素人投資家の株日記 米国株反発、FOMCは無事に通過素人投資家の株日記
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米国株反発、FOMCは無事に通過
情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

10月31日 木曜日

米国株について
ダウ平均は115ドル高の27186ドルで取引終了。
FOMC結果発表を控えて、午前中は前日値付近での揉み合いに。午後は、FOMCの結果を受けても大きく動かず。その後は買いが優勢となり115ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
191031d.png

米国株 日足チャート
191031d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.43%高(115ドル高)、ナスダックは0.33%高、S&P500指数は0.33%高。
3指数揃って上昇しました。

〇S&P500指数の業種別動向
8業種が上昇、3業種が下落しました。
上昇率の高い順
公益、ヘルスケア、不動産、情報技術、一般消費財

下落率の高い順
エネルギー、金融、素材

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ジョンソン&ジョンソン 2.88%高、マクドナルド 2.22%高、メルク 1.32%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.30%高、マイクロソフト 1.25%高

下落率の高い順
シェブロン 1.50%安、エクソンモービル 1.05%安、ダウ 0.89%安、ゴールドマン・サックス 0.84%安、ボーイング 0.82%安

〇経済指標
・7-9月期GDP速報値は、前期比1.9%増になりました。
市場予想を上回っています。

・10月のADP雇用統計は、民間部門雇用者数が12万5000人増になりました。
市場予想とほぼ一致しましたが、9月分が13万5000人増から9万3000人増に大幅下方修正。

強弱入り混じる内容で方向感出ず。
また、午後にFOMCの結果を控えていたこともあり、前日値付近で動かないまま推移しました。

〇FOMCの結果
0.25%の利下げを決定。3回連続の利下げになりました。
声明文では、「景気を確認しながら適切に判断する」という文言が削除され、今回の利下げで一旦終了を示唆。

私の予想では・・・
前日に配信させていただいた投資法の一部をご紹介

----- ここから -----
いつも配信を受けて下さり、ありがとうございます。

私の投資法について
〇今回のFOMC、それによる株価予想になります
FOMCでは、利下げが確実視されています。
今後については(私の予想では)、今回の利下げで一旦終了。次からは景気を確認しながら臨機応変に。この流れになると予想しています。

今回の利下げは前回同様に、景気悪化を確実視した利下げではなく、予防的な利下げ。今回利下げがあれば3回連続になりますので、一旦終了する可能性が高いと考えています。

但し、利下げが無い可能性も僅かにあると考えています。
景気悪化が確実視されていない中で株価も過去最高値圏まで上昇。そんなところで利下げする必要があるのかな。と思っています。利下げを強く求めるトランプ大統領に忖度しているところも見え隠れするので、利下げは有りそうですが。

〇株価予想
・利下げ有り。次回も積極的な利下げが示される。
この場合、日米共に買い材料。FOMC前に手仕舞いしていた投資家の買戻しも入ると考えています。

・利下げ有り。今回で一旦終了、次回からは景気を確認しながら臨機応変に。
この場合、心理的な驚きはありませんが、利下げ終了を利益確定のキッカケにする投資家が増えるかもしれません。

・利下げ無し。
大きな売り材料。
利下げが確実視されているだけに、無ければパニック的な売りが出てきそう。また、AIによる売りと機械的なロスカットも多発。

このように、まずは利下げの有無が影響。有れば良し、無ければ大きな売り。

その後は、FRB議長の会見などから今後の金融政策を予想することになります。今まで通り、「景気を確認しながら臨機応変に」という考えを踏襲した内容になると思っていますが、今回の利下げで一旦終わるなら、買い安心感よりも利下げが終わることへの警戒感から売りが優勢になるかもしれません。(利益確定のキッカケに)

今回の利下げはあるとして、カギは「今後も積極的な利下げが示されるかどうか」だと思っています。
・・・・・
・・・・・
----- ここまで -----

FOMCの結果を受けた株価は大きく動かず。
その後は買い戻されて115ドル高まで買われました。
結果論になりますが、「3回目の利下げで一旦終了でも市場は納得した」という印象。その後は、FOMCを無事通過したことによる安心感と、FOMC前に手仕舞いしていた投資家による買い戻しが強まったと考えています。

〇需給関係は崩れず
FOMC後に27000ドルを割り込めば(71ドル安)需給関係も悪化すると考えていましたが、115ドル高の27186ドルまで上昇したので悪化せず。

〇27000ドルがポイントに
27000ドルで値固め(割り込まずに下値抵抗になること)ができれば、最高値に近づくと考えています。
最高値圏だけに売りも出てくるはずですが、今のところは良好な需給関係で買い優勢という印象。

〇目先の下値抵抗と上値抵抗
下値は27050ドルで、上値は27300ドルになると考えています。

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〇名前 masa
〇年齢 40代
投資歴は20年以上。全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。初心を忘れず、楽しみながら続けています。

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