素人投資家の株日記
派手な売買は無く、地道にコツコツと進めています
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本日は多忙の為、株日記はお休みさせていただきます
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
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7月31日 金曜日

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7月30日 木曜日

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米・トンカチ風からトンボ、価格指数上昇、消費者信頼感指数下落、原油と商品相場が下落
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7月29日 水曜日

本日の日経平均は、前日比25円高の10113円となりました。
米国株は11ドル安の9096ドル。

「 米国株について 」
住宅価格指数が上昇するも、利益確定の売りに押されて小幅安でスターしました。その後、一旦は前日値を回復するのですが、10時に発表された経済指標および原油価格の下落が売り要因となり下げ幅を拡大。11時30分頃には安値となる9007ドル(101ドル安)まで下落しました。しかし、その後は一転買い戻される展開となり右肩上がりに上昇。14時30分頃には再び前日値を回復しました。それからもう一度売り込まれますが、最後はしっかりと買い戻されて小幅に下落。

○ ケース・シラー住宅価格指数は上昇
5月のケース・シラー住宅価格指数は、前月に比べて0.5%上昇。これは市場予想の0.5%低下を大きく上回る数値であると共に、およそ3年ぶりの上昇となりサプライズになりました。ちなみに4月は0.6%の低下でした。
前年比では17.1%低下していますが、最大の落ち込みになった1月を底に縮小傾向にあります。
主要10都市の価格指数は前月比0.4%上昇。4月は0.7%低下。前年比では16.8%低下。

指数を算定した委員会は、これほど広範囲に上昇するのは3年近くなかったとして住宅価格底打ちの可能性を指摘。
本当に底打ちするかどうかは別として、このような発表があると 「 価格が上昇する前に住宅を購入しておこう 」 と考える人が多くなるかもしれません。下げ続けている又は下げる可能性があるなら、大きな買い物だけに 「 まだ下げるかもしれないので、慌てて買い急ぐ必要はない 」 と考えるのが普通です。しかし、価格が底を打ったとすれば違った判断になるのではないでしょうか。
また、先日までに発表された中古住宅および新築住宅販売件数が上昇したことで価格動向にも注目は集まっていましたが、本日の発表で取り越し苦労に終わっています。楽観することなく今後も上昇を続けていくのか注視していく必要はありますが、本日のところは素直に喜べる内容だったと感じました。

○ 他の経済指標はまちまちで、売り買い拮抗
・リッチモンド連銀製造業景況指数は市場予想の8を大幅に上回る14になるも、同時に発表された消費者信頼感指数は低下。
7月の消費者信頼感指数は46.6となり、前月の49.3から低下。これは市場予想の49.0を下回っています。

○ 原油価格と商品価格が落
相場は株式だけではなく原油や商品も含まれます。目立つほどの下落にはなっていませんが、用心すれば 「 目先天井を見たとして、相場から一旦資金引きあげ 」 そんな動きを想定しておくことも大切かもしれません。
(決算が本格化する前、株だけではなく原油や商品相場から一旦資金引きあげの動きになっていましたので、また3つが連動する可能性はあると思っています。)

○ 個別は需給関係が影響
主力銘柄では、ボーイングが2.4%高。
決算および次世代中型ジェット旅客機に関する悪材料で急落。その後、揉み合いになっていましたが本日揉み合い上放れ。ただ、揉み合い期間が短いのでダマシとなり行って来いになる可能性はあると考えています。
・マイクロソフトは1.6%高。
失望決算により、2営業日で10%下落しましたので自律反発だと判断。
・バンカメは1.9%高。
前日にモルガン・スタンレーが、同社の割安感を理由に 「 厳選銘柄 」 に指定。その流れを継いで上昇トレンド継続。
・GEは1.6%高。
本日は直近高値に到達したことで、達成感から少し売り込まれる展開に。到達まであと一歩だった為、イケイケの雰囲気になったようです。

○ 医薬品が売られる
ファイザーが3.6%安で、メルクが2.4%安。
先日は、主力銘柄が一服する中でディフェンシブ関連となる医薬品へ資金が向かいました。
(こちらに関しては27日の株日記で詳しく書いていましたので参照下さいませ。)
ただ、書いていましたように割安だったわけではなく、他の主力銘柄と同じように上昇を続けて高値となっていたのですが 「 避難場所、待機場所、守備(ディフェンシブ) 」 として資金が入っていました。結果、資金が主力に戻ったり一旦引きあげる動きになったことで他のセクターより反動が強く出てしまったようです。本日は、主力へ戻ったというよりも引き上げる動きを強く感じましたので、なおさら下げ足が速くなった気がしました。

(チャートで考えた場合)
2営業日連続してトンカチ風のローソク足になっていましたが、本日はトンボに変化。トンカチもトンボも同じように下ヒゲの長い足(大きく売り込まれるも結果は買い戻されるという、目先強含みを意味する足)になっていますが、トンボになると少し内容は変わります。

トンボとは
売られた後に買い戻されるも最後は始値でピタリと止まっていますので、上昇力は強くありません。但し、売り材料は吸収されたと判断。また売り買い拮抗の為、転換を意味する場合もあります。
私が作成している 「 素人投資家の挑戦 ローソク足の読み方 基礎 2 」 でも説明しています。

(補足)
昨日、「 もたついているところがミソ 」 と書いておりましたが、「 急騰してトンカチが出現すると首つり線になる為、もたついていることで安心できる 」 という説明を補足させていただきます。改めて読み返すと、少し説明不足だったと感じました。

トンカチ出現でも、もたついていることで力強さは継続されてきたのですが、本日のトンボ出現で昨日までの強さは無くなったと感じました。転換という意味も含みますので、ひょっとすれば強い流れが一旦終焉するかもしれません。
目先の上値と下値に変更はございません。月曜日の株日記を参照下さいませ。


「 日本株について 」
米国株の調整および利益確定が下げ要因になるも、小幅安で寄り付いた後は早々に前日値を回復。10時30分を過ぎた頃には、高値となる10161円(74円高)まで上げ幅を拡大しました。ただ、高値を付けた後は大口の売りが連発して急落。前場は17円高でした。
後場は前日値を下値とする底堅い動きになるも上値は限られたものとなり、結局25円高で小幅反発になっています。

○ 引き続き薄商いが続く
東証1部の売買代金は1兆4004億円。売買高は19億4570万株。
昨日より少し増えましたが、薄商いが続いています。

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日本・1円安で10日続伸ならず、超薄商い。米・新築住宅販売増加
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7月28日 火曜日

本日の日経平均は、前日比1円安の10087円となりました。
米国株は15ドル高の9108ドル。

「 米国株について 」
強弱入り混じる決算は材料視されず。そんな中、大きく上昇してきたことによる利益確定の売りが優勢となり小幅安で推移しますが、10時に発表された新築住宅販売件数が増加を示すと急上昇。9080ドル(13ドル安)から9123ドル(30ドル高)まで買われました。しかし、そこが高値となり今度は真っ逆さまに急落。11時頃には安値となる9034ドル(60ドル安)まで下げ幅を拡大しました。それから上下を繰り返すも、13時30分頃にダブルボトムを形成。その後は、経験則通り売り込まれることなく底堅い動きになっていきました。

○ 新築住宅販売が増加
6月の新築住宅販売件数が年率換算で38万4000戸となり、5月(改定後)の34万6000戸から11%も急増しました。市場予想の35万戸を大幅に上回ったうえ、在庫も28万1000戸となり1998年2月以来の水準に減少。また、3ヶ月連続の増加になったことで販売悪化底打ち期待も膨らんでいます。
先日は中古住宅販売件数が3ヶ月連続で増加。また在庫も減少していた為、新築と中古の両方が足並みを揃える格好になりました。価格も中古住宅と同じく下落(5.8%の低下)していますが、在庫が減れば販売価格上昇につながりますので、市場はそれほど心配していないと考えています。
明日はケース・シラー住宅価格指数が発表されます。

○ 利益確定の動きが強くなるも、住宅販売が下支え
本日の決算はまちまちとなり、相場の方向性を決めるまでには至らず。そんな中、大きく上昇してきたことによる利益確定の動きが強くなりました。ただ、新築住宅販売と中古住宅販売の足並みが揃ったことで買い意欲も膨らみ、下支えする展開になっています。

本日は新築住宅販売件数が下支えしましたが、15ドル高と 「 利益確定をこなす程度 」 になっていますので明日も同じだけ利益確定が出てくれば本日のような底堅さにはならないかもしれません。といっても、ここまで上昇してきましたので調整および揉み合いは好感されるはずですし、そういった動きを望む投資家は増えているような気がします。
「 あまりにも強すぎる相場は反動が怖い 」 これは例外のない経験則。

○ ディフェンシブ関連も一服
前週末はディフェンシブ関連に向かいましたが、本日は一服。
こちらの流れについては、前週末の株日記 「 上昇一服で、ディフェンシブ関連へ資金が向かう 」 を参照下さいませ。

ファイザーが0.8%高、P&Gが0.1%安、ジョンソン&ジョンソンが0.4%安、メルクが0.7%安。
このように大きく売り込まれることはなく一服なので、 「 資金を市場に残しておきたい = 相場の上昇期待が強い 」 という流れは続いていると感じました。

(チャートで考えた場合)
先週末に続いて下ヒゲの長いトンカチ風(正確には陽線)になっていますので、目先は強含み。
9100ドル付近で少しもたついていますが、このもたついているところがミソになります。
同じ下ヒゲの長いトンカチでも急騰していれば首つり線となり、目先調整という意味合いが濃くなりますので注意が必要。首つり線については、私が作成したホームページ 「 素人投資家の挑戦 ローソク足の読み方応用 2 」 をご覧下さいませ。

同じ形の足でも、もたついて出現か急騰して出現かによって意味が逆になりますので、注意深く見ておきたいところです。
(あくまでも経験則であり、必ずそうなるというものではありません。)

目先の下値と上値に変更はございません。
前日の株日記を参照下さいませ。


「 日本株について 」
米国株の底堅い動きを受けるも、21年ぶりの9日続伸になっていたことで高く始まった後は利益確定の売りに押される展開になりました。ただ、下値は限定的で1万50円付近となり、前場は1万90円との間で推移する揉み合い相場に終始しました。前引けは前日比25円安の1万62円。
後場に入ると1万50円から1万80円までの揉み合いに移行。最後は揉み合い上放れとなり、前日値付近まで上昇しました。

○ 動かない1日
上記していますように文章で書くと動いたように見えますが、寄り付きを除けば値幅はたったの40円。ほとんど動かない1日でした。
東証1部の売買代金1兆2583億円。売買高も18億1508万株で、薄商いになっています。

○ 外為取引が大幅に減少
東京外国為替市場委員会が発表した調査によると、09年4月の東京市場の取引高は2542億ドル(1営業日平均)で、前年同月に比べて16%の減少。全体の取引のうち、金融機関等を相手とした 「 対インターバンク取引 」 は13.6%の減少。それ以外の 「 対顧客取引 」 は、24.7%減。

○ 私の投資法を少しだけご紹介♪
投資を有利に進める為のポジション取りを実行中です。
現在進行中の投資法なので今はお伝えできませんが、日が経てば 「 勉強できる私の買い付け 」 にてご紹介できる時が来ると思います。楽しみにお待ち下さいませ。

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日本・1万円回復、私の履歴を紹介。米・失望決算、ミシガン指数悪化も市場に資金は残る
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7月27日 月曜日

本日の日経平均は、前日比144円高の10088円となりました。
米国株は23ドル高の9093ドル。

「 米国株について 」
短期的な加熱感および失望決算により、小幅反落してスタート。10時頃には9000ドル(69ドル安)付近まで下落しますが、11時頃にダブルボトムを形成すると徐々に買い戻される展開となり13時30分には前日値を回復しました。ただ、回復したことで 「 やれやれの売り(戻ってきたことで、やっと売れる) 」 が出たことや買い進む好材料もなかったことで、前日値を挟む揉み合いが続いたまま取引終了になっています。

○ 失望決算が目立つ1日
・世界最大のソフトウェア大手マイクロソフト
売上高が市場予想を下回ったことで失望売りが広がり、一時は11%近く下落。最後に少し買い戻されて8%安まで下げ幅を縮小していますが、終始安値圏で推移する弱い展開になっていました。
・オンライン販売大手のアマゾン・ドット・コム
こちらも失望決算で7.4%安。マイクロソフトと同じく終始安値圏で推移しました。

○ 決算の順番が相場を救う
ダウ銘柄の決算は半分が終了。S&P500指数も3分の1が終了している為、業種ごとの業績動向はおおまかに見えている状況です。加えて、相場の流れも強い状況が示す通り、ある程度の方向性が決まっている状態だった為、主要企業の失望決算でも相場は崩れることなく底堅い動きになったのだと感じました。

過ぎたことなので仮の話をしても仕方ないのですが、マイクロソフトの決算が先陣を切っていればマイクロソフトショックみたいなことが起こっていたかもしれません。インテルが好決算を発表した時はハイテク関連へも買いが波及し、IBMが3.9%高、ヒューレット・パッカードが4.5%高、マイクロソフトが4.4%高と軒並み4%近くの上昇になっていましたし、他の主力でもデルが2.9%高、アップルが3.2%高という状況だったので、仮にマイクロソフトとインテルの決算が逆だったら(あまりにも単純な考えですが)他の銘柄が同じだけマイナスになっていたかもしれません。
ちなみに、週末の相場ではヒューレット・パッカードが0.2%高でIBMは0.5%高、他インテルは0.6%安になっており、マイクロソフトの失望決算はほとんど影響しませんでした。

相場は安値で70ドル安程度。更に、結局プラスに転じていますので本日の失望決算は小さく見えている状況ですが、主要企業の一時10%安は強力な下げ要因になりかねない怖いものだったと思いました。決算の順番が幸いしたようです。

○ 上昇一服で、ディフェンシブ関連へ資金が向かう
17年ぶりに12日続伸したナスダックは反落。ダウもプラスで終えるもやや一服感が出る状態。直近の短期大幅高を踏まえれば当然の調整ですが、資金は逃げ一辺倒になるのではなくディフェンシブ関連(避難、待機場所、守備)へ向かいました。
医薬品大手のファイザーが2%高、メルクが2.5%高。ヘルスケア大手のジョンソン&ジョンソンが2.1%高、P&Gが1.2%高。セクター別でもヘルスケアの1.6%高が一番になっています。

医薬品やヘルスケアに資金は向かいましたが、これらのセクターも相場に連動して大きく上昇してきましたので決して出遅れていたわけではありません。言い換えれば、高いところへ更に資金が向かった状態なので、相場が短期大幅高になっているとはいえ まだ買い向かう投資家が多くいると感じました。「 資金を市場に残しておきたい = 相場の上昇期待が強い 」 こんな感じでしょうか。

○ ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は前月より悪化
7月の確報値は66.0となり前月から悪化しましたが、発表された10時頃に一度目のボトムを形成していますので、それほど目立つ売り材料にはなっていなかったようです。重要視される時もある指標ですが、今回に限り注視する部分はないと考えています。

(チャートで考えた場合)
週末の株日記で 「 9000ドルの抵抗を感じさせないスムーズな上抜けは、凄い強さを感じました 」 と書いていたのですが、その通り強い展開になっています。
安値が9007ドルなので下値抵抗は9000ドルになっています。実は、前週末に9000ドルの抵抗を感じさせない上昇となっていた為、1つめの抵抗は9000ドルになるかもしれないと考えていました。ただ、それではあまりにも楽観過ぎる?ように感じたのでもう少し切り下げた水準を下値抵抗として予想していたのですが・・・結果は(私が考えるところの)楽観過ぎる水準が下値抵抗になりました。

このように強い状況が続いているうえ、失望決算および指標の悪化を需給が支えている部分もあったと感じましたので、この流れを素直に受け入れれば目先の下値抵抗は9000ドルになるのではないでしょうか。

でも、あえて下値を切り下げた予想で進めたいと思っています。
前週末の予想と同じなので、コピーします。
上昇に浮かれて強気になるわけではありませんが、今の水準から393ドルも下げなければいけない 「 今までの下値予想(1つめの抵抗)8700ドル 」 は現実的ではなくなりました。その次に考えていた8600ドルだと493ドルも下ですし、8400ドルから8500ドルの壁だと593ドルも下になってしまいます。現時点でここまで考える必要はないかもしれません。

目先の下値は、6月の高値揉み合いで形成した8700ドルから8800ドルの間になると予想。 上値予想は、上値に控える抵抗がないので難しいと判断。あえて予想するなら9500ドルとなりますが、これだと昨日までの予想と同じく400ドルを超える上昇幅になりますので、少し現実的ではありません。
このようなことから、騰がれば良しとしながら下げることを想定すれば良いと思っています。

矛盾した書き方になってしまいますが、先を見越せば8500ドル付近までの下落は想定するべきだと考えています。


「 日本株について 」
週末の米国株は小幅高でしたが、悪い材料を飲み込む強さに日本株も連動。寄り付きから1万円を突破し、その後も右肩上がりになりました。さすがに1万100円付近(150円高)へ差し掛かると上値は重くなり揉み合いになりますが、売り込まれることなく高値圏を維持したまま前引け。
後場も強い流れを引き継ぎ、一時は高値1万179円(235円高)まで上昇しますが早々に 「 行って来い 」 。その後は前場と同じく1万100円付近を下値とする揉み合いになりますが、最後は少し売りに押されながら取引を終了しました。

○ 9日続伸は13日続伸した1988年2月以来、約21年ぶりだそうです
21年前・・・私は、株式投資を全く知りませんでした。
それから株と出会い、50万円を元手に株式投資をスタート。新聞の株価欄を見て 「 下げ続けている銘柄を買う = 上昇する確率が高い 」 思い出せば、これが(私の)投資法の第一歩でした。当時、株と言えば 「 危険 = 博打 = 不労所得 = 怪しいもの 」 私の周りはそんな人ばかりだったので、誰にも話さず孤独に進めていたのですが、誰にも相談できないだけにとても効率の悪い進め方になっていました。

