素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認下さいませ。


お知らせ
私が書いているこのブログが、廣済堂出版 『 ネットマネー 7月号 ~ 今月の最強 株ブロガー 』 にて、紹介されました。
内容はホームページ 「 素人投資家の挑戦 」 上段をご覧下さいませ。
月刊誌なので、1ヵ月に1人。1年で12人しか紹介されませんので、とてもありがたいことだと思っています。


12月26日 金曜日

本日の日経平均は、前日比140円高の8739円となりました。
米国株は、クリスマスで休場。

「米国株について」

クリスマスで休場。

「日本株について」
寄り付き前に発表された経済指標が市場予想を下回るも、大きく売られることなく小動きでスタート。その後、10時頃から大きく買われる展開となり8700円台を回復して前引け。後場に入ると少し売られて8700円を割り込むところもありましたが、ジリジリと値を切り上げて再び回復。最後は大口の買いが入り、更に上げ幅を拡大しています。

米国株が休場の為、本日は寄り付き前に発表された鉱工業生産指数が主な材料となりました。
市場予想よりも悪い前月比8.1%低下となり、2ヵ月連続の低下。
本来ならば売り要因になるところでしたが、市場参加者の少なさが幸いして大きな売りにはつながっていません。本日も良い方へ作用したと感じました。

売買代金は6700億円。引き続き薄商いが続いています。

お知らせ
本日をもちまして、今年の株日記は終了させていただきます。(来年は、大発会より更新します。)
来年も気持ちを引き締めながら、慎重かつ丁寧な姿勢で投資に向かいたいと思っています。
「大きな利益は望まず、楽しみながら小さな利益をコツコツと積み重ねる投資法」これが一番ですね
来年も、この投資法で進めていきます

ランキングを応援して下さり、ありがとうございました。
ランキングをクリックして下さったおかげで上位を維持することができました。お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。
来年も、引き続いて応援して下さる事を願っております。

よいお年をお迎え下さいませ。
来年も宜しくお願い致します。

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12月25日 木曜日

本日の日経平均は、前日比82円高の8599円となりました。
米国株は、48ドル高の8468ドル。

「米国株について」
経済指標の悪化が示されるも、大きな売りにつながることなくプラスでのスタート。その後、一時は前日値付近まで売られるところもありましたが、V字回復した後は売りをこなしながら上昇基調となりました。
チャートで見ると大きく動いたように感じられますが、値幅はたったの80ドルです。取引終了間際の売りも、チャートでは急落したかのように見えますが30ドル程度。

本日はクリスマス前日の為に半日取引、明日はクリスマスで休場。

新規失業保険申請件数が前の週に比べて増加。市場予想以上の増加となり、26年ぶりの高水準になりました。また、個人消費支出や個人所得も前月比マイナスに。更には耐久財受注も2ヵ月連続でマイナスとなり悪材料目白押しといったところでしたが、市場参加者の少なかったことが幸いして大きな売りにはつながりませんでした。
市場参加者が少ない場合は、わずかな材料で乱高下する時もあるので注意しなければいけませんが、本日に限れば悪い方にではなく良い方(悪材料に反応しない)に作用しています。

原油価格が大幅続落。
ガソリンの在庫が増加したことうけ、4ドル近く下落。1バレル35ドルになりました。ただ、原油安が売り材料となる石油関連株は上昇トレンドの下値ラインに接近していたことで反発。やはり、株日記で書いていましたように、価格の下落に耐えうる株価になっているのではないでしょうか。
現在のトレンドを維持するようであれば問題はありませんが、仮に今の水準を大きく下回るようなことになれば下値ラインを抜けてしまう為、下げが勢いづく可能性は高いと考えています。この場合、相場への影響も大きくなり下げを主導する嫌なセクターになるかもしれません。

年末商戦が過去40年間で最も悪くなると予想されている中、小売株は堅調に推移しました。薄商いが幸いして、売られ続けるといった大きな動きにはなっていません。逆に、売られ続けていた金融株は買い戻される展開となり、両方が良い方向へ作用しています。ダウ0.6%の上昇に対し、金融は2%近くの上昇になっており突出しています。

半日取引だったうえに市場参加者が少ない中では、先読みすることができません。
26日から通常の取引となり参加者も増えると思っていますが、次は年末(長いお休み)を控えている為に薄商いの傾向は続くような気がしています。

(チャートでみた場合)
薄商いが幸いしたとも言えますが、8400ドル付近の下値抵抗が本日も維持(本日で3営業日目)されたことは好感されるのではないでしょうか。昨日の株日記で書いていましたように下値予想を8400ドルから下げていたのですが、抵抗を下抜けることなく上昇へ向かったところに強さを感じました。
上昇するも上値抵抗になる25日線で押さえられている為、一見すると上値は重いように感じられますが、取引終了間際まで上昇を続けていたことから時間切れによる影響が大きかったと思っています。
本日も8400ドル付近が下値抵抗になっていますが、(今のところは)日を重ねるごとに抵抗の力は弱くなってくると考えていますので、下値予想(8100ドル付近から8150ドル付近の間)に変更はありません。上値も同じく(25日線突破の8600ドル付近)に変更はありません。

「日本株について」
少し円高傾向にありましたが、米国株の上昇が相殺する形となり買い優勢でのスタート。取引開始直後は動いたものの、徐々に値幅は小さくなり前引け。米国株と同じく、チャートでは大きく動いたように見えますが、取引開始直後の一番良く動いたところでも値幅は50円程度でした。後場に入ると膠着感は一層強まり20円から30円程度の値幅で推移しますが、最後の最後で大きく買われた為に82円高となっています。

外国人投資家がクリスマス休暇に入っていることや(日本株に対する外国人のシェアは6割以上もある為、お休みの影響は大きい)、株券電子化に伴い主力株が売買停止になっていることも薄商いとなる要因になっています。
売買代金は5833億円で今年最低を記録。

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12月24日 水曜日

本日の日経平均は、休日前に比べて206円安の8517円となりました。
米国株は、100ドル安の8419ドル。

「米国株について」
午前中は前日値を上回る水準で推移しましたが、午後に入るとマイナスへ。ただ、大きく売り込まれることはなく前日値を少し下回る水準で長く揉み合っていました。しかし、3時頃には揉み合い下放れとなり下げ幅を拡大、その後も軟調な動きのまま取引を終えています。株日記で書いていましたとおり、弱含む展開で5日続落。

取引開始前に発表されたGDP確定値はマイナス成長となるも、市場予想と一致。個人消費も下方修正されて28年ぶりの大幅な減少となりましたが、予想を少し下回る程度でした。これらの経済指標が安心感につながり、取引開始からしばらくの間はプラス圏で推移していました。しかし、住宅や消費に関する経済指標の悪化が売り材料となり、ジリジリと下げる動きになってしまいました。

新築住宅販売件数は前月に比べて減少、17ぶりの水準まで落ち込んでいます。中古住宅販売件数も減少し、新築と中古ともに市場予想を下回っています。こちらに関しては17日の株日記で書いていましたとおり、景気が悪くなっている中で大きな買い物をすることに怖さを感じる人は多くいると思われます。ローン金利が下落傾向にあるとしても「収入が減る、もしくは減る可能性がある」「職を失う、もしくは失う可能性がある」このような状況で家を買うことはできません。米国民の生活そのままを反映した数値だと感じます。

格付け会社S&PがGMを格下げ。ムーディーズもフォードとクライスラーを格下げし、ビッグ3全てが格下げされました。
S&Pは「GMが破綻する可能性は高く、その場合は株の価値が無くなるのはもちろんのこと、救済に要した資金は回収できない」と指摘。これをうけてGMの株価は15%の急落。前日に続いてダウの下げを主導しました。「救済しても要したお金は返ってこない」この発言を繰り返した議員がおられましたが、改めてこの問題が蒸し返されることになっています。
ただ、米国株が100ドル安(正確には、GMに関する報道があってからも50ドル安で推移)に留まっていますので、ビッグ3に関する悪材料は織込み始めているのかもしれません。やはり、22日の株日記で書いていましたとおり、注目される時期は限られてくるような気がします。

