「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。
2月24日 金曜日
米国株について ダウ平均は108ドル高の33153ドルで取引終了。 取引開始から30分で227ドル高となりますが、お昼過ぎには250ドル安。その後は右肩上がりになって反発。
日中足チャート

日足チャート

〇主要3指数 ダウ平均 0.33%高 ナスダック 0.72%高 S&P500指数 0.53%高
〇ダウ構成銘柄 21銘柄が上昇、9銘柄が下落しました。 上昇率の高い順 メルク 1.3%高 マイクロソフト 1.3%高 ボーイング 1.1%高 ホーム・デポ 1.0%高 シェブロン 0.9%高
下落率の高い順 ベライゾン 1.9%安 ウォルマート 1.4%安 マクドナルド 0.6%安 トラベラーズ 0.3%安 P&G 0.3%安
〇経済指標 10-12月期GDP改定値は、前期比年率換算で+2.7%になりました。 速報値から下方修正。
〇長期金利の低下と半導体大手の好決算でハイテク堅調 10年国債が上昇から下落に転じたこと。半導体大手のエヌビディアが好決算で暴騰したことを受けて、ハイテク全体に買いが波及。ハイテク比率の高いナスダックは他2指数と比べて大きく上昇、業種別では情報技術が上昇率トップでした。
〇往ったり来たりで方向感出ず 227ドル高から250ドル安、終値108ドル高で往ったり来たり。
〇自律反発 前日までの2営業日で800ドル近く下落。本日の安値で1000ドルを超えたことから自律反発したと考えています。(急落による値ごろ感で買い戻し)
〇100日移動平均線で買い戻し 100日線まで下げてきたことも、押し目買いの要因だと思っています。

〇上値は重いが、旺盛な買い戻し

前日の下げ幅(84ドル安)を取り戻す程度で上値は重い。但し、高値から大きく売り込まれた後、しっかりと戻しています。ローソク足は下ヒゲの長い足となり、経験則では強含み。
〇ボックス相場の経験則

昨年12月は33000ドルまで下げた後に揉み合い、そこから1000ドルを超える上昇になりました。今年1月にも33000ドルまで下げた後、1000ドルを超える上昇。そして再び33000ドルまで下げてきました。経験則通りだと、再び上昇して1000ドルを超える上げ幅に。
〇経験則通りなら良いですが、再び下げるようだと見切り売りと失望売り 経験則を期待した旺盛な買い戻しが入っているだけに(上昇期待)、再び下げるようなら見切り売りと失望売りで下げに拍車がかかる可能性もあり、波乱含みといえそうです。
〇目先の下値抵抗と上値抵抗 下値は32800ドルで、上値は33450ドルになると考えています。
私の売買を更新しています 「勉強できる私の買い付け」 タイトル・・・待つ極意 その2
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情報誌に掲載されました。未経験から株式投資を始めて20年以上。大昔は資金激減と半減を数えきれないほど繰り返しましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。大失敗の経験を元に作成したホームページ「素人投資家の挑戦(情報誌での掲載内容もご紹介)」、私が売買した銘柄を公開している「勉強できる私の買い付け」こちらも、ご覧いただけると嬉しいです。 慎重かつ丁寧な投資を心掛けながら、資金を少しずつ増やし続けている実録です。
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