素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
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「日本株について」は、私からの配信(私の投資法や考え方)を希望されていらっしゃる方への内容と重複する部分が多くあった為、現在は内容を一部に留めて書いております。

9月30日 火曜日

本日の日経平均は、前日比483円安の11259円となりました。
米国株は777ドル安。

「米国株について」
金融安定化策が否決されたことで市場はパニックとなり、過去最大の下げ幅を記録しました。
金融機関への悪材料から、取引開始間もなく200ドル程度の下落になっていました。その後、10800ドル付近が下値抵抗となり長く揉み合うのですが、午後に金融安定化策が否決されると一気に急落。一旦は買い戻されるところもありましたが、大きな売りに押されて右肩下がりとなり凄まじい下げ幅となりました。

欧州で大手金融機関3社が政府に救済されたことで、金融機関の破綻があらためて意識されることになり、取引開始直後から売り優勢でのスタートになっていました。取引時間前に発表された個人所得は市場予想を上回るものでしたが、個人消費支出が予想を下回ったことで好材料は相殺。また、金融関連への悪材料が大きかった為に影響はほとんどなかったように感じました。

金融安定化策の否決は、予想外でした。
大筋で合意されていたことに加え、具体的な救済案も報じられていたことで市場関係者のほとんどは成立すると考えていたのではないでしょうか。そこへ否決となった為、大パニックになったようです。

暴落する度に書いていることですが、こんな時は「落ち着くこと」 と 「問題を簡単に考えること」が大切です。
これは慰めでも期待を持たせるものでもなく、一番良い結果になる可能性が高い方法なのです。
まず、「売っておけば良かった」「もう少し投資金額を低くしておけば良かった」などと、過ぎた過去を振り返っても仕方がありませんし、下げた原因を深く考えても仕方がないことです。下げた要因は「7000億ドルを投じる金融安定化策が否決されたことによる失望売り」これだけで良いと思っています。

次に、先の見通しを考えます。
こちらも簡単に考えます。
7000億ドルを投じる金融安定化策は否決されましたが、これで全てが終わるはずもなく条件を改めて再び議会に提出されるようです。軽々しく話すことではありませんが、選挙を控えた議員のマイナスイメージになりかねない「巨額の税金投入」を一旦は拒否せざるをえなかったのかもしれません。しかし、一旦拒否した姿勢を国民に見せれば「ここまで市場が悪化したり、景気の先行きが悪くなる兆候があるのであれば賛成するしかなかった」というような建前ができますので、次の金融安定化策では譲歩して賛成されるような気がします。このお話が進展すれば、見直し買いが入ってくるのではないでしょうか。また、過去最大の下げ幅を記録していることで、その水準を滅多にない買いチャンスだと考える投資家も多く出てくるような気がしています。

「否決」という悪材料は過去最大の下げ幅に織り込んだと考えています。
但し、織り込んだからといって明日から上昇へ向かうと考えているのではなく、否決されたことによって引き起こる影響と、新たな安定化策の進展具合が相場に大きく影響していくと思っています。

(チャートでみた場合)
否決となり急落した後、一旦買い戻されていることが更に下げを加速させたのかもしれません。急落が押し目買いを誘発するも、起点となった安値を下回ったことで見切り売りが多く出たのだと思います。引けにかけてもう一度買い戻されるところはあったのですが、それもまた絶好の売り場を提供することになり最後は安値引けとなっています。

9月中旬の安値を下回ったことで売りは加速するかもしれませんが、下値抵抗突破初日はダマシになる(下抜けてもすぐに上昇へ転じる)ことが多く、今回のような下げ幅で突破した場合にはなおさらダマシの可能性は高くなると考えています。ローソク足は「大陽線」で弱含みとなりますが、今は直近のチャートによる影響の方が大きいと考えていますので、「大陽線」は無視しています。また、上記しておりますように過去最大の下げ幅をチャンスと考える投資家も多く出てくると考えていますので、今後の下値は10000ドルが意識されるも一旦反発することを予想しています。

「日本株について」
米国株が過去最大の下げ幅を記録したことで、日本株も全面安となりました。一時は600円近い下落幅になっていましたが、11200円を下値とする底堅い推移となり前引け。後場に入ると割安感から大きく買い戻されますが、買いの勢いは続かずにズルズル下落。結局は「行って来い」の相場となりましたが、下げ幅は100円近く縮小しています。

米国は、かつての日本と同じ道を進んでいるようです。
民間レベルでビジネスを行い、その企業が損失を被ったからといってなぜ自分達が納めた巨額の税金を投入しなければいけないのでしょうか。危機に直面している人達は事の重要性を十分に理解しているかもしれませんが、普通に働いている人からすればこのような考えのもとで反論があって普通かもしれません。ただ、これは普通に働いている人が理解していないという問題ではなく、実害のない(先で被るとしても、今は何もない)状況であれば、誰もが普通に考えることではないでしょうか。このように考えれば、政策が否決される可能性は十分にあったのかもしれません。

日本は救済案(不良債権を税金で買い取る等)が協議されるまでにとても長い年月がかかっているうえ、成立までにも多くの時間を要していました。しかし、米国ではかつての日本と比べものにならないほど早いスピードで対策が進められていますし、今回の否決に関しても、すぐにブッシュ大統領とポールソン財務長官が緊急会議を開き、新たな金融安定化策を議会に提出する準備に入っておられます。この動きに加えて、主要国が協調して金融安定化へ向けて動いていることを踏まえれば、異常値?ともいえる株価水準が普通の水準まで戻る時間は、そう長くないのかもしれません。

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9月29日 月曜日
本日の日経平均は、先週末比149円安の11743円となりました。
米国株は121ドル高。

「米国株について」
金融安定化策が大筋で合意されながらも、共和党内から異論が出たことで協議が難航。早期成立が期待されて買われていただけに、失望売りにつながったようです。その他、経済指標の悪化も売り要因となり、取引開始から間もなく一時は150ドルを超える大幅安になっていました。ただ、その後は節目で揉み合いながら右肩上がりとなり、前日値と変わらない水準へ。前日値を挟む揉み合いも長く続きましたが、引けにかけて揉み合い上放れとなり大きな上昇になっています。

安定化策の協議難航から失望売りにつながった他、4-6月期GDPの下方修正が主な売り要因になっていました。しかし、ブッシュ大統領が緊急声明を発表した他、グリーンスパン元FRB議長やジョージ・シュルツ元財務長官が早急な対応を求める共同声明を議会へ送っていたことなどが買い材料になりました。また、異論を出した共和党が協議に参加すると伝わったことも安心感につながっていたようです。

個別企業の決算により個々の株価は乱高下しているようですが、引き続き金融安定化策の進展具合が相場全体を動かしている状況です。ただ、成立へ向けて進んでいることや具体的な救済案が報じられていることから、今後は企業の決算や経済指標の影響も大きくなってくると考えています。

