素人投資家の株日記 2019年05月素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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トランプ大統領の関税ツイートで二番底(ダブルボトム)を形成せず完全に下抜け
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

5月31日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、341円安の20601円になりました。
トランプ大統領が「メキシコの不法移民流入が止まるまで、6月10日をもってメキシコからの全製品に5%の関税を課す」とツイート。これが嫌気されて売り先行。200円ほど下げた水準で長く揉み合いましたが、最後の1時間で揉み合い下放れになってしまい341円安まで下げ幅を拡大。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3336億円、出来高は14億3886万株。
値上がり銘柄数は374、値下がり銘柄数は1688、変わらずは78銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
水産・農林のみ僅かに上昇、他32業種全てが下落。
下落率の高い順
鉱業、輸送用機器、ガラス・土石、保険、石油・石炭、証券・商品先物

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は17、値下がり銘柄数は204、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 1.98%高、ヤフー 1.62%高、小田急電鉄 1.02%高、日本ハム 0.80%高、日本通運 0.70%高

下落率の高い順
千代田化工建設 7.94%安、マツダ 7.13%安、日産自動車 5.31%安、いすゞ自動車 4.91%安、ふくおかFG 4.66%安

〇トランプ大統領のツイッター
トランプ大統領が「メキシコの不法移民流入が止まるまで、6月10日をもってメキシコからの全製品に5%の関税を課す」とツイート。これが大きな売り材料になりました。

〇良好な指標は焼け石に水
4月の鉱工業生産指数速報値は、前月比0.6%増になりました。
市場予想を上回り、基調判断も「一進一退」に上方修正。
良い数値でしたが、関税ツイートによる影響が大きく焼け石に水。

〇全面安
東証1部の8割が下落、上昇した業種も水産・農林のみ。
全面安の展開です。

〇二番底(ダブルボトム)を形成せず
連日指摘していました「二番底が意識される展開」でしたが、形成せず完全に下抜けました。
売り先行の後は、二番底の水準となる20750円付近で長く揉み合い続けていました。ここから上昇に向かえば「二番底からの戻り相場」という可能性も出てきましたが、関税ツイートによる投資家マインドの悪化で買い向かう動きは限られ、逆に下抜けました。こうなると、売りが売りを呼んでしまい引けにかけて右肩下がり。341円安まで下げ幅を拡大させました。

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〇円高株安
ドル円相場でも円高進行。
1ドル109円を割り込み、108円台後半へ。円高株安の流れになりました。

〇米国株への警戒感もあり
関税ツイートは今晩の米国株にもマイナス材料。
もし、米国株が大きく下げれば週明けの日本株も厳しくなりそう。先に日本株が下げているので「ある程度は織込み済み(材料に対する売りが既に出ている)」とも言えますが、弱いままかもしれません。
今晩の米国株を注視する投資家は多いと思います。

z前日に、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第2弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾っていました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は25000ドルが下支えになるも、売りも相応に出てきて乱高下
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5月31日 金曜日

米国株について
ダウ平均は43ドル高の25169ドル。
25000ドルが下支えになるも、売りも相応に出てきて100ドルを超える値幅で乱高下しました。

米国株 日中足チャート
190531j.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.17%高、ナスダックは0.27%高、S&P500指数は0.21%高。
3指数揃って小幅に反発。

〇S&P500指数業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、情報技術、ヘルスケア、一般消費財、資本財

下落率の高い順
エネルギー、金融、公益、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マクドナルド 1.64%高、コカ・コーラ 1.32%高、インテル 1.13%高、P&G 1.09%高、ダウ 0.96%高

下落率の高い順
ベライゾン 2.32%安、シェブロン 1.19%安、ウォルグリーン 1.13%安、JPモルガン・チェース 1.07%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.83%安

〇経済指標
4月の中古住宅販売成約指数は、前月比1.5%減。
増加を見込んでいた市場予想よりも悪い。

〇25000ドルが下支え要因
前日と同じ見方をしています。
----- 前日に書いていたこと -----
〇好業績と良好な指標が買い戻す動きを後押し
企業業績は概ね良好、経済指標も良いものが増えています。これが買い戻す動きを後押し。大きな節目25000ドルを割り込んだことで、その勢いが更に増したと考えています。

私は米国株を売買していませんが、米中貿易問題絡みの発言や情報に一喜一憂せず、ドンと構えた投資が良いと思っています。
----- ここまで -----

但し、売り圧力も相応に残っており、騰がれば売られる展開。その結果、100ドルを超える値幅で乱高下しました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25000ドルで、上値は25350ドルになると考えています。


前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第2弾
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5月30日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、60円安の20942円になりました。
米国株の続落が売り材料となり、前場の安値では200円近く売られますが、後場は買戻しで右肩上がり。60円安まで下げ幅を縮小させて取引終了。

日経平均 日中足チャート
190530j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9218億円、出来高は11億1333万株。
値上がり銘柄数は960、値下がり銘柄数は1094、変わらずは86銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
17業種が上昇、16業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、鉱業、保険、海運、非鉄金属

下落率の高い順
パルプ・紙、医薬品、サービス、その他製品、食料品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は139、値下がり銘柄数は84、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
日揮 3.53%高、富士電機 3.33%高、東京エレクトロン 3.30%高、三井金属鉱業 3.24%高、東邦亜鉛 2.98%高

下落率の高い順
宝HD 4.26%安、アステラス製薬 4.23%安、キッコーマン 4.16%安、マルハニチロ 3.36%安、楽天 3.22%安

〇米国株の続落は売り材料ですが・・・
ダウ平均は0.87%安、ナスダックは0.79%安、S&P500指数は0.69%安。
3指数が揃って続落は売り材料。でも、内容はそれほど悪くありません。

米国株の項で書いています通り、ボーイングとジョンソ&ジョンソンでダウ平均を80ドルほど押し下げています。これを差し引くとダウ平均は141ドルの下落。業種別ではディフェンシブ性の高い業種が売られ、外需の下げはそれほど大きくありません。

更に、株価は25000ドル割れから戻しています。
大きな節目を割り込んだことで、「アク抜け感、売りの出尽くし感」もありそう。そこから戻していますから、買い戻す動きが強まる可能性もあり。

このようなことから、221ドル安から感じるほどの(日本株への)売り圧力は無いと考えていました。

〇ディフェンシブ関連が軟調
前日と同じく、日米共にディフェンシブ関連が軟調。
業種別でも、内需関連が軒並み下落。

〇日本株も二番底が意識される展開に
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タイトルは・・・淡々と安値拾い 第2弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾っていました。

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米国株は続落でも内容は悪くない
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5月30日 木曜日

米国株について
ダウ平均は221ドル安の25126ドル。
取引開始から1時間30分の間、25100ドルから25200ドルの間で大きく上下しますが、二番底下抜けによる売りが強まり、お昼ごろには安値となる409ドル安まで売られるところがありました。午後は買い戻す動きが強まり、221ドル安の25126ドルまで下げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.87%安、ナスダックは0.79%安、S&P500指数は0.69%安。
3指数が揃って続落。

〇S&P500指数業種別動向
11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
公益、不動産、通信、ヘルスケア、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
3銘柄が上昇、 27銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 1.51%高、ダウ 0.31%高、ユナイテッドヘルス 0.14%高

下落率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 4.19%安、ナイキ 2.87%安、ボーイング 1.71%安、シスコシステムズ 1.39%安、シェブロン 1.30%安

〇2銘柄で80ドルほど押し下げています
ボーイングが41ドル、ジョンソン&ジョンソンが39ドル、2銘柄でダウ平均を80ドル押し下げています。これを差し引くと、本日のダウ平均は141ドルの下落。

〇本日もディフェンシブ性の高い銘柄が売られました
公益、不動産、通信、ヘルスケアなど、ディフェンシブ関連が下落率上位。先の3業種は1%を超える下落です。一方で、素材、金融、資本財、情報技術、エネルギーなどは1%未満の下落。

前日もディフェンシブ性の高い業種が売られていました。この流れをみると、連日書いていますとおり需給関係が強く影響している印象。
米中貿易絡みの売りだと外需が売られ、影響の少ないディフェンシブへ資金がシフトしやすいです。今は逆の動きなので、やはり需給関係を注視したいところです。

〇二番底を下抜けても大きな節目で買戻し
連日書いていました「二番底を探る展開」から完全に下抜けました。下抜けたことによる見切り売りと失望売りが膨らみ、お昼ごろには400ドル超の下げ幅になりますが、大きな節目25000ドルを割り込んだことで買い戻す動きが強まり、221ドル安まで戻しています。

〇好業績と良好な指標が買い戻す動きを後押し
企業業績は概ね良好、経済指標も良いものが増えています。これが買い戻す動きを後押し。大きな節目25000ドルを割り込んだことで、その勢いが更に増したと考えています。

私は米国株を売買していませんが、米中貿易問題絡みの発言や情報に一喜一憂せず、ドンと構えた投資が良いと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は24950ドルで、上値は25350ドルになると考えています。

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日本株は21000円が強く意識される展開
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5月29日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、256円安の21003円になりました。
米国株の全面安が大きな売り材料となり、9時43分には安値となる376円安まで下落。その後は21000円まで急回復して前引け。後場は同水準でほとんど動かないまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1030億円、出来高は13億2229万株。
値上がり銘柄数は512、値下がり銘柄数は1541、変わらずは83銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、ゴム

下落率の高い順
電気・ガス、精密機器、食料品、パルプ・紙、小売、不動産

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は39、値下がり銘柄数は180、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 4.75%高、JXTGホールディングス 2.63%高、三菱自動車工業 2.52%高、SOMPOホールディングス 2.47%高、出光興産 2.33%高

下落率の高い順
サイバーエージェント 7.58%安、ユニー・ファミリーマートHD 6.61%安、SCREENホールディングス 4.52%安、アドバンテスト 3.99%安、キッコーマン 3.80%安

〇米国株の大幅安が売り材料
3連休明けのダウ平均は0.93%安、ナスダックは0.39%安、S&P500指数は0.84%安。
ダウ構成銘柄で上昇したのはビザだけ、他29銘柄が全て下落。業種別でも通信だけが上昇、他10業種が全て下落する全面安の展開でした。これが大きな売り材料となり、一時は376円安まで下げ幅を拡大させました。

米国株は大幅安でも二番底を探る展開なので、普通にみると「二番底から騰がる可能性」から「買い時」とも言えます。逆に言えば、そこで売ってしまうと安値売り。
二番底付近から大きく売り込まれると(上昇に対する期待外れから)見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかることも多々あり。

このように、米国株は大幅安になったとはいえ中立。とくに驚くことも無いのですが、237ドル安で全面安の展開は「日本株売り」と判断されました。

〇21000円割れで買戻し
一時は大きく売り込まれるも、すぐに買い戻しが入って21000円を回復。
21000円が強く意識される展開でした。

〇写真相場で日本株もテクニカル的要素が強くなった
米国株について書いていたこと(朝の更新で)
----- ここから -----
3連休明けも流れは変わらず二番底を探る展開に。
最近の大きな問題「貿易摩擦」絡みの嫌気売りなら外需が売られるところ、ディフェンシブ性の高い業種が軒並み下落しました。そんな展開からみても、二番底を探る動きを強く感じます。
----- ここまで -----

