素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日本株もボックス相場の上限へ
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月30日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、243円高の20704円になりました。
欧米株の大幅高と円安を受けて、寄り付きは窓を空ける急騰。20700円まで上昇すると上値重くなりますが、売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆215億円、出来高は12億762万株。
値上がり銘柄数は1970、値下がり銘柄数は144、変わらずは35銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
不動産のみ僅かに下落、他32業種は全て上昇しています。
上昇率の高い順
石油・石炭、証券・商品先物、ゴム、非鉄金属、精密機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は201、値下がり銘柄数は24
上昇率の高い順
DIC 7.59%高、オリンパス 6.78%高、日本製鋼所 5.99%高、アルプスアルパイン 5.82%高、太陽誘電 5.27%高

下落率の高い順
東京ドーム 2.18%安、ユニー・ファミリーマートHD 1.33%安、スズキ 1.21%安、バンダイナムコHD 1.11%安、日本電気 1.09%安

〇欧米株の大幅高と円安が買い材料。
前日は、米国株の258ドル高に対して18円安と残念な日本株でしたが、本日は大幅高になると考えていました。

〇米国株の展開は大きな買い材料
ダウ平均は1.25%高(326ドル高)、ナスダックは1.48%高、S&P500指数は1.27%高。3指数揃って大幅に続伸。また、主力の外需が大きく買われていますので、日本株にも大きな買い材料になると考えていました。

米国株の項で書いています通り、米国株の調整は近くても売り込む動きが限られるなら、日本株に対して不安も少なく買い優勢になる展開を予想。

〇欧州株の大幅高も買い材料
ドイツ(DAX)1.18%高、フランス(CAC)1.51%高、イギリス(FTSE)0.98%高。3市場揃っての大幅高も買い材料になると考えていました。

〇円安
1ドル106円半ばになっていますので、買い材料になると考えていました。

〇本日は(私の)上値予想がアタリ
前日は、下値予想が上値になる残念な結果となりましたが、本日はアタリ。
上値予想は20700円。
高値20748円、終値20704円。

予想はアタリハズレありますから1日ごとに一喜一憂するのは良くありませんが、それも株の楽しみ方だと思っています。

〇日本株もボックス相場の上限へ
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8月上旬の暴落後、下値は20200円、上値は20700円から20800円の間で推移するボックス相場になっています。

経験則では
ボックス相場を下抜ければ見切り売りと失望売りが膨らみ下げ幅拡大。逆に、上抜ければ買いに弾みがつきやすい。

米国株も同じようにボックス相場の上限に到達しています。
----- 米国株の項で書いていた内容です -----
190830d3.png

今は後者の状況ですが、2営業日で600ドル近く上昇していることを踏まえると、調整(下落)は近いと考えています。但し、ボックス相場を下抜ける可能性が低くなったことで、買い安心感と下値不安後退から売り込む動きは限られるのではないかと。
----- ここまで -----

日本株は、前日までの3営業日揉み合っていますから、米国株ほど短期的な過熱感はありません。また、、米国株の調整は近くても売り込む動きが限られるなら、日本株に対する売り圧力も限られそう。

但し、ボックス相場の上限では戻り売りが出やすいうえ、それを警戒した手控えと出仕舞いも出てきますから、引き続き緊張感を持っておきたいところです。

〇米中貿易問題は一服
貿易問題は全く解決していませんが、本日の日米相場で影響したところは少ないと思っています。
相場が上昇すれば米中貿易問題への懸念後退、下落すれば懸念膨らみ・・・このような分析で納得される方は多くいらっしゃるかもしれませんが、そうでない日もあると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・暴落前の逃げ切り&手控え

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株はボックス相場の上限に到達、経験則では・・・
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8月30日 金曜日

米国株について
ダウ平均は326ドル高の26362ドル。
前日の勢いが続き、取引開始直後には300ドルを超える上げ幅となりました。その後、150ドル売られますが、お昼にかけて大きく戻すと高値更新。午後は26350ドルから26400ドルの間で揉み合いました。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.25%高(326ドル高)、ナスダックは1.48%高、S&P500指数は1.27%高。
3指数揃って大幅に続伸。

〇S&P500指数の業種別動向
10業種が上昇、生活必需品のみ変わらず。
上昇率の高い順
資本財、情報技術、金融、一般消費財、エネルギー、通信、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
キャタピラー 2.53%高、ホームデポ 2.42%高、インテル 2.36%高、ナイキ 2.28%高、JPモルガン・チェース 2.27%高

下落率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 0.34%安、P&G 0.18%安、コカ・コーラ 0.11%安、ベライゾン 0.02%安

〇経済指標
4-6月期のGDP改定値は、2%増になりました。
速報値の2.1%から下方修正されましたが、市場予想と一致。

〇経験則通りの展開に
・陽の包み線
・中立から少し上方向へ
前日に2つのことを指摘していましたが、その通りになりました。
詳しい内容は、前日の株日記(朝に更新している米国株について)をご覧下さいませ。
2019年、8月29日の株日記(米国株について)

〇強い
主力の外需関連株が買われ、とても強い印象です。
逆に、ディフェンシブ性の高い銘柄は控えめでした。

〇ボックス相場の上限
8月上旬の暴落後、25500ドルから26400ドルの間でボックス相場になっています。本日の大幅続伸で上限に到達。
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経験則では
ボックス相場を下抜ければ見切り売りと失望売りが膨らみ下げ幅拡大。逆に、上抜ければ買いに弾みがつきやすい。

今は後者の状況ですが、2営業日で600ドル近く上昇していることを踏まえると、調整(下落)は近いと考えています。但し、ボックス相場を下抜ける可能性が低くなったことで、買い安心感と下値不安後退から売り込む動きは限られるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26150ドルで、上値は26500ドルになると考えています。

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米国株は倍返しでも、日本株は上値が重い
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8月29日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、18円安の20460円になりました。
米国株の上昇と円安が買い材料になるも、小高く寄り付いた後は右肩下がりになってしまい101円安で前引け。後場は一転して買い戻す動きが優勢になるも、前日値まで戻すと上値重くなり18円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6651億円、出来高は9億9116万株。
値上がり銘柄数は919、値下がり銘柄数は1112、変わらずは109銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
21業種が上昇、12業種が下落
上昇率の高い順
水産・農林、石油・石炭、鉄鋼、ガラス・土石、その他金融

下落率の高い順
サービス、ゴム、精密機器、情報・通信、証券・商品先物

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は127、値下がり銘柄数は87、変わらずは11銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 2.36%高、大成建設 2.33%高、日本水産 2.21%高、太平洋金属 2.11%高、出光興産 2.04%高

下落率の高い順
リクルートHD 4.80%安、ユニチカ 3.90%安、ディー・エヌ・エー 3.13%安、高島屋 2.55%安、IHI 2.32%安

〇米国株の倍返しが買い材料
ダウ平均は1.00%高(258ドル高)、ナスダックは0.38%高、S&P500指数は0.65%高。ダウ平均は前日に下げた分の倍返し。また、中立から上方向になったと判断できる為、日本株の買い材料になると考えていました。

〇円安
朝は1ドル106円台を回復していましたので、こちらも株買い材料になると考えていました。
その後、105円後半で推移。

〇続伸
良好な外部環境を受けて、続伸する可能性が高いと考えていました。

〇予想はハズレ
上記した好材料を踏まえ、朝の(私の)予想は下値が20500円で上値は20600円でした。
結果は、上値が20500円(高値20520円)で下値が20361円。

後場に買い戻され、前場の下げ幅を取り返していますが、予想は大きくハズレました。

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米国株は「倍返し」と「陽の包み線」で少し上方向へ
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8月29日 木曜日

米国株について
ダウ平均は258ドル高の26036ドル。
取引開始直後に140ドル安となりますが、すぐに買い戻されると15分ほどで前日値を回復。その後も買いの勢いは止まらず上げ幅を拡大させました。26000ドル付近まで上昇すると動きは止まり、高値揉み合いのまま26036ドルで取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.00%高(258ドル高)、ナスダックは0.38%高、S&P500指数は0.65%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
公益のみ下落、他10業種は全て上昇しています。
上昇率の高い順
エネルギー、一般消費財、資本財、生活必需品、金融、素材、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 3銘柄が下落、インテルが変わらず。
上昇率の高い順
ダウ 3.28%高、ファイザー 2.15%高、ユナイテッドヘルス 1.98%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.85%高、ナイキ 1.77%高

下落率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 0.74%安、トラベラーズ 0.50%安、マイクロソフト 0.13%安

〇倍返し
前日の下落(120ドル安)に続き売り先行となりますが、取引開始直後に140ドル安まで売られた後は急上昇。終値は258ドル高となり、前日に下げた分の倍返しになりました。

〇陽の包み線
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微妙ですが、前日の陰線を包み込む陽線「陽の包み線」が出現。
ローソク足だけで判断するのは危険ですが、経験則では強含み。

〇中立から少し上方向へ
前日に書いていましたが、前日の相場では120ドル安でも「中立」という印象。そこからの「倍返し」と「陽の包み線」の出現で、少し上方向(需給関係、投資家心理、AIの判断が上向き)になったと考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25800ドルで、上値は26250ドルになると考えています。

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私の投資法に迷い無し
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8月28日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、23円高の20479円で取引終了。
前場は前日値を挟みながら上下しますが、後場は小高いところでほとんど動かないまま23円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6159億円、出来高は9億5799万株。
値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は1220、変わらずは116銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
15業種が上昇、18業種が下落
上昇率の高い順
不動産、電気・ガス、鉱業、情報・通信、化学

下落率の高い順
機械、鉄鋼、精密機器、水産・農林、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は105、値下がり銘柄数は113、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
協和キリン 3.02%高、東海カーボン 2.87%高、ディー・エヌ・エー 2.61%高、三菱地所 2.58%高、日本電信電話 2.57%高

下落率の高い順
楽天 6.24%安、富士電機 2.86%安、横河電機 2.33%安、東宝 2.27%安、三井E&Sホールディングス 2.12%安

〇米国株の下落は少しだけ売り材料
ダウ平均は0.47%安(120ドル安)、ナスダックは0.34%安、S&P500指数は0.32%安。3指数揃っての反落は売り材料ですが、米国株の項で書いています通り「中立」という印象なので、大きな売り材料にはならないと考えていました。

〇円高も少しだけ売り材料
105円半ばまで50銭ほど円高になっていましたが、前日は1円50銭ほど円安になっていましたので程良い調整。この為、円高でも大きな売り材料にはならないと考えていました。

〇材料難で動意薄
円高は材料視されそうですが、材料に乏しいので閑散相場を予想していました。

〇迷いの相場
ローソク足は迷いの十字線が出現。
十字線とは ローソク足 基礎2

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米中貿易問題はどうなるのか? 米国株の景気は? 利下げは? 米国株の動向は? ドル円相場の動向は?
株は買って良いのか?売った方が良いのか?待つ方が良いのか?
迷いの材料が売買を鈍らせています。
本日の売買代金は1兆6159億円となり、超のつく閑散相場になりました。

