素人投資家の株日記 2019年07月素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日経平均株価は正念場、強い下値抵抗がポイントになりそう
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月31日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、187円安の21521円になりました。
欧州株の大幅安を受けて売り先行。前場は下げ幅を拡大させて、引け前には安値となる233円安まで売られるところがありました。後場は買い戻されるも上値は限定的。最後の1時間で再度売り込まれてしまい、187円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆6650億円、出来高は13億5088万株。
値上がり銘柄数は547、値下がり銘柄数は1525、変わらずは78銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
4業種が上昇、29業種が下落
上昇率の高い順
医薬品、電気・ガス、金属、保険

下落率の高い順
海運、倉庫・運輸、輸送用機器、水産・農林、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は52、値下がり銘柄数は168、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
第一三共 6.45%高、日本通運 6.02%高、日本碍子 5.77%高、ソニー 5.31%高、日野自動車 4.28%高

下落率の高い順
千代田化工建設 16.24%安、コニカミノルタ 11.39%安、AGC 7.20%安、三菱倉庫 5.90%安、セイコーエプソン 4.56%安

〇米国株による影響は限定的
152ドル安から23ドル安まで戻しているのは日本株にプラス材料ですが、FOMC声明を明日に控えている為、日本株でも様子見する投資家とAIが増えると考えていました。FOMC声明後の米国株が日本株にも影響するので。

〇欧州株の大幅安は大きな売り材料
ドイツ(DAX)2.18%安、フランス(CAC)1.61%安、イギリス(FTSE)0.52%安。これは、欧州勢からの大きな売り材料になると考えていました。

〇反落
FOMC声明を前に手控えられる中(買い手が少ないので)、「欧州勢の大きな売りが下げ幅を拡大させるかも」と考えていました。

〇経験則頼りの投資法は少しリスクが高い
7月29日は下ヒゲの長い足が出現。但し、「経験則頼りの投資法は少しリスクが高い」と書いていました。
ツイッタ―では
本日出現した「下ヒゲの長い足」は信用せず。
最後の大口買いで形成されており、それが無ければ普通の陰線です。
ローソク足やチャートで判断しがちな投資経験の浅い方は注意が必要。「チャートのあやつり」にあやつられないように。

このように書いていました。

その結果
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注意すべきことが現実に。

〇強い下値抵抗は健在
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25日線は下抜けましたが、75日線、100日線(表示されていません)、200日線が下支え。
強い下値抵抗になっていることが分かります。

逆に言えば、ここを下抜けると見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかも。
日経平均は正念場といえそうです。

〇8月1日から日経平均採用銘柄の入れ替え
(6366)千代田化工建設が除外
(7832)バンダイナムコHDが採用

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第10弾

人生と同じで、立ち向かう勇気だけではなく下がる勇気も必要ではないかと。前者はプラスで後者はマイナスに受け取られることも多いですが、下がることで(後から)大きく飛躍することもあるのです。

いつまで続くのか「淡々と安値拾い」シリーズ
無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株はFOMC声明を前に様子見ムード
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7月31日 水曜日

米国株について
ダウ平均は23ドル安の27198ドル。
取引開始直後に152ドル安まで売られますが、すぐに下げ幅縮小。その後は様子見ムードが強くなり、小安いところで動かないまま23ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190731d.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.09%安(23ドル安)、ナスダックは0.24%安、S&P500指数は0.26%安。3指数揃って下落。

〇S&P500指数セクター別動向
上昇率の高い順
エネルギー、不動産、素材、資本財、生活必需品

下落率の高い順
公益、情報技術、一般消費財、通信、ヘルスケア、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、 20銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
P&G 3.80%高、ボーイング 2.13%高、メルク 0.95%高、ダウ 0.73%高、ウォルグリーン 0.51%高

下落率の高い順
ファイザー 6.42%安、インテル 1.54%安、ベライゾン 1.29%安、マクドナルド 1.23%安、キャタピラー 1.12%安

〇経済指標
・6月の中古住宅販売成約指数は、前月比2.8%増になりました。
5月の1.1%増から更に増加、市場予想も大きく上回っています。

・7月の消費者信頼感指数は、135.7になりました。
6月の121.5から上昇、市場予想も上回っています。

発表後の(株価の)戻りは限定的でしたが、良好な指標は買い材料になったはず。

〇FOMC声明を控えて様子見ムード
明日の発表を控えて、様子見する投資家とAIが多かった印象です。
売り先行から戻した後は、ほとんど動いていません。

FOMCでは、0.25%の利下げが予想されています。
経済は悪化しておらず、利下げの必要さえない状況。
「悪化の予防」として利下げするなら、0.50%はやり過ぎです。

注目度が高いイベントなので、予想通り0.25%の利下げでも一時的に大きく動くかもしれません。また、示される内容によっては大きく動く可能性もあり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27100ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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日経平均は頑張りどころ。22000円の大台回復には避けて通れない上値抵抗
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7月30日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、92円高の21709円になりました。
材料不足の中で買い先行。取引開始から30分で、高値となる176円高の21792円まで買われるところがありました。前場は高値を維持しますが、後場に入ると上げ幅縮小。21700円付近まで下げると動かなくなり、92円高の21709円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆850億円、出来高は11億4041万株。
値上がり銘柄数は1527、値下がり銘柄数は533、変わらずは88銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
26業種が上昇、7業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、電気機器、倉庫・運輸、水産・農林、食料品

下落率の高い順
その他金融、情報・通信、パルプ・紙、石油・石炭、証券・商品先物

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は156、値下がり銘柄数は59、変わらずは10銘柄でした。
上昇率の高い順
味の素 6.83%高、大塚HD 4.38%高、沖電気工業 3.82%高、SCREENホールディングス 3.50%高、アドバンテスト 3.24%高

下落率の高い順
日本電気硝子 6.44%安、日本軽金属HD 5.96%安、川崎重工業 5.66%安、トクヤマ 3.91%安、ソフトバンクG 3.48%安

〇米国株による影響
米国株は材料難で動意薄。狭い値幅で揉み合う展開に終始していることから、日本株への影響は限らると考えていました。

ダウ構成銘柄では、外需関連株とディフェンシブ関連株の上下に偏りが無くまだら模様。一方で、S&Pのセクター別ではディフェンシブ関連が上位に並んでいることから、日本株でも外需は手控えられ内需に資金がシフトする可能性がありました。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.02%安、フランス(CAC)0.16%安、イギリス(FTSE)1.82%高。イギリスが突出した大幅高になっていますが、イギリスだけでは日本株の買い材料として力不足だと思っていました。

〇鉱工業生産指数
6月の鉱工業生産指数速報値は、前月比-3.6%となる101.1になりました。
3ヶ月ぶりのマイナスで、市場予想も大きく下回っています。

〇材料不足の中で買いが先行
予想外に買いが先行し、取引開始から30分で176円高の21792円まで買われるところがありました。
後場に上げ幅を縮小させますが、92円高なら上出来だと思いました。

〇金融政策決定会合
政策金利は-0.1%で据え置き。ETFなどの買い入れ目標額も据え置き。
現行の金融緩和政策を維持。

サプライズは無く売買の材料にも乏しいと思いましたが、後場に上げ幅縮小。
欧米株による影響は限定的で、米FOMCも控えています。普通に考えると材料不足で動意薄、また日米決算発表本格化で手控えも増えそうな相場環境。更に、鉱工業生産指数も悪化。それでも買いが先行し、取引開始から30分で176円高まで上昇しました。

朝の(私の)予想では、買われても100円ほどで21700円付近を考えていました。
それを超えて176円高の21792円まで上昇したのをみて「不思議な上昇だなぁ」と思っていましたが、後場に上げ幅縮小。終値21709円で納得しましたが。

〇日経平均の上値抵抗
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21750円から21850円までの間が上値抵抗になっています。
22000円の大台回復には避けて通れない上値抵抗。

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米国株は材料難で動意薄
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7月30日 火曜日

米国株について
ダウ平均は28ドル高の27221ドル。
材料難で動意薄。狭い値幅での揉み合いに終始しました。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.11%高(28ドル高)、ナスダックは0.44%安、S&P500指数は0.16%安。

〇S&P500指数セクター別動向
上昇率の高い順
公益、不動産、ヘルスケア、生活必需品

下落率の高い順
金融、一般消費財、通信、素材、エネルギー、資本財、情報技術

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 1.78%高、ジョンソン&ジョンソン 1.75%高、スリーエム 1.60%高、メルク 1.30%高、ウォルト・ディズニー 1.20%高

下落率の高い順
ファイザー 3.81%安、ダウ 2.16%安、ボーイング 1.39%安、ゴールドマン・サックス 0.82%安、トラベラーズ 0.79%安

〇材料難で動意薄
午前中は少し動きましたが、午後の値幅は40ドルほどしかなく静かな1日になりました。

〇とくに注視するところは無し
本日の相場で注視するところは無いと判断。
このような時は、いつも通り日本株の検証に時間をかけたいと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27100ドルで、上値は27350ドルになると考えています。

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チャート(経験則)よりも業績を重要視
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7月29日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、41円安の21616円になりました。
小安く寄り付いた後に大口売りが連発すると、10時に安値となる140円安。その後、100円前後の下げ幅で長く揉み合いますが、最後にまとまった買いが入り41円安まで下げ幅を縮小させました。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7443億円、出来高は9億6264万株。
値上がり銘柄数は952、値下がり銘柄数は1091、変わらずは108銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
13業種が上昇、20業種が下落
上昇率の高い順
海運、電気・ガス、水産・農林、情報・通信、食料品

下落率の高い順
ゴム、電気機器、金属、証券・商品先物、ガラス・土石

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は70、値下がり銘柄数は147、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
関西電力 4.32%高、ソフトバンクG 3.88%高、川崎汽船 3.43%高、サイバーエージェント 2.69%高、日本電気 2.36%高

下落率の高い順
トクヤマ 7.42%安、静岡銀行 4.10%安、日本精工 3.12%安、ユニー・ファミリーマートHD 2.85%安、日産自動車 2.82%安

〇米国株による影響は限定的、欧州株は買い材料。
決算発表本格化で様子見する投資家は増えそうですが(決算発表銘柄には売買が集中)、少しだけ買いが優勢になる展開を予想していました。

〇米国株による影響
ナスダックとS&P500指数が過去最高値を更新。これは買い材料と考えていましたが、ディフェンシブ性の高い銘柄が買われ、主力の外需が控えめなので(日本株の買い材料としては)やや力不足という印象でした。

〇欧州株は買い材料
ドイツ(DAX)0.47%高、フランス(CAC)0.57%高、イギリス(FTSE)0.80%高。3指数しっかりと上昇していますので、欧州勢からの買いが入ると考えていました。

〇チャートよりも業績を
日経平均は、25日移動平均線が下支え。
25日線が通る21500円付近が下値となり、買い戻されています。
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加えて、75日線、100日線、200日線も通っており、経験則では「とても強い下値抵抗」になります。
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でも、7月中旬には似たような展開からの暴落。
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当時とは相場環境も違いますが、経験則頼りの投資法は少しリスクが高いです。
経験則通り、下値抵抗の強さ(下値不安後退)から上昇すれば良いですが、過信すると危険かも。

但し、今は決算発表シーズンなので、投資の王道である「業績重視」で進めるとリスクが低くなると思います。

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米国株はナスダックとS&P500指数が過去最高値を更新
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7月29日 月曜日

米国株について
ダウ平均は51ドル高の27192ドル。
前日値付近を下値としながら小高く推移しますが、引けにかけて少し上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.19%高(51ドル高)、ナスダックは1.11%高、S&P500指数は0.74%高。3指数が揃って上昇。ナスダックとS&P500指数が共に過去最高値を更新しました。

〇S&P500指数セクター別動向
上昇率の高い順
通信、生活必需品、金融、情報技術、ヘルスケア、公益、不動産

下落率の高い順
エネルギー、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
コカ・コーラ 2.07%高、P&G 1.89%高、ユナイテッドヘルス 1.70%高、ベライゾン 1.28%高、ビザ 1.16%高