国際ショッピングセンター評議会(ICSC)は、年末商戦の小売売上高見通しを引き下げました。
過去40年間で最も悪い見通しになったようです。出だしは好調のように見えましたが、週を重ねるごとに悪化。クリスマス前、週末の客足も過去6年間で最低水準。

クリスマス休暇に入っている為、薄商いが続いています。
本日は悪材料に大きく振らされることなく小幅な動きに終始していますが、市場参加者が少ないだけに値動きが荒くなる可能性もあり注意が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
株日記で書いていました通り8400ドル付近を下値抵抗とする動きになっていますが、そろそろ弱含み。
昨日に出現した下ヒゲの長い足がダマシとなったことに加え、本日は上ヒゲが少し長い陰線でトンカチのような形になっていますので弱含みを予想。ただ、5日続落で下げ幅も6%近くになっていますので、近く反発する可能性はあると思っています。

8400ドル付近を下値抵抗として考えてきましたが、2日間に渡り耐えていますので抵抗としての力は弱くなってきたと考えています。よって下抜けることを想定、下値抵抗は8100ドル付近から8150ドル付近の間になると予想。
上値は25日線突破の8600ドル付近になると思っています。仮に25日線を回復した場合、今度はその水準が下値抵抗になることで買いが勢いづくと考えられることから、25日線より高い水準が上値抵抗になると予想しました。

「日本株について」
米国株が続落したことをうけ、取引開始直後から大きく売られる展開に。前場は右肩下がりとなり、一時は下値抵抗になる8500円を下回る展開になっていました。後場は8500円を回復するも買いは続かず、安値付近で揉み合う動きに終始しています。

取引開始直前まで円安方向へ進んでいましたが、取引が始まると同時に急激な円高となり大きな売り材料になってしまいました。また、大手自動車が今期の業績を大幅に下方修正したことも投資家心理を悪化させたようです。

売買代金は今年最低(半日取引を除く)となり、1兆711億円。
米国と同じく、クリスマスの影響で市場参加者が少なくなっています。

200円を超える大きな下げになっていますが、予想通りであり驚きはありません。
こちらに関しては、私からの配信(私の買付銘柄および私の投資法)を希望されていらっしゃる方へは、既に私の投資法としてお伝え済みでした。引き続き、慎重な取引を心がけていきたいと思っています。

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12月22日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比135円高の8723円となりました。
米国株は、25ドル安の8579ドル。

「米国株について」
GMとクライスラーに対して政府がつなぎ融資を発表。これを好感する買いが入って一時は200ドル近い上昇になっていました。ところがお昼にかけて急落、一旦は8700ドル付近で買い戻されるものの買いの勢いは早々に途絶えてしまい、前日値を割り込む水準まで売り込まれてしまいました。その後は、8650ドル付近から前日値付近の間で長く揉み合う動きに終始しています。

ブッシュ大統領が、GMとクライスラーに対してつなぎ融資を発表。
融資が受けられることで、懸念されていた年内の破綻は回避。ひとまず安心感が広がりました。2月にも追加融資を受けることになりますが、両社は3月末を期限とする経営再建策を示さなければいけません。再建策の内容が不発に終われば今度こそ破綻になりかねない為、両社は緊張感が続くと思われます。
フォードに関しては、融資を受けなくとも再建ができるとして見送られています。
融資されなければ破綻が確実視されていたうえ、凄まじい数の失業者が出る懸念がありました。よって、今回の決定は一時200ドル近い上昇になった株価が示す通り好感されるものでしたが、破綻を先延ばしにしているだけだという意見も多くあったようです。200ドル近い上昇になりながらも急落した背景には、そいうった現実的な見方が多くあったからなのかもしれません。
ちなみに、今月8日にノーベル経済学賞を受賞したグルーグマン教授は、150億ドルから170億ドル程度の融資(今回、政府が行うつなぎ融資は最大で174億ドル)では一時的な問題解決に過ぎず、最終的には破綻する可能性が高いとお話されているようです。

自動車大手2社への救済に関しては、上記しておりますように破綻の懸念は残るものの結果が先延ばしになったことで、目先は材料視されることも少なくなると考えています。直近で影響していたことが示すように、相場に大きく影響を与えたのは「融資があるのかないのか」であり、経営再建策の一つ一つに振り回されていたわけではありません。よって、今後は2月中旬の中間報告前と期日となる3月末頃に注目され始めるような気がしています。ただ、新政権により何らかの提案が出るようであれば、相場に大きな影響を与えると考えています。

米格付け会社(S&P)が主要金融機関の信用格付けを引き下げたことをうけ、格下げの対象となったシティグループやバンク・オブ・アメリカが下落しました。また、クリスマス商戦最後の週になることもあり、(直近の売上があまり良くない為)小売や食料品といった消費関連株も売られる展開になっています。

週末の相場は25ドル安と小幅安になっていますが、多くの銘柄が軟調な動きになっています。何かのセクターだけが大きく売られて下げているといった場合は問題視する部分も少ないのですが、全体的に弱さを感じる時は少しだけ注意することが大切だと思っています。

(チャートでみた場合)
大きく買われた後に同じだけ売られている「上ヒゲの長い足」となりましたので、目先は弱含み。
25日線(8500ドル付近)が下値抵抗(安値8550ドル)となっている為に底堅いと考えることもできますが、自動車大手2社救済という買い材料がありながらも下げて終えたところは弱さを感じさせるものでした。
目先の上値と下値に変更点はありません。

「日本株について」
週末の米国株が軟調に終わるも円安が買い材料となり、8740円付近まで上げ幅を拡大しました。その後、少し売られるところもありましたがほぼ高値で前引け。後場は上下するものの値幅は小さく高値圏での揉み合いに終始しました。

飛び石連休の谷間であったことから、積極的な売買は控えられ薄商いになっています。
休暇が明けると今度は米国市場のクリスマス休暇が控えていますので、もうしばらく薄商いが続くのではないでしょうか。

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12月19日 金曜日

本日の日経平均は、前日比78円安の8588円となりました。
米国株は、219ドル安の8604ドル。

「米国株について」
朝方に発表された経済指標が好感され、取引開始直後は小幅高でスタート。その後は前日値付近で長く揉み合うのですが、お昼頃から完全な右肩下がりとなり前日値を下回る展開に。更に、株価下落へ追い討ちをかけるようにS&Pが大手企業の格下げを発表。これがきっかけとなり一気に下げ幅を拡大しました。引けにかけて少し買い戻されていますが、200ドルを超える急落になっています。

朝方に発表された週間新規失業保険申請件数が前の週に比べて減少した為、雇用に関する懸念が少し和らいだようです。市場予想の範囲内だったことから大きな買い材料にはなっていませんが、景気悪化による失業者増加が心配されている中、このような数字が出てきたことは好感されたのではないでしょうか。

昨日に続いて原油価格が下落。
5日続落で、一時は35ドル台まで下落。米エネルギー省は2009年の見通しについて、景気悪化に伴い需要が減ると発表。OPECで過去最大の減産が合意されましたが、需要が減ることで減産分を相殺。価格下落に歯止めがかかっていないようです。
こちらに関しては、昨日の株日記に少し詳しく書いていますのでご覧下さいませ。昨日の株日記は ⇒ こちら
原油価格の下落に連れる形でエネルギーセクターが大きく下落。ダウが-2.5%の下落に対し、エネルギーは6%近い下げ幅になっています。本日の急落により、ここ数日間の上昇を帳消しにする形となりましたが、上昇トレンド継続中での良い調整だったと感じました。

