素人投資家の株日記 2019年06月素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日本株は反落。前日の材料で米国株が振るわず修正売り、米中首脳会談控えて薄商い
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

6月28日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、62円安の21275円になりました。
前日の材料で米国株が振るわず、修正するかのように前場は右肩下がり。後場は安値圏でもみ合いますが、最後にまとまった大口買いが入ると62円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆621億円、出来高は11億5127万株。
値上がり銘柄数は800、値下がり銘柄数は1235、変わらずは113銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
10業種が上昇、23業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、精密機器、水産・農林、海運、保険

下落率の高い順
石油・石炭、証券・商品先物、鉱業、不動産、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は80、値下がり銘柄数は141、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
日本電気 4.43%高、アドバンテスト 3.27%高、サイバーエージェント 2.09%高、J.フロントリテイリング 2.07%高、サッポロHD 1.66%高

下落率の高い順
千代田化工建設 4.30%安、ダイキン工業 2.43%安、昭和電工 2.16%安、DOWAホールディングス 2.12%安、旭化成 2.09%安

〇売り優勢の展開を予想
米国株が方向感出ず、前日の日本株上昇は勇み足という印象。米中首脳会談を週末に控えていることもあり、やや売り優勢の展開を予想していました。

〇米国株は方向感出ず
ボーイングの影響を差し引けば64ドルの上昇。業種別でも11業種中、エネルギーのみ下落して他10業種が上昇する強い展開でした。但し、内訳は外需関連からディフェンシブ関連に資金がシフトしており、前日と同じく新たな資金流入という印象はありません。

〇前日の日本株上昇は勇み足という印象
前日の日本株は251円も上昇しました。香港紙による「米中貿易戦争一時休戦、暫定的な停戦で合意」の報道も上昇に弾みをつけましたが、その後に始まった米国株への影響は限定的。買われるどころか、午前中の安値では71ドル安になるところがありました。

日本株は香港紙による報道で反応しましたが、肝心の米国株は織込み済みという印象なので、前日の日本株上昇は勇み足だったかもしれません。この反動売りが少し出るのではないかと。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.21%高、フランス(CAC)0.13%安、イギリス(FTSE)0.19%安。3市場揃って小動きなので、影響は限定的。

〇ドル円相場は動かず
1ドル107円後半で推移。この水準は前日の株価に織込み済みなので、株価への影響も限定的でした。

〇様子見
反動売りが出るも、米中首脳会談を週末に控え様子見ムードが強まると考えていました。
積極的に売買する投資家とAIは限られ、前日の修正(勇み足からの手仕舞い)が入った程度。
売買代金は2兆円を超えましたが、2兆621億円程度では閑散相場で活況とは程遠い。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第6弾

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米国株は米中首脳会談を前に方向感出ず
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6月28日 金曜日

米国株について
ダウ平均は10ドル安の26526ドル。
米中首脳会談を控えて方向感出ず。午前中は売り優勢となりますが、お昼ごろには前日値を回復。午後は上げ幅を拡大させた後、引けにかけて右肩下がり。

米国株 日中足チャート
190628d.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.04%安(10ドル安)、ナスダックは0.73%高、S&P500指数は0.38%高。

〇S&P500指数業種別動向
10業種が上昇、エネルギーのみ下落しました。
上昇率の高い順
金融、不動産、ヘルスケア、一般消費財、通信、素材、情報技術、公益、資本財、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 11銘柄が下落、IBMが変わらず。
上昇率の高い順
ウォルグリーン 4.09%高、ナイキ 1.34%高、ユナイテッドヘルス 1.18%高、ゴールドマン 1.17%高、ファイザー 1.02%高

下落率の高い順
ボーイング 2.91%安、シスコシステムズ 1.54%安、インテル 1.51%安、エクソンモービル 1.02%安、ジョンソン&ジョンソン 0.82%安

〇経済指標
・1-3月期のGDP確報値は、前期比年率3.1%増になりました。
改定値から変わらず、市場予想と一致。

・5月の中古住宅販売成約指数は、前月比1.1%増になりました。
4月の1.5%減からしっかりと回復。市場予想も上回っています。

〇香港紙による影響は限定的
「米中貿易戦争一時休戦、暫定的な停戦で合意した」との報道が、前日の日本株に買い材料となりましたが、米国株は小動きでスタート。午前中の安値では71ドル安まで売られるところがありました。

この展開を控えめに見ると、株価は既に「追加関税先送り、協議続行」を織込んでいるとも言えますから、その通りになっても材料視されない可能性あり。前向きに考えれば、安心感から買い材料になりますが。

〇ボーイングだけで74ドル押し下げました
ダウ平均は10ドル安ですが、ボーイングの影響を差し引けば64ドル上昇していることになります。また、業種別でもエネルギーのみ下落しており、他10業種が上昇する強い展開です。

〇外需関連からディフェンシブ性の高い銘柄へシフト
前日はディフェンシブから外需の流れになっていましたが、本日は逆の流れになりました。外需関連は下げるものが多く、逆にディフェンシブ関連は上昇するものが多くなっています。

〇米中首脳会談の結果待ち
週末に予定されている米中首脳会談を控え、個別で材料が出た銘柄以外は、積極的に売買する投資家とAIは限られました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26400ドルで、上値は26600ドルになると考えています。

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日本株は大幅高!米国株の内容、円安、香港紙の報道が買い材料
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6月27日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、251円高の21338円になりました。
米国株における主力の外需関連株上昇を好感する買いが先行。更に米中貿易戦争一時休戦報道と円安を好感する買いも入り、前場は上げ幅を拡大。後場は高値揉み合いの後、引けにかけて一段高となりました。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆0034億円、出来高は12億0436万株。
値上がり銘柄数は1711、値下がり銘柄数は375、変わらずは61銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
機械、海運、石油・石炭、ガラス・土石、証券・商品先物

下落率の高い順
水産・農林、医薬品、食料品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は38、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
SCREENホールディングス 6.47%高、SUMCO 5.34%高、ダイキン工業 5.26%高、安川電機 4.62%高、川崎汽船 4.60%高

下落率の高い順
東京ドーム 5.57%安、千代田化工建設 5.33%安、京王電鉄 2.20%安、日本水産 2.08%安、日本ハム 1.71%安

〇米国株の内容が良い
ダウ平均は0.04%安(11ドル安)、ナスダックは0.32%高、S&P500指数は0.12%安。これだけ見ると「動かず材料難」ですが、内容は良く、主力の外需関連株が軒並み上昇しました。
全体が買われる「新たな資金流入」ではなく、ディフェンシブ関連銘柄からの「資金シフト」なので本腰を入れるような強さはありませんが、日本株への買い材料になると考えていました。

インテル、アップル、キャタピラーの上昇は、日本の「半導体、アップル関連、建設機械」などにもプラス材料。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.14%高、フランス(CAC)0.25%安、イギリス(FTSE)0.08%安。3市場小動きなので、日本株への影響は限定的。

〇円安で安心感
朝は1ドル107円70銭まで戻していました。107円割れに対する警戒感が後退、株買い材料になると考えていました。前日まで円高警戒感で売られていた外需関連株にプラス材料。その後、108円台に乗せる動きとなり、日経平均も上げ幅を拡大。

〇香港紙が「米中貿易戦争一時休戦」と報道
G20を前に暫定的な停戦で合意したと報道。
米中貿易問題が注視される中、更なる悪化は避けられるとの見方が広がり買い材料に。

〇後場は高値揉み合いの後に一段高
前場は勢いよく上昇しましたが、後場は単発の注文が入る程度で膠着状態。最後の30分はジリ高となり、大引けで一段高。

〇米国株と同じ写真相場
主力の外需関連株が軒並み上昇する一方で、内需関連株は下落もしくは控えめな上昇になりました。

〇米中首脳会談の見極めに
明日からG20が開幕。米中首脳会談は29日(土)午前11時30分から予定されています。

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米国株はディフェンシブ関連から主力の外需へ資金シフト
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6月27日 木曜日

米国株について
ダウ平均は11ドル安の26536ドル。
買い先行で100ドルを超える上げ幅になりますが、すぐに上げ幅縮小。午前中は50ドルほど上昇したところで揉み合い、午後は少しずつ下値を切り下げ11ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190627d.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.04%安(11ドル安)、ナスダックは0.32%高、S&P500指数は0.12%安。

〇S&P500指数業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、情報技術、一般消費財、資本財

下落率の高い順
公益、不動産、生活必需品、ヘルスケア、通信、素材、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 2.86%高、アップル 2.16%高、ダウ 1.53%高、ボーイング 1.52%高、キャタピラー 1.08%高

下落率の高い順
トラベラーズ 2.89%安、メルク 1.99%安、P&G 1.78%安、ファイザー 1.76%安、ベライゾン 1.74%安

〇経済指標
5月の耐久財受注は、前月比1.3%減になりました。
4月の2.8%減(改定値)から改善するも市場予想は下回っています。

輸送用機器を除く受注は前月比0.3%増。
こちらは4ヶ月ぶりの増加で市場予想も上回っています。

〇ディフェンシブ性の高い銘柄から主力の外需関連銘柄へシフト
主力の外需が軒並み上昇する一方でディフェンシブ性の高い銘柄が売られています。

インテル、アップル、ボーイング、キャタピラーが1%を超える上昇。
この4銘柄でダウ平均を86ドル押し上げています。

トラベラーズ、メルク、P&G、ファイザー、ベライゾン、ユナイテッドヘルス、ジョンソン&ジョンソン、コカ・コーラ、ウォルグリーンが1%を超える下げ幅。この9銘柄で120ドル押し下げています。

〇買戻し
前日に179ドルも下げていたこともあり、本日は主力の外需関連株が買い戻される展開になりました。但し、上記しています通り、全体が買われる「新たな資金流入」ではなく、ディフェンシブ関連銘柄からの「資金シフト」。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26400ドルで、上値は26650ドルになると考えています。

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日本株は続落。米国株下落、円高懸念、G20など売り要因と手控え要因が重なっています
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6月26日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、107円安の21086円になりました。
米国株の下落を受けて売り先行。前場は21100円を挟む揉み合いになりますが、後場に入ると下げ幅を拡大。14時30分頃には安値となる158円安の21035円まで売られますが、最後の30分で少し買い戻され107円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190626j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6814億円、出来高は9億3501万株。
値上がり銘柄数は508、値下がり銘柄数は1552、変わらずは77銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
4業種が上昇、29業種が下落
上昇率の高い順
金属、医薬品、海運、非鉄金属

下落率の高い順
ゴム、化学、精密機器、情報・通信、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は60、値下がり銘柄数は162、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 5.63%高、高島屋 4.23%高、アステラス製薬 3.87%高、アドバンテスト 3.54%高、SCREENホールディングス 3.28%高

下落率の高い順
横河電機 3.19%安、日本たばこ産業 3.18%安、東海カーボン 3.09%安、デンカ 2.93%安、花王 2.78%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.67%安(179ドル安)、ナスダックは1.51%安、S&P500指数は0.95%安。3指数揃って、やや強めの値幅調整になりましたので、日本株も売られる可能性が高いと考えていました。

〇電気機器と自動車株などにマイナス材料
米国株では、ハイテク比率の高いナスダックが大幅安。業種別でも情報技術が大幅安。更に1ドル107円の攻防という不安要素(更なる円高への不安)もありますので、日本の電気機器と自動車関連株にマイナス材料。

他、インテルなどの下落を受けて日本の半導体関連株にもマイナス材料と考えていましたが、半導体関連は買われました。

〇続落
上記した悪材料に加えてG20での米中首脳会談も控えている為、積極的に買い向かう投資家とAIは少ないと判断。悪材料と手控え要因が重なり、売り優勢の展開を予想していました。

〇本日も超のつく閑散相場
東証1部の売買代金は前日より減少。更に閑散相場となり、膠着感極まる展開。

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米国株は強めの値幅調整。新築住宅販売の大幅減が利益確定売りを誘う
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6月26日 水曜日