下落率の高い順
ダウ 3.27%安、スリーエム 2.33%安、シェブロン 1.52%安、キャタピラー 1.33%安、インテル 1.09%安

〇経済指標
4-6月期のGDP速報値は、前期比年率換算で2.1%増になりました。
市場予想を少し上回りましたが、買いの勢いは限定的でした。

〇ディフェンシブ性の高い銘柄が買われています
ダウ構成銘柄、セクター別でも、ディフェンシブ性の高いものが上位に並んでいます。一方で、主力の外需は控えめでした。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27100ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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日本株はドイツ(DAX)の展開を嫌気する売りが出たかも
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7月26日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、98円安の21658円になりました。
欧米株の下落を受けて売り先行。11時48分に安値となる166円安まで売られますが、すぐに下げ幅縮小。その後は100円ほど下げた水準でほとんど動かないまま98円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190726j.png

日経平均 日足チャート
190726j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7301億円、出来高は9億2618万株。
値上がり銘柄数は626、値下がり銘柄数は1415、変わらずは110銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
10業種が上昇、23業種が下落
上昇率の高い順
情報・通信、医薬品、精密機器、陸運、その他金融

下落率の高い順
非鉄金属、輸送用機器、機械、繊維、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は61、値下がり銘柄数は158、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
富士通 9.33%高、中外製薬 4.58%高、NTTデータ 2.81%高、日本電気 2.77%高、塩野義製薬 1.70%高

下落率の高い順
日清製粉G本社 10.74%安、オムロン 7.45%安、富士電機 5.23%安、日立建機 4.36%安、SCREENホールディングス 4.13%安

〇米国株の下落が売り材料
米国は不安の少ない調整(米国株への不安が少ないと、日本株への売り圧力も少なくなる傾向にあり)だと考えていますが、日本株は短期大幅高になっているので売りのキッカケになると思っていました。また、戻り高値となる21700円まで上昇していることも、「戻り売り(やれやれの売り)、利益確定の売り、決算前の手控え」につながると。

〇半導体関連株は一服
ダウ構成銘柄ではインテルが1.44%安、他の半導体大手も軒並み下落。前日の大幅高から一服していますので、日本の半導体関連株も一服すると思っていました。

〇欧州の下落も売り材料
ドイツ(DAX)1.28%安、フランス(CAC)0.50%安、イギリス(FTSE)0.17%安。
ドイツは戻り高値から5日ぶりの下落。ローソク足は大陰線となり2日分のローソク足をすっぽりと包み込む「陰の包み線」が出現。ドイツの展開を嫌気する日本株売りが出ると思っていました。

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7月26日 金曜日

米国株について
ダウ平均は128ドル安の27140ドル。
ボーイングの大幅安と連動して売り先行。午前中は27200ドル付近で揉み合い、午後は27100ドル付近を下値としながら揉み合いました。

米国株 日中足チャート
190726d.png

米国株 日足チャート
190726d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.47%安(128ドル安)、ナスダックは1.00%安、S&P500指数は0.53%安。
3指数揃って下落。

〇S&P500指数セクター別動向
上昇したセクターは無く、11セクター全て下落。
下落率の高い順
エネルギー、情報技術、素材、一般消費財、金融、ヘルスケア、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
11銘柄が上昇、 18銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
キャタピラー 2.12%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.57%高、ウォルト・ディズニー 1.36%高、ジョンソン&ジョンソン 1.03%高、マクドナルド 0.78%高

下落率の高い順
ダウ 3.83%安、ボーイング 3.69%安、インテル 1.44%安、コカ・コーラ 1.32%安、シスコシステムズ 1.07%安

〇経済指標
・6月の耐久財受注は、前月比2.0%増になりました。
市場予想を大きく上回り、3ヶ月ぶりの増加。

〇ダウ平均はボーイングによる影響が大きかった
ボーイングが下げ止まらず3.69%安となり、1銘柄でダウ平均を90ドル押し下げています。これを差し引くと38ドル安。

〇不安の少ない下落
前日はナスダックとS&P500指数が過去最高値を更新していたこともあり、当然の調整(下落)といえそうです。ダウ平均は続落しましたが、ボーイングの影響が大きいのでこちらも不安の少ない調整だと思いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27250ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第10弾

人生と同じで、立ち向かう勇気だけではなく下がる勇気も必要ではないかと。前者はプラスで後者はマイナスに受け取られることも多いですが、下がることで(後から)大きく飛躍することもあるのです。

いつまで続くのか「淡々と安値拾い」シリーズ
無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

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日本株は米国株と同じく半導体祭り
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月25日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、46円高の21756円になりました。
半導体関連株が賑わうも全体としては上値重く、21800円付近を上値としながら狭いレンジ内取引になりました。

日経平均 日中足チャート
190725j.png

日経平均 日足チャート
190725j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8239億円、出来高は9億8670万株。
値上がり銘柄数は1404、値下がり銘柄数は642、変わらずは104銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
19業種が上昇、14業種が下落
上昇率の高い順
金属、電気・ガス、化学、ゴム、その他製品

下落率の高い順
鉱業、医薬品、石油・石炭、食料品、鉄鋼

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は80、値下がり銘柄数は132、変わらずは13銘柄でした。
上昇率の高い順
アドバンテスト 20.23%高、サイバーエージェント 11.49%高、信越化学工業 7.24%高、IHI 3.71%高、東京エレクトロン 3.63%高

下落率の高い順
日立建機 2.89%安、キヤノン 2.79%安、電通 2.41%安、スズキ 2.27%安、太陽誘電 2.17%安

〇半導体祭り
米国株では、好決算を発表した半導体大手のテキサス・インスツルメンツが7.44%高と暴騰。テキサスの好決算が半導体関連株全体を明るいムードにさせました。インテルはダウ構成銘柄で上昇率トップの2.26%高。他、マイクロン・テクノロジー 2.22%高、クアルコム 2.36%高、AMD 1.85%高、エヌビディア 1.71%高、フィラデルフィア半導体指数も3.10%高となり、軒並み大幅高。

米半導体関連株の上昇は日本の半導体関連株にプラス材料ですが、前日に先回り買いが入っていました。
SUMCO 4.53%高、アドバンテスト 3.90%高、SCREENホールディングス 2.63%高など。
この為、前日に続くか微妙だと思っていましたが、結果は大きく買われました。日経平均採用銘柄の上昇率上位には、半導体関連株がズラリと並んでいます。

半導体の上昇が無ければ日経平均はマイナス
アドバンテスト、信越化学工業、東京エレクトロンの3銘柄で、日経平均を102円押し上げています。これが無ければ56円安。

〇様子見(手控え)ムード強く
21800円付近を上値とする狭いレンジ内相場で、東証1部の売買代金も1兆8239億円しかありません。
半導体は賑わいましたが、全体としては様子見ムードの強い1日でした。言い換えれば、半導体以外に大きな材料が無く、また決算発表本格化に伴う手控えが薄商いにつながっています。

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ナスダックとS&P500指数が過去最高値を更新
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7月25日 木曜日

米国株について
ダウ平均は79ドル安の27269ドル。
午前中は27200ドル付近を下値としながら上下しますが、午後は少しずつ下げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190725d.png

米国株 日足チャート
190725d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.29%安(79ドル安)、ナスダックは0.85%高、S&P500指数は0.47%高。ダウ平均のみ下落、ハイテク比率の高いナスダックとS&P500指数は過去最高値を更新しました。

〇S&P500指数セクター別動向
業種が上昇、業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、通信、情報技術、一般消費財、エネルギー、資本財

下落率の高い順
生活必需品、不動産、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
14銘柄が上昇、 15銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
インテル 2.26%高、ビザ 1.34%高、ゴールドマン・サックス 1.18%高、スリーエム 1.07%高、マイクロソフト 1.03%高

下落率の高い順
キャタピラー 4.48%安、ボーイング 3.12%安、ユナイテッドヘルス 1.52%安、P&G 1.10%安、コカ・コーラ 1.01%安

〇経済指標
・7月の製造業景気指数速報値は50.0になりました。
市場予想を下回り、およそ10年ぶりの低水準に。

〇キャタピラーとボーイングが急落
失望決算が売りを誘い、2銘柄が急落。2銘柄でダウ平均を120ドル押し下げています。

〇全体では強い
ダウ平均は2銘柄の影響で反落しましたが、ナスダックとS&P500指数は過去最高値を更新しており、全体では強い印象です。7月上旬に急騰したあと値幅調整気味に下げていましたが、再び高値に返り咲き。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27150ドルで、上値は27400ドルになると考えています。


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人生と同じで、立ち向かう勇気だけではなく下がる勇気も必要ではないかと。前者はプラスで後者はマイナスに受け取られることも多いですが、下がることで(後から)大きく飛躍することもあるのです。

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日本株は、買い材料いっぱいで続伸するも上値の壁に押し戻される
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7月24日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、88円高の21709円になりました。
買い材料いっぱいでしたが上値の重い展開でした。前場は21700円付近を下値としながら50円ほどの値幅で乱高下、後場はジリ貧。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8437億円、出来高は9億9505万株。
値上がり銘柄数は1199、値下がり銘柄数は837、変わらずは114銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、電気機器、石油・石炭、精密機器、輸送用機器

下落率の高い順
鉄鋼、水産・農林、建設、証券・商品先物、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は134、値下がり銘柄数は84、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
日本製鋼所 5.56%高、太陽誘電 5.52%高、SUMCO 4.53%高、アドバンテスト 3.90%高、アルプスアルパイン 3.60%高

下落率の高い順
長谷工コーポレーション 3.75%安、千代田化工建設 2.80%安、マルハニチロ 2.65%安、大成建設 2.23%安、日本軽金属HD 2.21%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.65%高(177ドル高)、ナスダックは0.58%高、S&P500指数は0.68%高。主力の外需が軒並み上昇していますし、過去最高値が視野に入る展開も良し。

〇欧州の大幅高も買い材料
ドイツ(DAX)1.64%高、フランス(CAC)0.92%高、イギリス(FTSE)0.56%高。こちらも大きな買い材料になると考えていました。

〇円安も買い材料
1ドル108円台に乗せてきました。
株と同じくチャートを過信するのは危険ですが、107円前半でダブルボトムを形成し、目先は底打ちを意識させる展開。
107円割れに対する警戒感が大きく後退したのは、株買い材料になります。

〇売買交錯
外部環境を考えると、前日の上げ幅(204円高)以上になってもおかしくないと考えていましたが、あえて悪い部分も踏まえておきたいところ。

3営業日で600円近く上昇しているので、利益確定売りが出てくると考えていました。また、21700円付近は7月上旬に揉み合った水準なので、ここまで戻ると含み損に耐えていた投資家による「やれやれの売り(戻り売り)」も出てくるはず。そして、決算シーズンに伴う手控えも。

〇上値の壁
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やはり、この水準が上値の壁になりました。

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米国株は大幅反発で返り咲き
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7月24日 水曜日

米国株について
ダウ平均は177ドル高の27349ドル。
100ドルほど上昇したところで長く揉み合いますが、午後に上げ幅を拡大。その後は高値揉み合いのまま177ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
190724d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.65%高(177ドル高)、ナスダックは0.58%高、S&P500指数は0.68%高。
3指数揃って続伸。

〇S&P500指数セクター別動向
10業種が上昇、公益のみ下落しました。
上昇率の高い順
素材、資本財、金融、不動産、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
22銘柄が上昇、 8銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
コカ・コーラ 6.07%高、ダウ 3.42%高、ゴールドマン・サックス 2.54%高、キャタピラー 2.11%高、JPモルガン・チェース 1.83%高

下落率の高い順
トラベラーズ 1.48%安、P&G 1.26%安、ウォルマート 0.65%安、マクドナルド 0.32%安、ユナイテッドヘルス 0.12%安

〇経済指標
・6月の中古住宅販売は、年率換算で前月比1.7%減の527万戸になりました。
市場予想を大きく下回っており、前月の536万戸(改定値)からも減少。
価格は、供給不足により過去最高値まで上昇。

