさ」だと思っています。引き続き、丁寧な投資を心がけていきたいと思っています。

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月刊誌なので、1ヵ月に1人。1年で12人しか紹介されませんので、とてもありがたいことだと思っております。


8月20日 水曜日

本日の日経平均は、前日比13円安の12851円となりました。
米国株は130ドル安。

「米国株について」
インフレ圧力の高まる経済指標や住宅関連の指標が売り材料となり、大きな下落になっています。また、原油価格が上昇に転じたことも更にインフレ警戒感を高めることになりました。
朝方に経済指標が発表されていたことで、取引開始直後から大きな下落になっています。下値抵抗になる25日線を早々に下抜けたことで、売りが加速したのではないでしょうか。その後、横のラインで抵抗になる11300ドルで一時は反発するのですが、同じく横のラインで抵抗になる11400ドルが上値抵抗となり、押し戻されています。

生産者物価指数が市場予想を大きく上回ったことや、原油価格の上昇がインフレ警戒感を高めることになりました。とくに原油価格においては、少し前のように「価格の下落が株価上昇につながる」という連動性が薄れていたこともあり、価格の上昇に過剰反応したと考えています。ただ、何度も株日記で書いておりますように、原油価格が高値を目指す動きにさえならなければ、インフレ圧力は小さくなると思っています。

住宅着工件数は市場予想を少し上回ったものの およそ17年ぶりの低水準になっていたことや、着工許可件数が予想を下回っていたことで売り材料となりました。
金融では、保険大手のAIGが大規模な追加増資を余儀なくされると、ゴールドマン・サックスが指摘。また、目標株価も引き下げているようです。リーマン・ブラザーズでも多額の評価損を計上するとされ、株価は急落しています。

住宅、インフレ、金融に対して悪材料目白押しといったところですが、株価はそれほど下げていません。前日に200ドル近い下げ幅になっていたことで下げ渋ったのかもしれませんが、引き続き上昇トレンドにおける下値ライン到達へ向けた動きが大きく影響していると感じました。

(チャートでみた場合)
上昇トレンドにおける下値ライン到達となり、ここが正念場だと考えています。もう少し下げても無理にラインを引くことは可能ですが、今の形が無理なく綺麗に引ける状態だと考えています。
下値抵抗とされる25日線を下抜けたことで上値が重くなることも考えられますが、今の環境ではトレンドが勝つと思っています。よって、上昇トレンドが続くとすれば、一時的に25日線で上値が抑えられたとしても早々に上抜ける可能性は十分にあると考えています。但し、今の水準より更に下げるようであればトレンドが崩れてしまいますので、25日線の抵抗が勝つと思っています。
上昇すればトレンド継続、下落すれば新たな展開へ。そんなふうに思っています。

「日本株について」
前場は米国株の下落を受け、下げてのスタート。しかし、前日に大きく下げていたことから押し目買いが入って反転。前日値付近まで到達すると戻り売りが優勢となり下げますが、再度買い戻されて前引け。後場は一気にプラス転換しますが、その後は緩やかな右肩下がりとなり小幅安で終えました。
前場はそれなりに動きがあったものの、後場は寄りだけ買われて様子見ムードの強い展開になっています。

相場が上下どちらかに大きく進み始めれば、様子見していた投資家も動き出すと思われますが、今のところは薄商いが示していますように静かな相場になっています。狭い値幅で上下に抵抗があることから動きづらい環境になっていますので、仕掛け的な売買も目立っておりません。

「嵐の前の静けさ」そんな感じではないでしょうか。
動き出すのは時間の問題だと思っています。
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8月19日 火曜日

本日の日経平均は、前日比300円安の12865円となりました。
米国株は180ドル安。

「米国株について」
政府系住宅金融2社に対する悪材料があったことで、両社の株価は急落。また、金融大手に対しても一部アナリストによるネガティブなコメントが影響し、金融不安が再燃することになっています。また、下落していた原油価格が上昇し始めたことも売り要因となり、200ドル近い大幅安になりました。

政府系住宅金融2社は必要な増資が実行できないとし、政府による資金注入で救済されるとバロンズ紙が掲載。これにより、普通株の利益が損なわれるとして株価が20%程度も急落することになりました。ただ、こちらに関しては日本時間の18日早朝に分かっていたことなので、これ自体の影響はそれほど大きいものではなく他の悪材料と重なったことで急落したと考えています。記事の内容をはっきり覚えていないのですが、見出しは「ファニーメイとフレディマックのマネーゲームは終わった。なぜなら政府からの資金注入によって株価は・・・」こんな感じだったと思います。
2社の株価は終値で20%近く下落しているのですが、取引開始から1時間程度はおよそ5%と10%程度の下落に留まっています。ダウ平均でも午前中は11600ドル(前日比50ドル安)程度の下げ幅になっており、2社の悪材料による影響はそれほど大きくは感じられませんでした。

政府系住宅金融2社の悪材料に加えて、一部アナリストがリーマン・ブラザーズの赤字は続くと指摘。また、下落へ向かっていた原油価格が急上昇したことや、ホームセンター大手ロウズの失望決算といった悪材料が重なったことで下げ幅が拡大したと考えています。

このようなことから、政府系住宅金融2社による影響は当日にある程度織り込んだと考えているのですが、政府による資金注入により株価の価値が損なわれるとすれば、損失補填の売りがまだ続く可能性もあり注意が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
上昇トレンドにおける下値ライン到達で、全く問題のない範囲だと思っています。日中の動きでも、(今の相場環境で考えた場合)急落していれば明日に続く恐れもあるのですが、50ドルおきに揉み合っていることから多くの売りをこなしていると考えられますので、下値ラインは強い抵抗になると思っています。

「日本株について」
米国株の急落を受け、寄り付きから大きく下げてのスタートになりました。下値抵抗とされる12900円で一旦は下げ止まるものの、すぐに下抜けてしまったことで売りが加速。一時は400円近い下げ幅になっていました。後場に入って買い戻されるところもありましたが、その後は狭いレンジ内での動きに終始しました。

米国株に対する不安があったと思われますが、下げに勢いがついた背景には昨日の日記で書いておりました「休暇明けの買いが先行していた」これが大きく影響したと考えています。米国株が200ドル近い下落になったことで、行って来い(株価が上昇するも、元の位置まで下がってくる)になることを警戒した見切り売りにつながったのではないでしょうか。

こちらも昨日の日記で書いていたことですが、「外部要因や日中の動きを考えた場合、浮かれ気分になることなく足元を固める投資法で進めるべき」そのままの結果となりました。引き続き慎重な取引で進めていきたいと思っています。

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8月18日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比146円高の13165円となりました。
週末の米国株は43ドル高。

「米国株について」
原油価格の下落が買い材料となり一旦は上昇してスタートするも、前日の高値が意識されたことや、失望決算および市場予想を下回る経済指標によって売り優勢になるところもありました。また、金融株に悪材料が出たことも売り要因になっています。ただ、好決算や予想を上回る経済指標が買い材料になっていたことで売り込まれることはなく、前日値を下値とする底堅い1日になっていました。

