素人投資家の株日記 2020年01月素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
投資歴は20年以上、株式投資だけで生活しています
12 | 2020/01 | 02
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ウイルス拡大による株売りを「相さい」できる材料に期待
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月31日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、227円高の23205円で取引終了。
米国株の上昇で負の連鎖に歯止めがかかり、日本株はプラス圏を維持。9時30分から急騰しますが往って来い。後場はほとんど動かないまま227円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200131j.png

日経平均 日足チャート
20200131j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆6149億円、出来高は13億7692万株。
値上がり銘柄数は1507、値下がり銘柄数は573、変わらずは79銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
26業種が上昇、7業種が下落
上昇率の高い順
鉄鋼、不動産、医薬品、水産・農林、精密機器

下落率の高い順
海運、その他製品、鉱業、その他金融、石油・石炭

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は169、値下がり銘柄数は54、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
富士通 12.01%高、ユニチカ 11.70%高、中外製薬 7.64%高、トクヤマ 7.50%高、日清製粉G本社 4.51%高

下落率の高い順
アルプスアルパイン 10.86%安、日本通運 8.27%安、SCREENホールディングス 6.52%安、コナミHD 6.19%安、大日本住友製薬 3.84%安

〇米国株の戻りが好感された
ダウ平均は245ドル安から124ドル高まで369ドルも買い戻されている為、この強さは日本株への買い材料。

〇欧州株大幅安による影響は少ない
ドイツ(DAX)1.41%安、フランス(CAC)1.40%安、イギリス(FTSE)1.36%安。
3市場揃って大幅安になりましたが、その後の米国株が上昇したので欧州株大幅安を嫌気した日本株売りは少ないと考えていました。

〇株高で円安に
1ドル108円半ばから、朝は108円90銭まで戻していました。
その後、株価の上昇で109円台を回復しますが、109円10銭止まり。

〇WHOが緊急事態宣言
米国株の項で書いています通り、各国が既に対策をとっていることから、日本でも買い材料になり難い。宣言で感染が収束すると考えるのも時期尚早。

〇押し目買いで反発
前日に401円も下げているので、米国株の戻りが押し目買いを後押しすると考えていました。
前日の下げ幅を取り返すのは難しいと思っていましたが、9時30分からの急騰で一時444円高になりビックリ。でも、30分も経たないうちに今度は急落して11時頃には元値。いわゆる「往って来い」となり、「そんなものだろう」と納得。

〇75日移動平均線が抵抗線になっています
20200131j3.png

上値と下値が75日線に絡む展開が続いています。
米国株では25日線が抵抗になっており、日米共に移動平均線が注視される展開。但し、前日に書いていました通り、今の相場環境では先読みするのが難しく、抵抗線はアテにならないかもしれません。

〇上ヒゲの長い足は無視
20200131j4.png

大きく買われた後に大きく売り込まれると、上ヒゲの長いローソク足になります。
売り圧力を示し、経験則では弱含み。

但し、本日の場合は9時30分からの大口買い連発による急騰、そして大口売り連発による急落で形成された「意味の無いローソク足」だと思っています。少し乱暴な言い方になりますが、仕掛け的な売買で形成されたダマシのローソク足。

〇負の連鎖が止まるも緊張感は続きます
前日の日本株大幅安から欧州株も大幅安。先日の「負の連鎖」を思い出させる展開でしたが、日米共に反発したことで負の連鎖は止まりました。但し、日本株はウイルス拡大による株売り警戒感が来週も続くはず。

〇ウイルス拡大による株売りを「相さい」できる材料に期待
相場に期待は禁物ですが、日本株の上昇には米国株高と円安が特効薬。
あと、決算発表が山場を迎えますので、好決算が連発すれば押し上げ要因に。

逆に、米国株安と円高なら売り材料。
大幅安と1ドル108円前半で大きな売り材料となり、23000円を下抜けるかもしれません。そして下値模索の展開に。

(本日の)上ヒゲの長いローソク足に意味は無くダマシとも書いているので矛盾しますが、ローソク足が先の悪材料を先取りするような不思議もありますので、ちょっとだけ注視しています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は大きく戻して負の連鎖を止めた
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月31日 金曜日

米国株について
ダウ平均は124ドル高の28858ドルで取引終了。
日本と欧州の大幅安を受けて売り先行。午前中は200ドルほどの値幅で乱高下しますが、午後は引けにかけて右肩上がりになりました。

米国株 日中足チャート
20200131d.png

米国株 日足チャート
20200131d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.43%高、ナスダックは0.26%高、S&P500指数は0.31%高。
3指数揃って上昇。

〇S&P500指数の業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
金融、生活必需品、公益、エネルギー、情報技術、不動産、資本財

下落率の高い順
通信、ヘルスケア、素材、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
コカ・コーラ 3.25%高、マイクロソフト 2.82%高、ゴールドマン・サックス 1.67%高、ビザ 1.64%高、ウォルト・ディズニー 1.29%高

下落率の高い順
ダウ 2.42%安、ナイキ 1.65%安、ファイザー 1.36%安、メルク 0.85%安、ユナイテッドヘルス 0.68%安

〇WHOが緊急事態宣言
WHOが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
株価は午後に戻しましたが、緊急事態宣言は予想通りで買い材料としては乏しかったのではないかと。各国がウイルス拡大に伴い対策も引き上げていることから、どちらかと言えばWHOが後追いした印象です。あと、緊急事態宣言で感染が収束すると判断するのは時期尚早。

〇米国にとっては対岸の火事
先日に書いていました通り、ウイルスが世界に広まっているとはいえ米国にとっては今のところ対岸の火事。経済への影響は限定的との見方も変わらず。

〇経済指標
19年10-12月期のGDP速報値は、前期比年率2.1%増になりました。
市場予想と一致。

〇負の連鎖を止めた
前日の日本株が大幅安になり、その後の欧州株も大幅安。先日の「負の連鎖」を思い出させる展開でしたが、米国株は124ドル高になりました。

〇戻りの強さは先高感へ
安値では245ドル安まで売られましたが、終値は124ドル高。369ドルの戻りで投資家心理は改善、そして先高感へ。

〇25日移動平均線を上抜ける雰囲気が出てきました
20200131d3.png

3日連続で25日線が上値抵抗になっています。但し、本日は引けにかけて右肩上がりなので「時間切れ」という印象。3営業日トライしていることから、25日線に控える売り圧力も少しずつ低下しているはず(売りを吸収している)。需給関係だけで判断するのは乱暴ですが、上抜ける雰囲気が出てきました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28700ドルで、上値は29050ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株



テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は401円安、下値メドは、負の連鎖が始まるかも
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月30日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、401円安の22977円で取引終了。
新型コロナウイルス拡大を警戒する売りが膨らみ、取引開始直後から右肩下がり。後場は22900円でダブルボトムを形成するも上値は重く401円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200130j.png

日経平均 日足チャート
20200130j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5135億円、出来高は13億6771万株。
TOPIXの浮動株比率の見直しに伴う売買で増加。
値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1819、変わらずは40銘柄。全体の8割が下落しています。

〇東証1部の業種別ランキング
証券・商品先物だけが上昇、他32業種は全て下落。
下落率の高い順
電気機器、ガラス・土石、機械、精密機器、海運、パルプ・紙、水産・農林、鉄鋼、金属、化学、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は22、値下がり銘柄数は201、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
サイバーエージェント 15.83%高、ユニチカ 15.59%高、オムロン 1.29%高、関西電力 1.23%高、ファナック 1.18%高

下落率の高い順
SCREENホールディングス 19.26%安、アドバンテスト 6.44%安、IHI 5.59%安、日立建機 5.53%安、コニカミノルタ 5.49%安

〇「少し」どころか「大きく」売られました
欧米が強くないので、ウイルス拡大への警戒感を「相さい」できる材料が無く、少し売られると考えていました。
朝の(私の)予想では、下値を23200円と考えていましたが大きくハズレて401円安の22977円に。

〇米国株による影響は限定的
ダウ平均は0.04%高、ナスダックは0.06%高、S&P500指数は0.09%安。
3指数揃って僅かな上下なので、日本株への影響は限定的。

〇欧州株による影響も限定的
ドイツ(DAX)0.16%高、フランス(CAC)0.49%高、イギリス(FTSE)0.04%高。
こちらも僅かな上下なので、影響は限定的。

〇ドル円相場による影響も限定的
ドル円相場は1ドル109円の攻防。このままだと影響も限定的でしたが、株の下落で109円割れ。

〇負の連鎖が始まるかも
先日は、日本株の大幅安で欧州勢が損失補てんの売りを出して欧州株も大幅安に。次は、両方の損失補てんで米国株が大幅安に。その後、連鎖は止まりましたが、また起こるかもしれません。

〇日経平均の下値メド
20200130j4.png

75日移動平均線を完全に下抜けました。
次は大きな節目となる23000円。
本日の終値は22977円なので下抜けていますが、この程度なら大丈夫。また、100日線も下値抵抗に。本日ダブルボトムを形成した22900円付近に100日線が通っています。

その次は200日線が通る22000円になりますが、この水準まであと1000円もあります。

但し・・・今の相場環境では先読みするのが難しい。
1000円安の22000円は横に置いて、節目の23000円と100日線が通る22900円付近の下値抵抗はアテにならないと考えています。

逆に言えば上昇する可能性もあるのですが、やはり先読みするのが難しい。
そんな時は・・・今進めている投資法なので、今は秘密です。申し訳ございません。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は負の連鎖を警戒か
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月30日 木曜日

米国株について
ダウ平均は11ドル高の28734ドルで取引終了。
取引開始直後に200ドルを超える上げ幅となりますが、30分後には前日値近くまで急落。その後は買い戻されるも、FOMC後は右肩下がりになってしまい11ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200130d.png

米国株 日足チャート
20200130d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.04%高、ナスダックは0.06%高、S&P500指数は0.09%安。
3指数揃って僅かな上下。

〇S&P500指数の業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、素材、公益、情報技術

下落率の高い順
エネルギー、不動産、生活必需品、通信、ヘルスケア、金融、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
9銘柄が上昇、 20銘柄が下落、コカ・コーラが変わらず。
上昇率の高い順
ダウ 5.32%高、アップル 2.09%高、マクドナルド 1.92%高、ボーイング 1.72%高、マイクロソフト 1.56%高

下落率の高い順
スリーエム 2.16%安、ベライゾン 1.93%安、ウォルト・ディズニー 1.67%安、シスコシステムズ 1.51%安、ファイザー 1.47%安

〇アップルが上場来高値を更新
好決算でも「出尽くし、発表売り」にはならず、2.09%高と続伸。

〇FOMC
政策金利は据え置きで、内容にサプライズは無し。

〇負の連鎖に対する警戒感
新型コロナウイルスは拡大し続けていますが、米国にとっては今のところ対岸の火事。FOMCではウイルスによる不確実性を指摘されましたが、大半は経済への影響がほとんど無いという見方。

但し、日本が再び急落すれば、先日のように欧州勢が損失補てんの売りを出して欧州株が下落。更に、両方の損失補てんで米国株売りにつながる可能性もあり。このような負の連鎖を警戒する動きがあったと考ええています。

〇需給関係も影響
節目となる29000ドルと、25日移動平均線が上値抵抗になっています。
20200130d3.png

経験則通りの展開。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28550ドルで、上値は28950ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株



テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株も流れに乗って自律反発
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月29日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、163円高の23379円で取引終了。
欧米株の反発を受けて買い先行。9時30分と10時でダブルボトムを形成すると、右肩上がりになって前引け。後場は高値揉み合いのまま、163円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200129j.png

日経平均 日足チャート
20200129j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9685億円、出来高は10億3295万株。
値上がり銘柄数は1094、値下がり銘柄数は967、変わらずは98銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
33業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
海運、鉱業、証券・商品先物、ゴム、化学

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は165、値下がり銘柄数は51、変わらずは9銘柄でした。
上昇率の高い順
日東電工 3.82%高、日本郵船 3.21%高、商船三井 3.08%高、ユニチカ 2.72%高、エムスリー 2.72%高

下落率の高い順
サイバーエージェント 1.74%安、三菱地所 1.71%安、アドバンテスト 1.62%安、積水ハウス 1.35%安、三井E&Sホールディングス 1.33%安

〇米国株の反発が買い材料
ダウ平均は0.66%高、ナスダックは1.43%高、S&P500指数は1.01%高。3指数揃っての反発は買い材料。

〇負の連鎖が止まった
米国株の項で書いています通り、連鎖が完全に止まったと判断するのは時期尚早。ウイルスに対する警戒感などで日本株が大幅安になれば、また連鎖が起こるかもしれません。それでも、本日は買い戻す動きが優勢になると考えていました。

〇外需へ買戻し
外部環境の好転から、外需関連株に買いが入り易いと考えていました。

〇欧州株の反発も買い材料
ドイツ(DAX)0.90%高、フランス(CAC)1.07%高、イギリス(FTSE)0.93%高。前日に下落した分の半分も取り返せていませんが、反発は買い材料。

〇ドル円相場の落ち着き
1ドル109円の攻防ですが、109円割れから円高が進む気配を感じない為、このままだと株式相場への影響は限定的。

〇自律反発
前日までの2営業日で610円も下げています。外部環境が悪化したままだと続落する可能性もありましたが、好転したことで自律反発すると考えていました。欧州株が自律反発、米国株も自律反発、そして日本株も流れに乗って自律反発。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株

昨年11月まで利益確定を連発。その後、日本株は高値圏にあると判断、買い付けは見送り続けていました。そんな中で、唯一残っていた空売り銘柄のご紹介です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は自律反発
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月29日 水曜日

米国株について
ダウ平均は187ドル高の28722ドルで取引終了。
午前中は押し目買いで右肩上がり。午後は300ドル近く上昇しますが、引けにかけて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
20200129d.png

米国株 日足チャート
20200129d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.66%高、ナスダックは1.43%高、S&P500指数は1.01%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
情報技術、通信、金融、一般消費財、素材、資本財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 2.83%高、インテル 2.47%高、マイクロソフト 1.96%高、ゴールドマン・サックス 1.86%高、JPモルガン・チェース 1.82%高

下落率の高い順
スリーエム 5.72%安、ファイザー 5.03%安、コカ・コーラ 0.82%安、エクソンモービル 0.14%安、ダウ 0.04%安

〇経済指標
・12月の耐久財受注は、前月比2.4%増になりました。
11月分は2.1%減から3.1%減に下方修正されましたが、12月は大幅に改善。2018年8月以来の大幅増。

・航空機を除くコア資本財は、前月比0.9%減。
市場予想を下回り、2019年4月以来の大幅減。
11月分は0.2%増から0.1%増に下方修正されました。

・1月の消費者信頼感指数は、131.6になりました。
市場予想を上回っています。
12月分は、126.5から128.2へ上方修正。

〇個別銘柄の動向
アップル、インテル、マイクロソフト、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなど、主力の外需と金融が大きく上昇しました。アップルだけでダウ平均を59ドル押し上げています。

失望決算でスリーエムが大幅安。1銘柄でダウ平均を68ドル押し下げました。

〇負の連鎖が止まった
前日の相場は、日本株の大幅安(483円安)から欧州勢が損失補てんの売りを出し、欧州株も大幅安。そして、両方の損失補てんで米国株も大幅安(453ドル安)。まさに負の連鎖でしたが、翌日の日本株が127円安と比較的底固く推移したことで、欧州が上昇、米国も上昇するという流れになりました。

負の連鎖が完全に止まったと判断するのは時期尚早。
そのような警戒感も、伸び悩みの要因だと考えています。
午後の高値では300ドル近く上昇しますが、引けにかけて売り込まれてしまい187ドル高で取引終了。

〇自律反発
前日に453ドルも急落したことで、押し目買いが入ったと考えています。
いわゆる自律反発です。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28500ドルで、上値は29000ドルになると考えています。

前日に「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は23000円と75日移動平均線が下支え
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月28日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、127円安の23215円で取引終了。
200円を超える下げ幅で推移した後、10時の大口買いで100円ほど上げ幅を縮小させますが、前引けでは往って来い。後場は安値揉み合いから上放れると、引けにかけて右肩上がりになりました。

日経平均 日中足チャート
20200128j.png

日経平均 日足チャート
20200128j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1940億円、出来高は11億7125億円。
値上がり銘柄数は735、値下がり銘柄数は1335、変わらずは89銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
その他金融、空運
2銘柄共に、僅かな上昇です。

下落率の高い順
鉄鋼、鉱業、石油・石炭、機械、海運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は38、値下がり銘柄数は181、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
東邦亜鉛 2.80%高、資生堂 2.41%高、新生銀行 2.19%高、アドバンテスト 1.65%高、スズキ 1.35%高

下落率の高い順
ヤマハ 5.15%安、三越伊勢丹HD 3.95%安、JFEホールディングス 3.33%安、カシオ計算機 3.32%安、日本製鉄 2.97%安

〇米国株の大幅安が大きな売り材料
ダウ平均は1.57%安(453ドル安)、ナスダックは1.89%安、
S&P500指数は1.57%安。3指数揃って大幅に続落。これは大きな売り材料。

〇外需関連の下げがきつい
米国株では主力の外需が大幅安。前日まで暴騰していた半導体インテルは4.06%安となり、ダウ構成銘柄で最も下落。他、建設機械大手のキャタピラーが3.31%安、アップルが2.94%安など外需関連で良いところがありません。これを受けて、日本株でも外需関連への売りが出やすいと考えていました。

〇欧州株の大幅安も大きな売り材料
ドイツ(DAX)2.74%安、フランス(CAC)2.68%安、イギリス(FTSE)2.29%安。
日本株を売買している海外投資家のうち、およそ7割が欧州勢なので大きな売り材料。前日の日本株大幅安に伴う損失補てんの売りを出し、次は欧州株の大幅安で日本株を売り出してくる悪循環。

〇ドル円相場による影響
1ドル109円の攻防が続き、株式相場への影響は限定的。

〇先に大幅安でも織込まず
前日に500円近く下げた後、欧米の大幅安と続きました。見方を変えると、先に売られているので後の下落は「織込み済み(売り材料になり難い)」とも言えますが、本日は「まだ売られる」と考えていました。

〇23000円と75日移動平均線が下支え
20200128j3.png

大きな節目23000円と、75日線が下支えしています。
75日線を下抜けていますが、この程度なら大丈夫。

本日「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・唯一残っていた保有株

昨年11月まで利益確定を連発。その後、日本株は高値圏にあると判断、買い付けは見送り続けていました。そんな中で、唯一残っていた空売り銘柄のご紹介です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は日本株への警戒感を強める
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月28日 火曜日

米国株について
ダウ平均は453ドル安の28535ドルで取引終了。
日本と欧州の大幅安に伴う損失補てんの売りと、過去最高値圏からの利益確定売りが続いて大幅安。取引開始直後の安値550ドル安からは戻しましたが、午後に入ると売り込まれてしまい453ドル安。

米国株 日中足チャート
20200128d.png

米国株 日足チャート
20200128d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.57%安(453ドル安)、ナスダックは1.89%安、S&P500指数は1.57%安。3指数揃って大幅に続落。

〇S&P500指数の業種別動向
上昇した業種はありません。11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
エネルギー、情報技術、素材、資本財、通信、金融、一般消費財、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 24銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ウォルマート 1.30%高、ファイザー 0.85%高、P&G 0.44%高、ウォルグリーン 0.37%高、ジョンソン&ジョンソン 0.29%高

下落率の高い順
インテル 4.06%安、キャタピラー 3.31%安、アメリカン・エキスプレス 3.31%安、ユナイテッドヘルス 2.98%安、ウォルト・ディズニー 2.98%安

〇経済指標
昨年12月の新築住宅販売件数は、前月比0.4%減の69万4000戸になりました。
市場予想を下回り、11月分も71万9000戸から69万戸に下方修正。

〇ディフェンシブ性の高い銘柄が底固い
ダウ構成銘柄のうち、上昇した銘柄は全てディフェンシブ性の高い銘柄でした。
一方で、主力の外需関連は大幅安。

〇過去最高値圏からの利益確定売り
過去最高値を更新し続けていたので、利益確定売り。

〇日本と欧州の大幅安に伴う損失補てんの売り
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、前日の日本株が大幅安。
日本株を売買している海外投資家のうち、およそ7割が欧州勢。この為、日本の大幅安に伴う損失補てんの売りで欧州株も大幅安。更に、両国の大幅安に伴う損失補てんの売りが米国にも波及したと考えています。

〇日本株への警戒感
何度も書いています通り、米国経済への影響は限定的という見方ですが、日本株が暴落していくようだと本日の流れ(損失補てんの売りで欧州株も下落、両国の損失補てんの売りが米国株に波及)も続くのではないかと。

〇下値メド
20200128d3

下値メドは、現在の水準28500ドル。この付近は昨年12月中旬から1月中旬まで揉み合っている為、下値抵抗になりやすい。その次は、大きな節目となる23000ドル。また、75日線が通っている水準でもあり、下値抵抗になりやすい。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28000ドルで、上値は28900ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は悪材料山積で大幅安
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月27日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、483円安の23343円で取引終了。
悪材料山積で2%を超える大幅安に。取引開始直後に500円を超える下げ幅になった後、10時頃には364円安まで下げ幅を縮小させますが、そこから右肩下がりになってしまい483円安。

日経平均 日中足チャート
20200127j.png

日経平均 日足チャート
20200127j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1772億円、出来高は11億8046万株。
値上がり銘柄数は166、値下がり銘柄数は1961、変わらずは32銘柄でした。
9割が下げる全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
不動産のみ上昇、他32業種が下落。
下落率の高い順
空運、金属、非鉄金属、機械、その他製品、海運、鉄鋼、繊維

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は14、値下がり銘柄数は210、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
三菱地所 5.04%高、三井不動産 2.77%高、住友不動産 2.40%高、明治HD 1.03%高、日本ハム 0.53%高

下落率の高い順
太平洋金属 7.90%安、京成電鉄 6.22%安、ファーストリテイリング 5.66%安、資生堂 5.49%安、日本精工 5.48%安

〇米国株の大幅安が売り材料
ダウ平均は0.58%安、ナスダックは0.93%安、S&P500指数は0.90%安。
ナスダックとS&P500指数の下げ幅が大きく、日本株にも大きな売り材料になりました。

但し、ダウ平均を需給関係でみると下値抵抗になる25日移動平均線や壁が控えていますので、今のところ下値不安は拡大せず。この状況なら、日本株に対しても不安は広がらず。