日本株でも、内需関連に対する売りが目立ちました。
業種別では、下落率の大きいものに内需関連が多く含まれています。やはり、日本株でもテクニカル的な要素が強くなっていると感じました。

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3連休明けの米国株は大幅安、二番底を探る展開に
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5月29日 水曜日

米国株について
ダウ平均は237ドル安の25347ドル。
取引開始から間もなく100ドル超の上げ幅になりますが、すぐに上げ幅縮小。前日値付近で揉み合った後は右肩下がりになってしまい、237ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190529j.png

米国株 日足チャート
190529j2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.93%安、ナスダックは0.39%安、S&P500指数は0.84%安。
3指数揃って下落。

〇S&P500指数業種別動向
通信のみ上昇、他10業種全てが下落しました。
下落率の高い順
生活必需品、公益、ヘルスケア、エネルギー、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
ビザのみ0.66%高、他29銘柄全てが下落。
下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 2.25%安、インテル 2.24%安、P&G 2.09%安、エクソンモービル 2.01%安、ゴールドマン・サックス 1.84%安

〇二番底を探る展開に
3連休明けも流れは変わらず二番底を探る展開に。
最近の大きな問題「貿易摩擦」絡みの嫌気売りなら外需が売られるところ、ディフェンシブ性の高い業種が軒並み下落しました。そんな展開からみても、二番底を探る動きを強く感じます。

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何度も書いていますが、今は二番底が強く意識される状況。
----- 書いていた内容です -----
典型的な二番底(ダブルボトム)を探るパターンに。
大きく下げた後にV字回復することはありますが、2番底を形成してから上昇することも少なくありません。過去のチャートを見れば一目瞭然。もちろん、このまま下げ続けて下落トレンドになる可能性もありますが、今は前者の状況。

日々変わる貿易摩擦絡みの発言で、市場関係者のコメントも振り回されている感ありますが、今は経験則の範囲内で動いている為、貿易摩擦絡みの発言やコメントを(良くも悪くも)鵜呑みにしてはいけないと思っています。
----- ここまで -----

二番底をつけて上昇に転じれば良いですが、完全に下抜けるようだと見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかもしれません。目先は大きな値動きに注意が必要。

〇全面安
業種別では通信のみ上昇、ダウ構成銘柄でも上昇した銘柄はビザのみ。

〇経済指標はポジティブサプライズ
5月の消費者信頼感指数は、前月比6.2%上昇して175.2になりました。
これは18年半ぶりの高水準で、ポジティブサプライズ。
株価は大きく売られましたが、良好な経済指標は景気に対する安心感。後で良い影響(買い材料)になってくることが少なくありません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25050ドルで、上値は25550ドルになると考えています。

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検証のやりがいを感じる相場になってほしいところ
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5月28日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、77円高の21260円になりました。
米国が3連休中で、海外からの売買が減少。材料不足で動意薄の中でも100円近い上げ幅を維持しました。

日経平均 日中足チャート
190528j.png

日経平均 日足チャート
190528j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆9130億円、出来高は17億1962万株。
値上がり銘柄数は1012、値下がり銘柄数は1040、変わらずは89銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
16業種が上昇、17業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、電気機器、輸送用機器、保険、サービス

下落率の高い順
水産・農林、空運、鉱業、電気・ガス、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は119、値下がり銘柄数は100、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
三菱自動車工業 5.95%高、千代田化工建設 3.87%高、サイバーエージェント 3.47%高、クレディセゾン 3.26%高、アドバンテスト 2.96%高

下落率の高い順
ユニチカ 3.25%安、日本軽金属HD 2.93%安、マルハニチロ 2.69%安、第一三共 2.51%安、京王電鉄 2.46%安

〇堅調に推移
最初に書いています通り、米国が3連休中で海外からの売買も減少。材料不足の中でも100円近い上げ幅を維持しました。

〇前日に続く記録的な薄商い
大引けにかけて米MSCIの指数見直しに伴う売買が急増。売買代金は2兆9130億円ありますが、見直しに伴う売買だけで1兆3000億円もあったようです。これを差し引けば1兆6000億円程度なので、前日に続く記録的な薄商い。実際、勢いよく上昇したのは10時まで。その後は閑散相場が続きました。

〇とくに注視するところは無し
前日と同じく、これほどの閑散相場では注視するところが無いと思っています。個別では上下していますが、売買が増えないと方向感もつかみにくい。

明日から海外勢の注文が増えるはずなので、昨日今日みたいな閑散相場にはならないはず。
もう、少し検証のやりがいを感じる相場になってほしいところ。

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損は我慢してしまう、でも利益が出ると我慢できなくなり早く売ってしまう
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5月27日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、65円高の21182円。
前週末の欧米株上昇を受けて買い先行。9時46分に高値となる115円高まで買われますが、その後は上げ幅縮小。後場は全くと言ってよいほど動かず、65円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190527j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆4713億円、出来高は9億164万株。
値上がり銘柄数は1293、値下がり銘柄数は734、変わらずは114銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、電気・ガス、石油・石炭、その他金融、医薬品

下落率の高い順
水産・農林、パルプ・紙、繊維、その他製品、食料品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は124、値下がり銘柄数は91、変わらずは10銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 5.58 %高、日本電気 3.01%高、日揮 2.78%高、武田薬品工業 2.47%高、富士電機 2.42%高

下落率の高い順
SCREEN 3.10%安、日本水産 2.63%安、ヤマハ 2.49%安、アドバンテスト 2.18%安、マルハニチロ 2.08%安

〇米国株の展開は買い材料
ダウ平均は0.37%高(95ドル高)、ナスダックは0.11%高、S&P500指数は0.14%高。3指数揃って反発。前日の大幅安から一転、買い戻す動きになりました。これは日本株にとって買い材料ですが、米国は3連休中なので「連休明けの米国相場が気になる(確認したい)」投資家は手控え。

〇欧州株の展開も買い材料
ドイツ(DAX)0.49%高、フランス(CAC)0.67%高、イギリス(FTSE)0.65%高。欧州3市場も、前日の大幅安から一転買い戻す動きになりました。こちらも日本株への買い材料。

〇少し円高
1ドル109円前半まで円高進行。こちらは109円割れに対する警戒感で、株売り材料になります。

〇買い先行
円高は株売り材料ですが、前週末の欧米株高を受けて買い先行。高値で115円高まで買われますが、その後は上げ幅縮小。

〇記録的な薄商い
東証1部の売買代金は1兆4713億円しかありません。
これは4年5ヶ月ぶりの低水準。
米国はメモリアルデーを含む3連休。
海外投資家による売買が激減、また連休明けの米国株を確認したい投資家は手控え。これにより、記録的な薄商いとなりました。

〇とくに注視するところは無し
これほど参加者が少ない相場では、注視するところも無し。
派手に動いた時に、時間をかけて検証したいと思います。

〇損は我慢してしまう、でも利益が出ると我慢できなくなり早く売ってしまう
このような悩みを、メールでいただきました。

----- ここから、お返事になります -----・・・・・
・・・・・
利益が出てくると待てなくなる
これは、下がって利益が減ることへの不安からく るものです。

含み損だと我慢してしまう
これは、損を確定するのが嫌なので少しでも回復してからという期待が手を止めます。

これらは普通の投資家心理なので、仕方ありません。でも、それを分かっていると逆に考えられるので、少しずつ努力して下さいね。

>楽しみです。
いい言葉ですね。
投資は楽勝(らくしょう)ではなく、楽(たの)しんで勝つ。
投資が楽しめる状況を維持して下さい。

・・・・・
・・・・・
----- ここまで -----

これを繰り返していると、少しの利益で大きな損を増やすことになりますので、それを防ぐ為にも(なるだけ)同率で売買するように心掛けましょう。買値から10%で損切りするなら、買値から8%から10%の利益までドンと構えて。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値拾い

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米国株は売られ続けずに反発
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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5月27日 月曜日

米国株について
ダウ平均は95ドル高の25585ドル。
取引開始直後に180ドル高となりますが、一気に売り込まれて前日値付近まで上げ幅縮小。午後は再び買い優勢に。100ドルほど上昇した後はほとんど動かないまま、95ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190527d.png

米国株 日足チャート
190527d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.37%高(95ドル高)、ナスダックは0.11%高、S&P500指数は0.14%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、素材、エネルギー、不動産、一般消費財

下落率の高い順
生活必需品、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 1.24%高、ダウ 1.01%高、JPモルガン・チェース 0.98%高、アメリカン・エキスプレス 0.91%高、ホームデポ 0.83%高

下落率の高い順
マクドナルド 0.60%安、ナイキ 0.58%安、コカ・コーラ 0.48%安、アップル 0.38%安、IBM 0.08%安

〇経済指標
4月の耐久財受注は、2.1%減になりました。コア指数は0.9%減。
ともに市場予想を下回る悪い内容。
取引開始直後に95ドル高となりましたが、売り材料になっていたと考えています。

〇二番底を探る展開に
前週末に書いていた内容と同じ見方をしています。
----- 書いていた内容です -----
典型的な二番底(ダブルボトム)を探るパターンに。
大きく下げた後にV字回復することはありますが、2番底を形成してから上昇することも少なくありません。過去のチャートを見れば一目瞭然。もちろん、このまま下げ続けて下落トレンドになる可能性もありますが、今は前者の状況。

日々変わる貿易摩擦絡みの発言で、市場関係者のコメントも振り回されている感ありますが、今は経験則の範囲内で動いている為、貿易摩擦絡みの発言やコメントを(良くも悪くも)鵜呑みにしてはいけないと思っています。
----- ここまで -----

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25450ドルで、上値は25750ドルになると考えています。

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日本株は欧米株の大幅安と円高を受けても底固く
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5月24日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、33円安の21117円になりました。
欧米株の大幅安と円高を受けて売り先行。取引開始直後に229円安となりますが、その後は買い戻す動きが続いて146円安で前引け。後場も買い戻す動きは止まらず、33円安まで下げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
190524j.png

日経平均 日足チャート
190524j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1284億円、出来高は12億4671万株。
値上がり銘柄数は1180、値下がり銘柄数は867、変わらずは94銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
22業種が上昇、11業種が下落
上昇率の高い順
証券・商品先物、不動産、鉄鋼、情報・通信、パルプ・紙

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、海運、電気機器、空運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は120、値下がり銘柄数は100、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
ディー・エヌ・エー 4.75%高、楽天 4.50%高、スズキ 3.21%高、三越伊勢丹HD 2.94%高、日立建機 2.45%高

下落率の高い順
国際石油開発帝石 4.72%安、出光興産 3.93%安、JXホールディングス 3.77%安、ふくおかFG 3.69%安、キヤノン 3.48%安

〇米国株の大幅安が売り材料
ダウ平均は1.11%安、ナスダックは1.58%安、S&P500指数は1.19%安。3指数揃って大幅安は大きな売り材料。
米国株は前日と同じく、主力の外需関連が売られる一方でディフェンシブ性の高い業種が上昇もしくは下げ渋る展開になっています。公益、不動産が上昇、生活必需品、ヘルスケアの下落率は1%未満。