ちなみに、私の投資法は迷い無し。
今は秘密です。
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米国株は反落するも「中立」という印象
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8月28日 水曜日

米国株について
ダウ平均は120ドル安の25777ドル。
取引開始直後に150ドル超の上げ幅となりますが、すぐ右肩下がりになってしまい、午後の安値では177ドル安まで売られました。その後は買い戻されるも25900ドルで頭打ち。最後の1時間で売り込まれてしまい120ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.47%安(120ドル安)、ナスダックは0.34%安、S&P500指数は0.32%安。
3指数揃って反落。

〇S&P500指数の業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、通信、素材

下落率の高い順
金融、エネルギー、ヘルスケア、資本財、一般消費財、不動産、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
11銘柄が上昇、 19銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 1.44%高、P&G 1.03%高、IBM 0.91%高、ダウ 0.86%高、ベライゾン 0.83%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 3.53%安、ファイザー 1.44%安、ボーイング 1.20%安、ウォルグリーン 1.18%安、アップル 1.13%安

〇経済指標
・8月の消費者信頼感指数は、135.1になりました。
市場予想は上回っていますが、7月分(改定値)135.8から少し低下。

〇上値重く
前日の269ドル高から一転、本日は120ドル安に。
前週末に623ドルも下落したことを考えると、この展開は上値の重さを感じます。

〇米中貿易協議再開への懐疑的な見方
懐疑的な見方が、早々に売りを誘ったところもあると考えています。

----- 前日に書いていた内容です -----
トランプ大統領が協議再開を示したことを好感する買いが入りました。前週末は中国が報復関税を示し、貿易問題激化への警戒感が高まっていました。

但し、これまでの経緯(交渉、決裂、米国が追加関税、中国が報復関税という流れ)から協議進展への懐疑的な見方もあり、前週末の下落を取り返すほどの勢いはなく、およそ25800ドルから25900ドルの間で揉み合う1日となりました。
----- ここまで -----

〇中立
上値の重さは感じますが、チャートでは中立という印象。
チャートを過信するのは危険ですが、直近の相場は参考になると考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25500ドルで、上値は26000ドルになると考えています。

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日本株も底割れ回避
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8月27日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、195円高の20456円になりました。
米国株の大幅反発と円安を受けて買い先行。前場は緩やかな右肩上がりになりますが、後場は右肩下がりになってしまい195円高まで上げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
190827j.png

日経平均 日足チャート
190827j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7695億円、出来高は10億4296万株。
値上がり銘柄数は1480、値下がり銘柄数は556、変わらずは114銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
ゴム、その他製品、情報・通信、小売、パルプ・紙

下落率の高い順
保険、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は182、値下がり銘柄数は37、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
SUBARU 4.93%高、日本通運 3.66%高、三越伊勢丹HD 3.43%高、コニカミノルタ 3.19%高、凸版印刷 3.09%高

下落率の高い順
TOTO 2.05%安、住友金属鉱山 1.82%安、楽天 1.49%安、コムシスHD 1.21%安、リクルートHD 1.20%安

〇米国株の展開は買い材料
ダウ平均は1.05%高(269ドル高)、ナスダックは1.32%高、S&P500指数は1.10%高。3指数揃っての大幅反発は買い材料になると考えていました。

〇底割れ回避
前日に書いていましたが、米国株は25500ドル付近、日本株は20200円付近が暴落後の下値抵抗になっています。米国株は269ドル戻して底割れ回避。日本株も戻して底割れを回避すると考えていました。

ダウ平均
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日経平均
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〇円安
前日は1ドル104円半ばまで円高進行。そこから106円台まで急激な円安に。
これは大きな株買い材料。

〇反発
米中貿易協議に対する見方は懐疑的なので、旺盛な押し目買いは期待薄。それでも、上記しました好材料を受けて買いが優勢になる展開を予想していました。

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米国株は米中貿易協議再開が好感されて大幅反発
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8月27日 火曜日

米国株について
ダウ平均は269ドル高の25898ドル。
前日の大幅安(623ドル安)に伴う押し目買いと、米中貿易協議再開を好感する買いが先行するも戻りは鈍く、およそ25800ドルから25900ドルの間で揉み合う1日となりました。

米国株 日中足チャート
190827d.png

米国株 日足チャート
190827d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.05%高(269ドル高)、ナスダックは1.32%高、S&P500指数は1.10%高。
3指数揃って大幅反発。

〇S&P500指数の業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
通信、情報技術、公益、生活必需品、金融、不動産、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
下げた銘柄はありません。30銘柄全てが上昇しています。
上昇率の高い順
ナイキ 2.25%高、ウォルト・ディズニー 2.23%高、アップル 1.90%高、トラベラーズ 1.80%高、ゴールドマン・サックス 1.76%高

〇経済指標
7月の耐久財受注は、前月比2.1%増になりました。
市場予想を大幅に上回っていますが、民間航空機の受注が47.8%増になったことで数字を押し上げています。6月分は1.9%増から1.8%増に下方修正。

変動の激しい輸送用機器を除いたコア受注は、前月比0.4%減になりました。
こちらは市場予想を下回り、6月分も1.0%増から0.8%増に下方修正。

GDPの算出に用いられるコア資本財の出荷は0.7%減。
これは2016年10月以来の大幅な落ち込みで、設備投資の悪化を示すもの。

〇大幅安に伴う押し目買い
前日の623ドル安に伴う押し目買いが入ったと考えています。

〇米中貿易協議再開
トランプ大統領が協議再開を示したことを好感する買いが入りました。前週末は中国が報復関税を示し、貿易問題激化への警戒感が高まっていました。

但し、これまでの経緯(交渉、決裂、米国が追加関税、中国が報復関税という流れ)から協議進展への懐疑的な見方もあり、前週末の下落を取り返すほどの勢いはなく、およそ25800ドルから25900ドルの間で揉み合う1日となりました。

〇底割れ回避
前週末に書いていました通り、25500ドル付近が暴落後の下値抵抗になっています。

----- 前週末に書いていた内容 -----
25500ドルまで売られると大きく戻す傾向にあり。
下値抵抗を完全に下抜けると、見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかる可能性あり。救いなのは、600ドルを超える暴落になっている為、下げに拍車がかかっても割安感から買い戻す投資家とAIが増えるのではないかと。
----- ここまで -----

前週末の下落に対して戻りは限られましたが、底割れを回避したのはプラス材料。需給関係と投資家心理が少し改善したと考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25600ドルで、上値は26200ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・暴落前の逃げ切り&手控え

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日米相場暴落について、前週末に考えていたこと
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月26日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、449円安の20261円になりました。
前週末の米国株暴落と円高を受けて、日経平均も窓を空ける暴落で寄り付きました。9時3分には537円安の20173円安となりますが、その後は下げ幅縮小。後場寄りでは400円安まで戻しますが、再び右肩下がりになって500円安に。最後の30分で少し買い戻され、449円安の20261円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190826j.png

日経平均 日足チャート
190826j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9844億円、出来高は11億4028万株。
値上がり銘柄数は138、値下がり銘柄数は1979、変わらずは33銘柄でした。
全体の9割が下落する全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
ガラス・土石、倉庫・運輸、その他製品、海運、金属、鉄鋼、精密機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は12、値下がり銘柄数は211、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
コムシスHD 1.19%高、マルハニチロ 0.96%高、東京建物 0.65%高、東京電力HD 0.62%高、東京急行電鉄 0.59%高

下落率の高い順
太陽誘電 6.52%安、安川電機 5.64%安、横河電機 5.53%安、日清紡HD 4.99%安、川崎汽船 4.85%安

〇前週末に考えていた内容になります。
特別に、私からの配信を希望されていらっしゃる方へのメール内容を紹介させていただきます。

8月24日 11時 配信分
「素人投資家の挑戦」のmasaです

おはようございます。
いつも配信を受けて下さり、ありがとうございます。

通常、土日祝の配信はお休みですが、米国株が暴落したので配信させていただきました。「日本株について、私の投資法」も書いておりますので、来週月曜日朝の配信はお休みさせていただく予定です。

日米相場についての配信になります。

米国株について
ダウ平均は623ドル安の25628ドル。
パウエル議長の発言で利下げ期待後退、また中国が報復関税を示したことで売り先行。その後、前日値を回復しますが、トランプ大統領のツイッタ―への書き込みをキッカケに大口売りが連発すると、先の悪材料と相まって売りが売りを呼ぶ展開に。100ドル下げる毎に揉み合いますが、売り優勢の状況は変わらず623ドル安で取引終了。

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.37%安(623ドル安)、ナスダックは3.00%安、S&P500指数は2.59%安。3指数揃って暴落。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、情報技術、一般消費財、資本財、通信、金融、素材、ヘルスケア
全て2%を超える下落率になっています。

〇ダウ構成銘柄の動向
ボーイングのみ0.45%高、他29銘柄は全て下落しています。
下落率の高い順
アップル 4.62%安、インテル 3.89%安、アメリカン・エキスプレス 3.69%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 3.55%安、IBM 3.54%安

〇経済指標
7月の新築住宅販売は、63万5000戸になりました。
前月の(修正値)72万8000戸から減少、市場予想も下回っています。

〇パウエル議長の発言で利下げ期待後退
経済にリスクがあることを示しつつも、9月の利下げに対して具体的な言及は無く「適切に対応する」という表現に留めました。これを受けて、9月の利下げを想定していた投資家とAIが売りを出したと考えています。講演後、トランプ大統領は「何もしなかった」として批判しています。

直近の経済指標をみると、景気悪化は確実視されず適切な判断だと思われます。前回の利下げも景気悪化に伴うものではなく「予防」としての利下げでしたから、投資家だけならそれほど売り材料にならないはず。でも、今は(ある意味で単純な)AIの取引が多くなっていますから、その影響が大きかった印象です。

〇中国が報復関税
対中関税第4弾への報復。
中国は、年間輸入総額750億ドル(約8兆円)規模の米国製品5078品目に、最大10%の追加関税を課すと発表。貿易問題悪化は大きな売り材料。

〇トランプ大統領が対抗処置を講じると書き込み
中国による報復関税の発表を受け、ツイッタ―に対抗処置を講じると書き込みました。戻り基調の株価は、この書き込みを境に戻り分を全て吐き出し、更に先の売り材料と重なり下げに拍車がかかりました。

〇プログラム売買によるロスカット
ツイッターへの書き込みから、15分足らずで400ドルも下落しています。これは、急落による影響から、プログラムで設定されたロスカットに次々ヒットしていった印象。

安易に考えてはいけませんが、トランプ大統領はオーバーな発言をしてから交渉に臨むというのが常套手段なので、対抗処置の書き込みだけで400ドルの急落は行き過ぎだと考えています。