今日は私の履歴を少しご紹介したいと思います♪
もう10年以上も前のお話になりますので、記憶が定かではありません。今思い出して書いていることなので、少し間違えているかもしれませんがご了承下さいませ。また、笑われてしまうような内容も書いていますが、恥ずかしながら事実でございます。

① まずやってみたのが、「 日経新聞の株価欄切り抜き 」
毎日の株価を保存しておくことで、下げ続けている銘柄が分かります。上記しています投資法 「 下げ続けている銘柄を買う = 上昇する確率が高い 」 を効率よくするのではないかと考えました。実は、たったこれだけの投資法で始めの頃は順調に資産が増えていきました。50万円が52万円になっただけでも上出来ですし、大喜びしたものです。あの嬉しさは今でも忘れません。

② 次にやってみたのが、「 移動平均線を描く 」
勝ち続けたのも始めの頃だけ。まさにビギナーズラックでした。
元手の50万円を割り込み、48万円になると悲しくなりました。悔しい思いから必死で勉強し、次に見つけたのが 「 移動平均線を描くこと 」 。ゴールデンクロスも利用しようと75日分の株価欄を溜め込み、25日線や75日線を自分で引き始めました。始めの頃は10銘柄ほど書き続けるのですが、日が経つにつれ8銘柄 ⇒ 5銘柄 ⇒ 3銘柄と減少。
仕事から帰って来て、こんなに大変なことを毎日続けられませんでした。2銘柄くらいが限界だったような気がします。

③ がんばって進めるも、大損と含み損で撤退
自分なりに精一杯努力したのですが、何をやっても上手くいかず大損と含み損で株価欄を見るのも嫌になり、撤退しました。
「 買えば下がり、売れば騰がる 」 なぜかこんなことが多くありました。
ならば、「 売ろうと思うところで買えば騰がるのではないか?」 そんなことを考えるようになり、実際に買ってみると ・・・ 下がるのです。とにかく、私が動けば相場は常に反対へ進んでしまうのです。

どこで買っても下げ続けるなら、やらない方がいい。。。
しかも、大損と含み損を抱えている状態なら、なおさらです。そして、仕事は手につかなくなり ・・・ 食事をしても味がしなくなり ・・・ 病気になるのではないかと思いました。
そんな状況に陥り、撤退へ。

今になって思うことは、(能力がなかったのはもちろんですが)投資を始めた時期や自分の環境が悪かったと。
当時の環境は、本や自分の経験で学ぶしか方法がなかった為、失敗しても(成功しても)それが本当に悪い方法だったのか(良い方法だったのか)分からない状態だったのです。何度も何度も失敗を経験して初めて悪い方法だと分かっていきましたが、これはものすごく効率の悪い学び方だったと思います。実際、私は何度も何度も失敗し、悪い方法だと学んだ時には資産激減と含み損で撤退してしまったのですから。
今はネットで多くの情報が提供されていますので、昔に比べると学び易い環境になったのではないでしょうか。
手前味噌になりますが、自分の失敗をもとに作成した私のホームページ 「 素人投資家の挑戦 」 も、少しはお役に立てる気がしています。いつまでも 「 初心 = 素人 」 の気持ちを忘れることなく相場に挑戦し続けようと考え、このようなタイトルにしました。

④ 数年のブランクを経て復活
投資家のおじさんと出会ったことをキッカケに、再チャレンジを決定。
初心に帰り、勉強に没頭しました。そして、少しずつ資産は増えることになりました。

新聞の株価欄を見て 「 下げ続けている銘柄を買う = 上昇する確率が高い 」 これが(私の)投資法の第一歩。
この投資法に、米国株・流れ・企業業績・テクニカル・環境などは全く含まれていません。単純に 「 下げている銘柄を買う = 上昇する確率が高い 」 ほんとうに、これだけだったのです。
こんな私でも少しずつ資産は増えていますので、投資が難しいと感じていらっしゃる方は ほんの少しだけ勉強の方法を変更されると勝率が違ってくるかもしれません。

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7月24日 金曜日

本日の日経平均は、前日比151円高の9944円となりました。
米国株は188ドル高の9069ドル。

「 米国株について 」
主要企業の決算はまちまち。雇用に関する指標も相場の方向性を決めるまでには至らず、取引開始直後は小幅高で推移しました。ところが、10時頃に発表された中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことで状況は一変、8900ドルから9000ドルまで右肩上がりの展開になりました。その後、一旦は9000ドル付近(120ドル高)で揉み合うものの、すぐに突破。11時頃には9050ドルまで上昇しました。さすがに170ドルも上昇すれば上値は重くなり揉み合いになりますが、15時過ぎには高値9096ドル(215ドル高)まで上げ幅を拡大。最後は少し売られて再び9050ドル付近まで下げていますが、とても強い相場だったと感じました。

ダウは前日に下落しましたので続伸の記録は消えましたが、ナスダックは12日連続で上昇。これは17年半ぶりの記録だそうです。

○ 新規失業保険申請件数が増加するも、受給総数は大幅減
週間新規失業保険申請件数は前週から3万件増加し、55万4000件となりました。
(前週は52万4000件に修正)
一方、受給総数は8万8000人減少して622万5000人。
こちらは市場予想の632万人を大きく下回る数字で、好感される結果でした。

失業者は増えていますが、失業していた人が減っていますので再就職できる環境になりつつあることが示されています。これは雇用の改善につながりますので、市場予想を下回ったことと相まって安心感を広げたと感じました。

○ 主要企業の決算
・化学大手のスリーエム
市場予想を上回る決算だったうえ、収益見通しを引き上げたことで7.4%の大幅高。
・通信大手のAT&T
こちらも市場予想を上回り2.6%高。
・マクドナルド
売上が市場予想を下回ったことが嫌気され、4.6%安。

相場は大きく上昇していますが、初めに書いていました通り相場の方向感を決定づけるには至っていません。住宅関連を好感する買いの 「 追い風 」 になったという感じでしょうか。

○ 住宅販売は中古物件から下げ止まりの兆し
6月の中古住宅販売件数は前月から3.6%増加し、年率換算で489万戸になりました。
(5月は477万戸から472万戸に修正)
これは市場予想の484万戸を上回ると同時に、前年同月比でも減少率が0.2%まで縮小。更には底打ちの目安とされる3ヶ月連続で増加した為、中古住宅販売悪化の底打ち感が強まっています。また、在庫についても、9.4ヵ月分と前月の9.8ヵ月から縮小。2ヶ月連続で減少。

景気悪化に伴い新築よりも安価で買える中古物件に注目が集まっていたものの、それ以上に住宅を手放さざるを得ない人が多くいたことで在庫は大きく膨らんできました。このように在庫の増加は(とても単純な書き方になりますが)生活が苦しくなっている人の増加を示すと同時に、大きなくくりで景気悪化が続いていることを裏付ける内容でもありました。中古住宅販売という部分だけで見れば、購入に伴う家電販売や銀行の利益につながる住宅ローンといったものまで幅広く影響を与えます。
その根幹となる販売や在庫が改善するなら、このような問題も少しずつ改善に向かうのではないでしょうか。また、在庫の減少により低下し続けてきた販売価格も近く底打ちすると感じました。
全米不動産協会のエコノミストは 「 このペースで在庫調整が進めば、年末には価格が底打ちする 」 と指摘されました。
ちなみに、販売価格はここ2ヵ月で1割近い上昇になっています。

昨日、「 金融大手の決算から見えてくるもの 」 として住宅ローン延滞率の高まりを書いていましたが、住宅が売れても(ローンを組んで)それが払えず延滞になれば本末転倒。このように悪い部分も見え隠れする状態ですが、本日のところは素直に好感する買いが入ったようです。

○ 「 持たざるリスク 」 と 「 投機資金引き上げに伴う資金流入 」
直近の株日記で取り上げていたことですが、本日の上昇を見て再度そのような動きを感じました。
書いていたことを、そのままコピーします。

・引き続き 「 持たざるリスク 」 が買いを誘う
16日の株日記でも少し触れた部分ですが、主要企業の好決算が相次いでいることで今まで以上に 「 持たざるリスク 」 を感じる投資家が多くなっているように思えました。
決算前に 「 悪い決算を先回りする売り 」 が多く出ていたことで、相場は下落。しかし、蓋をあけると市場予想を上回る決算が出始めたことで買い戻しが入り相場が上昇。すると、その流れに遅れまいとする投資家が買い向かうのですが、この段階では滑り出しが良くても後が分からないので様子見する動きもありました。しかし、予想を上回る決算が出続けていることで、様子見していた投資家も 「 持たざるリスク 」 で買わざるを得ない状況になっているのかもしれません。

・投機資金引き上げ終了に伴い、資金流入している可能性も
相場は9000ドルを目前に下げ基調になっていたのですが、下げ相場のなかロスカットせざるを得ない状況で資金を引き上げたのではなく、上昇相場で一旦手仕舞いという流れなので利益確定になっている可能性が極めて高いと思っています。仮にそうであれば、強い相場の流れに乗せるべく再び投資してくる投資家も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人(特に個人投資家)は大きく下げたところを買う 「 逆張り 」 傾向にあるのですが、外国人は強いものについていく 「 順張り 」 傾向にありますので、そのような動きが最近の強さにつながっているのかもしれません。
ダウは前日に少し調整したものの、短期的には明らかに加熱ありです。しかし、経験則でも分かりますように強い時はものすごく強くなるもの。中途半端な言い方になってしまいますが、警戒しながら上昇を楽しむ感じで良いと考えています。
(コピーここまで)

(チャートで考えた場合)
一気に9000ドルを突破。前日の予想が嬉しい外れになりました。
住宅関連の指標が買い材料になったとはいえ、9000ドルの抵抗を感じさせないスムーズな上抜けはものすごい強さを感じました。上昇に浮かれて強気になるわけではありませんが、今の水準から369ドルも下げなければいけない 「 今までの下値予想(1つめの抵抗)8700ドル 」 は現実的ではなくなりました。その次に考えていた8600ドルだと469ドルも下ですし、8400ドルから8500ドルの壁だと600ドルも下になってしまいます。現時点でここまで考える必要はないかもしれません。

目先の下値は、6月の高値揉み合いで形成した8700ドルから8800ドルの間になると予想。
上値予想は、上値に控える抵抗がないので難しいと判断。あえて予想するなら9500ドルとなりますが、これだと昨日までの予想と同じく400ドルを超える上昇幅になりますので、少し現実的ではありません。
このようなことから、騰がれば良しとしながら下げることを想定すれば良いと思っています。

矛盾した書き方になってしまいますが、先を見越せば8500ドル付近までの下落は想定するべきだと考えています。


「 日本株について 」
米国株の大幅高を好感する買いが入り、寄り付きは9900円付近(110円高)まで上昇。ただ、上値を追いかける買いは見られず、9900円を下値とする揉み合い(わずか30円程度の値幅)が長く続きました。前場は149円高の9942円で取引終了。
後場に入ると一気に上げ幅を縮小し、13時頃には安値になる9863円(71円高)まで上げ幅を縮小。それから1時間ほど安値揉み合いになりますが、14時過ぎに持ち合い上放れになると急騰。再び高値9950円付近まで上昇して取引を終了しました。

○ 1万円回復は意識しない
米国株が高値を更新しているにもかかわらず、日本株は1万円の手前で既に上値が重くなっている状態です。本日も米国株の2%高に対してやや見劣りする上昇幅ですが、大切なことは9000円を手前に急回復してきた過去の部分ではないでしょうか。加えて8日続伸もすれば、それだけで十分。ここから1万円を回復すれば文句無しですが、そこまで願うのは欲深いというものかもしれません。

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日本・7日続伸、輸出関連を狙った私の投資を少し紹介。米・金融大手決算出揃う、住宅指標良好
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7月23日 木曜日

本日の日経平均は、前日比69円高の9792円となりました。
米国株は34ドル安の8881ドル。

「 米国株について 」
7日続伸した後ということもあり、利益確定に押される展開になっています。取引開始直後は小幅安だったものの、1時間後には前日値を回復。その後は前日値を挟む揉み合い(下値が8900ドルで上値が8950ドル)が15時頃まで続きました。残り1時間で下げ幅を拡大しますが、安値8860ドル(55ドル安)ほどに留まり、結果は小幅反落。
ダウは8日ぶりに下落しましたが、ナスダックは11日続伸。これは13年ぶり。

○ 金融大手の決算が出揃う
・モルガン・スタンレー
純利益は前年比で87%減少するも、黒字を確保。
取引開始直後は下げてスタートしますが、1時間ほどで前日値を回復。その後は上値と下値が徐々に切り上がる上昇トレンドになりますが、最後の1時間で売り込まれてしまい0.07%の下落。上昇トレンドに向かいながらも最後は直前の安値を割り込んでいる為、目先は少し弱含むと感じました。わずかな下落なので意味はないように思えますが、日中の動きを追えば大きな意味を持つ時もありますので安易な見方は禁物です。予想の当たり外れは別として、しっかり見ておくことが大切だと思っています。

・ウェルズ・ファーゴ
金融大手ワコビアとの合併効果もあり、前年比81%の上昇で過去最高益。
ただ、返済が滞っている不良資産が第1・四半期から45%も増加。貸し倒れも35%増加していることが嫌気され3.6%の下落。
チャートで考えると、直近で形成した高値価格帯の下値抵抗に差し掛かっていますので上値が重くなっていると思いました。ただ、安値付近は7月初めに形成した下値価格帯の上値抵抗付近になりますので、本日のところは底堅い動きになっています。

○ 金融大手6社全てが黒字を確保する結果になりました。
・全体を通して見えてくるもの
株・債券売買や株式引受手数料で増収になる一方、住宅ローン・カードなど個人向け事業の焦げ付きが拡大しています。
・ローンの焦げ付きに関しては、7月8日の株日記で取り上げていた部分なのでそのままコピーします。
全米銀行協会が発表した1-3月期の消費者ローンの延滞率は、前期比0.01ポイント高い3.23%になりました。これは1974年の調査開始以来、過去最高。
延滞率が最も多かったのは住宅を担保にしたローンで、前期比0.49ポイントの上昇で3.52%と過去最高。クレジットカードのローン延滞率も前期比0.24ポイント高くなり4.75%で05年7-9月期につけた4.81%に限りなく近い水準まで上昇しています。

失業者が収入減を埋め合わせる為、ローンを利用。結果は返せなくなり延滞につながっています。 たいへん気の毒なお話ですが、収入源を埋め合わせる為にローンを借りても 「 必ず必要とするお金を借りている 」 為、返すことはとても困難だと思われます。雇用統計の悪化から見ても分かりますように、雇用環境はもう少し厳しさが続くと考えられますのでローンの延滞率もしばらく上昇傾向になるのではないでしょうか。
コピーここまで。

○ ボーイングは増収増益。
昨日はユナイテッドテクノロジーズが利益見通しを引き下げた他、格安航空会社最大手のサウスウエスト航空が前年比で87%の大幅減益。航空会社第4位のコンチネンタル航空も最終赤字になったうえ赤字幅も拡大。これらは景気悪化に伴う乗客減少が主な要因であるうえ、ボーイングは旅客機メーカーなので少し違うところはあるものの 「 航空 」 というくくりで少し警戒されるところはありました。ところが、結果は増収増益。
「 警戒されていたところへ好結果 」 このような場合は買われるものですが、「 航空会社とは違う 」 という想定内の部分や相場の下落および6月末の高値付近に差し掛かっていることもあり、売りに押されてしまいました。また、次世代中型ジェット旅客機の納入時期について説明がなかったことも、今後の業績を不透明にするものとして売り要因になったようです。

昨年10月に1度目の延期。今年の1月には2度目の延期。6月の延期で3度目になったのですが、この時は延期を嫌気する売りが殺到して株価は6%近い急落になっていました。納期の遅れによって生じる損害を賠償させようとする動きも出始めている為、同社に対する警戒感は少し強くなっているようです。
本日は上ヒゲの長いトンカチ(正確には陰線)になっていますので目先は弱含みとなりますが、少し長い期間で見たチャート形成は悪くありませんので、納期がはっきりして実行に移されれば株価は大きく上昇していくような気がします。 「 仏の顔も三度まで 」 といいますように、3度の延期で(納期についての)信用ガタ落ちは間違いありません。有言実行が求められるところです。

○ 住宅価格指数は上昇
5月の住宅価格指数は、前月に比べて0.9%上昇。上昇は3ヶ月ぶりとなった他、市場予想が0.2%のマイナスだったこともあり大きく改善した数値は買い材料となりました。ただ、相場の流れに押される形となり結果は発表売りになっています。

○ 週間住宅ローン新申請指数は上昇
前週の514.4から2.8%上昇して、528.9となりました。
住宅ローン30年物固定金利が、前週の5.05%から5.31%まで上昇するも申請指数が伸びたことは好材料となりました。何度か株日記で取り上げていたことですが、「 駆け込み需要 」 とまではいかなくとも、低金利の底打ち感から 「 上昇するまえに購入・借り換えをしよう 」 考える人が増えているのかもしれません。

○ 本日の下落要因は急騰後の調整
売られた要因はありますが、急騰後の調整がもっとも大きく影響していたと考えられます。7日続伸で上げ幅は769ドル(上昇率9.4%)にもなっていましたので、当然の一服ではないでしょうか。いろいろ書いていますが、本日のところは深く考える必要はなく 「 急騰後の調整 」 それだけで良いと思います。
但し、先を見据えると相場環境と需給関係は今までとは少し違ってくるかもしれませんので、次の項で書いています下値までの下落は想定しておく方が良いと思っています。