〇インテル好決算でも外需関連は総崩れかも
インテルは決算前に大きく買われていましたが「出尽くし・発表売り」にはならず大幅高。半導体への期待と株高は日本の半導体関連にもプラス材料ですが、本日の相場では焼け石に水。

〇欧州株の大幅戻しは少しプラス材料
ドイツ(DAX)1.41%高、フランス(CAC)0.88%安、イギリス(FTSE)1.04%安。
前日の下げを完全に取り返していますが、米国株の大幅安と円高による影響が大きくなりそうなので、少しプラス材料になる程度だと考えていました。

〇新型コロナウイルスの影響が出てきた
欧米は「対岸の火事」という印象ですが、拡大し続けるウイルスを警戒する売りが出始めると考えていました。
前週末まで23800円付近を下値とする底固い展開でしたが(金曜日は31円高)、一気に下抜ける可能性もあると。

〇ダブルトップ形成
20200127j4.png

本日の相場で大幅安になれば、指摘し続けていたダブルトップを形成。結果は大幅安。
大きく上昇した局面で出現すると「目先の天井」という経験則があります。

〇円高
1ドル109円前半で推移しています。一時、109円割れ。
前週末と比べて少しの円高ですが、米国株安と新型コロナウイルスによる影響と相まって売り材料になると考えていました。

〇75日移動平均線が下支え
20200127j3.png

需給面では、75日移動平均線が下支えしています。

〇100%現金化が奏功しています
株価は大幅安になりましたが、そうなる前の現金化が奏功しています。損切りはありません。
現金比率100%の強味を生かして、次はどうするか。
投資法は既に決まっているので、それを進めるだけです。

派手な売買はありませんが、地道にコツコツと。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は厚い下値抵抗が下支え
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月27日 月曜日

米国株について
ダウ平均は170ドル安の28989ドルで取引終了。
取引開始直後に128ドル高となりますが、すぐ右肩下がりになってしまい317ドル安まで売り込まれるところがありました。その後は買い戻されるも上値は重く、170ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200127d.png

米国株 日足チャート
20200127d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.58%安、ナスダックは0.93%安、S&P500指数は0.90%安。
ナスダックとS&P500指数の下げ幅が大きくなりました。

〇S&P500指数の業種別動向
公益のみ上昇、他10業種が下落しました。
下落率の高い順
ヘルスケア、金融、一般消費財、エネルギー、通信、素材、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 24銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 8.13%高、アメリカン・エキスプレス 2.85%高、ボーイング 1.66%高、トラベラーズ 0.44%高、スリーエム 0.23%高

下落率の高い順
ダウ 3.50%安、メルク 2.91%安、JPモルガン・チェース 2.48%安、ウォルグリーン 2.36%安、ユナイテッドヘルス 2.22%安

〇インテル急騰でも力及ばず
好決算のインテルが大きく買われて8.13%高。1銘柄でダウ平均を34ドル押し上げています。
決算前の3営業日で大きく上昇していましたが、「出尽くし、発表売り」にはならず大幅続伸。決算発表シーズンの中、この展開は投資家心理に良い影響を与えたはずですが、相場全体への影響は限られました。

〇個別銘柄による影響
インテル、ボーイング、アメリカン・エキスプレスの3銘柄でダウ平均を94ドル押し上げました。
一方、ユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースの3銘柄で91ドル押し下げています。

〇過去最高値圏で利益確定売り
上記しています通り、インテルの上昇は好感されたはずですが、決算が本格化する中でリスクを取る投資家が少なくなっている印象。取引開始直後に128ドル高となりますが、過去最高値圏まで上昇したことで一旦利益を確定する動きが広がったと考えています。

----- 前週末に書いていた内容です -----
〇下げると買うが、騰がると買わない
決算が本格化する中で、リスクを取る投資家が少なくなっている印象です。
但し、決算への期待もありますので、下げると買うが、騰がれば買わない展開に。
----- ここまで -----

〇新型コロナウイルスによる影響は限定的
拡大し続けるウイルスですが、見方は変えず。
楽観視してはいけませんが、関連する銘柄に影響はあっても相場全体への影響は限定的だと考えています。少し乱暴な表現ですが、今のところは「対岸の火事」という印象。

〇25日移動平均線で下げ止まり
昨年12月にも下値抵抗となっていましたが、今回も下支えしました。
20200127d3.png

現在、25日線は28800ドル付近を通っています。本日の安値は28843ドル。そこから買い戻され、170ドル安の28989ドルで取引終了。

〇下値の壁(厚い下値抵抗)
28800ドルから29000ドルの間が下値の壁になりそうです。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28800ドルで、上値は29200ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は材料難(不足)で動意薄
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月24日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、31円高の23827円で取引終了。
55円高で寄り付きますが、すぐ右肩下がりになって12円安で前引け。後場は買い戻されるも上値は重く、31円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200124d_20200124172310ed7.png

日経平均 日足チャート
20200124d2_202001241723118a0.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8103億円、出来高は9億6545万株。
値上がり銘柄数は524、値下がり銘柄数は1536、変わらずは99銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
13業種が上昇、20業種が下落
上昇率の高い順
不動産、空運、陸運、サービス、医薬品

下落率の高い順
保険、証券・商品先物、海運、水産・農林、小売

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は100、値下がり銘柄数は113、変わらずは12銘柄でした。
上昇率の高い順
三菱地所 3.76%高、第一三共 2.61%高、日産化学 2.61%高、三井E&Sホールディングス 2.32%高、SUMCO 2.17%高

下落率の高い順
いすゞ自動車 3.68%安、東邦亜鉛 2.87%安、スズキ 2.57%安、太平洋金属 2.27%安、アドバンテスト 2.17%安

〇欧州株下落は売り材料にならず
ドイツ(DAX)0.94%安、フランス(CAC)0.65%安、イギリス(FTSE)0.85%安。
比較的大きく下げましたが、売り材料にならず。

〇米国株による影響は限定的
ダウ平均は僅かに下落、他の2指数は僅かに上昇。
大きく動いていない為、日本株への影響も限定的。

〇ドル円相場の戻りは安心感へ
1ドル109円前半から半ばまで戻しています。110円割れの状態ですが、戻りは少しだけ安心感に。

〇海外勢による大口売りは出ず
懸念材料と考えている「海外勢による大口売り」は出ず。

〇材料難(不足)で動意薄
欧州株の下落は売り材料にならず、大口売りも出ず。
買い材料にも乏しく動意薄。日中の値幅も114円でした。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は下げると買うが、騰がると買わない
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月24日 金曜日

米国株について
ダウ平均は26ドル安の29160ドルで取引終了。
午前中は29000ドルから29100ドルの間で揉み合い、午後は上放れするも前日値付近で動かなくなり26ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200124d.png

米国株 日足チャート
20200124d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.09%安、ナスダックは0.20%高、S&P500指数は0.11%高。

〇S&P500指数の業種別動向
5業種が上昇、6業種が下落しました。
上昇率の高い順
資本財、不動産、公益、情報技術、一般消費財

下落率の高い順
ヘルスケア、エネルギー、通信、生活必需品、金融、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
13銘柄が上昇、 17銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 2.84%高、ファイザー 1.29%高、インテル 0.94%高、マクドナルド 0.94%高、マイクロソフト 0.62%高

下落率の高い順
トラベラーズ 5.06%安、ナイキ 1.41%安、ウォルト・ディズニー 1.26%安、ダウ 1.22%安、メルク 1.22%安

〇トラベラーズの下落をボーイングの上昇でカバー
失望決算のトラベラーズが最も下落して、ダウ平均を48ドル押し下げています。
一方で、前日まで売られていたボーイングが反発して、59ドル押し上げました。

〇経済指標
12月の景気先行指数は、前月比マイナス0.3%になりました。
11月の改定値プラス0.1%から悪化、市場予想も下回っていますので売り材料。

〇新型コロナウイルスについて、緊急事態宣言見送り
WHOが、緊急事態宣言を見送ったことは少しプラス材料。
先日から書いています通り、関連銘柄への影響はあっても経済・相場への影響は今のところ限定的という見方なので、これを材料に買い向かう投資家は限られたと考えています。

〇下げると買うが、騰がると買わない
決算が本格化する中で、リスクを取る投資家が少なくなっている印象です。
但し、決算への期待もありますので、下げると買うが、騰がれば買わない展開に。
本日の株価動向は、午前中は29000ドルから29100ドルの間で揉み合い、午後は上放れするも前日値付近で上値が重くなりました。

〇決算が影響してきます
好決算が連発すれば、リスクを取る投資家も増えてくるはず。
逆に失望決算が連発すれば、手仕舞いと手控えが増えそうです。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は29050ドルで、上値は29300ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日経平均大幅安 火曜日の大口売りから胡散臭い
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月23日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、235円安の23795円で取引終了。
海外勢による大口売りが先行。取引開始から30分で252円安となりますが、その後は買い戻されて153円安で前引け。後場は再び売り先行。今度は買い戻されることなく235円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200123j.png

日経平均 日足チャート
20200123j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9516億円、出来高は10億4906万株。
値上がり銘柄数は433、値下がり銘柄数は1660、変わらずは66銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
その他金融、その他製品

下落率の高い順
海運、鉄鋼、鉱業、空運、非鉄金属、石油・石炭

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は19、値下がり銘柄数は206
上昇率の高い順
アドバンテスト 2.54%高、ソニーフィナンシャルHD 2.33%、新生銀行 1.72%高、日本電気 1.39%高、凸版印刷 1.27%高

下落率の高い順
太平洋金属 4.35%安、ユニチカ 3.89%安、楽天 3.80%安、ヤマトHD 3.78%安、東宝亜鉛 3.69%安

〇新型コロナウイルスによる影響は限定的
21日(火)の見方と変わり無し。詳しくは当時の株日記をご覧下さいませ。
関連する個別銘柄には影響しますが、全体への影響は限定的だと考えています。

〇株安円高へ
朝は1ドル109円後半でした。前日比で少しの円高でしたが、株安と連動して円高に。
1ドル109円半ばまで円高進行。

〇火曜日の大口売りから胡散臭い
火曜日の相場は、海外勢の大口売りで急落しました。こちらについても、詳しくは当時の株日記をご覧下さいませ。
前日は反発しましたが、本日は再び売られてしまい大幅安。

海外勢の売りは警戒要因でしたが、それが現実になりました。

〇「ダブルトップ」対「25日移動平均線」
再び、この状況。
20200123j3.png

24000円付近でダブルトップを形成。
上昇局面で出現すると、目先の天井圏を示唆。
前日の反発で需給関係が少し改善するも、本日の大幅安で再び悪化。

一方で、23800円付近には25日移動平均線が通っています。
株価が上にある時は下値抵抗に、株価が下にある時は上値抵抗に。
本日の終値は23795円なので25日線を下回りましたが、この程度なら大丈夫。

海外勢の売り次第といったところでしょうか。
売り少なく、又は売り手の買戻しがあれば前日のように急反発。逆に、大口売りが続けば大幅に続落。この場合、ダブルトップに伴う見切り売りと失望売り、更に25日移動平均線を完全に下回ったことによる見切り売りと失望売り。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は決算期待あっても株高で高値警戒感もあり
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月23日 木曜日

