素人投資家の株日記 2019年09月素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日本株は外部環境の悪化を受けて続落
情報誌に掲載されました。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月30日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、123円安の21755円で取引終了。
外部環境の悪化を受けて売り先行。前場は21800円付近で揉み合いますが、午後に入ると揉み合い下放れ。14時40分に安値となる212円安の21666円まで売られますが、大引け直前に大口買が入ると123円安まで下げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
190930j_20190930152511a5d.png

日経平均 日足チャート
190930j3.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3371億円、出来高は12億6255万株。
値上がり銘柄数は465、値下がり銘柄数は1624、変わらずは61銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
サービスのみ上昇、他32業種が下落
下落率の高い順
電気・ガス、空運、鉱業、石油・石炭、医薬品、金属、ゴム、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は42、値下がり銘柄数は178、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
クレディセゾン 4.62%高、バンダイナムコHD 2.91%高、トクヤマ 2.87%高、塩野義製薬 2.71%高、テルモ 1.72%高

下落率の高い順
大塚HD 13.62%安、関西電力 8.03%安、出光興産 3.78%安、三菱自動車工業 3.70%安、東京電力HD 3.64%安

〇個別銘柄の動向
・大塚HDが2010年の上場以来、日中では最大の下落率に。
傘下の大塚製薬が、アルツハイマー型認知症の新薬治験に失敗。これを受けて大きな売り材料になりました。

・関西電力も大幅安
引き続き、金銭授受問題の影響で大幅に続落。

〇米国株の展開が売り材料
ダウ平均は0.26%安(70ドル安)、ナスダックは1.13%安、S&P500指数は0.53%安。3指数揃って続落。
ダウ平均は173ドル安から70ドル安まで下げ幅を縮小させていますが、ボックス相場の下限に位置しており需給関係は緊張状態。これは日本株への警戒要因(手控えと手仕舞い)につながると考えていました。

〇半導体関連株に大きなマイナス材料
業績見通しが嫌気されて、米半導体大手マイクロン・テクノロジーが11.09%安と暴落。他の半導体大手にも売りが波及し、インテル 0.27%安、クアルコム 0.93%安、テキサス・インスツルメンツ 0.76%安、AMD 2.54%安。フィラデルフィア半導体指数も2.36%安。これは、日本の半導体関連株に大きなマイナス材料だと考えていました。

〇米中貿易問題に新たな火種
米国が中国への投資制限を検討
・米証券取引所に上場する中国株の廃止
・MSCIなどの株価指数に組み込まれている中国株を制限
・年金基金による対中投資制限
など、複数の計画が検討されているようです。

米国株は、この報道で27000ドル回復から一気に200ドルほど売り込まれるところがありました。実現性は不透明ですが、日本株でも売り材料になると考えていました。

〇日経平均採用銘柄の入れ替え
10月1日より
(9681)東京ドームが除外され、(2413)エムスリーが採用になります。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・見直し買いの先取り投資 2連発

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は、中国への投資制限に関する報道が大きな売り材料に
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9月30日 金曜日

米国株について
ダウ平均は70ドル安の26820ドルで取引終了。
午前中に27000ドルまで上昇しますが、中国への投資制限に関する報道で大口売りが連発。午後はズルズルと右肩下がりになってしまい、176ドル安まで下げ幅を拡大するところがありました。最後の1時間は戻り基調となり、70ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190930d.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.26%安(70ドル安)、ナスダックは1.13%安、S&P500指数は0.53%安。3指数揃って続落。

〇S&P500指数の業種別動向
金融のみ上昇、エネルギーが変わらず、他9業種が下落しました。

下落率の高い順
情報技術、通信、不動産、ヘルスケア、資本財、一般消費財、公益、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
13銘柄が上昇、 17銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ファイザー 1.23%高、エクソンモービル 0.72%高、ウォルグリーン 0.61%高、JPモルガン・チェース 0.59%高、スリーエム 0.43%高

下落率の高い順
シェブロン 1.30%安、マイクロソフト 1.30%安、メルク 1.16%安、ボーイング 1.04%安、ウォルト・ディズニー 0.11%安

〇中国への投資制限を検討
・米証券取引所に上場する中国株の廃止
・MSCIなどの株価指数に組み込まれている中国株を制限
・年金基金による対中投資制限
など、複数の計画が検討されているようです。
実現性は不透明ですが、この報道が大きな売り材料となり200ドル近く売り込まれるところがありました。

〇ボックス(揉み合い)相場の下限で買戻し
直近の相場は、26800ドルから27000ドルの間で揉み合う日柄調整が続いています。
----- 前週末に書いていた内容です -----
この水準を上抜けると、次は9月上旬に揉み合った27000ドルから27200ドルの間が抵抗に。ここまで上昇してくると過去最高値圏が視野に入ってきます。

逆に、26800ドルを下抜けるようだと揉み合い下放れ。
上値の重さを嫌気した見切り売りと失望売りが膨らむかもしれません。
----- ここまで -----

前週末の相場は、26800ドルを下抜けて26715ドルまで売られましたが、最後の30分で26800ドルを回復しています。ボックス相場の下限26800ドルは維持しました。

〇正念場
ボックス相場での推移が5営業日続いています。同水準で推移するほど売買が膨らみ抵抗も強くなりますから、「上抜け」と「下抜け」への影響も大きくなりそう。
今は下限に位置するので正念場。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26650ドルで、上値は27000ドルになると考えています。

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9月27日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、169円安の21878円で取引終了。
100円ほど安く寄り付いた後は右肩下がり。21750円まで下げ幅を拡大させるとほとんど動かなくなりますが、最後の30分で大きく買い戻され169円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190927j.png

日経平均 日足チャート
190927j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3672億円、出来高は13億5366万株。
値上がり銘柄数は418、値下がり銘柄数は1677、変わらずは42銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、鉱業

下落率の高い順
電気・ガス、その他金融、空運、銀行、証券・商品先物

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は33、値下がり銘柄数は189、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
ファナック 2.23%高、SUMCO 1.86%高、アドバンテスト 1.69%高、第一三共 1.56%高、キヤノン 1.35%高

下落率の高い順
関西電力 5.71%安、住友商事 4.60%安、千葉銀行 4.42%安、大和証券G本社 4.30%安、デンカ 4.01%安

〇配当落ち分は160円
前日は権利取り最終売買日。本日は配当落ち日。
配当落ち分は160円なので、169円安なら前日比変わらず。

〇上値の重さを意識する投資家が増えたかも
最後の30分で大きく戻しましたが、少し不自然なので「本日もしくは数日限り」かも。

100円安で寄り付いた後は右肩下がり。
11時頃には21750円まで300円ほど下げていました。その後、14時30分まで安値停滞。最後に戻したとはいえ、この売られ方をみて上値の重さを意識する投資家が増えるかもしれません。これは、手控え、手仕舞いのキッカケに。

〇見方に変わり無し
日経平均は169円安になりましたが、配当落ち分を踏まえると前日比変わらず。
強く底固い展開になっていますが・・・現在も、見方は全く変わっていません。

2019.9.19 日本株について
・国内外機関投資家のカモになるのは御免
・前回高値で売り

2019.9.17 日本株について
・日本株は強いが高い
・買ってはいけない&利益確定水準
・機関投資家にやられるパターンには注意が必要

今は、慎重に検証し続けています。

この2営業日で新たに考えたこと
・転換点は近いかもしれません。
・大幅に売り越している海外投資家の影響も出てきそう。
この売りが続けば、株価が高いだけに下げがきつくなる可能性も。また、国内機関投資家による売りにも注意が必要。

〇私の投資法なのでお許しを
最近は相場下落への警戒について書き続けています。
相場の下落を望むわけではありませんが、私の投資法なのでお許しを。

下げてから、下げた理由を並べるのは簡単なこと。
逆に、騰がってから、騰がった理由を並べるのも簡単。
相場解説ならこれで良いのですが、投資で利益を得る為には先読みしなければいけません。

当たり前のことになりますが「上昇する前に買って、下落する前に売る」簡単に書くとこうなります。
私の投資法では、下落中で悲観的な見方が広がる中でも、検証(株価動向、外部要因、業績など)して騰がると判断すれば買い付ける。逆に、上昇中で楽観的な見方が広がる中でも、下がると判断すれば売り。誤解を恐れずに言えば、上下に関する市場関係者のお話やネットの情報は全くアテにしていません。

ここに、「待ち」も加わります。
常に売買して勝てるほど簡単ではありません。
買いチャンスが常にあって、更にヒットし続ければ誰も苦労しません。言い換えれば、チャンスが来るまでに買いを連発させると負ける確率も高くなる。

私は「待てるようになると勝率アップ間違い無し」と思っています。
それくらい、「待ち」を大切にしています。

もちろん、私の投資法が当たり続けることはなくハズレもあります。
でも、時間をたっぷりとかけて先行き予想を続けることは間違いなく勝率アップにつながっていますし、株式投資の楽しみでもあります。

この楽しみが、多くの方に実感してもらえれば嬉しいなぁ、と思い続けています。

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米国株は日柄調整中 
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9月27日 金曜日

米国株について
ダウ平均は79ドル安の26891ドルで取引終了。
午前中は右肩下がりになってしまい、安値で167ドル安になるところがありました。午後は戻り基調となり前日値を回復しますが、最後の30分で売り込まれ79ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190927d.png

米国株 日足チャート
190927d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.30%安(79ドル安)、ナスダックは0.58%安、S&P500指数は0.24%安。
3指数揃って反落。

〇S&P500指数の業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、生活必需品、公益、資本財、情報技術

下落率の高い順
エネルギー、通信、ヘルスケア、一般消費財、金融、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
12銘柄が上昇、 18銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ナイキ 1.50%高、P&G 1.05%高、メルク 0.94%高、トラベラーズ 0.85%高、ホームデポ 0.74%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 3.01%安、シェブロン 2.71%安、ジョンソン&ジョンソン 1.63%安、シスコシステムズ 1.56%安、ウォルト・ディズニー 1.37%安

〇トランプ大統領の弾劾調査への警戒感
米下院情報特別委員会が内部告発文書を公開。
トランプ大統領が、来年の大統領選を有利に進める為、ウクライナの大統領に圧力をかけたとされる疑惑。

これはマイナス材料になりますが、午後の戻りをみると(今のところは)警戒する動きは限定的という印象。

〇経済指標
8月の中古住宅販売成約指数は、前月比プラス1.6%になりました。
7月のマイナス2.5%から大幅に増加、市場予想も上回っています。

良い数値は買い材料になったはずですが、午前中の安値では167ドル安まで売られるところがありました。

〇日柄調整へ
前日に書いていましたが、26800ドルから27000ドルの間で日柄調整が続いています。

この水準を上抜けると、次は9月上旬に揉み合った27000ドルから27200ドルの間が抵抗に。ここまで上昇してくると過去最高値が視野に入ってきます。

逆に、26800ドルを下抜けるようだと揉み合い下放れ。
上値の重さを嫌気した見切り売りと失望売りが膨らむかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26750ドルで、上値は27050ドルになると考えています。