(チャートで考えた場合)
目先の上値と下値予想に変更はありません。
昨日と同じなので、そのままコピーします。
目先の下値抵抗は8700ドル付近になると考えていますが、連休前に書いていました通り8600ドル付近は三尊型の肩にあたる部分なので、この付近は強い抵抗線になると考えています。連休前の時点では、8600ドル突破初日だったこともあり少し弱い抵抗になる予想を書いていましたが、今はしっかりと上抜けていますので強い抵抗になると判断しました。軽めの抵抗が8700ドル付近で、次の強い抵抗が8600ドル付近になると予想。
先を見越せば今まで通り8400ドルから8500ドルの壁が下値抵抗になると考えています。
上値も引き続き9000ドルを予想しています。


「 日本株について 」
米国株が8日ぶりの反落になったことを受け、日本も一服する感じでスタートしました。ただ、大きく売り込まれることはなく、前場は前日値付近を挟む揉み合いに終始しました。値幅はわずか50円程度で、動かないまま前引け。12円高の9735円でした。
後場に入ると状況は一変し、9850円付近まで上昇(127円高)。その後、前場と同じようにわずかな値幅で高値揉み合いとなりますが、14時30分頃から大口の売りが連発すると一気に上げ幅を縮小。結果は69円高と高値より半減していますが、7営業日続伸となる強い流れになっています。

○ 円安とアジア各国の上昇相場に連動
この影響によって大口の買いが入り、後場の急騰につながりました。ただ、輸出関連に目立つ買いが入っている為、高安分かれる展開になっています。東証1部の値上がり銘柄数は662で、値下がり銘柄数は900。値下がりの方が多い結果となりました。
私が買い付けていた輸出関連も上昇。買値からの上昇率は20%を超えました。

輸出関連をどのように狙っていたのか?
「 私からの配信を希望されていらっしゃる方へ送らせていただいたメール 」 を、紹介したいと思います。
まだ日が浅い為、日付や一部分の文章を省かせてもらいます。

ある日の一通
為替に注視すると同時に、輸出関連を狙いたいと思っています。円買い(円高)傾向がしばらく続くと考えていますので、輸出関連は押し目買いではなく急落からの自律反発狙いの買いに絞り込んでいます。本日は ・・・・・ で〇円も円高が進んでいますので、輸出関連には・・・・・。このようなことから、・・・・・ ことができません。 円高傾向が続くと考えれば、今日明日で輸出関連の株価が急激に戻す可能性は低いと思われますので、より安いところで買えるように今日のところは(絶対ではありませんが)様子見すると思います。

その後の一通
・・・・・ 輸出関連を狙います。書いていました通り円高が続いていますので、輸出関連は大きく下げた後の自律反発を狙う予定です。

そして、買いました。

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今週はちょっときびしいかもしれません。

日本・6日続伸、仕掛け時が重要。米・ダウ7営業日続伸、ナスダック12年ぶりの10日続伸、FRB議長の議会証言
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7月22日 水曜日

本日の日経平均は、前日比71円高の9723円となりました。
米国株は67ドル高の8915ドル。

「 米国株について 」
主要企業の好決算が相次いだことをうけ、取引開始直後は8920ドル(72ドル高)まで上昇する強いスタートになりました。その後、一旦は売り込まれるもののV字回復となり、11時頃には再び8920ドルまで上昇。ところが、それ以上に買い進まれることはなくダブルトップを形成。お昼頃には前日値を割り込む水準まで下落しました。13時頃には安値8811ドル(37ドル安)をつけますが、その後は一転買い戻される展開となり逆三尊型を形成。それからは経験則通りに上昇し、ほぼ高値引けになる8915ドルで取引を終えています。

○ 相次ぐ主要企業の好決算
・建設機械大手のキャタピラー
1年前に比べて66%の減益になるも市場予想を上回っています。また、1株利益が市場予想の3倍以上になったことや、2009年通年の利益見通しを引き上げたことも好感されました。
前日に窓を空ける急騰になっていたのですが、売り込まれることなく7.7%も上昇する大幅高になっています。

・医薬品大手のメルク
売上高と1株利益が市場予想を上回っています。
三角持ち合い上放れという需給関係も上昇に拍車をかけ、6.1%の大幅高になっています。

・化学大手のデュポン
1株利益が市場予想を上回るも、売上高は予想を下回っていますので判断は中立。
中立が示す通り、0.04%の下落。前日とほぼ変わらず。

・飲料大手のコカ・コーラ
1株利益は市場予想を上回るも、売上高は予想を下回っていますので判断は中立。
50ドルの下値抵抗線に支えられる形で、1.3%安。

・航空大手のユナイテッド・テクノロジーズ
1株利益は市場予想を上回るも、利益見通しを引き下げたことで判断は中立。
こちらは少し下げ幅が大きく1.8%安。

○ バーナンキFRB議長の議会証言
米経済および金融環境は回復傾向にあるとする一方で、失業率の上昇はしばらく続くと示されました。また、失業率の上昇は景気回復を鈍化させると指摘されましたが、これらの内容はすでに周知されていた為、市場が求める新しいものはありませんでした。
相場の上昇が続いていることもあり、更に上値を追う為にはキッカケがほしいところ。そういった意味では、この議会証言は 「 失望 」 になってしまいました。ただ、普通に考えてみれば今まで大きな政策や例外とされる政策が矢継早に出ていましたので、誰かが話す度にサプライズを求めるのは欲深いというものではないでしょうか。「 そんなに次から次へとサプライズは出てきませんよ 」 そんな薬を市場へ送る内容だったと感じました。

他、例外とされる政策の解除(適切な時期に金融緩和政策を解除できる準備は整っている)についてもお話されましたが、それらは景気が回復してから実行されるものであり今の段階でどうこうされるものではありません。よって、こちらに関してはもう少し景気が回復した後で材料視されると考えています。

○ 引き続き 「 持たざるリスク 」 が買いを誘う
16日の株日記でも少し触れた部分ですが、主要企業の好決算が相次いでいることで今まで以上に 「 持たざるリスク 」 を感じる投資家が多くなっているように思えました。
決算前に 「 悪い決算を先回りする売り 」 が多く出ていたことで、相場は下落。しかし、蓋をあけると市場予想を上回る決算が出始めたことで買い戻しが入り相場が上昇。すると、その流れに遅れまいとする投資家が買い向かうのですが、この段階では滑り出しが良くても後が分からないので様子見する動きもありました。しかし、予想を上回る決算が出続けていることで、様子見していた投資家も 「 持たざるリスク 」 で買わざるを得ない状況になっているのかもしれません。

○ 投機資金引き上げ終了に伴い、資金流入している可能性も
こちらは昨日と同じ内容になりますので、そのままコピーします。
「 投機資金引き上げ 」 が済んでいるとすれば、再び資金流入につながる可能性もありそう。
下げ相場のなかロスカットせざるを得ない状況で引き上げたのではなく、上昇相場で一旦手仕舞いという流れなので利益確定になっている可能性が極めて高いと思っています。仮にそうであれば、強い相場の流れに乗せるべく再び投資してくる投資家も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人(特に個人投資家)は大きく下げたところを買う 「 逆張り 」 傾向にあるのですが、外国人は強いものについていく 「 順張り 」 傾向にありますので、そのような動きが最近の強さにつながっているのかもしれません。
ダウは7営業日続伸で上げ幅は769ドル(上昇率9.4%)にもなっていますので、短期的には明らかに加熱ありです。しかし、経験則でも分かりますように強い時はものすごく強くなるもの。中途半端な言い方になってしまいますが、警戒しながら上昇を楽しむ感じで良いと考えています。

(チャートで考えた場合)
67ドル高で強い1日になっていますが、目先の上値と下値予想に変更はありません。
昨日と同じなので、そのままコピーします。
目先の下値抵抗は8700ドル付近になると考えていますが、連休前に書いていました通り8600ドル付近は三尊型の肩にあたる部分なので、この付近は強い抵抗線になると考えています。連休前の時点では、8600ドル突破初日だったこともあり少し弱い抵抗になる予想を書いていましたが、今はしっかりと上抜けていますので強い抵抗になると判断しました。軽めの抵抗が8700ドル付近で、次の強い抵抗が8600ドル付近になると予想。
先を見越せば今まで通り8400ドルから8500ドルの壁が下値抵抗になると考えています。


「 日本株について 」
米国株が上昇するも、前日まで5日続伸していることや円高傾向が売り要因となり小幅安でのスタートになりました。その後、前日値付近を上値としながら徐々に下値を切り上げていく三角持ち合いを形成。そして、前引けとほぼ同時に持ち合い上放れ。
前場は15円高の9667円でしたが、後場は経験則通りに大きく上昇。13時過ぎには高値9750円(98円高)まで上げ幅を拡大しました。その後、一旦売り込まれた後に再び高値まで上昇しますが、最後は売りに押されて71円高で取引終了となりました。

○ 仕掛け時が重要
ダウは7営業日続伸、ナスダックは12年ぶりの10日続伸。日本株は6日続伸。このように、とても強い上昇相場になっていますが、こんな時は 「 流れに乗りたいけど、乗ったら下がりそう 」 という不安がよぎるもの。投資家にとってと最も都合が良いのは 「 強い流れだけど、上昇初日 」 ですが、こんなことはありえません。強い流れが分かる時は必ず大きく上昇した後ですし、上昇して日が浅い時はまだ弱い流れなのです。

一番強いポジションは、含み益がある状態。
これだと、警戒しながら上昇を楽しむことができます。(2日間に渡り、米国株の項で少し触れていた部分です)
相場の流れを自分で変えることはできませんが、自分のポジションを作ることは可能です。
(少し乱暴な言い方になりますが)流れが弱いところで買い付けた後、そのまま弱い流れが続けば損切りすればよいだけのこと。逆に今回のような強い流れになった場合は、リスクを取っておくことで後のリスクを取らなくて済む強いポジションに立つことができるのです。

もちろん、書いているだけではなく私は実践済み。
7月14日の株日記 「 日本株について 」
こちらで少し説明していましたので、参照下さいませ。
「 私が考えていた日経平均の読み 」
こちらは7月6日の記載ですが、こちらも少し参考にしていただけると思います。

いつも同じことを書いていますが、読みが当たり続けることはありません。
必ず外れる時がきますし、損をする時も出てきます。
ただ、地道にコツコツと予想し続けることで外れるよりも当たる方が少し多くなりますので、今後も気を引き締めながら取り組みたいと思っています。

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日本・陽の丸坊主で5日続伸、連休だった為(米の記録あり)。米・金融大手決算、景気先行指数上昇、S&P500の年末予想引き上げ
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7月21日 火曜日

本日の日経平均は、連休前に比べて256円高の9652円となりました。
米国株は104ドル高の8848ドル。

「 週末の米国株 」 (日本が連休だったので、記録を残しておきます)
32ドル高で5日続伸。
○ 住宅着工件数は大きく増加
6月の住宅着工件数は前月に比べて3.6%の増加。年率で58万2000戸になりました。これは市場予想の53万戸を大きく上回るサプライズになっています。5月は56万2000戸に上方修正。
一戸建ての着工件数は前月比で14.4%増加。

○ 主要企業の決算
・GEの決算
米国最大の複合企業(GE)の売上高は市場予想よりも大幅に減少。利益はほぼ半減。
1株利益は市場予想を上回る。
・シティの決算
利益は黒字転換。1株利益も市場予想を大きく上回る好決算。
・バンカメの決算
売上は市場予想を大きく下回るも1株利益は予想以上。

「 米国株について 」
104ドル高の8848ドル。
予想を上回る企業決算と、ゴールドマン・サックスがS&P500指数の年末株価見通しを引き上げたことを好感する買いが入り、上昇してのスタートになりました。一気に8820ドル(77ドル高)まで上昇しますが、既に5日続伸していたことで利益確定の動きも多くなり一旦は上げ幅を縮小。その後、10時に発表された経済指標をキッカケに再び高値を目指すのですが、結果は行って来い。
ところが、11時頃に底を打つと右肩上がりとなり、お昼過ぎには午前中の高値まで回復。それから少し売り込まれるところはあったものの、13時30分頃から再び買い戻されると後は完全な右肩上がりで上げ幅を拡大させました。

ダウは6日続伸。
ナスダックは9日続伸で、22ポイント高の1909。9日続伸は11年ぶり。
利益見通しを引き下げられたバンカメ(5%安)と、ヘルスケア2銘柄が小幅に下落した以外は全て上昇する全面高になっています。

○ 景気先行指数が3ヶ月連続で上昇
コンファレンス・ボード(CB)が発表した6月の景気先行指数は、前月に比べてプラス0.7%になる100.9。
3ヵ月連続で上昇すると同時に市場予想のプラス0.5%を上回った為、景気回復期待が膨らむ1日になりました。CBのエコノミストも 「 景気後退の勢いは弱まっており、このまま続けば秋にも緩やかな回復が見込める 」 との見方を示されています。

○ ゴールドマン・サックスがS&P500指数の株価見通しを引き上げ
S&P500指数の年末株価見通しを940から1060ポイントに引き上げました。
これは、現在の水準より10%程度高い水準なので上値余地拡大につながり、大きな買い材料になりました。

○ 20日までの決算はたいへん好調
4-6月期の決算発表(S&P500採用銘柄のうち、決算を終えた59社が対象)
・予想を上回る・・・73%
・予想と一致・・・8%
・予想を下回る・・・19%
もともと悪い内容が想定されていた為、予想を上回る結果は当然なのかもしれません。しかし、相場環境で見ると、予想を上回る結果で大きな買い戻しを誘っていますので喜びのある動きになっています。

悪い内容が想定されると 「 先回りした売り 」 が多く出る傾向にありますので、決算前に大きく下げていることが少なくありません。この場合、実際に悪い決算が出てきたとしても市場予想と一致する決算で 「 結果を見た安心感 」 から少し買い戻しが入ります。また、予想を上回る決算が相次ぐ展開になると、今回の動きが示すように強い買い戻しが入ってきます。
このような推移と上記しましたゴールドマンによる株価水準見通し引き上げなどが影響し、本日の相場は先行きの強さを期待する動きになっていたと感じました。

○ アナリストによる投資判断引き上げが相次ぐ
・シスコシステムズ・・・CSFBが 「 アウトパフォーム 」 に引き上げ。クレディ・スイスも 「 アウトパフォーム 」 へ引き上げ。
目標株価は17.5ドルから21.75ドルへ。
・ウォルト・ディズニー・・・モルガン・スタンレーが 「 オーバー・ウェイト 」 に引き上げ。
・テキサス・インスツルメンツ・・・ジェフリーズが 「 保有 」 に引き上げ。
・ヤフー・・・ジェフリーズが目標株価を19ドルから20ドルに引き上げ。

○ 原油価格が上昇
0.4ドル高の63.98ドルに上昇。日本がお休みの間に上昇を続け、4営業日続伸。
加えて商品価格も上昇していますので、「 投機資金引き上げ懸念 」 は今まで以上に後退したと感じました。
「 投機資金引き上げ 」 に関しては、7月8日の株日記から取り上げ続けていましたので参照下さいませ。

○ 「 投機資金引き上げ 」 が済んでいるとすれば、再び資金流入につながる可能性もありそう
下げ相場のなかロスカットせざるを得ない状況で引き上げたのではなく、上昇相場で一旦手仕舞いという流れなので利益確定になっている可能性が極めて高いと思っています。仮にそうであれば、強い相場の流れに乗せるべく再び投資してくる投資家も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人(特に個人投資家)は大きく下げたところを買う 「 逆張り 」 傾向にあるのですが、外国人は強いものについていく 「 順張り 」 傾向にありますので、そのような動きが最近の強さにつながっているのかもしれません。
ダウは6営業日続伸で上げ幅は702ドル(上昇率8.6%)にもなっていますので、短期的には明らかに加熱ありです。しかし、経験則でも分かりますように強い時はものすごく強くなるもの。中途半端な言い方になってしまいますが、警戒しながら上昇を楽しむ感じで良いと考えています。

(チャートで考えた場合)
予想していた8800ドルの上値抵抗は、2日間の停滞だけで突破。大きな壁だっただけに、あまりにも早い突破は警戒しなければいけませんが(勢いで突破している時は、突破がダマシになる場合が多い。)上記していますように、警戒しながら上昇を楽しめば良いと考えています。

目先の下値抵抗は8700ドル付近になると考えていますが、連休前に書いていました通り8600ドル付近は三尊型の肩にあたる部分なので、この付近は強い抵抗線になると考えています。連休前の時点では、8600ドル突破初日だったこともあり少し弱い抵抗になる予想を書いていましたが、今はしっかりと上抜けていますので強い抵抗になると判断しました。軽めの抵抗が8700ドル付近で、次の強い抵抗が8600ドル付近になると予想。
先を見越せば今まで通り8400ドルから8500ドルの壁が下値抵抗になると考えています。

ここまで上昇してくれば、目先の上値抵抗は9000ドルだと考えています。

「 日本株について 」
日本市場がお休み中、米国株は堅調に推移。連休前に手仕舞い売りが出ていたこともあり、上昇した米国株を好感する買い戻し優勢でのスタートになりました。ただ、9600円付近が上値抵抗となり、前引けにかけて上げ幅を縮小。10時30分頃までは9550円から9600円の間で推移していましたが、結局9522円(126円高)で前場の取引を終了しています。
後場に入ってからも9550円付近で揉み合っていましたが、14時頃から緩やかに上昇し始めると買いが買いを呼ぶ展開となり大きく上昇。加えて前場で上値抵抗になっていた9600円を突破したことで更に勢いが増し、250円を超える大幅高になりました。

○ 5日続伸、陽の丸坊主
東証1部の売買代金は1兆2965億円で薄商いになっていますが、値上がり銘柄数は1479で全面高。
値下がり銘柄数は160で、変わらずが60。
陽の丸坊主が出現。とても強い1日になりました。

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日本・連休前で超薄商い。米・ヌリエル・ルービニ教授のお話で沸いた?失業保険申請、フィラデルフィア。
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7月17日 金曜日