米国株について
ダウ平均は9ドル安の29186ドルで取引終了。
取引開始から間もなく100ドルを超える上げ幅となりますが、お昼過ぎには前日値を割り込みました。午後は買い戻されるも、引けにかけて再び売り込まれ9ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200123d.png

米国株 日足チャート
20200123d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.03%安、ナスダックは0.14%高、S&P500指数は0.03%高。
3指数揃って僅かな上下。

〇S&P500指数の業種別動向
6業種が上昇、5業種が下落しました。
上昇率の高い順
情報技術、公益、金融、ヘルスケア、生活必需品、通信

下落率の高い順
エネルギー、不動産、資本財、素材、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 3.60%高、IBM 3.39%高、コカ・コーラ 0.77%高、アメリカン・エキスプレス 0.74%高、ゴールドマン・サックス 0.55%高

下落率の高い順
ダウ 3.29%安、キャタピラー 2.21%安、ボーイング 1.39%安、ウォルグリーン 0.84%安、スリーエム 0.76%安

〇経済指標
12月の中古住宅販売は、年率換算で前月比3.6%増の554万戸になりました。
市場予想を大きく上回り、2018年2月以来の高水準。

良い数字は買い材料ですが、株価は天井圏になっていました。
お昼過ぎには前日値を割り込んでいます。

〇個別銘柄の動向
好決算を発表したIBMが買われました。
ダウ構成銘柄では上昇率2位で3.39%高。1銘柄でダウ平均を32ドル押し上げています。

半導体への期待
前日と同じく、半導体への期待からインテルが大きく買われて上昇率トップ。3.60%高となり、ダウ平均を14ドル押し上げています。但し、決算発表を控えた2営業日で5.2%も上昇しており、期待先行の株高。

〇決算期待あっても株高で高値警戒感もあり
好決算銘柄が買われ、これからの発表にも期待は膨らむ状況ですが、過去最高値まで上昇している株高で高値警戒感もあり。この警戒が手仕舞いの要因になっていると思いました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は29050ドルで、上値は29300ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

前日の売り手が買い戻し?
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月22日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、166円高の24031円で取引終了。
外部環境は弱めでしたが、小安く寄り付いた後は右肩上がりになって120円高で前引け。後場は高値揉み合いのまま、166円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200122d_20200122160101436.png

日経平均 日足チャート
20200122d2_202001221601029e8.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8868億円、出来高は10億180万株。
値上がり銘柄数は1286、値下がり銘柄数は758、変わらずは115銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
23業種が上昇、10業種が下落
上昇率の高い順
サービス、化学、精密機器、機械、水産・農林

下落率の高い順
鉱業、電気・ガス、ゴム、鉄鋼、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は130、値下がり銘柄数は87、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
長谷工コーポレーション 4.10%高、リクルートHD 3.96%高、アドバンテスト 3.96%高、アサヒグループHD 2.86%高、第一三共 2.85%高

下落率の高い順
三菱自動車工業 4.19%安、塩野義製薬 3.14%安、ヤマトHD 2.29%安、住友金属鉱山 2.15%安、神戸製鋼所 2.07%安

〇前日の修正が入る
前日の相場は、海外勢の大口売りで218円安。
本日の相場は、海外勢の大口売りは出ず買い戻す動きが優勢に。前日の修正という印象です。

前日に書いていました通り、新型コロナウイルスを警戒した売買は関連銘柄に限られ、全体への影響は「今のところ、ほとんど無い」と考えています。

〇朝の予想はハズレ
朝に考えていたこと(一部になります)
----- ここから -----
〇米国株の下落は少し売り材料
ボーイングの影響を除けば3指数揃って小幅安ですが、少し売り材料になりそうです。

〇インテルによる影響は限定的かも
外需関連が総崩れの中、半導体大手インテルはダウ構成銘柄で上昇率トップの1.59%高。これは日本の半導体関連にプラス材料ですが、インテルは決算発表を目前に控えている為、この上昇を手放しで喜ぶ(日本の半導体を楽観視そして買い向かう)投資家は少ないと考えています。

〇円高は売り材料
1ドル109円80銭まで円高進行。僅かな円高でも、110円割れは少し売り材料。

〇前日の大口売りが警戒要因
前日の相場では、10時から海外勢の大口売りが連発すると200円ほど急落しました。本日も売り出してくるなら大きな下げ要因なので、10時を過ぎても警戒する投資家は多いかもしれません。警戒感は手控えにつながります。
----- ここまで -----

予想はハズレ、小安く寄り付いた後は右肩上がりになりました。
米国株安と円高懸念を払拭する展開に。
ドル円相場は株高と連動して1ドル110円台回復。

半導体についても、インテルの上昇が好感されて軒並み上昇。
アドバンテスト 3.96%高、信越化学工業 2.78%高、東京エレクトロン 2.11%高、SCREENホールディングス 2.08%高
アドバンテスト、東京エレク、信越化学の3銘柄で日経平均を47円押し上げています。これを差し引くと119円高。

〇前日の売り手が買戻し?
朝の予想はハズレましたが、売り手が買い戻していたなら当然の上昇です。
普通に考えると、前日の大口売りが警戒されるはず。しかし、前場は売りが出ないことを見透かしたような右肩上がりになりました。もし、前日の売り手が買い戻していたなら大口売りは出ませんし、上昇した展開も納得。また、前場は右肩上がりで後場は動かず、東証1部の売買代金も1兆8868億円。この展開を踏まえると一部の買い(前日の売り手かも)が押し上げたとも言えます。

〇25日移動平均線が下支え
20200122j3.png

前日に書いていました「ダブルトップ」対「25日移動平均線」
売りは続かず25日移動平均線で買戻し。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は外需が売られてディフェンシブが買われる展開
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月22日 水曜日

米国株について
ダウ平均は152ドル安の29196ドルで取引終了。
小安いところで長く揉み合いましたが、午後にボーイングが急落すると下げ幅拡大。5日線で下げ止まるも、戻りは鈍く152ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200122d.png

米国株 日足チャート
20200122d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.52%安、ナスダックは0.19%安、S&P500指数は0.27%安。
3指数揃って下落。

〇S&P500指数の業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益、生活必需品、ヘルスケア

下落率の高い順
エネルギー、資本財、素材、金融、一般消費財、情報技術、通信

〇ダウ構成銘柄の動向
12銘柄が上昇、 18銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 1.59%高、ビザ 1.27%高、ユナイテッドヘルス 0.69%高、IBM 0.62%高、ウォルマート 0.55%高

下落率の高い順
ボーイング 3.33%安、シェブロン 1.96%安、ゴールドマン・サックス 1.51%安、エクソンモービル 1.43%安、ダウ 1.39%安

〇ボーイングの急落が大きく影響しました
2度の墜落事故を起こした「737MAX」について、6~7月まで運行の再開が承認されないと報じられ、一時5%を超える急落に。引けにかけて少し戻しましたが、3.33%安となり1銘柄でダウ平均を73ドル押し下げました。

この影響を差し引くとダウ平均は79ドル安となり、他2指数の下落と横並びで小幅安。

〇循環物色(資金シフト)
本日の相場は外需関連が売られてディフェンシブ性の高い銘柄が買われています。
業種別でも、上昇したものは全てディフェンシブ。

〇米国でも新型コロナウイルスの感染者
初となれば大きく報じられるものですが、前日に書いていました通り「今のところは冷静に」と考えています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は29000ドルで、上値は29300ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日経平均株価は海外勢の売りで218円安(0.91%安)
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月21日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、218円安の23864円で取引終了。
材料不足の中で小安く揉み合っていましたが、10時から大口売りが連発すると200円ほど急落。その後、買い戻されるも上値は重く、後場は安値揉み合いのまま218円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200121j.png

日経平均 日足チャート
20200121j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆6704億円、出来高は9億1259万株。
値上がり銘柄数は1002、値下がり銘柄数は1041、変わらずは116銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
6業種が上昇、27業種が下落
上昇率の高い順
建設、パルプ・紙、輸送用機器、電気・ガス、精密機器、その他製品

下落率の高い順
空運、鉄鋼、化学、海運、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は49、値下がり銘柄数は172、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
三井E&Sホールディングス 2.34%高、明治HD 1.33%高、長谷工コーポレーション 1.29%高、サイバーエージェント 1.05%高、東京建物 0.98%高

下落率の高い順
資生堂 3.87%安、安川電機 3.17%安、マツダ 2.95%安、SCREENホールディングス 2.90%安、旭化成 2.65%安

〇大口売りを除けば動意薄
米国株が休場の為、積極的に売買できるほどの材料は無し。
東証1部の売買代金も1兆6704億円しかありません。

〇海外勢の大口売り
10時頃から海外勢の大口売りが連発すると、およそ24050円から23850円まで200円ほど急落しました。
「新型コロナウイルス感染拡大」は悪材料ですが、今出ている情報は既に予想されていたことなのでコロナが主因とは考えていません。

少し悪い言い方になりますが、中国政府が公表する「悪い事」を完全に信用している投資家は少ない。
悪い事は控えめに公表されがちですし、春節を前にしていれば尚更のことでしょう。そのような情報操作は海外勢も十分周知しているはずなので、コロナを主因として日本株を急に売り出すとは考えにくい。

コロナが主因なら、前週から売られていたはずですが株価は堅調で24000円を超えていきました。本日の相場でも、10時から短時間で売り終えるとは思えません。

そもそも売られやすい株価水準でした。
米国株は連日の過去最高値更新で、日本株も24000円まで急上昇してきました。この株高では、いつ利益確定売りが出てきてもおかしくありません。ただ、それがいつになるか分からなかっただけ。

〇「ダブルトップ」対「25日移動平均線」
20200121j3.png

24000円付近で2度目の天井を形成しました。
これはダブルトップといい、株価上昇局面で出現すると目先の天井圏(弱含み)を示唆。
一方、23800円付近には25日移動平均線が通っており、こちらは下値抵抗。
チャートを過信するのは危険ですが、「ダブルトップ」対「25日移動平均線」になりそうです。

〇大勢は様子見
東証1部の売買代金は1兆6704億円と閑散相場。
海外勢による短時間の売りが大きく影響しており、売りに追随する投資家は少なく大勢は様子見。
今晩の米国株が大きく上昇すれば、明日は戻り相場。でも、大きく下げれば下値不安も膨らみ、売り出す投資家が増えてくるかもしれません。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は、キング牧師誕生日の祝日で休場
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月21日 火曜日

米国株について

キング牧師誕生日の祝日で休場

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

材料不足で閑散相場。売買代金は1兆4179億円まで激減
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月20日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、42円高の24083円で取引終了。
材料難(不足)で動意薄。小高いところで揉み合う展開に終始しました。

日経平均 日中足チャート
200120j.png

日経平均 日足チャート
200120j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆4179億円、出来高は8億2112万株。
値上がり銘柄数は1478、値下がり銘柄数は579、変わらずは103銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
建設、電気・ガス、機械、非鉄金属、ガラス・土石

下落率の高い順
食料品、小売、水産・農林

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は166、値下がり銘柄数は55、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
サイバーエージェント 3.40%高、太陽誘電 3.22%高、IHI 2.38%高、TDK 2.27%高、AGC 2.26%高

下落率の高い順
三越伊勢丹HD 4.64%安、サッポロHD 3.72%安、ファミリーマート 2.78%安、オリンパス 2.19%安、ファーストリテイリング 1.58%安