米国株について
ダウ平均は179ドル安の26548ドル。
前日までの底固さから一転、取引開始直後から右肩下がり。経済指標の悪化も売りに拍車をかけて下げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.67%安(179ドル安)、ナスダックは1.51%安、S&P500指数は0.95%安。3指数揃って、やや強めの値幅調整になりました。

〇S&P500指数業種別動向
10業種が下落、ヘルスケアのみ変わらず
下落率の高い順
情報技術、通信、不動産、一般消費財、エネルギー、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 23銘柄が下落、ファイザーが変わらず。
上昇率の高い順
ウォルグリーン 1.92%高、マクドナルド 0.88%高、ジョンソン&ジョンソン 0.82%高、トラベラーズ 0.73%高、ウォルト・ディズニー 0.52%高

下落率の高い順
マイクロソフト 3.16%安、ナイキ 2.22%安、シスコシステムズ 1.92%安、インテル 1.64%安、アップル 1.52%安

〇経済指標
・5月の新築住宅販売戸数は年率換算で前月比7.8%減の62万6000戸。
増加を見込んでいた市場予想を大きく下回るネガティブサプライズ。

新築住宅販売が増えると、それに伴う家財道具の購入などで消費も比例して増加する為、景気を確認する上で重要視される指標になっています。これが大幅減になったことは、景気の先行き不安につながります。

・6月の消費者信頼感指数は121.5になりました。
こちらも市場予想を下回り、2017年9月以来の低水準に。

〇経済指標の悪化が利益確定のキッカケに
「短期急騰、過去最高値目前」ともに利益確定を誘いやすい株価水準のところへ経済指標の大幅悪化とくれば、右肩下がりの相場も止む無し。

〇利下げを巡る発言でAI動く
セントルイス連銀のブラード総裁が、インタビューで7月の利下げについて「0.50%は行き過ぎ」と発言。これをキッカケに(文言で単純に反応する)AIは動いた印象ですが、ブラード総裁は元々利下げに慎重なので、投資家は比較的冷静に受け止めたのではないかと。

〇値幅調整
やや強めの値幅調整となりましたが、当然の調整なので失望する投資家は少ないかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26300ドルで、上値は26700ドルになると考えています。

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6月25日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、92円安の21193円になりました。
材料不足から前日値付近でしばらく揉み合いますが、10時頃から右肩下がり。14時には安値となる171円安まで売られるところがありました。その後は買い戻され、92円安の21193円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190625j.png

日経平均 日足チャート
190625j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7305億円、出来高は10億2985万株。
値上がり銘柄数は821、値下がり銘柄数は1209、変わらずは114銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
9業種が上昇、24業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、倉庫、運輸、陸運、保険、食品

下落率の高い順
鉱業、証券・商品先物、電気・ガス、石油・石炭、建設

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は82、値下がり銘柄数は134、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
日立造船 5.43%高、東京ドーム 2.51%高、新生銀行 2.41%高、住友大阪セメント 2.11%高、日産化学工業 2.09%高

下落率の高い順
第一三共 3.76%安、東京エレクトロン 3.31%安、国際石油開発帝石 2.61%安、大和ハウス工業 2.40%安、東京建物 2.21%安

〇本日も閑散相場
外部環境が静かなので、本日も記録的な閑散相場になると予想していました。
売買代金、出来高ともに前日より増えましたが、超のつく閑散相場です。

米国株は動かず、朝はドル円相場も動かず。
欧州株ではドイツのみ少し大きく下げていますが、日本株への影響は限定的だと考えていました。

〇円高株安
9時を境に円高進行。1ドル107円に向かうにつれて株安に。106円台に突入すると日経平均は安値で171円安となりました。株と為替は連動することが多い為「株が先か為替が先か」となりますが、円高は株売り要因です。

安値をつけた後は共に戻り基調
106円80銭から107円に、株価も171円安から92円安まで戻しています。

〇材料待ち
G20では米中首脳会談が大きな材料になります。
それを前に膠着状態が続いており、今は材料待ちという感じ。

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米国株はG20での米中首脳会談を前に様子見ムード
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6月25日 火曜日

米国株について
ダウ平均は8ドル高の26727ドル。
買い先行で100ドル近く上昇しますが、その後は小刻みに上下しながら上値を切り下げる展開に。結局、最後まで大きく動かず8ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190625d.png

米国株 日足チャート
190625d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.03%高(8ドル高)、ナスダックは0.32%安、S&P500指数は0.17%安。小動きで高安まちまち。

〇S&P500指数業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
素材、生活必需品、情報技術、通信、公益

下落率の高い順
エネルギー、一般消費財、ヘルスケア、不動産、金融、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
19銘柄が上昇、 11銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ 2.52%高、メルク 1.11%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.11%高、P&G 1.02%高、ベライゾン 0.87%高

下落率の高い順
ホームデポ 1.86%安、ナイキ 1.46%安、ユナイテッドヘルス 1.05%安、ウォルグリーン 0.95%安、エクソンモービル 0.95%安

〇様子見ムード
G20での米中首脳会談を前に、様子見ムードが強くなりました。
ダウ平均は過去最高値まであと少し。短期急騰していることもあり、ここから一段高となるには大きな好材料が必要かもしれません。

〇とくに注視するところは無し
前日と同じ見方をしています。
----- 前日に書いていた内容です -----
〇上昇一服、調整必至
米中首脳会談決定から3営業日で640ドルも上昇していました。26000ドルからみると僅か1週間ほどで700ドル超の上げ幅。

取引時間中に過去最高値を更新しましたが、その後は上げ幅縮小。これだけ短期急騰すれば「当然の上昇一服」だと思っています。
----- ここまで -----

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26550ドルで、上値は26900ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・日本株が暴落する中で淡々と安値拾い 第5弾
~ 失望決算が買いチャンスになることもある ~

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東証1部の売買代金は4年半ぶりの低水準。膠着感極まる相場
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

6月24日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、27円高の21285円になりました。
前場は73円安まで売られますが、ダブルボトムをつけた後は急上昇。後場の高値では59円高となりますが、引けにかけて上値を切り下げ27円高の21285円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190624j.png

日経平均 日足チャート
190624j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆4115億円、出来高は8億3001万株。
値上がり銘柄数は1066、値下がり銘柄数は966、変わらずは113銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
20業種が上昇、13業種が下落
上昇率の高い順
繊維、石油・石炭、海運、ゴム、サービス

下落率の高い順
不動産、陸運、鉱業、電気・ガス、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は125、値下がり銘柄数は94、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
トクヤマ 3.69%高、第一三共 3.25%高、NTTデータ 3.20%高、日揮 2.58%高、東レ 2.41%高

下落率の高い順
サイバーエージェント 4.80%安、ユニー・ファミリーマートHD 2.86%安、スカパーJSAT 2.78%安、スズキ 2.27%安、東急不動産HD 2.25%安

〇米国株の小幅反落は織込み済み
ダウ平均は0.13%安(34ドル安)、ナスダックは0.24%安、S&P500指数は0.13%安。3指数揃って反落。
米国株の項で書いています通り、「当然の上昇一服」なので大きな売り材料にはならないと考えていました。また、前週末の日本株は203円も下げていますので、米国株の僅かな下落は織込み済み。

〇欧州市場の下落も材料視されず
欧州3市場も僅かな下落なので、こちらも材料視されないと考えていました。
ドイツ(DAX)0.13%安、フランス(CAC)0.13%安、イギリス(FTSE)0.23%安。

〇2つの警戒要因
1ドル107円割れに対する警戒感と、今週開催されるG20での米中貿易協議に対する警戒もあり。これは手控えと手仕舞いにつながります。

〇記録的な閑散相場
東証1部の売買代金は1兆4115億円。
記憶に無い程の薄商いでしたが、調べてみると2014年12月26日以来の低水準。
膠着感極まった相場になっています。

寝ているような相場ですが、私は寝ている暇がありません(^^;)
相場が暇な時こそ、銘柄検証にたっぷりと時間をかけられるので。

「休むも相場」という有名な相場格言もありますが、本当に休んでいてはもったいない。
休めるような相場の時こそ、銘柄検証にたっぷりと時間をかけてチャンスを待つのです。

さぁ次はどこで・・・これ以上は秘密です (^^)

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米国株は短期急騰により上昇一服
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6月24日 月曜日

米国株について
ダウ平均は34ドル安の26719ドル。
前日までの勢いが続き、154ドル高の26907ドルまで買われますが、その後は売り込まれて上げ幅縮小。午後は26800ドル付近で揉み合った後、最後に下放れてしまい34ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190624d.png

米国株 日足チャート
190624d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.13%安(34ドル安)、ナスダックは0.24%安、S&P500指数は0.13%安。3指数揃って反落。

〇S&P500指数業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、公益、ヘルスケア、通信

下落率の高い順
不動産、資本財、情報技術、一般消費財、生活必需品、素材、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
12銘柄が上昇、 18銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.82%高、エクソンモービル 1.41%高、ベライゾン 0.75%高、ウォルマート 0.73%高、ナイキ 0.60%高

下落率の高い順
ウォルト・ディズニー 1.26%安、ダウ 1.16%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.98%安、ホームデポ 0.88%安、ウォルグリーン 0.81%安

〇経済指標
・5月の中古住宅販売件数は、前月比2.5%増の534万戸になりました。
市場予想を上回り、4月分も519万戸から521万戸へ上方修正。

・6月の製造業景気指数速報値は50.1になりました。
市場予想を下回り、拡大と減速の境目となる50に迫っています。

〇上昇一服、調整必至
米中首脳会談決定から3営業日で640ドルも上昇していました。26000ドルからみると僅か1週間ほどで700ドル超の上げ幅。

取引時間中に過去最高値を更新しましたが、その後は上げ幅縮小。これだけ短期急騰すれば「当然の上昇一服」だと思っています。

〇上ヒゲの長い足が出現
高値から大きく売り込まれている為、上ヒゲの長い足が出現。
経験則では弱含み。

〇とくに注視するところは無し
前週末の相場は「当然の上昇一服」これだけで良いと思いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26550ドルで、上値は26900ドルになると考えています。

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絶好調の米国株(ダウ平均は0.94%高)に対して日本株は真逆で0.95%安の反落
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6月21日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、203円安の21258円になりました。
絶好調の米国株が買い材料になるも、警戒感もあり前場は前日値付近で揉み合いました。後場に入ると右肩下がりになってしまい、203円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190621j.png

日経平均 日足チャート
190621j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7182億円、出来高は15億3666万株。
値上がり銘柄数は619、値下がり銘柄数は1458、変わらずは68銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
7業種が上昇、26業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、石油・石炭、非鉄金属、海運、水産・農林

下落率の高い順
医薬品、建設、不動産、倉庫・運輸、その他製品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は79、値下がり銘柄数は144、変わらずは22銘柄でした。
上昇率の高い順
国際石油開発帝石 4.44%高、スカパー 2.86%高、出光興産 2.37%高、三井E&S 2.30%高、日立造船 2.20%高

下落率の高い順
大和ハウス工業 5.75%安、サイバーエージェント 4.47%安、第一三共 4.14%安、エーザイ 3.93%安、資生堂 3.04%安

〇絶好調の米国株が買い材料
ダウ平均は0.94%高(249ドル高)、ナスダックは0.80%高、S&P500指数は0.95%高。3指数揃って大きく上昇。米中首脳会談決定から米中貿易摩擦問題への懸念が後退、S&P500指数は過去最高値を更新。ダウ平均は5月からの暴落分2000ドルを全て取り返し、暴落前の高値を更新。過去最高値更新まで、あと75ドルになりました。この展開は日本株にプラス材料。

但し、短期急騰しているだけに、米国株が反落すれば日本株にマイナス材料となりますから、「それを警戒した売りと手控えがあるかもしれない」と考えていました。

〇円高
1ドル107円の攻防に。
前日と同じく、輸出関連株にはマイナス材料。

〇戻り高値を突破できるか正念場
前日の終値は21462円。21250円から21500円の間は、5月に揉み合った水準なので上値抵抗になります。その上限まで上昇していましたから、日本株も正念場になると考えていました。