インテルの投資判断が引き下げられたことや、S&PによるGEとGEキャピタルの格下げが大きな売り材料になっています。
GEの株価は、調整後の上昇で逆三尊型を形成し始めていました。
昨日も大きく売られたところから同じだけ買い戻される展開になっていた為、期待感も膨らんでいたようですが、本日の格下げで一気に熱が冷めてしまったようです。逆三尊型における肩の部分を下抜けてしまったことも、買い気を無くすことにつながったと思っています。GEは8.2%の下落、ダウ銘柄になりますので指数を押し下げる要因になっています。
GEは格付けが「AAA」の優良企業であることから、こういった企業の格下げは相場全体に大きな影響を与えました。
相場は下落基調になっていましたが、8650ドル付近で底を打った後は回復傾向にありました。しかし、GEの格下げが発表されると一転売り優勢となり、わずかな時間で150ドル近くも下げ幅を拡大する展開になっていす。

本日は、原油価格の下落やGEといった個別企業に大きく影響を受ける1日になっていますが、明日につながる売りではないと考えています。原油の急落がいつまでも続くことはありませんし、GEに関する(本日の)悪材料も織込んだのではないでしょうか。むしろ、あまり買い材料になっていなかった失業保険申請件数の減少が、プラスに作用すると思っています。

(チャートでみた場合)
昨日の下落と合わせると、FOMC後の上昇を帳消しにする形になっています。少しガックリかもしれませんが、25日線が少し上向くと同時に下値抵抗となっていますので、悲観的になる必要はなく良い調整になったと考えています。
上値が同じで下値が切り上がる三角持ち合いになり始めている為、目先は強含むと予想。下値は8400ドル付近、上値は9000ドル付近になると考えています。

「日本株について」
米国株が大きく下げるも、金融政策決定会合への期待から小幅安でのスタートになりました。その後プラスに転じるところもありましたが、前引けにかけて手仕舞い売りが膨らみ急落。前場は安値引けとなりました。後場に入ると会合の発表待ちということもあり、8600円付近を下値とする揉み合いが続きます。そして、およそ14時頃に利下げが発表されると一気に買い進まれるのですが、引けにかけて「行って来い」。8600円を下回って終える結果になっています。

為替相場も、利下げ発表直後は若干円安方向へ進んだものの株価と同じく「行って来い」。昨日の株日記で書いていましたとおり、株価と為替は利下げを織込んでいたようです。

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12月18日 木曜日

本日の日経平均は、前日比54円高の8667円となりました。
米国株は、99ドル安の8824ドル。

「米国株について」
大手金融の失望決算および前日に急騰していたことによる利益確定が優勢となり、下げてのスタート。その後、8800ドル付近で底を打った後は右肩上がりとなり午後2時頃にはプラス転換するのですが、再び売り込まれてしまい結局は「行って来い」となりました。
値幅は180ドル程度。最近ではめずらしく小動きになっています。

朝方に発表されたモルガン・スタンレーの決算は市場予想を上回る赤字となり、金融株の売りにつながりました。ただ、大きく売り込まれたわけではなく前日の急騰を調整する程度の下げ幅に留まっています。

OPECは、過去最大となる減産で合意。市場予想を上回る減産幅になっています。
ここ最近の原油価格急落をうけ、大幅な減産で対抗する狙いがあるようです。ただ、こういった発表があったにもかかわらず価格は4日続落。本日も3ドル以上の下落(一時30ドル台をつける)になっており、価格の下落に歯止めはかかっていません。
本来ならば減産は価格の上昇につながるものですが、景気悪化による需要減少が見込まれていることや、ファンドなどによる「解約および運用悪化に伴う換金売り」の対象にもなっていると考えられますので、今のところ強い買い材料が見当たらない状況です。

ビッグ3救済に関して、ブッシュ大統領は「救済問題についての決定はすぐに下される必要がある」とお話されました。
ここ数日間は、FOMCや大手金融機関の決算が注目されていた為に救済問題は静かな状況でしたが、救済問題に進展があれば相場の雰囲気が(良い方向へ)大きく変わるかもしれません。逆に、進展せず難航するようであればマイナス材料になる為、注視しておきたいところです。

(チャートでみた場合)
本日に限れば、個々の材料よりも昨日の株日記に書いておりましたとおり、9000ドルを目前にした売り圧力および期待で買われた分だけ売られたと考えています。昨日の上昇幅が360ドル高で本日の下げ幅(安値まで)が150ドルになっていますので、ほぼ半値押し。良い調整になったと考えています。

「日本株について」
米国株の下落や円高が売り要因になるも、下げてスタートした後はすぐに8700円まで上昇。その後も売り込まれることなく74円高で前引け。しかし、後場に入るとジリジリ値を下げる展開となり一時は前日値を下回るところもありました。結局、引けにかけて買い戻され50円を超える上昇になっています。

米国がゼロ金利政策をとったことで円が急騰していますが、日銀も追随して利下げをするとの考えから本日は少し円安へ進む展開になっています。
利下げ期待から円安方向へ進んだ為、もし利下げがなければ急激な円高になると考えています。ただ、市場は既に利下げをほぼ確実視している(日銀は利下せざるを得ない状況に追い込まれている)為、利下げがあったとしても「織込み済み」になるかもしれません。
利下げがなければ、急激な円高。
利下げがあれば、円安もしくは今と同じ。
このように考えています。
明日まで開かれる金融政策決定会合の結果待ちといったところでしょうか。

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12月17日 水曜日

本日の日経平均は、前日比44円高の8612円となりました。
米国株は、359ドル高の8924ドル。

「米国株について」
経済指標の悪化が示されたものの、既に市場の関心は午後に発表されるFOMCへ向かっていたようです。株価もそういった市場心理を素直に反映、悪い材料をFOMCへの期待感が相殺する形となり、午前中は既に100ドル程の上昇になっていました。
その後、FOMCが金利を 0-0.25%にすると発表。予想外の大幅利下げが好感され、一気に上昇する展開になりました。一旦は8800ドル付近(200ドル高)で押し戻されるも、上抜けた後は359ドル高まで上げ幅を拡大しています。

FOMCが予想を上回る大幅利下げ(従来の1%から 0-0.25%へ引き下げ)を発表したことに加え、声明で「当分の間は政策金利を据え置くと共に、今後は市場に直接資金を供給する流動性供給策を拡大する」とされたことも大きな買い材料になりました。
予想された最大の下げ幅0.75%を上回る「実質ゼロ金利政策」になったことは大きなサプライズだったと同時に、資金供給の拡大は市場が求めていたものでした。このようにFOMCでの決定は市場の期待以上の結果となり、株価も大きな上昇になっています。

消費者物価指数は過去最大の下げ幅となり、市場予想も上回る悪い内容でした。加えて、住宅着工件数も前の月に比べて減少。市場の予想を大きく上回る落ち込みで、過去最低の水準を2ヶ月連 続で更新。融資が厳しくなっていることや、差し押さえによる中古住宅の増加が影響していたようです。
金融安定化法による不良債権の買い取りや、差し押さえ物件でも継続して住み続けられるといった政策がとられている為、住宅を取り巻く環境は改善されつつあります。しかし、景気が悪くなっている現在の状況では、大きな買い物をすることに怖さを感じる人も多くいるのではないでしょうか。

個人消費と金融関連には好材料がありました。
週間チェーンストア売上高が前週比0.6%高になりました。加えて家電量販店ベスト・バイの決算が良かったこともあり、懸念されていたクリスマス商戦は予想よりも良くなる可能性が出てきたようです。
ゴールドマン・サックスが上場来初の赤字になるも市場予想ほど悪くなかったことが好感され、14%を超える大幅高になっています。大手金融の決算を不安視して金融株全体が売られていただけに、本日はゴールドマンの決算で安心感が広がり、大きく買い戻される結果になっています。セクター別では金融が11%を超える上昇になっており、突出しています。
昨日の日記で書いていた「史上最大の詐欺事件」に関しては、司法当局が特別救済策を打ち出す方針だと伝わったことで、少し落ち着きを取り戻しているようです。