〇石油関連株にマイナス材料
原油価格の暴落は石油関連株にマイナス材料。また、原油価格も相場なので、損失補てんの株売りが日本にも波及すると考えていました。

〇欧州株の大幅安も売り材料
ドイツ(DAX)1.78%安、フランス(CAC)1.81%安、イギリス(FTSE)1.41%安。
3市場揃っての大幅安も大きな売り材料。

〇円高
1ドル109円半ばまで円高進行。
こちらも株売り材料になります。

〇欧米株の大幅安と円高を受けても底固い
取引開始直後に200円を超える下げ幅になりますが、その後は買い戻す動きが止まらず33円安まで下げ幅縮小。
本日は厳しい展開を想定していたので、嬉しい誤算になりました。

実は・・・大幅安でも全く気にしていないのですが。

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米国株は2番底(ダブルボトム)を探る展開に
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5月24日 金曜日

米国株について
ダウ平均は286ドル安の25490ドル。
やはり、前日の悪い内容が本日の大幅安を示唆していたようで(前日の株日記に書いていました)。取引開始直後から大幅に下落。午後の安値では448ドル安まで売られますが、引けにかけて下げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190524d3.png

米国株 日足チャート
190524d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.11%安、ナスダックは1.58%安、S&P500指数は1.19%安。
3指数揃って大幅安。

〇S&P500指数業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、不動産

下落率の高い順
エネルギー、情報技術、資本財、素材、金融、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 24銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ホームデポ 1.64%高、インテル 1.20%高、ジョンソン&ジョンソン 0.74%高、コカ・コーラ 0.40%高、メルク 0.05%高

下落率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 3.66%安、ダウ 2.99%安、IBM 2.90%安、シスコシステムズ 2.69%安、ウォルグリーン 2.51%安

〇前日の悪い内容が本日の大幅安を示唆
前日の相場はそれほど下げていませんが、全体に影響を与える主力株が軒並み下落。先行き不安(手仕舞いと手控え)につながる可能性があると思っていました。また、主力株が軒並み下落する一方で、ディフェンシブ性の高い業種が堅調。上昇した5業種が全てそれであり、逆に下落した6業種はそれ以外。

この展開が先行き不安となり、本日の大幅安につながったと考えています。
本日も主力の外需関連が軒並み下落。一方でディフェンシブ性の高い業種が上昇もしくはそれほど下げずに済んでいます。

〇原油価格暴落
原油価格が6%の暴落し、エネルギー関連株が大きく売られました。業種別でも突出した下げになっています。
また、原油価格も相場なので、エネルギー関連株以外にも損失補てんの株売りが出たと思いました。

〇2番底を探る展開に
典型的な2番底(ダブルボトム)を探るパターンに。
大きく下げた後にV字回復することはありますが、2番底を形成してから上昇することも少なくありません。過去のチャートを見れば一目瞭然。もちろん、このまま下げ続けて下落トレンドになる可能性もありますが、今は前者の状況。

日々変わる貿易摩擦絡みの発言で、市場関係者のコメントも振り回されている感ありますが、今は経験則の範囲内で動いている為、貿易摩擦絡みの発言やコメントを(良くも悪くも)鵜呑みにしてはいけないと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25300ドルで、上値は25650ドルになると考えています。

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本日の日本株はリスク回避が強まり、ディフェンシブ性の高い内需関連に資金が向かいました
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5月23日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は132円安の21151円。
米国株の反落を受けて売り先行。前場の安値では211円安まで売られるところがありました。後場は下げ幅を縮小させるも上値追いは限定的。21150円付近での揉み合いに終始しました。

日経平均 日中足チャート
190523j.png

日経平均 日足チャート
190523j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆853億円、出来高は11億5542万株。
値上がり銘柄数は783、値下がり銘柄数は1258、変わらずは100銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
11業種が上昇、22業種が下落
上昇率の高い順
水産・農林、陸運、食料品、電気・ガス、保険、小売、医薬品、サービス

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、海運、建設、電気機器、金属、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は81、値下がり銘柄数は142、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
マルハニチロ 3.82%高、アサヒグループHD 2.62%高、キリンHD 2.51%高、京王電鉄 2.37%高、東武鉄道 2.20%高

下落率の高い順
TDK 6.52%安、SCREENホールディングス 5.68%安、ソフトバンクG 5.30%安、安川電機 5.00%安、三井金属鉱業 4.97%安

〇写真相場
米国株では、貿易摩擦問題など外部環境の影響を受けにくいディフェンシブ性の高い業種が堅調。上昇した5業種全てがそれであり、逆に下落した6業種はそれ以外。

日本株でも全く同じことが起こっています。
外需関連が総じて軟調に推移、上昇した業種のほとんどがディフェンシブ性の高い内需関連でした。本日の相場は、典型的なリスク回避の流れになっています。

〇米国株の展開が売り材料
ダウ平均は0.39%安、ナスダックは0.45%安、S&P500指数は0.28%安。
米国株の項で書いています通り、相場全体に影響を与える主力株が軒並み下げている為、数字から受ける印象以上に売られる可能性を考えていました。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.21%高、フランス(CAC)0.12%安、イギリス(FTSE)0.07%高。高安まちまちで小動きの為、日本株に与える影響は限定的だと考えていました。

〇悪い予想が的中
上記しましたとおり、米国株の下落が大きな売り材料になると考えつつも、直近の相場は欧米株が下落しても底固く推移していた為、意外に下げない可能性もあると思っていました。

本日は前者の展開となり、悪い予想が的中。

〇朝の考え
どちらに動くか分からない相場では、いつも通り無理に先読みせず「なるようになる」で良し。そう思っていました。

〇下抜け
前日に書いていましたが、寄り付きから5日線を下抜けたことで短期売買目的の投資家とAIが売り出した可能性あり。
----- 前日に書いていた内容です -----
〇やがて抜ける
この狭い値幅で収まり続けることはありません。上下どちらかに抜けるのは時間の問題。
75日線を上抜ければ下値抵抗に。
下値不安が後退し、買いが優勢になりそう。

5日線を下抜ける
短期なので弱い抵抗ですが、5日線と75日線が上にあることで、上値の重さを感じる投資家は売り出してくるかもしれません。
----- ここまで -----

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米国株は前日の勢い続かず半値押し
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5月23日 木曜日

米国株について
ダウ平均は100ドル安の25776ドル。
前日の勢いは続かず反落。半値押しの水準(およそ100ドル安)で、ほとんど動かないまま取引終了。

米国株 日中足チャート
190523d.png

米国株 日足チャート
190523d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.39%安、ナスダックは0.45%安、S&P500指数は0.28%安。
3指数が揃って反落。

〇S&P500指数業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、ヘルスケア、生活必需品、不動産、通信

下落率の高い順
エネルギー、一般消費財、資本財、素材、情報技術、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
12銘柄が上昇、 18銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
コカ・コーラ 2.16%高、メルク 1.86%高、スリーエム 1.46%高、ウォルマート 1.10%高、ファイザー 0.77%高

下落率の高い順
アップル 2.05%安、ゴールドマン・サックス 1.80%安、ボーイング 1.66%安、シスコシステムズ 1.47%安、ホームデポ 1.33%安

〇ディフェンシブ性の高い業種が堅調
貿易摩擦問題など、外部環境の影響を受けにくいディフェンシブ性の高い業種が堅調。上昇した5業種全てがそれであり、逆に下落した6業種はそれ以外。

〇数字でみるより悪い内容
ダウ平均は0.39%安とそれほど大きく下げていませんが、相場全体に影響を与える主力株が軒並み下落しています。アップル、ゴールドマン、ボーイング、キャタピラー、インテル、JPモルガンなど。

前日とは一転、これらの銘柄が下落に転じたことは先行き不安(手仕舞い、手控え)につながるかもしれません。但し、前日から一転したように、再び強含む可能性もあり。
このような時は無理に先読みせず「なるようになる」で良し。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25600ドルで、上値は25900ドルになると考えています。

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大損した時、どのように考えていたか
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5月22日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、10円高の21283円。
欧米株の上昇を受けて買い先行。取引開始直後には100円を超える上げ幅となりますが、10時頃には前日値付近まで急落。前場は71円高で終えますが、後場は再び売り込まれてしまい、僅か10円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190522j.png

日経平均 日足チャート
190522j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆930億円、出来高は12億334万株。
値上がり銘柄数は945、値下がり銘柄数は1097、変わらずは99銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
15業種が上昇、18業種が下落
上昇率の高い順
水産・農林、鉱業、非鉄金属、ゴム、機械

下落率の高い順
陸運、空運、石油・石炭、倉庫・運輸、小売

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は103、値下がり銘柄数は114、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
三井E&S HD 3.52%高、東急不動産HD 3.34%高、太陽誘電 3.19%高、NTTデータ 3.14%高、アマダHD 3.09%高

下落率の高い順
スズキ 5.52%安、SOMPO HD 4.00%安、東宝 3.78%安、ヤマトHD 3.20%安、カシオ計算機 3.17%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.77%高、ナスダックは1.08%高、S&P500指数は0.85%高。
3指数が揃って反発。前日まで大きく下げていたナスダックもしっかりした展開。主力の外需関連株が軒並み上昇していることから、日本株も外需を中心に全体が強含むと考えていました。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.87%高、フランス(CAC)0.50%高、イギリス(FTSE)0.25%高。
前日の半分も取り返せていませんが、3市場揃っての反発は買い材料。

〇じり貧
欧米株高を受けて買いが先行するも、上値が切り下がるじり貧に。
前日までの相場は欧米株が下落しても健闘したので、欧米株が上昇した本日の相場は強含むと考えていました。結果は、僅か10円高で予想外に弱い展開。

〇機械受注統計は2ヶ月連続の増加
3月の機械受注統計では、受注額が前月比3.8%増の8688億円になりました。
2カ月連続の増加、また減少を見込んでいた市場予想も大幅に上回るポジティブサプライズ。

4-6月期の受注見通しは前期比15.7%増と大幅増が見込まれており、こちらも好材料。
但し、内閣府の判断は「足踏みがみられる」に据え置かれています。

これを受けて機械株が堅調。
業種別では上昇率5位と健闘しました。

〇半導体関連株は軟調
米国では、「ファーウェイに対する一部の制裁」に90日間の猶予が示されたことを受けて、関連する懸念が後退。前日まで暴落していた半導体株が買い戻されていました。ダウ構成銘柄ではインテルが上昇率トップ。

これは日本の半導体関連株にプラス材料となりますが、総じて軟調。

〇5日線と75日線の間に挟まれて
190522j3.png

最近の相場は、意外と単純です。
チャートで一目瞭然ですが、4営業日共に5日線と75日線の間で推移。
本日は買いが先行するも、75日線で頭打ち。「移動平均線が抵抗になる」という教科書通りの展開が続いています。

〇やがて抜ける
この狭い値幅で収まり続けることはありません。上下どちらかに抜けるのは時間の問題。
75日線を上抜ければ下値抵抗に。
下値不安が後退し、買いが優勢になりそう。

5日線を下抜ける
短期なので弱い抵抗ですが、5日線と75日線が上にあることで、上値の重さを感じる投資家は売り出してくるかもしれません。

〇大損した時、どのように考えていたか
空売りで大損した方から、「大損した時はどのように考えれば良いのか」このようなメールをいただきました。

----- お答えした内容になります -----
損を出してしまった時、どのように考えれば良いか。
・・・・・
・・・・・
過去の大損を思い出すと、ひたすら耐えていました。
含み損が激減すれば一番の特効薬ですが、そう上手くはいきません。気を紛らわしたところで現実の損からは逃れることもできません。先のメールでも書いていましたが、食事をしても味がせず、毎日が「損、損、損」という気持ちで心ここにあらず。何をやっても上の空、そんな感じで過ごしていました。