(チャートでみた場合)
大きく売り込まれた後、それ以上に買い戻されていることから強含みを予想しています。また、最後の急上昇を含め、材料よりも節目ごとの「揉み合い上放れになる需給関係」が大きく影響した上昇だと考えていますので、需給関係も良くなったと思っています。

少し注意したいところは、25日線11250ドル付近と75日線11400ドル付近が上値に控えている為、その水準を上値抵抗として意識する投資家は多くなると考えています。すると上値余地は100ドルから250ドルとなりますので、大きな値幅を狙うことができません。これにより、買い進める投資家よりも一旦利益確定する動きが多くなるような気がしています。
但し、25日線と75日線に長く上値を抑えられてはいるものの、金融安定化策の実現により金融市場が大きく変わるようであれば抵抗線突破へつながるのかもしれません。

「日本株について」
米国株の上昇や為替が円安になったことを受け、寄り付き後は一時100円を超える上昇になっていました。しかし、10時頃から右肩下がりの展開へ。前場は50円程度のプラスで終えていましたが、後場に入ってからも売りは止まらず右肩下がりとなり、結局150円近い下落になっています。

米国株が上昇しても「明日の米国株は下げるかもしれない」という疑心暗鬼の状態が続いているようです。米国株が上昇しても日本株が下げる場合(現在の相場環境だけに当てはまると考えています)、日本株が買われるキッカケが大切だと思っています。

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9月26日 金曜日
本日の日経平均は、前日比113円安の11893円となりました。
米国株は196ドル高。

「米国株について」
米国における金融安定化策が大筋で合意されたことにより、米国株が200ドル近い上昇になりました。法案作成に向けた詰めの段階に入っているようで、週内には成立する見通しになっています。経済指標は市場予想予想を下回るものばかりでしたが、本日においては金融安定化策の合意一色になっていたようです。
一時は300円を超える上昇になっていたことで、引けにかけて100ドルほど売られることになりますが大幅高になっています。

新築住宅販売件数や製造業耐久財受注額は市場予想を大幅に下回るものでした。
これらは重要な経済指標であり大きな売り材料になるところですが、「金融安定化策の成立が近い」という大きな材料があったことで売りが目立つことはありませんでした。また、GEが業績見通しを下方修正していますが、こちらも大きな売り材料にはなっていなかったようです。

法案が成立しても、それで全て解決するわけではありません(例えば、不良債権を買い取ってくれても、増資がなければ損が減るだけで資金は増えません。)が、ひとまず金融市場は落ち着き、目先は強含むのではないでしょうか。但し、日米の経済指標が示していますように景気の先行きは楽観されるものではありませんので、今後出てくる指標によっては株価も下げるかもしれません。また、法案が成立する前に大きな上昇になっていることから、成立によって売られる「発表売り(好材料が出る前に期待で買われる為、出たら売られてしまう」ことも考えられますので注意が必要だと思っています。

チャートでみた場合、急騰後の調整から上昇へ向かいました。株日記で書いていた通りの展開になっており、とくに注視する部分はありません。前回は25日線と75日線の間が上値抵抗となり下落へ転じていますので、今回も11250ドルから11450ドル付近が目先の上値抵抗になると考えています。
悪い経済指標を帳消しにするほどの相場環境になっていますが、浮かれることなくチャートで需給面も見ておくことが大切だと思っています。

「日本株について」
米国株が大幅高になるも、終始弱い展開になっています。寄り付き直後は買い進まれるのですが、その後は大きく売り込まれて前日値を下回る水準で前引け。後場に入ると更に売りが膨らみ急落、一時は200円を超える大きな下げになっていました。引けにかけて100円ほど戻す展開になっていますが、米国株の上昇幅を考えれば弱い相場だったと思えます。

金融安定化策に共和党内から異論が出たことで、協議が難航しているようです。両党共に大筋で合意とされていただけに、(異論が出たことは売り要因になる可能性がある為)今晩の米国株が下げるのではないかという考えから、売り出す投資家が多くおられたようです。
また、週末ということもあり、金融安定化策の方向が見えない状態で週末を持ち越すことを回避する動きもあったようです。

週内の法案成立を目指す動きに違いはないようですが、 これらに関する情報で日米共に一喜一憂することになりそうです。

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9月25日 木曜日

本日の日経平均は、前日比108円安の12006円となりました。
米国株は29ドル安。

「米国株について」
バーナンキFRB議長やポールソン財務長官のお話に加え、金融および住宅関連に材料が出ています。ただ、材料は多くあったものの株価の方向性を決めるようなものにはなっておりません。

バーナンキFRB議長は、今年後半にかけて景気は大きく減速するが、住宅および金融関連に落ち着きが出てくれば来年は回復すると話されました。また、ポールソン財務長官は、不良債権の買い取りを含めた救済策が一刻も早く成立されるように議会に協力を求めています。こちらについては、財務省の報道官が、ブッシュ政権は週内の議会通過を確信していると伝えていますし、ブッシュ大統領自身もテレビ演説で米国民に救済案の理解を求めていますので、大詰めを迎えていると考えています。

昨日の取引時間終了後に、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社がゴールドマンサックスに対して50億ドルの出資を行うと発表。民間の金融機関で財務を強化する動きが好感され、他の金融株への買い材料にもなっていました。但し、株価推移が示しておりますように、相場全体への影響は大きくなかったようです。

中古住宅販売が市場予想を下回っています。株日記で書いておりましたように、住宅の販売は経済に大きく影響を及ぼす為に軽視することはできません。こちらは売り材料になっていたと思われます。

上記しておりますように、株価の方向性を決めるものはありませんが、不良債権買い取りを含めた金融安定化策が可決されれば大きな一歩となり株価も上昇へ向かうのかもしれません。

(チャートでみた場合)
昨日に続いて、上昇後の良い調整だと考えています。ただ、売買のボリュームが減少傾向にあることには少し注意が必要かもしれません。SQを差し引いても増加傾向にあったのですが、天井を付けた後は減少傾向になっています。これにより、直近で揉み合った中間地点10950ドルから11050ドル付近が上値抵抗になっている可能性があり、これを突破するには相応のボリュームが必要ではないかと考えています。

「日本株について」
米国株の下落および寄り付き前に発表された経済指標が売り材料となり、大きく下げてのスタートになりました。その後、安値圏で長く揉み合うのですが前引けにかけて急騰、一時は250円を超える下げ幅になっていたものが100円安程度になっていました。後場は前場に急騰したことで少し売られてのスタートになりますが、徐々に下げ幅を縮小。結局、108円安となりました。

寄り付き前に発表された8月の貿易統計が特殊要因を除いて26年ぶりの赤字となり、国内景気に対する懸念が広がったようです。また、権利落ち日ということもあり、寄り付き直後は売りが膨らんだようです。