絶好調の米国株は買い材料ですが、「週末、円高、米国株の短期急騰による反落懸念」などを踏まえると、一旦反落する可能性もありました。

〇米国株と真逆の展開に
ダウ平均は0.94%の上昇になりましたが、日経平均株価は0.95%安で真逆の展開に。

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米国株は絶好調、S&P500指数は過去最高値更新、ダウ平均は最高値まで75ドル
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6月21日 金曜日

米国株について
ダウ平均は249ドル高の26753ドル。
米中首脳会談決定からの勢いは止まらず大幅高。買い先行の後、お昼過ぎにかけて上げ幅を縮小させますが、午後は大きく買い戻されて249ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190621d.png

米国株 日足チャート
190621d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.94%高(249ドル高)、ナスダックは0.80%高、S&P500指数は0.95%高。3指数揃って大きく上昇。

〇S&P500指数業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇。
上昇率の高い順
エネルギー、資本財、情報技術、素材、生活必需品、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 2.58%高、キャタピラー 2.31%高、シスコシステムズ 2.28%高、ナイキ 2.02%高、スリーエム 1.87%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 0.97%安、メルク 0.89%安、ベライゾン 0.50%安、ウォルグリーン 0.04%安

〇米中首脳会談決定からの勢いが止まらない
来週、大阪で開催されるG20で米中首脳会談が決定。これを受けて米中貿易摩擦懸念が後退、前々日に353ドル高となりました。チャートでは揉み合い上放れとなり、環境と需給関係が共に好転。前日は急騰後の一服となりましたが、本日は再び勢いづいて大幅高に。

S&P500指数は過去最高値を更新。ダウ平均は5月からの暴落分2000ドルを全て取り返し、暴落前の高値を更新。過去最高値更新まで、あと75ドルになりました。

〇上昇後の正念場
26500ドルから26750ドルの間は、4月下旬に揉み合ったところなので上値抵抗となります。この付近まで株価が戻ってくると、その後の暴落で含み損に耐えていた投資家が戻り売り(やれやれの売り)を出してきます。また、それを警戒した利益確定と手控えも出てくるはず。

その上値抵抗26750ドルまで戻してきました。
抵抗の上限に位置することから、完全に上抜けるのか一旦押し戻されるのか正念場と言えそうです。但し、ここまでの強さがあれば、押し戻されても下げ幅は限定的になるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26600ドルで、上値は26950ドルになると考えています。

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円高でも日本株は上昇基調
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6月20日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、128円高の21462円になりました。
欧米株が上昇一服でも、日本株は買い先行で上げ幅を拡大。後場も売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
190620j.png

日経平均 日足チャート
190620j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7927億円、出来高は10億1796万株。
値上がり銘柄数は1259、値下がり銘柄数は767、変わらずは118銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
海運、証券・商品先物、水産・農林、不動産

下落率の高い順
輸送用機器、石油・石炭、空運、卸売、繊維

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は139、値下がり銘柄数は77、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 4.55%高、東京建物 4.48%高、トクヤマ 3.94%高、テルモ 3.03%高、東海カーボン 2.99%高

下落率の高い順
帝人 2.59%安、アルプスアルパイン 2.44%安、日揮 2.40%安、ニチレイ 2.03%安、アサヒグループHD 1.92%安

〇欧米株が上昇一服でも買い先行
取引前の(私の)予想は、欧米株と同じく日本株も上値は限定的。上値予想を21400円としながらも、反落する可能性も十分にあると考えていました。

・米国株は上昇一服
ダウ平均は0.15%高(38ドル高)、ナスダックは0.42%高、S&P500指数は0.30%高。この程度では買い材料として乏しい。

・欧州株も一服
ドイツ(DAX)0.19%安、フランス(CAC)0.16%高、イギリス(FTSE)0.53%安。こちらも上昇一服で、買い材料としては乏しい。

〇円高でも堅調に推移
1ドル108円を割り込み、107円半ばまで円高進行。
同じく、朝の(私の)予想では、円高による株売りを考えていました。

1ドル108円の攻防になっていましたので、108円割れに対する警戒感が株売りにつながると予想。とくに、輸出関連株は前日に急騰していますので、「利益確定、戻り売り、手控え」のキッカケになると考えていました。

結果は、円高懸念から輸送用機器が大きく売られるも全体では上昇基調。

〇21500円を前に上値が重くなりました
前日に361円も上昇していたので、3ケタ続伸すれば上値が重くなって普通。また、21500円は戻り高値の水準なので、その影響もあったのではないかと。こちらに関しては前日の株日記で詳しく書いていますので、そちらをご覧下さいませ。

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FOMC声明では7月の利下げを100%織込む
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6月20日 木曜日

米国株について
ダウ平均は38ドル高の26504ドル。
午後のFOMC発表を控えて午前中は小高いところで様子見ムード。発表後は一時的に乱高下しますが、その後は午前と同じ水準で揉み合いながら取引終了。

米国株 日中足チャート
190620d.png

米国株 日足チャート
190620d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.15%高(38ドル高)、ナスダックは0.42%高、S&P500指数は0.30%高。3指数揃って続伸。

〇S&P500指数業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、公益、不動産、情報技術、生活必需品、一般消費財、通信

下落率の高い順
素材、エネルギー、金融、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.83%高、ウォルト・ディズニー 1.21%高、メルク 1.03%高、アメリカン・エキスプレス 1.01%高、ファイザー 1.00%高

下落率の高い順
ダウ 2.24%安、ボーイング 1.44%安、ナイキ 0.89%安、JPモルガン・チェース 0.72%安、スリーエム 0.65%安

〇FOMC
声明は「景気を維持する為、適切に行動する」と示されましたが、既に周知されている内容でサプライズは無し。一方、7人が年内2回の利下げを予想したところはポジティブサプライズで、7月の利下げを100%織込みました。

発表後の動きは限られました。
AIが瞬時に売買した程度で(株価は短時間に乱高下)、その後は小高いところで揉み合いながら取引終了。

〇大幅高の反動
前日に353ドルも上昇していたことで、買い一服。また、上値に控える抵抗も上値の重さにつながったと考えています(こちらは、前日の株日記に書いています)。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26400ドルで、上値は26600ドルになると考えています。

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加えて、失望決算で叩き売られたところを「こっそりと買い付け」
失望決算でも、決算内容と株価を検証すれば「勝てる勝負」だと判断。その結果・・・

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米中首脳会談決定で世界同時株高
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6月19日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は361円高の21333円になりました。
来週に開催される大阪でのG20で米中首脳会談が決定。これを受けて欧米株が大幅高となり、日本株にも大きな買い材料となりました。21300円まで急騰すると動きは止まり、高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
190619j.png

日経平均 日足チャート
190619j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆365億円、出来高は11億6763万株。
値上がり銘柄数は1910、値下がり銘柄数は187、変わらずは47銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下げた業種はありません。33業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
繊維、証券・商品先物、石油・石炭、非鉄金属、機械、電気機器、パルプ・紙、ガラス・土石、卸売、金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は213、値下がり銘柄数は10、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
野村HD 10.54%高、住友金属鉱山 5.88%高、出光興産 5.66%高、太陽誘電 5.64%高、国際石油開発帝石 5.63%高

下落率の高い順
ニチレイ 1.10%安、オリンパス 0.99%安、富士通 0.84%安、コナミHD 0.79%安、新生銀行 0.37%安

〇米中首脳会談決定が大きな買い材料に
来週、大阪で開かれるG20で協議すると伝わり、貿易問題解決への期待から欧米株が大幅高に。
日本株にも大きな買い材料となりました。

〇主力の外需関連株が相場をけん引
米国株では、米中首脳会談決定という外部環境の好転を受けて外需関連株が軒並み大幅高。日本株も同じように、外需関連株が相場をけん引しました。

一方で、米国株ではディフェンシブ性の高い銘柄が売られ、日本株も同じく内需関連株が見送られています。33業種全て上昇していますが、内需関連の上げ幅は控えめでした。

〇半導体祭り
米国株では半導体関連株が軒並み暴騰。
これを受けて、日本の半導体関連株も大きく上昇しました。

〇機械株も上昇
米国株では建設機械大手のキャタピラーが大きく上昇。
中国での売上比率が高い銘柄でもあり、米中首脳会談を好感する買いも入っていました。
これを受けて、日本の機械株も買われています。

〇大幅高で下値不安後退
6月上旬に短期急騰で戻した後、日柄調整が続いていました。前日は21000円を割り込みましたが、なんとか揉み合い継続。

----- 前日に書いていた内容です -----
短期急騰後、21000円を下値としながら日柄調整が続いてきました。
本日、20972円となり21000円を下抜けましたが、この程度ならまだ大丈夫。21000円が下値抵抗になっていると思われます。

但し、明日の米国株が大きく下げるようだと(米国株の下落は日本株にマイナス)、21000円を完全に下抜けるかもしれません。この場合、下値抵抗の21000円が逆に上値抵抗となりますので、これを嫌気した見切り売りと失望売りが下げに拍車をかける可能性もあり。

米国株が大きく騰がれば(米国株の上昇は日本株にプラス)、21000円をしっかり回復して日柄調整継続の可能性が高くなると考えています。

----- ここまで -----

21000円を完全に下抜ければ「揉み合い下放れ」となり、下げに拍車をかける可能性もありましたが、欧米株の大幅高で懸念は払拭。下値不安後退から買いが膨らみ、窓を空ける急騰で寄り付きました。

〇買い一巡後は揉み合いに
21300円まで上昇すると、ほとんど動かなくなりました。
360円も上昇すれば上値重くなっても仕方ありませんが、上値に控える抵抗(売り圧力)も一つの要因だと考えています。
190619j3.png

現在の水準は、5月の戻り高値になっていますから、株価が戻ってくると「含み損に耐えていた投資家」による戻り売りが出てきます。更に、25日移動平均線が通る水準なので、こちらも売り圧力になります。更に、2つの上値抵抗を警戒した手控えなどもあったはず。

〇世界同時株高
ダウ平均1.35%高、ドイツ(DAX)2.03%高、フランス(CAC)2.20%高、イギリス(FTSE)1.17%高、日経平均株価1.72%高、上海総合1.12%高(株日記を書いている時点で)
米中首脳会談決定を受けて世界同時株高になっています。

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タイトルは・・・日本株が暴落する中で淡々と安値拾い 第4弾
加えて、失望決算で叩き売られたところを「こっそりと買い付け」
失望決算でも、決算内容と株価を検証すれば「勝てる勝負」だと判断。その結果・・・

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米国株は、米中首脳会談決定を受けて大幅高
情報誌に掲載されました。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

6月19日 水曜日

米国株について
ダウ平均は353ドル高の26465ドル。
米中首脳会談決定を受けて取引開始直後から急騰。26500ドルまで上昇した後は上値重くなりますが、売り込まれることなく高値揉み合いのまま大幅高で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.35%高(353ドル高)、ナスダックは1.39%高、S&P500指数は0.97%高。3指数揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、情報技術、エネルギー、金融、ヘルスケア、素材、一般消費財

下落率の高い順
生活必需品、不動産、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
23銘柄が上昇、 7銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 5.37%高、スリーエム 3.05%高、インテル 2.67%高、ナイキ 2.67%高、キャタピラー 2.36%高

下落率の高い順
P&G 1.25%安、ウォルト・ディズニー 1.23%安、ベライゾン 0.52%安、コカ・コーラ 0.45%安、ビザ 0.17%安

〇経済指標
・5月の住宅着工件数は126万9000戸になりました。
市場予想を上回ると同時に前月分も上方修正。

着工件数の先行指標となる建設許可件数は129万4000戸となり、こちらは市場予想とほぼ一致。前月分は若干上方修正。

〇米中首脳会談決定が大きな買い材料に
来週、大阪で開かれるG20で協議すると伝わり、貿易問題解決への期待から大きな買い材料になりました。

〇主力の外需が軒並み大幅高
200機受注と伝わったボーイングが上昇率トップ。1銘柄でダウ平均を129ドル押し上げました。他、中国での売上比率が高いキャタピラー、半導体大手などが大幅高。