本日の日経平均は、前日比51円高の9395円となりました。
米国株は95ドル高の8711ドル。

「米国株について」
強弱入り混じる経済指標および織込み済みだった金融大手の好決算により、午前中は方向感が出ない相場展開になっていました。ただ、上値と下値が徐々に狭くなる三角持ち合いを形成していた為、経験則通りでいけば上下どちらかへ動く雰囲気はありました。結果は13時30分に 「 三角持ち合い上放れ 」 となり、一気に上げ幅を拡大。同時に、ルービニ教授の前向きなお話が買い材料として加わり、引け前には高値8739ドル(123ドル高)まで上昇するところがありました。

○ 週間新規失業保険申請件数は大きく減少
前週に比べて4万7000件減少し52万2000件になりました。これは市場予想の56万5000件を大きく下回ると同時に、今年1月以来の低水準。

○ フィラデルフィア連銀製造業景況指数は悪化
7月の景況指数はマイナス7.5となり、前月のマイナス2.2から大きく悪化。これは市場予想のマイナス5.0をも大きく下回る数値で売り材料になりました。

○ 住宅市場指数は上昇
7月の住宅市場指数は17となり、前月の15から上昇。市場予想の16より少し上回っています。
一戸建て販売の現況指数も前月の14から17に上昇。購買見込み指数も13から14へ上昇。ただ、6ヵ月先の一戸建て住宅販売見通し指数は26で前月と変わらずでした。
好感される内容でしたが、少し改善した程度だったので目立つ買い材料にはなっていません。

○ JPモルガン・チェースが好決算
注目されていた金融大手の決算は、市場予想を大幅に上回る好決算となりました。
ただ、期待先行で既に大きく買われていたこともあり(直近3営業日で既に10%を超える上昇)、売り先行でスタートしていました。結果は36.1ドル(0.4%安)。

5月の高値を境に下落トレンド入り。その後、32ドル付近で下げ止まるものの上値が切り下がってくる弱含みの展開になっていました。需給悪化で下げに勢いが付きかねない状況でしたが、直近の急騰で弱含みのチャートは一気に形勢逆転。高値39ドル付近を目指すには少し早いかもしれませんが、少なくとも下落トレンドおよび34ドルの抵抗は突破したと考えています。
決算を終えて今の状況だと、チャートで考えた場合に限り 「 悪い流れは断ち切った 」 と感じました。
目先で調整するかもしれませんが、再び安値32ドルが意識されるような下げにはならないと考えています。

○ ニューヨーク大学のルービニ教授が楽観論?
ルービニ教授が 「 景気後退は年内に終わる。最悪期は脱した。」 このようにお話されたことが伝わると、市場に安心感が広がりました。
ヌリエル・ルービニ教授とは
先日の株日記で取り上げましたメレディス・ホイットニーさんと同じく、今回の景気悪化を指摘されていた方で発言に影響力を持つ人物です。改善を示す経済指標が目立ち始める中でも、一貫して悲観論を唱え続けておられたのですが、本日一転して楽観論?とも受け取れるお話をされたことで予期せぬ好材料になりました。
上記しています通り、「 三角持ち合い上放れ 」 という需給関係の改善と相まって相場は右肩上がりになっています。

(チャートで考えた場合)
8650ドルから8800ドルの壁に突入しました。さすがに8800ドルを上抜けることはできませんでしたが(高値8739ドル)、4日続伸で次々の壁を突破してきたことは好感される動きだと感じました。また、一本の抵抗線となる8600ドルは5月と6月で形成した三尊型の肩にあたる部分にもなる為、ここを突破した動きも需給関係を大きく好転させたと思いました。

そろそろ一服かも
4日続伸で上げ幅は565ドル(上昇率 7%)にもなっていますので、そろそろ一服しそうな感じです。
目先の下値は、少し弱い抵抗となる8600ドル付近が1つめで、次の抵抗が昨日と同じく8400ドルから8500ドルの壁になると考えています。8600ドル付近は上記しています通り、三尊型の肩にあたる部分なので本来なら強い抵抗になるのですが、突破初日にあたりますので明日のところは少し弱い下値抵抗として機能すると考えています。
上値は昨日と変わらず8650ドルから8800ドルの壁になると思いますが、8711ドルまで上昇してきましたので8800ドル付近が上値抵抗線になると考えています。


「 日本株について 」
米国株が100ドル近い上昇になったことを受け、買い先行でスタートしました。ところが9時30分頃から大口の売りが連発し始めると一気に上げ幅を縮小。10時頃にかけて買い戻されるも、再び大口の売りが連発で下落。10時30分頃には安値9360円(16円高)まで売り込まれていました。前場は39円高の9383円で取引終了。
後場に入ってからは少し持ち直すも、わずか30円ほどの値幅の中で行ったり来たり。結局、最後まで方向感は出ず、揉み合いの動きに終始しました。

○ 超薄商い
東証1部の売買代金は、たったの1兆246円。およそ半年ぶりの低水準になっています。
売買高は16億4389万株。
連休を控えている為、積極的に売買しようとする投資家が少なかったようです。

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前日比 1個 プラス。銘柄紹介まであと 1個 でした。
残念ながら10個点滅しなかったので、土曜日の銘柄紹介はできません。


日本・前場急騰も後場は尻すぼみ。米・「持たざるリスク」で急騰、鉱工業生産、消費者物価指数、週間ローン指数、インテル好決算
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7月16日 木曜日

本日の日経平均は、前日比74円高の9344円となりました。
米国株は256ドル高の8616ドル。

「米国株について」
昨日の引け後に発表されたインテルが好決算を発表。これを好感する買いと、改善傾向にある経済指標を受けて寄付きから買い優勢でのスタートになりました。その後、8500ドル付近(150ドル高)で一旦上値が重くなるも、揉み合いながら50ドルずつ上げ幅を拡大。結局、最後まで売り込まれることなく250ドルを超える大幅高になっています。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドだけが下落。それ以外は全て上昇する全面高。

○ 消費者物価指数が上昇
6月の消費者物価指数は、前月に比べて0.7%の上昇。
大幅な伸びになっていますが、これはガソリン価格の上昇が影響していますので、昨日と同じく7月に入ってから急落している原油価格を踏まえると心配するほどではありません。
エネルギー・食品を除くと0.2%の上昇。こちらもわずかな上昇なので全く問題ありません。

○ 鉱工業生産は下げ幅を大きく縮小
6月の鉱工業生産は95.4となり、前月に比べて0.4%の低下になりました。
8ヶ月連続のマイナスですが、下げ幅は前月の1.2%(改定値)から大きく縮小すると同時に市場予想の0.6%を下回る良い内容になっています。
・製造業が0.6%の低下
・鉱業は0.5%の低下
・設備稼働率は68.0%で、前月の稼働値(改定値)より少し低下。1967年の統計開始以来最低になっています。

○ 週間住宅ローン申請指数が上昇
1週間の住宅ローン申請指数は514.4。前週に比べて4.3%上昇しました。
金利低下を背景に借り換えが大幅に伸びています。
住宅ローン30年固定金利は平均で5.05%となり、前週に比べて0.29ポイント低下。

○ インテルは好決算
昨日、取引終了後に決算発表
最終損益は赤字になりましたが、ヨーロッパ委員会に支払った独占禁止法違反の制裁金を除くと黒字。また、売上高は前期比横ばいとしていた会社予想から2ケタ増となり、市場予想も大きく上回りました。
この好決算を受け、同社の株価は窓を空ける急騰でスタート。その後も売り込まれることなく高値圏で推移し、結果は7.3%の大幅高になっています。

インテルの株価推移が他のハイテクへ波及
IBMが3.9%高、ヒューレット・パッカードが4.5%高、マイクロソフトが4.4%高と軒並み4%近くの上昇になっています。他の主力でもデルが2.9%高、アップルが3.2%高と大きく上昇。
セクター別でも、これらテクノロジーが4.2%高で上昇率は1番になっています。

○ 金融関連も大幅高
6月のクレジットカードローン延滞率が前月比で改善したアメリカン・エキスプレスが11.3%の大幅高。他、昨日に好決算を発表したゴールドマン・サックスが3.7%高。モルガンスタンレーが3.3%高、シティが8.6%高、バンカメが4%高、JPモルガンが4.5%高と軒並み4%程度の上昇になっています。セクター別でもテクノロジーに次ぐ4.1%高。

○ 原油価格が大きく反発
エネルギーの週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したことが背景。また、最近は 「 原油を含む商品および株式市場からの投機資金引き上げ(こちらについては、7月8日頃から取り上げていた問題です) 」 の動きになっていた為、株式市場の急騰を受けて資金が少し戻ってきたようです。正確には原油を含む商品価格の上昇が(上記した理由で)株式市場に良い影響を与えていたのかもしれませんが、どちらにせよ双方に追い風となったことは間違いなさそうです。

前日に比べて2ドル上昇(3%高)して61ドル台になりました。
62ドルを前に上値が重くなったものの、大幅高を好感する買いが石油関連に入りました。
シェブロンが2.5%高、エクソンモービルが3.4%高。

○ 「 持たざるリスク 」 が買いを誘う
6月中旬に天井を付けた後、さまざまな壁を下抜けてしまい一時は需給関係が大きく悪化。しかし、底を打つと同時に少しずつ底堅い動きへ変化。そこへ主要企業の好決算が加わったことで、需給の好転と決算への安心感が一気に広がり始めていました。
まだまだ決算は続く為、「 滑り出しが良くても後でどうなるか分からない 」 と買い控えていた投資家も このような相場動向になってくると 「 持たざるリスク 」 を感じ始めますので、買いが買いを呼び込む展開になったようです。

大きな上昇に水を差すわけではありませんが、こんな時こそ注意が必要です。
多くの投資家が怖くて仕方がなくなり ワーーーッ と投げ売りした後で上昇するように、同じく上昇に乗り遅れまいと我慢できなくなり ワーーーッ と買い向かった後に下落することは少なくありません。
皆が一斉に同じ方向へ動き出した時は少し注意が必要です。

(チャートで考えた場合)
昨日に書いていました予想 「 少し強含み 」 「 底堅い 」 どころではない大幅高となりました。
ある意味、2つを含んだ上での上昇なので予想は当たっているのですが・・・嬉しい外れです。

8500ドルの壁を一気に突破する大陽線で目先は強含みとなりますが、3日間で470ドル(およそ6%高)にもなっていることや、6月初めに揉み合った壁(8650ドルから8800ドルの間)が控えていますので目先は少し調整するかもしれません。

懸念された三尊型は払拭
8600ドルまで回復していますので三尊型はダマシになりました。
よって、需給は大きく改善したと考えていますので、目先の下値は突破した壁8400ドルから8500ドルの間で上値は上記しています壁8650ドルから8800ドルの間になると予想。

凄い強さになっていますが、冷静になることが大切。
8650ドルから8800ドルの壁を、本日のような3桁の上昇で一気に突破するのは難しいと思います。


「 日本株について 」
米国株の大幅高を受け、寄り付きは一気に9500円付近(230円高)まで上昇しました。それから上値は重くなりましたが、売り込まれることなく高値揉み合いのまま前引け。205円高の9475円でした。しかし、後場に入ると一転右肩下がりになってしまい、引けまであと15分のところでは安値になる9317円(48円高)まで上げ幅を縮小するところがありました。最後は少し買い戻されて74円高になっていますが、尻すぼみの弱い1日になっていす。

○ 尻すぼみになるも、値上がり銘柄数は多い
東証1部の値上がり銘柄数は965、値下がり銘柄数は587、変わらずが146。

○ 米国株を警戒した動き
前場は米国株の急騰を好感した買いが入ったものの、後場は熱が冷めると同時に警戒感から手仕舞い売りが多くなっていたようです。

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日米共に急騰後の一旦手控え。米・決算本格化。小売売上高、生産者物価指数共に売り要因
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7月15日 水曜日

本日の日経平均は、前日比7円高の9269円となりました。
米国株は27ドル高の8359ドル。

「米国株について」
生産者物価指数と小売売上高が売り要因になるも、注目された主要企業2社の好決算が買い材料になって30ドルほど高くスタートしました。しかし、早々に天井をつけると11時頃には安値8285ドル(46ドル安)まで下落。ただ、それ以上は売り込まれることなく前日値を挟む揉み合いに終始しました。
初めの下落を抜きにすれば、わずか40ドルほどの値幅しかありませんでした。

○ 小売売上高が上昇
6月の小売売上高は、前月に比べて0.6%の上昇になりました。これは市場予想の0.4%を上回る数値でしたが、大きく伸びた自動車・部品を除けばあまり良い内容ではありません。また、自動車・部品に関しても一時的な伸びで終わる可能性が高い為、この指標はどちらかといえば売り要因になる内容でした。

・自動車・部品が、5月の0.7%増と比べて6月は2.3%も増加。
凄い伸びになっていますが、これは 「 GMの破綻を前にした販売店が在庫処分などで売り急いだ 」 これが大きく影響しています。こういった伸びは一時的なので喜ばしいことではありません。
・家電は0.9%の増加
・家具は0.2%の減少
・衣料は横ばい
・ガソリン販売は5%増

自動車・部品を除けば0.3%増。5月の0.4%増から伸び率が低下。
このような数値からも分かりますように、個人消費低迷の懸念が少し広がる結果になっています。

○ 生産者物価指数が大幅な伸び
6月の生産者物価指数は、前月比で1.8%の上昇となり市場予想を大きく上回る悪い内容になりました。
ただ、原油価格の急騰を背景にしたガソリン価格の上昇が大きく影響している為、7月に入ってから急落している原油価格の動向を踏まえるとそれほど心配する必要はないと思っています。
エネルギーと食品を除く指数は0.5%の増加で、2ヶ月ぶりのプラス。

○ 主力銘柄が好決算
・金融大手のゴールドマン・サックス
09年4-6月期の決算は過去最高益となり、市場予想に対して40%も上回る好決算になりました。
ただ、既に期待先行で買われていたことや、昨日の株日記で書いていました 「 150ドルの強い抵抗 」 が上値を抑えてしまい、結果は149ドル(前日比0.2%高)とわずかな上昇に留まっています。
こちらはチャートで考えた場合の読み通りになっています。
詳しくは昨日の株日記に書いています 「 ゴールドマン・サックスをチャートで考えた場合 」 の項をご覧下さいませ。

・医薬品大手のジョンソン&ジョンソン
09年4-6月期の決算は、売上が前年同期比で7.4%の減少になるも市場予想とほぼ変わらず。ただ、一株利益は予想を上回った為、これを好感する買いが入り小幅高(前日比0.9%高)になっています。

○ 決算内容は織込み済みで、本日は一旦手控えられる動き
前日に200ドル近い大幅高となっていただけに、本日は一旦手控える動きが強くなりました。
先週末のアルコアに続いて、ゴールドマン・サックスとジョンソン&ジョンソンの決算も波乱なく終了。出だしは好調といった感じですが、引け後に発表されるインテルの決算および明日以降も主要企業の決算が相次ぐ為に楽観ムードは当日限りとなっています。

○ 相場全体で考えた場合
こちらは13日(月曜日)の株日記と重複しますので、そのままコピーします。
主要企業の決算が相次ぐことで売り込みにくい状況になっているようです。良いふうに考えれば 「 悪い材料に対する抵抗がついてきた 」 となりますが、悪いふうに考えれば 「 決算前に売りを控えているだけであり、悪い決算が多くなれば一斉に売り出される 」 かもしれません。
ただ、後者の場合は決算を見極める必要がありますので、売り出されるまで時間の猶予があります。一方、前者の場合は抵抗が付くことで需給関係は少しずつ改善されます。このような動きを踏まえると、目先は 「 少し強含み 」 または 「 底堅い 」 になるような気がします。
~ コピーここまで ~

本日は、小売売上高や生産者物価指数がさえない内容になるもそれほど大きな売り要因にはなっていません。上記しました13日(月曜日)でも、ミシガン大学消費者信頼感指数の低下および原油価格の下落といった売り要因があったにもかかわらず結果は小幅安でした。
このようなことを踏まえると、やはり 「 少し強含み 」 「 底堅い 」で進むのかもしれません。
仮にそうだとすれば、少しくらい悪い指標や決算が出てもそれほど大きな下げにはならいと考えています。

(チャートで考えた場合)
上値抵抗に差し掛かっている場合は時間をかけながら売りを吸収することが大切なので、本日の小幅高は理想的な上昇だと感じました。一気に上昇すれば、今度はその反動で下落しかねません。

ローソク足の形はトンカチになっていますので、目先は強含み。
ただ、上値の壁を目前に控えていますので少しトーンを下げて 「 少し強含み 」 「 底堅い 」 そんなふうに考えています。
トンカチについては、私が作成した 「 素人投資家の挑戦 ローソク足の読み方 基礎 2 」 を、ご覧下さいませ。
目先の上値と下値に変更はありません。
目先の上値は次の壁8400ドルから8500ドルの間で、下値は直近の揉み合いで形成した高値8200ドル付近になると予想します。


「 日本株について 」
米国株が堅調に推移したことを受け、9333円(72円高)まで上昇しますが10時頃には 「 行って来い 」。ただ、売り圧力は少なく、前日値付近で底を打つと前引けにかけて買い戻される展開になりました。前場は42円高で取引終了。後場に入ると一段高となり前場の高値と顔を合わせますが、13時頃から右肩下がりになり始めると14時頃にはマイナス圏まで下落。最後はなんとか切り返して小幅続伸になっています。

○ 一旦手控える動き
東証1部の売買代金は1兆3287億円で薄商い。売買高は22億26万株。
値上がり銘柄数が712で、値下がり銘柄数が855。変わらずが133。
前日に200円以上急騰していた為、米国株と同じく一旦手控える投資家が多かったようです。

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米・アナリスト、メレディスホイットニーさんのレポートで金融急騰、日本・10営業日ぶりに反発
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7月14日 火曜日

本日の日経平均は、前日比211円高の9261円となりました。
米国株は185ドル高の8331ドル。

「米国株について」
目立った経済指標がない中、前日の需給改善から買い優勢でのスタートになりました。その後、原油価格の急落に伴い一旦は前日値を割り込んだものの、10時過ぎに底を打つと30分おきに大口の買いが連発。お昼頃には8250ドル(100ドル高)まで上昇しました。それからは1時間ごとに20ドルから30ドルずつ下値を切り上げる展開となり、結果は200ドル近い大幅高になっています。