ブッシュ大統領のテレビ演説が午前10時にありました。その直後の株価に反応は見られませんでしたが、演説により法案成立が現実味を帯びてきたことで買い戻す動きが強くなったようです。ただ、株価推移が示しておりますように(ほぼ垂直に上昇)、大勢の買いというよりは一部の大口投資家による買いだったような気がしています。

売買代金は、1兆7247億円。米国における金融政策の成立がはっきりするまでは様子見ムードが強くなるのかもしれません。

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9月24日 水曜日
本日の日経平均は、休日前に比べて24円高い12115円となりました。
米国株は、161ドル安。

「米国株について」
前日の372ドル安に続いて本日は161ドル安となり、2営業日で500ドル以上の急落になっています。 金融機関救済のお話は好感されているものの、巨額の公的資金を使うことへの反対意見もあり米政府と議会の調整に時間がかかっているようです。それにより、具体的な救済案および具体化までにかかる時間が懸念材料となり、売り優勢の展開が続いています。

前日は、原油価格が130ドル付近まで急騰した為に売りを加速させたところもあったようですが、それまでに800ドルも上昇していましたので利益確定する動きも多くあったと考えています。直近では、大手金融株が1日で2割を超える上昇になるなど、金融関連を中心に大きく買われていましたので、同じ金融株が1割下落したからといって金融市場へ対する不安が多くなったと考えることはないと思っていました。休み前の日記で書いておりましたように、短期で大きく上昇していれば調整は不可欠なのです。このようなことから、400ドル近い下落になっていますが想定通りであり、とくに問題視するところはありませんでした。

本日は、バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の議会証言がやや期待外れになったことで、大きく売られることになりました。午前中は議会証言が期待されると同時に、前日に大きく下げていたことで押し目買いが入り一時は100ドルを超える上昇になっていました。しかし、不良債権買い取りについて上院銀行委員会が難色を示していることが伝わると、徐々に売り優勢の展開へ。午後に入ると原油価格が大きく上昇、昨日に急騰していただけに警戒感が強まり株価は一気に100ドルを超える急落となりました。その後、割安感から大きく買い戻されて一時はプラスに転じるるのですが、結局は「行って来い」となり大幅安になっています。

議会証言は、やや失望されている感じです。
金融市場や経済への安定の為、迅速な法案可決が必要だとお話されました。これは事前に公表されていた内容と一致しており、期待されていた具体策などのお話はありませんでした。また、不良債権買い取りについては、質疑応答で上院議員が難色を示したことで具体案および具体化するまでに時間がかかるのではないかと考えられ、早期可決を期待した投資家による失望売りを誘うことになりました。

法案可決および具体策など問題点はありますが、前に進んでいることは間違いありませんので今の状況に失望することはありません。株価だけを見れば大きな下落になっていますが、休み前の株日記に書いておりました通り必要な下落であり、不安視することは全くないと思っています。

(チャートでみた場合)
引けにかけて買い戻されるも「行って来い」になっていることで一見弱さを感じますが、今は当日の株価動向よりも急騰前からの流れが大きく影響すると考えていますので、下落は問題ではなく良い調整になったと思っています。

「日本株について」
日本がお休みしている間に、米国株は2日間で500ドル以上の下落。これを警戒する売りが朝から出ることになりました。ただ、取引時間前には米国における金融関連へ好材料が出たこともあり、前場で200円近い下落になった後は右肩上がりの展開になっています。後場に入ってからも強い状況は続き、売り込まれることなく高値引けとなりました。

「ラッキーな日本株」になっています。
米国株が372ドルになった時は休日。本日も161ドル安の続落になり、日本株の急落が心配されていました。しかし、取引時間前には米国における金融関連へ好材料が出たことで、グローベックスが大きく上昇。加えて、権利付き最終売買日で配当狙いの買いも入ることになり相場を支えました。
もし、372ドル安の後に取引されていれば間違いなく大きな下落になったと思われますし、本日の好材料が無ければ続落していたかもしれません。それが、結果はプラス引けとなり3営業日続伸です。「日本は悪い時に留守をし、状況が良くなってから目を覚ました」そんなことを思わせる2日間となりました。

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9月22日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比169円高の12090円となりました。
週末の米国株は368ドル高。

「米国株について」
金融機関の不良債権を買い取る機関(RTC)設立へ向けた動きが好感された他、金融799銘柄に対する空売り規制も買い材料となりました。大幅高で寄り付いた後も大きく売り込まれることなく高値圏で推移、結局300ドルを超える大きな上昇になっています。中でも大手金融株は軒並み20%を超える上昇(金融全体でも10%超)になっており、金融関連の上昇が目立つ1日になっていました。

とくに目立つ悪材料が無い為、前日に続いてRTC設立のお話や空売り規制が買い材料になっています。また、一億ドル以上の資金を運用するヘッジファンドや投資家に、空売りポジションの報告が義務付けられる見通しになったことも売り手を控えさせ買い手を支える形となりました。
空売りが減少すればそれに比例して売り圧力は弱まりますので、少しの買いでも大きな上昇になります。そういったことも、2営業日で800ドルも上昇させている一つの要因だと考えています。

戦後最大の金融危機になったことで、相場の暴落ぶりが新聞やニュースでも多く取り上げられていましたが、米国だけではなく世界中が金融危機を乗り越える為に足並みを揃えてきたことで、環境は大きく変化しつつあるのではないでしょうか。好材料には常に「懐疑的な見方」も存在しますが、日米の株価が先取りしていますように、今回の材料は一過性の好材料ではなく金融機関を救済するという大きな内容であり特別視されると思っています。
「大きな上昇の後には大きな下落、逆に大きな下落の後には大きな上昇」これが相場です。
戦後最大という歴史に残る金融危機=下落から反転するならば、今後の相場環境は・・・今までとは、(良い意味で)全く異なるものになるのかもしれません。

強含みの書き方になっていますが、「株価は先取りして行き過ぎる」のが常であります。
上記しておりますように、相場環境が大きく改善されるとしても株価が一方的な上昇を続けることはありませんし、大きく上昇すれば大きく下げる可能性もあるのです。長く見れば素晴らしい相場環境でも、目先の上下には気をつけなければいけないと思っています。
今は、金融機関救済のお話により行き過ぎた買われ方をしている可能性があります。実際に不良債権が買い取られ、金融機関が救済されていく状況になれば株価は今よりもっと高くなるかもしれませんが、「今」においては上昇スピードが速い気がしています。今後、相場環境は良くなり株価が上昇するにしても、必ず調整は必要です。先走りした分、目先は少し休憩するのではないでしょうか。目先の弱含みを予想しています。

(チャートでみた場合)
1本の大陽線で見れば目先は強含むと考えられるのですが、2本連続していることに加えて25日線突破の75日線頭打ちでは、やや力尽きた感じがします。また、SQに絡んで売買が急増していますので、目先で大きく下げるようであれば今の水準が上値抵抗になるかもしれませんので、少し注意が必要だと思います。