〇下値抵抗まで売られて正念場
25500ドルは暴落後の下値抵抗になっています。
25500ドルまで売られると大きく戻す傾向にあり、直近では戻り高値まで戻していましたが再び下値抵抗まで売られました。取引終了前の安値では25507ドルとなりますが、そこから25628ドルまで戻して終了。

下値抵抗を完全に下抜けると、見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかる可能性あり。救いなのは、600ドルを超える暴落になっている為、下げに拍車がかかっても割安感から買い戻す投資家とAIが増えるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25250ドルで、上値は26000ドルになると考えています。


日本株について
米国株の暴落と円高を受けて、週明けの相場は厳しい展開になりそうです。
日本株だけ助かる可能性は低く、暴落を予想しています。

〇米国株の暴落は大きな売り材料
ダウ平均は2.37%安(623ドル安)、ナスダックは3.00%安、S&P500指数は2.59%安。利下げ期待後退、中国の報復関税、トランプ大統領の対抗処置など悪いことが重なっていますので、大きな売り材料になると考えています。

〇中国関連株とアップル関連株に売り材料
アップルが4.62%安となり、ダウ平均で最も下落。キャタピラーも3.25%安と大幅安。共に中国での売上比率の高い銘柄なので、日本でもアップル関連株と中国関連株には警戒した売りが多く出てくるかもしれません。

〇急激な円高
1ドル105円半ばまで1円ほど円高になりました。
これは大きな株売り材料。とくに、輸出関連株には売りが膨らむ可能性あり。

〇外需関連株が売られて内需関連株は下げ渋り
米国株では、外部環境の悪化で主力の外需関連株が軒並み大幅安。一方で、その影響が少ないディフェンシブ性の高い銘柄は外需ほど下げていません。これを受けて、日本株でも外部環境の影響を受けやすい外需関連が売られ、内需関連は下げ渋るかもしれません。

〇米国株と同じチャート形成
25500ドルは暴落後の下値抵抗になっています。
25500ドルまで売られると大きく戻す傾向にあり、直近では戻り高値まで戻していましたが再び下値抵抗まで売られました。

日本株も暴落後20200円が下値抵抗となり、2度戻しています。直近では戻り高値付近まで戻していましたが、週明けの暴落を想定すると下値抵抗となる20200円まで売らるかもしれません。20200円は500円安。

〇ETFの買い入れ
暴落すれば、ほぼ間違いなく買い入れるはず。
大きな売り圧力では焼け石に水かもしれませんが、株価の下支え要因になります。

〇週明けの下値抵抗と上値抵抗
下値は20200円で、上値は20500円になると考えています。


私の投資法について
・・・・・・・、・・・・・・・考えていたので狙い通りになるかもしれません。

----- 8月19日に書いていた内容です -----
日経平均が・・・・・、暴落後の安値(およそ20200円)から・・・・・思っています。・・・・・
----- ここまで -----

〇・・・・・
・・・・・、・・・・・・・・、週明けの暴落・・・・・になると考えています。

米国株は悪材料が重なり623ドル安、ドル円相場は1円も円高。・・・・・外部環境ですが、・・・・・判断すると・・・・・環境で・・・・・
週明けの暴落後・・・・・、・・・・・予定です。
暴落に備え、・・・・・。・・・・・配信させていただきます。

上記したこと全ては私の考え(売買)であり、助言やアドバイスではございません。又、ニュースの内容その他に関する情報につきましても100%保障することができない為、参考にされる場合(投資判断)はくれぐれも慎重にお願い致します。
以上になります。


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米国株は利下げ期待後退と米中貿易問題悪化で暴落
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8月24日 土曜日

米国株について
ダウ平均は623ドル安の25628ドル。
パウエル議長の発言で利下げ期待後退、また中国が報復関税を示したことで売り先行。その後、前日値を回復しますが、トランプ大統領のツイッタ―への書き込みをキッカケに大口売りが連発すると、先の悪材料と相まって売りが売りを呼ぶ展開に。100ドル下げる毎に揉み合いますが、売り優勢の状況は変わらず623ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190824d.png

米国株 日足チャート
190824d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は2.37%安(623ドル安)、ナスダックは3.00%安、S&P500指数は2.59%安。
3指数揃って暴落。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、情報技術、一般消費財、資本財、通信、金融、素材、ヘルスケア
全て2%を超える下落率になっています。

〇ダウ構成銘柄の動向
ボーイングのみ0.45%高、他29銘柄は全て下落しています。
下落率の高い順
アップル 4.62%安、インテル 3.89%安、アメリカン・エキスプレス 3.69%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 3.55%安、IBM 3.54%安

〇経済指標
7月の新築住宅販売は、63万5000戸になりました。
前月の(修正値)72万8000戸から減少、市場予想も下回っています。

〇パウエル議長の発言で利下げ期待後退
経済にリスクがあることを示しつつも、9月の利下げに対して具体的な言及は無く「適切に対応する」という表現に留めました。これを受けて、9月の利下げを想定していた投資家とAIが売りを出したと考えています。講演後、トランプ大統領は「何もしなかった」として批判しています。

直近の経済指標をみると、景気悪化は確実視されず適切な判断だと思われます。前回の利下げも景気悪化に伴うものではなく「予防」としての利下げでしたから、投資家だけならそれほど売り材料にならないはず。でも、今は(ある意味で単純な)AIの取引が多くなっていますから、その影響が大きかった印象です。

〇中国が報復関税
対中関税第4弾への報復。
中国は、年間輸入総額750億ドル(約8兆円)規模の米国製品5078品目に、最大10%の追加関税を課すと発表。貿易問題悪化は大きな売り材料。

〇トランプ大統領が対抗処置を講じると書き込み
中国による報復関税の発表を受け、ツイッタ―に対抗処置を講じると書き込みました。
戻り基調の株価は、この書き込みを境に戻り分を全て吐き出し、更に先の売り材料と重なり下げに拍車がかかりました。

〇プログラム売買によるロスカット
ツイッターへの書き込みから、15分足らずで400ドルも下落しています。これは、急落による影響から、プログラムで設定されたロスカットに次々ヒットしていった印象。

安易に考えてはいけませんが、トランプ大統領はオーバーな発言をしてから交渉に臨むというのが常套手段なので、対抗処置の書き込みだけで400ドルの急落は行き過ぎだと考えています。

〇下値抵抗まで売られて正念場
25500ドルは暴落後の下値抵抗になっています。
190824d3.png

25500ドルまで売られると大きく戻す傾向にあり、直近では戻り高値まで戻していましたが再び下値抵抗まで売られました。取引終了前の安値では25507ドルとなりますが、そこから25628ドルまで戻して終了。

下値抵抗を完全に下抜けると、見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかる可能性あり。救いなのは、600ドルを超える暴落になっている為、下げに拍車がかかっても割安感から買い戻す投資家とAIが増えるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25250ドルで、上値は26000ドルになると考えています。

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日本株は強含みの三角持合いを形成
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8月23日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、82円高の20710円になりました。
欧米株の下落を受けて安く寄り付きますが、早々に前日値を回復。その後は、薄商いの中で少しずつ下値を切り上げ、82円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190823j.png

日経平均 日足チャート
190823j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆5627億円、出来高は9億710万株。
値上がり銘柄数は1104、値下がり銘柄数は933、変わらずは113銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
25業種が上昇、8業種が下落
上昇率の高い順
パルプ・紙、鉄鋼、海運、証券・商品先物、その他製品

下落率の高い順
鉱業、精密機器、石油・石炭、情報・通信、金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は145、値下がり銘柄数は72、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 6.05%高、日本製鋼所 2.82%高、王子HD 2.52%高、商船三井 2.28%高、新生銀行 2.17%高

下落率の高い順
太陽誘電 3.39%安、日立造船 2.05%安、オリンパス 1.76%安、京王電鉄 1.30%安、DIC 1.27%安

〇米国株による影響は限定的
米国株の項で書いています通り、26300ドルというのは悩ましい水準。200ドル近い上昇から一時は300ドル売り込まれて100ドル安に。そこから戻しているとはいえ「26300ドルを上抜けるのか売り込まれるのか」を確認してから動きたい(日本株を売買したい)投資家が多くなると考えていました。米国株の下落は日本株にマイナス、上昇すればプラス。

〇欧州株の下落が売り材料
ドイツ(DAX)0.47%安、フランス(CAC)0.87%安、イギリス(FTSE)1.05%安。
前日に3市場揃って1%を超える大幅高になっていた為、その反動が出たようです。当然ともいえる下落ですが、今の日本株は勢いに乏しいので売り材料になると考えていました。

〇先読みするのが難しい
直近の相場は、欧米株が上昇しても日本株の上値は重く、逆に欧米株が下落しても底固い展開が続いています。
このような「連動性の低さ」は期間限定でやがて元に戻りますが、本日は連動性の低さが幸いして、底固く推移することもありえると考えていました。

朝の(私の)上値予想は20700円。終値20710円。
連動性の低さが幸いして、少しずつ下値を切り上げました。

〇超のつく閑散相場が続いています
19日 1兆5433億円
20日 1兆5837億円
21日 1兆5863億円
22日 1兆7275億円
本日の東証1部売買代金は、1兆5627億円。
前日は少し増えましたが、再び1兆5000億円台に逆戻り。

いつまでも静かな相場は続きません。
今は「嵐の前の静けさ」で、やがて商いを伴いながら上下していくはず。

〇チャートだけで判断すると上放れ
上値が同じで下値が切り上がる「強含みの三角持合い」を形成。
190823j3.png

経験則では「上放れ」
但し、経験則通りにならないのも相場。

とくに、超のつく閑散相場では大口売買の影響も大きくなります。
大口買いで上昇すれば良いですが、大口売りが出れば急落する波乱含みの状況だと考えています。

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米国株を悩ませる26300ドル
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8月23日 金曜日

米国株について
ダウ平均は49ドル高の26252ドル。
取引開始直後に200ドル近く上昇しますが、大口売りが連発すると安値で103ドル安になるところがありました。その後は再び買い戻されて前日値を回復。午後は50ドルほど上昇した26300ドル付近での揉み合いに終始しました。

米国株 日中足チャート
190823d.png

米国株 日足チャート
190823d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.19%高(49ドル高)、ナスダックは0.36%安、S&P500指数は0.05%安。
高安まちまちの展開。

〇S&P500指数の業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、生活必需品、不動産、資本財、公益

下落率の高い順
素材、ヘルスケア、エネルギー、情報技術、通信、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 4.24%高、JPモルガン・チェース 1.03%高、ゴールドマン・サックス 0.87%高、コカ・コーラ 0.72%高、ナイキ 0.69%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 3.08%安、ダウ 2.84%安、シスコシステムズ 1.21%安、インテル 0.78%安、マイクロソフト 0.73%安

