素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日経平均大幅続伸で大台が視野に入る
株日記および「勉強できる私の買い付け」などの更新情報は、ホームページ「素人投資家の挑戦」右上にある新着情報でお知らせしますので、ご確認下さい。こちらを携帯でご覧になる場合、PCサイトで表示させると(PCサイトを表示する設定)、ブログの右側が表示され画面下部の広告は表示されなくなります。

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11年10月
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投資で勝ち続ける人の黄金リズム masaさんの ヒッソリ投資

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〇私の「ヒッソリ投資」が増刊号で再掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 17年5月号 増刊
16年11月号で「私のヒッソリ投資」が掲載されたのですが、反響が大きく再掲載されました。


〇投資本との向き合い方が掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 17年6月号
一生「貧乏脳」の人、「金持ち脳」に変わる人。この習慣が決め手になる。

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。この場を借りて、お礼申し上げます。

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10月31日 水曜日

本日の日経平均は、前日比463円高の21920円になりました。
米国株は431ドル高の24874ドル。

「米国株について」
前日の下落を訂正するかのように買い先行。24500ドルから24700ドルの間で揉み合った後、最後の1時間で揉み合い上放れ。431ドル高まで上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
181031d.png

米国株 日足チャート
181031d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.77%高、ナスダックは1.58%高、S&P500指数は1.57%高。
主要3指数が揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数業種別
11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
通信、エネルギー、素材、資本財、生活必需品、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 5.20%高、ボーイング 4.27%高、ナイキ 3.21%高、キャタピラー 3.05%高、マクドナルド 3.04%高

下落率の高い順
IBM 3.54%安、ビザ 1.17%安、ファイザー 0.79%安、マイクロソフト 0.12%安。

〇前日の下落を訂正する動き
---- 前日に書いていたこと ----
「11月の米中首脳会談で貿易交渉が進まない場合は、全ての輸入品に対して関税を課す。」
この報道をキッカケに、24800ドルから安値となる24122ドルまで678ドルも売られました。全輸入品への追加関税は決定ではなく「11月の米中首脳会談で交渉が進まない場合」なのに、あまりにも過激な売られ方。これは、AI やプログラム売買による機械的な売りが大きく影響したと考えています。

機械は冷静ですが、それだけに単純で機械的な売買になり易い。米中貿易摩擦絡みの文章に即反応した印象。また、急激な下落でロスカットも多発したのではないかと。

〇最後の15分で一気に訂正
こちらも機械的な売買による影響が大きかったはず。行き過ぎた売られ方から買い戻す動きとなり、24122ドルから終値24442ドルまで320ドルも下げ幅を縮小しています。あと、大きな節目となる24000ドルに近づいたことも、機械的な買いを誘発したはず。
----- ここまで -----

前日は最後の15分で大きく戻しましたが、その訂正する動きが続いたと考えています。

〇大手半導体株が大幅高
ダウ構成銘柄では半導体大手のインテルが5.20%高、それ以外ではマイクロン・テクノロジー 3.90%高、クアルコム 1.62%高、テキサス・インスツルメンツ 4.00%高、AMD 2.08%高。フィラデルフィア半導体指数は4.16%高になっています。

〇経済指標
10月の消費者信頼感指数は、137.9になりました。
市場予想を上回り、2000年9月以来18年ぶりの高水準。

〇大きな節目が視野に入る
25000ドルまで、あと126ドルになりました。節目では戻り売りも出やすいですが、下抜けてから3営業日トライしているので売りは相応に吸収しているはず。楽観視は禁物ですが、意外と簡単に突破できるかもしれません。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25100ドルで、下値は24500ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・暴落狙い

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
米国株高と円安を受けて買い先行。上げ幅を一旦縮小させるところもありましたが、その後は右肩上がりになって332円高で前引け。後場も勢いは止まらず少しずつ上げ幅を拡大。21900円を超えると高値揉み合いのまま463円高の21920円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181031j.png

日経平均 日足チャート
181031j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆4851億円、売買高は18億1191万株。
値上がり銘柄数は1654、値下がり銘柄数は419、変わらずは38銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、電気機器、サービス、情報通信、空運、証券商品先物

下落率の高い順
鉄鋼、倉庫運輸、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は178、値下がり銘柄数は42、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
アドバンテスト 12.91%高、協和発酵キリン 10.25%高、太陽誘電 8.27%高、日本通運 7.84%高、SUMCO 7.39%高

下落率の高い順
千代田化工建設 21.07%安、JFEホールディングス 8.85%安、神戸製鋼所 6.87%安、三菱倉庫 5.63%安、AGC 4.87%安

〇米国株の大幅高が買い材料
ダウ平均は1.77%高(431ドル高)、ナスダックは1.58%高、S&P500指数は1.57%高。
3指数揃っての大幅高が買い材料になりました。

〇円安も買い材料
1ドル113円台に乗せてきました。
節目突破で株買い材料になりました。とくに、円安に恩恵を受ける自動車や電機機器などの外需関連株が買われています。

〇半導体株が買われました
米国株の項で書いています通り、大手半導体株および半導体指数が大幅高になっています。これは日本の半導体株にプラス材料。前日と前々日共に半導体株が買われており、この流れが続きました。個別では、好決算のアドバンテストが12.91%高と日経平均採用銘柄で上昇率トップ。SUMCO、東京エレクトロンなども買われています。

〇自動車株も買われました
円安が好感されたのと、本田技研工業の好決算が自動車株全体に波及。
好決算の本田技研工業は窓を空けての大陽線で高値引け、上昇率は6.47%高。他の自動車株も全て上昇しています。

〇電気機器も買われました
円安が好感されたのと、ソニーの好決算が全体に波及。
好決算のソニーは、高値で7%の上昇になるところがありました。終値では4.74%安。
電気機器では23銘柄が上昇、3銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

〇中国関連株も買われました
米国株では中国での売上比率の高い銘柄が上昇。また、本日の中国株がプラス圏で推移していたことも買い材料に。

〇機械株も買われました
好決算の小松製作所が5.42%高。一方で、千代田化工建設が失望決算でストップ安。
明暗分かれましたが、小松製作所の好決算による影響の方が大きかった印象。また、米国株では機械株の強さが目立っていたことも買い材料に。日経平均採用銘柄では12銘柄が上昇、3銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

〇持たざるリスク
前日から暴落相場が反転。良好な外部環境もあって、「持たざるリスク」を感じる機関投資家が増えたかもしれません。他人のお金を預かって運用する機関投資家は、自己責任で好き勝手に売買できる個人投資家とは違いますから、騰がる株価をのんびり見ているわけにはいきません。とくに暴落相場からの反転局面では、ある程度一気に戻すことも少なくありませんから利益の取り損ねは避けたいところでしょう。

〇下落幅はリーマンショック以来
日経平均は10月に2199円(下落率は9.1%)となり、これはリーマンショック直後の2008年10月以来の下げ幅。下落率は16年6月以来2年4ヶ月ぶり。

〇日銀金融政策決定会合は現状維持
目新しい材料は無く、相場への影響も限定的でした。

〇大台が視野に入る
日経平均22000円まで、あと80円になりました。
米国株は25000ドルまで、あと126ドル。
日米共に大台が視野に入りました。

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10月30日 火曜日

本日の日経平均は、前日比307円高の21457円になりました。
米国株は245ドル安の24442ドル。

「米国株について」
午前中は300ドルほどの上げ幅となる25000ドル付近で揉み合いますが、午後に入ると上げ幅縮小。次は24800ドル付近で揉み合いますが、中国への追加関税に関して報じられると売りが売りを呼ぶ展開となり、安値では566ドル安の24122ドルまで売られるところがありました。その後は一気に買い戻されて245ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.99%高、ナスダックは1.63%安、S&P500指数は0.66%安。
3指数揃って下落、本日もナスダックの下げがきつくなりました。

〇S&P500指数業種別
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益、生活必需品

下落率の高い順
エネルギー、情報技術、資本財

比較的大きな下げ幅になりましたが、全面安ではありません。
外需関連が売られて、ディフェンシブ性の高い業種が買われています。

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ベライゾン 1.75%高、メルク 1.49%高、ファイザー 1.48%高

下落率の高い順
ボーイング 6.59%安、IBM 4.13%安、マイクロソフト 2.91%安

〇米中貿易摩擦問題にAI が過激に反応
「11月の米中首脳会談で貿易交渉が進まない場合は、全ての輸入品に対して関税を課す。」
この報道をキッカケに、24800ドルから安値となる24122ドルまで678ドルも売られました。全輸入品への追加関税は決定ではなく「11月の米中首脳会談で交渉が進まない場合」なのに、あまりにも過激な売られ方。これは、AI やプログラム売買による機械的な売りが大きく影響したと考えています。

機械は冷静ですが、それだけに単純で機械的な売買になり易い。米中貿易摩擦絡みの文章に即反応した印象。また、急激な下落でロスカットも多発したのではないかと。

〇最後の15分で一気に訂正
こちらも機械的な売買による影響が大きかったはず。行き過ぎた売られ方から買い戻す動きとなり、24122ドルから終値24442ドルまで320ドルも下げ幅を縮小しています。あと、大きな節目となる24000ドルに近づいたことも、機械的な買いを誘発したはず。

結果は245ドル安となり、これなら米中貿易摩擦懸念再燃で売られる範囲内ではないかと。

〇大荒れ
高値が25040ドルで安値は24122ドル。値幅は918ドルにもなりました。午前中は100ドルほどの乱高下を繰り返し、最後の15分間は320ドルも買い戻されています。連日書いていますが、暴落により投資家心理(AI含む)と需給関係が大きく乱れている為、値動きも激しくなっています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は24700ドルで、下値は24000ドルになると考えています。

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「 日本株について 」
米国株下落と中国株への警戒感から100円安で寄り付きますが、15分ほど揉み合った後は急上昇。10時前に21300円まで上昇すると、高値揉み合いのまま前引け。後場は一段高となり、13時30分頃には高値となる419円高の21568円まで買われるところがありました。その後は引けにかけて上げ幅縮小。307円高の21457円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
181030j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は4兆406億円、売買高は22億790万株。
値上がり銘柄数は1840、値下がり銘柄数は239、変わらずは31銘柄でした。
全体の9割が上昇する全面高。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、その他金融、電気機器、サービス、機械

下落率の高い順
鉱業・電気・ガス、不動産

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は177、値下がり銘柄数は43、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
SUMCO 7.33%高、東京エレクトロン 6.24%高、リクルートHD 6.24%高、小松製作所 6.18%高、安川電機 6.13%高

下落率の高い順
日本電気硝子 6.35%安、東急不動産HD 4.11%安、中部電力 3.52%安、国際石油開発帝石 3.24%安、日本電信電話 2.63%安

〇半導体関連株が買われました。
SUMCO、東京エレクトロン、信越化学工業、SCREENホールディングスが上昇。
前日に続き、本日も半導体関連株が買われました。

前日に信越化学工業が上方修正。日経平均が弱含む中でも株価は8.01%高となり、他の半導体関連株をけん引していました。本日も4.21%高となり、2営業日で12%を超える上げ幅に。

〇機械株も買われました
小松製作所が上方修正、6.18%高となり日経平均採用銘柄では上昇率4位。これが好感され、日立建機などの機械株が買われました。業種別では5位、日経平均採用銘柄では12銘柄が上昇、3銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

〇中国株(上海総合)への懸念が払拭
米国株の項で書いています通り、新たな米中貿易摩擦問題が出てきました。
まだ先の事で決定もしていませんが、米国株の下落を受けて中国株も売られるのではないかという警戒感がありました。大きな節目となる2500を割り込めば見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかる可能性もあり、そうなれば日本株にとってマイナス。

その中国株は、売り先行で下げた後に買い戻されて前日値を回復。1%台の上昇を維持したことで、日本株にも買い安心感が広がりました。

〇大商いで多くの売りを吸収
東証1部の売買代金は4兆406億円まで急増。
多くの売りを吸収する良い展開だと思いました。

〇なんちゃって「陽の包み線」
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前日と前々日の動きをすっぽりと包み込んでしまう大陽線が出現。経験則では目先強含み。正確には、前日の上ヒゲと前々日の下ヒゲが(本日の)実体より少しはみ出ているので「なんちゃって陽の包み線」です。昭和感丸出しの表現ですが。

〇ETFに加えて年金も動いた?
日銀によるETFの買い入れに加えて、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も買いに動いた?
これは大きな下支え要因になります。

〇旺盛な押し目買い
これだけ上昇するのは想定外でしたが、予想通り旺盛な押し目買いが入りました。

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10月29日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比34円安の21149円になりました。
米国株は296ドル安の24688ドル。

「米国株について」
前日の強い流れは続かず、売り優勢のまま乱高下。午前中に安値となる539ドル安の24445ドルまで売られますが、午後の高値では68ドル安の24916ドルまで買い戻されるところがありました。その後は売りに押されて296ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.19%安、ナスダックは2.06%安、S&P500指数は1.73%安。
ナスダックの下落がきつい。

〇S&P500指数業種別
11業種全てが下落しています。
下落率の高い順
一般消費財、不動産、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
4銘柄が上昇、 26銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 3.11%高、ウォルグリーン 0.65%高、メルク 0.63%高

下落率の高い順
ホームデポ 3.82%安、シスコシステムズ 2.68%安、ユナイテッドヘルス 2.29%安

〇経済指標
・7-9月期GDP速報値は、前期比年率3.5%増になりました。
市場予想を上回り、4-6月期の4.2%増に続く良い数値。

・10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は98.6になりました。
速報値の99.0から下方修正。

GDP速報値は好感されたはずですが、取引開始から右肩下がり。安値で539ドルも売られていますから焼け石に水という感じ。

〇損失補てんの売り
アマゾンとアルファベット(グーグル)が失望決算で売られました。アマゾンが7.82%安と大きく売られたことで、損失補てんの売りが他の銘柄に波及したと考えています。

〇3銘柄でダウ平均を大きく押し下げています
ホームデポが46ドル、ユナイテッドヘルス 41ドル、ボーイング 31ドル、3銘柄でダウ平均を118ドル押し下げています。これを差し引くと178ドル安。

〇暴落に伴う乱高下
連日書いています通り、暴落に伴う投資家心理(AI 含む)と需給関係の乱れが乱高下につながっています。100ドルから200ドルほどの乱高下を繰り返し、また上下の値幅は471ドルもありました。

〇「陽のはらみ線」がダマシになりました
前日に「陽のはらみ線」が出現(詳しい内容は前週金曜日の株日記をご覧下さい)。経験則では「強含み」ですが、大きく下げてダマシになりました。

〇24500ドルが下値抵抗に
安値で24445ドルまで売られましたが、その後は買い戻されています。節目となる24500ドルが下値抵抗になりました。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25000ドルで、下値は24450ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・暴落狙い

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「 日本株について 」
前週末までの暴落から買い戻す動きが先行。9時38分には高値となる281円高の21465円まで買われますが、その後は右肩下がりになってしまい19円安で前引け。後場は21200円から21300円の間で揉み合いますが、残り30分で下放れてしまい34円安の21149円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181029j.png

日経平均 日足チャート
181029j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5060億円、売買高は13億7332万株。
値上がり銘柄数は1402、値下がり銘柄数は638、変わらずは69銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
18業種が上昇、15業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、空運、その他金融、パルプ・紙、倉庫運輸

下落率の高い順
ガラス土石、サービス、精密機器、情報・通信

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は123、値下がり銘柄数は93、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
信越化学工業 8.01%高、関西電力 6.40%高、中部電力 4.99%高、三井金属 4.49%高、東京建物 4.14%高

下落率の高い順
リコー 10.61%安、富士通 5.44%安、リクルートHD 5.09%安、サイバーエージェント 4.64%安、日本ハム 3.98%安

〇半導体関連株が買われました
信越化学工業の上方修正が好感され、同社の株価は8.01%高となり日経平均採用銘柄で上昇率トップ。信越化学の業種は「化学」ですが、半導体関連株でもあります。