米中首脳会談決定という大きな好材料を受けて、主力の外需関連株が軒並み大幅高になりました。一方でディフェンシブ性の高い銘柄は売られています。

〇半導体関連株が暴騰
インテル 2.69%高、マイクロン・テクノロジー 5.74%高、クアルコム 4.12%高、テキサス・インスツルメンツ 4.05%高、AMD 4.28%高、エヌビディア 5.41%安、 ブロードコム 4.54高、フィラデルフィア半導体指数 4.33%高

インテルはやや控えめですが、他は4%から5%上昇する暴騰になっています。

揉み合い上放れ
短期急騰後、26000ドルを下値としながら揉み合ってきましたが、本日の大幅高で完全に「揉み合い上放れ」。
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経験則では強含みとなりますが、更なる株高には注意も必要。

〇上値に控える抵抗
26500ドルから26750ドルの間は、4月下旬の高値。その後、6月にかけて24800ドルまで暴落しました。
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この為、4月下旬の高値まで戻ると、含み損に耐えていた投資家による戻り売りが出てきます。また、安値で買い付けていた投資家は、戻り売りを警戒した利益確定売りも出してくるはず。

本日の大幅高で勢いづくこともありえますが、更に大きく上昇すれば反落への警戒感も高まりそう。但し、前回のような暴落まで意識する必要は無いと考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26350ドルで、上値は26700ドルになると考えています。

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日本株は正念場 日柄調整継続か大幅に続落か
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6月18日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、151円安の20972円になりました。
材料不足から前日値付近で揉み合いになりますが、10時30分頃に「揉み合い下放れ」すると右肩下がり。前場は少し戻すも、後場は再び右肩下がりになってしまい、取引終了15分前には安値となる200円安まで売られるところがありました。

日経平均 日中足チャート
190618j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7752億円、出来高は10億2384万株。
値上がり銘柄数は307、値下がり銘柄数は1781、変わらずは55銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
電気・ガス、鉱業、精密機器、保険、建設、金属、証券・商品先物、陸運、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は48、値下がり銘柄数は172、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
トクヤマ 1.97%高、アマダHD 1.64%高、ヤフー 1.63%高、日本電気 1.36%高、凸版印刷 1.22%高

下落率の高い順
東京電力HD 5.80%安、東海カーボン 4.65%安、日揮 3.94%安、三井E&S 3.34%安、ソフトバンクG 3.31%安

〇米国株による影響は限定的
ダウ平均は0.09%高(22ドル高)、ナスダックは0.62%高、S&P500指数は0.09%高。ダウ平均は日柄調整中、ナスダックは前日の下げを取り戻していますが、日本株への影響は限定的だと考えていました。

〇欧州株による影響も限定的
ドイツ(DAX)0.09%安、フランス(CAC)0.43%高、イギリス(FTSE)0.16%高。3市場高安まちまちなので、こちらによる影響も限定的だと考えていました。

〇超のつく閑散相場が続く
東証1部の売買代金は1兆7752億円、出来高は10億2384万株。
材料難で動意薄。大きく売られましたが、買い手不足で超のつく閑散相場。

揉み合い下放れ
前日値付近で揉み合っていましたが、10時30分に「揉み合い下放れ」
材料難で動意薄だったこともあり、下放れると需給関係悪化に伴った売りが出続けて下げ幅を拡大させました。本日の相場に限れば、明らかに買い手不足。

〇正念場
短期急騰後、21000円を下値としながら日柄調整が続いてきました。
本日、20972円となり21000円を下抜けましたが、この程度ならまだ大丈夫。21000円が下値抵抗になっていると思われます。

但し、明日の米国株が大きく下げるようだと(米国株の下落は日本株にマイナス)、21000円を完全に下抜けるかもしれません。この場合、下値抵抗の21000円が逆に上値抵抗となりますので、これを嫌気した見切り売りと失望売りが下げに拍車をかける可能性もあり。

米国株が大きく騰がれば(米国株の上昇は日本株にプラス)、21000円をしっかり回復して日柄調整継続の可能性が高くなると考えています。

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米国株は本日も日柄調整
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6月18日 火曜日

米国株について
ダウ平均は22ドル高の26112ドル。
本日も日柄調整。午前中は小安くなった後に買い戻されると、高値では76ドル高まで上昇。午後はほとんど動かず推移しますが、最後の30分で売り込まれ22ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190618d.png

米国株 日足チャート
190618d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.09%高(22ドル高)、ナスダックは0.62%高、S&P500指数は0.09%高。ナスダックは前日の下げ(0.52%安)を取り返す強さがありました。

〇S&P500指数業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、通信、エネルギー、ヘルスケア、情報技術、一般消費財

下落率の高い順
素材、金融、公益、資本財、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
14銘柄が上昇、 16銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 2.23%高、シスコシステムズ 1.19%高、エクソンモービル 1.00%高、メルク 0.63%高、アップル 0.60%高

下落率の高い順
ダウ 3.52%安、ナイキ 1.59%安、ベライゾン 1.12%安、コカ・コーラ 0.86%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.85%安

〇経済指標
・6月のNY連銀製造業景気指数は、マイナス8.6になりました。
5月のプラス17.8から大幅に悪化、落ち込み幅は過去最大。

・6月のNAHB住宅指数は64になりました。
5月の66から悪化、市場予想も下回っています。

共に売り材料ですが、取引開始直後の安値で40ドル安。その後は一気に買い戻され、76ドル高になるところがありました。

〇半導体関連は軟調
前日に軒並み大幅安となっていた半導体関連株。少し反発した銘柄もありますが、概ね軟調。
インテル 0.13%安、マイクロン・テクノロジー 0.70%安、クアルコム 0.39%高、テキサス・インスツルメンツ 0.55%安、AMD 3.82%安、エヌビディア 0.27%安、ブロードコム 0.02%高。フィラデルフィア半導体指数は0.64%安。

〇ボーイングがダウ平均を押し上げた
ボーイングが上昇率トップで2.23%高となり、ダウ平均を52ドル押し上げています。これがなければダウ平均は小幅安。

〇日柄調整
短期急騰後の日柄調整が続いています。
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NY連銀製造業景気指数の大幅な悪化は(悪い意味で)気になるところですが、「日柄調整が続いている」これだけでよいと判断。いつも通り、深く考えなければいけない時に時間をかけ、そうでない時は日本株の銘柄検証などに時間をかけたいと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26000ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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日本株は日柄調整しながら隠れて値幅調整も進む
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6月17日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、7円高の21124円になりました。
50円ほど下げた水準で揉み合った後に上放れると、11時前には高値となる69円高まで急上昇。その後は上げ幅縮小、後場は小高いところでほとんど動かないまま7円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6498億円、出来高は9億3471万株。
値上がり銘柄数は570、値下がり銘柄数は1483、変わらずは90銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
5業種が上昇、28業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、水産・農林、海運、石油・石炭、保険

下落率の高い順
電気・ガス、鉄鋼、ガラス・土石、医薬品、金属、機械

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は56、値下がり銘柄数は162、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 4.16%高、東京ドーム 3.95%高、ユニー・ファミリーマートHD 3.05%高、ソニー 2.49%高、日本水産 2.30%高

下落率の高い順
アドバンテスト 2.92%安、宇部興産 2.55%安、東京エレクトロン 2.49%安、三井E&S 2.42%安、東洋紡績 2.40%安

〇日柄調整しながら隠れて値幅調整も進みました
7円高のわりには下げる銘柄と下げる業種が多く、日柄調整しながら隠れた値幅調整にもなりました。

〇半導体関連株にマイナス材料
米国株では、半導体関連株が軒並み下落。これは日本の半導体関連株に大きなマイナス材料。

〇閑散相場で動意薄
半導体以外の材料に乏しい為、閑散相場で動意薄を予想していました。
売買代金は1兆6498億円、出来高は9億3471万株。後場の値幅は僅か40円ほどで、超のつく閑散相場になりました。

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米国株は日柄調整が続いています
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6月17日 月曜日

米国株について
ダウ平均は17ドル安の26089ドル。
引き続き、短期急騰後の日柄調整が続いています。午前中は26000ドルを下値とする揉み合いに。午後は戻り高値の揉み合いから上放れるとプラス圏に浮上しますが、最後の30分で売り込まれてしまい17ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190617d.png

米国株 日足チャート
190617d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.07%安(17ドル安)、ナスダックは0.52%安、S&P500指数は0.16%安。3指数揃って下落。ハイテク比率の高いナスダックの下げがきつくなっています。

〇S&P500指数業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、通信、不動産、金融、一般消費財、生活必需品

下落率の高い順
情報技術、エネルギー、素材、資本財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ホームデポ 1.69%高、ベライゾン 1.15%高、ファイザー 0.61%高、ユナイテッドヘルス 0.61%高、メルク 0.52%高

下落率の高い順
ダウ 3.27%安、シスコシステムズ 2.53%安、スリーエム 1.28%安、インテル 1.09%安、アップル 0.73%安

〇経済指標
・5月の小売売上高は、前月比0.5%増になりました。
市場予想とほぼ一致、4月は0.2%減から0.3%増に上方修正。

・5月の鉱工業生産は、前月比+0.4%になりました。
市場予想を上回るも、4月分は-0.1%から-0.4%に下方修正。

・6月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値は97.9になりました。
市場予想とほぼ一致していますが、5月の100から低下。

〇短期急騰後の調整が続く
小売売上高の増加は買い材料になったと思いますが、短期急騰後の調整が続いていると思いました。チャートを見れば一目瞭然で、26000ドルから26200ドルの間で日柄調整が続いています。

〇半導体関連株が軒並み下落
売上高見通しの下方修正を受けてブロードコムが5.57%安、他にインテル 2.16%安、マイクロン・テクノロジー 2.16%安、クアルコム 1.73%安、テキサス・インスツルメンツ 3.48%安、AMD 3.28%安、エヌビディア 2.44%安、フィラデルフィア半導体指数も2.61%安となり、半導体関連株が軒並み売られています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25950ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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日本株は日柄調整中。21000円台を維持。
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6月14日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は84円高の21116円になりました。
米国株は「ディフェンシブに上下を挟まれる主力の外需」という展開。これでは日本株の買い材料として乏しい印象ですが、安く寄り付いた後は右肩上がりになって前引け。後場も売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190614j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆18億円、出来高は10億6848万株。
値上がり銘柄数は1303、値下がり銘柄数は737、変わらずは102銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
26業種が上昇、7業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、小売、情報・通信

下落率の高い順
水産・農林、海運、電気・ガス、ゴム、繊維

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は135、値下がり銘柄数は83、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 3.13%高、ソニー 3.07%高、丸井G 2.19%高、出光興産 2.02%高、ヤマハ 1.95%高

下落率の高い順
東京ドーム 4.07%安、マルハニチロ 2.16%安、東京エレクトロン 1.88%安、日本水産 1.81%安、太陽誘電 1.76%安

〇米国株の上昇は買い材料ですが・・・
ダウ平均は0.39%高(101ドル高)、ナスダックは0.57%高、S&P500指数は0.41%高。3指数揃っての上昇は買い材料ですが、主力の外需は上昇率が1%未満。上下がディフェンシブ性の高い銘柄で、主力の外需は間に挟まれている為、大きな買い材料にはなり難いと予想していました。

〇欧州株は材料視されず
ドイツ(DAX)0.45%高、フランス(CAC)0.01%高、イギリス(FTSE)0.01%高。ドイツはしっかりですが、フランスとイギリスがほぼ変わらず。これでは買い材料になり難いと予想していました。

〇日柄調整
大きな買い材料は無く、大きな売り材料も無し。このようなことから、21000円付近での揉み合い(短期急騰後の日柄調整)を予想。短期急騰後の日柄調整が続く(調整の域を出ない)と考えていました。