実質ゼロ金利政策となり、今後は流動性供給策を拡大する方向へ進むことになりますが、これは株式市場にとって大きなプラス材料になるはずです。今すぐに効果は出ませんが、後々必ず効いてくるのは間違いないと思っていますので、少し長い目で見れば株価は上昇へ向かうような気がしています。
但し、「FOMCへの期待」や「流動性供給策の拡大に対する期待」といった類で買われた部分が多くあったとすれば、その多くは近く売り出されるような気がしています。いつも書いていることですが、期待で買われた部分が多くありそうに感じた時は少しだけ注意が必要だと思っています。また、そのような買われ方が含まれる上昇で目先の上値抵抗9000ドル付近に到達していることを考えると、9000ドル付近の戻り売りに押される可能性は高いように感じました。

(チャートでみた場合)
昨日の株日記で書いておりましたとおり、本日の大幅高によって三角持ち合い上放れになった可能性はあると思っていますが、上記しておりますように期待で買われた部分には注意しなければいけないと思っています。
ローソク足を絵?のように見た場合、5営業日も調整していますので本日の大幅高でも加熱感は出ていません。よって、明日に限れば「期待で買われた部分」だけが売りに出るような気がしています。

「日本株について」
米国株が大幅高になるも急激な円高が売り要因となりました。取引開始間もなく8700円付近が上値抵抗となり、わずか91円高(米国株の上昇に比べて、とても小さい)で前引け。後場に入ると一気に急落、一旦は前日値付近で揉み合うものの下放れした後は8400円付近まで下げ幅を拡大。その後、V字回復して44円高になっていますが、米国株4.2%の上昇に対して日本株はわずか0.5%の上昇に留まり物足りなさを感じる1日になっています。

米国株の大幅高を円高が相殺。加えて、上値の重さを感じる前場の流れが後場の見切り売りにつながったと考えています。

私にとっては想定通りの展開です。
私からの配信(私の買付銘柄および私の投資法)を希望されていらっしゃる方へは、昨日に私の投資法としてお伝え済みでした。当り前のことですが、私の投資法が当たり続けることはありませんし、買い付けた銘柄が必ず上昇するわけでもありません。ただ、初心を忘れず慎重かつ丁寧な投資を続けることで、当たる確率は高くなると思っています。

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12月16日 火曜日

本日の日経平均は、前日比96円安の8568円となりました。
米国株は、65ドル安の8564ドル。

「米国株について」
取引開始直後は小高くスタートするも早々に売り込まれてしまい、12日の株日記で書いていた8500ドル付近まで下げ幅を拡大します。その後、8500ドル付近で反発するところもあったのですが、午後3時頃に下抜け。普通の流れからすれば揉み合い下放れとなり下げに勢いがついてしまうところ、逆に急騰する展開に。わずかな時間で150ドルも回復する結果になっています。

NY連銀製造業景気指数は過去最低の水準となりましたが、市場予想ほど低下しなかった為に大きな影響はなかったようです。また、鉱工業生産も予想の範囲内で、こちらも影響無し。

元ナスダック会長の詐欺事件は、史上最大の詐欺事件になる可能性も。
傘下のヘッジファンドに入ってきた資金を、既存投資家の配当にあてる「ねずみ講」的な方法で高利回りを装ったとして、逮捕。
相場全体への影響は限定的ですが、数年間に渡って詐欺が見抜けなかった金融システムへの不安を煽る形となり、少なくとも買い材料にはなっていません。ちなみに、日本の大手証券や銀行、フランスのBNPパリバ、スペイン最大手の金融機関など多数の金融機関が被害を被っており、その被害額は過去最大になる可能性もあるようです。ただ、不思議なことに米国の金融機関は被害に遭っていないようなのです。一説には、米国内では悪い評判も流れていた為、そのような情報をつかんでいた可能性があるとのこと。
詐欺事件が少なからず影響したと思われますし、大手金融機関の決算が今週に控えていることも金融株への売りにつながったと考えています。セクター別では、金融が-4%と目立つ下げ幅になっています。

原油価格が急伸するも行って来い。
OPECを控え、ヘリル議長が「原油価格の下落に歯止めをかける為、全ての加盟国が大幅減産に合意している」と発言。これをうけて一気に50ドルまで急伸するのですが、50ドルで天井を打った後は同じだけ急落。結局4%近い下落となり45ドル近くで終えることになりました。エネルギーセクターも価格と連動する形となり、大きく買われるも売り込まれる結果になっています。

FOMCを控えて様子見ムードが強くなる。
利下げはほぼ確実視されていますので、声明文の内容が相場に影響を与えると考えられています。少なくとも0.5%の利下げはあると予想されている為、0.75%でサプライズ、0.5%で織込み済みになるのではないでしょうか。ただ、先に書いておりますとおり、今回は利下げの幅よりも声明文の内容が重要視されるような気がしています。

(チャートでみた場合)
下ヒゲの長い足が出現した後に強含むことなく下げていますので、買いの勢いは途絶えたと考えています。ただ、引き続き25日線が下値抵抗になっていることから売り圧力も大きくはないと思っていますので、何かのキッカケがあるまでは動きづらい展開になると予想。
1ヵ月程の期間で三角持ち合いを形成しています。
今は頂点を目指す形で値動きは小さくなっていますが、何かのキッカケで「上放れ」もしくは「下放れ」するような気がしています。

「日本株について」
米国株の下落および前日の大幅高により、売り優勢でのスタートになりました。その後も下げ幅を拡大しますが、8500円を下回ると一転買い優勢の展開となり大きく戻して前場を終えます。ただ、後場に入ると勢いは途絶え、下げ幅を拡大。前場ほど売り込まれることはありませんでしたが、100円近い下落になっています。

8500円付近を下回ると強い押し目買いが入ったものの、FOMCを控えていることから買いの勢いは続かなかったようです。「大きく下げれば買い付けるが、上値は追いかけない」そんな感じの1日になっていました。

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12月15日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比428円高の8664円となりました。
米国株は、64高の8629ドル。

「米国株について」
ビッグ3救済法案が廃案になるも、取引開始直前に政府が支援を検討していると発表。混乱と期待が交錯する中、下げてのスタートになりました。しかし、早々に底を打った後は徐々に下値を切り上げる展開となり、お昼過ぎには前日値を上回る水準まで上昇。その後、売り込まれて前日値を下回ってしまうところもありましたが、結局は64ドル高となりました。

前日の引け後に協議が決裂したこともあり、時間外取引となる米株価指数先物が急落。「救済される=可決される」ことが予想されていただけに、大きなパニックになっていました。
何も進展しなければ米株式市場でも大きな下落になっていたかもしれませんが、週末の株日記で書いておりましたとおり新しい進展(政府による救済が検討される)によって買い戻される結果となりました。政府による救済は予想していませんでしたが、何らかの案は出てくるのではないかと思っていましたので、とくに驚いたところはありません。

経済指標は強弱まちまちで、材料視されず。
取引開始前に発表された11月の小売売上高は、市場予想ほど減少せず。
卸売物価指数(PPI)は予想を下回ったものの、エネルギー・食品を除くコア指数は予想通り。

他、個別で材料はあるものの、本日に限れば「政府によるビッグ3救済」がどのように進展するのかを見守る1日になっていたような気がします。少なくとも、救済されないという大きな不安は後退しており、今は再び救済されることへの期待が膨らんでいる状況だと感じています。ただ、ペリーノ大統領報道官は、イラク訪問中のブッシュ大統領が帰国する週明けまで発表しないと話しておられますので、少し時間がかかるのではないでしょうか。