「日本株について」
週末の米国株が大幅高になったことで窓を空けたスタートになり、一時は300円を超える上昇になっていました。しかし、高値を付けた後は徐々に売り優勢の展開へ。その後、12100円が下値抵抗となり一時は買い戻されるところもありましたが、再度売られて前引け。後場は前場と同じく12100円が下値抵抗になりますが、上値も重く揉み合いになっています。
2営業日で800ドル近い上昇になっている米国株が一旦下落するのではないかという警戒感と、休日を控えた手仕舞い売りが多く出ていたようです。ただ、配当を狙う買いも入っており売り込まれることはありませんでした。

「米国株について」の項で書いておりますように、相場環境は良くなるかもしれないと考えていますが、環境が良くても株価が一方的に右肩上がりになることはありませんので、目先の上下には気をつけなければいけないと思っています。また、環境が良くても投資法が添えなければ利益を出すことはできませんし、浮かれることのない投資で進めるべきだと考えています。

相場が好転したからといって上手く売買できるとは限りませんが、狙う楽しみは今まで以上になるのではないでしょうか。

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9月19日 金曜日

本日の日経平均は、前日比431円高の11920円となりました。
米国株は、410ドル高。

「米国株について」
主要6各国の中央銀行が協調する「ドル資金供給の緊急対策」が買い材料となり、大きく上昇してのスタートになりました。しかし、その後は右肩下がりになって一時は150ドル安まで下落。好材料を帳消しにする形になっていました。ところが、午後3時過ぎに、財務省と連銀が金融システム回復の為にRTC(公的資金を使って不良債権を処理したり、金融機関などの救済を行う組織)の設立へ向けて協議しているとの観測により、一気に買いが入って大幅高になっています。

RTCが設立されれば、上記しておりますように不良債権の処理や金融機関の救済へつながりますので、金融市場へ対する不安が大きく改善されると考えています。巨額の公的資金を使うことに反対する意見もあり協議はスムーズに進んでいないようですが、実現すれば相場の転換点になるのかもしれません。
過去、日本でも不良債権処理機構が設立され金融危機に大きく寄与しました。これと同じような方法になるのですが、問題解決へ向けた動きが日本に比べてとても早い為に、そういったことも好感されると思っています。。

直近の株価は急騰したと思えば急落、また急落したと思えば急騰する乱高下が続いていました。よって今回の大幅高も明日には急落するかれないという不安心理が、相場全体で多く残っているかもしれません。しかし、日米欧主要6カ国の中央銀行によるドル資金供給や、RTC設立のお話は今までのような個別企業に絡む問題であったり、1ヵ月経てばどうなるか予想がつかない経済指標とは全く違うレベルの好材料であり、少し違った見方をするべきだと考えています。
相場に絶対はありませんので用心しなければいけませんが、仮にRTCが設立されれば、直近の安値が2番底となり上昇トレンドへ向かう可能性が高くなると思っています。当り前のことですが、大きな上昇の後には必ず調整が入りますので目先は下げるかもしれませんが、強い展開を予想しています。
但し、設立されなければ今までと同じように株価は急落すると思っています。

(チャートでみた場合)
RTCが設立されるのか、されないのかによって大きく動くと思っていますので、本日に限ればチャートは意味を持たないと考えています。

「日本株について」
米国株の大幅高を受けて、寄り付きから窓を空けたスタートになりました。その後もジリジリと値を上げ前場は高値引け。後場に入ってからも売り込まれることなく高値圏で推移し、前場と同じく高値引けとなりました。

米国株のところで書いておりますように、金融安定化へ向けた動きは今までの好材料とは違い、とても大きな影響力があります。よって、本日に限れば不安心理の後退により、買い向かった投資家が多くおられるような気がしています。大きく上昇していただけに戻り売りも多く出ていますが、それに負けない買いが入っていました。売買代金は2兆7670億円と大きく膨らんでいることがそれを証明しています。

日本も米国と同じくRTC設立の発表を待つことになります。

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9月18日 木曜日
本日の日経平均は、前日比260円安の11489円となりました。
米国株は449ドル安。

「米国株について」
FRBがAIGを救済するも、金融市場への不安は払拭できずに急落することになりました。この他、金融関連の悪材料や住宅指標の悪化が売り要因になっています。取引開始直後から急落、その後は揉み合いが長く続いたことで(底堅さから)一旦は買い進まれるも、引けにかけて大きく売られています。

AIG救済の決定は(前日)取引終了後の発表になっていますが、前日の引け間際に「その可能性は高い」とする期待と先回りの買いが入っていたことで「株価へは織り込み済」になっていたのではないでしょうか。よって、本日の買い材料にはならず、金融市場への警戒感から資金を引き揚げる動きと新たな悪材料による売りが優勢になったのだと思いました。

前日に決算を前倒しで発表したモルガン・スタンレーは、市場予想を上回る決算であったにも関わらず大きく売られています。この動きは、金融市場への警戒感から資金を引き揚げる動きが強くなっていることを印象付けることになりました。また、ゴールドマンサックスが利益予想を引き下げられた事も売り材料になっています。

住宅着工件数が、およそ17年ぶりの水準まで低下したことも投資家心理を悪化させました。簡単に書けば、住宅が売れないとうことは住宅だけではなく必要になる家財も売れなくなる為、経済に大きな影響をもたらします。しかも17年ぶりといった記録的な悪化になると、投資家心理にも大きな影響があるのではないでしょうか。ただ、昨日の株日記と重複しますが、今は金融絡みの問題がとても大きな影響力を持っている為、この問題がどれほどの売り圧力になっていたのかは分かりません。

このように悪い材料が重なっていますが、本日に限れば日中の動きが参考になると思いました。
緩やかな右肩下がりとなる過程において、機関投資家が設定するロスカットライン(損失拡大を防ぐために、機械で自動的にロスカットする水準)に接触したと思われる売りで10700ドル付近まで下落。その後は売り込まれることなく下値の堅い状態が続いたことで買い戻される展開となり、10700ドルから10900ドルまで大きな回復になっていました。しかし、上値を追いかける投資家よりも戻り売り(損切りが遅れていた投資家などによる売り)を狙う投資家の「絶好の売り場」となり大きく売られてしまいます。
売られた結果、午後に入ってから下値抵抗として機能した10700ドルを割り込んだことで一気に売りが加速し、その水準から100ドルも急落することになりました。
このように、上昇しても損切りおよび利益確定におされる展開になっている為、目先は弱含みを予想しています。また、ヘッジファンドの決算および解約に伴う換金売りも続いていると思われる他、リーマンやAIGなどに絡む損失拡大から、「今」は一旦現金化しなければいけない理由が多くの金融機関で生じていると考えています。