下値は20950円で上値は21150円になると予想していましたが、上限に近い水準まで上昇。
外部環境を踏まえると上出来だと思いました。

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6月14日 金曜日

米国株について
ダウ平均は101ドル高の26106ドル。
100ドル超の値幅で上下しましたが、最後は大きく買われて101ドル高。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.39%高(101ドル高)、ナスダックは0.57%高、S&P500指数は0.41%高。3指数が揃って上昇。

〇S&P500指数業種別動向
ヘルスケアのみ下落、他10業種は全て上昇しています。
上昇率の高い順
エネルギー、通信、一般消費財、素材、資本財、金融、情報技術

〇ダウ構成銘柄の動向
19銘柄が上昇、 11銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルト・ディズニー 4.44%高、ホームデポ 1.71%高、ウォルグリーン 1.48%高、ナイキ 1.19%高、P&G 1.12%高

下落率の高い順
ファイザー 1.35%安、ビザ 1.31%安、メルク 0.97%安、ジョンソン&ジョンソン 0.68%安、トラベラーズ 0.21%安

〇原油価格急騰で株式相場へ資金流入
中東の原油輸送海路ホルムズ海峡(オマーン湾)で、日本とノルウェーのタンカー2隻が砲撃されました。これを受け、原油の供給不足が意識されて原油価格が急騰。業種別でもエネルギーが上昇率トップになっています。

原油も相場なので、「価格急騰による含み益」を利用した株買いもあったと考えていますが、こんなことで買われても気分が悪いだけ。

〇26000ドルを下値とする日柄調整
前日までの続落分を取り返す101ドル高になりました。大きな節目となる26000ドルを下値としながら、短期急騰後の日柄調整が続いています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26000ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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メールアドレスが「bpq]で始まる前川様
お伝えしたいことがございますので、ご連絡くださいませ。

メールアドレスが「yuta」で始まる渡部様
メールを送らせていただいたところ、エラーメッセージが送り返されてきました。
お時間のある時に、一度ご連絡いただけると助かります。


6月13日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、97円安の21032円になりました。
欧米株の下落を受けて売り先行。21050円付近を下値としながら揉み合いますが、10時30分に下抜けると下げ幅を拡大。後場は21000円付近でほとんど動かないまま、97円安の21032円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9028億円、出来高は11億7485万株。
値上がり銘柄数は394、値下がり銘柄数は1673、変わらずは74銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
保険のみ上昇、他32業種が下落
下落率の高い順
石油・石炭、海運、証券・商品先物、ガラス・土石、鉱業、機械、建設、輸送用機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は50、値下がり銘柄数は171、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
京王電鉄 1.53%高、塩野義製薬 1.40%高、日本水産 1.22%高、資生堂 1.08%高、テルモ 1.05%高

下落率の高い順
アドバンテスト 5.00%安、太陽誘電 4.38%安、東京エレクトロン 4.21%安、千代田化工建設 4.20%安、安川電機 3.89%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.17%安(43ドル安)、ナスダックは0.38%安、S&P500指数は0.20%安。3指数揃って続落。日柄調整なので、これだけでは大きな売り材料にならないと思いますが、欧州株も下げているため「合わせ売り」で売りが少し多くなると考えていました。

〇欧州株の下落も売り材料
ドイツ(DAX)0.36%安、フランス(CAC)0.62%安、イギリス(FTSE)0.42%安。3市場揃っての下落は売り材料。

〇日本株も調整
日本株も短期急騰していましたので、調整は必至。前日は74円下げましたが、欧米株が下落していますので日本株だけ早々に戻すとは考えにくい。欧米株と同じように調整が続くと予想していました。

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タイトルは・・・日本株が暴落する中で淡々と安値拾い 第3弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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米国株は短期暴騰による日柄調整が続く
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6月13日 木曜日

米国株について
ダウ平均は43ドル安の26004ドル。
午前中は小刻みに上下しながら26000ドルまで下落。午後は同水準でほとんど動かないまま取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.17%安(43ドル安)、ナスダックは0.38%安、S&P500指数は0.20%安。3指数揃って続落。

〇S&P500指数業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、ヘルスケア、素材、不動産、資本財、生活必需品

下落率の高い順
エネルギー、金融、情報技術、通信、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 1.36%高、ファイザー 0.96%高、ベライゾン 0.93%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.92%高、メルク 0.88%高

下落率の高い順
ゴールドマン・サックス 2.32%安、シスコシステムズ 2.19%安、ウォルグリーン 1.44%安、JPモルガン・チェース 1.27%安、インテル 1.13%安

〇日柄調整
直近の短期急騰では、6営業日で上げ幅は1300ドル近くになっていました。
前日は14ドル安、そして本日も続落して43ドル安。短期急騰後の日柄調整が続いています。

どんな時でも探せば小さな材料は多々ありますが、今の相場は「日柄調整」だと思っています。

〇26000ドルが意識された
前日は26000ドルが下値抵抗となり、本日は同水準を挟む揉み合いになりました。大きな節目なので、ここまで下げると押し目買いが入って下支えしています。

〇とくに注視するところは無し
「日柄調整で26000ドルが意識された」この程度でよいと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25900ドルで、上値は26100ドルになると考えています。

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日本株は米国株と同じく上昇一服で74円安
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6月12日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、74円安の21129円になりました。
70円ほど下げて寄り付くも早々に買い戻され、10時過ぎには55円高まで上昇。その後は前日値付近で長く揉み合いますが、下放れすると右肩下がりになってしまい74円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9169億円、出来高は10億5678万株。
値上がり銘柄数は717、値下がり銘柄数は1329、変わらずは95銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
10業種が上昇、23業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、小売、鉄鋼、食料品、精密機器

下落率の高い順
その他製品、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、保険

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は63、値下がり銘柄数は155、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
ファーストリテイリング 2.42%高、日清製粉グループ本社 2.41%高、NTTデータ 2.21%高、東洋製罐グループHD 2.16%高、伊藤忠商事 2.14%高

下落率の高い順
アドバンテスト 4.66%安、太陽誘電 3.21%安、ヤフー 3.18%安、GSユアサ 2.84%安、第一三共 2.81%安

〇上昇一服
米国株と同じく、日本株も短期急騰していたことで「利益確定、戻り売り、手控え」が強まったと考えています。下げて寄り付いた後、100円ほど買われて10時過ぎには55円高となりますが、そこで力尽きてしまい後は軟調に。

〇当然の一服
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これだけ上昇してきたら、当然の一服だと考えています。
本日の相場は米国株と同じく「当然の一服」。とくに注視するところも無いと思いました。

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米国株は利益確定と戻り売りに押されて7日ぶりの反落
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6月12日 水曜日

米国株について
ダウ平均は14ドル安の26048ドル。
取引開始直後に186ドル高となりますが、その後は右肩下がり。午後は前日値を挟む揉み合いとなり、14ドル安で取引終了。7日ぶりの反落です。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.05%安(14ドル安)、ナスダックは0.01%安、S&P500指数は0.03%安。3指数揃って僅かに反落。

〇S&P500指数業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、一般消費財、通信、不動産、エネルギー、情報技術

下落率の高い順
資本財、公益、ヘルスケア、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シスコシステムズ 1.22%高、キャタピラー 1.22%高、ベライゾン 1.21%高、アップル 1.16%高、ウォルグリーン 1.13%高

下落率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 3.96%安、ウォルト・ディズニー 1.45%安、ボーイング 1.26%安、ファイザー 0.96%安、シェブロン 0.92%安

〇上昇一服
前日まで6日続伸で、上げ幅は1300ドル近くになっていました。
前日までの勢い持続で買い先行となりますが、取引開始直後に186ドル高まで買われると後は右肩下がり。さすがに、ここまで上昇してくると利益確定と戻り売りに押された印象。但し、売られっぱなしではなく、前日値付近で底固くなりました。

〇本日の相場で注視するところは無し
「上昇一服」これだけで良いと判断。
いつも通り、深く考えなければいけない時に時間をかけ、そうでない時は日本株の銘柄検証などに時間をかけたいと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25950ドルで、上値は26150ドルになると考えています。

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恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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日米相場が共に「もうはまだなり、まだはもうなり」
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6月11日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、前日比69円高の21204円になりました。
寄り付きは利益確定売りと戻り売りに押されるも、騰がり続ける米国株を好感する買いが入り続けて前場は右肩上がり。後場は高値揉み合いのまま69円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6720億円、出来高は10億237万株。
値上がり銘柄数は1368、値下がり銘柄数は676、変わらずは97銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
26業種が上昇、7業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、鉄鋼

下落率の高い順
陸運、倉庫・運輸、精密機器、空運、その他製品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は178、値下がり銘柄数は43、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 4.32%高、野村HD 3.74%高、安川電機 3.42%高、サイバーエージェント 3.42%高、デンカ 3.31%高

下落率の高い順
オリンパス 2.93%安、東京ドーム 1.93%安、コナミHD 1.75%安、ファーストリテイリング 1.72%安、三菱倉庫 1.62%安

〇利益確定、戻り売り、手控え
短期暴騰している為、利益確定と戻り売りが出たと考えています。また、短期暴騰しているだけに調整(下落)を警戒した手控えもあったはず。
利益確定と戻り売りが先行すると、取引開始間もなく安値で68円安まで売られるところがありました。

手控え
調整を警戒した手控えで、売買代金は1兆6720億円と超のつく閑散相場。
前場は右肩上がりになって大きく動きましたが、後場の値幅は40円ほどしかありません。

〇絶好調の米国株が買い材料に
1年1ヶ月ぶりとなる6日続伸。僅かな値幅ではなく、1300ドル近く上昇する本物の強さ。
連日書いていました「長期資金の流入、持たざるリスク、順張り」による買いが入り続けている印象。騰がり続ける米国株を背景に、日本株にも資金流入が続いています。

移民問題が合意となり、対メキシコ関税が無期限停止に。
米国株はこれを好感する買いも入っていますが、日本株は前日に織込み済み。それでも、米国株の主力外需が絶好調なのは大きな買い材料になったはず。

〇もうはまだなり、まだはもうなり
日米相場が共に「もうはまだなり、まだはもうなり」で騰がり続けています。
嬉しい悩みを抱える投資家が増えているかもしれません。

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米国株は絶好調のまま。6日続伸は1年1ヶ月ぶり
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6月11日 火曜日

米国株について
ダウ平均は78ドル高の26062ドル。
対メキシコ関税が無期限停止になったことを受けて買い先行。お昼ごろには高値となる227ドル高の26210ドルまで買われますが、午後に入ると上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
190611d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.30%高(78ドル高)、ナスダックは1.05%高、S&P500指数は0.47%高。3指数揃って続伸。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
一般消費財、情報技術、金融、エネルギー、ヘルスケア、素材、資本財

下落率の高い順
公益、不動産、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
22銘柄が上昇、 8銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ゴールドマン・サックス 2.27%高、インテル 1.67%高、ウォルマート 1.38%高、アップル 1.28%高、アメリカン・エキスプレス 1.28%高

下落率の高い順
ユナイテッド・テクノロジーズ 3.13%安、マクドナルド 2.03%安、ベライゾン 1.90%安、ナイキ 1.00%安、ウォルト・ディズニー 0.70%安

〇主力の外需は絶好調のまま
S&P500指数の業種別動向およびダウ構成銘柄の上昇率上位銘柄が示す通り、主力の外需は絶好調のままです。ダウ平均は78ドルと少し控えめになりましたが、ユナイテッド・テクノロジーズとマクドナルドで56ドル押し下げていますから、これを踏まえると相応に。

〇もうはまだなり、まだはもうなり
有名な相場格言の一つ。投資家以外でもご存知の方が多くいらっしゃるこの格言。まさにそれが当てはまる相場展開になっています。

前週の5営業日で1200ドルも上昇しています。さすがにここまで騰がれば「もう下がるだろう」と考える投資家は増えてきますが「まだ騰がる」で続伸しました。6日続伸は1年1ヶ月ぶり。
但し、本日を含めた強い展開を見て「まだ騰がる」と考えていると「もう下がる」になるかもしれません。