○ 原油価格が乱高下
59ドル台から徐々に上げ幅を拡大し、一時は60ドルまで上昇。この動きが 「 相場から資金引き上げ 」 という懸念後退につながり株式市場も上昇するのですが、原油価格が60ドルを超えて間もなく今度は一気に58.3ドルまで急落。引っ張り上げて一気に落とす動きはまさに投機資金を感じさせると同時に、資金引き上げ懸念再燃につながりました。
急落した原油価格を警戒する動きが株式市場にも広がり、50ドル高から10ドル安まで下げる要因の一つになっていました。
乱高下した原油価格でしたが、結果は小幅下落で58ドル台に落ち着いています。

○ 金融セクターに好材料
・ゴールドマン・サックス
著名アナリストがゴールドマン・サックスの投資判断を 「 買い 」 に引き上げました。投資判断を提供している金融機関8社の中で唯一の買い推奨としたようです。 株価は30%上昇すると予想し、目標株価も186ドルに設定。ちなみに現在の株価は149ドル。
過去最高益をつけた07年以降、最大の利益を確保する可能性があるとも指摘されています。
この発表を受け、取引開始直後から4%を超える上昇でスタート。その後、相場の下落に連動して少し上げ幅を縮小するも、その後は右肩上がりとなりほぼ高値引けになっています。

(ゴールドマン・サックスをチャートで考えた場合)
昨年末に47ドルを付けた後は緩やかな上昇トレンドとなり、最近は140ドルから150ドルの間で推移していました。およそ1ヵ月半に渡るボックス相場になっていたのですが、本日の急騰で一気にボックス相場の上値まで到達。
日中の動きを見ると、お昼過ぎには150ドル目前まで到達するも結局上抜けることができずに終了していますので、上値150ドルは強い抵抗になっているのかもしれません。この150ドルという水準は、06年から機能すると同時に、06年半ばから08年半ばまでは三尊型を形成したボトムラインにもなります。

簡単に150ドルラインを突破することは難しいかもしれませんが、明日発表される決算によっては上抜ける可能性もあると考えています。(正直なところ、決算を終えた後の株価を予想することはできません。)需給関係だけで見ると、高値揉み合いのまま終了していますので上値の重さを嫌気する売りは強くないと判断しています。寄り前に決算発表予定です。

・バンク・オブ・アメリカ
ゴールドマン・サックスの投資判断を引き上げたアナリストが、バンカメは最も割安な銀行株だと指摘。
また、住宅ローン関連で大きな利益を上げるとも予想。
この内容を好感する買いが朝から入り、大幅高になりました。こちらは9.3%も上昇して高値引けになっています。
最近は、下値が同じで上値が切り下がってくる弱含みの三角持ち合いを形成。直近3営業日では下値ラインを割り込むような動きで急落懸念が出ていたものの、本日の急騰で一気に形勢逆転。その結果、今年5月と6月につけた高値と安値からラインが引ける三角持ち合いを形成しました。よって、需給関係は 「 ふりだし 」 に戻っています。

○上記した2つの内容を指摘した著名アナリスト
元オッペンハイマーのメレディス・ホイットニーさん
サブプライムローン問題を背景とした金融機関の財務悪化を、いち早く指摘したとされる女性アナリスト。顧客は知っていても、同業者からはほとんど知られていない無名とも言えるアナリストだったそうですが、金融危機についてレポートを出した後、予想が見事に的中。それからは、「 最も影響力があるアナリストの一人 」 として有名になりました。同時に、ウォール街であまり注目されていなかったオッペンハイマーも一躍有名に。
09年に入ってからオッペンハイマーを去り、メレディス・ホイットニー・アドバイザリー・グループを立ち上げておられます。

○ 他のセクターでも投資判断引き上げが相次ぐ
・家電量販店ベスト・バイ
「 アウト・パフォーム 」 へ引き上げ。4%高になっています。
・メモリ大手サンディスク
「 オーバー・ウェイト 」 に引き上げ。5%高になっています。
・ゼネラル・エレクトリック(GE)
予想以上に好調な金融子会社の収益で、予想を上回る利益が見込めると。

○ 主力金融大手の決算が期待された1日
原油価格が水を差すところはあったものの、金融関連への期待が大きく膨らむ1日になっています。
14日 ゴールドマン・サックス、ジョンソン&ジョンソン、インテル
16日 JPモルガン・チェース、グーグル、IBM
18日 シティ・グループ、バンク・オブ・アメリカ、GE

このような予定になっていますが、発表前に主要企業のゴールドマンやバンカメに好材料が出たことはベストなタイミングだったと言えそうです。業種別で見ても、ダウの2.3%高に対して金融は6.5%高と突出。金融主導で上昇したことが良く分かります。
ちなみに、本日はダウ構成銘柄全てが上昇する全面高の展開でした。

(チャートで考えた場合)
一気に8300ドルから8400ドルの壁に突入する強い展開になっています。加えて、日中の動きで見ても8250ドルと8300ドルでしっかりと揉み合い売りをこなしていますので、勢いだけで上昇した相場ではありません。上昇力が強い大陽線そのままの内容だと思いました。
揉み合い上放れにもなっていることから引き続き目先は強含みとなりますが、8300ドルから8400ドルの壁を抜けても今度は8400ドルから8500ドルの壁が控えていますので、少し上値は重くなってくるかもしれません。

仮に8500ドルを上抜ける展開となれば、8100ドルから8500ドルまでに控えていた4つの壁を突破することになりますので、6月に形成した高値の壁8600ドルから8800ドルの間にトライできるかもしれません。単純に、下4つの壁 対 上1つの壁(厳密に言えば、100ドルずつの壁なので 4 対 2 です)になりますので8500ドルを突破できれば下値抵抗はとても強くなると考えています。

上記しています通り、目先の上値は次の壁8400ドルから8500ドルの間で、下値は直近の揉み合いで形成した高値8200ドル付近になると予想します。


「 日本株について 」
米国株の大幅高を受け、買い優勢でのスタートになりました。一気に9250円(200円高)まで上昇しますが、そこから上値は重くなり一旦は9200円付近まで下落。しばらく安値付近で揉み合いますが、10時30分をまわったところで揉み合い上放れになると、そのまま高値引け。前場は201円高の9251円でした。
後場に入ると一段高。本日の高値になる9284円(234円高)をつけますが、9300円を上抜けることはできずにズルズルと下落。14時30分頃には後場の安値9210円まで上げ幅を縮小しました。ただ、安値を付けた後は一転買い戻される動きとなり、結果は200円を超える大幅高になっています。

○ 10営業日ぶりに反発
東証1部の値上がり銘柄数は1173で、値下がり銘柄数が445、変わらずが81。

私の保有株も上昇
銘柄 A ・・・ 9 % 高
銘柄 B ・・・ 8 % 高
銘柄 C ・・・ 7 % 高
銘柄 D ・・・ 5 % 高
銘柄 E ・・・ 3 % 高
     ・
     ・
     ・
素人投資家の株日記(勉強できる私の買い付け) 」 こちらで書いていました通り、買い時を探りながら待ち続けていました。

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日本・9日続落、下げ幅908円(下落率9%超)でまさに暴落。米・ミシガン指数低下、原油週間ベースで今年最大の下げ幅
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7月13日 月曜日

本日の日経平均は、前日比236円安の9050円となりました。
米国株は36ドル安の8146ドル。

「米国株について」
小幅安でスタートしますが、10時頃に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数をキッカケに下げ幅を拡大。お昼頃には8100ドル付近(80ドル安)まで下落しました。しかし、その後は8120ドルから8140ドルの間で推移する底堅い展開となり、36ドル安まで下げ幅を縮小して取引終了になっています。

○ ミシガン大学消費者信頼感指数が低下
7月のミシガン大学消費者信頼感指数は64.6となり、前月の確報値70.8から低下。これは市場予想の70.5を大きく下回る悪い内容で売り材料になってしまいました。
今後6ヵ月間の先行き景況感を示す 「 消費者期待指標 」 も60.9となり、前月の69.2から大きく低下。
現在の景況感を示す指標は70.4で、こちらも前月の73.2から低下。

○ 原油価格は週間ベースで1月以来最大の下げ幅になる
前日比0.5ドル下落して59.89ドルになりました。一時は58ドル台まで下落した為、上記しているミシガン大学消費者信頼感指数の悪化と相まって大きな売り要因となりました。

石油大手シェブロンが2.7%下落。
同じ石油大手エクソンモービルの1.3%安に対して大きな下げ幅になっていますが、シェブロンに関しては前日に 「 4月と5月の原油および天然ガスの海外収益がドル相場の下落で大きく減少した 」 と発表されたことが売り材料になっています。為替による影響は08年の4-6月期(第2四半期)の倍以上になったようです。

シェブロンをチャートで見た場合(現在の株価は61.4ドル)
(個別銘柄のチャート分析を書き出すことは滅多にありませんが、原油価格が週間ベースで大きな下げになっている為、特別にシェブロンだけ取り上げてみました。)
65ドルの下値抵抗を下抜けていることに加え、先行きの収益にも不安がある環境を踏まえると60ドル付近(現在の株価より2.3%安にあたる水準)まで下落するかもしれません。この水準は長期に渡り機能している抵抗なので下げ止まる可能性は高いと考えられます。
ただ、昨年からの高値(100ドルから現在の61ドルまで)と安値(昨年10月の59ドル。それを下回る今年3月の安値)のトレンドで見ると、下値ラインの先には50ドルが控えていますので、ひょっとしたらこの水準まで下げるかもしれません。ここまで下落すれば、高値100ドルからの半値押し(経験則では下げ止まる水準とされる)到達になります。とはいえ、現在の株価から18%も下げる予想を今の時点考える必要はありませんので、「 最悪の場合はそこまで下落するかもしれない 」 という程度で良いと思っています。

○ 投資判断の上下でハイテクが少し動く
・コンピューター大手のデル
アナリストが投資判断を引き上げました。これをキッカケに上昇してスタートするも、わずか1%程度の上昇で天井を付けた後はズルズルと下落。お昼前には前日値を割り込むところもありました。結果は0.5%高。
・コンピューター大手のIBM
こちらは引き下げ。結果は1.2%安。

○ 主要企業の決算を前に様子見
ミシガン大学の指標や下げ続ける原油価格など売り材料は出たものの、主要企業の決算が相次ぐことで売り込みにくい状況になっているようです。良いふうに考えれば 「 悪い材料に対する抵抗がついてきた 」 となりますが、悪いふうに考えれば 「 決算前に売りを控えているだけであり、悪い決算が多くなれば一斉に売り出される 」 かもしれません。
ただ、後者の場合は決算を見極める必要がありますので、売り出されるまで時間の猶予があります。一方、前者の場合は抵抗が付くことで需給関係は少しずつ改善されます。このような動きを踏まえると、目先は 「 少し強含み 」 または 「 底堅い 」 になるような気がします。

(チャートで考えた場合)
トンカチ出現および安値切り上げ(直近安値8087ドル、週末の安値8093ドル)で目先は強含み。
トンカチについては、私が作成した 「 素人投資家の挑戦 ローソク足の読み方 基礎 2 」 を、ご覧下さいませ。
強含む可能性は高いと考えていますが、8300ドル付近から上に控える厚い壁を突破するにはもう少し時間が必要だと思われます。今の水準でしばらく揉み合って買いの力を蓄えるか、何か特別に大きな買い材料が出てくるかしないと突破は難しいのではないでしょうか。
このようなことから、上下の予想も変更しません。目先の上値は8300ドルから8400ドルの間で、下値は8000ドル付近になると予想。


「 日本株について 」
週末の米国株が小幅安に留まったことで、寄り前の売り圧力は低下。加えて、8日続落していたことから押し目買い優勢でのスタートになりました。しかし、10時頃に高値9343円(56円高)を付けると後は急落。前場は94円安の9192円で取引を終えました。
後場に入ると一時は買い戻されるも、9200円を手前に再び急落。大口の売りが連発したこともあり、一気に9100円を割り込んでしまいました。その後は9100円付近で安値揉み合いになりますが、結果は安値引け。200円を超える大幅な下げになっています。

○ 9営業日続落で下げ幅は908円(下落率9%超)
東証1部の値上がり銘柄数は1525。これは全体の9割を超える数でまさに全面安。
値上がり銘柄数はたったの134しかありませんでした。変わらずが40。

日経平均株価で見ると、4月から3ヶ月間かけて上昇してきたものを わずか9営業日で吐き出す結果になっています。
一見すると なんとも悲惨な状態ですが、「 相場は騰がれば下がり、下がれば騰がる 」 です。騰がり続ける相場はありませんので、「 騰がれば欲を出さずに売り、下がれば買う 」 を繰り返していれば今回の暴落でも傷は浅くて済むのではないでしょうか。もちろん、このように書いているだけではなく私は実践済み。今は詳しく書けませんが、先週の月曜日、火曜日、水曜日の株日記(日本株についての項)をご覧下されば少しお分かりいただけると思います。

「騰がり続ける相場はない」
これを裏付ける面白いデータを見つけました。次の項を参照下さいませ。

○ ドルコスト平均法は儲からない?
~ データより ~
ドルコスト平均法は儲からない - こんな現実を裏付けるデータがある
「 ドルコスト平均法とは 」
一定金額を決まった間隔で長期間継続して投資する手法の為、相場が安い時には多く高い時には少ししか買わないので平均取得単価が自動的に低く抑えられることが多い。経済学の教科書でも資産形成に適した方法として紹介される。

成果はどうか
大学を卒業して社会人になる23歳の4月から、日経平均株価に連動する投信へ毎月一定額を継続して投資。(計算を簡略化する為、配当は考慮しない)
(投資開始年)(現在の年齢)(日経平均株価)(投資収益率)
1952年      80歳       175円      419%
  57年      75歳       587円      210%
  62年      70歳      1449円       114%
  67年      65歳      1455円        52%
  72年      60歳      3187円        1%
  77年      55歳      5036円      ▲18%
  82年      50歳      7260円      ▲32%
  87年      45歳      21566円      ▲37%
  92年      40歳      19345円      ▲30%
  97年      35歳      18003円      ▲22%
2002年      30歳      11024円      ▲15%
  07年      25歳      17287円      ▲17%

東京証券取引所が戦後に取引を開始した1949年に23歳だった人は、今年で83歳。今年6月までの722ヵ月間で6371単位を取得している計算になる。6月末の日経平均9958円を掛け合わせると、現在の評価額は約6344万円。投資元本722万円は8.8倍増えたことになる。しかし、投資効率はこの83歳がピークで、あとは年齢が若くなるにつれて採算は急速に低下。

利益を得ているのは60歳以上の世代だけで、それより下の世代は全員含み損。最も痛手が大きい40歳代では30%以上の含み損を抱えている計算になる。東京証券取引所社長のお話 「 バイ・アンド・ホールド(長期保有)で儲かる株が見つからないことが、日本市場の問題点 」
~ データ ここまで ~

これは個別株ではなく日経平均株価に連動する投信なので、必ずしも長期投資の効率が悪いというものではありません。しかし、この結果を素直に受け止めれば 「 長期投資で利益を得るのは難しい 」 かもしれません。

このような記事を後ろ盾に話すつもりはありませんが、騰がり続ける相場は過去のものとして私の投資法でもある 「 安くなれば買って、高くなればいつまでも保有せずに売る 」 これを繰り返す方が効率良く投資できるのではないでしょうか。一発で大きな利益は望めませんが、地道にコツコツと利益を積み重ねるには適した投資方法だと思っています。
(繰り返しになりますが、長期保有を否定するものではありません)

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日本・およそ1年ぶりの8日続落、米・新規失業保険申請大幅減でも継続受給者数過去最高、小売チェーン売上は少し失望
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7月10日 金曜日

本日の日経平均は、前日比3円安の9287円となりました。
米国市場は4ドル高の8183ドル。

「米国株について」
新規失業保険申請件数の減少およびアルコアの決算が買い材料となり、上昇してのスタートになりました。ところが、開始早々8220ドル付近(50ドル高)で頭打ちになると、前日値を割り込む水準まで一気に急落。11時頃には安値8145ドル(33ドル安)まで下げ幅を拡大しました。その後、14時30分頃には午前中の高値8220ドルを回復するものの引けにかけて再び右肩下がりの展開へ。かろうじてプラスで終了しましたが、最後は前日値を挟む揉み合いになっていますので前日比変わらずといった感じでしょうか。

○ 週間新規失業保険申請件数が大幅に減少
前週より5万2000件減少し、56万5000件になりました。これは市場予想の1万件減少を5倍も上回る数字でサプライズになっています。この内容は前週末の雇用統計ショックを和らげるものになりましたが、取引開始早々 「 行って来い 」 になっていますので強い買い材料にはなっていません。
新規の申請は大幅減になりましたが、継続受給者総数は15万9000件も増加。過去最高になる688万3000件になったことが警戒されたようです。

○ アルコア決算
アルコアの決算を皮切りに、来週から主要企業の決算が本格化。
アルコアの4-6月期の決算は3期連続の赤字。売上高は前年同期比で41%の減少となりましたが、市場予想を上回る売上高を好感。この内容が買い材料となり4%ほど高くなるも、結果は2.4%安になっています。
「 引け後に好感される決算を発表。取引開始直後は買われるもズルズル下落 」
これはよくあるパターンなので、とくに驚くことはありません。また、米国市場の引け後に発表されていたので昨日の日本市場へ影響しそうなものでしたが、このパターンを冷静に見極めていたのか 「 アルコア決算による買い 」 は目立っていませんでした。

よくあるパターンでも、相場の重しに
ダウ構成銘柄では、メルクやファイザーといった医薬品セクターは2%程度の下げになっていますが、その他で1%を超える下げ幅になっているものはありません。この中で2.4%安は相場に悪い影響を与えたような気がします。