〇貿易問題の進展期待
米中通商代表部のライトハザー代表と政府高官が29日に訪中すると報じられ、貿易問題の進展期待が買い材料になりました。

〇返り咲き
5営業日調整してきましたが、本日の急反発で下落分をほぼ取り返しています。同時に、過去最高値が再び視野に入る展開。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27250ドルで、上値は27500ドルになると考えています。

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~ 売り手のことを考えて利益確定、目標利益を引き下げる勇気 ~

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海外投資家による日本株売買が激減
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7月23日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、204円高の21620円になりました。
取引開始から右肩上がり。21600円まで上昇すると上値重くなりますが、最後まで売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
190723j_201907231532323b9.png

日経平均 日足チャート
190723j2_20190723153234846.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6553億円、出来高は9億1951万株。
値上がり銘柄数は1640、値下がり銘柄数は422、変わらずは88銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
海運、繊維、石油・石炭、繊維、金属

下落率の高い順
証券・商品先物、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は36、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 6.46%高、千代田化工建設 5.31%高、三井E&S 4.45%高、ソフトバンクG 4.03%高、サイバーエージェント 3.62%高

下落率の高い順
東宝 2.08%安、日本ハム 1.98%安、野村HD 0.95%安、宝HD 0.90%安、中部電力 0.84%安

〇米国株による影響
ダウ平均は僅か17ドル高ですが、ハイテク比率の高いナスダックは大きく上昇しています。アップルとインテルが共に2%を超える上昇、業種別でも情報技術が1.22%高となり、突出した上昇率になりました。2位はエネルギーで0.44%高。これは、日本のハイテクにプラス材料だと考えていました。

内需関連は弱いままかも
米国ではディフェンシブ性の高い業種が軒並み下落しています。
これは日本の内需関連にマイナス材料。

前日の日本株では、内需関連株の下落が目立っていました。先に売られているので影響は少ないかもしれませんが、売られ続ける可能性もあると考えていました。

〇欧州株の続伸は少しプラス材料
ドイツ(DAX)0.24%高、フランス(CAC)0.26%高、イギリス(FTSE)0.08%高。3市場揃っての続伸は少しプラス材料。前日、僅かな上昇(0.03%高)だったフランスが0.26%高になっているのも良いところ。

〇海外投資家の手控え
海外投資家の売買が激減しており、これが記録的な閑散相場につながっています。決算発表が本格化してくることもあり、もうしばらく手控え(決算内容を確認するまで様子見)が続くと考えています。
本日も、売買代金は1兆6553億円、出来高は9億1951万株しかありません。最初の30分間で勝負がついた印象です。

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米国株は方向感出ず停滞
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7月23日 火曜日

米国株について
ダウ平均は17ドル高の27171ドル。
午前中は前日値を挟み乱高下しますが、午後は前日値付近でほとんど動かないまま17ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190723d.png

米国株 日足チャート
190723d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.07%高(17ドル高)、ナスダックは0.71%高、S&P500指数は0.28%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、エネルギー、金融、一般消費財、通信、資本財

下落率の高い順
生活必需品、素材、公益、ヘルスケア、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 2.29%高、インテル 2.15%高、マイクロソフト 1.32%高、スリーエム 1.18%高、アメリカン・エキスプレス 0.95%高

下落率の高い順
ベライゾン 1.93%安、ジョンソン&ジョンソン 1.28%安、ダウ 1.24%安、ボーイング 1.04%安、ウォルマート 0.95%安

〇とくに注視するところは無し
上記しています通り、午前中は前日値を挟み乱高下しますが、午後は前日値付近でほとんど動かないまま取引終了。大きな材料も無く、注視することはないと思いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27050ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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日本株は内需関連株が売られました
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7月22日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、50円安の21416円になりました。
取引開始直後には安値で150円ほど売られますが、早々に買い戻さ下れて下げ幅縮小。その後は、ほとんど動かないまま50円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190722j.png

日経平均 日足チャート
190722j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6323億円、出来高は9億530万株。
値上がり銘柄数は730、値下がり銘柄数は1318、変わらずは102銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
7業種が上昇、26業種が下落
上昇率の高い順
ガラス・土石、銀行、金属、海運、鉄鋼、

下落率の高い順
食料品、水産・農林、その他製品、精密機器、その他金融

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は84、値下がり銘柄数は133、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 5.28%高、IHI 3.29%高、太陽誘電 3.27%高、ソフトバンクG 2.91%高、SCREENホールディングス 2.72%高

下落率の高い順
アサヒグループHD 8.87%安、東宝 6.07%安、日本ハム 3.26%安、第一三共 3.11%安、ユニー・ファミリーマートHD 3.11%安

〇米国株の下落が売り材料
主力の外需が上昇したのは日本株にプラス材料。但し、全体では比較的大きく売られている為、「日本株への大きな売り材料になるかもしれない」と思っていました。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.26%高、フランス(CAC)0.03%高、イギリス(FTSE)0.21%高。この程度なら、影響はほとんど無いと考えていました。

〇反落
米国株の下落を受けて、慎重派が増えると予想していました。また、国内でも決算発表が本格化してくるため、決算への警戒感から手控えも。前週末は戻りの強さをみせましたが、強さは続かず反落を予想していました。

〇閑散相場
前週の木金は凧紐が切れたかのように乱高下しましたが、週明けは動かず超のつく閑散相場になりました。
取引開始から1時間ほどの間は100円を超える動きになりましたが、その後は全くといってよいほど動かず。

〇内需が売られています
閑散相場の中で目立ったのは内需関連株への売り。
このような偏りは予想しておらず、印象に残る売られ方でした。

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無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

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米国株は3指数揃って下落、判断が難しい
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7月22日 月曜日

米国株について
ダウ平均は68ドル安の27154ドル。
午前中は100ドル近い上昇で揉み合いますが、午後は右肩下がりになりました。

米国株 日中足チャート
190722d.png

米国株 日足チャート
190722d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.25%安(68ドル安)、ナスダックは0.74%安、S&P500指数は0.62%安。3指数揃って下落。

〇S&P500指数業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、資本財、素材

下落率の高い順
不動産、公益、通信、ヘルスケア、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
8銘柄が上昇、 22銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 4.50%高、キャタピラー 1.77%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.83%高、インテル 0.66%高、シェブロン 0.29%高

下落率の高い順
アメリカン・エキスプレス 2.79%安、トラベラーズ 1.62%安、メルク 1.57%安、ユナイテッドヘルス 1.52%安、アップル 1.49%安

〇ボーイングの影響が大きくなりました
ボーイングが4.50%高となり、1銘柄でダウ平均を110ドル押し上げています。これを差し引けばダウ平均は178ドル安なので、ナスダックとS&P500指数の下落率と相応に。

〇判断が難しいところ
ボーイング、キャタピラー、インテルなど主力の外需が買われたところは良いのですが、全体では売られるものが多く軟調。再び高値を目指す展開もありえますが、値幅調整が続く可能性もあり。

〇経済指標
・7月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値は、98.4になりました。
6月の98.2から少し低下、市場予想も下回っています。

この程度では売り材料にはならず、午前中は100ドルほど上昇した水準で揉み合いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第9弾
~ 売り手のことを考えて利益確定、目標利益を引き下げる勇気 ~

いつまで続くのか「淡々と安値拾い」シリーズ
無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

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「買値から5%上がると下がってしまう」方へのお返事
7月19日 金曜日

いただいたメールのご紹介
「買値から5%上がるとすぐに下がってしまう」という悩みのメールをいただきました。

・・・・・
・・・・・
今更ながら、10%の損切りの大切さを痛感しています。
私の選択ミスだと思いますが…、5%上がったかなと思うと、すぐ下がってしまいます。しかも、下がる時は早くて…。なので、損切りをしっかりしないと塩漬け株が増えてしまいます。
なので、自分ルールとして、利益は少ないけど、5%ルールの方があっているのかなと思いつつ、悩んでいます。もう少し、株のことを、しっかり、勉強すれば良いのですが…。
・・・・・
・・・・・

以下、私からのお返事になります。

----- ここから -----
5%上がってすぐ下がる場合について、2つの方法があります。
但し、〇○様の損切りルール(買値から10%減)がポイントになってきます。

1つめ
5%上がるとすぐ下がるなら、5%上がれば売ってしまう。
これで解決しそうですが、欠点は損切り(10%減)1回を帳消しにするために、2回の利益確定が必要になるところ。利益を得るには3回勝たねばなりません。売買の回数が増えれば増えるほど、この差は大きな負担になってきます。せめて、7%から8%の利益なら良いのですが。

損切りの水準を10%減から5%減にすれば5%の利益確定と同じになりますが、買い付けの精度をかなり上げないと損切り連発になります。買値から5%程度の誤差は許容範囲にしておかないと無理が出てくるかも。

2つめ
買い付ける時に、買いたいところから5%下がるまで待ってみる。
5%上がるとすぐ下がってしまうなら、買いたいと思う水準からあと5%ほど下がるまで待ってみる。これで10%近い上昇が狙えますので、損切り1回に対して1回の利益確定で帳消し。2回勝てばプラスになりますので、売買の回数が増えれば増えるほど1つめの方法と比べて負担は少なくなります。

待つことで勝負できる回数も減りますが、1つめの方法で無理が出るくらいなら、こちらの方が良いと思います。あと、今までより5%下がったところで買えれば、より割安で買えますし上昇する確率も高くなります。無駄な勝負が減り、1回ごとの精度も高くなるはず。

結論
2つめの方法が良いと思います。
今までより安全な投資になりますし、1つめの方法みたいに複雑な考えも必要ありません。シンプルでリスクの低い方法なので、少し試してみる価値はあると思います。

悩んでいらっしゃることが、少しでも解決できれば嬉しく思います。
もし、2つめの方法を実践されたら結果を教えて下さいね。

また悩み事などございましたら、いつでも遠慮なくメールを下さいませ。

----- ここまで -----

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日本株は凧紐外れる
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月19日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、420円高の21466円になりました。
外部環境は軟調でしたが、100円ほど上昇して寄り付いた後は右肩上がり。後場は高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
190719j.png

日経平均 日足チャート
190719j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9289億円、出来高は11億985万株。
値上がり銘柄数は2007、値下がり銘柄数は102、変わらずは41銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下落した業種はありません。33業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
水産・農林、パルプ・紙、食料品、繊維、証券・商品先物、化学、非鉄金属、倉庫・運輸、電気・ガス、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は217、値下がり銘柄数は5、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
SCREENホールディングス 7.81%高、アドバンテスト 7.11%高、ユニチカ 4.93%高、日本水産 4.87%高、ニチレイ 4.73%高

下落率の高い順
ディー・エヌ・エー 1.11%安、日本郵政 0.81%安、日立造船 0.50%安、東京建物 0.38%安、ファーストリテイリング 0.35%安

〇前日とは真逆の展開に
190719j3.png

前日の日経平均は422円安、本日は420円高。

東証1部
前日
値上がり銘柄数は55、値下がり銘柄数は2075

本日
値上がり銘柄数は2007、値下がり銘柄数は102

日経平均
前日
値上がり銘柄数は3、値下がり銘柄数は221

本日
値上がり銘柄数は217、値下がり銘柄数は5

前日とは真逆の展開で、前日の下げ幅も取り返しています。
これほど気持ち良く取り返す相場は久しぶり。

〇嬉しい誤算
少し買戻されるも強弱入り混じる状況なので、上値追いは限定的と予想していました。

・米国株の展開は買い材料
当然の調整から反発。151ドル安あっての3ドル高(大きな戻し)は、日本株にとって買い材料。

・欧州株の下落は売り材料
ドイツ(DAX)0.92%安、フランス(CAC)0.38%安、イギリス(FTSE)0.56%安。3市場揃って下落。また、調整後の底打ち感高まる状況から「底抜け(揉み合いの下限を下抜け)」したことで、見切り売りと失望売りが膨らむ可能性あり。この警戒感は、欧州勢による日本株売りを誘発すると考えていました。

