素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日経平均株価は27年ぶりの高値!株式投資を始める人が急増するかも
株日記は特別な事情がない限り、平日の夕方に更新しますちな♪
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○ こちらの株日記が、情報誌に掲載されました。
廣済堂出版 ネットマネー 08年7月号
今月の最強株ブロガー

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○ 私の投資法が、情報誌に掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 09年5月号
逆発想で稼いでいる人達の奥の手

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○ こちらの株日記が、All About(オールアバウト)で紹介されました。
マネー投資「好パフォーマンスの個人投資家」 
11年10月
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○ 私の投資法が、情報誌に掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 13年3月号
株投資の裏ワザ!こんなテクニックで勝ち馬に乗ることができる!

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○ 私の投資体験記が掲載されました。
ビッグローブ株式会社 サーイ・イサラ
14年8月号 ネット de 資産運用

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○ 私の投資法が情報誌に掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 16年11月号
投資で勝ち続ける人の黄金リズム masaさんの ヒッソリ投資

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

〇私の「ヒッソリ投資」が増刊号で再掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 17年5月号 増刊
16年11月号で「私のヒッソリ投資」が掲載されたのですが、反響が大きく再掲載されました。


〇投資本との向き合い方が掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 17年6月号
一生「貧乏脳」の人、「金持ち脳」に変わる人。この習慣が決め手になる。

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。この場を借りて、お礼申し上げます。

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こちらの株日記と同じ内容で更新してきましたが、2018年8月15日から独り言を書いています。
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10月1日 月曜日

本日の日経平均は、前週末比125円高の24245円になりました。
米国株は18ドル高の26458ドル。

「米国株について」
売り先行の後にプラスへ転じますが、26500ドルが上値となり引けにかけて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
181001d.png

米国株 日足チャート
181001d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.07%高、ナスダックは0.05%高、S&P500指数は変わらず。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
公共、不動産、情報技術

下落率の高い順
金融、素材、電気通信

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 3.07%高、ボーイング 1.23%高、シスコシステムズ 0.66%高

下落率の高い順
ダウ・デュポン 1.56%安、ゴールドマン・サックス 1.54%安、JPモルガン・チェース
1.47%安

〇経済指標
9月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値は100.1になりました。
市場予想とほぼ一致。速報値の100.8から少し下方修正。

〇金融株が売られっぱなし
ダウ構成銘柄では、金融大手のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが下落率2位と3位で大きく売られました。共に6営業日続落、他の金融大手ではバンク・オブ・アメリカが7営業日続落、ウェルズ・ファーゴが6営業日続落、シティ・グループは1日反発していますが6営業日の下落トレンド。金融株が売られ続けています。

〇売買拮抗
前日の相場は、それまでの値幅調整からの押し目買いで一時は172ドル高。午後に入ると戻り売りが優勢となり54ドル高まで上げ幅縮小。

翌日(週末)の相場は、取引開始直後の安値で56ドル安。その後はプラスへ転じますが、61ドル高の26500ドルが上値となり引けにかけて上げ幅縮小。

この流れから判断すると、売買が拮抗している印象です。

〇ローソク足では底固さを示す
ローソク足では、前日が上ヒゲの長い足で弱含むも、翌日(週末)は普通の陽線となり底固さを示しました。また、高値から3営業日続落した後、26400ドル付近で下げ止まる展開も底固さを示すもの。

〇個別ではボーイングの上昇を金融株が帳消しに
ボーイングだけでダウ平均を31ドル押し上げましたが、JPモルガン・チェースとゴールドマンサックスで35ドル押し下げています。

〇様子見
売買拮抗で、先読みするのが難しい展開。
今は様子見で良いと思っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は26600ドルで、下値は26300ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・株式投資は準備が大切

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
前週末の強い流れが継続。買い先行から上昇トレンドとなり、143円高で前引け。後場に入ると上げ幅を縮小させますが、24200円まで下げると持ち直し125円高の24245円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181001j01.png

日経平均 日足チャート
181001j.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4411億円、売買高は12億1087万株。
値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は1079、変わらずは68銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
16業種が上昇、17業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、卸売、繊維、石油石炭、証券商品先物など

下落率の高い順
陸運、空運、非鉄金属、輸送用機器、倉庫運輸など

〇個別銘柄の動向
上昇率の高い順
伊藤忠商事 6.97%高、SCREENホールディングス 4.52%高、ジェイテクト 4.45%高、安川電機 4.44%高、東海カーボン 4.03%高

下落率の高い順
高島屋 3.75%安、ヤマハ 2.99%安、千代田化工建設 2.92%安、武田薬品工業 2.84%安、ジーエス・ユアサ 2.68%安

〇経済指標による影響は限定的
9月の日銀短観
大企業製造業DIはプラス19 で6月調査から2ポイント悪化。
市場予想のプラス22を下回っています。3四半期連続悪化。

