素人投資家の株日記
株式投資で生活できるようになりました
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日本・米国・中国、利益確定売りで大幅安
株日記は特別な事情がない限り平日の夕方5時頃に更新します ちな♪
株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。
また「勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。

お知らせ

こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 ~ 今月の最強株ブロガー

○ 掲載内容をご紹介 ⇒ こちら

青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒ こちら
○ 掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
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お知らせ
メールアドレスがogatで始まる小川様
メールを送らせていただいたのですが、エラーメッセージが送り返されてきました。
お忙しいところ申し訳ありませんが、一度ご連絡下さいませ。

4月19日 月曜日

本日の日経平均は前週末比194円安の10908円になりました。
米国株は125ドル安の11018ドル。

「米国株について」
取引開始からしばらくの間は前日値付近で揉み合う展開でしたが、10時30分を過ぎた頃から大口の売りが連発するとお昼過ぎまで右肩下がりになってしまいました。一時は11000ドルを割り込むところもありましたが、すぐに回復。ただ買いの力も限られ、安値を付けた後は11000ドルから11050ドルの間を行ったり来たりする動きに終始しています。

米国株 日中足チャート
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○住宅着工件数は3ヶ月連続で増加
3月の着工件数は前月比1.6%増となり、年率換算で62万6000戸になりました。これは市場予想の61万戸を上回ると同時に3ヶ月連続の増加。着工許可件数は7.5%増の68万5000戸で、こちらは市場予想の0.5%減を大きく上回る好内容でした。
・一戸建ての着工件数は0.9%減少。
・集合住宅の着工件数は18.8%増。

最近は住宅関連の改善が鈍化していた為、3ヶ月連続の増加は再び回復基調へ戻る足がかりになると判断されるはず。また、着工件数の先行指標となる着工許可件数が大幅な伸びを示しているので先行きも明るい状況で、とても良い内容だったと思いました。一戸建ての着工件数が減少に転じていますがごく僅か。今のところは問題ないと考えています。


○ミシガン大学消費者信頼感指数は低下
4月の速報値は前月より4.1ポイント低下して69.5になりました。これは市場予想の7.5を下回ると同時に5ヶ月ぶりの低水準まで低下し、こちらは悪い結果。

○ゴールドマン・サックスを米証券取引委員会(SEC)が告発
サブプライムローン関連の金融商品に関し、投資家へ重要情報を誤って伝えたり伝えなかったりした疑い。
こういった問題は深く読み解かなくて良いと思っています。大切なのは「相場全体へ影響するかしないか」。もちろんゴールドマンの株を買おうと考えていたり保有していれば話は別ですが、そうでなければ時間をかける必要はないと考えています。

投資家へ重要情報を誤って伝えたり伝えなかったりした疑い。
これで判断すると、同社に限って影響するものであり相場全体への影響はないと思っています。サブプライムローン関連の金融商品は同社だけではなく数多くの会社が販売している為、「ひょっとしたら他社も同じ手口で販売しているかも」という連想売りはあったと思いますしこれから出てくるかもしれませんが、そういった類の売りはすぐに買い戻されるのが経験則。あまり心配しなくて良いと考えています。当然ですが、他社が同じような手口でサブプライムローン関連の金融商品を販売しているといった状況になれば売りはどんどん膨らむと思いますが、今はそこまで考えなくても良いと思っています。

○問題の根幹は金融規制強化
SECの告発により、金融規制強化に反対する議員が賛成に転じる可能性も出てきました。
金融機関は今回の金融危機で大きな損失を被りましたが、国民の税金で救われました。それが、今度は一転して高額ボーナスや破格の退職金が支払われるまでに回復するのですが、国民の生活は回復してきたとはいえ苦しいまま。こういったことを背景に国民感情は金融機関に対して既に厳しい見方となっているのですが、金融規制強化による悪い影響を懸念する議員もおり法案が成立するには問題山積でした。そこへ、今回の告発。このタイミングは「渡りに船」なのか「図られたもの」なのかは分かりませんが、規制強化へ大きな一歩となることは間違いなさそうです。

規制強化が成立した場合、間違いなく金融機関はダメージを被ります。
ボルカールール(1月22日にオバマ大統領が発表。当日の株価は213ドル安になりました。翌営業日となる月曜日も216ドル安。)を柱とする今回の規制強化は金融機関にとってマイナスです。リスクを大きく取らせないという面では安心できるものの、リスクを取って収益をあげている金融機関にとっては明らかに悪材料。相場動向はこの綱引きも絡んでくると思いますが、今の時点で結果を予想するのはまず無理。今は見守るだけで良いと思っています。

(チャートで考えた場合)
100ドル超上昇した翌日も小高く引ける力強い展開になっていましたが、週末の125ドル安で往って来いとなりました。加えて、大陰線出現で一気に5日線割れとなり、11000ドルの抵抗線まで下落。一時は安値で11000ドルを割り込むものの、すぐに回復して終えているので週末に限れば「抵抗線は機能した」となりますが、大きく上昇してきただけに先日の株日記で書いていた「利益確定のキッカケ待ち」による売りだとすると売りの圧力は強くなる可能性があると思っています。その場合はあっさりと11000ドルを割り込んでしまうかもしれません。

米国株 日中足チャート
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勉強できる私の買い付け」を更新しています

4月に入っていますので本来なら2月下旬から3月上旬にかけて買い付けたものを紹介するのですが(1ヵ月遅れを紹介するため)ほとんど買いつけていないので2月上旬に買い付けた銘柄の紹介がしばらく続きます。 3月はご存じのとおり凄まじい上昇になりましたので、2月上旬に買い付けた銘柄の利益確定および含み益を伸ばすことに集中。その期間はほとんど買いつけていなかったのです。いつも通り「下げれば買って、騰がれば売る」この基本を守りました。

タイトルは ・・・ 2度食べる 少し長くなりますが、楽しみながら読んで下さい。

是非ご覧下さいませ じー !!