そんな時は、無理に耐えようとせず現実を受け入れて「なるようになれ」「この損は諦めて、次からはもっと慎重に取り組もう」みたいな考えでいると、意外と気持ちが楽になったのを覚えています。
辛い時って「頑張れ、耐えろ」的な考えが一般的ですけど、本当に辛い時は既に精一杯頑張り耐えている時なので、もう頑張れないのです。逆に言えば、もうがんばらなくても良いのです。

私が乗り越えてこられたのは紙一重だったと思います。
頑張って耐えれる強い人間ではありません。本当に偶然乗り越えられたのだと思っています。そんなことから、もう偶然に頼らなくてもよい「運用資金に対して少額分散投資」を徹底するようになりました。
・・・・・
・・・・・
----- ここまで -----

現在、相場は少しずつ戻り基調になっていますが、それまでの暴落で損している方もいらっしゃると思います。
具体的な方法ではありませんが、精神的な部分で少しでもお役に立てれば幸いです。

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米国株は2番底を探る展開にならず戻り基調持続
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5月22日 水曜日

米国株について
ダウ平均は197ドル高の25877ドル。
本日の相場は買い戻す動きが先行。午前中は25800ドルを下値としながら揉み合いますが、午後は緩やかに右肩上がり。

米国株 日中足チャート
190522d.png

米国株 日足チャート
190522d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.77%高、ナスダックは1.08%高、S&P500指数は0.85%高。
3指数が揃って反発。前日まで大きく下げていたナスダックもしっかりした展開。

〇S&P500指数業種別動向
生活必需品のみ下落、他10業種は全て上昇。
上昇率の高い順
素材、情報技術、資本財、エネルギー、通信、金融、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
25銘柄が上昇、 5銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 2.07%高、キャタピラー 2.06%高、アップル 1.92%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.91%高、ボーイング 1.69%高

下落率の高い順
P&G 0.89%安、コカ・コーラ 0.51%安、トラベラーズ 0.47%安、ウォルマート 0.39%安、ジョンソン&ジョンソン 0.22%安

〇経済指標
4月の中古住宅販売は、年率換算で前月比0.4%減の519万戸になりました。
市場予想を下回っていますが、売り圧力は限定的。「売り材料になったが、買いが勝っていた」という方が正確かもしれません。

〇ファーウェイへの制裁に90日間の猶予
一部の制裁に90日間の猶予を与えると示され、関連する懸念が後退。
これを受けて、前日まで暴落していた半導体株に買い戻し。

〇押し目買い&買戻し
前日までの2営業日で再び値ごろ感が台頭。
暴落後の2番底を探る展開にならず、戻り基調持続

〇良好な企業決算と経済指標が買いを後押し
----- 前日に書いていた内容です -----
概ね良好と言える企業決算と、直近の良好な経済指標が買い安心感に。また、株価が暴落しているところでの2つの好材料は値ごろ感にもつながります。
----- ここまで -----
まさにこれだと思いました。

〇大物役者がトップ3に並ぶ
インテル、キャタピラー、アップルが、2%前後の上昇になっています。
相場に期待は禁物ですが、(ダウ平均の)戻り基調1発目の反発がこの展開だと、相場全体が勢いづく可能性あり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25750ドルで、上値は26050ドルになると考えています。

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底打ちの先取り

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貿易・ファーウェイ問題よりも企業決算と株価水準で正しい判断を
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

5月21日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、前日比29円安の21272円になりました。
欧米株の大幅安を受けても、前場は100円ほど下落した水準で揉み合う底固さ。後場は急騰して前日値を回復。その後は緩やかに下げますが、売り込まれることなく29円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190521j.png

日経平均 日足チャート
190521j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3313億円、出来高は12億5455万株。
値上がり銘柄数は743、値下がり銘柄数は1320、変わらずは78銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
9業種が上昇、24業種が下落
上昇率の高い順
ゴム、情報・通信、鉄鋼、銀行、食料品、ガラス・土石

下落率の高い順
海運、鉱業、石油・石炭、倉庫・運輸、保険

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は104、値下がり銘柄数は120、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
スズキ 4.33%高、いすゞ自動車 4.26%高、ニコン 3.64%高、ソフトバンクG 3.53%高、日立造船 2.69%高

下落率の高い順
ソニー 4.43%安、川崎汽船 4.11%安、SCREENホールディングス 4.01%安、商船三井 3.97%安、三井金属鉱業 3.74%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.33%安(84ドル安)、ナスダックは1.46%安、S&P500指数は0.67%安。3指数揃って続落。本日も、ハイテク比率の高いナスダックの下げがきつくなっています。これを受けて、日本の電気機器も売られるのではないかと予想していました。

〇欧州株の大幅安も売り材料
ドイツ(DAX)1.61%安、フランス(CAC)1.46%安、イギリス(FTSE)0.51%安。とくに、ドイツとフランスが大きく下げており、日本株への売り材料になると予想していました。

〇欧米株の下落を受けても底固く
前場は100円ほど下げた水準で揉み合い、底固い印象を受けました。
後場に入ると大口買いが入って一気に前日値を回復。その後は勢いが無くなるも売り込まれることなく取引終了。

欧米株がこれだけ下げているのに、僅か29円安とは上出来です。
但し、多くの銘柄が底固かったわけではなく、東証1部全体の6割以上が下げています。業種別でも33業種中24業種が下落。

〇業績と株価で正しい判断を
米国を相手とした貿易問題、ファーウェイ問題などありますが、「国内企業の決算と株価」という大きな材料で判断することが大切だと思っています。そうすれば、一喜一憂することなくドンと構えていられます。

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米国株は半導体関連株が暴落
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5月21日 火曜日

米国株について
ダウ平均は、84ドル安の25679ドルになりました。
取引開始直後に200ドル下落しますが、1時間後には前日値付近まで回復。その後、25700ドル付近の揉み合いから下放れするも、25600ドルで底打ちすると引けにかけて買い戻され84ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190521d.png

米国株 日足チャート
190521d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.33%安(84ドル安)、ナスダックは1.46%安、S&P500指数は0.67%安。
3指数揃って続落。本日も、ハイテク比率の高いナスダックの下げがきつくなっています。

〇S&P500指数業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、金融、エネルギー
但し、最も上昇した公益でも僅か0.17%高です。

下落率の高い順
情報技術、不動産、素材、通信、一般消費財、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、 20銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.91%高、ベライゾン 1.58%高、ウォルマート 0.65%高、アメリカン・エキスプレス 0.65%高、IBM 0.60%高

下落率の高い順
アップル 3.13%安、インテル 2.96%安、ナイキ 2.03%安、スリーエム 1.68%安、マイクロソフト 1.44%安

〇中国の通信機器大手ファーウェイとの取引禁止が足かせに
取引禁止を受けて、同社へのサービスや部品供給が停止される見通しとなり、関連企業が売られています。半導体関連株は前日に続き、軒並み下落。インテル 2.96%安、マイクロン・テクノロジー 3.99%安、クアルコム 5.99%安、テキサス・インスツルメンツ 1.93%安、AMD 2.98%安、エヌビディア 3.05%安。暴落とも言える状況になっています。

〇2番底を探る展開か
暴落後、少しずつ戻り基調になっていましたが、本日の下落で2番底を探る展開になりそう。

前日まで下値抵抗になっていた5日線を下抜けている為、短期売買目的の投資家は一旦見切り売りを出してくるかもしれません。

〇押し目買い意欲は強い
概ね良好と言える企業決算と、直近の良好な経済指標が買い安心感に。また、株価が暴落しているところでの2つ好材料は、値ごろ感にもつながります。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25500ドルで、上値は25850ドルになると考えています。

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GDPと円安が買い材料になるも、75日線で頭打ち。本日も教科書通りの展開に
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5月20日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、51円高の21301円になりました。
米国株安が売り材料になるも、予想外に上昇したGDPと円安を受けて買い先行。取引開始直後の高値では180円高となりますが、30分をまわった頃には50円高まで上げ幅縮小。その後は、下値が同じで上値が切り下がる「弱い三角持合い」を形成するも、下放れすることなく21300円台を維持。

日経平均 日中足チャート
190520j.png

日経平均 日足チャート
190520j4.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9846億円、出来高は11億7824万株。
値上がり銘柄数は855、値下がり銘柄数は1203、変わらずは82銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
21業種が上昇、12業種が下落
上昇率の高い順
不動産、水産・農林、陸運、その他製品、倉庫・運輸

下落率の高い順
鉄鋼、電気機器、機械、金属、卸売

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は126、値下がり銘柄数は94、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
スズキ 4.72%高、武田薬品工業 4.03%高、住友不動産 3.92%高、MS&AD 3.76%高、マルハニチロ 3.57%高

下落率の高い順
安川電機 5.72%安、三井金属鉱業 3.76%安、フジクラ 3.27%安、太陽誘電 3.17%安、東京エレクトロン 3.14%安

〇米国株の反落が売り材料
ダウ平均は0.38%安、ナスダックは1.04%安、S&P500指数は0.58%安。3指数揃って反落は売り材料。

〇円安は買い材料
1ドル110円台まで回復。これは株買い材料。

〇半導体関連株にマイナス材料
米国株ではインテルが1.41%安、他にマイクロン・テクノロジー 3.35%安、クアルコム 1.58%安、テキサス・インスツルメンツ 2.22%安、AMD 1.82%安、エヌビ ディア 2.28%安と半導体関連株が軒並み大幅安になっている為、日本の半導体関連株にもマイナス材料となり、厳しい展開に。

〇予想外に増加したGDP
1-3月期GDPは、前期比+0.5%、年率+2.1%になりました。
予想外に増加したGDPと円安が買い材料となり、取引開始直後の高値では180円高まで買われるところがありました。

〇ディフェンシブ性の高い銘柄が堅調
海外要因に左右されにくいディフェンシブ性の高い業種が買われています。
不動産、水産・農林、陸運、その他製品、倉庫・運輸、医薬品など

〇5日移動平均線と75日移動平均線に挟まれて
190520j3.png

GDPと円安が買い材料となりますが、75日線まで上昇すると戻り売りが出てきて上げ幅縮小。
下値には21200円付近に5日線が通っています。

移動平均線が抵抗線になる・・・本日も教科書通りの展開になりました。

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米国株は貿易絡みで一喜一憂するも、教科書どおりの展開でもあり
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5月20日 月曜日

米国株について
ダウ平均は98ドル安の25764ドル。
戻り売りが先行するも、良好な経済指標と暴落後の戻り基調が相まって前日値を回復。午後は狭い値幅で揉み合いますが、最後の1時間で大口売りが連発すると下げに転じました。

米国株 日中足チャート
190520d.png

米国株 日足チャート
190520d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.38%安、ナスダックは1.04%安、S&P500指数は0.58%安。
3指数揃って反落。ハイテク比率の高いナスダックが大きく下げました。