米国の半導体大手ではインテルが3.11%高となりましたが、他ではマイクロンテクノロジー 3.75%安、クアルコム 1.14%安、テキサス・インスツルメンツ 1.32%安、AMD 8.51%安。
インテルの上昇が素直に好感されて買い材料になる のか、他の下落による影響で売り材料になるのか分かり難いと思っていましたが、日本の半導体関連株は総じてしっかり。SUMCO 1.77%高、東京エレクトロン 0.96%高、SCREENホールディングス 0.86%高。

〇中国株(上海総合)への警戒感が再び強まる
中国株が売り先行。右肩下がりになったことで日本株にも警戒した売りが出ました。

少し前に、中国株の先行き不安が大きな売り材料になっていました。
10月22日に書いていた内容です。
----- ここから -----
前日の上海総合が2.94%安となり、3年11ヶ月ぶりの安値になりました。前回安値を割り込んでいる為、注目度(日本株への影響度)が高くなっています。

中国株の株価推移
2014年末から15年6月にかけて、およそ2500から5000まで倍になりましたが、その直後から大暴落。16年は3000を割り込んだところから緩やかに上昇、今年に入って3500まで戻しましたが、その後は右肩下がり。前日の大幅安で16年の安値を割り込み、また14年からの暴騰が全て帳消しに。

米中貿易摩擦への懸念
直近では、追加関税の応酬による企業業績および経済への悪影響が株安につながっています。

先行き予想
大きな節目2500を僅かに下回った水準なので、押し目買いで戻すかもしれません(大きな節目付近で反発することはよくあります)。一方で、僅かとはいえ下回ったことで見切り売りと失望売りが膨らみ、下げに拍車をかける可能性もあり。
----- ここまで -----

ここから2営業日続伸で大きく上昇しましたが、その後は少しずつ上値が切り下がる展開に。
現在15時50分では2.56%安の2532となっており、再び2500割れが警戒されそう。一旦反発後の下落なので、前回ほどの力強さ(反発力)は無いかもしれません。

2500を完全に割り込めば見切り売りと失望売りで下げに拍車をかける可能性もありますし、そうなれば日本株への大きな売り材料。本日の日経平均は34円安と耐えた印象ですが、目先は米中両方の動向を踏まえた見方が大切だと思っています。

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10月26日 金曜日

本日の日経平均は、84円安の21184円になりました。
米国株は401ドル高の24984ドル。

「米国株について」
前日の大幅安に伴う押し目買いで、取引開始直後から右肩上がり。高値では521ドル高まで買われますが、最後の30分で売り込まれ401ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
181026d.png

米国株 日足チャート
181026d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.63%高、ナスダックは2.95%高、S&P500指数は1.86%高。
3指数揃って大幅反発。ハイテク比率の高いナスダックが、他の2指数と比べて大きく上昇しています。

〇S&P500指数業種別
10業種が上昇、1業種が下落しました。
上昇率の高い順
一般消費財、情報技術、通信

下落率の高い順
公益のみ下落

〇ダウ構成銘柄の動向
23銘柄が上昇、 7銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マイクロソフト 5.84%高、ビザ 4.66%高、インテル 4.46%高

下落率の高い順
ベライゾン 1.72%安、マクドナルド 1.15%安、メルク 0.82%安

〇経済指標
・9月の中古住宅販売成約指数は、前月比0.5%増になりました。
8月の1.9%減から持ち直し、市場予想も上回っています。

・9月の耐久財受注は、前月比0.8%増になりました。
8月の改定値4.6%増から鈍化するも、市場予想を上回っています。

〇押し目買い
前日に608ドルも下落していたことで、旺盛な押し目買いが入りました。
テクニカル的には、前日に書いていました通り「下値の壁に突入」していたことで、いつ反発してもおかしくない状況でした。

〇戻り売り
高値で25104ドルまで上昇しますが、最後の30分で戻り売りが出て24984ドルで取引終了。大きな節目となる25000ドルが上値抵抗になりました。

〇「陽のはらみ線」が出現
前日の陰線にすっぽりと収まる「陽のはらみ線」が出現。
売り圧力が減少、買い優勢を示すチャートで経験則では強含み。

〇正念場
ダブルボトム(2番底)についても書いていましたが、ダブルボトム(25000ドル)下抜けによる需給関係の悪化から回復できるかがカギになりそう。

25000ドルをしっかりと回復できれば需給関係は改善、再び下げるようだと本日401ドルも上昇しているだけに見切り売りと失望売りが膨らむかも。「陽のはらみ線」が効けば25000ドルを回復、正念場だと考えています。
181026d3

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25200ドルで、下値は24800ドルになると考えています。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・暴落狙い

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
米国株の大幅反発を受けて買いが先行。取引開始直後に高値となる208円高まで買われますが、その後は右肩下がり。後場寄りでは安値となる297円安まで売られるところがありました。13時30分から大口買いが連発すると前日値を回復しますが、30分後には往って来い。最後の30分で再び買い戻されるも上値は伸びず、84円安の21184円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181026j.png

日経平均 日足チャート
181026j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆1857億円、売買高は16億9900万株。
値上がり銘柄数は554、値下がり銘柄数は1502、変わらずは54銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
12業種が上昇、21業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、輸送用機器、ゴム、陸運、不動産など

下落率の高い順
サービス、精密機器、その他製品、情報・通信、機械など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は99、値下がり銘柄数は124、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
スズキ 3.43%高、王子HD 3.02%高、日立製作所 2.13%高、ファーストリテイリング 2.08%高、東京建物 2.07%高

下落率の高い順
サイバーエージェント 7.24%安、昭和電工 5.94%安、東海カーボン 5.88%安、キヤノン 5.62%安、日立建機 5.03%安

〇予想外の下落
朝の予想
----- ここから -----
突き上げるような上昇力は無い
米国株は大きく反発しましたが、米国株の項で書いています通り正念場。もしも下落に転じて見切り売りと失望売りが膨らむようなら、明日の日本株も大きく売られる可能性が高い。これを警戒した手控えもあるはずなので、前日の下げ幅(822円安)の半分(411円高)も取り返せないと控えめにみています。
----- ここまで -----

400円を超える上げ幅は難しいと思いましたが、大幅高になると考えていました。
結果は84円安で大ハズレ。

〇21000円を割り込んだところで押し目買い
安値で20971円まで売られましたが、そこから大きく買い戻されています。但し、前日値を上回ると勢いは無くなり、再びマイナス圏へ。

〇弱気な見方が広がるかも
前日の日本株は822円安。3営業日で1346円も下げています。そこへ、米国株が大幅反発。ダウ平均は1.63%高(401ドル高)、ナスダックは2.95%高、S&P500指数は1.86%高。3指数揃って大幅反発。ハイテク比率の高いナスダックが、他の2指数と比べて大きく上昇。
この好条件があっても結果は84円安。こうなると弱気な見方が広がるかも。

〇運用資金に対して少額分散投資
株価の暴落に伴い、損失が増えている方も多くいらっしゃると思います。
私の失敗を踏まえて書かせていただきます。

株価が上昇している時には、なかなか理解してもらえないであろう「運用資金に対して少額分散投資」。少し乱暴な言い方をすれば、上昇し続ける相場では買えば騰がるので「利益が少しになる少額投資なんてやっていられない」という感じでしょうか。でも、直近の暴落が示すとおり騰がり続ける相場はありませんから、常に運用資金に対して少額分散投資が大切なのです。

私が常に守り続けている運用資金に対して少額分散投資するメリット
1、躊躇なく損切りができる
株価下落で含み損が大きくなると、損を確定する損切りがなかなかできません。
これは普通の心理で悪くないのですが、大きな痛手になることも。
逆に、運用資金に対して少額分散投資だと損も少ないので躊躇なく損切りできます。

損切りの重要性はプロも認めるところ。ヘッジファンドを含めた機関投資家、AI、プログラム売買など、ほぼ全ての投資家(一部例外あり)が損切り設定していますし、損切りしない投資がどれほど危険かは誰でも分かっていること。損切りすれば、そこから株価がどれだけ下げても損は拡大しません。この損失拡大をストップさせることがとても重要なのです。

2、現金化したことで次のチャンスで投資できる
仮に、1銘柄に10万円投資して1割減で損切りすると9万円残りますから、次のチャンスで気軽に投資できます。1割の負けなので、次の投資で1割上昇すれば元通り。これだとハードルは低いです。でも、10万円投資して5割減で損切りすると5万円になるので、次のチャンスが来ても前回の大損がトラウマになって気軽に投資できません。5割減でも取り返すことは十分可能ですが、1銘柄で買値から5割も上昇するのは(そこまで保有するのは)ハードルがとても高いと思います。無理して保有し続けても、プラスになっていたものがマイナスになれば本末転倒。でも、前者のように1銘柄の損失が少ないと意外に早く取り返せることもあります。

3、日柄と業種が分散できる
1銘柄しか買えないと一発勝負になります。
2銘柄だと2業種か2営業日に分けて買えます(1日に1銘柄買って10日に別の1銘柄を買うなど)
5銘柄だと選択肢が増え、10銘柄だと更に増えます。

一発勝負はとてもリスクが高い。後になるほどリスクは低くなります。
私は元手50万円から始めたので、ミニ株投資(単元未満株投資)で5銘柄から10銘柄を運用していました。単元株だと(当時は)買えない銘柄が多く、買えても1銘柄くらいでした。昔のことなのでハッキリ覚えていませんが、私が投資を始めた頃は1000株単位が多くありましたので、2000円の株価なら2百万円必要でした。今なら100株なので、20万円で買えますね。当時は割安で買いたい銘柄よりも、自分のお金で買える銘柄を探すのが先でした。

今は昔と違い、1銘柄に対する投資額が少なくて済みます。
昔に分散投資しようと思えば、お金持ちしかできません。今は50万円あれば忙しくなるほど分散投資できますね。

4、心理的・金銭的な余裕ができる
損しても少額なので気になりません。
この、心理的、金銭的な余裕は株式投資をするうえでとても重要だと思っています。

大昔の話になりますが
大きな投資で心理的・金銭的な余裕が無くなると、米国株が大幅安になるだけで冷や汗が出ていました。表示されている株価は何かの手違いでは?証券サイトの間違いでは?などと思いPCの更新ボタンを何度もクリックしたりして。もちろん、手違いでも間違いでもなく正しく表示されていることが分かり、ガックリ。

損失が大きくなると、食事をしても味がしないのです。何かやっていても常に「損、損、損」が頭から離れません。土日は休めるのに、株が動かないことで逆にストレスに。そんなことを数えきれないほど繰り返した挙句、大損で株を見るのも売買するのも嫌になり、一時は撤退していたこともあります。大損は体に良くありません。

運用資金に対して少額分散投資のデメリット
1銘柄に対する投資額が少ないので、利益も少なくなります。落とし穴としては、買値から1割上昇しても利益が少ない為、2割、3割上昇するまで待つ投資。欲を出すと上昇後に買値を下回ることもありますので、1割ほど上昇したところで確実に利益確定する方が賢明かと。
これをデメリットと捉えるかは人それぞれだと思いますが、それ以上に良いところが沢山あると思います。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。
書いていると熱が入り、どんどん書き続けてしまいました。
損失を抱えていらっしゃる方へ少しでもお役に立てれば幸いです。

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10月25日 木曜日

本日の日経平均は、前日比822円安の21268円になりました。
米国株は608ドル安の24583ドル。

「米国株について」
ダブルボトムの下限になる25000ドル付近で長く揉み合いますが、最後の1時間で下放れると機械的な売りが多発。大幅安になりました。

米国株 日中足チャート
181025d.png

米国株 日足チャート
181025d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.41%安、ナスダックは4.43%安、S&P500指数は3.09%安。
3指数揃って暴落。

〇S&P500指数業種別
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、不動産、生活必需品

下落率の高い順
通信、情報技術、エネルギー

〇ダウ構成銘柄の動向
5銘柄が上昇、 25銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
P&G 2.64%高、ボーイング 1.31%高、コカ・コーラ 0.80%高

下落率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 6.11%安、キャタピラー 5.58%安、マイクロソフト 5.35%安

〇ダブルボトム(2番底)下抜けで機械的な売り
前日にダブルボトムの可能性を指摘していました。その下限となる25000ドル(191ドル安)付近で長く揉み合いましたが、下抜けたことでダブルボトムの可能性が無くなりました。これに伴い、AIやプログラム売買による機械的な売りと、株価が下がり続けたことで機械的なロスカット(損切り)も多発したと考えています。

人の手による大きな売りも
見切り売りと失望売り、恐怖とパニック的な売りもあったはず。

これだけ下げるといろいろな悪材料が指摘されると思いますが、最も大きな要因はダブルボトム失敗による機械的な売りだと考えています。

〇内需関連株が強く、外需関連株が売られた
ディフェンシブ性の高い内需関連株、P&G、コカ・コーラ、ベライゾン、マクドナルド、ウォルマート、ホームデポ、ジョンソン&ジョンソンなどが比較的底固く推移。一方で、キャタピラー、マイクロソフト、インテルなどの外需関連株が大きく売られています。

〇経済指標
9月の新築住宅販売件数は、前月比5.5%減の55万3000戸(年率換算)。
2016年12月以来の低水準で、市場予想を大幅に下回る悪い数字。
8月分は62万9000戸から58万5000戸に下方修正されました。

〇下値メド
これだけ下げればいつ反発してもおかしくありませんが、次の下値メドを考えてみます。
長期でみると今年2月から7月まで23500ドルから25000ドルの間で揉み合っていますから、この水準が下値の壁(下値抵抗)になります。

本日の終値は下値の壁に突入する24583ドル。この為、いつ反発してもおかしくありませんが、大きな節目でみると次の下値抵抗が24000ドル(今の水準から583ドル安)、その次が23500ドル(今の水準から1083ドル)になると考えています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25000ドルで、下値は24000ドルになると考えています。
1日で608ドルも動いている為、上下の値幅も大きくとっています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは
株価暴落で悲観的なムードが支配する時・・・好業績銘柄を買い付けるチャンス


「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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「 日本株について 」
米国株の暴落を受けて売り先行。21300円から21500円の間で乱高下しますが、最後の30分で売り込まれてしまいほぼ安値引け。終値は822円安の21268円。

日経平均 日中足チャート
181025j.png

日経平均 日足チャート
181025j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆9813億円、売買高は16億4130万株。
値上がり銘柄数は34、値下がり銘柄数は2072、変わらずは3銘柄でした。
98%が下げる全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
サービス、ガラス土石、その他製品、医薬品、電気機器など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は2、値下がり銘柄数は223銘柄でした。
上昇率の高い順
パナソニック 0.49%高、東京瓦斯 0.02%高

下落率の高い順
アドバンテスト 9.78%安、富士電機 7.91%安、太陽誘電 7.41%安、サイバーエージェント 7.09%安、SCREENホールディングス 6.95%安

〇米国株の暴落が引き金に
ダウ平均は608ドル安(2.41%安)、ナスダックは4.43%安、S&P500指数は3.09%安。
これだけ暴落すれば、日本株にも大きな売り材料。

ハイテク株比率の高いナスダックが4.43%も下げていることから、日本のハイテク(半導体含む)にも売りが波及。円高とのダブルパンチで大幅安になりました。

〇円高も売り材料
1ドル112円前半まで円高進行。
50銭ほどの円高ですが、112円割れに対する警戒感は株売り材料。

〇暴落
日本株も22000円という大きな節目を完全に割り込む為、米国株と同じくAIとプログラム売買による売りが多発、そして恐怖とパニック的な売りも出て下げ幅を拡大させると考えていました。

〇世界同時株安・暴落
ダウ平均は608ドル安(2.41%安)、ナスダックは4.43%安、S&P500指数は3.09%安。
日経平均株価は822円安(3.72%安)、TOPIXは3.10%安。
欧州市場も、日米相場の暴落を受けて売られると予想。
世界同時株安・暴落になっています。

〇「良い投資」と「良くない投資」
相場が大きく下げた時に恐怖を感じなければ良い投資。恐怖を感じれば良くない投資。

恐怖を感じる場合、運用資金に対して投資額が多過ぎるかもしれません。
極端な例ですが、50万円の運用資金で25万円負けたら恐怖を感じると思います。でも、2500円なら何とも思わないはず。

