素人投資家の株日記 米国株は前週末の下落を受けてケセラセラ素人投資家の株日記
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米国株は前週末の下落を受けてケセラセラ
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

9月24日 火曜日

米国株について
ダウ平均は14ドル高の26949ドルで取引終了。
前週末の下落で需給関係が悪化。また、欧州における景気先行指標の悪化も売り材料となり、取引開始直後の安値では104ドル安になるところがありました。その後は押し目買いで27000ドルを回復しますが、最後の30分間で売り込まれてしまい14ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
190924d.png

米国株 日足チャート
190924d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.06%高(14ドル高)、ナスダックは0.06%安、S&P500指数は0.01%安。終値では、前週末とほとんど変わらず。

〇S&P500指数の業種別動向
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
生活必需品、不動産、一般消費財、情報技術、金融、公益、エネルギー

下落率の高い順
ヘルスケア、通信、素材、資本財

〇ダウ構成銘柄の動向
18銘柄が上昇、 11銘柄が下落、スリーエムが変わらず。
上昇率の高い順
アメリカン・エキスプレス 1.23%高、ナイキ 1.17%高、マクドナルド 1.03%高、P&G 0.80%高、ホームデポ 0.70%高

下落率の高い順
ユナイテッドヘルス 1.77%安、ウォルグリーン 1.24%安、ファイザー 1.23%安、メルク 0.94%安、ダウ 0.62%安

〇経済指標
9月の製造業景気指数は、51.0になりました。
前月の50.3から上昇、市場予想も上回っています。

〇欧州の記録的な指標悪化は売り材料
・ドイツの9月景気先行指標は49.1になりました。
前月から2.6ポイント低下。
景気拡大と縮小の中央値となる50を下回ったのは6年5ヶ月ぶり。

・9月のユーロ圏総合景気先行指標は50.4になりました。
前月から1.5ポイント低下。

これらの悪化による影響で欧州株が下落。
米国株にも売り材料となりました。

〇前週末の下落で需給関係が悪化
前週末の相場は、159ドル安の26935ドルになりました。
190924d3.png

9月上旬に短期暴騰した後、27000ドルを下値としながら高値揉み合いになっていました。この水準は、前回7月に揉み合った過去最高値圏でもあり。

----- 前週に書いていた内容です -----
前回の高値まで株価が戻ってくると、その水準で買い付けていた投資家による「戻り売り(やれやれの売り)」が出てきます。
買った後の下落で含み損。それに耐えていた投資家が、やれやれと売り出してくるのです。

また、それを警戒した利益確定売りも出てきやすい。
安く買っていた投資家は、戻り売りが出る前に先回りした売りを出してくる。
----- ここまで -----

高値揉み合いで日柄調整になっていましたが、前週末の下落で27000ドルを下抜ける「揉み合い下放れ」。
190924d4.png

〇週明けは買い戻されるも最後に失速
「27000ドルの節目を割り込む、揉み合い下放れ」を嫌気した売りが先行。取引開始直後の安値では104ドル安になるところがありました。

株価が揉み合うと同水準で売買も増える為、上抜けると下値抵抗に、下抜けると上値抵抗になりやすい。前者は下値不安が後退して買い安心感に、後者は上値の重さを嫌気した売りが出てくる傾向にあり。また、1000ドルごとの大きな節目も抵抗線として意識されやすいです。

押し目買いで戻しますが、上記しました経験則通り「(上値抵抗になる)揉み合い水準の下限27000ドル」は簡単に突破できず、一歩手前で長く停滞。その後、一時的に27000ドルを突破(27011ドルまで突破)するも最後の30分間で売り込まれてしまい、14ドル高の26949ドルで取引終了。

〇休むも相場、待つも相場
前週末の下落で需給関係が悪化。週明けは底固さをみせましたが、好転したとはいえません。一時的な反発に終わって再び下げるのか、27000ドルを回復して過去最高値圏まで浮上してくるのか。

今は先読みするのが難しい状況だと思っています。
このような時は無理に先読みせず「ケセラセラ(なるようになる)」で良し。
相場格言、休むも相場ですね。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は26800ドルで、上値は27100ドルになると考えています。

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〇名前 masa
〇年齢 40代
投資歴は20年以上。全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。初心を忘れず、楽しみながら続けています。

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