「勉強できる私の買い付け」とは
勉強していただけると判断した私の取引を、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)を限定で紹介しているブログです。
私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、買い付けた当日に「目先の上値と下値予想」「買い付け理由」などをお伝えする他、相場が動き始めると「私の投資法~狙っている銘柄やセクターなど」も全てお伝えしています。ちなみに、上記しています「米国株について」は平日の朝8時頃に配信。(余談)買い付け後の配信なので買いを煽っているように見えるかもしれませんが、売買する銘柄のほとんどが東証1部の主力なので全く影響はありません。
「勉強できる私の買い付け」は hand02[1]  こちら
「配信についての詳しい説明」は hand02[1]  こちら


「 日本株について 」
米国株の大幅安を受け、窓を空ける下落でスタートしました。10950円(150円安)付近でしばらく揉み合った後は少しずつ弱含む展開となり200円安の10901円で前引け。後場も軟調に推移して一時は安値10878円(224円安)まで売り込まれるところもありましたが、10900円台は回復して取引を終了しました。大きく下げましたが値幅は狭く僅か75円程度。終始安値圏で揉み合ったという感じです。

日経平均 日中足チャート
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○為替は円高へ
ドル円チャート
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aicon_219[1] 投資情報

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aicon_219[1] 投資情報

○中国株も急落
国務院が追加の不動産価格引き締め策を発表。とくに価格上昇が目立つ地域では住宅ローン審査が厳しくなると同時に、3軒目を購入する場合にはローンが組めなくなります。また、住宅ローンを申請するにあたっては購入する地域で1年以上の納税および社会保険の加入が条件になる為、投資目的でいろいろな地域の物件を一度に購入することもできなくなります。
不動産バブル崩壊という日米が経験した失敗を教訓とし、バブル化している不動産市場を抑制する動きは長期的に歓迎されるはず。ただ、相場は需給関係に影響される部分も多くあるので上昇し続けてきた相場を踏まえると「利益確定売りのキッカケ」になったと思いました。

上海総合株価指数は4.79%安と大暴落。ただ、不動産価格引き締め策は週末に発表されているうえ、取引開始からしばらくの間は1%程度の下げに留まっているので引き締め策が大きく影響したというよりは利益確定の動きだったと感じました。

○必要以上の策はいらない
4月14日に書いていたことを、もう一度

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○策士策に溺れるなかれ
日経平均 4月1日から本日までの日足チャート
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下値11100円と上値11400円の間を行ったり来たりです。
騰がったと思えば下がり、下がったと思えば騰がり・・・こんな状況で器用に動いても、思うような利益は出せないかもしれません。下手をすれば大きな損失につながりかねないかも・・・まさに「策士策に溺れる」。相場格言なら「相場の器用貧乏」といったところでしょうか。

次は、ヒゲに注目
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長いヒゲが連発しています。
大きく買われても結果は売り込まれていたり、大きく売り込まれても結果は買い戻されたり。
このような動きが連発しているので、日中の値動きを見て「強そう、弱そう」と判断して買い付けるのは少し危険かもしれません。

こんな時は目先の動きに捉われることなく、ドンと構えた投資法で進めれば良いと思っています。
もちろん書いているだけではなく私は実行済み。

その後、2営業日の推移
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昨日は68円高で、今日は171円安。

14日の日記で書いていました通り、目先の動きに振り回されて売買するといらぬ損をするところ。
繰り返しになりますが、こんな時はドンと構えた投資法で進めるべきだと考えています。
もちろん書いているだけではなく私は実践中。私からの配信を希望されていらっしゃる方へも、お伝え続けています

コピーここまで

下がれば騰がり、騰がれば下がる この経験則を利用して買い付けようものなら・・・窓を空ける急落に
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こういった相場動向には注意が必要です。
四角で囲んだ部分は下げたところ。その後、丸で囲んだ部分は上昇したところ。
この経験則を生かすと同時に、たった1日(週末の株価)171円も下落していると買い付けてしまいがち。でも、相場は意地悪なもので窓を空ける急落になってしまいました。

「早く利益を出そう」「常に保有株が無いと気が済まない」「常に売買していたい」これは一種の株中毒ですが、こういった症状が出始めるとあれこれ策を練ってしまうものです。でも振り返るとご覧の通り乱高下。長いヒゲ連発が示す通り1日の動きでみても乱高下。下手をすると買っては下がり、また買っては下がり、最後は滑ってひっくりかえる・・・冗談を言うつもりは全くありませんが、そういう危険性がある相場展開です。

大切なところは、こうなる前に予測して自分の投資法へ取り入れておくこと。
このような株価推移を見てから論じても結果論に過ぎませんし、誰でも分かることです。過ぎたことを詳しく的確に論じても、それが利益に結びつくのは相場解説者だけ。投資家は相場が動く前に判断して投資しなければ利益にならないのです。

もちろん私は書いているだけではなく、既に前から実行済み。配信を希望されていらっしゃる方へもお伝え済みです。

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プロフィール

【プロフィール】
〇名前 masa
〇年齢 40代
全くの素人から僅かな資金で株式投資を始めましたが、株式投資だけで生活できるようになりました。運用資金に対して少額分散投資と買値から1割減の損切りを徹底。「安くなれば買い、高くなれば売り、安くなるまで待つ」この単純な投資を繰り返しています。

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