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日本株は転換点が近いかも
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9月26日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、28円高の22048円で取引終了。
取引開始直後には150円を超える上げ幅となりますが、すぐに上げ幅縮小。22100円付近での揉み合いが長く続いた後、14時頃から売りが膨らむと前日値を割り込むところがありました。最後の30分で買い戻されるも、勢いは弱く28円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190926j.png

日経平均 日足チャート
190926j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆6582億円、出来高は14億2707万株。
値上がり銘柄数は1357、値下がり銘柄数は718、変わらずは76銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
22業種が上昇、11業種が下落
上昇率の高い順
鉄鋼、パルプ・紙、ガラス・土石、証券・商品先物、海運

下落率の高い順
鉱業、空運、精密機器、サービス、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は153、値下がり銘柄数は67、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
ふくおかFG 3.85%高、川崎汽船 3.84%高、JFEホールディングス 3.79%高、太平洋セメント 3.70%高、王子HD 3.54%高

下落率の高い順
ディー・エヌ・エー 5.45%安、第一三共 2.51%安、関西電力 2.42%安、協和キリン 2.32%安、富士通 2.27%安

〇米国株の展開が買い材料
ダウ平均は0.61%高(162ドル高)、ナスダックは1.05%高、S&P500指数は0.62%高。3指数揃って反発は日本株の買い材料。

〇外需関連株がけん引すると予想
米国株では、主力の外需関連株が軒並み上昇。一方で、ディフェンシブ性の高い銘柄が売られています。

前日の日本株は、米国株の動向と同じように外需が弱く、内需(電気・ガス、医薬品、不動産、水産・農林、食品)といった業種が上昇していました。

本日の日本株は、米国株の動向と同じように外需が強く、内需は控えめになると考えていました。

〇欧州株の下落が止まらない
ドイツ(DAX)0.59%安、フランス(CAC)0.79%安、イギリス(FTSE)0.02%安。
景気指数の悪化から下落が止まらず。
これは日本株への売り材料になりますが、他の好材料が売りを吸収すると考えていました。

〇円安
前日は1ドル107円の攻防でしたが、朝は107円70銭まで戻していました。
107円割れに対する警戒感が和らぎ、株買い材料になると考えていました。

〇日米貿易協定最終合意
自動車および自動車部品の関税撤廃は先送り。農産品はTPP(環太平洋経済連携協定)と同水準に下げることで合意。米国に押された内容ですが、自動車関連の関税撤廃が先送りになったことで買い安心感が出てくると考えていました。

〇権利取り最終売買日
19年7月16日約定分より、受渡日が1日早くなりました。
これにより、権利付最終売買日も1日短縮されています。

本日は権利取り最終売買日になりますので、配当狙いの買いが入ると考えていました。

〇思ったより弱い
上記した好材料から、前日の下落分(78円安)を取り返す可能性は高いと考えていました。
しかし、勢いづいたのは最初だけで終値28円安。思ったより弱い展開でした。

〇転換点は近いかも
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米国株は下落トレンドから日柄調整に?
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9月26日 木曜日

米国株について
ダウ平均は162ドル高の26970ドルで取引終了。
取引開始から1時間は前日値を挟む乱高下となりますが、お昼前には150ドル近く上げ幅を拡大。その後はほとんど動かず、高値揉み合いのまま162ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190926d.png

米国株 日足チャート
190926d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.61%高(162ドル高)、ナスダックは1.05%高、S&P500指数は0.62%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、通信、一般消費財、金融、資本財、素材、エネルギー、生活必需品

下落率の高い順
ヘルスケア、不動産、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 9銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ナイキ 4.16%高、インテル 2.41%高、ダウ 2.32%高、アップル 1.54%高、マイクロソフト 1.44%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.26%安、メルク 0.60%安、P&G 0.48%安、スリーエム 0.45%安、ジョンソン&ジョンソン 0.43%安

〇経済指標
8月の新築住宅販売件数は、前月比7.1%増の71万3000戸になりました。
前月の改定値66万6000戸から大幅に増加。市場予想も大きく上回っています。

新築販売は景気に大きくする為、大幅に増加したことは買い材料になったはず。

〇ダウ平均は前日の下落分を取り返す
前日は142ドル安でしたが、本日は162ドル高。
ナスダックとS&P500指数も反発しましたが、前日分を埋めることはできず。

〇27000ドルで上値重くなり
お昼前には150ドルほど上昇しますが、27000ドルが上値抵抗となり高値揉み合いのまま取引終了。大きな節目が強い上値抵抗になりました。

〇前日の「陰の包み線」を払拭
190926d3.png

前日のローソク足は、経験則で弱含みを示唆する「陰の包み線」になりましたが、それを払拭する強さをみせました。

〇日柄調整へ
続落しなかったことで、27000ドル付近での日柄調整に入る可能性が出てきました。再び下げれば下落トレンドですが、そうでなければ「9月上旬の短期大幅高」による過熱感を和らげる日柄調整へ。
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強気にみると、下落トレンドから上昇トレンドとなり、前回高値の27200ドル付近を突破していく可能性もあり。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26850ドルで、上値は27100ドルになると考えています。

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日本株は売り圧力少なく。でも注意しなければいけないところもあり
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9月25日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、78円安の22020円で取引終了。
外部環境の悪化を受けて売り先行。10時頃には200円近い下げ幅となりますが、その後は戻り基調となり110円安で前引け。後場は20000円を下値としながら、狭い値幅での揉み合いになりました。

日経平均 日中足チャート
190925j.png

日経平均 日足チャート
190925j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1707億円、出来高は11億2789万株。
値上がり銘柄数は963、値下がり銘柄数は1084、変わらずは104銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
13業種が上昇、20業種が下落
上昇率の高い順
電気・ガス、空運、医薬品、不動産、精密機器

下落率の高い順
その他製品、機械、証券・商品先物、パルプ・紙、石油・石炭

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は104、値下がり銘柄数は114、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
エーザイ 4.76%高、大日本住友製薬 3.70%高、富士通 3.56%高、太陽誘電 2.81%高、川崎重工業 2.59%高

下落率の高い順
SUMCO 3.41%安、スズキ 3.40%安、昭和電工 3.27%安、ミネベアミツミ 3.16%安、ファナック 2.99%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.53%安(142ドル安)、ナスダックは1.46%安、S&P500指数は0.84%安。3指数揃って大きく下落。とくに、ハイテク比率の高いナスダックが大きく下げています。
ダウ構成銘柄では主力の外需関連株が軒並み下落。一方で、ディフェンシブ性の高い銘柄が底固さをみせました。

この展開を受けて、日本株でも外需関連株が売られると考えていました。

〇欧州株が下げ止まらず
ドイツ(DAX)0.47%安、フランス(CAC)0.29%安、イギリス(FTSE)0.04%安。
前日に大きく下げたドイツとフランスが下げ止まらず続落。これも日本株にとって売り材料。

〇円高
朝は1ドル107円の攻防になっていました。
前日比で50銭ほど円高に。こちらも株売り材料。

〇売り圧力は限定的
10時頃には192円安の21906円まで売られましたが。その後は戻して22008円で取引終了。
20000円を回復する「戻りの強さ」をみせましたが、売買代金2兆1707億円から考えると旺盛な買いというより売りが少なかった印象です。

直近の相場は底固い為、「今売らなくても」という判断が多くなっているのかもしれません。
売り控えの中で株価が上昇すると、潜在的な売り圧力になるので注意が必要。

〇カモになるのは御免
連日書いています通り、「強いが高い」です。
本日も下げたとはいえ、200円近い下落から78円安まで戻しています。また、直近の相場展開からみて78円安なら下げたうちに入りませんし、外部環境の悪さを踏まえると22000円回復なら上出来だと思いました。

このような底固い展開ですが、これまでの見方に変わりはありません。
国内外の機関投資家にやられないよう、慎重に慎重に進めています。カモになるのは御免。

〇機関投資家にやられるパターンかも
こちらも書いていた通りで、今も同じ見方をしています。
「もう天井かな、もう危ないかな」
でも騰がる。

「まだ騰がるかな、買っておこうかな」
まだ騰がる。

「これは強いぞ、買ったぞ」
すると、売りが出てきてズルズル下落。

最悪の場合は、株価が短期で急騰しているだけに売りも膨らむ可能性あり。ここで売り時が遅れると高値で取り残されて大きな含み損になってしまう。有名な相場格言「梯子を外される」です。

とくに個人投資家は注意が必要。
我慢できずに買い付けたところで売り出してくる・・・機関投資家にやられるパターンかもしれません。
これにも注意し続けています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・見直し買いの先取り投資 2連発

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米中貿易問題絡みで一喜一憂すれば勝率アップは望めないかも
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月25日 水曜日

米国株について
ダウ平均は142ドル安の26807ドルで取引終了。
買い先行で130ドル高となりますが、すぐに右肩下がり。お昼前には前日値を割り込み、午後の安値では245ドル安になるところがありました。その後、大口買いで下げ幅を縮小させるも勢いは続かず142ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190925d.png

米国株 日足チャート
190925d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.53%安(142ドル安)、ナスダックは1.46%安、S&P500指数は0.84%安。3指数揃って大きく下落。とくに、ハイテク比率の高いナスダックが大きく下げています。

〇S&P500指数の業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、生活必需品

下落率の高い順
エネルギー、通信、一般消費財、情報技術、素材、金融、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
7銘柄が上昇、 23銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 1.23%高、ウォルマート 0.66%高、ベライゾン 0.50%高、P&G 0.32%高、コカ・コーラ 0.30%高

下落率の高い順
ダウ 2.73%安、ゴールドマン・サックス 2.67%安、インテル 2.12%安、キャタピラー 1.89%安、ユナイテッドヘルス 1.65%安

〇経済指標
9月の消費者信頼感指数は、125.1になりました。
8月の改定値134.2から低下。市場予想も下回っています。

〇悪い展開に
----- 前日に書いていた内容です -----
株価は8月に底打ちした後、9月上旬の短期暴騰で過去最高値圏に戻していました。直近の相場は高値で揉み合う展開から、揉み合い下放れ。大きな節目となる27000ドルも割り込んでいました。

週明けの相場は104ドル安あっての14ドル高。
前週末の下落で需給関係が悪化。週明けは底固さをみせましたが、好転したとはいえません。一時的な反発に終わって再び下げるのか、27000ドルを回復して過去最高値圏まで浮上してくるのか。

今は先読みするのが難しい状況だと思っています。
このような時は無理に先読みせず「ケセラセラ(なるようになる)」で良し。
相場格言、休むも相場ですね。
----- ここまで -----

結果は一時的な反発に終わって再び下落。
悪い方へ向かっています。

〇「陰の包み線」が出現
190925d3.png

前日の動きを完全に包み込む「陰の包み線」が出現しました。
売りが強いことを示し、経験則では弱含み。

〇米中貿易問題絡みで一喜一憂せず
日々、トランプ大統領や他の要人が貿易絡みで何かしら情報発信しています。
この情報は株価に影響するはずですが、「大きな情報」でない限りは一喜一憂しない方が良いと思っています。