政府によるビッグ3救済への期待で買われているところもあると思っていますが、終値は60ドル高程度に留まっていますので過度な買われ方をしているとは感じていません。また、大きく下落したところから買い戻されていますので、少し強含みの展開を予想しています。

(チャートでみた場合)
大きな下落から大きく買い戻される「下ヒゲの長い足」になっていますので、目先は強含みを予想。25日線は少し下向いておりますが、終値でサポートし続けている為に良い傾向にあると考えています。また、9000ドルから4営業日の調整(終値で判断せず、ローソク足を絵?のように見た場合)になっていることからも、程良い調整後の上昇だと感じました。

「日本株について」
米国におけるビッグ3救済のお話が大きな買い材料となりました。先週末の取引時間中に救済が決裂したことで500円近い大幅安になっていた為、本日は大きく買い戻される結果になっています。買い優勢でスタートした後は8600円を超える水準(390円高)まで上昇して前引け。後場は一段高となり8700円を目指しますが、上値を抑えられる形となり8600円から8700円の間で終始揉み合う結果になっています。
8700円で上値を抑えられていますが、400円も上昇していれば言うこと無しではないでしょうか。

金曜日は484円安、本日は428円高。ビッグ3救済に振り回された2日間になっていますが、株価推移で見ると影響無し。「ふりだしに戻った」といったところでしょうか。
投資法につきましては、先週末の株日記で書いておりましたとおり「投資の基本」を守り続けることで、「ふりだし」ではなく「少しだけ前に進むことができた」と思っています。
詳しくは先週末(12日金曜)の株日記に書いております「私の投資法」をご覧下さいませ。 ⇒ こちら

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12月12日 金曜日

本日の日経平均は、前日比484円安の8235円となりました。
米国株は、196ドル安の8565ドル。

「米国株について」
経済指標の悪化をうけて、売り優勢でのスタート。しかし、早々に底を打った後はお昼にかけて上昇基調となり前日値を上回る水準まで回復します。ただ、その後は買いが続かず午後2時頃まで長く揉み合う展開に。結局、揉み合い下放れとなり下げ幅を拡大、わずか1時間程度の間に200ドルも下落しました。

週間失業保険申請件数が市場予想を大きく上回りました。
直近では、ビッグ3救済案への期待で悪材料を相殺することも多かったのですが、本日は悪い経済指標が素直に株価下落へつながっていたようです。取引前に発表されていた為、取引開始直後は売り優勢になっていました。

OPECの議長が、来週のOPEC臨時総会で追加減産を支持すると発言。これを受けて原油価格が上昇、それに連れる形でエネルギー関連も買われました。ただ、引けにかけて相場が大きく下落した影響もあり、売り込まれて終えました。

本日は、日本時間の午後に救済案の協議が決裂したと報じられた為、週末の米国株がどのようになるのか予測がつきません。過度な期待はなかったとしても決裂したとなれば話は別。大きな混乱に陥る可能性が高いと思っています。米株価指数先物も急落していますので、次の項で書いておりますように、何らかの新しい修正案が提出されなければ売り優勢でスタートする可能性は高いと思っています。
このような状況である為、本日に限ればチャートもアテにならないと思っています。あえて言えば、1つめの抵抗が8500ドル付近、次の抵抗が8000ドルから8100ドル付近の間になると思っています。

協議は決裂しましたが、これで全てが終わったわけではありません。
救済されなければ影響は計り知れない為、すぐにでも新しい修正案が提出されるかもしれません。そうなれば、大きく売り込まれていたとしても買い戻される展開になると思っています。
救済されないと決まったわけではありませんので、悲観的になることはないと思っています。

「日本株について」
米国株の急落をうけ、寄り付きは売り優勢でのスタート。その後、米国株と同じく早々に底を打った後は前引けにかけて大きく買い戻される展開になっていました。しかし、お昼にビッグ3救済案の協議が決裂したと伝わった為、後場寄りは急落。その後も売られ続けて一時は8000円台まで下落しました。引けにかけて買い戻されていますが、500円近い大幅安になっています。

為替相場でも円が一時88円台前半まで急騰しました。わずか1時間の間に4円も高くなった為、パニック的な売りが広がったようです。

救済案の協議決裂により大きな下落となりましたが、投資法としては難しくありません。
「私の投資法」も変更済みであり、とくに問題はありません。もちろん、書いているだけではなく「私の投資法(私の買付、空売り銘柄の配信を含む)」を希望されていらっしゃる方へは、お伝え済みでした。

「私の投資法」を、少しだけ紹介。
私は1日早く行動した為、これほどのプラスにはなっておりませんが・・・
本日に限れば
A銘柄・・・11.5%のプラス
B銘柄・・・12.5%のプラス
C銘柄・・・11.2%のプラス
     ・
     ・
     ・
になっております。

「安くなれば買って、高くなれば売る」これは投資の基本です。
この基本を忘れることなく、守り続けています。

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12月11日 木曜日

本日の日経平均は、前日比60円高の8720円となりました。
米国株は、70ドル高の8761ドル。

「米国株について」
GM救済法案の基本合意が好感され、買い優勢でのスタートになりました。その後、8900ドル付近まで上げ幅を拡大しますが、お昼過ぎから急落し始め、午後2時頃には前日値を割り込む水準まで下落。ただ、大きく売り込まれることはなく、2度の底を付けた後は再び買い優勢となり引けにかけて大きく買い戻される結果になっています。

GM救済法案に反対意見が出ました。
共和党上院議員が反対を表明、これが上昇相場に水を差す形になったようです。
お昼にかけて株価は上昇傾向にありましたが、お昼過ぎに共和党上院議員が反対を表明。これによって上院通過を不安視する動きが広まり、それまで良いムードで買い進まれていた相場が一転売り優勢の展開になってしまいました。大統領報道官も、近く最終合意することは予想していないとお話されており、結果が出るまでにはもう少し時間がかかるのかもしれません。株価も、8850ドル付近から8650ドル付近まで200ドル近くも下落。反対意見だけの影響ではないと思っていますが、大きな売り要因になっていた気がします。

サウジアラビアによる原油の減産がきっかけとなり、原油価格が上昇。
以前に書いていた内容と重複しますが、ここ最近は原油価格が下落しても耐えうる株価になりつつある為、価格の上昇は株価を押し上げる大きな要因になっています。上昇トレンドの中、前日に調整が入っていたことも良かったのではないでしょうか。ダウが0.8%の上昇に対し、エネルギーは4.7%で突出しています。エネルギー株の上昇が、GM救済法案への不安を相殺する形となりました。

GM救済法案に振り回される状況となっていますが、反対意見や先延ばしによって大きく売られている為、良い調整になっていると考えています。先日の株日記でも書いていたことですが、「期待」で買われ過ぎると後の急落につながりかねません。しっかりと調整しながら進むことが株価の安定につながると思っています。

(チャートでみた場合)
上昇幅を拡大させるも前日の高値を抜けなかったことや、結果は70ドル高でも高いところから売り込まれている為、少し弱い感じの1日になっています。ローソク足も少し上ヒゲが長くなっており、目先は弱含みを予想します。ただ、昨日の株日記で書いておりましたとおり、9000ドル付近を上値としながら下値を切り上げる展開を考えていますので、下げたとしても8500ドル付近までなると思っています。

「日本株について」
前日までに大きく上昇していたこともあり、利益確定と戻り売りが優勢となるスタートでした。その後、下げ幅を拡大しますが、8500円付近で底を打った後は前引けにかけて買い戻される展開に。後場に入ると一段高となり、前日値まで回復。その後は長く揉み合いますが、引けにかけて揉み合い上放れとなり上げ幅を拡大しました。

本日は久しぶりに、日本国内で良いニュースがありました。
「総額500万円まで非課税」
(記事より)
年間100万円を上限に最長5年間、総額で500万円までの株式投資について配当と譲渡益を非課税にする制度を12年から導入する。(ここまで)

