素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日本株は戻すのか、それとも20000円に向かって下げていくのか。正念場と言えそうです。
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月15日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、249円安の20405円になりました。
欧米株の暴落と円高が大きな売り材料となり、取引開始から30分後には471円安まで売られるところがありました。その後は旺盛な押し目買いで200円ほど下げ幅縮小。後場は大きく動かず、249円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190815j.png

日経平均 日足チャート
190815j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9862億円、出来高は11億3861万株。
値上がり銘柄数は272、値下がり銘柄数は1812、変わらずは65銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
石油・石炭、精密機器、小売、鉱業、ガラス・土石、保険

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は20、値下がり銘柄数は199、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
トレンドマイクロ 3.15%高、リコー 1.09%高、東京瓦斯 0.94%高、富士通 0.81%高、大和ハウス工業 0.76%高

下落率の高い順
丸井G 4.97%安、サイバーエージェント 4.63%安、ユニー・ファミリーマートHD 3.51%安、キッコーマン 3.42%安、アマダHD 3.39%安

〇米国株の暴落は大きな売り材料
ダウ平均は3.05%安(800ドル安)、ナスダックは3.02%安、S&P500指数は2.93%安。3指数揃っての暴落は大きな売り材料。

〇欧州株の暴落も大きな売り材料
ドイツ(DAX)2.19%安、フランス(CAC)2.08%安、イギリス(FTSE)1.42%安。
3市場揃っての暴落も大きな売り材料。日本株を売買する海外投資家のうち、7割ほどが欧州勢の為、欧州株の暴落は日本株売りを誘発します。

〇円高も売り材料
前日は2円近く円安になりましたが、本日は1円ほど円高に。1ドル105円後半なので、今のところ105円割れに対する警戒感はありませんが、前日比で円高は株売り材料。株日記を書いている時点では106円台回復。

〇旺盛な押し目買い
最初に書いている内容と重複しますが、欧米株の暴落と円高が大きな売り材料となり、取引開始から30分後には471円安まで売られるところがありました。その後は旺盛な押し目買いで200円ほど下げ幅縮小。後場の戻りは鈍く停滞しましたが、前回安値(8月6日)と同じく、20200円を割り込んだところから買い戻されています。

プラスにみると、欧米株の暴落と円高という酷い環境でも旺盛な押し目買いが入ったことで、底固さが示された。
慎重にみると、外部環境が更に悪化すれば「旺盛な押し目買い」をした投資家による見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかも。

日本株は戻すのか、20000円に向かって下げていくのか。正念場と言えそうです。

h本日は「勉強できる私の買い付け」を更新する予定です。
タイトルは・・・タイムマシンで先を見てきたかのような投資

後ほど更新しますので、楽しみにお待ち下さいませ

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は今年最大の下げ幅、800ドル安
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

8月15日 木曜日

米国株について
ダウ平均は800ドル安の25479ドル。
前日の大幅反発から一転、800ドルも売られる暴落に。押し目買いで100ドルほど戻すところが何度かあるも、ほぼ右肩下がりの展開でした。

米国株 日中足チャート
190815d.png

米国株 日足チャート
190815d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は3.05%安(800ドル安)、ナスダックは3.02%安、S&P500指数は2.93%安。3指数揃って暴落。

〇S&P500指数の業種別動向
上昇した業種はありません。11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、金融、素材、一般消費財、情報技術、通信、資本財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
上昇した銘柄はありません。30銘柄全てが下落しました。
下落率の高い順
ダウ 5.91%安、ウォルグリーン 5.01%安、ゴールドマン・サックス 4.19%安、JPモルガン・チェース 4.15%安、エクソンモービル 4.03%安

〇米中貿易問題に対する警戒感
前日の相場では、対中追加関税一部品目見送りで大幅反発(372ドル高)しましたが、書いていましたとおり、米中貿易問題は一部の品目に対する追加関税延期だけで解決するものではありません。

1日経って、冷静な見方が売りにつながったと考えています。
この前兆は、前日の日本株で見えていたような。

〇機械的な売り
損失拡大を防ぐ為、プログラム売買で設定されている損切りラインに次々ヒットした印象です。途中、何度も買い戻され100ドルほど下げ幅を縮小させますが、断続的な売りで下げ幅を拡大させました。

〇ボックス相場の下抜けで見切り売りと失望売り
----- 前日に書いていた内容です -----
暴落後、およそ25750ドルから26450ドルの間で推移するボックス相場になっています。このラインを突破すれば、片方に勢いがつくかもしれません。
----- ここまで -----
下値となる25750ドルを下抜けたことで、見切り売りと失望売りも出たはず。

〇よくあるパターン
暴落後に一旦戻し、そこから再び売り込まれる展開はよくあるパターンです。
暴落すると「値ごろ感、割安感」から押し目買いで戻しますが、その反発を逃げの好機と判断して売り出す投資家も増えてきます。同時に、暴落に耐えていた投資家による戻り売りも。

後者の力が強いと株価は再び下落に転じてしまう。
少し簡単に書き過ぎかもしれませんが、分かり易い単純な相場展開だと思っています。

〇米国は景気後退(リセッション)せず
株価暴落で景気後退も心配される状況ですが、「利下げ」をすればその可能性は極めて低くなると考えています。

前回FOMCでは、景気悪化を警戒するほどではなく「予防的な0.25%の利下げ」に留めていたので、追加の利下げは十分可能。FRB議長は「状況により判断する」と示しており、これ以上の利下げを否定していません。景気悪化が確実視される状況になれば、迷わず利下げすると考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25000ドルで、上値は26000ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・底打ちの先取り

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プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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この株日記は、私の独断と偏見によって書いているものです。当ブログの運営は購読を目的としたものであり、投資顧問業ではありません。よって、具体的な売買の指示およびご案内は致しかねます。又、内容に関して正確性および安全性を保障するものではありませんのでご理解願います。当サイトをご利用のうえ、被ったいかなる損害についても「素人投資家の挑戦」管理人masaは一切の責任を負いませんので、ご了承下さいませ。