少し乱暴な表現になりますが、何かしら情報発信されている為、株価が上昇すれば「良い情報」が指摘され、下落すれば「悪い情報」が指摘されるところもあるのではないかと。

私は米国株を売買しておりませんが、このような情報や指摘をアテにして売買していたら(自分の)勝率アップにつながらないと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26600ドルで、上値は26950ドルになると考えています。

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日本株は、外部環境の悪化を払拭する底固さ
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9月24日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、19円高の22098円で取引終了。
外部要因の悪化を払拭するように買い先行となり、前場の高値では90円ほど上昇するところがありました。その後は上げ幅を縮小させますが、売り圧力は少なく52円高で前引け。後場はほとんど動かないまま19円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190924j.png

日経平均 日足チャート
190924j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2782億円、出来高は12億833万株。
値上がり銘柄数は1329、値下がり銘柄数は729、変わらずは93銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
保険、小売、金属、陸運、空運

下落率の高い順
鉱業、海運、証券・商品先物、卸売、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は121、値下がり銘柄数は98、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
スズキ 4.19%高、SUMCO 3.81%高、イオン 3.34%高、KDDI 2.90%高、MS&AD 2.66%高

下落率の高い順
川崎汽船 5.64%安、リコー 3.54%安、日本郵政 3.34%安、大日本住友製薬 3.31%安、野村HD 2.61%安

〇米国株の先行き警戒感
米国株の項で書いています通り、前週末の下落で需給関係が悪化。週明けは底固さをみせましたが、好転したとはいえません。一時的な反発に終わって再び下げるのか、27000ドルを回復して過去最高値圏まで浮上してくるのか。

前者なら日本株にとってマイナス。後者ならプラス材料になりますので、米国株を警戒する投資家が増えると考えています。これは手控え要因になると考えていました。

〇欧州株の大幅安は売り材料
ドイツ(DAX)1.01%安、フランス(CAC)1.05%安、イギリス(FTSE)0.26%安。
景気指標の記録的な悪化が大きな売り材料になっています。

・ドイツの9月景気先行指標は49.1になりました。
前月から2.6ポイント低下。
景気拡大と縮小の中央値となる50を下回ったのは6年5ヶ月ぶり。

・9月のユーロ圏総合景気先行指標は50.4になりました。
前月から1.5ポイント低下。

ドイツとフランスが1%を超える大幅安になっている為、欧州勢の日本株売りが強まると考えていました。

〇円高
前週末から円高進行。
1ドル108円を割り込み、107円半ばで推移しています。これは株売り材料。

〇外部環境の悪化を払拭する底固さ
上記しました悪材料を踏まえ、「上昇しても22000円で下値は21800円」と考えていましたが、、マイナスになることなくプラス圏を維持しました。

〇前週までの見方と変わり無し
外部環境が悪化しても底固く推移しましたが、前週までの見方と変わり無し。
私の投資法も変わり無し。

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米国株は前週末の下落を受けてケセラセラ
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9月24日 火曜日

米国株について
ダウ平均は14ドル高の26949ドルで取引終了。
前週末の下落で需給関係が悪化。また、欧州における景気先行指標の悪化も売り材料となり、取引開始直後の安値では104ドル安になるところがありました。その後は押し目買いで27000ドルを回復しますが、最後の30分間で売り込まれてしまい14ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190924d.png

米国株 日足チャート
190924d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.06%高(14ドル高)、ナスダックは0.06%安、S&P500指数は0.01%安。終値では、前週末とほとんど変わらず。

〇S&P500指数の業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、不動産、一般消費財、情報技術、金融、公益、エネルギー

下落率の高い順
ヘルスケア、通信、素材、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 11銘柄が下落、スリーエムが変わらず。
上昇率の高い順
アメリカン・エキスプレス 1.23%高、ナイキ 1.17%高、マクドナルド 1.03%高、P&G 0.80%高、ホームデポ 0.70%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.77%安、ウォルグリーン 1.24%安、ファイザー 1.23%安、メルク 0.94%安、ダウ 0.62%安

〇経済指標
9月の製造業景気指数は、51.0になりました。
前月の50.3から上昇、市場予想も上回っています。

〇欧州の記録的な指標悪化は売り材料
・ドイツの9月景気先行指標は49.1になりました。
前月から2.6ポイント低下。
景気拡大と縮小の中央値となる50を下回ったのは6年5ヶ月ぶり。

・9月のユーロ圏総合景気先行指標は50.4になりました。
前月から1.5ポイント低下。

これらの悪化による影響で欧州株が下落。
米国株にも売り材料となりました。

〇前週末の下落で需給関係が悪化
前週末の相場は、159ドル安の26935ドルになりました。
190924d3.png

9月上旬に短期暴騰した後、27000ドルを下値としながら高値揉み合いになっていました。この水準は、前回7月に揉み合った過去最高値圏でもあり。

----- 前週に書いていた内容です -----
前回の高値まで株価が戻ってくると、その水準で買い付けていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきます。
買った後の下落で含み損。それに耐えていた投資家が、やれやれと売り出してくるのです。

また、それを警戒した利益確定売りも出てきやすい。
安く買っていた投資家は、戻り売りが出る前に先回りした売りを出してくる。
----- ここまで -----

高値揉み合いで日柄調整になっていましたが、前週末の下落で27000ドルを下抜ける「揉み合い下放れ」。
190924d4.png

〇週明けは買い戻されるも最後に失速
「27000ドルの節目を割り込む、揉み合い下放れ」を嫌気した売りが先行。取引開始直後の安値では104ドル安になるところがありました。

株価が揉み合うと同水準で売買も増える為、上抜けると下値抵抗に、下抜けると上値抵抗になりやすい。前者は下値不安が後退して買い安心感に、後者は上値の重さを嫌気した売りが出てくる傾向にあり。また、1000ドルごとの大きな節目も抵抗線として意識されやすいです。

押し目買いで戻しますが、上記しました経験則通り「(上値抵抗になる)揉み合い水準の下限27000ドル」は簡単に突破できず、一歩手前で長く停滞。その後、一時的に27000ドルを突破(27011ドルまで突破)するも最後の30分間で売り込まれてしまい、14ドル高の26949ドルで取引終了。

〇休むも相場、待つも相場
前週末の下落で需給関係が悪化。週明けは底固さをみせましたが、好転したとはいえません。一時的な反発に終わって再び下げるのか、27000ドルを回復して過去最高値圏まで浮上してくるのか。

今は先読みするのが難しい状況だと思っています。
このような時は無理に先読みせず「ケセラセラ(なるようになる)」で良し。
相場格言、休むも相場ですね。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26800ドルで、上値は27100ドルになると考えています。

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欧州勢の買いが日本株を押し上げた?
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9月20日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、34円高の22079円で取引終了。
欧州株上昇を受けて買いが先行。10時30分頃には160円高となりますが、その後は上げ幅を縮小させて97円高で前引け。後場は緩やかな右肩下がりになってしまい、34円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190920j.png

日経平均 日足チャート
190920j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7700億円、出来高は14億5859万株。
値上がり銘柄数は1157、値下がり銘柄数は886、変わらずは108銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
19業種が上昇、14業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、金属、その他製品、非鉄金属、銀行

下落率の高い順
鉄鋼、海運、倉庫・運輸、保険、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は122、値下がり銘柄数は97、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 3.94%高、スズキ 3.72%高、ディー・エヌ・エー 2.80%高、コナミHD 2.79%高、オリンパス 2.56%高

下落率の高い順
ヤマトHD 8.37%安、日本通運 2.94%安、日本製鋼所 2.16%安、ファナック 2.15%安、IHI 2.12%安

〇米国株による影響は限定的
ダウ平均は下げましたが、米国株の項で書いています通り失望感は無し。
日本株への影響も限定的だと考えていました。

〇欧州株の上昇はプラス材料
ドイツ(DAX)0.55%高、フランス(CAC)0.68%高、イギリス(FTSE)0.58%高。
米国株の後半失速は織込んでいませんが、3市場揃っての上昇はプラス材料。欧州勢からの買いが少し入ってくると考えていました。

日本株は米国株の動向に大きく影響されますが、日本株を売買している海外投資家のうち7割から8割ほどが欧州勢による売買であることを忘れてはいけません。

〇連休前の手仕舞いを吸収
3連休前の手仕舞いは出たはずですが、プラス圏を維持。

〇私の見方に変更はありません
2019.9.19 日本株について
・国内外機関投資家のカモになるのは御免
・前回高値で売り
・大幅高の後に「上ヒゲの長いローソク足」が出現

2019.9.17 日本株について
・日本株は強いが高い
・買ってはいけない&利益確定水準
・機関投資家にやられるパターンには注意が必要

〇慎重に、慎重に
慎重に進めています。

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米国株は過去最高値圏での日柄調整中
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9月20日 金曜日

米国株について
ダウ平均は52ドル安の27094ドルで取引終了。
午前中は100ドルを超える上げ幅となりますが、午後に入ると右肩下がりになってしまい52ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
190920d.png

米国株 日足チャート
190920d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.19%安(52ドル安)、ナスダックは0.07%高、S&P500指数は変わらず。
3指数まちまちの展開に。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、公益、不動産、情報技術、素材、通信

下落率の高い順
資本財、金融、エネルギー、一般消費財、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
13銘柄が上昇、 17銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マイクロソフト 1.84%高、メルク 1.14%高、ユナイテッドヘルス 0.97%高、コカ・コーラ 0.53%高、IBM 0.53%高

下落率の高い順
ウォルト・ディズニー 2.56%安、ホームデポ 1.17%安、ゴールドマン・サックス 0.85%安、アップル 0.81%安、アメリカン・エキスプレス 0.80%安

〇経済指標
・8月の中古住宅販売件数は、549万戸になりました。
前月の542万戸から上昇、市場予想も上回っています。

・8月の景気先行指数は、前月比かわらず。
前月のプラス0.4%から低下するも、同じく低下を見込んだ市場予想よりも良い結果に。

〇過去最高値圏での揉み合いに
7月中旬に揉み合った水準で、同じように揉み合っています。
190920d3.png

前日の「日本株について」の項で書いていましたが、前回高値まで戻してくると売りが出てきます。

----- 前日に書いていた内容です -----
前回の高値まで株価が戻ってくると、その水準で買い付けていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきます。
買った後の下落で含み損。それに耐えていた投資家が、やれやれと売り出してくるのです。

また、それを警戒した利益確定売りも出てきやすい。
安く買っていた投資家は、戻り売りが出る前に先回りした売りを出してくる。
----- ここまで -----

前日のFOMCでは0.25%の利下げ。
今のところ景気は悪化しておらず、パウエル議長も「適切に行動する」という表現をずっと使い続けています。

「景気が悪くないのに利下げ」で景気を更に後押し。これは株買い材料になりますが、上記した売りが抑えている印象です。

〇短期暴騰後の日柄調整が進んでいます
高値で揉み合い続けると上記した売りも吸収されます。短期暴騰による過熱感も和らいできますから、本日の下落で失望する投資家は少ないはず。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26950ドルで、上値は27250ドルになると考えています。