まだ少し先のお話ではありますが、こういった政策は間違いなくプラスに作用すると考えています。とくに、今から投資を始めようとされる方には(始めのうちは少額投資をされる方が多いため)とても良い環境になるのではないでしょうか。
100年に1度と言われる割安水準になった株式相場をチャンスと捉え、今から投資を始めようとされる方がとても増えているようです。(ネット証券大手では、新規口座開設される方が以前に比べて1ヵ月あたり5倍から10倍ほど増えていると報じられています。)

(余談)
私の知り合いにも、株式投資を始められる方が増えてきました。
株価が上昇傾向にある時などは、「不労所得、博打、危険、・・・」こんなことを私に言っていた人達が、今ではチャンスとばかりに投資をスタートされました。そして、投資の事を私に聞いてこられるようになりました。
しかし、私は一切お話しません。(言葉は乱暴になりますが)相場が良い環境にある時は、投資の悪口ばかり言っていた人達です。そのような人達へお話する気にはなれません。
相場は100年に1度と言われる大暴落となりました。言い換えれば100年に1度のチャンスともいえます。しかし、そこまで下落する過程においては、資産が激減された方や投資から撤退せざるを得ない状況に陥られた方が大勢いらっしゃることを忘れてはならないと思うのです。大暴落をチャンスと考えて投資を始めることは大変良いことだと思いますし、そういう方と知り合いになることができれば私の投資方法を沢山お伝えしたいと思っています。しかし、それまで悪口を言っていた人へ話する気にはなれません。
ちなみに、私のまわりには投資の良さを理解される方がいなかった為、このブログやHPの存在は伝えておりません。

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12月10日 水曜日

本日の日経平均は、前日比264円高の8660円となりました。
米国株は、242ドル安の8691ドル。

「米国株について」
売り優勢でスタートした後、およそ100ドル安まで下げ幅を拡大するも11時頃には前日値まで回復。しかし、その時点が高値になった後は引けにかけて右肩下がりとなる弱い展開になっています。午後には100ドル近く回復するところもありましたが、行って来い。ほぼ安値引けになっています。

ビッグ3救済法案について。
昨日の時点では、一両日中にも法案が可決される見通しだと報じられていましたが、その可能性は低くなったようです。ペリーノ報道官は、話し合いは進展しているものの多くの問題を検討する必要がある為、合意までには少し時間が必要だとお話されました。
この内容は目前に迫った期待を裏切るものとなりましたが、期待で買われていた部分が売り出される良い結果になったと考えています。救済されなければ波乱となりますが、救済はほぼ確実視されていますので、合意が先延ばしになったことは相場が冷静になる良い薬だったような気がしています。悪い材料を側面から見ることも大切だと思っています。

個別では、小荷物輸送大手フェデックスの収益見通しがアナリスト予想を大きく下回りました。加えて、半導体大手テキサス・インスツルメンツも売上高見通しを下方修正。

本日の相場は、個別材料やビッグ3救済に絡む影響もあったと思われますが、最も大きく影響したのは戻り売りと利益確定によるものだったと考えています。昨日の株日記に書いていましたとおり、取引時間中に9000ドルの壁へ2度トライするも押し戻されたことによる壁の厚み。また、2営業日で大きく上昇(6.7%高)していたことによる調整。想定通りの結果になっています。

11月末から現在までを振り返ると、調整しながら上昇している好ましい展開になっています。

(チャートでみた場合)
昨日の株日記で書いておりましたとおり、8600ドル付近まで調整(安値8651ドル)する良い展開となりました。また、5日線と25日線の上で推移していることや、それらの抵抗が下値として機能している部分も強さを感じさせるところです。
ゴールデンクロスを形成していますが、25日線が下がっている状態なので、今のところ影響は大きくないと思っています。ただ、プラスに働くことはあってもマイナスになることはありませんので、こちらに関しても良い影響があると考えています。

目先の上値は、引き続き9000ドル付近を考えています。
上値余地として考えた場合は、残り300ドルになりますので(昔は十分な値幅でしたが、今は1日で動くことから少ない値幅と考えます。)戻り売りや利益確定に押されると思うのですが、ここ最近の雰囲気や株価推移を考えると、上値余地の少なさよりも上値を目指す(再び9000ドルを目指す)動きになると感じました。ただ、9000ドルまで300ドルの上昇が必要な為、一気に上抜いて上昇していくというよりは、9000ドル付近が上値になりながら下値を少しずつ切り上げていくような展開を予想しています。

「日本株について」
米国株は急落しましたが、売られることなくしっかりしたスタートになっていました。ただ、上値抵抗になる8500円を目前に控えていることから上値を追いかける動きはなく、前引けにかけて8500円を目指す動きになった程度でした。ところが、お昼休みの間にビッグ3救済案が基本合意されたとの報道があり、後場は急騰。一気に8500円を上抜けた後は8700円まで上げ幅を拡大しました。その後も売り込まれることなく高値で揉み合い264円高になっています。

本日は、ビッグ3救済案のニュースが大きな買い材料となりました。
話し合いは進展するも合意に達するには時間がかかるとされていただけに、お昼の報道は大きな買い材料になったようです。加えて、米国株の急落にもかかわらず底堅く推移していたことも、買い安心感につながったのではないでしょうか。

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12月9日 火曜日

本日の日経平均は、前日比66円高の8395円となりました。
米国株は、298ドル高の8934ドル。

「米国株について」
オバマ次期大統領の景気対策と、ビッグ3救済がほぼ確実になったことで終始強い展開となりました。買い優勢でスタートした後、11時頃には9000ドル目前まで上昇。その後、緩やかな右肩下がりとなり8800ドル付近まで上げ幅を縮小しますが、再び買いが入り始めると1時間ほどで9000ドルを突破する水準まで上昇。しかし、引けにかけて再び売り込まれてしまい、9000ドル割れになってしまいました。とはいえ、上げ幅は300ドル近くに達しており強い1日になっています。

週末に、オバマ次期大統領が1950年代以降最大の景気対策を導入するとお話されたことや、ビッグ3救済法案が明日にも可決される見通しになったことで、景気敏感株を中心に買い進まれる結果となりました。経済指標の悪化に影響を受けにくいとされるディフェンシブ関連が少し弱く、影響を受けやすい銘柄が強い相場になっていますので、本日に限れば素直な動きをする分かり易い相場だったと思っています。

原油価格が7日ぶりに反発したことをうけ、石油関連株が大幅高となりました。
昨日の株日記と重複しますが、原油価格の下落に耐えうる株価水準になってきたことが大きく影響していると考えています。単純な書き方になってしまいますが、原油価格が下落しても株価が下がらなければ、価格の上昇で株価が大幅高になるのは自然の流れではないでしょうか。

「オバマ次期大統領による大規模な景気対策」への期待。
「ビッグ3救済」への期待。
この2つの期待が相場に大きく影響していたようですが、期待で上昇する株価は行き過ぎることが少なくありません。少し注意が必要だと思っています。

(チャートでみた場合)
昨日の株日記に書いていました通り、200ドルを超える調整があったことで強さが持続、上値と考えていた9000ドル付近まで上昇しました。(高値9026ドル)想定通りです。
ただ、午前と午後に1回づつ計2回、9000ドルへトライするも押し戻されている為、目先の弱さを感じさせる展開でした。午前中に一度トライした後、時間をかけた右肩下がりになっていますので大きな売りをこなしたと考えられるのですが、もう一度押し戻されていますので9000ドルの壁は厚いままなのかもしれません。加えて、2営業日で大きく上昇(6.7%)している部分と合わせて考えると、そろそろ調整があってもよい頃ではないでしょうか。
目先の下値は8600ドル付近を考えています。