恐怖は冷静さを失いますから、とても危険です。
恐怖で投げ売りしたり、しっかりと分析できなかったり、損が怖くなって次が買えなかったり・・・

下げる株価は見たくないものですが、それも危険です。
見なければ恐怖も感じませんが、見ない間に株価が下がり続けて予想外の損失になっていることも。

私は、これで大損したことがあります。
買い付けた銘柄が上昇すると毎日ワクワクしながら株価を確認、でも下がり続けると見るのも嫌になる。見なければ気分も悪くならないので放置していたら、とんでもない損失になっていました。

この恐怖を簡単に克服するのは、運用資金に対して少額分散投資です。
常に冷静な判断でいられますし、下落が買いチャンスと喜べる心と金銭的な余裕はとても強い投資法になります。大きく下げたところで買い、そこから下げてもまた買える。最初の買い付けで負けても、次の(もっと下げたところで)買い付け後に騰がれば先の損を取り返すこともできます。

運用資金に対して少額分散投資をしてみると、びっくりするほど勝率アップすると思いますよ。
少額投資なので少しの利益になりますが、勝率アップのコツが少しは掴めるはずです。大きな利益を得ようと大きく投資して大きく負ければ本末転倒。そして最悪なのは、大きな損失を早く取り返そうとして更に大きく投資すること。これで負ければ更に損失は膨らみ、場合によっては取り返しがつかないほど損失を抱えることに。これ、私の経験談。

それよりも、少額分散投資でリスクを抑えながら少しずつ利益を重ねる方が良いと思います。
小さな利益でも積み重なれば大きな利益になりますよ。

株式投資はファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を重要視しますが、同じくらい大切なのが自分の投資配分です。限られた運用資金の中で増やしていくには、どこでどれだけ投資するかが重要なのです。

これは私の投資法であり、助言ではありません。当然ですが、投資は自己責任で。

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10月24日 水曜日

本日の日経平均は、前日比80円高の22091円になりました。
米国株は125ドル安の25191ドル。

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米国株 日中足チャート
181024d.png

米国株 日足チャート
181024d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.50%安、ナスダックは0.42%安、S&P500指数は0.55%安。
主要3指数が揃って下落。

〇S&P500指数業種別
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、生活必需品、通信

下落率の高い順
エネルギー、資本財、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、 20銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マクドナルド 6.31%高、ベライゾン 4.06%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.02%高

下落率の高い順
キャタピラー 7.56%安、スリーエム 4.38%安、シェブロン 3.25%安

マクドナルドだけで、ダウ平均を71ドル押し上げています。一方で、キャタピラーが66ドル、スリーエム 60ドル、ボーイング 40ドル、3銘柄でダウ平均を166ドル押し下げました。これを差し引くとダウ平均は25ドル安ほど。

〇決算で明暗分かれる
キャタピラーとスリーエムが失望決算で大幅安。一方で、好決算のマクドナルド、ベライゾン、ユナイテッド・テクノロジーズが買われています。

〇原油価格の大幅安でエネルギー関連株も大幅安
シェブロンが3.25%安、エクソンモービルが1.61%安となりました。業種別でもエネルギーが突出した下げになっています。

〇日本株の暴落を受けて売り先行
前日の日本株が604円安になったことを受け、欧州市場も大幅安で推移。これが失望と警戒につながり売り先行。午前中には安値で549ドル安まで売られるところがありました。

〇押し目買い
午前中は大きく乱高下しましたが、午後に入ると押し目買いで右肩上がり。最後に売られて125ドル安となりますが、549ドル安から大きく戻しました。戻りの強さは先高感につながります。

ダブルボトム(2番底)形成か
19日金曜日に、ダブルボトムを探りに行く展開を指摘していましたが、前回安値を大きく下回ったところから戻している為、その兆候が見えてきました。このまま上昇すればダブルボトム形成となり経験則では強含み。逆に、前回安値を下回れば見切り売りと失望売りが膨らみそう。
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〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25400ドルで、下値は24900ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは
株価暴落で悲観的なムードが支配する時・・・好業績銘柄を買い付けるチャンス


「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
前日の大幅安に伴う押し目買いが先行するも、前場は200円ほどの値幅で乱高下。後場は22100円から22200円の間で揉み合いながら、80円高の22091円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7273億円、売買高は14億1753万株。
値上がり銘柄数は1283、値下がり銘柄数は729、変わらずは96銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
20業種が上昇、13業種が下落
上昇率の高い順
倉庫運輸う、水産・農林、建設、食品、ゴムなど

下落率の高い順
鉱業、ガラス土石、海運、保険、銀行など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は118、値下がり銘柄数は103、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
沖電気工業 9.51%高、ユニ・ファミリーマートHD 5.45%高、日本水産 2.92%高、東洋製罐グループHD 2.88%高、三越伊勢丹HD 2.83%高

下落率の高い順
東邦亜鉛 12.96%安、SUMCO 10.800%安、東海カーボン 7.91%安、SUBARU 7.02%安、昭和電工 6.32%安

〇米国株の戻しが押し目買いを誘う
125ドル下落していますが、米国株の項で書いています通り大きく影響した4銘柄を差し引くと25ドルほどの下落。安値549ドル安から大きく戻した展開は先高感につながり、日本株にもプラス材料。前日は604円安と暴落しているだけに、米国株の戻しが押し目買いを誘発したと考えています。米国株のダブルボトムについてはまだ分からないので、日本株への影響もほとんどなかったはず。

〇上値が重い
米国株では、資本財、素材、金融、情報技術など主力の業種が軒並み下落。上昇したのは不動産、生活必需品、通信といった内需(ディフェンシブ)関連で、大きく戻したわりには弱さも感じる展開でした。よって、朝の予想では「押し目買いは入るも上値追いは限定的」だと思っていました。

〇米国株と同じく内需関連がしっかり
業種別では、倉庫運輸、水産・農林、建設、食料品、小売、電気・ガスなどが上位に並んでいます。

〇下ヒゲの長い足が出現
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売り込まれた後に戻しています。

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ローソク足は「下ヒゲの長い足」となり、経験則では強含み。

〇日経平均22000円台を維持
やはり、22000円の攻防になりましたが、結果は80円高の22091円となり22000円台を維持しました。

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日経平均は604円安と暴落。値固めならず
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10月23日 火曜日

本日の日経平均は、前日比604円安の22010円になりました。
米国株は126ドル安の25317ドル。

「米国株について」
取引開始から間もなく100ドルを超える上げ幅になりますが、すぐに売り込まれて150ドル近い下げ幅に。そこから150ドルほどの乱高下となり、午後には安値となる208ドル安まで売られるところがありました。その後は少しずつ戻しますが、最後の30分で売り込まれてしまい126ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.50%安、ナスダックは0.26%高、S&P500指数は0.43%安。
ナスダックのみ僅かに反発。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
情報技術、一般消費財

下落率の高い順
金融、不動産、エネルギー

金融株が売られる一方で、ハイテクが下支え。

〇ダウ構成銘柄の動向
19銘柄が上昇、 11銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 2.30%高、ナイキ 0.93%高、シスコシステムズ 0.93%高

下落率の高い順
ダウ・デュポン 2.47%安、ゴールドマン・サックス 2.36%安、アメリカン・エキスプレス 2.08%安

〇乱高下
午前中は100ドル高から250ドル売り込まれて150ドル安。そこから150ドル上昇して200ドル下落。午後は100ドル上昇したところで揉み合ってから一段高となりますが、最後の30分で100ドル売り込まれ126ドル安で取引終了。

連日書いています通り、暴落に伴い投資家心理(AIの判断含む)と需給関係が大きく乱れている為、値動きも激しくなっています。

〇短期売買で値幅取り
短期売買での値幅取りも影響しています。このあたりはAI が最も得意とするもので、高速売買も乱高下につながっています。(得意といってもAI が強いというわけではありません。AI どうしの戦いでもありますから人の売買と同じく勝ち負けがあります)

〇材料による影響度が分かり難い
これだけ乱高下すると、何が影響して何が影響していないのか分かり難い。そんな時は無理して材料と株価推移を結びつけるのではなく、大まかな見立てで良いと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25500ドルで、下値は25050ドルになると考えています。

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「 日本株について 」
米国株の下落と中国株への警戒感から売り先行。22300円付近で長く揉み合いますが、10時30分頃に下放れると右肩下がりになってしまい494円安で前引け。後場は安値揉み合いになりますが、最後の30分で再び下放れると下げ幅を拡大。604円安の22010円で取引終了。2ヶ月ぶりの安値、TOPIXは1年1ヶ月ぶりの安値水準になりました。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5724億円、売買高は14億528万株。
値上がり銘柄数は2015、値下がり銘柄数は79、変わらずは14銘柄でした。
全体の9割が下げる全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
33業種全てが下落しています。
下落率の低い順
石油石炭、輸送用機器、水産・農林、その他製品、非鉄金属

下落率の高い順
金属、建設、ガラス土石、紙・パルプ、化学

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は3、値下がり銘柄数は222銘柄でした。
上昇率の高い順
日本電気 0.32%高、カシオ計算機 0.30%高、キリンHD 0.09%高
上昇率トップでも僅か0.32%高とは・・・弱い1日でした。

下落率の高い順
TOTO 8.27%安、川崎汽船 6.72%安、SCREENホールディングス 6.52%安、大日本住友製薬 6.50%安、大和ハウス工業 6.39%安

〇米国株安が売り材料
ダウ平均は126ドル安なので売り材料。

〇中国株(上海総合)反落は想定内でも下げれば売り材料
米国株下落と中国株反落への警戒感から売り先行。その後、中国株の下落を受けて売り圧力が強まり下げ幅を拡大させました。
前日の中国株は4.09%高となり、2営業日で大きく上昇しています。この為、一旦調整(下落)してもおかしくない状況でしたが(織込み済み)、日本株も不安定なので(神経質になっている為)中国株の下落が売り材料になりました。

〇戻りの鈍さで一旦手仕舞い
騰がらない株価に業を煮やした投資家が一旦手仕舞い。

〇値固めならず
22500円付近で値固め中でしたが、本日の暴落で値固めならず
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経験則では弱含み。

〇「押し目買い」対「見切り売り&失望売り」
明日の外部環境が良ければ
22000円まで下げてきたことによる「値ごろ感、割安感からの買戻し」。

外部環境が悪ければ
22000円割れで見切り売りと失望売り。

AI も似たような判断になるのではないかと。

〇22000円の攻防に
本日は安値で21993円、終値22010円。
僅か10円ではアテになりませんが、なんとか22000円台を維持しました。
明日は22000円の攻防になると考えています。

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中国株の大幅続伸で日本株も大きく戻しますが、超のつく閑散相場
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10月22日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比82円高の22614円になりました。
米国株は64ドル高の25444ドル。

「米国株について」
取引開始から30分で200ドルを超える上げ幅になりますが、その後は上げ幅縮小。午後はおよそ25400ドルから25500ドルの間で乱高下しながら取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.26%高、ナスダックは0.48%安、S&P500指数は0.04%安。
ダウ平均は上昇していますが、好決算を発表した2銘柄を除けばマイナス。

〇S&P500指数業種別
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、公共、不動産

下落率の高い順
ヘルスケア、一般消費財、エネルギー

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
P&G 8.80%高、アメリカン・エキスプレス 3.78%高、ウォルト・ディズニー
2.34%高

下落率の高い順
キャタピラー 3.30%安、インテル 2.16%安、ダウ・デュポン 1.86%安

〇三角持合い上放れがダマシになる
金曜日の株日記で書いていましたが、前日の相場は三角持合いの頂点付近で取引終了。そして週末、取引開始から30分で200ドルを超える上げ幅となりますが、勢いは続かず右肩下がり。持合い上放れがダマシになりました。

〇2銘柄を除けばマイナス
好決算を発表したP&Gだけでダウ平均を48ドル押し上げました。同じく好決算で買われたアメリカン・エキスプレスが26ドル押し上げており、2銘柄で75ドル。これを差し引けば僅かにマイナス。

〇経済指標
9月の中古住宅販売件数は、前月比3.4%減の515万戸になりました。
6ヶ月連続で減少。市場予想を下回り2年10ヶ月ぶりの低水準に。

〇乱高下
連日書き続けていますが、暴落により投資家心理(AIの判断も含む)と需給関係が大きく乱れています。前週末の相場でも、100ドルから150ドルの値幅で乱高下しました。やはり、もうしばらく乱高下が続くのではないかと。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25600ドルで、下値は25200ドルになると考えています。

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株価暴落で悲観的なムードが支配する時・・・好業績銘柄を買い付けるチャンス


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「 日本株について 」
外部環境への警戒感から売り先行。9時37分に安値となる261円安の22271円まで売られますが、その後は右肩上がりになって69円安で前引け。後場は100円ほど上昇した水準で動かないまま、82円高の22614円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181022j.png

日経平均 日足チャート
181022j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1009億円、売買高は11億3506万株。
値上がり銘柄数は1216、値下がり銘柄数は792、変わらずは100銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、食料品、水産・農林、その他金融、化学など

下落率の高い順
石油石炭、医薬品、精密機器、ガラス土石、情報・通信など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は140.、値下がり銘柄数は80、変わらずは5銘柄でした。

上昇率の高い順
資生堂 4.29%高、安川電機 3.60%高、SUMCO 3.42%高、クレディセゾン 3.20%高、東邦亜鉛 3.02%高

下落率の高い順
川崎重工業 9.28%安、昭和シェル石油 3.62%安、日本板硝子 3.34%安、JXホールディングス 2.78%安、楽天 2.55%安

〇外部環境への警戒感から売り先行
ダウ平均は0.26%高、ナスダックは0.48%安、S&P500指数は0.04%安。
ダウ平均は上昇していますが、好決算を発表した2銘柄を除けばマイナスなので買い安心感は広がらず。

前週末にも書いていましたが、中国株(上海総合)の注目度が高くなっています。
----- 前週末に書いていたこと -----
前日の上海総合が2.94%安となり、3年11ヶ月ぶりの安値になりました。前回安値を割り込んでいる為、注目度(日本株への影響度)が高くなっていました。

中国株の株価推移
2014年末から15年6月にかけて、およそ2500から5000まで倍になりましたが、その直後から大暴落。16年は3000を割り込んだところから緩やかに上昇、今年に入って3500まで戻しましたが、その後は右肩下がり。前日の大幅安で16年の安値を割り込み、また14年からの暴騰が全て帳消しに。

米中貿易摩擦への懸念
直近では、追加関税の応酬による企業業績および経済への悪影響が株安につながっています。

先行き予想
大きな節目2500を僅かに下回った水準なので、押し目買いで戻すかもしれません(大きな節目付近で反発することはよくあります)。一方で、僅かとはいえ下回ったことで見切り売りと失望売りが膨らみ、下げに拍車をかける可能性もあり。
中国株への先行き警戒感もあり。

日米相場と同じく先読みするのが難しい状況だと思っていましたが、売り先行の後に前日値を回復。その後は右肩上がり(更新時で2.5%高)。これを好感する買いも入り、後場は更に下げ幅を縮小させました。
----- ここまで -----

中国株が一過性の自律反発で再び急落するのではないか。
そんな警戒感もあり、取引開始から30分後には261円安まで売られるところがありました。

〇中国株の大幅高が大きな買い材料に
22300円を割り込んだところで押し目買いが入ると下げ幅縮小。更に、中国株が大幅続伸でスタートしたことを受けて買いに弾みがつきました。その後、中国株が上げ幅を拡大させると後場は一段高。予想通り、中国株の影響が大きな1日になりました。

〇超のつく閑散相場
東証1部の売買代金は2兆1009億円しかありません。
安値261円安から82円高まで大きく戻しましたが、超のつく閑散相場で様子見ムードが強くなっています。
後場は22600円を超えると全くと言ってよいほど動いていません。

大きな戻しは良いことですが、薄商いの上昇には注意したいところです。前向きに捉えると「暴落に伴う多くの売りで売り圧力低下」ですが「買いの力が強くない力無き上昇」とも言えますので。