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9月19日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、83円高の22044円で取引終了。
FOMCを無事通過したことで強気派の追い風に。取引開始から30分ほどで300円近い上げ幅となりますが、10時30分頃から上げ幅縮小。後場は一段と売り込まれ22000円に接近しますが、その後は大きく動かないまま22044円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190919j.png

日経平均 日足チャート
190919j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3637億円、出来高は13億3314万株。
値上がり銘柄数は1752、値下がり銘柄数は337、変わらずは61銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
繊維、サービス、電気・ガス、陸運、建設

下落率の高い順
輸送用機器、鉄鋼

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は148、値下がり銘柄数は72、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
中外製薬 3.89%高、ソニーフィナンシャルHD 3.38%高、キリンHD 3.21%高、リクルートHD 3.10%高、東レ 2.87%高

下落率の高い順
SUMCO 2.97%安、大日本住友製薬 2.94%安、楽天 2.59%安、昭和電工 2.54%安、日揮 2.23%安

〇米FOMC無事通過
米国株はFOMC後に乱高下しましたが、終わってみればダウ平均は0.13%高(36ドル高)、ナスダックは0.11%安、S&P500指数は0.03%安。終値では3指数共に僅かな上下でまちまちの展開。

朝に更新している「米国株について」こちらで書いていた内容です。
----- ここから -----
〇FOMCは市場予想通りの結果
0.25%の利下げが示されると、株価は100ドルほど乱高下してから安値で211ドル安の26899ドルまで売られるところがありました。

利下げを公表した後の記者会見で、パウエル議長は今まで通り「経済の動向により、適切に行動する」との見方を示されました。この表現は今まで何度も繰り返されている為、サプライズは無し。

株価は安値をつけた後、最後の1時間で36ドル高まで250ドル近く買い戻されていますが、パウエル議長の発言による影響は限定的で、要は「FOMCにサプライズは無く、市場予想通りで小幅高」という見方で良いと思っています。
----- ここまで -----

市場予想通りで波乱無く終えたことは、日本株にもプラス材料。
強気派への追い風になると考えていました。

〇朝は円安
朝は、1ドル108円40銭まで円安進行。
前日比で少し円安になっていますから、少し株買い材料になると考えていました。

その後、円高に進んでしまい、後場では108円を割り込みました。
株と為替は連動する為「株が先か、為替が先か」となりますが、日経平均も円高と連動して上げ幅縮小。

〇前回高値で売り
190919j3.png

前回の高値まで株価が戻ってくると、その水準で買い付けていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきます。
買った後の下落で含み損。それに耐えていた投資家が、やれやれと売り出してくるのです。

また、それを警戒した利益確定売りも出てきやすい。
安く買っていた投資家は、戻り売りが出る前に先回りした売りを出してくる。

〇大幅高の後に「上ヒゲの長いローソク足」が出現
190919j4.png

直近の相場は短期暴騰。
そして本日は、300円近い上げ幅になった後に83円まで上げ幅縮小。
ローソク足は上ヒゲの長い足。
このような展開での経験則は「天井近し」。

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本日も83円高としっかりした展開ですが、これまでの見方に変わりはありません。
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本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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FOMCは市場予想通りで、ダウ平均は36ドル高
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9月19日 木曜日

米国株について
ダウ平均は36ドル高の27147ドルで取引終了。
FOMCまで50ドルほど下げた水準で全く動かず。FOMCで利下げが示されると100ドルほど乱高下してから200ドルを超える下落になりました。その後、取引終了までの1時間で36ドル高まで買い戻されています。

米国株 日中足チャート
190919d.png

米国株 日足チャート
190919d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.13%高(36ドル高)、ナスダックは0.11%安、S&P500指数は0.03%安。終値では3指数共に僅かな上下でまちまちの展開。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、金融、素材、情報技術、生活必需品、ヘルスケア

下落率の高い順
エネルギー、不動産、資本財、通信、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
JPモルガン・チェース 1.00%高、アップル 0.94%高、マイクロソフト 0.82%高、メルク 0.62%高、ボーイング 0.58%高

下落率の高い順
ダウ 1.02%安、キャタピラー 0.83%安、ユナイテッドヘルス 0.82%安、ウォルグリーン 0.78%安、ビザ 0.66%安

〇FOMCは市場予想通りの結果
0.25%の利下げが示されると、株価は100ドルほど乱高下してから安値で211ドル安の26899ドルまで売られるところがありました。

利下げを公表した後の記者会見で、パウエル議長は今まで通り「経済の動向により、適切に行動する」との見方を示されました。この表現は今まで何度も繰り返されている為、サプライズは無し。

株価は安値をつけた後、最後の1時間で36ドル高まで250ドル近く買い戻されていますが、パウエル議長の発言による影響は限定的で、要は「FOMCにサプライズは無く、市場予想通りで小幅高」という見方で良いと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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タイトルは・・・見直し買いの先取り

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日本株は下落するも調整のうちに入らず
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詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月18日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、40円安の21960円で取引終了。
材料不足の中、前場は前日値付近で揉み合いに。後場は売り先行となりますが、売り込む動きは限られ50円ほど下げた水準で揉み合いながら取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190918j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2374億円、出来高は12億2105万株。
値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は1466、変わらずは82銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
7業種が上昇、26業種が下落
上昇率の高い順
海運、電気・ガス、サービス、化学、倉庫・運輸

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は64、値下がり銘柄数は152、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 4.14%高、中部電力 2.52%高、リクルートHD 2.12%高、ニチレイ 2.09%高、花王 2.00%高

下落率の高い順
JFEホールディングス 4.66%安、神戸製鋼所 4.41%安、出光興産 4.24%安、国際石油開発帝石 4.22%安、川崎重工業 4.17%安

〇米国株は方向感出ず
ダウ平均は0.13%高(33ドル高)、ナスダックは0.40%高、S&P500指数は0.26%高。ハイテク比率の高いナスダックは少し強い印象ですが、3指数がこの程度なら日本株への影響は限定的だと考えていました。

〇欧州株も方向感出ず
ドイツ(DAX)0.06%安、フランス(CAC)0.24%高、イギリス(FTSE)0.01%安
僅かな値幅で高安まちまち。日本株への影響も限定的だと考えていました。

〇石油関連株は落ち着きそう
原油生産量が今月末までに戻ること受けて、原油価格が下落しています。
前日は、サウジアラビアの石油施設攻撃にる影響で石油関連株が大きく買われましたが、本日は落ち着くと考えていました。

〇調整のうちに入らず
40円安になりましたが、直近の短期暴騰を踏まえると調整のうちに入らず。
また、上下の値幅も小さく方向感の出ない1日となりました。

調整のうちに入らず強く底固い展開ですが、「強いが高い」との見方は変えておらず、慎重に進めています。

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米国株は方向感出ず。石油関連は一旦落ち着く
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9月18日 水曜日

米国株について
ダウ平均は33ドル高の27110ドルで取引終了。
利益確定売りが先行するも、27000ドルが下値抵抗となり下げ幅縮小。前日値を前に長く揉み合いますが、最後にまとまった買いが入って33ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190918d.png

米国株 日足チャート
190918d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.13%高(33ドル高)、ナスダックは0.40%高、S&P500指数は0.26%高。上昇率は高くありませんが、3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益、素材、一般消費財、生活必需品

下落率の高い順
エネルギー、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
14銘柄が上昇、 16銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 1.41%高、アメリカンエキスプレス 1.20%高、マクドナルド 1.18%高、P&G 1.18%高、ウォルマート 0.81%高

下落率の高い順
ダウ 2.06%安、シスコシステムズ 1.10%安、スリーエム 0.94%安、ウォルグリーン 0.90%安、ファイザー 0.90%安

〇経済指標
・8月の鉱工業生産は109.9になりました。
前月比で0.6%増となり、市場予想も上回っています。

〇原油価格の下落でエネルギー株が売られています
石油施設攻撃による影響(供給不足を見越した買い)で原油価格は暴騰していましたが、サウジアラビアのエネルギー相が、「原油生産量は今月末までに攻撃前までの水準へ戻る」との見方を示したことで価格は下落。

これを受けて、エネルギー株が一転して売られる展開となり、11業種の中で最も下落(1.52%安)しています。

〇底固く
短期大幅高に伴う利益確定売りも出ていますが、分かり易い1つ目の抵抗線27000ドル(76ドル安)から戻した展開は底固い印象。前日の(私の)予想では27000ドルを割り込んでもおかしくないと思っていました。

〇方向感は出ず
底固さを示すも、戻りは限定的。方向感の出ない展開でした。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27200ドルになると考えています。

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機関投資家にやられるパターンかもしれません
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9月17日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、13円高の22001円で取引終了。
米国株下落とサウジアラビアの石油施設攻撃を嫌気する売りが先行するも、取引開始から1時間で22000円まで回復。その後は大きく動かず、13円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4201億円、出来高は13億3628万株。
値上がり銘柄数は1250、値下がり銘柄数は792、変わらずは109銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
20業種が上昇、13業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、石油・石炭、その他金融、不動産、卸売

下落率の高い順
空運、海運、化学、ゴム、繊維

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は128、値下がり銘柄数は88、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
国際石油開発帝石 9.71%高、楽天 6.00%高、日揮 5.64%高、JXTGホールディングス 4.64%高、三井不動産 4.41%高

下落率の高い順
バンダイナムコHD 4.48%安、川崎汽船 4.19%安、日本電気硝子 3.29%安、太平洋金属 3.13%安、ソフトバンクG 3.04%安

〇米国株の下落が売り材料
ダウ平均は0.52%安(142ドル安)、ナスダックは0.28%安、S&P500指数は0.31%安。3指数揃って反落。これは売り材料になると考えていました。

〇サウジアラビアの石油施設攻撃が売り材料
石油施設攻撃については、朝に書いている米国株の項でご確認下さいませ。
こちらも日本株の売り材料になると考えていました。

〇22000円台回復
米国株の下落と石油施設攻撃を受けて反落する可能性は高いと考えていましたが、取引開始から1時間で22000円台に乗せました。その後は上値重くなりますが、売り込まれることなく22001円で取引終了。

〇日本株は強いが高い
3連休明けもしっかりした展開ですが、日本株の見方に変更はありません。
前週末の株日記「日本株は高いが強い。逃げ時(売り時)が大切になる時でもあり
こちらで書いております。

〇買ってはいけない&利益確定水準
この見方にも変わりありません。
かなり良いところまで上昇していますし、上昇期間と上げ幅から考えると短期間で行き過ぎ。

「もう天井かな、もう危ないかな」
でも騰がる。

「まだ騰がるかな、買っておこうかな」
まだ騰がる。

「これは強いぞ、買ったぞ」
すると、ズルズル下落。

最悪の場合は、株価が短期で急騰しているだけに売りも膨らむ可能性あり。ここで売り時が遅れると高値で取り残されて大きな含み損になってしまう。有名な相場格言「梯子を外される」です。

とくに個人投資家は注意が必要。
強いと思わせて、また我慢できずに買い付けたところで売り出してくる・・・機関投資家にやられるパターンかもしれません。

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米国株はサウジアラビアの石油施設攻撃を受けて反落
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9月17日 火曜日

