株日記は特別な事情がない限り平日の夕方4時〜5時に更新します 
株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。
また「勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。
お知らせ 
こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 〜 今月の最強 株ブロガー
○ 掲載内容をご紹介 ⇒ こちら
青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒ こちら
○ 掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら
とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
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ご連絡
11月1日 20時40分に「S.O」で始まるメールアドレスでご連絡をいただきました方、こちらから送信してもエラーメッセージが送り返されてくるため連絡できない状況でございます。再度、違うアドレスで送ってもらえると助かります。
11月4日 水曜日
本日の日経平均は、41円高の9844円となりました。
米国株は17ドル安の9771ドル。
「 米国株について 」
引き続き需給関係が影響している為、前日の76ドル高による戻り売りとインテルの投資判断引き下げなどが影響し、取引開始直後は9700ドル(89ドル安)まで下落しました。その後、V字回復するもお昼前には行って来い。お昼を過ぎた頃から下値を切り上げますが、前日の終値を超えることはできず小幅安で取引を終了しました。
午前中は高値9780ドルと安値9700ドルの間で乱高下。午後は高値9790ドルと安値9740ドルの間で乱高下。そんな展開になっています。
○オーストラリアが利上げ
オーストラリア準備銀行が、先月に続いて政策金利を0.25%利上げして3.50%にすることを決定。
世界的な金融危機が起きて以来、G20の中で初となる利上げを先月に決定。これで2ヶ月連続の利上げになりました。
先月、初の利上げは他国のことでありながらも、世界的な景気回復への期待および心理的な影響は欧米市場を始め世界へ広がっていました。ただ、今回は2度目。「慣れた」というか「他国のことであり、自国のことを冷静に見ることができるようになった」そんな感じで受け止められるような気がしますので、欧米への影響はほとんど無いと考えています。
○FOMCについて
オーストラリアが2ヶ月連続で利上げを決定しましたが、米国での利上げは時期尚早だと考えています。最大の懸念になっている雇用は若干回復傾向にありますが、今のところは「雇用なき景気の回復」。また、雇用は目先でもう少し悪化すると考えられている為、景気回復の腰はとても弱い状態。早期利上げは腰を折る可能性がとても高いと考えられます。
さまざまな指標が改善傾向にあることもあり、声明文からは「それぞれの経済指標から読み取れる認識度合い(表現方法など)」ではなく、「利上げの時期を探る」こうなると思っています。このような場合、声明文の内容から相場の動きを予想することが困難なので、相場が動いてから結論付ける方が良いと考えています。
○本日の相場で注視するところはなし
投資判断を引き下げられたインテルの2.7%安が目立っている程度で、主力銘柄は概ね1%前後の値動きに留まっています。FOMCの発表を明日に控えていることもあり、積極的に動く投資家は限られました。
チャートでは乱高下しているように見えますが、値幅は100ドルにもなりません。よって、「方向感のない1日」そう判断すれば良く、本日の相場について深く考える必要は無いと思っています。
いつも通り、深く考えなければいけない時に時間をかけ、そうでない時は自分の投資に時間をかけたいと思っていますので株日記も短くなっています。
CITの破綻については、昨日の株日記で書いていました通り影響は限定的でした。
(チャートで考えた場合)
下ヒゲの長いトンカチが出現。前日に続き上値抵抗で抑えられているため予断は許さない状況ですが、少しずつ力強さを増しているのかもしれません。
予想は昨日と変わりませんので、そのままコピーします。
(コピーここから)
・1万ドルにある上値抵抗が抑える
・1万ドル以上を狙う投資家が減っている
・1万ドルへ到達したので売っておきたい投資家が増えている
この3つの影響を考えていますが、その中でも一番最後の「1万ドルへ到達したので売っておきたい投資家が増えている」この影響が強くなっていると感じました。これは一般的な「達成感による売り圧力」よりも強い気がしますので、目先は騰がれば良しとする程度で下を見ておく方が良いと思っています。
但し、加熱感は無く割安な水準を維持している為、続伸する可能性は十分にあると考えています。 目先の下値は9600ドルから9500ドルにかけて下値抵抗が強くなると予想。上値は9850ドル付近になると考えています。
(コピーここまで)
私が作成したホームページ「素人投資家の挑戦」内に多くの項目を追加しました
是非ご覧下さいませ このマークがついているところが追加項目になります。他、中国、欧州の各市場、原油価格、為替(対ユーロ)のチャートも追加しています。
「 日本株について 」
日本が休場の間、米国株は堅調に推移していましたがFOMCを前に様子見ムードになりました。また、米国と同じく需給に影響されていることもあり、「売るほどではないが、買う時でもない」そんな動きになっています。
前場の値幅は今年最少となる41円。前引けは6円安でした。後場は小高くスタートするも早々にマイナス圏まで下落。しかし、13時に底を打つと売り込まれることなく緩やかな右肩上がりとなり、高値で取引を終了しました。
○FOMCを控えて
米国株の項で書いています通り、相場が動いてから判断することにはなるのですが・・・
ただじっと待つのではなく、声明文の内容を先取りする投資方法を組み入れておくことが大切だと思っています。
○市場関係者による日経平均の予想
マネックス証券 チーフストラテジスト 羽賀 誠氏
(11月)9700円〜(3月)13000円
大和住銀投信投資顧問 投資戦略部長 門司 総一郎氏
(11月)9500円〜(12月)11250円
AIGインベストメンツ 常務執行役員 元木 宏氏
(12月)9000円〜(3月)11200円
ドイツ証券 チーフエクイティストラテジスト 神山 直樹氏
(11月9000円)〜(3月)11000円
日興コーディアル証券 シニアストラテジスト 河田 剛氏
(11月9000円)〜(2月)11000円
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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
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