〇テクニカル的には
ちょうど5日移動平均線が高値になりました。
2日連続で5日線が意識されているようです。

〇決算発表シーズンへ
国内でも、決算発表シーズンになります。
今週水曜日22件、木曜日61件、金曜日96件、来週は874件が予定されています。株価が暴落しているだけに決算へのハードル(期待値)は低いと考えていますが、多くの場合で激しい値動きになるので注意が必要。

決算へのハードル(期待値)とは
決算までに株価が大きく上昇していると、好決算でも「織込み済み」となり好材料出尽くしで売られることがあります。逆に株価が大きく下げていると、失望決算でも悪材料出尽くしで買われることがあります。

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10月19日 金曜日

本日の日経平均は、前日比126円安の22532円になりました。
米国株は327ドル安の25379ドル。

「米国株について」
戻り基調から一転大幅下落。前日値を挟む揉み合いから右肩下がりになってしまい、安値では470ドル安まで売られるところがありました。その後は三角持合いとなり、頂点近くで取引終了。

米国株 日中足チャート
1819d3.png

米国株 日足チャート
181019d6.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.27%安、ナスダックは2.06%安、S&P500指数は1.44%安。
主要3指数が揃って下落、ハイテク比率の高いナスダックが大きく下げました。

〇S&P500指数業種別
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、不動産

下落率の高い順
一般消費財、情報技術、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 24銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ベライゾン 1.28%高、メルク 0.54%高、エクソンモービル 0.43%高

下落率の高い順
キャタピラー 3.92%安、IBM 2.61%安、ホームデポ 2.55%安

〇ダブルボトム(2番底)を探りにいくパターン
前日までの戻り基調から一転、大幅安。典型的な「2番底を探りにいくパターン」だと思いました。
とくに暴落時では、短期勝負(自律反発狙い)の投資家とAI も多い為、大きく反発すると一旦利益を確定する動きも増えがち。この売りが減少すれば売り圧力も低下するので、今度は買いが優勢に。この値動きをチャートで示すとダブルボトム(2番底)になります。

ダブルボトムの経験則
売り圧力が2度のボトム(底)で吸収される為、上値が軽くなり強含み。

但し、「今はダブルボトムを探っている途中」なので注意が必要
ダブルボトムは形成してから分かるもので、必ず前回安値付近で上昇するものではありません。また、前回安値となる25000ドルを大きく下回れば、失望売りと見切り売りで更に暴落する可能性もあり。

〇上昇トレンドの可能性もあり
上記した展開にはならず、下値を少しずつ切り上げていく上昇トレンドの可能性もあります。

〇先読みするのが難しい
連日書いています通り、暴落によって投資家心理(AI の判断を含む)と需給関係が大きく乱れています。また、本日の相場では一時500ドル近く売られた後に三角持合いを形成している為、明日は大きく動くかもしれません。
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三角持合いの経験則
頂点付近で上下どちらかに大きく動く。

引き続き激しい売買になることが想定され、値動きも荒くなりそう。このような時は先読みするのが難しい為、「なるようになる」で良いと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25500ドルで、下値は25000ドルになると考えています。

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タイトルは
株価暴落で悲観的なムードが支配する時・・・好業績銘柄を買い付けるチャンス


「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
外部環境の悪化を受けて売り先行。9時46分には安値となる446円安の22212円まで売られますが、その後は一転して買い戻す動きが優勢となり下げ幅縮小。引けまで売り込まれることはなく戻り続け、126円安の22532円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3989億円、売買高は12億8165万株。
値上がり銘柄数は616、値下がり銘柄数は1409、変わらずは84銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
3業種が上昇、30業種が下落
上昇率の高い順
保険、電気・ガス、医薬品

下落率の高い順
海運、その他製品、その他金融、不動産、石油石炭など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は45、値下がり銘柄数は171、変わらずは9銘柄でした。

上昇率の高い順
安川電機 2.57%高、エーザイ 2.32%高、東京海上HD 2.19%高、長谷工コーポレーション 1.83%高、東京エレクトロン 1.56%高

下落率の高い順
クレディセゾン 6.31%安、丸井グループ 6.04%安、楽天 5.95%安、東京建物 4.41%安、ヤマハ発動機 3.28%安

〇米国株の大幅安は売り材料
ダウ平均は1.27%安(327ドル安)、ナスダックは2.06%安、S&P500指数は1.44%安。主要3指数が揃って下落。

〇欧州株の下落も売り材料
ドイツ(DAX)1.07%安、フランス(CAC)0.55%安、イギリス(FTSE)0.39%安。3市場揃って下落しています。

〇中国株(上海総合)の戻しが好感された
前日の上海総合が2.94%安となり、3年11ヶ月ぶりの安値になりました。前回安値を割り込んでいる為、注目度(日本株への影響度)が高くなっていました。

中国株の株価推移
2014年末から15年6月にかけて、およそ2500から5000まで倍になりましたが、その直後から大暴落。16年は3000を割り込んだところから緩やかに上昇、今年に入って3500まで戻しましたが、その後は右肩下がり。前日の大幅安で16年の安値を割り込み、また14年からの暴騰が全て帳消しに。

米中貿易摩擦への懸念
直近では、追加関税の応酬による企業業績および経済への悪影響が株安につながっています。

先行き予想
大きな節目2500を僅かに下回った水準なので、押し目買いで戻すかもしれません(大きな節目付近で反発することはよくあります)。一方で、僅かとはいえ下回ったことで見切り売りと失望売りが膨らみ、下げに拍車をかける可能性もあり。

日米相場と同じく先読みするのが難しい状況だと思っていましたが、売り先行の後に前日値を回復。その後は右肩上がり(更新時で2.5%高)。これを好感する買いも入り、後場は更に下げ幅を縮小させました。

〇大きく売られた後は買戻し優勢に
9時46分には安値となる446円安の22212円まで売られますが、126円安の22532円まで戻しました。
東証1部の売買代金は2兆3989億円しかなく、閑散相場。これをみると、売り圧力が少なく(売り出す投資家とAIが少なく)、それほど大きくない買いの力で戻した印象です。

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10月18日 木曜日

本日の日経平均は、前日比182円安の22658円になりました。
米国株は91ドル安の25706ドル。

「米国株について」
前日の暴騰に伴う戻り売りと利益確定の動きが先行。午前中に安値となる319ドル安まで売られますが、お昼過ぎには前日値を回復。午後は100ドルほど下げた水準で揉み合いながら91ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.36%安、ナスダックは0.04%安、S&P500指数は0.03%安。
ナスダックとS&P500指数は僅かな下落。

〇S&P500指数業種別
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、通信、生活必需品

下落率の高い順
素材、エネルギー、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ゴールドマン・サックス 2.97%高、ジョンソン&ジョンソン 2.12%高、マクドナルド 1.65%高

下落率の高い順
IBM 7.63%安、ホームデポ 4.34%安、ユナイテッドヘルス 1.93%安

〇経済指標
・9月の住宅着工件数は、年率換算で前月比5.3%減の120万1000戸。
市場予想を下回っていますが、ハリケーン「フローレンス」が影響したようです。8月の着工件数も128万2000戸から126万8000戸に下方修正されました。
先行指標となる着工許可件数は前月比0.6%減の124万1000戸。2ヶ月連続で減少し、17年5月以来の低水準。

・FOMC議事要旨
9月の会合では、全会一致で今年3回目の利上げを決定。米国経済が後退する可能性についての協議は少なく、メンバーのうち何人かは逆に底固さが増していることを指摘。景気の過熱が抑制されるまで利上げ継続という判断に。

〇上出来
前日は547ドル高と暴騰。これに伴う利益確定と戻り売りが先行、一時は319ドル安まで売られるも91ドル安まで戻しています。

3銘柄でダウ平均を168ドル押し下げています。
IBMが75ドル、ホームデポが57ドル、ユナイテッドヘルスが36ドル、それぞれダウ平均を押し下げています。一方、ゴールドマン・サックスが1銘柄で45ドル押し上げていますが、これらを差し引くとダウ平均は32ドルの上昇。

ナスダックとS&P500指数も少しの下落なので、前日の上げ幅から考えると上出来だと思いました。戻りの強さは明日への期待につながります。(相場に期待は禁物ですが)

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26000ドルで、下値は25500ドルになると考えています。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。

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「 日本株について 」
良好な外部環境でも売り先行。22800円を割り込むと一旦プラスに転じますが、その後は右肩下がりになって120円安の22720円で前引け。後場は22650円から22700円の間で揉み合いながら、182円安の22658円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181018j.png

日経平均 日足チャート
181018j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2700億円、売買高は12億2855万株。
値上がり銘柄数は1313、値下がり銘柄数は709、変わらずは87銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
10業種が上昇、23業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、電気・ガス、不動産、空運、陸運など

下落率の高い順
石油石炭、鉱業、化学、機械、電気機器など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は77、値下がり銘柄数は141、変わらずは7銘柄でした。

上昇率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 2.38%高、王子HD 2.06%高、ソニーフィナンシャルHD 2.04%高、東京ドーム 2.04%高、三井住友トラストHD 1.96%高

下落率の高い順
安川電機 7.84%安、昭和シェル石油 5.40%安、オークマ 5.19%安、SCREENホールディングス 5.19%安、古河電気工業 4.97%安

米国株の戻しは買い材料
ダウ平均は0.36%安(91ドル安)、ナスダックは0.04%安、S&P500指数は0.03%安。米国株の項で書いています通り、個別銘柄で大きく影響した分を差し引くと32ドルほどの上昇です。一時は319ドル安まで売られるも、これだけ戻せば上出来。日本株への買い材料になると考えていました。

〇欧州の下落による影響は限定的か
ドイツ(DAX)0.52%安、フランス(CAC)0.54%安、イギリス(FTSE)0.07%安、主要3指数が揃って下げていますが、米国株の戻しは反映されていませんから、欧州の下落による影響は限定的になると考えていました。

〇円安
1ドル112円70銭まで円安進行。
前日比で50銭ほど円安になっている為、株買い材料。とくに輸出関連株へプラス材料。

〇先行きを予想するのが難しい
上記しました通り、良好な外部環境を受けて買いが入ると考えていました。但し、買い材料がある一方で利益確定と戻り売りも出てくるはず。また、上昇すれば大きな節目23000円が控えていることもあり、先読みするのが難しいと思っていました。

このような時は時間をかけて先読みせず「なるようになる」で様子見という判断でした。
分からない時は無理に予想せず、また時間をかけず「素直に分からない」で良いと思っています。

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16年11月号で「私のヒッソリ投資」が掲載されたのですが、反響が大きく再掲載されました。


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10月17日 水曜日

本日の日経平均は、前日比291円高の22841円になりました。
米国株は547ドル高の25798ドル。

「米国株について」
取引開始から買い先行。25500ドルまで上昇すると一旦揉み合いますが、上放れると25600ドルまで上昇。そこから再び揉み合い上放れになって25700ドルまで上昇。最後は一段高となり25798ドルで取引終了。3月下旬以来の大幅高になりました。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
181017d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.17%高、ナスダックは2.89%高、S&P500指数は2.15%高。
主要3指数が揃って暴騰。

〇S&P500指数業種別
11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
情報技術、ヘルスケア、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
30銘柄全てが上昇しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 4.73%高、ナイキ 3.32%高、ビザ 3.29%高、インテル 3.17%高、マイクロソフト 3.16%高、ゴールドマン・サックス 3.01%高。

〇好決算連発で見直し買い
先日に書いていましたが、株価が暴落したことで決算に対するハードル(期待値)が低くなっています。この為、好決算で見直し買いが入る可能性を指摘していました。
----- 書いていた内容 -----
株価が暴落しているだけに、決算へのハードル(期待値)は低くなっています。好業績銘柄の割安株狙いにはもってこいの相場で、好決算を発表した銘柄への押し目買い、見直し買いが入り易いと考えています。
----- ここまで -----

先日まで激しい売買で乱高下していましたが、本日は好決算を手掛かりとした買いが入り続けています。好決算を発表したユナイテッドヘルスはダウ構成銘柄で上昇率トップになりました。

〇AI とプログラム売買による影響
こちらについても、先日と同じ見方をしています。
---- 書いていた内容 -----
AI とプログラム売買による影響
連日書いています通り、今はとくにAI とプログラム売買による影響が大きくなっているはず。
凄まじい値動きに対応しているのは、AI とプログラム売買の真骨頂。逆に言えば、これらの激しい高速売買が凄まじい値動きにさせているのですが。

反発後に売られる展開は良くあるパターンなので楽観視できませんが、AI とプログラム売買が戻り基調と判断すれば(暴落しているだけに)今度は凄まじい買いを連発させてくるかもしれません。
----- ここまで -----

〇経済指標
・9月の鉱工業生産は、前月比プラス0.3%になりました。
8月の0.4%から少し低下するも、市場予想の0.2%は上回っています。4ヶ月連続でプラスを維持。

・10月のNAHB住宅市場指数は68になりました。
9月の67から1ポイント上昇、市場予想を上回っています。

〇荒れ相場は続きそう
連日書いていますが、暴落で投資家心理と需給関係が乱れている為、まだ激しい売買が続くと考えています。本日は暴騰へ向かいましたが、明日はどうなるか分かりません。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26000ドルで、下値は25500ドルになると考えています。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。

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良好な外部環境を受けて買い先行。窓を開ける急騰で寄り付いた後も勢いは止まらず、10時過ぎには高値で410円高の22959円になるところがありました。しかし、その後は売りに押されて右肩下がり。後場は22800円付近で揉み合いながら、291円高の22841円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181017j.png

日経平均 日足チャート
181017j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5140億円、売買高は12億9068万株。
値上がり銘柄数は1950、値下がり銘柄数は119、変わらずは40銘柄でした。
全体の9割が上昇する全面高。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
証券商品先物、精密機器、その他金融、金属、不動産など

下落率の高い順
海運、鉄鋼

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は189、値下がり銘柄数は33、変わらずは3
上昇率の高い順
SUMCO 5.53%高、SCREENホールディングス 5.48%高、太陽誘電 4.46%高、ヤマトHD 4.43%高、サイバーエージェント 4.20%高

下落率の高い順
川崎汽船 14.37%安、商船三井 7.52%安、日本郵船 6.04%安、JFEホールディングス 3.03%安、太平洋金属 1.66%安

〇米国企業決算が好感された
主要企業の決算シーズンになっていますが、相次ぐ好決算は日本株にも(間接的ですが)良い影響を与えたと考えています。

〇米国株の暴騰は大きな買い材料
ダウ平均は2.17%高(547ドル高)、ナスダックは2.89%高、S&P500指数は2.15%高。主要3指数が揃って暴騰していますから、日本株にも大きな買い材料になりました。

〇欧州市場の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)1.40%高、フランス(CAC)1.53%高、イギリス(FTSE)0.43%高。米国株が暴騰している為、欧州市場の上昇も大きな追い風に。

〇円安
1ドル112円台を回復しています。
円安を好感する買いも入ったはず。

〇電気機器が買われました
米国株ではハイテク比率の高い情報技術が業種別上昇率でトップ。ナスダックも暴騰。これを受けて、日本株でも同業となる電気機器が買われました。日経平均採用銘柄では23銘柄が上昇、2銘柄が下落。

〇半導体関連株が大幅高
SUMCO、SCREENホールディングス、アドバンテスト、東京エレクトロンなど、半導体関連株の上昇が目立ちました。

〇機械株も強い
米国株では建設機械大手のキャタピラーが1.35%高。上昇率2%を超える銘柄がゴロゴロある為やや控えめに感じますが、キャタピラーのしっかりとした上昇は機械株にプラス材料。日経平均採用銘柄では13銘柄が上昇、2銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

〇海運が大幅安
日経平均採用銘柄では、川崎汽船 14.37%安、商船三井 7.52%安、日本郵船 6.04%安となり、海運株が突出した下げになっています。共同設立したコンテナ船事業会社の赤字が影響か。
日経平均採用銘柄以外の東証1部では、NSユナイテッド海運、明治海運、飯野海運、共栄タンカー、乾汽船が全て上昇。