米国株について
ダウ平均は142ドル安の27076ドルで取引終了。
サウジアラビアの石油施設攻撃を嫌気した売りと、短期急騰に伴う利益確定売りが先行。お昼には安値となる187ドル安の27032ドルまで売られました。午後は狭い値幅で揉み合いながら取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.52%安(142ドル安)、ナスダックは0.28%安、S&P500指数は0.31%安。
3指数揃って反落。

〇S&P500指数の業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、不動産、公益

下落率の高い順
素材、一般消費財、生活必需品、通信、金融、情報技術、ヘルスケア、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
7銘柄が上昇、 23銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シェブロン 2.16%高、ダウ 1.68%高、エクソンモービル 1.50%高、アップル 0.53%高、ユナイテッドヘルス 0.35%高

下落率の高い順
P&G 1.94%安、ウォルト・ディズニー 1.61%安、ウォルマート 1.58%安、アメリカン・エキスプレス 1.31%安、ホームデポ 1.28%安

〇サウジアラビアの石油施設攻撃
サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設が攻撃されました。この攻撃により、日量で570万バレル減少。これは世界の石油供給量の5%にあたる規模。これを半分回復させる為には数週間から数ヶ月必要との見通し。

米国はイランによる攻撃だという見方を強めています。
イランは全面戦争の用意ができていると過激な発言をしており、トランプ大統領も攻撃を示唆する発言をしていましたが、「戦争は望まない」と表現を和らげたことでリスクムードは少し落ち着いた印象。

原油供給量の大幅な低下を見越して、原油価格が記録的な上昇になりました。
一方、トランプ大統領が必要に応じて戦略石油備蓄を放出すると示したことで、供給への懸念も少し和らいでいます。

短期急騰に伴う利益確定売りと相まって安値では187ドル安。終値142ドル安。
この程度で済んでいる為、今のところは石油施設攻撃による地政学リスクはそれほど高まっておらず、売りのキッカケになった程度だと考えています。

原油価格が上昇し続ければ景気にマイナス。
ガソリンが高くなれば外出を控える人が増えて、個人消費が落ち込みます。また、原油はさまざまな商品の材料になっている為、商品価格の上昇につながります。後者の影響を懸念する売りが出て、業種別では「素材」が最も下げました。

〇エネルギー関連株が買われています
石油施設攻撃により原油価格が急騰。
業種別でもエネルギーが3.29%高となり、2位の不動産(1.02%高)を大幅に上回る突出した上昇に。

〇短期急騰に伴う利益確定売り
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連日書いています通り、これだけ上昇してくれば当然の下落だと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26800ドルで、上値は27250ドルになると考えています。

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日本株は強いが高い。逃げ時(売り時)が大切になる時でもあり
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9月13日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、228円高の21988円で取引終了。
本日も勢い止まらず買い先行。22000円付近まで上昇すると上値重くなりますが、最後まで売り込まれることなく高値を維持しました。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190913j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆3348億円、出来高は18億68万株。
値上がり銘柄数は1555、値下がり銘柄数は527、変わらずは69銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
32業種が上昇、証券・商品先物のみ下落しています。
上昇率の高い順
不動産、繊維、水産・農林、陸運、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は184、値下がり銘柄数は37、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
三越伊勢丹HD 5.24%高、バンダイナムコHD 5.18%高、ヤフー 4.92%高、三井不動産 4.67%高、東京建物 3.54%高

下落率の高い順
サイバーエージェント 3.60%安、日本精工 2.71%安、大日本住友製薬 1.79%安、日本通運 1.36%安、SCREENホールディングス 1.36%安

〇一時20000円台を回復
反落する可能性すらあると考えていましたが、予想に反して大幅高となりました。
利益確定、戻り売り、3連休前の手仕舞いなど、売りをこなして9日続伸。一時は20000円台を回復するところがありました。

〇強いが高い
9日続伸で誰が見ても強い相場
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少し前の弱い展開がウソだったかのように騰がり続けています。

押し目待ちに押し目無し、売ったら負け
そんな言葉も出てきそうな展開ですが・・・高い水準であることも事実。
短期暴騰は利益も乗るので良いことですが、逃げ時(売り時)が大切になる時でもあり。

誰が見ても強い相場、楽観的な見方も広がり、強気コメントも多くなる・・・
そんな時こそ、足元をしっかりと見て慎重かつ丁寧に進めたいと思っています。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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米国株は7日続伸でも警戒感ある動き
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9月13日 金曜日

米国株について
ダウ平均は45ドル高の27182ドルで取引終了。
午前中は前日値を下値としながら150ドルほどの値幅で乱高下。午後は高値付近で揉み合った後、最後の1時間で上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
190913d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.17%高(45ドル高)、ナスダックは0.30%高、S&P500指数は0.29%高。
3指数揃って続伸。

〇S&P500指数の業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
素材、不動産、一般消費財、情報技術、金融、通信、生活必需品、資本財、素材

下落率の高い順
エネルギー、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
22銘柄が上昇、 8銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ビザ 1.71%高、スリーエム 1.49%高、トラベラーズ 1.42%高、P&G 1.24%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.11%高

下落率の高い順
ウォルグリーン 4.31%安、ボーイング 1.91%安、ユナイテッド・ヘルス 1.75%安、キャタピラー 1.01%安、ジョンソン&ジョンソン 0.56%安

〇米中貿易摩擦の緩和期待
・中国が対米関税で16製品を除外
・米国が対中関税を先送り
・中国が大規模な米国農産品購入予定
など、双方が緩和方向へ進む動きをみせていることは買い材料ですが、米財務長官はこれらについて過度な期待を持たせない発言をしています。

株価は短期暴騰で過去最高値圏に迫る状況ですが、この程度の(米中貿易摩擦の緩和)だけで暴騰したとは考えていません。やはり、連日書いています需給面での影響が大きいのではないかと。

〇前日までと同じ見方をしています。
・ボックス相場上放れによる影響で、経験則通りの展開。
・持たざるリスクで買わざるを得ない状況。
この2つが大きな要因だと考えています。

・短期急騰でいつ調整(下落)してもおかしくない状況。
・27000ドルから27300ドルの間で戻り売りと利益確定売りが出てくる。
この2つが警戒要因。

午後に入ると270ドルほど上昇した27300ドル付近で長く揉み合いますが、最後の1時間で大きく売り込まれ45ドル高になりました。書いていました通り、27300ドルまで上昇すると多くの売りが出ています。

7日続伸による高値警戒感と買い疲れもありそうです。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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タイトルは・・・日経平均の暴落とは真逆に動く銘柄狙い

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買ってはいけない水準に到達
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9月12日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は161円高の21759円になりました。
良好な外部環境が追い風となり、勢い持続。21800円まで上昇すると上値重くなりますが、大きく売り込まれることなく高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190912j3.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7701億円、出来高は15億8230万株。
値上がり銘柄数は1247、値下がり銘柄数は810、変わらずは94銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
29業種が上昇、4業種が下落
上昇率の高い順
空運、その他製品、電気・ガス、機械、鉱業

下落率の高い順
パルプ・紙、水産・農林、石油・石炭、証券・商品先物

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は152、値下がり銘柄数は66、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
大日本住友印刷 9.31%高、SCREENホールディングス 5.42%高、オークマ 4.23%高、アドバンテスト 4.06%高、ダイキン工業 3.95%高

下落率の高い順
楽天 2.86%安、ファミリーマート 2.29%安、ヤマトHD 2.10%安、塩野義製薬 1.79%安、日本製紙 1.46%安

〇米国株の大幅高は大きな買い材料
ダウ平均は0.85%高(227ドル高)、ナスダックは1.06%高、S&P500指数は0.72%高。3指数揃っての大幅高は日本株にも大きな買い材料。また、ボーイング、アップル、キャタピラー、インテルなど主力の外需が大幅高になっているのもプラス材料。

〇欧州株の上昇も大きな買い材料
ドイツ(DAX)0.74%高、フランス(CAC)0.44%高、イギリス(FTSE)0.96%高。
3指数揃って上昇。こちらも買い材料になったはず。

〇円安
株と為替は連動することが多い為、「株が先か、為替が先か」になりますが、1ドル108円台に乗せてきたことは株買い材料になったはず。

〇売りをこなして大幅に続伸
戻り売りと利益確定売りが出てくると考えていましたが、売り込まれることなく高値を維持。

〇買い疲れることなく
短期急騰していることから買い疲れも考えていましたが、疲れなく好調。

〇上値は重くならず
勢いがあるので「まだ強い」かもしれませんが、反落する可能性もあると考えていました。

〇買ってはいけない水準
ここまで暴騰したので、私の投資法を少しだけご紹介。
かなり・とても・よほど上手に銘柄を選ばない限り、買ってはいけない水準に到達したと考えています。

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タイトルは・・・日経平均の暴落とは真逆に動く銘柄狙い

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米国株は勢い止まらず3指数揃って大幅高
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9月12日 木曜日

米国株について
米国株について
ダウ平均は227ドル高の27137ドル。
勢い止まらず買い先行。午後には節目となる27000ドルを突破。最後の15分で一段高となり227ドル高まで上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
190912d.png

米国株 日足チャート
190912d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.85%高(227ドル高)、ナスダックは1.06%高、S&P500指数は0.72%高。
3指数揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数の業種別動向
10業種が上昇、不動産のみ下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、情報技術、公益、素材、資本財、通信、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 9銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 3.64%高、アップル 3.18%高、キャタピラー 2.15%高、ウォルグリーン 2.07%高、インテル 1.87%高

下落率の高い順
IBM 1.00%安、ビザ 0.78%安、シェブロン 0.47%安、スリーエム 0.46%安、トラベラーズ 0.23%安

〇見方に変わり無し
前日までと同じ見方をしています。
・ボックス相場上放れによる影響で、経験則通りの展開。
・持たざるリスクで買わざるを得ない状況。
この2つが大きな要因だと考えています。

・短期急騰でいつ調整(下落)してもおかしくない状況。
・27000ドルから27300ドルの間で戻り売りと利益確定売りが出てくる。
この2つが警戒要因。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27000ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・日経平均の暴落とは真逆に動く銘柄狙い

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日本株も、持たざるリスクとボック相場上放れの影響続く
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9月11日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、205円高の21597円になりました。
勢い続いて前場は右肩上がり。後場は一段高となり、200円ほど上昇した水準で揉み合いながら取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆7371億円、出来高は16億8549万株。
値上がり銘柄数は1845、値下がり銘柄数は264、変わらずは42銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、証券・商品先物、石油・石炭、非鉄金属

下落率の高い順
不動産、その他製品、空運、情報・通信、精密機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は203、値下がり銘柄数は20、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
ふくおかFG 6.67%高、コンコルディアFG 6.33%高、りそなHD 6.25%高、第一生命HD 6.14%高、T&Dホールディングス 5.80%高