〇S&P500指数業種別動向
公益のみ上昇、他10業種が下落しました。
下落率の高い順
資本財、エネルギー、情報技術、一般消費財、金融、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
9銘柄が上昇、 21銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.94%高、ベライゾン 1.24%高、シスコシステムズ 0.75%高、ウォルグリーン 0.40%高、ボーイング 0.34%高

下落率の高い順
ダウ 4.11%安、キャタピラー 3.04%安、スリーエム 1.58%安、インテル 1.41%安、IBM 1.15%安

〇経済指標
・4月の景気先行指数は、前月比+0.2%になりました。
市場予想と一致。

・5月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値は102.4になりました。
およそ15年ぶりの高水準で、市場予想も上回っています。

〇貿易問題絡みで一喜一憂
カナダとメキシコに対するアルミニウムの追加関税は撤廃。日本と欧州に対する自動車の追加関税は先延ばし。こちらは買い材料となりましたが、米中貿易協議の行き詰まりが報じられると下げに転じています。

〇26000ドルが上値抵抗に
前日と同じく、26000ドル付近が上値抵抗になりました。
大きな節目なので、戻り売りが出やすい水準。貿易問題絡みで相場は一喜一憂していますが、教科書どおりの展開でもあり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25600ドルで、上値は25950ドルになると考えています。

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日経平均は久しぶりに200円近く上昇
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5月17日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、前日比187円高の21250円になりました。
欧米株の上昇が大きな買い材料となり、前場は右肩上がりになって328円高で終了。後場は一転大きく売られて始まりますが、21250円付近まで下げると上値を21300円とする狭いレンジ内相場のまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190517j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4294億円、出来高は13億4952万株。
値上がり銘柄数は1705、値下がり銘柄数は377、変わらずは58銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、その他製品、情報・通信、鉱業、サービス

下落率の高い順
水産・農林、空運、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は163、値下がり銘柄数は56、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
ソニー 9.76%高、日本軽金属HD 5.63%高、出光興産 4.86%高、T&Dホールディングス 4.60%高、エーザイ 3.76%高

下落率の高い順
太陽誘電 5.46%安、TDK 4.69%安、SCREENホールディングス 3.73%安、三井E&Sホールディングス 3.55%安、安川電機 3.50%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.84%高、ナスダックは0.97%高、S&P500指数は0.89%高。
ボーイングが55ドル押し上げていますが、それを差し引いても159ドルも上昇しています。

〇ドイツとフランスの大幅高が買い材料
ドイツ(DAX)1.74%高、フランス(CAC)1.37%高、イギリス(FTSE)0.78%高。ドイツとフランスが共に大幅高。こちらも買い材料。

〇反発
前日は売られましたが、本日は押し目買いが優勢になると考えていました。

〇教科書通りの展開に
「移動平均線は抵抗になる」その通り、本日は75日線が上値になりました。
190517j3.png

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米国株は、良好な経済指標と貿易摩擦の和らぎから続伸
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5月17日 金曜日

米国株について
ダウ平均は214ドル高の25862ドル。
良好な経済指標と貿易摩擦の和らぎから午前中は右肩上がり。お昼過ぎには高値で300ドル超の上げ幅に。午後は緩やかに上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190517d.png

米国株 日足チャート
190517d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.84%高、ナスダックは0.97%高、S&P500指数は0.89%高。
3指数揃って続伸。

〇S&P500指数業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
素材、金融、一般消費財、情報技術、通信、資本財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
23銘柄が上昇、 7銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シスコシステムズ 6.66%高、ボーイング 2.36%高、マイクロソフト 2.61%高、メルク 2.04%高、アメリカン・エキスプレス 1.85%高

下落率の高い順
スリーエム 1.33%安、キャタピラー 0.54%安、ウォルグリーン 0.46%安、アップル 0.44%安、インテル 0.20%安

〇経済指標
・4月の住宅建設許可件数は、129万6000戸になりました。
市場予想を上回っています。一戸建て、集合住宅、ともに増加。
3月分は113万9000戸から116万8000戸に上方修正。

・5月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は、16.6になりました。
市場予想を大幅に上回るポジティブサプライズ。

良好な経済指標は買い材料になったはず。

〇貿易摩擦の和らぎ
前日に続き、米国の軟化で摩擦が少し和らいだことも買い材料。

〇ウォルマートの好決算で良好な企業決算があらためて認識された
好決算を発表したウォルマートが1.43%高。ダウ平均への影響は僅か10ドルしかありませんが、「米国企業の多くが好決算」ということを、あらためて認識することになったのではないかと。即ち買い材料。

〇順調に3日続伸
暴落後の反発から、二番底を探る展開にならず順調に3営業日続伸。
戻り売りも吸収しています。

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5月16日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、125円安の21062円になりました。
欧米株の上昇と貿易摩擦懸念の和らぎが買い材料になるも、摩擦への懸念と崩れた需給関係に伴う戻り売りが優勢に。10時40分には237円安まで売られるところがありました。その後、下げ幅を縮小させますが上値は重く、後場は小幅に揉み合いながら125円安で終了。

日経平均 日中足チャート
190516j.png

日経平均 日足チャート
190516j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3942億円、出来高は14億6158万株。
値上がり銘柄数は845、値下がり銘柄数は1227、変わらずは68銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
12業種が上昇、21業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、サービス、倉庫、空運、建設

下落率の高い順
証券・商品先物、石油・石炭、電気機器、金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は84、値下がり銘柄数は136、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
鹿島建設 4.91%高、大日本住友製薬 4.67%高、リクルートHD 4.41%高、日本ハム 3.64%高、京王電鉄 3.14%高

下落率の高い順
電通 8.49%安、T&Dホールディングス 8.14%安、太陽誘電 8.04%安、アドバンテスト 6.31%安、TDK 6.17%安

〇欧米株高が買い材料
ダウ平均は0.45%高、ナスダックは1.13%高、S&P500指数は0.58%高。
3指数揃っての上昇は買い材料。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.90%高、フランス(CAC)0.62%高、イギリス(FTSE)0.76%高。
こちらも、3市場揃っての上昇は買い材料。

〇貿易摩擦絡みで株価は一喜一憂
米国を相手とする日本、欧州、中国との貿易摩擦問題に絡む情報で株価は一喜一憂。
このような時は、情報の良し悪しと株価の一喜一憂に振り回されることなく、ドンと構えた投資法が大切だと思っています。

〇含み損に耐えていた投資家による戻り売り
いつも書いていることですが、株価が大きく下げると含み損に耐えている投資家も増えてきます。
そんな時に前日のような反発があると、損失覚悟の戻り売りも出てきやすい。過去のチャートでも、反発後に再び下げるパターンはよくあります。下落を見てから書く結果論になりますが、本日はそのような売りも下げ要因だと思いました。

〇二番底を探る展開に
本日の下落で下げ止まれば良いですが、再び大きく売り込まれる可能性もあり。
目先は二番底を探る展開になりそうです。

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米国株は貿易摩擦問題の和らぎで3ケタ続伸
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5月16日 木曜日

米国株について
ダウ平均は115ドル高の25648ドル。
経済指標の悪化、貿易摩擦、前日の反発に伴った売りなどマイナス要因が重なり、取引開始直後の安値では200ドル近い下げ幅になりました。その後、自動車と部品に対する追加関税を6ヵ月先延ばしにすることが示されると、お昼にかけて急上昇。午後は高値揉み合いのまま取引終了。

米国株 日中足チャート
190516d.png

米国株 日足チャート
190516d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.45%高、ナスダックは1.13%高、S&P500指数は0.58%高。
3指数揃って続伸。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
通信、情報技術、生活必需品、一般消費財、不動産、エネルギー

下落率の高い順
金融、素材、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 5銘柄が下落、ユナイテッド・テクノロジーズが変わらず。
上昇率の高い順
ビザ 1.61%高、マイクロソフト 1.41%高、ファイザー 1.21%高、アップル 1.20%高、ウォルト・ディズニー 1.11%高

下落率の高い順
スリーエム 0.62%安、ウォルマート 0.41%安、JPモルガン・チェース 0.38%安、ユナイテッドヘルス 0.15%安、キャタピラー 0.13%安

〇経済指標
・4月の小売売上高は、前月比0.2%減になりました。
市場予想に反して落ち込みました。
3月分は1.6%増から1.7%増へ上方修正、こちらは2017年9月以来の伸びになっています。

・4月の鉱工業生産は、0.5%減になりました。
こちらも、市場予想に反して落ち込みました。
3月分は0.1%減から0.2%増に上方修正されています。

前月と合わせればそれほど悪化していませんが、少し売り材料になったと考えています。

〇反発に伴う売り
前日は207ドル高と反発。これに伴う売りが出たと考えています。
前日に書いていましたが、含み損に耐えていた投資家による投げ売りも出たのではないかと。

〇貿易摩擦絡みで売買逆転
上記しました経済指標の悪化、貿易摩擦、前日の反発に伴った売りなどマイナス要因が重なり、取引開始直後の安値では200ドル近い下げ幅になりました。

その後、輸入自動車への追加関税について6ヵ月先延ばしにすることが示されると、欧州と日本を相手とした貿易摩擦懸念が後退。売り優勢の相場が一転し、午後の高値では200ドル近い上げ幅になるところがありました。

〇貿易摩擦の和らぎ
楽観視は禁物ですが、米国の軟化で摩擦が少し和らいだ印象。
でも、これはいつものパターンで今更材料視するほどでもありません。まず強気に大きく出て、後から少し歩み寄る。価格交渉と同じですね。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25500ドルで、上値は25950ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
底打ちの先取り

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日経平均は令和初の上昇。大損された方からのメール
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

5月15日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、121円高の21188円になりました。
欧米株の反発を受けて、日本株にも買戻し。9時30分頃に安値で100円ほど売られますが、ダブルボトム(2番底)を形成した後は右肩上がりになって前日値を回復。後場は引けにかけて緩やかに上昇し続け、8営業日ぶりの反発。

日経平均 日中足チャート
190515j.png

日経平均 日足チャート
190515j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5724億円、出来高は15億2404万株。
値上がり銘柄数は1359、値下がり銘柄数は716、変わらずは65銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
26業種が上昇、7業種が下落
上昇率の高い順
繊維、不動産、電気機器、精密機器、石油・石炭

下落率の高い順
医薬品、鉄鋼、建設、パルプ・紙、鉱業

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は135、値下がり銘柄数は85、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
三菱地所 9.15%高、日揮 8.52%高、丸井G 8.11%高、古河電気工業 7.47%高、宝HD 6.48%高

下落率の高い順
クレディセゾン 8.96%安、武田薬品工業 7.82%安、日本製紙 7.60%安、クラレ 7.42%安、住友大阪セメント 6.69%安

〇米国株の上昇は買い材料
ダウ平均は0.82%高、ナスダックは1.14%高、S&P500指数は0.80%高。
3指数が揃って反発したのは、日本株に買い材料。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.97%高、フランス(CAC)1.50%高、イギリス(FTSE)1.09%高。米国株高での3市場揃う上昇は買い材料。

〇反発
7営業日続落で1238円の下げ幅になっていることから、欧米株の上昇をキッカケに買い戻す動きが増えると考えていました。
8営業日ぶりの反発。令和初の上昇です。