高級百貨店チェーンのノードストロムが失望決算になったことや、消費者態度指数速報値が市場予想を下回ったことで売り優勢になるところもありました。また、J.P.モルガンチェースがゴールドマン・サックスの利益予想を引き下げたことも売り材料になっています。ただ、鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことや、百貨店大手のJCペニーが好感される決算になったことで、経済指標と企業決算の悪材料を相殺する形になりました。加えて、格付け会社がモノライン大手2社に対する格付け見直しを終了したと発表されたことで、2社の株価は急騰。同時に金融関連に対する悪材料も払拭することになっています。

原油価格が110ドル割れを意識させる水準まで下落しています。少し前までは、価格の下落が株価を大きく上昇させる要因になっていたものの、今ではその影響も小さくなっています。しかし、最近の原油価格動向から、景気後退と物価上昇が同時に起こる「スタグフレーション」は回避できると指摘する市場関係者が多くなっているようです。
8月11日の株日記でも書いておりましたが、FRBが景気対策だけに集中できるようになれば景気の回復も早まってくるかもしれませんし、それに伴う株価上昇もありえる話ではないでしょうか。(詳しくは、8月11日の株日記を参照下さいませ。)今は株価が軟調に推移していますので、そういったお話は目立っていませんが、株価が上昇すれば必ず出てくるお話だと思われますので、「目立たない好材料」も少し気にかけておくことが大切かもしれません。

(チャートでみた場合)
先週に続いて、上昇トレンドの下値ライン形成に向けた動きが大きく影響したと考えています。1日の動きとしては、前日値を下値としながらも上値が下がってくる「下抜ける可能性が高い三角持ち合い」を形成していましたが、引けにかけて上昇へ向かった為に下抜けへの心配は杞憂に終わっています。
目先の動向に変更点はありませんので、しばらくは様子見で良いと思っています。

「日本株について」
寄り付きは反落して始まったものの、わずか1時間程度の間に12900円付近から13300円付近まで400円近い急上昇になりました。その後は、緩やかな右肩下がりとなり150円程度の上昇幅になっていますが、前場の急上昇は凄まじいものがありました。

急騰した背景には、先週の株日記でお伝えしておりました「解約に伴うヘッジファンドの売り(45日ルール)」が終えたことによる買い戻しと、お盆でお休みしていた投資家による「休暇明けの買い」などが大きく影響していたようです。前場で急騰した後は緩やかな右肩下がりになっている為、後に続かない一過性の買いだった可能性を残すことになりました。

150円高と大きな上昇になっていますが、外部要因や日中の動きを考えた場合、浮かれ気分になることなく足元を固める投資法で進めるべきだと思っています。

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8月15日 金曜日

本日の日経平均は、前日比62円高の13019円となりました。
米国株は、82ドル高。

「米国株について」
雇用の悪化やインフレの高まりを示す経済指標により、取引開始から100ドル近く売られることになりました。しかし、その後は原油価格の下落や一戸建て住宅販売価格の上昇が買い材料となり、一時は150ドル以上の上昇になっています。

消費者物価指数が前年比で17年ぶりの上昇幅になったことに加えて、食品とエネルギーを除いたコア指数が、FRBが適正と考える水準を上回っていることでインフレへの警戒感が高まりました。また、週間の新規失業保険申請件数が高水準だったことで雇用への不安につながり、本日はインフレと雇用への悪材料が目立つことになりました。ただ、原油価格が小幅ながら下落したことや、下げ止まりの見えなかった住宅価格の上昇が悪材料を相殺、100ドル近い下げ幅から一気に150ドル以上のプラスへ転じることになりました。安値から250ドル以上も上昇していることで力尽きたところもあり、引けにかけて緩やかな右肩下がりになっています。

安値から株価が大きく回復していますので、本日の悪材料は織り込まれたと考えています。また、消費者物価指数は高い伸び率を示していますが、今後は原油価格の下落に伴い指数も下げてくるといった予想もあり、それほど大きな悪材料にはなっていないのかもしれません。ただ、株価が上昇したことで加熱感の和らぎがストップしたところには注意したいと思っています。この2日間は、経済指標や決算といった外部要因よりも需給が大きく影響していたと考えていますので、この部分には警戒しなければいけないと思っています。

(チャートでみた場合)
昨日に続いて、目先の下値抵抗と考えられる11400ドル付近での反発になっていますので、下値抵抗は強いと感じました。また、上昇トレンドの下値ラインとして機能していると思っています。

「日本株について」
昨日に続き、お盆休みで休暇中の投資家が多く、狭い値幅での小動きに終始しました。売買代金は今年最低になっています。このようなことから、本日の値動きに対して深く考える必要はないと思っています。

本日のような相場展開では、上下した内容を深く考えるよりも「自分の投資方法」を考えることに時間を費やす方が良いと思っていますので、短い日記とさせていただきました。
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8月14日 木曜日

本日の日経平均は、前日比66円安の12956円となりました。
米国株は109ドル安。

「米国株について」
朝方に発表された経済指標および原油価格の上昇が売り材料になった他、昨日に続いて金融関連に悪材料が出たことや、自動車大手の格下げが影響し、一時は200ドル近い下げ幅になっていました。

小売売上高は市場予想ほど悪くなかったものの、5か月ぶりに減少したことが消費への懸念につながりました。下落基調だった原油が米石油在庫統計を受けて反発したことや、格付け会社ムーディーズがGMを格下げしたことも悪材料になっています。金融関連でも、アナリストがリーマン・ブラザーズの目標株価を引き下げるなど、昨日に続いて悪材料が出ています。

一時は200ドル近い下げ幅になっていますが、それほど大きな悪材料はないと思っています。小売売上高の減少は消費への懸念につながりますが、市場予想の範囲内であれば影響は小さかったと思います。また、GMの格下げやリーマン・ブラザーズの目標株価引き下げなども、業績が悪化している中では事前にある程度予想され株価へ織り込まれていると思っています。ただ、下落基調だった原油価格が反発したことは心理的に影響があったように思います。

外部要因だけで考えれば原油価格の反発が主に影響していたように思えるのですが、最も大きく影響していたのは昨日に続く需給の問題だと思っています。昨日の株日記に書いておりました通り、高値付近に到達したことによる利益確定および戻り売りが続いていたのだと思っています。 高値到達から初日の下落では、「調整した後に再度上昇へ向かう のでは?」と考える投資家が多くおられますので、それだけ売りが控えられることになります。しかし、下落の流れが続くと判断されれば、こらえていた売りが出ることになり下落が続いてしまうのです。このようなことから、100ドルを超える大きな下落になっていますが、昨日に続いて「直近の株価上昇による調整の範囲内」だと思っています。

(チャートでみた場合)
昨日の株日記で書いておりました通り、本日もトレンドラインの下値に向かって調整したと考えています。日中の動きを見れば200ドル近い大幅安になっていますが、終値は100ドル安へ戻しています。「下値抵抗付近で、一旦は反発した」というセオリー通りの展開になっていますので、本日のところは不安視する必要はないと思っています。

「日本株について」
米国株の下落を受けて寄り付きは下げてのスタートになりますが、早々に大口買いが入って急上昇。しかし、間もなく大口売りによって急落したことで前場は「行って来い」となりました。後場に入ると、前場の動きが一変して値幅が50円程度という膠着状態が続くことになりました。

お盆休みで市場関係者が少ないこともあり、大口によって動かされる相場になっています。売買代金も2兆円割れと薄商いになっていますので、普段はあまり気にされない程度の材料でも値動きが激しくなるかもしれませんので、少し心構えをしておきたいところです。