〇経済指標
・7月の景気先行指数は、前月比+0.5%になりました。
市場予想を上回り、およそ1年ぶりの伸び。6月分も-0.3%から-0.1%に上方修正。

・8月の製造業PMI(購買担当者指数)速報値は49.9になりました。
市場予想を下回り、2009年9月以来10年ぶりに(拡大と縮小の境目となる)50を下回っています。但し、僅か0.1ポイントなので微妙ですが。

〇しぶとい26300ドル
190823d3.png

----- 前日に書いていた内容です -----
26300ドル付近には強い抵抗があります。
同水準には75日線と100日線が通っており、これが強い抵抗に。

月の暴落後に一旦戻しましたが、26300ドル付近で売り込まれています。前日の下落も、この上値抵抗による影響があったはず。売られた後に戻してくると、含み損に耐えていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきますし、それを警戒した手控えと手仕舞いもあります。

この水準を上回れば今度は下値抵抗になります。
26300ドルに何度もトライしている為、上値に控える戻り売りも相応に吸収されているはず。これは上値の軽さにつながりますので、警戒した手控えと手仕舞いから積極的な買いに転じる投資家が増えてくるかも。
----- ここまで -----

ボーイングが4.24%高となり、1銘柄でダウ平均を98ドル押し上げています。
これを差し引けば50ドルほどの下落ですが、本日はその影響を省き49ドル高で見る方が良いと思っています。

取引開始直後に、75日線と100日線が通る26300ドルを突破。
上値の軽さを示すような200ドル近い上昇になりましたが、そこから300ドル近く売り込まれて103ドル安に。その後は再び買い戻されるも、26300ドル付近での揉み合いに終始しています。

26300ドルに控える戻り売りは、まだ多く残っていたようです。
但し、高値から300ドルほど売り込まれても(103ドル安になっても)下値不安は広がらず買い戻されています。直近の安値から750ドルも戻していますから、それだけの余裕あり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26100ドルで、上値は26400ドルになると考えています。

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東証1部の売買代金はあと5000億円以上(2兆5000億円前後)ほしいところ
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8月22日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、9円高の20628円になりました。
欧米株の大幅反発を受けて買いが先行するも、早々に売り込まれてしまい29円高で前引け。後場は前日値を挟む揉み合いのまま9円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190822j.png

日経平均 日足チャート
190822j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7275億円で、出来高は9億7435万株。
値上がり銘柄数は841、値下がり銘柄数は1170、変わらずは138銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
20業種が上昇、13業種が下落
上昇率の高い順
化学、水産・農林、証券・商品先物、ゴム、倉庫・運輸

下落率の高い順
石油・石炭、鉱業、精密機器、鉄鋼、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は125、値下がり銘柄数は93、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
資生堂 5.55%高、SCREENホールディングス 3.28%高、野村HD 2.27%高、大成建設 2.07%高、横浜ゴム 2.00%高

下落率の高い順
太平洋金属 2.78%安、新生銀行 2.72%安、クラレ 2.46%安、トレンドマイクロ 2.46%安、ソニー 2.40%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.93%高(240ドル高)、ナスダックは0.90%高、S&P500指数は0.82%高。3指数揃って反発。ボーイングだけでダウ平均を56ドル押し上げていますが、それを差し引いても十分な上昇。また、主力の外需が軒並み上昇していることもプラス材料。

上値抵抗まであと100ドルになりましたが、米国株の項で書いていますとおり突破できる可能性は十分あり。これは日本株にとってプラス材料。

米国株の上昇は日本株にとって大きな上昇要因なので、手控えていた投資家も、米国株高を先取りする(買い)動きになってくるかも・・・と考えていましたが、本日は鳴かず飛ばす。

〇欧州株の大幅高も買い材料
ドイツ(DAX)1.30%高、フランス(CAC)1.70%高、イギリス(FTSE)1.11%高。
3市場揃って1%を超える大幅高になっています。これは日本株に大きなプラス材料。

〇「やはり・・・・・売りが出てきたか」
欧米株の大幅反発を受けて買いが先行。9時01分の高値では113円高となりますが、11時過ぎにはマイナスへ転じました。
「やはり・・・・・売りが出てきたか」そんな事を思いながら見ていましたが、需給関係を踏まえると分かり易い展開でもあり。

〇東証1部の売買代金はあと5000億円以上ほしいところ
「欧米株の大幅反発で、そろそろ売買も増えるかな」と思っていましたが、少し増えた程度。
東証1部の売買代金は少し増えて1兆7275億円。あと5000億円以上(2兆5000億円前後)ほしいところです。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・暴落前の逃げ切り&手控え

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は戻り高値突破への期待高まる
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月22日 木曜日

米国株について
ダウ平均は240ドル高の26202ドル。
調整後の買戻しが先行。上げ幅が250ドルを超えると上値重くなりますが、最後まで売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
190822d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.93%高(240ドル高)、ナスダックは0.90%高、S&P500指数は0.82%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
一般消費財、情報技術、エネルギー、ヘルスケア、公益、資本財、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
29銘柄が上昇、 ウォルマートのみ0.03%下落しました。
上昇率の高い順
ナイキ 2.74%高、ボーイング 2.48%高、シスコシステムズ 1.75%高、ホームデポ 1.52%高、シェブロン 1.51%高

〇経済指標
7月の中古住宅販売は、年率換算で前月比2.5%増の542万戸になりました。
5ヵ月ぶりの高水準で、市場予想も上回っています。6月分は527万戸から529万戸に上方修正。

〇FOMC議事要旨
7月の利下げは「サイクル半ばの調整(景気悪化への保険)」と示されています。
既に周知されている内容で、売買への影響は限られました。

〇調整後の買戻し
前日は173ドル安。それまでの3営業日で急騰していたことから一旦調整しましたが、需給関係と投資家心理の改善から再び買い戻された印象です。

前日に書いていました通り、(前日の下落は)当然の調整であり下値不安も広がらず。そこから再び上昇に転じる展開はよくあるパターン。

〇戻り高値突破への期待高まる
26202ドルまで戻しましたが、26300ドル付近には強い抵抗があります。
同水準には75日線と100日線が通っており、これが強い抵抗に。
190822d4.png

8月の暴落後に一旦戻しましたが、26300ドル付近で売り込まれています。前日の下落も、この上値抵抗による影響があったはず。売られた後に戻してくると、含み損に耐えていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきますし、それを警戒した手控えと手仕舞いもあります。

この水準を上回れば今度は下値抵抗になります。
26300ドルに何度もトライしている為、上値に控える戻り売りも相応に吸収されているはず。これは上値の軽さにつながりますので、警戒した手控えと手仕舞いから積極的な買いに転じる投資家が増えてくるかも。

〇VIX指数(恐怖指数)が低下
一時は20を超えていましたが、直近の戻り相場で15になりました。
恐怖感は和らぎ、落ち着きを示しています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26000ドルで、上値は26450ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・暴落前の逃げ切り&手控え

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日本株は底固いですが、鬼の居ぬ間に洗濯という感じ
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月21日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、58円安の20618円になりました。
欧米株の下落と円高を受けて売り先行になりますが、すぐに買い戻されて下げ幅縮小。10時30分を過ぎた頃から更に買い戻され、80円安で前引け。後場はほとんど動かないまま、58円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190821j.png

日経平均 日足チャート
190821j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆5863億円、出来高は9億129万株。
値上がり銘柄数は384、値下がり銘柄数は1704、変わらずは61銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
ゴム製品のみ上昇、他32業種は全て下落しています。
下落率の高い順
電気・ガス、ガラス・土石、非鉄金属、空運、倉庫・運輸、繊維、鉱業

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は49、値下がり銘柄数は169、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
サイバーエージェント 5.25%高、新生銀行 2.80%高、アサヒグループHD 2.53%高、キリンHD 1.98%高、アドバンテスト 1.36%高

下落率の高い順
太平洋金属 3.27%安、マツダ 3.23%安、川崎汽船 3.03%安、日揮 3.00%安、日野自動車 2.94%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.66%安(173ドル安)、ナスダックは0.68%安、S&P500指数は0.79%安。3指数揃って反落。11業種全てが下落し、ダウ構成銘柄でも30銘柄のうち27銘柄が下落。当然の一服とはいえ、全面安の展開は日本株への売り材料になると考えていました。

〇欧州株の下落も売り材料
ドイツ(DAX)0.55%安、フランス(CAC)0.50%安、イギリス(FTSE)0.90%安。こちらも当然の一服ですが、売り材料になると考えていました。

〇円高
早朝、1ドル106円前半まで円高が進んでいました。
前日比で少しの円高ですが、106円割れを警戒する株売りが出てくると考えていました。

〇大きな売りが出てくる可能性あり
前日までの2営業日は、欧米株が大幅高でもそれほど上昇していませんから(前日の相場では、欧米株の上昇率と比べて半分程度しか上昇していません)、普通に考えるより大きな売りが出てくる可能性があると思っていました。

上記した事を踏まえ、私の考えていた下値予想は20400円でしたが、9時2分の安値20482円から大きく戻しています。
58円安まで戻しましたが、波乱含みだったと考えています。

〇鬼の居ぬ間に洗濯
記録的な閑散相場が続いています。本日の東証1部売買代金は1兆5863億円しかなく、3営業日連続で1兆5000億円台。

「閑散に売り無し」という言葉はありますが、大口の売りが出れば(閑散相場では、それを受け止めるだけの買いが入り難い為)急落しそうな波乱含みの状況だと思っています。今は大口の売りが出ず、底固いように見えているだけ。鬼の居ぬ間に洗濯という感じです。

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8月21日 水曜日

米国株について
ダウ平均は173ドル安の25962ドル。
午前中は小安く推移しますが、午後は少しずつ下げ幅を拡大。最後にまとまった売りが出ると一段安となり、173ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190821d.png

米国株 日足チャート
190821d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.66%安(173ドル安)、ナスダックは0.68%安、S&P500指数は0.79%安。
3指数揃って反落。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全て下落しました。
上昇率の高い順
金融、素材、生活必需品、通信、エネルギー、ヘルスケア、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
2銘柄が上昇、 28銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
ホームデポ 4.40%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.03%高

下落率の高い順
ダウ 5.35%安、アメリカン・エキスプレス 2.40%安、ユナイテッドヘルス 1.86%安、ファイザー 1.62%安、ウォルマート 1.55%安

〇当然の一服
前日に書いていました通り、3営業日で大きく上昇している為、当然の調整(下落)だと思いました。また、上値抵抗まで上昇していたことも影響しているはず。

----- 前日に書いていた内容です -----
5月、6月に抵抗となっている水準で、現在は26300ドル付近です。
8月の暴落後、同水準まで戻した後に売り込まれており、今回も上値抵抗になりそうです。

この水準を上回れば今度は下値抵抗になるのですが、3営業日で大きく上昇している為、一旦押し戻されるかもしれません。
----- ここまで -----

詳しい内容は前日の株日記をご覧下さいませ。
チャートを用いて書いています。

〇下値不安は広がっていない
173ドル安と比較的大きく下げていますが、下値不安は広がらず。
650ドル分の余裕がありますので、173ドル下げても500ドル近い余裕あり。