〇本日は、メールにお返事した内容を紹介させていただきます。
大きな損失で胃が痛くなる日々、でも前向きに考えていらっしゃる方からご丁寧なメールをいただきました。

とてもご丁寧な文章をいただき、心からありがたく思っております。
あっという間に〇○〇万円を失い、結局〇○〇万円の損に・・・心が痛みました。
私も過去に大損と資金激減を数えきれないほど繰り返してきたので、そのようなお話を伺うと当時の辛さがよみがえってきます。
焦り、恐怖、混乱・・・そのお気持ち、本当によく分かります。私も大損した時は胃が痛くなり、食事をしても味がせず、「損、損、損」が頭から離れず、何をやっても上の空でした。そんな状況でも、・・・・・されつつ投資も続けると伺い、頭が下がる思いです。

私の勘違いなら幸いですが、大きな利益を毎月のように出せるとは思わないで下さい。厳しい言い方になって本当に申し訳ないのですが、投資は勝負するタイミングも重要なので「利益が全く出ない待つ投資」が奏功する時も多々あります。ただ、「待つことができていないように思います」と書いていらっしゃるので、安心しています。

私の具体的な投資を例に挙げますと、昨年12月の暴落で多くを買い付けて、1月から2月にかけての上昇で利益確定を連発。その2ヵ月間は全く買い付けていません。次は3月の下落で買い付けて、4月の上昇で全てを利益確定。4月は全く買い付けず。そして、・・・・・

このように、「安くなれば買う、高くなれば売る、安くなるまで待つ」そんなループトレードを繰り返しています。もちろん、業績や情報などを十分に検証しながらですが。

こちらも厳しい言い方になってしまい申し訳ないのですが、あえてお伝えしようと思いました。
・・・・・
・・・・・

大損されながらも、前向きに考えていらっしゃる姿勢には頭が下がる思いでした。
このようなメールをいただくと、あらためて気持ちが引き締まるので感謝しております。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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米国株は100日線と200日線を上回って終える
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5月15日 水曜日

米国株について
ダウ平均は207ドル高の25532ドル。
前日の暴落で値ごろ感が台頭、午前中は旺盛な押し目買いが入って右肩上がりになりました。午後の高値では364ドル高となりますが、引けにかけて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190515d.png

米国株 日足チャート
190515d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.82%高、ナスダックは1.14%高、S&P500指数は0.80%高。
3指数が揃って反発。

〇S&P500指数業種別動向
公益のみ下落、他10業種が上昇しました。
上昇率の高い順
情報技術、エネルギー、資本財、一般消費財、素材、金融、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ 3.00%高、ビザ 1.83%高、キャタピラー 1.73%高、ボーイング 1.68%高、トラベラーズ 1.60%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.30%安、マクドナルド 0.51%安、P&G 0.48%安、ベライゾン 0.35%安、ジョンソン&ジョンソン 0.28%安

〇値ごろ感で押し目買い
直近高値から大きく下落、更に前日は617ドルも暴落していたことで値ごろ感が台頭。取引開始直後から旺盛な押し目買いが入り、午前中は右肩上がりになりました。

〇米中貿易摩擦の高まりは残ったまま
引き続き、米中貿易摩擦の高まりが警戒要因となり、後半は上げ幅を縮小させました。高値でも364ドル高なので、前日の半分程度しか戻せていません。

業種別でも、前日に3.71%も下げていた情報技術が買い戻されるも1.60%高。他の業種と比べて大きく上昇しましたが、半分も取り戻せていません。

〇戻り売り
米中貿易摩擦は売り材料ですが、需給面による影響も大きいと考えています。

4月の高値では、ダウ平均は過去最高値まであと200ドルほど、ナスダックは8ヶ月ぶり、S&P500指数は7ヶ月ぶりに過去最高値を更新していました。そこから現在まで大きく下げている為、利益確定売りの側面も大きいはず。

高値圏にある時は、強いだけに先高感からの買いも入りますが、利益確定を狙う投資家も増えてきます。そんなところに出てきたのが対中関税引き上げ。同時に、株価のシナリオは出来上がったように思えます。

このように考えると、含み損に耐えていた投資家が一時的な上昇で投げ売りすることも理解できます。

〇2番底を探る展開に
一旦反発した後、再び大きく売られることありますので、2番底を探る展開になりそうです。または、揉み合いでの値固め。

〇チャートでみると
前日に書いていました100日線と200日線を完全に上回って終えました。
2つの線は値幅が狭い為、抵抗線であると同時に壁でもあります。これを上抜けたことで、下値に壁(強い下値抵)ができました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25300ドルで、上値は25750ドルになると考えています。

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日経平均 7営業日の下げ幅は1238円
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5月14日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、124円安の21067円になりました。
米中貿易摩擦の高まりで米国株が暴落。これを嫌気した売りが先行するも、早々に底打ち急上昇。9時9分の440円安から154円安まで戻して前引け。後場は全く動かないまま、124円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190514j.png

日経平均 日足チャート
190514j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆8526億円、出来高は17億3388万株。
値上がり銘柄数は931、値下がり銘柄数は1139、変わらずは70銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
11業種が上昇、22業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、鉱業、化学、卸売、建設

下落率の高い順
水産・農林、ゴム、サービス、輸送用機器、金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は89、値下がり銘柄数は131、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
日揮 5.40%高、太陽誘電 5.24%高、東京急行電鉄 5.13%高、日立造船 4.97%高、IHI 4.52%高

下落率の高い順
いすゞ自動車 15.99%安、ふくおかFG 14.26%安、シチズン時計 10.96%安、ジーエス・ユアサコーポレーション 8.14%安、コニカミノルタ 6.92%安

〇米国株の暴落が大きな売り材料に
米中貿易摩擦の高まりを受けて米国株が暴落。
ダウ平均は2.38%安、ナスダックは3.41%安、S&P500指数は2.41%安。3指数が揃って暴落。
業種別でも、公益のみ上昇、不動産が変わらず、他9業種が下落。
情報技術が3.71%安と突出した下げに。次いで、一般消費財、金融、資本財、通信、素材。
ダウ構成銘柄では、P&Gのみ0.09%高と僅かに上昇、他29銘柄が下落していました。

これが大きな売り材料となり、取引開始直後に440円安まで売られるところがありました。

〇大きく戻す
440円安で底打ちすると、前場は右肩上がり。後場は買いの勢いも途絶えましたが、売り込む動きも無く21050円付近での揉み合いに終始しました。

〇景気ウォッチャー調査による影響は限定的
景気の現状判断DIは45.3になりました。
前月比で0.5ポイント上昇。一方で、先行き判断DIは48.4で、前月比0.2ポイント低下。
この調査による影響は限定的でした。

〇7営業日続落は3年ぶり
4月26日 48円安
5月7日 令和 335円安
8日 321円安
9日 200円安
10日 57円安
13日 153円安
14日 124円安
7営業日の下げ幅は1238円になっています。

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米国株は米中貿易摩擦の高まりを受けて暴落
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5月14日 火曜日

米国株について
ダウ平均は、617ドル安の25324ドル。
米中貿易摩擦の高まりを受けて、取引開始直後から右肩下がり。安値では700ドルを超える下げ幅になりました。午後は押し目買いも入って乱高下しますが、戻りは鈍く617ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190514d.png

米国株 日足チャート
190514d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.38%安、ナスダックは3.41%安、S&P500指数は2.41%安。
3指数が揃って暴落。

〇S&P500指数業種別動向
公益のみ上昇、不動産が変わらず、他9業種が下落しました。
下落率の高い順
情報技術が3.71%安と突出した下げに。次いで、一般消費財、金融、資本財、通信、素材。

〇ダウ構成銘柄の動向
P&Gのみ0.09%高と僅かに上昇、他29銘柄が下落しました。
下落率の高い順
アップル 5.81%安、ボーイング 4.88%安、キャタピラー 4.60%安、ダウ 3.99%安、シスコシステムズ 3.86%安

〇米中貿易摩擦が高まる
対中関税引き上げを受けて、中国が報復関税。
米中貿易摩擦の高まりが大きな売り材料になりました。

〇直近2営業日の大きな戻しが災い
190514d3.png

2営業日続けて、25500ドル付近から大きく買い戻されています。
経験則では底固さを示していただけに、失望売りが下げに拍車をかけたと考えています。

〇VIX指数が暴騰
恐怖指数とも呼ばれるVIX指数は30%近く暴騰。
投資家心理が大きく乱れています。

〇抵抗線でみると
100日線が通る25300ドルと、200日線が通る25400の間に挟まれています。
この間は強い壁になりますので、近いうちに戻せば強い下値抵抗に。逆に下抜けると売りが膨らみそう。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25000ドルで、上値は25600ドルになると考えています。

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日本株は6日続落ですが、自分なりの見極めができると安心感に
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5月13日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、153円安の21191円になりました。
引き続き、米国による対中関税引き上げに伴う警戒感から売りが先行。取引開始から10分ほどで安値となる217円安に。前場は107円安まで戻しましたが、後場に入ると再び売り優勢に。安値は割り込まなかったものの、戻る力は弱く153円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190513j.png

日経平均 日足チャート
190513j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3616億円、出来高は14億2097万株。
値上がり銘柄数は589、値下がり銘柄数は1491、変わらずは60銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
9業種が上昇、24業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、食料品、陸運、輸送用機器、ゴム

下落率の高い順
その他金融、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は78、値下がり銘柄数は144、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
ディー・エヌ・エー 14.44%高、日立造船 8.71%高、太平洋金属 7.03%高、クボタ 6.93%高、三井E&Sホールディングス 6.35%高

下落率の高い順
東ソー 6.62%安、東宝亜鉛 6.57%安、神戸製鋼所 5.12%安、SCREENホールディングス 5.08%安、IHI 4.98%安

〇米国株の大きな戻しは焼け石に水
2日続けて25500ドル付近から大きく買い戻されています。
前週末は、安値から473ドルも戻して114ドル高。
底固さが感じられる相場は日本株への買い材料になりますが、本日は焼け石に水。売りが先行し、取引開始から10分ほどで200円超の下げ幅になりました。

〇米国による対中関税引き上げに伴う警戒感
引き続き、これが大きな売り材料。
米中貿易問題を嫌気した海外勢が、日本株を売り出しています。

〇令和に入っても下げ止まらず
令和に入ってから上昇する日が1度もなく、5日続落。その1日前から下げているのでトータルでは6日続落。
幸先良いスタートを期待しましたが、やはり相場に期待は禁物。下げ幅も1000円を超えました。

〇景気動向指数も売り材料に
内閣府は、基調判断をこれまでの「下方への局面変化」から「悪化」に引き下げました。
「悪化」の表現は、2013年1月以来で6年2ヶ月ぶり。

4月の月例経済報告では、「緩やかに回復している」と判断されていただけに、ネガティブサプライズ。

〇テクニカル的には割安ですが・・・
割安感を示す指標は多くなっていますが、下げっぱなし。

テクニカル分析を過信しないように注意しましょう。
テクニカル分析は過去のデータを元に算出しますので、今の外部環境を含んでいません。当然、過去と現在では外部環境が全く違う為、アテにならないことも多々あるのです。