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8月13日 水曜日

本日の日経平均は、前日比280円安の13023円となりました。
米国株は139ドル安。

「米国株について」
原油価格の下落および好感される経済指標の発表が買い材料になるも、銀行大手の新たな評価損が明らかになったことや、利益見通しの引き下げなどが売り材料となり一時は200ドル近い下げ幅になっていました。

JPモルガン・チェースが新たな評価損を明らかにしたことや、複数のアナリストがゴールドマン・サックスの利益見通しを下方修正したことなどが金融市場への不安につながりました。また、マクドナルドやコカコーラといった大手食料品に対しても投資判断が引き下げられ、個人消費への不安も広がっています。個人消費への不安が広がる中、明日は小売売上高が発表になりますので注目されるのではないでしょうか。

金融市場に対する悪材料が目立っていますが、本日の下落は株価上昇による調整の範囲内だと考えています。株価が大きく上昇した場合、利益確定や戻り売りをする為に「売るキッカケ」を待っている投資家は増えてくるものですが、本日はまさに「売るキッカケ」が提供されることになり願ったり叶ったりだったのではないでしょうか。当り前のことですが、今後新たな評価損や利益見通しの引き下げなどが相次げば、金融不安の再燃となり株価は大きく下落するかもしれませんが、今はそこまで心配しなくてもよいと思っています。

(チャートでみた場合)
昨日の日記に書いていました通りの展開になっています。上昇トレンドの下値ライン形成に向かって調整したと考えています。昨日の考え方に変更点はございません。(昨日の株日記を参照下さいませ)

「日本株について」
米国株の下落および2円近い円高になったことが売り材料となり、寄り付きから窓を空ける急落になっています。目先の下値抵抗になる25日線を早々に割り込み、13000円付近での揉み合いに終始しました。

急落した為に、米国における金融不安の再燃を先取りして売られたとも考えられますが、「米国株について」の項で書いておりますように、たった1日の材料で今後急落していくような金融不安だと考えるのは時期尚早ではないでしょうか。また、仮に先取りして売られたとしても 300円近い急落は行き過ぎだと思えます。
急落の主な要因は「解約に伴うヘッジファンドの売り」だと思っています。解約する場合には45日前までに通告しなければいけない「ヘッジファンドの45日ルール」最終日が明日金曜日になります。それに伴う売りが加速しているというニュースが多く流れているのですが、正直なところ大きく下げてから書かれてもどうにかなるものではありませんので、下がる前に備えておくことが大切だと思っています。
今日は久しぶりに、「私の投資法」を少しだけ紹介したいと思います。
私からの配信を希望されていらっしゃる方へ、配信しました内容を少しだけ紹介します。
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8月8日 金曜日 8時30分 配信分
私の投資法を、お伝え致します。
米国株が224ドル安と急落しました。
新規失業保険申請件数が市場予想を大きく上回る増加になったことや、保険大手のAIGが市場予想を下回る決算だったことで売り優勢でのスタートになっていましたが、半導体大手インテルに強気のコメントがあったことで下げ渋るところもありました。ただ、複数の証券会社が業績を下方修正したことに加え、昨日に赤字決算を発表したフレディマックとファニーメイも大きく続落したことで金融株に売りが広がった他、小売売上高が市場予想を下回ったことや、ディスカウント大手ウォルマートが8月の売り上げは更に悪くなるとコメントしたことで、小売株も売られてしまい大幅安になっています。

チャートでみた場合は、25日線付近で下げ止まっていますので全く問題はないと思っています。また、お伝えしておりましたように、直近の強さがそのまま続くのには無理があると思っていましたので、早かれ遅かれ25日線付近までの調整はあると考えていました。

注意したいところは、「ヘッジファンドの45日ルール」が絡んでくる来週の相場です。9月末に解約する場合は45日前までに通告する必要があり、それにあたるのが来週15日付近です。・・・・・・・・・・日米共、・・・・・・・・・・しており・・・・・警戒しなければいけないと思っています。・・・・・・・・・・をみますと、相場が・・・・・・・・・・環境の場合は影響が・・・・・、・・・・・のように・・・・・していると・・・・・・・・・・なっています。相場が・・・・・・・・・・ば、解約したいというのが投資家心理なので、「そろそろ底打ち」を感じさせながらも金融、住宅、景気の問題が山積な状態では・・・・・・・・・・解約が増えてくるかもしれないと思っています。これに伴い、チャート上では「程よい調整」になっていますが日米共に警戒するべきだと思っています。
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先週末の時点で、「45日ルールを意識した投資法」にしていました。
それから、何通かのメールを配信させてもらいまして・・・
次の配信が8月11日。
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8月11日 8時 配信分
私の投資法を、お伝え致します。
原油価格の下落が主な買い材料となり、米国株は300ドルを超える大幅高になっています。ただ、今までがそうでありましたように、・・・・・・・・・・下げる場合がありますので注意したいと思います。・・・・・・・・・。

(米国株をチャートでみた場合)
週末の値動きは11600ドルと11700ドルで長く揉み合っていたことから、売りをこなしながらの(無理のない)上昇だとも考えられますが、先週末に書いておりました「三角持ち合い上放れ」にしては早過ぎるような気がしています。300ドルも上昇して上値抵抗を突破しても後の買いが続かないような気がしています。もう少し時間をかけながら上値ラインと下値ラインの値幅を小さくしていくことで、経験則通りの(上放れた後の買いが持続する)三角持ち合い上放れ」になると考えています。
具体的には、下値ラインが11500ドルから11600ドル付近まで切り上がるように株価は調整(下落)し、その後で上値ラインを抜けていくのではないかと思っています。(株価調整と、上値ラインを抜けるまでには数日かかると考えています。)

「私の投資法」
日本株は、・・・・・・・・・・になっています。米国株とは・・・・・の違いがあるものの、・・・・・・・・・・。よって、目先は・・・・・・・・・・可能性が高いのではないかと思っていますので、・・・・・・・・・・に合わせた投資法で進めたいと考えています。
米国株が大幅高(276ドル高)になった7月17日、次いで8月6日の331ドル高。この2回の投資法では、強い流れに乗せるべく買い付けをしてきましたが、今回は買い付けずに調整を待ってみるつもりです。

当時の「私の投資法および買い付け銘柄」をご覧下さればお分かりいただけると思うのですが、7月17日(初回の大幅高)の投資法に比べて8月6日(2度目の大幅高)の方が慎重な投資になっています。買い付け銘柄数も大きく減らしています。・・・・・・・・・・、始めの大幅高では値幅が大きく(後に買いが続く)、時間が経ってからの大幅高では値幅が小さく(後に買いが続かず、すぐに下落)になっている為、投資法は成功することになりました。仮に、「米国株について(チャートでみた場合)」のところで書いておりましたように「もう少し時間をかけながら上値ラインと下値ラインの値幅を小さくしていくことで、経験則通りの(上放れた後の買いが持続する)三角持ち合い上放れになる」とすれば、過去2回よりも早い時期に調整することが考えられますので、3回目となる今回は過去2回のように追いかけるのではなく、次の調整を待つことにしました。
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予想通り、大幅高の次にあたる昨日は127円安、本日は280円安と下げてきましたので投資法通りに買いを見送って正解となりました。
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8月12日 水曜日 16時 配信分
私の投資法を、お伝え致します。
(売りの配信は例外となります)
本日、現金の比率を高める為に数銘柄を利益確定しました。日米共に近々下落へ向かうことを想定していますので、今は欲を出さずに利益確定し、現金の比率を高めようと思いました。次のチャンスを待ちたいと思います。
「〇〇〇〇など、〇〇〇〇関連」を軸に進めていく投資法に変更点はありません。但し、「〇〇〇〇」は既に確保していますので、新規に買い付けることはないかもしれません。