〇米国株は動かず
ダウ平均は0.17%高、ナスダックは0.34%高、S&P500指数は0.39%高。
3指数揃って過去最高値を更新していますが、大きく動かず材料としては乏しい。

〇ドル円相場も動かず
1ドル110円前半なので、こちらも材料としては乏しい。

〇方向感の出ない静かな相場
材料が乏しく、積極的に売買する投資家は少ないと予想。
注視するところもないと思っていました。

東証1部の売買代金は1兆4179億円まで激減。
超のつく閑散相場になりました。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は連日の過去最高値更新でも方向感出ず
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月20日 月曜日

米国株について
ダウ平均は50ドル高の29348ドルで取引終了。
方向感は出ず、前日値を下値としながら揉み合う展開に終始しました。

米国株 日中足チャート
20200120d.png

米国株 日足チャート
20200120d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.17%高、ナスダックは0.34%高、S&P500指数は0.39%高。
3指数揃って過去最高値を更新。

〇S&P500指数の業種別動向
9業種が上昇、2業種が下落しました。
上昇率の高い順
通信、公益、情報技術、素材、金融、一般消費財、生活必需品

下落率の高い順
エネルギー、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 12銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ビザ 1.87%高、ダウ 1.64%高、ホームデポ 1.35%高、トラベラーズ 1.35%高、ナイキ 1.12%高

下落率の高い順
ボーイング 2.36%安、シェブロン 1.12%安、ウォルマート 0.81%安、ユナイテッドヘルス 0.75%安、ウォルト・ディズニー 0.54%安

〇ボーイングの下落を3銘柄が穴埋め
ダウ構成銘柄では、ボーイングが最も下落。1銘柄でダウ平均を53ドル押し下げています。一方で、ビザ、ホームデポ、アップルの3銘柄で68ドル押し上げました。

〇最高値更新でも方向感は出ず
前日の相場が3指数揃って大幅高となり過去最高値を更新。
これに伴う利益確定売りと先高感による買いが交錯し、前日値を下値としながら揉み合う展開に終始しました。高値を更新するも方向感の出ない展開。

〇決算シーズン本格化で様子見
今週から決算発表が本格化してきますので、「決算を確認してから売買したい」と考える投資家は多いはず。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は29250ドルで、上値は29450ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

吉と出るか凶と出るか、来週からの相場で確認
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月17日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、108円高の24041円で取引終了。
米国株の大幅高と円安が買い材料となり、寄り付きは窓を空ける上昇に。その後は少しずつ売り込まれてしまい、108円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200117d.png

日経平均 日足チャート
20200117d2_202001171532294f3.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆13億円、出来高は10億7935万株。
値上がり銘柄数は1194、値下がり銘柄数は837、変わらずは129銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
27業種が上昇、6業種が下落
上昇率の高い順
鉄鋼、海運、金属、輸送用機器、ゴム

下落率の高い順
電気・ガス、水産・農林、小売、食料品、情報・通信

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は170、値下がり銘柄数は51、変わらずは4銘柄でした。
上昇率の高い順
マツダ 5.77%高、富士電機 5.61%高、横河電機 4.97%高、ヤマトHD 4.92%高、SUBARU 4.27%高

下落率の高い順
太陽誘電 2.98%安、関西電力 2.86%安、サイバーエージェント 2.52%安、Zホールディングス 2.17%安、日本ハム 2.16%安

〇米国株の大幅高が買い材料
ダウ平均は0.92%高、ナスダックは1.06%高、S&P500指数は0.84%高。3指数揃って大幅高、そして過去最高値を更新。これは大きな買い材料。

〇円安
1ドル110円台に乗せています。
前日の109円後半から僅かな円安ですが、110円台というインパクトが株買い材料に。

〇内需から外需へ
前日までは外需から内需へ循環物色(資金シフト)。本日は内需から外需へ。
業種別でも下落したものは全て内需でした。朝の予想通り。

〇冷静さを欠いた上昇
日本株の相場環境を踏まえると、寄り付き直後の急騰は「冷静さを欠いた勢い」に思えました。
こちらも予想通り。

上げ幅を縮小させたので勢いも冷めた印象ですが、吉と出るか凶と出るか。
来週の相場で確認していくことになりそうです。

〇チャンス到来時における注意点
待つ時間が長いほどチャンス到来時における「気持ちの強さ・勢い」は強くなりがちなので注意しましょう。強さ・勢いが強くなると、大きく投資してしまうことが少なくありません。
私は過去に資金激減と半減を数えきれないほど繰り返してきたので、どんな時でも大きく投資することは絶対にありません。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は外需回帰で3指数揃って過去最高値を更新
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月17日 金曜日

米国株について
ダウ平均は267ドル高の29297ドルで取引終了。
良好な指標と外需回帰の循環物色で買い先行。200ドルほど上昇したところで長く揉み合った後、最後の1時間で上放れすると267ドル高まで上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
200117d.png

米国株 日足チャート
20200117d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.92%高、ナスダックは1.06%高、S&P500指数は0.84%高。
3指数揃って大幅高、そして過去最高値を更新。

〇S&P500指数の業種別動向
下げた業種はありません。11業種全てが上昇しています。
上昇率の高い順
情報技術、資本財、一般消費財、不動産、金融、通信、公益、素材、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
シスコシステムズ 2.17%高、ホームデポ 1.88%高、ゴールドマン・サックス 1.84%高、マイクロソフト 1.83%高、キャタピラー 1.58%高

下落率の高い順
メルク 0.39%安、エクソンモービル 0.39%安、ファイザー 0.15%安、ウォルグリーン 0.02%安

〇経済指標
・12月の小売売上高は、前月比0.3%増になりました。
11月分は0.2%増から0.3%増に上方修正。3ヵ月連続の増加。

・1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は、17になりました。
12月分は0.3から2.4に上方修正。そこから大幅に上昇するポジティブサプライズ。

良好な指標は買い材料になったはず。

〇外需へ回帰
前日まで、外需関連銘柄からディフェンシブ性の高い銘柄に資金シフトしていましたが、本日は逆転して外需へ回帰。但し、全体が満遍なく買われており、ディフェンシブが大きく売られているわけではありません。

〇上放れ
20200117d3.png

29000ドルを上値としてきましたが、本日は完全に上放れ。
経験則では強含み。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は29150ドルで、上値は29400ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は循環物色(資金シフト)が続くも材料難で動意薄
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月16日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、16円高の23933円で取引終了。
材料難(不足)で動意薄。50円程の値幅で上下を繰り返すだけで方向感は出ず、16円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200116j.png

日経平均 日足チャート
20200116j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9376億円、出来高は10億3301万株。
値上がり銘柄数は654、値下がり銘柄数は1406、変わらずは100銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
11業種が上昇、22業種が下落
上昇率の高い順
医薬品、電気・ガス、石油・石炭、食料品、小売

下落率の高い順
証券・商品先物、鉱業、金属、鉄鋼、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は93、値下がり銘柄数は127、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
第一三共 4.34%高、SUBARU 2.64%高、スズキ 2.50%高、コナミHD 2.35%高、楽天 2.30%高

下落率の高い順
太陽誘電 3.29%安、IHI 3.09%安、サイバーエージェント 3.08%安、安川電機 2.88%安、NTN 2.33%安

〇米国株は停滞
ユナイテッドヘルスの影響を除けば、僅か45ドル高。他2指数も僅かな上昇なので、日本株に与える影響は限定的でした。

〇ドル円相場も停滞
1ドル109円台後半で推移しており、こちらによる影響も限定的。

〇本日も循環物色
前日と同じく、外需から内需への循環物色(資金のシフト)が続きました。

〇材料難で動意薄
外部環境が静かなので積極的に売買する投資家は限られました。
50円ほどの値幅で上下を繰り返すだけで、方向感の出ない1日。
東証1部の売買代金も 2兆円を割り込む閑散相場。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は循環物色(資金シフト)が続いています
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月16日 木曜日

米国株について
ダウ平均は90ドル高の29030ドルで取引終了。
好決算のユナイテッドヘルスが相場をけん引。高値では188ドル高となりますが、高値揉み合いの後は上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
20200116d.png

米国株 日足チャート
20200116d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.31%高、ナスダックは0.08%高、S&P500指数は0.19%高。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、ヘルスケア、不動産、生活必需品、素材、通信、資本財、情報技術

下落率の高い順
エネルギー、金融、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
17銘柄が上昇、 13銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 2.83%高、ビザ 1.91%高、メルク 1.79%高、ファイザー 1.50%高、コカ・コーラ 1.25%高

下落率の高い順
JPモルガン・チェース 1.50%安、スリーエム 0.88%安、インテル 0.82%安、ウォルマート 0.77%安、ボーイング 0.77%安

〇ユナイテッドヘルスが相場をけん引
好決算で買い先行。売り込まれることなく高値圏を維持して2.83%高。
1銘柄でダウ平均を55ドル押し上げました。

〇本日も循環物色
ディフェンシブ性の高い業種が上昇率上位を占めています。
一方で、主力の外需は下落もしくは控えめな上昇。
前日に続き、循環物色(外需からディフェンシブにシフト)になっています。

〇経済指標
・1月のNY連銀製造業景気指数は、4.8になりました。
12月から上昇、市場予想も上回っています。

・地区連銀経済報告
経済は緩やかに拡大、個人消費と雇用も緩やかに拡大。

良好な指標も買い材料になりました。

〇慎重さが垣間見える
ユナイテッドヘルスの影響を除けばダウ平均は45ドル高。他2指数も僅かな上昇なので、今後本格化する決算発表に備えて慎重さが垣間見える展開。

〇米中貿易協議第一段階の合意文書に署名
予定されていたことなので、材料視されず。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28900ドルで、上値は29150ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株も循環物色で写真相場
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月15日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、108円安の23916円で取引終了。
米国株が上昇一服でドル円相場も円安一服。これを受けて日本株も上昇一服。50円ほど下げた水準で揉み合った後に下放れすると、後場の安値では150円安まで下げ幅拡大。引けにかけて買い戻されるも上値は重く、108円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200115j.png

日経平均 日足チャート
20200115j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆168億円、出来高は11億2253万株。
値上がり銘柄数は781、値下がり銘柄数は1256、変わらずは122銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、9業種が下落
上昇率の高い順
ゴム、鉄鋼

下落率の高い順
非鉄金属、鉱業、電気機器、海運、機械

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は52、値下がり銘柄数は165、変わらずは8銘柄でした。
上昇率の高い順
パナソニック 2.83%高、日本ハム 2.56%高、オリンパス 2.28%高、イオン 1.88%高、スズキ 1.66%高

下落率の高い順
東宝 5.71%安、住友金属鉱山 3.76%安、太平洋金属 3.41%安、SCREENホールディングス 2.94%安、安川電機 2.91%安

〇写真相場(米国株と同じ展開)
ダウ平均は0.11%高、ナスダックは0.24%安、S&P500指数は0.15%安。高安まちまちで値幅も小さく、日本株への影響も限定的。

写真相場
米国株は循環物色でディフェンシブ性の高い業種が買われています。
米国株と円安が一服していることで、日本株でも外需から内需へ資金がシフトする循環物色になると考えていました。

〇円安一服
朝は、1ドル110円。前日に110円台に乗せた後は一服。
その後、株の下落と共に110円割れ。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は循環物色
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月15日 水曜日