〇戻り売り
高値で410円高の22959円まで買われましたが、その後は右肩下がり。
23000円の大きな節目に急接近したことで、利益確定と戻り売りが多く出ました。大きな節目で売買の力が反転するのは、とてもよくあるパターンです。

〇荒れ相場は続きそう
米国株と同じ見方をしています。
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10月16日 火曜日

本日の日経平均は、前日比277円高の22549円になりました。
米国株は89ドル安の25250ドル。

「米国株について」
暴落に伴う激しい売買で乱高下。チャートでは前日値付近での揉み合いに見えますが、値幅は100ドルから200ドルもあります。最後の1時間は、高値の143ドル高から89ドル安まで232ドルも売り込まれて取引終了。

米国株 日中足チャート
181016d.png

米国株 日足チャート
181016d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.35%安、ナスダックは0.88%安、S&P500指数は0.59%安。
ハイテク比率の高いナスダックが大きく下げました。

〇S&P500指数業種別
業種が上昇、業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、不動産、公益
ディフェンシブ関連の上昇が目立っています。

下落率の高い順
情報技術 1.6%安、エネルギー 0.8%安、ヘルスケア 0.8%安
ハイテク株の下落を受けて、情報技術の下げが突出。

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、 20銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルグリーン 1.66%高、P&G 1.35%高、ウォルト・ディズニー 0.74%高

下落率の高い順
シスコシステムズ 2.28%安、アップル 2.14%安、ビザ 2.02%安

〇ハイテク株が足かせに
アップルとマイクロソフトでダウ平均を47ドル押し下げました。また、主力ハイテク株の下落でナスダックが大きく下げています。

〇暴落に伴う激しい売買で乱高下
前日の株日記でも書いていますが、暴落直後の株価は売買が激しくなりがち。暴落に伴う大きな押し目買いが入る一方で大きな売りも出やすい為、しばらく乱高下すると考えています。

〇経済指標
・9月の小売売上高は、前月比0.1%増になりました。
市場予想を大きく下回っています。

・10月のNY連銀製造業景気指数は21.1になりました。
9月の19.0から上昇、市場予想も上回っています。

〇先読みするのが難しい
取引時間中に100ドルから200ドルの値幅で乱高下している状況では、先読みするのがとても難しい。このような時は無理に先読みせず、また時間をかけず「なるようになる」で良いと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25500ドルで、下値は25000ドルになると考えています。

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タイトルは・・・暴落狙い

「勉強できる私の買い付け」とは
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「 日本株について 」
不安定な外部環境と暴落に伴う売買が交錯。10時30分頃まで静かに推移しますが、そこから大口買いが連発すると200円ほど上昇。しかし、後場寄り間もなく前日値を割り込ました。その後は静かになりますが、14時頃から再び大口買いが連発すると引けにかけて右肩上がりになりました。終値は277円高の22549円。

日経平均 日中足チャート
181016j5.png

日経平均 日足チャート
181016j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4823億円、売買高は12億6021万株。
値上がり銘柄数は1112、値下がり銘柄数は910、変わらずは87銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
26業種が上昇、7業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、不動産、鉄鋼、海運、非鉄金属など

下落率の高い順
精密機器、サービス、空運、パルプ・紙、小売など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数193、値下がり銘柄数31、変わらず1銘柄でした。

上昇率の高い順
東邦亜鉛 6.27%高、日本電信電話 4.50%高、ファーストリテイリング 3.96%高、国際石油開発帝石 3.84%高、東京建物 3.78%高

下落率の高い順
テルモ 3.78%安、昭和シェル石油 2.58%安、資生堂 2.35%安、リクルートHD 2.20%安、住友大阪セメント 2.14%安

〇米国株の乱高下を受けて
日本株に大きな影響を与える米国株が激しい売買で乱高下している為、先行き警戒感から方向感の出ない時間帯が多くありました。米国株が急騰すれば日本株にも大きなプラス材料となりますが、急落すれば大きなマイナス材料に。

但し、揉み合い中の値幅は50円から100円ほどありますので、相場に方向感が出ていなくても大口売買はぶつかり合っていました。

〇汚名返上
前日は、ファーストリテイリングが94円、ソフトバンクが81円、2銘柄で日経平均を175円押し下げていましたが、本日は一転して大幅反発。ファーストリテイリングが79円、ソフトバンクが37円、2銘柄で116円押し上げました。

〇円安も追い風
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1ドル111円後半から112円台へ。
円安は株買い材料になります。

〇本日の立役者は、14時頃からの大口買い
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22350円付近から終値22519円まで170円ほど上昇させました。

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10月15日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比423円安の22271円になりました。
米国株は287ドル高の25339ドル。

「米国株について」
押し目買いが先行して400ドルを超える上げ幅になりますが、すぐ右肩下がりになってしまい前日値を割り込むところがありました。午後は前日値付近を下値としながら100ドルほど乱高下した後、最後の1時間で急上昇。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.15%高、ナスダックは2.29%高、S&P500指数は1.42%高。
主要3指数が揃って大幅高。ハイテク比率の高いナスダックは、他の指数よりも大きく上昇しています。

〇S&P500指数業種別
10業種が上昇、1業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、一般消費財、コミュニケーション

下落率の高い順
不動産のみ下落

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、4 銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ビザ 4.76%高、ウォルグリーン 3.67%高、シスコシステムズ 3.60%高

下落率の高い順
JPモルガン・チェース 1.09%安、シェブロン 0.56%安、トラベラーズ 0.53%安

〇ナスダックが大幅高
ハイテク比率の高いナスダックが大幅高になりました。
ダウ構成銘柄ではアップル、マイクロソフト、インテルが大きく上昇。

〇大手金融が好決算
金融大手の決算を皮切りに、決算シーズン突入です。
JPモルガン・チェース(前日比1.09%安)、シティグループ(2.14%高)、ウェルズ・ファーゴ(1.30%高)が好決算。今週はバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーと続きますが、まずは幸先の良いスタートになりました。

〇激しい値動き
暴落に伴う押し目買いが先行、取引開始早々に400ドルを超える上げ幅となりますが、午後に入ると前日値を割り込むところがありました。その後、100ドルほど乱高下してから最後の1時間で287ドルまで上昇。暴落に伴う売買が激しくぶつかり合う展開になりました。

〇しばらく乱高下
暴落直後の株価は、前週末のように売買が激しくなりがち。暴落に伴う大きな押し目買いが入る一方で大きな売りも出やすい為、しばらく乱高下すると考えています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25500ドルで、下値は25100ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

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「 日本株について 」
米国株の大幅反発が好感されるも売り先行。11時頃には150円ほど下げ幅を縮小させますが、後場に入ると再び売りに押されて安値圏での揉み合いに。結局、最後まで戻すことなく423円安の22271円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5945億円、売買高は14億17万株。
値上がり銘柄数は223、値下がり銘柄数は1852、変わらずは34銘柄。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、空運

下落率の高い順
情報・通信、ガラス土石、輸送用機器、食料品、銀行など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は18、値下がり銘柄数は205、変わらずは2銘柄。

上昇率の高い順
国際石油開発帝石 2.56%高、東宝 2.11%高、電通 0.92%高、大日本住友製薬 0.91%高、日本水産 0.70%高

下落率の高い順
ソフトバンク 7.27%安、ファーストリテイリング 4.51%安、東海カーボン 4.49%安、凸版印刷 4.28%安、キリンHD 4.26%安

〇AI による影響か
・為替条項
ムニューシン米財務長官が、日本に為替条項(円安誘導をしないよう)を求めました。最も反応しやすいドル円相場は朝に1ドル112円台前半を維持しており、それほど影響せず。しかし、株価は200円近い下落で寄り付きました。(14時頃から112円を割り込み119円後半へ)

・消費増税
来年10月1日から消費税率を10%に引き上げ
個人消費への影響が考えられるも、来年10月からのお話。

このように考えると、「為替条項と消費増税」というワードにAI が大きく反応したのではないかと。「警戒の数値、売りの数値」という表現は適切ではないかもしれませんが、売りに大きく傾いた印象です。

〇米国での好決算は焼け石に水
米国では大手金融が揃って好決算。幸先の良いスタートで決算シーズン突入ですが、日本株への影響はほとんど無し。

〇下げ止まらず
前週の日本株反発から良い流れになっていましたが、本日の大幅反落で「ふりだし」以下に。

〇大幅安は想定外、でも短期的には想定内
本日の407円安は想定外でしたが、日経平均の下値メドを考えると短期的には想定内。
私の投資法も同じで、407円は想定外でも短期的には想定内。

但し
ファーストリテイリング(94円押し下げ)とソフトバンク(81円押し下げ)の2銘柄で日経平均を175円押し下げていますから、それを差し引けば日経平均の終値は22446円。本日朝の(私の)予想では、下値を22500円としていたので概ね予想通りでしたが。

〇よくあるパターン
前週末にも書いていましたが、反発後に売られる展開はとてもよくあるパターンなので、こちらに関しても驚きはありません。
前週末の米国株(大荒れ相場)が示すように、暴落すると需給面と投資家心理が大きく乱れるため売買も激しくなりがち。

AI とプログラム売買が戻り基調と判断すれば(暴落しているだけに)今度は凄まじい買いを連発させてくる可能性もありますが、本日は売りを連発させ株価は大きく下げました。今回の暴落局面でも、過去の例と同じようにしばらく乱高下するのではないかと。

〇株式投資の醍醐味
この状況をどうやって乗り切るか・・・そんなことを考えるのも株式投資の楽しみ方だと思っています。

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10月12日 金曜日

本日の日経平均は、前日比103円高の22694円になりました。
米国株は545ドル安の25052ドル。

「米国株について」
午前中は少し高くなるところもありましたが、前日値付近を上値とする300ドルほどの値幅で大きく上下。午後に入ると弱含み、安値では699ドル安まで売られるところがありました。その後は500ドル買い戻されるも、引けにかけて再び売り込まれ545ドル安で取引終了。大荒れ相場になっています。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
181012d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.13%安、ナスダックは1.25%安、S&P500指数は2.06%安。
3指数揃って大幅安ですが、ナスダックの下げ幅は他の指数と比べて半分程度でした。

〇S&P500指数業種別
11業種全て下落しています。
下落率の高い順
エネルギー、金融、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
30銘柄全て下落しています。
下落率の高い順
ファイザー 3.82%安、エクソンモービル 3.45%安、シェブロン 3.40%安

〇大荒れ相場
午前中は300ドルほどの値幅で上下し、午後は699ドル安から500ドル戻して545ドル安で取引終了。前日の暴落から、恐怖の売り、パニック的な売り、見切り売り、失望売り、利益確定売り、ありとあらゆる売りが出ている印象です。一方、暴落に伴う押し目買いも旺盛に入り続けています。また、人の手による売買に加えて高速売買できるAIやプログラム売買なども加わり、より激しくぶつかり合う大荒れ相場になっています。

〇決算発表シーズン到来
株価が暴落しているだけに、決算へのハードル(期待値)は低くなっています。好業績銘柄の割安株狙いにはもってこいの相場で、好決算を発表した銘柄への押し目買い、見直し買いが入り易いと考えています。

〇下値メドを検証すれば楽しい相場
2営業日で1376ドルも下落する暴落相場になっていますが、見方は前日と同じで値幅調整が一気に進む良い下落だと思い続けています。また、下値メドを検証すれば楽しい相場で、株価は大荒れでも私の気持はとても穏やかです。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25500ドルで、下値は24500ドルになると考えています。

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欧米市場の大幅続落を受けて売りが先行するも、早々に買い戻され下げ幅縮小。22500円付近で長く揉み合いますが、14時頃から急上昇。その後も売り込まれることなく高値を維持して、103円高の22694円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181012j.png

日経平均 日足チャート
181012j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆3416億円、売買高は16億8884万株。
値上がり銘柄数は1130、値下がり銘柄数は926、変わらずは53銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
16業種が上昇、17業種が下落
上昇率の高い順
その他製品、機械、情報・通信、ガラス土石、金属

下落率の高い順
保険、陸運、電気・ガス、医薬品、倉庫

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は108、値下がり銘柄数は113、変わらずは4銘柄でした。

上昇率の高い順
SUMCO 8.37%高、安川電機 5.63%高、太陽誘電 5.40%高、トレンドマイクロ 5.34%高、三井金属 5.12%高

下落率の高い順
イオン 4.34%安、住友電気工業 3.81%安、SOMPOホールディングス 3.63%安、ユニ・ファミリーマートHD 3.41%安、MS&ADインシュアランス 3.03%安

〇世界同時株暴落に歯止めをかけれるか
ダウ平均は2.13%安、ナスダックは1.25%安、S&P500指数は2.06%安。
ダウ平均は2営業日で1376ドルも下落する暴落相場。

欧州3市場も揃って大幅安。
ドイツ(DAX)1.48%安、フランス(CAC)1.92%安、イギリス(FTSE)1.94%安。

世界同時株暴落の中、日本株は103円高になりました。
前日に915円も下げていたことで押し目買いを誘った印象ですが、欧米市場がこれだけ下げているのに103円高。今晩の欧米市場が上昇すれば、日本株から流れが変化したのかも。

〇AI とプログラム売買による影響
連日書いています通り、今はとくにAI とプログラム売買による影響が大きくなっているはず。
凄まじい値動きに対応しているのは、AI とプログラム売買の真骨頂。逆に言えば、これらの激しい高速売買が凄まじい値動きにさせているのですが。

反発後に売られる展開は良くあるパターンなので楽観視できませんが、AI とプログラム売買が戻り基調と判断すれば(暴落しているだけに)今度は凄まじい買いを連発させてくるかもしれません。

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世界同時株暴落
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10月11日 木曜日

本日の日経平均は、前日比915円安の22590円になりました。
米国株は831ドル安の25598ドル。

「米国株について」
取引開始直後から右肩下がり。26000ドル付近で一旦下げ止まるも、引けにかけて再び右肩下がりになりました。

米国株 日中足チャート
181011d.png

米国株 日足チャート
181011d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は3.15%安、ナスダックは4.08%安、S&P500指数は3.29%安。
主要3指数が揃って暴落。ナスダックは2年4ヶ月ぶりの下げ幅。

〇S&P500指数業種別
全ての業種が下落しました。
下落率の高い順
情報技術、通信、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
30銘柄全てが下落しました。
下落率の高い順
ナイキ 6.81%安、マイクロソフト 5.43%安、ビザ 4.77%安

〇ディフェンシブ性の高い銘柄が下げ渋り
全て下落していますが、マクドナルド、P&G、ホームデポ、ジョンソン&ジョンソン、ベライゾン、ウォルマート、コカ・コーラ、ウォルグリーンが1%台の下げで済みました。
一方で、積極的に売買され影響も大きくなるボーイング、アップル、マイクロソフト、キャタピラー、インテルなどが3%から5%の大幅安になりました。

〇予測できた激しい売買
----- 前日に書いていた内容です -----
一旦落ち着きましたが、再び激しい売買になるかもしれません。
まずは、前日までの流れを確認。
前週末のダウ平均は180ドル安になりましたが、過去最高値更新後の続落で値幅調整が進んだと考えています。本日も安値では224ドル安まで売られますが、その後は大きく買い戻されて39ドル高で取引終了。ローソク足は「下ヒゲの長い足」となり、押し目買い意欲の強さを示す展開になりました。

本日は、午前中に乱高下しますが、午後に入るとほとんど動かないまま取引終了。
この流れからみて、利益確定と押し目買いの激しいぶつかり合いから、疲れが出てきて一旦落ち着いた感じ。でも、このような流れの後に起こる落ち着きが必ずしも良いわけではなく、再び激しい売買になることも少なくありません。
----- ここまで -----

激しい売買が「買い」ではなく「売り」圧力強まる展開に。
取引開始直後から右肩下がり、この流れに連動するかのごとく売りが売りを呼ぶ展開に。そして、大きな節目となる26000ドルが下値抵抗になるも、それを下回ると見切り売りと失望売りが膨らみ更に下げ幅を拡大。結果は831ドル安と暴落しました。