次に狙うセクターは「〇〇〇〇」を考えています。・・・・・・・・。
---------------------------------------------------------------------------------------
以上が、配信内容になります。
上記しております「〇〇〇〇など、〇〇〇〇関連を軸に進めていく投資法」は今のところ良い感じで進んでいます。
「〇〇〇〇など、〇〇〇〇関連」の保有株を紹介。
前日比と買値からの上昇率を書いてみました。
(〇〇〇〇)〇〇〇〇〇 前日比  1.3% 買値からの上昇率  8%
(〇〇〇〇)〇〇〇〇〇 前日比 -0.8% 買値からの上昇率  4%
(〇〇〇〇)〇〇〇〇〇 前日比 -0.6% 買値からの上昇率 14%
(〇〇〇〇)〇〇〇〇〇 前日比  3.3% 買値からの上昇率  9%

相場格言に「卵は一つの籠に盛るな」というものがあります。
これは「籠がひっくり返れば卵全てがダメになる」という意味をもっています。同じセクター、同じ時間、同じ銘柄といったように、一ヶ所へ資金を集中する危険性を指摘しているものになるのですが、応用することも大切だと思っています。今の相場環境(投資法が成功しているとはいえ、上昇している結果を見てからの結果論になりますので、正確には今までの相場環境ということになります。)を考えれば、卵をいくつかの籠に分けて運ぶよりも、ひとつの籠に盛り込み安全な道一本で進めた方が良いと思えるのです。
(注)少し極端な話になっていますが、上記しておりますように「~~関連を軸に進めていく投資法」であり、このセクターだけに資金を集中させているわけではありません。また、メール配信の中で書いておりますように、多くの資金を投入しているのではなく現金比率を高めているうえでの投資になっています。

同じセクターを保有するにしても、リスク管理は必要です。
上記している数銘柄は、一度に買い付けたものではなく「割安になったところ」を順次買い付けてきた結果、今の数になっています。また、時間の経過と共に相場環境も変化していきますので、そのようなことを考えながら買い揃えてきました。環境が変化していれば買い進めることはなかったかもしれません。

このような方法が常に当たることはありませんが、検証を続けることで当たる確率は高くなると思っています。投資経験の浅かった頃は外れてばかりでしたが、外れるよりも当たる方が多くなってきたことで資産も少しずつ増えることになっています。
外れても外れても検証を続けて努力することが大切だと思っています。

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8月12日 火曜日

本日の日経平均は、前日比127円安の13303円となりました。
米国株は48ドル高。

「米国株について」
前日に大幅高となっていたことで、取引開始からしばらくの間は利益確定や戻り売りによって前日値を下回る水準で推移していました。しかし、原油価格が2ドル以上も下落したことがキッカケとなり、買い優勢の展開へ。しかし、FRBの調査結果や原油価格が下げ止まったことで、緩やかな右肩下がりとなり一時は前日値を下回るところまで売られていました。ただ、引けにかけて再度買い戻されて50ドル程度のプラスになっています。

FRBの調査結果では、法人・個人向けの融資基準を引き上げた銀行が多かったことが分かりました。また、調査結果からFRBは来年前半まで金融のひっ迫が続くと示しており、これが金融市場への悪材料となりました。原油価格が下げ止まったことも売り要因になっていますが、本日に限れば高値で11900ドル付近まで上昇したことによる売りが大きく影響していたのではないかと思っています。目立つ経済指標が無かった為、需給によるところが大きかったのではないでしょうか。

空売り規制が終了します。
これにより、空売りが行えるようになりますので、相場の押し下げ要因になるかもしれません。

(チャートでみた場合)
前日に300ドルもの大幅高となっているうえに、本日も100ドルを超える上昇幅になっていれば一旦売りが多くなっても不思議ではありません。また、高値で11900ドル近い水準まで上昇していたことから、12000ドルへ向けた厚い上値抵抗の壁が意識されたところもあったと考えています。12000ドルは大きな節目になっていますので、少し手前で確実に売ろうと考える投資家が多くいたと思われ、その動きが多くなったことで上値を切り下げる右肩下がりの展開になったと思っています。

値動きを見れば、やや弱い感じに受け取れるところもありますが、安値は直近の高値付近となっている為に全く問題はないと思っています。上に行こうとする力は持続しているのではないでしょうか。

米国株のチャートを「三角持ち合い」で考えてきましたが、大陽線で上値を突破した翌日も上昇していることから、「三角持ち合い」ではなく「上昇トレンド」のように思えてきました。昨日の日記に書いておりました通り、上放れにしては早過ぎると思っていました。また、時間をかけて上値ラインと下値ラインの値幅を小さくしていくことで、経験則通りの上放れになると予想していたのですが、値幅が小さくならないチャート形成になってしまったことから、ひょっとすれば「上昇トレンド」になるのかもしれないと思いました。
上昇トレンドになる場合は、目先で11400ドル付近から11500ドル付近まで下げれば下値ラインの完成になり、次の上値を目指すことができると考えています。目先の上値は12000ドル付近になると思っています。

「日本株について」
米国株はプラスで終え、為替も円安で推移していたことから目立つ大きな悪材料はありませんでした。しかし、前日に250円を超える上昇となっていたことで、利益確定や戻り売りといった動きが多く出ることになり、前場は前日値を下回る水準での推移になっていました。後場に入ると買い戻しが入って一時は前日値付近まで戻しますが、結局は引けにかけて右肩下がりとなり100円を超える下落になっています。

短期で大きく上昇してきましたので、13500円という節目を意識した売買になっているようです。
利益確定や戻り売りを狙う方は売るキッカケ待ちとなり、新規の買いや含み益を狙う方は13500円突破で上昇に弾みをつけたいところ。このような思惑が、動かない相場を作り出しているような気がします。

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8月11日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比262円高の13430円となりました。
米国株は302ドル高。

「米国株について」
政府系住宅金融の失望決算や、金融大手が投資判断を引き下げられるなど金融関連への悪材料が主な売り要因になっていました。これら金融関連の下げが他の銘柄にも波及することになり、取引開始からしばらくの間は軟調な動きになっていたのですが、原油価格の急落によって売りは吸収され結果は大幅高となりました。

ファニーメイの失望決算や、バンク・オブ・アメリカの投資判断引き下げなど金融関連への悪材料が目立っていました。しかし、原油価格の急落がそれらを相殺。相場の上昇に連れる形で、プラスで終える金融株も多くありました。