「日本株について」
米国株の急落を受け、窓を空けた下落でのスタートになりました。その後やや買い戻されるも、前引けにかけて再び売られたことで後場寄りは一段安となり、下げ幅は400円を超える急落になっていました。しかし、その後は右肩上がりとなり200円近く下げ幅を縮めています。

400円を超える下げ幅から、大きく回復したという結果を見てから書けることですが・・・
大きな下落による割安感から大口買いが入ったことや、米証券取引委員会が全銘柄に空売り規制すると発表されたことが主な要因だったのではないでしょうか。

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9月17日 水曜日

本日の日経平均は、前日比140円高の11749円となりました。
米国株は141ドル高。

「米国株について」
昨日に続いて金融関連へ悪材料が出たことや、大手企業の失望決算も加わり大きく売られてのスタートになりました。一時は100ドルを超える下げ幅になっていましたが、午後にかけて徐々に回復。しかし、FOMCが金利据え置きを発表したことで失望売りから一気に急落。前場と同じく100ドル安程にまで売られてしまうのですが、引けにかけて金融関連に好材料が出たこともあり大きく買い戻されることになりました。このように後場は値動きの荒い展開になっています。

世界最大の米保険会社AIGが、資金調達できなければ破綻するという大きな山場を迎えていました。AIGは保険会社ですが、保険業務の他、世界中の金融機関を相手に住宅および金融関連の取引を多く行っていることから、仮に破綻すれば影響は計り知れないものと考えられていました。こういったことや、主要な格付け会社が相次いでを格下げしたことを受け、株価は半値にまで売られることになっていました。しかし、午前11頃には政府による支援の可能性が出てきたとの報道で金融関連が徐々に回復。引けにかけては支援の可能性がより高まったとして大きな買い材料となり、相場全体が大きな上昇になっています。ただ、FRBに支援を要請するも、FRBはゴールドマンとJPモルガンへ資金を供給するように要請。協議は難航していました。

FOMCでは、金利据え置きとなりました。
市場ではリーマン破綻による相場の下落で利下げが期待されていたようですが、そもそもポールソン財務長官はこれ以上に公的資金は使わないとお話されていたので、資金調達が不可能になれば破綻は予想されることでした(私が破綻を予想していたのではありません)。よってFRBにとっても破綻による相場の下落は想定内のことになりますので、相場が下げたことを理由に利下げをするつもりはなかったのではないでしょうか。実際、全会一致で据え置きとされています。
投資家にとっては、暴落ともいえる下げ幅で金融市場への危機感を大きく膨らませている状態ですが、FRBにとっては「リーマン破綻による影響は、利下げをして救うほどではない」と考えておられるのかもしれません。とても前向きな考えになってしまいますが、このように思えば「リーマン破綻」に関しては大きな影響があるものの、それは一時的なのかもしれません。
株価も一旦は失望で売られるもすぐに買い戻される結果になっていますので、「金利据え置き」が明日に続く売り材料にはならないと考えています。

他の材料として、家電量販大手のベスト・バイが市場予想を下回る決算だったことが売り材料になっていた他、ゴールドマンサックスが株式公開以来最大の減益幅となりました。大幅な減益は予想されていたものの、他に比べてしっかりしていると予想されていただけに失望売りにつながったようです。

原油価格や商品価格の下落が買い材料になっています。ただ、現状は金融関連の問題がとても大きくなっている為、これらの影響がどれほどあったのかはよく分からない状態です。商品の下落に加え、100ドルが下値抵抗になると考えられていた原油価格も現在は90ドルです。明らかにインフレ圧力は低下しており、これらは良い方向へ進んでいると考えています。
他、バークレーズがリーマンの投資銀行およびレーティング事業を買収するとの報道が午後3時にあったことも、引けにかけての買い材料になっていたようです。

このように、FOMCを含めて金融関連の材料がとても多くある状況ですが、前日に7年ぶりの下げ幅となっていたことによる「一旦買い戻しの動き」と「AIGの動向に警戒した動き」が、相場を動かした主な要因になっていると感じています。ただ、日本時間の午前中にFRBが支援を発表していますので、AIGの問題に関しては破綻の危機はなくなり、買い材料になると思っています。
但し、金融関連への問題は山積の為、AIGの救済で楽観することはできないと考えています。

(チャートでみた場合)
売られた後に買い戻される陽線になっています。また、商いも大きく膨らんでいることで強含みを感じました。2番底が意識される7月の安値を割り込まずにプラス引けしたことも、安心感につながり買い材料となるのではないでしょうか。
但し、今は金融関連の問題がとても大きくなっている為、チャートで読み取れる部分は少ないと考えています。乱暴な言い方をすれば「チャートはアテにならない」と思っています。チャートは確認する程度に留め、外部要因に注視する方が良いのではないでしょうか。

「日本株について」
日本市場においてもAIGの動向が注視されました。
救済が具体的になってきたことを好感して米国株が上昇、それに伴い日本株も買い先行でのスタートになりました。一気に200円以上の上昇になったことで一旦は売り込まれるものの、FRBがAIGに対して支援することが正式に発表されると大きく買われる展開となり一時は300円近い上昇幅になっていました。しかし、結果は100円以上の上昇になっているものの、後場は右肩下がりになっています。

AIGに関しては、本日中に資金調達できなければ破綻するとされていたことで、日本市場の取引時間中に何かの材料が出る可能性は十分にありました。結果、FRBが支援することで目先の破綻は逃れることになり買い材料となっていたのですが、大幅な上昇となっただけに戻り売りが多く出たようです。
引き続き、金融市場を注視する動きが続くのではないでしょうか。

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9月16日 火曜日
本日の日経平均は、先週末比605円安。
米国株は504ドル安。

「米国株について」
証券大手リーマン・ブラザーズが破綻しました。負債総額はこれまで最大とされていた金額の10倍以上となり過去最大。相場も同時多発テロ以来の下げ幅になっています。
韓国の政府系金融機関やバンク・オブ・アメリカといった大手金融機関が、買収に向けて交渉していたところでの破綻。金融市場へ衝撃が走っています。

リーマン買収に絡むお話で相場は乱高下を続けていましたが、週末にはバンク・オブ・アメリカが買収に向けて交渉していると伝わり相場は大きな上昇になっていました。しかし、週末に書いていた嫌な予想が的中することになりました。
直近では、韓国の政府系金融機関と韓国産業銀行が買収に向けて前向きに話を進めている中、金融監督当局の注意喚起により実現性が遠のいた(こちらは9月3日の株日記で書いている内容になります)こんな例や、巨額の損失を抱えた企業との交渉がダメになることは多々ありますので注意は必要だと思っていました。よって、週末の日記では「何らかの形で期待を裏切るようなことがあれば、同じだけの売り圧力になりかねない」と書いておりました。