〇値幅調整が一気に進む良い展開
831ドルも暴落したのに「良い展開」というのは不適切かもしれませんが、私はそう思っています。これだけ上昇してくれば潜在的な売り圧力を吸収する調整が必要ですし、下落は想定範囲内。但し、1日で831ドルの暴落は想定外でしたが。

〇とくに注視するところは無し
831ドルも暴落していますが「当然の調整が一気にやってきた」この程度に思っており、とくに注視するところもありません。このような時は深く考えず、日本株の検証に時間をかけたいと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26000ドルで、下値は25000ドルになると考えています。
暴落直後の予想になりますので値幅も大きくとっています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・
投資の王道 好業績銘柄の押し目買い


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「 日本株について 」
米国株の暴落と急激な円高を受けて売り先行。多くの銘柄が売り気配で始まり、値がついた後も売り優勢のまま914円安の22591円で前引け。後場は22500円付近で揉み合ったまま、915円安の22590円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181011j.png

日経平均 日足チャート
181011j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆7587億円、売買高は19億5248万株。
暴落で売買が活発になり、大商い。
値上がり銘柄数は56、値下がり銘柄数は2050、変わらずは4銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
石油石炭、鉱業、機械、精密機器、非鉄金属など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数1、値下がり銘柄数224でした。
225銘柄のうち、大和ハウス工業だけ0.21%高と僅かにプラス。

下落率の高い順
日本板硝子 9.91%安、ファナック 6.84%安、資生堂 6.65%安、JXホールディングス 6.52%安、TDK 6.23%安。日経平均が915円も下げている為、大幅安の銘柄がゴロゴロ。

〇米国株の暴落が大きな売り材料
ダウ平均は3.15%安(831ドル安)、ナスダックは4.08%安、S&P500指数は3.29%安。これだけ暴落すれば、とても大きな売り材料になります。

〇欧州も暴落
ドイツ(DAX)2.21%安、フランス(CAC)2.11%安、イギリス(FTSE)1.27%安。米国株が午後に下げ幅を拡大、この時間まで取引があれば3%を超える下げ幅になっていたと思います。よって、欧州が1%から2%の下落で済んでいるから日本も同じ程度で・・・と考えるのはよくありません。結果、日経平均は3.89%安になりました。

〇円高
1ドル112円まで円高進行。
急激な円高も大きな売り材料。

〇トリプルパンチで電機機器が売られた
ダウ平均の暴落、ナスダックはそれ以上の暴落、急激な円高。
トリプルパンチで電気機器が大きく売られました。

〇AI による機械的な売りもあったはず
AI およびプログラム売買でも、機械的な売りを出したはず。
海外の株価と為替による影響だけではなく、売り注文が増え、更にテクニカル的な悪化でも「売り」を誘発したのではないかと。

〇内需関連株は下げ渋る
外部環境の影響を受けにくい内需関連株は下げ渋り。全面安でも売り圧力は大きくならず。
業種別でも全て下げていますが、下げ幅の小さい業種から小売、空運、水産・農林、電気・ガス、建設、不動産と内需関連株が並んでいます。

〇世界同時株暴落
ダウ平均は3.15%安、ドイツ(DAX)2.21%安、フランス(CAC)2.11%安、イギリス(FTSE)1.27%安、中国株(上海総合)5.22%安、日経平均3.89%安、TOPIX3.52%安
世界同時で株価が暴落。

〇騰がり続ける相場は無い
181011j3.png

このような上昇になると強気ムードが支配してきます。
・日経平均は25000円まで上昇する
・まだまだ騰がる
・早く買わないと上昇に乗り遅れる
・強気なコメントも目立ってきます
・強気になる投資家も増えてくる

でも、こうなりました
181011j4.png

25000円どころか22500円まで暴落。
これが相場。騰がり続ける相場はありません。

〇9月からの上昇分を全て帳消しに
181011j5.png

加えて、下値抵抗として意識される25日移動平均線、75日移動平均線、100日線を割り込みました。

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10月10日 水曜日

本日の日経平均は、前日比36円高の23506円になりました。
米国株は56ドル安の26430ドル。

「米国株について」
午前中は26500ドル付近を上値とする乱高下。午後は動かなくなり、小幅な揉み合いのまま取引終了。

米国株 日中足チャート
181010d.png

米国株 日足チャート
181010d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.21%安、ナスダックは0.03%高、S&P500指数は0.14%安。
ナスダックが僅かながら反発。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
エネルギー、公益、不動産など

下落率の高い順
素材、資本財、金融など

〇ダウ構成銘柄の動向
13銘柄が上昇、 17銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルマート 2.52%高、シェブロン 1.59%高、アップル 1.39%高

下落率の高い順
ダウ・デュポン 3.67%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 2.66%安、キャタピラー 2.54%安

〇ナスダックは微妙
直近高値から大きく調整していましたが、ようやく反発。但し、午前中に7799まで上昇するも前日値まで下げてくる「往って来い」になりました。午後は揉み合いながら僅か0.03%高で取引終了。これでは微妙。

〇一旦落ち着きましたが、再び激しい売買になるかもしれません
まずは、前日までの流れを確認。
----- 前日に書いていた内容です -----
前週末のダウ平均は180ドル安になりましたが、過去最高値更新後の続落で値幅調整が進んだと考えています。本日も安値では224ドル安まで売られますが、その後は大きく買い戻されて39ドル高で取引終了。ローソク足は「下ヒゲの長い足」となり、押し目買い意欲の強さを示す展開になりました。
----- ここまで -----

本日は、午前中に乱高下しますが、午後に入るとほとんど動かないまま取引終了。
この流れからみて、利益確定と押し目買いの激しいぶつかり合いから、疲れが出てきて一旦落ち着いた感じ。でも、このような流れの後に起こる落ち着きが必ずしも良いわけではなく、再び激しい売買になることも少なくありません。

〇先読みするのが難しい
上記しました理由から、先読みするのが難しいと思っています。
このような時は無理に先読みせず、日本株の銘柄検証などに時間をかけたいと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26550ドルで、下値は26300ドルになると考えています。

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タイトルは・・・
投資の王道 好業績銘柄の押し目買い


「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
やや落ち着いた外部環境を受けて押し目買いが先行。9時16分には高値となる120円高まで買われますが、すぐ売り込まれてしまい23500円付近での揉み合いに。11時頃から右肩下がりになると、後場寄りでは安値となる96円安まで下げ幅拡大させました。その後は引けにかけて買い戻され、36円高の23506円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181010j.png

日経平均 日足チャート
181010j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆6330億円、売買高は13億4506万株。
値上がり銘柄数は1137、値下がり銘柄数は894、変わらずは79銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
24業種が上昇、9業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、水産・農林、その他金融、電気・ガス、保険など

下落率の高い順
化学、パルプ・紙、情報・通信、輸送用機器、鉄鋼など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数132、値下がり銘柄数89、変わらず4銘柄でした。
上昇率の高い順
東海カーボン 7.05%高、ユニ・ファミリーマートHD 5.04%高、丸井グループ 3.95%高、東宝 3.65%高、千葉銀行 3.43%高

下落率の高い順
J.フロント リテイリング 5.60%安、旭化成 5.51%安、ソフトバンクグループ 5.37%安、住友大阪セメント 3.21%安、三菱ケミカルHD 2.89%安

〇値幅調整後の押し目買い&やや落ち着いた外部環境を受けて押し目買い
直近高値から4営業日続落で値幅調整が進みました。そこで落ち着いた外部環境となり、押し目買いする投資家が増えたと考えています。

〇売りに押されるところもあり
買いが先行するも、後場寄りでは100円近く下げるところがありました。
押し目買いする力はあるも、売り出す力も相応にあり。

買われると売られ、売られると買われる相場展開でした。

〇銀行、商社、鉄道、商船、電気、ガスの上昇が目立ちました
日経平均採用銘柄は全て上昇しています。

〇機械と自動車が下落
機械株ではオークマ、アマダHD、小松製作所、日立建機などが下落。自動車では日産自動車だけ変わらず、他は全て下落しています。

〇2銘柄が大きく影響しました
ファーストリテイリングだけで日経平均を51円押し上げています。一方で、ソフトバンクGだけで54円押し下げました。

〇外部環境の変化に注視
利益確定と押し目買いの激しいぶつかり合いから、疲れが出てきて一旦落ち着いた感じ。でも、このような流れの後に起こる落ち着きが必ずしも良いわけではなく、再び激しい売買になることも少なくありません。ナスダックは微妙、ドル円相場は1ドル113円の攻防が続いています。
今は一服していますが、早々に動き出すはず。多くの投資家とAIは、この変化を待っている状態だと考えています。様子見する投資家とAIが増えたことで、東証1部の売買代金も2兆6330億円まで減少しました。

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ナスダックと欧州市場の下落、円高、そこへ東証のシステム障害が重なり大幅安
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10月9日 火曜日

本日の日経平均は、連休前と比べて314円安の23469円になりました。
米国株は39ドル高の26486ドル。

「米国株について」
前週末の弱い流れが続いて売り先行。一旦前日値を回復しますが、お昼ごろには安値となる224ドル安の26223ドルまで売られるところがありました。午後に入ると右肩上がりになって、39ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
181009d.png

米国株 日足チャート
181009d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.15%高、ナスダックは0.67%安、S&P500指数は0.04%安。
ナスダックの下げが止まらず3日続落。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
生活必需品、不動産、公益

下落率の高い順
情報技術、ヘルスケア、電気通信

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 11銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルグリーン 2.26%高、ウォルマート 1.48%高、コカ・コーラ 1.31%高

下落率の高い順
ビザ 2.39%安、シスコシステムズ 1.27%安、マイクロソフト 1.14%安

〇ナスダックが大きく調整
ハイテク比率の高いナスダックが大きく調整しています。
直近高値の8100から5営業日で4.5%下落。本日は午後に買い戻されるも0.67%安となっており、ナスダックの弱さが目立つ展開。前週末に書いていましたが、「往って来い」が経験則通りになりました。
181009d3.png

〇半導体大手はそろそろ下げ止まるかも
半導体大手のインテルは前週末と比べて変わらず。週末にかけて下げていますが値幅調整の範囲内。マイクロン・テクノロジーは揉み合い下放れで弱含み。クアルコムは値幅調整ともいえますが、高値からズルズルと下げ続ける下落トレンドが続いています。テキサス・インスツルメンツは揉み合いからの下落トレンド。AMDは揉み合い下放れ。

概ね下げ基調ですが、値幅調整が進んだことで買い戻す動きも少しずつ増えてくるのではないかと。チャートでも下値抵抗が強くなってきそうな銘柄が増えてきました。

〇値幅調整からの買戻し
前週末のダウ平均は180ドル安になりましたが、過去最高値更新後の続落で値幅調整が進んだと考えています。本日も安値では224ドル安まで売られますが、その後は大きく買い戻されて39ドル高で取引終了。ローソク足は「下ヒゲの長い足」となり、押し目買い意欲の強さを示す展開になりました。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26600ドルで、下値は26300ドルになると考えています。

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「 日本株について 」
外部環境の悪化に加えて東京証券取引所のシステム障害が重なり、激しく乱高下しながら218円安まで戻して前引け。後場は安値圏まで売られた後、50円ほどの上下を繰り返しながら314円安の23469円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181009j.png

日経平均 日足チャート
181009j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆380億円、売買高は15億6850万株。
値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1823、変わらずは40銘柄でした。
東証1部の9割が下げる全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
1業種が上昇、32業種が下落
上昇率の高い順
不動産だけが上昇しました。

下落率の高い順
電気機器、輸送用機器、鉱業、ガラス土石、金属など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
上昇率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 4.07%高、IHI 2.20%高、宝HD 1.50%高、三菱地所 1.38%高、住友不動産 1.37%高

下落率の高い順
SUMCO 8.97%安、三井金属 5.83%安、SCREENホールディングス 5.63%安、千葉銀行 5.48%安、安川電機 5.06%安

〇ハイテクにマイナス材料
ダウ平均は0.15%高、ナスダックは0.67%安、S&P500指数は0.04%安。ハイテク比率の高いナスダックが売られ続けています。これは日本のハイテクにもマイナス材料。円高と相まって、大きな売り材料になりました。業種別でも電気機器が最も大きく下げています。

〇円高も売り材料
1ドル113円まで円高進行。これは株売り材料になります。
とくに輸出関連株に売り材料となり、業種別では電気機器に次ぐ下げになりました。

〇欧州3市場の大幅安も売り材料
ドイツ(DAX)1.36%安、フランス(CAC)1.10%安、イギリス(FTSE)1.16%安。3市場揃って大幅安は売り材料。

〇東証のシステム障害
東証によると、午前7時頃に現物売買システムのアローヘッドと取引参加者を結ぶ4回線のうち1回線が接続できなくなったようです。この影響で、野村証券、大和証券グループ、三菱UFJモルガンスタンレー証券、SMBC証券などでは注文の受付や取り消しができない時間帯がありました(詳しい影響は、ご利用の証券会社にお問い合わせ下さい)。SBI証券、楽天証券などは通常通り売買できていました。

東証によると、一部の不具合によるもので大きな影響は無いと説明。
明日には復旧する見通し。

〇不安を利用した仕掛け的な売買
システム障害が起こると不安になる投資家は増えますし、フリーズするAI もあるでしょう。とくに前場では、これを逆手に取った仕掛け的な売買があったと感じました。不安を利用した売り仕掛けで更に株価は下落、そして行き過ぎたところで一気に買い戻す・・・これの連発により、前場は激しく乱高下したと考えています。

〇自分の投資に役立てるものは「外部環境の検証」
ダウ平均は反発するも過去最高値から調整中、ナスダックは大きく下げて値幅調整、ドル円相場は一気に円高へ。
検証するものはシステム障害ではなく、これらの外部環境だと思っています。

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10月5日 金曜日

本日の日経平均は、前日比191円安の23783円になりました。
米国株は200ドル安の26627ドル。

「米国株について」
前日までの強さから一転、本日は利益確定売りで午前中は右肩下がり。午後の安値では357ドル安まで売られるところがありました。その後は下げ幅を縮小させますが、上値は限られ200ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
181005d.png

米国株 日足チャート
181005d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.75%安、ナスダックは1.81%安、S&P500指数は0.82%安。
3指数揃って下落、ハイテク比率の高いナスダックが大幅安になっています。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
金融、公共事業の2業種だけ上昇しました。

下落率の高い順
情報技術、一般消費財、電気通信など

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ベライゾン 1.34%高、トラベラーズ 0.96%高、JPモルガン・チェース 0.90%高

下落率の高い順
ナイキ 2.81%安、ホーム・デポ 2.40%安、マイクロソフト 2.07%安

〇上昇トレンド中で起こる当然の調整
本日の相場は利益確定売りが大きく影響したと考えています。
結果論になりますが、前日の「午後の失速と、上ヒゲの長いローソク足」でその兆候が出ていました。
比較的大きな下げ幅になりましたが、「上昇トレンド中で起こる当然の調整」なので失望する投資家とAIは少ないと考えています。実際に、安値では357ドル安まで売られますが、引けにかけて買い戻され200ドル安まで下げ幅縮小。先高感による押し目買いが入っています。

〇金融株が底固い
JPモルガン・チェースが0.90%高、ゴールドマン・サックス 0.13%安、バンク・オブ・アメリカ 1.43%高、シティ・グループ 0.36%高、ウェルズ・ファーゴ 1.63%高。 全体が大きく下げる中で大手金融株の上昇が目立ちました。

〇ナスダックの下げがきつくなりました
ハイテク比率の高いナスダックが大幅安。ダウ平均とS&P500指数よりも大きく下げました。マイクロソフト、IBM、インテル、アップルなどハイテク株が軒並み下落。他、アマゾン、グーグル、ツイッタ―、フェイスブックは全て2%を超える大幅安になっています。

チャートでは弱含み
181005d3.png

9月上旬に8100から7900まで下落した後、上昇トレンドとなり下旬には高値で8100を回復。そこから8000まで調整しますが上昇トレンド継続。しかし、本日の145ポイント下落で9月下旬の安値水準となる「往って来い」になりました。