原油価格の下落と商品価格の下落が、相場を好転させるきっかけになるのではないでしょうか。インフレが和らげば、インフレと景気後退が同時に起こる「スタグフレーション」に悩まされている状況から解放されますので、FRBは景気対策に集中することができます。前回のFOMCでも示されていますように、景気とインフレの両方を警戒する状態では、どちらを優先させるべきかを慎重に考えながら数少ない対策を打っていかなければいけません。しかし、インフレの落ち着きにより警戒感を和らげることができれば景気対策だけに集中できますので、今以上に多くの対策が打てるはずです。その結果、景気の回復が早まる可能性も出てくると考えています。
また、相場もそれに添う形となり、スタグフレーションの中でFRBが神経質になっていれば、相場も同じく強い警戒感の中で神経質な展開になってしまいます。しかし、インフレが和らげば相応に警戒感も和らいでくるのではないでしょうか。
金融や住宅関連といったさまざまな問題は山積の為、楽観視することはできませんが、「下げるかもしれない」という状況の時に慎重さが求められるのと同じように、今は「上がるかもしれない」という慎重さが求められているのかもしれません。

(チャートでみた場合)
週末の値動きは11600ドルと11700ドルで長く揉み合っていたことから、売りをこなしながらの(無理のない)上昇だとも考えられますが、先週末に書いておりました「三角持ち合い上放れ」にしては早過ぎるような気がしています。
300ドルも上昇して上値抵抗を突破しても後の買いが続かないような気がしています。もう少し時間をかけながら上値ラインと下値ラインの値幅を小さくしていくことで、経験則通りの(上放れた後の買いが持続する)三角持ち合い上放れ」になるのではないでしょうか。具体的には、下値ラインが11500ドルから11600ドル付近まで切り上がるように株価は調整(下落)し、その後で上値ラインを抜けていくのではないかと思っています。(株価調整と、上値ラインを抜けるまでには数日かかると考えています。)

持ち合い上放れの話になっていますが、仮に下値ラインを下抜けた場合には大きな下げになる可能性もありますので注意しなければいけません。上放れへの期待や、それまでに多くの買いが入っていることで、一旦下げ始めると売りが売りを呼ぶ展開となり下げに勢いがつくかもしれませんので、用心しておきたいところです。

「日本株について」
米国株の大幅高と円安が好感され寄り付きから大きな上昇になっていますが、今後の動向に警戒感が残っていることで上値を買い進む投資家は少なく、上昇した後は揉み合いに終始しました。

東証一部の売買代金は、およそ1兆8700億円。薄商いの中で上昇した背景には、先物へ売りを入れていたヘッジファンドによる買い戻しが大きく影響していたようです。こういった動きが目立った場合、後に続く買い戻しも残っていると考えられますので、ひょっとすれば相場の押し上げ要因になるかもしれません。(押し上げ要因であり、株価が必ず上昇するものではありません)

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8月8日 金曜日

本日の日経平均は、前日比43円高の13168円となりました。
米国株は224ドル安。

「米国株について」
労働市場の問題が再燃することになった経済指標や、市場予想を下回る決算および業績の下方修正などが売り要因となり、200ドルを超える急落になっています。朝方に大きく売られたところが底となり、それ以上は売り込まれることなく安値圏での揉み合いが長く続いていました。しかし、引けにかけて揉み合いの水準を下抜けたことで売りが加速、一気に200ドルを超える下落となりました。

新規失業保険申請件数が市場予想を大きく上回る増加になったことや、保険大手のAIGが市場予想を下回る決算だったことで売り優勢でのスタートになっていました。半導体大手インテルに強気のコメントがあったことで、ハイテクへの買いが入って下渋るところもあったのですが、複数の証券会社が業績を下方修正したことに加え、昨日に赤字決算を発表したフレディマックが続落、それに連れる形でファニーメイも続落。これらが金融株を売る材料になった他、小売売上高が市場予想を下回ったことや、ディスカウント大手ウォルマートが「8月の売り上げは更に悪くなる」とコメントしたことで、小売株も売られてしまい大幅安になっています。

本日は、悪い経済指標に悪い決算が重なることになりましたが、200ドルを超える急落の背景には昨日までの大幅高による利益確定および戻り売りが少なからず影響していたような気がしますので、(急落している為に用心せねばなりませんが)本日の下落に限ればそれほど心配しなくてよいのかもしれません。

(チャートでみた場合)
200ドルを超える急落になっていますが、25日線付近で下げ止まっていることから全く問題はないと思っています。また、お伝えしておりましたように、直近の強さがそのまま続くのには無理があると思っていましたので、遅かれ早かれ25日線付近までの調整はあると考えていました。
本日の急落が良い例ですが、短期で大きく上昇した時は後の下落が怖いものです。しかし、下落して調整が済めば無理なく次の上昇へ向かうことができますので、今の環境は程よい感じだと思っています。

7月中旬に底を付けてから、高値が同じで下値が切り上がる三角持ち合いのチャート形成になっています。これは、売られても売られても買いの力が強い為に下値が切り上がっている状態であり、上値を突破した時には買いの勢いが増すと考えられています。
相場環境を考えれば問題は山積で不安も多くあるところですが、チャートだけで考えれば上値11600ドルを超えるのは時間の問題なのかもしれません。

「日本株でみた場合」
米国株の急落を受けて安く始まったものの、前場で底を打った後は右肩上がりとなりました。前場で早々に前日値付近まで回復、前引けにかけてやや売られるも後場に入ると右肩上がりとなり、上げ幅は一時150円近くにもなりました。引けにかけて再度売られることになり上げ幅を縮小しますが、米国株が200ドル以上も下げた中での43ドル高は強い印象を受けました。

SQ値13032円を一時は下抜けますが、早々に上抜けたことで安心感が広がりました。(SQ値を下回って推移していれば、やがてその水準が上値抵抗となり大きな下落につながる恐れがありました)また、欧州からの大口買いが何度も入ったことで上昇に弾みをつけることになりました。。

昨日の日記と重複しますが、「小さな流れには細やかに対応し、大きな流れには大まかにゆっくりと対応する」そんな感じで楽しめる相場になっていると思います。(詳しくは昨日の株日記をご覧下さいませ)

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8月7日 木曜日

本日の日経平均は、前日比161円安の13124円となりました。
米国株は、40ドル高。

「米国株について」
朝方はフレディマックの失望決算や、前日の大幅高による利益確定および戻り売りによって安い水準で推移するも、原油価格が下落したことやネットワーク大手の好決算などもあり、100ドル近い下げから徐々に買い戻されてほぼ右肩上がりとなりました。

金融と住宅への不安を再燃させたフレディマックの決算は、赤字が拡大する失望決算になりました。加えて、前日に300ドルを超える上昇になっていたことで、利益確定や戻り売りが多く出ることになり一時は100ドル程の下落になっていました。しかし、シスコシステムズが市場予想を上回る好決算だったことでハイテクへの買いが広がったことや、原油価格が下落したことも投資家心理を落ち着かせることにつながり、徐々に買い優勢の展開になっていきました。
フレディマックの失望決算により、同じ政府系住宅金融ファニーメイと並んで急落することになりましたが、相場全体から見れば悪い内容ながらも悪材料出尽くしといったところもあったようで、他の大手金融への影響は大きくありませんでした。