米国株について
ダウ平均は32ドル高の28939ドルで取引終了。
循環物色でディフェンシブ性の高い業種が相場をけん引するも、午後は高値から150ドル売り込まれて上げ幅縮小。

米国株 日中足チャート
20200115d.png

米国株 日足チャート
20200115d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.11%高、ナスダックは0.24%安、S&P500指数は0.15%安。
前日に過去最高値を更新していたナスダックとS&P500指数は反落。

〇S&P500指数の業種別動向
4業種が上昇、7業種が下落しました。
上昇率の高い順
ヘルスケア、公益、生活必需品、エネルギー

下落率の高い順
情報技術、不動産、素材、通信、金融、一般消費財、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
16銘柄が上昇、 14銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ファイザー 1.67%高、JPモルガン・チェース 1.17%高、ウォルグリーン 1.04%高、ウォルト・ディズニー 0.92%高、ユナイテッドヘルス 0.84%高

下落率の高い順
アップル 1.35%安、エクソンモービル 0.86%安、マイクロソフト 0.70%安、IBM 0.57%安、シスコシステムズ 0.38%安

〇金融大手の決算はまちまち
JPモルガン・チェースは好決算で、1.17%高。
シティグループも好決算で、1.56%高。
ウェルズ・ファーゴは失望決算で、5.39%安。

決算発表シーズン本格化を控え、先陣を切った金融大手の決算はまちまち。
好決算連発なら今後の決算に期待が膨らみ、失望決算連発なら警戒膨らむところ、今のところは期待と警戒どちらに偏ることなく中立という印象。

〇循環物色
前日は良好な外部環境を受けて外需関連が相場をけん引。本日はディフェンシブ性の高い銘柄がけん引。外需は下落もしくは控えめな上昇になりました。

個別では、ファイザー、ウォルグリーン、ウォルト・ディズニー、ユナイテッドヘルス、ジョンソン&ジョンソン、メルク、マクドナルドなどが上昇。業種別でもディフェンシブが上昇しており、ヘルスケア、公益、生活必需品が上昇。

株価が過去最高値圏にある為、外需関連を一旦利益確定。その資金がディフェンシブ関連に向かう循環物色になっています。

〇対中関税に関する報道で上げ幅縮小
午前中は右肩上がりになりましたが、対中関税を大統領選挙後まで継続することが示されると、高値から一気に150ドル売り込まれるところがありました。前日値を割り込んだところで買い戻されるも、上値は重く32ドル高で取引終了。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28800ドルで、上値は29050ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日経平均は24000円を回復するも上値追いは限られた印象
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月14日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、174円高の24025円で取引終了。
堅調な米国株と円安が買い材料となり、前場は高値揉み合いのまま176円高。後場寄りは上げ幅を縮小させますが、引けにかけて買い戻され174円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200114d_20200114155428dac.png

日経平均 日足チャート
20200114d2_20200114155429626.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3629億円、売買高は12億3406万株。
値上がり銘柄数は860、値下がり銘柄数は1216、変わらずは83銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
20業種が上昇、13業種が下落
上昇率の高い順
鉄鋼、電気機器、情報・通信、化学、非鉄金属

下落率の高い順
石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、倉庫・運輸

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は126、値下がり銘柄数は93、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
ファミリーマート 4.30%高、JFEホールディングス 4.06%高、IHI 3.88%高、ソフトバンクG 3.51%高、信越化学工業 3.39%高

下落率の高い順
太平洋セメント 3.96%安、日産自動車 2.97%安、新生銀行 2.51%安、オークマ 2.46%安、Zホールディングス 2.29%安

〇堅調な米国株は買い材料
前週末のダウ平均は133ドル安でしたが、本日は83ドル高。
ユナイテッドヘルスの影響を除けば145ドル高です。他2指数は過去最高値を更新しており、買い材料になりました。

〇円安
朝は、1ドル109円後半で110円が視野に入る状況でしたが、その後は110円台に。
円安は買い材料。また、節目の110円を超えるようなら更に買い材料。

為替と株は連動することが多い為、「為替が先か、株が先か」になりますが、共に良い流れ(日経平均は24000円、ドル円相場は1ドル110円)となりました。

〇外需関連株がけん引
良好な外部環境を受けて、外需関連株が買われました。
一方で、内需関連は下落または控えめなものが目立ちました。

〇2銘柄が24000円回復に寄与
日経平均は1ヶ月ぶりに24000円を回復しましたが、ファーストリテイリングが48円、ソフトバンクGが36円、それぞれ日経平均を押し上げています。この影響を差し引くと、日経平均は90円高の23940円です。

〇上値追いは限られました
取引開始直後に大きく買われた後、徐々に上下の値幅が狭くなり前引け。後場は売られた後に戻しますが、前場の高値は超えられず上値追いは限られた印象。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米政府「中国に対する為替操作国の認定」を解除する計画
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月14日 火曜日

米国株について
ダウ平均は83ドル高の28907ドルで取引終了。
米中関係の改善が買い材料になるも、決算発表本格化を前に上値追いは限定的。
日中の値幅は90ドルで、膠着感のある展開になりました。

米国株 日中足チャート
20200114d.png

米国株 日足チャート
20200114d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.29%高、ナスダックは1.04%高、S&P500指数は0.70%高。
ナスダックとS&P500指数が過去最高値を更新しました。

〇S&P500指数の業種別動向
10業種が上昇、ヘルスケアのみ下落。
上昇率の高い順
素材、情報技術、不動産、資本財、通信、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 9銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 2.14%高、シスコシステムズ 1.78%高、ダウ 1.65%高、ゴールドマン・サックス 1.28%高、ナイキ 1.25%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 3.14%安、ウォルト・ディズニー 0.51%安、ウォルマート 0.43%安、ホームデポ 0.39%安、マクドナルド 0.37%安

〇個別銘柄
最も上昇したのはアップル。1銘柄でダウ平均を44ドル押し上げています。
最も下落したのはユナイテッドヘルス。1銘柄で62ドル押し下げました。

〇米中関係の改善
「中国に対する為替操作国の認定」を解除する計画だと報じられ、米中関係の改善が買い材料になりました。

〇雇用統計悪化による影響は続かず
前週末に発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比14万5000人増になりました。11月の改定値25万6000人増から激減、市場予想の16万人にも届かず。

この影響もあり、前週末のダウ平均は133ドル安まで売られていましたが、週明けは再び買い戻される展開に。終値は83ドル高ですが、ユナイテッドヘルスの影響を除けば145ドル高です。

〇決算発表本格化を前に上値追いは限定的
大手金融の決算発表を控えているうえ、これから決算発表が本格化。
ダウ平均は過去最高値圏、他の2指数は高値を更新しているだけに「決算を確認してから」と判断する投資家が増えている印象です。株価が高ければ決算に対するハードル(期待値)も高くなりますので、慎重になる投資家も増えやすい。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28800ドルで、上値は29000ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

年初から大荒れでしたが、相場を取り巻く環境は少し落ち着き株価も戻しました
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月10日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、110円高の23850円で取引終了。
取引開始から30分後には164円高の23903円まで上昇するも、そこから一気に売り込まれて36円高で前引け。後場は少しずつ買い戻され、110円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
20200110d_202001101527125f2.png

日経平均 日足チャート
20200110d2_2020011015271361b.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1678億円、出来高は10億9160万株。
値上がり銘柄数は977、値下がり銘柄数は1076、変わらずは107銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
20業種が上昇、13業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、医薬品、海運、機械、証券・商品

下落率の高い順
繊維、電気・ガス、水産・農林、ゴム、空運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は129、値下がり銘柄数は94、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
IHI 5.14%高、SCREENホールディングス 4.05%高、セブン&アイHD 3.70%高、安川電機 3.52%高、ファミリーマート 2.82%高

下落率の高い順
ファーストリテイリング 2.78%安、中部電力 2.35%安、いすゞ自動車 1.92%安、コンコルディアFG 1.79%安、三井金属鉱業 1.76%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.74%高、ナスダックは0.81%高、S&P500指数は0.67%高。
主要3指数が過去最高値を更新。上昇率も高いので大きな買い材料になりました。

〇円安も買い材料
ドル円相場は、1ドル109円50銭まで円安進行。こちらも買い材料。

〇個別銘柄
日経平均採用銘柄では、ファーストリテイリングが最も下落して2.78%安。1銘柄で日経平均を63円押し下げています。

〇上出来
前日に535円も上昇したうえ3連休を控えている中、少し上値は重くなりましたが3ケタ続伸なら上出来だと思いました。ファーストリテイリングの下落を除けば、日経平均は173円高です。

取引開始から30分で164円高になった後、大口売り連発で36円高で前引け。こうなると後場は嫌気した売りが出やすいところ、逆に売りが止まって買い戻す動きが優勢に。

年初から大荒れでしたが、相場を取り巻く環境は少し落ち着き株価も戻しました。
良い3連休を、お過ごし下さいませ。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は主要3指数が過去最高値を更新
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月10日 金曜日

米国株について
本日も、中東情勢の懸念後退から買い安心感が継続。揉み合い上放れも追い風となり、お昼ごろには243ドル高まで上昇。午後は一旦上げ幅を縮小させるも、すぐに買い戻されて211ドル高と大幅に続伸。

米国株 日中足チャート
20200110d.png

米国株 日足チャート
20200110d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.74%高、ナスダックは0.81%高、S&P500指数は0.67%高。
3指数揃って過去最高値を更新しました。

〇S&P500指数の業種別動向
11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
情報技術、金融、エネルギー、生活必需品、一般消費財、公益、ヘルスケア

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
アップル 2.12%高、ゴールドマン・サックス 2.04%高、コカ・コーラ 1.82%高、アメリカン・エキスプレス 1.81%高、ホーム・デポ 1.53%高

下落率の高い順
ウォルグリーン 2.06%安、ダウ 1.02%安、ユナイテッドヘルス 0.57%安、ファイザー 0.44%安、シスコシステムズ 0.42%安

〇中東情勢の懸念後退
前日に続き、中東情勢の懸念後退から買い安心感が広がっています。

〇揉み合い上放れ
およそ28500ドルから28800ドルの間で長く揉み合ってきましたが、上放れたことで買いに弾みがついた印象。経験則通り「揉み合い上放れは強含み」になりました。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28850ドルで、上値は29050ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本株は中東情勢により1日ごと乱高下しましたが、年初からの下げを取り返す
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月9日 木曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、535円高の23739円で取引終了。
イランと米国の軍事衝突拡大が回避されるとの見方から、米国株が上昇。ドル円相場でも円安が進み、300円を超える上げ幅で寄り付くと、ほぼ一本調子で右肩上がりになりました。

日経平均 日中足チャート
20200109j.png

日経平均 日足チャート
20201909j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1476億円、出来高は11億4656万株。
値上がり銘柄数は1960、値下がり銘柄数は157、変わらずは43銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
31業種が上昇、2業種が下落
上昇率の高い順
情報・通信、電気機器、海運、精密機器、金属

下落率の高い順
鉱業、石油・石炭

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は215、値下がり銘柄数は8、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
サイバーエージェント 6.77%高、SCREENホールディングス 6.10%高、富士フイルムHD 6.04%高、SUMCO 5.59%高、東京エレクトロン 5.13%高