----- 前日に書いていた内容です -----
3営業日で650ドルも上昇していることから一旦調整(下落)するかもしれませんが、逆に650ドル分の余裕ができています。
----- ここまで -----

〇とくに注視するところは無し
当然の一服なので、注視するところも無いと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25800ドルで、上値は26050ドルになると考えています。

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日本株は戻り高値に対する警戒感(手控え、手仕舞い)あり
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8月20日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、114円高の20677円になりました。
欧米株の大幅続伸を受けて買い先行。前場は20600円から20700円の間で大きく上下しますが、後場は高値揉み合いで取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190820j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆5837億円、出来高は9億2472万株。
値上がり銘柄数は1729、値下がり銘柄数は347、変わらずは73銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
不動産、金属、サービス、海運、倉庫・運輸

下落率の高い順
電気・ガス、空運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は178、値下がり銘柄数は39、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
SCREENホールディングス 5.35%高、川崎汽船 4.47%高、日本精工 3.69%高、出光興産 3.55%高、コムシスHD 3.24%高

下落率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 4.20%安、太平洋金属 3.12%安、東京電力HD 2.93%安、クレディセゾン 2.09%安、日本たばこ産業 1.59%安

〇米国株の大幅高が買い材料
ダウ平均は0.96%高(249ドル高)、ナスダックは1.35%高、S&P500指数は1.21%高。3指数揃って大幅に続伸。本日も11業種全てが上昇しています。主力の外需がけん引していますので、日本株も外需関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入ると考えていました。

〇欧州株の大幅高も買い材料
ドイツ(DAX)1.32%高、フランス(CAC)1.34%高、イギリス(FTSE)1.02%高。こちらも、前日と同じく大幅に続伸。日本株にも大きな買い材料。

〇落ち着いているドル円相場は安心感に
1ドル105円割れを回避した後、ここ数日間は106円半ばで落ち着いています。

〇経験則を払拭
前日に書いていましたが、窓空けに近い上昇になると、翌日に急落することが2度起こっていました。
本日は外部環境が良好なので、この経験則を払拭する上昇になると考えていました。

〇堅調ですが参加者少なく
前場は大きく上下しましたが、後場は高値揉み合いに。
堅調に推移していますが、記録的な閑散相場が続いています。

〇堅調ですが上値重く
前日もそうでしたが、欧米株がこれだけ大幅高になっているにもかかわらず、日本株の上げ幅は限られています。上昇率では半分程度しかありません。

ダウ平均は0.96%高(249ドル高)、ナスダックは1.35%高、S&P500指数は1.21%高
ドイツ(DAX)1.32%高、フランス(CAC)1.34%高、イギリス(FTSE)1.02%高。
日本株は114円高(0.55%高)

堅調に推移していますが、上値が重い印象です。
その背景には・・・戻り高値に対する警戒感(手控え、手仕舞い)があるのかも。

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8月20日 火曜日

米国株について
ダウ平均は249ドル高の26135ドル。
前日に続く旺盛な買いが入り、取引開始早々に大きな節目となる26000ドルを回復。午前中は高値圏で100ドルほど乱高下しますが、午後は落ち着いた値動きとなり249ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190820d.png

米国株 日足チャート
190820d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.96%高(249ドル高)、ナスダックは1.35%高、S&P500指数は1.21%高。
3指数揃って大幅に続伸。

〇S&P500指数の業種別動向
本日も11業種全て上昇しています。
上昇率の高い順
エネルギー、情報技術、通信、一般消費財、資本財、ヘルスケア、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
28銘柄が上昇、 2銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シスコシステムズ 3.28%高、ダウ 2.45%高、ウォルグリーン 2.27%高、ホームデポ 2.11%高、アップル 1.86%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 0.40%安、アメリカン・エキスプレス 0.18%安

〇26000ドル回復で需給関係と投資家心理が改善
前日に書いていました通り、需給関係と投資家心理が改善したと考えています。取引開始直後に26000ドルを超えたこともあり、1日を通して強い展開が続きました。

〇下値不安後退
こちらも書いていたことですが、ボックス相場の下抜けに対する不安が後退。
3営業日で650ドルも上昇していることから一旦調整(下落)するかもしれませんが、逆に650ドル分の余裕ができています。

〇75日線から100日線の間が上値抵抗に
190820d4.png

190820d5.png

5月、6月に抵抗となっている水準で、現在は26300ドル付近です。
8月の暴落後、同水準まで戻した後に売り込まれており、今回も上値抵抗になりそうです。

この水準を上回れば今度は下値抵抗になるのですが、3営業日で大きく上昇している為、一旦押し戻されるかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25900ドルで、上値は26300ドルになると考えています。

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日本株は窓埋め後に失速。また、記録的な閑散相場
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8月19日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、144円高の20563円になりました。
欧米株の大幅高を受けて買い先行。取引開始直後には200円を超える上げ幅となりますが、その後は売り込まれてしまい106円高で前引け。後場は再び買い戻されるも上値は重く、144円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190819j_20190819155447b74.png

日経平均 日足チャート
190819j2_20190819155448dba.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆5433億円、出来高は9億499万株。
値上がり銘柄数は1518、値下がり銘柄数は515、変わらずは117銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
石油・石炭、証券商品先物、不動産、小売、建設

下落率の高い順
サービス、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は170、値下がり銘柄数は49、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
ユニー・ファミリーマートHD 8.73%高、出光興産 4.75%高、新生銀行 3.52%高、IHI 3.38%高、JXTGホールディングス 3.37%高

下落率の高い順
リクルートHD 2.96%安、SCREENホールディングス 2.69%安、東邦亜鉛 1.94%安、アドバンテスト 1.83%安、東京ドーム 1.54%安

〇米国株の大幅高が買い材料
ダウ平均は1.20%高(306ドル高)、ナスダックは1.67%高、S&P500指数は1.44%高。3指数揃って大幅高になりました。また、S&P500指数11業種は全て上昇、ダウ構成30銘柄も全て上昇。これは日本株に大きな買い材料。主力の外需関連が相場をけん引している為、日本株でも外需を中心に買いが入ると考えていました。

〇欧州株の大幅高も買い材料
ドイツ(DAX)1.31%高、フランス(CAC)1.22%高、イギリス(FTSE)0.71%高。
3市場揃っての大幅高は、日本株に大きな買い材料。

〇窓埋め完了で早々に失速
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取引開始直後に「14日に空けた窓」を埋めると早々に失速。
3ケタの上昇は好感されるはずですが、(買いの)持続性には懐疑的な見方が広がりそう。
前場の失速で、やる気を無くした投資家とAIが多かったのではないかと。

午後は再び買い戻されるも上値は重く、値幅も限定的。
東証1部の売買代金は1兆5433億円しかなく、超のつく閑散相場になりました。活況時の3兆円からみると、まるで半日取引かのような静けさです。

〇経験則を払拭できるか
窓空けに近い上昇になると、翌日に急落することが2度起こっています。
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米国株は踏ん張って大幅高
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8月19日 月曜日

米国株について
ダウ平均は306ドル高の25886ドル。
前週末の相場は大幅高。25900ドルまで上げ幅を拡大すると上値重くなりますが、売り込まれることなく高値揉み合いのまま306ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190819d.png

米国株 日足チャート
190819d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.20%高(306ドル高)、ナスダックは1.67%高、S&P500指数は1.44%高。
3指数揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
資本財、情報技術、金融、素材、ヘルスケア、エネルギー、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
30銘柄全て上昇しています。
上昇率の高い順
スリーエム 2.97%高、ダウ 2.60%高、ウォルグリーン 2.41%高、JPモルガン・チェース 2.40%高、アップル 2.36%高

〇経験則通りの展開に
----- 前週末に書いていた内容です -----
午後の安値140ドルから99ドル高まで239ドルも買い戻され、ローソク足は「下ヒゲの長い足」になりました。これは買いの勢いを示すもので、株価の下落局面で出現すると底打ちサイン。

経験則通りになれば良いですが、今の相場環境で過信するのは危険。
ちなみに、8月2日で出現した後も下げ止まらず、そこから1000ドルも下落しています。

慎重にみれば、前日に800ドルも下げているのに99ドルしか戻せない弱さあり。また、ウォルマートとボーイングの2銘柄でダウ平均を95ドル押し上げていますから、これを差し引けば前日比変わらず。
----- ここまで -----

経験則を過信できない状況でしたが、結果は経験則通りになりました。
取引開始から旺盛な買い戻しが入り、午前中に25900ドルを回復しています。

〇踏ん張った
前週後半にボックス相場の下限を下抜けましたが、売り込まれることなく踏ん張っています。楽観視するのは時期尚早ですが、ボックス相場に戻してきたことは投資家心理と需給関係を改善させるもの。また、AIも買い判断になるものが増えてくるかもしれません。

〇26000ドルの壁
26000ドルを回復すれば更に改善、逆に反落するようだと再び正念場。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25600ドルで、上値は26100ドルになると考えています。

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強さを確認してからでは遅く、戻りを先取りする投資法が得策だと思っています
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8月16日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、13円高の20418円になりました。
不安定な外部要因を嫌気した売りが先行するも、9時45分頃のまとまった買いをキッカケに戻り相場となりプラスで前引け。後場寄りの高値では60円高となりますが、14時頃には再びマイナス圏へ。その後は再度買い戻され13円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190816j.png

日経平均 日足チャート
190816j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7810億円、出来高は9億9392万株。
値上がり銘柄数は1057、値下がり銘柄数は982、変わらずは111銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
18業種が上昇、15業種が下落
上昇率の高い順
証券・商品先物、不動産、建設、鉱業、その他金融

下落率の高い順
保険、ゴム、非鉄金属、空運、繊維

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は124、値下がり銘柄数は93、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
大和ハウス工業 5.09%高、野村HD 4.93%高、SCREENホールディングス 4.20%高、丸井G 3.18%高、東京建物 3.16%高

下落率の高い順
リクルートHD 3.12%安、IHI 2.79%安、SOMPOホールディングス 2.17%安、武田薬品工業 2.07%安、出光興産 2.03%安

〇不安定な米国株
140ドル安から99ドル高まで戻したとはいえ、ウォルマートとボーイングの影響を除けば前日比変わらず。また、前日に800ドルも下げているのに99ドルしか戻せない弱さもあり。更に、投資家心理の大きな乱れで100ドル超の乱高下を繰り返しています。この不安定な動きは、日本株にとってマイナス。

〇欧州株の下落は売り材料
ドイツ(DAX)0.70%安、フランス(CAC)0.27%安、イギリス(FTSE)1.13%安。
3市場揃って戻らず、売られっぱなし。こちらもマイナス。

〇1ドル106円の攻防
106円台の攻防が続いています。
株と為替は連動することが多い為、「株が先か、為替が先か」になりますが、106円を再び割り込んでくれば株売り材料。