投資家心理は落ち着き始めているようです。
原油価格が下落基調にあることや、好感される経済指標。また、警戒される決算を終えた安心感。そんなことが投資家心理を落ち着かせています。投資はテクニカル的なことも重要ですが、相場環境や雰囲気も大切にしなければいけませんので、「今」に限れば落ち着いている環境や雰囲気に合わせるべきではないでしょうか。
基本姿勢は「のんびり中立」、その中で「個別銘柄をよく見て売買する」といった感じで良いと思っています。のんびりが本当に何もしないといった意味ではありません。相場が動き出した時にすぐ対応できるよう、勉強しておく時間に充てることが大切だと思っています。もちろん、私はそのように進めています。具体的な一例は「7月24日の勉強できる買い付け」にて紹介しておりますので、ご覧下さいませ。

(チャートでみた場合)
前日にあれだけの上昇をしながらも、40ドル高と続伸しました。日中の動きでは、100ドル程の下落から40ドル高まで回復させる強い動きになっていますので、ローソク足も下ヒゲの長い陽線になってます。
「大幅高になった後は前日の大幅高の流れを継いで大きく上昇、その後は売りに押されて下落」といった目先で弱含みを感じさせるケースは多くあるのですが、本日は売られたところから上昇していますので、買い意欲は強いままだと考えられるのではないでしょうか。

25日線が上向き始めていることから、相場環境は以前に比べて随分と良くなっているとも考えられますが、25日線が上向き始めて楽観論が広がり始めた矢先に急落していった例もありますので、気を引き締めながら進めることが大切だと思っています。

「日本株について」
米国株が続伸するも、昨日の大幅高による利益確定および戻り売りが優勢となり寄り付きから急落、一時は200円近い下げ幅になる前場でした。後場は一段安でのスタートになりますが、その後は緩やかな右肩上がりとなって下げ幅を小さくしました。

寄り付き前に発表された機械受注統計が市場予想を上回るも、株価は急落。体裁良く書けば「影響は限定的だった」となりますが、はっきり書けば「日本の経済指標は、よほどのサプライズがなければ株価への影響はない」です。日本株は外国人投資家の売買動向に大きく左右されます。よって、日本人として国内の経済指標を軽視するわけにはいきませんが、投資する立場になれば(少し乱暴な書き方になりますが)外国人投資家と同じように「サプライズのない経済指標は軽視する」で良いと思います。

昨日に340円の大幅高となり、本日は129円安。結果論にはなりますが、楽しめる相場だったのではないでしょうか。小さな流れには細やかに対応し、大きな流れにはおおまかにゆっくりと対応する。そんな感じで楽しめる投資になっています。
その細やかに対応した私の具体的な投資法を、特別に少しだけ(1日分のみ)紹介したいと思います。(配信を希望されていらっしゃる方へ送らせていただいた内容になります。また、伏せ字が多くて読みにくいところもありますが、ご理解願います。)

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8月6日 8時配信分

私の投資法を、お伝え致します

米国株が331ドル高になっています。
「米国株について」
予想を上回る経済指標や原油価格の急落が好感され、取引開始直後から大きく上昇。その後も売り込まれることなく右肩上がりになっていたところへ、注目されていたFOMCの声明発表。その内容に大きなサプライズがなかったことで安心感による買いが進んで一段高となりました。

ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことや、原油価格が1バレル120ドルを割り込む急落になったことで買い優勢でのスタート。その後、右肩上がりとなりFOMCの声明前には既に200ドル程の上昇になっていました。
FOMCでは政策金利据え置きが決定、声明では「景気とインフレに強く警戒する」要約するとこのような内容であり、市場の予想範囲内となりました。FOMCにサプライズがなかったことで安心感からの買いを誘うことになり、後の一段高へつながることになりました。しかし、FOMCが買い材料ではなく、サプライズが無かったことによる安心感で買われている為、明日以降の動きには少し注意が必要だと思っています。

声明文にサプライズがあれば、その影響は後につづくと思われますが、経済指標や原油価格の影響は1日で変化する為に注意が必要です。本日の経済指標が良くても、何か悪い指標が出れば好材料になる指標は帳消しになってしまいますし、原油価格が明日にでも上昇すれば、こちらも下げていたことによる影響が帳消しになってしまいます。このようなことから、本日は大幅高になっていても、明日には大きな下落になりかねない状況だと思っています。
本日は政府系住宅金融のフレディマックが決算発表です。少し前に、落ち着き始めていた住宅と金融への不安を再燃させた政府系住宅金融の決算には注目が集まっていると思われますので、その内容は相場全体に影響するのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
終値11615ドルは、直近で2度試している高値付近になります。2度抜けなかったことが示していますように、この水準から12000ドルにかけては簡単に抜けない厚い壁ができています。
この壁は、今年1月と3月に売買のボリュームを伴いながら2度に渡って下値を形成した水準であり、ここを突破するには少し時間がかかると考えています。直近2回の例が示していますように、急騰では厳しいのではないでしょうか。よって、下値を固めながら緩やかな上昇トレンドでトライするのが好ましく、その為には目先で何度も調整することが必要となります。このように考えれば、明日以降も強い展開が続く可能性よりも、一旦下げる確率の方が高いような気がしています。

「私の投資法」
米国株の相場環境およびチャートで判断した場合、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・になる可能性は低いと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、日本株はその・・・・・・・・・・・・・・・・・ した売買になるのではないかと考えています。

このようなことから、先月は大きな力に乗せるべく複数の買い付けを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、 今回は昨日にお伝えしました「ディフェンシブとその他銘柄」による・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 投資法で進めていくつもりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みようと思います。

具体的な投資法は、7月17日と同じになります。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・株価」で、全て・・・・・・・・・・・・・・・・・しています。・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思う水準に、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなく、・・・・・・・・・・・・・・・・しています。
例えば、現在の株価が・・・・・・・・・・・・だとします。その・・・・・・・・・・・・・・・・とすれば、・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・をする。また、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・をする。こんな感じになります。

但し、今回は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・します。
前回のように、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・場合と違い、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・株価を約定させるのは危険だと考えています。

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8月6日 12時 配信分

私の投資法を、お伝え致します。

前場で「〇〇〇〇」「〇〇〇〇」「〇〇〇〇」「〇〇〇〇」「〇〇〇〇」といったセクターを買い付けましたが、「〇〇〇〇」と「〇〇〇〇」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ものは「〇〇〇〇」・・・・・・(・・・・・・・・関連、・・・・・・関連)と「〇〇〇〇」・・・・・、「〇〇〇〇」・・・・・になります。買い付けたものは全て、朝方にお伝えしておりました投資法で・・・・・・・・していました。〇銘柄は・・・・・・・・・・・・・・・・、〇銘柄は・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・していました。

・・・・・・・・・の下落で影響を受ける「〇〇」、・・・・・・・・・の下落で影響を受ける「〇〇」、米国において・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為に「銀行」、これらのセクターは見送っています。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
8月6日 18時 配信分

買い付け銘柄の配信です

本日、〇銘柄を買い付けました。
(〇〇〇〇)〇〇〇〇 買値855円
       ・
       ・
       ・
       ・

「私の投資法」
本日は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思っています。また、前回の買い付け理由と同じく、今は相場全体の・・・・・・・・・・・・・個別銘柄の業績などを・・・ ・・・・・・・・・・・・、全体の・・・・・・・・・・・・・・・・感覚で買い付けています。