「日本株について」
米国株の大幅高を受け、日本株も大きく上昇してのスタート。しかし、8500円付近で上値を押さえられた後は売り優勢となり急落。前引けにかけて急速に上げ幅を縮小しました。後場に入ると一段安。一時は前日値を下回るところまで売り込まれてしまいますが、回復した後は前日値付近が下値抵抗となり底堅く推移しました。

米国株高への期待で買われたところはあったようですが、8500円付近で押し戻される形となり、昨日とは違って弱含みの1日になっています。米国株が3.5%の上昇率に対して、日本株は0.8%どまりになっています。

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12月8日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比411円高の8329円となりました。
米国株は、259ドル高の8635ドル。

「米国株について」
取引開始直後から右肩下がりの展開となり、一時は前日比260円安まで下げ幅を拡大しました。しかし、午前中に安値を付けた後は買い優勢となり右肩上がりの展開へ。午後には前日値付近で上値が重くなるものの、1時間ほど揉み合った後は揉み合い上放れとなり急上昇。引けにかけて力強い買いが入る結果になっています。

取引開始前に発表された雇用統計が1974年以来の悪化。市場予想を6割も超える大幅な減少になった為、売り優勢でのスタートになっていました。ただ、雇用統計を警戒する売りが既に前日から出ていたこともあり(前日は200ドルを超える下落)、大きく下げた後は買い戻される展開になっています。
雇用統計の減少は大きな悪材料となりましたが、ビッグ3救済にはある意味で追い風になったところがあったのかもしれません。救済されなければ数百万人の失業者が出るとされていますので、更に雇用を悪化させる事態は避けたいところではないでしょうか。
金融機関の救済でもありましたように(乱暴な言い方になりますが)、国民感情を反映すれば票につながる部分もある為、議員の中には反対する人も多くおられるようです。実際、ビッグ3救済に対して国民の6割が反対しているというデータもあり、そういった影響を受ける可能性は少なくありません。ただ、雇用統計の大幅な悪化が示された今となれば、こちらも金融機関救済の時と同じく「ここまで悪くなれば救済も仕方がない」というムードになってくるような気がしています。

原油価格が続落。
雇用の大幅な減少をうけ、需要が減るとの考えから売られる結果になっています。本来であれば、エネルギー関連も比例して売られてしまうのですが、本日は小幅高になっています。相場全体の強さに引き上げられた部分もあったと思われますが、現在の原油価格に耐える株価になってきているとすれば、今後は相場を押し下げる要因になることが少なくなるかもしれません。実際、原油価格は下落傾向にありますが、株価は上昇トレンドになっています。
エネルギー関連の影響は大きいので、これらが堅調に推移すれば明るい材料になってくるような気がしています。

個別企業に関する材料(業績や投資判断など)はありましたが、どちらかといえば悪い材料が目立っており、大きな買い材料は見当たりません。よって、本日に限れば需給が大きく影響していたような気がしますので、明日の相場を考えるにあたっても需給(チャートでみた場合)を参考にする方が良いと考えています。

(チャートでみた場合)
前日は25日線で抑えられる形になっていましたが、再び25日線にトライする強い展開になっています。一本調子で上昇してきた場合は、調整不足(売りが消化されていない)で早々に力尽きる場合も多くあるのですが、今回の場合は前日に200ドルを超える調整が入っている為、ひょっとすれば強さが持続するかもしれないと思っています。
上値は今まで通り、9000ドル付近。下値は8000ドルから8100ドルの間を考えています。

「日本株について」
米国株が大幅高になるも、8000円付近の攻防(わずか100円前後の上昇)でスタート。米国株3.1%の上昇に対し、わずか1.3%どまりになっていました。その後も8000円付近で長く揉み合うのですが、前引けにかけて揉み合い上放れとなり急騰、一気に8100円を突破します。後場に入ってからも買いの勢いは途絶えることがなく、一時は8400円に迫る上昇となりました。
始まりは弱かったものの終わってみれば5.2%高となり、米国株の上昇率3.1%に対して引けを取らない1日になっています。

米国株と同じく、揉み合い上放れが大きく影響していたのではないでしょうか。
本日の前場だけではなく、ここ数日間でも8000円付近が抵抗になっていましたので、上抜けたことによる影響は大きかったような気がしています。

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12月3日 水曜日

本日の日経平均は、前日比140円高の8004円となりました。
米国株は270ドル高の8419ドル。

「米国株について」
前日が過去4番目の下げ幅になっていたことから、買い戻し優勢でのスタート。その後、一旦は前日値付近まで下落するものの昼過ぎにかけて上げ幅を拡大、8400ドル(およそ250ドル高)まで上昇しました。ところが、今度は1時間ほどの間に前日値付近まで急落。すると再び買いが優勢となり急騰。結局、ほぼ高値引けになる270ドル高になりました。経済指標の発表など、目立つ大きな材料がなかったわりには値動きが激しい1日となっています。

13時30分に、GMが11月の自動車販売台数を発表。前年比41%減は悪材料となりました。また、ちょうど同じ時刻に原油価格が急落。2つの悪材料が重なった為に、短時間で大きく売り込まれる結果になってしまいました。
2つの悪材料が出る前から既に250ドル近くも上昇していたことや、8400ドル付近で上値が重くなっていたこともあり、利益確定や戻り売りが出やすい状況だったのかもしれません。よって、一旦売られ始めると早く手仕舞おうとする動きが強くなり、早い下げになったのではないでしょうか。

「GMやフォードが再建計画を議会に提出する予定」が、期待感となり買いにつながったところもあったようです。ただ、議会が計画をどのように判断するのかは全く分かりませんので、このような期待が膨らむことは注意が必要かもしれません。
本日に限れば、買われた主な要因が「前日の急落からの買い戻し」だと考えていますので、今のところこちらの期待に関しては神経質になる必要はないと思っています。(期待が膨らめば注意するというお話になります。)

上記しておりますように、本日は材料よりも「買い戻し(需給)」が大きく影響していたと考えていますので、チャートでみた方が分かり易いと思っています。

(チャートでみた場合)
250ドル高まで買い戻された後に同じだけ売られていますので、本日に限れば大きな戻り売りと利益確定をこなしたと考えています。売られたまま終えていれば、完全な行って来いで弱含みとなりますが、引けにかけて前回(250ドル高まで買い戻された水準)の高値を超える上昇になっていますので、当日に調整を終えた良い形だと思いました。

日足で見ても、昨日の日記で書いておりましたように逆三尊型へ向けた形となり、良い方向へ進んでいると思っています。ただ、直近の動向が示していますとおり、悪材料によっては下げがきつくなる可能性もありますので引き続き8000ドルを目先の下値として考えておくことが大切だと思っています。

「日本株について」
米国株の大幅高をうけ、寄り付きは買い優勢でのスタート。一気に8000円回復となりますが、早々に売り込まれてしまい7900円を割り込む水準まで下落。その後、押し目買いによって上昇へ向かいますが、8000円を回復せずに前引けとなりました。しかし、前場が戻り基調だったこともあり後場は一段高でのスタート。上げ幅を広げて8100円を目指す動きになります。ところが、大口の売りが連発したことで急落、再び8000円を割り込む水準へ。引けにかけて買い戻された為に、かろうじて8000を回復する大引けになっています。

昨日に続いて、本日も為替の動きに振らされる展開になっています。
92円台後半から93円台前半まで荒い値動きが続いており、この動きに株価が影響を受けています。92円台前半にかけて抵抗が強くなる為、そろそろ円高一服かもしれませんが、引き続き注視しなければいけないと思っています。

お知らせ
私事でたいへん申し訳ないのですが、明日12月4日(木)と12月5日(金)にどうしても外せない用事が入ってしまい、2日間は株に専念することができなくなってしまいました。よって、2日間のお休みを取らせていただくことにしました。
次の更新は、8日(月)になります。