・円高懸念
1ドル107円前半で推移していますから、107円割れに対する警戒感が株売りにつながると考えていました。

・買戻し
前日に422円も下げていますから、米国株の戻りが買戻しを誘うと考えていましたが、私の上値予想を200円も上回る暴騰に。

〇日本株は凧紐が外れた
紐が切れたかのように、前日は暴落、本日は暴騰。
190719j4.png

ヒラヒラと予測不能な展開に。
このまま飛んでいくのか、また落ちるのか・・・

激しい値動きなので、投資家心理も乱れがち。
目先は、一喜一憂の売買が増えて乱高下するかもしれません。

自分の投資法までタコ紐が切れると大変です。
投資法がヒラヒラと予測不能では困りますから、切れない太い糸で繫げておくことが大切だと思っています。

19719pp.png

本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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米国株は大きな節目が下値抵抗に
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7月19日 金曜日

米国株について
ダウ平均は3ドル高の27222ドル。
お昼前には安値で151ドル安となりますが、午後は買い戻されて前日値を回復。

米国株 日中足チャート
190719d.png

米国株 日足チャート
190719d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.01%高(3ドル高)、ナスダックは0.27%高、S&P500指数は0.36%高。3指数揃って反発。

〇S&P500指数業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、金融、情報技術、公益、ヘルスケア、素材、資本財

下落率の高い順
通信、一般消費財、不動産、エネルギー

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
IBM 4.59%高、アップル 1.14%高、インテル 1.11%高、アメリカン・エキスプレス 1.04%高、マクドナルド 1.03%高

下落率の高い順
ボーイング 2.28%安、ユナイテッドヘルス 2.27%安、スリーエム 0.92%安、エクソンモービル 0.85%安、ウォルト・ディズニー 0.66%安

〇調整からの買戻し
連日の高値更新から、直近は調整。「先高感による押し目買い」と「目先の天井を意識した手仕舞い」が交錯する中、151ドル安あっての3ドル高になりました。ナスダックは0.27%高、S&P500指数も0.36%高。3指数揃って買い戻されています。

〇27000ドルが下値抵抗に
大きな節目なので、下値抵抗として意識されたと考えています。
安値は27068ドルでした。

〇利下げ期待も後押し
ニューヨーク連銀総裁が講演で利下げを示唆。こちらも、買い戻しに弾みをつけたと考えています。

〇経済指標
・7月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は、21.8になりました。
前月から21.5ポイントも上昇。これは2009年6月以来の改善で、市場予想も大きく上回るポジティブサプライズ。

・6月の景気先行指数は、111.5になりました。
こちらは、前月から僅かな低下、市場予想も下回っています。

フィラデルフィア指数は買い材料になったはずですが、相場への影響は限定的でした。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27100ドルで、上値は27350ドルになると考えています。

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日本株暴落でも決算シーズン本格化を前にした慎重さが奏功しています
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7月18日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、422円安の21046円になりました。
欧米株下落と円高のトリプルパンチで右肩下がり。50円ごとの節目で買戻しが入るも下げ止まらず、下落トレンドが続きました。

日経平均 日中足チャート
190718j.png

日経平均 日足チャート
190718j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1777億円、出来高は12億8872万株。
値上がり銘柄数は55、値下がり銘柄数は2075、変わらずは20銘柄でした。
値下がり銘柄数は昨年12月25日以来の多さ。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
石油・石炭、倉庫・運輸、鉱業、繊維、海運、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は3、値下がり銘柄数は221、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 1.32%高、SCREENホールディングス 0.79%高、住友不動産 0.03%高

下落率の高い順
出光興産 5.05%安、コニカミノルタ 4.96%安、東洋製罐グループHD 4.91%安、東宝 4.50%安、ニコン 4.45%安

〇続落
連日書いていますとおり、慎重な投資家とAIが増えていますので、欧米株安と円高のトリプルパンチは大きな売り材料。続落する可能性が高いと考えていました。

〇米国株は売り材料
ダウ平均は0.42%安(115ドル安)、ナスダックは0.46%安、S&P500指数は0.65%安。当然の調整とはいえ、3指数揃っての下落は売り材料。

〇欧州株の下落も売り材料
ドイツ(DAX)0.72%安、フランス(CAC)0.76%安、イギリス(FTSE)0.55%安。比較的大きく下げていますので、こちらは大きな売り材料。

〇円高
1ドル108円を割り込んでいます。
円高は株売り材料。

〇見切り売りと失望売り
25日移動平均線と75日移動平均線を完全に下回ったことで、見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけた印象。
前日に書いていた内容です
----- ここから -----
25日移動平均線まで下落すると買い戻されています。
テクニカル分析の教科書通りになりました。

但し、いつもこうなるとは限りませんし、25日線からの買い戻しが続く保証もありません。更に、欧米株の下落など外部環境が悪化すれば、買い戻した投資家による見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけることも。
----- ここまで -----

〇想定範囲内
1日で422円安は想定外でしたが、422円なりの個別銘柄下落は想定範囲内です。
決算シーズン本格化を前にした慎重さが奏功しています。

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米国株は高値圏から下落(当然の調整)
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7月18日 木曜日

米国株について
ダウ平均は115ドル安の27219ドル。
午前中は50ドルほど下げた水準で揉み合いますが、午後は揉み合い下放れ。経験則通りの展開となり、引けにかけて下げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
190718d.png

米国株 日足チャート
190718d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.42%安(115ドル安)、ナスダックは0.46%安、S&P500指数は0.65%安。3指数揃って反落。

〇S&P500指数業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、ヘルスケア

下落率の高い順
資本財、エネルギー、一般消費財、素材、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 24銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 1.87%高、ユナイテッド・ヘルス 0.75%高、インテル 0.45%高、メルク 0.40%高、コカ・コーラ 0.08%高

下落率の高い順
キャタピラー 2.42%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 2.32%安、ウォルグリーン 2.31%安、トラベラーズ 1.43%安、ダウ 1.38%安

〇経済指標
・地区連銀経済報告
米中貿易問題への懸念は高まるも、「景気は緩やかに拡大」と示され、判断は据え置き。

・6月の住宅着工件数は、年率換算で0.9%減の125万3000戸になりました。
市場予想を下回り、2ヶ月連続で減少。

先行指標となる住宅着工許可件数も122万戸となり、市場予想を下回っています。

〇調整
直近の相場は、連日の過去最高値更新から一服状態。大きく上昇してきただけに、先高感と高値警戒感が入り混じる。そして決算発表本格化による「発表売り(株高で決算へのハードルが高くなっている為)」への警戒感もある状況でした。

午前中は小安いところで揉み合い、午後に入ると揉み合い下放れ。引けにかけて下げ幅を拡大させましたが、「短期大幅高に伴う当然の調整」だと思いました。

〇動く投資家とAIが増えそう
高値から下落したことで、押し目買いする投資家と目先の天井を意識した手仕舞いが激しく交錯するかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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「かなりの株が塩漬け」になっている方へのお返事
7月17日 水曜日

いただいたメールのご紹介
はじめてメールをいただいた方から、かなりの株が塩漬けになっているお話を伺いました。

主婦の方で、投資歴は3年。
なかなか上手く損切りできず、かなりの株が塩漬けになっていると。

以下、私からのお返事になります。
----- ここから -----
「素人投資家の挑戦」のmasaです

〇○様
ご丁寧なメールを下さり、ありがとうございます。

かなりの株が塩漬けになっていると伺い、私も胸が痛くなりました。
私も、株をやり始めて数年間は塩漬けに悩まされ、また損失の大きさによるショックで心身共に疲れ果てた時がありました。食事をしても味がしない、頭が損損損ばかりで何をやっても手付かず、土日は休むどころか株が動かないことで逆にストレスを溜めてしまう・・・そんな経験を数えきれないほど繰り返していたので、〇○様のお話を伺うと当時の辛さがよみがえってきます。

売買についての助言はできませんが、良いところで売却され塩漬けが少しでも減ることを願っております。

もし、心機一転で投資を再開される時は、運用資金に対して少額分散投資をおすすめします。今はミニ株(単元未満株)投資もできますから、極端な少額投資も可能です。まずは利益よりも、負けても損失が少なくなる投資で勝率アップを目指しましょう。
損切りについては、あらかじめ決めておいた損切りラインまで下落すれば潔く損切りし、損の拡大を防ぐと同時に塩漬け株を作らない方法で。

私は、この「運用資金に対して少額分散投資」を自分のものにするまで、何年もかかりました。どうしても利益優先で考えてしまい、利益が少ないと感じる少額分散投資を続けられなかったのです。でも、利益優先で大きく投資して大きく負ければ本末転倒。そんな事になるぐらいなら、少額投資で少し利益を得るか少し負けるかの方がよほどマシです。

繰り返しになりますが、利益は後回しにして、まずは勝率アップを目指して下さい。勝率が低いのに利益優先で大きく投資すると大変なことになりますので。

その次は、勝率アップした時の落とし穴に注意して下さい。
勝率が高くなったからと大きく投資すれば、そんな時に限って派手にやられてしまうのが相場。これも、私が過去に数えきれないほど繰り返した失敗です。

地道にコツコツと増やしてきたものが、数回の売買で全て帳消しに。それならまだ良いですが、マイナスになることも。また、数回で大損すると早く取り返したい気持ちから「運用資金に対して少額分散投資」ができなくなり、大きな投資を繰り返してしまう。そんな時に限って派手に下げてしまい大損連発で再び資金激減。この落とし穴には十分注意して下さい。

結論
いつまでも「運用資金に対して少額分散投資」が一番安全で良いと思い続けています。始めは小さな利益で物足りないかもしれませんが、運用資金が増えれば投資額も増えていきますので。まずは、目指せランチ代です。

長文になりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
具体的な方法はお伝えできませんが、少しでも気が楽になってもらえたらと書かせていただきました。

このようなメールをいただいたのは、何かのご縁かもしれません。
また何かございましたら、いつでも遠慮なくメールを下さいませ。
----- ここまで -----


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日本株は慎重姿勢が続いて続落するも、25日移動平均線が下支え
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7月17日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、66円安の21469円になりました。
慎重姿勢が続いて続落。10時過ぎには155円安まで売られますが、すぐに下げ幅縮小。後場は薄商いの中で僅かに戻し、66円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190717j.png

日経平均 日足チャート
190717j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8421億円、出来高は10億2395万株。
値上がり銘柄数は672、値下がり銘柄数は1399、変わらずは79銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
15業種が上昇、18業種が下落
上昇率の高い順
繊維、鉱業、機械、倉庫・運輸、非鉄金属

下落率の高い順
精密機器、証券・商品先物、情報・通信、小売、空運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は106、値下がり銘柄数は116、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
第一三共 3.13%高、日立造船 3.04%高、東洋紡 2.66%高、オークマ 2.14%高、住友金属鉱山 2.13%高

下落率の高い順
テルモ 2.85%安、TDK 2.60%安、太陽誘電 2.42%安、日揮 2.41%安、ソフトバンクG 2.35%安

〇慎重姿勢が続くと考えていました。
欧州株高は買い材料ですが、前日の慎重な動きをみると本日も同じ流れが続くのではないかと。

〇米国株による影響
金融株が買われて決算シーズンは幸先の良いスタートになりましたが、上昇一服なので全体からの影響は限定的。

半導体関連株にマイナス材料
米国株では半導体関連株が売られています。これは日本の半導体にもマイナス材料。

〇欧州株の展開は買い材料
ドイツ(DAX)0.35%高、フランス(CAC)0.65%高、イギリス(FTSE)0.60%高。しっかりと続伸した展開は日本株にも買い材料。

前日と同じ見方をしていました。
----- 前日に書いていた内容です -----
3指数の底打ち感は日本株への買い材料。
ドイツとイギリスは7営業日ぶりの反発です。共に、6月下旬にかけて大きく上昇。その後、利益確定の売りが続いて一気に値幅調整も進みました。フランスも調整が進んだところで僅かに反発。この反発で底打ちと判断するのは時期尚早ですが、日本株へのプラス材料になると考えています。
----- ここまで -----