投資経験の浅い方は、まず最初にテクニカル分析を勉強されると思うので、とくに注意しましょう。知ったら利用したくなるのが普通の心理。でも、それを過信して売買すると危険です。私も、昔はテクニカル分析を過信して負けが多くなりました。今は重要視しますが、過信することはありません。

〇今は業績と株価
今、重要視しなければいけないのは業績と株価水準だと思っています。
いつも大切なことですが、とくに下げっぱなしの相場では重要で、自分なりの見極めができると安心感につながります。

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米国株は2日続けて大きな戻り
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5月13日 月曜日

米国株について
ダウ平均は114ドル高の25942ドル。
対中関税引き上げに伴う警戒感から売りが先行。午前中に安値となる359ドル安まで売られますが、午後に入ると右肩上がりになりました。

米国株 日中足チャート
190513d.png

米国株 日足チャート
190513d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.44%高、ナスダックは0.08%高、S&P500指数は0.37%高。
3指数揃って上昇。

〇S&P500指数業種別動向
ヘルスケアのみ下落、他10業種は全て上昇しています。
上昇率の高い順
公益、素材、生活必需品、不動産、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
23銘柄が上昇、 6銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
ウォルマート 2.38%高、P&G 1.70%高、コカ・コーラ 1.67%高、トラベラーズ 1.50%高、マイクロソフト 1.30%高

下落率の高い順
アップル 1.39%安、インテル 0.90%安、ウォルグリーン 0.26%安、メルク 0.18%安、IBM 0.01%安

〇値ごろ感からの押し目買い
前日と同じ見方をしています。
----- 金曜日の株日記に書いていた内容 -----
・本日の安値は、直近高値から1000ドル超の下落
・利益確定の動きが弱まってきた
・企業の業績は概ね良好
これらが買い戻す動きにつながったと考えています。

米中貿易協議に対する警戒感は売り材料ですが、高値圏からの利益確定売りも多く出ているはず。逆に言えば、貿易協議が利益確定のキッカケに。それも、大きく下げてきたことで値幅調整が進み、今度は押し目買いする投資家が増えたのではないかと。
----- ここまで -----

〇底固さを感じる
前日と同じ25500ドル付近から大きく買い戻されています。
前週末は、安値から473ドルも戻して114ドル高。
底固さが感じられる相場になってきました。

〇対中関税引き上げに伴う警戒感は残ったまま
ダウ平均は底固さを感じますが、ディフェンシブ性の高い銘柄および業種が上昇率上位に並んでいますが、主力の外需は下落もしくは上昇率低めで弱いまま。対中関税引き上げに伴い、外需関連には警戒感が残っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25800ドルで、上値は26100ドルになると考えています。

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米国による対中関税引き上げで乱高下、最後は買い戻されて下げ幅縮小
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5月10日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、57円安の21344円になりました。
値ごろ感から押し目買いが先行。21500円を前に揉み合いますが、10時30分頃から一段高になると143円の21545円で前引け。しかし、後場に入ると米国による対中関税を警戒する売りが強まり、一気に前日値を割り込みました。13時に関税が引き上げられると100円ほど乱高下。安値では200円を超える下げ幅に。その後、ダブルボトム(二番底)をつけると引けにかけて上げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
190510j.png

日経平均 日足チャート
190510j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆1340億円、出来高は17億4057万株。
値上がり銘柄数は1055、値下がり銘柄数は1004、変わらずは81銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
14業種が上昇、19業種が下落
上昇率の高い順
医薬品、石油・石炭、電気・ガス、機械、建設

下落率の高い順
非鉄金属、精密機器、食料品、情報・通信、その他金融

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は114、値下がり銘柄数は108、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
清水建設 8.16%高、味の素 8.11%高、三井金属鉱業 5.59%高、大成建設 3.98%高、武田薬品工業 3.97%高

下落率の高い順
三井E&Sホールディングス 14.13%安、三菱自動車工業 13.78%安、東海カーボン 10.34%安、昭和電工 9.29%安、キリンHD 6.59%安

〇値ごろ感からの押し目買いが先行
前日までの3営業日で850円も下落しています。米国株の戻り(450ドル安から138ドル安)も手伝い、本日は押し目買いする投資家が増えてくると考えていました。

前場は150円近く上昇。後場は寄りから一気に売られますが、最後は再び押し目買いが入り57円安まで下げ幅縮小。大きな売りが出るも、買いも相応に入っています。

〇関税引き上げで後場は神経質な展開
前場は堅調でしたが、後場に入ると警戒感から一気に売られました。関税引き上げ後は、「悪材料出尽くしによる買い」と「引き上げに伴う悪影響を警戒する売り」が交錯。僅かな時間で100円ほど乱高下しました。その後は、売り優勢で200円を超える下げ幅になりますが、最後の1時間で下げ幅縮小。

〇中国株は大幅高
関税引き上げを受けて前日値を割り込みますが、その後は一気に買い戻されて3.10%高と大幅に上昇。これは週明けの日本株にとってプラス材料。

〇米国株の先物は前日値付近で推移
今のところ、中国株高の影響は限定的。
米国株も大きく値幅調整しました。ここから押し目買いが入れば日本株にもプラス材料。逆に、売りが出続けて更なる下落となればマイナス材料。

〇決算発表シーズンで大忙し
検証は多くの時間と労力を要します。検証の波に乗っている時は中断したくないので、株日記を後回しにしています。
本日のように遅くなる時もありますが、お許しを。

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値ごろ感で押し目買い
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5月10日 金曜日

米国株について
ダウ平均は138ドル安の25828ドル。
前日に続き、米中貿易協議への警戒感から売り先行。お昼前には安値となる450ドル安まで売られるところがありました。午後に入ると一気に買い戻されて下げ幅縮小。25800ドルまで戻すと動かなくなり、そのまま25828ドルで取引終了。

米国株 日中足チャート
190510d.png

米国株 日足チャート
190510d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.54%安、ナスダックは0.41%安、S&P500指数は0.30%安。
3指数揃って下落。

〇S&P500指数業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、エネルギー

下落率の高い順
素材、情報技術、一般消費財、生活必需品、ヘルスケア、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
9銘柄が上昇、 21銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シェブロン 3.14%高、ダウ 0.86%高、ゴールドマン・サックス 0.34%高、ナイキ 0.25%高、トラベラーズ 0.21%高

下落率の高い順
インテル 5.32%安、スリーエム 1.85%安、アップル 1.07%安、ウォルト・ディズニー 1.04%安、シスコシステムズ 1.03%安

〇貿易協議絡みの発言と報道で乱高下
前日の「日本株について」にも書いていましたが、発言と報道に即反応するAIが振り回されている印象です。同時に株価も乱高下。本日は電話会談を好感する買いが入っています。

〇値ごろ感からの押し目買いもあったはず
・本日の安値は、直近高値から1000ドル超の下落
・利益確定の動きが弱まってきた
・企業の業績は概ね良好
これらが買い戻す動きにつながったと考えています。

米中貿易協議に対する警戒感は売り材料ですが、高値圏からの利益確定売りも多く出ているはず。逆に言えば、貿易協議が利益確定のキッカケに。それも、大きく下げてきたことで値幅調整が進み、今度は押し目買いする投資家が増えたのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25600ドルで、上値は26150ドルになると考えています。

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投資法をしっかりと固めれば、米中貿易協議も怖くありません
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5月9日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、200円安の21402円になりました。
米中貿易協議を目前に控えて、手仕舞いする動きが優勢となり268円安で前引け。後場は押し目買いで戻すも、上値追いは限定的。21400円付近で揉み合ったまま200円安の21402円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190509j.png

日経平均 日足チャート
190509j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆8655億円、出来高は16億8963万株。
値上がり銘柄数は282、値下がり銘柄数は1819、変わらずは39銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
情報・通信、その他金融

下落率の高い順
水産・農林、電気・ガス、海運、建設、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は30、値下がり銘柄数は194、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
ヤフー 9.39%高、住友商事 3.40%高、キリンHD 2.86%高、三菱商事 2.53%高、富士フイルムHD 2.30%高

下落率の高い順
千代田化工建設 7.69%安、IHI 6.74%安、楽天 6.66%安、川崎汽船 5.92%安、日清紡HD 5.76%安

〇押し目買いは限定的
連休明けの火曜日が335円安、水曜日が321円安。2営業日で650円も下げているので押し目買いは入ると予想しながらも、米中貿易協議への警戒感から上値追いは限定的だと考えていました。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.72%高、フランス(CAC)0.40%高、イギリス(FTSE)0.15%高。米中貿易問題を横目に3市場揃って上昇。これは日本株への買い材料になりますが、米中貿易協議を目前に控えている状況では力不足。

〇円高
1ドル110円の攻防から110円割れに。
為替と株は連動する為「株が先か、為替が先か」になりますが、110円を割り込むようだと株売り材料。また、現在の水準でも円高警戒感が売り材料になると考えていました。

〇先行き不透明
米中貿易協議絡みの発言と報道で相場は乱高下するかもしれません。このような時は無理に先読みせず「なるようになる」で良いと思っていました。但し、「私の投資法」はしっかりと固めてありますが。

少し乱暴な表現になりますが、投資法をしっかり固めれば米中貿易協議も怖くありません。

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米国株は米中貿易協議を目前に控えて神経質な展開
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5月9日 木曜日

米国株について
ダウ平均は2ドル高の25967ドル。
小安く寄り付いた後は少しずつ上げ幅を拡大。取引終了の30分前には高値で153ドル高となりますが、そこから一気に売り込まれてしまい2ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190509d.png

米国株 日足チャート
190509d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.01%高、ナスダックは0.26%安、S&P500指数は0.16%安。
3指数小幅にまちまち。

〇S&P500指数業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、不動産、資本財

下落率の高い順
公益、通信、金融、情報技術、生活必需品、素材、一般消費財、エネルギー

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 1.20%高、ウォルト・ディズニー 1.16%高、ウォルグリーン 1.06%高、ボーイング 0.71%高、ユナイテッドヘルス 0.46%高

下落率の高い順
インテル 2.46%安、キャタピラー 1.29%安、ウォルマート 0.99%安、ダウ 0.89%安、ゴールドマン・サックス 0.83%安

〇引き続き、米中貿易問題が上値を抑える
明日からワシントンで再開される米中貿易協議を前に、神経質な展開となりました。小安く寄り付いた後は、前日までの下落に伴う買戻しで少しずつ上げ幅を拡大させますが、最後の30分で一気に売り込まれて2ドル高。

合意を示唆する報道、関税引き上げを正式に通知、中国による報復処置など、さまざまな情報が飛び交う中で、投資家とAIは迷いながらの売買という印象。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25700ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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5月8日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、321円安の21602円になりました。
前日に続き、米国における対中関税引き上げが大きな売り材料となり、窓を空ける急落でスタート。午後の安値では409円安となりますが、最後の1時間で少し買い戻され321円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190508j.png

日経平均 日足チャート
190508j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7476億円、出来高は14億9623万株。
値上がり銘柄数は287、値下がり銘柄数は1804、変わらずは49銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
精密機器、空運、化学、非鉄金属、ガラス・土石

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は16、値下がり銘柄数は206、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
東海カーボン 3.45%高、ヤフー 2.32%高、川崎汽船 1.60%高、サイバーエージェント 1.54%高、松井証券 1.51%高