〇力強さは感じない
100円安あってのプラス引けですが、東証1部の売買代金は1兆7810億円しかありません。
大勢は買い向かっておらず、一部の影響が濃い印象です。

〇米国株の方向性が出るまで慎重な取引が続きそう
米国株が力強く戻れば(単発ではなく継続すれば)、日本株に対しても押し目買いする投資家が増えてくるはず。逆に、弱含むようだと売り材料。このようなことから、今は「米国株の先行き確認」という感じでしょうか。

但し、投資で利益を得る為には
株価が少し上昇した程度では疑心暗鬼、上昇が継続して力強いと判断できる頃には天井圏(戻り売りが多く出てくる水準)。ここで強気になって買い付けると天井掴みとなり、失敗の多い投資になります。よって、強さを確認してからでは遅く、戻りを先取りする投資法が得策だと思っています。

少し偉そうな書き方になっていますが、昔の私は天井掴みを連発させていました。
株価が大きく下がると怖くなります。そこから少し騰がっても「また下がるのではないか」という不安があって買えません。そこから更に騰がり続けても「騰がり続けたから今度は下がるかも」という不安で買えません。そうしているうちに、どんどん騰がり「これだけ強ければ大丈夫だろう」と思って買い付けると、そこがまさに天井圏。戻り売りが出てくる水準で、下げ続けてしまう・・・

天井圏で買っているだけに下げもきつくなり、損失に耐えられなくなって損切り。すると、今度はそこからスルスルと上昇していくのです。そんなことが何度も起こると、気が狂いそうになったのを今でもハッキリと覚えています。お恥ずかしい話ですが、このような失敗を数えきれないほど経験しています。

 注 今の相場で買いを勧めるものではございません。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・タイムマシンで先を見てきたかのような投資

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米国株は「投資家、AI、プログラム売買」が大きく乱れている印象
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月16日 金曜日

米国株について
ダウ平均は99ドル高の25579ドル。
前日の暴落に伴う「値ごろ感」から押し目買いが入るも、売りも相応に出てきて乱高下。前日値を挟みながら100ドルほどの上下を繰り返し、午後の安値では140ドル安まで売られるところがありました。その後は大きく買い戻されて、99ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190816d.png

米国株 日足チャート
190816d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.39%高(99ドル高)、ナスダックは0.09%安、S&P500指数は0.25%高。ハイテク比率の高いナスダックだけ、僅かに下落しています。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、不動産、公益、通信、ヘルスケア、金融

下落率の高い順
エネルギー、資本財、情報技術、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
19銘柄が上昇、 11銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルマート 6.11%高、ボーイング 2.37%高、ビザ 1.74%高、コカ・コーラ 1.66%高、トラベラーズ 1.47%高

下落率の高い順
シスコシステムズ 8.61%安、ウォルグリーン 2.22%安、ナイキ 1.88%安、ダウ 1.59%安、シェブロン 0.67%安

〇経済指標
・7月の小売売上高は、前月比0.7%増になりました。
市場予想を大きく上回っています。

・8月のNY連銀製造業景気指数は、4.8になりました。
7月から0.5ポイント上昇しています。

・8月のNAHB住宅市場指数は66になりました。
7月の65から上昇しています。

・7月の鉱工業生産は、前月比0.2%減になりました。
市場予想は下回っていますが、6月分は変わらずから0.2%増に上方修正。

〇乱れる
前日のダウ平均は800ドル安(3.05%安)、ナスダックとS&P500指数も3%の暴落。これほどの下落になると投資家心理も大きく乱れ、100ドル超の乱高下が続きました。また、AIによる売買や、プログラム売買でも乱れを感じます。日中足では前日値を挟む揉み合い(あまり動いていない)ように見えますが、その値幅はとても大きいです。

〇下ヒゲの長い足は信用できず
午後の安値140ドルから99ドル高まで239ドルも買い戻され、ローソク足は「下ヒゲの長い足」になりました。これは買いの勢いを示すもので、株価の下落局面で出現すると底打ちサイン。

経験則通りになれば良いですが、今の相場環境で過信するのは危険。
ちなみに、8月2日で出現した後も下げ止まらず、そこから1000ドルも下落しています。

慎重にみれば、前日に800ドルも下げているのに99ドルしか戻せない弱さあり。また、ウォルマートとボーイングの2銘柄でダウ平均を95ドル押し上げていますから、これを差し引けば前日比変わらず。

〇ディフェンシブが買われて主力の外需が軒並み下落
S&P500指数の業種別では、上昇しているものがほぼディフェンシブ関連です。一方で、主力の外需は軒並み下落。これはリスク回避の動き(投資先の移動、現金化)で、強い相場とはいえません。

〇目先の展開を予想するのが難しい
上記していますとおり、投資家心理が大きく乱れている為、目先の展開を予想するのが難しいと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25300ドルで、上値は25800ドルになると考えています。

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日本株は戻すのか、それとも20000円に向かって下げていくのか。正念場と言えそうです。
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8月15日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、249円安の20405円になりました。
欧米株の暴落と円高が大きな売り材料となり、取引開始から30分後には471円安まで売られるところがありました。その後は旺盛な押し目買いで200円ほど下げ幅縮小。後場は大きく動かず、249円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190815j.png

日経平均 日足チャート
190815j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9862億円、出来高は11億3861万株。
値上がり銘柄数は272、値下がり銘柄数は1812、変わらずは65銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
石油・石炭、精密機器、小売、鉱業、ガラス・土石、保険

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は20、値下がり銘柄数は199、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
トレンドマイクロ 3.15%高、リコー 1.09%高、東京瓦斯 0.94%高、富士通 0.81%高、大和ハウス工業 0.76%高

下落率の高い順
丸井G 4.97%安、サイバーエージェント 4.63%安、ユニー・ファミリーマートHD 3.51%安、キッコーマン 3.42%安、アマダHD 3.39%安

〇米国株の暴落は大きな売り材料
ダウ平均は3.05%安(800ドル安)、ナスダックは3.02%安、S&P500指数は2.93%安。3指数揃っての暴落は大きな売り材料。

〇欧州株の暴落も大きな売り材料
ドイツ(DAX)2.19%安、フランス(CAC)2.08%安、イギリス(FTSE)1.42%安。
3市場揃っての暴落も大きな売り材料。日本株を売買する海外投資家のうち、7割ほどが欧州勢の為、欧州株の暴落は日本株売りを誘発します。

〇円高も売り材料
前日は2円近く円安になりましたが、本日は1円ほど円高に。1ドル105円後半なので、今のところ105円割れに対する警戒感はありませんが、前日比で円高は株売り材料。株日記を書いている時点では106円台回復。

〇旺盛な押し目買い
最初に書いている内容と重複しますが、欧米株の暴落と円高が大きな売り材料となり、取引開始から30分後には471円安まで売られるところがありました。その後は旺盛な押し目買いで200円ほど下げ幅縮小。後場の戻りは鈍く停滞しましたが、前回安値(8月6日)と同じく、20200円を割り込んだところから買い戻されています。

プラスにみると、欧米株の暴落と円高という酷い環境でも旺盛な押し目買いが入ったことで、底固さが示された。
慎重にみると、外部環境が更に悪化すれば「旺盛な押し目買い」をした投資家による見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかも。

日本株は戻すのか、20000円に向かって下げていくのか。正念場と言えそうです。

h本日は「勉強できる私の買い付け」を更新する予定です。
タイトルは・・・タイムマシンで先を見てきたかのような投資

後ほど更新しますので、楽しみにお待ち下さいませ

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米国株は今年最大の下げ幅、800ドル安
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8月15日 木曜日

米国株について
ダウ平均は800ドル安の25479ドル。
前日の大幅反発から一転、800ドルも売られる暴落に。押し目買いで100ドルほど戻すところが何度かあるも、ほぼ右肩下がりの展開でした。

米国株 日中足チャート
190815d.png

米国株 日足チャート
190815d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は3.05%安(800ドル安)、ナスダックは3.02%安、S&P500指数は2.93%安。3指数揃って暴落。

〇S&P500指数の業種別動向
上昇した業種はありません。11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、金融、素材、一般消費財、情報技術、通信、資本財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
上昇した銘柄はありません。30銘柄全てが下落しました。
下落率の高い順
ダウ 5.91%安、ウォルグリーン 5.01%安、ゴールドマン・サックス 4.19%安、JPモルガン・チェース 4.15%安、エクソンモービル 4.03%安

〇米中貿易問題に対する警戒感
前日の相場では、対中追加関税一部品目見送りで大幅反発(372ドル高)しましたが、書いていましたとおり、米中貿易問題は一部の品目に対する追加関税延期だけで解決するものではありません。

1日経って、冷静な見方が売りにつながったと考えています。
この前兆は、前日の日本株で見えていたような。

〇機械的な売り
損失拡大を防ぐ為、プログラム売買で設定されている損切りラインに次々ヒットした印象です。途中、何度も買い戻され100ドルほど下げ幅を縮小させますが、断続的な売りで下げ幅を拡大させました。

〇ボックス相場の下抜けで見切り売りと失望売り
----- 前日に書いていた内容です -----
暴落後、およそ25750ドルから26450ドルの間で推移するボックス相場になっています。このラインを突破すれば、片方に勢いがつくかもしれません。
----- ここまで -----
下値となる25750ドルを下抜けたことで、見切り売りと失望売りも出たはず。

〇よくあるパターン
暴落後に一旦戻し、そこから再び売り込まれる展開はよくあるパターンです。
暴落すると「値ごろ感、割安感」から押し目買いで戻しますが、その反発を逃げの好機と判断して売り出す投資家も増えてきます。同時に、暴落に耐えていた投資家による戻り売りも。

後者の力が強いと株価は再び下落に転じてしまう。
少し簡単に書き過ぎかもしれませんが、分かり易い単純な相場展開だと思っています。

〇米国は景気後退(リセッション)せず
株価暴落で景気後退も心配される状況ですが、「利下げ」をすればその可能性は極めて低くなると考えています。

前回FOMCでは、景気悪化を警戒するほどではなく「予防的な0.25%の利下げ」に留めていたので、追加の利下げは十分可能。FRB議長は「状況により判断する」と示しており、これ以上の利下げを否定していません。景気悪化が確実視される状況になれば、迷わず利下げすると考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25000ドルで、上値は26000ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・底打ちの先取り

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米中貿易問題は、一部の品目に対する追加関税延期だけで解決するものではありません
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8月14日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、199円高の20655円になりました。
米国株の大幅反発と急激な円安を受けて買い先行。取引開始直後に250円近く上昇しますが、少しずつ上げ幅を縮小させて129円高で前引け。後場は再び買い戻されるも、前場の高値は超えられず199円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190814j.png

日経平均 日足チャート
190814j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9400億円、出来高は10億6324億円。
11営業日ぶりに2兆円を割り込みました。
値上がり銘柄数は1673、値下がり銘柄数は406、変わらずは70銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、その他製品、非鉄金属、ゴム、石油・石炭