下落率の高い順
国際石油開発帝石 2.70%安、JXTGホールディングス 2.68%安、日揮HD 1.44%安、出光興産 1.15%安、いすゞ自動車 0.52%安

〇米国株の大幅高が買い材料
軍事衝突拡大回避でダウ平均は0.56%高、ナスダックは0.67%高、S&P500指数は0.49%高。引けにかけて上げ幅を縮小させましたが、161ドル高なら十分に買い材料。ウォルグリーンとボーイングの下落を除けば200ドルを超える上げ幅です。

----- 米国株の項で書いていた内容です(朝に更新しています) -----
〇イランと米国の軍事衝突拡大回避
トランプ大統領の会見
・イランの攻撃による米軍の犠牲者は無し。
・武力行使は望まず追加制裁を科すと表明。
これを受けて、イランと米国の軍事衝突拡大が回避されるとの見方から株価急上昇。

イランの国営テレビは、ミサイル攻撃によって米兵80人が死亡と報じましたが、ガセネタだったようです。

軍事的な動きがある時は情報操作もあり。
これが時に国内向けだったりする。
イランは精鋭部隊司令長官を殺害されたことで、何もしなければ示しがつきません。但し、米国を相手に戦争すれば大損害なので、「米軍施設に攻撃して米兵80人死亡」と報じれば、メンツが保てます。そこで、報復は終了したと伝え、米国からの攻撃を回避。それを見越し確認したうえで、トランプ大統領は軍事攻撃をせずに追加制裁で済ませる。

結果、理想的ともいえる決着になったのではないかと。但し、中東情勢悪化から日が浅い為、楽観視するのは時期尚早とも言えます。

連日書いていますが、軍事的な先読みは一般人には予測不可能。
上記した内容は、全て確認した後の結果論になります。
----- ここまで -----

〇軍事衝突拡大回避は買い材料
イランは報復終了と伝え、トランプ大統領も軍事攻撃をせずに追加制裁で終わらせようとしています。これは日本株にとってもプラス材料。前日に370円も下げていることから、買い戻す動きになると考えていました。

〇急激な円安も買い材料
トランプ大統領の会見後、一気に円安が進み1ドル109円台に。円安は大きな買い材料。とくに、輸出関連株には追い風。

米国株の項で書いています通り、軍事的な先読みは一般人には予測不可能。理想的ともいえる決着ですが、全て確認した後の結果論になります。

中東情勢悪化から日が浅い為、楽観視するのは時期尚早とも言えますが、一旦買い戻す動きが優勢になると考えていました。

〇外需関連株が相場をけん引
外部環境の好転と急激な円安を受けて、外需関連株を中心に幅広い業種が買われました。

〇全面高
535円も暴騰すれば当然とも言えますが、東証1部の9割が上昇する全面高。

〇年初からの下げを取り返す
20200109j3.png

米軍がイランの精鋭部隊司令長官を殺害してから、中東情勢が悪化。
イランによる報復で米軍の攻撃もありえましたが、追加制裁で終わりそう。
この状況に株価は1日ごと乱高下。本日は535円高となり、年初からの下げを取り返しています。

何度も書いていますが、このような流れは結果論。
過ぎた事なので仮の話をしても仕方ありませんが、トランプ大統領は報復があれば攻撃すると強く主張していた為、それが現実になっていれば更に暴落していたことでしょう。

株価が戻したことで、胸を撫で下ろす投資家は多くいらっしゃるかもしれません。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

軍事衝突拡大回避で米国株は反発
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月9日 木曜日

米国株について
ダウ平均は161ドル高の28745ドルで取引終了。
ADP雇用統計が好感され上昇するところもありましたが、早々に往って来い。その後、トランプ大統領の会見が大きな買い材料となり、お昼前には200ドルを超える上げ幅に。午後は高値揉み合いから一段高。300ドル近い上げ幅となりますが、最後の30分で売られてしまい161ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
20200109d.png

米国株 日足チャート
20200109d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.56%高、ナスダックは0.67%高、S&P500指数は0.49%高。
ナスダックとS&P500指数が過去最高値を更新しました。

〇S&P500指数の業種別動向
9業種が上昇、エネルギーが下落、公益が変わらず。
上昇率の高い順
情報技術、通信、ヘルスケア、金融、素材、生活必需品

〇ダウ構成銘柄の動向
21銘柄が上昇、 9銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 2.11%高、アメリカン・エキスプレス 1.73%高、ビザ 1.71%高、マクドナルド 1.62%高、アップル 1.61%高

下落率の高い順
ウォルグリーン 5.84%安、ボーイング 1.75%安、エクソンモービル 1.51%安、シェブロン 1.14%安、メルク 0.67%安

〇個別銘柄の動向
原油価格の急落を受けて、エネルギー関連が売られています。
業種別では1.74%安となり、突出した下げ幅に。ダウ構成銘柄では、エクソンモービルとシェブロンが共に1%を超える下落。

これまで、中東情勢の悪化で原油価格が上昇。エネルギー関連も買われてきましたが、一転して下落。

失望決算のウォルグリーンが5.84%安となり、ダウ構成銘柄で最も下げています。
ウォルグリーンだけでダウ平均を23ドル押し下げました。ボーイングも下落し、こちらは40ドル押し下げ。

〇経済指標
・12月のADP雇用統計は、民間部門雇用者数が20万2000人増になりました。
11月は6万7000人から12万4000人に大幅上方修正。そこから更に大幅増。
市場予想も大きく上回っています。

ポジティブサプライズとなりましたが、軍事衝突拡大懸念とトランプ大統領の会見を控えていた為、少し買われる程度で早々に往って来い。

〇イランと米国の軍事衝突拡大回避
トランプ大統領の会見
・イランの攻撃による米軍の犠牲者は無し。
・武力行使は望まず追加制裁を科すと表明。
これを受けて、イランと米国の軍事衝突拡大が回避されるとの見方から株価急上昇。

イランの国営テレビは、ミサイル攻撃によって米兵80人が死亡と報じましたが、ガセネタだったようです。

軍事的な動きがある時は情報操作もあり。
これが時に国内向けだったりする。
イランは精鋭部隊司令長官を殺害されたことで、何もしなければ示しがつきません。但し、米国を相手に戦争すれば大損害なので、「米軍施設に攻撃して米兵80人死亡」と報じれば、メンツが保てます。そこで、報復は終了したと伝え、米国からの攻撃を回避。それを見越し確認したうえで、トランプ大統領は軍事攻撃をせずに追加制裁で済ませる。

結果、理想的ともいえる決着になったのではないかと。但し、中東情勢悪化から日が浅い為、楽観視するのは時期尚早とも言えます。

連日書いていますが、軍事的な先読みは一般人には予測不可能。
上記した内容は、全て確認した後の結果論になります。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28600ドルで、上値は28950ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

イランがイラクの米軍基地をミサイル攻撃。日本株は大幅安
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月8日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、370円安の23204円で取引終了。
イランがイラクの米軍施設をミサイル攻撃したことを受け、前場の安値では621円安の22951円まで売られるところがありました。その後、イラン外相が「戦争は望まず報復を一旦終了させる」とツイッタ―で示すと急激に買い戻され、13時過ぎには272円安まで下げ幅縮小。しかし、軍事衝突拡大への警戒感から、引けにかけて下げ幅拡大。

日経平均 日中足チャート
20200108j.png

日経平均 日足チャート
20200108j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆5644億円、出来高は14億5311万株。
値上がり銘柄数は150、値下がり銘柄数は1981、変わらずは30銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
鉱業のみ上昇、他32業種が下落。

下落率の高い順
海運、精密機器、ガラス・土石、不動産、化学

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は11、値下がり銘柄数は212、変わらずは2銘柄でした。
上昇率の高い順
日本電気 2.21%高、横河電機 1.99%高、JFEホールディングス 1.01%高、富士通 0.76%高、日本ハム 0.67%高

下落率の高い順
川崎汽船 5.93%安、東急不動産HD 4.11%安、東ソー 4.07%安、太平洋金属 4.00%安、クレディセゾン 3.89%安

〇大きな節目となる23000円が下支え
20200108j3.png

大きな節目は抵抗線になりやすい。
株価が抵抗線の上にある時は下値抵抗に、株価が下にある時は上値抵抗に。
本日は前者の展開。
11月下旬の急落でも、23000円が下値抵抗になりました。

〇イランの報復攻撃で軍事衝突の拡大が警戒された
イランがイラクの軍事施設をミサイル攻撃。
米国防総省の発表では、イランから10発以上のミサイルがイラク内の米軍基地2ヵ所を攻撃。
イラン国営テレビは、15発のミサイルを発射。迎撃されたミサイルは無く、米兵80人が死亡と伝えています。

トランプ大統領は、報復があれば攻撃すると示していることから、軍事衝突の拡大を警戒した手仕舞い売りが膨らみ、前場の安値では621円安まで売られるところがありました。

〇イラン外相の書き込みで下げ幅縮小
イラン外相が「戦争は望まず報復を一旦終了させる」とツイッタ―で示すと急激に買い戻され、13時過ぎには272円安まで下げ幅縮小させるところがありました。

〇軍事的な先読みは難しい
イラン外相は「報復を一旦終了させる」と示していることから、米国が攻撃しなければ軍事衝突の拡大は防ぐことができるかもしれません。しかし、トランプ大統領は報復があれば攻撃すると強調していますし、犠牲者が多数出ていることから、攻撃を指示する可能性も十分あります。攻撃の応酬となれば軍事衝突は拡大。株式相場には大きな売り材料となります。

先日にも書かせていただきましたが、軍事的な先読みは大変難しいので、少し乱暴な表現になりますが「なるようになる」しかないと思っています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は出戻りで、陰のはらみ線
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月8日 水曜日

米国株について
ダウ平均は119ドル安の28583ドルで取引終了。
中東情勢悪化を嫌気した売りが先行。取引開始直後の安値では138ドル安まで売られるところがありました。その後、前日値付近まで買い戻されるも、お昼ごろには再び安値圏まで下落。午後は安値揉み合いのまま、119ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
200108d.png

米国株 日足チャート
200108d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.42%安、ナスダックは0.03%安、S&P500指数は0.28%安。
3指数揃って反落。

〇S&P500指数の業種別動向
上昇した業種はありません。11業種全てが下落しました。
下落率の高い順
不動産、生活必需品、金融、ヘルスケア、素材、エネルギー、公益

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、24 銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ボーイング 1.06%高、ゴールドマン・サックス 0.66%高、ジョンソン&ジョンソン 0.61%高、マクドナルド 0.15%高、IBM 0.07%高

下落率の高い順
メルク 2.66%安、JPモルガン・チェース 1.70%安、インテル 1.67%安、トラベラーズ 1.47%安、キャタピラー 1.32%安

〇経済指標
・11月の耐久財受注改定値は、前月比2.1%減になりました。
速報値の2.0%減から少し下方修正。市場予想も下回っています。

輸送用機器を除く受注改定値は、前月比0.1%減。
速報値の「変わらず」から少し下方修正。

・12月のISM非製造業景気指数は55.0になりました。
前月の53.9から上昇、市場予想も上回っています。

〇中東情勢に対する警戒感は払拭されず
イランの事務局長が報復を示唆、トランプ大統領も報復があれば攻撃することを強調。攻撃的な発言はイランの精鋭部隊司令長官殺害後から続いていますが、あらためて中東情勢悪化を警戒した売りが出ています。