・・・・・・・・・・・・・する為、本日の買い付けは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・であり、・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありません。朝方にお伝えしておりましたとおり、前回のように・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、今回は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思っています。よって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目的としています。買い付けたほとんどが、「出来過ぎ」なほど上昇しております。ただ、本日は相場が300円を超える大幅高になっていることに加え、朝方にお伝えしました投資法での結果となりますので、ご理解願います。相場の急騰および・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思っています。

昨日お伝えしておりましたように、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・したことで今度は〇〇〇〇〇円から〇〇〇〇〇円付近までを・・・・・・・・・・・・・・・・・が、・・・・・・・と同じく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・があると思っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・するようなことがあれば、・・・・・・・・・・・のチャンスになるかもしれないと考えています。
本日の上昇に・・・・・・・・・・・・・、次は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・を考えていきたいと思います。今のところは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つもりでいますが、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・を警戒しなければいけませんので・・・・・・ます。急騰した当日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、徐々に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・であれば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・になってくるかもしれないと思っています。

「私の買い付け理由」
本日、〇銘柄を買い付けました。
(〇〇〇〇)〇〇〇〇 買値855円
       ・
       ・
       ・
       ・
(〇〇〇〇)〇〇〇〇 買値855円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       ・
       ・
       ・
       ・
---------------------------------------------------------------------------------------------------
以上になります。

今回の買い付け配信は、配信内容にあります通り「出来過ぎ」なほど上昇した後の配信になっていますが、寄り付き前および昼休みの時間に私が行う具体的な投資法をお伝えしたことで、勉強していただけたところもあったのではないかと思っています。私の投資法が成功するとは限りませんし、失敗も多くあります。ただ、少しでも得ていただけるところがあればとても嬉しいのです。

今回、動くことができなかったとしても全く問題はありません。伏せ字にしてあるところに書いてあるのですが、次の投資へどんどん進めていきたいと思っていますし、仮にそのチャンスでたとえ利益が出なかったとしても、自分自身の投資技術にほんの少しでもプラスになるところがあれば、それは利益が出たのと同じかそれ以上だと思えるのです。素人投資家の私は常に勉強と努力を続けていきます。

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8月6日 水曜日

本日の日経平均は、前日比340円高の13254円となりました。
米国株は331ドル高。

「米国株について」
予想を上回る経済指標や原油価格の急落が好感され、取引開始直後から大きく上昇。その後も売り込まれることなく右肩上がりになっていたところへ、注目されていたFOMCの声明発表。その内容に大きなサプライズがなかったことで安心感による買いが進んで一段高となりました。

ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことや、原油価格が1バレル120ドルを割り込む急落になったことで買い優勢でのスタート。その後、右肩上がりとなりFOMCの声明前には既に200ドル程の上昇になっていました。
FOMCでは政策金利据え置きが決定、声明では「景気とインフレに強く警戒する」要約するとこのような内容であり、市場の予想範囲内となりました。FOMCにサプライズがなかったことで安心感からの買いを誘うことになり、後の一段高へつながることになりました。しかし、FOMCが買い材料ではなく、サプライズが無かったことによる安心感で買われている為、明日以降の動きには少し注意が必要だと思っています。

声明文にサプライズがあれば、その影響は後につづくと思われますが、経済指標や原油価格の影響は1日で変化する為に注意が必要です。本日の経済指標が良くても、何か悪い指標が出れば好材料になる指標は帳消しになってしまいますし、原油価格が明日にでも上昇すれば、こちらも下げていたことによる影響が帳消しになってしまいます。このようなことから、本日は大幅高になっていても、明日には大きな下落になりかねない状況だと思っています。
本日は政府系住宅金融のフレディマックが決算発表です。少し前に、落ち着き始めていた住宅と金融への不安を再燃させた政府系住宅金融の決算には注目が集まっていると思われますので、その内容は相場全体に影響するのではないでしょうか。

(チャートでみた場合)
終値11615ドルは、直近で2度試している高値付近になります。2度抜けなかったことが示していますように、この水準から12000ドルにかけては簡単に抜けない厚い壁ができています。
この壁は、今年1月と3月に売買のボリュームを伴いながら2度に渡って下値を形成した水準であり、ここを突破するには少し時間がかかると考えています。直近2回の例が示していますように、急騰では厳しいのではないでしょうか。よって、下値を固めながら緩やかな上昇トレンドでトライするのが好ましく、その為には目先で何度も調整することが必要となります。このように考えれば、明日以降も強い展開が続く可能性よりも、一旦下げる確率の方が高いような気がしています。

「日本株について」
米国株の急反発を受け大幅高でのスタートになりますが、25日移動平均線と接触する13150円付近で上値が重くなり、その水準で長く揉み合うことになりました。しかし、前引け間際に突破したことで後場は一段高となり、心理的な抵抗となる13300円まで上昇するところもありました。引けにかけてやや売られますが、300円を超える大幅高になっています。

前日までに大きく下げていた反動もあり、買い戻す動きが活発になる一日でした。25日移動平均線を突破したことも、買い安心感を広げたようです。
先日の株日記で書いておりましたように、米国株が上昇しても「明日は上昇するのか?」という先を見据える警戒感ある環境になっていましたが、米国株が300ドルを超える状況では、さすがに「持たざるリスク」を感じる投資家が多くおられたのかもしれません。 ランキングへのクリック  お忙しい中で申し訳ありませんが、どうかよろしくお願い致します。
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8月5日 火曜日

本日の日経平均は、前日比18円安の12914円となりました。
米国株は42ドル安。

「米国株について」
取引時間前に発表された経済指標によってインフレ懸念が高まり、一時は100ドル程の下落になっていましたが、原油価格の急落が買い材料となりプラスに転じるところもありました。ただ、FOMCを控えている為に上値を追いかけるような買いは少なく、どちらかといえば売りが優勢になる状況であったことからジリジリ下げる展開になりました。

物価指標のPCEデフレーターや、エネルギーと食品を除くコアPCEデフレーターが上昇したことでインフレ懸念が高まり、取引開始から右肩下がりとなって一時は100ドル程の下落になりました。同じく朝方に発表された個人所得は増加したものの、前月比0.1%程度の増加だったことで特に材料視されることはありませんでした。
経済指標によってインフレ懸念が高まることになっていたのですが、原油価格の急落がをそれを抑えています。前日と変わらない水準で推移していた原油価格でしたが、OPECの供給量が増えていると伝わったことで売り優勢となり、一時は120ドルを割り込む急落となりました。ここまで急落するとインパクトは大きく、インフレ懸念を和らげる結果になったようです。

明日はFOMCです。金利据え置きは確実視されていますので、声明の内容が注視されると思います。ただ、今回は今までのケースと違って注視するポイントが絞り込めない為、株価も少し違った動きになるかもしれません。
今までは問題が山積ながらも「いくつかのポイント」が注視され、その内容によって市場は判断していたのですが、今回は問題が山積なことに加えて何についてどれだけ話されるのか分からない状況です。よって、内容が発表された後は先走る投資家によって少し乱高下するも、少し時間をかけて株価が動き出すような気がしています。