来週の決算発表予定
14日 ゴールドマン・サックス、ジョンソン&ジョンソン、インテル
16日 JPモルガン・チェース、グーグル、IBM
18日 シティ・グループ、バンク・オブ・アメリカ、GE

○ 原油価格は小幅反発
0.3ドル高の60ドルで取引を終えています。
昨日まで6日続落で下げ幅も大きくなっていただけに、一旦下げ止まる動きは好感されたようです。

原油は、石油など燃料関連だけではなく様々な商品に利用される為、この価格が下落することで商品価格(相場としての価格ではなく、一般商品としての価格)の低下にもつながりますので消費を促す効果が期待できます。ただ、今回の場合は株日記で書き続けていましたように 「 投機資金の引き上げ 」 という側面がありましたので、大きく下げ続ける展開は株式市場にとっても売り材料になっていました。
たった1日の下げ止まりで判断するのは時期尚早。今後の動向によって判断しなければいけませんが、本日のところは好感される動きだったと感じました。

○ 主要小売チェーンの既存店売上高
国際ショッピングセンター評議会(ICSC)が発表した既存店売上高は、前年同月比で5.1%の減少となり、前月の4.6%減から悪化。
(業種別)
百貨店 9.1%減 前月は9.4%減
衣料品 5.8%減 前月は2.2%減
ディスカウント 6.0%減 前月は5.9%減
ドラッグストア 2.2%増 前月は0.9%増

景気悪化で所得が減少している中では、贅沢品は買い控えられる傾向がありますので 「 百貨店 」 の売上が改善しないのは当然。「 衣料品 」 も、「 衣、食、住 」 の中では真っ先に控えられるところです。薬などは所得の増減に関係なく絶対に買われるものなので、ドラッグストアが堅調なのは納得。
ポイントは 「 ディスカウント 」 の売上が改善していない部分です。 所得が減少しても安価な物は売れるはず。その安価な物さえ買い控えられる状況は、個人消費の改善が遠いことを意味しているのではないでしょうか。

いつも書いています通り、「 安価な物が売れる = 景気悪化を反映 」 となりますので、ディスカウントが改善したからといってすぐ(株の)買い材料になることはありません。しかし、今回のように安価な物さえ売れない状況だと、より買われにくくなる気がします。
個別銘柄で例えると、(個別銘柄を悪く言うわけではありませんが)マクドナルド(低価格商品)の好決算に連動して他のセクターが買われることはほとんどありません。

6月は原油価格急騰によるガソリン価格の上昇や、天候による影響から外出を控えた人が多かったようです。ただ、7月に入ってからガソリン価格は急落していますので、こちらは7月度の売上にプラス材料となりそうです。天候については神のみぞ知るところ。

(チャートで考えた場合)
結果は4ドル高ですが、前日と変わりなかったと判断。値幅もわずか60ドル程度しかありませんので、目先の上値と下値の予想も同じで良いと考えています。
目先の上値は、8300ドルから8400ドルの間。下値は8000ドル付近になると予想。
昨日に書いていました通り、8200ドル付近の売りは少なくなっていると思われますが、まずは8200ドルが軽めの上値抵抗になると思っています。


「 日本株について 」
米国株の小幅反発および円高一服が買い材料となり、取引開始直後は70円ほど高くなるところがありました。しかし、早々に天井を打つと右肩下がりとなり前場は3円安で取引終了。まさに寄り天でした。後場に入ってからも買い戻されることはなく、前日値を挟む揉み合いに終始しています。後場の値幅はわずか40円程度でした。

○ 8日続落
08年6月19日から7月4日までの12営業日続落以来、およそ1年ぶりの8日続落。
あまり嬉しくない記録ですが、たった3円でも下落なので1日追加です。

東証1部の値下がり銘柄数は749で、値上がり銘柄数が833。
昨日までのように8割近くが値下がりするような全面安とは違い、本日は値上がり銘柄数が急増。
さすがに7日続落後は一旦下げ渋ったようです。

お忙しいところ申し訳ありませんが、お役に立てる内容であった場合には以下 3つのランキング 全てにクリックをお願い致します。自分の投資に影響が出ない範囲で書いてはいるものの、日記に多くの時間を要していますので、どうか応援を(1クリックで1カウントされます)宜しくお願い致します。
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日本・1日で3円の円高が襲う、7日続落で全面安。米・原油大幅に続落、IMFが世界経済成長率見通し引き上げ
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
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7月9日 木曜日

本日の日経平均は、前日比129円安の9291円となりました。
米国市場は14ドル高の8178ドル。

「米国株について」
IMFが世界経済成長率見通しを引き上げたことで買い先行になるも、前日に比べてわずか40ドル程度の上昇に留まりました。しばらく堅調に推移しますが、11時頃に三尊型を形成すると右肩下がりになってしまい、お昼過ぎには8100ドル(63ドル安)まで下落。それから一旦は前日値を回復するものの14時過ぎには安値8087ドルまで下げ幅を拡大しました。ただ、それ以上に売り込まれることはなく、安値で底を打った後は右肩上がりの展開となり小幅高で取引を終えています。

○ 国際通貨基金(IMF)が、来年の世界経済成長率を引き上げ
09年の世界経済成長率予想は、4月のマイナス1.3%からマイナス1.4%へ下方修正されましたが、10年はプラス1.9%からプラス2.5%へ大幅に上方修正されました。

経済成長率見通し
(カッコ内は4月予想からの修正幅、単位はポイント)
2009年 2010年
世界 ▲1.4(0.1) ⇒ 2.5(0.6)
日本 ▲6.0(0.2) ⇒ 1.7(1.2)
米国 ▲2.6(0.2) ⇒ 0.8(0.8)
ユーロ圏 ▲4.8(▲0.6) ⇒ ▲0.3(0.1)
中国 7.5(1.0) ⇒ 8.5(1.0)
インド 5.4(0.9) ⇒ 6.5(0.9)
ブラジル ▲1.3(0.0) ⇒ 2.5(0.3)
ロシア ▲6.5(▲0.5) ⇒ 1.5(1.0)

IMFは、「 世界経済は安定しつつあるが、景気後退はまだ終結していない 」 と分析。
ただ、最大規模の政策処置によって金融状況は予想以上に改善しており、経済の落ち込みペースは鈍化しているとも示されています。

この内容を好感して買い先行でスタートした相場でしたが、わずか40ドル高程度の買い材料にしかななっていません。8200ドルという上値抵抗も影響したと思われますが、好材料が買いにつながりにくくなっている気がしました。

○ 本日も商品価格が下落
株式相場は小幅ながら一旦反発となりましたが、原油価格は62ドルから60ドルまで2ドル(3%)も急落。他、商品価格も下落していますので、引き続き投機資金が引き上げられているように感じました。また、本日に限ればOPEC(石油輸出国機構)が長期の原油需要見通しを下方修正したことや、米国におけるガソリン在庫が増えたことも売り要因になっていたようです。
ガソリン在庫に関しては昨日の時点で既に増加が予想されていましたので、既に売られていたと判断。こちらに関する(本日の)売りはそれほど多くなかったような気がしました。

原油価格の下落に関しては、米商品先物取引委員会による 「 持ち高制限 」 が影響しているのかもしれません。
持ち高制限について
年金基金や原油先物で資金を運用する上場投資信託(ETF)を対象に実施。また、ヘッジファンドの原油投資残高も毎週公開し、市場の透明性を高めるのが目的。持ち高制限を課すのは原油、天然ガス、ガソリン、暖房用燃料などエネルギー関連。08年の夏に原油価格が急騰。過去最高値まで更新した背景には、ETFやヘッジファンドによる投機資金が大きく影響していた為、このようなマネーゲーム化を未然に防ぐことも目的とされているようです。
7月から8月にかけて具体策が協議されます。

商品価格も下落していますので どれほど影響しているのかは不明ですが、何かしら影響してる気がします。

(チャートで考えた場合)
8200ドル突破へおよそ4回トライするも結果は抜け切れず。8200ドルが上値抵抗になっています。書いていましたように、昨日の下げは勢いだけで下げたのではなく8200ドル付近の買いを十分にこなしていたと判断しました。上値が重くなる悪いパターンになっています。
ただ、終始売りに押されたわけではなく、安値8100ドル付近でダブルボトムをつけた後はプラスに転じていますので、昨日から続く売りは一服したのかもしれません。また、下ヒゲの長い足になったことで目先の底打ち感も少し出始めた感じがします。

注意したいところは、昨日と同じ 「 資金の引き上げ 」 です。
この部分を踏まえると、もう少し慎重に見続けることが大切だと考えています。
目先の上値と下値は変更せず。
目先の上値は、8300ドルから8400ドルの間。下値は8000ドル付近になると予想。8200ドルの上値抵抗は、本日4回トライしていますのでこの付近の売り圧力は低下したと考えています。


「 日本株について 」
米国株は下げ止まったものの急激な円高が売り要因となり、100円近く下げてのスタートになりました。しかし、9300円の手前で反転すると徐々に下げ幅を縮小。前引けは49円安の9371円まで戻しています。後場に入ると大口の売りをキッカケに再び9300円付近まで下落。その後は9300円を安値とする揉み合いに終始しました。

○ 7日続落で全面安
昨日に続いて9ヵ月ぶりとなる7日続落。TOPIXも、およそ1年ぶりの7日続落。
東証一部の値下がり銘柄数は、全体の78%にあたる1318。値上がり銘柄数は293、変わらずが86。

○ 経済成長率見通し
IFMが発表した世界経済成長率見通しでは、成長率はそれほど大きくないものの日本が突出して改善。
マイナス6%から、一気にプラス1.7%まで浮上しています。 (4月の時点で1.2%と示されていましたので、0.5ポイント引き上げられています。)
修正幅はそれほど大きくありませんが、改善を示す内容は好感されると思いました。

○ 急激な円高が襲う
昨日は95円。それがたった1日で92円まで上昇。為替市場は眠らない市場ですが、同じように眠れない市場関係者は多くいらっしゃったのではないでしょうか。大変な出来事だと思いました。
(深夜には5ヶ月ぶりとなる91円をつけています。)
為替相場で見ると大変な出来事ですが、自分の投資では想定範囲内なのでとくに驚いているわけではありません。逆に 「 狙いどころ 」 を検証し続ける楽しみができたように感じます。こちらに関しては、直近の株日記で何度も書いていましたので、そちらを参照下さいませ。

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日本・機械受注が過去最低水準、6日続落全面安。米・投資から資金引き上げ
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7月8日 水曜日

本日の日経平均は、前日比227円安の9420円となりました。
米国市場は161ドル安の8163ドル。

「米国株について」
取引開始から13時頃まで、ほぼ一本調子で右肩下がり。8230ドル(94ドル安)まで下げ幅を拡大しました。その後、一旦は下げ渋って8250ドル付近で揉み合いますが、15時頃に揉み合い下放れになると一気に急落して8200ドルまで下落。引けにかけては一段安となり、ほぼ安値引けになる弱い1日になっています。

○ 投資資金の引き上げ
本日の下落要因はこの1つだと考えています。
原油価格を始めとする商品価格の下落が続いています。とくに原油価格は7月に入ってから右肩下がり。直近では5日続落で、高値から見ると15%もの下落になっています。

原油、商品、株、どれも相場です。
大暴落からある程度戻してきたことで、一旦利益を確定する動きが強まっているように感じました。
本日の下落要因はこの1つだと考えていますので複雑に読み解く必要はないと思っています。
よって、本日の株日記も短めになっています。

○ 消費者ローンの延滞率が過去最悪
全米銀行協会が発表した1-3月期の消費者ローンの延滞率は、前期比0.01ポイント高い3.23%になりました。これは1974年の調査開始以来、過去最高。
延滞率が最も多かったのは住宅を担保にしたローンで、前期比0.49ポイントの上昇で3.52%と過去最高。クレジットカードのローン延滞率も前期比0.24ポイント高くなり4.75%で05年7-9月期につけた4.81%に限りなく近い水準まで上昇しています。

失業者が収入減を埋め合わせる為、ローンを利用。結果は返せなくなり延滞につながっています。
たいへん気の毒なお話ですが、収入源を埋め合わせる為にローンを借りても 「 必ず必要とするお金を借りている 」 為、返すことはとても困難だと思われます。雇用統計の悪化から見ても分かりますように、雇用環境はもう少し厳しさが続くと考えられますのでローンの延滞率もしばらく上昇傾向になるのではないでしょうか。

(チャートで考えた場合)
昨日に書いていました通り、下値8200ドル付近で下げ止まる結果にはなりましたが(終値8163ドル)8200ドルを割り込んだことでボックス相場下放れになった可能性があります。どちらかといえば8200ドル以上で下げ止まると考えていましたので、本当のところは予想が外れています。
突破初日はダマシになるケース(とくに勢いで下げた場合は買い向かう準備の整わない投資家が多くいる為、近く買い戻される場合が多くある)もありますが、8200ドルを下値抵抗とする動きがお昼頃から15時頃まで続いてた為、買いを十分に崩してから下抜けた可能性も高いと感じました。

仮に下放れが確実だとすれば、5月から7月にかけて 「 三尊型 」 が形成されたことになり、下げに勢いがつくかもしれません。少し注意したいところです。
三尊型とは
素人投資家の挑戦 さまざまな投資法 ~ 逆三尊型 」 の逆になります。
三尊型は説明していませんが、チャートをちょうど反対向きにした形となります。意味も全く逆になると思って下さい。

目先の上値は、今までより100ドルずつ引き下げて8300ドルから8400ドルの間。下値は8000ドル付近になると予想。上記しています通り8200ドル付近の買いを十分にこなしていたとすれば、8200ドル付近が1つめの上値抵抗になると考えています。


「 日本株について 」
米国株の大幅安を受け、窓を空ける下落でスタート。その後も買い戻されることはなく緩やかに下げ続け、175円安の9471円まで下げ幅を拡大して前引けとなりました。後場に入ってからも、上値が9450円で下値が9400円になる安値ボックス相場で推移。結局、最後まで買い戻されることはなくほぼ安値引けになっています。

○ 6日続落で全面安
およそ9ヵ月ぶりの6日続落になっています。東証1部の値下がり銘柄数は1441で、全体の85%に達しました。
値上がり銘柄数はわずか200。変わらずが57。

○ 円高が進む
94円台まで円高が進めば、輸出関連は大きく下げます。しかし、これは結果論。投資で勝率を上げる為には、下げる前に下げることを予想しておかなければいけません。逆も同じで、騰がってから理由をつけるのではなく、騰がる前に理由をつけて行動しておくことが大切です。

実は、私からの配信を希望されていらっしゃる方には、「 私の狙っている銘柄 」 としてお伝えしていたのですが、上記しています輸出関連の組み入れ比率はごくわずかでした。これは、円高になり輸出が売られてからお伝えしていたものではなく、そうなるであろうことを予測して省いていたのです。
(注)
狙っている銘柄としてお伝えしているものは、その日に買うことを伝えるものではございません。
ちなみに、7月に入ってからの収支はプラスで推移しています。7月に入ってから日経平均は全営業日下落で下げ幅も538円。この中でプラスになっている理由は、「 買わずに我慢していた 」 これです。実は、ほんの少し買い付けていますが狙い通りに上昇。買い付けた一つが本日含み損になっているものの、トータルではプラスです。このように大きな利益は得られていませんが、6月末に保有株の売却を進めて後は休んでいた投資法は成功だったと考えています。
直近の投資法は、「勉強できる私の買い付け 」 にて 「 私の読み 」 として少しご紹介していますのでご覧下さいませ。「 勉強できる私の買い付け 」 は → こちら

○ 相場が堅調な時こそ初心を忘れるべからず
相場が堅調に推移すると、証券サイトを含めて強気なコメントが目立つようになってきます。これはいつも書いていることですが、結果論や可能性についてコメントされているので間違いはありませんし、コメントと違う動きになったからといって非難するのは筋違いです。

重要なのは自分の考え方。
相場が堅調な時こそ初心を忘れず、冷静に相場を見ることが大切ではないでしょうか。
予想や投資法は必ず外れる時が来ます。しかし、慎重な姿勢で検証を続けていきたいと思っています。

○ 5月の機械受注統計
機械受注統計は、前月比3.0%減少して6682億円。これは市場予想の2.1%増加を大きく下回ると同時に過去最低水準まで下落しました。前年比でみると38.3%の減少。製造業からの受注は5.4%増で、2ヵ月ぶりの増加。一方、非製造業からの受注は6.9%減で3ヶ月連続の減少になっています。

内閣府は基調判断を前月と同じ 「 減少のテンポが緩やかになってきている 」 で据え置き。
「 去年秋からの急激な減少は一服しているものの、これまで比較的底堅かった非製造業で減少が続いており、設備投資の回復にはまだ時間がかかる。 」 とお話されています。

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日本、9ヵ月ぶりの5日続落。米国・ISM非製造業景況指数が予想を上回るも発表売り、VIX指数が一時30をつける
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7月7日 火曜日

本日の日経平均は、前日比33円安の9647円となりました。
米国株は44ドル高の8324ドル。

「米国株について」
前週の弱い流れを引きずると同時に、原油を含めた商品価格の下落で幅広い銘柄が売られるスタートになりました。寄り付きから急落しますが、8200ドル付近で反発すると一気にV字回復。ところが、10時に発表されたISM非製造業景況指数が市場予想を上回るも再び急落。本来なら買いに勢いがつきそうなものですが、結果は再び8200ドル付近まで下落することになりました。
しかし、10時30分頃に8205ドルで底を打つと徐々に上昇トレンドとなり、13時過ぎには前日値を回復。その後、前日値8280ドルと8300ドルの間を15時30分頃まで揉み合いますが、残り30分から大口買いが入ったこともあり44ドル高まで上げ幅を拡大しています。