メールをいただいた場合、なるだけ早くお返事させてもらいますが、7日(日)もしくは8日(月)になるかもしれませんので、ご了承願います。本日いただいたメールに関しては、本日中もしくは深夜にお返事できるかもしれません。

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12月2日 火曜日

本日の日経平均は、前日比533円安の7863円となりました。
米国株は、679ドル安の8149ドル。

「米国株について」
取引開始直後から売り優勢となり、下げ幅を拡大。一気に8400ドル付近(400ドル安)まで下落しました。その後は、8400ドル付近が下値抵抗となり鍋底のようになっていましたが、引けにかけて揉み合い下放れとなり250ドルほど下げ幅を拡大しました。679ドル安は過去4番目の下げ幅。

ISM製造業指数が前月から低下、およそ26年ぶりの水準まで悪化しました。また、全米経済研究所が07年12月から景気後退に入ったと発表。先週に続いて悪い指標が相次ぐ1日となりました。
他に、アナリストが業績見通しを引き下げたシティグループを筆頭に金融株が急落。シティ救済から金融株全般が強含みで推移していただけに、一旦利益確定の動きが出始めると売りに勢いがついてしまったようです。シティとバンカメは共に20%を超える急落。他、メリルとモルガンが20%超、ゴールドマンも15%超の下落。セクター別でも金融が-17%と突出しています。

OPECで減産延期が発表されたことをうけ、原油価格が5ドル以上(およそ10%)の急落。これにより、エネルギー株も10%を超える下落になりました。セクター別では、金融に次ぐ下げ幅になっています。

小売株も10%を超える下落。
感謝祭明けから年末商戦がスタート。その初日になる金曜日の売上は昨年より好調で予想を上回っていますが、昨日の株日記で書いておりました「調査会社による予想」などが示す通り、懸念は大きく売られる結果になっています。
売上が高くとも、半値以上も値引きをする激安超特価では利益への影響が避けられません。

上記しておりますように売られる理由はたくさんあったのですが、本日に限れば需給が大きく影響していたと考えています。簡単に言えば「利益確定のキッカケを待っていた」となります。
日中の動きを見ればすぐに分かるのですが、取引開始から1時間足らずで8400ドル(400ドル安)まで下落、その後は午後3時まで8400ドル付近での揉み合いが続いていました。よって、午前10時と昼過ぎに発表された経済指標が大きく影響していたとは考えにくいですし、その他の材料が急落を招いたとも思えません。
このようなことから、材料によって下げたのではなく5日続伸および上値抵抗までの上値余地に限界を感じた売りが多く出たのだと考えています。(こちらについては、昨日の株日記に書いていました)
ただ、8400ドル付近での揉み合いに終始したのではなく、引けにかけて上値の重さを嫌気する見切り売りが殺到(短時間で250ドルの下げ幅)している為、行き過ぎた売りになっている(近く戻す可能性が高い)と感じました。

過去4番目の下げ幅になることは想定外でしたが、下げる危険性については27日(木)の株日記から書いていたことですし、驚きはありません。

(チャートでみた場合)
昨日の株日記で、最大の下値を8550ドル付近(およそ300ドル安)と想定していたのですが、その倍も下落することは想定外でした。5日続伸しましたが、上昇率の半分を1日で失う結果になっています。
ただ、1日で700ドル近い下落になっていることや、目先の上値抵抗になる8500ドル付近から8600ドル付近までの上値余地も広がったことで、買い向かう投資家は増えてくると考えています。目先の下値は8000ドル付近になると予想していますが、ここを下抜ければ2番底(7500ドル付近)を想定することになり、反発すれば逆三尊型へ向かう可能性が出てくると考えています。

「日本株について」
米国株の急落をうけ、寄り付きは売り優勢でのスタート。その後、目先の下値とされていた8000円を割り込む水準まで売り込まれてしまいますが、8000円割れを押し目の好機と見る大口買いによって急反発。前場は8000円を回復して終えました。後場は8000円の攻防が長く続いた後、引けにかけて大口の売りが連発。30分ほどの間に150円近く下落する結果になっています。

500円を超える下げ幅となりましたが、米国株の下落率7.7%に比べて日本株は6.4%に留まっており、ある意味で底堅い展開だったといえそうです。引けにかけて売られましたが、1日を通して見ると8000円割れの水準では押し目買いに支えられるところが多くあり、一方的に売り込まれることはありませんでした。

為替に影響を受けたところも多くあったようです。
円安へ進んだ前場では、株価も8000円割れから8000円回復の動きとなり、円高へ進んだ後場は上値が重くなって8000円を割り込むところが何度もありました。

「米国株679ドル安、日本株533円安」、1日でここまで下げる展開は想定外でしたが投資法では想定内でした。
(直近の投資法である為、詳しく書くことはできません)
ヒントは「売ったら休め」です。

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12月1日 月曜日

本日の日経平均は、先週末比115円安の8397円となりました。
週末の米国株は、102ドル高の8829ドル。

「米国株について」
週末の米国株は、午後1時までの短縮取引になっています。
感謝祭翌日で短縮取引だったこともあり、市場関係者が少なく方向感のないスタートになりました。その後も方向感なく前日値付近で揉み合うのですが、お昼頃から揉み合い上放れとなり上げ幅を拡大。8800ドル付近で一旦は上値を抑えられるものの、すぐに回復したことで買いに勢いがつき、ほぼ高値引けになっています。1年4ヵ月ぶりの5日続伸。

材料が乏しい中、調査会社が発表した11月から12月にかけての小売売上高予想が売り材料となりました。前年同期比で1%の伸びに留まることや、一人あたりの支出が大きく落ち込むと予想、。これを受けて小売株が売られる展開になりました。ただ、金融対策への期待が続いている為、引き続きシティグループやバンカメが大きく買われることになり軟調な小売株を相殺する形になっています。金融セクターは3%近い上昇になっており、相場をリードしています。

1年4ヵ月ぶりの5日続伸となりましたが、週末の株高は「棚から牡丹餅」程度に考えておきましょう。
個人投資家を含め多くの市場関係者がお休みをとられていたようなので、参加しなければいけない少数の投資家による差し障りのない売買(少し乱暴な言い方になりますが・・・文句の出ない無難な売買)だった可能性が高いと考えています。この場合、100ドルを超える上昇になったとはいえ、需給や相場環境が改善されたと考えることはできません。また、月末を控えていたことでポジション調整による買いが入っていた可能性もあると思っています。
上昇が続いていることで、下値不安後退と年末へ向けた株高期待も増えてくるかもしれませんが、目先は「中立」どちらかといえば「調整(下落)」を心づもりしておくことが大切だと思っています。

(チャートでみた場合)
25日線をしっかり突破したことで、今度は25日線が下値抵抗となる強い展開になりました。ただ、上記しておりますように、無難な売買およびポジション調整が大きく影響していた上昇だとすれば、目先は弱含みとなります。加えて、目先の上値は9000ドル付近から9100ドル付近になると考えていますので、最近の値動き(1日で200ドル以上動く)を考えれば、上値余地は少なくなったと思っています。
下げていた25日線が上向き始めたことや、5日線も急角度で上昇し始めていることから、25日線と接触する付近8550ドル付近から8700ドル付近の間が、目先の下値抵抗になると考えています。

「日本株について」
本来であれば米国株の続伸は好感されるものですが、5日も続伸した為に目先の下落が予想されてしまい、売り優勢でのスタートになりました。下げてスタートした後も売り優勢の展開が続き、一時は200円を超える下げ幅に。ただ、8300円付近が下値抵抗となり若干戻して前引け。後場は戻りを試すものの8400円付近が上値抵抗になってしまい、その付近での揉み合いに終始することになりました。

東証一部の売買代金は1兆1092億円で今年最低。
週明けの米国株を見てから動くといったところかもしれません。

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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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