下落率の高い順
ヤマハ発動機 13.37%安、三井金属鉱業 6.44%安、宝HD 5.40%安、千代田化工建設 5.38%安、日清紡HD 5.35%安

〇前日に続き、米国における対中関税引き上げが大きな売り材料
対中関税引き上げ表明に端を発する米中貿易摩擦が売り材料となり、ダウ平均は1.79%安、ナスダックは1.96%安、S&P500指数は1.65%安。3指数揃って大幅安。ダウ構成銘柄は全て下落、業種別でも11業種全てが下落。

欧州株の大幅安も大きな売り材料
ドイツ(DAX)1.58%安、フランス(CAC)1.60%安、イギリス(FTSE)1.63%安。米国株と同じくらい下げており、こちらも大きな売り材料。

この状況で、日本株だけが独歩高になる可能性は極めて低い。
大幅安は予想できるものであり、現実になりました。

〇株価が高値圏にある時は注意が必要
日本株を振り返ると
190508j4.png

米国株を振り返ると
190508d5.png

共に高値圏だったことが分かります。
直近の暴落要因は、米国による対中関税引き上げ表明ですが、株価が大きく上昇した後の高値圏では利益確定を狙う投資家も増えています。もちろん、大きく上昇してきただけに先高感から強気の買いも入りますが、悪材料が出ると売りのキッカケになり易い。加えて、大きく上昇してきたことが災いし(買いが膨らんでいるだけに)、売られ始めると売りが売りを呼ぶ展開にもなり易い。

騰がり続ける相場を見ていると強気になりがち。
・まだまだ騰がる
・今買わないと乗り遅れる
・保有し続ければ安心
などなど
騰がっていたり、高値で底固く推移していたら強気と楽観になるのが普通の心理です。
市場関係者のコメントでも、強気と楽観が増えてきますし。

でも、これが相場の難しいところ。
直近の暴落がそれを証明しています。

騰がっている時は上記しましたとおり、強気と楽観になるのが普通。逆に、大きく下がると弱気と悲観になるのが普通。今度は、市場関係者のコメントでも弱気と悲観が増えてきますし。ところが、株価は逆に動いてしまう・・・

このように、普通の心理で投資すると負けが多くなりがち。
チグハグした投資になってしまうのです。

昔の私がまさにそれ。
騰がれば強気と楽観、下がれば弱気と悲観。
これに、市場関係者のコメントが追い討ちをかけ、私の気持は大きく流される・・・その結果、数え切れないほど資金激減と半減を繰り返していました。資産激減と半減した時は食事をしても味がしないのです。毎日「損、損、損」が頭から離れず、何かやっても上の空。当時のことは今でもハッキリ覚えています。

そんな事を繰り返しながら、少しずつ考え方が変わっていきました。
普通の心理を一変させるのは難しいと思います。でも、少しずつなら変えれるはずなので、チグハグした投資で悩んでいらっしゃる方は、あらためて「大きく下がれば買う、大きく騰がれば売る、そして下がるまで待つ(買う、売る、休む)を意識されてみてはどうでしょうか。


大きく下がれば買う、大きく騰がれば売る、そして下がるまで待つ(買う、売る、休む)
これは暴落を見てから書いている「理想的な後出し投資法」ではありません。
私の投資法に織込済みでした。

昨年12月の暴落で日柄分散しながら(買う日をずらしながら)買い付け。
その後、大きく上昇して利益確定連発。

1月と2月は買いを見送り、3月の調整局面で再び日柄分散して買い付け。
その後、大きく上昇して利益確定連発。

10連休前でも買いを狙っていましたが、無理な勝負は厳禁だと判断。狙う銘柄はごく僅かでした。
結果は、買うことなく10連休へ。

このような投資法で進めてきました。
もちろん、私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、私の投資法、私が狙っている銘柄および水準、私が買い付けた銘柄などを配信させていただきました。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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米国株は大幅安。対中関税引き上げ表明に端を発する米中貿易摩擦
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5月8日 水曜日

米国株について
ダウ平均は473ドル安の25965ドル。
対中関税引き上げ表明に端を発する米中貿易摩擦が売り材料となり、取引開始直後から大幅安。その後も右肩下がりになって、取引終了30分前には安値で649ドル安まで売られました。最後の30分で200ドルほど下げ幅を縮小させています。

米国株 日中足チャート
190508d.png

米国株 日足チャート
190508d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.79%安、ナスダックは1.96%安、S&P500指数は1.65%安。
3指数揃って大幅安。

〇S&P500指数業種別動向
上昇した業種はありません。11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
情報技術、資本財、ヘルスケア、素材、不動産、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
上昇した銘柄はありません。30銘柄全てが下落しました。

下落率の高い順
ボーイング 3.87%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 3.40%安、アップル 2.70%安、ホームデポ 2.43%安、キャタピラー 2.26%安

〇対中関税引き上げ表明に端を発する米中貿易摩擦が売り材料
前日の相場は、この影響で一時471ドル安まで売られるところがありました。その後66ドル安まで下げ幅を縮小させましたが、本日は649ドル安あっての473ドル安。前日の戻りを帳消しにする売られ方。

〇VIX指数が急騰
恐怖指数とも呼ばれるVIX指数が25%も急騰して19になりました。
対中関税引き上げ表明で、投資家心理が大きく乱れています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25500ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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令和の初取引は335円安の21923円
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5月7日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、335円安の21923円になりました。
米国による対中関税が大きな売り材料となり、取引開始直後から急落。前場は22000円まで売られると戻り基調となりますが、後場は再び右肩下がり。13時30分頃に21900円まで下げ幅を拡大させると、後は安値揉み合いのまま取引終了。令和の初取引は大幅安になりました。

日経平均 日中足チャート
190507j.png

日経平均 日足チャート
190507j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆2176億円、出来高は15億6494万株。
値上がり銘柄数は623、値下がり銘柄数は1457、変わらずは60銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
6業種が上昇、24業種が下落
上昇率の高い順
医薬品、精密機器、水産・農林、不動産、情報・通信

下落率の高い順
鉱業、機械、ガラス・土石、石油・石炭、海運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は47、値下がり銘柄数は177、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
第一三共 5.64%高、花王 4.67%高、日本電気 4.14%高、ソニー 3.76%高、日立製作所 3.66%高

下落率の高い順
太陽誘電 14.48%安、アルプスアルパイン 10.65%安、千代田化工建設 10.23%安、小松製作所 10.06%安、日東電工 9.17%安

〇対中関税引き上げ表明は大きな懸念材料
トランプ大統領がツイッタ―で、中国からの輸入品2000億円(約22兆円)分に対して追加関税率を10%から25%に引き上げると表明。これを受けて、ダウ平均は、取引開始直後に471ドル安まで売られるところがありました。その後は大きく買い戻されるも、11業種中10業種が下落。主力の外需関連株が軒並み売られる展開に。

〇中国株の暴落も売り材料
対中関税引き上げ懸念から、前日の上海総合は5.58%安と暴落。
本日の上海総合は前日値付近で推移していましたが、日本株は売られっぱなし。

〇円高も売り材料
1ドル110円半ばまで円高進行。
こちらは売り材料。

〇買戻しの強さは乏しいと考えていました
連休前の手仕舞いから買戻しはあると思いますが、外部環境の悪化を受けて(買戻しを考えていた人で)様子見する人が増えるのではないかと。

〇予想以上に売られました
対中関税引き上げ表明は大きな悪材料ですが、米国株が471ドル安から66ドル安まで大きく戻している為、「恐怖、パニック、失望、見切り」などの売りは少し和らぐと予想。もし前日に取引があれば、4月15日に空けた窓(21870円)を埋める(そこまで下げる)可能性もあったのではないかと。1日遅れで米国株の大きな戻りを確認、これが不幸中の幸いと思っていました。

しかし、結果は大幅安。
安値では、窓をほぼ埋める21875円まで売られるところがありました。

〇とくに驚きは無し
予想以上に売られましたが、とくに驚くことはありません。

連休前に書いていた内容になります
----- ここから -----
本日は平成最後の取引。明日から10連休となり、連休明けは令和での初取引になります。
令和での初取引は幸先良いスタートになってほしいところですが、こればかりは分かりません。

堅調な株価推移を見ていると、連休明けも強い相場が続くと思いがち。でも、堅調な株価推移というのは過去のこと。「過去が良ければ未来も良い」なら投資で苦労する人はいません。
----- ここまで -----

ツイッターに書き込んでいた内容になります
----- ここから -----
10連休中は何が起こるか分からない為、今の「相場の底固さ、堅調さ、海外株高」は無視。逆に言えば、連休中も海外株高の流れが続き、円安も進めば連休明けは大幅高になるかもしれません。それでも、安心という考えは絶対にダメ。無理な買い付けはしない。
----- ここまで -----

私は5月までの上昇で19銘柄を利益確定して保有株ゼロに。
結局、買い付けることの無いまま10連休を迎え(現金比率100%)、今に至ります。


10連休中にメールを沢山いただいており、お返事に時間がかかっております。
必ずお返事しますので、もうしばらくお待ち下さいませ。

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メールアドレスが「2013」で始まる岡田様
お時間のある時に、一度ご連絡下さいませ。
お忙しいところ申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

5月7日 火曜日

米国株について
ダウ平均は66ドル安の26438ドル。
対中関税引き上げ表明を受けて、取引開始直後には471ドル安。その後は大きく買い戻されて66ドル安まで下げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190507d.png

米国株 日足チャート
190507d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.25%安(66ドル安)、ナスダックは0.50%安、S&P500指数は0.45%安。3指数揃って下落。

〇S&P500指数業種別動向
ヘルスケアのみ上昇、他10業種が下落しました。
下落率の高い順
素材、資本財、情報技術、金融、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
11銘柄が上昇、 19銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 3.69%高、シェブロン 0.96%高、マクドナルド 0.70%高、ファイザー 0.63%高、ウォルト・ディズニー 0.50%高

下落率の高い順
ナイキ 2.49%安、キャタピラー 1.65%安、アップル 1.54%安、ボーイング 1.29%安、スリーエム 1.18%安

〇対中関税の引き上げを表明
トランプ大統領がツイッタ―で、中国からの輸入品2000億円(約22兆円)分に対して追加関税率を10%から25%に引き上げると表明。これを受けて、取引開始直後には471ドル安まで売られるところがありました。

その後は大きく買い戻されて66ドル安まで戻していますが、ユナイテッドヘルスの影響(1銘柄で58ドル押し上げた)を除けば124ドル安。また、S&P500指数業種別動向でもヘルスケアのみ上昇。主力の外需が軒並み売られました。

米中貿易交渉が楽観視されていただけに、失望売りと見切り売りが多く出たようです。また、AIによる影響も大きかったはず。

〇大きく戻しましたが先行き不透明感が強まる
妥協案で合意に至るのか、交渉決裂で波乱の展開になるのか。先行き不透明感が強まっています。471ドル安から66ドル安まで大きく戻している為「悪影響は一時的」とも言えますが、再び大きく売られる可能性もあり。

〇VIX指数が急騰
恐怖指数とも呼ばれるVIX指数が20%近く急騰して15になりました。投資家の心理が大きく乱れています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26200ドルで、上値は26600ドルになると考えています。

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~ 業績をしっかりと検証すれば、株価の戻りが見えてくる ~

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〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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