〇慎重な動きが続く
欧州株の展開は買い材料ですが、日米共に株高なので決算への警戒感(発表売りへの警戒)が続くと考えていました。本日も、積極的に売買する投資家とAIは限られるのではないかと。

〇25日移動平均線が下支え
190717j3.png

25日移動平均線まで下落すると買い戻されています。
テクニカル分析の教科書通りになりました。

但し、いつもこうなるとは限りませんし、25日線からの買い戻しが続く保証もありません。更に、欧米株の下落など外部環境が悪化すれば、買い戻した投資家による見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけることも。

慎重な書き方になっていますが、騰がれば良し。
楽観で下げるより、慎重で騰がる方が良いので。

〇塩漬け株に困っている方からメールをいただきました
私からの返事を、こちらのブログで後から紹介させていただく予定です。

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米国株は上昇一服、金融決算好感され幸先の良いスタート
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7月17日 水曜日

米国株について
ダウ平均は23ドル安の27335ドル。
金融株が買われるも全体では上昇一服。お昼にかけて少し売られますが、すぐにV字回復すると前日値付近で動かないまま取引終了。

米国株 日中足チャート
190717d.png

米国株 日足チャート
190717d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.09%安(23ドル安)、ナスダックは0.43%安、S&P500指数は0.34%安。3指数揃って反落。

〇S&P500指数業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、素材、生活必需品

下落率の高い順
エネルギー、情報技術、公益、ヘルスケア、金融、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、 20銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ 2.73%高、スリーエム 2.11%高、ゴールドマン・サックス 1.86%高、JPモルガン・チェース 1.07%高、メルク 0.78%高

下落率の高い順
インテル 1.90%安、ジョンソン&ジョンソン 1.64%安、エクソンモービル 1.49%安、マイクロソフト 1.31%安、ナイキ 0.98%安

〇経済指標
・6月の小売売上高は、前月比0.4%増になりました。
市場予想を上回っています。

・6月の鉱工業生産は、前月比横ばい。
市場予想を少し下回っています。

・7月のNAHB住宅市場指数は、65になりました。
市場予想を少し上回っています。

〇金融株が買われました
決算が好感され、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが共に上昇。決算発表シーズンは幸先の良いスタートになりました。

〇半導体が売られました
インテルが1.90%安となり、ダウ構成銘柄で最も下げています。他、マイクロン・テクノロジー 3.02%安、クアルコム 0.32%高、テキサス・インスツルメンツ 0.97%安、AMD 1.57%安、エヌビディア 0.11%安、フィラデルフィア半導体指数 1.07%安となり、半導体関連株が売られました。

〇買い一服
良好な小売売上高と金融決算は買い材料になったはずですが、連日の過去最高値更新で上昇幅も大きくなっていることから、買い一服という印象。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27200ドルで、上値は27450ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第8弾

いつまで続くのか「淡々と安値拾い」シリーズ
無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

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両方立っても本丸立たず
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月16日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、150円安の21535円。
欧米株高でも日本株には慎重姿勢が強まり、安く寄り付いた後は右肩下がりになって159円安で前引け。後場はほとんど動かないまま、150円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190716j.png

日経平均 日足チャート
190716j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7423億円、出来高は10億4065万株。
10営業日連続で2兆円割れとなり、これは2016年10月の12営業日2兆円割れに続く記録。
値上がり銘柄数は752、値下がり銘柄数は1302、変わらずは96銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
4業種が上昇、29業種が下落
上昇率の高い順
輸送用機器、その他金融、金属、その他製品

下落率の高い順
石油・石炭、電気・ガス、鉱業、精密機器、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は57、値下がり銘柄数は160、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
沖電気工業 4.51%高、サッポロHD 3.37%高、東宝 2.75%高、三井金属鉱業 2.29%高、安川電機 2.19%高

下落率の高い順
カシオ計算機 3.95%安、日揮 3.19%安、IHI 3.11%安、ソニー 3.03%安、ヤフー 2.96%安

〇様子見する投資家とAIが増える
欧米株の展開が買い材料。一方で、日米の決算シーズンを控えて様子見する投資家とAIが増えると考えていました。

〇米国株の展開は買い材料ですが、慎重派は手控える
米国株は連日の過去最高値更新で絶好調。これは日本株にも買い材料ですが、絶好調なだけに注意も必要。

米国では決算シーズンが本格化してきます。
株高で決算へのハードルが高くなっている可能性もあります(米国株が下げれば日本株にも売り材料)。決算前の金融株が売られたことを受けて、「慎重派は日本株を手控えるかも」と考えていました。

〇欧州の展開は買い材料
ドイツ(DAX)0.52%高、フランス(CAC)0.10%高、イギリス(FTSE)0.34%高。3指数の底打ち感は日本株への買い材料。

ドイツとイギリスは7営業日ぶりの反発です。共に、6月下旬にかけて大きく上昇。その後、利益確定の売りが続いて一気に値幅調整も進みました。フランスも調整が進んだところで僅かに反発。この反発で底打ちと判断するのは時期尚早ですが、日本株へのプラス材料になると考えていました。

〇日本でも決算シーズン
来週後半から決算発表が本格化してきます。
日米共に、6月から7月にかけて暴騰してきましたから、決算で売られる「発表売り」を警戒する投資家とAIが増えてくるかもしれません。

〇両方立っても本丸立たず
連休前に「あちらが立てば、こちらが立たず」と題して書いていましたが、本日は欧米共に上昇で「両方立ち」しても、本丸の日本株は大きく下げました。

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ダウ平均、ナスダック、S&P500指数が連日の過去最高値更新
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7月16日 火曜日

米国株について
ダウ平均は27ドル高の27359ドル。
週明けの相場は上昇一服。前日値付近での揉み合いに終始しました。

米国株 日中足チャート
190716d.png

米国株 日足チャート
190716d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.10%高(27ドル高)、ナスダックは0.17%高、S&P500指数は0.02%高。ダウ平均とS&P500指数が3日続けて過去最高値を更新。ナスダックは2日続けて過去最高値を更新。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、一般消費財、情報技術、ヘルスケア、生活必需品、素材、不動産

下落率の高い順
エネルギー、金融、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 8銘柄が下落、マイクロソフトが変わらず。
上昇率の高い順
ダウ 2.45%高、メルク 1.54%高、アップル 0.94%高、トラベラーズ 0.94%高、キャタピラー 0.93%高

下落率の高い順
JPモルガン・チェース 1.21%安、ゴールドマン・サックス 1.10%安、ボーイング 1.02%安、エクソンモービル 0.71%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.37%安

〇金融株が決算前に利益確定売り
今週から、金融株を皮切りに決算発表が本格化してきます。
株価上昇で決算へのハードルも高くなっている可能性があり、警戒感から金融株が総じて軟調。JPモルガン・チェースは1.21%安、ゴールドマン・サックス 1.10%安、バンク・オブ・アメリカ 0.78%安、ウェルズ・ファーゴ 1.37%安、モルガン・スタンレー 0.98%安。

〇上昇一服
前週末までの3日間で516ドルも上昇していた為、上昇一服という印象。
ダウ平均は前日値付近での揉み合いに終始しました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27250ドルで、上値は27450ドルになると考えています。

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日本株は迷走。あちらが立てば、こちらが立たず
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7月12日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、42円高の21685円になりました。
絶好調の米国株が買い材料になるも、21720円(77円高)で寄り付いた後は右肩下がり。21600円(43円安)で数回底叩きすると少しずつ戻して9円高で前引け。後場は全くといってよいほど動かず、42円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190712j.png

日経平均 日足チャート
190712j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7891億円、出来高は10億2974万株。
値上がり銘柄数は703、値下がり銘柄数は1356、変わらずは91銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
14業種が上昇、19業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、小売、空運、水産・農林、保険

下落率の高い順
鉱業、その他製品、サービス、機械、海運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は98、値下がり銘柄数は117、変わらずは10銘柄でした。
上昇率の高い順
ファーストリテイリング 3.19%高、東京建物 2.23%高、三井金属鉱業 1.72%高、セブン&アイHD 1.71%高、ヤマハ 1.56%高

下落率の高い順
安川電機 3.93%安、川崎汽船 2.88%安、楽天 2.86%安、サイバーエージェント 2.51%安、電通 2.45%安

〇上値の重さを感じていました
絶好調の米国株は買い材料になりそうですが、「欧州からの売りが上値を抑えるかも」と考えていました。

〇絶好調の米国株は買い材料
ユナイテッドヘルスだけで93ドル押し上げているとはいえ、それを差し引いても134ドルの上昇です。ダウ平均とS&P500指数は過去最高値を更新、更なる上昇も見込める状況は日本株にも買い材料。

アップルは0.73%安となりましたが、主力の外需は概ね上昇。これも日本株にとってプラス材料。

〇欧州からの売りを予想
ドイツ(DAX)0.33%安、フランス(CAC)0.28%安、イギリス(FTSE)0.28%安。3市場揃って下げており、引き続き損失補てんの日本株売りが出てくると考えていました。

〇あちらが立てば、こちらが立たず
絶好調の米国株に対して、欧州株は軟調。
日本株を売買している海外投資家のうち、欧州からの売買が7割から8割を占めていますので欧州株下落は困りもの。

〇後場は全く動かず
後場の値幅は30円ほどしかありません。3連休前ということもあり、売買する投資家とAIは極端に減少しています。
本日も超のつく閑散相場で、売買代金は1兆7891億円でした。

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ダウ平均は27000ドル突破で過去最高値を更新
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7月12日 金曜日

米国株について
ダウ平均は227ドル高の27088ドル。
先高感による追随買いとユナイテッドヘルスの上昇が重なり、ダウ平均は大きな節目となる27000ドルを突破。過去最高値を更新しました。

米国株 日中足チャート
190712d.png

米国株 日足チャート
190712d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.58%高(227ドル高)、ナスダックは0.08%安、S&P500指数は0.23%安。ナスダックだけが僅かに反落。

〇S&P500指数業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、金融、素材、情報技術、生活必需品、エネルギー、一般消費財

下落率の高い順
不動産、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
22銘柄が上昇、 8銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 5.53%高、ゴールドマン・サックス 2.61%高、スリーエム 2.02%高、ボーイング 1.90%高、ホームデポ 1.56%高

下落率の高い順
メルク 4.50%安、ファイザー 2.45%安、ジョンソン&ジョンソン 0.78%安、アップル 0.73%安、トラベラーズ 0.59%安

〇先高感による追随買い
前日は高値警戒感による売りと交錯する展開でしたが、本日は買い優勢の1日になりました。
午前中に27000ドルを突破。午後に一旦上げ幅を縮小させますが、27000ドルが下値抵抗となり引けにかけて再び上昇。高値引けとなりました。

----- 前日に書いていた内容です -----
〇過去最高値圏で強弱混じる
200ドル高まで買われるも、早々に上げ幅縮小。議会証言は原稿通りでサプライズは無く、また過去最高値における高値警戒感もあり、利益確定売りの動きが強くなりました。但し、一方的に売り込まれることはなく、先高感からの追随買いが下支え。午後は100ドルほど上昇した水準で揉み合いました。
----- ここまで -----

〇ユナイテッドヘルスが上昇に拍車をかけた
ユナイテッドヘルスが5.53%高となり、1銘柄でダウ平均を93ドル押し上げました。

〇過去最高値を更新
ダウ平均は大きな節目となる27000ドルを突破。過去最高値を更新。
S&P500指数も過去最高値を更新。

〇先読みするのが難しい
大きな節目27000ドルを突破したことで「達成感からの売り」は出ると思いますが、「更なる追随買い」も入りそう。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27200ドルになると考えています。

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日本株は揉み合い上放れで110円高
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7月11日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、110円高の21643円になりました。
小高いところで揉み合った後に上放れ。後場は100円ほど上昇したところで動かないまま110円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190711j.png