大企業非製造業DIはプラス22 で6月調査から同じく2ポイント悪化。
市場予想とは一致。

先行きは、製造業はプラス19で非製造業はプラス22と横ばい。

共に悪化でよくありませんが、相場への影響は限定的で前場は右肩上がりになりました。

〇インテルの大幅高を受けて半導体関連株が買われました
ダウ構成銘柄では、半導体大手のインテルが上昇率トップで3.07%高になりました。他の半導体大手ではマイクロン・テクノロジーが0.53%高、クアルコムが0.45%高、テキサス・インスツルメンツは変わらず。フィラデルフィア半導体指数は0.65%高。ここまでは良いのですが、AMDが5.22%安と暴落しています。この為、日本の半導体関連株にどれほど影響するのか分かり難い状況でしたが、結果は買い優勢のまま取引終了。インテルの大幅高が効いたようです。

SCREENホールディングス 4.52%高、アドバンテスト 2.51%高、東京エレクトロン 2.21%高、SUMCO 2.06%高など。大引けでは上昇率の順位を下げていますが、前場は半導体関連株が相場をけん引していました。

〇欧州市場の下落による影響は無し
ドイツ(DAX)1.52%安、フランス(CAC)0.85%安、イギリス(FTSE)0.47%安。ドイツが大幅安、他の2市場も下げています。米国株が材料視され難いだけに、欧州市場の下落は売り材料になると思っていましたが影響せず。

〇円安が買い材料
1ドル113円後半まで円安進行。
円安は株買い材料ですが、その恩恵を受ける銘柄では下げるものが多くありました。
日経平均採用銘柄での自動車株は日野自動車だけ変わらず、他は全て下落しています。
電気機器もインテル大幅高による半導体関連株の上昇を除けば値下がりが多い。

〇金融株は下げ渋り
ダウ構成銘柄では、金融大手のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが下落率2位と3位で大きく売られました。共に6営業日続落、他の金融大手ではバンク・オブ・アメリカが7営業日続落、ウェルズ・ファーゴが6営業日続落、シティ・グループは1日反発していますが6営業日の下落トレンド。これを受けて日本の金融株(銀行株)への連想売りを警戒。但し、直近の銀行株は概ね底固さをみせており、あまり影響しない可能性もありました。結果は後者で下げ渋り。日経平均採用銘柄では、4銘柄が上昇、7銘柄が下落。

〇日経平均で売られた業種
台風被害による影響が懸念されたのか、電力、ガス、鉄道が全て下落。
他、売られたのは医薬品で全て下落。

〇米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)合意
取引前から、再交渉での合意は時間の問題だと考えていました。但し、米国株の動きを見る限りでは、合意先取りの株買いは限定的になるのではないかと。前引けで合意の速報が入るも後場は売り先行で上げ幅縮小。一方で、米国株の先物は買われているので判断が難しいところです。

前向きに考えると、今晩の米国株高、それを好感する欧州株の反発、更に欧米株の上昇を好感する日本株買い・・・と考えるのは都合が良過ぎるでしょうか。

〇買い疲れ
前週末に揉み合い上放れとなり買いに弾みがつきました。但し、東証1部全体では値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は1079となり売られる銘柄が多く買い疲れが出ている印象。少し過熱感を和らげる調整が必要かもしれません。

〇日経平均株価は27年ぶりの高値!
バブル後の高値を更新しました。
大きなニュースになりますので、株式投資を始める人が急増するかも。
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これまでの道

私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。その私が株式投資で利益を出し続けている実録です。

全くの素人から投資をスタートさせました。
50万円を元手に始めたものの、利益よりも損失が膨らむ一方で資金は激減。あまりのショックに投資を止めていた時期がありました。
順調に資金が増えた時もあったのですが、「勝ちが続くと調子に乗って大勝負」「負けると一発で取り返そうと大勝負」こんなことを何度も繰り返してしまった為、3歩進んで4歩下がるようなことが続いてしまいました。負ける度に反省するのですが、また同じことを繰り返してしまうのです。
その結果、塩漬け株ばかりとなり力尽きてしまいました。

資金が半減、激減した時・・・忘れもしません。
食欲がなくなり、食べても味がしません。仕事にも影響が出ていたうえに、毎日が損損損という気持ちばかりで楽しいことが全くありません。土日は休場なので本来はゆっくりできるはずなのに、株価が動かないことで逆にストレスが溜まってしまい・・・ 表現できないほど辛い日が続いていました。

時が流れ~
心機一転もう一度頑張ってみようと思い、塩漬け株を全て損切り。再スタートさせました。
大勝負で大失敗して資金半減や激減を数え切れないほど多く経験してきましたが、50万円 ⇒ 100万円 ⇒ 500万円 ⇒ 1000万円 ⇒ ???と、少しずつではありますが確実 に資金は増えることになりました。
投資を始めた頃は1銘柄に数万円のミニ株投資でしたが、今では1銘柄に数百万円の分散投資ができるようになったのです。

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