○ ISM非製造業景況指数
6月のISM非製造業景況指数は47となり、市場予想の46を少し上回りました。
注目された指標でしたが、結果は 「 発表売り 」。
買い戻されている途中で発表されたにもかかわらず、買い進まれるどころか下落に転じていますので材料出尽くしの発表売りにつながったのかもしれません。正直なところ影響が良く分からないので、明日に続く材料(上下する要因)にはならないと考えています。

○ 原油価格が大幅に続落
原油価格が4%の下落となり、64ドルで取引を終えました。
これを受け、シェブロンが0.4%安、エクソンモービルが0.6%の下落になっています。
両社共に前週で急落していた為、本日は小幅安に留まっていました。

○ 慎重派が増える
個別でみると傾向が良く分かります。
・インテル、IBM、マイクロソフト 小幅安
大きく下げてはいませんが、前週発表の雇用統計悪化により景気回復が遅れるとしてハイテク関連が下落。
・アルコア 6.1%安、キャタピラー小幅安
こちらも雇用統計悪化による影響で下げています。
一方、景気に左右されないディフェンシブ関連は堅調に推移しました。
・ファイザー 0.6%高、P&G 2%高、メルク 3.3%高

この流れは「 景気回復で恩恵を受ける銘柄 」 から「 景気に左右されない銘柄 」 へ資金を移動させたことを示しています。
今までは、改善を示す指標が相次いだことで景気回復を意識した買いも多く入っていましたが、前週の雇用統計を受け、景気回復シナリオに疑問を持ち始めた投資家が慎重になり始めているような気がしました。

他、目立つ下げになっていたのはバンカメ
・バンカメ 3.9%安
4-6月期の不良資産が前期比で1割増えると、クレディ・スイスが指摘
同じ金融大手JPモルガンは1%高になっていますので、連想売りにはつながっていません。よって、本日のところはバンカメだけの悪材料だと考えています。

○ 需給関係も大きく影響した1日
上記しました慎重論に加えて上値に控える抵抗の強さも、慎重派が増える要因だと感じました。
結果は44ドル高でプラス引けになっていますが、このような環境を踏まえると 「 強い 」 と考えることはできません。
騰がれば良しとしながら、少し弱含みで考えておく方が良いのではないでしょうか。

○ VIX指数が29まで上昇
6月末に書いていたことが機能すると思われますので、そのままコピーしました。
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VIX指数が27から25まで低下。リーマン・ブラザーズ破綻前最後の取引日9月12以来の低水準になっています。30で総悲観とされる指数ですが、100年に一度の景気悪化と大暴落で一時は80を突破。考えられないような水準になっていましたが、30まで下げて来た頃には相場に対して楽観的な見方も広がり強気ムードに変化。30でも本来なら総悲観状態ですが、80から下げてきたことを考えれば十分に落ち着ける水準でした。そして、前週末には25まで下落。やっと本来の見方ができる状態になったのではないでしょうか。

今後は本来の見方通り機能すると思われますので、「 20に近くなれば安心 」 「 30に近くなれば不安 」 になると考えています。50や60の時に55や65に変化しても高過ぎる水準の為に投資家心理へ大きな影響はありませんでしたが、25くらいになれば少しの前後でも心理に影響が出てくる気がします。
この数値は、S&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出して公表されています。よって、この数値が株価に直接影響を与えることはないものの投資家心理を反映していますので、目先は少し注視しておきたいところです。
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(チャートで考えた場合)
先週末の株日記で書いていました通り、8200ドルで下げ止まる結果になりました。(安値8205ドル)
下ヒゲの長い足が出現したことで目先は強含みとなりますが、揉み合い下放れからのボックス相場なので上値は重くなると考えています。1つめの上値抵抗は8400ドル付近になりますが、それを突破する強い動きになったとしても8500ドル付近では重くなると予想。

このようなことから、上下の抵抗は前週末と変わらず。 目先の上値抵抗は8500ドルから8600ドルの間で、下値は8200ドル付近を考えています。


「 日本株について 」
米国株の上昇幅へ合わせるかのように、小幅高でスタート。しかし、大口の売りが連発するとあっという間に前日値を割り込んでしまい、10時30分頃には安値9619円(61円安)まで下げ幅を拡大しました。その後は少し買い戻され、20円安の9659円で前引け。
後場寄りは、前場の買い戻しを継ぐ格好となり9700円まで上昇。ところが、13時頃を境に右肩下がりとなり、引け前には安値圏まで下げてしまいました。

○ 昨日と同じく、下落は想定範囲内
5日続落は、2008年10月2日から10日(7日続落)以来ほぼ9ヵ月ぶり。
5日続落することを予想していたわけではありませんが、下落は予想通り。昨日と同じになりますが、今のところは狙い通りの展開になっています。こちらも繰り返しになりますが、予想が当たり続けることはありません。地道にコツコツと予想を続けているだけです。

「 私が考えていた日経平均の読み 」 について
昨日の 「 勉強できる買い付け 」 にて紹介していますので、ご覧下さいませ。

○ 株は楽しい
予想が外れて損をする時もありますが、予想通りに動いた時の気持ちよさは格別です。
私は運用資産に対して少額分散投資を心がけていますので、予想通りに動いたとしても大きな利益を得ることはありません。でも、予想が当たると気持ち良いものです。
もう10年以上の経験(途中、塩漬け株の損失で自信喪失、相場をやめていた時期があるので正確な経験年数は不明です)になりますが、相場が予想通りに動いた時や、買い付けた銘柄が上昇した時の楽しみは尽きることがありません。
上記しています通り必ず損はするものですが、引き続き 「 楽勝 」 楽(らく)して勝つのではなく楽(たの)しんで勝つ投資法で進めていきます。

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日本・超薄商い続く。米国・独立記念日の振り替えで休場
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7月6日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比135円安の9680円となりました。
米国市場は休場。

「米国株について」
週末の米国市場は、独立記念日の振り替えで休場。

米国市場がお休みだった為、株日記を書く時間に余裕がありましたので特別に 「 勉強できる買い付け 」 を、更新しました。
(本来は、1週間に一回の更新です)
特別サービスなので、具体的な買いではなく 「 私が考えていた日経平均の読み 」 のご紹介になります。

「 日本株について 」
週末の米国株が休場だったこともあり、買い材料無く売りに押されてのスタート。9750円付近(66円安)で一旦は下げ渋るものの、10時頃に下抜けると一気に下げ幅を拡大。前引けは、ほぼ本日の安値になる9661円(154円安)となりました。
後場に入ると一転買い戻される動きになりますが、9700円付近に差し掛かると上値の重い展開に。14時30分頃に9700円を上抜けたことで上値抵抗突破となりますが、結果はダマシで行って来い。4日続落になっています。

○ 超薄商いが続く
東証1部の売買代金は、1兆1402億円。これは3月9日につけた1兆1125億円以来の少なさ。
売買高は、16億4231万株。こちらは2月16日に付けた15億6079万株以来の少なさ。

○ 前週末と同じく、下落は想定内
4日続落していますが、今のところは狙い通りの展開になっています。

株日記は短いものになりましたが、「 勉強できる買い付け 」 を更新していますのでランキングを応援して下さいね

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記事を誤って削除してしまいました






7月3日の株日記を、誤って削除してしまいました。






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7月2日 木曜日

本日の日経平均は、前日比63円安の9876円となりました。
米国株は57ドル高の8504ドル。

「米国株について」
重要視される経済指標が相次ぐ1日となりましたが、おおむね改善を示す内容だったことで取引開始直後から急上昇。10時30分頃には高値となる8580(133ドル高)まで上げ幅を拡大しましたが、高値を付けた後は緩やかな右肩下がりとなり、57ドル高まで上げ幅を縮小して取引を終えました。
高値8580ドルを付けた後は、引けまでほぼ一本調子で右肩下がりになっています。

○ ISM製造業景気指数は改善
6月のISM製造業景気指数は44.8となり、市場予想の44.5とほぼ変わらず。
景気の良し悪しを判断する基準50は下回っているものの、前月の42.8から改善したことが買い材料になりました。

○ 人員削減数は減少
雇用コンサルティング会社チャレンジャーが発表した6月の米企業人員削減数は、7万4393人になりました。前月の11万1182人から33%も減少、昨年3月以来の低水準になったことが好感されました。
景気悪化で多くの企業が人員削減を進める中、GMやクライスラーといった巨大企業が破綻。これにより更なる悪化懸念もありましたが、振り返ると人員削減数は減少傾向になっており雇用の改善が期待できるまでになりました。

○ 全米雇用者数は減少
ADPが発表した6月の民間雇用者数は、47万3000人の減少。これは市場予想の39万3000人減少を大きく上回る内容で悪材料になりましたが、前月(48万5000人減少に修正)から比べると小幅な減少になっている為、悪材料になるも大きな売りにはつながっていません。また、雇用者数や失業者数といった雇用に関する指標は経済の回復に遅れて改善しますので、大きな悪化につながらなければそれほど心配することはないと思っています。

○ 住宅ローン申請指数は減少
前週に比べて18.9%減少して444.8。
新規住宅購入のローン申請指数は前週に比べて4.5%低下して267.7。
借り換え申請指数は30%も減少して1482.2。

○ 中古住宅販売成約指数は上昇
全米不動産協会が発表した5月の住宅販売成約指数は、前月に比べて0.1%上昇。
前月比変わらずとする市場予想を若干上回っています。4ヶ月連続で上昇。
この内容が住宅ローン申請指数の悪さを相殺しました。

○ 米国株投信のリターンは過去10年間で最大
投信調査会社モーニングスターによると、4-6月期の米国株投信のリターンは平均で19%となり、四半期ベースとしては過去10年間で最大になったようです。このようなデータは個人の投資意欲を強くしますので、本日の買い材料にはならなくとも後々資金を呼び込む良いニュースになったのではないでしょうか。
最近は経済指標の改善が目立つようになってきましたが、一般的な見方をすれば今から投資を始めるべきかどうかの判断は難しいと思います。しかし、投信の運用成績がプラスに転じたというのはとても分かり易いので、悪化し続けた相場が底を打ったと判断される人も多くいるのではないでしょうか。また、過去1年間で初めてのプラスになったことも、インパクトは強いと思われます。

○ 好感される経済指標が相次ぐも、高値をつけた後は一本調子で下落
高値133ドル高からほぼ一本調子で右肩下がりになった背景には、需給関係が大きく影響していたと感じました。詳しくは次の「チャートで考えた場合」にて説明します。


(チャートで考えた場合)
高値をつけた後、少しでも高値揉み合いになっていれば上値抵抗に控える売りを少しは吸収できたのですが、一本調子で下げていますので売りはほとんど吸収されていないと考えられます。よって、昨日より上値抵抗に近づいてはいるものの目先は弱含み。
これだけの好材料が示されながらも上値抵抗を突破できなかった為、よほどのサプライズがなければ突破できないかもしれません。しかし、少し注視しておきたいのは、昨日に書いていました「お化粧買いの反動」これが出てきた為に上値抵抗の売りが出るまでもなく下げ続けたのだとすれば、目先の売り圧力は低下したことになりますので、それほど大きなサプライズがなくても上値抵抗にトライする動きになるような気がします。

どっちつかずの話になっていますが、結論はボックス相場で推移。
引き続き、上値抵抗が8500ドルから8600ドルまでの間で、下値抵抗が8300ドルから8400ドルの間になるボックス相場を予想しています。


「 日本株について 」
米国株の上昇を受けて9993円(54円高)でスタートしますが、早々に急落。9時30分頃には前日値を割り込んでしまいました。それからも軟調な動きは続きますが、前場はなんとか19円高まで持ち直して終了。後場は開始直後こそ高かったものの、前場と同じく早々に急落。13時30分頃には安値9869円(70円安)まで下げ幅を拡大しました。その後、9900円を回復するところまで買い戻されますが、結果は行って来い。ほぼ安値引けになる弱い1日になっています。

○ 米国における雇用統計および連休を控え、様子見ムード
明日は注目される雇用統計が発表されます。また、独立記念日の振り替えで米国市場は金曜日から3連休。これを前に積極的な売買は手控えられたようです。
市場は様子見ムードですが、私の投資法は様子見ムードではありません。(昨日の株日記に、ほんの少しだけ投資法を書いています)。

○ 来週から米主要企業の4-6月期決算が本格化
雇用統計と連休を控えて様子見ムードになっているようですが、それを過ぎれば8日のアルミ大手アルコアの決算を皮切りに、主要企業の4-6月期決算が本格化します。山を過ぎてもまた山があるといった感じなので、ひとつひとつの山を予想または確認していたのではいつまで経っても様子見が続いてしまいます。そんな時は、ひとつひとつの山を見るのではなく全体の流れを見て行動すれば良いと思っています。

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日本・日銀短観改善、見通しも改善。米・住宅価格改善、消費者信頼感指数低下、プライムローン延滞率2倍
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又、「勉強できる買い付け」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認下さいませ。


お知らせ

こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 ~ 今月の最強 株ブロガー

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青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒ こちら
○掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
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7月1日 水曜日

本日の日経平均は、前日比18円安の9939円となりました。
米国株は82ドル安の8447ドル。

「米国株について」
住宅価格の改善で少し買われるも、10時に発表された消費者信頼感指数の低下で急落。お昼頃には安値となる8400ドル(130ドル安)まで下げ幅を拡大しました。その後は8400ドル付近を下値とする安値揉み合いになりますが、14時頃から少しずつ買い戻される展開となり50ドルほど下げ幅を縮小しています。

○ 住宅価格は少し改善
4月のケース・シラー住宅価格指数は0.6%の低下。3月の2.2%低下に比べてマイナス幅が大きく改善。また、市場予想の1.8%低下よりも良い数値になっています。
この結果が住宅価格の下げ止まりを示すことにつながり、買い材料になりました。取引開始前に発表された指数だったのですが、前日のお化粧買いによる反動もあり大きな上昇にはつながっていません。

○ 消費者信頼感指数が低下
6月の消費者信頼感指数は市場予想の55.0を大幅に下回る49.3となりました。
住宅価格指数が好感されるも上値が重い状態。そこへ市場予想を大きく下回る指数が出たことで、一気に100ドル近く売り込まれてしまいました。こちらに関しても、前日のお化粧買いによる反動が下げに拍車をかけたと思っています。

○ お化粧買いの反動について
株価水準を引き上げる為にお化粧買いされるのですが、その上昇に乗せるべく 「 引き上げを目的としない多くの資金 」 が入る場合も多々あります。こういった資金は、お化粧買いで上昇すれば目的達成となり一気に資金を引きあげることが少なくありません。また、期末を過ぎたことで 「 株価水準引き上げを目的とする資金 」 の売りが加われば売り圧力はとても大きなものになる可能性があります。

当然のことですが、明日からはお化粧買いが入らなくなりますので、本日の下落に 「 引き上げを目的としない多くの資金 」 がどれだけ入っていたかで明日以降の売り圧力は変ってくると思われます。それに加えて、明日以降はISM非製造業指数など重要指数の集中日を迎えますので相場の先読みは難しいと感じました。
ただ、本日は消費者信頼感指数の失望売りが大きく影響していますので、お化粧買いによる反動は少なかった可能性があります。この予想が当たれば、普段なら出てこない売り圧力が加わりますので、少し不利な条件で相場が進むと考えています。

○ プライムローンの延滞率が高まる
米通貨監督庁と貯蓄機関監督局のレポートで、サブプライムではなく十分な信用を有する優良顧客の1-3月(第1四半期)住宅ローン延滞率(60日以上の延滞)が、前年同期比で2倍以上に膨らんだと示されました。1-3月は66万1914件、前年同期は25万986件。
サブプライム層に加えてプライム層までも延滞が増加。これは、信用力のある人までもがローンを払えない状況になっていることを示す悪い内容で、売り要因になりました。

(チャートで考えた場合)
上記しています通り先読みしにくい状況ですが、同じく書いていました少し不利な条件で相場が進むことを想定すると目先は弱含み。
引き続き、上値抵抗が8500ドルから8600ドルまでの間で、下値抵抗が8300ドルから8400ドルの間になるボックス相場を予想しています。


「 日本株について 」
米国株の下落および日銀短観が失望売りを誘いました。寄り付きは80円近く下落しましたが、大口の買いが連発すると一気に前日値付近まで回復。その後、前日値が上値抵抗になり伸び悩むものの、10時頃に前日値を上抜けると緩やかな上昇となり、8円高の9967円で前引け。
後場に入ると一気に上げ幅を拡大して、13時頃に1万円を突破。それからも1万50円を下値とする高値揉み合いで推移し、14時頃には高値1万86円(128円高)まで上げ幅を拡大しました。ところが14時30分頃に大口の売りが連発すると、真下にストンと急落。わずか10分の間に1万50円から9920円(下げ幅130円)まで下落しました。引けにかけて少し買い戻されたものの、わずか10分で130円も下げた展開は後味悪く感じました。

○ 10分で130円安は想定外でも、相場の流れは想定範囲内
「 後味悪く感じた 」 と書いていますが、相場の流れを見てそのように感じただけであり私の投資法では想定範囲内。よって、私にとっては後味悪くありません。(もちろん書いているだけではなく、私からの配信を希望されていらっしゃる方へはお伝え済み)今の投資法は現在進行中なので詳しく書けませんが、時が経てば 「 素人投資家の株日記(勉強できる買い付け) 」 にて紹介するかもしれません。

当り前のことですが、私の予想が当たり続けることはありません。
地道にコツコツと予想し続けているだけです。

○ 日銀短観
6月の日銀短観によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業でマイナス48。
これは過去最悪だった3月の前回調査(マイナス58)から10ポイント上回る数値。また、改善は2006年12月以来、2年半ぶり。業種別では、製造業の15業種のうち鉄鋼と木材・木製品を除く13業種でDIが改善。3ヶ月先の見通しでは、14業種が改善。大企業製造業全体ではマイナス30と、今回の調査より18ポイントの上昇が予想されています。
大企業非製造業のDIは、前回調査から2ポイント上昇。こちらも2年半ぶりの改善になっています。
中小製造業のDIは、マイナス57で横ばい。
中小非製造業のDIは、マイナス44で2年3ヶ月連続で悪化。
(設備投資関連)
大企業製造業の設備判断DIは38。前回調査から1ポイントの改善。
09年度の設備投資計画は、前年度比24.3%減少して過去最大の見通し。