日経平均 日足チャート
190711j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7845億円、出来高は11億4081万株。
値上がり銘柄数は1660、値下がり銘柄数は429、変わらずは60銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
28業種が上昇、5業種が下落
上昇率の高い順
その他製品、鉱業、水産・農林、倉庫・運輸、石油・石炭

下落率の高い順
保険、輸送用機器、証券・商品先物、機械、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は161、値下がり銘柄数は59、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
SCREENホールディングス 4.29%高、SUMCO 3.77%高、東京建物 3.33%高、アルプスアルパイン 3.25%高、日東電工 3.21%高

下落率の高い順
スズキ 2.82%安、千代田化工建設 2.56%安、千葉銀行 2.46%安、サイバーエージェント 2.44%安、トレンドマイクロ 1.93%安

〇方向感の出ない展開を予想していましたが、3ケタの上昇に
米国では議会証言を無事に通過。200ドル高から76ドル高まで上げ幅を縮小していますが、日本株への買い材料になると考えていました。一方で、欧州株の弱さは引き続き売り材料。
材料はありますが、強弱入り混じる上に大きなインパクトもありませんから、本日も方向感の出ない展開を予想していました。

米国株の展開は買い材料
ダウ平均は0.29%高(76ドル高)、ナスダックは0.75%高、S&P500指数は0.45%高。過去最高値圏で高値警戒感もありますが、先高感に伴う追随買いも入っていますから、米国株の下落(米国株が下げれば日本株への売り材料)に対する警戒感よりも、買い安心感の方が少しだけ強くなると考えていました。

欧州株の展開は売り材料
ドイツ(DAX)0.51%安、フランス(CAC)0.08%安、イギリス(FTSE)0.08%安。ドイツだけ弱い展開ですが、引き続き欧州勢からの「損失補てんの日本株売り」が出てくると考えていました。

揉み合い上放れ
10時45分までは予想通り方向感の出ない展開でしたが、45分に上放れると経験則通り大きく上昇。
190711j3.png

〇100円上昇すると再び膠着状態
後場の値幅は30円ほどで、超のつく閑散相場になりました。
揉み合い上放れの影響が無ければ、朝の(私の)予想通り方向感の出ない1日だったかもしれません。

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米国株は議会証言を無事通過、利下げ期待裏切らず
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7月11日 木曜日

米国株について
ダウ平均は76ドル高の26860ドル。
議会証言の原稿を好感する買いが先行するも、早々に売り込まれて上げ幅縮小。午後は100ドルほど上昇した水準でほとんど動かないまま、76ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190711d.png

米国株 日足チャート
190711d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.29%高(76ドル高)、ナスダックは0.75%高、S&P500指数は0.45%高。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、通信、情報技術、生活必需品、不動産、一般消費財

下落率の高い順
金融、資本財、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
29銘柄が上昇、 10銘柄が下落、スリーエムが変わらず。
上昇率の高い順
シェブロン 1.69%高、ファイザー 1.59%高、エクソンモービル 1.41%高、シスコシステムズ 1.40%高、ウォルト・ディズニー 1.36%高

下落率の高い順
キャタピラー 1.23%安、ゴールドマン・サックス 0.87%安、ナイキ 0.68%安、ダウ 0.67%安、ホームデポ 0.59%安

〇議会証言は利下げ期待裏切らず
利下げを判断するうえで重要視された議会証言では、これまでの見方と変わらないことが示され大きな買い材料になりました。前週末に発表された6月の雇用統計が強かったことで、利下げに対する見方も少し分かれた印象でしたが再び利下げで一致。

取引前に公表された議会証言の原稿を受けて買いが先行。取引開始から間もなく、ダウ平均は200ドル高まで買われ、主要3指数が揃って過去最高値を更新しました。

〇過去最高値圏で強弱混じる
200ドル高まで買われるも、早々に上げ幅縮小。議会証言は原稿通りでサプライズは無く、また過去最高値における高値警戒感もあり、利益確定売りの動きが強くなりました。但し、一方的に売り込まれることはなく、先高感からの追随買いが下支え。午後は100ドルほど上昇した水準で揉み合いました。

〇エネルギー関連株が買われています
原油価格が急騰、1バレル60ドル台に乗せたことを受けてエネルギー関連株が買われました。

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日本株は売買代金増えるも方向感は出ず
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7月10日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、31円安の21533円。
前場は、欧州株の下落を嫌気する売りと押し目買いが交錯。後場は前日値付近で動かないまま31円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190710j.png

日経平均 日足チャート
190710j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9437億円、出来高は11億3868億円。
値上がり銘柄数は764、値下がり銘柄数は1297、変わらずは88銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
7業種が上昇、26業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、精密機器、情報・通信、水産・農林、医薬品、陸運、食料品

下落率の高い順
海運、パルプ・紙、鉄鋼、化学、機械、非鉄金属、建設

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は79、値下がり銘柄数は142、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
千葉銀行 3.83%高、KDDI 2.35%高、日本電気 2.33%高、オリンパス 2.01%高、第一三共 1.43%高

下落率の高い順
昭和電工 3.16%安、東ソー 2.62%安、三井金属鉱業 2.61%安、住友化学 2.42%安、大成建設 2.36%安

〇方向感の出ない展開を予想
大きな材料が無いので、米国株と同じように方向感の出ない展開を予想していました。但し、欧州勢からの売りが出てきそうなので、「少し売り込まれるところがあるかも」と思っていました。

〇米国株は日柄調整
方向感は出ず日柄調整中なので、日本株への影響は限定的になりそうだと思っていました。

〇欧州の下落は売り材料
ドイツ(DAX)0.85%安、フランス(CAC)0.31%安、イギリス(FTSE)0.17%安。3指数揃って下落しました。ドイツとフランスが下げていることもあり、欧州勢から「損失補てんの日本株売り」が出てくることを予想していました。

〇売買代金増えるも方向感は出ず
東証1部の売買代金は2兆円近くまで増えましたが、方向感は出ず。前場は山を形成する動きになりましたが、後場は前日値付近での揉み合いに終始しました。

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米国株は141ドル安から22ドル安まで下げ幅縮小
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7月10日 水曜日

米国株について
ダウ平均は22ドル安の26783ドル。
取引開始から間もなく141ドル安まで売られますが、その後は少しずつ下げ幅縮小。最後の30分でまとまった買いが入ると、22ドル安まで戻しました。

米国株 日中足チャート
190710d.png

米国株 日足チャート
190710d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.08%安(22ドル安)、ナスダックは0.54%高、S&P500指数は0.12%高。

〇S&P500指数業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、金融、一般消費財、情報技術、通信、ヘルスケア

下落率の高い順
素材、生活必需品、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
13銘柄が上昇、 17銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
メルク 0.98%高、ゴールドマン・サックス 0.98%高、ビザ 0.87%高、アメリカン・エキスプレス 0.84%高、アップル 0.61%高

下落率の高い順
スリーエム 2.06%安、ベライゾン 1.53%安、ダウ 1.34%安、P&G 1.00%安、IBM 0.88%安

日柄調整
141ドル安から22ドル安まで戻したことで、日柄調整継続。仮に、安値水準で終えても程良い値幅調整になったと考えています。

前日にも書いていましたが、僅かな調整だけで(調整不足のまま)過去最高値を更新していた為、下落を好感する投資家は多かったかもしれません。

潜在的な売り圧力を残したまま騰がり続けると、その反動も大きくなります。逆に、調整して売りを吸収しながらだと反動は小さく、騰がり易くなる。

〇とくに注視するところは無し
本日の相場は「日柄調整」これだけで良い判断。
とくに注視するところは無いと思いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26650ドルで、上値は26850ドルになると考えています。

前日に、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・淡々と安値拾い 第8弾

いつまで続くのか「淡々と安値拾い」シリーズ
無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は6日連続で2兆円割れという記録的な閑散相場
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月9日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、30円高の21565円。
押し目買いが先行するも、9時44分に高値をつけた後は右肩下がり。後場寄り間もなく前日値を割り込むところがありました。その後は前日値付近で動かなくなり、30円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190709j.png

日経平均 日足チャート
190709j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6697億円、出来高は9億8863万株。
値上がり銘柄数は664、値下がり銘柄数は1399、変わらずは86銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
12業種が上昇、21業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、水産・農林、鉱業、食料品、精密機器

下落率の高い順
海運、繊維、ガラス・土石、化学、機械

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は89、値下がり銘柄数は126、変わらずは10銘柄でした。
上昇率の高い順
ヤフー 4.38%高、ユニー・ファミリーマートHD 4.10%高、JXホールディングス 2.73%高、アサヒグループHD 2.63%高、千代田化工建設 2.61%高

下落率の高い順
太陽誘電 3.96%安、スズキ 3.32%安、安川電機 3.22%安、日東電工 3.10%安、三井化学 2.92%安

〇押し目買いが先行するも早々に失速
前日に212円下げていたことから、強気の投資家が押し目買い。9時44分には高値となる153円高の21689円まで上げ幅を拡大させるところがありました。しかし、その後は右肩下がりになってしまい、後場寄り間もなく前日値を割り込んでいます。

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.43%安(115ドル安)、ナスダックは0.78%安、S&P500指数は0.48%安。3指数揃って続落したのは売り材料。

米国株の項で書いていますとおり、日柄調整の範囲内なので逆に好感されるところもあるはずですが、「米国株下落を嫌気した日本株売りの方が強くなるかもしれない」と考えていました。

米国株の内容が悪い
100ドル超の下落に加えて、主力の外需関連からディフェンシブ性の高いものへシフトしている為、日本株にとってはマイナス。また、「日本株でも外需から内需へシフトするかもしれない」と考えていました。

〇予想通りの展開でした
本日の外部環境を考えると、大きな上昇は望めないと思っていました。
買い先行で150円超の上げ幅になった時は「おかしいな」と思いましたが、その後の展開で「やっぱりな」という感じです。言葉は悪いですが、仕掛け的な買いの後に売り抜けたような印象。

〇6日連続で2兆円割れ
東証1部の売買代金は、6日連続で2兆円割れ。記録的な閑散相場が続いています。

活況で賑やかな時があれば、閑散で穏やかな時もあります。
閑散に業を煮やしても仕方なく、このような時は「鳴くまで待とうホトトギス」

本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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米国株は日柄調整中
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7月9日 火曜日

米国株について
ダウ平均は115ドル安の26806ドル。
日柄調整で大きく動かず、26800ドル付近での揉み合いに終始しました。

米国株 日中足チャート
190709d.png

米国株 日足チャート
190709d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.43%安(115ドル安)、ナスダックは0.78%安、S&P500指数は0.48%安。3指数揃って続落。

〇S&P500指数業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、一般消費財、生活必需品、公益、エネルギー

下落率の高い順
素材、通信、ヘルスケア、資本財、情報技術、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、 20銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ナイキ 1.91%高、P&G 0.80%高、ホームデポ 0.69%高、ウォルマート 0.66%高、エクソンモービル 0.44%高

下落率の高い順
アップル 2.06%安、メルク 1.82%安、スリーエム 1.63%安、ダウ 1.60%安、ファイザー 1.41%安

〇外需からディフェンシブ性の高い銘柄へ
業種別ではディフェンシブ性の高いものが上昇率上位に並んでいます。ダウ構成銘柄でも、上昇したものはほとんどがディフェンシブ。

過去最高値圏で警戒感がある中、「急落のキッカケになりかねない外部環境」の影響を受けやすい外需関連から、影響を受けにくいディフェンシブに資金がシフトしています。

〇アップルが下落率トップ
投資判断引き下げの影響から、ダウ構成銘柄ではアップルが最も下げています。

〇日柄調整中
僅かな調整だけで(調整不足のまま)過去最高値を更新していた為、本日の下落を好感する投資家は多かったかもしれません。

潜在的な売り圧力を残したまま騰がり続けると、その反動も大きくなります。逆に、調整して売りを吸収しながらだと反動は小さく、騰がり易くなる。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26700ドルで、上値は26900ドルになると考えています。