〇過去最高値圏も売り要因
未知の領域では、一旦利益を確定する投資家も出てきます。
中東情勢に対する警戒感と、再来週から本格化する決算を前に、「あえて、今すぐに投資しなくてもよい」と考える投資家が増えてもおかしくありません。

〇出戻りで、陰のはらみ線
200108d3

ダウ平均は前日の68ドル高を帳消しにする119ドル安。
前日のローソク足に包み込まれる陰線となり、経験則では弱含み。
経験則を過信するのは危険ですが、現在の状況を踏まえると当たるかもしれません。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28400ドルで、上値は28700ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

軍事的な衝突が無ければ株の売買も落ち着きそう
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月7日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、370円高の23575円で取引終了。
米国株の反発とドル円相場の落ち着きを好感する買いが先行。前場は100円超で寄り付いた後も右肩上がり。後場は高値揉み合いのまま取引終了。

日経平均 日中足チャート
200107j.png

日経平均 日足チャート
200107j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆1251億円、出来高は11億5795万株。
値上がり銘柄数は1961、値下がり銘柄数は146、変わらずは54銘柄でした。
全体の9割が上昇する全面高。

〇東証1部の業種別ランキング
下げた業種はありません。33業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
精密機器、その他金融、サービス、不動産、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は211、値下がり銘柄数は2、変わらずは12銘柄でした。
上昇率の高い順
横河電機 5.63%高、富士フイルムHD 5.60%高、三井E&Sホールディングス 4.59%高、日揮HD 4.16%高、オリンパス 4.09%高

下落率の高い順
Zホールディングス 1.09%安、住友金属鉱山 0.98%安、川崎汽船 0.95%安、SCREENホールディングス 0.82%安、SUMCO 0.79%安

〇米国株の反発が買い材料
ダウ平均は0.24%高、ナスダックは0.56%高、S&P500指数は0.35%高。
3指数揃っての反発は買い材料。

但し、業種別で1%を超える上昇は無し。ダウ構成銘柄でも上下半々で、1%を超える上昇がマクドナルドとゴールドマン・サックスの2銘柄しかありません。中東情勢を警戒しながら少しずつ買い戻されている為、日本株には少し買い材料になる程度だと考えていました。

〇ドル円相場の落ち着きも少し買い材料
朝は、1ドル108円前半で推移していたので、少しだけ買い材料になると考えていました。その後、108円半ばまで円安進行。

〇反発を予想
米国株の反発とドル円相場の落ち着きで、日本株も反発を予想。但し、米国株と同じく、中東情勢を警戒しながら買い戻す動きになると考えていました。

〇前日の下げ幅を取り返す可能性は低いと考えていましたが・・・
警戒感ある中で買い戻される為、半値戻し「前日に下落した半分(225円)戻し」なら上出来だと考えていました。朝の(私の)上値予想は23400円でしたが、結果は370円高の23575円となり予想を大きく上回る上昇になりました。

〇軍事的な衝突が無ければ落ち着きそう
米軍がイランの精鋭部隊司令長官を殺害してから、中東情勢が悪化。
攻撃的な発言は多発していますが、軍事的な衝突が無ければ株の売買も落ち着いてきそう。

但し、数日で落ち着くような問題ではありませんし、戦争になる可能性は極めて低いとはいえ軍事的な衝突の可能性は残ったまま。小競り合いがしばらく続くと考えられる為、中東情勢をにらみながらの展開になりそうです。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は小幅に反発。中東情勢に対する警戒感が少し和らぐ
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月7日 火曜日

米国株について
ダウ平均は68ドル高の28703ドルで取引終了。
引き続き中東情勢悪化を嫌気する売りが先行。取引開始直後の安値では200ドルを超える下げ幅となりますが、その後は右肩上がりになりました。

米国株 日中足チャート
200107d.png

米国株 日足チャート
200107d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.24%高、ナスダックは0.56%高、S&P500指数は0.35%高。
3指数揃って反発。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
通信、エネルギー、ヘルスケア、一般消費財、情報技術、公益、通信、不動産

下落率の高い順
素材、金融、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
マクドナルド 1.12%高、ゴールドマン・サックス 1.02%高、ウォルグリーン 0.86%高、アップル 0.80%高、エクソンモービル 0.77%高

下落率の高い順
ウォルト・ディズニー 0.58%安、アメリカン・エキスプレス 0.43%安、ダウ 0.40%安、シェブロン 0.34%安、インテル 0.28%安

〇警戒感が少し和らぐ
引き続き中東情勢悪化を嫌気する売りが先行するも、終値は68ドル高。安値から285ドルも戻しています。今のところ軍事的な衝突はなく、警戒感も少し和らいだ印象。

〇軍事的な衝突が無ければ買戻し
攻撃的な発言は多発すると思いますが、軍事的な衝突が無ければ「本日の流れ」は続きそう。但し、数日で落ち着くような問題ではなく、小競り合いがしばらく続くと考えられる為、楽観視する投資家は少ないはず。これは手控えと手仕舞いにつながります。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28600ドルで、上値は28800ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

大発会は大幅安で波乱の幕開け。451円安(1.91%安)
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月6日 月曜日

日本株について
大発会は、451円安の23204円で取引終了。
中東情勢の悪化を受けて米国株が急落。更に急激な円高も加わり、寄り付きは大幅安。前場の安値では508円安の23148円安まで売られるところがありました。後場に入ると戻り基調となりますが、14時頃から再び売り込まれてしまい451円安で取引終了。

日経平均 日中足チャート
200106j.png

日経平均 日足チャート
200106j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2246億円、出来高は12億1971万株。
値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は1835、変わらずは49銘柄でした。
全体の85%が下落する全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、石油・石炭

下落率の高い順
海運、空運、水産・農林、食料品、その他製品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は17、値下がり銘柄数は207、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
国際石油開発帝石 4.09%高、J.フロントリテイリング 3.59%高、JXTGホールディングス 3.41%高、出光興産 2.48%高、日本電気 1.33%高

下落率の高い順
ユニチカ 4.50%安、キッコーマン 4.28%安、日本軽金属HD 4.24%安、商船三井 4.20%安、川崎汽船 4.08%安

〇中東情勢の悪化が大きな売り材料
米軍が、イランの精鋭部隊司令長官を殺害。
これを受けて、米国株が大幅安になりました。
ダウ平均は0.81%安、ナスダックは0.79%安、S&P500指数は0.71%安。3指数揃って大幅安。

S&P500指数の業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。

ダウ構成銘柄の動向
ユナイテッド・テクノロジーズだけが0.14%高と上昇。ウォルグリーンが変わらず、他28銘柄が下落しました。

米国株の項で書いていた内容です
----- ここから -----
正直なところ、このような状況は先読みするのが大変難しいと思っています。
情報はテレビやネットに溢れていますが、軍事的な先行きを一般人が話す時は「憶測」に過ぎません。

但し、中東情勢が落ち着く可能性は極めて低く、報復攻撃などがあれば大きな売り材料になるはず。米国経済への影響は限定的との見方から「意外と株価は底固い」かもしれませんが(実際に、368ドル安から233ドル安まで戻しています)、今は前者の警戒を強める投資家が増えるのではないかと。これは、手仕舞いと手控えにつながります。
----- ここまで -----

中東情勢の悪化と米国株に対する不安は日本株にも大きく影響する為、大きな売り材料になりました。

〇円高
中東情勢の悪化を受けて、1ドル108円を割り込むところまで円高進行。
その後は108円の攻防となりますが、急激な円高は株売り材料。とくに、輸出関連株には影響が大きくなりがち。

〇なるようになる
上記しています通り、軍事的な先行きを予想するのはとても難しい。その行方によって株が売買されるのですから、株価の先読みも大変難しいと思っています。このような時は無理に予想せず「なるようになる」で良し。

但し、「こうなれば、こうする」という投資法はしっかり考えておく時。
株価の先読みは難しくても、自分の動きは決められますから。

〇ノーダメージ
日経平均株価は昨年末から下げ基調ですが、損切りゼロで全て利益確定していました。(空売り1銘柄を保有したまま年越し。)

投資歴は20年以上になりますが、今年も初心を忘れず素人投資家のまま「慎重に、地道に、コツコツと」進めていきます。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

米国株は中東情勢の悪化で急反落
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
----------------------------------------
ランキングへの応援(バナーをクリック)を、宜しくお願い致します。
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

----------------------------------------
niko.gif twitter @mm333m 
niko.gif メール
----------------------------------------
「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月5日 日曜日

あけまして おめでとうございます
今年も宜しくお願い致します

米国株について
ダウ平均は233ドル安の28634ドルで取引終了。
米軍が、イランの精鋭部隊司令長官を殺害。中東情勢の悪化を懸念する売りが広がり、取引開始直後には368ドル安の28500ドルまで売られるところがありました。その後は下げ幅を縮小させるも、28700ドルを上値とする揉み合いが続いて233ドル安の28634ドルで取引終了。

米国株 日中足チャート
20200105d.png

米国株 日足チャート
20200105d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.81%安、ナスダックは0.79%安、S&P500指数は0.71%安。
3指数揃って大幅安。

〇S&P500指数の業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益

下落率の高い順
素材、金融、情報技術、一般消費財、ヘルスケア、通信、エネルギー

〇ダウ構成銘柄の動向
ユナイテッド・テクノロジーズだけが0.14%高と上昇。ウォルグリーンが変わらず、他28銘柄が下落しました。

下落率の高い順
ダウ 2.47%安、シスコシステムズ 1.63%安、キャタピラー 1.39%安、JPモルガン・チェース 1.32%安、マイクロソフト 1.25%安

〇中東情勢の悪化を警戒する売り
米軍が、イランの精鋭部隊司令長官を殺害。
これが大きな売り材料になりました。

正直なところ、このような状況は先読みするのが大変難しいと思っています。
情報はテレビやネットに溢れていますが、軍事的な展開を一般人が話す時は「憶測」に過ぎません。

但し、中東情勢が落ち着く可能性は極めて低く、報復攻撃などがあれば大きな売り材料になるはず。米国経済への影響は限定的との見方から「意外と株価は底固い」かもしれませんが(実際に、368ドル安から233ドル安まで戻しています)、今は前者の警戒を強める投資家が増えるのではないかと。これは、手仕舞いと手控えにつながります。

〇先読みするのが難しい
このような時は無理に先読みせず、「なるようになる」で良いと思っています。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は28300ドルで、上値は28800ドルになると考えています。

「勉強できる私の買い付け」を更新しました
タイトルは・・・一発必中の買い付け
前回まで「百発百中の空売り」でしたが、今回は「一発必中の買い付け」です。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー



私が作成したホームページ

私が作成したホームページ
「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
投資歴は20年以上。全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。初心を忘れず、楽しみながら続けています。

Archives

相互リンク 五十音順

検索フォーム

ご注意

この株日記は、私の独断と偏見によって書いているものです。当ブログの運営は購読を目的としたものであり、投資顧問業ではありません。よって、具体的な売買の指示およびご案内は致しかねます。又、内容に関して正確性および安全性を保障するものではありませんのでご理解願います。当サイトをご利用のうえ、被ったいかなる損害についても「素人投資家の挑戦」管理人masaは一切の責任を負いませんので、ご了承下さいませ。