下落率の高い順
空運、陸運、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は173、値下がり銘柄数は47、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
太陽誘電 6.27%高、神戸製鋼所 6.00%高、SCREENホールディングス 5.98%高、DOWAホールディングス 5.65%高、東邦亜鉛 4.58%高

下落率の高い順
小田急電鉄 2.06%安、アドバンテスト 1.86%安、京成電鉄 1.82%安、中部電力 1.81%安、キリンHD 1.55%安

〇米国株の大幅反発が大きな買い材料
ダウ平均は1.44%高(372ドル高)、ナスダックは1.95%高、S&P500指数は1.48%高。3指数揃っての大幅反発は日本株にも大きな買い材料。

米国株の項で書いています通り、米中貿易問題は一部品目の追加関税延期だけで解決しませんが、今日のところは好感する買いが入ると考えていました。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.60%高、フランス(CAC)0.99%高、イギリス(FTSE)0.33%高。3市場揃っての上昇は、日本株にも買い材料。

〇急激な円安は大きな買い材料
朝方は、1ドル105円前半から106円後半まで一気に円安が進んでいました。105円割れに対する警戒感も一気に後退、大きな買い材料になると考えていました。

〇上値は伸びず
米国株の大幅高と急激な円安。外部環境がとても良いので、前日の下げ幅(229円安)は十分に取り返せると思っていましたが、上値は伸びず。

〇米中貿易問題に警戒緩めず
対中追加関税において一部の品目が延期されたことを受け、米国株は大幅反発。
----- 米国株の項で書いていた内容です -----
〇対中追加関税で一部の品目が延期
対象になるのは、携帯電話、ノートパソコン、ビデオゲーム機、靴、衣類など
これが大きな買い材料となり、取引開始から1時間後には500ドルを超える上げ幅になりました。これだけ騰がるとさすがに上値重くなりましたが、372ドル高と大幅に反発。他、ナスダックとS&P500指数も大幅に反発。

米中貿易問題は、一部の品目に対する追加関税延期だけで解決するものではありませんが、大きく売られていただけに買い戻すキッカケになったのではないかと。
----- ここまで -----

このように、追加関税延期だけで解決するものではありませんから、「米国株反落への備え」として日本株を見送る動きもあったのではないかと。(米国株の下落は日本株の売り材料)

〇米国株の動向を注視する投資家が増えそうです
米国株の項で書いています通り、値固め後にボックス相場上放れとなれば日本株にも大きな買い材料。逆に、下放れすると大きな売り材料になるはず。詳しい内容は、朝に更新している株日記をご覧下さいませ。

前者なら良いですが、後者だと日米共に下値模索の展開となりますから、いつもより米国株の動向を注視する投資家が増えそうです。

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米国株は対中関税一部先送りで大幅反発
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8月14日 水曜日

米国株について
ダウ平均は372ドル高の26279ドル。
対中追加関税で一部の品目が延期されると伝わり、取引開始から暴騰。1時間後には、高値となる519ドル高の26426ドルまで買われるところがありました。その後、100ドルほど上げ幅を縮小させた26300ドル付近で長く揉み合いますが、最後にまとまった売りが出ると更に100ドルほど上げ幅縮小。372ドル高で取引を終了しました。

米国株 日中足チャート
190814d.png

米国株 日足チャート
190814d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.44%高(372ドル高)、ナスダックは1.95%高、S&P500指数は1.48%高。3指数が揃って大幅反発。

〇S&P500指数セクター別動向
11セクター全てが上昇しています。
上昇率の高い順
情報技術、一般消費財、通信、ヘルスケア、金融、生活必需品、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
28銘柄が上昇、 2銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 4.23%高、インテル 2.72%高、ダウ 2.54%高、ユナイテッドヘルス 2.48%高、シスコシステムズ 2.29%高

下落率の高い順
ファイザー 0.54%安、ボーイング 0.02%安

〇対中追加関税で一部の品目が延期
対象になるのは、携帯電話、ノートパソコン、ビデオゲーム機、靴、衣類など
これが大きな買い材料となり、取引開始から1時間後には500ドルを超える上げ幅になりました。これだけ騰がるとさすがに上値重くなりましたが、372ドル高と大幅に反発。他、ナスダックとS&P500指数も大幅に反発。

米中貿易問題は、一部の品目に対する追加関税延期だけで解決するものではありませんが、大きく売られていただけに買い戻すキッカケになったのではないかと。

〇VIX指数(恐怖指数)が急落
17%低下して17.5になりました。
前日の大幅安で急騰していましたが、本日の大幅反発で急落。
投資家の恐怖感も和らいでいます。

〇値固め
米中貿易問題悪化に端を発する暴落から、値固めへ。
前日の大幅安で(先の)下値模索を予想しましたが、本日の大幅反発で値固めする可能性が出てきました。

値固めとは
下値水準を維持し、下値抵抗が強くなること。こうなると、下値不安が後退し、買い向かう投資家が増える傾向にあります。

〇ボックス相場
190814d3.png

暴落後、およそ25750ドルから26450ドルの間で推移するボックス相場になっています。このラインを突破すれば、片方に勢いがつくかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25950ドルで、上値は26550ドルになると考えています。

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暴落回避
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8月13日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、229円安の20455円になりました。
米国株の大幅安と円高が嫌気されて売り先行。20400円付近で底固くなりますが、戻りも限定的でした。

日経平均 日中足チャート
190813j.png

日経平均 日足チャート
190813j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1822億円、出来高は12億8249万株。
値上がり銘柄数は444、値下がり銘柄数は1655、変わらずは50銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
繊維のみ上昇、他32業種は全て下落しました。
下落率の高い順
石油・石炭、鉄鋼、鉱業、ゴム、紙・パルプ

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は29、値下がり銘柄数は191、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
電通 3.50%高、第一三共 3.10%高、丸井G 2.76%高、アドバンテスト 2.75%高、東レ 2.52%高

下落率の高い順
東宝亜鉛 17.90%安、荏原製作所 7.83%安、T&Dホールディングス 6.83%安、神戸製鋼所 6.51%安、JFEホールディングス 6.26%安

〇米国株の大幅安は大きな売り材料
ダウ平均は1.48%安(391ドル安)、ナスダックは1.20%安、S&P500指数は1.23%安。3指数揃って大幅安。11セクター全てが下落し、主力の外需も大きく売られています。ダウ構成銘柄では29銘柄が下落。この展開は日本株にも大きな売り材料。

〇円高
1ドル105円前半まで円高進行。
こちらも大きな株売り材料になります。

〇日本株も下値模索の展開に
米国株の大幅安と円高を受けて、日本株も大幅安になると予想していました。
米国株と同じく、目先は下値模索の展開になりそうです。

〇暴落回避
米中貿易問題悪化に端を発する株売りが続き、日経平均は暴落。
米国株の暴落と急激な円高が大きな売り材料になっています。

このようなチャートでは、更なる上昇を期待する投資家も増えてきます。
190813j5.png

でも、その後に暴落。
190813j3.png

上昇期待が悪いわけではありません。
先のチャートは「騰がりそうに見えるチャート」ですし、強気になると強気のコメントも目立ってきますから、上昇期待は普通の投資家心理だと思います。


私の投資は、そんな時に手仕舞いを進めていました。結果、1銘柄を残して全て手仕舞い。
これが奏功し、暴落を回避することができました。

その1銘柄は
190813k1

日経平均が暴落する中で、真逆の展開に。
190813j4

良い意味で「蚊帳の外」になるはずだと思い、残した1銘柄がアタリでした。

もちろん、これらは暴落したのを見てから買いている「後出し」ではなく、私からの配信を希望されていらっしゃる方には手仕舞いを含めて「私の投資法」としてお伝え済みでした。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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米国株は暴落後の戻り基調から一転、再び大幅安に
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8月13日 火曜日

米国株について
ダウ平均は391ドル安の25896ドル。
米中貿易問題悪化で暴落後、戻り基調になっていましたが再び大幅安。大きな節目となる26000ドルで一旦下げ止まるも、下抜けてしまい391ドル安まで下げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
190813d.png

米国株 日足チャート
190813d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.48%安(391ドル安)、ナスダックは1.20%安、S&P500指数は1.23%安。3指数揃って大幅安。

〇S&P500指数セクター別動向
11セクター全て下落しています。
下落率の高い順
金融、素材、一般消費財、エネルギー、資本財、情報技術、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
ジョンソン&ジョンソンだけ僅かに上昇、他29銘柄は下落しています。
下落率の高い順
ゴールドマン・サックス 2.88%安、ファイザー 2.42%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 2.42%安、ダウ 2.34%安、キャタピラー 2.21%安

〇米中貿易問題に端を発する利益確定売り
私が夏季休暇をいただく前に、米国株は過去最高値圏にありました。
そんな時に出てきたのが、沈静化していた米中貿易摩擦の再燃。これが利益確定売りのキッカケとなり株価は暴落。大きな節目となる26000ドルを大きく割り込み、取引時間中の安値では25500ドルまで下げるところがありました。その後、戻り基調となりますが、再び26000ドルを割り込む大幅安に。

〇戻り売り
株価の戻り基調に伴い、暴落に耐えていた投資家による戻り売り(やれやれの売り)が出たと考えています。

〇よくあるパターン
暴落後に一旦戻し、そこから再び大きく下げる展開はよくあるパターンです。

〇下値模索
再び26000ドルを回復するのか、取引時間中の安値となる25500ドルに向かうのか。下値模索という印象。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25500ドルで、上値は26100ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・底打ちの先取り

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は米中貿易問題再燃と円高を受けて大幅安
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月2日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、453円安の21087円になりました。
米中貿易問題再燃で米国株が大幅安。更に急激な円高も重なり、大きな売り材料になりました。窓を空ける急落で寄り付いた後も売られ続けて右肩下がり。後場の安値では580円安の20960円まで下げ幅拡大。その後、引けにかけて買い戻されるも453円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190802j.png

日経平均 日足チャート
190802j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆8250億円、出来高は15億4404万株。
値上がり銘柄数は129、値下がり銘柄数は1994、変わらずは26銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
33業種全てが下落。
下落率の高い順
鉄鋼、非鉄金属、海運、鉱業、機械

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は15、値下がり銘柄数は210
上昇率の高い順
カシオ計算機 7.99%高、東宝 2.10%高、コナミHD 1.75%高、中部電力 1.68%高、サイバーエージェント 1.60%高

下落率の高い順
古河電気工業 12.00%安、フジクラ 9.90%安、日本製鉄 9.29%安、旭化成 7.80%安、三井E&Sホールディングス 7.44%安

〇対中関税第4弾発動表明は大きな売り材料
米国株が高値から暴落したように、日本株にも大きな売り材料になると考えていました。
米国株については、朝の更新をご覧下さいませ。