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日本株は、記録的な閑散相場が続く中で右肩下がり
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7月8日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、212円安の21534円になりました。
取引開始直後から右肩下がり。14時39分には、安値となる247円安の21499円まで下げ幅を拡大させました。最後にまとまった買いが入るも、戻りは小さく212円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190708j.png

日経平均 日足チャート
190708j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6953億円、出来高は10億7838万株。
値上がり銘柄数は402、値下がり銘柄数は1676、変わらずは69銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
3業種が上昇、30業種が下落
上昇率の高い順
ゴム、鉱業、銀行

下落率の高い順
水産・農林、医薬品、繊維、建設、空運、パルプ・紙、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は28、値下がり銘柄数は191、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 3.38%高、J.フロントリテイリング 0.79%高、りそなHD 0.75%高、SUMCO 0.69%高、アサヒグループHD 0.67%高

下落率の高い順
大日本住友製薬 5.18%安、イオン 4.71%安、スズキ 4.35%安、第一三共 3.25%安、住友大阪セメント 2.70%安

〇米国株の下落による影響は限定的だと考えていました
ダウ平均は0.16%安(43ドル安)、ナスダックは0.10%安、S&P500指数は0.18%安。3指数揃って僅かな反落ですし、ダウ平均は233ドル安から43ドル安まで大きく戻す強さもありました。この為、日本株への売り圧力は小さいと考えていました。

〇円安が大きな買い材料
1ドル108円半ばまで円安進行。これは大きな買い材料になると考えていました。

〇機械受注が4ヶ月ぶりのマイナスに
5月の機械受注は、前月比7.8%減の8429億円になりました。
3ヶ月連続で増加していましたが、5月は減少。また、減少率は2018年9月(17.0%減)以来の大きさに。
製造業の受注は前月比7.4%減、非製造業は9.0%減。

内閣府は、3ヶ月移動平均は増加が続いているとし、基調判断は「持ち直しの動き」で据え置き。

〇景気ウォッチャー
景気の現状判断DIは44.0となり、前月から0.1ポイント低下。
2ヶ月連続で低下。拡大と縮小の境目となる50を18ヶ月連続で下回っています。

先行きDIは45.8となり、前月比0.2ポイント上昇。
こちらは5ヶ月ぶりの上昇。

〇国内投信による売り出し
ETFを運用する国内投信の決算日に伴い、換金売りへの警戒感もあったようです。

〇記録的な閑散相場が続いています
前週から閑散相場になっていますが、今週になっても穏やかな流れが続いています。
本日は比較的大きな下げ幅になりましたが、東証1部の売買代金は僅か1兆6953億円しかありません。積極的に売買する投資家とAIは少なく、僅かな力で右肩下がりになった印象。

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まだ上昇トレンド中
まだ紹介しない方がよかったかなぁ

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米国株は大幅回復の雇用統計を受けて利下げ期待後退
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7月8日 月曜日

米国株について
ダウ平均は43ドル安の26922ドル。
強い雇用統計を受けて利下げ期待が後退。取引開始から1時間ほどで233ドル安まで売られますが、その後は強い買戻し。午後は26900ドル付近でほとんど動かないまま43ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190708d.png

米国株 日足チャート
190708d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.16%安(43ドル安)、ナスダックは0.10%安、S&P500指数は0.18%安。3指数揃って僅かに反落。

〇S&P500指数業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、通信、一般消費財、エネルギー

下落率の高い順
ヘルスケア、不動産、素材、資本財、生活必需品、情報技術、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
10銘柄が上昇、19銘柄が下落、ウォルグリーンが変わらず。
上昇率の高い順
ゴールドマン・サックス 0.90%高、ユナイテッドヘルス 0.73%高、ナイキ 0.72%高、JPモルガン・チェース 0.59%高、ボーイング 0.39%高

下落率の高い順
スリーエム 1.70%安、メルク 1.50%安、ジョンソン&ジョンソン 1.10%安、ファイザー 1.08%安、インテル 0.91%安

〇経済指標
6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が22万4000人増となりました。
5ヶ月ぶりの大幅な伸びで、市場予想の16万人増を大きく上回っています。

大幅に回復した雇用統計を受けて利下げ期待が後退(売り材料)。また、ダウ平均、ナスダック、S&P500指数が揃って過去最高値を更新していたこともあり、利益確定の売りが先行しました。

〇強い押し目買い
取引開始から1時間ほどで233ドル安まで売られますが、その後は大きく買い戻されて下げ幅縮小。押し目買いの強さを感じさせる展開になりました。

〇高値警戒感もあり
一時200ドル超の下げ幅が示す通り、過去最高値圏では何かのキッカケで利益確定が膨らむことも(急落)。大きく買い戻されたとはいえ、高値警戒感を残したままの上値追いという印象。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26800ドルで、上値は27000ドルになると考えています。

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日本株は記録的な閑散相場が続いています
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7月5日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、43円高の21746円になりました。
材料難で動意薄。前日値付近での揉み合いから少し売り込まれるも早々にV字回復。後場は再び前日値付近での揉み合いになりますが、最後にまとまった買いが入ると43円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190705j.png

日経平均 日足チャート
190705j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆5525億円、出来高は9億3315万株。
値上がり銘柄数は1208、値下がり銘柄数は841、変わらずは100銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
21業種が上昇、12業種が下落
上昇率の高い順
海運、小売、精密機器、保険、空運、電気機器

下落率の高い順
鉱業、電気・ガス、パルプ・紙、水産・農林、証券・商品先物

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は125、値下がり銘柄数は94、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 4.19%高、SCREENホールディングス 3.88%高、セブン&アイ・HD 3.60%高、川崎汽船 3.53%高、千代田化工建設 3.50%高

下落率の高い順
楽天 3.09%安、中部電力 1.78%安、関西電力 1.74%安、トレンドマイクロ 1.58%安、太平洋セメント 1.53%安

〇米国株休場で閑散相場
米国株は独立記念日で休場。
海外からの売買も減少し、前日に続く閑散相場になりました。

〇記録的な閑散相場が続いています
前日の東証1部売買代金は、1兆4548億円。
6月24日に1兆4115億円まで減少していましたが、これは2014年12月26日以来の低水準。それに次ぐ閑散相場になっていました。そして本日は、1兆5525億円。記録的な閑散相場が続いています。

〇とくに注視するところは無し
これほど静かな相場では、注視するところも無し。
このような時は、いつも通り銘柄検証などに時間をかけたいと思っています。

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米国株は独立記念日で休場
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7月5日 金曜日

米国株について

独立記念日の為、休場です。

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日本株は記録的な閑散相場。海外株高でも前日の下げは取り返せず
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7月4日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、64円高の21702円になりました。
海外株高を受けて102円高で寄り付きますが、早々に頭打ちとなり右肩下がり。21700円まで下げると、後はほとんど動かないまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
190704j.png

日経平均 日足チャート
190704j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆4548億円、出来高は8億2201万株。
値上がり銘柄数は1599、値下がり銘柄数は467、変わらずは83銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
海運、電気・ガス、情報・通信、証券・商品先物、水産・農林、建設、化学、小売、不動産

下落率の高い順
ゴム、精密機器、鉄鋼

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は166、値下がり銘柄数は51、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 3.66%高、ソフトバンクG 3.44%高、サイバーエージェント 2.54%高、東京建物 2.43%高、日本板硝子 2.43%高

下落率の高い順
ファーストリテイリング 1.78%安、太平洋セメント 1.51%安、東洋製罐グループHD 1.36%安、日野自動車 1.35%安、ブリヂストン 1.25%安

〇米国株の過去最高値更新が買い材料
ダウ平均は0.67%高(179ドル高)、ナスダックは0.75%高、S&P500指数は0.77%高。主要3指数が揃って過去最高値を更新。これは大きな買い材料になると考えていました。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.71%高、フランス(CAC)0.75%高、イギリス(FTSE)0.66%高。3市場ともにしっかりと上昇していますから、こちらも買い材料になると考えていました。

〇あえて慎重に予想するなら
米国株では11業種全てが上昇するも、内訳はディフェンシブ関連が上位を占めています。一方で、外需関連の上昇率は控えめ。
3指数揃って過去最高値更新は素晴らしいことですが、守りに入る投資家も増えている印象です。また、前日と同じく株価下落のキッカケになりかねない「外部環境の悪化」を回避する動きも出ていると思いました。これを受けて(本日の日本株も)前日と同じく内需が買われて外需の上昇は控えめになるかもしれないと。

〇前日の下げ幅は取り返せず
絶好調の米国株と欧州3市場の上昇が買い材料となり、前日の下落分(116円安)を取り返すと予想していましたが、結果は64円高で取り返せず。

〇記録的な閑散相場
本日の東証1部売買代金は1兆4548億円。
6月24日に1兆4115億円まで減少していましたが、これは2014年12月26日以来の低水準。
それに次ぐ閑散相場になりました。

寝ているような相場ですが、私は寝ている暇がありません(^^;)
相場が暇な時こそ、銘柄検証にたっぷりと時間をかけられるので。

「休むも相場」という有名な相場格言もありますが、本当に休んでいてはもったいない。
休めるような相場の時こそ、銘柄検証にたっぷりと時間をかけてチャンスを待つのが私流

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7月4日 木曜日

米国株について
ダウ平均は179ドル高の26966ドル。
50ドルほど上昇した水準でしばらく揉み合った後は右肩上がりになりました。
本日は独立記念日を前に短縮取引。

米国株 日中足チャート
190704d.png

米国株 日足チャート
190704d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.67%高(179ドル高)、ナスダックは0.75%高、S&P500指数は0.77%高。主要3指数が揃って過去最高値を更新しました。

〇S&P500指数業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
不動産、生活必需品、ヘルスケア、公益、一般消費財、通信、情報技術

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 3銘柄が下落、ベライゾンが変わらず。
上昇率の高い順
P&G 2.33%高、シスコシステムズ 1.84%高、メルク 1.63%高、マクドナルド 1.54%高、ジョンソン&ジョンソン 1.51%高

下落率の高い順
キャタピラー 0.19%安、JPモルガン・チェース 0.16%安、ダウ 0.14%安

〇経済指標
・6月のADP雇用統計では、非農業部門雇用者数が10万2000人増。
市場予想の14万人を下回っています。
5月分は、2万7000人増から4万1000人増に上方修正。

・5月の製造業新規受注は、前月比0.7%減になりました。
市場予想の0.5%減より悪い。

共に市場予想を下回っていますが、「利下げ期待」から買い先行。50ドルほど上昇した水準でしばらく揉み合った後は右肩上がりになりました。

〇ダブルトップの懸念払拭
26800ドル付近を高値とするダブルトップの懸念を払拭。新たな上昇相場を期待させる展開になりました。

〇雇用統計に対する見方は楽観的かも
株価に大きく影響する雇用統計を控えていますが、悪くても「利下げ期待」で買われ、良ければそれなりに買われそう。良過ぎると「利下げ期待後退」で売られるかもしれませんが、本日の上昇をみると楽観的な印象です。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26850ドルで、上値は27100ドルになると考えています。

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日本株は反落。米国株と同じく外需関連から内需関連へ
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7月3日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、116円安の21638円になりました。
前日までの急騰に伴う反動売りが先行。寄り付きから右肩下がりになってしまい、13時30分頃には安値となる188円安の21566円まで売られるところがありました。その後は買戻しが入り、116円安まで下げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
190703j.png

日経平均 日足チャート
190703j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9222億円、出来高は10億890万株。
値上がり銘柄数は995、値下がり銘柄数は1067、変わらずは87銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
8業種が上昇、25業種が下落
上昇率の高い順
水産・農林、電気・ガス、小売、空運、その他製品、食料品、不動産、医薬品

下落率の高い順
石油・石炭、鉱業、精密機器、非鉄金属、化学

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は57、値下がり銘柄数は163、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
日本水産 4.04%高、ファーストリテイリング 2.67%高、大塚HD 2.51%高、関西電力 2.44%高、ニチレイ 1.75%高