FRBによる証券会社への資金供給枠の拡大や、大手金融機関10社でファンドを設立するといった良い材料もありますが、破綻して間もないことからリーマンに絡む悪材料(リーマン本体だけではなく、取引がある企業の損失など)がほとんど見えていない状態なので、目先はそういったことに意識が向かうと思っています。それに加えて大手金融機関の決算が相次ぐ為、買い進む投資家よりも一旦逃げておこうとする投資家の方が多いような気がしています。

(チャートでみた場合)
急落した後は下げ渋っていましたが、午後に入ってからは緩やかな右肩下がりとなり大陰線になっています。少し買い戻されるところもありましたが、上値を追いかけるというのではなく、下値を拾う程度に留まっていたようです。
大陰線になっていることで弱含みを感じさせますが、7月の安値付近に到達したことで2番底形成が意識されると思いますので、買い向かう投資家もおられるのではないでしょうか。

「日本株について」
米国株の急落を受け、日本株も急落してのスタートになりました。米国株と同じく午前中は下げ渋るものの、後場に入ると一段安。引けにかけてやや買い戻されることになりましたが、結局は600円以上の下落幅になっています。

リーマンが破綻して間もないこともありますので、今は情報量がとても少ない状況です。よって少し乱暴な言い方になりますが「今の状況では、いろいろなことを深く考えて時間を費やしても仕方が無い」と思っています。
~先週末の株日記に書いていた考え方~
相場は乱高下しても、自分の気持ちが乱高下しないように注意しましょう。相場の乱高下は個人の力でどうにかできるものではありません。しかし、自分の気持ちを乱高下させないようにすることは可能です。自分の気持ちが乱れない投資法で進めることが大切だと思っています。
このような作戦に時間をかけるべきだと考えています。もちろん、書いているだけではなく私は実践済みです。

このような考えをもっていますので、日米共に株価が急落しているにもかかわらず日記は短めになっています。

相場環境は1日で大きく変わってしまいましたが、投資法はそれど難しいものではありません。こちらも少し乱暴な言い方になりますが、破綻が今の時期で良かったと思っています。

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9月12日 金曜日

1週間の夏季休暇をいただきました。
本日より、通常通り更新します。

本日の日経平均は、前日比112円高の12214円となりました。
米国株は164ドル高。

「米国株について」
金融関連株に悪材料が出たことにより、朝方は大きく売られるところがありました。しかし、大手自動車やハイテク関連に好材料が出たことや、原油価格の下落が買い材料となり前日値と変わらない水準まで右肩上がりとなりました。更に引け間際には、朝方に売られる要因となったリーマンと大手銀行が買収に向けて交渉していると伝わった為、相場全体が急騰することになりました。

朝方は、銀行および証券4社がリーマンの投資判断を引き下げたことで金融株が売られる展開へ。また、前日から残っている売りも加わった為に下げ幅は大きなものになっていました。しかし、GMが公的資金を確保できるお話や、ハイテク関連の好材料で相場は反転。加えて原油価格が100ドルまで下落したことも買い安心感を誘うことになり、安値をつけた後は右肩上がりになっています。そこへ、リーマン買収に向けてバンク・オブ・アメリカが交渉しているとウォールストリート・ジャーナルが伝えたことで、引けにかけて大幅高となりました。

昨日に感じられた「弱含み」の売りは、朝方の大幅安で吸収されたと考えています。また、リーマンに対する悪材料があったにもかかわらず、右肩上がりになったことは「リーマンの悪材料は織り込みつつある」とも考えられ、好感されるところもあるような気がしています。ただ、買収のお話で急騰しているだけに、何らかの形で期待を裏切るようなことがあれば同じだけの売り圧力になりかねない為、注意が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
大きく売られた後に大きく買い戻されている為、強い印象を受けます。上昇したことで、4営業日前の「下ヒゲの長い足」が生きることになり、底割れの危険性は少し減った感じもありますが、すぐ上には25日線と下がってきている75日線が控えている為、楽観できないと思っています。
どちらかといえば、下値抵抗よりも上値抵抗の方が強いと考えていますので、こういった需給関係の悪さを払拭できる好材料がなければ、上値抵抗は突破できないと思っています。

「日本株について」
米国株の大幅高をうけ、大きく上昇してのスタートになりました。その後、上値を追う展開にはなりませんでしたが高値圏で前引け。しかし、後場に入ると一気に売り優勢となり急落、一時はマイナスになるところもありました。しかし、底を打った後は右肩上がりとなり100円以上の上昇幅になっています。
SQ値が上値抵抗として意識されたことや、3連休前の手仕舞い売りが後場の下落につながったのではないでしょうか。
朝方に発表されたGDP改定値は、速報値より下方修正されるも市場予想通りだったことで、材料視されなかったようです。

米国株の大幅高を受けるも、「急騰すれば急落」という最近の動向が警戒されたところもあったのではないでしょうか。とくにリーマンに絡む材料で日本株も乱高下しており、買いだけではなく売り仕掛けることも難しい状況なのだと思っています。ただ、個別銘柄が相場全体に及ぼす影響は長期間続くものではなく、やがてリーマンだけの問題になると考えています。政府系住宅金融に公的資金が注入され、2社の株価は紙くずのようになってしまいましたが、相場全体では大きな上昇になっていました。この例と結びつけるのは少し乱暴かもしれませんが、こういった感じになるのではないかと思っています。

相場は乱高下しても、自分の気持ちが乱高下しないように注意しましょう。
相場の乱高下は個人の力でどうにかできるものではありません。しかし、自分の気持ちを乱高下させないようにすることは可能です。
自分の気持ちが乱れない投資法で進めることが大切だと思っています。

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9月5日 金曜日

本日の日経平均は、前日比345円安の12212円となりました。
米国株は344ドル安。

「米国株について」
雇用に関する経済指標が悪かったことや、消費に関する悪材料が出たことで終始売り優勢の展開になっています。また、本来なら好感される原油価格の下落も、石油関連株が売られたことで下げを助長したところがあったようです。

週間失業保険申請件数が市場予想を上回ったことや、ADPの全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回る減少になったことが大きな売り要因となりました。また、小売大手各社が発表した既存店売上は、好調だったウォルマートを除いて不振と受け止められ、消費関連にも懸念が広がっています。
ISM非製造業指数は予想を上回りましたが、雇用や消費への悪材料に消される形となり目立つ買い材料にはなっていませんでした。

原油価格の下落が石油関連株への売りにつながり、下げを助長したところがあったようですが、こちらに関しては「インフレ率の低下」の方が重要であることから、相場全体への売り材料になるのは一時的だと考えています。

300ドル以上も急落すれば、相応に売りも吸収されているように思えるのですが、本日に限れば「300ドル以上も下落するほどの悪材料」であり、当日に消化しきれていない可能性が高いと考えています。ただ、明日の雇用統計を警戒した売りも多く出たと思われますので、雇用統計が予想通り悪化しても大きな売り材料にはならないと思っています。

