素人投資家の株日記 世界同時利食い・米、住宅建設業者指数、NY州製造業業況指数素人投資家の株日記
素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
11 | 2019/12 | 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

世界同時利食い・米、住宅建設業者指数、NY州製造業業況指数
ブログ(株日記)の文章はネットに公開してからも2~3度読み直し、訂正を繰り返しております。その後、完成してからホームページ上「素人投資家の挑戦」内にて更新のお知らせをさせて頂きます。よって、訂正を繰り返している間に読まれますと、完成したものと大きく違う場合がありますので、更新を確認されてからお読み下さいませ。
又、「勉強できる買い付け」などの更新情報も、ホームページ上で行っておりますので定期的にご確認下さいませ。


お知らせ

こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 ~ 今月の最強 株ブロガー

○ 掲載内容をご紹介 ⇒ こちら

青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒ こちら
○ 掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
----------------------------------------------------------------------------------------------

8月18日 火曜日

本日の日経平均は、前日比16円高の10284円となりました。
米国株は186ドル安の9135ドル。

「米国株について」
前日から続く売り圧力により、取引開始直後から急落。一気に下値抵抗9200ドル(120ドル安)を下抜けると9150ドル(170ドル安)まで下げ幅を拡大しました。その後は終始安値揉み合い。結局、取引開始直後の急落を除くと値幅はわずか50ドル程度という 「 良いところ無し 」 の相場展開になっています。

○ 住宅建設業者指数は2ヵ月連続で上昇
8月の住宅建設業者指数は18となり、前月の17に続いて2ヵ月連続の上昇になりました。
1戸建て住宅販売動向指数は16で、前月と変わらず。
6ヵ月先の販売見通し指数は30で、前月から4ポイントの上昇。
住宅購入者動向指数は16で、前月から3ポイントの上昇。
ここ最近は住宅関連が改善傾向を示していたこともあり、本日の内容は更に安心感を与えました。ただ、相場が示しています通り強い売り圧力によって全く買い材料になっていませんでした。

○ NY州製造業業況指数はプラス転換
8月のNY州製造業業況指数はプラス12.08。これは、前月のマイナス0.55から大きく改善すると同時に、市場予想のプラス3.0を大幅に上回るサプライズになりました。
新規受注が13.43で、前月のプラス5.89から大幅に改善。
出荷もプラス14.11で、前月の10.97から改善。
6ヵ月先の業況見通しは48.22で、前月の33.99から大幅に改善。
住宅建設業者指数と共に好感される内容でしたが、こちらも同じく強い売り圧力によって封じ込められてしまいました。

○ 恐怖指数(VIX指数)が急上昇
一時は28まで上昇(17%)しました。
投資家心理が比較的落ち着いている時は20前後で推移。不安心理が強くなれば上昇して30近くで恐怖いっぱい。ところが、100年に1度と言われる金融危機が本格化した時は一時80まで上昇。考えられない水準まで上昇すると同時に値動きも凄まじくなり、主力銘柄が1日で10%近く前後する状態でした。笑い話のようですが、下手をすれば買った翌日に損切りです。

それだけ短期で急落すれば反発するだろうから、それを見越して損切りしなければいい ・・・
しかし、VIX指数が急上昇し始めた9月からの株価推移を見ると・・・1万3000円から8000円まで急落です。日経平均がわずかな期間で40%近くも下落しているのです。銘柄によりけりであることは言うまでもありませんが、「 8%下落 → 7%下落(そろそろ反発?) → 5%下落 → 6%下落 」 こんな恐ろしい値動きがゴロゴロしていました。

そんな状態も収束し、今では20を少し上回るところまできました。
80から下げてきて28なら回復したとなりますが、20に戻ってから28へ上昇していますので今は恐怖心理がとても強くなっていると考えられます。目先、値動きが荒くなるかもしれませんので少し注意しなければいけないと感じました。
ただ、VIX指数が急上昇してから慌てても仕方がありません。急上昇してから同じように恐怖を感じても、それは急落銘柄を慌てて損切りしたり急騰銘柄を慌てて買い付けるようなものであり、あまり意味がないと思っています。前もって動いておく(投資法を考え実行しておく)ことが大切です。もちろん、書いているだけではなく私は実践済み(私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、投資法としてお伝え入済みでした)昨日と同じになりますが、もう少し時間が経ってから 「 勉強できる買い付け 」 にて紹介できると思いますので楽しみにお待ち下さいませ。