下落率の高い順
IHI 5.62%安、安川電機 4.94%安、トクヤマ 4.78%安、アドバンテスト 4.72%安、SCREENホールディングス 4.13%安

〇米国株と同じ写真相場
3指数揃って上昇しましたが、過去最高値圏で売買交錯していることから(迷いの相場で、先で下落する可能性もある為)、大きな買い材料にはならないと考えていました。

米国株では、外部環境の影響を受けにくいディフェンシブ関連が買われる一方で、外需関連が売られています。
過去最高値圏であるがゆえに、株価下落のキッカケになりかねない「外部環境の悪化」を回避する動きが出ていますから、暴騰した日本株も外需から内需へ資金がシフトするのではないかと。

〇欧州株による影響は限定的
ドイツ(DAX)0.04%高、フランス(CAC)0.16%高、イギリス(FTSE)0.82%高。3市場揃って上昇しましたが、ドイツとフランスが僅かな上昇なので材料としては乏しいと考えていました。

〇石油関連株にマイナス材料
原油価格が5%ほど急落したことを受けて、米国株ではエネルギーが突出した下落になりました。これは日本の石油関連株にマイナス材料。

〇円高
1ドル108円を割り込み、107円後半で推移。
僅かな円高なので警戒する投資家は少ないと思いますが、株価が暴騰しているだけに「売りのキッカケ」になると考えていました。また、円高の影響を受けやすい輸出関連にはマイナス材料。

〇閑散相場の中で少し売り優勢
材料不足で、積極的に売買する投資家とAIは限られると予想。閑散相場の中で、少し売り優勢の展開を予想していました。

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米国株は過去最高値圏で売買交錯
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7月3日 水曜日

米国株について
ダウ平均は69ドル高の26786ドル。
過去最高値圏で売買交錯。前日値を挟む揉み合いの後、最後の1時間で69ドル高まで買われました。

米国株 日中足チャート
190703d.png

米国株 日足チャート
190703d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.26%高(69ドル高)、ナスダックは0.22%高、S&P500指数は0.29%高。3指数揃って上昇。

〇S&P500指数業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益、通信、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、情報技術

下落率の高い順
エネルギー、金融、素材、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 9銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ベライゾン 2.59%高、シスコシステムズ 1.95%高、マクドナルド 1.59%高、ファイザー 1.03%高、トラベラーズ 0.93%高

下落率の高い順
シェブロン 1.53%安、ダウ 1.52%安、エクソンモービル 1.10%安、ボーイング 0.65%安、キャタピラー 0.55%安

〇原油価格が急落
5%ほどの急落となり、エネルギー関連が突出した下落になりました。
業種別では、エネルギーが1.74%安となり下落率トップ。その次が金融の0.18%安。

〇過去最高値圏で売買交錯
先高感がある一方で売りも出やすい水準です。
最後は買われて69ドル高となりましたが、それまでは前日値付近で一進一退という印象。安全策を取るなら「売って現金化」、強気で攻めるなら「買い」という感じでしょうか。

〇ディフェンシブ性の高い業種へ資金シフト
外部環境の影響を受けにくいディフェンシブ関連が買われる一方で、外需関連が売られています。
過去最高値圏であるがゆえに、株価下落のキッカケになりかねない「外部環境の悪化」を回避する動きが出ていると思いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26700ドルで、上値は26850ドルになると考えています。

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日本株は2通りの見方で売買見送りムード
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7月2日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、24円高の21754円になりました。
前日が暴騰したこともあり、本日の相場は上昇一服。売りに押されることなく、前日値を少し上回る水準で揉み合い続ける1日となりました。

日経平均 日中足チャート
190702j.png

日経平均 日足チャート
190702j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8938億円、出来高は10億203万株。
値上がり銘柄数は1429、値下がり銘柄数は628、変わらずは92銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
28業種が上昇、5業種が下落
上昇率の高い順
海運、卸売、保険、電気機器、精密機器、サービス

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、化学、水産・農林、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は136、値下がり銘柄数は85、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
SCREEN 4.52%高、トレンドマイクロ 3.83%高、横河電機 3.45%高、日立製作所 3.24%高、凸版印刷 3.03%高

下落率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 2.46%安、太陽誘電 2.35%安、ヤマハ 2.09%安、資生堂 2.00%安、松井証券 1.95%安

〇欧米株上昇による影響は限定的
米国株は冷静な値動きでした。
買い先行で300ドル近く上昇しますが、その後は上げ幅縮小。後半に戻すも117ドル高。米国株の項で書いています通り、日本株の予想が米国株で起こりました。

米中首脳会談の結果は買い材料でも、冷静に判断した投資家が多かったようです。

米国株の上昇は織込み済み
ダウ平均は0.44%高(117ドル高)、ナスダックは1.06%高、S&P500指数は0.77%高。この程度なら、前日の454円高で織込み済み(先回りした買い)。日本株への買材料にはなり難いと考えていました。

欧州株の上昇も織込み済み
ドイツ(DAX)0.99%高、フランス(CAC)0.52%高、イギリス(FTSE)0.97%高。3指数揃って上昇しましたが、こちらについても織込み済みだと考えていました。

〇2通りの見方で売買見送りムード
東証1部の売買代金が激減。
前日も 2兆2028億円なので活況とは言えませんが、本日は1兆8938億円まで激減しました。

買い控え
前日の暴騰に伴う警戒感から、買い控える投資家が増えた印象。また、前日に買い付けていた投資家は、本日見送り。

売り控え
前日の暴騰に伴う強気の見方から、売り控える投資家も増えた印象。
あれだけ騰がれば、「まだ騰がるかも」と考えるのが普通の心理だと思います。また、利益を得る為に投資するのですから、騰がる株はなかなか手放せません(^^;)・・・私はスパッと売りますが。

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米国株は米中首脳会談の結果を冷静に受け止めた
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7月2日 火曜日

米国株について
ダウ平均は117ドル高の26717ドル。
米中首脳会談の結果を受けて買いが先行するも、その後は右肩下がり。後半は少し買い戻されて117ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190702d.png

米国株 日足チャート
190702d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.44%高(117ドル高)、ナスダックは1.06%高、S&P500指数は0.77%高。3指数揃って上昇。

〇S&P500指数業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、金融、一般消費財、通信、素材、ヘルスケア、生活必需品

下落率の高い順
公益、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 1.83%高、ナイキ 1.74%高、ダウ 1.72%高、JPモルガン・チェース 1.68%高、ウォルト・ディズニー 1.44%高

下落率の高い順
ボーイング 2.07%安、ベライゾン 0.82%安、マクドナルド 0.65%安、ユナイテッドヘルス 0.56%安、エクソンモービル 0.09%安

〇経済指標
・6月のISM製造業景気指数は51.7になりました。
5月の52.1から少し低下するも、市場予想は上回っています。

〇前日の(私の)日本株予想が米国株で起きる
G20における米中首脳会談では、貿易問題の協議継続で一致。中国に対する追加関税は先送りになりました。

----- 前日の日本株予想 -----
取引前の(私の)予想
貿易問題悪化は避けられましたが、問題先送りで解決せず。また、G20前には香港紙による「米中貿易戦争一時休戦、暫定的な停戦で合意」の報道もありましたので、首脳会談の結果は株価に織込んでいる可能性もあり。
米中首脳会談の結果は買い材料になると思いながらも、右肩上がりの展開は難しいと予想。
----- ここまで -----

結果、日本株は右肩上がりで454円高の暴騰となり嬉しい誤算になりました。
米国株は、まさに予想通りの展開で買い先行の後は失速。

〇過去最高値圏での利益確定売りも
取引開始直後の暴騰では過去最高値を更新しましたが、それだけに利益確定売りも出やすいところ。

〇26500ドルまでは許容範囲内
心理的、テクニカル的にも26500ドルまでは値幅調整の範囲内だと考えています。26500ドルを下抜けると過去最高値圏でのダブルトップ(高値圏で出現すると天井を示唆)になりますから、少し注意が必要かもしれません。

利下げ期待は買い材料になりますし、強い時は勢いづくかもしれませんが、一旦大きく調整する可能性もあると考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26500ドルで、上値は26900ドルになると考えています。

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日本株は米中首脳会談の結果を受けて暴騰、令和で最大の上げ幅に
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7月1日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、454円高の21729円になりました。
週末の米中首脳会談が大きな買い材料となり、窓を空ける急騰でスタート。前場は21600円を挟む揉み合いになりますが、後場は右肩上がりになって454円まで上げ幅を拡大させました。

日経平均 日中足チャート
190701j.png

日経平均 日足チャート
190701j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2028億円、出来高は12億244万株。
値上がり銘柄数は2010、値下がり銘柄数は108、変わらずは30銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下げた業種はありません。33業種が全て上昇。
上昇率の高い順
海運、金属、電気機器、機械、医薬品、建設、卸売、輸送用機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は218、値下がり銘柄数は7、変わらずは無し。
上昇率の高い順
太陽誘電 14.71%高、SCREEN 8.34%高、TDK 6.95%高、オークマ 6.69%高、アドバンテスト 6.24%高

下落率の高い順
楽天 2.11%安、千代田化工建設 2.08%安、リコー 0.28%安、東レ 0.26%安、三井E&S 0.20%安

〇米中首脳会談を好感する買い
前週末のG20における米中首脳会談では、貿易問題の協議継続で一致。中国に対する追加関税は先送りになりました。
これを好感する買いが先行。窓を空ける急騰で寄り付きました。前場は高値で揉み合いますが、後場は右肩上がり。

東証1部の94%が上昇、33業種全て上昇、日経平均採用銘柄でも218銘柄が上昇する全面高。
上げ幅は454円高となり、令和に入って最大の上げ幅となりました。

〇嬉しい誤算
取引前の(私の)予想
貿易問題悪化は避けられましたが、問題先送りで解決せず。また、G20前には香港紙による「米中貿易戦争一時休戦、暫定的な停戦で合意」の報道もありましたので、首脳会談の結果は株価に織込んでいる可能性もあり。
米中首脳会談の結果は買い材料になると思いながらも、右肩上がりの展開は難しいと予想。

このように予想していましたが、結果は上記しました通り暴騰。
嬉しい誤算になりました。

〇大きく戻す
暴落から大きな戻りになっています。
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米国株は米中首脳会談を控えて売買交錯
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7月1日 月曜日

米国株について
前週末のダウ平均は73ドル高の26599ドル。
米中首脳会談への期待で買いが入るも、売りも相応に出てきて大きく上下する1日になりました。午後は前日値付近まで売り込まれるも、最後の30分で73ドル高まで買われて取引終了。

米国株 日中足チャート
190701d.png

米国株 日足チャート
190701d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.28%高(73ドル高)、ナスダックは0.48%高、S&P500指数は0.58%高。3指数揃って上昇。

〇S&P500指数業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
金融、エネルギー、資本財、素材、通信、公益、ヘルスケア、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 12銘柄が下落、ボーイングが変わらず
上昇率の高い順
JPモルガン・チェース 2.72%高、ゴールドマン・サックス 2.65%高、ビザ 1.35%高、シェブロン 1.08%高、エクソンモービル 1.07%高

下落率の高い順
ダウ 3.14%安、シスコシステムズ 1.79%安、ジョンソン&ジョンソン 1.00%安、ユナイテッドヘルス 0.95%安、アップル 0.91%安

〇経済指標
6月の製造業購買担当者指数は49.4になりました。
5月と同水準で、市場予想とほぼ一致。

〇米中首脳会談を控えて売買交錯
100ドルほど上昇してスタートしますが、30分後には前日値付近まで下落。その後、右肩上がりになって再び100ドルほど上昇しますが、午後は右肩下がりになって前日値付近まで下落。そして最後の30分で73ドル高。日足は珍しい形になっています。

〇とくに注視するところは無し
前週末の相場は「米中首脳会談を控えて売買交錯」これだけで良いと判断していました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26400ドルで、上値は26800ドルになると考えています。

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私の取引

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プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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