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素人投資家の株日記
投資歴は20年以上、株式投資だけで生活しています
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素人投資家の株日記
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買付」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認いただければありがたく思います。


お知らせ
私が書いているこのブログが、廣済堂出版 『 ネットマネー 7月号 ~ 今月の最強 株ブロガー 』 にて、紹介されました。
内容はホームページ 「 素人投資家の挑戦 」 上段をご覧下さいませ。
月刊誌なので、1ヵ月に1人。1年で12人しか紹介されませんので、とてもありがたいことだと思っております。


4月25日 水曜日

本日の日経平均は、前日比19円安の13829円となりました。
米国株は34ドル安。

「米国株について」
消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことや、ケース・シラー住宅価格指数の悪化が売り要因になっています。加えて原油が高止まりしていることや、原油価格の上昇による影響で小荷物最大手が利益見通しを引き下げたことも手控えられる要因となりました。これを受けて取引開始直後から大きく下げることになるのですが、ここ最近の急落で割安になっていた金融株に買いが入り、一時は50ドル程度のプラスになるところもありました。

消費者信頼感指数が大幅に悪化。半年先を占う上で重要視される期待指数は、統計開始以来最低となり投資家心理を悪化させました。また、住宅指数の悪化により住宅市場への不安も広がることになっています。とくに目立つ好材料はありませんでしたが、FOMCの結果を明日に控えていることもありポジション調整(FOMCの内容によっては相場が大きく動きかねない為、一定の保有比率にする動き)が多くあったのではないでしょうか。そういったこともあり、悪材料の割には小幅安で済んでいるのだと思います。

FOMCでは、「利上げなし」が予想されています。少し前までは、早期利上げが予想されていましたが、その後に出てきた経済指標等により、今では市場関係者のほとんどが「利上げはない」になっています。もしも利上げがあれば波乱になると思われますが、私はそこまで深く考えません。相場のプロが予想されている(大半の人が同じ予想)なら、それ以外のことは考えなくても良いと思っています。波乱が自分の投資に大きく役立つのであれば別ですが、波乱から予想できる投資法などは神業に近いのではないでしょうか。

「利上げはない」として、次に注目されるのは「声明」です。
私は「利上げの可能性を残しつつ、インフレへの警戒も強める」といったような、景気の悪化とインフレが同時に起こるスタグフレーションを意識した声明になると思っています。問題が一つだけであれば、それに対してどのような解決策を考えているのかを話せば良いと思いますし、市場も判断し易いと思うのですが、今はさまざまなものが見えてこない(たとえば原油価格ひとつを取り上げても、今後上がるのか下がるのか分からない)状況の為、景気とインフレがどれほど悪いものになるのか分からない状態です。また、どちらかへ偏るお話では、違った方へ進んだ時に判断は間違いだったということになりかねません。このようなことから、どちらへ進んでも対応策が打ち出せる「利上げの可能性を残しながらインフレを警戒する」という声明になる可能性が高いと考えています。
但し、値動きに関しては全く予想することができません。仮に「利上げの可能性を残す」という部分だけを取り上げてみても、目先で利上げされるのかそれともまだ先のことなのか?これによって動きも違ってくるでしょうし、解釈の仕方によっても売りと買いが分かれるような気がします。また、利下げだけのお話ではなく、インフレなどを含めた総合的な判断が必要とされる為、今の私には全く値動きが想像できない状態です。

(チャートでみた場合)
書いておりました通り、11700ドルが下値として意識されたようです。安値から戻したことは好感されますが、昨日より小幅安になっている部分に弱さがあります。安値から戻した強さが小幅安で相殺されており、結果は昨日と同じ「迷い=中立」のように思えます。やはりFOMC待ちといったところなのかもしれません。

「日本株について」
米国株の小幅安およびFOMCを控え、昨日と変りない状況から買われる要因もなく少し下げてのスタートになりました。ところが10時を回った辺りで、大口の仕掛け売りが入って急落。わずか1時間程度で150円近く下げた前場となりました。しかし、後場に入ると今後は大口の買いが入って急上昇。結局、昨日と変わらない水準まで戻して大引けとなっています。

FOMC待ちによって、「警戒感のある投資家心理を利用した仕掛け売り」が前場の急落を招きました。(下げに比例して怖さが増す増投資家心理を利用する。)ただ、スルガコーポによる民事再生法の適用申請と同じ時間帯になる為、そういった悪材料も売り要因になっていたと思われます。とはいえ、わずか1時間程度で150円近くも下落すれば、仕掛けた方の思惑通り(損失覚悟で投げ出させる)になった部分も多くあったのではないでしょうか。

「上は追いかけないが、下げれば買う」これが今行われている国内機関投資家の投資法(短期売買は除く)だと思っています。前場で大きく下げたことから、後場には年金などの大口買いが入ったようです。これにより株価が急上昇した為、前場で売りを仕掛けた短期資金が買い戻しを余儀なくされ、株価の上昇に勢いがついたのではないでしょうか。正確には、買い戻しを余議されたのではなく、FOMCを控えて(上昇に備えて)売りっぱなしは危険であることから午後に買い戻すつもりだったのかもしれません。結果は一気にV字回復になっています。

日本株も米国株と同じく、明日の値動きは読みにくいと思っています。
日本時間の深夜3時を回った頃にFOMCの発表があります。

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【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
投資歴は20年以上。全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。初心を忘れず、楽しみながら続けています。

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