下落率の高い順
中外製薬 3.39%安、三菱地所 1.62%安、三井不動産 1.61%安、オリンパス 1.29%安、富士通 1.23%安

〇ボックス相場上放れの影響
190911j3.png

連日書いています通り、ボックス相場を上放れた影響が強く出ています。
短期で大きく上昇しているだけに調整(下落)は近いと考えますが、本日も勢い止まらず大幅高に。

〇持たざるリスク
----- 前日に書いていた内容です -----
持たざるリスクとは・・・持たない(買わない)ことが、リスク(取り損ね)になること。

株価がこれだけ上昇すると、様子見していた投資家の中には「持たざるリスク」を感じている方がいらっしゃるかもしれません。そのような心理的な部分も、買いに弾みをつけている印象です。

〇持っていればリスクは感じない
当然ですが、保有株があれば全体の勢いに乗せられる可能性も高くなりますので、リスクは感じません。

〇ほどほどに
もっともっと利益が欲しいと思えば、持たざるリスクを強く感じることでしょう。
逆に、ほどほどにしておけば、持たざるリスクはそれほど感じないはず。

持たざるリスクを感じる時は株価が大きく上昇している時。逆に考えると、先で下落するかもしれません。持たざるリスクを感じて買い付けた後に下落すれば本末転倒。

欲が出ればリスクも高くなりますので、ほどほどがよろしいかと。
----- ここまで -----

〇嬉しい誤算
205円高まで買われる展開は想定外でしたが、買い付けていた銘柄は好調なので文句無し。

〇投資法は次のステージへ
これは秘密です

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米国株は持たざるリスクとボック相場上放れの影響続く
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9月11日 水曜日

米国株について
ダウ平均は73ドル高の26909ドルで取引終了。
売り先行で100ドルを超える下げ幅になりますが、お昼ごろには前日値を回復。午後は小安いところで揉み合った後、最後の30分で大きく買われて73ドル高になりました。

米国株 日中足チャート
190911d.png

米国株 日足チャート
190911d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.28%高(73ドル高)、ナスダックは0.04%安、S&P500指数は0.03%高。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、資本財、素材、金融、ヘルスケア、公益

下落率の高い順
不動産、生活必需品、情報技術、一般消費財、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ 4.21%高、キャタピラー 2.39%高、ウォルグリーン 2.32%高、シェブロン 2.06%高、ジョンソン&ジョンソン 2.05%高

下落率の高い順
マクドナルド 3.49%安、ビザ 2.86%安、ウォルト・ディズニー 2.19%安、アメリカン・エキスプレス 2.18%安、メルク 2.13%安

〇米中貿易問題への懸念が和らぐ
中国が米農産品の購入を拡大させるとの報道で、お昼ごろにはプラス圏に。

〇持たざるリスク
持たざるリスクとは・・・持たない(買わない)ことが、リスク(取り損ね)になること。

日本株と同じ見方をしています。
株価がこれだけ上昇すると、様子見していた投資家の中には「持たざるリスク」を感じている方がいらっしゃるかもしれません。そのような心理的な部分も、買いに弾みをつけている印象です。

〇ボックス相場上放れの影響
何度も指摘していますが、経験則通りの展開になっています。

〇上値が重くなってくるかも
前日に書いていました通り、27000ドルから27300ドルの間が上値メドになると考えています。

この水準は7月中旬から下旬にかけて揉み合った過去最高値圏。
この付近まで株価が戻ってくると、含み損に耐えていた投資家による戻り売り(やれやれの売り)と、その前に売り抜けようとする利益確定売りが出てきやすい。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26800ドルで、上値は27000ドルになると考えています。

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日本株は上値追い状態、持たざるリスクには注意が必要
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9月10日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、73円高の21392円で取引終了。
外部環境が静かでも買い先行。9時46分に高値となる120円高となりますが、その後は売り込まれてしまい41円高で前引け。後場は揉み合いになりますが、最後の15分で揉み合いの上限に到達。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190910j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2702億円、出来高は14億1720万株。
値上がり銘柄数は1357、値下がり銘柄数は729、変わらずは65銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
24業種が上昇、9業種が下落
上昇率の高い順
銀行、証券・商品先物、鉄鋼、石油・石炭、鉱業

下落率の高い順
医薬品、サービス、不動産、精密機器、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は161、値下がり銘柄数は64
上昇率の高い順
日本精工 7.21%高、三井E&Sホールディングス 5.94%高、ふくおかFG 5.82%高、ジェイテクト 5.70%高、川崎汽船 5.33%高

下落率の高い順
第一三共 7.16%安、東京建物 5.67%安、東宝 4.54%安、コナミHD 4.50%安、ディー・エヌ・エー 4.04%安

〇米国株の上昇一服を受けて
ダウ平均は0.14%高(38ドル高)、ナスダックは0.19%安、S&P500指数は0.01%安。3指数揃って上昇一服。短期で大きく上昇していることから、日柄調整になっています。

日本株も短期で大きく上昇していますから、上昇一服または調整(下落)する可能性が高いと考えていました。

〇材料不足
外部環境が静かなので、日本株を積極的に売買する投資家とAIは限られると考えていました。
本日も閑散相場になると予想していましたが、売買代金は2兆2702億円としっかり。

〇ボックス相場上放れの影響
190910j3.png

連日書いています通り、ボックス相場上放れの影響が出ています。
上放れたことで、勢いよく上昇。経験則通りの展開です。

〇持たざるリスク
持たざるリスクとは・・・持たない(買わない)ことが、リスク(取り損ね)になること。

株価がこれだけ上昇すると、様子見していた投資家の中には「持たざるリスク」を感じている方がいらっしゃるかもしれません。そのような心理的な部分も、買いに弾みをつけている印象です。

〇持っていればリスクは感じない
当然ですが、保有株があれば全体の勢いに乗せられる可能性も高くなりますので、リスクは感じません。

〇ほどほどに
もっともっと利益が欲しいと思えば、持たざるリスクを強く感じることでしょう。
逆に、ほどほどにしておけば、持たざるリスクはそれほど感じないはず。

持たざるリスクを感じる時は株価が大きく上昇している時。逆に考えると、先で下落するかもしれません。持たざるリスクを感じて買い付けた後に下落すれば本末転倒。

欲が出ればリスクも高くなりますので、ほどほどがよろしいかと。

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米国株は過熱感を和らげる日柄調整
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9月10日 火曜日

米国株について
ダウ平均は38ドル高の26835ドル。
買い先行で26900ドルまで上昇しますが、お昼過ぎには前日値を割り込みました。その後、前日値付近でしばらく揉み合ってから緩やかに上昇。

米国株 日中足チャート
190910d.png

米国株 日足チャート
190910d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.14%高(38ドル高)、ナスダックは0.19%安、S&P500指数は0.01%安。
3指数揃って上昇一服。

〇S&P500指数の業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、金融、一般消費財、資本財、通信

下落率の高い順
ヘルスケア、不動産、情報技術、公益、素材、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
16銘柄が上昇、 14銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルグリーン 5.76%高、キャタピラー 3.71%高、ダウ 2.80%高、JPモルガン 2.48%高、ゴールドマン・サックス 2.30%高

下落率の高い順
メルク 3.58%安、ビザ 2.26%安、トラベラーズ 1.84%安、コカ・コーラ 1.29%安、マクドナルド 1.26%安

〇ムニューシン米財務長官のお話
・10月に中国の閣僚が貿易協議の為にワシントンを訪問することは大きな前進。
・米中貿易戦争では、米国経済に損害を与えていないと強調。
・米国経済は、世界の中でも飛び抜けて好調。

〇上昇一服
前日にも書いていましたが、短期で大きく上昇しているだけに上昇一服。
過熱感を和らげる日柄調整になっています。

高値では26900ドルまで上昇しましたが、戻り売りと利益確定売りに押されて上げ幅縮小。但し、売り込む動きは続かず、前日値を割り込むと底固く推移しました。

〇目先の上値メド
27000ドルから27300ドルの間が上値メドになると考えています。
190910d3.png

この水準は7月中旬から下旬にかけて揉み合った過去最高値圏。
この付近まで株価が戻ってくると、含み損に耐えていた投資家による戻り売り(やれやれの売り)と、その前に売り抜けようとする利益確定売りが出てきやすい。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26700ドルで、上値は26950ドルになると考えています。

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日本株は調整近し?
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9月9日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、118円高の21318円で取引終了。
前週末の勢いが継続。取引開始直後から30分で100円高となりますが、その後はほとんど動かないまま118円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190909j.png

日経平均 日足チャート
190909j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7087億円、出来高は9億6437万株。
値上がり銘柄数は1696、値下がり銘柄数は368、変わらずは87銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下げた業種はありません。33業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
その他金融、石油・石炭、建設、非鉄金属、食料品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は35、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
楽天 4.17%高、大成建設 3.45%高、ヤマトHD 3.00%高、クレディセゾン 2.93%高、大日本住友製薬 2.78%高

下落率の高い順
アルプスアルパイン 1.90%安、日本電気 1.84%安、サイバーエージェント 1.48%安、ディー・エヌ・エー 1.41%安、アドバンテスト 1.19%安

〇米国株と同じく上昇一服を予想していました。
ダウ平均は0.26%高(69ドル高)ですが、米国株の項で書いています通り上昇一服という印象。ナスダックは0.17%安、S&P500指数は0.09%高。ナスダックとS&P500指数も一服しています。

これを受けて、日本株だけ大きく上昇するとは考えにくい。
売り込まれる材料もありませんので、日本株も材料不足で一服すると考えていました。

売買代金は1兆7087億円
閑散相場は予想通りでしたが、3ケタ続伸は嬉しい誤算。
朝の(私の)上値予想は21250円でしたが、118円高の21318円になりました。

〇米国株と同じく、日本株でも「ボック相場上放れ」が影響
連日指摘しています通り、ボック相場上放れによる影響が大きいと考えています。需給関係の好転からAIも買いに弾みをつけている印象。

相場を取り巻く材料は探せばいくらでも出てきますが、本当に影響しているもので判断することが大切だと思っています。

〇調整(下落)近し
勢いある日本株ですが、短期で大きく上昇していることから調整は近いかもしれません。
大きく上昇すると強気になりがちですが、売り手の動きを想定しておきたいところ。

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米国株は上昇一服
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9月9日 月曜日

米国株について
ダウ平均は69ドル高の26797ドル。
前日までの勢いが継続。午後の高値では132ドル高になるところがありました。その後は引けにかけて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
190909d.png

米国株 日足チャート
190909d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.26%高(69ドル高)、ナスダックは0.17%安、S&P500指数は0.09%高。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
エネルギー、素材、生活必需品、ヘルスケア、不動産、一般消費財

下落率の高い順
公益、通信、情報技術

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 1.64%高、ホームデポ 1.31%高、エクソンモービル 0.94%高、シスコシステムズ 0.87%高、ベライゾン 0.80%高

下落率の高い順
マイクロソフト 0.68%安、ウォルマート 0.62%安、アメリカン・エキスプレス 0.40%安、ジョンソン&ジョンソン 0.29%安、ダウ 0.28%安

〇経済指標
8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比13万人増になりました。
7月の改定値15万9000人増から低下、市場予想も下回っています。