業況判断DI・・・景況感が 「 良い 」 と答えた企業の割合から 「 悪い 」 と答えた割合を引いた値。
設備判断DI・・・設備が 「 過剰 」 と答えた企業の割合から 「 不足 」 と答えた割合を引いた値。

この結果は、市場予想(大企業製造業のDI)マイナス48に届かなかったことで失望売りを誘う結果になりましたが、これから先で影響するのは 「 失望 」 ではなく 「 改善 」 です。設備投資も過去最大の減少になっていますが、問題無し。ようやく悪化に歯止めがかかり少しずつ改善に向かっている状態の為、今は設備投資を抑えるのが自然の流れ。改善し続ければ設備投資が増えるのも時間の問題なので、とくに問題視する必要はないと考えています。

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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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この株日記は、私の独断と偏見によって書いているものです。当ブログの運営は購読を目的としたものであり、投資顧問業ではありません。よって、具体的な売買の指示およびご案内は致しかねます。又、内容に関して正確性および安全性を保障するものではありませんのでご理解願います。当サイトをご利用のうえ、被ったいかなる損害についても「素人投資家の挑戦」管理人masaは一切の責任を負いませんので、ご了承下さいませ。

東日本大震災感動ツイート

2011年3月11日 東日本大震災発生 大災害になっている中、涙が出るほど感動するTwitterが多数ありました。 それをまとめたものになります。

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昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。 心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。
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スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが 他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)
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実際日本すごいよ。昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号や ってくれてたりで混乱もなく本当感動した。9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。
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外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。すごいよ日本。
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ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった
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国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なのです。
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ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居てパニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動しまるでアーミーのようだったと言っていた。
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日本人すごい!!こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。
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一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。
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バスが全然来ない中、@saiso がバス停の前にある薬局でカイロを買ってきて並んで待ってる人みんなに配った!
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昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた人達にひたすら声掛けてた。あの時間には老人や母子しか居なかったから声掛けてくれただけでもホッとしたよ。ありがとう。
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ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。
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昨日、信号が完全に機能していなかった鎌倉で人力車のお兄さんたちが手信号やってたのとモータープールで停電のために出られなくなってる車を近所の住民さんたちが車持ち上げるの手伝ったりと、人の温もりにすごく感動した。
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1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行った。少し感動した。
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サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放。色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。
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今朝の朝礼で「何があっても決して不安な顔は見せずに売り場に立つ以上はおもてなしをする気持ちを忘れずにお客様を安心させてあげてください」ちょっと感動した。がんばるか。開店です!
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警備員の友人何人かが町田~相模大野で夜間警備のボランティアをしていたので手伝ってきた。年齢問わずいろんな知らない人同士が助け合っていて心強かった。 ちょっと感動してトイレの隅で泣いた。
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僕は感動しました。バイトの先輩が1人でも救うために寒い中紙に「バイクでよければ送ります」と書き駅前で掲げ鳶職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。世の中まだ捨てたもんじゃないなって思いました。本当に尊敬です!!自分もなんか人の役に立ちたいと生まれて初めて思いました。
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浦和美園からタクシー使えると思ったのが甘かった…30分歩いてたら知らない人が車に乗せてくれた(つд;*) 人間の優しさに感動。ありがとうございました。
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昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。感動して泣きそうになった。 いや、昨日は緊張 してて泣けなかったけど今思い出してないてる。
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長女いわく、横浜の避難所に向かう時に、知らない人達と声を掛け合い場所を教え合っていたそうです。普段は冷たいと思っていた他人の優しさに触れ感動したそうです。日本人のいざという時の団結力を再認識しました。まだまだ日本も捨てたものではないです。
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何時間も歩き続けてたんだけど、至る所でトイレかしますとか休憩できますとか言うビルや飲食店が沢山あって感動しました。とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開ですー!とか休憩できますー!!って呼びかけてるの見て感動して泣きそうになったマジでw日本も捨てたもんじゃないな
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都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。
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終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら笑顔で、こんな時ですから!だって。 捨てたもんじゃないね、感動した
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昨日4時間かけて歩いて帰ってきた主人。赤羽で心が折れそうになってた時「 お寒い中大変ですね!あったかいコーヒーどうぞ!」って叫びながら無料配布してるおっちゃんに出会った。これがあったから頑張れたそうだ。もう5回もこの話をしてくるので本当に嬉しかったんだと思う。おっちゃんありがとう。
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駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた
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家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたから、だいじょぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。恵まれた環境にあぐらをかいてきたことに直面しなきゃって思った。私たちが、これから何をするかが大事。
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"Operation Tomodachi" 米軍による救援活動作戦名
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M9.0 世界最大級となったのか。じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も、世界最大級にしなくちゃ
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千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。
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NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。
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一回の青信号で1台しか前に進めない中、譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。交通が5分以上完全マヒするシーンもあったが、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。日本がますます好きになった
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2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。
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今日、募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが万札数枚入れていた。そしてその友人に「ゲームなんていつでも買えるからな」と言っていたのが聞こえて私含め周りの人達も募金していた。人は見た目じゃないことを実感した。そんなお昼でした。この話感動しました。
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うわーん!!感動し過ぎて超泣いた!さっきの知らない国際電話、誰か日本の人に繋がればいいなと思って日本の局番で自分と同じ番号おしてかけて来た、心配と応援の電話だったの!英語よくわからなかったけど、言ってることは理解出来た!向こうで沢山の人がpray for japanって!
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昨日青葉台駅で帰宅困難者が溢れる中、車に乗ってる人が「○○方面の方どうぞ!」って行って車に乗せてた。「困った時はみんな一緒ですから!」って言ってた。超感動したの思い出した。
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アメリカの空母。船上には「はじめまして」の大きな文字。アメリカらしいユーモアに思わず笑った。そして感動して涙。よく見てみたら、コレって人文字なんじゃ…。ありがとう!何か元気出たよ!
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避難所にいたときに、社会人1年生で、研修でこっちにきてた女の子が、たまたま携帯のバッテリーも持参してたらしく、体育館のコンセントを使用する許可ももらい、「携帯の充電をされたい方は、ご自由につかってください」と呼びかけて回ってたんだ。僕はその子にとても感動したんだよ・・・
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本当に感動。泣けてくる。⇒BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある
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原発に勤めてる後輩から、今日か明日第一原子炉内の防御棒の除せんに向かうとメールが来た。みんなの為に頑張ってくるからって。俺より年下の奴が命かけて人を守ろうとしてるのに、俺には節電くらいしかできない。心配で情けなくて涙がとまらねー
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おにぎりとパン、売り切れてたんだ。でもね、店員さんが「まんじゅうありますよまんじゅう!」とか言いながら配ってたの。タダだよ。私たちは黙って入口のポストに100円入れてたw誰が命じたわけじゃないよ。どちらも自発的に。それが出来るんだよ、この国は。
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バイト先に若いお兄さんたちが軍団でお酒を買いに来たんだけど、その中の一人が「やべえ、オレお酒のためにしかお金持ってきてないから募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ」って言って商品返品してそのお金全部募金してた。お友達も続々と募金しててすごい感動した。 すごいよ
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日本の意地、見せてやろうぜ。原爆受けても敗戦しても、俺らの先輩はここまで日本を発展させてくれたんだ。俺らが繋がないでどうする。有名人がやることじゃねえ。政治家がやることじゃねえ。俺らがみんなでやるんだ。俺らが協力すれば、絶対に大丈夫だ。日本なめんなよ。
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CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」
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仏語メディアでも日本国民の対応の迅速さには驚異的だとのコメントが相次いでました。関東大震災、神戸震災の教訓をきっちり生かしていると賞賛されています。日本人の民度の高さが証明されましたね
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日本に住む外国人の友人から→「スーパーに買い出しに言ったら床にばら撒かれた商品を黙々と拾う人々が。みな横入りをせずに黙って列を作り、順番に並んでお金を払って買い物をしてる。略奪は起きていない。超満員電車では高齢の方が妊婦さんに席を譲っているのをみた。日本はすごい」と。胸が熱くなる
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この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。普段日本人は冷たい人が多い…。って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。
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日本は強いです!大阪難波の献血施設は被災地の方の為に超満員の順番待ちでした。私欲の無い列を初めて見ました。感動しました。被災地の方々、全国でその辛さを受け止めます。諦めずに頑張って下さい
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ヨメが「こんな日本が大変な時に節電しないで暖房でヌクヌクしてられっかよ!」と言って暖房つけないので、この人について行こうと思いました。
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バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本ていい国。
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バイトくんの中に、東北が実家の子がいたらしく。弟「今日はバイト休んでいいよって伝えてくれる?」従業員「わかりました(電話で)あ、今日、店休みだってさ」......彼の伝え方に感動した。気遣いって、こういうことだ。
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40年前の技術者が、想定すらされなかったM9.0の地震に耐えるほどの炉を作り、10mの津波に耐え、現代の技術者と作業員が、決定的な危機を命をかけた努力ではねのけ続けて、放射能が撒き散らされる事態を回避したというのに、一般人やマスコミが放射能の代わりに絶望を撒き散らしてどうする。
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昨日、日本の”回復力”や”忍耐力”そして”社会の絆の強さ”を激賞していたNYタイムズが今日も「最悪の災害だが、それは最高の条件を持つ国で起こった。富と技術と高い士気を兼ね備えた国は日本だけ!」とコラムで紹介しています。
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朝日新聞より。中国メディアで日本民衆の冷静さに感慨といった記事相次ぐ。普段は日本に厳しい論調だが、「地震後の東京では、男性が女性を助け、ゴミ一つ落ちてない」と紹介。中国中央テレビは被災地に中国語案内があることを紹介。「外国人にも配慮をする日本に、とても感動した」と締めくくる。
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ニュージーランドのマカリー外相「援助が必要だった時に日本は私たちを支えてくれた。我々の心は日本国民とともにある」。キャメロン英首相「政府に(日本への)支援を指示」。サルコジ仏大統領「日本国民への連帯を表明する」。
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来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。「警察が電気足りないから電気(灯り)消せって」「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」周囲の人々一瞬しん・・・となる。涙が出そうになった。
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TVで自衛隊の方が遺体見つけて泣いて手を合わせてた。過酷な仕事だと思った。救えなかった悲しみも背負わなくちゃいけない。どうか現地の方々、自衛隊警察官救助隊みなさんに優しく接して支えてあげて欲しい。きっと私たちが想像を絶するようなことを目にし頑張ってくれているんだから。
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父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。
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大事な人が,自衛隊として現地にいます。24時間で3時間の休憩。メールで「大丈夫?」と聞いた私に「そのために訓練してるからな。俺には"無力じゃない"って信じさせてくれる人がいるから,気持ちも大丈夫。」そう言ってました。どうか彼らに,もっと強い感謝の意を。
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母親より。今朝の横浜市営地下鉄…。乗り込んだ車内でアナウンス。「混み合っている中、誠に申し訳御座いませんが○号車は女性専用車両となります。」女性達も動揺したが、あれだけ混雑している中、文句一つ言わずに男性達は外に出て次の電車を待ったらしい。 侍魂。これが日本の男性です。
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誰かの「あなたがいま怒号を向けたその駅員さんの出身は東北かもしれない」というTweetを見て瞬間的に泣いてしまった。俺の親友、宮城出身のJR東日本職員が。この状況でむしろ人一倍燃え、超頑張ってる姿がすぐに浮かんできたから。みんな怒鳴ったりしないであげて。
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「日本ではこの災害でも暴動や略奪が起きていないから、治安維持のために警察や自衛隊の人員を割かずに済み、結果として人命救助がより効率的にできるようになっている」という話にすごく納得した。
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昨日うちの嫁が天才的なアイデアを出した!「週末のサッカー中止になっちゃったんだよね。BIG買ってたんだけどなぁ~。キャリーオーバーまわしちゃえばいいのにね。60億円ぐらいでしょ?一度チャラにしちゃっても一般人も文句言わないよ」と発言。嫁は天才だと思った
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英の原発専門家、「日本の技術者はよくやっている。これまでの爆発は実は大きな問題ではない。これだけの問題に収容している東電の技術と対応力は素晴らしい。東電の発電所は世界でも類を見ないほど堅牢な施設だ」と日本では到底聞けない東電擁護論を展開。
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米国にいる原子専門の友人から言わせると 「部分停電で、需要と供給みながら全体停電を防ぐ」 とか日本にしかできない神業らしい。 数年前のニューヨーク⇔ワシントンの3日停電は最悪だったとのこと。 そんな東電さんの究極奥義が炸裂中の中、文句言う奴なんなの。電子ちゃんに謝れ。
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子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました
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買占めの皆様へ。トイレットペーパー12ロールで1千人がトイレに。バナナ1房で10人の子供にオヤツ。ガソリン10Lで怪我人4人を隣町に搬送。パン1斤で1家族が食事。ガスコンロ1本で10人が暖かいご飯。お米5kgでオムスビ120個。電池1個で100人がラジオ聞けます。
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薄着で避難してきて震えているおばあさんに、通りかかった中学生がコートをかしてくれたそう。自分も寒いのに。感動です。がんばれ若者!!
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英の新聞紙の見出しで「がんばれ、日本。がんばれ、東北」という言葉が出ましたよね。日の丸を使ったシンプルだけどすごく気持ちが伝わって来る見出しだった。他にも世界各国からの「日本頑張れ」のメッセージに日の丸が。見てたら泣けてしょうがない。自分にも出来る事をやろうと思う。
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自宅は流されて自分は避難所にいるのに店が大丈夫だったから、って無料でラーメンをふるまっているラーメン屋さん…日本ってこんなに皆暖かい…日本に生まれたことを誇りに思う。
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避難所で、4人家族なのに「分け合って食べます」と3つしかおにぎりをもらわない人を見た。凍えるほど寒いのに、毛布を譲り合う人を見た。きちんと一列に並んで、順番を守って物資を受け取る姿に、日本人の誇りを見た。
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総理番A)東日本大震災の対応で官邸にとどまり、深夜早朝の記者会見もこなしながら不眠不休で働いてきた枝野官房長官。先程、「一旦、家に帰ります」と記者団に言い残して官邸を後にしました。発生から5日目、初めての帰宅です。官邸内には菅首相が引き続き残っています。
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モンゴル在住の日本人です。モンゴル国税関全職員が今回の震災義援金のために、給料2日分を募金することをみんなで決定したんだそうです。これまで20年間の日本政府からの援助協力に対する恩返しであり、友情のあかしを示すのは今だ!ってモンゴル国は燃えてます
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神戸の震災から復興した後、全国の人が観光に来てくれた。JR神戸線の中で、関西弁以外を聞くと嬉しくなった。今度は私たちが東北へ行こう。たくさんお金を落としに、東北へ行こう。復興したら「東北へ旅行するのが流行!」くらいのノリで。早くその日が来るといいなあ。
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急に、給食中止・弁当持参になっても「もし弁当を忘れた子がいたら食べさせてください。」と余分におにぎりをにぎってくれる保護者がいた。その優しさ・あたたかさに感動(>_<)
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ある自衛隊員が言った。「被災地で炊き出しをした際、たとえ余っても自衛隊員は絶対食べないで缶詰の冷たいご飯を食べます。被災地の人用にお風呂を用意しても自衛隊員は入りません。そして出来るすべての事をやったらひっそりと帰る。それが自衛隊です。」自衛隊は日本の誇りです。
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うちの三歳の娘が、いきなり十円玉だらけのお小遣いを持ってきて、泣いてる人に一つずつあげるんだって。これで、地震治るねって。。みんな良く考えよう。自分にやれる事がやれているか。
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募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。母「貯めてたのに本当にいいの?」子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5000円を寄付。母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。
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亡くなった母が言っていた言葉を思い出す「人は奪い合えば足りないが分け合うと余る」被災者で実践されていたこの国の東北関東地震被災者の方々を日本を誇りに思います、頑張ってください。
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「太陽で明るいから」暗いのがとにかく苦手な弟がそう言って早く風呂に入る。トイレに入る。アイロンとドライヤーを当たり前に使っていた妹が「クシとタオルで我慢する」って言って使わない。こんなすぐ近くで意識して節電してる弟と妹。兄として少し誇り高いよ。
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買い物に行った際、レジで後ろに並んでた奥様方に「買いだめとかして、思いやりないんやろか」みたいなことを言われた。そしたら顔馴染みのレジのお兄さんが「いつもありがとう御座います。ご家族が多いと毎日の買い物も大変ですね」って声をかけてくれた。ウチは8人家族。泣きそうになった。
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国土交通省から国家要請が来た!被災地向けに根岸製油所から特別編成石油類タンク列車が発送される事が決定した!今まで自分の仕事にこんなに誇りを感じた事はないっ!待っててみんな!!
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ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。
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涙出てきた。-- <ニュース速報> 津波で大きく損傷している仙台空港に、建設資材を満載した米軍の大型輸送機が強行着陸 その結果、復旧作業が本格化し、仙台空港は明日から使用可能に 「もう大丈夫だ。自衛隊は明日から降りてこい」、と。
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親父に、自衛隊の頑張りもうちょっとテレビで流せばいいのにね、って言ったら、笑われた。 「人の命を救いに行ってるのが当たり前の人達にくっついて回られたらそれこそ迷惑。別に自衛隊は頑張りを見せたい訳じゃないし、救出劇を見て安心したいのはお前だろう」と言われた。元自衛隊の言葉重ぇorz
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台湾から報告!台湾のテレビ局全部で21社が集まって、日本の為に支援番組をやってくれました。今の時間でも、まだやってます。台湾の芸能人300人が参加して、歌ったり喋ったりしている間、電話募金が今まででなんと約3億5千万円ぐらい集まってます。