(チャートでみた場合)
午前中に11300ドルまで下落、この水準は8月に形成した下値抵抗の為、長く揉み合うことになりました。そして次に7月下旬で形成した下値抵抗11200ドル付近で揉み合っています。このように、それぞれの抵抗で揉み合っていることから多くの売りをこなしていると思えるのですが、引けにかけて右肩下がりになっている印象がぬぐえきれない為、まだ売りが残っているような気がしています。また、1つ目の抵抗よりも2つ目が強ければ良いのですが、今回は2つ目の抵抗が弱いと考えていますので、その水準で下げ止まっていても弱含みを感じるものでした。

「日本株について」
米国株が300ドル以上の急落になっていますので、相応の下げだったのではないでしょうか。ただ、寄り付きから大きく下げて安値を付けた後は終始揉み合いになっている為、ある意味では底堅く推移したといえるのかもしれません。

大幅安になったこともあり、押し目買いも多く入ったようです。
売買代金は2兆3294億円と増えており、およそ1ヵ月ぶりの水準になっています。今までは売り手も買い手も慎重になる様子見ムードでしたが、大きく上か下へ向かえばそうもいきません。慎重だった投資家心理は相場によって無理やり動かされることになりますので、少し値動きの荒い展開になると考えています。

~私の投資法を少しだけ紹介~
相場の危険性を感じた為に、8月末にかけてディフェンシブ関連を軸としながらも保有株を減らして現金化を進めていました。直近で買い付けたものを含め、ほとんどが買値よりプラスで推移しています。マイナスになっているものでも1%未満です。
上記しております内容は、相場が下げてから書いているのではく、私からの配信を希望されていらっしゃる方へは「私の投資法」としてお伝え済みでした。

当り前のことですが、明日以降の相場で保有株の利益は悪化するかもしれません。よって気を抜くことなく慎重に進めるつもりですが、「今まで」の投資方法は良かったと思っています。
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9月4日 木曜日

本日の日経平均は、前日比131円安の12557円となりました。
米国株は15ドル高。

「米国株について」
ハイテク関連への悪材料が売り要因になるも、原油価格の下落や新車販売が市場予想ほど悪化しなかったことで相場を下支えする形となりました。また、ホームセンター大手のCEOが住宅市場に関してコメントした内容や、リーマン・ブラザーズを取り巻く環境の変化も好感されていたようです。
午前中は一時100ドル程の下落になっていましたが、午後に入ると右肩上がりとなって小幅高となりました。

ガラス基板大手のコーニングが業績予想を下方修正したことや、携帯電話向け半導体大手クアルコムが、携帯電話の買い替えが予想以上に鈍いとコメントしたことなどがハイテク全般への売りにつながっています。
韓国の政府系金融機関と韓国産業銀行がリーマンへの増資を協議している中、本日は英銀大手のHSBCホールディングスがリーマンに関心を示していると報じられたことで、新たな買い材料になっていたようです。この動きにが安心感につながり、他の金融株も買われることになりました。
ホームセンター大手のCEOが、「米住宅市場の低迷は終わりに近づいている可能性がある」とコメント。これがきっかけとなり同社の株価が上昇しています。

本日は、「ハイテク関連への悪材料、金融や消費住宅関連への好材料」といった構図になったことで、「内需買い、外需売り」の動きになっています。ただ、大きく売られた後に戻していることや、後々引きずるような悪材料は出ていない為、明日に続く売りはほとんど残っていないと考えています。

(チャートでみた場合)
下ヒゲの長いローソク足になっています。これは大きく売り込まれるも、同じだけ買われたことを意味し、目先の強含みを示しています。また、25日線を上抜けて終えたことも、目先で強くなるきっかけになるかもしれません。
単に上抜けているだけであればダマシとなる可能性は高いのですが、午前中に2度上抜けるも大きく下落、その後は引けにかけて買い戻され上抜けていることから、明日も勢いが続くのではないかと考えています。
上昇もしくは変わらずで、トレンド継続。11400ドルを割り込む下落で、新たなトレンド「ボックス相場」になると考えています。

「日本株について」
米国株がプラスで終えるも、円高になっていたことで輸出関連が売り優勢となり下げてのスタート。その後も売り優勢の展開が続き一時は200円近い下げ幅となりますが、前引けまでの30分で一気に100円ほど戻す強い展開になっていました。しかし、後場に入ると一転、右肩下がりとなり100円を超える下げ幅になっています。

円高になっている中、前引け間際に急騰したことを考えれば為替の動きが主な売り要因ではなかったような気がします。海外からの売りと、目先の動向を心配する不安心理が大きく影響していたのではないでしょうか。
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9月3日 水曜日

本日の日経平均は、前日比80円高の12689円となりました。
米国株は26ドル安。

「米国株について」
原油価格の急落と、遠のいていた韓国の金融機関によるリーマン・ブラザーズ買収のお話が一部進んでいると伝わったことが好感され、取引開始直後から急上昇。一時は250ドル近くまで上昇しました。しかし、上値抵抗になる25日線に接触したことや、原油価格が上昇に転じたことで売り優勢となり、原油価格の推移と反比例する形で株価は右肩下がりになってしまいました。

ハリケーンが石油施設に大きな被害を与えなかったことで、原油価格が急落しました。(ハリケーンの被害によって)供給が減少するとの思惑から買われていただけに、一気に売りが膨らんだようです。原油価格の急落により株価は大きな上昇になるのですが、価格が後で右肩上がりになった為、今度は売り材料になってしまいました。

韓国の政府系金融機関と韓国産業銀行の頭取が、リーマンへの増資について協議していると伝わったことが金融関連株への買い材料になりました。金融監督当局の注意喚起(世界的な金融市場混乱の中、外国の銀行を買収することへのリスクを警告)により買収のお話が遠のいていましたので、サプライズとなりました。
しかし、ワコビアがゴールドマンやリーマン、モルガンなどの業績予想を下方修正するなど好材料と悪材料が混在しています。

急落していた原油価格が反転したことや、金融関連に関する悪材料が売り要因になっていますが、250ドル程の上昇からマイナスに転じさせてしまうほどの悪材料ではなかったと思っています。大きく影響したのは、25日線への接触および株日記で書いておりました「新しい上昇トレンドの上値抵抗」に差し掛かったことによる売り(需給による問題)だったと考えています。仮に、下げた主な要因が悪材料ではなく需給によるものであれば、大幅高からマイナスになっている弱い展開ながらも不安視することはないと思っています。

(チャートでみた場合)
先週の株日記で書いておりました通り、新しい上昇トレンドの上値抵抗で頭を抑えられる形になっていますし、トレンドの下値ラインも書いていた通り11400ドル(安値は11471ドルでした)で下げ止まっており、問題はないように思えます。しかし、本日の場合は(トレンドを継続させる許容範囲以上の)上ヒゲの長いローソク足になっていますので楽観視することはできません。同じ上ヒゲの長いローソク足でも、もう少し短かければローソク足よりもトレンドの力が勝ると判断できますし、トレンドも継続中だと思えるのですが、ヒゲがとても長くなっている為に注意が必要だと思っています。

