素人投資家の株日記 前場はFOMCに対する楽観で上昇するも、後場腰折れる素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
投資歴は20年以上、株式投資だけで生活しています
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前場はFOMCに対する楽観で上昇するも、後場腰折れる
株日記は特別な事情がない限り平日の夕方5時頃に更新します ちな♪
株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。
また「勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。

お知らせ

こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 ~ 今月の最強株ブロガー

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私の投資法が、月刊誌に掲載されました。
青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒ こちら
○ 掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。

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8月10日 火曜日

本日の日経平均は、前日比21円安の9551円になりました。
米国株は45ドル高の10698ドル。

「米国株について」 
経済指標など相場に影響を与える材料はほぼゼロ。その中、「FOMCで追加緩和策が示される」これが買い材料となり、緩やかな右肩上がりになりました。

米国株 日中足チャート
100810d.gif

○追加緩和策への期待から買われる
前日に続き、「FOMCで追加緩和策が示される」この期待が買い材料になりました。

○明日のFOMC次第
本日の相場をどれだけ深く考えても、明日のFOMC次第。今回はとくに注目度が高くなっている為、前日の相場が与える影響はほとんど無いと判断。よって、本日の相場を深く考える必要はないと思っています。

FOMCについては、昨日の株日記で書いていたことをコピーします。
(コピーここから)
FRBは以前「今すぐに追加緩和策の必要性はないが、状況が悪化すれば次に打つ手立ては考えてある」と示されていましたので、緩和策の議論が膨らむ可能性は高くなったと考えています。ただ、具体的な方法は示されていないうえに、何がどのような効果を発揮するのか分からない状況。

緩和策が株式相場上昇を促すようなものになるのか分からないのに、期待が今回の下げを相殺する状況は喜ばしいことではありません。言うまでもなく、期待で支えられた相場は期待外れになると大きな下げ要因になってしまいます。
このようなことから、10日のFOMCへは期待と警戒感がぶつかり合う極めて注目度の高いイベントになると思いました。
(コピーここまで)

(チャートで考えた場合)
10700ドルを上値抵抗とする揉み合いになっていますが、本日に限れば明日のFOMC(追加緩和策への期待)だけによる中途半端な上昇だと考えています。15時頃に10700ドルを上抜けていますが、揉み合い上放れにしては僅か19ドルの上抜け。残り1時間もあるのに中途半端な上抜けになっていることがそれを証明しています。

日中足チャート
100810d1

このようなことから、10700ドル突破(正確には2ドル足りませんが、突破も同じと判断)による買いの勢いは無く、明日のFOMCによる影響を素直に受ける状態だと考えています。要するに、需給の影響は受けないという相場展開を予想。

目先の上値は、書いていました通り今の水準から100ドルおきに11000ドルまで抵抗があるので予想する必要は無し。引き続き、下値10600ドルから10500ドルの間を意識しておけば良いと考えています。

勉強できる私の買い付け を更新しています。

タイトルは・・・
完全な下落トレンドだからこそ狙う価値がある
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私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
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「 日本株について 」
米国株の上昇および円高一服が買い材料となり、9時30分頃には高値9667円(95円高)まで上昇しました。ところが、高値をつけた後は上昇分の半分を失う50円高の9622円で前引け。後場は一気に前日値を割り込む下げ幅でスタートすると、14時頃には安値9505円(67円安)まで下げ幅を拡大するところがありました。しかし、前場と同じく安値が起点となり引けにかけて下げ幅縮小。21円安まで回復しています。

日経平均 日中足チャート
100810j.gif

○楽観的見方の腰を折る
FOMCで追加緩和策が期待される中、米国株は上昇。直近の米国株は雇用統計大幅悪化を受けるも底堅く推移するなど、FOMCへの楽観的な見方が広がっている状態です。そんな中、為替が1ドル95円前半から95円後半まで円安になったことで、「緩和策が米国市場および為替相場にそれほど悪い影響を与えないのではないか」という見方が広がったようです。この見方が買い材料となり、前場は95円高まで買われたのだと思いました。

しかし、高値をつけた後は一変。楽観的見方の腰を折るような下げになってしまいました。
もしも楽観的見方で買い付けていれば、買ったその日に日経平均100円安と同じ状況。ビッグイベントという戦いを前にして、戦う前から100円安のダメージを被ってしまいかねない相場展開でした。

FOMCの結果は、日本時間11日午前3時頃発表予定

○金融政策決定会合は材料視されず
市場の期待としては「円高に歯止めがかかる内容」これ一本だと思いますが、日本独自の政策で円安へ向かわせるのはまず無理。これは十分に周知されていたので、失望売りが出るほどでもありませんでした。一言でいえば材料視されずという感じ。

1ドル85円台は、輸出企業にとって明らかに悪い材料。でも、口先介入すらできない状況は「今のところ円高黙認、もう少しの辛抱ですよ」といったところでしょうか。悪く言えば「策が無い」の一言になってしまうところもありますが。。。

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プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
投資歴は20年以上。全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。初心を忘れず、楽しみながら続けています。

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