「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。
2月8日 水曜日
米国株について ダウ平均は265ドル高の34156ドルで取引終了。 午前中は小安いところで揉み合い、午後はパウエルFRB議長の発言で乱高下しましたが、引けにかけて大きく買い戻され4日ぶりの反発。
日中足チャート

日足チャート

〇主要3指数 ダウ平均 0.78%高 ナスダック 1.90%高 S&P500指数 1.29%高
〇ダウ構成銘柄 22銘柄が上昇、8銘柄が下落しました。 上昇率の高い順 マイクロソフト 4.2%高 ボーイング 3.8%高 シェブロン 2.6%高 アップル 1.9%高 トラベラーズ 1.6%高
下落率の高い順 ベライゾン 1.7%安 ホーム・デポ 1.2%安 P&G 0.9%安 キャタピラー 0.7%安 ナイキ 0.3%安
〇パウエルFRB議長の発言で乱高下 前週末の強い雇用統計は、FRBにとっても予想外の大幅増。これに伴い利上げ継続を示しますが、インフレが低下していく(ディスインフレーション)と発言。今年はインフレが大幅に鈍化する見通し。
ディスインフレーションが好感された印象。また、前日はイエレン米財務長官がリセッションは無いと発言。利上げによる景気悪化懸念が和らぎ、ソフトランディングへの期待も高まっています。
〇戻り売りが上昇を妨げた 34000ドルは大きな節目で強い抵抗になります。その上も抵抗となり1度目の上昇を妨げたと考えています。およそ34100ドルまで急騰した後、33700ドルまで400ドル急落するところがありました。
〇34000ドル付近に控える売りを吸収 安値からおよそ500ドル上昇して終値265ドル高の34156ドル。後半の戻りは34000ドル付近に妨げられることなく伸びましたので、同水準に控える売り圧力は減少したかもしれません。この展開はプラス材料。
〇グロース株が相場をけん引、ディフェンシブが弱い 景気に左右されるグロース株が買われて、相場をけん引。一方でディフェンシブは見送られる展開でした。
〇目先の下値抵抗と上値抵抗 下値は33800ドルで、上値は34500ドルになると考えています。
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情報誌に掲載されました。未経験から株式投資を始めて20年以上。大昔は資金激減と半減を数えきれないほど繰り返しましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。大失敗の経験を元に作成したホームページ「素人投資家の挑戦(情報誌での掲載内容もご紹介)」、私が売買した銘柄を公開している「勉強できる私の買い付け」こちらも、ご覧いただけると嬉しいです。 慎重かつ丁寧な投資を心掛けながら、資金を少しずつ増やし続けている実録です。
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