〇対メキシコ関税が無期限停止
前週末の取引時間中に協議結果が分からなかった為、週明けの相場に反映されました。移民問題が合意となり、対メキシコ関税が無期限停止。これを好感する買いが入りました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25950ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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前週に続き、絶好調の米国株を受けて日本株も大幅高
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6月10日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、248円高の21134円になりました。
前週に続き、絶好調の米国株が大きな買い材料となり、大きな節目となる21000円を突破且つ窓を空ける急騰でスタート。その後も売り込まれることなく高値を維持しました。

日経平均 日中足チャート
190610j.png

日経平均 日足チャート
190610j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9516億円、出来高は11億6307万株。
値上がり銘柄数は1783、値下がり銘柄数は294、変わらずは64銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
33業種全てが上昇、下げた業種はありません。
上昇率の高い順
繊維、石油・石炭、電気機器、精密機器、化学、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、その他製品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は195、値下がり銘柄数は27、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
東レ 6.15%高、資生堂 5.07%高、安川電機 4.50%高、日立製作所 4.14%高、アドバンテスト 3.42%高

下落率の高い順
りそなHD 1.74%安、KDDI 1.59%安、三越伊勢丹HD 1.43%安、千葉銀行 1.13%安、高島屋 1.13%安

〇米国株の大幅高が買い材料
ダウ平均は1.02%高(263ドル高)、ナスダックは1.66%高、S&P500指数は1.05%高。3指数揃って続伸。ハイテク比率の高いナスダックは、他2指数と比べて大きく上昇しています。5日続伸で1200ドルも上昇していることから、いつ反落してもおかしくありませんが(反落は日本株の売り材料)、本日は前週末の米国株高を好感する買いが多く入ると考えていました。

〇対メキシコ関税の発動を無期限停止
不法移民対策をめぐり、米国とメキシコが合意。これに伴い、対メキシコ関税の発動を無期限停止すると発表されました。これは日本株にとっても買い材料。前週末の米国株には織込まれていない為(取引時間中に結果出ず)、週明けの米国株にもプラス材料。

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恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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米国株は1週間下げることなく上げ幅は1200ドルに
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6月10日 月曜日

米国株について
ダウ平均は263ドル高の25983ドル。
午前中は買い先行で右肩上がり。26000ドルを回復した後はほとんど動かないまま263ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190610d.png

米国株 日足チャート
190610d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.02%高(263ドル高)、ナスダックは1.66%高、S&P500指数は1.05%高。3指数揃って続伸。ハイテク比率の高いナスダックは、他2指数と比べて大きく上昇しています。

〇S&P500指数業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、一般消費財、通信、ヘルスケア、生活必需品、資本財

下落率の高い順
公益、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
27銘柄が上昇、 2銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
マイクロソフト 2.80%高、アップル 2.66%高、インテル 2.06%高、ユナイテッドヘルス 2.05%高、ウォルグリーン 1.94%高

下落率の高い順
JPモルガン・チェース 1.10%安、ベライゾン 0.52%安

〇経済指標
5月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が7万5000人増になりました。
市場予想の18万5000人増を大幅に下回り、3月と4月も合わせて7万5000人分下方修正されています。

本来ならネガティブサプライズで売り材料になるところ、ADP雇用統計が大幅に悪化していたので「雇用統計も悪い」という見方も多くあったのではないかと。いわゆる「織込み済み」という印象。

〇利下げは時期尚早
パウエル議長の「状況を見ながら適切に行動する」この発言を受け、経済が悪化すれば利下げ期待が出てきます。但し、今回の雇用統計を受けて利下げというのは時期尚早。

前週発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)では、12地区のほぼ全てで経済活動が拡大。貿易摩擦による影響を懸念する地区もありましたが、FRBの判断は「全般的に緩慢なペース」として、前回の表現より良くなっていました。このようなことから、今の時点で7月に利下げというのは時期尚早だと考えています。利下げ期待というよりも、景気が悪くなれば利下げが救うという安心感。

〇値ごろ感からの買戻し、持たざるリスク、長期資金の流入
連日同じような事ばかり書いていますが、同じ見方です。
----- 書いていた内容です。ここから -----
〇値ごろ感からの買戻し
短期暴落で悪材料に対する耐性がついたといいますか、値ごろ感から「安値を拾っておきたい」と考える投資家とAIが増えている印象です。僅か10日ほどで1000ドルも下げましたから、「持たざるリスク」を感じている機関投資家も増えているのではないかと。個人と違い、他人のお金を預かって運用している機関投資家は、戻りに乗せられないと責任問題となります。

〇循環物色
前日は主力の外需を中心に暴騰しましたが、本日はディフェンシブ性の高い業種が上昇率の上位に並んでいます。主力の外需も堅調なので、単純に外需からディフェンシブ性の高い業種へ資金がシフトするのではなく、新規の資金流入を感じさせることから長期保有目的の投資という印象。そのような流れを見ても、「安値を拾っておきたい」「持たざるリスク」を感じる投資家とAIが増えていることを感じさせます。

----- ここまで -----

大きな買い材料は「値ごろ感からの買戻し、持たざるリスク、長期資金の流入」だと思い続けています。振り返ると前週1週間(5営業日)は全て上昇。上げ幅は1200ドルになりました。

〇達成感からの利益確定と戻り売り
これも前週末に書いていましたが、これだけ上昇してくればいつ反落してもおかしくありません。5営業日で1200ドルも上昇、そして大きな節目となる26000ドル到達で「達成感からの利益確定と戻り売り」も出てくるはず。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25800ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

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恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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6月7日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、前日比110円高の20884円になりました。
絶好調の米国株が好感されて買い先行。その後は、対メキシコ関税の協議を横目で見ながら20850円付近での揉み合いに。後場は少し上げ幅を拡大させたところでほとんど動かないまま、110円高の20884円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190607j.png

日経平均 日足チャート
190607j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6359億円、出来高は10億595万株。
値上がり銘柄数は1499、値下がり銘柄数は560、変わらずは82銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
25業種が上昇、8業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、機械、証券・商品先物、電気機器、その他製品

下落率の高い順
パルプ・紙、空運、電気・ガス、海運、繊維、ゴム、陸運、小売

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は160、値下がり銘柄数は58、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 8.45%高、アドバンテスト 5.08%高、クレディセゾン 4.61%高、SCREEN 4.24%高、富士電機 3.77%高

下落率の高い順
中部電力 1.93%安、コンコルディアFG 1.93%安、日本製紙 1.90%安、王子HD 1.89%安、マルハニチロ 1.68%安

〇絶好調の米国株が買い材料
ダウ平均は0.71%高(181ドル高)、ナスダックは0.53%高、S&P500指数は0.61%高。3指数揃って3日続伸。11業種全てが上昇、ダウ構成銘柄では30銘柄のうち26銘柄が上昇する全面高。

加えて、米国株高の内容も悪くありません。
前日に書いていた内容です。
----- ここから -----
〇値ごろ感からの買戻し
前日の「解き放たれた強さ」が持続。短期暴落で悪材料に対する耐性がついたといいますか、値ごろ感から「安値を拾っておきたい」と考える投資家とAIが増えている印象です。僅か10日ほどで1000ドルも下げましたから、「持たざるリスク」を感じている機関投資家も増えているのではないかと。個人と違い、他人のお金を預かって運用している機関投資家は、戻りに乗せられないと責任問題となります。

〇循環物色
前日は主力の外需を中心に暴騰しましたが、本日はディフェンシブ性の高い業種が上昇率の上位に並んでいます。主力の外需も堅調なので、単に資金が外需からシフトしているのではなく、新規の資金流入があったと考えています。そのような流れを見ても、「安値を拾っておきたい」「持たざるリスク」を感じる投資家とAIが増えていることを感じさせます。また、長期保有目的の投資という印象。

長期保有目的の買いが入り続けている印象です。
単純に外需からディフェンシブ性の高い業種へ資金がシフトするのではなく、新規の資金流入を感じさせることから長期保有目的の投資という印象。この動きが強ければ、短期筋(短期売買目的)による売りも和らげるはず。

----- ここまで -----

米国株の良好な相場環境は、日本株にも買い材料。

〇米国株反落への警戒感
米国株は絶好調ですが、それは過去のこと。今後も絶好調が続くとは限りません。
3営業日で900ドルほど上昇しているうえに、週末は株価に大きく影響する雇用統計を控えています。「強いものは強い」そんな展開もありえますが、大きく反落すれば週明けの日本株に売り材料。これを警戒して手控える投資家とAIが増えたと考えています。

米国株が反落する可能性についても書いていました
----- ここから -----
直近安値で買い付けていた投資家による利益確定売りが出てきますし、5月の暴落後、一旦底打ちして揉み合った水準「25400ドルから25800ドル」に到達したことから、戻り売り(そこから更に下げている為、同水準で買い付けたあと含み損に耐えていた投資家による戻り売り)も出てくるのではないかと。
----- ここまで -----

〇対メキシコ関税の協議を横目でみながら
日本時間の朝から、対メキシコ関税の協議が始まっていました。
米国株の取引時間中に出てきた「関税の先送り」という一部報道の通り先送りが決定すれば株価上昇、協議継続で停滞、協議決裂関税決定で急落する可能性あり。決定は株価に大きく影響することから、横目でみながら動きづらい状況。

〇買いが先行するも半信半疑が続く
・米国株高は続くのか?どうなるの?
・ADP雇用統計の大幅悪化を受けて、週末の雇用統計はどうなるの?
・対メキシコ関税はどうなるの?
どれも日本株に大きく影響しますから、「どうなるの?どうなるの?」ばかりで半信半疑な投資家が増えている印象。

このように手掛けにくい相場環境の為、超のつく閑散相場になりました。
東証1部の売買代金は、前日から更に減少して1兆6359億円しかありません。米国株高を好感する買いが先行するも、後は単発の売買ばかりで活況とは程遠い1日でした。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・日本株が暴落する中で淡々と安値拾い 第3弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は対メキシコ関税先送りの一部報道で大幅に続伸
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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6月7日 金曜日

米国株について
ダウ平均は181ドル高の25720ドル。
25600ドル付近で長く揉み合いますが、後半に上放れると高値で25800ドルまで上昇するところがありました。最後の30分で売られますが、181ドル高と大幅に続伸。

米国株 日中足チャート
190607d.png

米国株 日足チャート
190607d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.71%高(181ドル高)、ナスダックは0.53%高、S&P500指数は0.61%高。3指数揃って3日続伸。

〇S&P500指数業種別動向
11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
エネルギー、素材、情報技術、生活必需品、一般消費財、公益、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シェブロン 2.58%高、エクソンモービル 1.82%高、ジョンソン&ジョンソン 1.71%高、マイクロソフト 1.58%高、アップル 1.47%高

下落率の高い順
トラベラーズ 0.57%安、ユナイテッドヘルス 0.39%安、ナイキ 0.33%安、メルク 0.31%安、

〇前日と同じ見方をしています
前日に書いていた内容です。
----- ここから -----
〇値ごろ感からの買戻し
前日の「解き放たれた強さ」が持続。短期暴落で悪材料に対する耐性がついたといいますか、値ごろ感から「安値を拾っておきたい」と考える投資家とAIが増えている印象です。僅か10日ほどで1000ドルも下げましたから、「持たざるリスク」を感じている機関投資家も増えているのではないかと。個人と違い、他人のお金を預かって運用している機関投資家は、戻りに乗せられないと責任問題となります。

〇循環物色
前日は主力の外需を中心に暴騰しましたが、本日はディフェンシブ性の高い業種が上昇率の上位に並んでいます。主力の外需も堅調なので、単純に外需からディフェンシブ性の高い業種へ資金がシフトするのではなく、新規の資金流入を感じさせることから長期保有目的の投資という印象。そのような流れを見ても、「安値を拾っておきたい」「持たざるリスク」を感じる投資家とAIが増えていることを感じさせます。