○ 「 投資 」 からの資金引き上げ
昨日の日記で書いていましたように、これが最も大きく影響していたと感じました。やはり、相場が大きな上昇を続けてきたことで一旦利益を確定する動きになっているようです。
結果が出ていますので仮の話をしても仕方ありませんが、相場に過熱感がなければ住宅建設業者指数およびNY製造業業況指数が買い材料となり、本日はプラス引けになっていたと思います。

(チャートで考えた場合)
8月に入ってから形成した 「 9200ドルから9400ドルの揉み合い 」 から下放れする大陰線が出現。とても大きな売り圧力を感じる1日でした。安値は次の下値抵抗となる9100ドル付近になっていますが、揉み合い下放れした影響を考えると下げ幅はもう少し広がるかもしれません。
ただ、大きく下げていることや9100ドルの抵抗が控えていますので早々に反発することも考えられます。この場合、9200ドルを回復すれば再び揉み合いに突入しますので不安後退。9200ドルを回復できなければ揉み合い下放れが意識され、買い意欲は小さくなると思います。


「 日本株について 」
米国株の急落を受けるも、強い押し目買いによって前場は堅調に推移しました。寄り付きは下げたものの右肩上がりとなり、前日比38円高と小幅ながらプラスで前引け。後場に入ってからは前日値付近で揉み合いとなりますが、13時30分頃から大口の売りが連発すると急落。わずか20分足らずで安値になる10181円(87円安)まで下げ幅を拡大しました。ところが今度は一転買い戻される展開となり、16円高でプラス引け。後場は完全なV字回復になっています。

○ 世界同時利食い
日本、中国、欧州、米国など世界同時利食いの動きになっているようです。これだけ上昇してくれば、利益確定するキッカケが欲しいところ。そこへ 「 雇用や個人消費への懸念 」 という材料がクローズアップされたことで、一斉に利食いの動きになったと考えています。

○ 想定通りキッカケ次第で大きく調整
8月11日の株日記で書いていた内容をコピーしました。
~ コピーここから ~
何か悪い材料が出ればそれをキッカケとして調整することも考えられますが、それまでは売り圧力が少ないので下げ幅は大きくならないかもしれません。言い換えれば、「 キッカケ次第で大きく調整 」 。よって、底堅い今の動きに楽観視は禁物だと思っています。
~ コピーここまで ~

書いていた時から数日遅れになりましたが、結果は急落。慎重な見方が功を奏したと思いました。

お忙しいところ申し訳ありませんが、お役に立てる内容であった場合には以下 3つのランキング 全てにクリックをお願い致します。自分の投資に影響が出ない範囲で書いてはいるものの、日記に多くの時間を要していますので、どうか応援を(1クリックで1カウントされます)宜しくお願い致します。
クリックが多くいただけた場合
○ お礼の意味を込めて、私の取引を1週間に1銘柄紹介しているブログ「素人投資家の株日記(勉強できる私の買付)」 こちらで取引した銘柄を、3つのランキングのどれかで ご紹介します。( まず、ランキングで私のブログを見つけて下さい。そのすぐ下に銘柄を書いています。)
○ 土曜日から金曜日まで6日間のクリック数で判断します。
クリック数の増減は、ランキング下のクリックメーターを参照下さいませ。クリックメータ-とは、クリックの増減に合わせてハートマークも増減。金曜日に10個点灯していれば条件クリアとなり、土曜日に銘柄紹介です。
はーと オール株式情報ランキング はーと 株ブログ ランキング
はーと FC2 ブログランキング

クリックメータ-
前日に比べて 1個 プラス。銘柄紹介まであと 7 個 です。




カテゴリ 19年12月 から

私が作成したホームページ

私が作成したホームページ
「素人投資家の挑戦」

私の取引

こちらは、私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「勉強できる私の買い付け」

プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

Archives

相互リンク 五十音順

検索フォーム

ご注意

この株日記は、私の独断と偏見によって書いているものです。当ブログの運営は購読を目的としたものであり、投資顧問業ではありません。よって、具体的な売買の指示およびご案内は致しかねます。又、内容に関して正確性および安全性を保障するものではありませんのでご理解願います。当サイトをご利用のうえ、被ったいかなる損害についても「素人投資家の挑戦」管理人masaは一切の責任を負いませんので、ご了承下さいませ。