雇用の悪化は売り材料ですが、利下げの催促につながって売り込まれず。

〇上昇一服
連日指摘しています通り、ボック相場上放れによる影響が大きいと考えています。需給関係の好転からAIも買いに弾みをつけている印象ですが、短期で大幅高になっていることから上昇一服という印象。

相場を取り巻く材料は探せばいくらでも出てきますが、本当に影響しているもので判断することが大切だと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26550ドルで、上値は26950ドルになると考えています。

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日本株は良好な需給関係で3ケタ続伸
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9月6日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、113円高の21199円になりました。
良好な外部環境を好感する買いが入り続けて、126円高で前引け。後場はゆっくりと上げ幅を縮小させますが、、最後にまとまった買いが入ると113円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190906j.png

日経平均 日足チャート
190906j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆901億円、出来高は11億4802万株。
値上がり銘柄数は921、値下がり銘柄数は1124、変わらずは106銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
17業種が上昇、16業種が下落
上昇率の高い順
機械、卸売、輸送用機器、ガラス・土石、保険

下落率の高い順
電気・ガス、情報・通信、倉庫・運輸、鉱業、パルプ・紙

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は150、値下がり銘柄数は73、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
積水ハウス 4.81%高、三菱ケミカルHD 3.76%高、カシオ計算機 3.71%高、ダイキン工業 3.65%高、IHI 3.55%高

下落率の高い順
楽天 5.20%安、太平洋金属 3.47%安、ソフトバンクG 2.65%安、東京瓦斯 2.62%安、関西電力 2.57%安

〇米国株の展開は大きな買い材料
ダウ平均は1.41%高(372ドル高)、ナスダックは1.75%高、S&P500指数は1.30%高。3指数揃って大幅高になりました。米中貿易協議再開および強い経済指標、更にボックス相場上放れという良好な需給関係。米国株の先高感は日本株にも大きなプラス材料になると考えていました。

〇欧州株の大幅高も買い材料
イギリス(FTSE)は0.55%安と下げていますが、ドイツ(DAX)0.85%高、フランス(CAC)1.11%高になっていますので、買い材料になると考えていました。

〇円安
1ドル107円前後まで円安進行。
これは大きな株買い材料。

〇先回りした買い
米中貿易協議再開は前日の午前中に伝わり、日本株へは織込み済み。
前日に436円も急騰していたことから、好材料から感じるほどの上昇は見込めないと考えていました。

〇良好な需給関係で3ケタ続伸
連日指摘しています「ボックス相場」からの上放れが大きく影響していると考えています。

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9月6日 金曜日

米国株について
ダウ平均は372ドル高の26728ドル。
好材料が重なって買い先行。取引開始から1時間足らずで500ドル高になりました。その後は少しずつ上げ幅縮小させますが、372ドル高と大幅に続伸。

米国株 日中足チャート
190906d.png

米国株 日足チャート
190906d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.41%高(372ドル高)、ナスダックは1.75%高、S&P500指数は1.30%高。
3指数揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、一般消費財、金融、資本財、通信、エネルギー、ヘルスケア

下落率の高い順
公益、不動産、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
IBM 3.41%高、キャタピラー 3.27%高、ゴールドマン・サックス 2.64%高、スリーエム 2.60%高、インテル 2.41%高

下落率の高い順
コカ・コーラ 1.17%安、ウォルマート 0.41%安、P&G 0.37%安、ジョンソン&ジョンソン 0.22%安

〇経済指標
・8月のADP雇用統計は、前月比19万5000人増になりました。
7月の改定値14万2000人から増加、市場予想も大きく上回っています。

・7月の製造業受注は、前月比1.4%増になりました。
6月の改定値0.5%増から大幅に増加。市場予想も上回っています。

・8月のISM非製造業景気指数は56.4になりました。
7月の53.7から上昇、市場予想も上回っています。

強い指標は買い材料になったはず。

〇米中貿易協議再開
10月に協議再開と報じられたことを受けて、米中貿易問題への懸念が後退。
大きな買い材料になりました。

〇日本株と欧州株の大幅高も追い風
前日の日本株は436円高(2.12%高)。その後にスタートしたドイツとフランスも大きく上昇。これを受けて、米国株にも買いが広がったと考えています。

〇ボックス相場上放れ
連日指摘していた「ボックス相場」ここから完全に上抜けたことも、買いに弾みがついた要因だと考えています。

〇下値不安後退
ボックス相場を上放れると、今度はボックス相場の価格帯が下値抵抗になりますので、下値不安後退から買い安心感につながりやすい。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26500ドルで、上値は27000ドルになると考えています。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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日本株はボックス相場を完全に上抜けました
情報誌に掲載されました。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月5日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、436円高の21085円になりました。
良好な外部環境を受けて買い戻す動きが活発化。急騰して寄り付いた後も右肩上がりになって、481円高の21131円で前引け。後場は高値飲み合いのまま、436円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆4800億円、出来高は13億4803万株。
値上がり銘柄数は1966、値下がり銘柄数は157、変わらずは27銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
下落した業種はありません。33業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
精密機器、海運、パルプ・紙、電気機器、機械

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は207、値下がり銘柄数は18 でした。
上昇率の高い順
東邦亜鉛 8.48%高、川崎汽船 6.90%高、日本製鋼所 6.67%高、アドバンテスト 6.60%高、太陽誘電 6.44%高

下落率の高い順
東京ドーム 8.40%安、サイバーエージェント 3.88%安、協和キリン 1.70%安、住友大阪セメント 1.57%安、コムシスHD 1.56%安

〇米国株の展開は買い材料
ダウ平均は0.91%高(237ドル高)、ナスダックは1.30%高、S&P500指数は1.08%高。3指数揃っての大幅反発は大きな買い材料になると考えていました。

〇主力の外需が軒並み上昇
米国株では主力の外需が軒並み上昇しています。一方で、ディフェンシブ性の高い銘柄が控えめ。これを受けて、日本株でも似たような展開を予想。良好な外部環境から、その影響を受けやすい外需が買われると考えていました。

〇半導体関連株に大きな買い材料
ダウ構成銘柄では、インテルが上昇率トップで4.13%高と暴騰。他、マイクロンが4.05%高、クアルコム 2.62%高、エヌビディア 2.80%高、フィラデルフィア半導体指数は2.79% 高と大幅高になっていることから、日本の半導体関連株も買われると予想していました。

〇欧州株の上昇も買い材料
ドイツ(DAX)0.96%高、フランス(CAC)1.21%高、イギリス(FTSE)0.59%高。
ドイツとフランスの大幅高は日本株に買い材料。

〇円安も買い材料
1ドル106円前半で推移しています。前日の106円攻防から少し円安になっていますので、少しだけ買い材料になると考えていました。

〇米中貿易協議再開
10月に協議を再開すると伝わったことも買いに弾みをつけました。

〇ボックス相場上放れ
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190905j3.png

暴落した後、一定の値幅で推移するボックス相場になっていました。
経験則では、上限または下限を抜けた時に勢いがつきやすい。

経験則を過信するのは危険ですが、今はしっかり見ておく時だと思い続けています。

ボックス相場を完全に上抜けると、ボックス相場の水準が下値抵抗に。これは下値不安を和らげ、買い安心感につながります。これだけ上昇すると目先で調整(下落)するかもしれませんが、「調整の範囲内」で収まるのではないかと。

米国株もボックス相場の上限付近まで上昇していますから、一足先に突破という感じ。
日本株の大幅高と米中貿易協議再開という好材料から、米国株も上抜ける可能性あり。

本日は、「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・日経平均の暴落とは真逆に動く銘柄狙い

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は経験則通りで分かり易い展開
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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9月5日 木曜日

米国株について
ダウ平均は237ドル高の26355ドル。
調整後の買戻しで大幅反発。取引開始早々に26300ドルを超えると高値揉み合いに。最後の1時間で日中の高値を更新すると、237ドル高まで上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
190905d.png

米国株 日足チャート
190905d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.91%高(237ドル高)、ナスダックは1.30%高、S&P500指数は1.08%高。
3指数が揃って大幅反発。

〇S&P500指数の業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
情報技術、通信、エネルギー、資本財、金融、素材、生活必需品、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
27銘柄が上昇、 3銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 4.13%高、ナイキ 1.98%高、ウォルグリーン 1.98%高、キャタピラー 1.77%高、ダウ 1.77%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.69%安、ファイザー 0.80%安、メルク 0.69%安

〇経済指標
地区連銀経済報告では、全地区で経済は緩やかなペースで拡大していることが示されました。経済への不安を和らげるもので、買い材料になったと考えています。

〇ボックス相場内での反発
調整後の買戻しが大きく影響したと考えています。

----- 前日に書いていた内容です -----
短期急騰でボックス相場の上限に到達していたことも大きく影響したと考えています。上限からの下落は経験則通りの展開なので、需給関係は悪化せず失望する投資家もほとんどいないと思いました。

仮に400ドル安の26000ドルで終えていたとしても、ボック相場の中央値なので驚きは無く、調整の範囲内だと判断しました。

需給関係は悪化せず
・安値ではボック相場の中央値まで下落。
ボックス相場内における短期急騰の過熱感を和らげる。
----- ここまで -----

〇トンカチと空けた窓埋め
経験則通りの展開になりました。

----- 前日に書いていた内容です -----
・下ヒゲの長いトンカチが出現
大きく売られた後に買い戻される強さあり。
下ヒゲの長いトンカチは強含み。

・26000ドルまで売られたことで、前週に空けた窓を埋めました。
「空いた窓を埋める」経験則通りの展開。窓埋め完了は相場反転の兆候。
----- ここまで -----

〇経験則通りで分かり易い展開
前日に書いていました通り、経験則を過信するのは経験ですが、今はしっかりとみておく時だと思い続けています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26150ドルで、上値は26600ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・暴落前の逃げ切り&手控え

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米国株の下落を冷静に受け止めた日本株
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9月4日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、23円高の20649円で取引終了。
米国株の下落を受けて売りが先行するも、9時45分に71円安で底打ちすると買い戻され5円高で前引け。14時過ぎには69円高となりますが、引けにかけて売り込まれてしまい23円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190904j.png

日経平均 日足チャート
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〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆5931億円、出来高は9億11万株。
値上がり銘柄数は482、値下がり銘柄数は1587、変わらずは81銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
8業種が上昇、25業種が下落
上昇率の高い順
海運、その他製品、医薬品、精密機器、小売

下落率の高い順
パルプ・紙、鉄鋼、金属、化学、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は71、値下がり銘柄数は147、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 4.04%高、協和キリン 3.63%高、太平洋金属 3.20%高、オリンパス 2.43%高、中外製薬 2.40%高

下落率の高い順
ソニーフィナンシャルHD 3.96%安、日本精工 2.87%安、トクヤマ 2.84%安、スズキ 2.69%安、リコー 2.61%安

〇上昇する可能性がありました
米国株下落を嫌気した売りは出ると思っていましたが、売り圧力は少なく上昇する可能性もあると考えていました。

〇米国株の下落は経験則通り
ダウ平均は1.08%安(285ドル安)、ナスダックは1.11%安、S&P500指数は0.69%安。3指数揃っての下落は売り材料になりますが、米国株の項で書いています通り、経験則通りで調整の範囲内。また、需給関係も悪化したとはいえませんから、3指数下落から感じるほどの売り圧力は無いと予想していました。