〇目先は一服か
「強いものは強い」時もありますが、2日で700ドルを超える上げ幅となっている為、一服するかもしれません。

直近安値で買い付けていた投資家による利益確定売りが出てきますし、5月の暴落後、一旦底打ちして揉み合った水準「25400ドルから25800ドル」に到達したことから、戻り売り(そこから更に下げている為、同水準で買い付けたあと含み損に耐えていた投資家による戻り売り)も出てくるのではないかと。

----- ここまで -----

長期保有目的の買いが入り続けている印象です。
単純に外需からディフェンシブ性の高い業種へ資金がシフトするのではなく、新規の資金流入を感じさせることから長期保有目的の投資という印象。この動きが強ければ、短期筋(短期売買目的)による売りも和らげるはず。

〇対メキシコ関税に関する協議の結果で大きく動く
一部報道のとおり関税先送りなら(本日の上昇である程度織込んでいるとはいえ)少しは買い材料になるはず。協議継続で停滞もしくは少し下落、協議決裂関税決定で大きく下げると予想しています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25500ドルで、上値は25900ドルになると考えています。

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タイトルは・・・日本株が暴落する中で淡々と安値拾い 第3弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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日本株は半信半疑で閑散相場
情報誌に掲載されました。
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6月6日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、2円安の20774円になりました。
米国株の続伸を好感する買いが先行するも上値は重く、また値幅も狭く20800円から20840円までの間で長く揉み合いますが、最後の30分で下放れてしまい2円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190606j.png

日経平均 日足チャート
190606j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8427億円、出来高は10億6841万株。
値上がり銘柄数は649、値下がり銘柄数は1400、変わらずは92銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
7業種が上昇、26業種が下落
上昇率の高い順
空運、情報・通信、ゴム、陸運、化学、不動産

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、海運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は60、値下がり銘柄数は160、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 4.66%高、ソフトバンクG 3.16%高、ファーストリテイリング 2.84%高、第一三共 1.72%高、西日本旅客鉄道 1.72%高

下落率の高い順
日揮 7.30%安、三菱自動車工業 5.86%安、ヤフー 5.21%安、千代田化工建設 4.82%安、日野自動車 4.82%安

〇半信半疑で閑散相場
米国株は前日に512ドル上昇したにもかかわらず、本日も売りをこなして207ドル高と続伸。
米国株の項で書いていた内容です
----- ここから -----
〇値ごろ感からの買戻し
前日の「解き放たれた強さ」が持続。短期暴落で悪材料に対する耐性がついたといいますか、値ごろ感から「安値を拾っておきたい」と考える投資家とAIが増えている印象です。僅か10日ほどで1000ドルも下げましたから、「持たざるリスク」を感じている機関投資家も増えているのではないかと。個人と違い、他人のお金を預かって運用している機関投資家は、戻りに乗せられないと責任問題となります。

雇用者数の激減は、本来なら売り材料。
2010年3月以来、最大の減少幅。これはネガティブサプライズで、需給関係と弱気派が増えている時なら多くの売りが出て、株価も大きく下げたかもしれません。しかし、相場は買い先行。買戻しの強さが際立つ1日でした。

〇循環物色
前日は主力の外需を中心に暴騰しましたが、本日はディフェンシブ性の高い業種が上昇率の上位に並んでいます。主力の外需も堅調なので、単純に外需からディフェンシブ性の高い業種へ資金がシフトするのではなく、新規の資金流入を感じさせることから長期保有目的の投資という印象。そのような流れを見ても、「安値を拾っておきたい」「持たざるリスク」を感じる投資家とAIが増えていることを感じさせます。

----- ここまで -----

このような相場環境は日本株にとってプラス材料ですが、米国株高が続くのか、貿易問題はどうなるのか、景気はどうなるのか、ADP雇用統計の大幅な減少を受けて週末の雇用統計はどうなるのか、「どうなるの、どうなるの」で米国株高が続くのか半信半疑な投資家が多かったようです。

買いが先行した後は手掛ける動き少なく、9時30分から14時30分までの値幅は僅か40円ほどでした。終わってみれば、東証1部の売買代金はたったの1兆8427億円。半信半疑で動意薄。

取引前の予想は、「21000円タッチもありえるかな」と思って上値予想は21000円にしていましたが、全く届かず。

前日に、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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米国株には長期保有目的の資金流入か
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6月6日 木曜日

米国株について
ダウ平均は207ドル高の25539ドル。
前日の「解き放たれた強さ」が悪材料を吸収、午前中は150ドルほど上昇した水準を上値としながら揉み合いますが、午後は上放れ。高値揉み合いの後、最後は一段高となり207ドル高まで上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
190606d.png

米国株 日足チャート
190606d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.82%高(207ドル高)、ナスダックは0.64%高、S&P500指数は0.82%高。3指数揃って続伸。

〇S&P500指数業種別動向
エネルギーのみ下落、他10業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
不動産、公益、情報技術、生活必需品、資本財、素材、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シスコシステムズ 2.86%高、マイクロソフト 2.17%高、P&G 1.96%高、ビザ 1.89%高、ウォルマート 1.81%高

下落率の高い順
ウォルグリーン 1.36%安、IBM 0.90%安、エクソンモービル 0.83%安、ゴールドマン・サックス 0.76%安、インテル 0.54%安

〇経済指標
・5月のADP雇用統計は、民間部門雇用者数が2万7000人増になりました。
前月の改定値27万1000人増から激減。市場予想の18万人増も大きく下回っています。一時的な要因ともみられていますが、ネガティブサプライズ。

・5月のISM製造業景気指数は56.9になりました。
こちらは、4月の55.5から上昇、市場予想も上回っています。

〇地区連銀経済報告(ベージュブック)
12地区のほぼ全てで、経済活動の拡大が示されました。
貿易摩擦による影響を懸念する地区もあったようですが、FRBの判断は「全般的に緩慢なペース」として、前回の表現より良くなりました。

こちらは景気悪化懸念を和らげる良い内容。貿易摩擦による影響は不透明ですが、景気の拡大を裏付けるもので買い材料になったと考えています。

〇値ごろ感からの買戻し
前日の「解き放たれた強さ」が持続。短期暴落で悪材料に対する耐性がついたといいますか、値ごろ感から「安値を拾っておきたい」と考える投資家とAIが増えている印象です。僅か10日ほどで1000ドルも下げましたから、「持たざるリスク」を感じている機関投資家も増えているのではないかと。個人と違い、他人のお金を預かって運用している機関投資家は、戻りに乗せられないと責任問題となります。

雇用者数の激減は、本来なら売り材料。
2010年3月以来、最大の減少幅。これはネガティブサプライズで、需給関係と弱気派が増えている時なら多くの売りが出て、株価も大きく下げたかもしれません。しかし、相場は買い先行。買戻しの強さが際立つ1日でした。

〇循環物色
前日は主力の外需を中心に暴騰しましたが、本日はディフェンシブ性の高い業種が上昇率の上位に並んでいます。主力の外需も堅調なので、単純に外需からディフェンシブ性の高い業種へ資金がシフトするのではなく、新規の資金流入を感じさせることから長期保有目的の投資という印象。そのような流れを見ても、「安値を拾っておきたい」「持たざるリスク」を感じる投資家とAIが増えていることを感じさせます。

〇目先は一服か
「強いものは強い」時もありますが、2日で700ドルを超える上げ幅となっている為、一服するかもしれません。

直近安値で買い付けていた投資家による利益確定売りが出てきますし、5月の暴落後、一旦底打ちして揉み合った水準「25400ドルから25800ドル」に到達したことから、戻り売り(そこから更に下げている為、同水準で買い付けたあと含み損に耐えていた投資家による戻り売り)も出てくるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25350ドルで、上値は25800ドルになると考えています。

前日に、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・日本株が暴落する中で淡々と安値拾い 第3弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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日本株は6日ぶりに大幅反発。米国株の解き放たれた暴騰が大きな買い材料に
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6月5日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、367円高の20776円になりました。
米国株の暴騰が大きな買い材料となり、寄り付きは窓を空ける大幅高に。20800円まで上昇すると動かなくなり、50円ほどの値幅で揉み合いながら取引終了。

日経平均 日中足チャート
190605j.png

日経平均 日足チャート
190605j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2402億円、出来高は12億8095万株。
値上がり銘柄数は1988、値下がり銘柄数は126、変わらずは27銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下げた業種はありません。33業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
ガラス・土石、精密機器、金属、非鉄金属、証券・商品先物、機械、海運、繊維、水産・農林、サービス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は210、値下がり銘柄数は15、変わらずは無し。
上昇率の高い順
第一三共 6.59%高、太平洋金属 5.65%高、フジクラ 4.70%高、アマダHD 4.69%高、トクヤマ 4.66%高

下落率の高い順
ファーストリテイリング 1.55%安、SUBARU 1.37%安、ディー・エヌ・エー 1.23%安、東京瓦斯 1.22%安、花王 0.98%安

〇米国株の大幅高が大きな買い材料
米国株の項で書いていたことを、もう一度。
----- ここから -----
〇メキシコに対する関税撤廃の可能性が出てきました
メキシコの大統領が移民問題に言及。関税が課される10日までに、合意が得られる見通しだと伝えられています。これは、しっかり買い材料になったはず。

〇米中の要人発言による影響は「重なって背中を後押し」
・中国は、米国との貿易問題に対して話し合いで解決するべきと示す。
関税の応酬よりも話し合いで解決すれば良い、というのは誰もが分かっていること。また、この類の言い回しは過去に何度もありました。

・パウエル議長は、状況を見ながら適切に行動すると示す。
この類の言い回しも何度もありました。「適切に行動する」が利下げと判断するのは時期尚早。「適切に行動する」なので。

・メキシコに対する関税に反対する共和党議員
トランプ大統領が打ち出す政策に反対する議員は今まで沢山いました。
反対する議員が出たことで「撤回」と判断するのは時期尚早。トランプ大統領にとって反対は想定範囲内ですし、反対されながら進めるのがトランプ流。

それぞれの影響は強くないと考えますが、微妙に良い内容が重なったことで、押し目買いしたい投資家の背中を押したと思っています。

〇解き放たれた
やはり、解き放たれ大きな値幅になりました。
上記した材料で押し目買いが先行、上に解き放たれたことで買いが買いを呼ぶ展開となり暴騰しました。下へ解き放たれず何よりでした。
上値予想として300ドルほど上昇した水準を予想していましたが、512ドル高となり嬉しい誤算に。

前日に書いていた内容です
----- ここから -----
〇売買拮抗、迷いの相場
ローソク足は「売買拮抗・迷い」を示す十字線が出現。本日は激しい値動きになっていることから、十字線の中に「力」がグッと溜まった印象。明日の相場は力が解き放たれて大きく動くかも。
----- ここまで -----

ローソク足は重要視しますが、過信することはありません。
でも、前日は過信できるほど感じるものがありました。

〇値ごろ感は大きな追い風
前日まで僅か10営業日ほどで1000ドルを超える下落になっていました。短期暴落に伴う値ごろ感から前日の相場でも買い戻されていましたが、相応に売りも出てきて乱高下。でも、本日は午前中が右肩上がりで午後は高値揉み合いからの一段高。売りを吸収しながらとても強い相場展開になりました。
----- ここまで -----

上に解き放たれた米国株は暴騰。
ハイテク比率の高いナスダック、S&P500指数も共に暴騰。

これが日本株の大きな買い材料になりました。
東証1部の9割が上昇する全面高。6日ぶりの大幅反発。

〇日本株でも有名なチャート形成になっていました
こちらは秘密
チャートは重要視しますが過信することはありません。でも、今の相場環境と合わせて検証すれば、反発する可能性は高いと考えていました。

本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾い続けていました

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米国株は上に解き放たれて暴騰
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6月5日 水曜日

米国株について
ダウ平均は512ドル高の25332ドル。
値ごろ感からの買戻しで暴騰。取引開始早々に25000ドルを回復すると、午前中は右肩上がりになって上げ幅を拡大。午後は高値付近でほとんど動かなくなりますが、最後は一段高。今年2番目の上げ幅になりました。