大幅安に伴う押し目買いは入りそうですが、「往って来い」による失望売りと見切り売りが続けば続落する可能性もあり。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26750ドルで、下値は26500ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

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私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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「 日本株について 」
前場は、外部環境の悪化を受けた売りと押し目買いが交錯して乱高下。寄り付きから間もなく250円近く売られますが、押し目買いが入ると10時35分には高値となる47円安まで下げ幅縮小。しかし、その直後から大口売りが連発すると急落、190円安で前引け。後場も押し目買いで戻すも引けにかけて売り込まれ、191円安の23783円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181005j.png

日経平均 日足チャート
181005j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7768億円、売買高は14億8905万株。
値上がり銘柄数は536、値下がり銘柄数は1506、変わらずは68銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
8業種が上昇、25業種が下落
上昇率の高い順
銀行、その他金融、証券商品先物、電気・ガス、保険など

下落率の高い順
非鉄金属、化学、鉱業、金属、海運など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
上昇率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 4.67%高、千葉銀行 3.08%高、静岡銀行 2.82%高、日本電気硝子 2.51%高、ソニーFG 2.28%高

下落率の高い順
東ソー 5.92%安、千代田化工建設 5.04%安、古河電気工業 4.93%安、SCREENホールディングス 4.90%安、SUMCO 4.85%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.75%安(200ドル安)、ナスダックは1.81%安、S&P500指数は0.82%安。ダウ平均は上昇トレンド継続中ですが、200ドルの下落は売り材料になりました。

〇ハイテク(半導体含む)が売られました。
ナスダックが2%近く下げました。米国株の項でも書いています通り、上昇トレンドで回復した分を全て帳消しにする「往って来い」。更なる下落も予想される中で、日本のハイテク関連株にも売りが波及。日経平均採用銘柄では、1銘柄が変わらず5銘柄が上昇、他21銘柄が下落しています。

〇円高も売り材料
1ドル113円後半まで円高進行。前日は114円50銭まで円安になっていましたが、一転して円高に。113円半ばから後半に戻していますが、株売り材料になりました。

〇自動車株にマイナス材料
米大手自動車株のGMは0.74%高と続伸、フォードは0.22%高と反発。
全体が大きく下げる中でこれなら上出来。但し、日本の自動車株には焼け石に水。

前日の日米相場は、9月の新車販売台数の落ち込みが嫌気されてGMとフォードが下落。日本車でも販売減少(トヨタ 10.4%減、ホンダ 7.0%減、日産 12.2%減)になりましたが、日本特有の買い材料として円安がありました。結果、日経平均採用銘柄では1銘柄を除く全ての自動車株が上昇。しかし、本日はGMとフォードが上昇しても日本特有の悪材料として円高あり。また、投資家心理(AI含む)が弱気そして利益確定に向かいやすい時なので、米国における9月の新車販売減少が再び売り材料視されたと考えています。日経平均採用銘柄では、マツダのみ変わらずで他は全て下落しました。

〇欧州市場の下落も売り材料。
ドイツ(DAX)0.35%安、フランス(CAC)1.47%安、イギリス(FTSE)1.22%安。3市場揃って下落、フランスとイギリスが大きく下げました。

〇外需関連株が売られて内需関連株が底固い
外部環境の悪化を受けて、外需関連株に売りが広がりました。一方で、外部の影響を受けにくい内需関連株がしっかり。その中でも、銀行株の上昇が目立ちました。日経平均採用銘柄では、銀行株が全て上昇しています。

〇弱気そして利益確定売りに向かいやすい環境
米国株の大幅安と円高を受けて、弱気そして利益確定に向かいやすい相場環境だと思っています。また、連休中のリスクを避ける為、手仕舞い売りも出たはず。更に、24000円超えを天井と判断した投資家とAI が売り続けている感じ。押し目買いも入りましたが191円安となり3営業日続落。

〇当然の調整(下落)で驚きは無し
前日に書いていた内容と重複します。
日経平均株価
181004j6.png

麗な上昇トレンドになっています。
24000円付近で一旦揉み合いますが、その後に上放れ。
こうなると、株サイトや株ニュースでも強気の見方、強気の発言が目立つようになります。
25000円のお話まで出てくると、とくに投資経験の浅い方だと「あと1000円も上昇するなら、買いだな」と判断される方もいらっしゃることでしょう。

でも、一歩下がって日経平均株価を3ヶ月で表示させると
181004j7.png

これだけ短期暴騰しているのです。
木(目先の短い期間)で見るとまだまだ上昇しそうですが、森(全体が分かる少し長い期間)で見ると凄く高いのです。

その結果
181005j3.png

3営業日で485円の下落になりました。
当然の調整(下落)で想定範囲内、そして驚きもありません。

昔の私は、株価が上昇し続けた時に出てくる強気の見方や強気の発言で「強気になって買い付け」。しかし、結果は天井掴み。高値からの下落なので下げ幅も大きくなり、あっという間に大きな含み損。そして、株価が下落し続けると弱気の見方や弱気の発言で「弱気になって損切り、投げ売り」。しかし、結果は底売りで株価はどんどん上昇へ。
こんなことを繰り返していました。

今回の下落が想定範囲内なら問題無し、でも予想外だったら強気の見方や強気発言に踊らされている可能性があります。
強気の見方や強気の発言、逆に弱気の見方や弱気の発言が多くなればなるほど、一歩引いて遠くから全体を見ることが大切。また、相場が熱を持っているように感じたら自分は熱冷まし。自分が熱くなっている時に勝負してはいけません。

相場を冷静に見ることが、勝率アップにつながるのです。
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青春出版社 BIG tomorrow 17年5月号 増刊
16年11月号で「私のヒッソリ投資」が掲載されたのですが、反響が大きく再掲載されました。


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青春出版社 BIG tomorrow 17年6月号
一生「貧乏脳」の人、「金持ち脳」に変わる人。この習慣が決め手になる。

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10月4日 木曜日

本日の日経平均は、前日比135円安の23975円になりました。
米国株は54ドル高の26828ドル。

「米国株について」
良好な経済指標が買いの勢いを持続させ、取引開始から1時間後には高値となる178ドル高の26951ドルまで買われました。その後、高値付近で揉み合い続けますが、午後に大口売りが連発すると上げ幅縮小。安値では僅か16円高になるところがありました。最後の30分で買い戻され、54ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
181004d.png

米国株 日足チャート
181004d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.20%高、ナスダックは0.32%高、S&P500指数は0.07%高。
ダウ平均は過去最高値を更新、ハイテク比率の高いナスダックは2日前に高値付近まで上昇しましたが、前日は売りに押されて急反落。しかし、本日は再び買い戻されて上昇トレンド継続。S&P500指数はほぼ変わらず。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
エネルギー、金融、資本財

下落率の高い順
公共事業、生活必需品、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
キャタピラー 2.20%高、ボーイング 1.53%高、インテル 1.37%高

下落率の高い順
P&G 1.58%安、コカ・コーラ 1.38%安、ウォルマート 1.14%安

〇経済指標
・9月のADP雇用統計では、非農業部門の雇用者数が23万人増。
市場予想を上回っています。

・9月のISM非製造業景気指数は61.6になりました。
現在の算出方法になってから最高となり、市場予想も上回っています。

良好な経済指標が買いの勢いを持続させ、取引開始から1時間後には高値となる178ドル高の26951ドルまで買われました。

〇ボーイングの押し上げ効果が大きくても、しっかりした上昇
ボーイングだけでダウ平均を40ドル押し上げています。これを差し引けば、ダウ平均は14ドルの上昇しかありません。

但し、上昇率でみるとボーイング、キャタピラー、アップル、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、インテル、ファイザー、シェブロンと主力どころが上位にずらりと並んでおり、しっかりした上昇であることが分かります。

〇午後の失速は想定内
3日続伸で上げ幅も大きくなったところへ大きな節目となる27000ドルに接近。こうなれば利益確定売りが出ても不思議ではありません。この為、午後の失速で失望する投資家とAIは少ないと思っています。

但し、上ヒゲの長いローソク足(大きく上昇した後に大きく売られている)が示す通り、利益を確定する動きが強まれば続落すると考えています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26950ドルで、下値は26700ドルになると考えています。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・
投資の王道 好業績銘柄の押し目買い


「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
良好な外部環境を受けて買いが先行するも、右肩下がりになってしまい56円安で前引け。後場に入ると一段安、安値では187円安の23923円まで売られるところがありました。その後は買戻しが入るも最後の30分で再び売り込まれてしまい、135円安の23975円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181004j.png

日経平均 日足チャート
181004j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆1077億円、売買高は15億9002万株。
値上がり銘柄数は800、値下がり銘柄数は1236、変わらずは74銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
21業種が上昇、12業種が下落
上昇率の高い順
銀行、石油石炭、保険、卸売、非鉄金属など

下落率の高い順
医薬品、化学、その他製品、サービス、不動産など

〇日経平均採用銘柄の騰落率
上昇率の高い順
日本板硝子 4.17%高、T&Dホールディングス 3.83%高、第一生命HD 3.36%高、三井E&Sホールディングス 3.31%%高、三菱UFJフィナンシャルグループ 3.13%高。

下落率の高い順
東急不動産HD 11.31%安、中外製薬 5.33%安、資生堂 4.73%安、丸井グループ 4.34%安、キッコーマン 4.15%安

〇逃げるが勝ち
良好な外部環境を受けて買いが先行するも、利益確定売りが優勢になりました。
24000円超えを天井と判断した投資家とAI が利益確定売りを出し続けている印象です。

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相場格言「梯子を外される」前に降りる、そして「逃げるが勝ち」そんな相場展開だと思いました。

〇銀行株が強い
日経平均採用銘柄の銀行株は全て上昇しました。
業種別ランキングでも1位です。

〇機械株と中国関連株にプラス材料
米国株では建設機械大手のキャタピラーが上昇率1位で2.20%高、ボーイングが2位で1.53%高。機械株と中国関連株の代表格が共に大きく上昇したので、日本株でも機械株と中国関連株が買われました。日経平均採用銘柄の機械株は3銘柄が下落、1銘柄が変わらず、他12銘柄が上昇。

〇自動車株が買い戻された
米国株ではGMが2.10%高と大幅反発。前日は自動車販売2ケタ減が嫌気されて2.63%安になっていましたが、大きく戻しています。フォードは0.76%安で続落。同じく2ケタ減が嫌気されて1.29%安になっていましたが、こちらは売られ続けています。
高安まちまちですが、GMとフォードにはない好材料「1ドル114円半ばまで円安進行」が買い材料となり、自動車株は1銘柄を除いて全て上昇しました。

〇石油関連株も買われました
原油価格が4年ぶりの高値を更新。これを受けて、米国株ではエネルギー関連株が上昇率トップになりました。ダウ平均ではシェブロンが0.46%高、エクソンモービルが0.36%安。
米エネルギー情報局発表の原油在庫は前週比800万バレル増となり、市場予想の4倍に。それでも原油価格は上昇しました(通常、在庫増は売り材料になります)。これは日本の石油関連株にプラス材料となり、業種別では上昇率2位でした。

〇内需関連株から外需関連株へ
外需関連株で上昇するものが多く、内需関連株は売られるものが多くありました。

〇相場は木を見ず森をみましょう
日経平均株価
181004j6.png

綺麗な上昇トレンドになっています。
24000円付近で一旦揉み合いますが、その後に上放れ。
こうなると、株サイトや株ニュースでも強気の見方、強気の発言が目立つようになります。
25000円のお話まで出てくると、とくに投資経験の浅い方だと「あと1000円も上昇するなら、買いだな」と判断される方もいらっしゃることでしょう。

でも2営業日で300円近い下落になりました。
日経平均株価を3ヶ月で表示させると
181004j7.png

これだけ短期暴騰しているのです。
木(目先の短い期間)で見るとまだまだ上昇しそうですが、森(全体が分かる少し長い期間)で見ると凄く高いのです。

昔の私は、株価が上昇し続けた時に出てくる強気の見方や強気の発言で「強気になって買い付け」。しかし、結果は天井掴み。高値からの下落なので下げ幅も大きくなり、あっという間に大きな含み損。そして、株価が下落し続けると弱気の見方や弱気の発言で「弱気になって損切り、投げ売り」。しかし、結果は底売りで株価はどんどん上昇へ。
こんなことを繰り返していました。

2営業日で300円ほどの下落が想定範囲内なら問題無し、でも予想外だったら木を見ている可能性があります。
強気の見方や強気の発言、逆に弱気の見方や弱気の発言が多くなればなるほど、一歩引いて遠くから全体を見ることが大切。また、相場が熱を持っているように感じたら自分は熱冷まし。自分が熱くなっている時に勝負してはいけません。

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10月3日 水曜日

本日の日経平均は、前日比159円安の24110円になりました。
米国株は122ドル高の26773ドル。

「米国株について」
前日値付近で1時間ほど揉み合った後に上放れ。お昼ごろには26800ドルまで上昇しました。午後に入ると上値重くなり一旦上げ幅を縮小させますが、引けにかけて買い戻され122ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
181003d.png

米国株 日足チャート
181003d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.46%高、ナスダックは0.47%安、S&P500指数は0.04%安。
ダウ平均のみ上昇しました。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
公益、生活必需品、素材

下落率の高い順
一般消費財、不動産、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
23銘柄が上昇、 7銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 3.55%高、キャタピラー 1.67%高、3M 1.66%高

下落率の高い順
ナイキ 2.00%安、ホーム・デポ 1.37%安、マクドナルド 0.89%安

〇過去最高値を更新
取引開始から1時間ほど前日値付近で揉み合いますが、その後は上放れ。前日の勢いが続き、過去最高値を更新しました。

〇ダウ平均が全体をけん引できれば強気モード
主要3指数ではダウ平均だけが上昇しています。一部の銘柄による影響ではなく、インテル、キャタピラー、ボーイング、アップルなど主力銘柄の上昇が目立つ良い展開。但し、ナスダックは0.47%安、S&P500指数は0.04%安となっており、全体では強くありません。

ここからダウ平均の上昇が全体をけん引し、他2つの指数も上昇するようなら強気になる投資家とAIは増えるかもしれません。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26950ドルで、下値は26650ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・株式投資は準備が大切

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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「 日本株について 」
悪材料が利益確定売りを誘って少しずつ下げていきますが、11時前から大口買いが連発すると100円を超える戻しになり13円安で前引け。後場は一転、大口売りが連発すると13時30分頃には安値となる240円安の24030円まで下げ幅を拡大しました。その後は少し戻しますが、上値追いは限られ24100円付近で揉み合いながら159円安の24110円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181003j.png

日経平均 日足チャート
181003j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆6993億円、売買高は14億6369万株。
値上がり銘柄数は331、値下がり銘柄数は1714、変わらずは65銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、医薬品

下落率の高い順
輸送用機器、石油石炭、その他金融、保険、電気機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
上昇率の高い順
電通 2.73%高、東洋製罐グループHD 2.26%高、キッコーマン 1.81%高、丸井グループ 1.71%高、ユニー・ファミリーマートHD 1.34%高

下落率の高い順
昭和電工 5.19%安、クレディセゾン 4.66%安、本田技研工業 4.25%安、東海カーボン 3.66%安、KDDI 3.47%安

〇米国株高による影響は限定的
ダウ平均は過去最高値を更新しましたが、S&P500指数は小幅に下落しており全体では強くありません。この為、買い材料としては不足気味。

〇欧州株の下落は売り材料
ドイツ(DAX)0.42%安、フランス(CAC)0.71%安、イギリス(FTSE)0.28%安。ドイツは反落、フランスは前日の上昇を全て消してしまう大幅安、イギリスは続落。弱い欧州は売り材料。

〇円高が売り材料
1ドル113円半ばまで円高進行。前日は114円台に乗せるところもありましたが、上下しながら下落トレンドに。円高は株売り材料になります。

〇自動車株が売られました
米国における9月の自動車販売は、GMの7-9月期は11.1%減で株価は2.63%安、フォードの9月期は11.3%減で株価は1.29%安。日本車ではトヨタが10.4%減、ホンダが7.0%減、日産が12.2%減、スバルのみ3.5%の増加。
前日のGMとフォードはNAFTA(北米自由貿易協定)合意を好感して買われましたが、共に前日値の上げ幅を全て帳消しにする往って来い。これを嫌気した連想売りに加えて、日本車の落ち込みと円高のダブルパンチで自動車株は全て下落しています。