〇欧州からの売り圧力は少なそう
ドイツ(DAX)0.36%安、フランス(CAC)0.49%安、イギリス(FTSE)0.19%安。
僅かな下落なので、欧州からの売り圧力は少ないと予想していました。

〇少し円高なので少し売り材料
1ドル106円の攻防は、少しだけ株売り材料になると考えていました。

〇外需が弱く、内需はしっかり
ダウ構成銘柄では、外需関連が軒並み売られています。一方で、上昇した銘柄のほとんどがディフェンシブ関連。これを受けて、日本株でも外部環境の影響を受けやすい外需が売られ、外部の影響が少ない内需関連が買われると予想していました。

〇米国株の下落を冷静に受け止めた日本株
東証1部では、値上がり銘柄数が482、値下がり銘柄数は1587
日経平均採用銘柄では、値上がり銘柄数が71、値下がり銘柄数は147

23円高でも多くの銘柄が売られていますので「戻りの強さ」はあまり感じません。
「米国株の下落を冷静に受け止めた」という程度です。

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米国株はボック相場内で程良い調整
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9月4日 水曜日

米国株について
ダウ平均は285ドル安の26118ドルになりました。
売り先行から400ドル安となる26000ドルまで下げると安値揉み合いに。後半に戻しますが上値は伸びず、285ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
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米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.08%安(285ドル安)、ナスダックは1.11%安、S&P500指数は0.69%安。
3指数揃って下落。

〇S&P500指数の業種別動向
3業種が上昇、8業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、不動産、生活必需品

下落率の高い順
資本財、情報技術、金融、通信、素材、ヘルスケア、エネルギー、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
9銘柄が上昇、 21銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ファイザー 1.60%高、P&G 0.94%高、コカ・コーラ 0.47%高、トラベラーズ 0.42%高、ウォルマート 0.33%高

下落率の高い順
ボーイング 2.66%安、ゴールドマン・サックス 2.42%安、アメリカン・エキスプレス 2.30%安、ダウ 1.95%安、スリーエム 1.90%安

〇2銘柄で100ドル押し下げています
2銘柄で100ドル押し下げています(ボーイングが66ドル、ゴールドマンサックスが33ドル)。これを差し引くとダウ平均は185ドル安。

〇経済指標
8月のISM製造業景気指数は49.1になりました。
7月の51.2から低下、市場予想も下回っています。
2016年1月以来の数値で、拡大と縮小の境目となる50を下回りました。

数値の悪化は売り材料になったと思いますが、発表前から大きく売られていました。

〇ボックス相場の上限が強く影響
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----- 先日に書いていた内容です -----
8月上旬の暴落後、25500ドルから26400ドルの間でボックス相場になっています。本日の大幅続伸で上限に到達。

経験則では
ボックス相場を下抜ければ見切り売りと失望売りが膨らみ下げ幅拡大。逆に、上抜ければ買いに弾みがつきやすい。

今は後者の状況ですが、2営業日で600ドル近く上昇していることを踏まえると、調整(下落)は近いと考えています。但し、ボックス相場を下抜ける可能性が低くなったことで、買い安心感と下値不安後退から売り込む動きは限られるのではないかと。

買い先行で150ドルを超える上げ幅となり、ボックス相場を一旦上抜けますが、僅か30分で150ドルほど売り込まれています。その後は前日値を挟みながらボックス相場の上限で取引終了。

この流れでみると強い感じはしますが、いつ調整(下落)してもおかしくない状況は続いていると判断。但し、前週末に書いていました通り、下値不安後退による買い安心感から売り込む動きは限られるのではないかと。
----- ここまで -----

ISMの悪化は売り材料になったと思いますが、短期急騰でボックス相場の上限に到達していたことも大きく影響したと考えています。上限からの下落は経験則通りの展開なので、需給関係は悪化せず失望する投資家もほとんどいないと思いました。

仮に400ドル安の26000ドルで終えていたとしても、ボック相場の中央値なので驚きは無く、調整の範囲内だと判断しました。

〇需給関係は悪化せず
・安値ではボック相場の中央値まで下落。
190904d4.png

ボックス相場内における短期急騰の過熱感を和らげる。

・下ヒゲの長いトンカチが出現
190904d5.png

大きく売られた後に買い戻される強さあり。
下ヒゲの長いトンカチは強含み。
投資を始めるにあたって ローソク足の読み方 基礎2

・26000ドルまで売られたことで、前週に空けた窓を埋めました。
190904d6.png

「空いた窓を埋める」経験則通りの展開。窓埋め完了は相場反転の兆候。

経験則を過信するのは危険ですが、しっかりみておく時だと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は25900ドルで、上値は26300ドルになると考えています。


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材料不足で記録的な閑散相場
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9月3日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、4円高の20625円になりました。
材料不足の中で40円ほど安くなりますが、前場は下値を切り上げる展開に。しかし、40円ほど上昇すると上値が重くなってしまい、引けにかけて上げ幅縮小。

日経平均 日中足チャート
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日経平均 日足チャート
190903j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆3874億円、出来高は8億4123万株。
値上がり銘柄数は1485、値下がり銘柄数は561、変わらずは104銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
28業種が上昇、5業種が下落
上昇率の高い順
証券・商品先物、海運、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融

下落率の高い順
鉱業、ゴム、建設、保険、電気機器

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は146、値下がり銘柄数は71、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
ユニチカ 3.55%高、ヤフー 3.00%高、双日 2.78%高、三菱自動車工業 2.75%高、太平洋金属 2.74%高

下落率の高い順
アドバンテスト 4.28%安、大日本住友製薬 3.59%安、ファナック 2.26%安、日清紡HD 2.05%安、日立造船 1.80%安

〇記録的な閑散相場
米国株が休場の為、本日も材料が少なく閑散相場になると考えていました。
本日の東証1部売買代金は1兆3874億円。前日に続き、記録的な閑散相場が続いています。

〇欧州株による影響も限定的
ドイツ(DAX)0.12%高、フランス(CAC)0.23%高、イギリス(FTSE)1.04%高
この程度では、影響も限定的だったはず。

〇とくに注視するところは無し
材料が少なく、閑散相場。更に、値動きも限られ、注視するところは無いと思いました。

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米国株はレーバーデーの祝日で休場
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9月3日 火曜日

米国株について

レーバーデーの祝日で休場

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日本株は5年4ヶ月ぶりの薄商い
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9月2日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、84円安の20620円になりました。
買い材料に乏しく売り先行となりますが、売り込む動きは限られ50円安で前引け。後場も動かず84円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190902j.png

日経平均 日足チャート
190902j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆3299億円、出来高は8億281万株。
値上がり銘柄数は506、値下がり銘柄数は1569、変わらずは74銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
4業種が上昇、29業種が下落
上昇率の高い順
海運、非鉄金属、その他金融、保険

下落率の高い順
鉱業、陸運、水産・農林、倉庫・運輸、サービス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は67、値下がり銘柄数は151、変わらずは7銘柄でした。
上昇率の高い順
太平洋金属 6.69%高、東京ドーム 3.39%高、アステラス製薬 2.58%高、SCREENホールディングス 2.46%高、オリンパス 2.33%高

下落率の高い順
ディー・エヌ・エー 9.32%安、大日本住友製薬 3.99%安、京王電鉄 3.31%安、日清製粉G本社 2.85%安、第一三共 2.72%安

〇米国株による影響は限定的
米国株の先行き予想が難しく、また週明けが休場なので(日本株を)積極的に売買する投資家とAIは少ないと予想していました。

〇対中関税発動は織込み済み
予定通り、第4弾が発動されました。同時に、中国による報復関税も発動。但し、これは予定されていたことなので、嫌気する売りはほとんど出ないと考えていました。

〇ボックス相場の上限が影響するかも
経験則を過信するのは危険ですが、ボックス相場の上限では利益確定と戻り売りが出やすい傾向にあります。本日の相場は好材料に乏しい為、この影響が出てくると予想していました。

〇ボックス相場上抜けは難しい
好材料に乏しい為、ボックス相場を完全に上抜ける可能性は低いと予想していました。

〇買い材料に乏しく、また売り込む動きも限られ
超のつく閑散相場となり、東証1部の売買代金は1兆3299億円しかありません。
これは5年4ヶ月ぶりの低水準。

日中の値幅も僅か53円でした。
高値20667円、安値20614円。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・暴落前の逃げ切り&手控え

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米国株はボック相場の上限で停滞
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9月2日 月曜日

米国株について
ダウ平均は41ドル高の26403ドル。
取引開始から間もなく150ドルを超える上げ幅となりますが、お昼前には67ドル安。その後、前日値を回復するも上値重く、41ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190902d.png

米国株 日足チャート
190902d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.16%高(41ドル高)、ナスダックは0.13%安、S&P500指数は0.06%高。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
素材、資本財、金融、ヘルスケア、不動産、エネルギー、公益、情報技術

下落率の高い順
一般消費財、生活必需品、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
19銘柄が上昇、 11銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルグリーン 1.57%高、ユナイテッドヘルス 1.47%高、インテル 1.15%高、キャタピラー 1.04%高、スリーエム 0.85%高

下落率の高い順
シスコシステムズ 1.03%安、ナイキ 0.78%安、P&G 0.78%安、マクドナルド 0.64%安、ウォルト・ディズニー 0.42%安

〇経済指標
・8月のシカゴ購買部協会景気指数は50.4になりました。
7月の44.4から上昇、市場予想も上回っています。
5月以来の高水準で、拡大と縮小の境目となる50を上回っています。

・8月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値は89.8になりました。
速報値の92.1から低下、市場予想も下回っています。

〇判断が難しい
前週末に書いていました通り、今はボックス相場による影響が大きくなっています。

----- 前週末に書いていた内容です -----
8月上旬の暴落後、25500ドルから26400ドルの間でボックス相場になっています。本日の大幅続伸で上限に到達。

経験則では
ボックス相場を下抜ければ見切り売りと失望売りが膨らみ下げ幅拡大。逆に、上抜ければ買いに弾みがつきやすい。

今は後者の状況ですが、2営業日で600ドル近く上昇していることを踏まえると、調整(下落)は近いと考えています。但し、ボックス相場を下抜ける可能性が低くなったことで、買い安心感と下値不安後退から売り込む動きは限られるのではないかと。
----- ここまで -----

買い先行で150ドルを超える上げ幅となり、ボックス相場を一旦上抜けますが、僅か30分で150ドルほど売り込まれています。その後は前日値を挟みながらボックス相場の上限で取引終了。

この流れでみると強い感じはしますが、いつ調整(下落)してもおかしくない状況は続いていると判断。但し、前週末に書いていました通り、下値不安後退による買い安心感から売り込む動きは限られるのではないかと。

〇週明けは休日
レーバーデーの祝日で休場になります。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26250ドルで、上値は26550ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
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〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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