(チャートでみた場合)
昨日に注意点として書いておりましたとおり、午前中は25日線(11300ドル)を下回ったことで下げに勢いがついていました。しかし、原油価格が急落したことで大きく回復。原油価格に助けられた相場になっています。もしも、原油価格の下落がなければ下げ幅はもっと大きなものになっていたかもしれません。
このような動きを踏まえれば、25日線を少し下回った水準で終えている株価を見て「下値抵抗を下回った割りには大きな下げにならず、底堅い」と考えることはできません。FOMCが控えている為に目先の動きを予想することは難しいのですが、本日の動向だけをみれば弱さを感じる相場でした。

「日本株について」
寄り付いた後は一旦下げるも、大口買いが入って急上昇。しかし、その後は途中で買われるところがあるものの右肩下がりとなって、小幅高で前引け。後場は再び大口買いにより大きく上昇しますが、前場と同じく右肩下がりで終えています。

前場に大きく買われて上昇するも、高値からズルズル下落。後場も大きく買われますが、前場の高値よりも低いところが高値となり、その後は同じくズルズル下落。本日に限れば、この動きは相場の弱さを感じさせる典型的な例だったと思います。
ただ、13000円が意識され始めたここ数日間は商いのボリュームが増加傾向にありますので、大きな売りを大きな買いが吸収しているようにも感じます。注意しなければいけないところは増えていますが、引き続き丁寧な投資で進めていきたいと思っています。
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8月4日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比161円安の12933円となりました。
週末の米国株は51ドル安。

「米国株について」
経済指標や大手企業の悪い決算が売り材料となり、一時は100ドルを超える下げ幅となっていました。ただ、予想を上回る経済指標などもあったことで買い戻されるところもあり、安値から半値ほど戻す結果になっています。

注目されていた雇用統計は、7ヵ月連続のマイナスで4年4ヶ月ぶりの水準に悪化。また、自動車大手GMの新車販売台数が大きく減少したことも売り材料になっていました。先週に発表された民間雇用サービス会社による全米雇用リポートが市場予想よりも良い数字となっていただけに、雇用統計へも期待が高くなっていたのではないでしょうか。その結果、市場予想を大きく上回る良い数字でなければ買い材料とはならず、「雇用者数の減少は市場予想ほど悪くなかった」という程度では、失望売りにつながったのかもしれません。
雇用統計は売り材料になりましたが、同じく注目されていたISM製造業景況感指数が市場予想を上回ったことは買い材料になっていましたので、下げ幅が拡大することはありませんでした。取引開始から急落した時点(下げ幅100ドル超)が当時の安値となり、その後は前日値との間で終始揉み合う結果になっています。

経済指標や企業決算によって下げた相場ですが、50ドル安が示す通りにトータルで考えれば大きな悪材料はなかったと考えています。よって、悪材料は当日に織り込んでおり、週明けにつながる売りにはならないと思っています。

(チャートでみた場合)
25日線で下げ止まる良い結果になっています。直近で大幅高になっていましたので、「良い調整になった」と思える範囲内ではないでしょうか。75日線からの乖離が大きくなっていることや、25日線の角度が緩やかになっていることを考えれば、急激に株価が下落していく可能性は低くなっているような気がします。同じく、急激に回復していく可能性も低いと思っていますが、そろそろ下値が固まってきてほんの少しずつ回復へ向かうのではないかと考えています。

但し、注意しておかなければいけないところもあります。
25日線11300ドルで止まっている状態ですが、その水準を下抜けるようであれば下げに勢いがつくと同時に、直近安値に到達する2番底が意識されるようになると思っています。仮に、この水準から上昇へ向かったとすれば2番底形成により一定の上昇幅は望めると思うのですが、下抜けた場合には25日線下抜けによる影響と同じような結果(勢いづいた下げ)になると思っています。

「日本株について」
とくに目立つ悪材料はありませんでしたが、米国株に対する警戒感や外国人投資家の売りが大きな要因となり、寄り付き後は右肩下がりの展開になっていました。一時は200円近い下落になっていた前場でしたが、後場に入ると買い戻されて100円程を回復。しかし、引けにかけて再び売り優勢となり「行って来い」になっています。

200円近くも下げるような悪材料は出ておりませんが、上記しておりますように「警戒感」が売り出す要因になっていると考えていますので、投資家心理を考えた投資法で進めなければいけないと思っています。
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8月1日 金曜日

本日の日経平均は、前日比282円安の13094円となりました。
米国株は205ドル安。

「米国株について」
市場予想を下回る経済指標や大手企業の悪い決算が売り要因となり、大幅安になっています。午前中は大きく下落してのスタートになるも、プラスまであと一歩という水準まで買い戻されるところもありました。しかし、前日値が上値として意識されると同時に、戻り売りを考える投資家が多くいたことで大きく下落。午後からは再度買い戻しの展開となりますが、前場ほど上昇しなかったことで前場と同じく売られてしまい大幅安になっています。

GDPが市場予想を下回ったことや、週間の新規失業保険申請件数も市場予想を下回ったことが売り要因になりました。更に、大手企業の悪い決算も重なり大幅安になっています。ただ、好決算を発表した大手企業や医薬品業界における大型のM&A、原油価格の下落といった好材料もありました。このように悪い内容ばかりではなかったことを踏まえれば、昨日の株日記でも書いておりましたように、大幅高になっていたことによる利益確定の動きが大きく影響していたと考えています。このようなことから、本日に限れば悪材料が明日の売りにつながるとは思っておりません。

上記しておりますように、本日に出た悪材料は明日の売りにつながらないと思っていますが、注目されているISM製造業景気指数と雇用統計を控えていますので、それらが売り要因になる可能性は十分にあると考えています。

昨日の株日記で書いておりました 「 相場の落とし穴 」 まさにそんな1日でしが、事前に注意しておけば何ら問題はありません。こちらも書いていたことですが、 「 常に上を見るのではなく、常に下を見て高さを確認しながら進める 」 これはとても大切なことなのです。大きな上昇になった時こそ浮かれることなく注意して進めたいものです。

(チャートでみた場合)
本日の安値は11363ドル。大幅安になっていますが、昨日に下値抵抗11350ドルと書いていたおりましたので、とくに驚いておりません。想定通りです。

およそ100ドル安から100ドル上昇、その後100ドル売られて50ドル上昇、最後は100ドル売られる。こんな展開になっていました。GDPや新規失業保険申請件数は午前中に発表されていますので、そこから2度の戻りを試していることを考えれば、上記しておりますように「本日に出た悪材料は、明日につながらない」と思っています。

「日本株について」
米国株の急落を受けて、寄り付き後は急落。一旦は13100円が下値抵抗となり揉み合うものの、前引けにかけて下げ幅を拡大、下げ幅は300円近くになっていました。午後に入ると弱いながらも今度は13000円が下値として意識され、13040円を安値とする揉み合いに終始しました。

米国における悪い経済指標が日本でも売り材料になりました。国内企業の決算へ神経質になっている中での悪材料は、投資家心理を弱気にさせるものでした。また、同じく米国における経済指標の発表が今晩に控えている為、より警戒心が強くなったのだと思われます。

私の投資法と重複しますので詳しく書くことはできませんが、本日の終値13094円は 「 本日で一番安くなるところ 」 だと考えていました。下げてからの結果論ではなく、私からの配信を希望されていらっしゃる方へは朝の8時に、この考えを 「 私の投資法 」 に添えてお伝え済みでした。 引き続き、丁寧な投資を心がけていきたいと思っています。
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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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