新しい上昇トレンドを形成する上下のライン。この「上下のライン」一杯のヒゲは、トレンドの力と同じだけの力を持っていると考えられますので、上記しておりますようにトレンドの力が勝る状況ではないと思っています。

このようなことから、明日の相場に関しては需給による影響が少なくなったと考えています。よって、本日のように悪材料の影響以上に売られてしまったりすることはなく、材料へ素直に反応する展開になるのではないでしょうか。

「日本株について」
米国株は軟調でしたが、昨日までの2営業日で大きく売られていたことや、昨日の行き過ぎた売りからの買い戻しもあり比較的堅調な推移となりました。後場14時前には、昨日の急落(14時前後で350円を超える急落)を警戒してか少し売り優勢になるところもありましたが、引けにかけて買い戻され100円近い上昇になっています。

売買代金は1兆9939億円。まだまだ薄商いといったところですが、2兆円付近まで戻していることを考えると、米国の夏休が終わったことで参加者は増えているようです。参加者が増え、活気づいてくれば相場にとってプラスとなりますし、夏休み明けとなる(寄り付き前)外国人投資家の売買動向が買い越しになったことも、好感されたのではないでしょうか。

今の相場環境では、目先の材料に振り回されることなくじっくりと狙っていくことが大切だと思っています。

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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。

お知らせ
私が書いているこのブログが、廣済堂出版 『 ネットマネー 7月号 ~ 今月の最強 株ブロガー 』 にて、紹介されました。
内容はホームページ 「 素人投資家の挑戦 」 上段をご覧下さいませ。
月刊誌なので、1ヵ月に1人。1年で12人しか紹介されませんので、とてもありがたいことだと思っております。


9月2日 火曜日

本日の日経平均は、前日比224円安の12609円となりました。
米国株は、レーバーデーの祝日でお休み。

米国株が祝日の為、本日の「米国株について」も お休みさせていただきます。
その代りに、私の買い付け銘柄を1つだけ紹介

8月20日に買い付けた「ディフェンシブ関連銘柄」になります。
まずは日経平均の推移をご覧下さいませ
9986532654.gif

次に、私の買い付けた銘柄をご覧下さいませ
0120212032.gif

買値からの上昇率は 20% を超えていますが、もちろん偶然です

の相場環境を 検証、そして 書きだしながら上昇する銘柄とタイミングを考えているのですが、短期間でこれだけ大きな上昇になることは滅多にありません。

本日は米国株がお休みということもあり、書くことがあまりありません。
日記が寂しくならないようにする為、特別企画として 「 偶然に大幅高となった銘柄 」 を紹介させていただきました。
こちらの銘柄は、後日 「 勉強できる買付 」 に載せたいと思っています。

「日本株について」
米国株がお休みだったこともあり、とくに目立つ悪材料はありませんでした。首相辞任は大きなニュースでしたが、相場への影響は小さいとする意見が大半だったようです。実際、午前中の相場に影響は見られず、薄商いの中での揉み合いが続いていました。
環境が一変したのは午後2時前後です。大口の売りをきっかけに急落、一時は350円を超える急落になりました。その後、少し買い戻されるも200円以上の大幅安になっています。

急落した背景には、短期売買を目的とした海外からの大口売りが大きく影響していたようです。また、7月と8月の安値を下回ったことで、機関投資家が設定している「機械的なロスカット」が発動、更には急落に伴う個人の投げ売りなどが下げを加速させたのではないでしょうか。

引き続き、相場に振り回されないような投資で進めていきたいと思っています。

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9月1日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比238円安の12834円となりました。
週末の米国株は171ドル安。

「米国株について」
消費や所得に関する経済指標が悪化したことや、原油価格の上昇および大手企業の失望決算が主な売り要因になっています。また、直近で大きく上昇していたことや、労働記念日(レーバーデー)の連休前ということもあり、利益確定におされたところもあったようです。

個人消費支出は市場予想と一致するも前月から大きく縮小、加えて個人所得も減少したことで消費への懸念が広がることになりました。また、パソコン販売大手デルの失望決算により、同社の株価が急落。これに連れる形でハイテク関連へも売りが広がっています。
政府系住宅金融2社に対して、現状の資本では損失をカバーできない可能性があるとワシントン・ポスト紙が掲載。これにより、先日までリーマンの強気コメントで支えられてきた楽観的な見方にクギをさされる形となり、両社の株価は大きく下落することになりました。

このように、前日とは一変して悪材料目白押しの一日になっているのですが、直近で大きく上昇していたことや労働記念日の連休前といった売り要因を除けば、悪材料への売りは下げ幅ほど大きくなかったと考えています。よって、171ドル安という大きな数字が示すほど相場環境は悪化しておらず、先週の株日記で書いております「新しいトレンド」は継続中だと思っています。

(チャートでみた場合)
先週末に書いておりました通り、下値11500ドル付近(安値11543ドル)で下げ止まっています。下値ライン11450ドル付近(28日木曜日の日記では11400ドルと書いておりましたが、その後に大幅高となりましたので少し水準を引き上げています。)まではトレンド継続中と考えられる為、問題のない下げ幅だと思っています。
下値ラインを11450ドル付近と考え、目先で一旦調整するなら11500ドル付近までの下落と判断したそのままの展開になっています。

トレンドは継続中だと考えていますが、日中の動きを見ると少し弱含みを感じます。午前中は右肩下がりになるも、午後に入ると11550ドル付近で反発。ここまでは良いのですが、その後は引けにかけて「行って来い(上昇するも、起点まで下げてくる)」となり安値引けになっていることから、連休明けに続く売りがまだ残っているのかもしれません。ただ、連休明けは買い戻される部分もあると考えていますので(用心した投資家は連休前に売っている為)下値抵抗へ向けた下落になるも終値ではトレンドを継続させると思っています。

「日本株について」
米国株の急落を受け、大幅安でのスタートになりました。その後も買い戻されることなく安値圏で揉み合ったまま前引け。後場に入ると一段安、前場と同じく弱い展開が続くことになり安値引けになっています。

先週末の上昇に大きく影響していた「月末のドレッシング買い」が、本日は悪い方向へ大きく影響したように感じています。そもそも、ドレッシング買いは期末の評価額を上げる為に買われており、それが過ぎれば売り出されるのが通例です。(注)ドレッシング買いなのか、通常の投資判断に基づく買いなのかを判断することは難しいとされています。
このような特性を持つ買いが先週末に大きく入っていたことで、週明けは同じだけ大きく売り出されてしまったのではないでしょうか。

常に上手くできるとは限りませんが、目先の上下に振り回されない投資方法で進めていきたいと思っています。

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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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