〇半導体関連株ではAMDの影響が気になるところ
ダウ構成銘柄では、半導体大手のインテルが3.55%高となり上昇率トップ。他、マイクロン・テクノロジー 1.35%高、クアルコム 1.03%高、テキサス・インスツルメンツ 0.67% 高、AMD 7.64%安。
前日に続くインテルの大幅高は大きな買い材料ですが、AMDの大幅反落が気になるところでした。AMDのチャートは高値揉み合いからの下放れになってしまい、見切り売りと失望売りが膨らみました。

他の銘柄が大幅高なので、AMDだけの問題だと判断されれば日本の半導体株に対する連想売りも限定的。相場に期待は禁物ですが、インテルと他の大幅高に伴う連想買いを期待していたところ、概ねしっかり。SUMCO 0.83%高、SCREENホールディングス 0.29%高、アドバンテスト 0.21%安、東京エレクトロン 0.38%安。日経平均が159円下げている中で、この展開なら上出来。

〇機械株と中国関連株にプラス材料
建設機械大手のキャタピラーが1.67%高と大きく上昇。同業種となる日本の機械株にはプラス材料となりそうです。また、米中貿易問題が今のところ落ち着いていることから、中国での売上比率が高いキャタピラー、ボーイングの上昇は日本の中国関連株にもプラス材料。日立建機 0.57%高、小松製作所 0.18%高など上昇率は高くありませんが、日経平均を踏まえると上出来。但し、機械株全体では3銘柄だけが上昇、他は全て下落しています。

〇アップル関連株にプラス材料
アップルはダブルボトムからの上昇トレンドが続き、高値を更新しました。投資の神様ウォーレン・バフェットさんのアップル株買い増しは成功しそうな感じ。これは日本のアップル関連株にプラス材料となりました。

〇24000円が下値抵抗として意識された
安値では24030円まで売られますが、その後は戻しています。
上値追いは限られましたが、24000円を意識した押し目買いが入ったと思いました。

〇当然の下落(調整)
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短期暴騰、連日の株高、バブル後の最高値を更新(およそ27年ぶり)、テクニカル的な過熱感など。
さすがに強気の投資家も買い疲れ、AI は慎重な判断に。当然の下落(調整)だと思いました。
売買代金をみると多くの売りは出ていない印象ですが、買いの勢いが無かったことで売り圧力が強くなったと考えています。

前日にも書いていましたが、走り続けると疲れるのです。
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一休みしましょう。
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10月2日 火曜日

本日の日経平均は、前日比24円高の24270円になりました。
米国株は192ドル高の26651ドル。

「米国株について」
米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)合意を受けて買い先行。午前中に高値となる279ドル高まで買われるところがありました。午後に入ると上げ幅を縮小させますが、200ドル近い上昇で取引終了。

米国株 日中足チャート
181002d.png

米国株 日足チャート
181002d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.73%高、ナスダックは0.11%安、S&P500指数は0.36%高。
ハイテク比率の高いナスダックのみ下落。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
エネルギー、素材、資本財

下落率の高い順
不動産、公共事業、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
23銘柄が上昇、 7銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 2.79%高、シェブロン 1.73%高、アメリカン・エキスプレス 1.32%高

下落率の高い順
インテル 1.78%安、ウォルグリーン 0.60%安、ウォルト・ディズニー 0.60%安

〇経済指標
・9月のISM製造業景気指数は59.8になりました。
市場予想とほぼ一致。

・8月の建設収支は前月比0.1%増。
市場予想の0.5%増に届かず。

〇原油相場が大幅高
原油価格が3年10ヶ月ぶりの高値を付けたことを受け、石油関連株のシェブロンが1.73%高、エクソンモービルが9.3%高と買われています。業種別でもエネルギーが上昇率トップ。

〇米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)合意
これを好感する買いが先行、高値では279ドル高まで買われるところがありました。

〇前回高値で戻り売り
本日の高値26737ドルは前回高値と同水準。午後の下落は戻り売りが要因だと考えています。前回高値まで戻してくると、含み損に耐えていた投資家が「やれやれの売り(戻り売り)」を出してきます。

〇ローソク足はダマシになるかも
ローソク足は上ヒゲの長いトンカチが出現。これは売り圧力の強さを示すものですが、本日の相場は売られっぱなしではなく200ドル近い上げ幅で終えている為、弱さは感じず。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26750ドルで、下値は26500ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・株式投資は準備が大切

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
米国株高と円安を好感する買いが入り、10時頃には高値となる203円高の24448円まで買われるところがありました。しかし、そこから大口売りが連発すると急落して31銭安で前引け。後場に入ると買い戻されて14時頃には100円ほど上昇しますが、引けにかけて再び下落。終値は24円高の24270円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆653億円、売買高は14億7398万株。
値上がり銘柄数は1061、値下がり銘柄数は957、変わらずは92銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
石油石炭、鉱業、ゴム、非鉄金属、医薬品など

下落率の高い順
不動産、情報・通信、空運、水産・農林、ガラス土石など

〇個別銘柄の動向
上昇率の高い順
高島屋 4.49%高、昭和シェル石油 4.41%高、電通 3.58%高、大日本住友製薬 3.16%高、東宝 2.97%高

下落率の高い順
東海カーボン 5.73%安、昭和電工 4.05%安、丸井グループ 3.95%安、サイバーエージェント 3.43%安、清水建設 2.69%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.73%高(192ドル高)、S&P500指数は0.36%高。
ボーイングだけでダウ平均を70ドル押し上げています。次いでユナイテッド・ヘルスが21ドル押し上げており、2銘柄で91ドル。これを差し引くと100ドル程度の上昇になりますから、上昇率はS&P500指数と同じ。これを日経平均に当てはめると、87円程度の押し上げ効果になります。

〇ドイツの上昇はプラス材料
ドイツ(DAX)0.75%高、フランス(CAC)0.24%高、イギリス(FTSE)0.19%安。ドイツとフランスは反発しましたが、ドイツは半値戻し、フランスは少し戻した程度なので買い材料としては乏しかった印象。また、米国株が午前中に300ドル近く買われたのに反応が弱いのは、一部の銘柄で上げ幅を拡大させたダウ平均より、全体の指数となるS&P500指数による影響ではないかと。言い換えれば、それだけ冷静に見ていたということ。

〇米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)合意は織込み済み
織込み済みの為、これを受けた米国株高がどれだけ買い材料視されるのか。ここがポイントになると考えていました。
10時頃には高値となる203円高の24448円まで買われるところがありました。

〇半導体株が売られています
前日に上昇率トップになっていた半導体大手のインテル(3.07%高)が、本日は下落率トップで1.78%安になりました。前日分は残していますが、反落は嫌気されそうです。他、マイクロン・テクノロジーは0.18%安、クアルコム 0.79%高、テ キサス・インスツルメンツ 0.42%高、AMDは前日の急落(5.22%安)から反発して0.72%高。

インテルを除けば概ね良好ですが、前日の(日本の)半導体関連株はインテル効果が強かっただけに、本日のインテル反落は売り材料になりました。SUMCO 変わらず、SCREENホールディングス 0.43%安、東京エレクトロン 0.66%安、アドバンテスト 1.75%安。

〇石油関連株が買われました
原油価格が3年10ヶ月ぶりの高値を付けたことを受け、米国株では石油関連株のシェブロンが1.73%高、エクソンモービルが9.3%高と買われています。業種別でもエネルギーが上昇率トップ。これは日本の石油関連株にとってプラス材料。昭和シェル石油 4.41%高、JXホールディングス 2.54%高、業種別でも石油石炭が上昇率トップになっています。

〇ハイテク(本日は半導体を含まず)も買われました
米国株では、IBMが1.18%高、マイクロソフト 1.08%高、アップル 0.67%高。これはハイテク株にプラス材料。
日経平均採用銘柄では、インテル急落による半導体株下落を除けば電気機器は概ね上昇しています。

〇円安を受けて自動車株も買われています
1ドル114円近くまで円安進行。これを受けて自動車株では2銘柄が僅かに下落、1銘柄が変わらず、他7銘柄が上昇。また、米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)合意を受けて、米国の自動車株が上昇したことも連想買いに。

〇利益確定売り
高値で203円高まで買われますが、その後に出た大口売り連発は凄まじいものがありました。
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203円高から一時は前日値を割り込みました。

〇投資は4パターンの繰り返し
自分なりのゴール(あがり、利益確定ポイント)で勝負を終わらせましょう。
その後は少し休憩、次の勝負に備えて休みます(株価が下がるまで待つ)。
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騰がり続ける相場を見て走り続けると必ず疲れます。
181002j6.png

1、買ったら騰がるまで待つ。
2、騰がったら欲を出さずに利益確定。
3、売ったら安くなるまで待つ。
4、安くなったら買う。
投資はこれの繰り返し。
下がり続ける相場が無ければ騰がり続ける相場もありません。

騰がり続ける相場を見て強気になり、いつまでも買い又は保有し続けると必ず株価は下落します。そこで、株価下落に巻き込まれようものなら、お金は減り、気分は滅入り、やる気は無くなり、疲れてヘトヘトに。
そんな事にならないよう、自分なりの利益確定ポイントで確実に儲けを出しましょう。

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とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。この場を借りて、お礼申し上げます。

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10月1日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比125円高の24245円になりました。
米国株は18ドル高の26458ドル。

「米国株について」
売り先行の後にプラスへ転じますが、26500ドルが上値となり引けにかけて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.07%高、ナスダックは0.05%高、S&P500指数は変わらず。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
公共、不動産、情報技術

下落率の高い順
金融、素材、電気通信

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 3.07%高、ボーイング 1.23%高、シスコシステムズ 0.66%高

下落率の高い順
ダウ・デュポン 1.56%安、ゴールドマン・サックス 1.54%安、JPモルガン・チェース
1.47%安

〇経済指標
9月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値は100.1になりました。
市場予想とほぼ一致。速報値の100.8から少し下方修正。

〇金融株が売られっぱなし
ダウ構成銘柄では、金融大手のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが下落率2位と3位で大きく売られました。共に6営業日続落、他の金融大手ではバンク・オブ・アメリカが7営業日続落、ウェルズ・ファーゴが6営業日続落、シティ・グループは1日反発していますが6営業日の下落トレンド。金融株が売られ続けています。

〇売買拮抗
前日の相場は、それまでの値幅調整からの押し目買いで一時は172ドル高。午後に入ると戻り売りが優勢となり54ドル高まで上げ幅縮小。

翌日(週末)の相場は、取引開始直後の安値で56ドル安。その後はプラスへ転じますが、61ドル高の26500ドルが上値となり引けにかけて上げ幅縮小。

この流れから判断すると、売買が拮抗している印象です。

〇ローソク足では底固さを示す
ローソク足では、前日が上ヒゲの長い足で弱含むも、翌日(週末)は普通の陽線となり底固さを示しました。また、高値から3営業日続落した後、26400ドル付近で下げ止まる展開も底固さを示すもの。

〇個別ではボーイングの上昇を金融株が帳消しに
ボーイングだけでダウ平均を31ドル押し上げましたが、JPモルガン・チェースとゴールドマンサックスで35ドル押し下げています。

〇様子見
売買拮抗で、先読みするのが難しい展開。
今は様子見で良いと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26600ドルで、下値は26300ドルになると考えています。

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「 日本株について 」
前週末の強い流れが継続。買い先行から上昇トレンドとなり、143円高で前引け。後場に入ると上げ幅を縮小させますが、24200円まで下げると持ち直し125円高の24245円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181001j01.png

日経平均 日足チャート
181001j.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4411億円、売買高は12億1087万株。
値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は1079、変わらずは68銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
16業種が上昇、17業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、卸売、繊維、石油石炭、証券商品先物など

下落率の高い順
陸運、空運、非鉄金属、輸送用機器、倉庫運輸など

〇個別銘柄の動向
上昇率の高い順
伊藤忠商事 6.97%高、SCREENホールディングス 4.52%高、ジェイテクト 4.45%高、安川電機 4.44%高、東海カーボン 4.03%高

下落率の高い順
高島屋 3.75%安、ヤマハ 2.99%安、千代田化工建設 2.92%安、武田薬品工業 2.84%安、ジーエス・ユアサ 2.68%安

〇経済指標による影響は限定的
9月の日銀短観
大企業製造業DIはプラス19 で6月調査から2ポイント悪化。
市場予想のプラス22を下回っています。3四半期連続悪化。

大企業非製造業DIはプラス22 で6月調査から同じく2ポイント悪化。
市場予想とは一致。

先行きは、製造業はプラス19で非製造業はプラス22と横ばい。

共に悪化でよくありませんが、相場への影響は限定的で前場は右肩上がりになりました。

〇インテルの大幅高を受けて半導体関連株が買われました
ダウ構成銘柄では、半導体大手のインテルが上昇率トップで3.07%高になりました。他の半導体大手ではマイクロン・テクノロジーが0.53%高、クアルコムが0.45%高、テキサス・インスツルメンツは変わらず。フィラデルフィア半導体指数は0.65%高。ここまでは良いのですが、AMDが5.22%安と暴落しています。この為、日本の半導体関連株にどれほど影響するのか分かり難い状況でしたが、結果は買い優勢のまま取引終了。インテルの大幅高が効いたようです。

SCREENホールディングス 4.52%高、アドバンテスト 2.51%高、東京エレクトロン 2.21%高、SUMCO 2.06%高など。大引けでは上昇率の順位を下げていますが、前場は半導体関連株が相場をけん引していました。

〇欧州市場の下落による影響は無し
ドイツ(DAX)1.52%安、フランス(CAC)0.85%安、イギリス(FTSE)0.47%安。ドイツが大幅安、他の2市場も下げています。米国株が材料視され難いだけに、欧州市場の下落は売り材料になると思っていましたが影響せず。

〇円安が買い材料
1ドル113円後半まで円安進行。
円安は株買い材料ですが、その恩恵を受ける銘柄では下げるものが多くありました。
日経平均採用銘柄での自動車株は日野自動車だけ変わらず、他は全て下落しています。
電気機器もインテル大幅高による半導体関連株の上昇を除けば値下がりが多い。

〇金融株は下げ渋り
ダウ構成銘柄では、金融大手のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが下落率2位と3位で大きく売られました。共に6営業日続落、他の金融大手ではバンク・オブ・アメリカが7営業日続落、ウェルズ・ファーゴが6営業日続落、シティ・グループは1日反発していますが6営業日の下落トレンド。これを受けて日本の金融株(銀行株)への連想売りを警戒。但し、直近の銀行株は概ね底固さをみせており、あまり影響しない可能性もありました。結果は後者で下げ渋り。日経平均採用銘柄では、4銘柄が上昇、7銘柄が下落。

〇日経平均で売られた業種
台風被害による影響が懸念されたのか、電力、ガス、鉄道が全て下落。
他、売られたのは医薬品で全て下落。

〇米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)合意
取引前から、再交渉での合意は時間の問題だと考えていました。但し、米国株の動きを見る限りでは、合意先取りの株買いは限定的になるのではないかと。前引けで合意の速報が入るも後場は売り先行で上げ幅縮小。一方で、米国株の先物は買われているので判断が難しいところです。

前向きに考えると、今晩の米国株高、それを好感する欧州株の反発、更に欧米株の上昇を好感する日本株買い・・・と考えるのは都合が良過ぎるでしょうか。

〇買い疲れ
前週末に揉み合い上放れとなり買いに弾みがつきました。但し、東証1部全体では値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は1079となり売られる銘柄が多く買い疲れが出ている印象。少し過熱感を和らげる調整が必要かもしれません。

〇日経平均株価は27年ぶりの高値!
バブル後の高値を更新しました。
大きなニュースになりますので、株式投資を始める人が急増するかも。
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私の取引

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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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