米国株 日中足チャート
190605d.png

米国株 日足チャート
190605d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.06%高(512ドル高)、ナスダックは2.65%高、S&P500指数は2.14%高。主要3指数が揃って暴騰。

〇S&P500指数業種別動向
不動産のみ下落、他10業種が上昇。
上昇率の高い順
情報技術、素材、金融、一般消費財、資本財、通信、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
ベライゾンのみ下落、他29銘柄が上昇。
上昇率の高い順
ナイキ 4.69%高、ダウ 4.11%高、アップル 3.66%高、ゴールドマン・サックス 3.65%高、IBM 3.45%高

〇経済指標
4月の製造業新規受注は、前月比0.8%減になりました。
市場予想よりも良いですが、3月は1.9%増から1.3%増へ下方修正されています。

〇メキシコに対する関税撤廃の可能性が出てきました
メキシコの大統領が移民問題に言及。関税が課される10日までに、合意が得られる見通しだと伝えられています。これは、しっかり買い材料になったはず。

〇米中の要人発言による影響は「重なって背中を後押し」
・中国は、米国との貿易問題に対して話し合いで解決するべきと示す。
関税の応酬よりも話し合いで解決すれば良い、というのは誰もが分かっていること。また、この類の言い回しは過去に何度もありました。

・パウエル議長は、状況を見ながら適切に行動すると示す。
この類の言い回しも何度もありました。「適切に行動する」が利下げと判断するのは時期尚早。「適切に行動する」なので。

・メキシコに対する関税に反対する共和党議員
トランプ大統領が打ち出す政策に反対する議員は今まで沢山いました。
反対する議員が出たことで「撤回」と判断するのは時期尚早。トランプ大統領にとって反対は想定範囲内ですし、反対されながら進めるのがトランプ流。

それぞれの影響は強くないと考えますが、微妙に良い内容が重なったことで、押し目買いしたい投資家の背中を押したと思っています。

〇解き放たれた
やはり、解き放たれ大きな値幅になりました。
上記した材料で押し目買いが先行、上に解き放たれたことで買いが買いを呼ぶ展開となり暴騰しました。下へ解き放たれず何よりでした。
上値予想として300ドルほど上昇した水準を予想していましたが、512ドル高となり嬉しい誤算に。

前日に書いていた内容です
----- ここから -----
〇売買拮抗、迷いの相場
ローソク足は「売買拮抗・迷い」を示す十字線が出現。本日は激しい値動きになっていることから、十字線の中に「力」がグッと溜まった印象。明日の相場は力が解き放たれて大きく動くかも。
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ローソク足は重要視しますが、過信することはありません。
でも、前日は過信できるほど感じるものがありました。

〇値ごろ感は大きな追い風
前日まで僅か10営業日ほどで1000ドルを超える下落になっていました。短期暴落に伴う値ごろ感から前日の相場でも買い戻されていましたが、相応に売りも出てきて乱高下。でも、本日は午前中が右肩上がりで午後は高値揉み合いからの一段高。売りを吸収しながらとても強い相場展開になりました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25200ドルで、上値は25600ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第2弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾っていました。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日経平均株価は、大きな節目を前に2通りの見方
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

6月4日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、2円安の20408円になりました。
小高く寄り付くも前場は右肩下がり。11時過ぎの安値では121円安まで売られるところがありました。後場は一転して急上昇しますが、前日値を回復した後は一進一退。2円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190604j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1913億円、出来高は12億3931万株。
値上がり銘柄数は1515、値下がり銘柄数は576、変わらずは50銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
鉄鋼、ガラス・土石、海運、鉱業、石油・石炭

下落率の高い順
サービス、情報・通信、陸運、その他製品、空運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は150、値下がり銘柄数は74、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
ユニチカ 6.97%高、千代田化工建設 6.43%高、三井E&S 6.43%高、日揮 5.61%高、クレディセゾン 5.25%高

下落率の高い順
サイバーエージェント 7.06%安、リクルートHD 5.78%安、静岡銀行 3.91%安、京王電鉄 3.43%安、京成電鉄 3.31%安

〇米国株による影響
ダウ平均は激しく動きましたが、終わってみれば僅か4ドル高。チャートを過信するのは危険ですが、本日に限れば米国株の項で書いている見方です。十字線の中に「力」がグッと溜まった印象なので、明日の相場は力が解き放たれて大きく動くかもしれません。この動きを確認したい投資家が増えるのではないかと。これは手控えにつながります。

ハイテクへの不安払しょく
米国では主力のハイテクが軒並み下落。しかし、日本のハイテクに連想売りは広がらず軒並み上昇しました。日経平均採用銘柄では、電気機器27銘柄中4銘柄しか下げていません。

〇円高懸念
1ドル108円の攻防になっています。円高懸念は株売り材料。

〇欧州株の上昇は買い材料
ドイツ(DAX)0.56%高、フランス(CAC)0.65%高、イギリス(FTSE)0.32%高。3市場揃ってしっかりした展開は、日本株への買い材料。

〇大きな節目20000円が意識されそう
日経平均は20394円まで下げてきました。いつ反発してもおかしくない状況ですが、ここまで下げてくると良くも悪くも20000円を意識する投資家は増えるはず。

良い見方
20000円は強い下値抵抗なので、その前に反転して上昇。又は、20000円まで下げてから反転して上昇。

悪い見方
20000円は強い下値抵抗なので、一旦割り込ませて見切り売り・失望売りで下げに拍車をかける。更に、恐怖・パニック的な売りを誘い、セリング・クライマックス(行き過ぎた売り)になったところから反転して上昇。

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タイトルは・・・淡々と安値拾い 第2弾
恐怖と失望が支配する中で、淡々と安値を拾っていました。

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米国株は主力のハイテクが軒並み大幅安
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6月4日 火曜日

米国株について
ダウ平均は4ドル高の24819ドル。
大幅下落による値ごろ感から買いが入るも、貿易問題に対する警戒感から売りも相応に出てきて、前日値を挟む乱高下となりました。最後は、100ドル下落したところから30分間で4ドル高まで急上昇。

米国株 日中足チャート
190604d.png

米国株 日足チャート
190604d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.02%高(4ドル高)、ナスダックは1.61%安、S&P500指数は0.28%安。
アルファベット(グーグル)6.11%安、フェイスブック 7.51%安、アマゾン 4.64%安の影響でナスダック が大きく下落。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
素材、エネルギー、生活必需品、公益、資本財、金融、不動産、ヘルスケア

下落率の高い順
通信、情報技術、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 9銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ベライゾン 3.74%高、ダウ 2.57%高、シェブロン 1.88%高、コカ・コーラ 1.73%高、エクソンモービル 1.57%高

下落率の高い順
マイクロソフト 3.10%安、ユナイテッドヘルス 2.17%安、ビザ 1.69%安、インテル
1.32%安、アップル 1.01%安

〇経済指標
5月のISM製造業景気指数は、52.1になりました。
4月の52.8より少し悪化、市場予想も下回っています。

〇主力のハイテクが軒並み下落
独占禁止法違反で捜査が入るとの見方から、アルファベット(グーグル) が6.11%安、フェイスブックが7.51%安。他に、アマゾン 4.64%安、マイクロソフト 3.10%安、インテル 1.32%安、アップル 1.01%安となり、主力のハイテクが軒並み売られる展開に。ダウ平均とS&P500に対し、ハイテク比率の高いナスダックは突出した下げになりました。

〇値ごろ感から買戻しが入るも、警戒感から売りも相応に出ています。
僅か10日ほどで1000ドルを超える下げ幅になっている為、値ごろ感から買い戻す動きが出ています。一方で、貿易問題に対する警戒感から売りも相応に出ていました。売買が大きくぶつかり合い、前日値を挟みながら100ドルを超える値幅で乱高下しています。

〇売買拮抗、迷いの相場
ローソク足は「売買拮抗・迷い」を示す十字線が出現。本日は激しい値動きになっていることから、十字線の中に「力」がグッと溜まった印象。明日の相場は力が解き放たれて大きく動くかも。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は24500ドルで、上値は25100ドルになると考えています。

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米国による対メキシコ関税を受けて日本株は続落
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6月3日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、190円安の20410円になりました。
前週末の米国株大幅安を受けて売り先行。窓を空ける急落で寄り付いた後、一旦買い戻されるも後場に入ると再び右肩下がり。14時頃には安値をうかがいますが、そこから引けにかけて大きく買い戻され190円安まで下げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
190603j.png

日経平均 日足チャート
190603j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1136億円、出来高は12億2894万株。
値上がり銘柄数は312、値下がり銘柄数は1782、変わらずは46銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
6業種が上昇、27業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、陸運、不動産、ゴム、空運、建設

下落率の高い順
石油・石炭、証券・商品先物、ガラス・土石、水産・農林、海運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は64、値下がり銘柄数は158、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
関西電力 3.99%高、第一三共 3.67%高、中部電力 3.10%高、大成建設 2.52%高、東京電力HD 2.33%高

下落率の高い順
クレディセゾン 7.26%安、ソフトバンクG 6.22%安、出光興産 5.66%安、日揮 5.31%安、ユニチカ 4.62%安

〇取引前の予想は、売り先行になるも大引けでは戻している
ダウ平均は1.41%安(354ドル安)、ナスダックは1.51%安、S&P500指数は1.32%安。3指数揃って大きく下げました。米国株の大幅安は売り材料ですが、前週末に織込み済み。売り先行の後は買い戻しも入り「大引けでは、それほど下げていないかも」と予想していました。

トランプ大統領の関税ツイートをキッカケに前週末は341円(1.63%安)安まで売られていますから、メキシコ関税による米国株下落はある程度織込んでいるはず。

前週末の相場では、関税ツイートの直後だったこともあり、「恐怖、パニック、過剰反応、米国株下落に対する警戒感」の売りがあったはず。でも、米国株は1.41%安となり日本株より下落率は低い。これは、少しだけですが安心感につながるはず。

土日を挟んで冷静になる投資家が増えていると予想。
貿易問題は楽観視できませんが、米国株の下げ幅を確認したことで冷静になる投資家が増えていると予想。旺盛な押し目買いは期待できませんが、「大引けでは下げ幅を縮小させているかも」と予想していました。

結果は、296円安あっての190円安。
概ね当たっていたような。

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米国株は、メキシコに対する関税が売り材料となり3指数揃って大幅安
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6月3日 月曜日

米国株について
ダウ平均は354ドル安の24815ドル。
メキシコに対する関税が売り材料となり、取引開始直後から大幅安。お昼ごろにかけて下げ幅を縮小させるも、午後は下落トレンドになってしまい、ほぼ安値引け。

米国株 日中足チャート
190603d.png

米国株 日足チャート
190603d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.41%安、ナスダックは1.51%安、S&P500指数は1.32%安。
3指数揃って大きく下げました。

〇S&P500指数業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益

下落率の高い順
通信、エネルギー、情報技術、金融、資本財、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
マクドナルドのみ上昇、他29銘柄全てが下落しました。
下落率の高い順
ベライゾン 4.36%安、ダウ 3.53%安、シスコシステムズ 2.87%安、ゴールドマン・サックス 2.60%安、ナイキ 2.40%安

〇トランプ大統領の関税ツイートが売り材料
「メキシコの不法移民流入が止まるまで、6月10日をもってメキシコからの全製品に5%の関税を課す」とツイート。これが大きな売り材料になりました。

〇見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけた
前日まで買い戻す動きは強かったのですが、メキシコに対する関税導入および25000ドルを完全に下抜けたことで、見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけたと考えています。

〇値幅調整が進む
5月の暴落から、戻り高値がおよそ26000ドル。そこから10日ほどで1000ドルを超える下げ幅になりました。貿易問題を抱えているとはいえ、概ね良好な企業業績と経済指標を踏まえると、値ごろ感から買い戻す動きが強くなってもおかしくないと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は24600ドルで、上値は25000ドルになると考えています。

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カテゴリ 19年12月 から

私が作成したホームページ

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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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