〇円高
前日比で1円ほど円高になっていますから、大きな株売り材料。
1ドル107円は6月から下値抵抗になっています。7月下旬に107円でダブルボトムを形成すると円安基調となりましたが、本日の急落で再びボトム圏に。また、107円割れに対する警戒感も高まる状況。

〇株価は戻らず売られ続けた
前日は、米国株大幅安での不安は少なく(日本株の)戻り相場を予想していましたが、本日は警戒感高まる状況なので売られ続ける可能性が高いと考えていました。

〇長期線下抜けで見切り売りと失望売り
75日線、100日線、200日線を完全に下抜けることが予想される為、「見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかも」と思っていました。また、前日のように戻り相場が期待できない状況では、売り出す投資家も増えるのではないかと。

〇暴落する可能性があると思っていました
好決算銘柄は買われると思いますが、外需関連を中心に売りが膨らむと予想。暴落する可能性があると思っていました。

本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・底打ちの先取り

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対中関税第4弾発動表明で米国株は大幅安
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8月2日 金曜日

米国株について
ダウ平均は280ドル安の26583ドル。
お昼頃には316ドル高となり、前日の下げ幅をほぼ取り返す展開になりますが、トランプ大統領が対中関税第4弾の発動を表明すると株価は暴落。280ドル安になりました。

米国株 日中足チャート
190802d.png

米国株 日足チャート
190802d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.05%安(280ドル安)、ナスダックは0.79%安、S&P500指数は0.90%安。3指数揃って大幅安。

〇S&P500指数セクター別動向
上昇率の高い順
公益、不動産、ヘルスケア

下落率の高い順
金融、エネルギー、資本財、一般消費財、素材、情報技術、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
7銘柄が上昇、 23銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
IBM 1.40%高、マイクロソフト 1.31%高、メルク 0.84%高、ビザ 0.66%高、マクドナルド 0.25%高

下落率の高い順
ゴールドマン・サックス 3.87%安、キャタピラー 3.71%安、ナイキ 3.38%安、ダウ 3.28%安、JPモルガン・チェース 2.64%安

〇経済指標
7月のISM製造業景気指数は51.2になりました。
6月の51.7から低下、市場予想も下回っています。

〇対中関税第4弾
トランプ大統領は、関税の対象になっていない中国からの輸入品3000億ドル(およそ32兆2300億円)に10%の関税を課すと発表。

先日の閣僚級協議では、関税の一部適用除外および交渉を継続することで合意。協議は空振りに終わった印象でしたが、次は9月にワシントンで開催されることもあり、米中貿易問題に対して楽観的とは言えませんが落ち着いている状況でした。
そんな時に対中関税が表明され、嫌気する大口売りが連発。高値から600ドル超も暴落しています。

〇米中貿易問題再燃で警戒感高まる
前日はFOMC絡みで333ドル安となりましたが、書いていました通り「不安や恐怖を感じる内容」では無かったと考えています。案の定、本日の相場は買い戻す動きが強まり、前日の下げ幅をほぼ取り返していました。

状況が一変したのは対中関税発動表明。
これに伴い、落ち着いていた米中貿易問題が再燃することになり、警戒感高まる状況に。前日の下落とは違い、ややこしい売り材料なので警戒した売りが出続けるかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26250ドルで、上値は26750ドルになると考えています。

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タイトルは・・・淡々と安値拾い 第10弾

人生と同じで、立ち向かう勇気だけではなく下がる勇気も必要ではないかと。前者はプラスで後者はマイナスに受け取られることも多いですが、下がることで(後から)大きく飛躍することもあるのです。

いつまで続くのか「淡々と安値拾い」シリーズ
無駄に投資せず、チャンスが来れば果敢に投資するのも私流です

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相場が荒れた時こそ、落ち着いて検証することが大切
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8月1日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、19円高の21540円になりました。
米国株の大幅安を受けて売り先行。取引開始から12分で安値となる233円安まで売られますが、11時には前日値を回復。その後は動かなくなり19円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190801j.png

日経平均 日足チャート
190801j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2260億円、出来高は13億5643億円
値上がり銘柄数は978、値下がり銘柄数は1062、変わらずは109銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
13業種が上昇、20業種が下落
上昇率の高い順
証券・商品先物、銀行、医薬品、その他製品、その他金融

下落率の高い順
海運、化学、空運、電気・ガス、倉庫・運輸

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は100、値下がり銘柄数は124、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
野村HD 9.02%高、TDK 7.79%高、武田薬品工業 7.40%高、豊田通商 4.89%高、三井E&Sホールディングス 4.89%高

下落率の高い順
東洋製罐グループHD 10.69%安、日本通運 7.95%安、ヤマトHD 7.95%安、東ソー 6.98%安、住友重機械工業 6.36%安

〇米国株の大幅安は売り材料ですが・・・
ダウ平均は1.23%安(333ドル安)、ナスダックは1.19%安、S&P500指数は1.09%安。3指数揃っての大幅安は大きな売り材料ですが、米国株の項で書いています通り、不安や恐怖が支配する大幅安ではありませんから「引けでは、ある程度戻しているかも」と考えていました。

〇長期線がポイントに
75日線、100日線、200日線が21450円付近に集中しています。
寄り付きはこれを下回り、失望売りと見切り売りが膨らむと予想していました。(長期線は強い抵抗なので、これを下抜けると売りが膨らむ傾向にあります。)
但し、その後に買い戻され21450円付近まで戻せば、需給悪化懸念は後退する(売り圧力の低下)と考えていました。

結果は、3本の長期線を回復
190801j3.png

〇アップル関連株にプラス材料
好決算のアップルは2.04%高になりました。高値の6%高から上げ幅を縮小させましたが、日本のアップル関連株にはプラス材料。

〇上出来
前日値まで戻すと買いの勢いは止まりましたが、米国株の大幅安を受けて19円高なら上出来です。
ある程度の戻りは予想できましたが、プラス引けは嬉しい誤算になりました。

〇落ち着いて検証する
米国株の大幅安(ダウ平均333ドル安、ナスダック1.19%安、S&P500指数1.09%安)だけを見れば日本株も大幅安と考えるのが普通ですし、昔の私なら「どれだけ売られるのか恐怖と不安でいっぱい」でした。
でも、その内容を検証すれば取引前に戻す展開は予想できました。恐怖と不安で迎えるのと、落ち着いて迎えられるのでは大きく違いますので、「相場が荒れた時こそ、落ち着いて検証すること」が大切だと思っています。

少し偉そうに書いていますが、昔の私なら恐怖でいっぱい
小心者でビビリな私。
米国株が大幅安になれば肝が縮み、恐怖でいっぱいになっていました。朝からこれでは、日中の生活に支障が出ますし体にも良くなかったはず。でも、落ち着いて検証できるようになってからは、肝が縮むことも無くなりました。小心者でビビリな私でも、ドンと構えていられる投資法です。

上記した内容は、株価が戻したのを見てから書いている後出しではなく、私からの配信を希望されていらっしゃる方には、朝にメールさせていただきました。
ちなみに、最近よく使っている「考えていた、予想していた」これらは後出し風ですが、全て取引前に配信させていただいた内容を元に書いていますので、後出しではありません。

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タイトルは・・・淡々と安値拾い 第10弾

人生と同じで、立ち向かう勇気だけではなく下がる勇気も必要ではないかと。前者はプラスで後者はマイナスに受け取られることも多いですが、下がることで(後から)大きく飛躍することもあるのです。

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米国株は長期利下げ期待後退で大幅安、但し一時的なショック安かも
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8月1日 木曜日

米国株について
ダウ平均は333ドル安の26864ドル。
好決算のアップルがダウ平均を押し上げ、取引開始から間もなく83ドル高まで買われるところがありました。その後は上げ幅縮小。FOMC声明を控えて前日値付近で全く動かない状態でしたが、声明後のパウエル議長が長期利下げを否定したことで売りが膨らみ、479ドル安まで売られました。その後は買い戻されるも27000ドルが上値抵抗となり、333ドル安の26864ドルで取引終了。

米国株 日中足チャート
190801d.png

米国株 日足チャート
190801d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.23%安(333ドル安)、ナスダックは1.19%安、S&P500指数は1.09%安。3指数揃って大幅安になりました。

〇S&P500指数セクター別動向
上昇したセクターは無し。11セクター全てが下落しています。

下落率の高い順
生活必需品、素材、情報技術、一般消費財、通信、資本財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
4銘柄が上昇、 26銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 2.04%高、JPモルガン・チェース 0.35%高、ファイザー 0.13%高、ダウ 0.08%高

下落率の高い順
マイクロソフト 2.91%安、ベライゾン 2.40%安、ユナイテッドヘルス 2.32%安、インテル 2.22%安、コカ・コーラ 2.03%安

〇米中貿易協議は1日で終了
閣僚級協議では、関税の一部適用除外や交渉を継続することで合意。2日間の予定が1日に短縮され、早々に終了。今回の協議は空振りに終わった印象。次は、9月にワシントンで開催される予定です。

〇経済指標
・7月のADP雇用統計は、前月比15万6000人増になりました。
6月の11万2000人増(改定値)から増加、市場予想も上回っています。

・7月のシカゴ購買部協会景気指数は、44.4になりました。
6月の49.7から低下、市場予想も下回っています。

〇アップルが買われるも上げ幅縮小
好決算のアップルが買われ、2.04%高になりました。ダウ構成銘柄で上昇率トップ、2位のJPモルガンチェースは0.35%高。

取引開始直後の高値では6%の上昇になりますが、その後は上げ幅縮小。長期利下げを否定したパウエル議長の発言で売りが膨らむと更に上げ幅縮小させました。

〇長期利下げ否定で大幅安
FOMCでは、0.25%の利下げとなり市場予想通りになりました。
声明後の反応は限られましたが、パウエル議長が長期利下げを否定すると一気に売りが膨らみ、僅か30分足らずで400ドルを超える下げになりました(安値で479ドル安)。

〇AIとロスカット
そもそも、今の米国経済をみると景気悪化を警戒するほどではありません。予防として利下げするのであり、今の時点で長期利下げを示唆する必要は無いと思います。そんなことは多くの投資家が分かっていますので、(言葉は悪いですが)単純に反応するAIの影響が大きかったと考えています。

AIの売りとロスカット(損切り)
長期利下げ否定を売りと判断するAIの影響で株価急落、加えてプログラム設定されているロスカットも多発し、売りが売りを呼ぶ展開になったのではないかと。

過去最高値水準が災いした
ダウ平均、ナスダック、S&P500指数が過去最高値圏にありましたので、利益確定売りのキッカケになったところもあると考えています。

〇一時的なショック安かも
大きく売られているので(売りに勢いがついているので)下げを拡大させる可能性はありますが、上記していますとおり、当然の議長発言なので不安や恐怖が支配する状況ではありません。このようにみると、近いうちに買い戻しが入ってくるのではないかと。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26500ドルで、上値は27200ドルになると考えています。

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こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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